サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    本田圭佑

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 06:11:53.22 _USER9
     サッカーW杯ロシア大会を控える日本代表は4日、事前合宿地オーストリア・インスブルック近郊のゼーフェルトで午前、午後の2部練習を行った。

    午後は実戦形式の練習に取り組み、西野朗監督(63)は就任後初めて4バックとなる4-2-3-1の布陣を採用。主力組のトップ下にMF本田圭佑(31)が配置され、MF香川真司(29)=ドルトムント=は控え組のトップ下に回った。FW岡崎慎司(32)=レスター=は一度も主力組に入ることはなく、西野体制における“ビッグ3”の序列が浮き彫りとなった。

     かつて「自分の庭」と称した場所へ、本田が舞い戻った。時折、雷鳴が響くアルプスの山あい、叩きつけるような雨の中で行われた実戦形式の練習で、西野監督は就任後初めて4バックの布陣を採用。1、3本目の主力組のトップ下を本田に託した。

     4年前のザッケローニ監督時代には絶対的な存在としてトップ下に君臨した本田だったが、ハリルホジッチ体制では失われた“定位置”だった。前指揮官は就任当初から4-2-3-1を採用したが、トップ下については主に香川、清武に任せた。本田はW杯最終予選の敵地オーストラリア戦で1トップを務めるなどしたが、一貫して右MFに配置され、4-3-3採用後も右FWを主戦場とすることを余儀なくされた。

     その結果、本田は決定的な局面での仕事が減少。国際Aマッチ36得点を積み上げているが、ハリル体制ではわずか9得点で、16年9月のUAE戦を最後に1年9カ月もゴールから遠ざかっている。

     一方で西野監督から、本田と並び「代えの利かない選手」と信頼を寄せられていた香川は控え組のトップ下に回った。2本目の4-4-2で香川がトップ下、本田が右MFを務めた場面もあったが、指揮官の構想では両雄が並び立たない可能性も浮上し、熾烈(しれつ)な定位置争いが展開されることになる。

     西野監督が描く戦術について、宇佐美は「アイデアで相手を外しながらパスワークと人数で崩していく。どんどん人が湧いてくるような、一人多いんじゃないかというパスワークは必須になる」と理想の攻撃を代弁した。縦に速い攻撃を標榜した前体制から一転、4年前への回帰が色濃く反映されそうだ。

     紅白戦でも本田は心地良さそうに前線を動きながらボールに絡んだ。日本の命運は復権を果たした背番号4が握ることになる。“本田の流儀”で日本をさらなる高みへ導くことができるのか。答えは程なく明らかになる。

    デイリースポーツ 6/6(水) 6:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000021-dal-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/05(火) 12:55:55.16 _USER9
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    オーストリアのゼーフェルトで合宿中の日本代表は現地時間4日、練習を行った。

     2部練習が組まれたこの日は、午前中にヨーヨーテスト、サーキットトレーニングといったフィジカルトレーニングを行った。練習終了後には香川真司がフリスビーを楽しみ、本田圭佑は酒井宏樹らと談笑しながら引き揚げるなど、西野ジャパン発足後から続く雰囲気の良さがこの日も見受けられた。

     そして、午後は戦術練習。[4-2-3-1]の形を採り、サイドのビルドアップを確認。本田、香川はサイドハーフをこなしつつトップ下も務めている。その後、メニューは紅白戦へ移行する。

     両チームとも[4-2-3-1]の布陣で、トップ下に入ったのは本田と香川だ。ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督時代はこのシステムがベースだったが、トップ下は香川で本田は右サイドが主戦場だった。2人がひとつのポジションを争うとなると、アルベルト・ザッケローニ元監督時代以来となる。

     当時は香川が左サイドハーフ、本田は絶対的な存在としてトップ下に君臨していた。ただ、イタリア人監督は10番を[3]の中央で起用したこともあった。実質的には本田一択だったが、香川を据えるプランはあった。

     西野朗監督はシステムに固執している様子はなく、実際にこの日の練習では中盤がダイヤモンドの[4-4-2]も試した。そこでは本田が右サイド、トップ下に香川という配置になっていた。

    [4-2-3-1]は日本代表にとって慣れ親しんだ布陣であり、世界と渡り合えるかは別としていつでも立ち戻れる場所である。[3-4-2-1]や[4-4-2]を導入し、相手によって臨機応変に戦い方を変えるのは重要な策だろう。西野ジャパンにとっては、今はトライの時期であり、あらゆる面で模索中という段階。だからこそ、本田と香川が同時にピッチに立つこともあり得るし、ポジション争いに発展する可能性もあるだろう。

     2014年ブラジルワールドカップから4年。ロシア大会が目前に迫っている中、日本をけん引してきた2大エースがひとつのポジションを巡ってバトルを繰り広げることになるのか。[3-4-2-1]でスタートしたガーナ戦を見る限り、本田の序列は上がっていると思われるが、果たして。今後の練習、スイス、パラグアイとのテストマッチが注目される。

    (取材:元川悦子、文・構成:編集部)

    フットボールチャンネル 6/5(火) 11:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00272770-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/04(月) 14:20:52.74 _USER9
    6/4(月) 11:30配信
    原口元気がガーナ戦で実感、本田との連係は「1テンポ遅いくらいで出て行くほうが合う」

    「上手く使えたら良さが出るし、僕の良さも引き出してもらえる」

     オーストリアで直前キャンプを張る日本代表が現地3日、公開トレーニングを行なった。「あまりストレス掛からない、コンタクトも少ないトレーニング」(西野朗監督)で汗を流したチームは、練習前の午前中にミーティングを実施。0-2で敗れたガーナ戦の分析と、システムや戦術を含めた今後の方針について、監督・スタッフ陣と選手たちが意見交換をしたという。
     
     ガーナ戦で3-4-2-1の右ウイングバックを任された原口は、そこで話題に上がったサイド攻撃について、自身のテーマを語った。
     
    「守備のポジショニングや相手のサイドハーフに対して僕らが出ていくタイミングだったり、裏のケアであったりというのは、詰めていかなければならない」
     
     まず守備面についてそう述べた原口は、続けて「攻撃でいいものも出ていたけど、それをより最後のところを上げていく。ある程度決まり事を作ってもいいと思うし、それはこれから楽しみの部分でもある」と攻撃面についても言及。何度かチャンスを作りながらも無得点に終わったガーナ戦の反省を活かし、崩しやフィニッシュの局面の精度向上に努めると力を込めた。
     
     原口は不慣れなウイングバックにも「求められるものを深く理解して表現する。それが僕の強みだし、しっかり表現できたらいいと思います」と前向きで、右サイドでコンビを組む本田圭佑との連係にもイメージを膨らませている。
     
    「一番ボールが収まる選手。彼に当てた時は、他の選手よりも1テンポ遅いくらいで出て行ったほうが合うと思います。上手く使えたら良さが出るし、僕の良さも引き出してもらえると思います」
     
     次の実戦は8日のスイス戦。「このキャンプ、トレーニングマッチ2試合というのはものすごく重要になって来る」という原口は、急ピッチでコンビネーションを詰めるつもりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180604-00041387-sdigestw-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/02(土) 02:53:54.78 _USER9

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    6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表メンバーMF本田圭佑(31)の
    地元・大阪府摂津市の市役所では31日、サッカーのロシアW杯日本代表発表を見守るイベントが行われ、
    本田の選出を祝福する歓喜の声が庁内に響き渡った。

    発表会見開始予定時刻の午後4時。市役所1階ロビーには大画面テレビが特設され、
    本田が小学2年時に入団した地元クラブ「摂津FC」の後輩のちびっ子約30人に来庁した市民らを加えた約150人が、食い入るように見つめた。
    西野朗監督の口から「本田圭佑」の名が読み上げられた瞬間、
    「やった!」「おめでとう!」という歓声とともに万歳の大合唱が巻き起こった。

    摂津FCのメンバーらは「摂津魂」と書かれた寄せ書きも持参。
    チームの“点取り屋”という背番号10の小学6年、和田陸くん(11)は「世界中でもメッシの次にすごいのが本田さん」と
    “世界No.2”認定しながら、「ゴールを量産して、優勝に貢献してほしい」とエールを送った。

    森山一正市長(74)は「キャリアと根性で日本を引っ張り、勝利を呼び込んで欲しい。町を挙げて応援しよう」と呼びかけ。
    本田には南アフリカW杯後の10年7月に同市として初めての市民栄誉賞を授与していることを振ると、
    「今回もいろいろ考えていますから…」と大活躍の暁には“サプライズ”があることを示唆した。

    庁内にはサムライブルーの横断幕(タテ80センチ、ヨコ2メートル)と4本の白い垂れ幕(タテ2メートル、ヨコ35センチ)も掲げられ、
    広報誌の号外130部も配られた。

    また、同市は、19日のコロンビア相手の日本の初戦で、
    市民らを対象にしたパブリックビューイングを市立コミュニティープラザで行うことも発表した。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/31/kiji/20180531s00002014244000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/01(金) 00:59:14.226

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    日本代表3-4-3だけど
    あれシャドーに本田入れたら意味ないような気がするんだが
    どうなんだ?

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/30(水) 23:26:32.19 _USER9

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     「キリンチャレンジカップ、日本0-2ガーナ」(30日、日産スタジアム)

     サッカー日本代表(FIFAランク60位)がW杯ロシア大会へ向けた国内最終戦で、ガーナ戦(同50位)に0-2で完敗した。
    試合後に大ブーイングが起こるなど、本大会へ多くの課題が渦巻く壮行試合となった。スタメン出場したMF本田圭佑(パチューカ)は
    痛烈なFKを放つなどしたが、ゴールを決めることなく、後半14分に途中交代となった。以下、試合後のテレビインタビューコメント。

     -試合を振り返って。自身のプレーは。

     「点を取る場面が何回かあったので、そこで取れなかったのはもちろんくやしく思っています」

     -3バックの手応えは。

     「いい部分も見えましたし、課題も残った試合だったんじゃないかと。まあ悲観する必要はないと思います」

     -コミュニケーションは積極的にとっていた。

     「攻撃では距離感というのを意識しながら、近すぎず、遠すぎずというのを、まわりのメンバーとは話しながらやっていました」

     -W杯への思いを。

     「今日の結果に関してはもちろん、どう考えても勝たないといけない試合なんですけど…。この状況というのは今に始まったものではないので。
    チームはゼロからのスタートということで、前を向いてやってますんで。まったく、誰一人悲観している選手はいない。もちろん危機感は
    もっています。ここからよくしていくという気持ちで、一丸となってやっているので。しっかり準備するだけだと思っています」

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000162-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/30(水) 13:04:40.28 _USER9

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    日本代表の西野朗監督は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前の国内最終戦となる30日の国際親善試合ガーナ戦の前日記者会見で、3バックの導入とその意図について語った。そして「本田にしても、インサイドのエリアでやる方が良いところが出る」と、トップ下での起用が見込まれるMF本田圭佑(パチューカ)についても言及した。

     21日から断続的に選手が合流していく形式になったトレーニングキャンプでの目玉が、3バックの導入だった。キャプテンのMF長谷部誠は所属のフランクフルトで3バックの中央を務め、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンでプレーするDF吉田麻也にもその経験がある。国内では浦和レッズのDF槙野智章が長年3バックでプレーしているため、バヒド・ハリルホジッチ前体制での主力にとっては馴染みのある形と言える。

     西野監督は長谷部について、「ポリバレントに前も後ろもできる。チームのリーダー的にやってもらいたいなかで、最終ラインからの発信にスムーズさも感じる。プラスを感じるところも多い」と話し、紅白戦では1トップの背後で2シャドーの一角に入った本田に対しても、「インサイドのエリアでやる方が良いところが出ると感じている。彼にとっては決して難しいというか、違和感を覚えるようなポジションではないと思う」と、良さを引き出せるポジションだと話した。

     そのうえで西野監督は、本大会で3バックをベースに戦うかという点については違った考えを示している。

    ハリルホジッチ前体制での“4-3-3固定”への反動

    「本大会に向けてのベースになるかどうかは、コロンビアを想定して考えたい。3バックの良い感触がチームのなかで得られればいい。4バックを思い出させるようなトレーニングもある。コロンビアを想定した戦いでどういう形がベストなのか、今回こういう戦いをトライした上でベースになるかどうかもある。現実的な戦いを、どう捉えるかがシステムになると思う」

     そもそも西野監督が、3バックの導入を考えた経緯は、W杯予選から指揮を執っていたハリルホジッチ前監督の戦いぶりを観察したうえでのものだと話した。西野監督は「今まで代表チームは4バックで、ポジティブな状況もネガティブな状況でも、ゲームのなかで変えて対応することはなかったと思う。常に4-3-3のなかで選手を代えて対応していた」としたうえで、「これから、そういう状況だけで対応はできないと思う」と、システムの固定化に対する否定的な思いから3バックにトライしているという思いを明かした。

    「明日のガーナ戦に向けてのトライではないし、コロンビア戦で3バックをベースにしたいわけでもなく、いろいろな状況に対応するということを選手にも伝えている。本来、システムを変えるのは、対戦相手や試合のなかでの状況に応じたもので、それに選手が対応していく。そのなかでシステムを変える必要やメンバーチェンジもある。その感覚を選手にも持ってほしい。対応力がある選手を基準として選んでいるのも、そういうところがある」

     もちろん、本大会まで1カ月を切った段階であり、西野監督も「トライと言っている段階ではなく、やって上手く機能しないとなってはいけない段階だと思っている」と話す。ガーナ戦でスタートからか時間限定かは不明だが、どこかのタイミングで3バックがベールを脱ぐことは極めて濃厚だ。ピッチ上に表現されるそのシステムの完成度が、19日にコロンビアとの初戦を迎える西野ジャパンのW杯での戦術プランに、大きな影響を与えることは間違いない

    5/29(火) 20:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00107090-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/29(火) 06:18:34.05 _USER9
    ◇キリンチャレンジカップ2018 日本-ガーナ(2018年5月30日 日産ス)

    30日にW杯壮行試合ガーナ戦(日産)に臨む日本代表は28日、千葉県内で合宿8日目の練習を行った。非公開の戦術練習では主力組の右シャドーストライカーの位置にMF本田圭佑(31=パチューカ)が入ったもよう。本田は大会直前に1トップに抜てきされた10年南アフリカ大会のように、ぶっつけ本番でも結果を出す自信を見せた。また、この日はガーナ戦の背番号が発表され、31日のW杯メンバー23人発表が午後4時に行われることも決まった。

    不敵な笑みは、確かな自信の表れだった。監督交代劇、そして急造の3バック。合宿8日目にして初めて口を開いた本田は、落ち着き払って言葉をつなげた。

    「これまでもビッグゲームで結果を出してきた。それを求めてきたから結果を出した自負がある。1発目のシュートで決められる気がするし、そういうのを決めないと話にならない」

    急な配置転換も一笑に付す。代表ではトップ下や右FWが主戦場だったが、この日の非公開練習では1・5列目の右シャドーに入ったもよう。パチューカで追求してきた得点に直結する動きだけでなく、中央に寄ることで多くのタスク(仕事)が求められる。「景色が見慣れていないが、新鮮な中でやっている」と語る本田は「ぶっつけ本番で結果を出してきたことは何度もある」と自信を見せた。

    成功体験がある。10年南アフリカ大会では直前に1トップに抜てきされ、1次リーグ2得点を挙げる活躍で日本を16強進出に導いた。3度目の出場を目指すW杯を「集大成」と語る百戦錬磨の男に、不測の事態は存在しない。「(気持ちは)前々回に近いですね。落ち着いている。ジタバタしても仕方ない」。何度も逆境をはねのけた本田は、泰然と構えている。

    30日のガーナ戦は、西野ジャパンの初陣となる。監督交代劇の余波はまだ収まっていないが「あえてネガティブは封印すべき」と強調。右シャドーという新境地について「30日で(感覚が)つかめるならいい」と言った。有言実行の男が、再び日本をV字回復に導く。

    5/29(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000010-spnannex-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/28(月) 20:01:55.75 _USER9
    「ディテールの部分での議論が増えた」

    2018年5月28日、日本代表が同30日に行なわれるガーナ戦に向けて非公開練習を行なった。前日まで3バックシステムを試すなど急ピッチにチーム作りが進めているが、ハリルホジッチから西野に監督が代わった影響もあり、この短期間でどこまで組織力を高められるかは疑問だ。
     
     しかし、本田は「今の時点でネガティブなことを言ったところで大事な試合が来ると。で、そこには勝敗が求められると。そういう意味では今はそのネガティブなところは封印すべきだなと思います。」冷静に現状を受け止めていた。
     
     では、とにかく前を向いた状態で何ができるのか。本田は「やれることはある」と力強く言った。
     
    「確かに難易度が高い部分はある。難易度が高いというのは相手が強いんでね、ワールドカップなんで。アジア予選とは話が違う。ワールドカップで結果を出さなきゃいけないなかでの、こういった準備は初めてなので。
     
     でも、これまでぶっつけ本番で結果を出してきたことは何度もあるし、シミュレーションの仕方、いろんなシチュエーションを想像することは自分の強みのひとつだと思っている。だから、究極のシチュエーションをいくつか用意しながら試合のなかで対応していく。もちろん、ひとりでやってはダメなんですけどね。それをこうしたところから議論していくというのが大事でしょうね」
     
     監督交代についても「ネガティブには思わない」
     
    「選手は全員前を向いていますし、そのなかで結果を出せる議論もやっている。これだけ議論ができるというのも、ハリルさんが監督をやっている時はなかった。そういう意味ではネガティブなところではなくて、すごくポジティブなところも感じています」
     
    「ディテールの部分でのディスカッションが増えた印象を受けますね」という本田はその議論を上手くチームに落とし込むことはできるのか。ガーナ戦のパフォーマンスがひとつの答になりそうだ。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    サッカーダイジェスト 5/28(月) 19:49
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00041010-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/26(土) 09:49:25.78 _USER9
    5/26(土) 7:47配信
    得票率50%で圧勝…FIFAがW杯歴代日本人MFの“人気No.1”を調査

     国際サッカー連盟(FIFA)がロシアW杯の公式ツイッター(@FIFAWorldCup)で、W杯出場経験がある日本人MFの人気投票を行い、MF本田圭佑(パチューカ)が得票率50%で1位に輝いた。

     FIFAはこれまでW杯に出場したMF小野伸二(札幌)、中田英寿氏、本田、MF遠藤保仁(G大阪)と4人の候補者を挙げ、「誰があなたのお気に入りですか?」というアンケートを実施。締め切りとなる24時間後までに23614票が集まり、今回のロシアW杯出場を目指す本田が得票率50%で1位となった。

     2位は得票率30%で中田氏。21歳で迎えた1998年フランスW杯から2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯と3大会連続で出場し、自国開催の2002年には日本史上初のベスト16進出に貢献した。

     3位に入ったのは得票率13%で遠藤。自身初出場となった2006年大会はフィールドプレーヤーで唯一ピッチに立てなかったが、2010年南アフリカW杯ではグループリーグ第3戦のデンマーク戦で直接FKを決めるなど、中心選手としてアウェー初の16強入りを導いた。

     4位は得票率7%で小野。18歳の若さで1998年大会を経験し、中田氏と同じく2002年、2006年と3年大会連続でW杯に出場した。1999年のワールドユース選手権(現U-20W杯)で準優勝を果たした“黄金世代”を象徴する選手の1人だ。

     これらの名手を抑えて1位に輝いた本田は、2010年南アフリカ大会でベスト16進出を導く2得点を挙げ、華々しいW杯デビューを飾った。続く2014年ブラジル大会は初戦のコートジボワール戦で先制ゴールを決め、W杯日本人最多となる3点目を記録。だが、チームは1分2敗のグループ最下位と惨敗に終わった。自身の集大成と見られるロシアW杯で“人気No.1”の期待に応える活躍を見せ、再び日本に歓喜をもたらすことができるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-01654263-gekisaka-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/23(水) 19:18:57.98 _USER9
    ついに“最強コンビ”が復活する。

    国際親善試合ガーナ戦(30日、日産)に臨む日本代表は22日、千葉県内で海外組11人が参加し、軽めの調整を行った。

    西野朗新監督(63)は6月開幕のロシアW杯に向けて“グループ”をキーワードにコンビネーションの重要性を強調しているが、特に注目されるのはMF本田圭佑(31=パチューカ)とFW岡崎慎司(32=レスター)の盟友コンビだ。

     西野監督はこの日、チームづくりの肝を独特の表現を用いながら「いろんなグループでイメージを働かせて…いろんなオプションがある」と解説。局面を打開する手段として複数選手による連係、連動が重要というもの。つまりコンビネーションを生かしたチームをつくる考えだ。

     その上で強力な連係プレーを構築できれば、劣勢が伝えられるW杯で躍進も十分にあり得るという。新指揮官は「素晴らしい選手のキャスティングとメンバー編成、戦い方がマッチしたとき、想像できないくらいの力が発揮できる。劇的に変えられる。そういうこともあり得るのが代表チームだ」との構想を語った。

    まだメンバー全員が集合していないため全体ミーティングこそ行っていないが、指揮官の方針はイレブンも共有。DF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)は「特に前線はコンビネーションを出していければ。コミュニケーションを深めていきたい」と連係強化を重要課題に挙げる。

    さらに「前線は戻ってきた選手がいるし、クオリティーと創造性ある選手が揃っている。それを理解し合える選手が揃った」(酒井高)と説明した。

    前線で約9か月ぶりに復帰し、周囲との連係もバッチリな選手として当てはまるのは岡崎しかいない。中でも、前回ブラジルW杯1次リーグのコロンビア戦で、日本が唯一奪った岡崎のゴールをアシストした本田とは、これまで数々の大舞台で結果を残してきた“ホットライン”でもある。

     実際に岡崎は、本田が右サイドで起用されていたときに「司令塔っぽい選手がいない。本田がいないからスルーパスが出てこない」と嘆いたように、2008年北京五輪からの相棒に全幅の信頼を寄せていた。それだけに本田のトップ下構想がある西野ジャパンでは、名コンビの復活が待望されているのだ。

     サッカー界では、日本代表のカズことFW三浦知良とMFラモス瑠偉、スペイン1部バルセロナのFWリオネル・メッシ(30)とMFアンドレス・イニエスタ(34)などの名コンビが有名。本田と岡崎の同級生コンビはロシアの舞台で大暴れし、世界にその名をとどろかせるか。

    東京スポーツ 5/23(水) 16:46配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000028-tospoweb-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/23(水) 12:44:51.04 _USER9

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    5/23(水) 12:40配信
    本田圭佑、日大の悪質タックル問題「このニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できない」

     サッカー日本代表の本田圭佑(31)が23日、自身のツイッターを更新し、日大アメフト部の悪質タックル問題に見解を示した。

     本田は「監督も悪いし、選手も悪い。傷つけられた選手は生死に繋がるような怪我でなくて何より」と示した。

     その上で「ただ毎日寄ってたかって責め続けるようなことでもないでしょう?」と疑問を投げかけ「あのタックルは罪だし究明もすればいい。ただこのニュースにいつまでも過剰に責め続ける人の神経が理解できないし、その人の方が罪は重い」と指摘していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000069-sph-socc


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    680: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 20:47:08.63
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/21(月) 17:32:46.72 _USER9
     
     20180521-00000119-spnannex-000-2-view[1]

      
    きょう21日の午後から始まる日本代表の国内合宿へ向け、千葉県内のホテルに海外組の選手たちが続々と到着した。MF乾、FW岡崎、浅野は前泊。午前中にDF吉田、酒井高、MF香川、原口、宇佐美、FW大迫、武藤が姿を現し、正午に“大トリ”でMF本田が到着した。早朝には西野監督もホテル入りし、ロビーで鉢合わせた右脚負傷の乾と話し込む場面もあった。

    予備登録35人のうち27人が選出された日本代表は30日に壮行試合ガーナ戦(日産)後にメンバーを絞り込み、31日にW杯ロシア大会に出場する23人を発表する予定となっている。

    2018年5月21日 13:45
    スポニチ
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/05/21/kiji/20180521s00002014217000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/19(土) 13:28:20.31 _USER9

    20180519-00040612-sdigestw-000-5-view[1]


    オーストラリアがその“着地点”となるのか

     金曜日、ガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名が発表された。今週末には欧州のシーズンカレンダーが終了し、Jリーグも中断期間に突入。いよいよワールドカップモードが加速する。
     
     4年に一度のワールドカップは、出場する選手たちにとってみずからの価値を高める格好の舞台であり、アピールの場でもある。そこでの活躍によってステップアップ移籍の成功を掴んだ選手は数知れない。それはビッグネームも例外ではないのだ。

     今回、米スポーツ専門チャンネル『FOX SPORTS』が企画したのが「ロシア・ワールドカップで巨大なオファーを勝ち取りたいスター10人」。レアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが熱視線を送るネイマール、同じくマドリーが引き抜きを画策するエデン・アザール、さらにはバルセロナと合意間近とも言われるアントワーヌ・グリエーズマンら錚々たる顔ぶれの中に、日本代表の本田圭佑も名を連ねた。同メディアは、「今大会で存在を示せば、Aリーグ(オーストラリア・リーグ)からの関心はさらに高まるだろう」と記し、こう続けている。
     
    「日本のスター、ケイスケ・ホンダはメキシコ・パチューカでの輝かしいシーズンを終え、フリーエージェントとなる。その動向を追うのがAリーグで、すでに(年俸制限のない)マーキー・プレーヤーとしてリーグ側がリストアップ。希望するクラブの獲得をバックアップするという。世界最高の舞台でサムライブルーの躍進に貢献し、グッドパフォーマンスを見せて良い条件を引き出したい」
     
     本田にはAリーグ勢のほか、リーガ・エスパニョーラやMLS(メジャーリーグサッカー)のクラブも興味を示しているが、同メディアはオーストラリアが“着地点”と見なしているのだ。はたして稀代のカリスマは複数の選択肢からどんな決断を下すのか。結論は大会終了まで待つしかない。

    ポーランド代表の巨人も去就に揺れるひとり

     以下が、『FOX SPORTS』が挙げた10選手のリストだ。
     
    ●ネイマール(パリSG/ブラジル代表)
    噂される移籍先→R・マドリー、マンチェスター・U
     
    ●エデン・アザール(チェルシー/ベルギー代表)
    噂される移籍先→R・マドリー
     
    ●アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー/フランス代表)
    噂される移籍先→バルセロナ
     
    ●ナビル・フェキル(リヨン/フランス代表)
    噂される移籍先→リバプール、アーセナル、チェルシー
     
    ●セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ナポリ/セルビア代表)
    噂される移籍先→R・マドリー、パリSG、マンチェスター・U
     
    ●アリソン(ローマ/ブラジル代表)
    噂される移籍先→リバプール
     
    ●ジャック・バトランド(ストーク/イングランド代表)
    噂される移籍先→リバプール、ウェストハム、チェルシー
     
    ●本田圭佑(パチューカ/日本代表)
    噂される移籍先→Aリーグ・クラブ
     
    ●ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン/ポーランド代表)
    噂される移籍先→R・マドリー、チェルシー
     
    ●フレッジ(シャフタール/ブラジル代表)
    噂される移籍先→マンチェスター・U、マンチェスター・C

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180519-00040612-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/19(土) 06:19:30.59 _USER9

    DdKZ2eJUwAEkpkY[1]


    サッカー日本代表FW本田圭佑(31)の発言が波紋を呼んでいる。

    14日に放送されたNHKの番組で、「ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っている。自分を貫いた自分に誇りを持っている」と激白。
    先月9日に電撃解任されたハリルホジッチ日本代表監督体制では主力の座から陥落、開幕まで1カ月を切ったロシアW杯の日本代表入りも当落線上と言われた。

    インタビューは指揮官解任前に行われたもの。W杯本番で代表を外されたときの言い訳、予防線のようにも聞こえるが、
    スポーツライターの平野史氏は「今回の本田の発言を一言で表すとすれば、“ダッセエな、こいつ”ですね」とこう続ける。

    「戦術を決めるのも、その戦術にフィットする選手を選ぶのも、全ては監督の権利。そういう意味では、サッカー、特に国の代表チームは監督のものと言っていい。
    ハリル体制で本田が不遇をかこったのは、指揮官の目指すサッカーに必要とされなかった、ただそれだけのことです。

    世界中のどの国のクラブ、代表でも日常的にあること。服従だとか誇りだとか恥だとか、個人の思いや感情が入り込む余地のない話です。
    今回の本田の発言には、“オレは代表に選ばれて当然。外れるとすれば、それは監督の方の問題”という彼の傲慢さがよく表れている」

    そもそも、本田がハリル体制で不遇をかこったのは、戦術うんぬん以前に、自身の顕著な衰えが最大の要因でもある。

    「私はハリルホジッチ監督を評価していませんでした。解任は当然だと思っている。それでも、本田を重用しなかったことは理解できる。
    本田のパフォーマンスは明らかに落ちているからです。セリエAのACミランで背番号10を背負いながら、結果を残せなかったのは厳然たる事実。

    それを棚に上げ、チームの全権を持つ指揮官を批判する。日本サッカーにフィットしない監督を招聘した協会に矛先を向けるのならまだしも、選考に関する監督批判は意味がない。
    もろもろのことを考えてやはり、ダサイ、カッコ悪いという印象です」(前出の平野氏)

    スポーツメディアの中には、「信念を貫く本田節」などと持ち上げる向きもあるが、27日後に迫ったW杯に臨む日本代表の中には、ハリル前監督の戦術を理解しようと努め、
    制約の中で個性を発揮しながら、チャンスをつかんだ選手もいる。本田の発言は、そういう選手を愚弄するものでもある。

    クビを切られた天敵が去り、本田のW杯本大会登録メンバー入りは確実視されているが、“西野新監督の下、一致団結”という状況で傲慢男は本当に必要なのか。

    日刊ゲンダイ 2018年5月19日
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/229332/1 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/16(水) 14:04:56.99 _USER9

    20180516-01653864-gekisaka-000-2-view[2]


    5/16(水) 13:46配信

     W杯の公式時計メーカー『ウブロ』が「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」のイベントが16日、東京都内で行われ、日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が第1部に参加した。

     白いスーツに、かつて“トレードマーク”としていた両手に腕時計姿で登場した本田は今季を振り返り、「目標を立てていた数字に到達できなかったが、2桁得点を海外でできたのは一つの目標達成になった。この一年の挑戦はよかった」と話した。

     今月18日には代表候補合宿メンバー約30人が発表される予定。本田は6月のW杯ロシア大会に向け「優勝を信じて相手を美化し過ぎず、可能性を信じること」と話した。

     W杯後の人生に関しては「なにも意思決定していない。それはパチューカで契約したときに決めたこと。日本はない」とJリーグ復帰を完全に否定した。

     14日に放送されたNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』では、「プロフェッショナルとは?」の質問に「ケイスケホンダ」と話し、「『プロフェッショナル』(という単語そのものを)を今後、『ケイスケホンダ』にしてしまえばいい」と独特な“本田節”で反響を呼んだ。今回も“ケイスケホンダ“”=プロフェッショナルの話術を、会場の観客も熱心に聞き入った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000526-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/16(水) 05:39:38.78 _USER9
    ■「服従」という言葉のチョイスと世間の反応に見る、日本の現状

    写真 テレビ番組でハリルホジッチ氏(右)について語った本田
    no title


    「悔いはないです。ハリルのやるサッカーに全て服従して選ばれていく。そのことのほうが僕は恥ずかしいと思っているので

     テレビ番組の中での本田圭佑の発言が、波紋を広げているようだ。見聞きした限りでは、あまり本田に好意的な意見はない。たぶん「服従」という言葉のチョイスが強すぎたのではないかと思う。ただ、そんなに目くじらを立てるような発言でもない。本田の言葉とそれに対する反応を眺めていると、大袈裟に言えば日本の現状が映し出されているような気もした。

     監督の指示に従うのは「服従」ではない。勝つための方策はいろいろあるだろうが、誰かがまとめなければチームプレーにならない。監督はそれを決めるために存在するようなものだから、監督が決めたことに選手が従うのは当たり前である。

     ただし、いざ試合が始まってみたら監督の作戦どおりでは上手くいかないこともある。したがって、そういう場合に選手の判断で作戦を変えるとか、一部変更することもよくあるわけだ。

     プレーが中断したわずかの時間に、選手が監督を捕まえて何か話している場面を時々見かける。想定外のことが起きている時の次善策を話している。

     2010年南アフリカ・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦のデンマーク戦、遠藤保仁は岡田武史監督に当初の守備のやり方ではダメだと伝えている。この時のデンマークは、現在で言うところの「ポジショナルプレー」を行っていて、日本はそれに上手く対処できていなかった。遠藤は変更を一応監督に通告していたわけだ。

    ■いくつかのプレーでイメージが異なっていただけで…

     デンマーク戦の映像を見返してみると、遠藤の修正案も根本的な解決にはなっていないのだが、それでもまだマシにはなった。試合は3-1で日本が勝っている。

     また2004年の欧州選手権では、オランダ代表のクラレンス・セードルフがディック・アドフォカート監督に「どうすんの、これ?」という調子で詰め寄っていたのを覚えている。グループリーグ第2戦のチェコ戦での出来事だ。この時は適切な修正策を出せず、オランダはチェコに2-3で敗れている。

     二つの例は、どちらも相手が想定外のことを仕掛けてきた時の対処法について、選手と監督が話していたケースだ。しかし、試合中に監督と話し合う機会など、ない場合の方が多い。そういう時は選手の判断で、修正を図る必要が出てくるわけだ。

     ベルギー遠征で本田が行ったのはポジショニングの修正ではなく、バヒド・ハリルホジッチ前監督とのサッカー観の対立とも言うべきものだった。監督の「縦に速く」という要求に反して、いくつかの場面で本田は「タメ」を作るプレーを選択していた。とはいえ、監督もなんでもかんでも「縦に速く」というわけではないだろうし、そもそも縦に速くだけなら本田を起用する意味もない。いくつかのプレーで監督と本田のイメージが違っていたというだけの話であり、「造反」と呼ぶのは大袈裟だ。

    つづく

    フットボールZONE 5/15(火) 21:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00104067-soccermzw-socc

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    442: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月) 23:18:08.47

    1a75fbd5[1]


    田村ゆかり@新ライブBD5/23発売?@yukari_tamura

    私、足が攣ったままでも笑いながら歌って踊れるのケイスケホンダだと思う。


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/15(火) 00:21:15.28 _USER9

    DdKZ2eJUwAEkpkY[1]


    14日放送のNHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(月曜・後10時25分)に、日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=が出演。「ハリルジャパン」のW杯メンバーからの落選を覚悟したかのような発言を行っていた。

     2月から密着取材を受けていた本田は、3月の欧州遠征ではウクライナ戦(1●2)で先発したものの、後半19分に途中交代。特にアピールできないままに終わった。同遠征終了後のインタビューで本田は「(アピールできたか)微妙やと思う。自分を認めさせるには、勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせることは難しいという覚悟を持って挑んでる」。続けて「ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことのほうが僕は恥ずかしいと思っている。自分を貫いた自分に誇りを持っている」と独自の表現で語った。

     「成り上がり人生にゲームオーバーがきた」と自身で認めたACミランでの挫折。退団後は欧州のクラブからもオファーはあったという。「ACミランの10番ですよ。欧州でオファーないわけないやん」。2400メートルの高地パチューカで心肺能力を鍛え直し、自身の長所である得点感覚に磨きをかけることに賭けたという本田。ハリルホジッチ前監督の電撃解任前に行われたインタビューだったため、欧州遠征の舞台裏や西野新監督体制へ向けた言葉はなかった。

    スポーツ報知 5/15(火) 0:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000285-sph-socc 
      
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月) 23:39:15.75 _USER9

    DdKZ2eJUwAEkpkY[1]


    本田圭佑、ハリルサッカーを語る「ハリルに服従して選ばれていく、僕は恥ずかしい」

     サッカーのメキシコ1部でプレーする日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が14日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀『ラスト・ミッション 本田圭佑のすべて』」に出演し、6月に開幕するサッカーW杯ロシア大会への思いを語った。

     2010年の南アフリカ大会(ベスト16)、2014年のブラジル大会(グループリーグ敗退)と2大会連続でW杯に出場している本田は、4月に同番組のインタビューを受け、3大会連続出場への意欲をのぞかせた。

     奇しくもこの日、予備登録メンバー35人の提出締め切りとなったロシア大会出場については、「微妙やと思うんで、それで自分を認めさせるには勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせるのは難しいという覚悟を持って挑んでいるんで。それを判断して結果を出せなかった責任はもちろん、自分にありますよね」と、3月のヨーロッパ遠征での親善試合で結果を残せなかったことを振り返った。

     しかし、「ただ、悔いはないです。ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことの方が僕は恥ずかしいと思っているので。自分を貫いたという自分に誇りは持っています。その点は不変です。自分の信念は不変だと思っています。だから、だから本田圭佑なんです。追い込まれれば追い込まれるほど、力を発揮します」と、前を向いた。

     本田は昨夏、出場機会を求めてイタリアからメキシコへと移籍。パチューカでのシーズンはリーグ10得点を記録。パチューカとの契約は6月末までで、自身のSNS上では今季限りでクラブを離れることを示唆している。本田は3日、シーズンの全日程を終えて成田空港に帰国。帰国後はJ2東京ヴェルディの練習に参加している。

     注目の出場メンバーは予備登録から選ばれた23人が31日に発表される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000141-dal-socc

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    312: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月) 23:09:25.54


    DdKZ2eJUwAEkpkY[1]


    プロフェッショナル =圭佑本田






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/13(日) 19:09:07.32 _USER9
    サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会での代表メンバー入りを目指すパチューカFW本田圭佑(31)が13日、東京・稲城市でJ2東京ヴェルディのトレードマークの緑のシャツに袖を通し充実の表情でトレーニングに汗を流した。

    【写真】
    no title


     日本サッカー協会が本田のコンディション維持にJクラブへの練習参加が可能かを検討していたが、東京Vが手を差し伸べ、本田にとっては名古屋グランパス在籍時の07年以来、11年ぶりの“J復帰”が実現した。

    ■上向くコンディション

     午前10時からボール回しなどでアップをはじめ、3対1のタッチ数制限などで、次第に動きの激しさを増していく。6対6では、右サイドとトップ下を交互に入れ替わりながら、判断を速めながら周囲との連携を深めていく。ゴールなしの6対6を終えると、給水してからゴール+GK付きの7対7に移行。ここで、コンディションが上向いたシーンをのぞかせた。ゴール右サイドで持つと、ペナルティーエリアのライン際を左へ、左へと細かいステップを踏みながらスライドしつつ、わずかなシュートコースを逃さずに左足でゴール右端へ鋭いゴールを決めた。

     これまでも同様のケースで、大学生と思われるパートナーを振り切れずにいたが、この日の動きはコンパクトな左足の振りと、威力十分の強烈なシュートが印象的だった。思わず本田もガッツポーズが出るほどのファインゴールだった。

     その後は、助走をつけての50メートルダッシュを4本。いずもれ東京Vの選手と走ったが、ほぼトップで走り抜け、負荷をかけても体がスムーズに反応しているようだった。

    ■橋本、井林ら歓迎の声

     ガンバ大阪時代に、ジュニアユースに所属していた本田と顔見知りだった元日本代表MF橋本英郎(38)は、2010年以来となる本田との再会を喜んだ。

     「チームが連敗している時に、日本代表の顔と言われる選手と練習できることはとてもありがたい。若い選手も多くの刺激を受けている。練習の中でパス交換をしていくうちに、若い選手からも声がどんどん出るようになった。居残りする選手も増えたし、みんなが本田選手を意識している感じがしますね」

     キャプテンを務めるDF井林章(27)は本田の印象について、新鮮な感想を口にした。

     「最初にチーム事情を説明させてもらいましたが、テレビで見ている本田さんらしく『ああ、そうなの。へえ~』と、硬い感じでした。練習の中ではプレーにからむ選手への要求も多く、コミュニケーションを大事にされていることがよくわかりました。本田さんと同じ世代の人は楽しそうにやってますが、まだ若い世代は本田さんを恐れている感じですね。もっとうち解けてくれれば、さらにいい刺激になると思います」

     また、本田のコンディションについて井林は「スプリントも問題ないですし、ボールを持った時の動きの質が高く、違いを見せてくれています」と、感想を口にした。

     もっとも、せっかく本田との練習機会があるだけに、そこは同じ仲間としてもっと身近に感じたいところ。井林は「本当はいじってみたいんですけどね。みんなとも(本田さんを)いじりたいよねって、話してるんです。問題はどういじるか、ですね。そのきっかけを探っています」と、初々しいコメントで報道陣を和ませていた。【井上真

    日刊スポーツ 5/13(日) 14:39配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00207415-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/13(日) 18:32:51.78 _USER9

    20180513-00269209-footballc-000-1-view[1]


    13日に明治安田生命J1リーグ第14節の試合が埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとサガン鳥栖が対戦して0-0の引き分けに終わった。試合を視察に訪れていた日本代表の西野朗監督が取材に答えている。

     ロシア・ワールドカップに向けた代表メンバーは14日までに35人の予備登録メンバーが決定され、31日に最終メンバー23人が発表される予定となっている。ボルシア・ドルトムントの香川真司やパチューカの本田圭佑など、ヴァイッド・ハリルホジッチ前体制の終盤に代表での立場が危うくなったビッグネームたちがメンバー入りするかどうかも気になるところだ。

     香川は現地時間12日に行われたブンデスリーガ最終節の試合で、負傷から約3ヶ月ぶりの復帰を果たした。ホッフェンハイムとの試合で、チームが1-3でリードされた75分から投入されている。

     西野監督はその香川について、「最終節のああいう時間ということで、戦況もあったし、なかなか前線で活発な展開になるわけではない中での投入だった」とコメント。プレー面ではあまり見せ場はなかったとしつつ、3ヶ月ぶりにピッチに立ったことには意味があるという考えを示した。

     一方、メキシコでのシーズンを終えた本田は日本に帰国し、J2の東京ヴェルディの練習に参加したことが報じられている。「色々情報はもらっている。あまり個別には、色々なことに影響が出ると思うので」と西野監督は本田について具体的なコメントは避けている。

    フットボールチャンネル 5/13(日) 17:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00269209-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/13(日) 11:56:22.33 _USER9

    20180513-00207285-nksports-000-7-view[1]


    [2018年5月13日11時7分]

     サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表入りを目指すパチューカFW本田圭佑(31)が13日、東京・稲城市でJ2東京ヴェルディの練習に参加した。緑の練習着に身を包み、東京Vの控え組メンバーとともに6対6などのメニューで汗を流した。

    https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/201805130000393_m.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/11(金) 19:07:24.14 _USER9

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    メキシコのパチューカを今夏に退団する可能性がある本田圭佑の移籍先は、オーストラリアとなるかもしれない。オーストラリア『AAP通信』が伝えている。

     本田は昨夏パチューカに加入し、リーグ戦29試合に出場して10ゴールを記録するなどの活躍を見せた。だが先日、今季限りでチームを離れる可能性があることを自らのSNSで明らかにしている。

     報道によれば、オーストラリアサッカー連盟(FFA)は来季に向けて海外から大物選手をAリーグに連れてくるため動いており、6人の候補をリストアップ。その中に本田も含まているとのことだ。

     FFAのデイビッド・ギャロップ会長は、バルセロナを退団するMFアンドレス・イニエスタへの獲得に関心を示すクラブがあることも認めている。「どのクラブかは言わないが、興味を示しているクラブがあることは聞いている」と同会長は語った。

     しかし、イニエスタの獲得は容易ではないかもしれない。「イニエスタが世界中から受けるオファーにAリーグは対抗できない」と『AAP』は述べ、そのイニエスタに代わる大物外国人選手として「本田ははるかに現実的な案」だとされている。

    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00268967-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/11(金) 15:42:20.97 _USER9
    5/11(金) 14:50配信
    本田圭佑が明かす「10の行動規範」に反響 「1日の質に革命が起こる」と自負

    本田が公式ツイッターで行動規範を紹介 「最近は特に8を意識してます」と綴る

     日本代表FW本田圭佑(パチューカ)は、自身の去就やロシア・ワールドカップに向けたメンバー選考などで注目を集めているなか、11日に自身の公式ツイッターを更新。「10の行動規範」を紹介し、「最近は特に8を意識してます」と明かして反響を呼んでいる。


     昨夏、イタリアの名門ACミランからパチューカに移籍した本田は、今年に入ってからハイパフォーマンスを披露して代表にも復帰。自身3大会連続のW杯出場も視界に捉えている。日本を代表する選手の一人である本田だが、クラブ経営やサッカースクールの運営をはじめ、投資ファンドやブランドも立ち上げるなどビジネスマンとしての才覚も見せている。

     そんな本田が自身の公式ツイッターを更新。「僕らにはグループ理念と10の行動規範っていうのがあって、これらを意識して生活していると1日の質に革命が起こるんですよね」と綴り、行動規範を紹介している。

    1 他の誰からも支配を受けないこと
    2 オープンで素直であること
    3 自分の言葉と行動に責任を持つこと
    4 悪いルールは壊し、より良いルールを創ること
    5 自分に厳しく、人に必要とされる長所を磨き続けること
    6 与え続けるためには勝ち続けること
    7 人が本当に困っているときは、損得を考えずに助けること
    8 何事においても理想を追求することを諦めないこと
    9 常に謙虚に常に挑戦者であること
    10 人を喜ばせるでは足りない。感動させること

     以上の10箇条を公開しており、なかでも「最近は特に8を意識してます」と明かしている。返信欄では「どの言葉も響きます」「流石」「カッコよすぎる」「詭弁」など様々な声が上がっているが、その反響は徐々に広がり始めているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180511-00103224-soccermzw-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/10(木) 14:28:30.42 _USER9

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    4月27日午後4時から日本記者クラブでおこなわれたハリルホジッチ前日本代表監督(65)の反論会見は、予定の1時間を30分以上オーバー。

     だが、内容といえば「いかに自分は日本代表のW杯出場に貢献したか」「コミュニケーション不足はなかった」と、自身の正当性を主張するばかり。いつものように早口でまくしたて、通訳からは待ったをかけられる。それでもしゃべり足りないのか、最後は促されるような形で会見場を後にした。

     とりわけ見るべきものはなかった会見だが、唯一気になるコメントが出たのは後半のこと。「私に不満を持っている選手が2人いたようだ」と明かしたときだった。

    「一人めは主将の長谷部誠(34)。昨年12月に田嶋幸三会長(60)が極秘で渡独し、会談。そこで長谷部から『ハリル監督では難しい』との言質を取った。会談前には韓国に1-4の惨敗もあり、田嶋会長の腹は『解任』で決まっていた。

     だが、当時技術委員長だった西野朗代表監督(63)から『韓国戦は国内組。フルメンバーが揃う3月のベルギー遠征まで見てみよう』と待ったがかかり、解任には至らなかった」(サッカーライター)

     そしてもう一人の不満分子は、本田圭佑(31)だった。本田に関しては「あの事件がきっかけだ」と、協会関係者が声を潜める。

    「ハリルは代表として行動する際には、細かく厳しく規制をかける。たとえば、選手同士の朝の散歩は禁止、門限の徹底、みんなが揃うまでは食事ができない、などなど。スマートフォンを持ち込むことすら禁止されていた。

     だが本田は言うことを聞かず、遠征先のミーティングでもスマホをいじっていたのをハリルは不快に感じていた。以来、2人の関係は不仲となっていった」

     結局、ハリルはもっとも信頼していた長谷部と、つねに声をかけていた本田に職を追われる格好となった。そして、ともに全盛期を過ぎた2人にとって、ハリル解任は “吉”と出るようだ。

    「W杯開幕が2カ月後に迫ったなかでのゴタゴタ。ならば多くは望めないため、思い切って海外で活躍する若手の伊藤達哉(20)、堂安律(19)、逸材の久保建英(16)らを抜擢してはどうか、といった話が協会内では出ている。

     だが、結局は結果を求めるほうが勝り、ベテラン勢に頼るだろう。とくに本田のメンタル面の強さは買われており、自ら “我が家”と語るトップ下での起用が確実だ」(前出・ライター)

     ハリルは協会との訴訟問題を会見で語らなかったが、水面下では準備しているという――。

    (週刊FLASH 2018年5月22日号)

    5/10(木) 11:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180510-00010002-flash-peo 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/09(水) 13:12:25.79 _USER9
    自身の解任について語る会見で苦渋の表情で「最悪の悪夢」と口にしたヴァヒド・ハリルホジッチ前日本代表監督(65)とは対照的に、元気を取り戻したように見えるのが本田圭佑(31)だ。

    「協会が発表したハリル氏の解任理由は選手との“コミュニケーション不足”。選手との衝突もあったハリル氏は、会見で『不満を漏らしていた選手は2人』とわざわざ言及しました。2人のうち一人が本田選手だとみられています」(サッカー協会関係者)

     今季、メキシコリーグのパチューカに所属する本田は4月14日に2試合連続となるゴールをあげた。直後、自身のメルマガで「正直、まだ極限じゃない。W杯ってこんなレベルじゃないんで」とコメント。

     さらにハリル会見翌日の28日にはメキシコのスポーツ紙『マルカ・クラロ』(電子版)のインタビューでは、「いま31歳で、W杯の期間中に32歳になる。W杯後は新しいことにチャレンジしてみたい」と、まるでW杯日本代表に選ばれることを前提にして語っていた。

     本田はハリル解任により、“W杯出場”が近づいたと受け止めているのだろうか。しかし、必ずしも明るい未来が待っているというわけではない。本田はすでにパチューカからの退団が決まっているものの、W杯後の所属先は未定だ。

    「ある海外メディアは、中国やタイ、フィリピンといった“新興国”への移籍の可能性に言及するなど、ピークを過ぎた選手という扱い。本人はメルマガで〈一起業家という形でこれから成功していきたい〉(4月25日配信)と語っているので、思うようなオファーがなければ現役を引退してチームのオーナー業などに専念するかもしれない」(サッカー記者)

     一方、失意のどん底にあるはずのハリル氏は引く手あまた。すでに10チームからオファーが届き、うち3つは代表チームだという。

    「ハリルさんが不当解雇を主張し、訴訟もチラつかせているのはクビになったというイメージを払拭し、『自分は悪くない』という主張を世界にアピールするため。あの会見は、自分の商品価値を下げないための“戦術”だったのです」(スポーツライターの杉山茂樹氏)

     さて「W杯後」に笑うのはハリルか本田か。

    ※週刊ポスト2018年5月18日号

    5/9(水) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180509-00000005-pseven-spo

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/08(火) 19:59:21.59 _USER9
     

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    メキシコ1部のパチューカは、今夏に退団の可能性があるFW本田圭佑に代わる新たな日本人選手の獲得を検討しているという。スペイン紙『マルカ』メキシコ版が7日付で伝えた。

     本田は昨年夏にパチューカに加入し、1年間メキシコでプレー。先月には自身のツイッターで「パチューカから出て行くことになるかもしれません」「新しいことにチャレンジしたい」とコメントを投稿し、パチューカを去る可能性があることを認めた。

     メキシコで見せた本田のプレーは高い評価を受けている。「後期リーグではスペクタクルな活躍を見せ、最高の選手の一人だった」「短い滞在だったが、長く記憶に残ることになる」と『マルカ』は評している。

     パチューカも本田のプレーや姿勢には非常に強い感銘を受けたという。そのため、「日本市場に目を向け、チームに加える新たな本田圭佑を探すことを考えている」との見方が伝えられている。

     パチューカのマルコ・ガルセスSD(スポーツディレクター)は最近数日間日本を訪れ、試合を観戦するとともに情報を収集していたとのこと。同氏は他にも多くの国を視察に訪れているが、特に今回の日本訪問は重要なものであったとして、「将来的により多くの日本人選手をメキシコへ連れて行くかもしれない」と述べられている。

    5/8(火) 17:22配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180508-00268584-footballc-socc

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