![20170407-00000056-spnannex-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/c/2cf8142e.jpg)
J1は7日に2試合、8日に7試合が行われる。8日の川崎―甲府戦(等々力)で、Jリーグ史上初めて小型無人機「ドローン」での中継が行われることが6日、分かった。
Jリーグ史上初のドローン中継が実現する。川崎では昨季の開幕戦でビッグフラッグを撮影するため、Jリーグでは1月のニューイヤーカップで使用した例はあるが、公式戦では初の試み。Jリーグ関係者は「魅力的な映像を提供することが最大の目的。今回はそのトライアル」と説明した。強風や雨など気象条件によっては中止になる可能性もあるが、飛行実績がある等々力での試行が決まった。
これまでのJリーグ放送はピッチサイドやスタンド上部にあるカメラが主だったが“新兵器”はスタンドよりはるか上空の高さ45メートルから撮影が可能。8日の試合では選手入場時にピッチ上空、試合中はメインスタンドとアウェー側スタンドの上空を移動する。ピッチ全体を収めてフィールドにいる22人全員の動きを捉える一方で、カメラには追尾システムを搭載。特定の選手を追いかけることも可能だ。放送する「DAZN(ダ・ゾーン)」とNHK BS1からどんな映像が流れるか。川崎のMF中村憲剛(36)は「今までの映像とは違った角度や視点になる。自分のプレーを俯瞰(ふかん)の絵で見られるのは楽しみだし、新しい観戦方法にもつながる」と期待を込めた。
スポーツ報知 4/7(金)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000078-sph-socc
Jリーグで公式戦初のドローン中継が実現する。8日に等々力で行われる川崎F―甲府戦での導入が正式決定。川崎FのMF中村は「ドローンで撮影した映像は、今までの素材とは違った角度や視点での映像になる」と期待感を口にした。
川崎Fは昨季のホーム開幕戦でビッグフラッグを掲揚する様子を独自にドローンで撮影した実績がある。一方、Jリーグも1月のニューイヤーズ杯でドローンを飛行させて撮影したことはあるものの、公式戦では今回が初の試みとなる。
ドローンは気象条件に左右されやすい特性があるものの、当日は試合前のピッチ上空から選手の入場シーン、試合後の選手の歓喜の様子などの撮影はもちろん、試合中のスタンド上空から俯瞰(ふかん)したシーンを撮影する予定だ。
Jリーグ関係者は「魅力的なコンテンツ(映像)をファン・サポーターに提供することが最大の目的」と説明。迫力のある映像の提供はもちろん、上空からでしか分からないチーム全体の並びや連係など、コアなファンにとってもたまらない映像が提供される。
サッカーをする子供たちへの教材としての期待も高く、広い視野を誇り、ピッチの中を俯瞰的に捉えていると評価される中村も「自分のプレーを俯瞰的に見られるのは楽しみでもあるし、新しいJリーグの観戦の仕方、楽しみにもつながるのかな」と話した。
スポニチアネックス 4/7(金)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000056-spnannex-socc
ラグビーでやってるやつ
サッカー専用じゃないと無理なんじゃない?
陸上だと距離ありすぎて
五輪でもやってるから距離は問題ないだろうけど、高さが足りなさそうなスタは多いかもね
じわじわと昔思い描いたような未来が実現していく
いざという時にパラシュートやらエアバッグみたいなのが作動するドローンってないのかな
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1491520405/

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