サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 01:58:04.49 _USER9
    リベロとして機能

    シーズン終盤は苦しい戦いとなってしまったが、ニコ・コバチ率いるフランクフルトは今季ブンデスリーガで印象的な戦いを見せてくれ

    中でも特徴的だったのは、日本代表MF長谷部誠を3バックの中央に据えるシステムだ。
    シーズン途中から採用したこのシステムは見事にフィットし、一時はヨーロッパリーグ出場権を狙える位置にまで順位を上げることができた。

    地元紙『Frankfurter Neue Presse』も長谷部のことを絶賛しており、「コバチは長谷部の正しいポジションを発見した。
    長谷部は基本的にヘスス・バジェホ、ダビド・アブラハムとともに3バックの中央でプレイし、これがフィットした。
    彼はフランツ・ベッケンバウアーのようなリベロとして動いた」と伝えている。

    長谷部の本職は中盤だが、その統率力と冷静な状況判断はリベロの役割に合っていた。
    センターバックを任せるにはサイズに不安もあったはずだが、コバチのコンバートは見事だったと言える。

    その効果は守備面だけでなく、ビルドアップでも効果があっ
    もともとボランチを務める長谷部は最終ラインに下がったことでプレッシャーを回避しやすくなり、
    そこからシンプルにボールを散らすことが可能となった。

    同メディアは「長谷部はフリーマンだった。彼にプレッシャーがかからないようになっていたので、
    彼は3バックの中央から攻撃の第1歩となるパスを出せた」と分析している。

    ただ残念だったのは、長谷部が3月のバイエルン戦で膝を痛めてシーズンを終えてしまったことだ。その頃よりチームの勢いには陰りがあったが、
    同メディアは「長谷部がいなければリベロを含む3バックは意味をなさなかった」と伝えており、守備を統率する男の離脱を嘆いている。

    その長谷部は復帰へ向けて着々と準備を進めており、すでにボールを使ったトレーニングを再開するところまできている。
    同メディアも来季再びリベロ・長谷部が見られることを期待しており、これまでと変わらずフランクフルトにとって重要な存在となりそうだ。

    THE world 6/22(木) 18:40配信
    no title
     
      http://www.theworldmagazine.jp/20170622/01world/germany/137675

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 06:42:17.98 _USER9

    no title

    昇格決定なら2年の契約延長が既定路線か。

     リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝、ヘタフェ戦(第1レグ)で、決勝点をアシストするなど絶好調をキープしている。スペイン国内における柴崎岳の声価は、日増しに高まっている。
     
     大一番の第2レグを前に気になるのが、日本代表MFの去就だ。テネリフェとの現行契約は6月30日まで。はたして来シーズンはどこでプレーするのだろうか。
     
     6月上旬に地元紙『eldorsal』が報じたのが、テネリフェと2年の契約延長で基本合意に達したというもの。「チームが1部昇格を決めた場合、自動的に契約が延長されるオプション」だと報じた。

    レギュラーシーズン終盤に定位置と信頼を勝ち取り、プレーオフに入ってから1得点・1アシストを記録、攻撃の急先鋒として存在を誇示している。テネリフェとしてはたとえ昇格を逃したとしても、チームに留めおきたい重要戦力だろう。
     
     とはいえ、スペインの国内メディアが連日報道しているように、柴崎の評価はうなぎ登り。テクニックとアジリティーを高次元に兼備する好タレントで、リーガ・エスパニョーラのスタイルにも完全にフィットしたと見られている。全国紙の『MARCA』はプレーオフ決勝第1レグの後に、「誰もが欲しがる人材だ」と評した。
     
     昨年末のクラブワールドカップ決勝、レアル・マドリー戦での大活躍が記憶に新しく、もともとスペインでの知名度は低くない。にわかに移籍市場でもその名が上がるようになっているのだ。
     
     もしテネリフェが第2レグでヘタフェに逆転され、来シーズンも2部で戦うことになったら──。もちろん、柴崎が2部でのプレーを継続する現実的な選択肢は否定できない。ただ、6月30日で契約満了となり、移籍金ゼロで獲得できる25歳の有望株を、リーガ1部のクラブが放っておくだろうか。中堅クラブが手を挙げ、好条件のオファーを提示してくる可能性は十二分にある。
     
     いずれにせよ、結論が出るのはファイナルゲームが終わってからだ。みずからの去就にも大きく関わる運命の第2レグは、日本時間の6月25日午前4時キックオフだ。

    サッカーダイジェスト6/23(金) 5:53配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00027088-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 22:24:04.42 _USER9

    20170622-00010023-soccermzw-000-1-view[1]

    3つのポジションをこなすアタッカーと紹介 移籍への最大の障害は「年俸額」

     ベルギーのヘントでプレーする日本代表FW久保裕也に、ポルトガルの名門から熱視線が注がれている。ポルトガル紙「ア・ボラ」は、今季の同国リーグ2位のFCポルトが久保の獲得に乗り出していると報じている。

     同紙は久保を左右と中央の3つのポジションでプレーできる攻撃的な選手として紹介。昨季はスイスのヤングボーイズと、冬の移籍市場で加入したヘントの2チーム合計で、シーズン23ゴールを挙げた得点力のある選手としている。

     ポルトはACミランに、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバを放出した。“クリスティアーノ・ロナウド二世”とも言われる逸材の後釜に、23歳の日本人ストライカーを獲得する考えだという。

     その移籍の障害となるのは、クラブ間交渉よりも久保の給与額だとしている。ヘントでの年俸は100万ユーロ(約1億2400万円)と報じられており、FCポルトはUEFAが定めるファイナンシャル・フェアプレー規定をクリアするために、多少の減額を久保に納得してもらう必要があるとしている。

     そして、久保がその提案にOKを出すならば、セルジオ・コンセイソン監督にとってチームが探している解決策を見つける存在になるとしている。

     ポルトは来季UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージから出場する権利を保有している。CL優勝2回、リーグ優勝27 回の名門は4シーズンにわたってポルトガル王者の座を逃しているが、来季久保が名門の一員に名を連ねることになるのか、動向が注目されるところだ。 
      
     
    フットボールZONE 6/22(木) 21:50配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00010023-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 15:37:25.58 _USER9
    no title

     トークショーに参加し、ミズノ社の新サッカーシューズを手にする(左から)阿部、吉田、本田、岡崎、武藤、金崎

     サッカー日本代表MF本田圭佑(31)=ACミラン=が小学生にゲーム禁止令を発布した。

     19日、千葉市内でトークショーに出席。観覧した120人の小学生に「日本代表になりたい人」と問いかけ、「ハイ」という元気な声に対して「今、手を挙げた人、帰ってゲームしたらアカンよ。練習しなきゃ」とガチ目線で訴えた。

     「僕も小学生の時にW杯に出たいと決めました。サッカーは下手な部類でしたが、うまくなって1人ずつ抜いていきました。365日夢を諦めなれば変われる」と経験談を元に、エールを送っていた。

    https://www.daily.co.jp/soccer/2017/06/20/0010298020.shtml
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:02:22.52 _USER9

    20170622-00027071-sdigestw-000-3-view[1]

     6月22日、JFAハウスでJリーグとラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)との戦略的連携協定を結ぶ記者会見が行なわれ、エイバル所属の日本代表MFの乾貴士が登壇し、トークショーが開催された。
     
     乾はスペイン挑戦2年目の16-17シーズン、28試合に出場し3ゴール・2アシストを記録。6月の代表2連戦では、2年ぶりに日本代表に復帰も果たすなど、充実のシーズンを送った。
     
    「すごく難しい戦術でしたし、1年目はなかなか監督の期待通りにできなかった。それが去年(16-17シーズン)はある程度やりたいことも分かってきたので、やり易くなった部分はある。あの戦術を(日本)代表がもしできれば、すごく良いサッカーになるかもしれない」

     スペインでの2シーズン目をそう振り返った乾。5月21日に行なわれたバルセロナ戦(リーガ・エスパニョーラ38節)では、敵地カンプ・ノウで2ゴールを奪う活躍も披露した。この時の心境については「気持ちよかったですけど、(カンプ・ノウが)シーンとなっちゃったので、変な感じでした」振り返った。
     
     また、現地時間6月21日に行なわれた、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝第1レグのヘタフェ戦で、アシストを記録した柴崎岳についても言及。「2部はどこも同じレベルの高さのチームが多くて難しいし、正直どこが勝ってもおかしくない。プレーオフは緊張すると思うし、自分自身はやったことがないので分からないですけど、良い経験をしていると思う」と語った。
     
     最後に乾は、「今回の提携は日本サッカー界にとって成長するためのチャンスだと思います。だけど、それだけに頼らず、自分自身はいまリーガでやっているので、しっかりそこでやって次に若い子がリーガに来れるよう、日本人の評価を上げられるように頑張りたい」と、スペインで奮闘する日本人選手として抱負を述べた。

    2017年6月22日 17時46分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238550/

    乾貴士「スペインは頭良い」

    ■リーガについて
    リーガについて話題が及ぶと、スペインに度々足を運んでいる原は、「日本人には本当は合ってるリーグ。(選手の)体格や育成面でも。食事もおいしい」と述べた。

    一方、実際に2シーズンをプレーしている乾は、過去にプレーしたブンデスリーガと比較し、「ドイツは体格が優れてる。アタッカーとしてちょこちょこ動くタイプが少ないから日本人が活躍できるのかもしれない。スペインは頭が良い。サッカーを分かっている。日本人選手は頭の良さでまだまだ」と正直にレベルの差を述べ、当時は日本人のほとんどが知らなかったエイバルに行った際には練習初日でチームメイトのレベルの高さに驚いたという。

    ■バルサ新監督バルベルデ
    日本サッカー協会の技術委員長を務めていた原は、来シーズンからFCバルセロナを率いるバルベルデについて、「今なら言っていいでしょ」と南アフリカW杯が終わった頃の日本代表監督選考について語った。
    「ビルバオに(視察に)行った時に育成を担当していた。バルサの監督を将来やるだろうなと思っていた。」
    「日本代表監督の候補として良いと思って、隠れて会ったりしていた」と代表監督の候補として交渉していたことを明かした。しかし、結果的にはアルベルト・ザッケローニが次の代表監督として就任している。

    ■リーガ2部について
    柴崎岳がプレーオフで活躍しているリーガ2部について、乾はテレビで鈴木大輔や柴崎のプレーを観ていると語り、「リーガ2部はどこも同じレベルだからどこが勝ってもおかしくない。ある意味、1部より難しい」と自身の見解を述べた。

    2017年6月22日 17時40分 スポルト
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13238528/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 13:51:30.70 _USER9
    コーナーキックから決勝点をアシストしたテネリフェのMF柴崎岳に高評価が与えられている。

    テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝ファーストレグでヘタフェと対戦。柴崎が蹴ったコーナーキックに、
    ホルヘ・サエンスが頭で合わせてネットを揺らした。結局この1点を守りきり、テネリフェがホームで先勝している。

    スペイン『エルドルサル』は柴崎に10点満点中9点を与え、「フィジカルが完璧な状態にあるときには、ボールとともに再び技術の“リサイタル”を開き、
    ボールを持たなくてもそれは同じであった。今回はホルヘのゴールをアシスト。
    彼がブランキアスール(テネリフェの愛称)の成長及び、この最終局面において重要な役割を担っていることを疑う者など誰もいない」と手放しで称賛した。

    さらに、地元メディア『デポルプレス』でも「ほかの試合で見せたような輝きがなくとも、異質な選手であると見て取れる。
    リーガ2部という舞台は彼に見合うものではない。熱心な姿勢を欠かず、選択を間違えなかった」と賛辞を惜しまなかった。

    数字に残ったのはアシストのみという結果ながら、テネリフェの攻撃陣をけん引する柴崎。
    スペインメディアは柴崎の確かな技術と存在感を高く評価しているようだ。

    6/22(木) 10:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-goal-socc

    写真
    no title
     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 17:23:01.69 _USER9

    no title

    日本代表FW本田圭佑(31=ACミラン)が“お約束”のV宣言を封印した。2014年ブラジルW杯の前は「優勝しか考えていない」と堂々語ったが、現在出場を目指す18年ロシアW杯に向けては「優勝」の2文字を一切口に出さないことを宣言する。最後と位置づける大舞台に向けて、突如として“謙虚”な姿勢を鮮明に打ち出した理由とは――。

     ロシアW杯開幕まであと1年。本田は前回のブラジルW杯前に「優勝」をブチ上げたが、ロシア大会に向けては考え方に大きな変化が出てきた。

    「それ(優勝)をあえて発言する必要があるのか。それは前回の大会とは、スタンスを変えていこうと思っている」

     まさかのトーンダウンで、来年の夢舞台の目標は“スモールマウス”。あくまで慎重な姿勢を崩そうとしていない。

     最終予選が大詰めを迎えるなか、強気一辺倒だった本田がなぜ心変わりしたのか。

     それは自身がハリルジャパンで“復権”を果たしたことと無関係ではない。

     本田は自らの代名詞でもあるビッグマウスを発するタイミングについて「うまくいかない時ほどビッグマウスに。うまくいっている時ほど謙虚に」と明かしている。

    つまり“らしくない”謙虚な発言は自信の裏返し。ハリルジャパンの現状に手応えをつかんでいるからこそ、大風呂敷を広げていないわけだ。

     ただ、ハリルジャパンは最終予選でB組首位に立っているとはいえ、格下相手に苦戦続き。最後の2連戦はオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日=会場未定)と厳しいカードが待ち受けており、決して楽観できる状況ではない。それでも本田がポジティブなのは、得意とする中盤で起用され始めたことで自身やチームに光明が差してきたと考えているからだ。

     ハリルジャパンでは右FW起用で持ち味が生きなかったが、本職の中盤で輝きを取り戻した。チーム内でも「起点やタメをつくって時間ができるぶん、周りの選手も上がれるし、DFからの押し上げもできる。チームとしての良さが生きる」(DF長友佑都)と好評。長く続いていたモヤモヤが一気に吹き飛ぶ確信を得たからこその「脱V宣言」というわけだ。

     本田があえて貫く“不言実行”。自身の完全な復権とともに、日本代表にロシア行きの切符をもたらすことができるか注目が集まる。

    6/21(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000035-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 20:20:49.96 _USER9
    シュトゥットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨が来シーズンも同クラブでプレーすると発表した。クラブ公式ツイッターが伝えている。

    浅野は昨年夏にサンフレッチェ広島からアーセナルへ完全移籍で加入した後、シュトゥットガルトにレンタル移籍。
    ブンデスリーガ2部で26試合出場4ゴールを挙げ、優勝と1部昇格に貢献した。
    今夏の移籍市場ではアーセナルに復帰するのか、シュトゥットガルトに残留するのか、去就に注目が集まっていた。

    シュトゥットガルト残留が正式発表となり、浅野は来シーズン、ブンデスリーガ1部でプレーすることが決まった。
    欧州のトップリーグで、どんなプレーを見せるのか。活躍に期待がかかる。

    サッカーキング 6/22(木) 20:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00603625-soccerk-socc

    「色々と考えましたが…」浅野は来季もシュツットガルトでプレーすることが決定

    ブンデスリーガ2部のシュツットガルトは22日、日本代表FW浅野拓磨(22)が2017-18シーズンも同クラブでプレーすることを公式ツイッター(@VfB)で発表した。
    また、同日に浅野も自身の公式ブログ(https://lineblog.me/asano_takuma/)を更新し、ファンに報告している。

    浅野は昨夏に広島からアーセナルへ完全移籍したが、労働許可証を取得できず、ブンデス2部のシュツットガルトに期限付き移籍した。
    2016-17シーズンはリーグ戦26試合に出場して4ゴールを挙げ、2部優勝と1年での1部復帰に貢献。去就が注目された中、来季もドイツで戦うことが決まった。

    「来季。」と題したブログで浅野は「色々と考えましたが、2部優勝を果たしたこのチームで、来季1部で戦いたいという思いもあり決断しました」と理由を説明。
    「今季の自分自身のプレー、結果には満足していないので、もっと良いパフォーマンスを見せられるよう、1日1日を100%で頑張って行きたいなと思います」と新シーズンへ向け、活躍を誓った。

    ゲキサカ 6/22(木) 19:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01641139-gekisaka-socc


    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170622-00603625-soccerk-000-view.jpg
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 11:27:52.40 _USER9

    6/22(木) 9:50配信
    theWORLD(ザ・ワールド)

    リーガ公式も“王様ガク”と名付け! 現地メディア「あのゴールは柴崎がキッカーだから誕生した」

    その本領がいよいよ発揮された photo/Getty Images
    いざ、1部へ

    1部昇格に向けて、彼のエンジンはフルスロットルだ。21日、昇格プレイオフ決勝のヘタフェ戦で見事なアシストをマークした日本代表MF柴崎岳に対し、地元メディアも賛辞の言葉を並べている。

    本拠地に難敵ヘタフェを迎えて行われた1stレグ。柴崎は左サイドで順当に先発出場を果たすと、アグレッシブなボールへの関与を見せ、22分にはコーナーキックからさっそくゴールを演出する。クールな日本人MFが蹴ったボールはペナルティーエリア内で待ち構えるホルヘ・サエンスの元へ吸い込まれ、この日の決勝ヘディング弾をお膳立て。18日の準決勝でもゴールを決めていた柴崎がまたしてもチームに大きな貢献をもたらした。

    試合後、スペイン『eldorsal』は決勝ゴールを挙げたサエンスや柴崎を含む4人に最高評価となる9点を付け、今冬よりチームに合流したばかりの元鹿島アントラーズMFへ次のような称賛の言葉を綴った。

    「最高に素晴らしいプレイだ。コンディションもキープできていたし、ボールに触れるたびに高品質な技術力を見せつけた。ホルヘ・サエンスのゴールシーンはキッカーが柴崎岳で無ければそもそも誕生していなかっただろう。ガクがこのチームの中心人物であることはもはや明らかだ」

    昨年末のクラブW杯ではレアル・マドリードを相手に2ゴールを決め、スペインメディアから「日本のイニエスタ」と謳われていた柴崎。いよいよその異名も大袈裟なものではなくなるかもしれない。なお、リーガエスパニョーラ公式は昇格プレイオフで躍動する同選手を“王様ガク”と称するなど、現地でも彼への期待が高まっているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00010005-theworld-socc






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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 21:45:28.95 _USER9

    20170215-00010007-theworld-000-1-view[1]

    ──彼には満足していますか?

    「ああ」


    ──昨季よりも?

    「そうだが、それは当たり前のことだ。1年目は何もかもが新しく、私やチームを理解できず私たちも彼のことを理解できなかった。日本という文化の違う国の出身だし、とても内気でグループに入って行くのに苦労していた。彼は指示されたことをしたいと思っており、その点では非常に従順だったが、昨季はグループの流れに乗り切れなかった。今季はチームメイトも私も彼により満足しているし、彼自身ももっと満足していると思う。確かに彼の性格からして相手に対し“俺はかなり良い選手だから自分のプレーをする”と言う大胆さには欠ける。相手が近づくと体を入れられたのだか何だか知らないがボールを失い、我われは背走しなければならない。フィジカル的に弱いわけではない。体の入れ方次第でファウルをもらうこともできるはずだが、彼はファウルを誘えない。ボールロストはピンチに直結するのだから、ここは改善点だ。プレーに関しては周りとは良く連係できている。だが、ゴールに関しては内気なせいか自信が足りない。昨夜も3本シュートして2本はGKのナイスセーブで止められ、1本は外した。意欲はあるが“俺はここにいる。俺は相手より上だ”という自信が足りない」


    ──日本人が従順過ぎるという点もあるのでしょうか?

    「日本人のことはあまり知らないが、君らは従順過ぎるとは思う。特に昨季は『私なんか無視して自分のサッカーをしろ!』と繰り返すのに疲れたよ。ボールを持っている時は自分のサッカーをしないといけない。ボールを持っていない時はチームのためにプレーし、私の言うこともだいたいは聞かねばならない。ボールを持っている時は私がベンチで言っていることに耳を貸さず自分のできることをすべきだ。大胆になれということだよ。少しずつ大胆にはなっているが、ゴールするにはまだ自信が足りない」


    ──昨夜のオサスナ戦でも交代する直前にボールロストがありましたね。

    「そうなんだよ。君らが気づいてくれて良かったよ。3本の良いシュートを放ち攻撃面では良かったのに、と(交代に)文句を言う者もいたかもしれない。だが、サッカーとはすべて満遍なくなんだ。しかもだ、自陣でドリブル中にDFが前でパスを待っている状態でのボールロストだから守備が対応できず、失点の重大なピンチになる。こういうミスから彼は学ばないといけない。ボールロストをしたら彼が最初の守備者となってチームを助けないといけないんだ」


    ──タカとのコミュニケーションはどうですか?

    「すべてを理解している。あまり話かけてはこないが、それは彼が内向的だからだと思う。私も4カ月イングランドにいて毎日語学学校に通っていたが、教室の外では恥ずかしくて話せなかった経験があるから。そんなふうだから学ぶのは難しかったんだけどね。理解はすべてできていると思うが、チームメイトや私と話すのは苦労している。今シーズンは最初は通訳がついていたが、私が辞めさせた」


    ──あなたが辞めさせたのですか? それはどうして?

    「昨シーズンから一緒に居て私が説明していたことはすべて理解できていたし、通訳のいる状態に安住してほしくなかった。それでも今の方が良いと思うよ。ただ、内気過ぎてサッカー以外にチームメイトとの生活が持ててないのが残念だけど」


    ──今日は長い間ありがとうございました。1年後はあなたと欧州カップ戦の話をしているよう祈っています。

    「そうだと良いな(笑)」


    Jose Luis MENDILIBAR Etxebarria
    ホセ・ルイス・メンディリバル・エチェバリア
    (エイバル監督)
    1961.3.14(56歳)SPAIN

    全文は:https://www.footballista.jp/interview/36506

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 20:14:34.30 _USER9

    no title

    アジアでの人気はいまだ健在

    本田圭佑もまた、多くのスタープレイヤーと同じく中国スーパーリーグ参戦を果たすのだろうか。日本代表MFの新天地を現地メディアが推測している。
    今季限りで所属するミランとの契約が満了し、自身のSNSアカウントでもすでにロッソネーリ退団を表明していた本田。31歳になったばかりの同選手には現在までにラス・パルマスやハル・シティ、そしてMLSのシアトル・サウンダーズといったクラブからの関心が伝えられており、アメリカ行きが最有力候補とされるものの、中国『新浪体育』は自国への上陸説を唱えている。
    同メディアは本田が中国スーパーリーグへの参戦を考慮中だとし、フリートランスファーの同選手が移籍金を必要とせず、中国サッカー協会の新設したコスト面の制限にも抵触しないだろうと指摘。あらゆる面において、本田とのサインが魅力的なアイディアだと綴り、その実現を期待している。
    また、中国版twitterとしても知られる『微博(ウェイボー)』では、このニュースに対する多くの歓迎コメントが飛び交った。
    「本田はまだ数年はやれるはず。ゼロ円なんてまたとないチャンスだ」
    「高い割に出来ることが少ないものの、スター選手であることに変わりはない」
    「いまだにアジアではトップのスターだ。しかもフリー移籍なら大歓迎」
    「本田圭佑ならディズニーでサボることもないだろうから是非ともサインすべき」
    最後のコメントは、上海申花のカルロス・テベスが負傷欠場中にも関わらず上海ディズニーランドで休暇を楽しんだことへの皮肉だろう。もちろん本田側が中国移籍をそもそも考慮しているのかは定かでないものの、アジアにおける絶対的な知名度と同国の“大盤振る舞い”により、心が揺らいだとしてもおかしくはない。アメリカやプレミアリーグ行きも含め、同選手の決断に注目だ。
    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/137400

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 07:25:26.94 _USER9
    プレーオフ決勝でも「鍵を握る存在」と太鼓判。
     
    欧州指折りの老舗メディアも、柴崎岳のパフォーマンスを称えた。
     
    日曜日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝(第2レグ)で、値千金のゴールを決め、テネリフェを決勝へと導いた日本代表MF。
    スペイン国内での知名度が飛躍的に高まるなか、国内最大の発行部数を誇る日刊スポーツ紙『MARCA』が、ウェブサイトで柴崎の特集記事を掲載。
    プレーオフでの戦いぶりを報じるのみならず、そのキャラクターやスタイルにも踏み込んでいる。

    「試合中もクール、普段もクールな男だ。その落ち着き払った動じない性格はプレーにも反映され、いまではテネリフェのフットボールに調和をもたらしている。
    常にクオリティーの高いプレーを保証し、日本人選手がボールを持つと、ファンは安心して試合を観ていられるのだ」
     
    賛辞はまだまだ続く。
     
    「なにより素晴らしいのはパスだ。いつ目視しているのか分からないほど素早い判断で、急所を突くパスを繰り出す。
    この1週間(プレーオフ準決勝2試合の期間)、監督のホセ・ルイス・マルティは口癖のように言っていた。

    『ガクの冷静さは我々の大きな武器だ』と。プレーオフはピッチに立つ選手たちから平常心を奪う。
    だからこそ、ガクの完璧なまでのクールさがモノを言う。第2レグは、指揮官の目論見通りとなった」
     
    さらには、クラブワールドカップ決勝での活躍を引き合いに出し、「あの日、レアル・マドリーから2ゴールを奪った男は、いま我々の眼前で違いを見せつけている。
    フットボールを熟知する、まさにピッチの支配者だ」とベタ褒め。最後は「(プレーオフ決勝の)ヘタフェ戦でも、間違いなく鍵を握る存在だ」との一文で締めた。
     
    はたして、スペイン中が注目する昇格プレーオフ決勝でもハイパフォーマンスを披露できるか。そのヘタフェとの2連戦は、第1レグが6月21日、第2レグが同24日に開催される。

    6/20(火) 17:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00027014-sdigestw-socc

    写真
    no title
     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 10:55:48.39 _USER9
    テヘランで行われた13日のロシアW杯アジア最終予選でイラク相手に1―1のドロー決着。ハリルホジッチ監督が「中盤に問題を抱えている」と嘆いていたが、その一人がC大阪MF山口蛍(26)だ。

    7日のシリア戦で右脛打撲。イラク戦をベンチから見守った山口を18日、C大阪の練習場で直撃した。

    「イラク戦の序盤は悪くなかったし、その流れで先制点も取れた。でもそこから全体が少し後ろに下がり過ぎ、相手に支配された。後半のアクシデント(脳振とうのMF井手口が後半17分に退場など)も大きかったけど、もう少しうまく守れたかな? と思います」と“守備の人”らしく守りの反省点から話した。

     自身がプレーするはずだったボランチは、20歳の井手口陽介(G大阪MF)、24歳の遠藤航(浦和MF)のリオ五輪組がコンビを組んだ。

    「陽介と航の2人は良かった。陽介は若くてまだまだガンガン行ける。少し若い頃の自分もあんな感じだったのかな。一緒に組んでみるのも面白そうですね」と“似たタイプ”の井手口への期待感を口にした山口だが、若手の台頭によってポジション争いは、より一段と激化していく。

     最終予選のラスト2戦(豪州戦=8月31日、サウジアラビア戦=9月5日)には、ケガで戦線離脱中のMF長谷部誠(フランクフルト)も復帰予定。万全ではなかったMF今野泰幸(G大阪)も復調するだろう。最終予選5戦に先発の山口といえども、定位置を保障されているとは言えない。

    「競争が厳しいのはボランチだけじゃない。入っても外れても、監督が決めることなので落ち込む必要はない。入ったら頑張ればいいし、外れたら(所属)チームでやるしかない。

    今回もモリ君(森重真人=FC東京DF)、キヨ君(清武弘嗣=C大阪MF)、周作君(西川=浦和GK)が外れているし、次は自分も含めてどうなるか分からない。まずはC大阪で(J1)残留圏の勝ち点40を取ることが先決です」とあくまで謙虚にチーム第一の姿勢を貫いた。

    ■「結構きついことも言われます」

     そもそも彼が、常日頃「代表から外れるかも知れない」と強い危機感を抱くのは、ハリル監督から何度も苦言を呈されているから。ドイツに移籍して半年で古巣C大阪に復帰した昨夏には「代表のレギュラー定着は難しい」とバッサリ切り捨てられた。その後、本人が「監督には結構きついことも言われます」と話してくれたことがある。

    「監督が何を考えてるのか、あんまり読めないところがあるのは確か(苦笑い)。でもオレのことをいつも見てくれてるのは分かってる。日本代表は決まりごとが多く、C大阪みたいに自由に動けないが、きちんと役割をこなして何とかロシアには行きたい」と山口は秘めた闘志をにじませた。

    7日のシリア戦の開始4分は右すねを強打しながら、後半8分までピッチに立ち続けた。「真司君(香川=ドルトムント)も(前半10分に)ケガで退場したし、早い時間に2人も代わったらまずいかなと思って」と必死に耐えたが、その我慢強さが13日のロシアW杯アジア最終予選イラク戦の欠場を招く結果となった。

    つづく

    6/21(水) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000014-nkgendai-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 20:16:20.93 _USER9

    20170601-00010023-theworld-000-1-view[1]

    日本の10番に高評価

    今夏の移籍市場ではレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドが古巣マンチェスター・ユナイテッドに戻ってくる可能性が噂されたり、今季苦しい時間を過ごしたFWガレス・ベイルを同じくマンチェスター・ユナイテッドが狙っているなど、プレミアリーグへのカムバックを期待させる話題が多い。

    英メディア選出の「欧州で大活躍したアジア人選手7名」に日本人が4名

    そこで英『Express』は、「プレミアリーグに戻ってくるべきスター選手10人」と題し、もう一度プレミアリーグでプレイして欲しい選手をリストアップしている。

    そのうちの2人はもちろんロナウドとベイルだが、何とこの10人にはドルトムント所属の日本代表MF香川真司も選ばれているのだ。香川は2012年にマンUに加入したが、指揮官デイビッド・モイーズの戦術に合わなかったこともあって思うような活躍ができなかった。結局ドルトムントに戻る決断を下したが、同メディアは香川のことを「テクニックのある魔術師」と紹介しており、そのクオリティを認めている。

    その他に選ばれたのも豪華な選手ばかりで、香川と同じくマンUで満足なキャリアを築けなかったアンヘル・ディ・マリア、チチャリートことハビエル・エルナンデス、マンチェスター・シティでゴールを量産したエディン・ジェコ、マンCで才能を活かしきれなかったDFジェローム・ボアテング、今夏リヴァプール移籍が確実視される元チェルシーのモハメド・サラー、チェルシーでは出番の限られていたファン・クアドラード、最後の1人はトッテナムで異彩を放っていたルカ・モドリッチだ。

    いずれも世界を代表するスターばかりで、そこに香川が入っているのは何とも誇らしい。今季はベンチで時間を過ごすこともあったが、ドルトムントで輝きを放っていた。プレミアリーグでもチームスタイルさえ合えば十分に活躍できるはずだ。
    http://www.theworldmagazine.jp/20170621/01world/germany/137521

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 12:08:16.74 _USER9

    5ddc2dab-s[1]

    ミランは、レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得に興味を示しているようだ。スペイン紙『ディアリオ・ゴル』が報じた。


     2014年にマドリーに加入したJ・ロドリゲスは、今夏で移籍するのではと頻繁に報じられており、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどの名前が挙げられてきた。

     ただしJ・ロドリゲスは個人スポンサーのアディダス社との契約により、所属クラブでは背番号「10」を背負うことが義務付けられているとも言われている。

     仮に上記2クラブにJ・ロドリゲスが移籍するとなった場合、ユナイテッドであればウェイン・ルーニー、チェルシーであればエデン・アザールが背番号を変更するか移籍する必要がある。

     いまだ去就が不透明なJ・ロドリゲスだが、ここにきてミランも獲得に乗り出しているという。ミランの10番は日本代表FW本田圭佑が付けていたが、今夏での退団が決まっているため空席となる。その10番を次はJ・ロドリゲスが背負う可能性もあるようだ。

     マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は8000万ユーロ(約99億2000万円)以下でのJ・ロドリゲス売却を望んでいないが、ミランが18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマをマドリーに差し出すことで3000万ユーロ(約37億2000万円)まで値下げが出来る可能性があると同紙は報じている。

     ミランは先日、契約満了が2018年夏に迫るドンナルンマに契約延長交渉を断られたことを発表しており、今夏で移籍するのでは噂されている。ユナイテッドやユベントスが関心を寄せているが、マドリーもドンナルンマに興味を示している。

    6/21(水) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00218118-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 00:55:00.28 _USER9
    ドイツ1部アウクスブルクFW宇佐美貴史(25)が20日、古巣のG大阪で練習を再開した。

    トップチームの練習後、1人でランニングなどで汗を流した。日本代表の親善試合シリア戦(7日)後からオフを挟んでいた。

    昨年6月に移籍して1年。リーグ戦11試合無得点だったシーズンを振り返り「1年すぐ終わった。来季は長く感じる1年にしたい。
    心地よい疲労感とかストレスを抱えていたら、もう少し長く感じるのかな、と思う。
    (今季は)いろんなことを考えるシーズンになった。違う意味でいいシーズンになった」と不完全燃焼な様子だった。

    クラブハウスでは長谷川監督と再会。「冗談で『いつでも待っているよ』と言われた」という。ただ、来季は宇佐美にとって代表復帰のためにも勝負の1年。
    クラブからは来季に向けて「司令塔として使う、というかチームの攻撃を支配するようなプレーをして欲しい」と言われたようで

    「ボール保持できるクラブならサイドでもいいけど、ボールの動きがあまりない(チーム)なら真ん中でやらないとボールが入ってこない。
    技術的な部分とかボールをどれだけ扱えるかというのは評価されている。これからは自分次第だと思う」とトップ下での活躍を誓った。

    苦しい1年だったが、24日で1歳半になる愛娘の菫(すみれ)ちゃんの存在が支えだった。
    最近は「一生懸命ずっとしゃべっている。パパとかママとか必要最低限のことは話す。そういうの見ていたらたまらなく、かわいい」と父親の顔。

    娘のためにも代表復帰を目指して「クラブで試合出ないと。クラブで試合に出ていたら(代表は)呼ばれる場所でもあると思うし。
    それぐらい気にかけてもらえたり期待してもらえている場所でもあるので。

    まずは僕がクラブで(試合に)出て(ハリルホジッチ監督が)選びやすい状態にすることが全てかな」と目標を定めた。

    日刊スポーツ6/20(火) 22:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01843492-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 12:01:35.93 _USER9
    欧州サッカー連盟(UEFA)は20日、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)にライプツィヒと日本人FW南野拓実が所属するザルツブルクが参加できることを公式HP上で発表した。

     UEFAクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)の裁定部門が調査した結果、両クラブはCL大会規約の第5条(大会の完全性)の規定に違反はなかったとの判断を下された。

     CLでは、同一人物をオーナーに持つ2クラブが同じ大会へ出場することができないとされていたが、複数のUEFA主催クラブ大会参加クラブに決定的な影響を及す個人または法人はもはや存在しなくなったと判断された。

     続けて、完全性規則が今後も守られるよう、CFCBは引き続き両クラブの監視を行うとも発表。

     これにより正式にライプツィヒとザルツブルクが来シーズンのCLに参加することが決定、CLの舞台で南野がどのような活躍を見せてくれるのか注目が集まる。

    6/21(水) 11:58配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00602930-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 17:09:45.85 _USER9
    no title

    本田「365日努力したら人は変われる」トークショーで熱弁
    2017年6月20日 6時5分

    スポーツ報知
    新シューズを手にポーズをとる(左から)吉田、本田、岡崎

     日本代表FW本田圭佑(31)=ACミラン=が2万1495人に熱弁を振るった。ミズノの新作スパイク発表会が19日、千葉県内で行われ、本田はブランド・アドバイザーとしてトークショーに参加した。

     本田は幼少期を「サッカーが下手な部類だった。うまい子に嫉妬していた」と振り返り「毎日練習に励んで1人ずつ抜いていった。365日努力したら人は変われる」と訴えた。230人のファンで会場は満員。イベントの様子はミズノの公式SNSで生配信され、関係者によると2万1265人が視聴したという。

     トークショーには、DF吉田麻也(28)=サウサンプトン=、FW岡崎慎司(31)=レスター=、FW金崎夢生(28)=鹿島=、MF阿部勇樹(35)、FW武藤雄樹(28)=ともに浦和=も参加した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13225670/
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    452: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 12:46:52.71
    ミランの10番ってだけで凄いよ
    ゆとりは知らないかもしれないけど俺らの世代にとってミランは唯一無二のメガクラブ
    5ddc2dab-s[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 15:11:56.91 _USER9

    20170616-00601331-soccerk-000-2-view[1]

    インテルが、サンプドリアからスロヴァキア代表DFミラン・シュクリニアルの獲得に動いていることが明らかとなっているが、この移籍交渉にインテルの日本代表DF長友佑都が組み込まれる可能性があることが分かった。イタリア紙『Secolo XIX』が18日に伝えている。

     シュクリニアルの獲得を望むインテルは、イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアをトレード要員に加えたい意向のようだが、サンドリアが希望するトレード要員は長友であることが分かった。ラノッキアは2015-16シーズンにサンプドリアにレンタルで加入していたものの、低調なパフォーマンスに終わったこともあり、サンプドリアは受け入れを拒否していると伝えられている。

     シュクリニアルは今シーズン、セリエAでは35試合に出場。まだ、22歳と若い同選手がインテルに加入し、長友が同クラブを退団することになるのか注目されている。

    6/19(月) 13:33配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00602359-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 21:25:29.75 _USER9

    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]

     サッカー日本代表の本田圭佑選手が20日、財務省を訪れ麻生太郎財務相と対談した。
    本田氏は対談終了後、記者団に「以前からお会いしたいと思っていた。影響力のある人から
    学びたいという思いで会った」と話した。

     さらに「政治に関係ない話をした。こんな人間だと覚えてもらいたかった」と語った。

     本田選手は昨年7月にも、安倍晋三首相と対談し、サッカー教室を通じて、
    世界の貧しい子どもを支援する活動への協力を求めたことがある。

     本田選手はACミラン(イタリア)退団後の移籍先を探している。

    https://this.kiji.is/249843668581236744

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 08:44:07.90 _USER9

    no title

    本田圭佑よ、君はそんな人じゃなかった。

    「実はいま、自身の公式サイトに長々と反省文を載せているんですよ」(スポーツ紙デスク)

     君は、言い訳をする人じゃなかった。

    「というのも、彼は数日前にツイッターで“若者の死因の1位は自殺”という記事を引き合いに〈他人のせいにするな! 政治のせいにするな!! 〉と呟いたのですが、これに対して“弱者に対する配慮に欠ける”などの批判が噴出したのです。ただ一方で、本田のツイートに共感する声も少なくなかった。これまでの彼なら、“わかる人だけわかってくれれば十分”という態度だったのですが……」(同)

     君は、顔色をうかがう人じゃなかった。

    「そういえば、ミランとの契約を終えて帰国した際の本田もこれまでと別人のようでした。秘密主義の彼が、今回は初めて公式サイトで帰国便を発表したんです。空港では、プライベートでは滅多に外さないサングラスを外し、丁寧にサインに応じていました。イベントもサプライズ登場が多かったのに、今回は予定を公表。記者対応も丁寧です。合宿先では、次の移籍先についての質問が出ましたが、その際、“悪くとらえないでくださいね”と前置きしたときは、記者一同びっくり。もっとも、その先は“日本という選択肢は考えていない。僕がいなくても頑張っている日本人選手が大勢いるから”と、ユニークな持論を展開したのですが」(一般紙サッカー担当記者)

     君は、予防線を張る人じゃなかった。

    「“オレ様”感こそが彼の魅力ですからね。我々はそれに慣れているし、今さらイメチェンされても……。やはり代表チームでレギュラー陥落しかけていることが影響しているのかな。ピッチ外でもとかく話題になりがちな選手なので、余計なことでハリル監督の不興を買いたくないのかもしれない。彼も、はや30歳です。来年のロシア大会が、彼にとって最後のW杯になりそうですから」(同)

     君は、ベンチを温める人じゃなかった――圭佑よ。

    「週刊新潮」2017年6月15日号 掲載

    6/20(火) 5:57配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00522478-shincho-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 20:55:10.93 _USER9
    本田がぶっちゃけトーク 岡崎、吉田との“関係”暴露
    2017年6月19日 19:47
    http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/19/kiji/20170619s00002014222000c.html
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    トークセッションで語る本田 Photo By スポニチ

     日本代表MF本田圭佑(31=ACミラン)がぶっちゃけトークを展開した。19日にFW岡崎慎司(31=レスター)、DF吉田麻也(29=サウサンプトン)、MF阿部勇樹(35=浦和)、FW武藤雄樹(28=浦和)、FW金崎夢生(28=鹿島)とともにミズノ社のトークイベントに出演。

     日本代表で同僚の岡崎、吉田との関係について「仲が良いと思われているかもしれないけど、プライベートではまったく絡みがない」と暴露した。即座に2人から「変わったなー。(昔を)忘れたかー」と突っ込まれたが、苦笑いでスルー。

     初対面の武藤が同じボケを何度も繰り返して笑いを取る“てんどん”ですべると、本田は「(浦和)レッズ(所属の選手)はそういうのあるよね。槙野感出てるわ~」とDF槙野智章(浦和=30)の名前を出して合いの手を入れた。

     司会を務めた吉田は本田について「よくしゃべって(話を)つないでくれたので助かりました」と感謝。その上で「控え室が別だったのはふに落ちない。特別感を出してきましたね」と舞台裏を明かしていた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 12:41:53.16 _USER9

    20170619-00000034-goal-000-5-view[1]

    シュトゥットガルトに所属する日本代表FW浅野拓磨は残留へ向かっているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

    浅野は昨夏、サンフレッチェ広島からアーセナルへ移籍。アーセン・ヴェンゲル監督は「才能あるストライカー」と評したものの、労働許可証を拒否されたことで、シュトゥットガルトへのレンタル移籍を余儀なくされた。2016-17シーズンはブンデスリーガ2部での戦いで、1年を通して継続的な出場機会を手にしている。

    しかし、浅野にプレミアリーグで戦うための労働許可証が下りる可能性は低いと伝えられ、残留が濃厚となっている。1部昇格に貢献した浅野は、新シーズンも引き続きドイツで戦うこととなりそうだ。

    アーセナルは、シュトゥットガルトが昇格を果たせないか、浅野が25試合の出場機会を得られない、もしくは労働許可証が下りた場合には日本人ストライカーを呼び戻す可能性があったものの、浅野はいずれにも該当しなかった。そのため、シュトゥットガルト残留が決定的となっている。

    6/19(月) 7:44配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000034-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 06:36:31.68 _USER9

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    サッカー日本代表FW本田圭佑(31)=ACミラン=が18日、18年ロシアW杯を自身最後のW杯と位置づけた。実質的オーナーを務めるカンボジア2部ソルティーロ・アンコールFCの新ユニホーム発表会見と合同練習を千葉市内で実施。「W杯に(これから)2回行くつもりもない。どことやろうと本気で勝つというスタンスは、次のW杯に持っていこうと思っています」と明かした。

     前回の14年ブラジル大会では「世界一」を目標に掲げ、その意識をチームメートにも求めた。ただ、ロシアへ向けては「(目標を)あえて発言する必要があるかと言われれば、スタンスを変えていこうと思っています」と断言。「ブラジルであろうとドイツであろうとスペインであろうと、やる限りは真剣に勝ちたいと思っている」という思いは今でもあるが、それを「世界一」という言葉ではなく、目の前の試合や日々の姿勢で示していく。

     3年半を過ごしたACミランを今季限りで退団。「多くのクラブが興味を示してくれている」という中で「慌てず」「最後まで粘って」と多くの選択肢の中から最善なクラブを選ぶ。「W杯へ向けて自分のすべてをぶつけたいという思いでいます。本当に後悔がないように。移籍の決断から含めて」と全力で臨んでいく。(内田 知宏)

    6/19(月) 6:06配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000332-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 07:36:06.46 _USER9

    20170619-00026981-sdigestw-000-9-view[1]

    すっかりチームの“顔”のひとりに。
     
    柴崎岳の値千金弾と献身的なプレーを、スペイン・メディアが称えた。
     
    6月18日、リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝、テネリフェ対カディスの第2レグが行なわれた。
    ホームの声援を背に攻勢を仕掛けたテネリフェだったが、カディスの粘り強い守備に手を焼き、なかなか得点を奪えない。そんななか、殊勲のゴールを決めたのが“GAKU”だ。
     
    34分、右サイドから放ったスソのクロスがこぼれ、ゴール前に走り込んでいた柴崎が難なく決め、2戦合計のスコアを1-1とした。
    その後は両チームとも決め手を欠き、延長戦でも決着が付かずタイムアップ。規定により、
    レギュラーシーズンでの順位が上のテネリフェがプレーオフ決勝進出を果たした。まさに柴崎の同点弾は値千金となったのだ。
     
    全国紙『MARCA』は「決勝進出の立役者はこの試合唯一のゴールを挙げた日本人プレーヤーと、二度のビッグセーブを見せた守護神ダニ・エルナンデス」だと紹介。
    激賞したのが地元ウェブサイトの『deporpress.com』で、「GAKUが存在感を示した。いまやすっかりスペインのフットボールを体現する男だ。
    前半にスソの素晴らしい突破から得たチャンスで、慌てることなく冷静に蹴り込んだ。大きな仕事をやってのけた」と報じた。
     
    さらに『Republica』紙は「もっとも躍動していたのは柴崎。攻守両面で献身的なプレーが光り、なにより貴重なゴールを決めた。
    ゴールキーパーのダニ・エルナンデスとともに称えられて然るべきだ」と記した。
     
    シーズン最終盤にグッと声価を高め、ここにきてチームの“顔”のひとりとして取り扱われるまでになった。“GAKU”への注目度は増す一方だ。

    プレーオフ決勝の相手はヘタフェに決まった。第1レグが6月21日、第2レグは同24日に開催される。

    6/19(月) 7:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170619-00026981-sdigestw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 22:25:33.84 _USER9
    20170617-00000008-goal-000-2-view[1]


    6/18(日) 21:40配信

    アンコールFCと合同練習を行ったFW本田(左)

     ACミラン退団を表明している日本代表FW本田圭佑(31)が18日、千葉市内で実質的オーナーを務めるカンボジア2部「ソルティーロ・アンコールFC」との合同練習を行い、自身の移籍について言及した。

     「僕に関する移籍は何度も言っていますけど、だいたいメディアを見て初めてしることが多い。どこから情報が流れているか分からないんですけど。多くのクラブが興味を示してくれているのは事実」とし、「まずはテーブルに乗せてみようというところで動いています。慌てず。自分が満足がいくクラブから来るとは限らないんですけど、来なかったとしても決断をするのであれば最後まで粘ってみようと考えています。しっかり考えて後悔しないようにしたい」と明かした。

     1―1で引き分けたW杯最終予選イラク戦から4日が経ち、練習を再開。「ちょうど今日からオフを切り上げて(練習を)開始したので。オフは終了したという感覚です。13日にプレーして、4日休んだので。十分休んだかなと」。そう語った一方で、この日は父の日であることを報道陣に問われた本田は「父の日というのを今知ったので…。そういったことをあまり大事にする、そして表現する家族ではないので…。どうなんですかね。言われるとしようかなとも考えたりもするので。考えてみます」と苦笑いしていた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00000162-spnannex-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 11:02:12.82 _USER9

    20170619-01641024-gekisaka-000-7-view[1]

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170619/spa17061909290006-n1.html

     テネリフェのMF柴崎岳に指揮官、チームメートから称賛の声が集まっている。

     テネリフェは18日、昇格プレーオフ準決勝セカンドレグでカディスと対戦。ファーストレグを0-1で落としていたテネリフェはホームでの一戦を柴崎のゴールで1-0と制した。トータルスコアは120分を終えて1-1ながら、リーガ2部の順位で上回るテネリフェが決勝進出を決めている。MFアイトール・サンスは柴崎についてこのように語った。

     「満足しているんだろうけど、日本人はああいった感じだから(笑)。信じられないようなクオリティーを持っている選手だね。こんな最高の喜びを与えくれるならば、もうテネリフェに銅像を建てるべきだよ(笑)」

     また、Rマドリード戦やこの試合など、重要なゴールを挙げていることに関しては「いつも落ち着き払っていて、それが決定的な試合で強調されるんだろう。彼もほかの選手たちも素晴らしいプレーを見せるし、彼らがチームメートである事は喜ばしいね」と話した。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/19(月) 06:32:05.80 _USER9

    6/19(月) 6:29配信

    値千金のゴールを奪ったテネリフェMF柴崎岳(Getty Images)

    [6.18 リーガ・エスパニョーラ2部昇格PO準決勝第2戦 テネリフェ1-0(2戦合計1-1)カディス]

     リーガ・エスパニョーラ2部昇格プレーオフ準決勝(ホーム&アウェー方式)第2戦が18日に開催され、MF柴崎岳が所属するリーグ4位テネリフェが5位カディスをホームに迎えた。前半34分に生まれた柴崎のゴールで延長戦を含む120分間を1-0、2試合合計1-1で試合終了を迎えたテネリフェだが、リーグ戦上位のためPO決勝進出を決めた。

     15日にカディスのホームで行われた第1戦を0-1で落としたテネリフェは、第1戦はボランチの位置でスタートした柴崎を左サイドハーフの位置で起用。前半22分にはゴール前でFKのチャンスを得ると、柴崎がキッカーを務めたものの、直接狙ったシュートは大きく枠を外してしまった。

     しかし前半34分、右サイドを突破したMFスソのグラウンダーのクロスがファーサイドまで流れてくると、走り込んだ柴崎が冷静に蹴り込み、テネリフェが先制に成功。柴崎にとって、5月28日のリーグ第40節アルコルコン戦以来、スペイン移籍後2ゴール目となった。

     2試合合計で1-1と追い付いたテネリフェだが、90分間でPO決勝進出を決めるにはあと1点が必要。1-0とリードしたまま迎えた後半も柴崎は積極的にボールに絡んで好機を生み出そうとするが、テネリフェにゴールは生まれず。しかし、カディスにも得点を許さなかったため、2試合合計1-1のまま延長戦に突入することになった。

     延長戦に入ると、120分間で決着がつかなければリーグ戦の順位が上位であるテネリフェがPO決勝進出を決めることになるため、カディスがゴールに迫ろうとするが、粘り強い対応で決定機を作らせず。柴崎も体を張った守備で奮闘する。延長前後半の30分間でスコアは動かず、1-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、2戦合計1-1ながらもリーグ戦上位のテネリフェがPO決勝進出を決めた。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-01641024-gekisaka-socc





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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/18(日) 14:49:20.78 _USER9

    20170618-00010000-fballista-000-1-view[1]

    ラース・リッケン(ドルトムント育成コーディネーター)

    7月15日、2年ぶりに来日を果たし「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」で浦和レッズと対戦するドルトムント。その来日に先がけて日本を訪れ、視察や会見出席など精力的に活動をこなした育成コーディネーターのラース・リッケンが、多忙を極める日程の合間を縫ってインタビューに応じてくれた。

    現役時代はドルトムント一筋のキャリアを送り、引退後はユース選手たちの育成に携わるドルトムントのレジェンドに、日本の印象や現在の役職、育成者の視点から見た日本人選手の印象などについて語ってもらった。

    インタビュー・文 久保佑一郎(footballista編集部)

    ――7月、日本で浦和レッズと対戦することが決まりました。まずは率直なお気持ちを聞かせてください。

    「非常にうれしく思っています。日本にはたくさんのドルトムントファンがいて、SNSのフォロワー数ももの凄く多いですから、今回のツアーはそんなファンの方々と交流を深められるいい機会だと思っています」


    ――ドルトムントは2年前にも来日しています。ビッグクラブが日本を訪れる機会が少なくなっている中で、それだけ日本を重要視してくれていることの表れだと考えてもいいのでしょうか?

    「その通りです。(日本人の)香川真司が所属しているというのも理由の一つとしてはあります。ですが、彼が一度クラブを離れた後でも多くのファンが我われドルトムントについてきてくれました。そんなファンのみなさんと交流を深めるのはとても大事なことだと思っています。マーケティング的な側面から見ても、5つ日系企業がドルトムントをサポートしてくれています。日本とドルトムントの関係はとても深いですよ」


    ――あなたご自身にとって、日本の印象はいかがですか?

    「4回目の来日となりますが、街は来るたびに発展していて非常に驚かされる一方で、街を出てみると緑が多く自然豊かな面もあり、みなさん礼儀正しいと来るたびに感じています」


    ――日本人サッカー選手についてはどんな印象を抱いていますか?

    「まず、メンタリティがドイツ人と日本人は非常に近いと思います。規律正しいサッカーを行うことと、ネバーギブアップの精神で決してあきらめない部分ですね。その上で、テクニックに優れているところや素早さ、スピードがあるところが日本人選手の特長だと思っています。

    一方で、問題が2つあります。一つは、ドイツの選手に比べてヘディングが得意ではありません。そしてもう一つ、香川は例外ですが、テクニックでもシュートに関する技術が足りないと感じます。ただ、ケガをしない、ケガに強いというのはストロングポイントですし、2部を含め多くの選手がプレーしているドイツに限らず、欧州サッカーマーケットの中で非常に重要な存在だと感じています」


    ――元ドルトムントの丸岡満選手が帰国後のインタビューで「日本とドイツの守備の仕方の違いに苦しんでいる」と答えていたのですが、日本人選手の守備能力についてはどのように見られていますか?

    「香川や丸岡はいずれも攻撃的な選手ですし、ドルトムントというチーム自体が勝つ時には8-4で勝つような攻撃的なサッカーを志向しています。ですから、そこまで気になるようなことはありませんでした」


    ――現在はクラブの育成コーディネーターを務められているとのことですが、どんな仕事しているのか聞かせてもらいますか?

    「主な仕事はその名の通りユース選手の育成になります。ただ、時間を割いて作業しているのは契約業務ですね。有望な選手には15歳になるともう代理人がついています。ドルトムントは近くに有力なクラブがたくさんありますので、そこにいる選手と交渉したりするのは大変な作業です。また、15歳の選手は3年スパンで見て、18歳になったらトップチームに上れるかどうか判断したりもしています」


    つづく 
      

      
    6/18(日) 13:05配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010000-fballista-socc

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