サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    監督

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 20:51:50.00 _USER9
    前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が日本サッカー協会(JFA)を相手取り、東京地裁に名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を起こした裁判の、第1回公判が27日に決まった。東京地裁が19日に公式サイトで、27日に傍聴券の抽せんを行うと発表した。

    201804120000103-w500_0[1]

    東京地裁が発表する2日前の17日には、ハリルホジッチ氏の通訳を務めた樋渡群氏の兄・類氏が自身のツイッターで、代理人弁護士からの情報として「以下、弁護士さんに聞いてみたお返事です。日時:7月27日(金)午前11時~場所:東京地方裁判所103号法廷・裁判所がこの問題の重要性を受け止め、一番大きい法廷になった・傍聴人が多いほど裁判官も社会的関心や重要性を認識するもの・ぜひ多くの方に傍聴に来て頂きたい」(コメントは原文のまま)と明らかにしていた。

     JFAは4月7日付でハリルホジッチ氏を解任した。その理由として、田嶋幸三会長は同9日の会見で「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」などと説明していた。それに対し、ハリルホジッチ氏は同27日の会見で「問題はなかった」と反論。弁護士を通じて契約解除の経緯を説明するよう求めた。

     その後、ハリルホジッチ氏は5月17日にJFAから回答を受け取ったが、納得のいく内容ではなかったとして提訴を決め、同24日に訴訟を同地裁に起こすと明らかにしていた。弁護士によると、ハリルホジッチ氏は「日本が大好きなので、このまま終わりにすることはできない。裁判できちんと事実を明らかにしたい」と話していたという。 
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00273544-nksports-socc 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 05:32:23.04 _USER9
    サッカー日本代表次期監督に森保一氏、26日に誕生

    7/18(水) 4:49配信
    日刊スポーツ

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    J2岡山対松本戦の視察を終え引き揚げるU-21日本代表の森保監督(撮影・清水貴仁)(2018年7月16日)

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が17日、日本代表次期監督選定について「最終的な詰めのところにきている」と発言した。W杯ロシア大会の視察を終え帰国した成田空港で取材に応じ、最有力候補、東京五輪世代のU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(49)についても「日本の中で実績NO・1の監督」と言い切った。20日の日本協会の技術委員会をへて、26日の同理事会で森保兼任監督が誕生する運びとなる。 
      
     モスクワでフランスの優勝を見届けて帰国した日本サッカー界のトップ、田嶋会長がはっきり言った。「今、最終的な詰めのところにきているんだと思いますし、そうでなければいけないと思っています。皆さん(報道陣)に変に隠したり、ウソを言うつもりもありません」。次期日本代表の新監督について、15人ほどの報道陣を前に言った。

     技術委員会は日本人監督を据えたい方向でまとまり、20日に基準を再確認する。会長は「技術委員会と方向性にずれはない」とし、すでに候補者の名が耳に届いていることにも触れた。「何人かは推挙、技術委員会から(名前が)挙がっている。そういう中でしっかり決めるのは関塚技術委員長で、私もしっかり相談する。ただ、最終的には僕は技術委員会を尊重したいと思っています」と話した。26日の理事会を経て、あとは正式な手続きを踏むだけの段階だ。

     注目の新監督には、最有力のU-21日本代表の森保監督の就任が確実視される。この日午後から田嶋会長、関塚技術委員長、森保監督の3人がそろって東京・JFAハウスに滞在。それぞれ別の仕事のためだったが、話し合いが持たれた可能性もある。

     技術委員会、同委員をおもんぱかり、候補者名を口にすることには慎重。そんな田嶋会長が、この日は質問に対し「オファーを出したとも、出してないとも何も言えないです」という1点を除き、協会トップとして終始はっきり答えた。胸の内には、これという監督像があるようにも聞こえた。「一般論として五輪の監督とフル代表の監督の兼務は可能か?」と聞かれると、スケジュール面の調整は必要としつつ「トルシエ、ブラジル(代表)とか、みんなやっているわけですし、それがダメということはないと思います」と認識を示した。

     そして「森保さんをどう思うか?」-。この内角高めに投げ込まれた剛速球にも、腰を引かず「日本の中で実績NO・1の監督だと思う」と踏み込んだ。もちろん立場上「今のところそれ以外、何物でもないと思っています」と、次期監督に直結するものではないとの注釈をつけたが、26日にはこの断りも必要なくなり、4年後のW杯カタール大会へ大きく踏み出す。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00271684-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/18(水) 00:04:06.41 _USER9
    ▽レアル・マドリーの監督を退任したジネディーヌ・ジダン氏(46)がユベントスのフロントに入る可能性があるようだ。スペイン『Libertad Digital』が伝えている。
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    ▽5月31日に約2年半務めたレアル・マドリーの監督を電撃退任したジダン氏に対し、ユベントスはアシスタント・スポーツ・ディレクターの職をオファーしているとのことだ。ただ、レアル・マドリーとの関係を考慮し、就任するとしても10月以降になるという。

    ▽現役時代にユベントスで2度スクデットを獲得するなど活躍し、レアル・マドリー指揮時にはチャンピオンズリーグ3度の優勝を含む9つのタイトルをもたらしたジダン氏の去就に関しては、カタール代表やフランス代表の監督就任が報じられていたが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと共にユベントス加入となるのか、今後の動向が注目される。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=321050

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/17(火) 23:13:08.17 _USER9
    ▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、プレミアリーグこそ最高だと語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記事を、スペイン『マルカ』が引用している。

    ▽母国のベンフィカで指揮官としてのキャリアをスタートさせたモウリーニョ監督は、2003-04シーズンにポルトを率いてチャンピオンズリーグ(CL)制覇を達成し、世界的名将として知られることに。続くチェルシー時代はCLこそ優勝できなかったもののプレミアを連覇、インテル時代の2009-10シーズンにはイタリア史上初の三冠(CL、セリエA、コッパ・イタリア)にチームを導いた。

    ▽2010年夏に就任したレアル・マドリーでは、2011-12シーズンにリーガエスパニョーラを制覇。欧州3大リーグで優勝を成し遂げた史上初の監督となった。マドリー指揮官退任後、チェルシーでの2度目の政権を経て、現在ではマンチェスター・ユナイテッドで采配を振るっている。

    ▽数々のリーグで優勝を経験しているモウリーニョ監督が、どのリーグが最高かという質問に以下のような見解を示した。

    「プレミアリーグは、ベストの選手たちが同居する最も競争力のあるリーグだ」

    「3つの次元がある。人々は(クリスティアーノ・)ロナウドを目的にイタリアを観るし、プレミアリーグを観るならばベストのリーグであることが理由だ。そしてスペインなら(リオネル・)メッシのためだね」

    「ユベントスの今回の(C・ロナウドの)移籍を祝福する。フットボール面でも、広告面でも、そしてマーケティング面でもね」


    pcimage[1]

    ▽なお、今回話に挙がっていないブンデスリーグについては、モウリーニョ監督は2013年に「興味がない。私がドイツで指揮を執ることはない」とコメントしていた。

    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=321042

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/16(月) 18:24:39.63 _USER9
     元スペイン代表MFイニエスタが18日に来日し、20日にJ1神戸の練習に合流することが決まった。次の焦点は試合での起用ポジションに移り、吉田監督は「中盤真ん中の左のイメージ」と構想を語る。

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    指揮官のヒントとなったのが、イニエスタがスペイン代表として参戦したワールドカップ(W杯)ロシア大会。神戸と同じ4-3-3の布陣を採用し、中盤左のイニエスタはFWイスコ(レアル・マドリード)、サイドバックのアルバ(バルセロナ)とポジションを入れ替えながら左サイドを攻略していた。

     「(神戸でも)左サイドでトライアングルをつくれたら」と吉田監督。FWでは左足甲の骨折で離脱中のポドルスキ、サイドバックではティーラトンが候補となる。元ドイツ代表には引き続き、中盤の展開力を期待する一方、よりストライカーとしての役割を求めるという。

    https://this.kiji.is/391157085847749729?c=199730282278682630

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/15(日) 06:17:54.53 _USER9
    日本サッカー協会が、日本代表のロシアW杯終了後、次期代表監督の有力候補に挙げていたフランス人のアーセン・ベンゲル氏(68)と接触し、話し合いが決裂していたことが14日、分かった。

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    既に前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)とも破談。協会内にはW杯の結果を受けて日本人監督を推す声が多く、現状ではU―21日本代表の森保一監督(49)のA代表との兼任案が、20日の技術委員会で諮られる。

     日本協会関係者とベンゲル氏は、日本代表がロシアW杯で16強敗退後、モスクワで極秘に接触した。同氏は昨季限りで22年間指揮したプレミアリーグの強豪アーセナルの監督を退任し、招聘(しょうへい)のチャンスではあった。過去にJリーグの名古屋を率い、トルシエ元監督を紹介するなど日本サッカーを理解し、つながりもある。W杯前から水面下で意向を調査し、就任の可能性を探り直接話し合ったが、条件面で合意に至らなかった。

     日本協会では既に、もう一人の外国人候補だったクリンスマン氏と破談。外国人監督の売り込みもあるが、技術委員の中には、対話と日本人の持ち味を生かし下馬評を覆して16強入りした西野朗監督(63)の路線を継続するため、日本人指揮官に22年カタールW杯への道を託そうという声が多い。複数の委員からは「日本人がやる時代。このタイミングなら森保さんしかいない」「委員会では日本人を推す」「世界で勝つことを考えると外国人の方がいいとは思うが、日本人でも問題はない」などの意見がある。そのため、20日の技術委員会では、ロシアW杯でA代表のコーチを務めたU―21代表の森保監督の兼任が最有力案となる。

     技術委員会では4月に一度、ロシアW杯後の日本人監督路線を確認したが、その後、一部委員から外国人も含め幅広く候補者を探すべきとの意見が出たため、外国人指導者を複数リストアップした。だが、合意に至った候補者がおらず、日本人監督案に回帰することになった。

     ただ、ほかの外国人候補を推す可能性のある委員もおり、2つの代表カテゴリーを指揮する森保氏の負担が大きいなどの声もあるため、技術委員会で最終調整する方針。ある技術委員は「最後は関塚(隆)委員長に一任という形で、田嶋会長と話して決めるだろう」と話す。田嶋幸三会長(60)は7月中に新監督を決めたい方針で、森保氏本人の意向も含め課題が解消できれば、理事会に推挙される見込みだ。

    スポーツ報知 7/15(日) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000315-sph-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 21:22:10.77 _USER9
    本田圭佑、日本代表新監督に立候補!? 「まだ次の仕事を決めていないですよ」
    7/14(土) 21:08配信 フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2018/07/14/post281502/
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00281502-footballc-socc

    日本代表としてロシアワールドカップに出場した本田圭佑
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    田嶋幸三会長(左)と握手を交わす本田圭佑=成田空港(撮影・中田匡峻)
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    ロシアワールドカップを戦い終え、西野朗監督の退任が決まった日本代表。新監督の人選が注目される中、本田圭佑が興味深いツイートを投稿している。

    ワールドカップ2ヶ月前に急きょ就任しながらも決勝トーナメント進出という目標を達成した西野監督だが、当初の予定通り今大会限りで退任。後任は未定となっており、候補の名前がメディアを賑わせている。

    そういった状況の中、本田は14日に「次の日本代表監督? 僕はまだ次の仕事を決めていないですよ」とツイッターでコメントを投稿。次期監督就任に名乗りを上げたとも取れる言葉だ。

    32歳の本田はワールドカップ終了後に日本代表からの引退を表明。昨季の1年間を戦ったメキシコのパチューカを退団することも明確にしており、移籍先は未定なため、確かに「次の仕事」は決まっていない状況にある。

    実際には、日本代表監督就任はさすがに現実味のある話ではないだろう。だが、現役引退後に指導者の道へ進んだとすれば、いつかは「本田ジャパン」が誕生する可能性もあるのかもしれない。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/14(土) 07:17:34.78 _USER9
    日本サッカー協会が次期日本代表監督の候補を、20年東京五輪を目指すU―21日本代表監督を兼任する森保一コーチ(49)に一本化する方向で調整に入った。日本人路線の継続を理由に、複数の外国人監督からの売り込みを断ったことが13日までに判明。W杯ロシア大会を視察し、この日帰国した関塚隆技術委員長(57)は「契約はサインするまでは最後まで神経質というか、微妙なところなので、今はお話しできる段階ではない」と下交渉が進んでいることを示唆した。

    【写真】W杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦で指示を出す西野監督(右)と森保コーチ

     W杯で日本代表を16強に導いた西野朗監督(63)は今月限りで退任。後任の有力候補に元ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン氏(53)が挙がっていたが、下交渉で決裂していた。技術委員には直接対話のできる日本人を推す声が強く、西野ジャパンを支えた森保コーチに就任を打診。並行して外国人監督の情報収集を進めていたが、20日の技術委員会を前に一本化する方針を固めたとみられる。

     次期監督は26日の理事会を経て決定する見通し。A代表とU―21日本代表を兼任する負担の大きさを懸念する指摘がある一方、東京五輪は予選が免除されるために可能との見方もある。専任プランも浮上する中、本人の意思を尊重した上で最終的な判断が下される可能性が高い。関塚技術委員長は「技術委員の方々の意見を聞いて、これからの4年間をどういう方向に持っていくのかも含めて進めていきたい」との方針を示した。

    スポニチ 7/14(土) 4:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000005-spnannex-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/12(木) 11:15:56.15 _USER9

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    イングランドは11日、ロシア・ワールドカップ準決勝でクロアチアに延長戦の末1-2と敗れた。試合後、ギャレス・サウスゲイト監督は、後半の内容を悔やんでいる。

    優勝した自国開催の1966年大会以来、52年ぶりの決勝進出を目指したイングランド。開始5分でキーラン・トリッピアーが直接FKを決めて先手をとったが、後半に追いつかれて延長戦へ持ち込まれる。すると、109分にFWマリオ・マンジュキッチの決勝弾を許し、準決勝で力尽きた。

    サウスゲイト監督は『ITV』に対し、失点後の展開を悔やんでいる。

    「前半は本当に良かったし、チャンスがあった。だが、失点後に少し自分たちを見失ってしまった。試合をコントロールしようとするのではなく、しがみついていたのかもしれない」

    「延長戦はコントロールし、落ち着きを見せることができた。ノックアウトステージというものは良いマージンだね。2点目が必要だった」

    「流れを取り戻そうとしたが、明確に変えることはできなかったね。後半20分間はプレーを止めてしまった」

    敗れたイングランドは、3位決定戦でグループGで同居していたベルギーと再戦することになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000003-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 19:52:33.03 _USER9
    前園真聖、日本代表監督「0%」と否定も…ネット上は「前園なら許す」「応援する」
    7/9(月) 16:15配信 デイリースポーツ
    https://www.daily.co.jp/soccer/wc2018/2018/07/09/0011429061.shtml
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000094-dal-socc

    前園真聖
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    元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(44)が、8日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜、前10・00)で、日本代表監督を務めたいかと聞かれ、これを否定したが、放送後、ネット上には“前園監督”を推す投稿が相次いでいる。

    8日の番組で前園は、日本をW杯16強に導いた西野朗監督に関して「日本の選手の持つ良さを引き出してくれたと思います」と語り、次期監督に関して「日本選手のことを分かっている人なら外国人監督でもいいと思うが、全くゼロの状態で来て、自分の思い通りやるなら、今までと同じだと思う」と述べた。

    ここでダウンタウン・松本人志から「だから(監督は)俺!ってことを言ってるわけですよね」と突っ込まれると、前園は「俺とは、間違えても言えません」と否定した。

    将来を含め日本代表監督を務める意思について「全く思ってないです」「0%です」と返し、「チームの中で人をうまく使うマネジメントと、(解説で)しゃべったり、自分がプレーするのとは別だと思います」と語った。

    放送後、ネット上には前園の語った次期監督の条件について賛同する意見が多く書き込まれたほか、前園の監督就任について「前園が監督なら許す」「前園が代表監督やれば、日本人はみんな応援するんじゃない?」「サッカー日本代表の新監督ですが前園真聖さんはいかがでしょうか?」と歓迎するコメントも相次いでいる。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 11:44:24.09 _USER9

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    日本サッカー協会の田嶋幸三会長は10日、成田空港で報道陣の取材に応じ、
    ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表を指揮した西野朗氏の後任監督として候補者に挙がっていた
    前ドイツ代表監督、ユルゲン・クリンスマン氏について「寝耳に水。99%ない」と就任の可能性を否定した。

    田嶋会長は「いろんな人から(日本代表監督をやりたいという逆オファーは)くる」とした上で、クリンスマン氏について、
    「人柄がいいのは知っているが、会ったこともない」と話した。

    クリンスマン氏自身も7日、自身のツイッターで「全く真実ではない」とオファーを否定していた。
    また、田嶋会長は西野氏についても「感覚として100%ないと思う」とし、留任の可能性がない見通しを改めて示した。

    田嶋会長は同日、W杯準決勝などの現地観戦のため、ロシアに向け出発。同地で新監督候補と会うことも否定したが、
    モスクワで関塚隆技術委員長と意見交換する予定だという。
    新監督をめぐっては、20日に開かれる日本協会の技術委で候補者を一本化できるよう人選を進める。

    産経新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000525-san-socc 
      
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 07:10:39.88

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    http://v.sports.media.daum.net/v/20180710035500828

    ハリル監督は「日本では本当に大変なことをなすことができた」とし、
    「私は日本を率いてワールドカップに行けば絶対ベルギー2-0でリードした状態で逆転されなかっただろう。
    私は、ベルギーが3点目をどうすればとれるかを知っているからである。
    まだ日本だけを考えると、私は遺憾で悔しい。
    しかし、サッカーの世界とは、そんなものだ」と話した。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/10(火) 05:46:30.56 _USER9
    今月いっぱいで退任する日本代表の西野朗監督(63)に、中国クラブからオファーが届く可能性が9日、浮上した。

    元々中国でも知名度のある西野監督だが、W杯で日本代表を16強に導いたことでさらに評価が上昇。関係者は「注目している(中国の)クラブが複数ある。動向を注視している」と証言した。

     評価が高まった理由の一つが、就任から短期間でチームをまとめた点。ハリルホジッチ前監督の解任を受け、就任したのがW杯開幕の約2カ月前。大会前のテストマッチで結果が出ずに不安視された中で、本大会では2大会ぶり3度目の1次リーグ突破を果たした。国内3冠やACL制覇など、数々のタイトルをもたらしたG大阪の監督を2011年に退任した際には、山東魯能からオファーが届いたこともある。今回のW杯で監督としての株がさらに高まったことで、再び正式オファーが舞い込む可能性があるという。

     かつて元日本代表監督の岡田武史氏(今治FCオーナー)が、10年W杯南アフリカ大会で日本を16強に導き評価を上げ、12年に杭州緑城(現在2部)の監督に就任した。西野監督に正式オファーが舞い込み就任となれば、まさに“岡田パターンの再現”。西野監督の現場への思いの強さは関係者の間で知られており、既に複数のJクラブが招へいを検討している。下馬評を覆し、日本中を感動の渦に巻き込んだ指揮官の人気は高まっており、今後の動向に注目が集まる。

    スポニチ 2018年07月10日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/10/kiji/20180709s00002000444000c.html

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 20:30:14.14 _USER9
    日本代表監督の後任候補にJ1鹿島などで活躍した元ブラジル代表MFレオナルド氏が浮上した。
    “ドイツ路線”が有力視される中、技術委員会には同氏を推す動きもある。

    関係者の話を総合すると「日本サッカーに精通し、選手として日本で抜群の人気を誇ったように華もある。
    ブラジル人だが引退後は欧州でのキャリアがメインで、世界のトレンドも把握している」という。

    鹿島での活躍はもちろん、指導者としてもイタリア1部の名門ACミランやインテルなどの監督を歴任。
    インテル監督時代にはDF長友を獲得して指導するなど日本人選手を高く評価する。

    またフランス1部パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターを務め、
    欧州ネットワークも豊富でサッカー界における最新の戦術にも精通する。

    昨年9月にトルコ1部アンタルヤスポルの監督に就任したが、同年末に退任。
    その後、レオナルド氏は現場復帰に意欲を見せ、これまで務めた経験を生かせる代表チームの指揮も選択肢に入っている模様。
    ゆかりのある日本からの代表監督のオファーを前向きに検討する可能性もあるという。

    7/9(月) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000019-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 07:59:27.80 _USER9
    日本代表は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の戦いを終え、次のサイクルに入る。そして、ロシアでの決勝トーナメント進出を果たした指揮官である西野朗監督は、今月末の契約満了を持って代表チームの監督から退くことが明らかにされた。

     果たして、どんな指揮官に日本代表チームを託すべきなのだろうか。

     まず、今大会については西野監督自身が「私は46日間しか一緒にやっていない」と明言した通り、4月上旬にバヒド・ハリルホジッチ前監督を電撃解任したことにより生まれたチームだった。だからこそ、ブラジルW杯を終えた後の4年間にわたる強化の方向性の検証はできない。さらに言えば、大会前に話題になったとおり、今回の代表チームは平均年齢が歴代最高で、本大会では2016年のリオデジャネイロ五輪で代表になった世代の選手たちが1人もピッチに立つことができなかった。まさに、このロシアにコミットしたチームであり、そのサイクルの終焉から継続性を持たせることは容易ではない。

     ここで考えなければいけないのは、日本と欧州のシーズンの区切りが違うこと、半年後にアジアカップがあることだ。Jリーグのシーズンの切れ目は12月末であり、現在どこかのクラブを率いている監督を引き抜くのは簡単ではない。過去にはイビチャ・オシム氏という例があるが、基本的には望ましくないやり方だ。

     欧州で言えば、このW杯とシーズンの切れ目は重なる。そのため、例えばスペイン代表はフレン・ロペテギ監督が翌シーズンからレアル・マドリードを率いることが発表された。それが大会直前の解任劇につながったのは別として、クラブと代表チームが同じタイミングで監督を探すことになる。仮に、どこかのクラブと契約を残している監督を引き抜くにしても、新シーズンの開幕まで時間的な余裕があり、しっかりとした違約金を支払うなら実現性は高いものだ。

     そうした意味でも、まずはこの夏の期間で取り得る選択肢は、外国人監督ということになるだろう。その上で、世代交代したチームを作り上げる実績を持っていればなお良い。そして、敗退が決まったベルギー戦で痛感したことは、チームには戦術的な多様性が必要であるということだ。こればかりは、3バックも併用することを構想しながら時間の問題もあって実現できなかった西野監督の方向性は正しいだろう。

    つづく

    7/8(日) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00000008-sasahi-socc

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    2: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 07:59:43.92 _USER9
    一部報道では、2006年W杯でドイツ代表を率いたユルゲン・クリンスマン氏の名前も挙がっている。しかし、彼はこのロシア大会に向けたアメリカ代表で北中米カリブ海予選を突破できず、いわば失敗したばかりの監督でもある。選手選考も自身の好みを強く反映するタイプであり、このロシア大会直前の日本に何が起こったのかを考えれば、危険性の方がまず目についてしまうのは事実だ。

     このタイミングでは、W杯ですでに敗退したチームの中には監督の退任が決まっているところもある。例えば、コロンビア代表の監督を退任するホセ・ペケルマン氏は、日本代表チームを任せるに必要な要素を満たす存在であると言えそうだ。過去にも候補として名前が挙がったことがあるが、十分に考慮できる名前である。その上で、このロシア大会で日本と対戦したことから、スカウティングも含めてすでに日本のここ1年ほどの試合を見ているはずであることも、プラス要素だと言える。

     また、昨シーズン限りでどこかのクラブを退任したという意味では、アーセナルで20年以上の指揮を終えたアーセン・ベンゲル氏も名前が挙がる1人だ。過去には名古屋グランパスを率いた経験があり、そこからかなりの年月がたっているとはいえ、日本に対して多少なりとも理解があることはプラス材料だと言える。

     他にも、名前を挙げればキリがないほどの名将もいるのだが、交渉のパイプを持っているのかどうかというのは難しい要素だ。例えば、イタリア方面に目を向けるなら、ブラジル大会の日本を率いて現在はUAE代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏の協力を得るなど、何かの伝手が必要だと言える。しかし、そうした広がりは国際親善試合のマッチメークにつながることもあるため、世界的に知名度のある監督やクラブレベルで多くの経験を積む指揮官に任せることには、そうした副産物が生まれることもある。例えば、06年ドイツW杯で指揮を執ったジーコ監督の時の日本は、その顔の広さで多くの効果的なマッチメークを実現したという過去がある。

    つづく

    3: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 08:00:06.76 _USER9
    もう1つの選択肢は、アジアカップまでの半年間と、その次の3年半を完全分断して考えてしまうやり方だ。今から西野監督を翻意させることは難しいかもしれないが、例えば東京五輪に向けた代表チームを率いる森保一監督に、アジアカップまでという約束で兼務してもらうという考え方はできるかもしれない。それは、当然ながらアジアカップが終了した後に現在Jリーグのチームを率いている監督を代表監督に据えることが前提だ。つまり、やや強引にではあるがシーズン制の違いをそうやって乗り越えてしまうということだ。

     その場合は日本人でも外国人でも、多くの候補になる監督がいるだろう。タイトル獲得数を見れば、FC東京の長谷川健太監督は有力な選択肢になり得るし、初出場のフランスW杯で「10番」をつけたジュビロ磐田の名波浩監督に任せるというのは、1つのロマンであり、日本代表の系譜を色濃く感じさせるものだ。日本人をよく理解する外国人監督という意味では、コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督や、浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督の名前も挙がるかもしれない。

     また、そのタイミングであれば広州富力を率いる名古屋で活躍した経験を持つドラガン・ストイコビッチ氏など、現在は中国のクラブを率いている有力な指揮官に打診することも可能だろう。もちろん、その時点で国際的に有力な監督がフリーであるなら、そちらに動くのも手だ。要点は、半年間タイミングを変えるだけで選択肢は一気に広がるということだ。

     確かに、日本代表チームの監督を半年間の腰掛けで任せることの是非はあるだろう。しかし、この夏のタイミングで満足のいく指揮官を見つけられなかったのなら、アジアカップを多少の犠牲にしても決断を遅らせる選択肢を取る勇気も欲しい。かつて開催されていた大陸間王者が集まるコンフェデレーションズ・カップも廃止が決まり、アジア王者の称号の先につながるものはなくなった。FIFAランキングのことを考えれば重要な大会であるにしても、4年後のW杯に向けて確信的に任せられる指揮官を見つけることとの天秤にかければ、後者が重要ではないだろうか。

     いずれにせよ、今月中には日本サッカー協会の技術委員会で結論が出ると見られている。わずか数週間で場当たり的な決着を急ぐよりは、じっくりとした方向性の策定と指揮官選びをした方が良い。それが求められるほど、このロシア大会はメンバーリストを見た時に大きなサイクルに終止符が打たれた場面だからだ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/08(日) 23:07:56.70 _USER9

    20180708-00000195-spnannex-000-5-view[1]

    日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が、アルジェリア代表監督に復帰することで合意したと8日、TSAなどアルジェリアの複数メディアが報じた。

     ハリルホジッチ氏はアルジェリア協会副会長とフランス・パリで交渉を重ね、合意に到達。関係者は「月給は12万ユーロ(約1560万円)から15万ユーロ(約1950万円)で、一部は政府が負担。数日中に正式契約を結ぶことになる」と見通しを明かした。年俸換算では約1億8720万円から約2億3400万円と、日本時代に近い高額報酬を受け取ることになる。

     ハリルホジッチ氏は2011~14年にアルジェリア代表を指揮。アフリカ予選を突破し、14年W杯ブラジル大会で初の16強に導いた。韓国メディアでは同代表の新監督候補にも名前が挙がっていた

    7/8(日) 22:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000195-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/08(日) 11:20:22.54 _USER9
    元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのベルギー対日本の試合の後、DF長友佑都にメールを送ったようだ。長友がツイッターでその内容を明かしている。

    adachi-130604_1710_aaaa[1]

     日本代表は2日、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦。接戦の末2-3で敗れベスト16敗退となった。そして8日、長友は自身のツイッターを更新。「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた」と投稿した。

     メールには「君たちの監督だったことを誇りに思う」と書かれていたと明かすと、長友は「ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と付け加えている。

     ザッケローニ氏は2010年から2014年まで日本代表監督を務め、アジアカップ優勝などの成績を残した。しかし、2014年のブラジルワールドカップではグループステージ敗退に終わっている。なお、現在はUAE代表監督を務めている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00790753-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/07(土) 08:28:34.48 _USER9
    次期日本代表監督の最有力候補で、ドイツ、米国代表監督を歴任した元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマン氏(53)に近い関係者が6日、
    日本の監督についてと語った。

    ロシアW杯を率いた西野朗監督(63)の7月末での退任が5日に発表され、日本サッカー協会は後任人事を本格的に開始した。
    クリンスマン氏本人が意欲を示していることで、交渉が順調に進めば20日の技術委員会を経て、月末の理事会で承認される見通しだ。

    西野氏の後任の最有力候補として渦中にいるクリンスマン氏が、日本代表監督就任に強い興味を示していることが判明した。
    近い知人が、スポーツ報知の取材に対して「まだ(日本協会から)オファーは来ていないが、ユルゲンは興味を持っていると語った。
    現在は水面下で話し合いをしているとみられ、正式オファーに至っていないが、日本を指揮することに意欲的だという。

    クリンスマン氏は2016年11月の米国監督退任後は監督業に就いていないが、開催中のロシアW杯では英BBC放送のゲスト解説を務めるなど世界のサッカーをさまざまな方向から学んでいる。
    同じ知人は「彼は現在フリーだし、代表監督として働きたいと考えている」と、監督業の再開を望んでいると明かした。

    また、ドイツサッカー関係者の話では、クリンスマン氏の親友で、同氏が監督となった場合にコーチとしての入閣もうわさされる元ドイツ代表DFで元浦和監督のギド・ブッフバルト氏(57)も、
    大好きな日本からオファーが届けば、前向きに検討する意向を持っているという。

    一方、ドイツ専門誌キッカーによると、カメルーン、ジャマイカ代表などを率いたドイツ人のシェーファー氏(68)も候補と報じているが、協会がクリンスマン氏側と水面下で接触したとの情報もある。
    同氏が日本代表監督に興味を示していることで、本格的な交渉に移れば話は一気に進む可能性も高い。

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は5日のW杯帰国会見で、次期監督人事について「白紙」としているが、9月7日には新生日本の初陣があり、来年1月にはアジア杯を控えるため
    「早い時期に決めたい」と7月末までには決定したい意向。日本協会では20日に技術委員会を実施。日本人監督を推す委員もおり、クリンスマン氏を軸として細部を詰めて、同月末の理事会での承認を目指している。

    ◆ユルゲン・クリンスマン 1964年7月30日、ドイツ生まれ。53歳。現役時代はバイエルン(ドイツ)、インテル(イタリア)などでFWとして活躍。
    2004年にドイツ代表監督に就任し、自国開催の06年W杯で3位。08年から09年途中までバイエルンの監督を務め、11年から米国代表監督に就任。
    14年ブラジルW杯では1次リーグを突破し、16強に導く。16年11月に成績不振を理由に解任された。182センチ、73キロ。

    〇…クリンスマン氏と西ドイツ代表で一緒にプレーし、Jリーグの市原などに所属したリトバルスキー氏(58)が6日、日本のラジオに出演した。
    司会者に次期監督人事についての情報を聞かれると「3週間前にクリンスマンと話した。興味があると言っていた」と、日本協会との接触をにおわせる暴露話も。「まだ決まってはいない。彼は考えている最中だ」と語った。

    スポーツ報知 7/7(土) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000325-sph-socc

    写真
    no title
     
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 20:02:45.43 _USER9
    日本代表監督をワールドカップ(W杯)直前に解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏が、韓国代表の新監督候補として取沙汰されている。韓国の聯合ニュースが伝えた。

    20180706-00000016-jct-000-1-view[1]

     日本チームの事情を熟知しているだけに、ツイッターでは「コワイ」「やばい」と警戒する声も出ている。

    ■アジアサッカーや韓国サッカーに通じている、と評価

     聯合ニューステレビ(ネット版)は2018年7月6日、韓国代表の新監督選びに関するニュースを報じた。名前を最初に挙げたのは、元オランダ代表監督のルイス・ファン・ハール氏。その後、ポルトガル出身のアンドレ・ビラス・ボアス氏、そしてハリル氏と続いた。

     ハリル氏については、日本代表をロシア大会本選に進出させた実績や、直線的で攻撃的なサッカーを展開して韓国サッカーに合っており、日本代表チーム指導を通じて、アジアサッカーや韓国サッカーに通じている、と評価されているという。

     こうしたニュースが流れると、国内ツイッターでは、

      「これはやばい」
      「ハリルなら日本に恨みもあるだろうし、韓国の良い監督になりそう」
      「ハリルさん、韓国代表の監督になって日本の協会を見返してやる気なのかしら」
      「(日韓が対戦すれば)面白いね。コワイけど」

    といった反応が相次いでいた。

    7/6(金) 19:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000016-jct-ent

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/06(金) 05:27:01.14 _USER9
    ロシアW杯を16強で終えたサッカー日本代表が5日、成田空港に帰国。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が会見で、任期満了の7月末で西野朗監督(63)が退任することを発表した。

    20180705-00028647-theanswer-000-2-view[1]

     次期監督はドイツ、米国代表監督を歴任した元ドイツ代表FWユルゲン・クリンスマン氏(53)が最有力となった。20日の技術委員会での議論を経て、早ければ今月末に2022年カタール大会への強化を託す新監督が誕生する。

     帰国会見で、田嶋会長が口にしたのは西野監督の退任だった。バヒド・ハリルホジッチ前監督解任後、田嶋会長は、後任に指名した西野氏と「結果がどうあれ、この大会で終わるから」とロシアW杯限りという約束をしていたことを明かし「この約束を守る。慰留はしなかった」と、予定通り7月末の任期満了での退任を決めた。

     現時点で22年カタールW杯を目指す新生日本代表監督の最有力候補がクリンスマン氏だ。西ドイツ(当時)代表としてW杯で優勝するなど世界的FWで、引退後は監督として、06年ドイツW杯で母国を3位に導き、14年ブラジルW杯ではサッカー不毛の地と言われた米国を16強入りさせた実績を持つ。16年11月、同国監督を退任後は監督業に就いていないが、解説者として世界のサッカーを学んでおり、ロシアW杯では日本戦の解説も行い、西野ジャパンの戦い方を評価していた。

     日本との関係は薄いと思われるが、元ドイツ代表DFで元浦和監督のギド・ブッフバルト氏(57)とは親友で日本の情報は耳に入っている。また米国監督時代には長年、信頼する日本人フィジカルコーチと仕事をしており、日本人の性格も把握している。

    田嶋会長「いい人」 クリンスマン氏に近い関係者によると、田嶋会長はW杯開幕前に、ドイツ国内を訪問。交渉のキーマン、ブッフバルト氏と組閣も含めた話し合いを行った模様だ。また大会期間中にクリンスマン氏と接触したとの情報もある。田嶋会長は以前からクリンスマン氏の印象について「すごくいい人だよ」と語っており、人間性の面でも評価は高そうだ。

     日本協会の技術委員会は、ロシアW杯前から候補者のリストアップを進めてきた。当初は日本人を基本線としていたが、有力候補の西野氏の続投が消滅し、A代表との兼任案もあったU―21日本代表監督の森保一氏(49)は20年東京五輪も控え、負担が大きいと判断された。外国人候補だった元名古屋監督で、今季限りでプレミアリーグ強豪アーセナルの監督を退任したフランス人のアーセン・ベンゲル氏(68)は金額面などがネックとなった。

     田嶋会長は監督人事について「白紙」とするが、9月7日には新生日本の初陣があり、来年1月にはアジア杯を控えるため「早い時期に決めたい」と7月末までには決定したい意向だ。20日の技術委員会の議論を経て、今月末の理事会で承認される見込み。技術委員からは別の候補が挙がることも考えられるが、水面下での動きがあるクリンスマン氏が次期監督に就任する可能性が高い。

     ◆日本代表のW杯後の監督交代劇

     ▼98年フランス大会(1次リーグ敗退) 初出場も3戦全敗に終わり、岡田武史氏は退任。8月7日の技術委で南アフリカ代表を率いていたフィリップ・トルシエ氏の新監督就任が内定。9月10日の理事会で正式決定した。

     ▼02年日韓大会(16強) 初の16強に導いたトルシエ氏が契約満了で退任。日本協会は6月中旬にジーコ氏を後任の最有力候補にリストアップ。技術委が7月3日に要請し、20日の理事会で就任が正式に決まった。

     ▼06年ドイツ大会(1次リーグ敗退) 敗退後、日本協会の川淵三郎キャプテン(当時)が6月24日の帰国会見で、ジーコ氏の後任候補として交渉を進めていた千葉のイビチャ・オシム監督の名前を「あっ! 言っちゃった」と世紀の“ポロリ”。7月1日に日本協会と千葉、本人の3者協議が行われ、大筋合意した。

     ▼10年南アフリカ大会(16強) 後任候補が複数挙がって難航し、W杯閉幕から1か月半後の8月30日、日本初のイタリア人監督となるアルベルト・ザッケローニ氏と契約。9月の国際親善試合2試合は当時の原博実強化担当技術委員長が監督代行を務めた。

     ▼14年ブラジル大会(1次リーグ敗退) ザッケローニ氏は史上初の8強以上なら契約延長の可能性もあったが、退任が決定した。日本協会はW杯前から後任候補選定を進行。メキシコ人のハビエル・アギーレ氏と7月22日に合意し、24日の理事会で承認された。

    スポーツ報知 7/6(金) 4:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000092-sph-socc 
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 12:58:46.32
     
    20180705-01655955-gekisaka-000-2-view[1]

    日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長が、日本代表の西野朗監督の去就について、「違った形で貢献していただければ」と話した。

     5日に行った会見で、ベルギー戦後に西野監督と話し合ったという田嶋会長は「7月末で契約が切れることになる。監督を引き受けると時に結果がどうであれ、日本代表監督を終了することになると話していた。その約束は守りたい」と続投がないことを示唆した。

     また西野監督は「契約は今月の末日まで。この任を受けた瞬間から、W杯終了までという気持ちだけでやらせてもらってきた。今はこういう形になりましたけど、任期を全うしたという気持ちでいます」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-01655955-gekisaka-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/05(木) 02:31:33.31
    no title

    ひえー

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 11:54:27.94 _USER9
    16強敗退に責任痛感…西野監督が語った2つの「後悔」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-01655914-gekisaka-socc
    7/4(水) 5:09配信

    20180704-01655914-gekisaka-000-1-view[1]

     ベスト16敗退に終わったロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)から一夜明けた3日、日本代表はベースキャンプ地のカザンに戻り、西野朗監督が報道陣の取材に応じた。

     2大会ぶり3度目のベスト16という結果には「目標にしていたところではある。最低限の目標にはしていた」としながらも、2-0から3失点で逆転負けしたベルギー戦について「チームとすれば良いコンディションで臨めていたと思うし、実際、パフォーマンス的にもかなり戦えるゲームができたと思う。さらに勝てる状況があったわけで、最終的に勝ち上がれなかったのは少し残念ではある」と悔しさをにじませた。

     後半24分、29分の連続失点で同点に追いつかれ、後半アディショナルタイムに決勝点を献上。2点差をひっくり返される展開に「ベンチワーク、私の動きも影響すると思う。そういう意味では(日本代表に)足りない部分の大きな一つではないかと思う」と、自身の采配についても反省の言葉を口にした。

     後半3分、7分の連続ゴールで2点を先行する展開から果敢に3点目を狙いに行った。その理由について指揮官は「グループリーグ3つ目のゲームの取り返しというか、そういう気持ちもあった」と明かした。

     グループリーグ最終戦のポーランド戦(0-1)で日本は終盤の約10分間、リードされているにも関わらず、後方でパスを回して時間を稼ぎ、他会場の結果にグループリーグ突破の命運を委ねた。その采配は国内外で賛否両論を招き、多くの批判も浴びた。このことがベルギー戦の采配に影響した。

     4月の就任からわずか2か月で挑んだW杯。報道陣から「監督として喜びを感じた場面はあったか」と聞かれた西野監督は「ないですね」と答えた。その一方で、「後悔していることは」という質問には「ありますね」と即答。「3つ目の試合(ポーランド戦)の戦い方とか、昨日(ベルギー戦)の戦い方とか、それは後悔します」。そう率直に認め、自分自身の責任を痛感している様子だった。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/04(水) 04:05:17.73
     

    no title

    W杯で16強入りした日本代表の次期監督として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)の就任が3日、決定的となった。日本協会は1次リーグを突破した西野朗監督(63)に続投要請する方向で調整を進めていたが、並行して外国人監督もリストアップ。1勝1分け2敗で、退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てなかった結果を疑問視する声があり、風向きが変わった。複数の関係者によると、既に水面下で本格交渉を開始。順調に進めば、20日の技術委員会を経て内定する運びとなる。

     22年W杯カタール大会を目指す新生日本の監督として、日本協会がクリンスマン氏に白羽の矢を立てた。関係者によると、西野ジャパンの敗退を受けて、水面下での交渉を本格化。日本側が提示する年俸200万ユーロ(約2億6000万円)で、就任に前向きな姿勢を見せているという。

     現役時代に西ドイツ代表のストライカーとして、90年W杯イタリア大会優勝に貢献した英雄。現役引退後は04年にドイツ代表監督に就任し、母国開催だった06年W杯でチームを3位に導いた。ドイツの名門クラブのBミュンヘンでの指揮を経て、11年からは米国代表監督に就任。14年W杯ブラジル大会では16強入りを果たした。

     日本代表の1次リーグ突破後、日本協会は西野監督に続投要請する方向で調整に入ったが、複数の技術委員が開始早々に退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てていない現実を疑問視。決勝トーナメント1回戦ベルギー戦で2点のリードを守り切れなかったことで、風向きが変わった。ベルギー戦直後に関塚技術委員長が技術委員宛てに送ったメールの返信にも、1勝1分け2敗の結果を良しとしない旨の内容が多かったもようだ。

     協会は並行して、ベンゲル氏、ドナドニ氏ら複数の外国人をリストアップしており、最上位にいたクリンスマン氏との交渉にかじを切った。田嶋会長はベルギー戦直後「素晴らしい手腕を発揮してくださった。監督を任せ、信じて良かった」と西野監督の手腕を評価。続投要請については「また別の話。技術委員会でしっかり話し合ってもらう」と言葉を濁した。翌日には「次の監督は白紙。日本人じゃないといけないことはない」と強調。「7月中に決めたいか?」との質問に「そうですね。安易に決めるつもりはないが」と続けた。

     クリンスマン氏は英BBC放送の日本―ベルギー戦の中継で解説を務め「日本の敗退を悲しく思う。しかし、彼らは顔を上げて帰国するだろう。最後まで戦い、自分たちの強さを証明した。70分まで彼らが勝者になるように見えた」と称賛。一方で「日本は最後の2分間を後悔するだろう。FKやCK時に全てを前方に進め、後方部が少しオープンになりすぎた」と指摘した。日本人路線の継続を望む声もあり、西野続投の線もわずかに残るが、順調に進めば、9月7日の親善試合(札幌)が初陣となる。

     ◆ユルゲン・クリンスマン 1964年7月30日生まれ、旧西ドイツ・ゲッピンゲン出身の53歳。1メートル81の長身FWでシュツットガルト時代の87~88年シーズンにブンデスリーガ得点王。インテル・ミラノ、モナコ、トットナム、Bミュンヘン、サンプドリアでもプレーした。西ドイツおよびドイツ代表で90年W杯優勝など108試合47得点。03年に現役引退。ドイツ代表監督として06年W杯3位、米国代表監督では14年W杯で16強入りした。

    7/4(水) 4:14
    スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000001-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/03(火) 07:56:59.61 _USER9
    7/3(火) 6:16配信
    SOCCER DIGEST Web
    西野監督はロシア・ワールドカップで良い仕事をした

    no title

    日本代表がロシア・ワールドカップでベスト16入りを達成。決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れたが、「3戦全敗もあり得る」という戦前の予想を覆した戦いぶりはポジティブに映るだろう。
     
     選手の自主性を重んじ、大会直前まで意見を聞き入れた西野朗監督は、6月8日のスイス戦と同12日のパラグアイ戦の両試合で全23選手を起用し、そこからコロンビア戦のスターティングメンバ―を決めた。パラグアイ戦で活躍した乾貴士、柴崎岳らをそのコロンビア戦で抜擢したのは妥当であり、特定のタレントを優遇するような采配は見られなかった。
     
     公平性を保ち、なおかつセネガル戦では岡崎慎司と本田圭佑の途中起用が当たっている。ポーランド戦の先発6人入れ替えは失敗だったが、終盤の時間稼ぎでグループ2位を確保するなど度胸も据わっていた。ことロシア・ワールドカップの采配に限って言えば、西野監督は大変素晴らしい仕事をしたと言える。
     
     ただ、ベスト16に導いたからといって、ワールドカップ後に代表監督をそのまま任していいかと言えば、そうではないだろう。ロシア・ワールドカップに臨むにあたり、西野投入はいわば劇薬だった。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の頭ごなしのスタンスに疲弊しきっていた選手たちにとって、意見を聞き入れてくれる西野監督はまるで“オアシス”のような存在だった。
     
     ああしたい、こうしたほうがいい──。そうした主張をできるだけで、選手たちもこれまで溜まってきたストレスを軽減できたのではないか。ここにこそ、西野監督をロシア・ワールドカップで抜擢した効果があったと見る。
     
     幸い、チームにはモノを言えるベテランがいた。長谷部誠、本田圭佑、長友佑都など海外でキャリアを積み、ワールドカップで勝つ難しさも重々承知している面子が、柔軟性のある監督の下でリーダーシップを発揮できたことも今回の成功(ベスト16入り)を語るうえで見逃せないポイントだった。
     
     つまり、監督のキャラクター、選手のキャラクターがロシア・ワールドカップでは上手くマッチした。監督の言いなりになるわけでもなく、選手が自分勝手にやっているわけでもない。そうしたバランスが良かったのだ。
     
     ただ、一時の成功を引っ張る必要はない。ハリルホジッチ監督を解任し、西野監督が就任してから準備期間はわずか2か月強という“即席チーム”だったのだ。ピッチでのプレーを見れば、ハリルホジッチ政権下で培った球際の強さ、切り替えの早さなどがコロンビア戦やセネガル戦では目に付いただけに、このワールドカップでの快挙を西野監督だけの手柄とするのはどうだろうか。

    なにより重要なのは今後のビジョン


    監督ありきではなく、今後日本サッカーはどの方向に進んでいくべきか。今回のワールドカップの反省を踏まえ、まずはビジョンを明確にする必要があるだろう。そのビジョンを明確したうえで、やはり西野監督で行こうというのなら問題はない。
     
     ただ、厳格すぎるハリルホジッチ監督の後釜だったからこそ、少し緩さもある印象の西野監督のスタンスがハマったという見方もできる。西野監督はワールドカップで素晴らしい仕事をした、しかし、それを続投の決め手にすべきではない。
     
     繰り返すが、なにより重要なのは今後のビジョン。監督の人選はそれありきだろう。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00043316-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/02(月) 09:21:32.15

    20180702-00000091-sph-000-11-view[1]

    FIFAランク61位の日本代表は2日、ロシアW杯決勝トーナメント(T)1回戦で、史上初の8強入りをかけてFIFAランク3位の強豪ベルギー代表と激突する。
    1日は開催地のロストフナドヌーで前日会見と非公開での公式練習が行われた。
    決勝Tからは延長、PK戦が導入されるため、複数の選手らは「PK練習しておこうか」と自主練習を行おうとしたが、西野朗監督が「いらない」と一蹴したという。

    西野監督は練習前に行われた会見で、PK練習について問われると「これまで一度たりともPK戦の準備して入ったことはない。
    選手は個人的な練習ではしていたと思うが、チームとしては練習したことない。
    あの精神状態を作ることは練習では不可能。現状、ピッチで改まってやることはない。明日はそこに至る前に決着を付けたい」と、力強く語っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000091-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/02(月) 07:54:46.76
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/30(土) 11:26:36.72

    20180630-01655747-gekisaka-000-3-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-01655747-gekisaka-socc

    思いの丈を打ち明けた。就任わずか2か月で日本代表を2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に導いた西野朗監督への信頼度を聞かれたときだ。
    MF乾貴士(ベティス)は「みなさんが西野さんのことをどう思っているか分からないけど」と口火を切り、バヒド・ハリルホジッチ前監督の解任から西野監督就任に至るまでの報道に関して疑問を投げかけた。

    「記事をいろいろ見ていたけど、ハリルさんをあれだけ解任したほうがいいという報道が出ていたのに、実際に解任したら“なんでこの時期に”となっていて、俺は見ていてよく分からなかった」

     W杯アジア最終予選後、チーム内には閉塞感と停滞感が漂い、3月のベルギー遠征では事実上、崩壊していた。
    日本サッカー協会は4月7日付でハリルホジッチ前監督との契約を解除したが、乾は「俺らからすると、その判断はそのときから素晴らしいと思っていたし、勇気ある決断だったと思っている」と指摘。その口調は徐々に熱を帯びていった。

    「そのときから西野さんを信頼していたし、その判断をした協会に自分たちが応えないといけないと思っていた。(W杯で)勝ったからどうではなく、このチームでやるとなった時点で(西野監督を)信頼していた」

     7月2日の決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギーには昨年11月にも国際親善試合で対戦。敵地で0-1で敗れたが、当時とは日本も文字どおり別のチームになっている。
    「あのときは戦い方という意味でバラバラだった。選手同士はバラバラではなかったけど、戦い方のやり方がなかったというか、バラバラだった」。そう振り返る乾は当時との違い、そして現在の代表チームへの自信を口にした。

    「今は意思統一して攻撃も守備もできている。そこが違い。ハリルさんのときは基本的に縦に速いサッカーをしないといけなかった。
    でも自分たちにそういうタイプのサッカーは合わないと思う。この3試合はボールを保持しながらやっていたし、それが日本の良さ。それはベルギー相手でもできると思う」

     攻撃パターンが増えたという手応えは得点者にも表れている。グループリーグ3試合で計4ゴールを挙げている日本だが、その得点者はMF香川真司、FW大迫勇也、乾、MF本田圭佑。
    「自分たちのチームでいいと思うのは、いろんな選手が得点を取っていて、決まった人だけではないということ。
    アジア杯とかでは(本田)圭佑くんとか固まりがちだったけど、いろんな人が取れるのは自分たちの強みだと思う。いろんなパターンで攻撃ができている」と強調した。

     負ければ終わりの決勝トーナメント。「もっとこのメンバーでやっていたいし、良くなっている実感もある。チーム力が上がっているのは選手全員が感じている。もっと上の舞台に行きたい」。
    初の8強入りを目指し、乾は気合十分に言った。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/29(金) 04:40:24.62
     惜しくもグループリーグ敗退となったセネガル代表のアリウ・シセ監督は、潔くロシアを後にする。

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    セネガルは28日、ロシア・ワールドカップグループリーグ最終節でコロンビアと対戦。0-1と敗れたことで、ポーランドに負けた日本と勝ち点、得失点、得点、当該対決で全く並んだ状態となった。そしてフェアプレーポイント、つまり警告の少なさで敗退が決まっている。

    シセ監督は「ルールによって突破できなかった」と話してこのように続ける。

    「フェアプレーによって敗退が決まったが、私はこのチームを誇りに思う。これもルールの一つだ。ルールをしっかりと頭に入れ、予想しなければならなかった。別の方法で突破したかったし、この戦いぶりで敗退してしまったのは残念だ」

    また、セネガルが敗退したことで決勝トーナメントに進出したアフリカ勢はゼロに。シセ監督は「説明するのは難しい」と話す。

    「アフリカ勢はほとんど最初の2試合で敗退が決まり、最後までもつれたのはセネガルとナイジェリアだけだった。組み合わせなどにより、欧州の強いチームとやらなければならないからね。しかし、アフリカサッカーも進歩している。諦めないし、今後の発展のために続けていくよ」


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00010019-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/06/26(火) 19:52:00.11 _USER9
    W杯本大会2か月前の監督交代から西野朗監督は短期間でチームをまとめ上げ、19日のコロンビア戦(2-1)、24日のセネガル戦(2-2)で着実に勝ち点を積み上げた。グループリーグ突破へ必要な勝ち点はあと1。28日のポーランド戦(ボルゴグラード)では引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる。 
      
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     日本代表MF本田圭佑(パチューカ)は「結果論だけど、とにかく必死にやっていく中でいい形が出ているのは評価できると思う。それがつくり込めていれば、もう少し違った形ができただろうけど、その期間がなかったので、やれることだけを必死にやってきた」と、5月21日に西野ジャパンとして始動した国内合宿からの約1か月の準備期間を振り返った。

     そのうえで「今日から試合まででやれることが存在するのも事実。そのセンスが2014年にはなかった」と指摘。試合を2日後に控え、「試合までにやれることは何か」という質問には「作業が多すぎて、また言葉足らずで誤解を招くかもしれないけど、一言で言えば対話」と答えた。

    「西野さんがすごいのは、タイプとして人の意見を受け入れることに西野さんの強みがあると思っている。そこと、2018年のメンバーに提言できる選手が多いというのがマッチしている。それが2試合に形として表れた。そこは西野さんをすごく評価すべき部分だと思う」

     4年前のブラジルW杯を含め、経験豊富なベテラン選手がそろった西野ジャパン。彼らの意見も積極的に取り入れ、活発な意見交換を通して急ピッチでチーム作りを進めてきた指揮官の手腕には、本田も驚嘆するしかなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-01655599-gekisaka-socc

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