監督
1: 名無し@サカサカ10 2018/06/25(月) 07:45:20.10 _USER9
「日本の方がスピードやシュートの質が良かったんだ」
[ロシアW杯グループH] 日本2-2セネガル/6月24日/エカテリンブルク・アレーナ(エカテリンブルク)
ロシア・ワールドカップのグループステージ第2節、セネガルは日本に2-2で引き分けた。試合後、アリウ・シセ監督がゲームを次のように振り返った。
「もちろん残念だ。今夜のセネガルのプレーは最高だったとは言えない。ポーランド戦ほどのプレーはできなかったからね。2度リードしたが、2点も失った。とにかくふたつの得点を許したのが残念だ。これが腹立たしいよ。でもグループは3試合ある。コロンビア戦に向けてポジティブにならなきゃいけない」
セネガルは11分にマネのゴールで先制するも34分に失点し、71分にワゲの得点で勝ち越したものの、78分に再び同点に追いつかれた。シセ監督はリードを守り切れなかったことに悔しさを露わにしたが、日本の強さもあったと言う。
「日本は予想通りの戦い方だった。技術力の高いチームで、パスの質も良かった。日本の方が良いプレーをしていたと思う。試合の序盤はプレスをかけて快適にプレーをさせなかったが、プレッシャーに行けなくなってから危険な状態になった。彼らは技術的に高く、試合をコントロールした。リードしたが、我々は集中力を欠いていたのかもしれない」
たしかに、セネガルがプレスをかけて主導権を握ったのは序盤だけで、日本のほうがボールを保持してチャンスを作っていた。フィジカルに優れるアフリカ勢のなかでも、セネガルはタレント揃いだが、日本戦で感じたことがあったと言葉を続ける。
「我々には世界的な選手が揃っているが、大きくても、強くても、サッカーではあまり意味がない。日本の方がスピードやシュートの質が良かったんだ」
セネガルの指揮官は、日本の技術やスピードを評価した。ドローに終わったとはいえ、フィジカルに対して日本の特長を活かして対抗できたのは、収穫だったと言えるだろう。
6/25(月) 6:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180625-00042882-sdigestw-socc
写真
[ロシアW杯グループH] 日本2-2セネガル/6月24日/エカテリンブルク・アレーナ(エカテリンブルク)
ロシア・ワールドカップのグループステージ第2節、セネガルは日本に2-2で引き分けた。試合後、アリウ・シセ監督がゲームを次のように振り返った。
「もちろん残念だ。今夜のセネガルのプレーは最高だったとは言えない。ポーランド戦ほどのプレーはできなかったからね。2度リードしたが、2点も失った。とにかくふたつの得点を許したのが残念だ。これが腹立たしいよ。でもグループは3試合ある。コロンビア戦に向けてポジティブにならなきゃいけない」
セネガルは11分にマネのゴールで先制するも34分に失点し、71分にワゲの得点で勝ち越したものの、78分に再び同点に追いつかれた。シセ監督はリードを守り切れなかったことに悔しさを露わにしたが、日本の強さもあったと言う。
「日本は予想通りの戦い方だった。技術力の高いチームで、パスの質も良かった。日本の方が良いプレーをしていたと思う。試合の序盤はプレスをかけて快適にプレーをさせなかったが、プレッシャーに行けなくなってから危険な状態になった。彼らは技術的に高く、試合をコントロールした。リードしたが、我々は集中力を欠いていたのかもしれない」
たしかに、セネガルがプレスをかけて主導権を握ったのは序盤だけで、日本のほうがボールを保持してチャンスを作っていた。フィジカルに優れるアフリカ勢のなかでも、セネガルはタレント揃いだが、日本戦で感じたことがあったと言葉を続ける。
「我々には世界的な選手が揃っているが、大きくても、強くても、サッカーではあまり意味がない。日本の方がスピードやシュートの質が良かったんだ」
セネガルの指揮官は、日本の技術やスピードを評価した。ドローに終わったとはいえ、フィジカルに対して日本の特長を活かして対抗できたのは、収穫だったと言えるだろう。
6/25(月) 6:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180625-00042882-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/24(日) 03:30:56.09
![20180624-00000002-jij_afp-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/2/32a4714d-s.jpg)
西野監督は1-1で迎えた同試合のハーフタイムに引き分けで御の字と考える選手がいたと明かす。
「ハーフタイムに選手数人から『俺たちはよくやれている。引き分けでいい』という声が上がった。だが私は勝てるし勝たなければならないと言った。なので勝利を目指して攻撃的な戦術を与えた。このことがグループの首位にいる理由だ」
「2試合目が重要だとずっと言ってきた。誰がプレーしても勝たなければならない。
勝ち点3を取りにいく。多少リスクがあっても攻めて勝負をかけたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00000002-jij_afp-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/22(金) 07:59:51.31 _USER9
アルゼンチンは21日、ロシア・ワールドカップのグループD第2節でクロアチアに0-3と敗れた。ホルヘ・サンパオリ監督は、「すべての責任は私にある」とコメントしている。『ESPN』が伝えた。
アルゼンチンは初戦でアイスランドと引き分けており、クロアチア戦では勝利が必要だった。しかし、後半にGKウィリー・カバジェロのパスミスから失点すると、焦りから落ち着かない展開に。終盤にはさらに2ゴールを許し、グループ最大のライバルに完敗を喫した。
サンパオリ監督は、責任は全て自分のものだと強調している。
「私が唯一決定を下す責任がある。今日の敗戦は、すべて私の責任だ。希望を持って臨んだが、この負けに苦痛を感じている。確かに、試合を読むことができなかった」
そして、メンバー選考について「我々に好機をもたらす組み合わせを見つけることができなかった」と言及。ミスを犯したカバジェロを攻められないとし、不発に終わったリオネル・メッシについて以下のように言及した。
「メッシは制限されていたと思う。チームが彼に合っていないからだ。それを実現しなければならないし、解決策を見つける必要がある」
また、ゲームプランがうまくいかなかったことを認めている。
「クロアチアにプレッシャーを与えていくプランだったが、失点後苦しみ、試合を変えることができなかった。チームで起きたことは、すべて決定を下したリーダーにある。私が責任を負う。我々のプランは成功しなかった」
この敗戦で、2試合を終えて勝ち点1となったアルゼンチン。この後のアイスランド対ナイジェリアの結果次第では、最終節で勝利しても敗退する可能性もあり、前回大会準優勝チームが絶体絶命の状況に追い込まれている
ゴール6/22(金) 7:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000047-goal-socc
写真

アルゼンチンは初戦でアイスランドと引き分けており、クロアチア戦では勝利が必要だった。しかし、後半にGKウィリー・カバジェロのパスミスから失点すると、焦りから落ち着かない展開に。終盤にはさらに2ゴールを許し、グループ最大のライバルに完敗を喫した。
サンパオリ監督は、責任は全て自分のものだと強調している。
「私が唯一決定を下す責任がある。今日の敗戦は、すべて私の責任だ。希望を持って臨んだが、この負けに苦痛を感じている。確かに、試合を読むことができなかった」
そして、メンバー選考について「我々に好機をもたらす組み合わせを見つけることができなかった」と言及。ミスを犯したカバジェロを攻められないとし、不発に終わったリオネル・メッシについて以下のように言及した。
「メッシは制限されていたと思う。チームが彼に合っていないからだ。それを実現しなければならないし、解決策を見つける必要がある」
また、ゲームプランがうまくいかなかったことを認めている。
「クロアチアにプレッシャーを与えていくプランだったが、失点後苦しみ、試合を変えることができなかった。チームで起きたことは、すべて決定を下したリーダーにある。私が責任を負う。我々のプランは成功しなかった」
この敗戦で、2試合を終えて勝ち点1となったアルゼンチン。この後のアイスランド対ナイジェリアの結果次第では、最終節で勝利しても敗退する可能性もあり、前回大会準優勝チームが絶体絶命の状況に追い込まれている
ゴール6/22(金) 7:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000047-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 12:29:02.21 _USER9
前日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、日本代表のロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦について、「見ていない」と話した。
![20180621-00000006-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/4/44b2368e-s.jpg)
日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。本大会2カ月前という状況で日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ監督は、『Goal』クロアチア版に対して、「私が何かをコメントすることは意味がないよ。私は試合を見ていない」とし、具体的な言及を避けた。
コロンビア戦の前、『Goal』に対して、「日本のロシアでの幸運を願っている。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」と語ってくれたハリルホジッチ氏。複雑な感情を抱えている中であることが推測されるが、同氏の思いも胸に、選手だけでなくサポーター、メディア共に日本代表を精一杯サポートしていきたいところだ。
6/21(木) 12:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000006-goal-socc
![20180621-00000006-goal-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/4/44b2368e-s.jpg)
日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。本大会2カ月前という状況で日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ監督は、『Goal』クロアチア版に対して、「私が何かをコメントすることは意味がないよ。私は試合を見ていない」とし、具体的な言及を避けた。
コロンビア戦の前、『Goal』に対して、「日本のロシアでの幸運を願っている。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」と語ってくれたハリルホジッチ氏。複雑な感情を抱えている中であることが推測されるが、同氏の思いも胸に、選手だけでなくサポーター、メディア共に日本代表を精一杯サポートしていきたいところだ。
6/21(木) 12:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000006-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/21(木) 05:38:41.52 _USER9
日本代表は1次リーグ初戦で強豪コロンビアを2―1で撃破。西野朗監督(63)が就任してから約2か月と準備期間が短い中で“サランスクの奇跡”を起こしたのはチームの一体感だった。
データ分析会社「InStat」によれば、守備陣のデュエル(1対1)の勝率が高かったことが判明。バヒド・ハリルホジッチ前監督(66)の“遺産”も勝利の一端を担った。
デュエル(1対1)の成長が「サランスクの奇跡」を起こした。4バックのデュエル勝率は長友が15戦11勝、昌子が11戦8勝で73%、酒井宏が16戦8勝で50%、吉田が13戦5勝で38%。
4人で58・2%とコロンビアを上回った。吉田がややファルカオに手こずった印象はあるが、コロンビアの1トップと2列目を含めた4人は勝率41・5%。守備陣はコロンビアの攻撃陣を個の戦いで封じ込めた。
デュエルとはフランス語で“決闘”の意を表し、バヒド・ハリルホジッチ前監督が強調してきたもの。ハリル監督以外も重要視する一面ではあるが、ハリルの“遺産”が勝利を引き寄せた。
前半3分にはDFラインからのボールを香川がダイレクトで前方へ出し、大迫の突破からPKを獲得。縦に速いハリル流の実践も得点につながった。
特に左サイドバックの長友が10戦8勝、左ストッパーの昌子が5戦4勝と地上戦で勝率80%。コロンビアはスピード自慢のJu・クアドラドが先発、途中からは左足の精度の高いキンテロが右サイドに入った。
だが勝率はともに38%にとどまり、日本がキーマンを封じ込めた。4バック以外でも柴崎が地上戦10戦8勝の80%と健闘。長友、昌子、柴崎が相手の右サイドに“フタ”をした。
コロンビアは前半3分にMFカルロスサンチェスが退場して10人となったが、デュエルのデータは個の対決の局面でのもののため、数的不利は影響しない。
前半はチーム同士で68回だったデュエルが、後半は99回に増えた。これはコロンビアが数的不利な中、完全に個で打開にかかったことを示している。
長友は前半に対峙(たいじ)したJu・クアドラドについて「この勝負(コロンビア戦)をやるって決まってから、セリエAではクアドラドの試合ばっかり見ていた」と強い気持ちを持って臨んだ。
チーム全体のデュエルは167戦で日本が84勝、コロンビアが83勝と五分だが、4年前のブラジル大会では個人技に完敗していた。個の成長がデータからも見て取れる90分だった。(恩田 諭)
スポーツ報知 6/21(木) 5:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000026-sph-socc
写真

データ分析会社「InStat」によれば、守備陣のデュエル(1対1)の勝率が高かったことが判明。バヒド・ハリルホジッチ前監督(66)の“遺産”も勝利の一端を担った。
デュエル(1対1)の成長が「サランスクの奇跡」を起こした。4バックのデュエル勝率は長友が15戦11勝、昌子が11戦8勝で73%、酒井宏が16戦8勝で50%、吉田が13戦5勝で38%。
4人で58・2%とコロンビアを上回った。吉田がややファルカオに手こずった印象はあるが、コロンビアの1トップと2列目を含めた4人は勝率41・5%。守備陣はコロンビアの攻撃陣を個の戦いで封じ込めた。
デュエルとはフランス語で“決闘”の意を表し、バヒド・ハリルホジッチ前監督が強調してきたもの。ハリル監督以外も重要視する一面ではあるが、ハリルの“遺産”が勝利を引き寄せた。
前半3分にはDFラインからのボールを香川がダイレクトで前方へ出し、大迫の突破からPKを獲得。縦に速いハリル流の実践も得点につながった。
特に左サイドバックの長友が10戦8勝、左ストッパーの昌子が5戦4勝と地上戦で勝率80%。コロンビアはスピード自慢のJu・クアドラドが先発、途中からは左足の精度の高いキンテロが右サイドに入った。
だが勝率はともに38%にとどまり、日本がキーマンを封じ込めた。4バック以外でも柴崎が地上戦10戦8勝の80%と健闘。長友、昌子、柴崎が相手の右サイドに“フタ”をした。
コロンビアは前半3分にMFカルロスサンチェスが退場して10人となったが、デュエルのデータは個の対決の局面でのもののため、数的不利は影響しない。
前半はチーム同士で68回だったデュエルが、後半は99回に増えた。これはコロンビアが数的不利な中、完全に個で打開にかかったことを示している。
長友は前半に対峙(たいじ)したJu・クアドラドについて「この勝負(コロンビア戦)をやるって決まってから、セリエAではクアドラドの試合ばっかり見ていた」と強い気持ちを持って臨んだ。
チーム全体のデュエルは167戦で日本が84勝、コロンビアが83勝と五分だが、4年前のブラジル大会では個人技に完敗していた。個の成長がデータからも見て取れる90分だった。(恩田 諭)
スポーツ報知 6/21(木) 5:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000026-sph-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/20(水) 23:15:14.58 _USER9
![20180620-00000016-jct-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/a/4ab20179-s.jpg)
サッカー日本代表がロシアW杯の初戦・コロンビア戦に勝利したことを受け、サッカー解説者の北澤豪さんが「監督が代わった」ことを勝因に挙げた。
「この監督では勝てないなと思いました」。かつて北澤さんは、2018年4月で解任されたハリルホジッチ前監督について、そんな持論を述べていた。
■「西野さんスタイル」
日本代表は2018年6月19日夜、ロシアW杯の1次リーグ・グループHでコロンビアと対戦。前評判とは裏腹に、2‐1で勝利を収めた。
19日深夜放送の情報番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)では、試合の模様を詳しく伝えた。ゲストの北澤さんが「素晴らしかったですよね。
初戦の難しさはあるんですけれども、120点以上の出来でしたよね。選手たちだけでなく、日本中が元気になる」と日本代表の健闘を称えた。
番組のアナウンサーが「難しい試合になるという中で、勝ちましたよ」と話しかけると、北澤さんは「やはり監督が代わって良かったかな、と思うんですよね」と回答。
その上で
「試合開始から見てましても、相手を受けないで積極的に仕掛けていたことが1点目につながったことを考えると、西野さんスタイルになったことによって
良い入りになったと思います」
とコメント。ハリルホジッチ前監督から西野朗監督への交代が「積極的な」仕掛けにつながったと説明した。
アナウンサーが勝因を聞くと、北澤さんは香川真司選手が試合序盤、クリアボールをダイレクトで前線に送った場面を挙げた。
「自分たちが攻めていこうぜ、という意志の表れ。守るだけじゃなく積極的に行ったことがPKにつながりました」
ハリル氏に「ここまで暴露する監督っていうのはそういない」
北澤さんは過去にも、ハリルホジッチ氏が解任後の4月27日に開いた記者会見について、以下のようなことを述べていた。
29日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)で、日本サッカー協会の理事として意見を求められ、
「いや、この監督では勝てないなと思いましたね」
と開口一番に切り捨てた。
「納得しないところはたくさんあるんでしょうけれども、ここまで暴露する監督っていうのはそういないと思うんですよね。何らかお互い問題があったから
そうなったってことを理解していないっていう感じがしましたけどね」
ハリル氏が会見で一部選手との確執を示唆したことについても、今後の選手がやりづらくなるから監督としてやってはいけない、などと批判していた。
こうした過去の「ハリル批判」を念頭に置いているのか、ツイッターでは北澤氏の「監督が代わって良かった」説に、「そこまでして監督交代を正当化したいか」
「いまさら過去のことはどうでもいいですよ」「協会から何か言われたのか」と批判的な声も上がっていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000016-jct-ent
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 15:04:53.80 _USER9

ロシアワールドカップも大会6日目。いよいよ日本代表がコロンビア代表との初戦を迎える。当初、日本はこの一戦にヴァイッド・ハリルホジッチ監督とともに挑む予定だったが、4月9日に突如解任された。今回、ハリルホジッチ監督の腹心として日本代表を支えた元アシスタントコーチのジャッキー・ボヌベー氏が実現されなかったプランを特別に明かしてくれた。(取材:フローラン・ダバディ、構成:編集部)
●ハリル氏が想定していた日本代表が世界で勝つためのプラン
ーー日本人選手の特徴とは何だと思いますか? そして「日本人らしいサッカー」とは存在するのですか?
「ブロックをコンパクトに保ち、素早いカウンターを仕掛けること。我々は対戦相手にスペースを与えない戦術を採り入れていたが、それは3年間変わらなかった。そして、守備および攻撃的なセットプレーを(とりわけ最後の3週間の合宿で)徹底させる予定だったんだ。
日本人らしいサッカーは存在するよ。プレーエリアを狭くして、その中で技術力を活かせるのは外国人選手以上だ。トライアングルなどで相手のプレスをかわしたり、対戦相手のブロックを動かし、突破し、裏のスペースを攻められるという考えを持っていた。また、俊敏性を生かして、乾(貴士)のような選手が対戦相手のペナルティエリアに突入し、PKを誘う動きも1つのプランだった」
ーーハリルホジッチ監督は、なぜマンツーマンの守備を主体としていたのですか? 選手の特徴に合わせたのか、ワールドカップ対策のためだったのでしょうか?
「ピッチを3つのゾーンに分け、アタッキングサードではゾーンプレス、ニュートラル・エリアにゾーンとマンツーマン、自陣ペナルティエリアの近くではよりマンツーマンを意識していたが、決してマンツーマン主体ではなかったんだよ。
ペナルティエリアの近くでゾーンを徹底させることは(イタリアやブラジルのような)世界有数のディフェンダー以外はなかなかできないこと。3バックの方がゾーンで守りやすいので、(西野監督が行ったように)我々も1つのオプションとして練習するべきだった」
ーーどういうメンバー構成で、グループリーグの3試合をどのようにマネージメントしようとしていたのですか?
「今言えるのは、大きいなサプライズはなかったということ。ハリルホジッチ監督は本番まで厳しく檄を飛ばすけれど、本番になったら意外に落ち着いているタイプなんだ」
●ハリル氏が立てていたコロンビア対策のプランとは?
ーーコロンビアはプレスが強烈で、ハメス・ロドリゲスやファン・クアドラードといった高いレベルの選手たちが揃っています。どのように守ろうと考えていたのでしょうか?
「先ほど説明した戦術と変わりはないよ。日本人選手には、相手のプレスをかわす能力がある。守備でもハメスやクアドラードにマンツーマンで仕掛けるつもりはなかった。コンパクトに戦い、コロンビアにボールの支配を譲り、カウンターを狙うのみ。守備のセットプレーで集中力を高め、辛抱強くコロンビアの攻めを耐える。そして、後半から勝負に出る」
ーー一方、守備では少ないながらも弱点はありました。時にポジショニングが悪く、スペースが空いている場面も見られましたが、どのようにゴールを奪おうとしていたのですか?
「コロンビアは守備も弱くはない。南米のディフェンダーは賢く、インテリジェンスもある。侮ってはいけない。 一方、ファウルも多いので、繰り返すが、私たちのサイドアタッカーがペナルティエリアに切り込み、ファウルを誘い、PKやアタッキングサードのフリーキックを誘うのが得策なんだ。それを徹底させる予定だった」
「日本にもチャンスはあるよ。コロンビアはグループで一番強いチームだからこそ、初戦で良かった。初戦はどのチームも緊張するものだから、強豪国にも付け入る隙はあるよ!」
(取材:フローラン・ダバディ、構成:編集部)
フットボールチャンネルです6/19(火) 10:01
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180619-00010003-footballc-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/19(火) 00:20:39.53 _USER9
コロンビアの知将は決戦前日に、日本の現状について知り尽くしていることを明かした。19日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグH組、日本対コロンビアの前日記者会見にホセ・ぺケルマン監督とGKダビド・オスピナが出席。長年にわたってチームを率いる指揮官が要注意人物として挙げたのは、MF乾貴士だった。
W杯前最後の親善試合エジプト戦を1-1のドローで終えたとはいえ、前回大会でベスト8に入ったコロンビアはこのグループで“強者”と見られている。とはいえ、「ロシアに来て最高の状態でない選手もいるかもしれないが、医療スタッフからも報告は受けている。明日のスタメンには多くの可能性があるが、最後の試合から少し変更があるかもしれない」と慢心を感じさせない言葉とともに出たのは、4年前にも対戦した日本についての現状認識だった。
「日本はとてもタフなチームだ。日本をよく知っている。経験のある選手がいて、ここ数試合で監督が代わった。システムが変わり、選手が変わり、どういうシステムで来るかも分からない。新しいエネルギーもある」
バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野朗監督に体制変更し、4-1で完勝した4年前と比べて新戦力が加わっていることは織り込み済みのようだ。かつて対戦した相手とともに触れたのは、あのアタッカーの名前だった。
「乾は素晴らしいプレーを見せてクリエイティブ」
「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる。乾は素晴らしいプレーをエイバルで見せてクリエイティブだ。とても警戒している。質の高い選手がいるが、相対する準備はできている。ワールドカップでは、全ての対戦の勝敗がどう転ぶか分からない」
誰よりも長いコメントで触れたのは乾だ。同じスペイン語圏ということもあってか、2016-17シーズン最終節にはバルセロナ相手に2ゴールを奪い、翌17-18シーズンにもリーガで5ゴールを奪うなどコンスタントな活躍を見せるテクニシャンを要注意人物と見ているようだ。
ぺケルマン監督は「ブラジルではハメス・ロドリゲスや(ファン・)キンテーロは非常に若かったが、今は経験がある」とチームの熟成度に自信を見せている。対戦相手のキーマンを抑えつつ、南米屈指の破壊力を見せる――。言葉の節々からプライドを感じさせた。
フットボールZONE 6/18(月) 23:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112827-soccermzw-socc
写真

W杯前最後の親善試合エジプト戦を1-1のドローで終えたとはいえ、前回大会でベスト8に入ったコロンビアはこのグループで“強者”と見られている。とはいえ、「ロシアに来て最高の状態でない選手もいるかもしれないが、医療スタッフからも報告は受けている。明日のスタメンには多くの可能性があるが、最後の試合から少し変更があるかもしれない」と慢心を感じさせない言葉とともに出たのは、4年前にも対戦した日本についての現状認識だった。
「日本はとてもタフなチームだ。日本をよく知っている。経験のある選手がいて、ここ数試合で監督が代わった。システムが変わり、選手が変わり、どういうシステムで来るかも分からない。新しいエネルギーもある」
バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野朗監督に体制変更し、4-1で完勝した4年前と比べて新戦力が加わっていることは織り込み済みのようだ。かつて対戦した相手とともに触れたのは、あのアタッカーの名前だった。
「乾は素晴らしいプレーを見せてクリエイティブ」
「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる。乾は素晴らしいプレーをエイバルで見せてクリエイティブだ。とても警戒している。質の高い選手がいるが、相対する準備はできている。ワールドカップでは、全ての対戦の勝敗がどう転ぶか分からない」
誰よりも長いコメントで触れたのは乾だ。同じスペイン語圏ということもあってか、2016-17シーズン最終節にはバルセロナ相手に2ゴールを奪い、翌17-18シーズンにもリーガで5ゴールを奪うなどコンスタントな活躍を見せるテクニシャンを要注意人物と見ているようだ。
ぺケルマン監督は「ブラジルではハメス・ロドリゲスや(ファン・)キンテーロは非常に若かったが、今は経験がある」とチームの熟成度に自信を見せている。対戦相手のキーマンを抑えつつ、南米屈指の破壊力を見せる――。言葉の節々からプライドを感じさせた。
フットボールZONE 6/18(月) 23:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112827-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/18(月) 08:47:37.44 _USER9
![20180618-00000010-asahi-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/f/bfdf58cc-s.jpg)
(17日、ドイツ0―1メキシコ サッカー・ワールドカップ)
電光石火のメキシコの速攻だった。
前半35分、自陣からボールを奪って始まったメキシコのカウンター。FWエルナンデスが仲間とのパス交換で抜け出すと、ペナルティーエリアの前で、左サイドを駆け上がってきたMFロサノへパス。ロサノは追いすがるドイツMFエジルを切り返してかわし、豪快に右足で蹴り込み、決勝点を奪った。
後半こそドイツの猛攻に守備一辺倒になったが、メキシコが試合開始からやみくもに守りを固めていたわけではない。ドイツの緩慢なパスに狙いを定め、奪った瞬間にスイッチを押したかのように複数の選手が一気に前線へ走り出した。ドイツのセットプレーの際もセンターラインに3人の攻撃の選手を置き、「隙あらば……」という姿勢を見せ、ドイツにプレッシャーをかけ続けていた。
前半のシュート数を見ると、ドイツの8本に対し、メキシコは9本。相手にボールを持たれながらも、いかに攻撃の意識が高かったのかがわかる。積み重ねが得点につながった。
もともと対戦成績はメキシコの1勝5敗5分けと圧倒的に分が悪い。メキシコのオソリオ監督は「6カ月前からプランを立てていた」と明かす。スピードの速い選手を両サイドに配置し、世界でも見ても指折りのスピードを持つロサノらを生かす戦術だった。
先取点を奪った後には、ドイツが長身FWゴメスらを投入してくることを想定して練習。最終ラインの人数を5人に増やし、逃げ切った。狙いがはまっての快勝に、ロサノは「全員のハードワークの結果。メキシコサッカー史上、最も大きな勝利の一つであることは間違いない」と誇った。(河野正樹)
●レーウ監督(独) 「前半、いつものようにプレーができず、がっかりだ。これまで大きな大会の初戦はずっと勝ってきたのでこの状況に慣れていない。次戦スウェーデン戦は勝たなければいけず、プレッシャーがかかるが、しっかり克服したい」
6/18(月) 6:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000010-asahi-spo
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/16(土) 02:35:36.62 _USER9
6/16(土) 2:28配信
イケメン過ぎるモロッコ監督にネットがざわつく「ハリウッド俳優かよ」
◆W杯ロシア大会▽1次リーグB組 モロッコ1―0イラン(15日、サンクトペテルブルク)
「イケメンすぎる」「めっちゃイケメン」「ハリウッド俳優かよ」
日本時間15日深夜0時。午前3時からのポルトガル―スペイン戦に備えて仮眠していた人も多かったと思われるモロッコ―イラン戦で、ネット住民をざわつかせた噂のイケメン。モロッコ代表のエルヴェ・ルナール監督(49)その人である。
トレードマークは清潔感あふれる白シャツ。日焼けした肌がひときわ映えるのは、レフ板効果もあるかも。しかもこの日はアンクル丈のパンツで、素足(またはごく浅い靴下)にシューズ。スタイリッシュすぎる…。
1968年、フランスのエクスレバン生まれ。98年W杯フランス大会で、日本代表がベースキャンプを張ったリゾート地なので、ピンとくる人もいるだろう。
現役時代のポジションはDF。カンヌなどで30歳までプレー。SCドラギニャンという下位クラブで指導者としてのキャリアをスタートさせ、ベトナムのクラブなどを渡り歩いた、見かけによらぬ苦労人である。
08年にザンビア代表監督に就任。以後、アンゴラ、ザンビアなどアフリカの代表チームで実績を積み、14年W杯ブラジル大会で日本を破った(2○1)コートジボワール代表監督に、同大会後に就任。ハリルホジッチ前日本代表監督が率いていたリールの監督だったこともある。
試合はあまりに悲劇的な結末を迎えた。試合を通じて攻め込みながらゴールを奪えず、後半ロスタイムにオウンゴールで敗れた。残る2戦の相手はポルトガルとスペイン。あまりに厳しいが、今大会でルナール監督の笑顔が見られることを祈りたい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000069-sph-socc

イケメン過ぎるモロッコ監督にネットがざわつく「ハリウッド俳優かよ」
◆W杯ロシア大会▽1次リーグB組 モロッコ1―0イラン(15日、サンクトペテルブルク)
「イケメンすぎる」「めっちゃイケメン」「ハリウッド俳優かよ」
日本時間15日深夜0時。午前3時からのポルトガル―スペイン戦に備えて仮眠していた人も多かったと思われるモロッコ―イラン戦で、ネット住民をざわつかせた噂のイケメン。モロッコ代表のエルヴェ・ルナール監督(49)その人である。
トレードマークは清潔感あふれる白シャツ。日焼けした肌がひときわ映えるのは、レフ板効果もあるかも。しかもこの日はアンクル丈のパンツで、素足(またはごく浅い靴下)にシューズ。スタイリッシュすぎる…。
1968年、フランスのエクスレバン生まれ。98年W杯フランス大会で、日本代表がベースキャンプを張ったリゾート地なので、ピンとくる人もいるだろう。
現役時代のポジションはDF。カンヌなどで30歳までプレー。SCドラギニャンという下位クラブで指導者としてのキャリアをスタートさせ、ベトナムのクラブなどを渡り歩いた、見かけによらぬ苦労人である。
08年にザンビア代表監督に就任。以後、アンゴラ、ザンビアなどアフリカの代表チームで実績を積み、14年W杯ブラジル大会で日本を破った(2○1)コートジボワール代表監督に、同大会後に就任。ハリルホジッチ前日本代表監督が率いていたリールの監督だったこともある。
試合はあまりに悲劇的な結末を迎えた。試合を通じて攻め込みながらゴールを奪えず、後半ロスタイムにオウンゴールで敗れた。残る2戦の相手はポルトガルとスペイン。あまりに厳しいが、今大会でルナール監督の笑顔が見られることを祈りたい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000069-sph-socc

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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 19:48:24.67 _USER9
![20180613-00042006-sdigestw-000-8-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/3/636fb288-s.jpg)
“山口キャプテン”に衝撃!? 西野監督が明かす、「『ん?』という顔をした」3選手とは?
2018年6月13日 10時20分 Football ZONE web
パラグアイ戦でキャプテンを務めたMF山口蛍【写真:Getty Images】
写真拡大
西野監督が「本人に伝えないなかで指名」 チームメイトも思わずリアクション
日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。
この試合でキャプテンを務めたMF山口蛍について、西野朗監督は「ミーティングで指名した」と説明。さらに、その際に「『ん?』という顔をした」という3選手がいたと舞台裏を明かしている。
これまでキャプテンを担ってきたMF長谷部誠、長谷部不在時に代役を務めていたDF吉田麻也が揃ってパラグアイ戦はベンチスタートとなり、代わってキャプテンマークを巻いたのがMF山口だった。「本人に伝えないなかミーティングで指名した」と突然の任命だったようだ。
西野流の抜擢だった。決して言葉数は多くないが、プレーで味方を鼓舞するタイプ――それが山口だ。西野監督はキャプテンとしてピッチに送り出したなか、「(日本代表でのキャプテンは)まだ経験もないですし、十分ではないかもしれない」としながらも、指揮官は山口のリーダーシップ開花を願っているようだ。「ただ間違いなく、そういうポジションで立場。そういう役割をチームで果たさなければいけない選手だと思っている」と期待を込めた。
指揮官がミーティングで山口をキャプテンに指名した際、選手の中から意外なリアクションがあったようだ。西野監督はその時の様子を次のように語っている。
「その時、選手のリアクションが、乾、岡崎、本田の3人ぐらいが『ん?』という顔をした瞬間はありました。異議があったらどうしようかなと思ったが、まぁなかったので」
パラグアイ戦で2ゴールのMF乾貴士、FW岡崎慎司、MF本田圭佑らが反応したという。“山口キャプテン”はチームメイトも驚かせたが、90分間フル出場するなど西野体制初勝利に貢献し、大役を全うした。(大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)
http://news.livedoor.com/article/detail/14856637/
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 19:20:25.53 _USER9
6/13(水) 19:05配信
【速報】スペイン代表に大激震!来季からレアル行き発表のロペテギ監督がW杯開幕前日に解任
ロシア・ワールドカップ開幕まであと1日となったところで、スペイン代表を率いるジュレン・ロペテギ監督の電撃解任が会見で発表された。
ロペテギは12日、来シーズンからジネディーヌ・ジダンの後任としてレアル・マドリーの指揮を執ることが発表された。しかし、同氏は5月にスペイン代表との契約を2022年まで延長したばかりだった。
そのため、ロペテギの決断に怒りを示したのはスペイン代表で側近を務めていたフェルナンド・イエロ氏やスペインサッカー連盟の会長を務めるルイス・マヌエル・ルビアレス氏。急遽会見が開かれることとなり、1時間の延期もありながら、ロペテギは去就について説明を求められることに。
会見で明らかにされたのは、ロペテギが電撃解任され、ロシア・ワールドカップでの指揮を執らないということ。本大会開幕まで1日というところで起きた“事件”であった。ルビアレス氏は「スペイン代表は全スペイン人のものだ。彼はマドリーに行ってしまった。素晴らしい仕事をしていたが、今回の彼の行動は受け入れられない」と話している。
一時はセルヒオ・ラモスやアンドレス・イニエスタといった主力選手たちがサッカー協会に掛け合ったことで、ワールドカップまでは指揮を執ることになったとも伝えられたが、選手たちの思いは届かなかったようだ。
なお、後任は未定で、ルビアレス氏は「探している最中」であることを認めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010030-goal-socc

【速報】スペイン代表に大激震!来季からレアル行き発表のロペテギ監督がW杯開幕前日に解任
ロシア・ワールドカップ開幕まであと1日となったところで、スペイン代表を率いるジュレン・ロペテギ監督の電撃解任が会見で発表された。
ロペテギは12日、来シーズンからジネディーヌ・ジダンの後任としてレアル・マドリーの指揮を執ることが発表された。しかし、同氏は5月にスペイン代表との契約を2022年まで延長したばかりだった。
そのため、ロペテギの決断に怒りを示したのはスペイン代表で側近を務めていたフェルナンド・イエロ氏やスペインサッカー連盟の会長を務めるルイス・マヌエル・ルビアレス氏。急遽会見が開かれることとなり、1時間の延期もありながら、ロペテギは去就について説明を求められることに。
会見で明らかにされたのは、ロペテギが電撃解任され、ロシア・ワールドカップでの指揮を執らないということ。本大会開幕まで1日というところで起きた“事件”であった。ルビアレス氏は「スペイン代表は全スペイン人のものだ。彼はマドリーに行ってしまった。素晴らしい仕事をしていたが、今回の彼の行動は受け入れられない」と話している。
一時はセルヒオ・ラモスやアンドレス・イニエスタといった主力選手たちがサッカー協会に掛け合ったことで、ワールドカップまでは指揮を執ることになったとも伝えられたが、選手たちの思いは届かなかったようだ。
なお、後任は未定で、ルビアレス氏は「探している最中」であることを認めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00010030-goal-socc

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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/13(水) 07:05:46.48 _USER9
![20180613-00042006-sdigestw-000-8-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/3/636fb288-s.jpg)
国際親善試合(12日、日本4-2パラグアイ、オーストリア・インスブルック)派手なアクションはなかった。試合後は軽く手をたたいただけ。待望の初勝利にも、ダンディーな西野監督は表情を崩さなかった。
「この試合で焦点を当てたのは攻撃。いい修正ができたと思う」
0-2で完敗した8日のスイス戦から先発10人を入れ替えた。後半から第3GKの中村を投入し、遠征前の予告通り、2試合で23人全員を起用した。ハーフタイムにはMF香川に「10メートル前に出ろ」と具体的に指示。相手ゴールに圧力をかけ、1得点&2アシストの活躍を呼び込んだ。
4月の就任から2カ月余りで、本番までに与えられた実戦は3試合のみ。それでも2年間のブランクを経て現場に復帰したJ1最多270勝の指揮官は、「自転車に乗れたら一生乗れる。リフティングも10回できたら100回できる。感覚は思い出せる」と、焦りはなかった。
初采配だったガーナ戦は新布陣の3バックを試し、スイス戦は4-5-1でMF本田を4年ぶりにトップ下に置いた。この日は後半途中にFW大迫とFW岡崎の2トップをテスト。焦ってメンバーやシステムを固定し、戦術の徹底を促す手法を選択せず、W杯に向けて可能性を探った。
スタンドにはW杯初戦で対戦するコロンビアの偵察隊の姿も。「メンバーも布陣も替わり、日本のことを捉えづらいと思っているのでは」とニヤリ。よもやの2戦連続完封負けを喫したが。最後の強化試合で結果を出した。「これから選手の競争が楽しみ。ポジティブにロシアに行ける」。目指すは1996年アトランタ五輪でブラジルを倒した“マイアミの奇跡”の再現。自信を胸にロシアに乗り込む。
ソース/サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/20180613/jpn18061305030011-n1.html
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 21:45:00.61 _USER9

バヒド・ハリルホジッチ監督(65)=当時=はW杯ロシア大会出場を決めた前後から、日に日に不機嫌になっていった。特に本田(パチューカ)に対する冷遇ぶりは明白だった。
ある日、記者が「本田がメキシコであれだけ活躍している(公式戦34試合出場13得点)のだから、ハリルさんも1度直接見に行ったらどうか」と質問した。
「ホンダ」、「メキシコ」というワードを耳にしているうちにみるみる顔が紅潮し、「なぜバヒド(自分)がメキシコまで行かなきゃいけない? 私のスタッフがきちんと見ている。なぜ君はそんなにホンダのことが好きなのか?」とぶち切れた。ハリル戦術に異議を唱える本田に関する質問には、とりわけ神経質になっていた。
「私のベストゲーム」と胸を張ったのは、W杯出場を決めた昨年8月31日のアジア最終予選・豪州戦(埼スタ)。スタメンに抜擢したFW浅野(ハノーバー)とMF井手口(レオネサ)のゴールで快勝し、ベンチを温めた本田、香川(ドルトムント)には出番がなかった試合だ。
しかしハリル・ジャパンはその後、不振に陥る。国内組だけで臨んだ昨年12月の東アジアE-1選手権では、ホーム(味スタ)にもかかわらず宿敵韓国に1-4の惨敗を喫した。韓国戦の4失点は38年ぶりだったが、ハリル監督は「海外組を含めたフルメンバーで戦っても、韓国に勝てたかどうかわからない」とコメント。この言いぐさに日本協会幹部が激怒し、関係は一気に冷えていった。
普段からパワハラ的な発言が多く、解任直前の3月の国際親善試合では、開始前にスタメン起用した選手に対し「きょうは使うが、W杯に連れていく気はないから」と言い放ったこともあるという。イレブンの信頼を失ったのも当然だ。
本田に関しては「3月の欧州遠征に本田を呼んだのは、いかにダメな選手かをみせつけるためだ」と親しい関係者に明かしていた。ハリル氏が監督を続けていたら、本田、香川、そして岡崎もW杯ロシア大会には呼ばれなかっただろう。
電撃解任を受け、4月27日に300人を超える報道陣、30台以上のテレビカメラの前で約1時間半の「反論会見」を開いたハリル氏。そして5月24日には、日本協会の田嶋幸三会長と同協会を相手取り、東京地裁に民事訴訟を起こした。あくまで名誉回復が目的と強調し、慰謝料1円、謝罪広告を全国紙と日本協会のサイト上に掲載することなどを求めている。
この解任は成功だったのか、失敗だったのか。ロシアW杯での西野ジャパンの結果がその答えになる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)=終わり
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000013-ykf-spo
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/11(月) 23:02:07.03 _USER9
![20180611-00041901-sdigestw-000-14-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/0/3092d338-s.jpg)
この世界、代表チームはまずどんなゲームでも
2018年6月11日、オーストリアのインスブルックにあるチボリ・シュタディオンでパラグアイ戦(12日の現地時間15:05/日本時間22:05キックオフ)の前日会見が行なわれた。同8日のスイス戦で0-2の敗戦を喫した日本代表の西野朗監督は、ワールドカップ本大会前の最後のテストマッチに向けて次のように意気込みを語った。
「ロシアへ入る最後のテストマッチになります。ガーナ戦、スイス戦でトライできたこと、さらに最後の試合、また可能性を求めるテストマッチにしたい。予め伝えているとおり、適応の少なかった選手を明日テストしたい。決してスタートメンバーを固定して考えているわけではない。この3試合でシステムをトライし、キャスティングに関してもトライしながら明日のゲームも入っていきたい。新しい可能性も求めていきたい」
そのうえで、「勝利へのこだわりは?」との質問については次のように答えた。
「もちろん、この世界、代表チームはまずどんなゲームでも勝利が大前提でのうえでトライしてものなので、毎試合求めています。本大会前のこの3試合で選手もやはりできるだけトライして、テストしたいというなかで6人の交代を考えたり、プランを立てていますけど、我々がリードしていることを前提で交代したいというのがあります」
「では、点を取ったあとどう展開するかは、まず追加点をどう奪うかになる。そこで選手を入れるとまた違う状況になるので、勝負とテストのバランスは難しい。ただ、勝つことによってチームは変わると思います。明日も追求して勝負にこだわりたいと思います」
昨年12月のEー1選手権決勝から5戦未勝利で臨むパラグアイ戦で、西野ジャパンは意地を見せられるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00041901-sdigestw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/12(火) 00:35:54.58 _USER9
![20180611-00110323-soccermzw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/8/689343a1-s.jpg)
W杯を直前に控えるなか、「過去のW杯に比べると、日本代表への関心が低いのでは?」と報道陣から質問が飛ぶと、指揮官は意外といった様子で「そうなんですか? 盛り上がってない? 今初めて残念な報告を」と回答している。その一方で、「プレッシャーがない分、やりやすいのか?」と問われると、一転して「プレッシャーがないというのは間違っている」と毅然とした表情で否定した。
ハリルホジッチ前体制から苦戦が続き、西野体制に移行後も連敗と重苦しいムードが漂う。日本代表の人気低迷も叫ばれるなか、W杯直前の盛り上がりのなさは指揮官にとって意外だったようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110323-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/10(日) 07:27:02.21 _USER9
![DSCF9743[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/4/947761e3-s.jpg)
ハリルホジッチ前監督のように、対戦相手に応じて各選手にはっきりと役割を与える対処療法の方が日本人には合っているのではないだろうか。西野監督が求める「対応力」は確かに日本人には必要だし、理想でもある。しかし、そのために残された時間は、あまりにも少なすぎる。唯一の希望は、連敗してもいつもと変わらない西野監督のメンタルの強さかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00543491-shincho-socc&p=2
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/09(土) 04:13:15.61
![20180422s00002014119000p_thum[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/b/cb02682d-s.jpg)
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)はハーフタイムに、中継したNHKの生インタビューに答えた。
実況席で行われたインタビューで「西野監督がやりたいサッカー、やろうとしているサッカーが少しずつ、
DF面、攻撃面で見えてきた。コンパクトにしてボールを奪おうという意図が伝わった」と前半を振り返り、評価した。
「やりたいサッカーが見えてきた」というフレーズを繰り返した田嶋会長は
「(大会前の12日に)パラグアイとの試合が残っています。(ベースキャンプ地の)カザンに入ったら最終的なチェックしかない。
もうちょっと突き詰めてやってもらいたい。このレベルはミスするとすぐ失点につながる。
DFラインのカバーリングとボールへのプレッシャー、GKとのコンビネーション。最後までもっとレベルを上げて欲しい」と注文。
「(バックアップの)井手口、浅野も含めて25人がチームとしてまとまってほしい」と注文。
後半へ向けては「0―1で負けていることを意識して、どう戦い方を変えていくのか、選手がどんどん替わってくると思う。
その選手達が自分をどうアピールするかも大事だと思っている」と話した。
http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180609-OHT1T50053.html
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/08(金) 00:46:02.10 _USER9
ハリル氏解任に「残念」とスイス監督。「彼は非常に優秀な指導者」
6/8(金) 0:28配信 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/06/08/post273234/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273234-footballc-socc
スイス代表のウラジミール・ペトコビッチ監督

現地時間8日に日本代表と国際親善試合を行うスイス代表が7日、会見を行った。ウラジミール・ペトコビッチ監督が、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督がいないことを嘆いている。
スイス代表は最新のFIFAランキングが6位。ロシアワールドカップ本番に備える上で、非常に良いテストマッチの相手と言えそうだ。
ペトコビッチ監督は、「彼がいないことを残念に思う」とハリルホジッチ氏の不在を嘆き、「昨年12月にモスクワで会って、この試合について話し、すぐに発表した」とコメント。「我々が話したときにこうなるとは思っていなかった。彼のことは非常に残念だが、彼が非常に優秀な指導者であることは確かだ」と話している。
昨年12月のモスクワといえば、ロシアワールドカップの組み合わせ抽選会があった。2人はともに出席しているため、このときに話し合いがあったようだ。その後、日本サッカー協会(JFA)は1月11日にスイス戦の開催を発表した。
スイス代表を率いるペトコビッチ監督は、ハリルホジッチ氏と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身。本番前のテストマッチで戦えることをハリルホジッチ氏も楽しみにしていたのかもしれない。
6/8(金) 0:28配信 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/06/08/post273234/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180608-00273234-footballc-socc
スイス代表のウラジミール・ペトコビッチ監督

現地時間8日に日本代表と国際親善試合を行うスイス代表が7日、会見を行った。ウラジミール・ペトコビッチ監督が、ヴァイッド・ハリルホジッチ前日本代表監督がいないことを嘆いている。
スイス代表は最新のFIFAランキングが6位。ロシアワールドカップ本番に備える上で、非常に良いテストマッチの相手と言えそうだ。
ペトコビッチ監督は、「彼がいないことを残念に思う」とハリルホジッチ氏の不在を嘆き、「昨年12月にモスクワで会って、この試合について話し、すぐに発表した」とコメント。「我々が話したときにこうなるとは思っていなかった。彼のことは非常に残念だが、彼が非常に優秀な指導者であることは確かだ」と話している。
昨年12月のモスクワといえば、ロシアワールドカップの組み合わせ抽選会があった。2人はともに出席しているため、このときに話し合いがあったようだ。その後、日本サッカー協会(JFA)は1月11日にスイス戦の開催を発表した。
スイス代表を率いるペトコビッチ監督は、ハリルホジッチ氏と同じボスニア・ヘルツェゴビナ出身。本番前のテストマッチで戦えることをハリルホジッチ氏も楽しみにしていたのかもしれない。
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 18:24:41.38 _USER9
![20180606-00000016-ykf-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/d/6d308511.jpg)
【あの代表監督の成功と失敗】アルベルト・ザッケローニ
歴代サッカー日本代表で“最強チーム”を選ぶとすれば、それはザッケローニ・ジャパンだったという声が圧倒的だ。
「ザック(ザッケローニ監督)は本当にいいチームを作ったと今でも思っている」と、自身も元日本代表監督で現FC今治オーナーの岡田武史氏(61)がいうほど。
しかし、肝心の2014年W杯ブラジル大会では、1次リーグ2敗1分で敗退。ザックジャパン4年間のうち、最初の2年間はアジアで強さを存分に見せつけたが、13年にプレW杯として行われた「コンフェデ杯」では3戦3敗。W杯本大会と合わせて5敗1分け。特筆すべきは2大会で計15失点という守備のもろさだった。要するに舞台が“世界”となると全く歯が立たなかったのだ。
ザック戦術は「ボールを保持し、パスをつなぎながら相手を崩し、連動したプレーでゴールを奪っていく」スタイルだったが、W杯でこれができたのは3戦目のコロンビア戦の前半45分間だけ。1-1で折り返したこの試合も、後半に3点を連取され撃沈した。
06年ドイツ大会で惨敗したジーコジャパンと同じ失敗も繰り返していた。ドイツ大会前には、当時チームの“王様”だった中田英寿氏(41)が海外プレスの前で「チームが仲良しすぎる」と発言。中田氏とその他の選手の間にあつれきが生じ、1次リーグ初戦(対豪州)で逆転負けを喫すると、チームは空中分解した。
ザックジャパンで中田氏の位置にあたったのが、本田圭佑(現パチューカ)だった。「本気で優勝するつもり」と豪語したビッグマウスは周囲から浮き上がった。本田をチームの大黒柱に据えたザッケローニ監督にとっては大誤算だった。
日本代表はそれまでW杯終了後には、必ず全選手が日本で会見を行っていたのだが、ザックジャパンだけは現地ブラジルで解散している。
傷心のザッケローニ監督は日本を離れる際、日本協会幹部から「日本代表はこれからもアナタが貫いた攻撃的なサッカーをやっていくよ」と言われ、「私が4年間やってきたことは報われたよ」と苦笑いを浮かべた。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
夕刊フジ 6/6(水) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000016-ykf-spo
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/07(木) 12:18:13.31 _USER9
![20180607-00000024-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/b/6bfab0c0-s.jpg)
『オムニスポーツ』の企画で、モウリーニョ監督は決勝トーナメントに出場する16チームを予想。当初、同指揮官は「とても難しい。感情的になってはならない。私の選手のことを考えると本当にタフだ」としながらも短時間でグループA~Hまでの突破国を選んだ。
まず、グループAで、1位予想に挙げたのはウルグアイ。次いで開催国ロシアを2位に予想したモウリーニョ監督は「ウルグアイは経験もタレントも豊富」と評価し、ロシアに対しては「エジプト戦が重要な一戦となる」と話した。続いてグループBは、1位にスペイン、2位に母国ポルトガルを推した。
グループCの1位通過はフランスで「問題ない」と話した同指揮官は、続く2位に「サプライズ」としてオーストラリアを選出。さらに、アルゼンチンをグループDの1位に挙げると、「アフリカチームが健闘するだろう」としてナイジェリアが2位で決勝トーナメントに進むと推測する。
また、グループEの1位通過に迷いなくブラジルを選択。モウリーニョ監督は続けて「申し訳ないが(ネマニャ)マティッチはホリデーだ」と言及し、2位にスイスを推す。グループFではドイツが「間違いなく1位通過する」と予想し、2位にメキシコを選んだ。次いでグループGの首位通過はイングランド、2位にベルギーを挙げた。
最後に日本代表が所属するグループH。このグループに関してはモウリーニョ監督は「拮抗している」と話すと、1位には意外にもサディオ・マネ擁するセネガルを推した。そしてポーランドが2位で通過すると予想。コロンビアと日本代表はグループリーグで敗退するとの考えを示した。
モウリーニョ監督が予想したベスト16の組み合わせは以下の通り。
ウルグアイ(A1位)vs ポルトガル(B2位)
フランス(C1位)vs ナイジェリア(D2位)
ブラジル(E1位)vs メキシコ(F2位)
イングランド(G1位)vs ポーランド(H2位)
スペイン(B1位)vs ロシア(A2位)
アルゼンチン(D1位)vs オーストラリア(C2位)
ドイツ(F1位)vs スイス(E2位)
セネガル(H1位)vs ベルギー(G2位)
GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00000024-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 19:07:37.56 _USER9
仏紙、日本代表紹介でハリル解任騒動に言及「ホンダはボスニア人指揮官を追い込んだ」
6/6(水) 18:43配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000015-goal-socc

フランス紙『レキップ』は、ロシア・ワールドカップに臨む日本代表を紹介。また、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任騒動にも言及している。
アジア最終予選を首位で突破し、6大会連続でW杯を戦うことになる日本代表。最高成績であるベスト16を上回る結果を残すため、西野朗監督のもとで現在はオーストリア・ゼーフェルトで事前合宿を行っている。
19日には初戦のコロンビア戦を控える中、『レキップ』は日本代表を紹介。チームの戦力は5段階中「星1つ」とし、主力選手たちが出場機会を得られなかったことは問題だとしている。
「たとえグループ(コロンビア、セネガル、ポーランド、日本)がオープンだとしても、簡単ではない。主要な選手たちは、今シーズンはプレー時間、信頼が欠けている」
■ハリル解任は本田が原因?
ハリルホジッチ氏は、解任されたあとに行った会見で「(1-0と勝利し、W杯本大会出場を決めた)オーストラリア戦のあと、2人の選手が落胆していた。試合に出れず、そのことで落胆していること自体悲しくなった」と話していた。
この発言を受けて一部メディアが「2人」に関する報道を展開。選手たちがJFA(日本サッカー協会)に解任を直訴したのではないかとの憶測も流れた。
そして『レキップ』は、ハリルホジッチ前監督の解任騒動に言及。本田圭佑の名前を出しつつ、「JFAは監督と選手の狭間で後者を選んだ」と指摘している。
「ヴァイッド・ハリルホジッチは解任から約1カ月後、名誉回復のためにJFAに1円と謝罪を要求した。日本のスターMFであるケイスケ・ホンダは、ボスニア人を追い込んだ」
「しかし、明らかに遅すぎる。協会の上層部たちは、監督のヴァイッドと、お気に入りのスターとの狭間で、後者を選んだ。激しい怒りを伴って」
6/6(水) 18:43配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000015-goal-socc

フランス紙『レキップ』は、ロシア・ワールドカップに臨む日本代表を紹介。また、ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督の解任騒動にも言及している。
アジア最終予選を首位で突破し、6大会連続でW杯を戦うことになる日本代表。最高成績であるベスト16を上回る結果を残すため、西野朗監督のもとで現在はオーストリア・ゼーフェルトで事前合宿を行っている。
19日には初戦のコロンビア戦を控える中、『レキップ』は日本代表を紹介。チームの戦力は5段階中「星1つ」とし、主力選手たちが出場機会を得られなかったことは問題だとしている。
「たとえグループ(コロンビア、セネガル、ポーランド、日本)がオープンだとしても、簡単ではない。主要な選手たちは、今シーズンはプレー時間、信頼が欠けている」
■ハリル解任は本田が原因?
ハリルホジッチ氏は、解任されたあとに行った会見で「(1-0と勝利し、W杯本大会出場を決めた)オーストラリア戦のあと、2人の選手が落胆していた。試合に出れず、そのことで落胆していること自体悲しくなった」と話していた。
この発言を受けて一部メディアが「2人」に関する報道を展開。選手たちがJFA(日本サッカー協会)に解任を直訴したのではないかとの憶測も流れた。
そして『レキップ』は、ハリルホジッチ前監督の解任騒動に言及。本田圭佑の名前を出しつつ、「JFAは監督と選手の狭間で後者を選んだ」と指摘している。
「ヴァイッド・ハリルホジッチは解任から約1カ月後、名誉回復のためにJFAに1円と謝罪を要求した。日本のスターMFであるケイスケ・ホンダは、ボスニア人を追い込んだ」
「しかし、明らかに遅すぎる。協会の上層部たちは、監督のヴァイッドと、お気に入りのスターとの狭間で、後者を選んだ。激しい怒りを伴って」
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/06(水) 08:21:56.43 _USER9
![2018040919060301620800[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/f/bf3a0bd7-s.jpg)
現在日本代表キャンプでトレーニングに励む長友佑都に、思いもよらぬ人物から熱いエールが届いた。
トルコの全国紙『Milliyet』の取材に応じたのは、ほかでもないヴァイッド・ハリルホジッチ・前日本代表監督だ。かつて2度に渡ってトラブゾンスポルを率いた智将はトルコでもかなりの有名人。3月の欧州遠征まで厚い信頼関係で結ばれていた長友は、いまやイスタンブールのビッグスターとなった。そのインプレッションを問われ、ベタ褒めしたのである。
「ユウトは真のプロフェッショナルだ。ピッチ内外で素晴らしいパーソナリティーを発揮する。ゲームを読む眼に長けていて、しっかりコントロールができる選手。わたしは彼がトルコのフットボールにすぐ順応したと聞いても、まるで驚かなかったよ。環境に適応する資質は図抜けているし、なによりインテルで長きに渡って築いたキャリアが下支えになっている。当然の成り行きだと感じていたよ」
なかなか決まらないのは、インテルからガラタサライへの完全移籍だ。すでに300万ユーロ(約3億9000万円)の買い取り額で双方が合意したとの報もあるが、いまだ成立には至っていない。クラブも長友本人もイスタンブールでのプレー続行を希望している。
ハリルはお馴染みのマシンガントークで、一気にこうまくし立てた。
「ガラタサライはユウトのようなプレーを獲得できたことをラッキーだと考えるべきだし、是が非でも完全移籍に持ち込まなければならない。それこそさらってでも獲って、来シーズンのスカッドに加えなければならない! トルコ・サッカー界が必要としているプロフェッショナリズムを持っている男だよ。そしてなにより、来シーズンはチャンピオンズ・リーグで戦うのだろ? ユウトの圧倒的な経験値は間違いなく、チームの躍進に貢献するはずだ」
これ以上ない太鼓判だ。
日本サッカー協会との法廷闘争を控えるハリル前監督だが、自身の元にはアルジェリア代表や中国、フランス、中東のクラブなどから10を超えるオファーが届いているという。日本代表の試合を現地ロシアで観戦するのどうかを含め、まだまだその動向が気になるところだ。
2018年6月6日 6時9分
サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/article/detail/14821959/
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/03(日) 21:36:35.22 _USER9
![20180603-00108358-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8ba0d850-s.jpg)
アルジェリア代表は現地時間6月1日、首都アルジェでカーボベルデ代表と親善試合を実施。MFリヤド・マフレズ
(レスター)やFWヤシン・ブライミ(ポルト)ら主力をスタメン起用しながら、2-3で逆転負けを喫した。ロシア・ワールドカップ
(W杯)出場を逃したうえに、国内で不甲斐ない戦いを見せた代表チームに対し、サポーターから“ハリル待望論”が
浮上している。
アルジェリアはロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ予選でナイジェリア、ザンビア、カメルーンと同組に入り、1勝1分4敗と
最下位に沈んで3大会連続の本戦出場を逃した。
W杯出場国が事前合宿などで調整を進めるなか、アルジェリアはFIFAランキング58位のカーボベルデと国内で親善試合を実施。
前半5分に先制するなど二度リードを奪いながら、後半22分からの5分間で2ゴールを奪われて逆転負けを喫した。
同点とされた後半22分の直後には、スタジアムに駆け付けたアルジェリアサポーターが「最も偉大であるハリルホジッチ!」と大合唱。
不甲斐ない戦いぶりに、2014年のブラジルW杯でアルジェリア代表をベスト16に導いたバヒド・ハリルホジッチ氏の待望論が浮上した格好だ。
アフリカサッカー専門サイト「Afrik-foot.com」は、「アルジェリア:サポーターがハリルホジッチを要求」と見出しを打ち、「『最も偉大である
ハリルホジッチ!』の大チャントがスタンドから降り注ぎ、スタジアムの観衆は今年4月に日本代表監督を解任されてフリーの身である
前指揮官の復帰を要求する考えを示した」と報じている。
W杯2カ月前に日本代表監督を解任される憂き目に遭ったハリルホジッチ監督。名声を上げたアルジェリアに戻り、再スタートを切るシナリオは
実現するのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180603-00108358-soccermzw-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/04(月) 06:03:37.06 _USER9
サッカー元日本代表でタレントの武田修宏(51)が3日、カンテレ(関西テレビ)で放送された「マルコポロリ!」に出演。
サッカー日本代表前監督のハリルホジッチ氏解任の裏側について明かした。
ハリル氏解任について「よかったと思います」という武田。そもそも、コートジボワールやアルジェリアの代表監督を歴任してきたハリル氏は
「身体能力を生かしてしっかり守って攻めるサッカーのスタイル」で、それをそのまま日本代表に取り入れたため、「選手の中で反発があった」という。
解任劇は「協会が、選手の意見を大事にしようとしてハリルホジッチさんを代えた」「(代表)チーム内がゴタゴタで、みんなそれぞれの方向を向いちゃっているから、
(日本サッカー)協会はクビにしたのが事実だと思う」とコメントした。
指導者としてのハリル氏について「どっちかっていうと、『こうしろ』って言って(命令して)、選手がコミュニケーション取ろうとしても『ダメ』っていう(タイプだった)」と、
選手の意見を聞かないタイプだったことを説明。
「ハリルさんの時は、選手はみんな、『武田さん、このままだと絶対ダメです』って言ってました。解任前、何人かの選手が(言ってました)」
と選手が武田に直訴してきたことを赤裸々告白。選手たちの間に危機感が募っていたことを明かしていた。
2018年6月3日 15時28分 デイリースポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/14809711/
写真

サッカー日本代表前監督のハリルホジッチ氏解任の裏側について明かした。
ハリル氏解任について「よかったと思います」という武田。そもそも、コートジボワールやアルジェリアの代表監督を歴任してきたハリル氏は
「身体能力を生かしてしっかり守って攻めるサッカーのスタイル」で、それをそのまま日本代表に取り入れたため、「選手の中で反発があった」という。
解任劇は「協会が、選手の意見を大事にしようとしてハリルホジッチさんを代えた」「(代表)チーム内がゴタゴタで、みんなそれぞれの方向を向いちゃっているから、
(日本サッカー)協会はクビにしたのが事実だと思う」とコメントした。
指導者としてのハリル氏について「どっちかっていうと、『こうしろ』って言って(命令して)、選手がコミュニケーション取ろうとしても『ダメ』っていう(タイプだった)」と、
選手の意見を聞かないタイプだったことを説明。
「ハリルさんの時は、選手はみんな、『武田さん、このままだと絶対ダメです』って言ってました。解任前、何人かの選手が(言ってました)」
と選手が武田に直訴してきたことを赤裸々告白。選手たちの間に危機感が募っていたことを明かしていた。
2018年6月3日 15時28分 デイリースポーツ
http://news.livedoor.com/article/detail/14809711/
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1: 名無し@サカサカ10 2018/06/03(日) 20:22:22.80 _USER9
![20180603-00000004-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/f/efc9542c-s.jpg)
先日、レアル・マドリー監督の座を電撃的に退任したジネディーヌ・ジダン氏は、新天地にアジアを選択する可能性があるようだ。
『ユーロスポーツ』フランス版が報じたところによると、2022年のカタール・ワールドカップにおいて、ジダンがホスト国の監督としてカタールを率いる可能性があるという。
発端はエジプトの資産家ナギーブ・サウィーリス氏が「ジダンはカタールを2022年まで4年間率いる準備がある。その年俸は5000万ユーロ(約64億円)になるだろう」とSNSで語ったことによるものだ。
もしこの情報が確かなら、ジダンは2022年まで2億ユーロ(約256億円)もの巨額なサラリーを手にすることに。また、ジダンはカタールがワールドカップを招致する際にアンバサダー役を務めており、その際には1000万ユーロ(約12億8000万円)以上の報酬を受け取っており、カタールとは以前から深いつながりがあったことでも知られる。
果たして選手として、そして監督としても数々のタイトルを獲得したジダンは、新たな地にカタールを選ぶのだろうか。引き続きその動向が注目される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000004-goal-socc
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![DeesJl1VAAADYTD[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/4/44bc226e-s.jpg)
![20180609-00000014-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/1/b1b87bda-s.jpg)

