サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    本田圭佑

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 13:31:03.94 _USER9

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     ついに日本のエースがJリーグ復帰へ――。イタリア1部リーグのACミランに所属し、今シーズン限りでの退団が確実となっている日本代表FW本田圭佑(30)に、J1クラブが獲得の意向を伝えたことが20日までに明らかになった。関係者によると、本田サイドもJ1クラブからの“オファー”に前向きだという。すでに獲得に乗り出している欧州クラブと合わせ、争奪戦となるのは必至だが、来夏のロシアW杯が日本復帰の追い風になりそうだ。 
      
    2014年1月にACミランと3年半契約を結んだ背番号10も今夏で契約が満了する。現在までにミラン側から契約延長のオファーは届いていないため、このまま5月下旬のシーズン終了とともに退団することが確実な状況だ。 
      
    今季の本田はACミランで出番が激減。特に17年に入ってからは公式戦で約3分しかプレーしていない。ロシアW杯アジア最終予選を戦う日本代表でも低調なパフォーマンスだが、契約満了により移籍金が発生しないため、かねてJクラブを含め海外クラブとの間で大争奪戦に発展する可能性が指摘されていた。 
      
    すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトル・サウンダーズへの移籍が噂される一方、イングランド・プレミアリーグのエバートンや1月の欧州移籍市場でオファーを出したハルが獲得への興味を示していると地元メディアが報じている。またJクラブでは、豊富な資金力を誇るJ1神戸や鳥栖が本田の獲得に動くとささやかれている。 
      
    そんな中、あるJクラブが本田獲得に向け動きだしていた。交渉途中のためチーム名を明示しないことを条件に本紙の取材に応じたJ1クラブ幹部は「本田のアニキ(代理人を務める兄の弘幸氏=33)とはもう会った。いろいろな話をしたし、向こうは『ありがたい申し出』と言ってくれた。いくつか欧州クラブから(獲得の)話はあるみたいなので、これから本田本人と検討してくれるそうだ」と明かした。 
      
    さらに、獲得へ動いた経緯についても「ウチのクラブのことはもちろんだが、まずはロシアW杯に向け日本代表で出番(先発)がなくなった本田にも思うところがあるだろうということ。少なくとも日本でプレーすれば来年の夏(W杯本番)に備えて調整などもうまくできるだろうし、その辺を彼がどう考えるか」(同幹部)と説明した。本田はロシアW杯を「おそらく最後」と位置づけているが、出番のない現状では、いつ日本代表から落選してもおかしくない。 
      
    仮に海外クラブへ移籍した場合、セビリア(スペイン)入りした日本代表MF清武弘嗣(27=現C大阪)のように、クラブの外国人枠問題などで構想外となってしまうことも珍しくない。 
      
    新天地で再び出番を得られなければ、集大成と考えるW杯本番に大きな影響を与えかねない。しかしJリーグ復帰ならば、プラス材料は多い。8月から試合に出場し、コンディションや試合勘を早期に回復させることも可能。さらに通常は欧州組の選手が参加できない東アジアE―1チャンピオンシップ(12月、日本)を戦う日本代表にも参戦できるのだ。 
      
    まだ欧州各国リーグはシーズン中のため、今後さらなるオファーが届く可能性もあるが、少なくとも日本復帰の可能性が高まったのは事実。果たして日本のエースはどんな最終決断を下すのか。

    【今年はリーグ戦出場なし】ACミランでの本田はビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想外となり、ベンチを温める日々が続いている。今季リーグ戦はチームワーストとなる92分間しか出場していない。2017年に入ってからはリーグ戦出場なし。唯一イタリアカップ準々決勝の後半アディショナルタイムから“敗戦処理”として投入されただけでプレー時間は約3分だった。 
      
    所属クラブで試合に出られない影響は日本代表にも及んだ。エースとして君臨していたハリルジャパンでは、昨年11月のロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦からスタメン落ちが続いている。3月の同UAE戦前には、体調不良や試合勘の欠如が不安視される本田の招集可否が大きな話題となったほどだ。 
      
    それでもバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が「経験が必要」との意向で強行招集。本田は「試合に出ていないとコンディションが上がらないというのはウソ」と強気に話していたが、同予選では代わりに出場したFW久保裕也(23=ヘント)が大活躍。エースは試合途中から出場も好パフォーマンスを見せられずに評価は急落した。

    東スポWeb 4/22(土) 11:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000001-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 13:06:39.11 _USER9

    20170421-00010003-theworld-000-1-view[1]

    出場機会がほとんどなく

    ミランのサポーターはチームの伝統的な番号でもある10番を背負うサムライの存在を覚えているだろうか。
    日本代表MF本田圭佑は今季ベンチを温める日々が続いており、スソやジェラール・デウロフェウが好パフォーマンスを披露している影響で全く出番が回ってこない。

    希望見えてきた”ハリルJAPAN”はロシアで輝けるか!?

    では、本田のベンチ生活はどれほど長いのか。英『Daily Mail』は今回欧州五大リーグの中で「ベンチを温めている時間が長い選手ランキング」を作成しているが、
    セリエAで本田は2番目に長い選手となってしまっている。時間にすると1日と21時間11分もベンチに座っていることになり、1試合が90分であることを考えると恐ろしく長い。

    最も長いのはローマのジェルソンで1日23時間53分となっているが、ジェルソンはまだ19歳と若い選手だ。経験豊富なベテランと捉えられている本田とは異なる。
    本田は今季終了後にミランを去ると予想されており、日本代表のためにも一刻も早くベンチ地獄から逃れる必要がある。

    2018ロシアワールドカップまで残り1年と近づいているが、アジア最終予選突破を含め本田は今後も経験を評価されて日本代表に招集され続けるだろう。
    その存在感は大きいが、戦力として代表のスタメンに割って入るには出場機会を確保するところからスタートさせる必要がありそうだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4/21(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00010003-theworld-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 19:00:55.95 _USER9

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    今年6月でACミランとの契約が切れる、サッカー日本代表MF本田圭佑(30)。

    3月のW杯アジア最終予選では「ミランでも代表でも、レギュラーってポジションをとられているだけの話」と強がっていたが退団は決定的。
    ミランに移籍した直後の2014年秋には7試合で6ゴールを決めるなど、“ミランの10番”らしい活躍だったが、その後はさっぱり。
    今年に入ってからはリーグ戦15試合で1試合どころが1分も出場していない。

    イタリアの名門ACミランは、イタリアの首相までつとめたベルルスコーニ会長から中国資本のロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクの手に渡った。
    7億4000万ユーロ(約858億4000万円)という前代未聞の買収額は3年分割で支払われるという。

    新オーナーは47歳の中国人投資家ヨンホン・リー氏で「サッカーに関しては全く素人」(イタリアサッカー関係者)と評判はイマイチ。
    それ以上に、本田への逆風は強まるばかりで『イタリア国内でも無理、欧州リーグでも手を挙げるクラブはいないだろう』
    とイタリアマスコミによるネガティブキャンペーンはあとをたたない。

    Jリーグ復帰の意思がない本田にとって、残された移籍先は米国のMLS(メジャーリーグサッカー)くらいだ。 

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170420/soc1704201100002-n1.htm
    2017.04.20

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 14:51:28.26 _USER9

    20170416-00069950-roupeiro-000-6-view[1]

    イタリアメディアは、ミランにおいて18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、日本代表のMF本田圭佑は最下位であると伝えている。

    今シーズン、ミランでは唯一、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、最下位は日本代表のMF本田圭佑であると17日、イタリアメディア『ピアネータ・ミラン』が報じている。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、守護神のドンナルンマは「間違いなく不可欠」の存在だ。監督から全幅の信頼を寄せられており、これまでセリエA公式戦32試合すべてに出場している。フィールドプレーヤーでのトップは23歳のスペイン人FWスソだ。左足大腿二頭筋の損傷で離脱していた時期もあったが、29試合に出場し7ゴール9アシストの成績に加え、モンテッラの戦術システムにおいて重要な役割を担う。

    一方、対照的なのが本田だ。

    本田は今シーズン、同ポジションを争うスソに大きくリードを許し、完全に構想外の存在となっている。これまで与えられた出場機会はわずかに5回と、控えGKや下部組織プリマヴェーラから加わった選手を除けばワースト1位だ。1月から加入したFWルーカス・オカンポスですら8試合に出場しており、FWジェラール・デウロフェウに至っては既に12試合に出場している。

    引用ここまで
    http://m.goal.com/s/jp/news/1867/%E3%A4%E3%BF%E3%AA%E3%A2/2017/04/18/34698692/%E6%9C%AC%E7%B0%E5%9C%AD%E4%BD%E5%BA%E5%A0%B4%E8%A9%A6%E5%88%E3%AF1%E6%9C%E5%8A%A0%E5%A5%E9%B8%E6%8B%E4%BB%A5%E4%B8%8B%E3%A7%E3%9F%E3%A9%E3%B3%E6%9C%E4%B8%8B%E4%BD%8D%E3%88%E3%83%E3%97%E3%AF%E5%A8%E8%A9%A6%E5%88%E5%BA%E5%A0%B418%E6%AD%B3gk

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 12:20:20.26 _USER9

    20170416-00069950-roupeiro-000-6-view[1]


    ヴィンチ記者が去就動向を分析 ミランに中国人オーナー誕生も「放出は決定的」 
      
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、15日のインテルとのダービーマッチでリーグ戦16試合連続の出番なしに終わった。今季限りで契約満了となる背番号10は、チームも中国企業への売却が完了するなど体制が変わったなかで、これが最後のミラノダービーになってしまうのだろうか。ミランを長年見守り続けている地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は、中国企業の買収手続き完了が本田の去就問題に影響を与えることはないと分析している。 
      
    中国人オーナーが就任したことで、本田がアジアマーケット対策の要員として来季必要になるのかとの問いに、ヴィンチ記者は「それはノーだ。必要にならない。移籍市場でもう東洋の顔は必要ない」とキッパリと否定した。今季の先発出場1試合、2017年に突入後リーグ戦で出場時間ゼロと構想外となっている本田に、“チャイナ・ミラン”での居場所はないという。 
      
    現時点で本田を戦力として評価していないヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、去就不透明とされていた。中国人オーナーを知る中国人記者は、モンテッラ監督の去就問題と本田の来季が連動する可能性を示唆していたが、ヴィンチ氏は「すでにモンテッラ監督がミランに残ることは、コンファームした(確認した)こと。ファッソーネ社長は決定している。本田は補欠選手の一番下。放出は決定的となった」と、日本代表FWにとって残酷な現実を明かした。“パンキナーロ”(ベンチ要員)とイタリアメディアから揶揄されている本田だが、補欠の中でも最下位という苦境に立たされているという。

    「ヨーロッパでのプレーは難しいと思う」 
      
    本田はシアトル・サウンダースなど米MLSへの移籍の可能性が取り沙汰される一方、新天地候補にはセリエAのアタランタ、プレミアリーグのハル・シティの名前も浮上している。2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロで加入後、一貫して本田に好意的なレビューを続けてきた擁護派のヴィンチ記者だが、本田の来季去就については厳しい視線を送っている。 
      
    来年夏のロシア・ワールドカップを見据えて、アタランタなどイタリアでプレーする可能性について訊くと、ヴィンチ記者は「ノーだ。イタリアでは本田はもうプレーできない。ヨーロッパでも難しいと思う」と断言。6月に31歳の誕生日を迎える本田は、今季の出場時間が100分にも満たず実力を示す機会を手にできていないが、もはやセリエAでプレーできるレベルではなく、欧州でのキャリア継続も困難なほどレベルダウンしていると厳しく分析している。 
      
    そしてシーズンの佳境を迎えているなか、本田の来季行き先についてミラン関係者の間から漏れ始めているという。ヴィンチ記者は、「リーグのレベルがそれほど高くないアメリカに行くだろう。本田がアメリカに行くことはもう決まっていると、口が軽いミラン関係者は言っている」と語った。 
      
    中国人オーナー誕生も、本田のミランにおける風向きをポジティブな方向へ変えるものではないようだ。番記者から「欧州ではもはや通用しない」と厳しい評価を突きつけられた本田は、来季アメリカでキャリアの再生を図ることになるのか。不遇の背番号10の去就を巡る報道は、今後さらに過熱していきそうだ。

    Football ZONE web 4/17(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010006-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 08:00:50.45 _USER9

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    16日のFC東京―浦和戦を視察した日本代表のハリルホジッチ監督が海外組の現状について語った。

    15日にはケルンの大迫がフル出場し、ヘルタの原口やアウクスブルクの宇佐美らが先発出場。

    海外組の全試合をチェックしてきたという指揮官は「宇佐美も(長友)佑都もプレーした。

    大迫も(原口)元気もプレーした。多くの人が向こう(欧州)でプレーしているのはいいこと」と語ったが、

    最後に「本田は出ていませんけど…」と付け加え、ミラノ・ダービーで不出場に終わったACミランの本田を気にかけていた。

    スポニチアネックス 4/16(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000150-spnannex-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/16(日) 12:07:09.22 _USER9

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    2006年夏、ドイツワールドカップでジーコに率いられた日本代表が惨敗を喫した後だった。筆者は「中田英寿の後継者」というスポーツ雑誌の特集企画で、真っ先に彼に会うことを選んだ。当時、彼は所属する名古屋グランパスでも準レギュラーで、高い評価を受けていなかったが、周囲を圧倒するセンスと熱量を持っていた。

    ―自分が変わる瞬間が来るとすれば?

    そう水を向けると、彼はほとんど間を置かずに答えた。

    「でかい大会でしょうね。人間には節目があると思うし、それで流れを引き寄せれば俺はもう止まらないんじゃないかな、と思う。突き進んでいく、というか。もちろん、人間ずっと突き進めるもんじゃないし、そんなの虫が良すぎるけど、だからこそ節目はあるんだと思う。まあ、世界のすごい選手は俺みたいにユースで落とされるということはないと思うけど」

    振り返って、まったく変わらない、と思う一方、まだ自虐的でかわいげのあるところもあって、そういう部分はそぎ落とされていったのだろう。

    彼はその言葉通りに生きてきた。

    北京五輪には出たが、鼻をへし折られている。2部に落ちたオランダのクラブでMVPとなって飛躍する機会をつかむ。挫折と成功の繰り返しだった。その境目では、常に疑問視され、批判を受けた。2010年W杯では日本代表をベスト16に導く立役者となり、エースとしての地位を手にしている。

    そして、彼のキャリアには再びブレーキがかかった。それだけのことだろう。

    まだ、本田圭佑は終わっていない。

    現状、本田はハリルJAPANに必要である

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター4/16(日) 
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170416-00069950/ 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 13:55:19.55 _USER9


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    【No Ball,No Life】

    日本サッカーの“没個性”は、今にいわれ始めたことではない。

    2014年ブラジルW杯の前、日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=は世界と戦う上で
    「個を伸ばすことが重要」と訴えていた。そして今回、その課題が数値によって浮き彫りにされた。

    Jリーグは15年からクラブの育成部門を強化するため、ベルギーのダブルパス社が運営する評価システム「フットパス」を導入した。
    ドイツやイングランドでも実績があり、昨年までJ1、J2の計40クラブを対象に資料提出、ヒアリング、視察などで調査。その結果が10日に発表された。

    40クラブの平均値を見ると、選手に応じた能力の向上を指し示す「個の育成」が最も低い評価となった。
    欧州のトップレベルを100点とした場合、この項目は25点だった。

    欧州のトップクラブでは、選手個々に合わせた育成計画を意味する「IDP」(Individual Development Plan)という言葉が日常的に用いられる。
    例えばハイボールに弱いGKや得点が伸び悩むFWがいれば、課題に応じたメニューを与え、個人のデータは資料として保存される。
    長所を伸ばし、短所を補う細やかな個人指導が、Jクラブの下部組織では十分とはいえないようだ。

    Jリーグの松永英機アカデミーダイレクターによれば、欧州のトップクラブでは育成をビジネスとして捉える傾向が強いという。
    育成部門は「工場」で、選手は「商品」というわけだ。15歳の選手について、数年後にいくらで売れるかいう会話もクラブ内では珍しくない。
    18歳までの育成期間中はチームの勝敗はそれほど重視されず、個人の能力を伸ばすことに力を入れる。

    日本の高校スポーツでは勝利至上主義の傾向が根強い。また、育成をビジネスと捉える考えは日本では抵抗を受ける可能性もある。
    それでも、フットパスを含む日本サッカー協会・Jリーグ協働の選手育成事業には4年間(15~18年)で20億円を費やした。
    厳しい評価を下されたJクラブは世界基準の選手を育てるべく改善しないと、投資が無駄になる。

    前出の本田は「チームワークは日本人が全員持っているので、それが高いのは当たり前。
    試合を決定づける場面というのは、結局のところ個の力で決まる。そこを(ブラジルW杯までの)1年で伸ばしたい」と語っていた。しかし、1年では時間が足りなかった。

    今回の育成への取り組みはブラジルW杯の1次リーグ敗退を契機に、
    日本協会の大仁邦弥前会長とJリーグの村井満チェアマンが「何かを変えなければ」という危機感の下でスタートした。悔しさを忘れず、成功につなげてほしい。(浅井武)

    2017年4月11日  
    http://news.livedoor.com/article/detail/12919679/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 12:59:57.53 _USER9

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    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が、10日深夜に自身のSNS『インスタグラム』を更新した。

    本田は自身が車の後部座席に座っている、移動中と思われる画像をアップした。この画像に対して、かつてミランでプレーしたフィリップ・メクセス公式が「Mon ami …you are the best my friend」とコメントを残している。

    「私の友人……。あなたは僕にとって最高の親友だよ」と記したメクセスは、1982年生まれの元フランス代表DF。フランスのオセールで頭角を現し、2004年からはセリエAのローマに2011年まで在籍した。ミランには11-12シーズンに加入した後、2016年夏に退団するまでプレー。その後は無所属となっていた。

    本田とはミランで2シーズン半一緒にプレーしたメクセス。現時点で本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了となり、その後の去就が注目されるが、メクセスにとって“親友”である本田は、自身のミラン退団後も気になる存在となっているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000004-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 07:04:29.28 _USER9

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     ◇セリエA・第31節 ACミラン4―0パレルモ(2017年4月9日)

    ACミランのMF本田はベンチ入りしたが、リーグ15試合連続で出番がなかった。
    17年の公式戦出場は終了間際に途中出場した1月25日のイタリア杯準々決勝ユベントス戦のみ。
    試合後は「お疲れさまです」とだけ言い残して会場を後にした。

    クラブの中国人資本家への経営譲渡は今週中に完了する見通しで、ガリアーニ副会長は「我々はミランを世界の頂点に押し上げることができた。
    このことは次の経営陣にも覚えていてもらいたい」とクラブに関わる最後の試合になることを示唆。
    クラブ売却が、同副会長の尽力もあり加入した本田の去就にも影響を及ぼすことは必至だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000033-spnannex-socc
    スポニチアネックス 4/11(火)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/10(月) 00:07:16.77 _USER9

    20170409-00574208-soccerk-000-2-view[1]


    セリエA第31節が9日に行われ、日本代表MF本田圭佑所属のミランと、パレルモが対戦した。本田はベンチスタートとなった。 
      
    先制したのはミラン。6分、ペナルティエリア手前右で得たFKをスソがゴール右隅に沈めた。 
      
    勢いに乗るミランは19分、スソが右サイドから上げたクロスをファーサイドのマリオ・パシャリッチが押し込んで2点目を奪取。37分には右からのクロスにカルロス・バッカが頭で合わせ、リードを3点に広げた。 
      
    後半も試合の主導権を握るミランは70分、カウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったジェラール・デウロフェウがエリア手前左から右足で狙う。正確なシュートがゴール右隅に決まり、ダメ押しの4点目となった。 
      
    試合はこのままタイムアップを迎え、ミランが4-0と完勝を収めた。なお、ベンチ入りした本田にプレー機会は訪れず、リーグ戦では15試合連続の出番なしに終わった。 
      
    次節、ミランは15日に日本代表DF長友佑都所属のインテルと、パレルモは同日にボローニャと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 4-0 パレルモ

    【得点者】
    1-0 6分 スソ(ミラン)
    2-0 19分 マリオ・パシャリッチ(ミラン)
    3-0 37分 カルロス・バッカ(ミラン)
    4-0 70分 ジェラール・デウロフェウ(ミラン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00574208-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 00:28:02.38 _USER9

    20170407-00010016-soccermzw-000-5-view[1]

    ミラン本田、“広告塔”としてもついにお役御免 エミレーツ航空の機体ラッピングでメンバー外に 
      
    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、現地時間9日の第31節本拠地パレルモ戦で21試合連続先発落ちが予想されている。
    今季、公式戦先発出場1試合とピッチ上で貢献できずにいる背番号10は、これまではユニフォーム売り上げや日本企業のスポンサー獲得で貢献し、
    地元メディアから「マーケティングマン」という異名を手にしていたが、ついに広告塔の役目も終わりを告げたようだ。

    ACミランは公式インスタグラムで、ユニフォーム胸スポンサーを務めるエミレーツ航空がミラン選手の写真をラッピングしたPRプロジェクトを発表。
    昨季はその5選手の1人に起用されていた本田だが、今回はメンバー外となってしまった。

    今回ミランが機体のラッピング用に選んだのは、コロンビア代表FWカルロス・バッカ、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラ、
    主将のイタリア代表MFリッカルド・モントリーボ、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオ、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの5人。
    昨年起用されたキャラクターはモントリーボ、デ・シリオ、本田、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリ、だった。

    バロテッリは昨季終了後に仏一部ニースに移籍。主将のモントリーボ、生え抜きのデ・シリオが残った一方、
    MF部門は本田がボナベントゥーラに席を譲る形となり、守備陣ではロマニョーリがドンナルンマと入れ替わった。

    アジア市場の旗頭として本田はその使命を果たしてきたが、今季限りで契約満了となる。
    広告塔としてもついにお役御免となってしまった。


    Football ZONE web 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170407-00010016-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 17:00:16.87 _USER9

    225533[1]

    HONDA ESTILO、三井不動産、三井不動産商業マネジメントは、
    「&EARTH×SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOLサッカー支援プロジェクト~あなたの協力で世界の子供たちに夢と笑顔を~」
    を5月にららぽーと3店舗にて実施する。

    同プロジェクトは、プロサッカー選手の本田圭佑プロデュース、
    HONDA ESTILO運営の「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL(以下、ソルティーロ)」と
    三井不動産・三井不動産商業マネジメントが連携して行う企画だ。
    使わなくなったサッカー用品を回収して、海外の子供たちに日本救援衣料センター(以下、JRCC)を通じて寄付する。
    タイやカンボジアでは、ソルティーロスタッフがその用具を使ってサッカースクールを実施する。

    回収するサッカー用品は、サッカーウエア(夏物・冬物)、サッカーパンツ(夏物・冬物)、サッカーソックス、サッカースパイク、
    トレーニングシューズ、サッカーボール(空気を抜いたもの)。
    ジュニアサイズは80cm以上が対象となる。なお、劣化の激しいものは対象外となる。

    海外のサッカークリニックや孤児院への訪問活動を行っている本田の想いと、
    三井不動産グループの「&EARTH~人と地球がともに豊かになる社会をめざして」のビジョンが重なることから連携が決定。
    三井不動産グループは、ソルティーロと協力してプロジェクトを運営し、JRCCへ寄贈用具等の輸送費を寄付する。

    なお、サッカー用品回収の実施に先立ち、体を動かす楽しさやチームワークを感じられるプレイベントも実施する。

    ■サッカー用品回収・プレイベント実施施設
    ●三井ショッピングパークららぽーと富士見(埼玉県富士見市)
    ・サッカー用品回収:5月20日(土)10時~16時 屋内広場
    ・プレイベント:5月14日(日)13時~16時 屋内広場
    ●三井ショッピングパークららぽーとEXPOCITY(大阪府吹田市)
    ・サッカー用品回収:5月27日(土)10時~16時 光の広場
    ・プレイベント:5月21日(日)13時~16時 EXPO CITY 空の広場
    ●三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲(東京都江東区)
    ・サッカー用品回収:5月28日(日)10時~16時 ノースポート
    ・プレイベント:5月21日(日)13時~16時 ノースポート

    https://cyclestyle.net/article/2017/04/07/47074.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 06:41:17.03 _USER9

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    4月2日のペスカーラ戦(セリエA30節)の後半、本田圭佑がウォーミングアップを始めたのを見て、「奇跡が起こった」と思った人もいただろう。
    ミランは最下位のチーム相手に苦戦し、1-1のまま時間ばかりが過ぎていた。

    もしこのまま試合がドローで終わってしまえば、ヨーロッパカップ出場権(4、5位)という目標がまた遠のいてしまう。
    膠着状態に揺さぶりをかけるために、指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラが久しぶりに本田というカードを切ってみようという気になっても、不思議ではなかったかもしれない。

    しかし、それは空しい願望にすぎなかった。モンテッラはまず最初に、カルロス・バッカに代えてジャンルカ・ラパドゥーラを投入(58分)。
    次にホセ・ソサとマヌエル・ロカテッリ(70分)、最後にマティアス・フェルナンデスとユライ・クツカ(77分)を交代させた。

    結局、本田はまたもや出番なし。
    怪我でベンチからも外れた1試合を挟んでセリエAで13戦連続のプレータイムなしだ。
    90分間チームメイトたちのありえないような酷いプレーを、またベンチからただ眺めるだけで終わってしまった。

    残念ではあるが、まあこれまでにも何度も見てきた風景である。
    ただ問題なのは、この苦境が今やそれがミランだけに留まらず、日本代表にも影響してきていることだ。

    すでに前回(昨年11月)のAマッチウィークにも、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田のミランでのあり方を問題にしていた。
    すべてのナショナルチーム指揮官と同様に彼もまた、選手を選ぶ時はクラブチームでの出来不出来を大きな基準としている。
    だから代表候補選手たちが、クラブでプレーしていないとなれば頭痛が絶えないだろう。

    もちろん本田は日本代表の魂であり、シンボルでもあるから、普通の選手と同じ基準は当てはまらないかもしれない。
    しかしこれほど長いことミランでプレーをしていないとなれば、さすがに影響は避けられない。
    長いこと試合で真剣勝負を戦っていないのだ。どんな一流の選手でさえもプレーのリズムや勘を失ってしまう。

    3月の2試合(UAE戦とタイ戦)も本田は途中出場で、いずれも大きなインパクトを残せなかったと聞く。当然の結果だろう。
    とにかく今シーズンの状況を見れば、本田は契約満了を迎える6月30日でミランと袖を分かつべきなのは明白だ。

    ただ一つだけ不確定な要素があった。ミランのオーナー交代問題だ。シルビオ・ベルルスコーニから中国資本へのクラブ株式売却交渉は、昨夏から何度も延期を繰り返してきたが、
    4月14日にはついにクロージング(最終手続き)を迎えると見られている。これまでの経緯を考えれば、「たぶん」と言わざるをえないが……。

    「ミランのオーナーが中国人に変われば、本田の処遇も変わるのではないか?」

    そう考える者はたしかにいる。“チャイナ・ミラン”が誕生すれば、
    クラブは中国を含む極東へのマーケティング戦略を推進するはずで、アジア人選手で屈指の知名度を誇る本田はたしかに有益な存在になりうる。

    そうなると話は、2014年1月に本田がミランに移籍して来たばかりの頃と同じ地点に立ち戻る。
    ミランが本田に求めているのは、サッカー選手としてだけではなく、アジア地域に対する広告塔としての役目もあるのではないか――ということだ。

    3月下旬には買収先が『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』から『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルックス』というオフシェア企業に代わるなど、
    中国資本の正体が不明慮なこともあり、これまで誰もそれを大々的には話題にしてこなかった。その一方で新オーナーは「本田とは契約を更新しない」と明言してもいなかったのだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12895876/ 
     サッカーダイジェストWeb   
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 20:53:41.46 _USER9

    20170403-00000219-sph-000-3-view[1]


    12月に脳梗塞と診断され、リハビリを経て今年4月から仕事に復帰した元日本代表MFラモス瑠偉氏が3日、復帰後初のテレビ収録に臨んだ。

    都内で行われたWOWOWの「リーガダイジェスト! クラシコSP 宮本恒靖対談『世界を知る。』」(4月17日午後8時からWOWOWライブで放送)
    の公開収録で元日本代表主将のDF宮本恒靖氏と対談。発症直後は左手、左足にマヒが残っていたラモス氏だが、リハビリを経て現在は“舌好調”。
    話題ははレアル・マドリード対バルセロナ(日本時間23日深夜)の“クラシコ”だけにとどまらず日本代表にも及び、MF香川真司(ドルトムント)、FW本田圭佑(ACミラン)をバッサリ切り捨てた。

    香川のプレーには「何をやってんだよ。いい物を持っているのに。ボールを持って前が空いているのに横にパスを出す。格好つけているのか。横、横、横のカニサッカーだよ」と強烈なダメ出し。
    本田については「監督の顔ばかり見てるんじゃないよ。力をもっているんだから」と語気を強めた。
    “ラモス節”全開だったが「力のある選手たちだから怒りたい」と、日本代表への愛が根底にあるからこその苦言だった。 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000219-sph-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 14:03:41.52 _USER9

    20170403-01801764-nksports-000-6-view[1]

      
      
    本紙に「本田論」を寄せた前日本代表監督のアギーレ氏(撮影・木下淳) 
      
    前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(58)が、日刊スポーツを通じて「本田必要論」を唱えた。現在指揮するUAE1部アルワフダの本拠アブダビで取材に応じ、3月のW杯最終予選で先発落ちした日本代表FW本田圭佑(30)について持論を展開。ACミランで出場機会を得られず、招集の是非が議論になっていることに「100%呼ぶべき。日本に(外す)ぜいたくはできない」と訴えた。

    【写真】本田語った…出番なし招集疑問の声に「俺の不始末」 
      
    本田を呼ぶべきか、外すべきか。3月のW杯最終予選前、世間ではさまざまな意見が飛び交った。ハリルホジッチ監督の決断は「招集」、そして2試合とも「ベンチスタート」。一方で計5点に絡んだ久保(ヘント)が台頭し、本田の立場はさらに厳しくなった。6月のイラク戦以降も再燃するだろう論争。アギーレ前監督なら、どうするのか。 
      
    アギーレ氏 確かに圭佑はミランでプレーできていないが、代表ではプレーしないといけない選手だ。絶対だ。100%だ。オランダ、ロシア、イタリアを渡り歩いた経験は、ほかの日本人にはない。(古巣の)名古屋や(清武が国内復帰した)C大阪で出られないなら心配だが、ミランが欧州屈指の伝統クラブであることを忘れてはいけない。 
     
    アギーレ氏がメキシコ代表を率い、10年のW杯南アフリカ大会で16強に進出した時は欧州組が10人いた。 
      
    アギーレ氏 バルセロナのラファエル・マルケス、ガラタサライのドスサントス、マンチェスターU移籍直前のチチャリート(エルナンデスの愛称)。彼らもクラブでは試合に出ていなかったが、批判も承知で呼んだ。母国でのんびりプレーするより、欧州にいた方が磨かれるからだ。もちろん、試合に出る11人は敵味方を分析した上で、勝つためのベストを選び抜かないといけない。状態に応じて圭佑をベンチに座らせることもニュースではない。ただし、23人は絶対だ。日本の最も中心的な選手で、相手にとって最も警戒すべき選手で、審判に最も影響を与えられる選手。世界で最も名前を知られている日本人だ。圭佑を招集外にする「ぜいたく」は、まだまだ日本にはできないはずだ。 
      
    ハリルホジッチ監督は「試合に出ていない選手は呼ばない」と明言していた。その基準通りなら、スペインで試合に出ている乾(エイバル)が呼ばれ、本田や宇佐美(アウクスブルク)が招集外となったはず。「ブレている」との批判や疑問視する声も少なくない。 
      
    アギーレ氏 その不信感は理解できる。ただ、メキシコで同じことを経験した立場として断言しよう。あらゆる議論に終止符を打てるだけのタレントを、圭佑は持っている。一線を画している。長谷部も(香川)真司も重要だが、最も大事なゴールを最も取っている(ハリルジャパン最多の9得点)本田の方が重要だ。 
      
    そこまで前指揮官に言わせる本田だが、定位置だった右FWを久保に奪われつつある。来年の6月に迫ったW杯ロシア大会へ、世代交代が加速しそうな情勢だ。 
      
    アギーレ氏 自分も、大仁さん(当時の日本協会会長)には「ロシアで若い選手を入れる」と構想を伝えていた。スペインのラウルやシャビ、カシリャスにイングランドのルーニーら、トップ中のトップの選手たちが姿を消してきた。世の流れ、新陳代謝だ。でも圭佑はまだ30歳。ロシアまでは良いパフォーマンスを見せられるだろう。世代交代するだけなら簡単だが、入れ替えてもチームは勝たなければならないもの。何歳だろうが、力のある選手は起用すべき、呼ぶべきだ。影響力も含め、圭佑と同じクラスの選手は、まだ今の日本にはいないのだから。 
      
    アギーレ氏の主張は論旨明快。2度のW杯16強を誇る名将の意見は一考に値するはずだ。【取材・構成=木下淳、山本孔一通信員】 
      
    ◆ハビエル・アギーレ 1958年12月1日、メキシコ市生まれ。現役時代はMF、DFとしてメキシコ代表で活躍。自国開催の86年W杯で8強入り。95年に指導者となり、同国代表監督として02年W杯で16強に導いた。スペインのオサスナ、Aマドリード監督を歴任し、10年W杯で再びメキシコを率いて再び16強。その後はサラゴサ、エスパニョールを指揮した。14年8月に日本代表監督に就くも15年2月に解任。同年6月からUAEアルワフダを率いる。家族は夫人と3男。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01801764-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 12:20:36.53 _USER9

    20170403-00069385-roupeiro-000-11-view[1]



    「本田不要論」

    日本代表のエースに対する風当たりは、日増しに強まっている。

    30才になる本田圭佑は、所属するACミランで出場機会が激減。今年に入ってからは数分しかピッチに立っていない。試合勘が鈍くなる一方、代表では久保裕也や原口元気ら若手の台頭が目立っている。

    「本田が選ばれて、試合に出ている選手が選ばれないのでは競争原理が働かない」

    それは真っ当な意見だ。

    しかし、ハリルJAPANに本田は必要ないのか?

    ブラジルW杯や2015年アジアカップの戦犯だが

    不要論の根本には、感情的なものがとぐろを巻いている。

    本田はビッグマウスで大きな目標を口にし、それを実現に近づける中、本物の力をつけてきた。その姿は人々を惹きつける力があったが、同時に嫌悪する人たちも少なくなかった。自分の道を貫くために取材制限をし、実業家としても活動するなど、一人高みにいた彼に対し、忸怩たる思いを抱いてきた人間は多いのだろう。

    「実力が落ちたら追放する」

    こうした流れは、世界のトップレベルでも珍しい話ではない。スペイン代表のエース格だったラウール・ゴンサレスやイケル・カシージャスも偏屈な人物だったことで、レベルダウンした瞬間、"滅多刺し"にされている。

    そして、本田がブラジルW杯や2015年アジアカップの戦犯だったことも事実だ。

    ブラジルでは、アルベルト・ザッケローニ監督が長いボールや速い攻撃を使う道も提示したにもかかわらず、本田は断固として従わなかった。「自分たちらしさ」というお題目で、パス戦術を過信した。また、アジアカップ決勝トーナメントのUAE戦も、本田は同じ轍を踏んでいる。ハビエル・アギーレ監督が豊田陽平ら長身選手を投入し、クロスでの攻撃が指示されたが、彼は"地上戦"にこだわって一敗地にまみれた。

    我の強さが、裏目に出た形だった。ただ、その強い主張が南アフリカでの成功を生み、2011年アジアカップ優勝をもたらしたのも事実だろう。

    では冷静に見て、本田はハリルJAPANで「不要」と断罪されるほど、プレーの質を落としているのか?

    最近の代表戦では、簡単にボールを失う場面があり、判断に鈍さが出て、かつてのキープ力もなくなっている。昨年10月のオーストラリア戦で決定機を空振りするなど、試合勘の欠如は見られる。ベストコンディションには程遠いだろう。

    それでも、オーストラリア戦は1トップとして戦術的にほぼ完璧に機能した。得点は決められなかったが、抜け目なくポジションを取っている。けなされるようなプレーではなかった。

    本田のゴールへ向かうアクションは非凡だ。

    昨年11月のサウジアラビア戦は後半から出場すると、ポゼッションをもたらし、左サイドの長友佑都と連係して決勝点を叩き出している。今年3月のUAE戦も残り時間少ない中、ポゼッションを落ち着かせる一方、相手ボールを絡め取って、岡崎慎司に預けてから弾けるように飛び出した(最後は岡崎がシュートを左に外した)。続くタイ戦も、左サイドでパスを引き出して深みを作った。左足で際どいシュートを放ち、左足クロスで惜しいシュートを演出。終盤にヘディングパスをダイレクトで裏にパスし、リターンからゴールを狙ったシーンは瞠目に値した。

    慣れないポジションや交代出場で、すぐ順応できる能力は捨てがたい。


    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170403-00069385/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/03(月) 05:09:03.03 _USER9

    20170403-00000033-goal-000-2-view[1]



    ミランに所属する日本代表のMF本田圭佑が、今夏の移籍市場においてコストゼロで獲得できる目玉の選手の1人であると、イタリアメディア『Fanpage.it』が伝えている。

    今シーズン限りでセリエAの所属クラブとの契約を終えることになる選手のうち、
    フィオレンティーナのDFゴンサロ・ロドリゲスやカリアリのFWマルコ・ボリエッロらとともに本田の名前が挙げられて紹介されている。

    本田は今シーズン、FWスソら若手選手を重用するヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、ミランで信頼を勝ち取れずに構想外の存在となっている。
    セリエAでの出場はわずか5試合96分とチーム内でも少ない部類に入る。
    これまで29試合が行われているにも関わらず、出場時間はわずか1試合ほどと驚くほどに少ない。

    このため今シーズン限りでのミラン退団が確実視されている本田だが、ミラン入団前にはローマに拠点を置くラツィオが獲得に興味を示していたこともあった。
    それでも「ミランでの期待外れのシーズンを見た後でラツィオが再び獲得に動くとは考えにくい」と紹介されている。

    一方で、「それなりに良い選手であり、控えメンバーの1番手としても使い勝手は良いはずだ」として、セリエAでの需要があると伝えている。 
      
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000033-goal-socc


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/02(日) 23:56:59.48 _USER9

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    [4.2 セリエA第30節 ペスカーラ1-1ミラン] 
      
    セリエAは2日、第30節を行った。日本代表FW本田圭佑の所属するミランは敵地でペスカーラと対戦し、1-1で引き分けた。
    ベンチスタートの本田に出番はなかった。 
      
    最初の得点は思わぬ形で生まれた。前半12分、ミランは自陣右で粘ったDFガブリエル・パレッタがバックパスで
    GKジャンルイジ・ドンナルンマに戻す。しかし何でもないパスに見えたが、ドンナルンマがトラップミス。
    ボールは無情にもそのままゴールイン。記録はパレッタのオウンゴールになった。 
      
    しかしミランは18歳守護神のミスを前半のうちに取り返す。
    41分、FWジェラール・デウロフェウがカウンターからのドリブルで強引にエリア内に持ち込んでシュート。
    GKに防がれてクリアされかけるが、FWカルロス・バッカが粘ってクリアを阻止。
    ゴール前にボールがこぼれると、MFマリオ・パシャリッチが反転ボレーで蹴り込み、同点に追いついた。 
      
    後半に入るとミランが猛攻を仕掛ける場面が目立つが、なかなかゴールは生まれない。
    後半41分にはFKの流れからDFダビデ・カラブリアの右クロスを合わせた
    DFアレッシオ・ロマニョーリのヘディングシュートは左ポストを直撃。ミランは最下位相手に痛い引き分けに終わった。 
      
    ベンチスタートの本田に出番は回ってこなかった。
    リーグ中断期間に日本代表に招集されてW杯予選に出場したが、
    ミランでは1月25日のコッパ・イタリアのユベントス戦以来出場なし。
    リーグ戦の出場も昨年12月12日のローマ戦以来なく、出番なしは14戦に伸びた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-01638392-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 22:00:02.91 _USER9

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    サッカー日本代表FW本田圭佑(30)が所属するイタリア1部リーグ、ACミランのGKを除く24選手の中で、今季のリーグ戦で5試合出場プレー時間96分がワーストワンだと分かった。
    31日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    同紙は「本田、ボチャッ(水に落ちる音) 選手の中で最下位」いう見出しで、
    「入団日にサン・シーロのレッドカーペットを歩いた しかし奇妙なサムライ・ストーリー、6月に別れの挨拶となるだろう」という内容だ。

    記事には代表でも苦戦していることも書かれ、夏には米国行きを予想。また最後は「レッドカーペットはくちゃくちゃになってしまった」と締めくくられている。
    最多出場数はスソの27試合、2270分間プレーだった。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12874371/ 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 11:23:49.97 _USER9

    20170330-00010007-footballc-000-8-view[1]

     
      
    3月のワールドカップ最終予選で2連勝を収めた日本代表。久保裕也の台頭や日本代表通算50得点の大台に乗せた岡崎慎司らが結果を残す中、本田圭佑だけは取り残される形となってしまった。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田の重要性を強調してきたが、所属のミランではほとんど試合に出場できておらず、代表での出番減につながっていることを本人も認めている。ミランとの契約は今夏までとなっているが、次の移籍先は代表キャリアを左右することになるかもしれない。(取材・文:元川悦子) 
      
    2018年ロシアワールドカップ出場権獲得の大きな山場だった3月の最終予選・UAE(23日=アルアイン)とタイ(28日=埼玉)との2連戦。

    9月のホーム初戦で屈辱的敗戦を喫したUAEを敵地で2-0で撃破した勢いを持ち帰った日本代表は、タイ相手に苦しみながらも4-0で勝利。勝ち点を16に伸ばし、早ければ8月のホーム・オーストラリア戦(埼玉)で6大会連続となる本大会出場への切符を手にするところまで来た。 
      
    最大の原動力となったのは、2試合で2ゴール3アシストと大爆発した23歳の新星・久保裕也(ヘント)だ。タイ戦の57分に挙げたペナルティエリア外側からの左足シュートはまさに圧巻だった。

    「うまくスローインで相手を外せて、意外とフリーだったので。すごく冷静だったし、落ち着いて振り抜けました。迷いは全然なかったです」と堂々とした口ぶりで言い切る点取り屋の鋭いパフォーマンスは、新エースの風格十分だった。 
      
    その久保に刺激を受け、ベテラン勢も奮闘。タイ戦では香川真司(ドルトムント)が久保のクロスを岡崎慎司(レスター)がスラしたところに反応。巧みなキックフェイントで相手DFを翻弄して先制弾を奪った。岡崎も同じく久保の精度の高いクロスからダイビングヘッドを叩き込み、9試合足踏みしていた代表通算50点目をもぎ取った。 
      
    クラブで出場機会に恵まれない川島永嗣(メス)も前半アディショナルタイムに左足1本で相手のシュートを封じ、さらに後半終盤のPKもスーパーセーブ。そのPKを献上してしまった長友佑都(インテル)もクラブでの出番激減のうっ憤を晴らすかのように躍動感あふれるプレーで左サイドのアップダウンを繰り返した。

    「クラブで出れなくてもしっかり練習してればコンディションをある程度保てるっていうのは僕自身、今まで経験がある。ホントに細かい積み重ねですけど、それを繰り返していれば急激にコンディションが落ちるってことはないんじゃないかと思います」と長友は語気を強めたが、彼と川島は2試合通してそれを実証して見せた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00010007-footballc-socc&p=1
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 07:10:03.33 _USER9

    20170329-00024021-sdigestw-000-3-view[1]
     
      
    2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。 
      
    序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)から、攻撃的な右サイドのレギュラーポジションを奪い取ったヘントFW久保裕也(23)だ。 
      
    前半8分、右サイドからゴール正面のMF香川真司(28)に正確なパスを通して先制ゴールをアシストした。19分、右サイドでボールを受けると、ゴール右ポスト側のニアサイドにFW岡崎慎司(30)が頭から飛び込もうとする気配を察知し、ドンピシャのタイミングでクロスを放り込み、岡崎の日本代表通算50ゴール目をお膳立て。 
      
    後半12分には、相手ゴール正面でボールを足元に収め、GKの立ち位置を冷静に見極めながら、左足でゴール右上隅に豪快なシュートを決めた。

    久保はUAE戦とタイ戦で計2ゴール3アシスト。大車輪の活躍をベンチで目の当たりにした本田は、指揮官の信頼が薄らいでいることを痛感したのではないか。

    「本田はあくまで90分間フルにプレーし、試合の流れを的確に読みながら攻守にメリハリをつけるのがうまい選手です。スピードもないし、試合途中で投入されて力を発揮するジョーカー的なタイプでもない。

    先発から外れたら、使い勝手の悪い選手です。昨年11月のサウジアラビア戦から3試合連続でW杯最終予選の先発から外したハリルは、本田を代表から外すタイミングをW杯最終予選終了時と考えており、W杯最終予選の最終試合となる9月の敵地でのサウジアラビア戦が代表ユニホーム姿の見納めとなりそうです」(サッカー関係者) 
      
    本田は後半21分、攻撃的な左サイドでスタメン出場したヘルタFW原口元気(25)に代わって登場したが、マイボールを簡単に奪われたり、攻め入った際に味方と交錯したり、気の利いたプレーは何ひとつ見せられず、典型的な“代表でのキャリアが終焉を迎えつつある選手”の風情が漂っていた。



    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202409/4
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 20:41:57.70 _USER9

    20170329-00024021-sdigestw-000-3-view[1]


    ハルの地元紙が本田を紹介。 
      
    3月28日に日本はタイに4-0と快勝し、その5日前に行なわれたUAE戦(〇2-0)を含めて3月の代表戦を無敗で終えた。 
      
    そうした歓喜の中でこれまで日本の絶対軸として君臨してきた本田圭佑は、2試合連続ベンチスタート&途中出場で、
    その存在感は以前と比べて確実に希薄になっていた。
      
    試合後にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「クラブでの状況を改善してほしい」という要望を受けた本田は、
    29日にミラノへ向けて飛び立った。 
      
    しかし、2017年の出番がわずか1分間というミランでの立ち位置が改善する可能性は極めて低い。
    現在は最大のライバルであるスソ、そしてジャコモ・ボナベントゥーラが故障中だが、
    ウイングはジェラール・デウロフェウとルーカス・オカンポスがレギュラー格。
    負傷者続出のチャンスを活かしたいところだが、序列を覆す見通しはまったく立っていない。 
      
    今年6月30日に現行契約は満了し、ミラン退団はもはや既定路線。夏の移籍は濃厚だ。
    かねてより本田にはMLSのクラブから複数のオファーが舞い込んでいたことが伝えられ、
    今年2月には「シアトル・サウンダーズ入りが目前である」と、イタリア・メディア『トゥットメルカート』が報じて、大きな話題となった。
      
    しかし、ここにきて別の新天地が浮上している。今冬の移籍市場閉鎖目前にもオファーを出したと伝えられたプレミアリーグのハルだ。
      
    ハルの地元紙『ハル・デイリーメール』は、「経験豊富なフリーで移籍させるチャンスだけに、間違いなく獲得に動くだろう」と報道。
    ハルが移籍金ゼロで獲得できる本田を狙っていると伝えた。
      
    一方でハルは現在リーグ18位と降格圏に沈んでいるため、本田獲得は「プレミア残留ができるかどうかにかかっている」とも同紙は報じている。
      
    今年1月にポルトガル人指揮官のマウロ・シルバが就任して以降、少しずつ回復傾向にあり、
    降格圏外の17位のスウォンジーとは勝点差3と、目標であるプレミア残留の可能性が出てきたハル。
    本田のイングランド挑戦は、決して絵空事ではないはずだ。
      
    引退後のセカンドキャリアを考えれば、スポーツビジネス先進国であるアメリカでプレーすることもメリットが多い選択肢。
    今夏の本田の決断に注目したい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00024021-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 16:57:58.69 _USER9

    20170329-00000098-sph-000-1-view[1]


    日本代表FW本田圭佑(30)=ACミラン=が29日、成田空港発の航空機で離日した。
    白いパンツに紺のジャケット、中にはピンクと白のストライプのネクタイという爽やかないでたちで現れると、
    100人を超えるファンが殺到。警備員が「危ないから離れて」と大声で注意を促すなど、空港内は騒然とした。
    報道陣の問いかけに「おつかれさま」と答え、搭乗口に向かった。 
      
    また同代表DF長友佑都(30)=インテル=も同便で離日。
    自身が先発フル出場した28日のロシアW杯アジア最終予選のタイ戦(埼玉)で4―0で大勝。
    B組で首位に浮上し、W杯出場が近づいたが「(2位の)サウジアラビアも(3位の)オーストラリアも勝ったんでね。
    何も変わることなく、気は抜けられないですね」と引き締めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000098-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 12:03:16.92 _USER9

    20170329-00000011-ism-000-0-view[1]

     
      
    日本代表は28日、2018年W杯アジア最終予選でタイと対戦し、4対0で勝利。以下は、試合後のヴァヒド・ハリルホジッチ監督のコメント。

    ●ヴァヒド・ハリルホジッチ監督コメント

    「素晴らしい勝利だった。しかし不満を抱く点もあった。相手は非常に意欲的に質の高いプレーをした。我々は素晴らしいスタートを切って2対0と点差を開くことができたが、そのあとプレーが止まってしまい、その時間帯に相手はスキを突き、チャンスをたくさん作った。後半に2点を加えることができたが、(川島)永嗣が素晴らしい功績を残してくれた。非常に喜ばしいことだ。私は彼を信頼していたが、それを裏付けてくれた。ブラボーと讃えたい。我々は今、いい位置につけているが、最も難しいのはこれからだ」

    Q:昨日の会見で「チームの強みはコレクティブ」と言っていたが、今日の試合は個の力に救われたのでは?
    「私は批判の素を提供したのかもしれない(苦笑)。いずれにせよ4対0で勝つことができた。私の発言を批判のために利用してもいいが、4対0で終わらせることができた。このような発言をする監督は珍しいかもしれないが、私は選手たちを祝福したい。ただ、ハイレベルを求めた場合、集中力やハードワークが足りなかった。このような内容になってしまうとつまずくこともあるから、ここからしっかり教訓を得る必要がある。しかし試合のほとんどの時間帯は選手を称えるべき内容だった。素晴らしいプレーがあり、美しい得点もあった。もちろん私も監督として、集中力とハードワークを続けさせないといけないという教訓をこの試合から得ることができた。少しでも気を抜くということも、なくしていかないといけない」

    「今日は何人かの選手に疲れも見えた。少しプレッシャーを感じている中で、未熟さが出てしまった選手もいたかもしれない。中盤ではボールコントロールとエリアのコントロールができなかった。攻撃の組み立てをするときは、選手同士の距離が開いていて連動することなく止まっていたため、ボールをつなぐことが困難だった。」

    「ただ、私も選手も教訓を得ることができた試合だった。今後もトレーニングをして、さらに向上しないといけない。今後の3試合はさらに難しいゲームになる。より良いコンディション、特にフィジカルコンディションを上げて、さらに集中力も高めていかないといけない。選手たちにはロッカールームで『また6月にやりましょう』という話をした。選手によってはクラブでの立場や状況の改善をしていかないといけない」

    「(予選は)最終コーナーに入ってきている。3試合のうち1試合目はアウェイでのイラク戦で、非常に難しいゲームだ。しっかり準備して挑んで結果を残せば、W杯への道は大きく開かれると思う」




    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000011-ism-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 07:06:16.65 _USER9

    20170329-00000042-goal-000-4-view[1]



    28日に行われたロシア・ワールドカップ・アジア最終予選で、日本代表がタイ代表を4-0で下した。とはいえ、盤石の試合運びを見せたわけではない。
    とりわけ安定感を欠いたのが、チーム2点目が生まれた19分から久保裕也の追加点が決まる57分までの時間帯だ。
    タイに攻め込まれるシーンが相次ぎ、何度となくゴールを脅かされた。

    その引き金となったのが、不用意なパスミスの連発だった。組み立てや仕掛けの局面であっさりとボールを失っては、タイにカウンターのチャンスを与えていた。
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「組み立てる時、選手同士の距離が広がっていたうえ、連動した動きが少なく、ボールを繋いでいくのが困難だった」と悔やんでいる。

    前半途中までまずまずの連携を見せていながら、なぜ突如として選手同士の距離が広がってしまったのか。
    CBとして先発フル出場した森重真人は言う。

    「前半の終わりが近づくにつれて自分たちの足が止まって、プレーすることをやめてしまった。
    (コンディションの問題ではなく)自分たちの意識、頭の中の問題かと思います」

    ここで興味深いのは、本田圭佑が全く別の見解を示していることだ。
    66分からピッチに立ったレフティは「結果と関係のないところで何かを感じてプレーしないといけないと思っていた」
    と前置きしたうえで、攻撃、繋ぎが機能しなかった理由を力説する。

    「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎてしまって、取った時にいるべきところにいない。
    オカ(岡崎慎司)しかいなくて失うというケースがあったので、攻撃、繋ぎに問題があるというより、意外に守備のやり方に問題があったりするんじゃないか」

    ハリルホジッチ監督は「この代表ではサイド(アタッカー)のアップダウンが激しく、コンディションがよくなければその役割を果たすことができない」と語っていたが、
    そのサイドの役割自体に疑問を投げかけた格好だ。
    また、本田はワールドカップ本大会を見据えたうえで、タイ戦のような戦い方で
    「いいとは思ってないです」とも口にしている。もちろん、監督批判をする気などないはずだが、気がかりな発言ではある。

    日本代表の次戦は6月13日、アウェーでイラクと対戦する。タイ戦で新たな課題が浮かび上がったチームはどんな戦いを見せるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000042-goal-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/29(水) 06:52:29.01 _USER9

    20170329-00010001-soccermzw-000-1-view[1]


    パス成功率は敵陣で50%台の低スコア

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、最終予選3戦連続のスタメン落ちとなった。
    右サイドで先発したFW久保裕也(ヘント)が2試合連続ゴールとなる1得点2アシストという活躍の影で、
    2試合連続でリードした状態からの“クローザー起用”となったが、見せ場を作れず。
    完全にレギュラーの座を失った格好になった。

    後半21分に声がかかり、久保ではなく逆サイドのFW原口元気との交代でピッチに入った。
    同24分には左45度からファーサイドを狙ったシュートを放ったが、見せ場はこのシーンくらいだった。

    本田はアジアサッカー連盟の公式サイトで公開された試合データでは、24分間のプレーで14本のパス。
    しかし、成功率は64.3%にとどまり、敵陣では53.3%まで低下した。
    同じく途中出場のMF清武弘嗣による同じパス本数での成功率71.4%、敵陣での68.8%に比べると明らかに精彩を欠いた。

    冬の移籍市場でスイスのヤングボーイズから移籍し、2チーム通算で今季公式戦17ゴールと勢いに乗る久保と、
    昨季は1ゴール3アシスト、今季はプレー時間100分未満とクラブで完全なる「パンキナーロ(ベンチ要員)」に陥った本田の対比は、
    代表チームでの活躍度にそのまま直結する結果になった。

    この日のタイ戦では、試合後にバヒド・ハリルホジッチ監督と通訳を交えて話し込んだ。
    ますます苦しい立場に追い込まれている本田は、6月のW杯予選では代表に招集されるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00010001-soccermzw-socc
    Football ZONE web 3/29(水) 5:30配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 23:49:29.63 _USER9

    20170328-00010034-soccermzw-000-4-view[1]

      
    後半21分から途中出場 見せ場作れずゲームに埋没する

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は、28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、後半21分から途中出場。
    4-0で勝利したものの思わぬ苦戦を強いられたチームの要因を、守備のやり方に見出した。そして、バヒド・ハリルホジッチ監督の推し進めるスタイルに異を唱えている。

    本田が出場した時点でスコアは3-0となっていたため、「内容に関して結果とは関係のないところで、何かを感じながらプレーしなければいけないと思っていた」と言う本田は、
    前半からビルドアップのパスミスを繰り返したチームの原因をこう分析した。

    「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎて、ボールを持った時にいるべき場所にいないことがおかしくなってボールを失う。攻撃やつなぎに問題があるというよりも、
    意外と守備のやり方に問題があったのではないかとやりながら感じた。相手のサイドバックが上がってきた時に、うちのウイングがどう対応するか。

    タイは今日頑張ってつないでいましたけど、最終予選に来るチームはこれぐらいは当たり前のようにやってくるので、これをベースに対応がしっかりできないと」

    本田が投入された左サイドはFW原口元気が務めていたが、守備への献身性が23日の敵地UAE戦でも目立っていた。
    しかし、サイドアタッカーに守備を求める姿勢が過剰になったことで、ボールを奪い返してからの攻守の転換に問題を抱えたのではないかと、本田は話している。
    自身は投入から3分後に左足シュートを1本放ったのが唯一の見せ場で、その後はゲームに埋没した感があったが、2試合連続無失点とはいえ守備戦術について疑問を呈した。

    「僕の状況が好転してから話した方が良い」
     
    また、W杯出場権を得た場合、本大会でいかに戦うかについて「僕は良いとは思ってないけど、話すタイミングは考えたい。
    今はいくらでも言えるけど、みんなの奥底にスッと入っていくような言葉をタイミング良くかけたいから、僕の状況が好転してから話した方が良いのかなと思います」と、改めてハリルホジッチ監督の戦術に異を唱えた。

    ミランで今季100分に満たないプレータイムとなり、今回の代表招集にも異論が噴出した。それでもなお、“反乱分子”と捉えられかねない言葉を残している。
    果たしてハリル監督は、クラブで出場機会を完全に失っている本田を、今後どのように扱っていくのだろうか。 
      
      
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010034-soccermzw-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 07:18:06.94 _USER9

    20170328-00010002-soccermzw-000-2-view[1]


    15年に本田のマネジメント会社が買収 今季2部で10チーム中7位に沈む

    ACミランの日本代表MF本田圭佑のマネジメント会社が2015年に買収したオーストリア2部SVホルンから離脱する可能性が浮上していると、
    オーストリアのスポール専門メディア「SPOX.com」が報じている。

    本田のマネジメント事務所である「HONDA ESTILO株式会社」が2015年6月に当時オーストリア3部のホルンを買収。
    昨季は3部1位で見事に2部昇格を果たしたが、今季2部では8勝5分12敗で10チーム中7位に沈む。
    自動降格圏の9位と勝ち点差わずか2という苦境に立たされている。
    元名古屋グランパスの長身DFハーフナー・ニッキ、明治大卒業後に加入したMF矢島倫太郎などが出場しているが、目標の1部昇格に向けて厳しいシーズンが続いている。

    そして、地元メディアは「SVホルン、本田は離脱するのか?」と特集。
    「今季終了時点の『ホンダ・エスティーロ』の離脱は現実的なシナリオだ」と報じている。

    クラブのマネジャーであるソンケ・ニクラス氏は昨年10月に同メディアに「我々は日本人の経営者側との問題を持っている。
    小さなネジを締めていかなければならないし、それができれば向上できる」と問題点を明らかにしていた。

    “本業”で苦境、ホルンも厳しい現状に

    今月13日、クラブは国際連合(国連)の掲げる取り組みに賛同し、ホルンのユニフォームの胸部分とホームスタジアムの看板に、
    国連が掲げる「世界を変えるための17の目標」のロゴを掲出すると発表。
    国連とタッグを組む姿勢を見せたが、一方でクラブ内部の問題は火種として依然残っているようだ。

    本田自身もミランで今季先発出場わずか1試合と戦力外状態で、
    いわば“本業”で苦境に直面しているなか、経営参画するホルンも1部昇格が厳しい現状となっている。
    実質的なオーナーである本田がわずか2年間で離脱する可能性があると現地メディアは見ているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010002-soccermzw-socc
    Football ZONE web 3/28(火) 7:10配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/28(火) 00:58:37.59 _USER9


    20170326-00010019-soccermzw-000-4-view[1]



    UAE戦では守備で奮闘 本拠地タイ戦へ向け「ミドルシュートは決めたいポイント」
     
    ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で4戦連続ゴールをマークするなど、今やハリルジャパン攻撃陣のキーマンとなっているFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)は、
    28日の本拠地タイ戦に向けて持論を展開した。

    前日にFW本田圭佑(ACミラン)が、日本の堅守速攻はタイ相手に苦戦を強いられるとの見解を示していたが、
    原口は「同じイメージでいい」と、昨年9月に2-0で勝利した敵地での一戦と同じ戦い方で問題ないと語った。

    日本代表「UAE戦データ12項目全ランキング」

    23日の敵地UAE戦(2-0)では、左サイドでハードワークし対峙した相手のキーマン、MFオマル・アブドゥルラフマンを封じるなど守備面での貢献が光った。
    思うように攻撃に出られず、今予選で続いていた4試合連続ゴールの記録も途絶えたが、仕切り直しとなるタイ戦に向けては「ミドルシュートは決めたいポイントですね」と語る。

    その理由は、日本代表での得点パターンがゴール前でのシュートに限られていることだ。今予選で原口は4ゴールを挙げているが、
    「僕のゴールパターンは代表だとワンタッチが多い」と話し、「そういう(ミドルレンジの)ゴールは日本はあまりないので、
    それが増えないとバリエーションは少ない」と、距離のあるシュートからのゴールが少ないことがハリルジャパンの課題だと指摘した。

    「左からの方が中に入って行けるし、ミドルが打てるとなるとキックフェイントも効く。そういうイメージを(相手に)つけさせるくらい、1本決めたい」と、タイ相手のプレーイメージを膨らませていた。

    「引いてくるならサイドがポイントになる」
     そして前日に本田が、タイ戦に向けて「(日本がボールを)保持するイメージが皆さん湧きますか?」と報道陣に逆質問したことが話題を呼んだが、
    これについて原口は、昨年9月の敵地タイ戦と同じようなプレーをすれば問題ないとの手応えを得ているという。

    「相手がどう出てくるか、いまいち分からないけど、引いてくるならサイドがポイントになる。そうなれば、僕のポジショニングが大事。
    張るタイミングもそうだし、張り過ぎていると右サイドからの攻撃に送れるので、どのタイミングで中に入るか、サイドバックがどのタイミングで上がるかと話し合わないといけない。
    前のタイ戦も別に、そんなに悪くなかったと思うし、同じイメージでもいいと思う。恐れないですね。どう出てきてもいいように、対応できると思う」

    さらにMF今野泰幸とFW大迫勇也が離脱し、MF遠藤航とFW小林悠が追加招集されたことも「別に誰が出ても変わらないというか、変わらなくはないけど十分にやれる」と問題ではないと話した原口。
    逞しさを増すサイドアタッカーには、タイ戦で本来の攻撃面での本領発揮に期待したいところだ。
     




    Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010019-soccermzw-socc
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