サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    プレミア・リーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/18(木) 10:33:17.34 _USER9

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    吉田麻也、ルーニー辛口批評「なんでストライカー」
    日刊スポーツ 5/18(木) 9:29配信

    <プレミアリーグ:サウサンプトン0-0マンチェスターU>◇17日◇サウサンプトン

     DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと0-0で引き分けた。

     吉田はセンターバックでフル出場した。

     サウサンプトンは勝ち点を46と伸ばし、8位。最終節はホームでストークと対戦する。

     以下は吉田との一問一答。

     -引き分けという結果になったが、PKのチャンスもあったし、勝てたのでは?

     吉田 勝てたでしょ(笑)。勝てたな~。

     -マンUにひと泡吹かせたかった?

     吉田 そうですね。全然チャンスあったと思うんですけどね。(点が)入んないね。後ろは良かったとは思うんですけど、やっぱりアタッキングサードのところでのインパクトがちょっと、あとクリニカルな部分が足りなかったし。マンUもやっぱり良くないけど、やっぱり最後のところは体張ってくるなっていう感じはありましたね。

     -個人的にはどうだった? やられる場面はほぼなかった

     吉田 守ってるぶんには全然。ルーニーだったから、動きもほとんどなかったし。なんでストライカーやってるんだろうって感じです。

     -ルーニーは最近衰えが指摘されているが、それは感じた?

     吉田 裏に抜ける感じもないし、足元でつくる感じも別にないし。逆にラッシュフォードが入ってきてから、斜めに、背後に動かれて結構しんどかったですけどね。

     -ラッシュフォードにはどういう意識で対応した? 裏に抜かれないことに注意しながら?

     吉田 そうですね。とにかく斜めの動きについて行くこと、オフサイドに逃げずについて行って、それでインターセプトできればベストだし、仮に1対1になってもしっかり対応できればいいなと思ってたんですけど。前で奪うことができたんで良かったですね。

     ー前節でイングランドでの公式戦最多出場(35)を記録して、4月のクラブの最優秀選手にも選ばれた。いいシーズンだったといえる?

     吉田 8位で終われたらそう思える。だから最後の試合しっかり勝って、というのが大事になってくる。勝ちたいっすね。ストークも調子が良くないし、チャンスはある。ホームで立て続けに2試合できるんで。そこはやっぱりチャンスだと思う。

     -今シーズンを振り返ると、1月からレギュラーをつかみ、フル出場を続けて終わろうとしている

     吉田 最後までいいパフォーマンスを継続したいし、最後もゼロで終わりたいと思っている。今季は自分にとっていいシーズンだったし、チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったとは思いますけど、また夏の補強でどうなるかわからないし、監督も出るかもしれないというニュースが出ている。わからないですけど、状況はまた変わるんで。もちろん今はまだ考えていないですけど、オフシーズンをいい過ごし方をして、またいい状況でプレシーズンを迎えたい。ただ1年出続けたので、しっかりメンテもしなければいけないし。もちろん継続してパワーアップもしなければいけないとも思う。

     -サウサンプトンではレギュラーをつかんだという感触はあるか?

     吉田 いやないっすね。半年半年が勝負なんで。一瞬でも気を抜いたらまた足元救われるという感覚の方が強いです。

    >>2以降に続く

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 12:08:01.83 _USER9

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    ご承知のように、欧州には各国リーグの優劣を順位化したランキング(UEFAカントリーランキング)が存在する。チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)の過去5年間の戦績をデータ化したもので、その順位にしたがって、それぞれの出場枠は決定される。 
      
    16-17シーズンの欧州戦線も、残るは2試合。CL、ELの決勝を残すのみだ。それが、2017年現在のランキングにどんな影響を与えているか。 
      
    2016年、2015年と比べてみて顕著になるのがイングランドの退潮だ。

    【UEFAカントリーランキング】
    ・2015
    1)スペイン   99.999
    2)イングランド 80.391
    3)ドイツ    79.451
    4)イタリア   70.510

    ・2016
    1)スペイン   105.713
    2)ドイツ     80.177
    3)イングランド 76.284
    4)イタリア    70.439

    ・2017(5月16日現在)
    1)スペイン   104.713
    2)ドイツ     79.498
    3)イングランド  75.676
    4)イタリア   73.332 
      
    独走状態にあるのはスペイン。イングランドから2007年以来、首位の座を奪還したのが2013年で、以降5シーズン、その座を守り続けている。CLがスタートした93年以降の25シーズン中では、計13シーズン、首位の座に立つ。 
      
    目を凝らすべきは、欧州4大リーグの2番手以降(ドイツ、イングランド、イタリア)の動向だ。この中で低落傾向を示すのがイングランド。2013年スペイン首位の座を奪われて以来、2位の座を守ってきたが、2016年にドイツに抜かれて、3位に後退。と思いきや、振り向けば、4位イタリアの足音が近づいている。 
      
    3位と4位。両者の間には大きな差がある。ランキング3位が、CL本大会に国内リーグ3位以内がストレートイン、4位チームが予備予選のプレイオフに出場できるのに対し、ランキング4位はそれぞれ2と1。 
      
    欧州ランキング3位以内のリーグの最大値が4なのに対し、4位のリーグの最大値は3だ。 
      
    欧州4大リーグとはよく聞くが、出場枠を巡る争いに基づけば、欧州3大リーグが、現実を示した言い回しになる。いまその枠からこぼれてしまっているイタリアに、イングランドは接近を許している格好だ。 
      
    その低迷ぶりは、今季(16-17)のCLを見れば明らかになる。準々決勝に駒を進めたのはプレミアリーグ覇者ながら、イングランド勢では最も期待されていなかったレスター・シティのみ。 
      
    トッテナム・ホットスパーはグループリーグ3位で敗退。アーセナルとマンCは、バイエルンとモナコに決勝トーナメント1回戦で敗れている。 
      
    アーセナルがバイエルンに敗れたスコアは通算2-10(1-5、1-5)。レベルの差を痛感させる屈辱的な記録だ。また、グアルディオラ率いるマンCも、その通算6-6、アウェイゴール差での敗戦に、不運を感じさせない妥当な結果と言えた。本大会に出場した4チームに、強いというイメージを抱くことはなかった。 
      
    今季のプレミアリーグで首位を行くチェルシー。CLが欧州1部リーグなら、欧州2部リーグに当たるELで決勝進出を決めているマンUもしかり。両者でCL決勝を争った9年前(07-08)のようなレベルにはない。 
      
    プレミア勢4チームすべてが、バルサとともに優勝候補に挙げられていた2000年代の中頃は、今や昔の話。まさに隔世の感を抱かせる。 
      
    レアル・マドリー、バルサ、バイエルンに、見た目、華やかさという点で劣る。トップクラスの選手の絶対数でも劣っている。なによりバロンドールを狙えそうな選手が存在しないのだ。C・ロナウドはマンU時代に一度、バロンドールに輝いている(2008年)が、翌シーズンにはレアル・マドリーに移籍。以来、その投票で3位に入ったプレミアリーグの選手はいない。そこは、真のスーパースターが目指す舞台とは言えなくなっている。

    つづく

    2017年5月17日 8時28分 
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13072390/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 12:46:53.78 _USER9

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    フィル・ネビル氏は、国際大会でイングランド代表が成功を収められない理由はプレミアリーグにあると『ニュース・トーク』で語っている。

    近年、多くのタレントを輩出しているにもかかわらず、ワールドカップと欧州選手権で精彩を欠き、ベスト4の壁を破れないイングランド代表は、多くのサポーターを失望させてきた。ワールドカップ出場経験はないものの、欧州選手権に3度出場したネビル氏は「我々は成功できなかった。この原因はプレミアリーグだと思う」と期待を裏切り続けるスリー・ライオンズについてコメントを残した。

    「ユナイテッドがチャンピオンズリーグを制した1999-2000シーズンは忘れられない。あの瞬間から代表よりもリーグ戦とチャンピオンズリーグがより重要になったと感じた。今でもクラブでプレーすることは、代表戦を戦うよりも有益でレベルも高いと思う」

    「リーグ戦ではチェルシーやアーセナルと戦い、代表戦で彼らと一緒なチームになる。代表でも“私たちvs彼ら”の構図が出来上がっていた。当時のメンバーには多くのユナイテッドの選手がいたから、問題は私たちだったと思う。あの時はイングランド中でベストクラブであり、アンチが多くいた。代表選手たちも私たちの成功を嫉み、監督は大変だったと思う」

    さらに、ネビル氏が出場したユーロ96準決勝のドイツ戦とユーロ2004決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦では、いずれもPK戦で敗れており、同氏はイングランド代表選手はPK戦を戦うだけのメンタルティを持っていないと語った。

    「96年の地元開催の大会では優勝しなければならなかった。当時の代表は私の中のベストチームだ。(フランク・)ランパード、(ポール・)スコールズ、(スティーブン・)ジェラードらを擁した“ゴールデン・ジェネレーション”だった。ポルトガルでの2004年も(ウェイン・)ルーニーの活躍があり、ファイナルに進めると自信があった」

    「しかし私たちはPK戦で敗れた。確かにそれには運も必要だが、PK戦に勝つだけのメンタリティがないだけだと思う。良い成績を収められなかったことが、一番の後悔であり、最大の失望だ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000011-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 19:00:44.78 _USER9

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     イタリア1部リーグ、インテルミラノの日本代表DF長友佑都にイングランド1部リーグ、エバートン移籍の可能性があることがわかった。17日付のガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。 
      
    インテルのスポーツ・ディレクター、アウジリオ氏は16日にパリ、17日にロンドン入りし、最終的にはスペインのマドリードへという欧州ツアーを組んでいる。MFペリシッチにフランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド(英)などが興味を示していることと、来季の監督探しのためといわれる。イングランドは長友の移籍先が候補に挙がっているとみられる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000101-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/16(火) 21:47:48.10 _USER9

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    今夏のプレシーズンに、マンチェスター・Uとマンチェスター・Cによる“マンチェスター・ダービー”がアメリカのヒューストンで開催される。16日、マンチェスター・Uがクラブ公式サイトで発表した。 
      
    ともに今夏開催されるインターナショナル・チャンピオンズ・カップ2017に参戦するマンチェスター・Uとマンチェスター・C。両者の対戦は7月20日に予定されており、その試合がヒューストンにあるNRGスタジアムで行われることが決定した。 
      
    クラブ公式サイトによると、特別イベントが同じヒューストンに位置するNASAで行われたようで、このイベントには、クラブのレジェンドである元アイルランド代表DFデニス・アーウィン氏が出席。「HOUSTON」のネーム入りユニフォームをイギリス人宇宙飛行士ティム・ピーク氏に贈呈した。 
      
    伝統ある“マンチェスター・ダービー”のヒューストン開催について、クラブの副会長を務めるエド・ウッドワード氏は、「ダービーをヒューストンで行うことによって、アメリカにいる多くのサポーターやファンに生で試合を見せることができる。前回、ここで試合を行った時(2010年7月28日に行われた、対MLSオールスターズ戦)は7万人以上の観客がスタジアムに駆けつけて来たんだ。我々は再び彼らを楽しませることを心待ちにしている」と、コメントした。 
      
    マンチェスター・Uは今回のアメリカツアーで、LAギャラクシー、レアル・ソルトレイク、レアル・マドリード、バルセロナと対戦する。

    https://mainichi.jp/articles/20170516/sck/00m/050/024000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/17(水) 01:22:23.81 _USER9

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    サッカーキング 2017年5月16日 08時57分 (2017年5月16日 18時00分 更新) 
      
    2試合を残してプレミアリーグ制覇を決めたチェルシーが、15日に行われた第28節延期分でワトフォードと対戦。4-3と打ち合いを制し、5連勝を果たした。 
      
    2年ぶり6回目の優勝を決めた直後のホームゲームで、しっかりと勝利を収めたチェルシー。大手メディア『ESPN』によると、ワトフォード戦での勝利が今シーズンの29勝目。プレミアリーグのシーズン最多勝記録に並んだ。 
      
    チェルシーは37試合を終え、29勝3分け5敗。勝ち点は「90」に到達した。21日に行われる最終節では最下位のサンダーランドと対戦。勝利を収めれば、最多勝記録更新となる30勝目を挙げることとなる。 
      
    なお、チェルシーは2004-05シーズンと2005-06シーズンにも29勝を挙げている。アントニオ・コンテ監督の下、記録を更新して優勝に花を添えることはできるだろうか。

    http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170516/Soccerking_587981.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 20:38:58.54 _USER9

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    現地時間5月14日、トッテナム対マンチェスター・U戦(プレミアリーグ37節)が行なわれ、2-1でホームチームが勝利を手にした。
     
    6分にヴィクター・ワニャマの得点で幸先良く先手を取ったトッテナムは、48分にもハリー・ケインの得点でマンチェスター・Uを突き放す。
    71分にウェイン・ルーニーに1点を返されるなどマンチェスター・Uの猛追のあったものの、何とか逃げ切った。

    新本拠地建設のため、今シーズンで見納めとなるホワイト・ハート・レーンでのラストマッチを見事に白星で飾ったトッテナム。
    プレミアリーグでのホーム14連勝は1987-88シーズンと88-89シーズン以来、本拠地無敗(17勝2分け)は1964-65シーズン以来と
    いずれもクラブレコードに並んだ。
     
    決勝点を決めたケインは、「素晴らしい最後だった。僕たちはここでのラストマッチを勝利で飾りたいと望んでいた。特別なゴールに
    なったよ」と喜び、試合終了直後にピッチ上に雪崩れ込んだサポーターと共に長年親しんできたホームスタジアムに別れを告げた。
     
    そうした騒動が落ち着いたのちにスタジアムで行なわれたお別れセレモニーには、オズワルド・アルディレスをはじめグレン・ホドル、
    ダビド・ジノラ、テディ・シェリンガム、レドリー・キング、ディミタール・ベルバトフなど往年のクラブOBたちが顔を揃え、現役選手と
    スタッフ、そしてサポーターと一緒に最後の時を過ごした。
     
    そして、このセレモニーの最中には奇跡的な出来事が起こった。
     
    ピッチの中央に立っていたOBたちが、傘が吹き飛びそうなほどの横殴りの雨に苦しむ中、どこか晴れない空気感のなかで
    セレモニーは進行……。しかし、最後の最後に状況は一変する。
     
    イギリス人テノール歌手で、トッテナム・サポーターとして有名なウェイン・エバンスさんが、『リバブリック讃歌』を歌詞にトッテナムの
    チャントを交えて見事に歌い上げると、突如として空に晴れ間が覗き、スタジアムに華麗な虹が架ったのだ。
     
    1899年に開場して以来、約118年の歴史の終幕を祝うかのような光景が広がるなかで終わったセレモニー後、現トッテナム指揮官の
    マウリシオ・ポチェティーノは、「とてもエモーショナルなセレモニーで、説明するのは難しい」と感慨深げにコメントした。
     
    「クラブの歴史を分かち合う瞬間に立ち会えたことは光栄なことだ。私はすべての選手、スタッフ、そしてサポーターに『ありがとう』と
    言いたい」
     
    なお、現地時間5月15日からホワイト・ハート・レーンの解体作業が始まるため、トッテナムは同じ場所に建設される新スタジアムが
    完成するまで、ウェンブリー・スタジアムでホーム戦を行なう。早くて来夏には新本拠地がオープンする見込みだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00025727-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 02:22:52.49 _USER9

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/15(月) 08:56:14.65 _USER9

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    0-2とレスター劣勢のなか、前半42分に岡崎が高速ボレー弾
     
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5カ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。

    レスターは司令塔マフレズがPKで同点に追いつくチャンスを外して1-2負けを喫したが、
    相手の名将ペップ・グアルディオラ監督はレスターの戦いぶりとともに侍ストライカーも称賛している。地元紙「レスター・マーキュリー」が報じた。

    レスターが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏4位以内を目指すシティを追い詰めた。
    0-2とレスター劣勢で迎えた前半42分、侍ストライカーが一世一代の美技で決めた。左サイドのMFマーク・オルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、
    ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。高速ボレー弾はゴール右隅に突き刺さった。

    後半31分にはシティのエリア内でDFクリシーからファウルを受けたリヤド・マフレズはPKを獲得。
    自らキッカー役を務めたが、キック直前で滑った軸足でもボールに触れてしまい、二度ボールに触ったためゴールは無効とされた。

    「オカザキ、スリマニ、マフレズがいる」

    同点の危機を辛くも乗り切ったグアルデォラ監督は試合後、
    「レスターはとても面倒な相手だ。私は完璧に理解している。この試合だけではないが、ここに昨季優勝した理由があるんだ」と語った。

    「(キャスパー・)シュマイケルは素晴らしいパス能力を持っているので、彼らにハイプレッシャーをかけることはできない。パスを回したり、
    サイドバックにボールを持たせることもできない。なぜなら、オカザキ、(イスラム・)スリマニ、マフレズがいるからだ。それをコントロールすることは難しい」

    ゴールを決めた岡崎のみならず、マフレズ、スリマニの前線からの苛烈なプレッシャーで、シティの目指すパスサッカーがしづらい状況だったと振り返っている。
    ワールドクラスのゴールで称賛を受けている侍ストライカーだが、世界的な知将は疲れを知らない運動量と前線からのプレッシングという岡崎の武器を高く評価している。

    Football ZONE web 5/14(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010027-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/14(日) 14:26:02.49 _USER9

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    サウサンプトン、6戦ぶりに待望の白星。主将・吉田麻也にも合格点評価

    フットボールチャンネル 5/14(日) 12:13配信

    イングランド・プレミアリーグ第37節が現地時間の13日に行われ、サウサンプトンはアウェイでミドルスブラに2-1の勝利を収めた。
    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也はこの試合にフル出場を果たしている。

    強豪チームとの対戦が続いていたサウサンプトンは、前節までの5試合で2分け3敗と苦戦。
    最近3試合はゴールを奪うこともできず、この試合にも敗れれば大きく順位を落としてしまう可能性もあったが、
    すでに降格の決まっていた相手に対して6試合ぶりとなる白星を挙げることに成功した。

    吉田はキャプテンマークを巻いて先発し、18試合連続となるフル出場。
    英メディアではこの試合の吉田に対し、おおむね及第点以上の評価を与えている。

    『デイリー・メール』は吉田に対して10段階で「7点」の評価。
    1ゴールを挙げたFWジェイ・ロドリゲスやMFオリオル・ロメルと並ぶチーム最高タイの評価となっている。
    『ユーロスポーツ』でも同じく「7点」で、ロドリゲスらの「8点」に次いだ。
    『スカイ・スポーツ』は吉田に「6点」をつけている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010012-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 23:30:53.96 _USER9

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    ◆約5カ月ぶりとなる今季リーグ3得点目、GK為す術なしのワールドクラスの一撃

    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5ヶ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。相手GKも為す術がないワールドクラスの一撃に、英メディアは「何てゴールだ!」「バイオレンスな一撃」と称賛の嵐を送っている。 
      
    0-2で迎えた同42分に侍ストライカーが目覚めた。左サイドのMFオルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。目にも止まらぬ高速ボレー弾がゴール右隅に突き刺さった。 
      
    英地元紙「ガーディアン」電子版は速報で衝撃の一撃を「何てゴールだ!」とレポート。そして、「コンパニはボールの軌道を見誤り、オタメンディは滑った。それが岡崎に体をひねることを許した。そして、とてつもない高速ボレーをネットに突き刺した。カバジェロは完璧なスピードを伴ったバイオレンスな一撃に打ち負かされた」と称賛している。 
      
    レスターの公式ツイッターも「オカザキ! なんてゴールだ、シンジ!イエース!」と興奮ツイート。岡崎にとっては昨年12月3日のサンダーランド戦(1-2)以来、約5カ月ぶりのゴール。23試合連続で無得点だったが、ついに終止符を打った。

    Football ZONE web 5/13(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170513-00010018-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 22:28:20.01 _USER9

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    第37節 5/13(土)20:30 エティハド・スタジアム

    マンチェスター・シティ 2-1 レスター・シティ

    得点
    1-0 ダビド・シルバ(前半29分)
    2-0 ガブリエル・ジェズス PK(前半36分)
    2-1 岡崎慎司(前半42分)

    (後半33分 マレズ PK失敗) 
      
    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927946
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/manchester-city-vs-leicester-city/1-2252545/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 10:40:44.21 _USER9

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    レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督は、来シーズンに向けてチームを抜本的に変えることはないと語った。『スカイスポーツ』が報じている。

    レスターは2016-17シーズン、優勝した昨季から一転して、苦しいシーズンを過ごした。一時は17位まで順位を落とし、2月末には“おとぎ話”の立役者であったクラウディオ・ラニエリ監督を更迭。その後、シェイクスピア監督の下で持ち直し、35試合を終えた時点で9位に付けている。来季どのような戦いを見せるのかにも注目が集まるが、指揮官は移籍市場での大きな動きは必要ないと考えているようだ。

    「最低限の補強になると考えているよ。数人の入れ替えだと予想している。過去最高額の移籍もあり得ると考えているよ。選手の立場から言ったら、プレミアリーグはプレーすべき場所。多くの選手がこのリーグに来たがるだろう」

    レスターにとって最高額の移籍金は、昨夏スポルティングからFWイスラム・スリマニを獲得した際の2800万ポンド(約41億円)となっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000001-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 11:15:58.34 _USER9

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    現地時間12日(以下現地時間)、チェルシーはイングランド・プレミアリーグのウェストブロム戦に1対0で勝利。2シーズンぶりのリーグ制覇を達成した。アントニオ・コンテ監督は「簡単ではなかった」と、今季を振り返った。 
      
    敵地に乗り込んだチェルシーは、低い位置でブロックを作るウェストブロムを前に苦戦を強いられる。しかし、76分に途中出場したFWミヒー・バチュアイが6分後に決勝点を挙げ勝利。これで勝ち点を87に伸ばし、2位トッテナムとの差を10に広げたことにより、2試合を残してリーグ優勝を決めた。 
      
    チェルシーは昨季、前年度プレミア王者としては最低の10位でフィニッシュするなど低迷。しかし今季からコンテ監督に指揮を託すと、プレミア最多タイとなる13連勝を記録するなど、11月の頭から首位の座を守り続け、2シーズンぶり6度目のリーグ制覇を成し遂げた。 
      
    バチュアイのゴールの瞬間、スタッフ陣と抱き合って喜び合ったコンテ監督は、プレミアでの最初のシーズンで優勝した史上4人目の監督に。また、ユヴェントス(イタリア)を3季連続で優勝に導いたのち、イタリア代表監督を経てチェルシー指揮官に就任したコンテ監督は、クラブチームに関して言うと、4季連続で優勝を味わったことになる。 
      
    試合後、コンテ監督は「ミヒーは途中出場ながら大仕事で私に応えてくれた」「本当に素晴らしいことだ。イングランドに来てからは簡単ではなかった。異なる習慣に慣れようとし、違う言葉を使い、悪いシーズンを送ったチームを引き継いだからね」と、プレミア制覇は簡単ではなかったとコメントした。 
      
    なおチェルシーは、FAカップでも決勝に進んでおりシーズン2冠の可能性も。27日に行なわれる決勝戦では、聖地「ウェンブリー・スタジアム」でアーセナルと激突する。(STATS-AP)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000012-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/13(土) 11:01:45.76 _USER9

    20170513-00000010-ism-000-0-view[1]


    イングランド・プレミアリーグは現地時間12日(以下現地時間)に2試合が行なわれ、首位チェルシーが8位ウェストブロムに1対0と勝利。2シーズンぶりのリーグ制覇を達成した。 
      
    勝てば自力での優勝が決まる状態で敵地に乗り込んだチェルシー。しかし、低い位置で守備ブロックを作るウェストブロムを前になかなか得点を奪えない。この展開に、点が欲しいコンテ監督はアザール、ペドロを下げてウィリアン、バチュアイを投入する。 
      
    するとこの采配が的中。82分、アスピリクエタのクロスにバチュアイが合わせ、ついにチェルシーが均衡を破る。試合はこのまま終了し、バチュアイのリーグ戦9カ月ぶりのゴールで、チェルシーが3ポイントを獲得した。 
      
    これで勝ち点を87に伸ばしたチェルシーは、2位トッテナムとの差を10に広げ、2試合を残して過去3シーズンで2回目、通算6度目のリーグ制覇を成し遂げた。また、コンテ監督はプレミアリーグ初年度でチームを優勝に導いた史上4人目の監督となった。 
      
    試合後、ゲームキャプテンを務めたDFケーヒルは「一貫して、僕らがリーグのベストチームだった」「サッカーにおいてこれほど素晴らしい気持ちはない。僕らのことをチームとしても個としてもダメだと言っていた人たちをこれで黙らせることができる」と、プレミア制覇を喜んでいる。 
      
    なおチェルシーは、FAカップでも決勝に進んでおり2冠の可能性がある。27日に行なわれる決勝では、聖地「ウェンブリー・スタジアム」でアーセナルと激突する。 
      
    また、この日行なわれたもう1つの試合では、7位エヴァートンが15位ワトフォードにバークリーのゴールで1対0と勝利している。(STATS-AP)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000010-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/12(金) 08:14:57.34 _USER9

    20170512-00010000-goal-000-1-view[1]


    ヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグが11日に行われ、決勝カードが決まった。

    ファーストレグで4-1と快勝していたアヤックスはリヨンに大苦戦。アウェーで先制に成功するも、前半のうちに逆転を許してしまう。後半にもリヨンの猛攻に遭うが、何とか1点で抑えると、試合は1-3で終了の笛が鳴らされる。アヤックスがファーストレグのリードを何とか守りきり、決勝進出を決めた。

    一方のマンチェスター・ユナイテッドはセルタを相手に1-1とドロー。マルアン・フェライニのゴールで先制しながら、85分に同点弾を決められ、あと1点を入れられると逆転で、敗退が決まるという状況になる。しかし、何とか試合をそのまま終え、アウェーでの初戦を1-0と制していたため、決勝行きのチケットを手に入れた。

    なお、決勝戦は24日、スウェーデン・ソルナのフレンズ・アレーナで行われる予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00010000-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/11(木) 08:08:18.07 _USER9

    fcb7c_1610_bf21ad45_c04e636f[1]


    まさにチャイナマネー級! 週給5100万円、年俸換算26億円

    マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチは今季パリ・サンジェルマンから加入し、
    公式戦28得点を決める大活躍を見せたが、右膝前十字靭帯損傷で2017年絶望となり、キャリアの危機に直面している。
    そんなカリスマは“赤い悪魔”から中国リーグのチャイナマネー級の巨額年俸をゲットしていたことが明らかになった。

    カリスマストライカーの年俸を明らかにしたのは暴露本「ダーティー・ビジネス・オブ・フットボール」。
    イブラの週給は実に36万7600万ポンド(約5100万円)。
    年俸換算で約26億円というチャイナマネークラスの衝撃的な額だったことが判明した。

    これはユベントスから史上最高額の移籍金1億1000万ポンド(約132億円)でユナイテッドが獲得した
    フランス代表ポール・ポグバの週給16万5500ポンド(約2300万円)の二倍以上の高給だったという。

    イブラはPSGから移籍金ゼロで加入した経緯もあり、年俸がそれだけ上乗せされた形だ。
    獅子奮迅の28ゴールで年俸通りの大活躍を見せたカリスマだが、赤い悪魔との契約期間は1年。
    現在アメリカで右膝の手術を終えてリハビリ中だが、2017年中の復帰は絶望視されており、今季限りの退団の可能性が高まっている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13042878/
    2017年5月10日 13時51分 Football ZONE web

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 22:19:02.24 _USER9

    20170510-00000018-ism-000-0-view[1]


    チームごとに消化数のバラつきはあるが、今シーズンも残り数試合となったイングランド・プレミアリーグ。ここまでの「インターセプト」数トップの選手は、意外にも攻撃的なサッカーを披露するあのチームの選手となっているようだ。現地時間9日、英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が伝えている。 
      
    相手のパスをカットする「インターセプト」といえば、驚異的な運動量で首位チェルシーを支えるMFヌゴロ・カンテが代表的な存在だ。同選手はその活躍が評価され、FWA(イングランド・フットボール記者協会)とPFA(イングランド・プロサッカー選手協会)の年間最優秀選手賞に選出され、個人賞ダブルに輝いた。 
      
    しかし、ここまで35試合を終えたカンテのインターセプト数は79で、リーグ内のランキングでは5位。1位は意外にも同じロンドンのあのチームの選手となった。 
      
    その選手は、アーセナルでゲームキャプテンを務めるDFローラン・コシールニー。現在34試合を終えて42失点と、トップ6の中ではリヴァプールと並び最も失点数の多いアーセナルだが、コシールニーはここまで87回のインターセプトを記録。カンテを8回も上回った。 
      
    2010年にロリアン(フランス)からアーセナルにやってきたコシールニー。当時は無名の若手選手だったが、アルセーヌ・ヴェンゲル監督のもとで成長を遂げ、名実ともにアーセナルを支えるDFリーダーになったようだ。また、アーセナル所属の選手ではDFナチョ・モンレアルが78回で6位タイにつけている。 
      
    アーセナルは攻撃的なサッカーを信条とし、FWアレクシス・サンチェスやMFメスート・エジルに注目が集まりがちだが、そのスタイルはコシールニーら優秀なDF人の存在が可能にしているようだ。 
      
    以下、『デイリー・ミラー』が紹介する今季ここまでのインターセプト数ランキング。

    1位:ローラン・コシールニー(アーセナル)/87回
    2位:カーティス・デイヴィス(ハル)/86回
    3位:アンデル・エレーラ(マンチェスターU)/81回
    4位:ウィンストン・リード(ウェストハム)/80回
    5位:ヌゴロ・カンテ(チェルシー)/79回
    6位タイ:ナチョ・モンレアル(アーセナル)/78回
    6位タイ:イドリサ・ゲイエ(エヴァートン)/78回
    6位タイ:シェイフ・クヤテ(ウェストハム)/78回
    9位タイ:オリオウ・ロメウ(サウザンプトン)/76回
    9位タイ:ニコラス・オタメンディ(マンチェスターC)/76回

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000018-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 15:48:42.09 _USER9

    webultrasoccer_276274_0-enlarge[1]

    イングランド・プレミアリーグのチェルシーが9日、FCバルセロナやマンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦を制し、
    スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズに所属する15歳の神童ビリー・ギルモアと契約したことが分かった。レンジャーズが発表した。

    レンジャーズはスコットランドU-17代表であるギルモアの残留を望んだが、
    本人の意向にあらがうことはできず、ギルモアは今夏からチェルシーのアカデミーに加わることになった。
    移籍金は50万ポンド(約7400万円)と報じられている。

    ギルモアはレンジャーズのトップチームでの出場はないが、アーセナル、ユナイテッド、バルセロナ、
    バイエルン・ミュンヘンといった国内外のビッグクラブから関心が寄せられ、多くのスカウトが送り込まれていた。

    「クラブはビリーにレンジャーズに残ってほしかったが、彼がプレミアリーグに行くことをはっきりと望んだので、
    われわれにとって重要なのは彼の商業的な価値を最大化することだった。われわれはこのことを遂行したと思う」

    「多くのプレミアリーグのクラブをはじめ、欧州中のビッグクラブが彼のことを追っていた。
    これはわがアカデミーから排出された選手のクオリティーを示している」

    AFP=時事 5/10(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000023-jij_afp-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 23:18:33.34 _USER9

    20170509-00585433-soccerk-000-3-view[1]


    レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルが今夏マンチェスター・Uへの移籍に条件付きで個人合意したとイギリスメディア『デイリー・エクスプレス』が9日伝えた。 
      
    『デイリー・エクスプレス』はスペインの移籍市場について詳しいディナリオ・ゴル氏の「マン・Uがベイルと個人的に合意した」と主張を引用しており、ベイルのマン・Uへの移籍を報じている。 
      
    ベイルは度重なるケガの影響でリーグ戦35試合中19試合しか出場できておらず、レアルでの信頼が揺らいでいる。同メディアによるとベイルはマンチェスター・Uの来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を条件としているようだ。 
      
    マンチェスター・Uはリーグ戦35試合を終え5位。4位のマンチェスター・Cとは勝ち点差が4あり、残りのリーグ戦3試合でCL出場権(4位以上)獲得を目指している。また、ヨーロッパリーグ(EL)では準決勝第1戦をセルタに1-0で勝利している。

    SOCCER KING 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00585433-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 08:38:09.51 _USER9
     20170509-00000031-goal-000-14-view[1]

      
    優勝目前に迫ったチェルシー (C)Getty Images

    ■プレミア第36節 チェルシー 3-0 ミドルズブラ

    チェルシー:D・コスタ(23分)、M・アロンソ(34分)、マティッチ(65分)

    ミドルズブラ:なし

    プレミアリーグ第36節が8日に行われ、チェルシーとミドルズブラが対戦した。試合はホームのチェルシーが3-0で勝利している。

    首位を走るチェルシーと19位に沈むミドルズブラの対戦となったが、序盤から順位を反映した形で試合は進んでいく。チェルシーが次から次へとチャンスを作っていく一方で、ミドルズブラはボールを持ってもチャンスに繋げられない。

    すると23分に先制点が生まれた。ペドロ・ロドリゲスが右サイドでボールを保持。中央やや右ゴール前30m地点で待つセスク・ファブレガスへパスを送る。ファブレガスがフリーでボールを受けると同時にジエゴ・コスタがディフェンスラインの裏、ゴール前左へと走り出した。そこへ浮き球のパスが送られ、ゴールキーパーと1対1。D・コスタが冷静に流し込み1-0となった。

    追加点も似たような形だった。34分、左サイドからボールが展開され、中央やや右でセサル・アスピリクエタがボールを持つ。ミドルズブラのプレッシャーは緩く、ディフェンスラインの裏、ゴールエリア左に抜け出たマルコス・アロンソへ簡単にパスを通されてしまう。M・アロンソがダイレクトで放ったシュートはGKブラッド・グザンの足に当たって、ゴールに吸い込まれた。

    ゲームは2-0で折り返したが、それ以上に力の差が見て取れる前半となった。ミドルズブラはシュート1本、枠内シュートゼロ。守っては、中盤へのプレッシャーが緩く自由にパスを出させてしまった。

    負ければ降格が決定してしまうミドルズブラだが、後半もなかなかチャンスを作ることができない。47分に2人を投入し、改善を図るも戦況は大きく変わらない。それどころか追加点を許してしまう。

    65分、チェルシーのコーナーキックからの流れだった。エリア内右で、エデン・アザール、ダビド・ルイス、ファブレガスがボールを回し、最後はファブレガスから浮き球のパスを受けたネマニャ・マティッチが豪快に蹴り込み3-0となった。

    その後も流れが変わることなく、チェルシーがミドルズブラを圧倒。優勝に王手をかけた。一方のミドルズブラは2試合を残して降格が決定した。 
     
    GOAL 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000031-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 15:49:48.15 _USER9

    20170509-00025472-sdigestw-000-1-view[1]


    イングランド・サッカー記者協会(FWA)は現地時間5月8日、チェルシーのMFエヌゴロ・カンテを最優秀選手に選出したことを公式HPで発表した。
      
    昨夏にレスターからチェルシーに新天地を求めたカンテは、今シーズンここまで国内リーグの33試合に出場して1ゴール・1アシストを記録。プレミアリーグ制覇が目前に迫るチェルシーにおいて、中盤に欠かせないダイナモとして獅子奮迅の働きを見せてきた。
      
    記者投票で選出される同賞で、チェルシーのチームメイトであるMFエデン・アザールが2位、トッテナムのMFデレ・アリが3位。なお、カンテとアザールで全体の65パーセントの票を獲得している。 

    FWAの会長を務めるパトリック・バークレー氏は、フランス代表MFについて「カンテはイングランドで最も名誉ある個人賞を受け取るにふさわしい。昨シーズンはレスターの優勝に大きく貢献したし、チェルシーに移籍した今シーズンも再び成功を収めようとしている。アザールをはじめ他のチェルシーの選手を抑えての受賞は素晴らしい」と絶賛した。
      
    カンテは8日、チェルシーの公式サイトを通じて「この受賞は嬉しいよ。チェルシーのみならず、プレミアリーグの名選手たちが手にしてきた賞だからね。キャリアの中でも誇らしい瞬間だ」と喜びのコメントを残している。
      
    カンテの受賞はジャンフランコ・ゾーラ(1997年)、フランク・ランパード(2005年)、アザール(2015年)に続くチェルシー史上4人目。また、4月にはイングランドのプロサッカー選手協会(PFA)が選ぶMVPにも輝いており、個人賞2冠を達成している。

    SOCCER DIGEST Web 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00025472-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/09(火) 12:31:48.02 _USER9

    20170507-00000032-goal-000-3-view[1]


    サウサンプトンでリーグ16試合連続スタメン 米メディアがチーム3位タイの採点与える
     
    サウサンプトンのは、7日の敵地リバプール戦(0-0)でリーグ戦16試合連続の先発フル出場を果たした。
    両チームトップとなる9回のクリアを記録するなど、安定した守備で失点を許さず。英国外でも「隠れた英雄」「日本のエース」と高い評価を手にしている。

    この日の英雄は、後半にリバプールのMFジェームズ・ミルナーのPKを止めたサウサンプトン守護神フレイザー・フォースターだったが、
    吉田もアンフィールドで見せ場を作った。

    前半15分だった。サウサンプトンはMFオリオル・ロメウが自陣でボールを失うと、
    リバプールFWロベルト・フィルミーノが持ち込んで右足を振り抜く。ここで立ちはだかった吉田は、このシュートをブロックした。

    英紙「デイリー・メール」の採点でも、トップは守護神のフォースターで7.5点。
    吉田は単独2位の7点と高く評価されているが、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」も吉田に高評価を与えた。

    輝けるパフォーマンスを見せた」

    「またしても日本のエースが輝けるパフォーマンスを見せた。急速にサウサンプトンの隠れた英雄になろうとしている」

    寸評ではこう絶賛され、10点満点の採点で合格点となる7点を手にした。
    フォースターの9点、MFロメウの8点に続くチーム3位タイの評価だった。

    これまでは時折不安定さや失点に直結するようなミスを犯していた吉田だが、
    今季途中に定位置を確保してからは隙のないパフォーマンスを見せて、イングランド内外で評価を高めている。

    Football ZONE web 5/9(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00010000-soccermzw-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 18:20:46.14 _USER9

    20170508-00000150-sph-000-2-view[1]


    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は敵地で0―0と引き分けたリバプール戦にフル出場した。シュートを17本打たれるなど終始守勢でボール保持率は35%も、後半21分には味方GKがPKをセーブするなど堅守で勝ち点1をもぎ取った。

     吉田に聞く

     ―101試合目のリーグ戦出場。リバプールを完封しました。

     「そうですね、101試合目ですね」

     ―(リーグ杯準決勝第2戦でも無失点で)リバプールには良いイメージがある?

     「いや、ないですねぇ(笑)。ないというか、このスタジアム(アンフィールド)は雰囲気が独特なので、いつもやりづらいです」

     ―今日は本当によく守っていた。

     「80分くらい守っていたんじゃないかな(苦笑)」

     ―跳ね返す力というか、吉田選手を中心に良い守りができていた。

     「勝ち点1は取れてよかったですけど、今は勝ち点3を必要としていると思うので。まだ4試合残っているし、強い相手や残留争いしている相手ともやらないといけない。非常に難しい試合が続くので、順位を一つでも上げて終わらないといけない。クリーンシート(無失点)をしたのは僕にとっても、ディフェンス陣にとっても大きいかなと思います」

     ―サウサンプトンは毎年選手が離れて戦力ダウンしながらも、欧州リーグを狙っていくような雰囲気を放っている。その秘訣(ひけつ)は?

     「分かりません(笑)。何なんですかね。でもおっしゃる通り、毎シーズン3人くらい本当に中心の選手を引き抜かれるんで。かなり苦しいスタートになるんですけど、よく毎度毎度みんなが一人一人成長していくなって思う。トップではないけど、セミトップには毎年食い込めるような地力がついてきてるんじゃないかなと思います。欧州リーグとか出たり、カップ戦も上まで行ったりっていうのはなかなか今までなかったことだし、チームも選手たちも成長してるなと思います」

     ―リバプールも4位(欧州CL出場権)がかかってるから本気モードだったと思うが、吉田選手はすごい落ち着いてるように見えた。

     「何試合もやっているからね(4戦で2勝2分け)。相手の戦い方も理解しているし、いい試合の入り方が前半も後半もできた」

     ―かなり引いて守っていたが、あれはゲームプラン?

     「まあブロックつくってカウンター。ボール奪えたときはプレスに行こうっていう話はしてたんですけど、彼らもすごくうまいんでね。(特に)最初のプレスをかいくぐるのは本当にうまいと思いましたね」

     ―危ないシーン、決定機はほとんど作らせなかったと思うが?

     「まあPKくらいかな。よくGKが止めてくれたなって感じかな」

     ―サウサンプトンは残り4試合あるが、今季の目標は?

     「上も(8位の)Wブロミッジのところまでは行けると思うし、下は詰まっているんで。今節でレスターにも抜かれたんで。だから一歩間違えば13、14位に落ちるし、頑張れば8位にもなれる。できるだけ勝ち点を取って、いい形でシーズンを終わりたいです」

     ―今日はビシビシ跳ね返してすごかった

     「最後は死ぬかと思った(笑)」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000150-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 19:33:53.60 _USER9

    20170508-00025454-sdigestw-000-2-view[1]


    “犬猿の仲”とされるヴェンゲルについて「問題ない」としながらも…。

     現地時間5月7日、プレミアリーグ36節のアーセナル対マンチェスター・Uが開催された。
     
     互いにチャンピオンズ・リーグ(CL)出場圏内の4位入りを目指す一戦は、前半こそスコアレスで折り返したものの、54分にグラニト・ジャカのミドルシュートが、アンデル・エレーラの頭に当たってネットに吸い込まれるラッキーなゴールで、アーセナルが先制に成功する。
     
     その3分後には、元マンチェスター・Uのダニー・ウェルベックがヘディングで追加点を奪取して突き放し、アーセナルが2-0で勝利を収めた。
     
     試合後、アーセナルの指揮官アーセン・ヴェンゲルが、「計算上では、(我々に(CL行きの)可能性は残されている。助けが必要だ。一番の助けは試合に勝利すること」と、いち早く次戦に向けたコメントを残したのに対して、敗軍の将となったジョゼ・モウリーニョは不満をこぼしている。
     
     モウリーニョはまず、「個々のパフォーマンスには満足している。決定的なチャンスはあったが、得点を挙げられなかったから負けた」と敗因を冷静に分析し、「トップ4に入るのは不可能だ」とプレミアリーグでの戦いに白旗を振った。
     
     また、プレミアリーグでは自陣初のアーセナル戦での黒星についてポルトガル人指揮官は、英国メディア『スカイスポーツ』のインタビューで次のように振り返っている。
     
    「私がハイバリー(旧本拠地)から帰る時、アーセナル・ファンは泣いていた。私がエミレーツ(現本拠地)から出る時も泣いていた。でも、今日は初めて、歌って、スカーフを振り回していたわけだ。それは彼らにとって素晴らしいことだろう。今日の勝利だけで、アーセナル・ファンが幸せなら私も嬉しいね」
     
     さらに“犬猿の仲”と英国メディアが指摘するヴェンゲルについては、「何も問題はない。試合の前にも後にも握手をしたよ」としながらも、「彼は毎回、第4審に対して圧力をかけすぎている」とコメントし、敵将の試合中の態度を非難した。
     
     トップ4入りを諦めたモウリーニョだが、来シーズンのCL行きへの望みは捨てていない。「我々はヨーロッパリーグ(EL)に勝ちたいと思っている。それが今最も重要なこと」と、優勝すればCL出場権が与えられるEL制覇に全力を尽くすことを明言している。
     
     5月4日に行なわれたセルタとの準優勝第1レグに1-0で勝利しているマンチェスター・U。5月11日にオールド・トラフォードで開催される第2レグに勝てば、クラブ史上初のEL制覇に王手をかける。
     
     それについてモウリーニョは、「トロフィーの獲得は歴史を作る。我々は勝つために全てを懸ける」と意気込んでいる。その指揮官の意気に選手たちが応えられるのか? マンチェスター・Uのパフォーマンスに注目したい。


    SOCCER DIGEST Web 5/8(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00025454-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 08:49:04.30 _USER9

    20170508-00010001-theworld-000-1-view[2]


     マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチ(35)が米国の医師たちを驚かせた。 
      
    同FWは4月の欧州リーグ準々決勝アンデルレヒト戦で右ひざの靱帯(じんたい)を損傷。米ペンシルベニア州のピッツバーグ大医学部で手術を受けていた。 
      
    英インディペンデント紙(電子版)がスウェーデン地元紙の情報をもとに報じたところによると、手術は無事に成功。そればかりか、執刀医たちはイブラヒモビッチのコンディションの良さに驚き、研究のためにさらなるテストを行いたいと申し出たという。 
      
    「医師たちはズラタンのひざに驚いていた。20年プレーしてきた選手としてはありえない状態だと。内部はとてもきれいで(靱帯以外は)痛んだところがまるでなかった」と代理人のライオラ氏。 
      
    続けて「ズラタンの体はとても強く、ドクターは『引退後でいいから、リサーチのためにもう1度彼をここに連れてきてほしい』と言っていた。彼らはひざと靱帯についての世界最高の研究機関なんだ。だからズラタンが引退したら、もう1度アメリカに行って、彼のひざを研究材料として使ってもらうつもりだ」と話した。 
      
    イブラヒモビッチとマンUの契約は1年。加えて、もう1年延長できるオプションがついている。完治までに時間のかかるけがなだけに、来季マンUに残るのかどうかは微妙なところ。とはいえ、どのチームでもいいから、復活してほしい。あの力強いプレーをもう1度みたいと思うのは筆者だけではないだろう。 
      
    【千葉修宏】(ニッカンスポーツ・コム/サッカーコラム「海外サッカーよもやま話」)

    日刊スポーツ 5/7(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-01819828-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 02:03:29.84 _USER9

    20170508-00000037-goal-000-2-view[1]


    ■プレミア第36節

    アーセナル 2-0 マンチェスター・U

    【ア】シャカ(54分)
    【ア】ウェルベック(57分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927933

    7日、プレミアリーグ第36節が行われ、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドの一戦は2-0でアーセナルが完封勝ちを収めた。

    熾烈を極めるチャンピオンズリーグ出場権争いで、ライバルたちよりも一歩出遅れているアーセナル。対するユナイテッドも、ローカルライバルのシティやリヴァプールの後塵を拝しているが、ヨーロッパリーグで優勝すれば出場権を得られるのはアドバンテージとなっている。

    そんなユナイテッドは、好調のマーカス・ラッシュフォードをはじめ、ポール・ポグバ、エリック・バイリー、ダレイ・ブリントがベンチスタート。明らかにヨーロッパリーグを意識した布陣で、アーセナルとの直接対決に臨んだ。

    最初のチャンスはユナイテッド。5分、左サイドに開いたヘンリク・ムヒタリャンのダイレクトパスから、ウェイン・ルーニーのスルーパスにアントニー・マルシャルが抜け出す。しかし、この決定機はGKペトル・チェフがはじいてCKへと逃れる。

    負けられないアーセナルは9分、メスト・エジルの横パスを受けたアレクシス・サンチェスがペナルティーエリア内右へとスルーパスを通す。ここに走り込んだアーロン・ラムジーのシュートはGKダビド・デ・ヘアが素晴らしい反応ではじき出した。

    立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げる両チームだが、徐々に自分たちの色を出していったのはアーセナル。サンチェス、エジル、ラムジーがよくボールに絡み、ユナイテッドを押し込んでいく。

    30分には、サンチェスのスルーパスに抜け出したラムジーの折り返しを、ダニー・ウェルベックが合わせるもDFがブロック。さらにCKの流れから、サンチェスの左クロスにラムジーがファーサイドで滑り込むも一歩届かず。直後にはアレックス・オックスレイド=チェンバレンが強烈なミドルシュートを放つも、GKデ・ヘアがしっかりとセーブする。

    守勢の続くユナイテッドだが、32分にビッグチャンスが訪れる。ロブ・ホールディングのバックパスをルーニーが奪ってGKチェフとの1対1を迎えるが、ここは飛び出してシュートコースを消したチェフに軍配が上がった。

    スコアレスのまま迎えた後半も拮抗した展開が続く中、意外な形で均衡が破れる。先手を取ったのはアーセナル。54分、右サイドのスローインから中盤で繋ぎ、受けたグラニト・シャカが思い切り良くミドルシュートを狙う。これがシュートコースにいたアンデル・エレーラの背中に当たって軌道が変わり、デ・ヘアの頭上を越えてゴールへと吸い込まれた。

    57分、右サイドでホールディングがボールを奪い返し、チェンバレンがクロスを上げる。これをゴール前のウェルベックが頭で捉え、アーセナルがあっという間にリードを2点に広げた。

    反撃に出たいユナイテッドは61分にジェシー・リンガード、63分にラッシュフォードを投入。65分にはルーニーが直接FKで枠を捉えるも、GKチェフがしっかりとはじき出した。

    2点をリードするアーセナルは76分、足をつったシャカに代えてフランシス・コクランを投入し逃げ切りを図る。

    猛攻を仕掛けたいユナイテッドだが、集中した守備を見せるアーセナルに対し思うようにチャンスが作れず、74分、81分とルーニーがミドルレンジからシュートを狙うが、いずれも枠を捉えることはできない。

    ウェルベックに代えてオリヴィエ・ジルー、チェンバレンに代えてベジェリンを投入したアーセナルは守備を固めつつ、効率よくカウンターを狙う。ユナイテッドはラッシュフォードが果敢に仕掛けて1人気を吐くが、この日のアーセナルは対人プレーに強く、終盤は得意のパスワークで上手く時間も使いながら無失点で逃げ切り、チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて望みをつなぐ勝ち点3を手にした。

    GOAL 5/8(月) 1:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00000037-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 23:49:07.09 _USER9
      20170507-00000032-goal-000-3-view[1]

      
      
    獲得したPKを止められてしまったミルナー (C)Getty Images

    ■プレミア第36節 リヴァプール 0-0 サウサンプトン

    7日、プレミアリーグ第36節が行われ、吉田麻也の所属するサウサンプトンは敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。吉田は16試合連続でフル出場を果たし、無失点に貢献している。

    立ち上がりから攻勢に出たのはホームのリヴァプール。熾烈を極めるチャンピオンズリーグ出場権争いのため、1試合の足踏みも許されないという状況が、ホームチームの背中を押していく。

    しかし、リーグカップで準優勝を果たすなど充実のシーズンを送るサウサンプトンも、ただで勝ち点3をプレゼントするわけにはいかない。15分、自陣でオリオル・ロメウがボールを失い、奪ったロベルト・フィルミーノがシュートを放つ。しかし、ここはシュートコースに入った吉田が体を張ってブロックし、決定機を潰すことに成功する。

    リヴァプールは攻撃の中心であるはずのフィリペ・コウチーニョが良さを出させてもらえず、ゴール前にきっちりとブロックを築くサウサンプトンのタイトな守備に手を焼き、無得点のまま前半を終えることとなった。

    後半もサウサンプトンの堅守に苦戦するリヴァプールだったが、64分に絶好の先制チャンスが生まれる。

    64分、右サイドからルーカス・レイヴァが入れた柔らかいクロスをジャック・ステフェンスとディヴォック・オリギが競り合い、こぼれたボールをステフェンスが腕で触ったとして、リヴァプールにPKが与えられる。このPKをジェイムズ・ミルナーがゴール左隅へと蹴るが、守護神ベン・フォスターが横っ飛びではじき出し、絶体絶命のピンチをしのぐ。

    ほとんどチャンスが作れず、獲得したPKも失敗し、嫌な流れのリヴァプールは69分、オリギ、ルーカスを下げてアダム・ララーナとダニエル・スタリッジを投入。個人技で違いを作れるスタリッジは77分、80分と強引にシュートまで持ち込むが、GKフォスターの牙城を崩すことはできない。

    87分には、エムレ・カンが強引にミドルシュートを放ち、DFをかすめて枠を外れたが、これはゴールキックの判定。これには選手やベンチのユルゲン・クロップ監督含め、場内のサポーターも怒りをあらわにするが、そういった些細なチャンスも無駄にしたくないほど、この日のサウサンプトンの守備は堅かったということなのだろう。

    アディショナルタイムは4分となり、92分にはミルナーの左クロスをゴール前のマルコ・グルイッチが頭で合わせる。しかし、ここもGKフォスターがしっかりと反応してバーの上へとはじき出し万事休す。リヴァプールの猛攻を最後まで集中した守備で守りきったサウサンプトンが、敵地で勝ち点1を手にした。 
      

    GOAL 5/7(日) 23:29配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00000032-goal-socc


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 18:26:38.30 _USER9

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    ◆プレミアリーグ レスター3―0ワトフォード(6日、キング・パワー・スタジアム) 
      
    日本代表FW岡崎慎司のレスターはホームでワトフォードを3―0で下して暫定9位に浮上、残り2試合の18位ハル・シティに勝ち点9差をつけてプレミア残留を決めた。先発した岡崎は無得点で、後半18分に退いた。

     岡崎に聞く

     ―今日の勝利でプレミアの残留が決まった

     「怒とうの2、3カ月だったな、という気がします」

     ―シェークスピア監督が率いてから7勝2敗1分け。(過去10戦だけを見たら)欧州チャンピオンズリーグに行けるペースだよね? 
      
    「レスターは後半戦に強い、というのが、あるかもしれないですね。あの危機的な状況のときには、自分自身も(試合に)出られるとは思っていなかった。チームも最後まで(残留争いで)もつれる、と思っていたけど…。(ラニエリ)監督もどうしたらいいのか悩んでいた部分が、選手に露骨に伝わっていたと思う。それがフロントが、(監督を)変えなきゃいけないと思った一因だと思う。ひとつの起爆剤になったと思う。これで降格していたら何も言えないですけど、自分たちは降格しなかったんで、胸を張っていいんじゃないかと思う」

     ―今日の試合では岡崎選手が交代のとき、スタンディングオベーションが起こった。パフォーマンス的なものはどうだった? 
      
    「なんか、満足っていうか、もう変えることがないっていうか、プレーしていても、何度もボールを追いかけるしか、やることがないっていうか…。これでいいのかな、と思ってしまうことが多々ある。このまま何もないまま、(ボールを)追いかけ回して45分が終わったら、たぶん交代だろうな、とか考えてしまうんで…。もちろん、やることは変えないつもりですけど、ただゴール前に入っていく回数をなるべく多くして…。自分のタイミングでボールが来れば、間違いなく、いい状態でゴールには行けるんですけど、やっぱりワンテンポ、自分が早いのか、味方が遅いのか。(パスが)通るか、通らないか、というよりは、あぁ行ける、行けるっていう、そういう確認が…。ただ、今日に関しては、なかなかチャンスはなかったんで…」

     ―またアシストがつくようなプレーはひとつあった。ゴール前に飛び込んで、ブロックされたけど、惜しいチャンスがあった 
      
    「そうですね、激しくプレーしながら、決める瞬間にスッと入っていくことは、間違いなくできてきてる。相手が降格圏から脱出しているチームで、どちらかといえばメリハリがなかった。ボールを取られても、(守りに)帰っては来るけど、最後の失点とかも、4、5人いてあんなに釣られるかっていうぐらい(笑)。それはないだろってくらいの守備だった。やっぱり(今季の目標がなく)シーズンが終わっているチームの戦い方だなと思いました」

     ―そういう意味(シーズンが終わっているという意味)ではレスターも同じだと思うが? 
      
    「まあそうですね。やっぱり前半の、1点を取るまではタイトな試合になるんですよね、レスターってチームは。でもそこから(先制点から)自信を得ていくというか、昨季もそうでしたけど。ボーナスタイムに入ったら、もうイケイケ状態で、(パスも)バシバシ通るみたいな。(今日は)そんな感じの展開になった。あのセットプレー(先制点の起点になったCK)までは、点が入るような感じじゃなかった。Wブロミッジの時もそうでしたけど、やっぱ1点入ると変わるなって」

     ―あのセットプレーの前(コーナーの前のフリーキック)は岡崎選手の体を張ったプレーで取ったものだった。そういう意味ではもう一歩のところの状態が続いている? 
      
    「結果が出れば、僕もなんとでも言えるんですけど、結果が出ていないんで。岡崎、得点感覚がなくなっているんじゃないかみたいに言われてもしょうがないと思いますけど、自分の中では本当に、限界とまでは言わないが、今できる最大の飛び込みはしているつもり。何かもう一つ越えられればというところで、別に昔と比べてどうということじゃなくて、現状で自分にもう一つ上積みされたら、多分何か、解放されるんじゃないかなと思っている」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/07(日) 11:39:26.56 _USER9

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    トッテナムに思わぬ落とし穴「まだ終わっていないが……」  逆転優勝は絶望的
    2017年05月07日(日) 01時18分配信

    指示を送り続けるポチェッティーノ監督 photo/Getty Images

    ウェストハムにまさかの敗戦

    5日にイングランド・プレミアリーグ第36節で、ウェストハム対トッテナムの一戦が行なわれた。逆転優勝へ向け負けられないトッテナムだが、1-0で敗北している。

    トッテナムはこれでリーグ戦の連勝も9で止まり、逆転優勝の可能性は低くなってしまった。首位チェルシーは今節の試合をまだ行なっていないため、その結果次第ではより厳しくなってくる。試合後トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、英『BBC』のインタビューに応えた。

    「まだ終わっていない。(結果を)待たなければならないが、チェルシーを捕らえることは難しくなるだろう。落ち着いているが、とてもがっかりしている。差を埋めるチャンスを逃したのだからね。7ポイント差で残り3試合はとても困難だ。しかしこれはフットボールだ、最後までベストを尽くす。差を縮めるチャンスを逃したとき、ポジティブな言葉を探すのは難しいよ」

    9連勝と波に乗れていたトッテナムだが、思わぬ落とし穴に落ちることになった。これがフットボールで、これがプレミアリーグなのだろう。しかし完全に可能性がなくなったわけではない。トッテナムはわずかな望みを繋ぐことはできるか、最後まで目が離せない。 


    https://www.theworldmagazine.jp/20170507/01world/england/129902 

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