サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    監督

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/28(土) 16:58:35.79 _USER9
    サッカーW杯ロシア大会開幕までわずか2か月に迫った今月、日本代表指揮官を電撃解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏が、日本サッカー協会(JFA)を相手取り訴訟を起こす構えであることが27日に明らかになった。

    同氏の弁護士は今回の解任について「虐待的な」契約違反であると主張し、JFA側からの回答を要求している。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス国籍を持つ65歳のハリルホジッチ氏は同日、都内で記者会見を開き、一部選手とのコミュニケーション不足を理由に自身を契約解除にしたJFAの田嶋幸三会長を非難し、怒りで顔を真っ赤にしながら「誰とも何の問題もなかった。特に選手との問題はなかった」と反論した。

    「私は真実が知りたい。問題があったならば、どうして会長は話してくれなかったのか。ただパリに来て、このように解任するなんて。W杯の予選を通過したことや、この3年間やってきたことに対するリスペクトに欠けている。このような形で去ることになるとは考えてもみなかった」

     会見で感情をあらわにしたハリルホジッチ氏は、日本代表のDF槙野智章から受け取ったというメッセージのコピーをかざし、監督との「コミュニケーションに問題なかった」と読み上げると、「いろいろ満足しないこともあった。それでも予選を首位で通過した。そんな簡単なことではなかった」と語った。また、26日に行われたAFPとのインタビューでは、「混乱し、無力な状態でこの国を去ることは望んでいない」と話していた。

     2015年3月に日本代表監督に就任したハリルホジッチ氏は、2010年にもW杯南アフリカ大会にコートジボワール代表の指揮官を解任されている。

    ■「適切なやり方ではない」

     ハリルホジッチ氏の弁護士を務めるリオネル・ヴィンセント氏は、AFPの取材に対して、「ヴァイッドは真実を求めている。彼は深く傷ついており裏切られた気分だ」とすると、「まず第一に、JFAの決定は法律的にいえば有効ではない。彼らの行いは間違いであり、いかなる基準からしても言語道断だ」と述べた。

     ヴィンセント氏はまた、「われわれは行動を起こす準備はできている。JFAから真実が明かされないのであれば、われわれは法廷で真実を追求していく」とつけ加え、ハリルホジッチ氏が協会側の回答について率直なものでないと感じた場合は、不当解雇と名誉棄損(きそん)で告訴することになると明言。さらに、ハリルホジッチ氏の弁護団が今週にJFAとの面会を試みたたものの、あっさり却下されてしまったことも明らかにした。

    「彼らの権利の行使の仕方は虐待的だ。これは適切なやり方ではない。とにかく、われわれはJFAの反応を待ち、それからヴァイッドと話し合うことになる。まず最初のステップは、彼の名誉を回復することだ。このような屈辱は彼にとって耐え難い」

     JFAはハリルホジッチ氏の後任として、元技術委員長の西野朗氏を指揮官に指名した。新監督の下でW杯に臨むサムライブルーはコロンビアをはじめ、ポーランド、セネガルと同組の厳しいグループに入っている

    4/28(土) 11:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000018-jij_afp-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 12:30:02.42 _USER9

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    自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決」

     来年1月から2月にかけてアラブ首長国連邦(UAE)で開催されるのが、アジアカップ2019だ。前回大会の日本はハビエル・アギーレ政権で臨み、ベスト8でUAEの後塵を拝した。その雪辱を果たすとともに、史上最多5度目の優勝を目ざす。
     
     本大会の出場枠は16チームから24チームに拡大された。5月4日には8グループに振り分ける組合せ抽選会が行なわれるが、日本は第1シードのポットAに組み込まれている。そのドロワーを前に、アジアサッカー連盟(AFC)の取材に応えたのが、ホストカントリーであるUAEの指揮官、アルベルト・ザッケローニだ。

     昨年10月に電撃就任したイタリア人は、やはり”古巣”である日本代表を警戒しているようだ。
     
    「日本とは同じポットに入ったから、グループリーグで戦うことはないが、できればずっと当たりたくはない。UAEはもちろん優勝を目ざしている。そのうえで日本は間違いなく強力なライバルとなる。できれば戦いたくないし、当たるとしても大会の終盤であってほしいものだ」
     
     アジアカップはザックにとって縁起のいい大会だろう。2011年大会は準決勝で韓国を撃破し、決勝では延長戦でFW李忠成が劇的な決勝ボレーを蹴り込み、見事戴冠を果たした。鮮烈な記憶として、日本サッカー史に刻まれる名場面だ。
     
     しかも先述の通り、日本は前回大会の準々決勝でUAEにPK戦で敗れており、ロシア・ワールドカップ最終予選では1勝1敗の五分だったが、ホームで苦杯を舐める失態を犯した。MFオマール・アブドゥルラフマン、FWアーメド・ハリル、アリ・マブフートらタレントも枚挙に暇がなく、決して得意な相手ではない。それでもUAE代表監督は謙虚で、かつ慎重だ。
     
    「現在のUAEはまだチームとして完成していない。本大会までに試合をこなしながら高めていければと考えている。相手よりも自分たちのスタイルを確立させることが、まずは先決だ。3月はタイで行なわれたキングスカップに参加させてもらい(スロバキアに1-2、ガボンに0-1で連敗)、勝てはしなかったが収穫のある2試合をこなせた。アジアカップまではまだ8か月ある。地元開催で期待値も高いので、優勝を目ざして強化を進めたい」

    つづく

    4/27(金) 6:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00039469-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 17:06:05.18 _USER9
     
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    サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表監督を9日に解任された、バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が26日午後、都内で会見を開いた。同氏は「なぜ、西野さんにしても、問題があるぞと1度として言ってくれなかったんだ…1度として。何かあっても、誰も何も言わなかった。西野さんの方が、私に何か言おうとしていたが」と、日本サッカー協会(JFA)側から、問題の指摘もないまま突然、クビを切られたと怒りをあらわにした。

     ハリルホジッチ氏は3月のベルギー遠征を振り返り「マリ戦の後、私はフランス-コロンビア戦を見た。その後、ベルギーのリエージュに戻ったのが午前4、5時と遅い時間だった。そこで話が来たわけです。『1人の選手の状態が、あまり良くないと』」とJFAサイドから突然、選手との問題を指摘されたと明かした。その上で「『分かってます、あとで解決できます』と言ったが、そこで、いろいろな問題があり、会長がたくさんの選手とコーチに連絡した」と、まくしたてた。

     さらに、田嶋幸三会長から7日にパリで解任を告げられた際の様子についても赤裸々に明かした。「7日、会長からパリのホテルに呼び出しを食らった。『ハリルさん、これでお別れになりました』と言われた。『ジョークだろ?』と言った1分後『なぜ?』と聞いたら『コミュニケーション不足』と。怒りが沸き立ち『どの選手と?』と言ったら『全般に…』と言われ、5分でホテルを出た。怒りが沸き立ち、動転し何が起こったか分からなかった」と力を込めた。【村上幸将】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00191728-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 23:58:21.23 _USER9

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    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は27日、渡欧する羽田空港でハリル会見を受けて発言した。
    「全く違うこともおっしゃっていたのもありますが、それを今さら言っても仕方ない。それで彼の気が
    晴れるならそれでいいと思います」と述べた。

    「水掛け論になる」と話しつつ、ハリル発言に対して反論も述べた。技術委員会が機能しなかったという点には
    「西野は頑張ったと思います。間違いない」とキッパリ。解任通告の面会が5分で終わったという点には
    「彼は5分に感じたかもしれないけど、その10倍は話していました」。さらに、「選手たちは日本のサッカーのことを
    考えている。1人や2人が反乱しているというのは失礼」と訴えた。

    「彼が頑張ってくれたことは評価しています。信頼がなくなっている。コミュニケーションが取れていない。
    それだけで(解任理由として)十分だと思います」と強調した。「とにかく私たちは次に進んでいる」。
    すでに新体制もスタート。ハリル問題は過去のことと位置づけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000156-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 21:31:08.65 _USER9
    芸能界を代表するサッカーファンの歌手・小柳ルミ子さんが4月27日、自身のブログを更新。サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督に「もう忘れましょう」と呼びかけました。

    「ハリルホジッチ氏の緊急記者会見を見て やはり…私が想像した通りだった」と書き出した小柳さんは、ハリルホジッチ氏の会見から「何か問題があるなら、私に直接言って欲しかった。誰も、一言も、私に言ってくれなかった」「40年以上もサッカーをやって来た私に、リスペクトがないのでは」との内容を引用。「日本サッカー界の為に…日本代表の為に…ご尽力下さったのに ハリルさんの心の傷を思うと たまらなく切ない」とつづりました。

     続けて「皆んな 思いは同じ 目指す所はW杯で勝ち上がる事 同じ目標に向かっていた筈なのに 何故 こうなってしまったのか 残念でならない」と嘆き、「簡単な事でしょう 何か問題があるなら ハリルさん本人に直接言えば良い事でしょう」としました。

     さらに「何度も 何度も 何度も 何度も 努力したのか? それでも改善してくれなかったら…その時は…サヨナラだ ハリルさんも納得しただろう」とし「今回の突然のレッドカードはリスペクトのかけらもない この様な愛情のない対応では今後誰が監督をやっても体質は改善されないだろう」と苦言を呈しました。

     その上で「ハリルさんの怒り…よーく分かります でも、もう忘れましょう 関わらなければ良いんです ハリルさんを愛し リスペクトする方は沢山いらっしゃいます」と提案。「納得いかないレフリーのジャッジには慣れてるじゃないですか 皮肉な事に…人生は 人間関係は 社会は…サッカーと同じです」とつづりました。

     最後は「ハリルさん JFAを変える事はもう出来ません ハリルさん自身が変わりましょう 悔しいけど 腹が立つけど まだまだテクニカルエリアで指揮を執るハリルさんを拝見したいですから」とし「日本代表の為に本当に有難うございました ハリルホジッチさんへ 愛をこめて」と結びました。

     ハリルホジッチ氏はこの日午後、都内で会見し、日本サッカー協会について「リスペクトがない」などと批判していました。

    4/27(金) 21:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180427-00010005-otonans-ent

    写真no title

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    127: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 17:36:05.38

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    【 ハリル会見まとめ】

    ハリル「最後のオーストラリア戦で出なかった選手2人が不満そうだった。その二人にはずっとチャンスを与えてきた」

    ハリル「W杯メンバーを選ぶ時外野から色んなこと声(圧力)が聞こえてきたが自分で判断した。」

    ハリル「最終メンバーを決めた時にある選手が入っておらずに会長や周りが騒ぎ出した」

    ハリル「会長からはコミュニケーション全般が足りないと言われたがそれはない。具体的に誰とコミュニケーションが無かったか聞いたけど会長は全般とだけで答えなかった」

    ハリルが「とある2名の選手は会長、西野とは話すが私とは話さなかった」

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 16:46:36.57 _USER9

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    4/27(金) 16:40配信
    デイリースポーツ

     日本代表監督解任について語るハリルホジッチ氏=日本プレスセンター

     サッカー前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日、都内の日本記者クラブで記者会見を開いた。昨年、W杯本大会出場を決めたホームでのオーストラリア戦の後に、2人の選手が試合に出られなかったことを理由に落胆していたと明かした。

     日本はオーストラリアをホームで浅野拓磨と井手口陽介のゴールで2-0で快勝。W杯予選でオーストラリアに勝つのは史上初めてだったため、ハリル氏は「歴史的」と振り返った。

     しかし、その後のチームの様子について口を開いた。

     「オーストラリア戦の後ですら、2人の選手ががっかりしていた。試合に出られなかったということでがっかりしていた。(その選手は)その前何度も試合に出ていたわけです。それでがっかりしていること自体、悲しく思いました」

     ハリル氏は、若手を起用したことへの報道陣や世論の反響を「若い選手を起用するじゃないか、という皆さんのパニクりぶり」と皮肉を交えて振り返る場面もあった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000096-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/27(金) 06:13:09.94 _USER9
    日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が27日に都内で会見を開く。

    「コミュニケーション不足」「信頼関係の喪失」を理由に更迭されたことに憤慨。「私をゴミ箱に捨てたような状況。私の誇りを傷つけることとは戦わないといけない」と徹底抗戦する構えだ。

    15年3月の就任から丸3年間の成果を数値化した資料を用意して、反論することが予想される。

    2018年04月27日 05:30 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/04/27/kiji/20180426s00002014404000c.html 
      
      20180427s00002014032000p_view[1]

      
    サッカー日本代表のハリルホジッチ前監督が27日午後4時から、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見する。

    ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まで2か月と迫った4月9日、日本サッカー協会はハリルホジッチ監督の解任を突如発表した。田嶋幸三会長は直前の欧州遠征をはじめとする成績不振や、選手との信頼関係の低下などを理由として説明したが、先週末に来日したハリルホジッチ氏は「私はゴミ箱に捨てられた」などと反発しており、会見の場で何を語るのか注目を集めている。 
      







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/26(木) 20:22:20.68 _USER9
    この3年間はなんだったのか

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    ヴァイッド・ハリルホジッチ政権が発足した2015年3月からの3年間はなんだったのか──。今回の解任報道を初めて目の当たりにした時の感想が、それだった。
     
     日本サッカー協会の田嶋幸三会長はハリルホジッチを解任した理由のひとつに「(3月のベルギー遠征の)マリ戦とウクライナ戦、この試合の期間、あとにおいて(監督と)選手との信頼関係が多少薄れてきた」ことを挙げたが、それ以前、すでにロシア・ワールドカップのアジア最終予選を戦っていた頃から監督と選手の間にプレーイメージのギャップがあったのは紛れもない事実だった。
     
     にもかかわらず、そうした問題を先延ばしにして、この期に及んで解任とは理解に苦しむ。
     
    更迭するなら、他にもタイミングはあったはずだ。16年9月にアジア最終予選の初戦でUAEに敗れた時、17年6月に同予選でイラクに引き分けた直後、いや、ハリルホジッチを引っ張ってきた霜田正浩氏(現レノファ山口FC監督)が技術委員長から退いたタイミング(16年4月)で監督交代に踏み切るのがベストだった。ハリルホジッチと霜田氏はいわば一蓮托生の関係にあったわけだから、むしろハリルホジッチが辞任を申し出るべきだったのかもしれない。
     
     とにかく、タイミング的に解任は遅すぎた。ロシア・ワールドカップの開幕(6月14日)まで残り2か月で勝てるチームを作れるのか。
     
    グループリーグで戦う3か国の指揮官、コロンビアのホセ・ペケルマン監督は12年1月から、ポーランドのアダム・ナバウカ監督は13年11月から長期政権を築き、セネガルのアリウ・シセ監督も15年3月から指揮を執ってチーム力を高めている。対戦国が本大会に向けて着々と準備を進めるなか、日本はチームの基盤すら見えない。もはや奇跡という不明瞭なファクターにすがるしかない現状は決してポジティブではないだろう。
     
     仮に、西野体制でグループリーグを突破できたとして何が残るのか。付け焼刃的なチームでたとえ勝ち進んだとしても、今後への布石にはならない。だから、強く思うのだ。この3年間はなんだったのか、と。

    つづく

    4/26(木) 17:00配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180426-00039426-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 23:39:40.55 _USER9

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    4月7日に電撃解任された日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ前監督が21日に再来日。涙ぐみながら「私はまだ終わっていない」と語り、いまだ現実を受け入れられない様子を見せた。
    27日には記者会見を行う予定だが、2か月後の2018年ロシアワールドカップ本大会での指揮はもはや不可能だろう。本人もやり場のない思いでいっぱいのはずだ。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「選手との信頼関係、コミュニケーションが多少薄れた」と更迭理由を説明したが、3月のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)での1分1敗という結果と内容の悪さは確かに目を覆いたくなるほどだった。
    昨年8月31日の最終予選・オーストラリア戦(埼玉)でロシア切符を獲得した後のテストマッチで指揮官が目指した「デュエル(フランス語で決闘。局面のバトルを指す)」と「タテへの速い攻め」というコンセプトが機能せず、停滞感が漂っていたのも事実だ。

    だからと言って、ハリルホジッチ監督の志向したスタイルが完全に間違いだったのか。その答えは「ノー」である。

    振り返ること4年前。アルベルト・ザッケローニ監督体制の日本代表はパスサッカーを掲げて2014年ブラジルワールドカップに挑んだ。
    が、初戦・コートジボワール戦(レシフェ)と最終戦のコロンビア戦(クイアバ)ではボールを持つどころか、相手を奪うことさえままならず、前提条件が大きく狂った。

    第2戦のギリシャ戦(ナタル)は相手に退場者が出て、数的優位に立ったこともあり、ボールは回せたものの、各駅停車のパスでは強固な守備ブロックを崩しきれなかった。
    つまり、彼らは目指してきたパスサッカーの限界を痛感させられたのだ。

    1分2敗と惨敗した大会の反省を踏まえ、当時の原博実専務理事(現Jリーグ副理事長)と霜田正浩技術委員長(現山口監督)が「ボールを奪う部分」と「タテへの推進力」という日本に足りない部分に着目。
    そこを補える指揮官としてハビエル・アギーレ、ハリルホジッチの2人の招聘に踏み切った。アギーレ監督はわずか半年で辞任するに至ったため、何をもたらしたかは検証しきれないが、ハリルホジッチ監督は間違いなく守備の重要性を知らしめた。

    「強い相手に攻撃をするためには相手からボールを奪わなければいけない。ワールドカップで勝ちたいならそこは必須の要素。ヴァイッドは守備の文化を植え付けた」と霜田氏も語っていた。
    弱者である日本はまず守備から入り、相手のスキを突いてゴールに向かうべきという考え方は一理ある。

    実際、ブラジルワールドカップで8強入りしたコスタリカ、2016年欧州選手権(フランス)で初出場ながらベスト8入りしたアイスランドなどは堅守速攻を突き詰めた戦術で躍進を遂げている。
    ハリルホジッチ監督が4年前に率いたアルジェリアもそう。そういう例は少なくないのだ。

    「アルジェリアは身体能力が高いんで、監督が求めるデュエルの部分とかタテに速いサッカーは日本よりやりやすかったかもしれない」と長友佑都(ガラタサライ)は前体制の難しさを吐露した。
    その一方で「日本人も絶対にやれると思うし、それプラス、日本人の協調性とか一体感をプラスアルファできれば、ワールドカップで何かを起こせるかもしれない」と希望も抱いていた。
    それは川島永嗣(メス)ら欧州トップレベルで戦っている面々に共通した考えだったかもしれない。

    けれども、国内組の中には「日本人と外国人選手とは身体能力が違いすぎるから、あのサッカーはできない」とネガティブ発言をした者もいて、代表選手全員の思いが一致していない印象も拭えなかった。
    Jリーグやアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では日本勢が主導権を握ることが前提だから、相手に持たせてカウンターというスタイルは受け入れがたいだろうが、
    本当にワールドカップで躍進したいならハリル的な考え方にもトライしていく必要があったはず。西野朗新監督がその問題点から逃げて、安易にザック流のサッカーに戻るのなら、この4年間一体、何をやっていたのかという話になってしまう。

    「デュエルやタテへの攻撃は間違いなく必要。ただ、日本化した日本のフットボールというものもある。技術力を最大限に生かし、規律や結束を図って戦う強さがある」と就任会見でハリル流と日本流の融合を誓った新指揮官には、
    その言葉を貫くべき。自らの発言に責任を持ってチーム作りをしてほしい。

    >>2以降につづく

    4/25(水) 6:04配信 DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00010001-dime-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 07:02:07.66 _USER9

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    サッカー日本代表「ハリルホジッチ解任」の吉凶

     お互いが自分のやり方を押しつけて、人間関係はギスギスの極みで最悪。采配も稚拙な愚将、クビで正解か? 選手たちの運命やいかに

    ■本田圭佑はツイッターで

     〈It's never too late.〉和訳すると“遅すぎることはない”。4月10日、サッカー日本代表の本田圭佑はツイッターでこう呟いた。「何を指しているのかは一目瞭然。
    その前日の4月9日、サッカー日本代表監督のヴァヒド・ハリルホジッチ氏の解任が発表されたんです」(スポーツ紙記者)

     2015年から約3年間、代表監督を務め、ロシアW杯の出場も決めたハリルホジッチ氏のまさかの解任。その衝撃は計り知れない。
    「電撃解任の理由は、成績不振。確かに日本代表はW杯出場が決定して以降は、3勝4敗2分けで低迷していました。とはいえ、ロシアW杯を2か月後に控えたこの時期に、なぜ? と疑問も残ります」(前同)

     本田は“遅すぎることはない”と呟いているが、はたして、どうなるか? 後任には、アトランタ五輪サッカー日本代表監督で、Jリーグではガンバ大阪などを率いた西野朗氏が選ばれたが、大丈夫なのか?
    ■長谷部誠は何度もハリルの解任を進言していた

     そこで、本誌が『ハリルホジッチ解任の吉凶』を徹底取材すると、今回の解任劇を“吉”とする見方がかなり強い。三十数年、サッカー日本代表の試合を取材しているスポーツライターの戸塚啓氏は、こう言う。「ハリル解任は当然の流れ。タイミング的には遅すぎると思いますよ」

     その理由として挙げられるのは、ハリルのサッカー戦術と日本のサッカーが“合っていない”ことだ。
    「ハリルのサッカーは“縦に速い”。距離の長いパスを主軸に、選手をとにかく前線に走らせるスタイルです。ただ、日本人サッカーはもともと、短めのパスをつないでいくことを得意としています。ミスマッチがあったんです」(前同)

     サッカー専門誌の編集者もこう語る。「ハリル監督の口癖は“デュエルで勝て”。デュエルとはフランス語で1対1のことです。日本人は、海外の選手に比べてフィジカルが弱く、個の力で突破できない弱点があった。ハリルは、そんな日本人選手を改革しようとしたんですね」

     そして、長年、決定力不足が問題だった日本サッカーを変えようとしたのだが、結果が伴わなかった。「W杯のアジア予選なら、それなりに通用したんですが、欧州や南米の強豪相手では、まったく歯が立たなかったんです」(前同)

     それが如実に現れたのは、先の3月下旬に行われたベルギー遠征。
    「W杯の同じグループの対戦国を想定した遠征でしたが、マリとは1-1の引き分け、ウクライナには1-2で敗戦。この2国はW杯出場を逃した格下なのに、このありさま。ハリルジャパンの限界が見えたような結果でした」(夕刊紙記者)

     それだけではない。ハリルと選手の間の信頼関係も末期状態だったという。ベルギー遠征後、MFの森岡亮太は、「監督と選手の間にイメージのギャップ? それは見ていても分かると思う」と不満気味にコメント。
    DFの槙野智章は、「自分たちの良さは何か。ショートパス、間を使いながらプレーするのも必要だったかなと思う」と、監督の戦術に対して真っ向、批判をブチまけた。
    「キャプテンの長谷部誠は、何度も協会にハリルの解任を進言していたようです。しっかり者の長谷部が動いていたのだから、余程でしょう」(前出の夕刊紙記者)

     このように、ハリル解任は、日本サッカーにとって“吉”という見方が強い。

    ■今の日本はワールドカップで勝てない

     だが、これですべてがうまく進むとも言えないのだ。「正直、今の日本がW杯で勝てるとは思えない。1次リーグで、コロンビア、セネガル、ポーランドという強豪と当たります。
    ハリルが辞めたところで、今の日本選手の実力では、とうてい太刀打ちできません」(前出のスポーツ紙記者)

     後任の西野監督への疑問の声も。「西野監督といえば、ガンバ大阪の黄金時代を築き上げた名監督ですが、あれは当時、遠藤保仁という天才が全盛期で活躍したおかげ。
    その後、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスの監督に就任したものの、結果が残せずに解任されているんです」(前同)

    (>>2-5あたりに続く)

    日刊大衆 2018.04.23 05:00
    https://taishu.jp/articles/-/59056

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    484: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 21:35:11.34

    jleaguelogos-1-660x330[1]


    なぜかFW出身監督のほうがいいチーム作る
    相馬、秋田、柱谷はもう見たくない

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 18:55:27.48 _USER
     
    20180417-00000547-san-000-11-view[1]


    韓国メディアにも、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の電撃解任は衝撃を持って受け止められた。ワールドカップ(W杯)ロシア大会2カ月前の監督交代の表面的な理由は成績不振だが、実質的な要因は監督と選手間の不協和音だと報じた。また、昨年12月に行われた東アジアE-1選手権で韓国に1-4で惨敗したことが日本に衝撃と後遺症を与えたと指摘した。そして、残り2カ月という時期での監督交代で満足いく結果を得られた先例は皆無と疑問を呈し、W杯にどう影響するか成り行きが注目されるとした。

     中央日報は「電撃解任、理由は?」と題し、W杯アジア最終予選終了後の2017年10月以降、3勝4敗2分けという成績不振で沈んだ「チームの雰囲気を変えるための措置とみられる」と解説した。

     その一方で、解任劇が危機意識の中で計画的で、周到に準備されていたと感じさせると分析する韓国メディアもあった。というのも、日本協会の技術委員長だった西野朗氏を後任に選んだことに表れているという。協会内部の抜擢人事として、監督交代に伴う衝撃を最小限にしたいという意図が読み取れると中央日報は分析した。

     スポータルコリアは監督交代の背景にチーム内の不協和音とスポンサーの不満があったと指摘した。ハリルホジッチ前監督が主軸選手たちと戦術面の問題で争っただけでなく、代表リストからも除外したことで問題になったという。さらに、3月の親善試合期間中に選手に対して外出を禁じたにもかかわらず、外国人スタッフは自由に外出し、チーム内の不協和音は拡大したと伝える。また、日本代表の成績が低迷したことでテレビの視聴率も下がり、それに伴ってスポンサーから苦情が出たとして、「これが解任を必然的なものにした」と解説した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.sankei.com/smp/premium/news/180425/prm1804250004-s1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/04/25(水) 16:03:41.78 _USER9
    会見中に不満ぶち撒けて退任発表…ネルシーニョ監督が母国クラブを電撃退任へ
    4/25(水) 15:37配信 ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?243120-243120-fl
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-01653076-gekisaka-socc

    ネルシーニョ監督が母国クラブを退任へ(Getty Images) 
     20180425-01653076-gekisaka-000-1-view[1]

      
    かつて柏レイソルやヴィッセル神戸などを指揮したスポルチ・レシフェ(ブラジル1部)のネルシーニョ監督が、会見中に不満をぶちまけ、退任することを打ち明けた。ブラジル『フォルハPE』が伝えている。

    ネルシーニョ監督は、昨年末にスポルチ・レシフェの監督に就任。今シーズンは17試合で7勝していたが、退任を決断した理由として、希望通りの補強が行われなかったことや給与未払いにあったようだ。

    24日に行われた会見でネルシーニョ監督は、「私は今日付でスポルチを辞める。サポーターには感謝しているが、このタイプの人々と一緒に働くことはできない。問題はフィールドの外にある。
    スポルチに到着して4か月になるが、未だ(給与の)支払いがない。誰も私を満足させてくれない。こんな首脳陣と共にどうやってやっていけばいいんだ?」と、怒りを露わにした。

    ネルシーニョ監督はさらに続け、「スポルチでの私の役割は終わったと思う。状況がいい方向に転がることを祈っている」と語り、2度率いたクラブに別れを告げた。

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