監督
1: 名無し@サカサカ10 2019/02/05(火) 09:12:02.58
![20190203-00000053-sph-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/b/dbfda61e-s.jpg)
就任後、親善試合は無敗でアジア杯に臨んだサッカー日本代表の森保一監督(50)だったが、「ガチンコ試合」のカタール戦で足をすくわれた。
「アジア杯は、大会を通じて監督の無策ぶりが露呈した大会だった。とくに選手交代に、策がまったく感じられなかった。リズムが悪く、カタールのプレッシングに苦しんだ前半だっただけに、手を打つと思われた。
ところが、後半スタートも、試合開始時のスタメンのまま。メディア席から『本当かよ』と、驚きの声が多く上がったほど」(現地で取材したサッカーライター)
今大会、森保監督が強調した言葉がある。それは、「(登録23人の)選手全員で戦う総力戦」だった。ところが決勝までの6試合で、交代枠を使った時間は、ほとんどが70分過ぎ(試合時間は前後半で90分)。3人ある交代枠を、使い切らない試合すらあった。
これに疑問を呈したのが、今大会10番を背負ったMFの乾貴士。「なぜ交代枠を残すのか?」と、直々に説明を求めたほどだったという。
「とにかく、選手交代に踏み切る時間帯が遅すぎた。カタール戦では、FWの武藤嘉紀が62分に投入されて、リズムが格段によくなり、1点を返した。もっと早く投入していたら、展開も変わっていたはず。
最後のカードとして乾が投入されたのは、89分。アディショナルタイムを含めても5、6分しかなかった。それでなくとも、2点リードしているカタールはベタ引きで、スペースはない。そんな時間帯にドリブラーの乾が投入されても……。乾が気の毒でならなかった」(専門誌記者)
対するカタールのサンチェス監督は、バルセロナの育成部門で指導経験があるだけに、2点リードした後半はカウンターに徹し、交代枠も怪我人や疲労した選手のために使うなど、百戦錬磨の采配だった。
一方で、現地の報道陣からも、森保監督に不満の声が上がっていた。
「会見で話すことといえば、『厳しい試合になる』『最善の準備をする』『選手には持てる力をすべて出してもらいたい』と、いつも同じセリフ。まったく見出しにならないし、どういうサッカーを目指しているのかわからない。
また、決勝のスタメン11人はすべて海外組。試合前の会見では、吉田麻也らは海外メディアからの質問に、直接英語で答えるなど、インターナショナル化が進んでいる。
そんななか森保監督は、英語が理解できず、ひとり『蚊帳の外』。居心地が悪そうにしている姿がかわいそうに思えたくらい。選手に監督の印象を聞いても、口を揃えて『いい人』って言うぐらいで、それ以外は出てこない(笑)。
しかも、日本メディアに対する会見では、毎回必ずスポンサーへの感謝を口にするなど、上(田嶋幸三・日本サッカー協会会長)の顔色ばかり窺っている感じが見受けられた」(スポーツ紙記者)
2大会ぶりにアジア杯優勝を逃した森保ジャパン。サムライブルーの面々は表彰式で、準優勝に憮然とした表情を浮かべていた。「決勝進出ならば100%優勝」という日本代表神話も崩れた。監督はこのまま、「いい人」で終わってしまうのか……。
(週刊FLASH 2019年2月19日号)
2019年2月4日 21時0分フラッシュ
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15975250/
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29: 名無し@サカサカ10 2019/02/02(土) 01:08:54.32
![20190203-00168155-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/8/a859147a-s.jpg)
森保監督が使った交代時間
トルクメ戦・・後半27分
オマーン戦・・後半11分、後半39分
ウズベク戦・・後半36分、後半40分、後半48分、
サウジ戦・・・後半31分、後半43分、後半46分
ベトナム戦・・後半27分、後半33分、後半44分
イラン戦・・・後半15分、後半28分、後半44分
カタール戦・・後半17分、後半38分、後半44分
こんなに交代カード遅い監督ある?
全然動かない監督は無能だろ
ほぼ先発任せで動かないし3枚目カードなんてほぼ無いに等しい
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1: 名無し@サカサカ10 2019/02/02(土) 09:17:35.83
![20190202-24332962-gekisaka-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/2/a2ae2550-s.jpg)
2トップで3バックを見ちゃっていたので、それだと絶対にハマらない」。
ベンチに座る背番号10の目からも、序盤のミスマッチは明白だった。
3枚でポゼッションするカタールに対し、日本はFW大迫勇也とMF南野拓実の2枚で対応。
空いた場所からアンカーにパスを通され、自由に攻撃を展開された。
一方、乾の頭の中には解決策もあった。
「(原口)元気と(堂安)律がウイングバックにつくんじゃなくて、センターバックを警戒して、FWを助けてあげないと」。
それは両サイドハーフの原口と堂安が3バックの両脇をケアするという案。
そうすることにより、南野がアンカーへのパスを制限できるという考え方だ。
ところがそんなプランとは裏腹に、日本は前半27分までに2失点。
ピッチ内の修正はその後ようやく行われた。
「なかなか外から指示も出せなかった。でも、もっと言うべきやったかなというか、2失点目が入る前に言うべきやった。ベンチメンバーも甘かった」(乾)。
2点のビハインドは最後まで重くのしかかった。
「プレッシャーのかけ方ですね。前半のああいうところで、ベンチメンバーが俺も含めて
『あのプレッシャーのかけ方じゃダメ』ってことを気付いていたのに言わなかったのは自分たちのせいって言いましたし、監督は逆に同じことを『自分のせいだ』と言っていました」。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-24332962-gekisaka-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/31(木) 08:03:47.55
![20190131-00307501-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/d/5d2f9e6d.jpg)
アジアカップで2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本は30日、カタールとの決勝戦に向けアブダビ市内でトレーニングを行った。練習後、長友佑都は取材に応えた。
試合を重ねるごとに強さを見せる日本が一つにまとまっている要因を長友は森保一監督の存在を挙げている。
「出てない選手から批判じゃないけど、文句とかね、そういうのが一切出ないんですよね。これはホントにすごいことですよ。出てない選手のコントロールっていうのは。
一流の監督っていうのは戦術を持ってるのももちろんなんですけど、出てない選手が監督のことを信頼してるっていうのが本当にいい監督だなと思いますよ」と語った。
続けて「それはなぜ?人格でしょうね。人間性でしょう、それは。もう人格というか、人間性が悪ければ、選手はついていかないですよ。
やっぱりサッカーやってますけど、人間なんでね。
人間と人間のコミュニケーションの中で絆が生まれるかどうかっていうのはホントに大事で、監督のために勝ちたいとか、このチームのために勝ちたいと思わせるのは監督の人間性だと思いますよ。
それがあるから今、こうやってチームの雰囲気もいいし、見てて分かると思うんですよ。試合出てない選手の次の日のトレーニングがね、
ホントみんな一生懸命声出してね、あの雰囲気を作れるっていうのはそういうことですよ。
それを物語ってますよ」と森保監督の手腕を評価している。
またサブの選手の存在もチームに好影響を与えているようだ。
「出てない選手からベンチからホントに声をかけられて支えられてるし、それってのはホントに大きくてね、試合終わった後のロッカールームもみんな出てない選手たちが掃除してるんですよ。
この前も槙野(智章)だったり、乾(貴士)だったりが、率先してほうきで掃除してたりとか、みんなの使った洗濯物をみんなまとめたりとか、そういうことをしてるのを見ると、
後輩なんだけど、リスペクトするなって気持ちも生まれるし、出た代わりに俺ら責任持って俺ら勝つんだって気持ちになるし。
ホントいい相乗効果って言うかね、いいチームになってるっていうのはこういうことですよ、ホントに」とチームが一つになっている事を明かした。
「ここまでまとまってるっていうのはなかなかないかもしれないですね。
僕はホントに一体感感じますよ、この森保ジャパンにね。楽しみですね」と語る長友。
選手・スタッフ一丸となって大会最多5度目の優勝を目指す。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190131-00307501-footballc-socc
1/31(木) 7:40配信
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/30(水) 03:26:01.36
1/30(水) 2:54配信
ザック、UAE代表監督退任を示唆…4強止まりに「責任は私にある。国民に謝りたい」
AFCアジアカップUAE2019の準決勝が29日に行われ、カタール代表とUAE代表が対戦。4-0で勝利したカタールが日本の待つ決勝への進出を決めた。
UAEを率いるアルベルト・ザッケローニ監督は試合後の会見で、「すべての責任は私にあり、選手を守る責任がある。UAEのファン、国民に謝りたい」と話し、「カタールはピッチ上で我々よりいいパフォーマンスを見せた。UAEの選手たちに感謝したい。試合を通じてスピリットを見せ、ベストを尽くしてくれた」とかばった。
外交問題を抱える両国の“ガルフ・ダービー”は、試合中に観客席からピッチにいるカタールの選手たちへ、ペットボトルや靴などが2階席からも飛んでくるなど、異様とも言える雰囲気になった。「感情面がパフォーマンスに影響を与えたとは思わない」と、政治的な影響はなかったと主張したが、「選手たちへのプレッシャーは大きかった」と、大観衆の応援が逆に選手のリズムを狂わせたようだ。
ザッケローニ監督は、「準決勝では成功とは言えない。UAEを率いることができて、誇らしいし、準決勝までやってこられた選手たちが誇らしい。優勝したかったが、これがフットボール」と落胆の様子を見せ、去就を問われると、明言はしなかったが、「我々の目標はアジアカップ優勝だった。契約はアジアカップ終了までになっている」と、コメントして会見場を後に。代表監督の座を離れることを示唆している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00899777-soccerk-socc

ザック、UAE代表監督退任を示唆…4強止まりに「責任は私にある。国民に謝りたい」
AFCアジアカップUAE2019の準決勝が29日に行われ、カタール代表とUAE代表が対戦。4-0で勝利したカタールが日本の待つ決勝への進出を決めた。
UAEを率いるアルベルト・ザッケローニ監督は試合後の会見で、「すべての責任は私にあり、選手を守る責任がある。UAEのファン、国民に謝りたい」と話し、「カタールはピッチ上で我々よりいいパフォーマンスを見せた。UAEの選手たちに感謝したい。試合を通じてスピリットを見せ、ベストを尽くしてくれた」とかばった。
外交問題を抱える両国の“ガルフ・ダービー”は、試合中に観客席からピッチにいるカタールの選手たちへ、ペットボトルや靴などが2階席からも飛んでくるなど、異様とも言える雰囲気になった。「感情面がパフォーマンスに影響を与えたとは思わない」と、政治的な影響はなかったと主張したが、「選手たちへのプレッシャーは大きかった」と、大観衆の応援が逆に選手のリズムを狂わせたようだ。
ザッケローニ監督は、「準決勝では成功とは言えない。UAEを率いることができて、誇らしいし、準決勝までやってこられた選手たちが誇らしい。優勝したかったが、これがフットボール」と落胆の様子を見せ、去就を問われると、明言はしなかったが、「我々の目標はアジアカップ優勝だった。契約はアジアカップ終了までになっている」と、コメントして会見場を後に。代表監督の座を離れることを示唆している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00899777-soccerk-socc

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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/29(火) 11:12:07.28
![20190129-00000046-goal-000-2-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/4/24d21440-s.jpg)
「選手たちはいつまでも私の心の中に…」ケイロスがイラン指揮官からの退任を表明
カルロス・ケイロス監督は、イラン代表指揮官から退任する意思を示した。
28日に行われたアジアカップ2019準決勝でイランは日本代表と対戦。
0-0で迎えた56分に大迫勇也に先制点を許すと、67分にPKから再び同選手にゴールを奪われて2点のビハインドを背負う。
その後は反撃に転じるもゴールを奪えず、逆に原口元気にダメ押しとなる3点目を決められて万事休す。
このままイランは0-3で日本に敗れた。
43年ぶりのアジア制覇を目指し、ここまで盤石な戦いを見せてきたイランだが、その夢は儚く散った。試合後、ケイロス監督が今大会終了後に2011年から8年間務めてきたイラン代表の指揮官からの退任を認めるコメントをアジアサッカー連盟(AFC)の公式ウェブサイトが伝えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000046-goal-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/25(金) 16:03:21.11 BE:373996372-PLT(13501)
![20190124-00112212-roupeiro-000-28-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/5/15a7bf1e-s.jpg)
「韓国に優勝してほしい」「PKの判定は妥当」ベトナム代表の智将は最後まで“正直者”だった|アジア杯
ベトナム代表の快進撃は、ベスト8で終焉を迎えた。
1月24日に行なわれたアジアカップ準々決勝で、東南アジア王者は5度目の優勝を狙う日本代表に挑んだ。序盤から分厚いポゼッションに晒されながらも粘り強い守備で対応し、
23分にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によって吉田麻也のゴールが取り消されるなど、幸運にも恵まれる。攻めては10番のグエン・コン・フォンを急先鋒に鋭い速攻を何度か仕掛け、あわやという場面も創出した。
http://news.livedoor.com/article/detail/15922455/
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/25(金) 03:11:43.20
![20190125-00010010-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/1/31e4f404-s.jpg)
個人的意見やけどワイドに開きすぎて選手間の距離が遠いんよな
だから短いパスが少なくて一か八かみたいな中長距離のパスばっかで相手に奪われる
でもハリルばりに縦ポン一辺倒ちゃうからある程度形になってるし守備も硬いから勝ってるんやろうけど根本的にはハリルと同系統なんよな
最初面白いサッカーに見えたのは全部中島のおかげやったんや
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/21(月) 00:00:49.95
![20190121-20306560-gekisaka-000-2-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/5/35ce9368-s.jpg)
1/20(日) 23:54配信
サッカー・アジア杯UAE大会で、2大会ぶりの優勝を目指す日本は21日午後3時(日本時間同8時)から、決勝トーナメント1回戦で強豪サウジアラビアと対戦する。
相手のサウジアラビアが20日、シャルジャで公式練習を行った。冒頭10分で報道陣を締めだし、最終調整。負傷者2人は回復した模様で、全23人がピッチに姿を見せた。公式会見では、アルゼンチン出身で元スペイン代表FWのピッツィ監督(50)が「明日は生きるか死ぬかの戦い。我々の野望は16強の先にある」と言った。
16年にチリを南米王者に導いた指揮官は「南米選手権もW杯もアジア杯も11人だけでは戦えない。全員、準備はできている」。17年9月のW杯最終予選では日本に1-0で勝ち、決勝点を奪ったFWのF・ムワラドが今大会2得点と好調で「あの時のように新たな歴史をつくる」と宣言した。
前日19日は冒頭20分を公開。スタンドの日本メディアにチーム関係者がレンズを向け、1人1人の顔を撮影。反対に、日本側には携帯端末での録画は禁じた。パスを絡めた準備運動ではフィジカルコーチが激高。緩慢な動きをした選手を見つけた瞬間、持っていた笛を地面に投げつけ「そんなことで日本に勝てるのか」と絶叫。張りつめた空気が不気味だった。【木下淳】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00453597-nksports-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/19(土) 02:08:26.15
フランス1部のナントを率いるは、
就任から3ヶ月あまりで早くも退任の可能性がささやかれている。仏紙『レキップ』などが伝えた。
ロシアワールドカップに向けて日本代表を率いていたハリルホジッチ氏は、
大会まで2ヶ月半となった昨年4月に電撃解任。その後、10月に現役時代の古巣でもあるナントの監督に就任することが決定した。
就任時点ではリーグアンで降格圏の19位に沈んでいたナントだが、
ハリルホジッチ監督就任後に復調。就任2戦目からの3連勝ですぐに降格圏を脱出し、現在は13位に位置している。
しかし、このままハリルホジッチ監督が指揮を執り続けるかどうかは必ずしも確実ではない状況となってきたようだ。
クラブとの関係の悪化から不満を募らせ、退任の可能性も出てきたと伝えられている。
チーム得点王のアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラはプレミアリーグのカーディフ・シティへの移籍に向けた交渉を行っていると報じられており、
放出に反対する監督とクラブ首脳陣の間で意見の食い違いが生じているという。サラが売却されるのであればハリルホジッチ監督は退任するとの見方もある。
1/19(土) 0:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190119-00305576-footballc-socc
写真

就任から3ヶ月あまりで早くも退任の可能性がささやかれている。仏紙『レキップ』などが伝えた。
ロシアワールドカップに向けて日本代表を率いていたハリルホジッチ氏は、
大会まで2ヶ月半となった昨年4月に電撃解任。その後、10月に現役時代の古巣でもあるナントの監督に就任することが決定した。
就任時点ではリーグアンで降格圏の19位に沈んでいたナントだが、
ハリルホジッチ監督就任後に復調。就任2戦目からの3連勝ですぐに降格圏を脱出し、現在は13位に位置している。
しかし、このままハリルホジッチ監督が指揮を執り続けるかどうかは必ずしも確実ではない状況となってきたようだ。
クラブとの関係の悪化から不満を募らせ、退任の可能性も出てきたと伝えられている。
チーム得点王のアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラはプレミアリーグのカーディフ・シティへの移籍に向けた交渉を行っていると報じられており、
放出に反対する監督とクラブ首脳陣の間で意見の食い違いが生じているという。サラが売却されるのであればハリルホジッチ監督は退任するとの見方もある。
1/19(土) 0:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190119-00305576-footballc-socc
写真

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740: 名無し@サカサカ10 2019/01/18(金) 20:20:46.78
![201901180000866-w500_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/a/ea1038b8.jpg)
ハリル氏と協会の和解案決裂 両者の主張は平行線
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201901180000866.html
[2019年1月18日20時10分]
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ元監督が、日本サッカー協会の田嶋幸三会長と日本協会に慰謝料1円と新聞やホームページでの謝罪広告を求めた訴訟の弁論準備手続きが18日、東京地裁で非公開で行われた。
双方の代理人弁護士が出席。前回の昨年12月に地裁側が和解案を提案。検討を続行することを確認していたが、この日の話し合いで和解案は決裂したようだ。
関係者によれば、両者の主張は平行線をたどり、これによりハリルホジッチ氏と日本協会の“デュエル”は今年もより激しくなり、続いていく。
あらら、こっちもデュエルをやってたよ
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366: 名無し@サカサカ10 2019/01/16(水) 18:45:39.35
![04d46feb-29ee-4661-b18f-29d69032fa69[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/c/5c75562a-s.jpg)
@tKpS40VJDx0HSZs
中国メディアが、天津権健がチェ・ガンヒ監督に年俸75%カットor契約解除を要求したと報道。
これに監督と代理人は反発し、コーチングスタッフと緊急ミーティングを開催。
現在は合宿地のアブダビを離れ、明日にも天津で記者会見を開く可能性もある模様。
https://mobile.twitter.com/guojiadui
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/12(土) 23:04:52.98 0
サッカー日本代表前監督・西野氏、中国に辛口エール「成長していない」
![20190112-00000576-san-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/e/7e0a0ba0.jpg)
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表を率いた西野朗前監督が12日、北京の清華大で講演した。
中国の代表チームについて「全然成長していないと感じている。中国のサッカー界がアジアを牽引するぐらいにならないと、
アジアのレベルは上がらない」と辛口のエールを送った。
西野氏は「中国スーパーリーグに(海外から)素晴らしい選手がたくさん来ているが、代表チームは成果が上がらず、リンクしていない」と指摘。
「選手も指導者も全く育っていないのではないか」と直言し、「(中国の)マスメディアが厳しくないのでは」とも問いかけた。
司会を務めた中国国営中央テレビのサッカー解説者、劉嘉遠氏は競技人口の少なさに言及。
「サッカースクールなどは増えているが、青少年向けの熟練したコーチが40万人不足している」と説明した。
西野氏は「トップチームがすぐに強くなる国はどこにもない」として、中国のサッカー界の発展には裾野の拡大と選手育成の体系化が必要だと提言した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000576-san-cn
![20190112-00000576-san-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/e/7e0a0ba0.jpg)
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表を率いた西野朗前監督が12日、北京の清華大で講演した。
中国の代表チームについて「全然成長していないと感じている。中国のサッカー界がアジアを牽引するぐらいにならないと、
アジアのレベルは上がらない」と辛口のエールを送った。
西野氏は「中国スーパーリーグに(海外から)素晴らしい選手がたくさん来ているが、代表チームは成果が上がらず、リンクしていない」と指摘。
「選手も指導者も全く育っていないのではないか」と直言し、「(中国の)マスメディアが厳しくないのでは」とも問いかけた。
司会を務めた中国国営中央テレビのサッカー解説者、劉嘉遠氏は競技人口の少なさに言及。
「サッカースクールなどは増えているが、青少年向けの熟練したコーチが40万人不足している」と説明した。
西野氏は「トップチームがすぐに強くなる国はどこにもない」として、中国のサッカー界の発展には裾野の拡大と選手育成の体系化が必要だと提言した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000576-san-cn
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/09(水) 06:23:30.44
![52451_ext_04_0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/b/eb231ab8.jpg)
酸いも甘いも知る大ベテランが、サッカー界に蔓延る問題に対して持論を展開した。
現地時間1月7日にフランスのテレビ局「Canal +」が伝えたのは、元カメルーン代表FWサミュエル・エトーの言葉である。いまもカタールFCで現役を続けている名ストライカーは、サッカー界で蔓延している「差別」に苦言を呈したのだ。
【PHOTO】心臓?ブロッコリー?カーボーイ? 世界のおもしろユニホームを一挙紹介
現在37歳のエトーは、1997年にレアル・マドリーでトップキャリアをスタートさせて以来、バルセロナ、インテル、チェルシーなどでプレーし、世界6各国を渡り歩いてきたサッカー界の生き字引である。
そんなレジェンドは、多くの栄光を掴んだ一方で、この世界に蔓延る差別に心を痛めてきた。バルサ時代の2006年にサラゴサと対戦した際には、敵地で相手サポーターから「モンキーチャント」を受け、自主的にベンチへ下がろうとしたこともあった。
この問題については、大いに思うところのある彼は、同メディアのインタビューに対して、自らの引退が間近に迫っていることを示唆するとともに、セカンドキャリアで監督になることを希望するも、見えないところに存在する差別が「障壁になる」と語った。
「黒人選手で、引退後にコーチングライセンスを取得している人間はあまりいないかもしれないが、所持している人だって大勢いる。なのに、なんでトップクラブに招聘されないのか? それは、絶対的な信頼が足りないからだろう。
黒人に対して『監督として指揮できる』っていう信頼はこの世界に存在しないし、僕ら(黒人)は二流の民族だと認識されていると感じる」
黒人監督がいないわけではない。現在のカメルーン代表監督を務めるのは、元オランダ代表MFのクラレンス・セードルフであり、欧州でもパトリック・ヴィエラ(ニース)やティエリ・アンリ(モナコ)らが、トップリーグのクラブで指揮を執っている。
だが、ビッグクラブなどで指揮を執る黒人監督はいまだ少ない。この問題に関して、元アーセナルのMFであるポール・デービスは、英公共放送「BBC」で、「サッカー界は多くの才能をみすみす腐らせている」と語っている。
「黒人はその多くが、『自分は指導者になれない』と感じている。黒人選手と話をすると、『たぶんうまくいかないだろう。指導者になるためのトレーニングを6年、もしくは7年やっても、たいした仕事には就けないと思う』と言っている」
そうした“見えない差別”とも戦い続けてきたのが、他でもないエトーだ。それだけに、セカンドキャリアで監督となり、周囲の考えを改めさせるような采配を振るう姿を見てみたいところだ。
「選手としてヨーロッパで成功したから、僕は指導者としてもヨーロッパで勝ちたい」と意気込むエトーの引退後のキャリアには、大いに注目したい。
1/9(水) 5:40 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=52451
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1: 名無し@サカサカ10 2019/01/01(火) 12:43:45.80 _USER9
二宮 ウルグアイ戦は3点を取られながらも4点を取って勝ちました。見ている私たちからすると非常に面白い試合でしたが、監督としても面白い試合だったのではないですか?
![20190101-14164574-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/b/7b7b039b-s.jpg)
森保 そうですね。FIFAランキングで見ればウルグアイの方が上のチームですし、これまでの歴史や結果を見ても、彼らの方が上だと思います。ただ、我々も日本代表としてベスト16の壁を越え、ワールドカップでベスト8以上に行くことを目標としている中で、格上のチームに対してただチャレンジするのではなく、彼らと同じ目線で戦うことが必要です。その意味で選手が堂々とした戦いを見せてくれたことが何よりも良かったですね。勝つことはすごく大切だと思いますし、勝つことにこだわってやっていく中で勝てたことは良かったですけど、それ以上に選手が堂々とアグレッシブに戦ってくれたところが良かったと思います。
二宮 若い選手のプレーを見ていると、まったく気後れしていない感じですね。
森保 その言葉がピッタリかもしれません。気後れせずに戦ってくれたというところは、私の中で今後がすごく愉しみだなというふうに思いました。
二宮 南野拓実選手はウルグアイ戦でも2点取りましたが、彼の評価というのはいかがですか。
森保 現代サッカーにすごく合っている選手だと思いますね。攻撃が特徴の選手ですが、チームのためにハードワークできますし、守備に関わりながら得点も奪える。ポジションは違いますけど、タイプとしてはクロアチアのモドリッチに近いかもしれないですね。
二宮 それはすごい評価ですね。
森保 モドリッチは2018年のFIFA年間最優秀選手に輝きましたが、これまで賞を取ってきたメッシやクリスティアーノ・ロナウドと比べると、攻撃だけでなく、献身性を持ってチームのために戦える選手です。チームのためにハードワークしつつ、個としても高いレベルのプレーを見せる。モドリッチが今回、受賞したことは、現代サッカーにおけるスーパースター像がちょっと変わったような気がしています。
二宮 堂安律選手を見ていると、中田ヒデ(英寿)が出てきたときをちょっと思い出しました。代表デビュー戦だった韓国戦で、相手にぶつかっても倒れない。これは強いなと思ったんですけど、堂安選手も強いですよね。
森保 強いと思いますね。気持ちも強いです。彼らは志を持って海外に出て、そこで成功したいというハングリーな気持ちを持っています。それが代表での戦いにも表れていたと思います。海外の当たりの強さに負けず、その中でどうやってプレーするのかというところを身に付けて、それを代表でも見せてくれているのかなと思います。
二宮 中島翔哉選手は何かやってくれそうな雰囲気を持っていますよね。あそこにボールが行くと何か起こるんじゃないか。そういう楽しみがあります。
森保 本当にそうですね。攻撃のアイデアをすごく持っている選手だと思いますし、相手に囲まれていても、それをあまりプレッシャーに感じていないようなところがあります。
二宮 プレッシャーを楽しんでいるような感じですよね。
森保 楽しんでいるという言葉がピッタリですね。
二宮 サッカー小僧みたいな感じですよね。シュートも上手い。
森保 貪欲にまずは自分がゴールを奪う。得点に絡むということを一番に考えている選手だと思います。得点を奪うための上手さを持っている選手ですね。
1/1(火) 12:00配信 全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-14164574-gekisaka-socc
![20190101-14164574-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/b/7b7b039b-s.jpg)
森保 そうですね。FIFAランキングで見ればウルグアイの方が上のチームですし、これまでの歴史や結果を見ても、彼らの方が上だと思います。ただ、我々も日本代表としてベスト16の壁を越え、ワールドカップでベスト8以上に行くことを目標としている中で、格上のチームに対してただチャレンジするのではなく、彼らと同じ目線で戦うことが必要です。その意味で選手が堂々とした戦いを見せてくれたことが何よりも良かったですね。勝つことはすごく大切だと思いますし、勝つことにこだわってやっていく中で勝てたことは良かったですけど、それ以上に選手が堂々とアグレッシブに戦ってくれたところが良かったと思います。
二宮 若い選手のプレーを見ていると、まったく気後れしていない感じですね。
森保 その言葉がピッタリかもしれません。気後れせずに戦ってくれたというところは、私の中で今後がすごく愉しみだなというふうに思いました。
二宮 南野拓実選手はウルグアイ戦でも2点取りましたが、彼の評価というのはいかがですか。
森保 現代サッカーにすごく合っている選手だと思いますね。攻撃が特徴の選手ですが、チームのためにハードワークできますし、守備に関わりながら得点も奪える。ポジションは違いますけど、タイプとしてはクロアチアのモドリッチに近いかもしれないですね。
二宮 それはすごい評価ですね。
森保 モドリッチは2018年のFIFA年間最優秀選手に輝きましたが、これまで賞を取ってきたメッシやクリスティアーノ・ロナウドと比べると、攻撃だけでなく、献身性を持ってチームのために戦える選手です。チームのためにハードワークしつつ、個としても高いレベルのプレーを見せる。モドリッチが今回、受賞したことは、現代サッカーにおけるスーパースター像がちょっと変わったような気がしています。
二宮 堂安律選手を見ていると、中田ヒデ(英寿)が出てきたときをちょっと思い出しました。代表デビュー戦だった韓国戦で、相手にぶつかっても倒れない。これは強いなと思ったんですけど、堂安選手も強いですよね。
森保 強いと思いますね。気持ちも強いです。彼らは志を持って海外に出て、そこで成功したいというハングリーな気持ちを持っています。それが代表での戦いにも表れていたと思います。海外の当たりの強さに負けず、その中でどうやってプレーするのかというところを身に付けて、それを代表でも見せてくれているのかなと思います。
二宮 中島翔哉選手は何かやってくれそうな雰囲気を持っていますよね。あそこにボールが行くと何か起こるんじゃないか。そういう楽しみがあります。
森保 本当にそうですね。攻撃のアイデアをすごく持っている選手だと思いますし、相手に囲まれていても、それをあまりプレッシャーに感じていないようなところがあります。
二宮 プレッシャーを楽しんでいるような感じですよね。
森保 楽しんでいるという言葉がピッタリですね。
二宮 サッカー小僧みたいな感じですよね。シュートも上手い。
森保 貪欲にまずは自分がゴールを奪う。得点に絡むということを一番に考えている選手だと思います。得点を奪うための上手さを持っている選手ですね。
1/1(火) 12:00配信 全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-14164574-gekisaka-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/12/31(月) 07:44:48.40 _USER9
「吉田(麻也)はいいセンターバックだ」
ヴィッセル神戸監督のフアン・マヌエル(ファンマ)・リージョは、独自の所見を述べている。11月の日本対キルギス戦の翌日だった。
「(吉田は)顔つきがいい。周りのチームメイトに、戦いの真剣さを伝えることができている。ここに俺はいるぞ、心配するな、と。後ろから安心を伝えられる。一家の父親のように、ね」
リージョはそう言って、高い評価を与えた。スペインの名将が見た、日本サッカーと日本代表の実状とは――。
「日本代表は、すでにW杯でも十分に存在感を示している。今の日本は条件次第で、どこの代表でも破る力を持っているだろう。たとえそれがドイツ、イタリア、スペインのような強豪国が相手でもね。もし日本がいい状態で、相手の調子が悪かったら……必ず勝機はあるはずだ」
リージョはそう言って、日本代表のポテンシャルの高さに言及している。一方で、戦いの進め方に関しては苦言も呈した。
「ロシアW杯の(決勝トーナメント1回戦)ベルギー戦では、明らかに悪い試合マネジメントがあった。それは日本人の性格なのかもしれないが、ペナルティエリア内では、生きるか死ぬかの勝負のはずなのに、それが足りなかった」
彼はさらに言葉を継いだ。
「海外で活躍する日本人は、中盤の選手が多い。スキルが高く、優雅なプレーができる。たとえば、ベティスの乾(貴士)はそうだろう。キヨ(清武弘嗣)も、セビージャ(2016-17シーズンに所属し、当時、リージョはヘッドコーチだった)では万能だった。技術に優れ、球際を戦えたし、能力の高さを示していた。活躍できなかったのは、諸事情があったからだ。
一方で、センターバック、センターフォワードなど、エリア内で戦う日本人選手がヨーロッパで活躍するケースは少ない。日本人のキャラクターなのだろうが、少しおとなしすぎる。穏やかで、正直であることは悪いことではないが、エリア内の選手はいつも飢えてないといけない」
リージョは、日本人の潜在能力を信じているからこそ、そう厳しく指摘するのだろう。伸びるポイントを的確に示した。
「たとえば日本人選手は、もっとボールを持ち運んでいいと思う。ドリブルで相手を抜いていくというのではない。ボールを持ち運び、相手を誘い出すというのか。ボールを動かして、相手を引きつけ、(敵の)ポジションをずらし、味方をフリーにする。そこでコンビネーションが生まれる。日本人はそれをあまりしない。エリア内に入っていく、仕掛けのドリブルは好きだけどね」
日本サッカーは、世界と比肩するところまで来ているのだろう。ただ、あと一歩というのは意外に遠い。
「日本サッカーのレベルは、間違いなく高いよ。規律や技術は問題ない。あとは、そこから自由にプレーし、プレーに閃きを与えられるか。それは質の高いトレーニングを続けることによって出るようになるかもしれない。
実際、神戸の選手たちは確実に成長を示している。たとえばユウタ(郷家友太)は、(ディフェンスで相手の体とボールの間に)足を入れられるようになったし、ヨシキ(松下佳貴)はターンが速くて、尻や腿は筋肉がつき、そのフィジカルの強さを生かせるようになってきた」
リージョはそう言って笑顔を見せ、日本サッカーの肯定的な未来を展望した。そして、自らの意志でピッチを闊歩し、自由にプレーを創り出せるようになるほどに覚醒する条件について、このように語っている。
「90分間の戦いでは、『しょうがない』という考え方を捨てないといけない。失点したら心を痛める。それが強さを生み出す。アンドレス(・イニエスタ)は穏やかな性格だから、『勝てなくてもしょうがない』ように見えるかもしれない。でも、そんなことは決してないんだよ。負けたとき、彼は”恥”を感じている。誇りを傷つけられているのさ。ふざけるな、とフラストレーションを表現しないだけでね」
リージョは、神戸の選手の熱を引き出すことで、短期間でチームを変革させた。チームカラーが強く出るようになった。簡単にボールを失わなくなったし、容易に敵を侵入させず、得点の形を生み出しつつある。
いつか、リージョが日本代表を率いることになったら――。それは現時点では、妄想でしかない。しかし無冠の神戸を変革することができたとき、それはにわかに現実味を帯びるはずだ。
![20181231-00010000-sportiva-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/b/3b4acff5.jpg)
12/31(月) 6:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00010000-sportiva-socc
ヴィッセル神戸監督のフアン・マヌエル(ファンマ)・リージョは、独自の所見を述べている。11月の日本対キルギス戦の翌日だった。
「(吉田は)顔つきがいい。周りのチームメイトに、戦いの真剣さを伝えることができている。ここに俺はいるぞ、心配するな、と。後ろから安心を伝えられる。一家の父親のように、ね」
リージョはそう言って、高い評価を与えた。スペインの名将が見た、日本サッカーと日本代表の実状とは――。
「日本代表は、すでにW杯でも十分に存在感を示している。今の日本は条件次第で、どこの代表でも破る力を持っているだろう。たとえそれがドイツ、イタリア、スペインのような強豪国が相手でもね。もし日本がいい状態で、相手の調子が悪かったら……必ず勝機はあるはずだ」
リージョはそう言って、日本代表のポテンシャルの高さに言及している。一方で、戦いの進め方に関しては苦言も呈した。
「ロシアW杯の(決勝トーナメント1回戦)ベルギー戦では、明らかに悪い試合マネジメントがあった。それは日本人の性格なのかもしれないが、ペナルティエリア内では、生きるか死ぬかの勝負のはずなのに、それが足りなかった」
彼はさらに言葉を継いだ。
「海外で活躍する日本人は、中盤の選手が多い。スキルが高く、優雅なプレーができる。たとえば、ベティスの乾(貴士)はそうだろう。キヨ(清武弘嗣)も、セビージャ(2016-17シーズンに所属し、当時、リージョはヘッドコーチだった)では万能だった。技術に優れ、球際を戦えたし、能力の高さを示していた。活躍できなかったのは、諸事情があったからだ。
一方で、センターバック、センターフォワードなど、エリア内で戦う日本人選手がヨーロッパで活躍するケースは少ない。日本人のキャラクターなのだろうが、少しおとなしすぎる。穏やかで、正直であることは悪いことではないが、エリア内の選手はいつも飢えてないといけない」
リージョは、日本人の潜在能力を信じているからこそ、そう厳しく指摘するのだろう。伸びるポイントを的確に示した。
「たとえば日本人選手は、もっとボールを持ち運んでいいと思う。ドリブルで相手を抜いていくというのではない。ボールを持ち運び、相手を誘い出すというのか。ボールを動かして、相手を引きつけ、(敵の)ポジションをずらし、味方をフリーにする。そこでコンビネーションが生まれる。日本人はそれをあまりしない。エリア内に入っていく、仕掛けのドリブルは好きだけどね」
日本サッカーは、世界と比肩するところまで来ているのだろう。ただ、あと一歩というのは意外に遠い。
「日本サッカーのレベルは、間違いなく高いよ。規律や技術は問題ない。あとは、そこから自由にプレーし、プレーに閃きを与えられるか。それは質の高いトレーニングを続けることによって出るようになるかもしれない。
実際、神戸の選手たちは確実に成長を示している。たとえばユウタ(郷家友太)は、(ディフェンスで相手の体とボールの間に)足を入れられるようになったし、ヨシキ(松下佳貴)はターンが速くて、尻や腿は筋肉がつき、そのフィジカルの強さを生かせるようになってきた」
リージョはそう言って笑顔を見せ、日本サッカーの肯定的な未来を展望した。そして、自らの意志でピッチを闊歩し、自由にプレーを創り出せるようになるほどに覚醒する条件について、このように語っている。
「90分間の戦いでは、『しょうがない』という考え方を捨てないといけない。失点したら心を痛める。それが強さを生み出す。アンドレス(・イニエスタ)は穏やかな性格だから、『勝てなくてもしょうがない』ように見えるかもしれない。でも、そんなことは決してないんだよ。負けたとき、彼は”恥”を感じている。誇りを傷つけられているのさ。ふざけるな、とフラストレーションを表現しないだけでね」
リージョは、神戸の選手の熱を引き出すことで、短期間でチームを変革させた。チームカラーが強く出るようになった。簡単にボールを失わなくなったし、容易に敵を侵入させず、得点の形を生み出しつつある。
いつか、リージョが日本代表を率いることになったら――。それは現時点では、妄想でしかない。しかし無冠の神戸を変革することができたとき、それはにわかに現実味を帯びるはずだ。
![20181231-00010000-sportiva-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/b/3b4acff5.jpg)
12/31(月) 6:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00010000-sportiva-socc
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1: 名無し@サカサカ10 2018/12/29(土) 22:53:50.52 _USER9
来季からJ2京都サンガFCの指揮を執る(45)が29日、自身のツイッターを更新し、苦言を呈した。
インターネット掲示板上に書かれたサポーターの意見を画像にして2枚添付。
![da3fd6491ca3d67ccc52213ae6c63df2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/7/c785f259.png)
1つは「来季のチームについて監督の考えをざっくりでいいので語って欲しい」という意見で、
もう1つは「中田一三に戦術がない。ルール規則がないのは明らかですね」と厳しい声だった。
新指揮官は、2つの意見について「サポーターの意見はどっちなんだろう? どっちも、は通用しない。それならチームにも一体感を求めるべきでは無い。
我々はつながっているから言わせてもらう、公共の場で名指しで呼び捨てにして評価する…それが京都人の風習だとしたら残念で仕方ない サンガが昇格出来ないのも理解できる」と投稿。
続いて「他人を名指しで批判するなら最低限のマナーとルールがある事を教えよう! 自分の立場と役割と責任と名前を明らかにしてから批判すること。
批判する目的を明確にしその目的のために自分は何をするのかも付け加えること。どこの誰かも明かさずに他人を批判だけするのは卑怯(ひきょう)の極みとしか言えない」と痛烈に書きつづった。
中田新監督は現役時代、三重県の強豪四日市中央工高出身で横浜Fに入団。福岡や千葉、大分、仙台、甲府でプレーした。
指導者としてはFC伊勢志摩を東海リーグ2部で優勝させ、同1部に昇格させるなど、主に地元で活躍。Jリーグ監督を務めるのは京都が初めてとなる。
今季クラブ史上最低の19位で終えた京都。新監督は10年ぶりのJ1昇格への思いも吐露。
「私はサンガを昇格させに来ました。その策もあれば経験もあると自負していますし、またクラブもそう評価判断してくれました。
しかし、昇格から遠ざかっている事実を分析してつかみ取る事が今はもっとも重要だと考えています。
過去の成功にしがみつき、失敗を誰かの責任にするのはもうやめにしないと」。
サポーターからはツイッターで「『京都人の風習だとしたら残念で仕方ない』これは監督の独断で偏見です。訂正して下さい」と返信があり、指揮官も反応
。「ありがとうございます。修正します。ごく一部の人の意見でしたね。失礼しました。しかしそのごく一部の意見をスルーすることも私は良しとはしないです。
なぜなら、いじめをする人もごく一部の人なのかも分からないですが、周りにそれを無言で容認している人もまた問題の根幹だからです」と返していた。
12/29(土) 22:39配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431873-nksports-socc
インターネット掲示板上に書かれたサポーターの意見を画像にして2枚添付。
![da3fd6491ca3d67ccc52213ae6c63df2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/7/c785f259.png)
1つは「来季のチームについて監督の考えをざっくりでいいので語って欲しい」という意見で、
もう1つは「中田一三に戦術がない。ルール規則がないのは明らかですね」と厳しい声だった。
新指揮官は、2つの意見について「サポーターの意見はどっちなんだろう? どっちも、は通用しない。それならチームにも一体感を求めるべきでは無い。
我々はつながっているから言わせてもらう、公共の場で名指しで呼び捨てにして評価する…それが京都人の風習だとしたら残念で仕方ない サンガが昇格出来ないのも理解できる」と投稿。
続いて「他人を名指しで批判するなら最低限のマナーとルールがある事を教えよう! 自分の立場と役割と責任と名前を明らかにしてから批判すること。
批判する目的を明確にしその目的のために自分は何をするのかも付け加えること。どこの誰かも明かさずに他人を批判だけするのは卑怯(ひきょう)の極みとしか言えない」と痛烈に書きつづった。
中田新監督は現役時代、三重県の強豪四日市中央工高出身で横浜Fに入団。福岡や千葉、大分、仙台、甲府でプレーした。
指導者としてはFC伊勢志摩を東海リーグ2部で優勝させ、同1部に昇格させるなど、主に地元で活躍。Jリーグ監督を務めるのは京都が初めてとなる。
今季クラブ史上最低の19位で終えた京都。新監督は10年ぶりのJ1昇格への思いも吐露。
「私はサンガを昇格させに来ました。その策もあれば経験もあると自負していますし、またクラブもそう評価判断してくれました。
しかし、昇格から遠ざかっている事実を分析してつかみ取る事が今はもっとも重要だと考えています。
過去の成功にしがみつき、失敗を誰かの責任にするのはもうやめにしないと」。
サポーターからはツイッターで「『京都人の風習だとしたら残念で仕方ない』これは監督の独断で偏見です。訂正して下さい」と返信があり、指揮官も反応
。「ありがとうございます。修正します。ごく一部の人の意見でしたね。失礼しました。しかしそのごく一部の意見をスルーすることも私は良しとはしないです。
なぜなら、いじめをする人もごく一部の人なのかも分からないですが、周りにそれを無言で容認している人もまた問題の根幹だからです」と返していた。
12/29(土) 22:39配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00431873-nksports-socc
いいね!18対15…
— 中田一三 #Ichizo.Nakata☝️😆✨ (@NAKATA_ICHIZO) 2018年12月29日
サポーターの意見はどっちなんだろう?どっちも、は通用しない。それならチームにも一体感を求めるべきでは無い。我々は繋がっているから言わせてもらう、公共の場で名指しで呼び捨てにして評価する…それが京都人の風習だとしたら残念で仕方ない
サンガが昇格出来ないのも理解できる pic.twitter.com/2dnsk9TZ1F
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