サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 01:11:18.93 _USER9

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     いつまでも控えに甘んじているつもりはない。DF吉田麻也とDF森重真人が君臨する日本代表のセンターバックにおいて、DF植田直通(鹿島)はその定位置を奪いにいく決意をあらためて口にした。

    「経験で片付けられることが多いポジションだとは思うけど、僕は気にしない」と、現状を“経験”の差に求めることなく、「タイプ的にも僕は違う。新たなセンターバック像を切り開いていきたい。今出ている選手2人のいいところはすべて吸収して、超えていきたい」と言い切った。 
      
    15年1月のアジア杯に追加招集され、日本代表初選出。ハリルジャパンでも昨年9月のW杯アジア最終予選で追加招集され、その後は毎回招集されている。これまでベンチ入り9試合、ベンチ外2試合。A代表デビューへの道は険しいが、いずれは切り崩していかなければならない牙城だ。 
      
    28日のW杯アジア最終予選ではホームでタイと対戦する。今季のACLでは2月28日の第2節でタイのムアントン・ユナイテッドと敵地で対戦し、1-2で敗れる悔しさを味わった。ムアントンには“タイのメッシ”と呼ばれるMFチャナティップをはじめ、タイ代表選手が数多く在籍。この日はミーティングでタイ代表の映像もチェックし、「この前、出ていた選手もかなりいた。戦い方はあまり変わらないと思う。僕の知っている特徴を伝えたり、練習の中でもそうしていければいいと思う」と、クラブでの経験を代表に還元するつもりだ。 
      
    クラブでは着実に経験を積んでいる。昨年12月のクラブW杯ではアジア勢初の決勝進出を果たし、決勝ではレアル・マドリー(スペイン)と延長戦までもつれ込む激闘を演じた。“世界”の経験を積むことで、代表に対しても「どんどん強まっていく思いがあるし、『早く出ないと』という危機感も持っている」と、その胸中を明かす。 
      
    23日のUAE戦(2-0)では同じリオ五輪世代であるFW久保裕也がA代表初ゴールを記録。「ポジションは違えど、五輪世代で一緒にやってきた仲間。ああやって先に(試合に)出ているところも悔しさを感じるし、負けていられないという思いでやっている」と、悔しさを隠すことなく、静かに闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-01638181-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 23:00:54.99 _USER9

    20170326-00010028-footballc-000-2-view[1]


    原口、ミドルシュートも狙う「打てるとなるとキックフェイントも効いてくる」

    フットボールチャンネル 3/26(日) 22:51配信

    日本代表は26日、ロシアW杯アジア最終予選・タイ戦に向けて練習を行った。

    ハリルジャパンに欠かせない存在となった原口元気。連続ゴールは途絶えたものの、UAE戦では特に守備での奮闘が光った。
    ドイツで活躍するアタッカーは、代表チーム内での「コミュニケーションの質が上がっている」と感じている。

    「監督からまずこうしろって言われて、近い選手と話し合って、紅白戦をやって。
    また話し合って、試合前にどれがベストかっていうのを監督にもぶつけたり、選手同士で話したりっていう作業は試合を追うごとに良くなってきている」

    UAE戦では相手エースのオマルに対し原口、長友佑都、今野泰幸で受け渡しながら監視していた。これもコミュニケーションの賜物だろう。

    原口はPA内でのワンタッチゴールで得点を重ねているが、ミドルシュートの重要性も述べている。

    「そういうゴールが日本はあまりないので。やっぱりゴール前に入って行ってというゴールが多い。
    バリエーションが少ないと思うので、ミドルシュートっていうのは決めたいポイントでもある」

    中距離弾を備えていると印象付けられれば、原口のプレーの幅もさらに広がる。
    「ミドルも打てるってなると、キックフェイントも効いてくる。そういうイメージをつけさせるくらいミドルシュートは大事なので、
    1本決めたい」とチャンスがあれば狙っていく考えを示した。

    連続ゴールは止まったが、原口がチームの得点源であることに変わりはない。タイ戦で新たな武器を手にすることができるだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010028-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 21:46:23.44 _USER9

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    長友、久保の姿勢を絶賛「同じ年代の時の自分を思い出す」

    スポーツ報知 3/26(日) 20:51配信

    日本代表は26日、さいたま市内で冒頭15分のみ報道陣に公開し、非公開で調整した。
    28日のロシアW杯アジア最終予選、タイ戦に向け、相手を想定した布陣をテスト。
    練習後に対応したDF長友佑都(30)=インテル=は23日のUAE戦(アルアイン)で1得点1アシストのFW久保裕也(23)=ゲント=の姿勢を絶賛した。

    30歳のベテランが23歳の若武者の姿勢に頼もしさを感じている。
    「久保とか見てて、昔の自分というか、同じ年代のときの自分を思い出す」と話した。
    長友の中では自らが北京五輪代表を経験し、その後、2010年南アフリカW杯に挑んだ時代の自分に重ねていた。
    「圭佑(本田)もそう。僕も。怖いもの知らずだった。前へ前へって感じ。久保をみててもそう感じるし、見ていて、面白い」。
    ヤングボーイズ(スイス)をへてゲントで活躍する若きFWのサッカーに向き合う姿勢を高く評価した。

    タイ戦は左サイドバックで先発が濃厚。チームのミーティングではタイのオーストラリア戦と、サウジアラビア戦の映像を見た。
    「負けはしたけど、いいサッカーをしている。チャンスを作っているし、結果はともなってないけど、
    力を持っているあなどれないチーム」と分析。
    その上で、「みなさん得失点差とか、大量得点とかぼくらをあおりますけど、それにはのらないようにしている。まずは勝ち点3。
    タイだからといって、なめてかかると足元をすくわれる」と気を引き締めた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000283-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 18:56:51.12 _USER9

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    レアル・マドリーが今夏の移籍市場の獲得候補にチェルシーMFエデン・アザールを含めたようだ。
    26日付のスペイン『マルカ』が1面で報じている。

    アザールは、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督のお気に入りの選手として知られる。
    同指揮官はレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の相談役を務めていた2012年にも
    アザールの獲得を勧めていたが、ベルギー人MFは結局チェルシーに加わった。

    しかしながら、ジダン監督のアザールへの興味は失われておらず、
    自クラブに対して今一度獲得を要請している模様。
    一方ペレス会長は、今夏に獲得する大物選手が誰になるかをまだ決定していないものの、
    ジダン監督の第一希望がアザールであることは考慮しており、獲得の可能性があるかすでに探りを入れたようだ。
    そしてレアル・マドリーの選手補強を担当するフニ・カラファト氏が先にイングランドを訪れ、
    アザール側に移籍交渉の席に着く考えがあることを確認したという。

    いずれにしろ、レアル・マドリーが実際にアザール獲得に動くかは、
    今季終了後に行われるペレス会長とジダン監督の話し合いによって決定される見込み。
    なおチェルシーはレアル・マドリーFWアルバロ・モラタ、そしてMFハメス・ロドリゲスに興味を示しており、
    一方でレアル・マドリーはチェルシーGKティボ・クルトゥワの獲得も検討している。
    『マルカ』は、アザールが以上の選手の動きを含めて、2クラブの交渉の軸になる可能性を示唆している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000024-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 16:40:48.02 _USER9

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    日本サッカー協会(JFA)は3月26日、負傷により離脱が発表されていたFW大迫勇也(ケルン)のコメントを発表した。
    大迫は、23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)代表戦で受傷、途中交代でピッチを退いていた。

    大迫は「このタイミングでチームを離れることがすごく悔しいですし、すごく残念です。
    またチームで結果を出して、代表の力になれればと思います」とコメントしている。
    大迫は27日にドイツへ戻るとのこと。日本代表は28日に、埼玉スタジアム2002でタイ代表と対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000015-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 18:39:42.13 _USER9

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    日本サッカー協会は26日、東京都内で評議員会を開いて2016年度(1月1日~12月31日)の決算を承認し、収益約205億7千万円、費用約190億4千万円でともに過去最高となり、15億3千万円の黒字となった。予算に対して、クラブワールドカップなどの放送権料で収益が増え、女子日本代表が五輪出場を逃したことなどで費用が減った。 
      
      
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20170326/scd17032618180003-s.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 16:34:18.72 _USER9

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    ドイツ遠征中のU-20日本代表は24日、U-20ドイツ代表と親善試合を行い、1-2で敗れた。
    前半6分に先制点を決められた日本は、後半31分にも追加点を奪われる。
    試合終了間際のアディショナルタイム1分に途中出場したFW久保建英が落としたボールを、
    こちらも途中出場のMF遠藤渓太が決めて1点を返したが、反撃もここまでだった。 
      
    日本は5月に行われるU-20W杯に向けた最終調整を行っている。
    JFAによると、同じU-20W杯に出場するドイツに喫した黒星に、内山篤監督は
    「十分やれるところ、負ける原因、両方が見えた試合。抜け目なくやれるようにならないといけない」と課題を挙げた。 
      
    フル出場したMF堂安律も「チャンスもありましたし、後半は足元で進められた部分もありましたが、
    相手の一発で決められてしまいました。
    自分もその一発を持っていなければいけない」と修正点を語り、MF原輝綺も
    「全体的に悪い内容ではなかったですが、負けたことは事実。
    ドイツの一本のチャンスで決めてくる部分は見習わなければいけない」と話している。

    GK:小島亨介
    DF:舩木翔(56分→坂井大将)、杉岡大暉、板倉滉、初瀬亮(HT→藤谷壮)
    MF:三好康児(56分→遠藤渓太)、原輝綺(76分→市丸瑞希)、森島司(HT→冨安健洋)、堂安律
    FW:小川航基(56分→久保建英)、岩崎悠人(60分→高木彰人)

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?212262-212262-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 15:24:35.37 _USER9

    20170326-00010010-theworld-000-1-view[1]


    チェルシー、ネイマール獲得でバルサと合意へ 移籍金215億円と伊紙

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/26(日) 14:20配信

    破格の移籍金が成立か

    イングランドプレミアリーグのチェルシーは今夏、大物を招き入れることになるかもしれない。
    同クラブのロシア人オーナー、ロマン・アブラモビッチがバルセロナとブラジル代表FWネイマールの獲得で口頭合意に達したという。

    世紀のビッグディールの合意を報じたのは伊紙『Tuttosport』だ。
    同紙は、石油王のアブラモビッチ氏がバルサとネイマールの移籍に関する“口約束”を取り付けたとし、電撃移籍成立の可能性を伝えている。
    曰く、チェルシーは25歳のブラジル人ドリブラー獲得に1億8000万ユーロ(約215億円)を支払う覚悟があり、
    仮に実現すれば現在のサッカー界における移籍金記録を当然ながら更新することになる。

    しかしながらこの衝撃的な契約成立に“待った”をかけているのが、絶好調のチェルシーを指揮するアントニオ・コンテだという。
    同監督は新たな選手を加入させる前に、まずはチームから放出する選手を決めたい方針を示しており、
    これが“ネイマール獲得”を妨害している状況だと同紙は伝えている。

    バルセロナではリオネル・メッシに勝るとも劣らない活躍ぶりでチームの攻撃を牽引する存在にまで急成長を果たしたネイマール。
    先日はプレミアリーグでのプレイを望むコメントも残しており、今後の動向には多くの注目が集まることだろう。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00010010-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 05:21:40.67 _USER

    20170326-00567397-soccerk-000-1-view[1]


      
    追加招集を受けたFW小林悠(川崎フロンターレ)が早速、日本代表に合流した。

    23日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選・UAE戦翌日にFW大迫勇也(ケルン)の負傷情報が出ていたこともあり、
    「もしかしたらあるかな」という予感があった。それでも「びっくりしました」と、小林は届いた吉報に驚いたという。

    UAE戦で負傷した大迫とMF今野泰幸(ガンバ大阪)、そして別メニュー調整を行っていたMF高萩洋次郎(FC東京)が診断結果により戦線離脱。
    代わって招集されたのが小林とDF遠藤航(浦和レッズ)だった。

    練習前にはヴァイッド・ハリルホジッチ監督と握手を交わし、個別で対話する場面が見られた。
    「呼ばれたからには試合に出るつもりで、今回は真ん中でやることを意識してほしいと言われました」と、
    指揮官はこれまで任せることが多かった右FWではなく、大迫の離脱で手薄になったセンターフォワードでの起用を視野に入れているようだ。

    「どちらもできるのが自分の良さ」と自ら語るように、所属クラブで両ポジションをこなす小林にとって、センターフォワードでの出場に抵抗はないだろう。
    むしろ、「真ん中に入ったら体を張って、ボールを収めることが大事になると思う。そういう部分を意識していきたい」と意欲的に話す。

    今季、川崎では2年連続となる開幕2戦連続ゴールを決め、公式戦ですでに5得点を記録。コンディションは申し分なく、
    キャプテンマークを巻いた万能アタッカーはピッチ上で存在感を増していた。それだけに、代表メンバーに名前がなかった時は肩を落としたに違いない。
    “追加”での招集に「気持ち的に少しむずかしいところもあった」と素直な心境を明かした。

    「準備をしていなかった時のほうが意外と出番が回ってきたりする。しっかりと気持ちを切り替えて、チャンスをもらえたら自分のプレーを出せるように準備したい」

    今回招集されたFWで国内組はただ1人。目に見える結果が、代表で生き残るための近道になる。「残り2日間の練習でしっかりアピールをして、試合に絡めるように。
    絡んだら、チームの力になれるように、しっかり準備をしたい」。チームの勝利のため、そして自身のアピールのため、小林悠がゴールを見据える。

    取材・文=高尾太恵子

    川崎フロンターレの練習中に追加招集を知らされた小林。練習を切り上げ、代表チームに合流した [写真]=三浦彩乃 


    SOCCER KING 3/26(日) 1:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00567397-soccerk-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 11:02:41.80 _USER9

    20170326-00000002-jij_afp-000-5-view[1]


    W杯欧州予選A組

    ブルガリア 2-0 オランダ

    5' Spas Delev
    20' Spas Delev
    http://www.livescore.com/soccer/world-cup/uefa-qualification-group-a/bulgaria-vs-netherlands/1-2059279/

    スウェーデン 4-0 ベラルーシ

    19' Emil Forsberg
    49' Emil Forsberg
    57' Marcus Berg
    78' Isaac Kiese Thelin
    http://www.livescore.com/soccer/world-cup/uefa-qualification-group-a/sweden-vs-belarus/1-2059278/

    ルクセンブルク 1-3 フランス

    0-1 28' Olivier Giroud
    1-1 34' Aurelien Joachim
    1-2 37' Antoine Griezmann
    1-3 77' Olivier Giroud
    http://www.livescore.com/soccer/world-cup/uefa-qualification-group-a/luxembourg-vs-france/1-2059280/

    W杯欧州予選 A組順位表
    http://www.livescore.com/worldcup/uefa-qualification-group-a/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 12:48:38.10 _USER9

    20170326-00010009-footballc-000-3-view[2]

     
    本田圭佑が、代表キャリアにおける危機に立たされている。代表のエースに君臨し続けてきた本田だが、これまでプレーしてきた右サイドのポジションでは久保裕也がUAE戦で1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、ポジションを奪われつつある。28日に行われるタイ戦では先発に復帰する可能性もあるが、もし十分な出場機会を与えられなければ、代表の立場も危うくなる。それでも、「試練がすごく楽しい」と強気な姿勢でサバイバルマッチに挑もうとしている。(取材・文:元川悦子)


    右サイドは23歳の久保が好調。崖っぷちに追い込まれた本田 
      
    敵地UAEでの勝ち点3を手にして、2018年ロシアワールドカップ・アジア最終予選グループBの2位を死守した日本代表。24日の帰国後、25日夕方から次戦・タイ戦(埼玉)に向け再スタートを切ったが、UAE戦の功労者である今野泰幸(G大阪)と大迫勇也(ケルン)の2人が負傷で離脱することが決まった。 
      
    右足親指を痛めて別メニューを強いられていた高萩洋次郎(FC東京)もチーム離脱が決定し、遠藤航(浦和)と小林悠(川崎)を追加招集したものの、戦力的に厳しいのは確か。グループAの韓国が23日、グループ最下位の中国に敗れる波乱が起きた例もあるだけに、日本も万全の態勢で挑まないとグループB最下位のタイに足をすくわれる可能性もある。 
      
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は最終予選突入後、2連戦の時には必ずと言っていいほどスタメンを入れ替えてきた。UAE戦でフル出場した面々は、長距離移動と気候の変化も重なって疲労が蓄積しているだけに、今回も数人を入れ替えるはずだ。 
      
    そこで気になるのが、久保裕也(ヘント)に右サイドのレギュラーの座を奪われつつある本田圭佑(ミラン)の動向だ。23歳の成長著しいアタッカーが2日前の大一番で1ゴール1アシストの大活躍を見せたことから、長年エースに君臨してきた男は崖っぷちに追い込まれている。




    フットボールチャンネル 3/26(日) 10:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010009-footballc-socc&p=1


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 00:28:39.24 _USER9

    20170325-00010005-soccermzw-000-4-view[1]

     
      
    AFCが公表しているデータの中から12項目をピックアップ 
      
    日本代表は現地時間23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。今季所属クラブで公式戦17得点を決めているFW久保裕也(ヘント)が代表初ゴールを含む1ゴール1アシストと活躍すれば、約2年ぶりに招集されたMF今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を決めて敵地で勝利を手繰り寄せている。 
      
    フォーマンスを日本は見せつけたが、データ上で特筆すべき選手は誰だったのか。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータの中から12項目をピックアップ。日本代表内で各項目の“キング”を紹介する。 
      
    今回対象とする12項目は(1)シュート数、(2)チャンス創出数、(3)トータルタッチ数、(4)パス数、(5)パス精度、(6)タックル数、(7)インターセプト数、(8)ボール奪取数、(9)デュエル回数(地上戦)、(10)デュエル勝率(地上戦)、(11)デュエル回数(空中戦)、(12)デュエル勝率(空中戦)だ。 
      
    シュート数最多を記録したのは、ヘディングで競り勝ち2点目の起点となった大迫勇也(ケルン)。チーム総数14本のうち、大迫一人で4本を放った。この日1ゴール1アシストの久保が2本だったことを考えると、大迫の積極性が光ったと言える。

    トータルタッチとパス数最多は意外にも… 
      
    チャンス創出数は原口元気(ヘルタ)の4回が最多。2位は久保と倉田秋(G大阪)が2回で並んだ。原口は守備で貢献しながら、要所で攻撃に顔を出すなど攻守両面で幅広い役割を担った。 
      
    トータルタッチ数の最多は、貴重な追加点を決めた今野だ。2位の酒井宏樹(マルセイユ)が87回のなか、今野は92回と唯一90回を超えた。ともに中盤でプレーした山口蛍(セレッソ大阪)が56回にとどまっており、いかに今野がボールに絡んだかが分かる。 
      
    パス数部門も今野が最多の64本。2位の酒井宏が51本で、トータルタッチ数と比例するランキングとなった。パス精度で最多は後半33分から出場の本田圭佑(ミラン)で90.9%だった。これは短い出場時間も大いに関係している。一定時間プレーした先発メンバーのなかで、トップは香川真司(ドルトムント)の84.8%。山口や吉田麻也(サウサンプトン)も80%を超える数値を出した。 
      
    守備面に目を向けると、タックル数は今野の6回となった。2位の吉田が3回で、今野の数値が際立っている。一方、インターセプト数最多は山口で断トツの7回だった。こちらも2位は吉田で3回となっている。またボール奪取数最多は今野の10回。球際での寄せるスピードと判断力はベテランならではのもので、ボールを刈り取る技術が光った。

    陸空両面で100%を誇ったのはただ一人 
      
    バヒド・ハリルホジッチ監督が常々強調するデュエル(1対1)は、地上戦と空中戦でそれぞれ異なる選手が存在感を放っている。地上戦デュエル回数では今野が22回で最多となり、誰よりも球際で戦っていた。地上戦デュエル勝率では吉田が100%(勝ち5回/負け0回)と圧巻の強さを発揮している。 
      
    また空中戦のデュエル回数は大迫が断トツの11回。2位今野の6回に2倍近くの差をつけている。今野のゴールが生まれる前に空中戦を制していたのは大迫で、前線で何度も体を張って1トップとしての役割を果たしていた。空中戦デュエル勝率で100%は4人が並び、山口、原口、吉田、長友佑都(インテル)が負けなしとなった。吉田は地上戦を含めて、全6回のデュエルに勝っており、陸空両面で唯一100%を誇示している。 
      
    今野が実に5部門でトップに輝いており、その貢献度は群を抜く。2部門でトップは大迫、原口、山口、吉田の4人となった。各部門のトップは以下の通りとなっている。

    ■データ12部門トップ
    シュート数 4本 大迫勇也
    チャンス創出数 4回 原口元気
    トータルタッチ数 92回 今野泰幸
    パス数 64本 今野泰幸
    パス精度 90.9% 本田圭佑
    タックル数 6回 今野泰幸
    インターセプト数 7回 山口 蛍
    ボール奪取数 10回 今野泰幸
    デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
    デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
    デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
    デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都





    Football ZONE web 3/25(土) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010005-soccermzw-socc&p=1
    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 00:30:07.07 _USER9

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    <W杯アジア最終予選:日本2-0UAE>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン

    世代交代というか、結果的に久保、今野が得点したことが象徴的だ。
    ビッグクラブでベンチを温める選手より、リーグの格は下でも所属チームで出続けている選手が活躍した。
    国内組からあと1人、2人連れていってもよかった。

    出番のない選手は呼ばれないというのは、世界では当たり前のこと。
    この日の試合で本田の存在価値は何もなかった。ハリルホジッチ監督は采配以前に、
    呼んでも使えない選手を呼び、結局はコンディションのいい選手を出して勝った。
    いっそ代表から本田を外して刺激を与えればいい。国内組と競争させればいい。本田本人のためにも。

    これでUAEは脱落した感じだ。サウジアラビア、オーストラリアとのトップ争いになる。
    一方でオーストラリアと引き分けたイラクは侮れないことが分かった。
    次のホームでのタイ戦は勝つだけでは物足りない。得失点差を稼ぐ相手だ。(日刊スポーツ評論家)
    http://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/news/1797490.html


    セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」

    ◆セルジオ越後(せるじお・えちご) 1945年7月28日、サンパウロ生まれ、日系2世。
    18歳で名門「コリンチャンス」とプロ契約。右ウイングとして活躍しブラジル代表候補にも選ばれる。
    72年来日。藤和サッカー部(現:湘南ベルマーレ)ではゲームメーカーとして貢献。
    辛辣で辛口な内容とユニークな話しぶりにファンも多い。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 23:35:09.36 _USER9

    20170324-00010005-footballc-000-3-view[1]


     日本代表は25日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選・タイ代表戦に向け、埼玉県内でトレーニングを行った。
    UAE代表との一戦で先発に抜擢されたGK川島永嗣が、28日のタイ代表戦に向けた意気込みを語っている。 
      
    ハリルホジッチ体制で正GKを務めていた西川周作に代わって、ゴールマウスに立った川島は
    「今の選手のクオリティだったり、チームのグループを考えれば、誰が出てもやれるだけの力はあると思う。
    一人ひとりが与えられたチャンスを常に掴んでいかなければいけないと思うし、
    それがグループの強化につながる」と語り、「周作の存在は自分にとって常に大きいし
    、ここまでも周作が2次予選、最終予選と守ってくれているから、今の結果があるわけですし。
    そういう意味でみんなが試合に出たいという気持ちは常にあります。
    本当にやっぱりレベルアップっていうのは、そこがベースだと思う」と述べた。 
      
    タイ戦に向けては「まだタイ戦で自分たちがどうやっていくのかというところまではいっていないですけど。
    ただ、ゲームの内容自体が大きく変わる部分もあると思うし、
    自分たちが注意しなければいけない点も変わってくると思うので。
    UAE戦で自分たちが掴んだ自信というのは、フォーメーションも含めて続けていかなければいけないと思いますけど、
    全く違ったゲームになるという意識で臨まなければいけないと思う。
    そういった意味でも、ある意味難しい試合になるんじゃないかなと思います」とコメントしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00567433-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 22:57:10.36 _USER9

    20170325-01638148-gekisaka-000-2-view[1]


    ブンデスリーガのブレーメンが獲得に興味を示していると報じられた日本代表DF昌子源(鹿島)は
    「自分から今、言うことはない。(ブレーメン関係者が鹿島の試合を)見に来たのは知っていたけど、
    そこから何かあったわけじゃない」と、現段階で正式なオファーは受け取っていないことを明らかにした。

    「よくあるじゃないですか、『興味がある』と言って終わるパターン。そういうノリになるんじゃないかな」と冗談を交えながら、
    「自分のプレー次第だと思う。名前が挙がるのはうれしいこと」と胸中を明かした。
    4月中にもクラブ関係者が再び視察予定という報道にも自ら触れ、
    「みなさん、どの試合に来るか分かっても俺には絶対言わんといてくださいね」と笑いながら取材陣に呼びかけた。 
      
    意識しないわけがない。UAE戦ではDF吉田麻也のプレーを食い入るように見つめ、
    「存在感を含めて麻也くんは抜群だった」と舌を巻いた。
    日本代表不動のセンターバックに君臨する先輩とのポジション争い。
    吉田は10年1月に当時21歳で名古屋から海を渡ってオランダのVVVへ。
    12年夏からはサウサンプトンでプレーし、プレミアリーグの猛者たちとしのぎを削っている。

    「今年、25(歳)の年。センターバックは24、25歳でも遅くないという話も聞いたことはあるけど……。
    それも(話が)正式になればだけど。(オファーが)来ない限りはよくある“興味”で終わるかもしれないし」 
      
    気になる報道であることは間違いないが、「そういう話も個人的なことなので、まずタイ戦に備えて、
    (タイ戦が)終わってからその話が来るかもしれないし、自分でもまだ信じていないので」。
    自身に言い聞かせるように移籍話をシャットアウトし、まずは28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に集中する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638148-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 22:24:53.97 _USER9

    20170325-01797769-nksports-000-3-view[1]
     
      
    日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)が25日、W杯アジア最終予選B組のタイ戦(28日、埼玉)に向けたさいたま市内での練習後、取材に応じ、台頭する若手との競争を歓迎した。 
      
    23日のUAE戦ではFW久保裕也(23=ヘント)にスタメンを譲り、後半から途中出場も無得点に終わった。絶対的な存在だった本田は、世代交代をささやかれることもある。UAE戦で得点した久保について聞かれると、嫌な顔をすることなく答えた。 
      
    「うれしいですよ。それは危機感がないということではなくて、サッカーのスタンダードですから。何も不思議なことはないし、僕がミランでもここでもレギュラーというポジションを奪われているだけの話。今までが奪われてなかったというだけなので。これは起こりうる現実」 
      
    所属チームでプレー機会がほとんどない自身に対し、ヘントで移籍後7戦5発とゴールを重ねる久保。結果を残すことで道を切り開いてきた本田らしく、自分についても現状はもの足りないとばっさり切った。 
      
    とはいえ、表情に悲壮感はない。要因はACミランで出場機会を失っていることだと理解している。 
      
    「チームで出られてないことが要因。なかなかこの状況を打開する場がない。本田はいったいどのようなプレーをするのか、みんなが分からないと思う。そこだけだと思う。

    普通に見せることが出来て、点を取ることができれば『やっぱりこれぐらいはできるんだな』というふうにまたチャンスは増えてくるんじゃないかと思う」 
      
    実戦でのプレーが不足していることは分かっている。それでも、試合に出れば結果は残せる。その自信は失われていない。 
      
    本田はむしろ、新たな成長の機会に出会ったと前向きだ。 
      
    「僕はすごく今が楽しくて。こういうことが起これば起こるほど、なんかこう、自分自身が試されている気がして。右肩上がりにしていく、それをどうしていこうか、考えるのが好きだし乗り越えていくのも好きなんで。この期間を非常に楽しんでいる。道筋は見えていますよ」 
      
    話す目には力がこもり、口調もはっきりと力強い。このままでは終わらせない。後輩の台頭を認めて“共闘”を語る口ぶりの陰に、気迫があふれていた。【岡崎悠利】




    日刊スポーツ 3/25(土) 22:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797769-nksports-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 21:34:20.67 _USER9


    20170325-01638139-gekisaka-000-4-view[1]


    日本代表は25日、埼玉県内で練習を行い、追加招集のFW小林悠(川崎F)、MF遠藤航(浦和)も合流した。
    この日、離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)、MF今野泰幸(G大阪)もグラウンドに姿を見せたが、
    今野は明日26日朝にチームを離脱する予定。大迫はケルン側とコンタクトを取り、離脱のタイミングを決める。
      
    23日に敵地で行われたW杯アジア最終予選・UAE戦に2-0で快勝し、前日24日に帰国したハリルジャパンだが、
    相次ぐアクシデントに見舞われている。
    UAE入り翌日にキャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝の負傷のため離脱。
    さらにMF高萩洋次郎(FC東京)も右足親指の負傷のためUAE戦を欠場した。
    高萩はUAE戦の2日前に現地の病院で検査を受け、骨折が判明。
    この日朝にチームを離脱し、あらためて所属クラブでチームドクターによる診察を受け、
    右母趾末節骨骨折と診断された。 
      
    さらにUAE戦で攻守に活躍した今野も前日24日に千葉県内の病院で検査を受け、左第5趾基節骨骨折が判明。
    UAE戦で負傷交代した大迫も同じく左足の打撲のため、そろってチーム離脱が決まった。
    長谷部、高萩、今野と、当初招集されていたボランチのうち3人がケガで離脱する緊急事態。
    遠藤が追加招集されたが、28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に向けて、予期せぬ事態が続いている。 
      
    ボランチではMF山口蛍(C大阪)に懸かる期待が高まるが、
    山口自身は「だれと組んでも自分はいつもどおりの役割をできれば。ケガは仕方ない。
    いる選手で頑張るしかない」と、動じない。
    「自分が期待されているとは感じてない。自分はいつも自分らしく、自分のプレーができればいいかなと思っている」と、
    あくまで淡々と語った。 
      
    タイはここまで1分5敗の勝ち点1でB組最下位に沈んでいる。
    ホームで絶対に落とせない一戦だが、ハリルホジッチ監督はUAE戦後の記者会見でも
    「タイに勝たないと、UAEに勝った価値がなくなる。愚かなことは絶対にやってはいけない」と力説。
    試合後のロッカールームでもそのことを選手に伝え、選手も気持ちは切り替わっている。
    「(タイ戦は)勝たないといけないことは変わりない。どんな形でも勝ちにこだわりたい」。
    山口は静かに闘志を燃やした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638139-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 19:25:22.95 _USER9

    20170325-00051296-gendaibiz-000-1-view[1]


    名刺代わりのFK弾。 
      
    今季、ジュビロ磐田に移籍した中村俊輔が3月11日の大宮アルディージャ戦で移籍後初ゴールを挙げた。
    自身の持つ直接FKのJ1最多得点記録を「23」に伸ばしたその一撃には“一流の判断”が詰まっていた。 
      
    前半5分、相手のファウルで得た直接FKはゴール正面やや左で距離は17mほどと近い。
    そこで中村は右利きの太田吉彰にボールをまたがせ、大宮GK加藤順大の反応を探ろうとした。
    中村から見てゴール左側を警戒していると読むと、ゴール右に突き刺したのだ。 
      
    「ヨシ(太田)にまたいでもらったときに、GKの反応がすごく良かった。
    (試合が)始まったばかりで、いい意味で力が入っていたと思う。
    最初はこっち(左側)に蹴ろうとしたけど、逆(のファーサイド)にした」 
      
    近距離のFKはキッカーにとって難しいが、GKにとっても難しい。距離が近くなる分、
    素早く反応しなければならなくなるからだ。
    試合が始まったばかりであり、中村としては加藤がより敏感に反応すると思ったのだろう。 
      
    次の判断は、どんなボールを蹴るか。 
      
    中村は速いスライダー系のスピードボールで、壁の間に入った味方の頭上スレスレを狙っている。 
      
    「低すぎると壁に立っている人に当たってしまう。でも高すぎるとGKに(ボールが)見えてしまう」 
      
    低すぎず、高すぎず――。 
      
    そのボールならGKは反応しづらい。それもスピードが速ければなおさらである。 
      
    「コースは甘かった」と、右隅を狙った中村は満足していない。
    だが、駆け引きと判断でGKを翻ろうした時点で勝負は決まっていたのかもしれない。
    加藤は中村から見て左側にステップを踏み、FKに対応できなかった。

    序盤に直接ゴールを決めた意味 
      
    注目すべきは前半5分に決めたという点である。 
      
    彼はプレーしながら相手GKや守備の情報を集め、CKや直接FKを重ねることでキックの質を高め、
    そのうえで決めるパターンが多いというイメージを筆者は持っている。
    実際、Jリーグの試合で今回よりも早い時間帯で決めたのは過去に一度しかないそうだ。 
      
    彼は以前、こう語ったことがある。 
      
    「自分の場合、トップ下でプレーするほうが(セットプレーで)優位に立ちやすいと気づかされた。 
      
    ボールにも多く絡めるし、ゲームに集中して体も頭もよく動くからフリーキックの調子も上がっていく。
    相手の情報収集ばかり考えてもうまくいかないときはダメだし、
    集中しているときは何も考えなくても感覚だけで入ることだってある。 
      
    だからきょうは“情報収集パターン”なのか“感覚パターン”なのか見極めることも大切になってくる。
    ただ、もちろん1本目から決めるつもりではいるけど」 
      
    その意味で大宮戦は、試合が始まったばかりで自身のキックの調子も分からなければ、
    相手の情報も集められていない。
    “情報収集パターン”か“感覚パターン”なのか、つかめない序盤にいきなりチャンスが訪れたわけである。
    実に難しいシチュエーションだったと言える。 
      
    中村は味方を使って「GKの反応」という情報を集め、一瞬で方程式を導き出した。
    キックの調子が分からない以上は、コースが甘くなることも想定したはずである。
    枠をしっかりとらえることを優先し、GKとの駆け引きと判断に神経を注いだように思えた。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 17:59:31.96 _USER9

    20170325-00000025-goal-000-2-view[1]



    日本サッカー協会(JFA)は25日、MF髙萩洋次郎(FC東京)が負傷により、日本代表から離脱したと発表した。
    同日、MF今野泰幸(ガンバ大阪)とFW大迫勇也(ケルン)の離脱も発表しており、髙萩で負傷離脱は3人目となる。
    FW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)以外の追加招集は発表されていない。

    所属するFC東京は髙萩が右母趾末節骨骨折と診断されたことを発表。
    全治などに要する期間は不明で、判明次第発表するとしている。
    髙萩はJFAを通じ、「28日のタイ代表との試合も勝利という結果が出るよう応援したいと思います。
    今回は怪我のため、チームに貢献することはできませんでしたが、早く治してまた戻れるよう頑張ります」とのコメントを発表している。
    髙萩は23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)代表戦でベンチ外だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000025-goal-socc
    GOAL 3/25(土) 17:32配信

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 16:08:38.64 _USER9

    20170325-00023831-sdigestw-000-2-view[1]


    ◇W杯アジア最終予選のUAE戦 果敢にシュート、好機演出 
      
    【アルアイン(アラブ首長国連邦)丹下友紀子】サッカーの
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でアラブ首長国連邦(UAE)を2-0で降した日本代表。
    本大会出場を左右する大一番でW杯予選初出場を果たした倉田秋(しゅう)=ガ大阪=は
    「やっとチームに入れた気持ち」と胸をなで下ろし、今後の代表定着に意欲を見せた。 
      
    出番が回ってきたのは日本が2点リードした後半26分。ベンチに控えた本田(ACミラン)、
    岡崎(レスター)ら経験豊富な選手を差し置いて、ハリルホジッチ監督が最初に切ったカードが28歳の倉田だった。
    「あのタイミングで呼ばれるとは思わなかった」と驚きつつも「準備はできていた」。
    鋭いドリブル突破から、ゴール前に顔を出し積極果敢にシュートを放ち、後半30分ごろ、
    今野(ガ大阪)からパスを受けると、DF裏へ抜け出した大迫(ケルン)に絶妙のタイミングで
    スルーパスを繰り出し好機を演出した。 
      
    代表で長く活躍したガ大阪の遠藤らとともに、2014年の国内主要タイトル3冠獲得に貢献。
    国内組の選手だけで臨んだ15年東アジアカップでフル代表に初招集された。
    1試合に出場したが、その後は代表の声が掛かることはなかった。
    今季に入り、中盤にタレントぞろいのチームでトップ下や3ボランチの一角に入るなど攻守の要としてプレー。
    視察に訪れたハリルホジッチ監督の目に留まり、再びチャンスが巡ってきた。 
      
    「ピッチで何を成し遂げられるかで自分のサッカー人生が大きく変わる。
    ラストチャンスのつもりで全てを出し切りたい」と、不退転の決意で臨んだ中東での戦いだった。
    攻守に奮闘した今野にも触発を受けた様子で「次は自分も結果を出したい」。
    28日に埼玉スタジアムで行われる次戦のタイ戦での活躍を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000045-mai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 15:45:14.98 _USER9

    20170323-00010027-footballc-000-4-view[1]


    アジアサッカー連盟(AFC)は25日までにロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを公式サイトで発表した。
    日本代表は97人が登録されている。FW鈴木優磨(鹿島)、MF江坂任(大宮)が入っている。
    また海外組でもMFMF加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)が入った。
    昨年9月にAFCで発表された予備登録89人から新たに8人が追加。
    追加されたのは鈴木、江坂、加藤のほかには、DF室屋成(F東京)、MF橋本拳人(F東京)、
    MF中島翔哉(F東京)、FW長沢駿(G大阪)、FW鈴木武蔵(新潟)。97人のメンバーは次の通り。

     ▽GK(8人)権田修一(鳥栖)林彰洋(F東京)東口順昭(G大阪)川島永嗣(メス=フランス)櫛引政敏(岡山)
    中村航輔(柏)西川周作(浦和)六反勇治(清水)

     ▽DF(26人)藤春広輝(G大阪)岩波拓也(神戸)川口尚紀(新潟)車屋紳太郎(川崎)
    槙野智章(浦和)丸山祐市(F東京)松原健(横浜M)水本裕貴(広島)森重真人(F東京)
    室屋成(F東京)長友佑都(インテル=イタリア)丹羽大輝(G大阪)大武峻(名古屋)
    小川諒也(F東京)太田宏介(F東京)酒井高徳(ハンブルガーSV=ドイツ)、
    酒井宏樹(マルセイユ=フランス)塩谷司(広島)昌子源(鹿島)武岡優斗(川崎)
    内田篤人(シャルケ04=ドイツ)植田直通(鹿島)宇賀神友弥(浦和)山中亮輔(横浜M)米倉恒貴(G大阪)吉田麻也(サウサンプトン)

     ▽MF(36人)青山敏弘(広島)遠藤航(浦和)遠藤康(鹿島)江坂任(大宮)藤田直之(神戸)
    長谷部誠(フランクフルト=ドイツ)橋本拳人(F東京)本田圭佑(ACミラン=イタリア)
    細貝萌(柏)井手口陽介(G大阪)香川真司(ドルトムント=ドイツ)柏木陽介(浦和)
    加藤恒平(ポドベスキジェ=ポーランド)喜田拓也(横浜M)清武弘嗣(C大阪)
    小林祐希(ヘーレンフェーン=オランダ)今野泰幸(G大阪)南野拓実(ザルツブルク=オーストリア)
    森岡亮太(シロンスク=ポーランド)永木亮太(鹿島)長沢和輝(浦和)中島翔哉(F東京)中村憲剛(川崎)
    大島僚太(川島)大森晃太郎(神戸)大谷秀和(柏)
    斎藤学(横浜M)瀬戸貴幸(アストラ=ルーマニア)柴崎岳(テネリフェ=スペイン)柴崎晃誠(広島)
    高橋秀人(神戸)谷口彰悟(川崎)山田大記(カールスルーエ=ドイツ)山口蛍(C大阪)高萩洋次郎(F東京)米本拓司(F東京)

     ▽FW(27人)浅野拓磨(シュツットガルト=ドイツ)原口元気(ヘルタ=ドイツ)
    ハーフナー・マイク(デン・ハーグ=オランダ)指宿洋史(千葉)乾貴士(エイバル=スペイン)柿谷曜一朗(C大阪)
    金崎夢生(鹿島)川又堅碁(磐田)小林悠(川崎)興梠慎三(浦和)久保裕也(ゲント=ベルギー)倉田秋(G大阪)
    宮市亮(ザンクトパウリ=ドイツ)武藤嘉紀(マインツ=ドイツ)武藤雄樹(浦和)永井謙佑(F東京)長沢駿(G大阪)
    岡崎慎司(レスター=イングランド)大久保嘉人(F東京)大迫勇也(1FCケルン=ドイツ)杉本健勇(C大阪)
    鈴木武蔵(新潟)鈴木優磨(鹿島)高木俊幸(浦和)田中順也(神戸)豊田陽平(鳥栖)
    宇佐美貴史(アウクスブルク=ドイツ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000083-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 15:09:50.88 _USER9

    20170324-00000554-san-000-1-view[1]


    2017.3.25[チーム]
    今野選手 日本代表離脱のお知らせ

    現在「アジア最終予選(Road to Russia)SAMURAI BLUE(日本代表)」に
    選出されていた今野選手が、怪我のため日本代表を離脱することが決まりましたので、お知らせ致します。

    怪我について
    左第5趾基節骨骨折

    http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/5649/


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 15:06:01.16 _USER9


    20170325-01797556-nksports-000-7-view[1]

      
    W杯アジア最終予選のタイ戦(28日、埼玉)を控える日本代表に、昨夏のリオデジャネイロ五輪代表で主将を務めたDF遠藤航(23=浦和レッズ)が追加招集された。 
      
    日本は23日のアウェーUAE戦を2-0と快勝したが、FW大迫勇也(26)とMF今野泰幸(34)がそれぞれ痛め、帰国後チームを離れて病院へ直行していた。UAE戦で得点を挙げるなど勝利に大きく貢献した今野の状態が思わしくなかった場合を想定し、緊急で遠藤が招集された。 
      
    遠藤はこの日、さいたま市内の練習場で東京国際大との練習試合に出場。終了後、そのまま埼玉スタジアムに向かった。 


     日刊スポーツ 3/25(土) 15:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797556-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 13:49:12.94 _USER9

    20170325-00010007-soccermzw-000-3-view[1]

     
    今季公式戦5ゴールと好調 昨年12月のクラブW杯では“クリロナポーズ”でその名を轟かす 
      
    鹿島アントラーズFW鈴木優磨が、ブンデスリーガに移籍する可能性が浮上している。ドイツのサッカー移籍専門メディア「transfermarkt.de」が報じている。

    鹿島ジュニアユースからの生え抜きストライカーは、昨季リーグ戦で8ゴールを決めてブレーク。Jリーグ年間優勝に貢献し、昨年12月のFIFAクラブワールドカップ準決勝アトレティコ・ナシオナル戦(3-0)ではゴールを決めた後、尊敬するクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを完全コピー。一躍欧州に「Suzuki」の名前を轟かせた。 
      
    今季も主にスーパーサブの役割ながら、リーグ戦でチームトップの2ゴール、公式戦で5ゴールを決める活躍を見せている鈴木について、「複数のブンデスリーガのクラブが、今夏の移籍市場で鈴木優磨に興味を示している」と報じている。 
      
    鈴木は粗削りながら、身体を張ったプレーと抜群の決定力を誇る。鹿島出身の選手としてはシャルケのDF内田篤人、ケルンの日本代表FW大迫勇也、ドルトムントの韓国代表DFパク・チュホがブンデスリーガで現在プレーしている。 
      
    伸びしろ抜群でハリルジャパンへの招集の期待も高まる鈴木だが、ドイツへ新天地を求めることになるのだろうか。





    Football ZONE web 3/25(土) 13:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010007-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 11:46:36.20 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]

     
      
    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

     完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

     ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

     だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

     そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

     まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

     これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

     しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

     次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。



    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 06:16:32.64 _USER9

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    「美しい勝利だった。しっかりゲームをコントロールし、戦術のアドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2、3回、危険な場面もあったが、日本のほうが高いレベルを見せることができた」

    2018年ワールドカップ・アジア最終予選。後半戦のスタートとなったアウェーでのUAE戦を0-2のスコアで勝利を収めた日本代表のハリルホジッチ監督は、試合後の記者会見で開口一番、満足げにそう語った。

    まさしく、指揮官が思い描いていた通りの会心の勝利。ハリルホジッチ監督がご機嫌なのもうなずける。しかも、「経験のある選手を信頼したゲームだった」と監督が語ったように、この試合ではゴールキーパーに川島永嗣、左サイドバックに長友佑都、ボランチには負傷離脱の長谷部誠に代わって、ハリルホジッチ体制初招集の今野泰幸をスタメンに抜てきした。

    すると、川島が前半にビッグセーブで失点を防ぎ、今野は2点目をマーク。スタメンの選考もバッチリはまった格好だ。

    今回のメンバー招集にあたっては、所属クラブで出場機会が少ないベテラン勢を敢えて選び、メディアからは「日頃のコメントと矛盾している」との指摘もあったが、蓋を開けてみれば、そのベテランたちが予想以上の活躍を見せてくれた。監督にとって、これほど嬉しいことはないだろう。

    その一方で、この試合でベテラン以上に目を引いたのが、この試合のスタメンの中で最年少、23歳の久保裕也だった。4-3-3の右ウイングでプレーした久保は躍動感に満ちあふれ、キックオフ直後から前線でボールを追いかける姿を見ただけでも調子の良さがうかがえた。それは、若い選手が飛躍的な成長を遂げている時期に見られる“キレ”そのものだった。

    所属のヘント(ベルギー)でも、招集前のリーグ戦(対メヘレン)で4人抜きドリブルシュートを決めるなど、目下絶好調。すでに今季5ゴールを記録しており、その勢いはとどまるところを知らない。そのいい流れを持続したまま、自身3キャップ目となったこの試合では前半13分に勝利への突破口となった先制ゴールをゲット。記念すべき代表初ゴールとなった。

    もちろん、このゴールのアシストとなった右サイドバックの酒井宏樹のパスもよかったが、相手DFの裏をとり、角度のないところから一瞬の迷いもなくニアサイドを射抜いたシュートは、実力プラス調子の良さがなければ決まらないゴールといえた。

    「(ゴールシーンは)意外とフリーだったので、冷静に打てました。僕はこの中ではだいぶ若手なので、アグレッシブな部分を見せていきたいと思っていましたし、攻撃的な選手なのでそういう部分を見せられれば試合にも出られると思います」

    試合後にそう語った久保は、後半には今野のゴールをアシストしている。「今野さんが見えたので、感覚で出せた」とは、その場面を振り返った本人のコメントだが、その感覚もまた、好調の証といえる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 01:11:31.22 _USER9

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    アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、フランス代表FWアントワーヌ・グリエーズマンが
    今夏クラブを去る可能性について認めている。その場合は引き留めるつもりはないという。『アス』がコメントを伝えた。 
      
    グリエーズマンの移籍先最有力候補はマンチェスター・ユナイテッドと言われている。
    A・マドリーとは2021年までの契約を残しているが、ユナイテッドは1億ユーロといわれる
    契約解除料を用意していると伝えられている。 
      
    シメオネ監督は昨夏も残留に向けた働きかけがあったと振り返るも、
    今夏は同じようにはいかないだろうとの見解を示している。

    「契約解除料が設定されているかぎり、彼が出ていかないと保証することはできない。
    これから何が起こるかは私にはわからないがね。彼とは昨年の夏の休暇のときに話をした。
    多くのことを話し合い、彼の残留が決まった。その時、彼はもし私が残るのであれば残ると言ってくれた。
    その後、代理人と話をつけて、契約にいたったんだ」

    「今回、グリエーズマンは、私が残留を希望しても、そのまま飲むようなことはしないだろう。
    (FWディエゴ・)コスタや(FWラダメル・)ファルカオのときもそうだった。
    多くの貢献をしてくれた選手たちの決定に対しては、私は従いたいと思っている。
    でも明らかなのは、グリエーズマンがチームに残るかぎり、このクラブは成長しつづけるということだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01638113-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:40:39.88 _USER9

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    ホームで苦杯をなめたUAEへのリベンジ。立役者は今野だった。
    チーム最年長の34歳は労を惜しまずピッチ上を所狭しと駆け回り、後半には試合を決めるゴールも挙げた。
    「出来過ぎ。勝ち点3をとることが大事だったので大満足」。
    屈託のない笑顔を振りまいた。 
      
    約2年ぶりに代表復帰して即先発出場。「連係も何もない。本当に不安だった」。
    それでも、始まってしまえば仕事をこなすのは経験のなせる技。
    相手の攻撃の中心を担うO・アブドゥルラフマンを抑えるという大役も「(ハリルホジッチ監督から)マークは
    口酸っぱく言われた。90分間声を出してうまく守れた」。司令塔に仕事をさせず、相手の攻撃力をそいだ。 
      
    チームの支柱となってきた主将の長谷部が離脱したことで手にしたスタメンの座。
    代わって背負った背番号17は「荷が重すぎてつけたくなかった」と苦笑いしたが、
    今回MFの3人が逆三角形型に並ぶ新スタイルで、底にあたるアンカーの山口と
    攻撃のタクトを振るう香川と中盤を構成。攻守のバランスを取る難題を最後までこなし続けた。 
      
    後半7分の得点はそんな労への贈り物といっていい。右クロスをゴール前で冷静に胸トラップ。
    相手GKの股下を抜いてみせた。「枠に飛ばそうと思った。股下なんて狙わないですよ」。
    照れ笑いしながら正直に答えるところが、今野らしい。 
      
    豊富な経験を見込んで起用したハリルホジッチ監督は「ほぼ完璧なプレーをした」と称賛した。
    今なお日本で指折りのMFであることを証明した今野は「(代表に)呼ばれたら1試合ずつ全力を出す。
    今後も最高の準備をするだけ」と謙虚に次戦を見据えていた。(小川寛太)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000554-san-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:34:56.57 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]



    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第6戦 UAE0―2日本
    (23日、アルアイン、ハッザーア・ビン・ザーイドスタジアム)

     日本は敵地でアラブ首長国連邦(2―0)で破りB組2位を守った。バヒド・ハリルホジッチ監督は(64)は、
    昨年9月のW杯アジア最終予選に1●2で敗れていた相手に完璧に近い内容でリベンジに成功。
    「日本の非常に美しい勝利だ」。喜びの言葉を口にする一方で、
    会見中にはボーッと前を見つめる場面もあるなど、指揮官にとっても、相当な重圧との戦いがあったようだ。

     会見場に現れたハリル監督は、着席すると「フーッ」と大きく息を吐いた。
    「選手にはブラボーと言いたい。アウェーでしっかりゲームコントロールできることを証明できた」。
    勝利に胸を張りながらも、厳しい戦いだったのか、会見中には目を閉じたり、
    タオルで顔を思いきり拭くなど疲労を感じさせた。

     試合前に精神的支柱だったMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝手術で離脱、
    中東アウェーのスタジアムの雰囲気、負ければ6大会連続W杯出場が厳しくなっていた。
    多くの逆境を乗り越えたハリル監督は「(28日)タイに勝たないとUAEに勝った価値はなくなる。
    選手にも伝えた」ときっぱり。重圧との戦いは、まだまだ続く。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000108-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:34:17.97 _USER9

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    <W杯アジア最終予選:日本2-0UAE>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン

    日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、途中出場で奮闘した。所属のACミランで出場機会が完全にない状態で、
    昨年11月のサウジアラビア戦に続き、W杯予選2戦連続でベンチスタートとなった。

    後半33分に得点を挙げた久保に代わり途中出場。
    同43分には中央突破を仕掛けたものの、相手DFに倒され、その流れで岡崎がシュートまで持ち込んだ。
    同44分にもミドルシュートを放ち、存在感を示そうとした。
    この日のUAE戦も出場時間は15分程度で、試合勘を取り戻すには物足りない。
    試合後は現地スタッフの記念撮影には応じたものの、真っすぐに前を向いたまま表情を変えず。
    報道陣の質問には一切答えずに、無言でスタジアムを去った。 
      
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797035-nksports-socc
    日刊スポーツ 3/24(金) 15:57配信  
      
     

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