サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    本田圭佑

    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 08:36:24.71 _USER9
    【カザン(ロシア)14日】サッカー・ワールドカップ(W杯)・ロシア大会に出場する日本が、ベースキャンプ地のロシア・カザンで初練習した。13日夜に事前キャンプ地のオーストリアから同地入り。1次リーグ初戦、19日のコロンビア戦に向け準備を開始した。同国1部CSKAモスクワで4年プレーし、故郷ともいえるロシアに4年半ぶりに戻ったMF本田圭佑(32)はW杯史上5人目、憧れたあのペレらに並ぶ3大会連続の初戦ゴールを狙う。

     本田がロシアに戻ってきた。初練習では引き締まった表情で走りだした。到着の13日は32歳の誕生日。4年間プレーし暮らしたこの大国との縁は深い。かつてのライバルクラブで日本代表を施設に受け入れたルビンから、記念のケーキが贈られた。そして、本田は選手の前でスピーチを行った。「W杯は何回も出られるものじゃない。全員がこれが最後かもしれないと思い、1日1日を大事に過ごそう」。そう訴えたという。

     コロンビアとの初戦は19日。過去2大会の初戦、10年南アフリカ大会のカメルーン戦、14年ブラジル大会のコートジボワール戦と左足で先制弾を決めてきた。ともに誕生日翌日の「6・14」。勝たせた8年前には「昨日が(24歳の)誕生日だったので、持ってるなと」との名言も残した。

     今大会でも決めれば3大会連続で初戦ゴールを決めたW杯史上5人目の男になる。過去の達成者は世界最高クラスのFWばかり。ペレ(ブラジル)、クリンスマン(ドイツ)、バティストゥータ(アルゼンチン)、クローゼ(ドイツ)。日本初どころか、伝説となる。

     特にペレには思い入れが深い。サッカーを始め、W杯を目指すきっかけとなった人物だ。「物心つき始めたころに、白黒のペレのW杯のビデオを父親に見せられた。子どもながらにペレの動きだけが違うっていうのが、W杯を目指そうと感覚的に感じ始めたきっかけ」と語っている。ビデオテープがすり切れるほど、何度も繰り返し見た。

     トップ下をめぐる香川との争い、コンディション面など、相変わらず周囲は騒がしいが、1発ですべてをひっくり返そうと狙う。こうも言っていた。「ビッグゲームで結果を出してきた。本当に運が良かったというのもある。でも、それって、ずっと求めてきたから結果を出せた自負もある。今回も同様に1発目のシュートで決まる気もする。決めないと話にならない」。決めて、勝たせて憧れ続けたペレに並ぶ。そして世界のケイスケ・ホンダになる。【八反誠、石川秀和】

    日刊スポーツ 6/15(金) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00238967-nksports-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/15(金) 08:52:21.51 _USER9
    元サッカー日本代表で現在は日本サッカー協会の顧問を務める釜本邦茂が、6月9日に開催された国際親善試合のスイス代表戦に出場した本田圭佑のプレイに苦言を呈している。

     スタディオ・コルナレドにて行われた格上スイスとの一戦は、日本の攻撃面での確固たる形が見えないまま、先日のガーナ戦に続いて0-2で完敗。不甲斐ない結果に終わったサムライブルーに関して、釜本はサッカー専門誌「サッカーダイジェストWeb」でのコラムにて、〈守備に関してはまずまずだったと思うよ〉と切り出すも、〈問題は攻撃面だ。まったく打開策というものが見えず、何とも言いようがない空気が漂ってしまっていた〉と糾弾。

     釜本は続けて、〈攻撃にブレーキをかける大きな要因のひとつになっていたのが、トップ下での本田のプレイだったと思うよ。スイス戦のような出来なら、これはもう他の人選を考えてもいい。日本の攻撃がアタッキングゾーンに入って行けなかったのは、トップ下に位置する本田がボールを受けてタメを作れなかったからに他ならない〉と主張し、その後も詳細に本田のプレーへの不満を書き連ねた。

    「日本サッカー協会顧問による代表選手への鋭利な物言いとあって、サッカーファンもすかさず、《今更本田への愚痴を言うのはズルい。この状況を全部本田のせいにする気か》《我々ファンはもう何年も前からそれ言い続けてるんですが。。》《今さら本田のせいかよ!》《正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?》との反応で返し、《そもそもの問題はハリルを解任したから》との指摘も相次ぎました。ネット上では本田のプレイ内容も決して良くはなかったものの、彼一人でどうこうなる問題ではないのでは、といった意見が多くを占めていますね。釜本が協会の幹部である以上、自身が糾弾する本田をメンバーに選出したことへの任命責任を問う声まで出る始末です」(スポーツライター)

     最後に釜本は、〈もちろん、これは本田だけの問題じゃない〉との前提を固めたうえで、〈全員で(攻撃面での意識を)共有しなければ、今後も本田がトップ下で輝くことはないと思うよ〉〈そもそもトップ下はもっと運動量のある選手が務めるべき〉などと主張を展開。やはり釜本邦茂が描く代表チームの理想像には、本田の働きがマッチしていないようだ。

    (ジェイコヴ)

    アサヒ芸能 2018年6月12日 17:58
    https://www.asagei.com/106185

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 18:17:53.05 _USER9

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    歌手の小柳ルミ子(65)が14日、ニッポン放送「草野満代 夕暮れワンダー4」(月~木曜後4・00)に生出演し
    W杯サッカーロシア大会に出場中の日本代表について語った。

     年間2000試合以上を観戦し先の日本代表のパラグアイ戦での乾の2ゴールを予言したことで、ガ然注目が集まる“ルミ子目線”。
    第一声は「昨日から眠れません。この期間は仕事一切入れていません。前回のブラジル大会も64試合すべて生で見ました。
    おそらく西野監督より試合見ています。選手のコンディションも把握しています」と興奮気味に話し始めた。

     「日本のいるグループH突破のカギは?」に初戦のコロンビアは「厄介な相手。右からハメス・ロドリゲスのセンタリングを
    ファルカオに合わせるので、パスを出させないようにすることが大事。フォワードも降りてきて、日本は全員で
    ハードワークしなくちゃいけない。セネガルはマネのスピード、足技に注意。ポーランドは何といってもレバンドフスキ。
    この人は抑えられません。2、3人かかりでも絶対にフリーにしちゃいけない。ずっと見張っていなくちゃいけない」と分析。
    ズバリ「1勝1分け1敗でギリギリ突破できる」と言い切った。

     初戦のスタメンについては「先のパラグアイ戦が基本となるでしょう。でも1トップは岡崎じゃなく大迫にしたい。
    中盤は山口蛍に替えて大島を配置する」と具体的に説明した。そして「私なら本田は使わない」ときっぱり。
    「もっと献身的に動ける選手。日本は個では劣るので、組織力で対抗するしかないので、とにかく動ける選手が必要」。

     「日本の最初の得点は誰がとる?」には「武藤選手でしょう。パラグアイ戦で乾、香川がいい動きをしたので、絶対マークされる。
    2人がおとりになって武藤がフリーになればチャンス」という。最後に「サッカーは90分間の人生ドラマ。映画よりドラマチック、
    人生の縮図がある。ボールを持っていない時こそ大事です。準備が大切です」と締めくくった。

    ソース スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000130-spnannex-ent

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/14(木) 06:13:30.60 _USER9
    14日午後6時(日本時間15日午前0時)に開幕するサッカーのW杯ロシア大会に出場する日本代表は12日、親善試合・パラグアイ戦で4-2と勝利。西野朗監督(63)の就任3戦目にして初勝利を飾った。西野体制下でトップ下で復権したMF本田圭佑(32)=パチューカ=は出番なし。定位置を争うMF香川真司(29)=ドルトムント=が1得点2アシストと結果を出したことで、定位置を失う可能性が出てきた。チームは13日、オーストリアでの事前合宿を打ち上げ、本大会中のベースキャンプ地であるロシア・カザンに向けて出発した。

    西野監督就任3戦目にして生まれた、待望の初ゴール。MF乾のゴールによってベンチ前にできた歓喜の輪に、MF本田は一呼吸遅れて加わった。4得点快勝の裏側で、金狼の立ち位置は危うさをはらんできた。

    一度はつかみかけた定位置を失いかねない状態だ。5月30日のガーナ戦(日産ス)、8日のスイス戦(ルガノ)、本田はいずれも先発出場。3-6-1で臨んだガーナ戦は左シャドー、スイス戦では西野ジャパンのベースとみられる4-2-3-1の布陣で挑み、かつて「自分の庭」とまで呼んだ本職のトップ下で先発した。だが結果は共に無得点。チームも2戦共に0-2で敗れ去った。

    本田に代わってトップ下で結果を出したのは、同じポジションを争うMF香川だった。パラグアイ戦で先発フル出場を果たした背番号「10」は、決定機を逸するシーンもあったものの、1得点2アシスト。特に2得点の乾との連係は出色だった。西野監督もロシア移動を控えた13日に「(コロンビア戦の先発メンバーは)非常に良い意味で悩むことができる」とパラグアイ戦のメンバーからの抜てきを示唆した。

    西野監督就任以降、攻撃の大黒柱に据えられ完全に“復権”したかに見えた本田。だが、不発に終わったスイス戦後には「サブには一応、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、それは結果を出さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは本当に反省しないといけない」。本大会で“ジョーカー”としての役割を担うことには「可能性はあるし、どういう対応もできないと」と話していたが、その言葉が現実味を帯びてきている。

    パラグアイ戦後の取材エリア。本田は笑みを浮かべながらも、呼び止める報道陣を手で制し「今日は(話さなくて)いいでしょ」と去って行った。一夜明けた、6月13日。本田は32歳の誕生日を迎えた。W杯南アフリカ大会・カメルーン戦での決勝点からちょうど8年がたった。左側のみを刈り上げた“片モヒカン”の勝負ヘアで臨戦態勢となった本田だったが、宿舎内に設けられた取材エリアでは無言を貫いてバスに乗り込んだ。
     
    自身にとって集大成と位置づける大舞台。本田が見せるのはレギュラー奪回のための逆襲か、それともチームのための献身か。金狼にとっての3度目のW杯が始まる。

    ディリースポーツ 6/14(木) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000011-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 21:54:26.40 _USER9
    本田が“W杯仕様”刈り上げ…専属美容師を呼び寄せ

    6/13(水) 20:56配信 

     サッカー日本代表は4―2で勝利したパラグアイ戦から一夜明けた13日、事前合宿を行っていたオーストリア・ゼーフェルトの宿舎をあとにして、ベースキャンプ地となるロシア・カザンへと出発した。

     選手たちはリラックスした表情で、現地に専属美容師を呼び寄せたFW本田圭佑(パチューカ)は金髪の左側を刈り上げたアシンメトリー(非対称)の“W杯仕様”の新しい髪形で登場。取材対応はなかったが、ロシアW杯に向けての気合を感じさせた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000206-sph-socc

    左サイドを刈り上げた髪形で登場した本田 
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 16:18:33.27 _USER9

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    6/13(水) 16:00配信
    NEWS ポストセブン
    本田圭佑 孤高の存在どころかチームのムードメーカーに

     直前での監督解任という“劇薬”を使ったサッカー日本代表。カギを握るのが本田圭佑(32・パチューカ)だが、彼自身の振る舞いにも大きな変化があるという。「孤高の存在どころか、選手だけの場ではムードメーカーです」と証言する代表スタッフもいる。

     キャンプ地であるオーストリアへ向かう機内で撮影された集合写真を長友佑都(31・ガラタサライ)らがSNSに投稿したところ、本田が写っていなかったことで“また本田が和を乱している”と話題になった。だが、これは本田の“戦略”だという。

    「“オレが写ったら(メディアは)面白くないだろう”と笑っていたそうです。食事の場でもサッカーからプライベートな話まで自ら話を振っています」(同前)

     本番を目前にいかなる心境の変化があったのか。

    「本人も肉体の衰えを痛感しているからではないでしょうか。全盛期の活躍を知る選手は合宿中、本田のスピードが落ちていることにショックを受けていた。フィジカルの強さは健在ながらも、周りには“パスのタイミングがつかめない”という困惑もある。

     この状態でチームから孤立していては絶対の自信を持つFKすら、西野監督と師弟関係にある宇佐美貴史(26・デュッセルドルフ)に奪われかねない。そんな危機感を覚えていてもおかしくない」(スポーツ紙デスク)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00000024-pseven-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 11:25:51.89

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    なんや

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 06:30:59.31 _USER9

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    ◆パラグアイとコロンビアには雲泥の差がある
     
    パラグアイとのテストマッチに臨んだ日本代表は、4-2で西野体制初勝利を挙げた。ワールドカップを前にようやく結果を残せたのだから、選手たちの表情も明るかった。
     
    だけど決して勘違いしてはいけないよ。理解してほしいのは、新チームに切り替わったばかりのパラグアイのレベルが相当に低かったということ。
    ワールドカップ初戦で当たるコロンビアと比べれば雲泥の差だ。日本が強いのではなく、相手のパフォーマンスが酷かったことを肝に銘じなくてはいけない。
     
    だからこそ、この相手に2失点した事実に危機感を持つべきだし、4ゴールを奪ったからって喜んではいられない。
    前半のチャンスを活かせば、もっと点を取れていたはずだし、ワールドカップで勝つ気があるならもっと点差をつけなくちゃいけなかったんだ。
     
    香川の4点目にしても、相手DFの対応はアマチュアチームのような緩さだった。あれで決められないほうがおかしいよ。
     
    そもそもパラグアイは、この試合で代表引退となるベテランGKを先発させ、試合開始10分で交代させる余裕を見せていた。
    勝負に徹するなら貴重な交代枠を1枚削るようなマネはしないはずだし、この采配からも日本戦に向けたスタンスが感じ取れたよ。
     
    なのに日本はワンチャンスで、先制点を許してしまった。強烈なシュートを決めたロメロの個人技は光ったが、コロンビアのハメスやファルカオのレベルは彼より上だ。
    CBの昌子やボランチの柴崎は身体を投げ出してでもブロックをしなくちゃいけなかったのだから、大きな反省材料と言える。
     
    パラグアイ戦の収穫と言えば誰も怪我をしなかったことくらいだろう。なにせコロンビア戦への強化というより、選手のコンディション調整のために組まれたようなゲームだったからね。
    2ゴールと結果を残した乾。でもスイス戦のプレーも思い出したい。

    ◆ベンチメンバーは笑って見ていたよ
     
    2ゴールを挙げた乾や、トドメの4点目を決めた香川を評価する声もある。ただ思い出してほしいのは、
    彼らは時間が短かったからといって先日のスイス戦にも出場し、パラグアイ戦のようなプレーは見せられなかったということだ。
     
    逆にスイス戦で先発したメンバーが、パラグアイ戦でスタメン出場しても、香川や乾くらいのプレーを見せられたかもしれない。現にテレビに映し出されたベンチメンバーは笑って試合を観ていた。
    緊張感はないのかと言いたくなったけど、「これだったら俺らだってできたぜ」と感じていたんじゃないかな。
     
    繰り返しになるけど、パラグアイ戦の結果で勘違いをしてはいけない。レベルが低い相手に勝って錯覚するのは、日本代表がこの4年間辿ってきた道と同じだ。
     
    国内の親善試合ではワールドクラスの相手と戦わず、自分たちの力を過大評価して、ブラジルやベルギーと対戦すると、力の差を見せ付けられる。
    パラグアイのような相手はこれまで何度も見てきたし、ハリルホジッチ体制のままだったとしても勝てていたはずだ。
     
    だからこの勝利はすぐにでも忘れてほしい。今のイメージのままコロンビア戦に臨めば、そのギャップに驚かされるはずだ。
    西野監督には「良くやった」と選手を褒めるよりも、「もっとできたはずだ」と鼓舞してほしいね。そうしないと本当にワールドカップでは辛い現実を突き付けられてしまうよ。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/13(水) 4:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041992-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 05:51:26.10 _USER9
    縦へのスピードを生み出したのも柴崎だった

    6月8日のスイス戦から先発10人を入れ替えて臨んだパラグアイ戦は4-2と勝利。

     立ち上がりから巧みなゲームメイクが光ったのが、ボランチの柴崎岳だ。開始1分にいきなりズバッと前線にパスを付けると、その後も香川真司や岡崎慎司に同じようなパスを送る。足もとへの横パスが目立ったスイス戦とは違ってパラグアイ戦では、このMFが縦へのスピードを生み出すことで、日本が相手ゴールに迫りそうな場面がいくつかあった。
     
     この日の柴崎はプレースキッカーとしても素晴らしかった。40分にFKをバーに当てると、後半にはCKからオウンゴールを誘発。それ以外のセットプレーでも際どいボールを蹴っており、現時点でフリーキッカーとしては本田圭佑よりも明らかに上だろう。
     
     柴崎の縦パスを警戒したパラグアイが中央部のエリアに意識を向けると、今度は武藤嘉紀と乾貴士がサイドから切り込む。4-2-3-1システムの右サイドに入った武藤は空中戦での競り合いで強さを見せつけると、地上戦になっても当たり負けしなかった。むしろ相手を吹っ飛ばすくらいの太々しさがあり、不慣れな右サイドとはいえ好印象を残した。
     
     もちろん、乾貴士の活躍も忘れてはならない。51分に香川真司との連係から技ありミドルを突き刺すと、63分にも同じような角度から再び右足でゴールネットを揺らす。32分にスローインから先制されて少し沈んだムードを払拭したのが、このテクニシャンだった。「個の部分で打開する」という敵エリア付近での大前提をひょうひょうとやってのけるあたりに、乾の底力を感じた。
     
     さらに1得点・2アシストの香川も、スイス戦の本田に比べればトップ下として十分な働きをした。80分の原口元気からのプレゼントパスをモノにできなかったのはいただけないが、3ゴールに絡んだ働きはやはり評価に値した。

    ワールドクラスの美女揃い! W杯出場選手の「美人パートナー」たちは必見だ!

     軽快に相手を交わしたり、後方からのパスを巧みなターンで受けたりと“らしさ”は見せていただけに、この試合でのパフォーマンスはポジティブに映った。
     
     もっとも、文字通りフレンドリーマッチの雰囲気で戦っていたパラグアイのスタンスを考えると、手放しでは褒められない。むしろ、そんなパラグアイに先制されてしまうところに看過できない問題がある。3-1とリードして迎えた90分にもリチャル・オルティスにミドルを決められた点も含め、無失点に抑えきれない守備陣には相応の課題が残った。
     
     スローインを含むセットプレーでの対応がなにより厳しかったので、本大会でも極力相手にそうしたチャンスを与えたくない。ファウルをするならセンターライン付近と、一種のマリーシアを駆使しないとワールドカップでは勝てないだろう。
     
     攻撃に目を向けても、決定機逸が多かった。オフサイドになったとはいえ、69分の無人のゴールへのシュートミスには失望させられた。ストライカーなら少なくとも枠に入れないといけない。

    つづく

    サッカーダイジェスト6/13(水) 5:18配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041954-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 02:32:05.01 _USER9

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    日本代表FW本田圭佑(パチューカ)は12日のロシア・ワールドカップ(W杯)前最後のテストマッチとなった
    パラグアイ戦(4-2)で出番なしに終わった。トップ下のポジションを争うMF香川真司(ドルトムント)が1得点2アシストの活躍を見せたなか、
    背番号4は試合後に無言を貫いた。

     現地時間8日のスイス戦でトップ下として先発した本田。西野朗監督は試合後、「予想以上の動き」と語っていたが、
    ボールロストが多く、決定機を作り出すことができずにチームも敗戦。慣れ親しんだポジションでアピールすることはできなかった。

     そして、パラグアイ戦ではベンチスタートとなり、代わりにライバルの香川が先発出場。MF乾貴士(ベティス)の
    2ゴールをアシストした後、試合終了間際には巧みなダブルタッチからダメ押しの4点目を鮮やかに奪った。

     後半にウォーミングアップしたが出場機会は訪れず、試合後にチボリ・スタディオンで出番のなかった
    メンバーとともに練習を行った本田。ミックスゾーンに登場するも、報道陣に無言を貫き、会場を後にした。

     今年3月の欧州遠征で半年ぶりに代表復帰を果たした本田。3大会連続となるW杯メンバーに名を連ねたが、
    ライバル香川の活躍で再び厳しいポジション争いを強いられている。


    6/13(水) 2:15配信 Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110717-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 19:28:07.23 _USER9

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    6/12(火) 19:15配信
    「本田VS香川」主将・長谷部が仲裁

    【オーストリア・インスブルック11日(日本時間12日)発】迷走から抜け出せるか。サッカー日本代表は14日開幕(同15日)のロシアW杯前最後の実戦となる国際親善試合パラグアイ戦(12日)に臨む。チーム内ではMF本田圭佑(31=パチューカ)とMF香川真司(29=ドルトムント)ら周囲の選手が対立するなど崩壊の危機に直面する中、主将を務めるMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)が苦言を呈し、現状打破に乗り出した。

     西野ジャパンは国際親善試合のガーナ戦(5月30日)とスイス戦(8日)で2連敗、しかもともに無得点とまったくいいところがない。西野朗監督(63)も当初導入した3バック布陣から、4バック布陣に取り組むなどシステムを決め切れずに迷走している。

     結果、内容とも散々な状態に選手も困惑。攻撃や守備の方向性について様々な主張が飛び交うなどチームは大混乱し、日本代表で強い発言力を誇ってきた本田に対しても異論が噴出しているほどだ。MF香川やDF長友佑都(31=ガラタサライ)ら長年の盟友からも“元エース”への不満が相次いでいるように代表イレブンの足並みは乱れまくっている。

     W杯1次リーグ初戦(19日)コロンビア戦を目前に控えてチームは“空中分解”の危機に直面。長谷部は「選手の中でもサッカー観はそれぞれみんな違うから、違う意見が出る中で、今までは迷いながらやってみようという感覚があった」と混迷するチームの現状について冷静に分析した。

     チームの歯車がかみ合わないまま、本大会に臨めば惨敗は免れない。そこで日本代表で3大会連続キャプテンを務める長谷部はチーム再構築への決意をこう明かした。

    「もう、みんなで確認し合って言うしかない。それぞれが好き放題やっていたら、チームとして機能しない。実際、日本代表というチームは(リオネル)メッシ(30=バルセロナ)やクリスチアーノ(ロナウド=33、レアル・マドリード)がいるわけじゃないんでね。ネイマール(26=パリ・サンジェルマン)もいないし…。そういう中で、チームとして戦わなければ勝ち点を拾っていけない。それはもうみんな感じている」

     西野ジャパンには個人の力で局面を打開できるようなスーパースターはいない。となれば、選手による連係や連動、組織力で強豪国に立ち向かうしかない。選手個々が同じ方向性、意識を持って力を集約すれば、世界を相手に戦えるチャンスも出てくる。そのために尽力するという。

     長谷部は「個人的にはいろんな選手、スタッフとコミュニケーションを取ることに奔走している。とにかく自分の中で後悔とか、後でこうしておけばよかったということだけはないように、すべて監督にもコーチにもぶつけているし、そういう部分では本当に今自分ができることをやる」と明言。

     その上で「しっかりリーダーシップを取ってやらなければいけない選手は何人かいると思う」と、現状への不満を口にする本田や香川ら一部の主力選手にも苦言を呈した。

     日本代表はパラグアイ戦を経て、いよいよ決戦に挑むが、果たして結束できるのか。西野ジャパンの命運はいかに――。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000034-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 22:32:35.40 _USER9

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    本田圭佑は「必要ない」。ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むサッカー日本代表でスタメンに返り咲いたMF本田圭佑(31)に、元代表の秋田豊氏が落第点をつけた。

     秋田氏はこれまで、本田に対して一定の評価をしてきた。パチューカ(メキシコ)での活躍などから、「100%代表に入るべき」と語ったこともあった。それがこのW杯直前に急転させた最大の理由は、何なのか。

    ■「結果を出せないなら一歩後ろに下がるのは当たり前」

     秋田氏は2018年6月9日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京系)に出演。同日未明に行われた親善試合・日本(FIFAランク61位)対スイス(同6位)戦を振り返った。

     4-2-3-1のトップ下で先発した本田だが、チャンスを生み出すことはできなかった。球離れが遅く精度も低いパスワークでは均整のとれたスイスの守備網を崩せず、何とか放ったペナルティエリア外からのミドルシュートも力がなかった。パスが集まりやすいポジションとはいえボールロストも多い。後半途中でベンチに退き、チームは0-2で敗北。5月のガーナ戦に続く2試合連続の無得点・複数失点と不安ばかりが募った。

     攻撃の要を託されながら存在感を示せなかった本田に、秋田氏は失格の烙印を押した。「結果を出せないのであれば本田選手は必要ない」「決めるべきところで決められない」と斬って落とし、「1回のプレーで流れを変えることはできた。相手に脅威を与えるようなシュートは十分打てた。途中から使う可能性はあるし、そういう起用の仕方をした方がいいと思う」と、スーパーサブ的な役割を提案した。

     秋田氏は11日放送の「あさチャン!」(TBS系)でもダメ出しした。スイス戦からベテラン中心にスタメン6人の入れ替えを提案し、そこに本田も含めた。理由は上記番組と同様に「決定力が落ちているから」と明快だ。

      「本田選手は途中からの投入でもいいと思う。決定的なところで結果を出してきたのが本田圭佑なので、結果を出せないなら一歩後ろに下がるのは当たり前」

     W杯初戦・コロンビア戦(6月19日)まで、実戦はパラグアイ戦(6月12日)のみ。土壇場も土壇場だが、「ベテラン選手たちを変えて刺激を与えないと、勝ち点1も取れない可能性が大きい」と厳しい表情で語った。

    つづく

    6/11(月) 20:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000013-jct-ent 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 06:10:09.58 _USER9

    20180503-00000034-dal-000-3-view[1]


    ・本田圭佑が引退後を描いた「壮大なビジネス構想」、そして「本田通貨」とは?

    サッカー「ロシアW杯」がいざ開幕という時を迎えたというのに、エース・本田圭佑が今大会の“終戦”直後に引退を電撃発表するとの見方が強まっているという。そしてすでに、自身の集大成となる舞台を終えたあとのビジョンまで描いているというのである。しかも、現役時代に増して野心にあふれたプランを用意しているという。

     本田に近いサッカー関係者が明かす。

    「『サッカー選手の次は“世界を変えるビジネス”に取り掛かる』と豪語していますよ。その土台作りとして本田が最も関心を示しているのが『オンラインサロン』なんですよ。ネームバリューのある本田が『ワールドクラスの人材の募集』を打ち出してオンラインサロンを立ち上げる。結果、各界で活躍する有能なビジネスパーソンを入会させて、自分を頂点とする“疑似企業”を作るのが狙いです。本田が興味を持ち始めたのは、今年春先に突如のことでしたが、すでに8月のオープンに向けて側近スタッフにシステム構築を急がせています」

     そして、果てしない構想の根幹には「本田通貨」と言うべき「仮想通貨」の発行を見据えているという。その全貌は、6月12日発売のアサヒ芸能6月21日号にて詳細にレポートされている。

    アサヒ芸能 2018年6月12日 05:59
    https://www.asagei.com/106061 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:06:10.25 _USER9

    20180611-00110056-soccermzw-000-13-view[1]


    負傷交代の大迫を下回った「守備のチャレンジ回数」

     一つ目が「守備のチャレンジ」だ。守備における1対1の競り合いで、マイボールにするためのボールの奪い合い全般を意味する。先発メンバーを対象に見ると、最多は槙野の8回。吉田が7回で続き、5回が長友と原口、4回が酒井高と長谷部、3回が宇佐美、2回が大島と大迫、そして最少の1回が本田となっている。

     本田は76分間のプレーでわずか1回となっており、前半40分に負傷交代した大迫を下回っている。これが意味するところは守備における貢献度の低さであり、ボール奪取を狙う局面に関与できていないということだ。

     実際のプレーに目を向けても、大迫のプレッシングを合図に後続が連動して動く際、本田の寄せが遅れ気味になる場面も少なくなかった。そうなれば、当然ボールの出し手や受け手に対するプレッシャーが弱くなり、日本の守備は後手を踏むことになる。

     大迫の交代を受けて、武藤と本田が前線からチェイシングする形となったなか、ハーフタイムには修正の話し合いをしていたという。試合後に西野監督は「武藤と本田とのディフェンスの入り方というのも、微妙にタイミングとかポジショニングとかが変わっていくところをハーフタイムに二人で調整していた」と明かしている。

    一人際立った「ボールロスト数」 2位酒井高や原口の約2倍に

     一方の攻撃面、「トップ下・本田」の課題となるのがボールロスト(自陣)の多さだ。先発メンバーの回数を見ると、宇佐美が1回で最少となっており、2回で長友と槙野、3回で大迫、4回で吉田と大島、5回で長谷部、6回で酒井高と原口と続く。そして最多が本田の11回で、一人ボールロストの多さが際立っている。

     トップ下というポジション柄、相手から強烈なプレッシャーを受けるだけに、ボールロストが増える傾向にあるのは事実だ。しかし、実際の試合では相手がさほど寄せていない場面でもトラップミスからボールを失うなど正確性を欠くプレーも見られた。そうしたプレーが増加するほど、攻撃のプレースピードや脅威度は低下する一方、カウンターを食らうリスクは増大するだけに、攻守において致命傷になりかねない。

    「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られる」

     スイス戦で様々な課題を残した本田。試合後には香川の名前を出して危機感を強めていたが、果たして西野監督はこのまま「トップ下・本田」を継続起用するのだろうか。

     データ提供元:Instat
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110056-soccermzw-socc&p=2

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 20:55:54.26 _USER9

    20180611-00235931-nksports-000-3-view[1]


     ワールドカップ・ロシア大会に出場する日本代表MF本田圭佑(31)が11日、ツイッターで「どんな決断においても難しいなーと思うのが、
    何をするかよりも、何をしないかを決めること」とつぶやいた。

     10日の練習後には取材対応し「負けてるとつねに、こういうネガティブな議論が先行してしまうけど、1試合でひっくり返せる可能性は
    (1次リーグ初戦コロンビア戦の)19日がすべてだと思っているので」などと話していた。

     “大逆転”をもくろみ、チームのことばかり考え議論を進めているという。「今は、もっと自分のこと考えないといけないなっていうくらい、
    チームのこと考えています」。

     ツイッターの「決断」は、W杯に向け突貫工事で進む、チーム作りについてともとれる、つぶやきだった。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00235931-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 08:10:34.45 _USER9
    6/11(月) 7:20配信
    本田は「日出ずる国の永遠のスター」 海外メディアがライバル香川との“共存”に言及

    スイス戦ではトップ下に入るも不発 しかし、海外メディアはそのカリスマ性を高評価

     日本代表は現地時間8日に国際親善試合スイス戦で0-2と完敗を喫した。4-2-3-1のトップ下に入ったFW本田圭佑だったが、見せ場は少なく、後半31分にポジションを争うライバルであるMF香川真司との交代でピッチをあとにした。西野ジャパン初陣となったガーナ戦に続いて結果を残せなかった背番号4には厳しい目が向けられているが、海外メディアは「日出ずる国の永遠のスター」とそのカリスマ性にフォーカスしている。


     本田はスイス戦で慣れ親しんだトップ下で起用されるも、ボールを受けるシーンは数えるほど。前半終盤にはゴール正面で一瞬フリーとなる場面もあったが、自慢の左足が唸りを上げることなく、インパクトを残せなかった。

     試合後には、「サブにライバルの真司が控えていて、結果を残さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは反省しないといけない」と香川とのポジション争いに危機感を覚えている様子だった。しかし、海外メディアは本田の座は揺らがないと見ているようだ。

    「2018年の日本のスター : ケイスケ・ホンダは日出ずる国の永遠のスター」

     このように見出しを打って、取り上げたのはスポーツニュースサイト「VAVEL」だ。オランダ、ロシア、イタリア、メキシコと渡り歩いてきたキャリアに触れながら、「ケイスケ・ホンダは稀有なフットボーラーだ。疑う余地のないクオリティーだけでなく、キャリアやカリスマ性、その全てで傑出している」と記している。

     そして、記事ではロシアW杯に臨む西野ジャパンでの状況についても言及。「今大会でも明確な主力」とし、「複数のポジションでプレー可能だが、やはりセンターフォワードの真後ろの位置(トップ下)になるだろう。真ん中にカガワ、左にイヌイの場合は、右でのスタートも考えられるだろう」と、トップ下起用以外に、香川との“共存”についても予想している。

     W杯グループリーグ初戦のコロンビア戦まで、残すテストマッチは12日のパラグアイ戦のみ。本田は残された時間で、自らがトップ下に相応しいとプレーで証明できるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110084-soccermzw-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 06:23:33.37 _USER9
    長友佑都はスイス戦の試合を映像で見返したという。

    写真
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    「クオリティの部分はもちろんだけど、(それ以前に)走れていない。戦える身体があって、走れる足があって、そこにプラスアルファで経験があってやっとチームに貢献できる。経験だけでは勝てない。僕自身を見ても、もっと攻守にやれることはいっぱいある」

     溢れ出てくるのは不甲斐ない自分への反省の言葉である。

    「この前の試合(スイス戦で)で自分が何をやれたかといえば、得点にも絡めなかった。クロス、ラストパスの精度を上げられたかと言えばそうじゃないのでね」

    「僕自身は相当危機感を持っているし、このままだとワールドカップで3戦全敗もあり得る。だからこそ大きな危機感を持っている。練習でも引き締めるところはもっと引き締めないといけない。やらなきゃいけないことはたくさんある」

    「経験だけではチームなんかできないし、単純に戦えない。僕らベテランの選手たちもどれだけ戦えたのか、どれだけ走れたのか」

     エースとして期待しているからだろう。長友は本田圭佑にも苦言を呈した。

    「圭佑なんかもまだまだ走んなきゃいけない。もっとミスを減らしてくれないと、チームは勝てない。そういうことはもちろん圭佑とも話しましたけど、もっと僕たちが若い選手よりも戦えないと、走れないと。経験だけでは勝負できないですよね。そんな甘い世界ではないと思いますよ、サッカーは」

     確かにスイス戦の本田はトップ下で特別な仕事をしたかと言えばしていない。むしろミスが目立ち、攻撃の起点になれなかった印象のほうが強い。だから、長友もそれではダメだと本田にハイパフォーマンスを求める。

    「結局、彼にパフォーマンスをあげてもらわないと、このチームは勝てない。走って、もっとミスを減らして、そして得点に絡んでもらわないと。僕らが出ている意味もなくなる。経験を持った選手たちがもっと戦って、走らないと、それができないなら、『若い選手でいいでしょ』という話になる。だから、もっとやらないといけない。そんなワールドカップは甘くないです」

     ベテラン重視とか、「年功序列ジャパン」とか、そういう批判があるこその警告なのかもしれない。長友の叫びは本田の心に届いているだろうか。

    2018年6月11日 5時32分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14844882/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 00:47:10.04 _USER9

    20180611-00235248-nksports-000-4-view[1]


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00235248-nksports-socc
     
      
    サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表が10日、事前合宿地のインスブルック近郊ゼーフェルトで練習を再開した。
    0-2で完敗した8日スイス戦(ルガノ)に先発した選手たちは、軽めの調整で切り上げた。
    スイス戦にトップ下で先発したMF本田圭佑(31)が練習後に取材対応。心の持ちようを説いた。

    「ここからは、自信を過信に変えていくくらいのフェーズ(局面)だと思っているんで。ここからはシビアな会話と自信の融合」
    と持論を述べ「脳の中にポジティブなワードを入れていく」とも言った。

    あの松坂大輔投手の名言「自信が確信に変わりました」をさらに進化させたような「過信」という、ある意味、本田らしい刺激的な言葉遣いだった。

    チーム内では西野朗監督(63)の理解を得ながら、ポジティブなチーム作りの議論が進んでいるという。
    3大会連続のW杯となり、立ち位置も変わった本田は、「過去2回と比べ、自分のこととチームのことをどのくらいの割合で考えているか?」という質問に次のように答えた。
    「今は、もっと自分のこと考えないといけないなっていうくらい、チームのこと考えています」と言い切った。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/10(日) 19:38:22.31 _USER9
    これまで選手間でコミュニケーションを密にとり、アイデアやイメージを共有してきたが、それも限界を迎えているのかもしれない。

    6月8日に行なわれたスイスとの親善試合。ディフェンスラインを高く保ち、本田圭佑と大迫勇也のふたりがパスコースを限定して相手を中盤に誘い込む。
    そこで狙いどおりにボールを奪えず、サイドを変えられたり、裏を突かれたりしたが、まるでハマらなかった5月30日のガーナ戦とは異なり、チーム全員が「どう守るのか」という点において、同じ絵を描けていたのは確かだろう。

    「割と向こうにやりたいことをやらせなかったと思っていて、そこは手応えがあった」
    そう語ったのは本田である。「後半、(MFジェルダン・)シャキリがボランチ近くまで降りてきて、そこから少し難しくなったという感触はある」と続けたが、
    それでも「最終的にそこまで危ないシーンが多かったわけではないと認識しているんで、一定の手応えはある」と自信をのぞかせた。

    一方、それとは正反対だったのは、長友佑都である。

    ミックスゾーンで開口一番、「厳しいな、というひと言ですね」と発すると、「これではワールドカップで勝てない」と続けた。この日のテーマだった「どう守るのか」という点について、
    「ガーナ戦よりもマシになった」と認めたが、それでも「すべてのクオリティが相手よりも劣っている」と険しい表情で語った。

    本田はできたことにフォーカスし、長友はできなかったことに目を向けたわけだが、スイス戦の受け止め方がここまで大きく違うことに驚きを隠せない。
    ビハインドの状況における試合の進め方にも、齟齬(そご)が生まれている。

    前半、PKによって先制された日本は後半、酒井宏樹、乾貴士、柴崎岳、香川真司を投入して同点を狙ったが、後半37分にダメ押し点を奪われ、0-2で敗れた。
    「自分が出たら、もう少し前からいけると思っていました。前がいけば、後ろはついてくるので、最初のスタートが重要になってくる。自分がそのスイッチを入れられるようなほうがいいかなと思っていました」

    後半11分にピッチに入った乾は、狙いについてそう語る。
    だが、守備陣はそうは望んでいなかった。

    「ビハインドのときにどう攻めて、どう守るのか。どうプレスをかけるのかというところを、みんなで共通意識を持ってやらないと。途中から入ってきた選手は前からプレスにいきたいし、
    後ろの選手はもう少し我慢してほしいという状況だった。最後にハイプレスをかける時間の配分も、もう少し話し合って明確にしておかなければならないと思います」

    センターバックの吉田麻也がそう明かせば、そのパートナーの槙野智章も同調するように言う。

    「ワールドカップの3試合を見据えて言えば、今日のように点を獲りにいかなければならないなかで、どこでオープンにするのか、どこでリスクを冒すのか、というメリハリとゲーム展開をしっかりと頭に入れて、
    前の選手と後ろの選手が共通意識を持つことが大事だと思います。今日は0-1で負けていたこともありますけど、早い時間にそういう展開にしてしまったことで、前と後ろがバラバラになってしまった部分がありました」

    早い時間帯から同点を狙って前がかりになると、逆にダメ押しとなる2点目を奪われかねない。いかにぎりぎりまで0-1で推移させ、最後に勝負に出るか――。
    とはいえ、乾や香川といったジョーカーの投入には、「流れを変えたい」「勝負に出る」というベンチの思惑が込められているはず。ベンチの狙いとピッチ内の感覚とに、大きなズレが生じていたわけだ。

    なぜ、こうしたことが起こるのか――。

    つづく

    写真
    no title


    6/10(日) 17:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00010004-sportiva-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 07:18:47.71 _USER9
    6/9(土) 7:13配信
    結果よりも内容…本田圭佑がポジティブな理由「まだ負けれるっていう猶予はある」

    日本代表は8日、スイスとの国際親善試合で0-2と敗れた。本田圭佑が、試合を振り返っている。

    ロシア・ワールドカップまで2週間を切った中、FIFAランキング6位の強豪スイスと対戦した日本。しかし、チャンスをほぼ作ることができずに完敗。これでガーナ戦に続き、西野ジャパン発足後2連敗、いまだノーゴールに終わるなど課題が浮き彫りとなる結果となった。

    この試合では、4-2-3-1のトップ下で先発した本田。決定機を生かせなかったことに危機感を感じていると語った。

    「2つ評価があって、自分に対しては決めないといけない。やっぱり攻撃として、トップ下で出てる以上、今までもそういうのを決めて自分のポジションを勝ち取ってきたと思ってるんで、ガーナ戦もこの試合もチャンスをもらって、2試合個人的に結果を出せてない。それはよくないと思ってます。危機感として感じてます。サブには一応、僕のライバルでもある(香川)真司が控えていて、結果を出さないと真司にポジションを取られるという危機感を持たないと話にならない。そこは反省しないといけないなと。前半も決めないといけないシーンがあったんで、あそこ決めるか決めないかで本当に生死が分かれるのがワールドカップ。チームで確認したかったこと、そこに関しては手ごたえはあります。負けていて手ごたえっていうのもおかしな話かもしれないですけど、勝ちには行きましたけど、負けたという結果を見るんではなく、やっぱ内容で見たいと。僕個人としてはチーム自身は手ごたえを感じれる試合内容だったんではないかなと思います」

    また、失点について反省の弁を述べた。

    「後半は向こうも対策してきて、ちょっとやりづらくなってたんですけど、それはまたワールドカップもありえる話で、向こうが下りてきた時のやり方、前半は僕と大迫はかなり厳しかったと思うんですけど、でも割と向こうはやりたいことをやれてなかったというふうに思っていて、そこは手ごたえがあった。後半(ジェルダン)シャチリあたりが下りてきて、ちょっとボランチの近くに寄ってきて、そこから少し難しくなったなという感覚はありますかね」

    「(ブロックを下げての守備は)まあやれてたし、最終的にそこまで危ないシーンっていうのが多かったわけではないと認識してるんで、一定の手ごたえはあると思います。でも2失点してます。そこはもちろんね、理由が必ずあるので失点してる。もちろん、反省しないといけないですね」

    ■「普通には戦えるんです」

    これでガーナ戦に続き、2試合連続で0-2の敗戦となった日本代表。両試合ともノーゴールでの敗戦だが、本田は焦りはないという。

    「(チームとしては結果が出ていないが?)いや、だから結果に関してはまだこの結果だけが大事ではないので、個人的には出てる以上、結果を出さないといけないという危機感は持ってますけど、チームとしてはまだ負けれるっていう猶予はあるので、それをネガティブに考える必要はないと思ってます」

    「今日見てもらったら分かるんですけど、普通には戦えるんですよ。普通に戦えるんですけど、勝つかどうかはあのPKとか失点したところを守って、僕らがチャンスで決めなあかんところを決めれるか、ここなんですよね。(2014年大会初戦の)コートジボワール戦、僕も久しぶりに見返したんですけど、メチャメチャ僕らもチャンスあるんですよ。でも負けたんですね。それが全てですよ。だから、コロンビア戦も紙一重の戦いになると思います。でもその紙一重を引き付ける何か、それはまだ足りない。だから負けてるんですよね。でもそれって、あの時さんざんばら勝ってたけど、本番負けたことを考えたら別に、僕らがじゃあここから20試合やったからって、別人にはなれないし。逆にケガするリスクが高まるんちゃうかなと思うんで。もうあと1試合しかないですけど、前向きに捉えてます」

    「とにかく研ぎ澄ましていきますよ、ここから。やっぱ決めないといけないっていう認識を僕は持ってるんで。1本かもしれないですけど、チャンスがもしかしたら、それを決めれるかどうか、ホント精神的に完全に研ぎ澄まして行きますよ」 
      
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000039-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 06:22:56.51 _USER9
    今季限りでのパチューカ(メキシコ)退団を明言している日本代表MF本田圭佑(31)が、欧州復帰を第1希望に掲げていることが8日までに分かった。欧州CLや欧州リーグに出場できる強豪クラブへの移籍を目指しており、W杯ロシア大会は健在ぶりをアピールする絶好の機会。チームの勝利とともに、個人の結果も手に入れるつもりだ。 【日本代表メンバー 日程&結果】

     野望は枯れていない。3度目のW杯。本田は「集大成」と位置付けて最後の舞台となることを示唆しているが、サッカー選手としては第一線で戦う意向を持っていることが判明した。

     パチューカ退団を明言した4月27日には「この世界を、より良いものにするために、新しい挑戦をしたい」と自身のツイッターでコメント。新天地としてサイドビジネスを展開する米国MLSが有力視されていた。しかし複数の関係者によると、本田は念願のスペインリーグを筆頭に、欧州CLや欧州リーグに出場する強豪クラブへの移籍に照準を合わせているという。昨年末にもパチューカ退団を画策。欧州クラブへの返り咲きを試みたが、本田が納得できるクラブからのオファーは届かず、残留を決めた経緯がある。

     ただパチューカでは公式戦34試合13得点7アシストと活躍。標高2400メートルの高地で心肺機能は向上、持久力や回復力も上がった。3月には日本代表にも半年ぶりに復帰し、W杯ロシア大会でもトップ下やシャドー(1・5列目)のレギュラーとして出場することが濃厚となっている。半年前と現在では置かれた状況が違う。

     W杯イヤーの移籍市場は例年、動きが遅くなる傾向にある。Rマドリード退団を示唆しているポルトガル代表FWのC・ロナウドや、同じくRマドリードのウェールズ代表FWベイルの去就も不透明。世界トップクラスの選手から動き、本田ら第2、第3グループの選手は7月までずれ込む可能性が高い。そのためコロンビア戦(19日・サランスク)をはじめ、全て格上と対戦するW杯は自身にとって最高の“品評会”となる。再び世界に「KEISUKE HONDA」の名前を知らしめ、今夏こそ欧州復帰を果たす。

    スポニチ 2018年06月09日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/06/09/kiji/20180608s00002000350000c.html

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 19:29:49.85 _USER9
    6/8(金) 17:45配信
    本田圭佑応援グッズ「KSK4」シリーズ限定発売
    100セット限定発売される本田応援グッズ

     ロシアW杯に臨む日本代表MF本田圭佑(31)=パチューカ=がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」などを運営する「SOLTILO株式会社」が物販事業を新たに展開することになり、第1弾として8日、「SOLTILOオリジナル応援アイテム 6点セット」(9800円、送料別)を発売開始した。

     マフラータオル、タンブラー、ミニフラッグ、トートバッグなど6点全てに、名前と代表での背番号を組み合わせた「KSK4」がデザインされている。同社によると、W杯を戦う本田だけでなく、「『頑張る人を応援する』という気持ちを世界に広げていきたいと考えています」という。第1弾は限定100セットで、8日午後6時から「KSK.STORE」(https://kskstore.net/)で購入可能。第2弾以降も実用性ある商品を考えているという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000134-sph-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 20:38:14.29 _USER9
     
    20180608-00000029-nkgendai-000-1-view[1]


    日本時間9日午前2時開始のスイス戦は、ロシアW杯に向けて大きな意味合いを持っている。

     W杯までに予定されているテストマッチは、スイス戦と12日のパラグアイ戦(日本時間午後10時5分開始)の2試合だけ。

     西野ジャパンの初陣となった先月30日のガーナ戦の先発布陣は3バックだったが、スイス戦では4バックが予想される。

     W杯本番の基本布陣は「3」なのか、それとも「4」なのか、突貫工事でチームを仕上げている西野監督にとって「3も4」も一長一短。どちらにすればいいのか? 何とも悩ましい選択を迫られているのである。

    「西野監督は、4バックのボランチに入るMF長谷部、トップ下でプレーするMF本田のセンターラインコンビに同じような不安材料があることを懸念している」とJリーグの元監督が続ける。

    「長谷部は2008年1月にドイツ1部ボルフスブルクと契約。それから今季まで11シーズンの長きにわたり、フィジカル勝負の厳しいドイツでレギュラーを張ってきたことで“勤続疲労”が見て取れ、昨年のW杯アジア予選の頃から判断スピードが遅くなり、基本技術の低下も目立つようになった」

     ハリルホジッチ日本代表が、ロシアW杯出場を決めた17年8月のオーストラリア戦(埼スタ)の試合後、長谷部が「何度かミスを犯して迷惑をかけた」と肩を落とした。

     相手のプレッシャーにアタフタして苦し紛れのパスをインターセプトされ、何度も決定的なピンチを招いた。実はオーストラリアのスカウティング担当が「長谷部はガタッと衰えた。パスを出そうとする際にモタつく。そこにプレッシャーをかけるとミスを連発する」と看破。実際にその通りだったのである。

    ■「あの2人にボールを預けるのは不安」

     本田は、強靱なフィジカルを利したボールのキープ力に定評があり、ボールを奪われないことで“タメ”をつくり、攻撃にアクセントをつけられることが強みだった。しかし、前出の某J元監督が「サッカー選手の衰えを推し量るモノに<やたらと転ぶようになる>ことが挙げられる。とにかく倒れない選手だった本田がここ1年、ピッチの上でコロコロと転がるようになった。間違いなくピークの過ぎてしまった選手」と断言する。

     チームのセンターに位置するボランチとトップ下は、攻守の鍵を握るポジションだ。そこでプレーする長谷部と本田に対して、中堅クラスの代表チームメートから「あの2人にボールを預けるのは不安、という声が聞こえてくるようになった」とは前出の元J監督氏。

     現地7日、日本代表はオーストリア・インスブルックから試合会場のスイス・ルガノに移動。試合前日会見で「本大会に向けて大事なテストマッチ。スイスのオーガナイズされたプレッシングや守備(のレベル)は高いが、自信を持ってアグレッシブにトライしたい」と西野監督はヤル気を見せたが、このままでは長谷部と本田に足を引っ張られるだけである――。

    6/8(金) 18:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000029-nkgendai-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 14:54:14.25 _USER9
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    サッカー日本代表で復権したMF本田圭佑(31=パチューカ)を“ディスった”という渦中の男が激白だ。6月14日(同15日)開幕のロシアW杯に臨む西野ジャパンで、本田との連係について語った3日のコメントが「皮肉たっぷり」「本田批判」などと一部サポーターの間で騒動となっているMF原口元気(27=デュッセルドルフ)を直撃。注目発言の真意とは――。

     ――本田からのパスについて“1テンポ遅く動くとちょうどいい”という趣旨の発言が一部で話題になっている

     原口:そうなんですか。ああ、なんか…。

     ――“本田にスピードがない”との指摘と受け取った人も多くいた

     原口:別に分かっている人が分かってればいい。分からない人は、どう説明しても分からないんじゃないか。彼(本田)の持ち味はしっかり“タメれる”ことであって、そこで時間ができることによって、相手が食いついた瞬間に裏(を狙う)というのもある。良い意味での、ワンテンポ遅くというのはある。

     ――具体的には

     原口:(2016年10月のW杯アジア最終予選)アウェーのオーストラリア戦のとき。良い感覚で(本田は)普通だったらダイレクトで(パスを)出すところをターンしたりとか。あのシーンも1個、ワンテンポ遅く出てちょうどよく(自分がゴールを)決められた。ああいうイメージかな。どちらかというと。

     ――そうした本田独特の間合いは武器になる

     原口:もちろん、間違いなく僕らフリーランする側からするとすごく助かる。常に一辺倒のタイミングじゃなくて彼が入ることによってタメができて、僕じゃなくて、さらにサイドバックが上がったりとかできるから。そういうこと(攻撃に厚みが出る)ですよ。

     ――クラブでは主に左サイド、代表では右サイド。カットインの練習は違和感を埋める作業か

     原口:もちろん、一番得意なのは左だけど(前所属の)ヘルタ(ドイツ)でも長い時間、右サイドをやっていたし、そんなに違和感なくやれる。ドリブルに関しては左サイドのほうがやりやすいけど、やるからには突破したいし、シュートに持っていきたいので、今日(の練習)は相手を付けて良い感覚を取り戻せるようにした。

     ――初めてのW杯に向かっていく中でコンディション、メンタル、どう持っていくトライか

     原口:僕は何も心配していない。普通。普通にやっていれば必ず…。コンディションに関しては何年も自分と会話してきた、自分の体と。どうしたら上がっていくかとか、どういうタイミングでトレーニングしたら上がっていくかとか分かっている。その気持ちの面も含め、本当に一発勝負でグッと入る試合は得意だと思っている。あんまり心配していない。

     ――W杯最終予選では4試合連続ゴールと勢いがあった。8日(日本時間9日)のスイス戦で得点すれば波に乗れる

     原口:もちろん、どの試合も(ゴールを)取りたいし、取れたらいい…。難しいけど本番で取れたらいい。でも次(スイス戦)に取れたらいいね。自信になるから。

    【一部発言だけ切り取られ対立あおられる】

    「本田ディスり」騒動の発端は、原口が3日の練習後に取材で語った言葉だった。

     西野監督が取り入れた3バックシステムで、同じ右サイドでコンビを組む本田との連係について「一番ボールが収まる選手。彼に当てたときは、他の選手よりも1テンポ遅いくらいで出て行ったほうが合うと思う。うまく使えたら良さが出るし、僕の良さも引き出してもらえると思います」とコメントした。

     すると、原口の発言を目にした一部ファンの間で「他の選手よりも1テンポ遅い」との部分だけがクローズアップ。スピードのない“本田批判”との声が続出した。「これ実質的な本田dis(ディス)だな」「これ相当イラつかれてんな」「ケイスケホンダ嫌味言われてて笑える」などと、原口と本田が対立しているかのような構図となり“炎上”していた。

    【“炎上隊長”長友が絶賛】“炎上隊長”の日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が原口を絶賛した。「あれだけ走ってくれるのは彼も海外にいて、自分のことを理解し、スプリントを磨いている。今日もジムに行ったら、トレーニングしている姿を見た。今の活躍も、裏づけされていますよね」と話した。また、自身の現状についても「難しい状況の方が燃える。何度も『長友は厳しいんじゃないか』と言われてきた。その度に反骨心にして絶対に這い上がってやると思ってやってきた」と。気合をみなぎらせていた。

    東京スポーツ 6/7(木) 11:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000004-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 07:20:42.94 _USER9
     
    20180608-00000500-sanspo-000-1-view[1]


    サッカー・日本代表合宿(6日、オーストリア・ゼーフェルト)W杯ロシア大会を控える日本代表は、8日午後7時(日本時間9日午前2時)からの国際親善試合でスイス代表と対戦する。

    選手らは冒頭以外を非公開として4バックの戦術などを確認。

    主力組のトップ下に入った“王様”MF本田圭佑(31)=パチューカ=は、スイス戦を足掛かりに1次リーグ突破のマル秘プランを明かした。

    MF大島僚太(25)=川崎=は、本田やDF長友佑都(31)=ガラタサライ=ら“おっさん選手”との連係の重要性を説いた。

     のどかなアルプスの山村が、ピリピリムードに包まれた。

    情報漏れを危惧するスタッフが周辺の茂みや高台を警備する中、8日のスイス戦に向けた紅白戦を実施。

    もっとも、この男は隠そうともしなかった。4-5-1布陣で主力組のトップ下に入ったMF本田が気炎を上げた。

     「トップ下はつなぎ役からゴールゲッターまで求められる幅があるのが魅力。オンリーワンの役割。もっとも好きなポジション」

     4年ぶりに戻ってきた「わが家」と呼ぶ定位置で“王様”が腕をまくる。FIFAランキング6位(日本61位)のスイスは、1次リーグ第3戦で対戦するポーランドを想定。

    W杯に出場するチームとの対戦(欧州組が参戦)は、0-1で敗れた昨年11月15日のベルギー以来で、試運転の相手として不足はない。

     「試したいことは100%出す。経験のある選手がいるのは事実。いろいろなパターンを用意できる」

     23選手の平均年齢が過去最高28・26歳(W杯第1戦時)の“おっさんジャパン”の強みを最大限に生かすつもりだ。

    紅白戦で連係した右サイドのMF原口、左サイドのMF宇佐美はスピードが武器だが、もう一つ別のオプションが欲しい。本田は、ともに酸いも甘いも経験したあの男に白羽の矢を立てた。

     「サイドにゲームメーカータイプが出るケースもある。俺と(香川)真司の共存もある」

     左足首を痛めた影響で出遅れ、紅白戦は控え組のトップ下に入ったMF香川だ。4年前のザッケローニ体制では本田がトップ下、左MFに香川が不動の形だった。

    攻撃に独特のためを作り、ポジションの交換も可能だ。限られた時間で攻撃の形を模索する中、くすぶる元相棒との黄金コンビ復活は、本田の考える1次リーグ突破に向けた1つ目のマル秘作戦だ。

     さらに、12日のパラグアイ戦を含め、W杯前の強化試合で結果が出なければ、腹をくくる覚悟もある。2つ目のマル秘作戦は、16強入りした2010年南アフリカ大会のような“全員守備”への大胆な方針転換だ。

    「その最終パターンはある。(スイス戦は)その議論にいくかどうかのトライになる」。格上相手になりふり構わずに“どん引き”する。できれば、8年前への逆戻りは回避したいのが本音だ。命運を託された“王様”が、ありとあらゆる可能性を追求する。

    サンスポ 6/8(金) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000500-sanspo-socc 
      
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 21:17:16.34 _USER9
     【集大成の男たち】

     W杯ロシア大会(14日開幕)のメンバーに選出された23人の平均年齢は、W杯日本代表史上最高の28・22歳。“おっさんジャパン”とも揶揄される顔ぶれの中には、ロシア大会を最後の大舞台と位置づけているベテランもいる。3大会連続出場で、開幕前日の13日に32歳になる本田圭佑(パチューカ)もその一人だ。

     不敵な笑みを浮かべながら本田は言った。

     「そうですね。やりやすくなってきました」

     壮行試合のガーナ戦(5月30日=日産ス)へ向け千葉県内で行われていた合宿中。日本代表監督の交代を受けて、メディアから「代表はやりやすくなったか?」と問われ即答した。

     要するに、前体制下では「やりにくさ」を感じていたということだ。それを裏付けるように、同14日にNHK総合テレビで放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』の冒頭では、ハリルホジッチ前監督の解任前に収録された意味深い言葉が紹介されている。

     「ハリルのやるサッカーにすべてを服従して選ばれていく方が、僕は恥ずかしいと思っている」

     縦への速さを求めた前監督に対し、パスをつなぐ戦い方も必要だと、公然と反旗を翻したこともあった。自身がベンチのまま日本が豪州に快勝しロシアW杯出場を決めた直後には、こんな言葉を残している。

     「危機感を与えてくれたことに、逆に感謝しています。自分の中で悔しさがなくなれば、もう努力できない」

     エッジの効いた言葉ゆえに、賛否両論を呼んできた。「選手とのコミュニケーション、信頼関係が薄らいできた」と説明された前監督の解任理由には、本田の意向が影響を及ぼしているのでは、との憶測が飛び交う今、サッカー人生で最大級の逆風にさらされている。それでも本田はビッグマウスをやめない。

     「ビッグゲームで結果を出してきた。今回も同様に、1発目のシュートが決まる気もする」

     W杯メンバー入りが正式に決まる前から、本田はすでにコロンビアとの1次リーグ初戦を見据えていた。食事の席では率先して盛り上げ役を務め、外部に対しては虚勢を張る。不器用にも映る生きざまの真意を、こう明かしたことがある。

     「自分が弱い人間だということを知っているから、僕は逃げ道を遮断しようとしたんですね」

     プレッシャーの真っただ中に進んで身を置くことで、結果を出さなければいけない状況を作り出す。「追い込まれるほど力を発揮する。だから“本田圭佑”なんです」

     再び輝きを放てるのか、否か。3度目にして最後のW杯と決めているロシア大会で答えは出る。(スポーツジャーナリスト・藤江直人)

    夕刊フジ 6/7(木) 16:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000018-ykf-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 13:01:44.88 _USER9

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    今はトップ下が「俺か真司みたいな選択なんですけど」

     3バックシステムを試していた国内合宿とは打って変わり、インスブルック合宿では4-2-3-1システムをメインに練習が行なわれている。本田圭佑が担っているのは、アルベルト・ザッケローニ監督時代と同じトップ下。言うまでもなく、彼がもっとも得意とするポジションだ。西野朗監督の下ではその“マイホーム”に戻って日は浅いものの、イメージはできている。

    「チームでの役割のパターンが誰と出るかで微妙に変わってくるという印象。それはこの2、3日の戦術練習でも感じています」

     トップ下だからこう、というわけではなく、前線の選手の組み合わせによって担うタスクも違ってくるということだろう。

    「そのパターンって、いろんな組み合わせがあるはずで、僕がトップ下で固定されているとも思っていない。サイドのメンバーのタイプがスピードタイプじゃなくて、ゲームメーカータイプのケースもあるでしょう。今は(トップ下が)俺か(香川)真司みたいな選択なんですけど、俺と真司の共存もあるでしょうし、要するに試合のシチュエーションによってけっこう変わってくる」

     90分を通してひとつのやり方に固執せず、起用された選手の特長などを踏まえたうえで攻撃の有効策を見出していく。これが、ワールドカップで求められるトップ下像なのだろうか。いずれにしても、「時間は確かに短くて足りないと言えば足りない」という本田も、6月8日のスイス戦で「なんらか試したいことはしっかり出す」と強気な姿勢を崩さない。

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=41518

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 06:03:00.45 _USER9
     サッカー日本代表が6日、事前合宿地オーストリア・インスブルック近郊のゼーフェルトで練習を行った。

     8日の国際親善試合スイス戦(ルガノ)に向け、戦術部分を非公開にして行った。

     スイス戦にトップ下で先発する可能性があるMF本田圭佑(31)が取材対応。西野ジャパンのチーム作りが確実に進んでいることをはっきり口にした。

     西野朗監督が打ち出す、チーム作りの具体的な方向性について聞かれると、はっきりと「(方向性が)出始めています。その話をし始めていて、意思決定もし始めています」と戦術的な約束や決め事ができつつあるとした。

     その上で「今までは、いろいろ話し合って、お互い考えを共有していただけというところがあったんですけど、いろいろ前に進めている」と確実な前進を強調した。

    日刊スポーツ 6/7(木) 5:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00231463-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 20:52:19.14 _USER9
    ・同紙が選んだ5人は、ネイマール、ロナウド、ドイツ代表MFメスト・エジル(アーセナル)、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)と、実力的にも知名度的にもワールドクラスが勢揃いだ。

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    ロシア・ワールドカップ(W杯)では、スーパープレーだけではなく、各国を代表するスター選手のファッションにも注目が集まる。香港紙「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト」では、「W杯サッカーで最もスタイリッシュな5人のスター」を選出。ブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)らに並び、日本代表FW本田圭佑(パチューカ)も名を連ねている。

    同紙が選んだ5人は、ネイマール、ロナウド、ドイツ代表MFメスト・エジル(アーセナル)、フランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)と、実力的にも知名度的にもワールドクラスが勢揃いだ。

     ネイマールは「メッシが世界最高の選手で、ロナウドが最も自信家だが、ファッション面では彼が無敵だ」とし、ロナウドは「ピッチを離れればデニム、下着、香水に彼の名前を付けて知らしめている」とファッションアイコンとしての一面を紹介。さらに、エジルは、「『ファッションは僕の情熱で、自分自身のファッションで、街に出たいと思っている』と話している」と触れ、ポグバに関しては「試合ごとに変化する髪型は、彼にとっての究極のショーだ」とヘアースタイルに注目した。

     そのなかに“アジア代表”として名を連ねたのは本田だ。記事では、かつて“成田コレクション”と言われ、そのファッションでも注目された中田英寿氏を引き合いに出し、絶賛している。

    「W杯で最もスタイリッシュな5人」を海外紙選出 本田が世界的スターと並ぶアイコンに
    日本代表FW本田圭佑の両手に時計をつけるスタイルにも言及している【写真:Getty Images】
    両手に時計をつけるスタイルにも言及「現代サッカー選手とは一線を画す」
    「ファッション愛好家としての足取りをたどったことで、ナカタはいつも素晴らしいオーダーをしていたが、ホンダは金髪に染めた髪型、そして両腕に時計をつけるスタイルを何年間にも渡って貫いている」

    「しっかりと仕立てられたイタリア製のスーツを好み、スポーティーなサングラス以外にも、ホンダのスタイルは“俺を見てくれ!”と言わんばかりの現代サッカー選手とは一線を画すものだ」

     大会期間中の移動は、オフィシャルスーツのイギリスブランド「dunhill」の3ピースに身を包み、スイスの高級腕時計「HUBLOT」の日本代表モデルを両腕に巻くことになる。ロシアW杯では3大会連続ゴールが懸かる本田だが、ピッチ外での輝きを、ピッチ内にも持ち込みたいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180606-00108764-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 19:07:37.56 _USER9
    仏紙、日本代表紹介でハリル解任騒動に言及「ホンダはボスニア人指揮官を追い込んだ」
    6/6(水) 18:43配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000015-goal-socc

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    フランス紙『レキップ』は、ロシア・ワールドカップに臨む日本代表を紹介。また、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任騒動にも言及している。

    アジア最終予選を首位で突破し、6大会連続でW杯を戦うことになる日本代表。最高成績であるベスト16を上回る結果を残すため、西野朗監督のもとで現在はオーストリア・ゼーフェルトで事前合宿を行っている。

    19日には初戦のコロンビア戦を控える中、『レキップ』は日本代表を紹介。チームの戦力は5段階中「星1つ」とし、主力選手たちが出場機会を得られなかったことは問題だとしている。

    「たとえグループ(コロンビア、セネガル、ポーランド、日本)がオープンだとしても、簡単ではない。主要な選手たちは、今シーズンはプレー時間、信頼が欠けている」

    ■ハリル解任は本田が原因?

    ハリルホジッチ氏は、解任されたあとに行った会見で「(1-0と勝利し、W杯本大会出場を決めた)オーストラリア戦のあと、2人の選手が落胆していた。試合に出れず、そのことで落胆していること自体悲しくなった」と話していた。

    この発言を受けて一部メディアが「2人」に関する報道を展開。選手たちがJFA(日本サッカー協会)に解任を直訴したのではないかとの憶測も流れた。

    そして『レキップ』は、ハリルホジッチ前監督の解任騒動に言及。本田圭佑の名前を出しつつ、「JFAは監督と選手の狭間で後者を選んだ」と指摘している。

    「ヴァイッド・ハリルホジッチは解任から約1カ月後、名誉回復のためにJFAに1円と謝罪を要求した。日本のスターMFであるケイスケ・ホンダは、ボスニア人を追い込んだ」

    「しかし、明らかに遅すぎる。協会の上層部たちは、監督のヴァイッドと、お気に入りのスターとの狭間で、後者を選んだ。激しい怒りを伴って」

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