サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 08:22:22.22 _USER9

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    ガンバ大阪長谷川監督が6日、MF井手口にカミナリを落とした。 
      
    井手口は、今日7日のホーム・サンフレッチェ広島戦に向けた非公開練習後、自主練習時に不注意で右足を痛めたという。

    指揮官は、「関西的にはアホって言った方がいいのかな? 倉田や遠藤の爪のあかを煎じて飲んだ方がいい」とバッサリ。本人は「もっとちゃんとしないと。試合は大丈夫」と、反省していた。

    日刊スポーツ 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-01803688-nksports-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 08:13:25.98 _USER9

    20170407-00000056-spnannex-000-1-view[1]

     ◇明治安田生命J1第6節 川崎F―甲府(2017年4月8日 等々力)

    J1は7日に2試合、8日に7試合が行われる。8日の川崎―甲府戦(等々力)で、Jリーグ史上初めて小型無人機「ドローン」での中継が行われることが6日、分かった。 
      
    Jリーグ史上初のドローン中継が実現する。川崎では昨季の開幕戦でビッグフラッグを撮影するため、Jリーグでは1月のニューイヤーカップで使用した例はあるが、公式戦では初の試み。Jリーグ関係者は「魅力的な映像を提供することが最大の目的。今回はそのトライアル」と説明した。強風や雨など気象条件によっては中止になる可能性もあるが、飛行実績がある等々力での試行が決まった。 
      
    これまでのJリーグ放送はピッチサイドやスタンド上部にあるカメラが主だったが“新兵器”はスタンドよりはるか上空の高さ45メートルから撮影が可能。8日の試合では選手入場時にピッチ上空、試合中はメインスタンドとアウェー側スタンドの上空を移動する。ピッチ全体を収めてフィールドにいる22人全員の動きを捉える一方で、カメラには追尾システムを搭載。特定の選手を追いかけることも可能だ。放送する「DAZN(ダ・ゾーン)」とNHK BS1からどんな映像が流れるか。川崎のMF中村憲剛(36)は「今までの映像とは違った角度や視点になる。自分のプレーを俯瞰(ふかん)の絵で見られるのは楽しみだし、新しい観戦方法にもつながる」と期待を込めた。

    スポーツ報知 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000078-sph-socc 
      
    Jリーグで公式戦初のドローン中継が実現する。8日に等々力で行われる川崎F―甲府戦での導入が正式決定。川崎FのMF中村は「ドローンで撮影した映像は、今までの素材とは違った角度や視点での映像になる」と期待感を口にした。 
      
    川崎Fは昨季のホーム開幕戦でビッグフラッグを掲揚する様子を独自にドローンで撮影した実績がある。一方、Jリーグも1月のニューイヤーズ杯でドローンを飛行させて撮影したことはあるものの、公式戦では今回が初の試みとなる。

    ドローンは気象条件に左右されやすい特性があるものの、当日は試合前のピッチ上空から選手の入場シーン、試合後の選手の歓喜の様子などの撮影はもちろん、試合中のスタンド上空から俯瞰(ふかん)したシーンを撮影する予定だ。 
      
    Jリーグ関係者は「魅力的なコンテンツ(映像)をファン・サポーターに提供することが最大の目的」と説明。迫力のある映像の提供はもちろん、上空からでしか分からないチーム全体の並びや連係など、コアなファンにとってもたまらない映像が提供される。

    サッカーをする子供たちへの教材としての期待も高く、広い視野を誇り、ピッチの中を俯瞰的に捉えていると評価される中村も「自分のプレーを俯瞰的に見られるのは楽しみでもあるし、新しいJリーグの観戦の仕方、楽しみにもつながるのかな」と話した。

    スポニチアネックス 4/7(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000056-spnannex-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 01:17:11.97 _USER9

    20170405-00000031-goal-000-4-view[1]


    ゴールにアシストと大暴れ

    好調時の香川真司がチームに何をもたらすことができるのか。
    シャルケとのルール・ダービー、ハンブルガーSV戦でそれを再認識したドルトムントサポーターも多いのではないだろうか。

    香川がドルトムント攻撃の中心!

    香川は今季ベンチから試合を眺めることも多かったが、3月の後半あたりから徐々に調子を上げ、日本代表でも好パフォーマンスを披露。
    勢いはその後も止まらず、シャルケ戦では1アシスト、ハンブルガーSV戦では1G1Aを記録。

    チームを勝利に導く最高のプレイを見せている。米『FOX Sport』も香川を取り上げており、
    「テクニックに疑問はない」と改めて評価。ドルトムントの前線にさらなる争いを生んだとも伝えており、
    他の選手もアピールしなければこのままポジションを奪われることになるだろう。

    香川はドルトムント、日本代表、マンチェスター・ユナイテッドでもそうだったように、チームスタイルの影響を受けやすい選手でもある。
    今季も指揮官トーマス・トゥヘルのスタイルに合っていないと言われてきたが、今では香川を中心に攻撃が動いているようにさえ感じられる。

    同メディアも「4月のベストプレイヤーが香川になると予想した人は少なかったはず」と伝えており、
    前半戦を見た限りでは香川の大爆発は予想しづらいものだった。

    今では契約を延長すべきとの意見も出ており、3月後半から4月にかけての活躍で日本の10番を背負う男の評価は一変している。
    日本代表でもスタメンから外れた時期もあったが、3月の2試合で改めてエースとして結果を出している。
    タイ代表戦で決めた得点を含め好調時の香川が特別な存在であることを痛感させられる2試合だったとも言える。

    あとはこれを継続できるかどうかが問題で、チャンピオンズリーグなど重要な試合も控えている。
    香川もまだポジションを確保したと安心することはできないが、このまま4月のベストプレイヤーとして突っ走れるか。

    theWORLD(ザ・ワールド)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010027-theworld-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 00:02:06.94 _USER9

    20170406-00010018-soccermzw-000-1-view[2]


    フェイスブックを更新し非難の声明 全面戦争に発展か
     
    アルゼンチンが生んだフットボール史上に残る天才であり永遠の問題児であるディエゴ・マラドーナ氏が、
    コナミを相手にサッカーゲームで使用された自身の肖像権問題について反撃を予告している。自身のフェイスブックを更新し、メッセージを発した。

    マラドーナ氏は日本企業であるコナミが自身の肖像権使用許可を取らずにゲームを制作したとして提訴する意向を示していた。

    「今や、コナミはバルセロナからオレの肖像を使用する権利を得たと言い始めた。

    だが、アルゼンチン代表チームをバルセロナがどうコントロールできると言うのか。オレはもう56歳だ。

    奴らがオレをだますことなどできない。いいか、コナミ。君らは金持ちを食い物にしようとしているのだ。

    オレは君たちから受け取った金で、貧しい子供たちに向けたサッカー場を作る。

    そこで彼らはクリーンなゲームができる。全てはオレの弁護士であるマティアス・モルラの手にあるんだ」

    コナミは先日「一部の選手を無許可で使用しているとの報道がございましたが、
    弊社はライセンス元との契約内において、適切に使用しております」と声明を発している。

    それだけに、マラドーナ氏の今回の発言は全面戦争がスタートすることを宣言したものになる。

    マラドーナ氏はコナミから受け取ると確信している賠償金の使い道まで明言している。
    果たして、日本の世界的ゲームメーカーとレジェンドによる対決の結果は、どのようなものになるのだろうか。

    Football ZONE web 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170406-00010018-soccermzw-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 22:12:06.91 _USER9

    20170406-00000050-tospoweb-000-1-view[1]



    元サッカー日本代表の“旅人”中田英寿氏(40)が6日、都内で行われたスウェーデン発の時計ブランド「ダニエル・ウェリントン」ブランドパーソナリティー就任発表会(日本総輸入元ビヨンクール主催)に出席した。 
      
    サッカー界きっての“ファッショニスタ”として知られる中田氏は「普段、時計はあまりつけない。大好きなファッションをじゃましない時計は少ないので。とにかくシンプルなものがいい。そして、シンプルなものには、クオリティーが求められる」とコメント。 
      
    続けて「本人がちゃんとしていれば何を着てもよく見える。時計やジュエリーも同じ。だから、自分自身を磨かなくてはいけない。それが格好いい大人だと思う」とファッション哲学を語った。 
      
    実は若いころはこれみよがしのブランドロゴがついた服が好きだったという。だが、ファッションの道を究める過程で次第に嗜好が変化し「今はできる限り、見てすぐ分かるようなロゴ付きの服は着なくなった」という。 
      
    中田氏の考えに影響を与えたのが旅だ。引退後に世界を回り、110?120か国を制覇。死ぬまでに200か国を巡ることを目標としている。

    「人間はすべて経験から成り立っている。だから、より多くの経験をした方が人間として濃くなる。広い世界でいろんな場所に行き、いろんな人に会って価値観を変え、自分を作っていきたい。ネット社会だが、経験と知識として得ることは全然違う。ネットで見ただけでは、何も得ていないのと同じ」 
      
    イベントにはNY在住で、世界を股にかけて活躍する国際派モデルのTAO(岡本多緒=31)も出席した。同ブランドの製品は、手ごろな価格とファッション性の高さで若者の支持を得た。 
      
    SNSフォロワー数の多いセレブリティーをPRに起用してブランドイメージを高め、誕生からわずか6年間で世界100か国以上に展開。今年度のグローバル・アンバサダーは、ローラ(27)ら4人が務めている。

    東スポWeb 4/6(木) 20:34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000050-tospoweb-ent

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 22:11:50.05 _USER9

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    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司の同僚であるFWアーメド・ムサが妻への暴行容疑で逮捕された。英『ミラー』など複数メディアが伝えている。

    同紙によると、5日午前にムサが妻ジャミラさんへ暴行の疑いで逮捕され、約2時間にわたって警察からの取り調べを受けたようだ。
    その後、警察は「暴行の疑いで逮捕された24歳の男は釈放された」と発表し、不起訴処分となったことが分かった。

    所属のレスターは今回の件について「ムサが警察の取り調べに協力したことは把握している。
    調査は終了しており、これ以上のアクションは取るべきでない。
    (ムサとは)7日のトレーニングで話し合うことになる」と声明を発表している。

    ムサは今季ここまでプレミアリーグ19試合に出場し、2得点を記録。
    4日にはインスタグラムで妻の誕生日を祝う投稿をしたばかりだったこともあり、現地では驚きを持って報じられているようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12901596/ 
    ゲキサカ    
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 18:16:07.68 _USER9

    20170405-01638460-gekisaka-000-2-view[1]


    【ケルン(ドイツ)=共同】4、5日に行われたサッカーのドイツ1部リーグで、
    ハンブルガーSV戦にフル出場し1得点1アシストと勝利に大きく貢献したドルトムントの香川真司が、
    6日付の専門誌キッカーと大衆紙ビルトから今節のベストイレブンに選ばれた。 
      
    両メディアとも今季初選出。2戦連続で試合の最優秀選手に選んだキッカー誌は、
    2018年夏での契約満了を踏まえ「新契約に向けてアピール」と評した。 
      
    最高が1で最低が6の採点で、キッカーは1.5、ビルトは2の高い評価をそれぞれ与えた。 
      
    ライプチヒ戦に途中出場し、今季3点目を挙げたマインツの武藤嘉紀にはビルト紙が2をつけた。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40382_W7A400C1000000/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 19:58:31.60 _USER9

    20170406-01803571-nksports-000-3-view[1]

    FW武藤嘉紀のマインツと、MF宇佐美貴史のアウクスブルクについて、指揮官の去就問題が取りざたされている。
    6日に独紙ビルトが「ピンチの監督は解任か?」との見出しで伝えた。

    マインツは5日に2位ライプチヒに2-3で敗れて4連敗。
    会長のハラルド・シュトルツ氏とチームマネージャーのルーベン・シュレーダー氏は試合後、硬直した様子で観客席に座っていた。
    試合後にはシュレーダー氏は「シュミットは次のフライブルク戦でも監督だ。チームは全力で戦った」と監督を支えるコメントをした。
    代表取締役の1人であるユルゲン・デッツ氏は「今後も下降していけば…」と含みを持たせたコメントをしていた。
    いずれにしても次のフライブルク戦で負けることになれば、本当に厳しいという。 
      
    アウクスブルクは17位のインゴルシュタットに2-3と取りこぼし。バウム監督は13試合で6敗目となった。
    大問題は守備で直近5試合で15失点、今年に入ってからだと26失点も喫している。
    バウム監督はは5バックへの変更で修正しようとしているが、助けにはなっていない。 
      
    スポーツディレクターのシュテファン・ロイター氏は「我々は間違いなく気持ちを切らしたりはしない」とコメント。
    「2部に降格してもバウム監督と続けるのか?」というビルト紙の質問には「そうした考えはしていない。
    試合を批判的に分析するが、いいところも見つけ出す」と話していた。
    ビルトは「9日のヘルタ戦で負けるとおしまいだろうか?」と伝えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01803571-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 18:13:56.25 _USER9

    20170406-00573023-soccerk-000-1-view[1]

     FIFA(国際サッカー連盟)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。 
      
    日本は前回発表の順位から7つ上げて44位となり、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後最高位となった。
    ただ、アジア3番手は変わらず。アジア最高は前回と変わらずイラン(5ランクアップ)、2番手は韓国(3ランクダウン)となっている。
    アジア4番手のオーストラリア、5番手のサウジアラビアは5つずつ順位を上げた。 
      
    なお、FIFAワールドカップ ロシア 2018 アジア最終予選、グループBの中では日本が首位。
    オーストラリア、サウジアラビアと続き、アラブ首長国連邦(UAE)が74位、イラクが119位、
    同月28日にホームで対戦するタイが129位となっている。 
      
    上位10カ国にも変動があった。12カ月連続で首位をキープしていたアルゼンチンが2位に転落し、
    すでにFIFAワールドカップ ロシア 2018出場を決めているブラジルが首位に浮上。
    また、コロンビアが5位、スイスが9位に浮上し、ウルグアイは9位から15位へと大きく順位を下げている。

    ■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国
    ▼グループA
    28位 イラン
    43位 韓国
    60位 ウズベキスタン
    80位 シリア
    81位 中国
    89位 カタール

    ▼グループB
    44位 日本
    50位 オーストラリア
    52位 サウジアラビア
    74位 アラブ首長国連邦(UAE)
    119位 イラク
    129位 タイ

    ■トップ10
    1位 ブラジル
    2位 アルゼンチン
    3位 ドイツ
    4位 チリ
    5位 コロンビア
    6位 フランス
    7位 ベルギー
    8位 ポルトガル
    9位 スイス
    10位 スペイン

    ■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
    2014年8月 44位
    2014年9月 48位
    2014年10月 52位
    2014年11月 53位
    2014年12月 54位
    2015年1月 54位
    2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
    2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
    2015年4月 50位
    2015年5月 50位
    2015年6月 52位
    2015年7月 50位
    2015年8月 56位
    2015年9月 58位
    2015年10月 55位
    2015年11月 50位
    2015年12月 53位
    2016年1月 53位
    2016年2月 58位
    2016年3月 56位
    2016年4月 57位
    2016年5月 57位
    2016年6月 53位
    2016年7月 57位
    2016年8月 49位
    2016年9月 56位
    2016年10月 51位
    2016年11月 45位
    2016年12月 45位
    2017年1月 46位
    2017年2月 52位
    2017年3月 51位
    2017年4月 44位

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00573023-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 16:54:06.55 _USER9

    20170406-00010000-spht-000-3-view[1]


     鹿島MF小笠原満男が次節C大阪戦(4月8日・カシマ)で、J1通算500試合出場を達成する。1998年の同期加入のGK曽ケ端準とともに出場試合数を499とし、J1リーグ史上7人目の快挙達成に王手を掛けている。4月5日で38歳になった小笠原は「数字に興味があるのは記者くらいじゃないの? 興味ないよ」と笑い飛ばし、偉業を前に「カズさん(横浜C)に比べたら、まだまだ子供みたいなもの。どれだけ試合に出たかより、どれだけ勝ったかが大事」とベテランらしく本質を突いてくる。 
      
    出場試合のチーム成績は、262勝89分け148敗で勝率・525。引き分けが日常的にあるサッカーでは驚くべき数字といえる。国内主要3大会で獲得したタイトル数はJリーグ7回、ナビスコ杯5回、天皇杯4回の合計16冠。曽ケ端と並んでJリーガー最多を誇る。それでも「1つタイトルを取ったら、また次も勝ちたくなる。満足することはない」と次の1試合を見つめ「どの大会が重要だとか、どの試合が重要だとか、考えたこともない。目の前の試合に勝つ。それだけ」と姿勢がぶれることはない。今季でプロ入り20年目。その繰り返しが、他の追随を許さない数字につながっているのだろう。 
      
    屈することを許せない性分。試合前に風邪を引いた時は、レモン100個分のビタミンCが含まれる飲料に、わざわざレモン1個を持って来て果汁を搾り、飲み干した。2008年10月に左ひざ十字じん帯断裂で手術を受け、全治6か月と診断された際は「復帰スピードの世界記録に挑戦する」「全治は早めるためにある」と言って、術後148日でピッチに戻った。 
      
    「勝負の鬼」への取材は、とりわけ敗戦後、困難を極める。苦渋に満ちた表情で取材エリアに現れ、何度か会釈をして無言で通り過ぎるのが恒例。鹿島が敗れた試合後、しっかりと口を開いたのは2度しか知らない。2009年6月24日、ACL決勝トーナメント1回戦のFCソウル戦(カシマ)。警告2枚で退場し、チームはPK戦で敗れた。アジア初制覇への道が絶たれ「試合を台無しにして申し訳ない。みんなに謝った」と絞り出した。首から白いタオルをぶら下げ、目は真っ赤に充血していた。 
      
    そして、2016年7月19日のJリーグ・松本戦(松本)。トニーニョ・セレーゾ監督が解任された試合だった。取材エリアではなく、VIP用の出入り口を出てきた小笠原にバッタリ。「(チーム用の)バスどこ?」と聞かれ、まだ運転手がいないと伝えると、厳しい口調で話し始めた。「監督は悪くないよ。やるのは選手だから。鹿島は誰が出ても勝たなきゃいけない。試合に出ている選手に、その自覚と自信がない」と訴え「今の若い子は上から厳しく言われたらシュンとしちゃうから、うまく書いといて」と付け加えた。 
      
    同期のMF本山雅志(北九州)が移籍する前には、オフにもかかわらずクラブハウスに顔を出した。新天地へ向け、自主トレをする本山と一緒に練習するためだった。「もうすぐモト(本山)と一緒にボールを蹴れなくなっちゃうからね。長くサッカーを一緒にしていたいから」。事実上の契約満了でクラブを去る若手選手には「お前、ここから逃げるのかよ」と声を掛ける。「頑張れよ」とは言わない。一見ぶっきらぼうだが、落ち込んでいる若手には「励みの言葉」になると知っているからだ。鹿島のファン感謝イベントの終了後には、地元の東北から出店した店舗の片づけを1時間かけて手伝う姿を見た。 
      
    厳しさと優しさが同居する人柄。DF内田篤人(シャルケ04)ら後輩からは「ああいう男になりたい」という声が絶えない。DF昌子源は「代表やチームで、いろいろなキャプテンと一緒にやってきた。満男さんが『右を向け』と言えば、チームのみんなが右を向く。鹿島どころか、Jリーグのキャプテンみたいに(大きさを)感じる」と明かす。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 15:05:29.68 _USER9

    20170406-00082621-playboyz-000-view[1]



    MVPは久保。完全に本田のポジションを奪ったと言っていい。

    ロシアW杯アジア最終予選、日本はアウェーのUAE戦、ホームでのタイ戦に連勝。久保は2試合で計2得点3アシスト。いやな流れを断ち切る仕事をして、ハリルホジッチ監督を救った。

    やはり、ベルギーリーグでコンスタントに出場し、得点を奪っているだけのことはある。動きにキレがあり、自信があるからプレーの選択もシンプル。
    前が空いたら積極的にシュートを狙う。シュートもパスも精度が高く、ボールを持ったら何かしてくれるという期待感があった。

    また、インタビューの受け答えも冷静、ゴールを決めても派手なパフォーマンスをしないのも好印象。地に足が着いている。このままクラブで好調をキープしてほしいね。

    もうひとり名前を挙げるなら、UAE戦の今野もよかった(タイ戦は故障で欠場)。
    ハリルホジッチ体制では2年ぶりの招集、初先発にもかかわらず、中盤で素晴らしいパフォーマンスを見せた。

    長谷部離脱の影響をまったく感じさせなかった。さすが歴戦のベテラン。ここぞという場面では体を張って相手を止めるなど、
    試合の状況を把握して、自分が何をすればいいのかをわかっていた。それでゴールまで決めるのだから頭が下がる。UAE戦は久保とふたりで勝ったようなものだ。

    W杯最終予選は結果がすべて。2試合で勝ち点6を得て、得失点差も広げられたのはよかった。

    ただ、安心はできない。内容を見れば、2試合ともスコアほどの余裕はなかった。無失点で終わったのが不思議なくらい。
    何度も決定的なチャンスをつくられていたよね。特に、グループ最下位のタイ相手に何度もミスを繰り返し、苦しい時間帯が長かったことは見過ごせない。

    そこを改善できなければ、残り3試合、特にライバルのサウジアラビア、オーストラリアとの直接対決は乗り切れない。
    当然、選手もそれをわかっているはず。試合後の表情やインタビュー内容を見ても、浮かれた様子はなかったね。

    6月のイラク戦の前には、オーストラリアとサウジアラビアが潰し合いをする。日本はイラクにもしっかり勝ってアドバンテージを得たいけど、
    大迫、今野、長谷部らケガ人の回復状況は気になるし、また、ヨーロッパのシーズンが終わるタイミングなので、海外組はモチベーションもコンディションも一度落ちるだろう。

    だからこそ、ハリルホジッチ監督には国内組をもっと活用してほしい。Jリーグで好調だった今野が、長谷部の代役としてあれだけの活躍を見せたのだからね。
    コンディションの悪い本田のプレーを見ればわかるように、もう海外組だからというだけで優先して起用するのはやめるべき。

    例えば、タイ戦では今野に代わるボランチに、本職ではない酒井高を起用したものの、あまり機能しなかった。やはり彼はサイドバックのほうがよさを出せる。
    だったら、普通にJリーグで活躍していて、ボランチとして計算の立つ選手を使ったほうがよかったんじゃないかな。

    今野に代わって緊急招集した遠藤、今回招集されなかった鹿島の永木でもいい。ロシアW杯本大会はともかく、
    目先の一試合なら浦和の阿部、川崎の中村といったベテラン勢でも十分にやれるはずだ。いずれにしても、ハリルホジッチ監督には柔軟なメンバー選考、采配を期待したいね。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 4/6(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170406-00082621-playboyz-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 12:18:44.45 _USER9

    20170406-00572870-soccerk-000-1-view[1]

    インテルに所属する日本代表DF長友佑都がTwitter(@YutoNagatomo5)を更新し、4日に行われたブンデスリーガ第27節のハンブルガーSV戦で今シーズン初ゴールを挙げたドルトムントの同MF香川真司について、自身の思いをつづった。 
      
    香川は1点リードで迎えた81分に、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの折り返しを流し込んで、待望の今シーズン初得点をマーク。その後はダメ押しゴールをアシストするなど、3-0の勝利に貢献した。 
      
    なかなか出場機会が与えられない状況が続く中、シーズン終盤戦に入って調子を上げ、結果を残している香川。日本代表でともに戦う長友は、今回のゴールや3月28日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のタイ代表戦で得点を挙げた香川の姿から勇気をもらったと明かした。

    「香川真司、今季リーグ戦初ゴール。長い間点がとれず、批判されたり、苦悩や葛藤の中でも彼は努力を怠らなかった。代表戦での得点後の彼の姿に全てが詰まっている気がした。俺自身勇気をもらったし、今うまくいかず苦しんでる人も前を向いて進んでほしい。陰と陽は表裏一体」 
      
    すると、この投稿に香川(@S_Kagawa0317)が反応。「今シーズン後少し頑張ろう」と返信した。 
      
    長友が所属するインテルは9日にセリエA第31節でクロトーネと対戦。香川が所属するドルトムントは8日にブンデスリーガ第28節でバイエルンと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00572870-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 09:18:26.34 _USER9

    20170406-00572797-soccerk-000-3-view[1]

    マインツに所属するFW武藤嘉紀は5日、ブンデスリーガ第27節のライプツィヒ戦で今シーズン3点目を決めた。
    同選手は67分からピッチに立つと、1-3で迎えた後半アディショナルタイムに左CKからヘディングシュート。
    ゴール右隅へ決め、マインツは1点差に迫った。しかし、試合は2-3で終了。勝ち点を得ることはできなかった。 
      
    武藤にとっては、リーグ戦約7カ月ぶりのゴール。試合後、同選手は「やっとですね」と安堵の第一声を発し、以下のように心境を語っている。

    「非常に身体の状態も良かったですし、決めるべくして決められたと思います。
    強いて言うなら、最後の失点(3失点目)をなくして引き分けに持ち込めればベストでした。
    悔しい結果になりましたけど、前向きに捉えないといけないなと思います」 
      
    武藤はゴールを決める前にも、ヘディングシュートがポストを叩く場面があった。
    途中出場から積極的にチャンスに絡み、「やっぱり練習から(ボールを)呼び込めていますし、そこの信頼関係ができていると思います。
    あとはタメを作るところでミスを少なくして、あとはゴールを取りまくる。エゴイストになって」と、より貪欲にゴールを狙っていくと誓った。

    「ケガから復帰して大きな自信になりますし、ホントにやってやらなきゃいけないという気持ちで一杯なので、
    とにかくこのチャンスを活かせたことはホントに大きいと思います」 
      
    昨年8月27日に行われた今シーズン開幕節のドルトムント戦、同9月18日に行われた第3節のアウクスブルク戦で2ゴール目を挙げ、
    上々のスタートを切った武藤。しかし、第6節から第16節までは負傷離脱を強いられた。
    第17節ケルン戦で復帰を果たすと、11試合目にして待望の今年初ゴールを記録した。 
      
    武藤は得点の場面を振り返って「感覚的に(ボールが)逸れてくると思っていましたし、しっかり準備ができていた。
    いつボールが来てもいいような準備は心掛けていました」と話し、チャンスを逃した場面についても言及。
    「とにかく貪欲になって、練習から人一倍やって、みんなにクレイジーだと思われるくらい努力しないといけないのかな」と、
    さらなる向上を誓った。

    「すでに、かなりトレーニングしているのでは?」と問われると、
    「みんなにクレイジーって言われてますけど、自分の姿を見てくれていたと思いますし、
    今日こうやって点を決めた後もすごく喜んでいてくれていました。
    チームが悪い状況で、ここで救世主になれるように。とにかくチームのためにプレーしたいなと思います」と話していた。 
      
    マインツは4連敗を喫し、昇降格プレーオフ手前の15位から浮上することはできなかった。
    次節は8日、フライブルクとのアウェイゲームに臨む。

    「自分はゴールに執着。エゴイストになって、絶対的な選手にならないといけないと思っている」という武藤。
    2試合連続ゴールに期待がかかる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00572797-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 09:00:10.38 _USER9

    20170403-00570945-soccerk-000-1-view[1]



    <オランダリーグ:ウィレム2 1-2デンハーグ>◇5日◇ティルブルフ 
      
    デンハーグFWハーフナー・マイクが今季6得点目を決め、これが決勝点となってチームは降格圏を脱出し15位に浮上した。 
      
    1-1の前半42分、FWデュプランのラストパスを右足で決めた。
    右45度で相手DFを背負ってのゴールに「ああいう形で点を入れたことはない気がする。
    パスを出しても良かったと思うが、ボックスの中だったら、それこそ自己中にやるのがフォワードだと思うので。
    別にあれを外しても謝る気はない」と笑い、「やっと右足で、今シーズン初ゴール。アウェーも初。
    今シーズンは前半戦、色々苦しいこともあって。怪我も病気もあった。
    そこから個人的にもチーム的にも、良い感じに立て直せているかなと思います」と安堵した様子だった。 
      
    これで出場3試合連続ゴールとなり、残り5試合で2桁ゴールも見えてきた。
    「(あと)4点ですね。まあ、いけたら、満足していいかなっていう。シーズンの始まりは良かったが、そこから全然点が取れなくて。
    色々、体にも変化があって。そんなシーズンでも2桁取れるんだっていうのが、いいな。
    あとはチームがちゃんとエールディビジ(1部)に残れるように」と残り試合へ気合を入れた。 
      
    チームはこの勝利で入れ替え戦圏の16位エクセルシオールと3差をつけ、13位スパルタ、14位NECとは勝ち点で並び、残留へ1歩前進した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01803284-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 08:38:28.62 _USER9

    20170328-01638246-gekisaka-000-3-view[1]


    3月28日に行われた「2018FIFAワールドカップ ロシア大会」アジア最終予選の日本対タイ戦。
    この一戦に出場した、日本代表のゴールキーパー川島永嗣選手(34)の大活躍ぶりが、ネットでの前評判を一変させたようだ。

    川島選手は、24日に行われた日本対アラブ首長国連邦(UAE)戦で、日本代表としては293日ぶりのスタメン出場を果たした。
    所属するフランスリーグの「FCメス」で、試合出場の機会に恵まれていないこともあり、試合前に川島選手のスタメン起用が明らかになると、
    サッカーファンからは疑問の声が噴出。「GKって、全然試合に出てない人が守れるほど軽いポジションなの?」
    「川島って応援団長だと思ってた」「キーパーは特に試合勘が必要。

    川島は実力も全盛期からほど遠い」「無失点はまず無理だから、最低でも2点以上入れないと勝てないな」と、ネットには厳しいコメントが上がっていた。

    しかしそのUAE戦で、日本代表は2-0で見事な完封勝利。川島選手は、前半20分にゴール前で相手選手と1対1になる場面があったものの、
    好セーブでチームを救った。そして続く日本対タイ戦でも川島選手は先発出場。安定した守りを見せ、ゲーム終盤には相手チームに与えてしまったPKを見事にセーブ。
    結果は4-0と、2試合連続の無失点勝利に貢献した。

    川島選手の大活躍が報じられると、ネットでの評価は一変。以前とは打って変わり、「まさに守護神!」「川島、本当にすごい」「川島の時代が、まだまだ続く!」
    「川島の時代は終わったとか言ってすみません」「やっぱり川島だね! 試合勘がなくてもこの内容」と、大絶賛のコメントが並んだ。

    「川島選手のスタメン起用には驚きましたが、日本代表のハリルホジッチ監督(64)は、今回の代表戦を前に、『選手の経験』を強調していたんですね。
    川島選手は、長年日本代表のゴールを守り続け、ワールドカップにも2大会出場している大ベテランです。

    今回の2連戦は大事な試合でしたから、ベテランの強い精神力に託したのでしょう。狙いは大成功で、
    試合後、監督は“精神的に落ち着いたプレーで、完璧な試合をしてくれた”と、川島選手をベタ褒めしていました」(スポーツ紙記者)

    日本対タイ戦では、久しぶりに“好セーブ後のドヤ顔”を見せてくれた川島永嗣選手。今後まだまだ日本代表に必要な存在だ。

    2017年04月06日
    http://taishu.jp/detail/27312/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 08:37:42.68 _USER9

    20170406-00000034-goal-000-2-view[1]

    ■プレミアリーグ第31節 チェルシー 2-1 マンチェスター・C

    チェルシー:アザール(10分、35分)

    マンチェスター・C:アグエロ(26分)

    プレミアリーグ第31節が5日に行われ、チェルシーとマンチェスター・シティが対戦した。

    首位チェルシーが4位シティを迎えたこの一戦。しかし、両チームとも絶好調とは言えない。チェルシーは前節クリスタル・パレスに金星を献上し、マンチェスター・Cは公式戦ここ3試合勝利がない。もちろん、それでもビッグマッチには変わりなく、試合は集中した両チームによるレベルの高いものとなった。

    チェルシーはビクター・モーゼスがケガで欠場のために、セサル・アスピリクエタが右ウィングバックに入り、左にはマルコス・アロンソ。中盤の底にはセスク・ファブレガス。ヌゴロ・カンテが並んだ。シティは、中盤にファビアン・デルフを起用。主将のヴァンサン・コンパニも先発に帰ってきた。また、前節に続き、ヘスス・ナバスが右サイドバックに入っている。

    序盤、ボールを持ってプレーしたい両チームは激しい主導権争いを繰り広げる。圧倒的なポゼッションを記録することで知られるジョゼップ・グアルディオラ監督のチームだが、ホームの首位チームを相手に、試合を進めるのは容易ではない。10分、エデン・アザールが中央から右サイドに展開。アスピリクエタのタイミングの良いオーバーラップから、最後は再びアザールが強烈なシュートで、GKウィリー・カバジェロを破り、スタンフォード・ブリッジに訪れたファンを喜ばせた。

    幸先よく先制したチェルシーは一旦ボールを相手に明け渡し、カウンター中心のスタイルにシフト。アザール、ジエゴ・コスタの推進力を武器にする方法は、がっちり構えたチェルシー守備陣を攻略できないシティよりもいくらか効率的と思えたが、意外な形でスコアが動く。

    26分、チェルシーGKティボー・クルトゥワがビルドアップでミス。拾ったダビド・シルバが強烈な左足シュートで強襲すると、こぼれ球をセルヒオ・アグエロが押し込んだ。

    徐々に守備の対応が後手後手となったチェルシーを尻目に、シティが押し込んでいく。しかし、これで逆転と行かないのがフットボールの醍醐味の一つ。フェルナンジーニョがペナルティーエリア内でファウルを献上し、PKを与えてしまう。これをチェルシーの10番が一度はカバジェロにストップされながら、押し込んでホームチームが再度リードを奪う。

    激しい主導権争い、一対一の激しさなどプレミアリーグらしい側面がふんだんに詰め込まれた一戦は、ホームのチェルシーが1点をリードして終了する。

    後半頭からアントニオ・コンテ監督はクルト・ズマに代えてネマニャ・マティッチを投入。ペドロを右サイドに回して、アスピリクエタをCBに入れる。

    後半に入ってシティはボールを安定してボールを持てるようになるが、それはむしろチェルシーの策によるもの。空いたスペースを生かし、チェルシーがカウンターでチャンスを作っていく。

    どこかホームで余裕を見せるチェルシーとそのサポーターの前で、一矢報いたいシティ。アグエロの一発やセットプレーからのチャンスに懸けるが、最後のところでツキが足りず、同点ゴールは生まれない。結局試合は後半に得点が生まれることはなく、チェルシーは2-1で逃げ切った。

    勝ち点3を積み上げたチェルシーは首位をキープ。敗れたシティは4位へと転落している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00000034-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 06:41:17.03 _USER9

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    4月2日のペスカーラ戦(セリエA30節)の後半、本田圭佑がウォーミングアップを始めたのを見て、「奇跡が起こった」と思った人もいただろう。
    ミランは最下位のチーム相手に苦戦し、1-1のまま時間ばかりが過ぎていた。

    もしこのまま試合がドローで終わってしまえば、ヨーロッパカップ出場権(4、5位)という目標がまた遠のいてしまう。
    膠着状態に揺さぶりをかけるために、指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラが久しぶりに本田というカードを切ってみようという気になっても、不思議ではなかったかもしれない。

    しかし、それは空しい願望にすぎなかった。モンテッラはまず最初に、カルロス・バッカに代えてジャンルカ・ラパドゥーラを投入(58分)。
    次にホセ・ソサとマヌエル・ロカテッリ(70分)、最後にマティアス・フェルナンデスとユライ・クツカ(77分)を交代させた。

    結局、本田はまたもや出番なし。
    怪我でベンチからも外れた1試合を挟んでセリエAで13戦連続のプレータイムなしだ。
    90分間チームメイトたちのありえないような酷いプレーを、またベンチからただ眺めるだけで終わってしまった。

    残念ではあるが、まあこれまでにも何度も見てきた風景である。
    ただ問題なのは、この苦境が今やそれがミランだけに留まらず、日本代表にも影響してきていることだ。

    すでに前回(昨年11月)のAマッチウィークにも、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は本田のミランでのあり方を問題にしていた。
    すべてのナショナルチーム指揮官と同様に彼もまた、選手を選ぶ時はクラブチームでの出来不出来を大きな基準としている。
    だから代表候補選手たちが、クラブでプレーしていないとなれば頭痛が絶えないだろう。

    もちろん本田は日本代表の魂であり、シンボルでもあるから、普通の選手と同じ基準は当てはまらないかもしれない。
    しかしこれほど長いことミランでプレーをしていないとなれば、さすがに影響は避けられない。
    長いこと試合で真剣勝負を戦っていないのだ。どんな一流の選手でさえもプレーのリズムや勘を失ってしまう。

    3月の2試合(UAE戦とタイ戦)も本田は途中出場で、いずれも大きなインパクトを残せなかったと聞く。当然の結果だろう。
    とにかく今シーズンの状況を見れば、本田は契約満了を迎える6月30日でミランと袖を分かつべきなのは明白だ。

    ただ一つだけ不確定な要素があった。ミランのオーナー交代問題だ。シルビオ・ベルルスコーニから中国資本へのクラブ株式売却交渉は、昨夏から何度も延期を繰り返してきたが、
    4月14日にはついにクロージング(最終手続き)を迎えると見られている。これまでの経緯を考えれば、「たぶん」と言わざるをえないが……。

    「ミランのオーナーが中国人に変われば、本田の処遇も変わるのではないか?」

    そう考える者はたしかにいる。“チャイナ・ミラン”が誕生すれば、
    クラブは中国を含む極東へのマーケティング戦略を推進するはずで、アジア人選手で屈指の知名度を誇る本田はたしかに有益な存在になりうる。

    そうなると話は、2014年1月に本田がミランに移籍して来たばかりの頃と同じ地点に立ち戻る。
    ミランが本田に求めているのは、サッカー選手としてだけではなく、アジア地域に対する広告塔としての役目もあるのではないか――ということだ。

    3月下旬には買収先が『シノ・ヨーロッパ・スポーツ』から『ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルックス』というオフシェア企業に代わるなど、
    中国資本の正体が不明慮なこともあり、これまで誰もそれを大々的には話題にしてこなかった。その一方で新オーナーは「本田とは契約を更新しない」と明言してもいなかったのだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12895876/ 
     サッカーダイジェストWeb   
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 06:59:32.76 _USER9

    20170406-00010008-theworld-000-1-view[1]

    [スコア]

    サウサンプトン 3-1 クリスタル・パレス

    [得点者]

    サウサンプトン:レドモンド(45)、吉田麻也(84)、ウォード・プラウズ(85)

    クリスタル・パレス:ベンテケ(31)

    [メンバー]

    サウサンプトン:フォースター、セドリック、スティーブンス、吉田麻也、マックイーン、ロメウ、S・デイビス(→ホイビュルク 87)、ウォード・プラウズ、タディッチ、レドモンド(→ロドリゲス 90)、ロング

    クリスタル・パレス:ヘネシー、ウォード、サコ、シュルップ(→ディレイニー 58)、ケリー、キャバイェ(→バカリ・サコ 46)、ミリボイェビッチ(→ フラミニ 88)、タウンゼント、パンチョン、ザハ、ベンテケ

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2242068&season=12653

    最後まで攻め続けたサウサンプトン

    5日、サウサンプトンはプレミアリーグ第31節でクリスタル・パレスと対戦した。

    序盤はサウサンプトンがペースを握り、いきなりロングが裏に抜け出して際どいシュートを放つなど幸先良いスタートを切る。
    一方のクリスタル・パレスはチャンスの数はそれほど多くなかったが、クリスティアン・ベンテケを活かすパターンで対抗。
    高さ、パワーのあるベンテケにジャック・スティーブンスと吉田麻也のセンターバックコンビが手を焼く場面もあった。

    すると31分、そのベンテケが結果を出す。左サイドからザハ、パンチョンと繋ぎ、最後は右サイドを駆け上がったタウンゼントのクロスに
    ベンテケが合わせてクリスタル・パレスが先制。吉田もベンテケについていたのだが、クロスの場面では完全に見失っていた。
    ザハ、パンチョン、タウンゼント、そしてベンテケとクリスタル・パレスの豪華なアタッカー陣が上手く絡んだのも特徴的だ。

    しかしサウサンプトンも前半終了間際に追いつく。右サイドの高い位置でボールを奪うと、クロスのこぼれ球をレドモンドが蹴り込んで同点に追いつく。
    後半もペースを握っていたのはサウサンプトンで、クリスタル・パレスのゴールを何度も脅かした。
    77分にはセットプレイから吉田がヘディングでゴールを狙うが、これはGKがキャッチ。サウサンプトンは攻め込みながらなかなか得点を奪えない。

    このまま同点で終了かと思われたが、吉田が大仕事を果たす。84分、セットプレイで上がっていた吉田は、左サイドから味方が折り返したボールのこぼれ球に反応。
    左足で押し込んで貴重な逆転弾を記録する。その吉田のゴールで勢いがついたのか、その1分後にはウォード・プラウズが決めて3-1。一気にリードを広げる。

    試合はそのまま3-1で終了。執念で攻め続けたサウサンプトンがホームで勝ち点3を獲得することに成功した。

    theWORLD(ザ・ワールド)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-00010008-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 20:26:17.42 _USER9

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    今シーズンもJ3でプレーしているFC東京U-23の久保建英。

    U-20日本代表でのドイツ遠征から帰国すると、鹿児島ユナイテッドとの第4節で先発出場を果たしいくつか見せ場を作った。

    32分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=50&v=IeFQZLl0QdE



    43分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=92&v=IeFQZLl0QdE



    84分
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=250&v=IeFQZLl0QdE



    いずれの場面でも自らボールを運び、シュートを放った久保。なかでも84分のシーンなどは惜しかったが、
    ゴールにはならず地面を叩いて悔しがった。

    久保はこの日、チーム最多となる4本のシュートを打つもゴールをあげることができなかった。試合後のコメントは以下の通り。

    久保 建英(FC東京U-23)

    「今日はオーバーエイジの選手など、普段とは違う選手もいた。

    何試合もJ3でやらせてもらっているので、そろそろ周りにすがっていてはいけない。

    最近はJ3で結果を出せていない。今日も押し込んでいる中で、何回もチャンスがあった。

    今日は点を取るチャンスなんじゃないかと前半途中に感じた。

    でも結果は何本かシュートを打ったけど決められなかった。悔しいです。

    球際のプレーは逃げないようにしているので、成長は感じます」

    また、J1で200試合以上に出場し、現在は鹿児島に所属するベテランMF松下年宏は
    「久保くんも彼独特の間があって、フィジカルの強さがまだまだとか言われているけど、
    パスを受けた瞬間に体を当てられないように周りをすごくよく見ている」と話し、「良い選手だと思う」と評価していた。

    http://qoly.jp/2017/04/05/takefusa-kubo-vs-kagoshima-united-kwm-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/06(木) 06:56:01.43 _USER9

    20170406-00010000-footballc-000-2-view[1]

    【スコア】

    マインツ 2-3 ライプツィッヒ

    【ラ】マルセル・ザビツァー(48分)
    【ラ】ティーモ・ヴェルナー(52分)
    【マ】ハイロ・サンペリオ(69分)
    【ラ】ナビ・ケイタ(81分)
    【マ】武藤 嘉紀(90分)

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/27-match-1__fsv_mainz_05-rb_leipzig.jsp

    現地時間5日にブンデスリーガ第27節の試合が行われ、マインツはライプツィヒと対戦し2-3の敗戦を喫した。
    この試合で途中出場を果たしたマインツの武藤嘉紀はゴールを記録している。

    試合開始して48分にライプツィヒのマルセル・サビッツァーにゴールを決められると、
    52分にもティモ・ヴェルナーに追加点を許してしまう。その後、67分にボージャン・クルキッチとの交代で武藤が途中出場を果たした。

    すると69分、ハイロ・サンペリオがPKから1点を返す。このまま同点に追いつきたかったマインツだが、
    81分にはライプツィヒのナビー・ケイタにゴールを決められ点差を広げられると、89分にはジャン・フィリップ・グバミンが危険なファールで1発退場。

    それでも諦めないマインツは90分、コーナーキックから武藤がヘディングシュートを叩き込み1点差に詰め寄る。
    武藤にとっては昨年9月のヨーロッパリーグ(EL)ガバラ戦以来となる7ヶ月ぶりのゴールとなった。

    今季公式戦4点目としている。ただ、マインツは同点に追いつくことができず2-3の敗戦を喫した。

    フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170406-00010000-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 23:16:53.53 _USER9

    20170405-00010036-theworld-000-1-view[1]

    最終ラインを束ねるリーダーに
    現在サウサンプトンの最終ラインを束ねる存在になっている日本代表DF吉田麻也を、クラブは今後どう扱っていくつもりだろうか。最近はオリオウ・ロメウやライアン・バートランド、フィルジル・ファン・ダイクら主要選手と長期契約を結んでいるが、吉田の契約は2018年までとなっている。これについて英『Football Fancast』は、「吉田に新たな契約を提示する3つの理由がある」と主張。今季急激に評価を高めている吉田が必要な理由を伝えている。

    ロナウドと“7番”の出逢い 「あの瞬間からサクセスストーリーが始まった」

    まず1つ目はクラブへの忠誠心だ。吉田はこれまでデヤン・ロブレン、トビー・アルデルヴァイレルト、ジョゼ・フォンテらの影響で出番が限られるシーズンも多かった。しかし同サイトはその状況でも吉田が不満を漏らさなかったと評価しており、サウサンプトンへの忠誠心からクラブに今後も残すべきとの考えだ。

    2つ目はセンターバックとしての成長だ。これまで吉田は3番手や4番手との位置づけで、どこか信頼できない選手との評価だった。何より不用意なミスが多く、同サイトも「以前は不安定だった」と伝えている。しかし今季は出場機会が増えたこともあって急激に成長しており、リーダーになったと評価されている。実力の面でも吉田はサウサンプトンに欠かせない存在となったはずだ。

    そして3つ目はファン・ダイクの動向だ。ファン・ダイクは2022年まで契約を延長しているが、相変わらず複数クラブが興味を示している。いずれはこのプレミアリーグ最高のDFとまで評価される男を失う時がくるだろう。そうなった際に同サイトは吉田が最終ラインの主役になると伝えており、将来的にも経験豊富な吉田が必要との見方だ。

    今季のパフォーマンスを考えれば、吉田はサウサンプトンの軸になったと言える。今後も長期的にクラブに残ってもおかしくないが、クラブは吉田をどう評価するのか。

    http://www.theworldmagazine.jp/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 22:16:44.94 _USER9

    20170405-00010018-soccermzw-000-2-view[1]

    完全復活の香川が英メディアで衝撃の高採点 同日の欧州3カ国11試合で1位に君臨 

    1得点1アシストの活躍により、10点満点で「9.04」のハイスコアを叩き出す 
      
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、4日に行われたハンブルガーSV戦に公式戦5試合連続のスタメン出場を果たし、
    今季リーグ戦初ゴールを含む1得点1アシストを記録し、3-0快勝の立役者となった。
    英サッカー専門メディアでは、現地時間4日にドイツ、スペイン、イングランドの3カ国で開催された11試合の全選手採点を公開。
    この試合のMVPに輝いた香川は、全22チームの選手のなかで最高評価を手にする偉業を達成した。

    4-2-3-1システムのトップ下に君臨した香川は、前半から好パフォーマンスを披露してチャンスを演出。
    1-0で迎えた後半36分に、FWピエール=エメリク・オーバメヤンのクロスから今季リーグ戦初ゴールを決めると、
    終了間際には今度は香川からオーバメヤンにラストパスを通してダメ押しの一撃を導いた。

    この活躍を受けて英サッカー専門メディア「Whoscored.com」では、香川が10点満点で「9.04」という衝撃のハイスコアを叩き出し、
    この試合のMVPに選出。シュートを2本放ち、枠内シュートは1本。
    得点に直結するキーパスをチーム最多5本を放ったことが高評価につながった。

    空中戦での勝利数は2回。
    守備面でもタックル、インターセプト、クリアをそれぞれ1回記録するなど、攻守両面での貢献が光った。
    香川同様に1得点1アシストのオーバメヤンは「8.75」だった。

    オーバメヤンが全体2位、レスター岡崎は…

    そして香川が叩き出した「9.04」は、この日行われたブンデスリーガ4試合、リーガ・エスパニョーラ3試合、プレミアリーグ4試合の全11ゲームで最高評価だった。
    オーバメヤンの「8.75」が全体の2位で、レアル・ソシエダ戦で決勝弾をマークしたアトレチコ・マドリードのブラジル代表DFフィリペ・ルイスが「8.70」で続いている。

    一方、サンダーランド相手に2-0と勝利を収めたレスターの日本代表FW岡崎慎司は、「6.07」というやや低めの評価に。
    1ゴールで試合のMVPに選出されたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディも「7.98」だった。

    4月4日に欧州で最も眩い輝きを放った香川は、「完全復活」を果たしたと言っても過言ではないのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00010018-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 20:40:24.70 _USER9

    20170405-00000008-goal-000-2-view[3]

    サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝(ホーム・アンド・アウェー)が11日から始まる。
    楽しみなカードばかりだが、中でもバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)―レアル・マドリード(スペイン)戦は事実上の決勝といってもいいだろう。 
      
    昨季、史上最多の11度目の優勝を果たしたレアルは1990年のACミラン(イタリア)以来の連覇を狙う。
    対戦するバイエルンの監督が、2年前までレアルを率いて2014年に欧州王者に導いたアンチェロッティというところが興味深い。

    ■共通する選手ありきのサッカー 
      
    アンチェロッティ時代のレアルと、ジダンが率いる現在のレアルに違いはほとんど感じない。
    2人とも大物選手たちに気持ちよくプレーさせ、うまく調和させることで、結果を出してきた。 
      
    選手を戦術で縛らない。自分のやりたいことをごり押しせず、選手ありきのサッカーをする。
    その前提として選手の序列をはっきりさせ、不協和音が起こらないようにしている。
    それができるのはアンチェロッティもジダンもカリスマのある人物だからだ。 
      
    現在もレアルの攻撃が基本的にはロナルド、ベンゼマ、ベイルの3人にお任せであるのは変わらない。
    高速のカウンターを最大の武器とする。 
      
    ただし、最近はバランスがいいとはいえず、おかしなボールの奪われ方をして相手のカウンターも受ける。
    ベイルが故障上がりで、ベンゼマも本調子といえないため、相手を圧倒するには至らない。 
     
    試合中に監督が何かを大きく修正するようなことはなく、選手の感性に任せているので、穴は必ずできる。そこにレアルの危うさがある。 
      
    準々決勝第1戦の4日前にスペインリーグ3位のアトレチコ・マドリードとのダービーマッチがあるのも気になる。
    レアルは現在、リーグ首位でバルセロナと激しい優勝争いをしているため、アトレチコ戦も重要な意味を持つ。
    ジダンが選手をどうやりくりするのかに注目したい。 
      
    対するバイエルンはドイツリーグを独走しているため、欧州CLに集中できる。しかも現在、チームは絶好調といっていい。

    レアルのロナルドやバルセロナのメッシのような存在はいないが、レバンドフスキ、ミュラー、ロッベン、ドウグラスコスタ、
    リベリ、チアゴ、ビダルら攻撃陣は層が厚く、アンチェロッティがうまく使い分けている。 
      
    前監督のグアルディオラ(現マンチェスター・シティ監督)は次から次へと新しいアイデアを出し、斬新なサッカーを志向した。 
      
    選手たちは最初のうちはいい刺激を受け、夢中になっていたが、そのうち頭が疲れて、ついていけなくなってしまったのではないか。
    「そこまでいじらなくてもいいんじゃないか」という不満もあったはずだ。 
      
    対照的にアンチェロッティのサッカーはオーソドックスだ。選手は余計なことを考えなくて済む。
    「やっぱりこれだよね」という感じで、安心してサッカーができているような気がする。 
      
    野心的でスペクタクルを求めるグアルディオラ式はドイツに合わなかったのかもしれない。
    同じく斬新なトゥヘルが率いるドルトムントがおかしくなってしまったのを見ても、そう感じる。
    アンチェロッティのように堅実で実務的ともいえる監督のほうがドイツのクラブにはマッチするのかもしれない。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 19:19:44.25 _USER9

    20170405-00572672-soccerk-000-4-view[1]

     川崎フロンターレは5日、MF大島僚太の負傷を発表した。 
      
    2017明治安田生命J1リーグ第5節、ベガルタ仙台戦に先発出場した大島は53分に負傷交代。
    4日に川崎市内の病院で検査を行った結果、右ヒラメ筋肉離れと診断された。
    なお、全治までは5週間程度を要する見込みとなっている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00572672-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 18:56:09.85 _USER9

    GettyImages-664557550-800x600[1]


    ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、日本代表MF香川真司にキャプテンマークを託しても「問題ない」と考えているようだ。
    ドイツ紙『ビルト』が4日に伝えた。

    https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170405/572393.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 18:10:28.59 _USER9

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    ボルシア・ドルトムントMF香川真司は4日のブンデスリーガ第27節のハンブルガーSV戦でついに今季リーグ戦初ゴールを決めた。
    トーマス・トゥヘル監督は、この試合でチーム2点目をマークし、ダメ押しとなる3点目をアシストした香川を絶賛している。

    ゴールやアシストのほかに先制点となったMFゴンサロ・カストロのFKも獲得し、3-0の勝利で全得点に絡んだ香川。
    トゥヘル監督は会見で「決して簡単ではないシーズンを過ごしてきた香川真司についてどう思うか」と問われ、このように返答している。
    全文は以下のとおり。

    「シンジは今トップフォームに達しているし、常にトッププロフェッショナルだ。望める限りの理想なね。
    常に存在感を出し、批判にものすごく上手く対応でき、プレッシャーにものすごく上手く対応できる」

    「シンジを午前3時に起こして、(バイエルン・ミュンヘンの本拠地)アリアンツ・アレーナに送り込めば、彼はPKを決める。
    100%そうする。彼ならすべて問題なくできる。大事な試合でプレーしてきたし、豊富な経験を持つプレーヤーだ。
    必要なときには常にそこにおり、私が彼の監督であることは大きなプレゼントだと言えるね」

    「彼が再びこれほどの責任を負ってくれることを私は喜んでいる。あまり上手くいかなかったとき、出遅れたときも決して恨んだりしない。
    彼はそれらを乗り超え、個人的な風に受け取ることはない。批判に対しても、称賛に対しても、ものすごく上手く受け止めれている」

    「ズュートトリビューネ(南スタンド)が彼のことを祝福していたが、彼はまさしくそれに値する。
    先発しようが、途中出場しようが、彼はこのようなゲームで非常に大きな要素となる。いつもすべてを尽してくれるからね。
    ものすごく重要なことだ」

    4月にはバイエルンとの2戦(ブンデスリーガ、DFBポカール)やモナコとの2戦などビッグゲームに臨むドルトムントだが、
    ここにきて香川が2010-12シーズンの輝きを取り戻している。
    離脱中の選手も少なくない中、トゥヘル監督にとっても、このタイミングでの香川の“完全復活”に大きな喜びを感じているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000020-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 19:03:56.85 _USER9

    20170405-00024269-sdigestw-000-4-view[1]


    「契約はクラブのビジョン次第」とも。 
      
    マンチェスター・Uのズラタン・イブラヒモビッチが、注目される自身の去就について興味深いコメントを残した。
    現地時間4月4日に英紙『デイリー・メール』など複数のメディアが伝えている。
      
    昨夏にパリSGからマンチェスター・Uへ1年契約で加入したイブラヒモビッチは、「ここで俺は神になる」と豪語した通り、
    リーグ戦26試合で16ゴールと35歳にしてプレミア初挑戦とは思えないほどのハイパフォーマンスを披露。
    相変らずの存在感を放っている。
      
    そんないまだ衰えぬ得点感覚とプレースキルを発揮し続けるイブラヒモビッチとマンチェスター・Uの
    現行契約は2017年6月で満了となるため、去就に関する噂が後を絶たない。
      
    数ある噂の中でより具体性が増しているのは、MLSのLAギャラクシーに加入するという報道だ。
    米国メディア『フォックス・スポーツ』は、「MLS史上最高額を用意したLAギャラクシーが、
    イブラヒモビッチとサインすることに成功した」と報じている。
      
    様々な憶測が飛び交う自身の去就に関してイブラヒモビッチ当人は、
    「俺も35歳だ。20歳の時のように5年や10年の猶予があるわけじゃない」とコメント。
    さらに「プレーできるのは長くて3年くらいだ。だからここで時間を無駄にするつもりはない」と将来を展望した。
      
    イブラヒモビッチとマンチェスター・Uは2年の延長オプション付きの契約を結んでおり、本人の意向次第でそれを行使でき、
    英紙『サン』は「イブラはオプションを行使するのではないか」と37歳までイングランドでプレーすることを伝えていた。 
      
    その契約交渉についてイブラヒモビッチは、「俺は勝つためにここにいる。延長するかはクラブのビジョン次第だ」と語り、
    マンチェスター・Uの意向が重要だと明言している。
     
    「何が起こるか見てみようじゃないか」とメディアを煙に巻いたイブラヒモビッチについて、
    マンチェスター・Uの指揮官であるジョゼ・モウリーニョは、これまで一貫して示してきた“絶対契約延長”という姿勢を軟化させている。
     
    「もちろんズラタンは我々にとって重要な選手だ。だけど、仕事よりもプライベートが大事な時がある。
    もし、彼がここを出ていく判断を下して家族と一緒に幸せになろうとするのならば、私はその決断を尊重する」
      
    ここにきて数年のうちに現役から退くことを明言したイブラヒモビッチ。
    その引き際は落ち着いた生活環境が約束され、近年スター選手たちが数多く挑戦している米国で迎えることになるのだろうか?

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00024269-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 17:39:17.13 _USER9

    20170405-00000120-impress-000-1-view[1]

    Jリーグ中継を配信するDAZN(ダゾーン)は5日、東京・港区内でオフィスツアーを実施。
    第5節を終えてJリーグ開幕前の2月末と比べて、週平均の視聴時間が40%増とJ効果が現れていることを説明。
    視聴者の内訳はライブ中継が51%、見逃し配信が44%だった。 
      
    また、4月2日より「Jリーグ・ゾーン」の放送を開始。
    専門スタッフが最大3試合を同時に、注目シーンを集めてライブ放送するもので、
    関係者は「注目の場面をライブザッピングしたものを視聴いただくことができます」と話した。 
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-00000097-dal-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 14:25:12.18 _USER9

    20170405-00010009-soccermzw-000-1-view[1]

    エイバルに所属するMF乾貴士は、4日に来日したスペイン国王夫妻をもてなすために安倍晋三首相が主催する晩餐会に出席するため、日本に帰国した。自身のツイッターで報告している。 
      
    乾はクラブの外交上の理由により今回の晩餐会に出席することになったが、1日に行われたビジャレアル戦では今季リーグ戦初ゴールを叩き込み、チームに貴重な勝ち点3をもたらしていた。また同17分には通算5枚目となるイエローカードを受け、次戦出場停止に。これについてスペインメディアは「乾の完璧なる一日」、「乾は筋書き通りに5枚目を受けた」などと大きく報じた。 
      
    そうしたなかで乾は、日本時間5日の午前中に自身のツイッターを以下のように更新している。

    「日本到着(^^)ホテルでゆっくり いいホテルやー 眠い!寝よー! 」 
      
    日本とスペインでは7時間の時差があり、なおかつ乾にとっては予期せぬ帰国という形になったが、今季初ゴールという結果を残したこともあってか、穏やかな笑みを浮かべている。今回の晩餐会は異国の地で奮闘する日本人アタッカーにとって、ピッチ外での貴重な経験となるのだろうか。

    Football ZONE web 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170405-00010009-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/05(水) 15:08:15.94 _USER9

    20170405-01638460-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.4 ブンデスリーガ第27節 ドルトムント3-0ハンブルガーSV] 
      
    ブンデスリーガは4日、第27節1日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでハンブルガーSVと対戦し、3-0で快勝した。
    公式戦5試合連続で先発した香川は4-3-3の右インサイドハーフでフル出場。
    1-0の後半36分に待望の今季リーグ戦初ゴールを決めると、後半アディショナルタイムにはダメ押しゴールもアシストした。 
      
    前半13分、香川が獲得した直接FKをMFゴンサロ・カストロが決めて先制すると、
    その後も香川が攻撃の起点となってチャンスをつくり出す。
    1-0で折り返した後半36分には自陣からのクリアボールを相手DFがキープしようとしたところに
    FWピエール・エメリク・オーバメヤンが猛然とハイプレス。
    ボールを奪って左サイドを縦に突破すると、グラウンダーのクロスにファーサイドから香川がフリーで走り込み、右足で流し込んだ。 
      
    昨年8月22日に行われたDFBポカール1回戦ではトリアー(4部)相手に2ゴールを決めていた香川だが、リーグ戦は待望の今季初ゴール。
    後半アディショナルタイムには自陣から香川が浮き球のパスを送り、オーバメヤンが最終ラインの背後を取ると、
    そのままPA内に持ち込み、左足でダメ押しゴールを流し込んだ。香川は2試合連続となる今季4アシスト目。
    全3得点に絡む活躍を見せ、3-0の快勝に貢献した。 
      
    1日のシャルケ戦(1-1)から中2日で躍動した香川。
    「試合の流れを見て、(ボールを)受けたときであったり、ボールに絡んだときにしっかりやろうというのは意識していた。
    そつなくと言ったら変だけど、うまくこなしながらというか」。今後もミッドウィークにはCL、DFBポカールが入る過密日程が続く。
    「表現が難しいけど、試合が続く中でそういうのを見据えるところはある」と、
    ペース配分を考えながらも攻撃の中心として存在感を発揮した。

    「そういう流れでも勝ち切ったことは良かったと思う。決してベストのゲームではないけど、試合が増えれば増えるほど、
    こういうゲームは今後も出てくると思う。そういう意味では要所要所でやれていたかなと思う」。
    今シーズンはなかなか出場機会に恵まれず、苦しい時期を過ごしたが、ここに来て公式戦5試合連続の先発出場。
    その間、1ゴール3アシストを記録し、数字の面でも完全復活を証明している。 
      
    待望の今季公式戦初ゴールに「良かったです」と素直に喜んだ香川は「でも、もっともっとラストで取っていきたいと思っています」と、
    大事な試合が続くシーズン終盤のゴール量産を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170405-01638460-gekisaka-socc

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