日本人選手 【海外組】
![20190926-00010021-goal-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/3/8364d280-s.jpg)
CSKAモスクワのFW西村拓真が、今シーズン初ゴールを記録した。
現地時間25日に行われた19-20ロシアカップのラウンド32で、CSKAモスクワはFCアラニア・ウラジカフカスとアウェーで対戦。この試合で西村拓真は先発出場を果たしている。
開始2分にCSKAはPKで先制すると、アラニアも19分にPKで1点を返し、前半20分で1-1に。
ここから西村の活躍が際立つ。34分、味方のパスに反応して裏に抜けた西村は相手GKの位置を見極めて右足でゴールを決め、CSKAは1-2とリード。西村はこれが今シーズンの公式戦初ゴールとなった。
後半に入り、72分にはゴール前で再び西村が裏に抜け、飛び出してきた相手GKをキックフェイントでかわしてからゴールへと流し込んで1-3に。西村は86分にお役御免でベンチに退いている。
試合は西村2ゴールの活躍もあり1-3で勝利したCSKAモスクワが、ラウンド16へと駒を進めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00010021-goal-socc
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【PSV 3-1 フローニンゲン オランダ1部第7節】
オランダ1部エールディビジ第7節のPSV対フローニンゲンが現地時間25日に行われた。試合は3-1でホームのPSVが勝利している。PSVのFW堂安律とフローニンゲンのDF板倉滉はそれぞれフル出場した。
古巣フローニンゲンとの一戦でPSV移籍後初の先発出場となった堂安は、右サイドからチャンスをうかがった。
PSVは開始12分に先制点。ロサリオのミドルシュートでゴールが生まれると、38分には素早いパス回しから抜け出したダンフリースが決めて2点差で折り返した。
後半に入って1点を返されたPSVは、残りの20分間でさらなる失点を許さず。後半アディショナルタイムには堂安のシュートがDFに当たったところから味方につながり、最終的にブルマがゴールを決めた。
これで勝負を決めたPSVは勝ち点3を獲得。暫定でアヤックスを上回って首位に浮上している。
【得点者】
12分 1-0 ロサリオ(PSV)
38分 2-0 ダンフリース(PSV)
70分 2-1 ルンドクビスト(フローニンゲン)
90+2 3-1 ブルマ(PSV)
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南野拓実が延長後半ロスタイムに劇的決勝ゴール!! pic.twitter.com/2RDAJw5e1r
— yukisanga (@yuukisanga) 2019年9月25日
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「エクセレント!」先発出場のポルト・中島翔哉がキレキレのアシストで先制点を演出! カップ戦勝利の立役者に
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北川航也がザルツブルク相手に移籍後初ゴール pic.twitter.com/ESX3mLlWPP
— yukisanga (@yuukisanga) 2019年9月25日
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久保建英がA・マドリー相手に初先発! キレキレ突破で好機連発も、名手GKに阻まれ完封負け
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◆冨安健洋のここ6年
13年・中3→3学年上のU-18でプレー
14年・高1→トップチームのキャンプ参加
15年・高2→夏にトップ昇格、デビュー
16年・高3→J1でレギュラー
17年→U-20W杯レギュラー、ベルギー移籍
18年→ベルギーでレギュラー、日本代表選出
19年→20歳で日本代表レギュラー、初ゴール、セリエAレギュラー
日本の育成史に残る最強のエリート
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![20190924-00064355-sdigestw-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/4/a4a99efe.jpg)
“代表強化”のためにも若手の国外挑戦は歓迎すべき
今年の夏の移籍市場は、国内移籍も海外移籍も例年になく活発で、あまり実績のない若手も次々と海を渡っていった。
U-20ワールドカップやトゥーロン国際大会、コパ・アメリカなどを見ても、日本の若い世代の能力は着実に上がっている。単にテクニックがあるだけでなく、相手を見て駆け引きをしながら戦うことができる選手が増えている。
若手の海外移籍が増えたのも、そうした成長を欧州のクラブが評価してくれたからなのだろう。
国内でのパラグアイ戦とカタール・ワールドカップのアジア2次予選、ミャンマーとの初戦に向けて招集された日本代表は、23人中なんと19人が「海外組」だった。
ホームゲームの場合、海外組は日本までの長距離移動を強いられるため、コンディション調整が難しい。それでも長期的に見れば、欧州クラブでの経験が選手たちを大きく育てるのだから、「代表強化」という観点からも、若手の海外移籍は基本的には歓迎すべきことだ。ただ、手放しで喜んでばかりもいられない。大きな問題点は、出場機会を失うリスクがあることだ。試合に出ていないと選手の能力は明らかに低下する。そうした事態を防ぐには、契約前にそのクラブがどんなサッカーを目指しているのか、自分のスタイルに合っているのかをよく見極めるしかない。
最近はオランダやベルギーに移籍する選手が多い。イングランドやスペインなどに比べて、日本人がすぐに活躍しやすい環境があるからだろう。ただ、これらの国のリーグは基
本的には育成のためのリーグであり、レベルもそれほど高くない。
例えばベルギー。代表チームはFIFAランキング1位の座を守っているが、代表クラスのほとんどはプレミアリーグなど国外でプレーしており、国内組は皆無に近い。ベルギー・リーグの各クラブにとっては、若手の個性を伸ばして国外のビッグクラブに売り込むことが、最大の目的なのだ。ベルギーに渡った日本人選手も、なるべく早くこの国から卒業し、欧州の主要リーグを目指すべきだ。いつまでもベルギーに留まっていたのでは、成功とは言えない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190924-00064355-sdigestw-socc
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![EFESU0kUYAIFvtb[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/d/9de69589-s.jpg)
マジョルカの日本代表MF久保建英は現地時間22日、リーガ・エスパニョーラ第5節のヘタフェ戦で途中出場し、スペイン上陸後初アシストを記録した。チームは2-4で敗れ、リーグ戦4試合勝ち星のない苦しい状況が続いているものの、久保にとってはようやく新たな一歩を踏み出す瞬間となった。
「日本人でしょ? タケを見に来たの?」
試合前、青一色に染まるバックスタンドの最前列に腰を落とし、一息ついた際、隣に座っていたヘタフェサポーターが声を掛けてきた。「イエス」と返答すると、「心配しないで、僕はヘタフェサポーターだけど、レアル・マドリードサポーターでもあるんだ。だから、タケのことは応援しているし、ファミリーだと思っているよ」と笑顔で親指を立てた。
久保が来季レアルに帰還する可能性について尋ねてみると、「今のクラブ状況だったら、可能性がないわけではないね。セントラルの高齢化が厳しい。若返りが必要な時期に突入している」と、34歳のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、29歳のドイツ代表MFトニ・クロースを筆頭とした中盤選手の後釜を見据える時期に差し掛かっていることを訴えていた。
一方、レアルで通用するか否かについては「実際にクラブの要求するレベルは厳しいよ。グッドプレーヤーでは必要とされない。グレートプレーヤーにならなくては。タケはまだグッドの範疇だね」と、現状では厳しい立場にあることを指摘。隣の友人に「お前はどう思う?」と尋ねると「タケがレアルだろ? 無理じゃないかな」と率直に答えていた。
レアル復帰の“ノルマ”に言及 「最低でも10ゴールに絡むこと」
それでも、「個人的に思うのは、レアルは分かりやすいノルマを達成したら、トップチームでもチャンスを与えるチームだとは思う」とも語った。そのノルマについて尋ねると、「決まりなんてものはないと思うけど、これまでの傾向を踏まえると、シーズンで最低でも10ゴールに絡むことじゃないかな? 例えば、5ゴール5アシストとか」と見解を示している。
その後、試合がキックオフを迎え、久保は前半19分に投入された。そして後半25分に右サイドのカットインから左足の鋭いクロスを供給し、FWアンテ・ブディミルのヘディング弾を演出した瞬間、隣席のサポーターは「くそったれ!」と叫びながら頭を抱えていたが、しばらく経つと、「早速1アシストを獲得したじゃないか。残りのミッションは『9』になったな」と肩を叩いてきた。
まずはマジョルカで主力に定着することからの挑戦となるが、ヘタフェ兼レアルサポーターの掲げた「5ゴール5アシスト」のノルマは、久保に適した指標となるかもしれない。ヘタフェ戦でスペイン上陸後初の目に見える結果を残したことで、そのための一歩を踏み出すこととなった。
9/24(火) 10:30 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190924-00219304-soccermzw-socc
写真

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イタリア・セリエAの古豪ボローニャに加入した日本代表DF冨安健洋(20)が新天地イタリアで好スタートを切った。22日にホームのローマ戦にフル出場し、開幕からリーグ4試合連続、公式戦5試合連続のフル出場。ファン投票による8月のクラブ月間MVPに輝いた。本職のセンターバック(CB)ではなく、右サイドバック(SB)で高いパフォーマンスを発揮しているセリエA11人目の日本人選手について、地元のボローニャ担当記者に話を聞いた。(取材協力=ボローニャ・神尾光臣通信員)
カテナチオ(イタリア語でかんぬき)と呼ばれる堅守が伝統のイタリアで、冨安は“二刀流”でインパクトを与えた。地元記者が口をそろえて語った印象は「普通じゃない」。身長1メートル88のセンターバックが、開幕から全試合で右サイドバックで起用されている理由についてコリエレ・ディ・ボローニャ紙のモッシーニ記者は「卓越した身体能力を持っている。チームはそれを生かすため、あえてSBをやらせている」と説明した。
トゥット・ボローニャ・ウェブのミングッツィ記者は「センターバックのフィジカルを持つ冨安が、敏しょう性が求められるサイドバックでプレーしているのは普通じゃない。2つのポジションができるのは監督にとって有利」と評価。似たタイプの選手を聞くと「挙げるのは難しい」「ある意味、一番答えるのに困る」とともに思いつかないそうで、冨安は現在、セリエAで唯一無二の存在と言えるのかもしれない。
今後の起用法については意見が分かれた。モッシーニ記者は「もし(CB)デンスビルの調子が上がらなければ、遅かれ早かれ冨安を本職でプレーさせることになるのではないか」と予想。一方、ミングッツィ記者は「DFの人数が少ないから、たまにCBで出ることになると思うが、今のチームでは当分SBで出続けることになると思う」と層が薄い右SBに固定されるとの見方を示した。
モッシーニ記者は「守備のマンマーク、攻撃の組み立てもしっかりできる」とプレーの良い点を挙げた一方で課題については「戦術面を鍛えればもっと良くなると思う。ここ2戦はやや苦しんでいるが、まだ20歳だし、シーズンの最初で浮き沈みがあるのは当然のこと」。月間MVPにも選出され、「ファンは関心を持って冨安のことを見て、好きになっている」という。既に地元サポーターのハートをつかんでおり、主力選手として大きな期待を集めそうだ。
9/24(火) 9:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000112-spnannex-socc
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![本田圭祐ACミラン[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/b/3b0b22bd-s.jpg)
英紙『サン』が23日、マンチェスター・ユナイテッドに獲得を推奨する5人の選手のうちの一人として、33歳の元日本代表FW本田圭佑の名前を挙げた。
プレミアリーグの夏の移籍市場は閉まったが、無所属の選手であれば登録可能となっている。現在、ユナイテッドは怪我人を抱えており、FWマーカス・ラッシュフォードやFWアントニー・マルシアルなどの攻撃陣が離脱している。FWメイソン・グリーンウッドは体調不良のため、ウェスト・ハム戦を欠場した。
同紙は「暫定的に経験豊富なフリーの選手を戦列に加える可能性がある」と伝え、ユナイテッドの前線に新たな刺激を与えることができる選手として、ジュゼッペ・ロッシ、ハテム・ベン・アルファ、ウィルフリード・ボニー、本田圭佑、ジェレミー・メネスといった5人の名前を挙げた。
本田に関しては「厳密にはストライカーではないが、クリエイティブな本田の獲得は、アンドレアス・ペレイラが務めるポジションの穴を埋めることが出来るだろう」とコメントしている。
9/24(火) 12:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190924-00339695-footballc-socc
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![EFM9GrIXYAEs52I[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/8/d854db6c.jpg)
マリティモは23日、プリメイラ・リーガ第6節でブラガと対戦し、2-2で引き分けた。日本代表FW前田大然はフル出場し、1ゴールを記録している。
前節のベレネンセス戦を1-3で敗れた14位・マリティモ(勝ち点4)。15位・ブラガ(勝ち点4)とのアウェイ戦に向けて、前田は2トップの一角で先発した。
試合は32分、前田が敵陣中央右から供給されたスルーパスに反応し、ボックス右外からワンタッチでボックス右に侵攻を図ると、相手DFにスライディングで倒されてPKを獲得。これを自らが落ち着いて決めて、マリティモが先制する。
1-0でリードして試合を折り返すと、マリティモは53分、ザイナディーヌがボックス内で相手選手を倒してしまい、PKを献上。しかし、ここはGKアベドサデフがゴール左へのシュートを読み切り、チームを救う。
それでもその3分後、マリティモは相手に左サイドからのクロスを許し、ゴール前左のパウリーニョにシュートを打たれる。これをゴールライン付近のルベンがブロックを試みるも、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。
追いつかれたマリティモだったが、70分、敵陣中央右でFKを獲得。キッカーを務めたエドガル・コスタのファーサイドへのクロスが相手GKの頭上を越えると、フランク・イブ・バンボックが頭で押し込み、2-1と勝ち越しに成功する。
しかし、マリティモはこのリードを守り切れず。78分、ボックス左手前からのクロスに合わせたパウリーニョにヘディングシュートを決められ、2-2の同点に。このまま試合は終了し、勝ち点1を分け合った。
ブラガ 2-2 マリティモ
【ブラガ】
OG(後12)
パウリーニョ(後33)
【マリティモ】
前田大然(前32[PK])
バンボック(後25)
9/24(火) 9:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00361966-usoccer-socc
Liga NOS (6ªJ): Resumo Flash SC Braga 2-2 Marítimo M. #LigaNOS #SCBCSM
— VSPORTS 🎥 (@vsports_pt) 2019年9月23日
Vê todos os lances: 🎥 https://t.co/gpzpxs8Cc0 pic.twitter.com/HrwHhZKN4R
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![20190923-00064469-sdigestw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bba56150.jpg)
現地時間9月22日、ポルトガルリーグの第6節が行なわれ、ポルトはホームにサンタ・クララを迎え、2-0で勝利した。ポルトに所属する中島翔哉はベンチスタートし、途中出場を果たしている。
ホームのポルトは、15分にゼ・ルイスのゴールで先制すると、41分にもオウンゴールで2点をリード。サンタ・クララには仕事をさせずに前半を終えた。
後半、追い上げるアウェーチームに、ホームチームは自陣できっちり守備を固めて対応する。そんななか、66分に中島翔哉がルイス・ディアスと交代。
奇しくも先日、指揮官の”ブチキレ”騒動が起きたポルティモネンセ戦と同様、残り30分弱、自チームが2-0をリードした状態で、ピッチに投入された。
ベンチ前で入念な説明を受けてからフィールドに登場した中島。ファーストタッチは69分、左サイドのこぼれ球を捉えると、一気にボックス内まで運び、自らシュートにまで持ち込んだ。シュートはGKにキャッチされたが、ホームスタジアムは大いに沸いた。
ポルトは76分にヘスス・コロナが負傷交代。78分にはマラガからゼ・ルイスへのパスで絶好機を迎えるが、これは大きく枠を外してしまう。
その後、ゼ・ルイスに替えてソアレスが投入され、ホームチームは最後まで手を抜かずに攻撃し続けたが、3点目を奪うことはできなかった。
中島はボールタッチこそ多くなかったものの、いくつかチャンスの起点となったほか、周囲との連係を確かめるようにプレーしていた。90+6分には中島のプレーに不可解なイエローカードが提示され、会場からブーイングが巻き起こるシーンも。
試合は5分のアディショナルタイムを消化して終了。リーグ開幕節こそ敗北したものの、その後は5連勝を飾り、リーグ暫定2位に浮上している。
また、試合後にはセルジオ・コンセイソン監督がフィールド上の中島のもとを訪れ、お互いに笑顔を浮かべ、ハグで健闘を称える姿もみられた。
ポルトは9月25日に国内カップ戦で再びサンタ・クララと対戦したのち、次節はリオ・アベとアウェーで対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190923-00064469-sdigestw-socc
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これは鎌田のゴールか出ないか pic.twitter.com/IF3lbXgr4E
— CANDY (@As0xB) 2019年9月22日
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![20190923-00000001-kyodonews-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/4/24a9f54c-s.jpg)
ローマは公式戦3連勝
セリエA第4節が21日に行われ、ボローニャとローマが対戦した。
ここまで2勝1分けと好スタートを切ったボローニャが、ホームに初とも言える強豪クラブを迎え入れた一戦。日本代表DF冨安健洋は4試合連続で右サイドバックとして起用され、ヘンリク・ムヒタリアン、アレクサンダル・コラロフといったスター選手とマッチアップすることとなった。
試合は前半からローマが押し込む展開ではあったものの、ペースを握るまでには至らず。ローマは長いボールを使いながら、コラロフの突破で違いを作っていく。冨安は精度の高いボールを供給できるコラロフの対応に苦しみつつ、粘り強く対応していった。
冨安とのマッチアップが予想されたムヒタリアンがやや中央寄りでプレーした一方、FWエディン・ジェコが左サイドに流れるシーンが多くなり、前半から冨安の対応する場面は多くなっていった。
スコアレスで後半を迎えたが、49分にコラロフがゴールやや左からの直接FKを沈めてローマが先制に成功する。GKウカシュ・スコルプスキは一歩も動けず。
しかし直後に、またも意外な形でボローニャがチャンスを作る。左サイドからの折り返しにロベルト・ソリアーノが飛び込んでくると、コラロフがエリア内で倒してしまい、PKを獲得。これをニコラ・サンソーネがきっちりと右に決め、試合は振り出しに。
さらに59分には高い位置でボールを奪うと、左から中央へと華麗な連携を経てソリアーノがゴール至近距離からシュートに至る。しかし、これはGKパウ・ロペスのファインセーブに遭い、選手たちは頭を抱える。
その後、冨安はファウルでセリエA初のイエローカードを受けるものの、ペースはホームのボローニャへ。シュートチャンスを作り、逆転弾へと近づいていく。すると84分にはボローニャのカウンターがヒット。スルーパスに抜け出したフェデリコ・サンタンデールがジャンルカ・マンチーニに倒される。マンチーニは2枚目のイエローカードで退場となり、ボローニャが数的優位に立つ。
昨シーズンから続くホームの連勝を「9」に伸ばすため、最後まで攻め続けたボローニャだったが、逆にスキが生まれる。アディショナルタイム、ローマの速い攻撃から、最後はロレンツォ・ペッレグリーニのクロスにジェコが頭で合わせ、勝ち越し。ローマが2-1で勝利し、公式戦3連勝を飾った。ボローニャは今季初黒星となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00010043-goal-socc
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![EFUueXiWwAAGaZ4[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/e/1e57ff3c-s.jpg)


![20190926-00010004-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/0/802a6cc1-s.jpg)
![news_283985_1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/1/11096315-s.jpg)


![20190917-00218098-soccermzw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/0/20db827d-s.jpg)

![kagawaokazakihonda[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/9/2950be7b-s.jpg)

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