サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 19:20:03.34 _USER9

    20170609-00010013-theworld-000-1-view[1]


    現在、そして未来の日本代表のためにも、FW南野拓実(22)を代表へ招集するべきではないのか。

    海外組の最急上昇株といえば、間違いなくヘントFW久保裕也の名前が挙がるだろう。今後のさらなる成長や活躍が期待され、日本代表の将来を担うキーマンとなるかもしれない。

    ただ、近年の欧州で躍進を遂げている新鋭は、彼だけではない。久保と同年代で、オーストリアで活躍するRBザルツブルクの南野もその一人だ。

    たしかに昨夏に開催されたブラジル五輪への参加などで、今季はスタートダッシュを決めることができず、2015-16シーズンよりもベンチを温める機会が多かった。本人も以前、クラブ公式サイトのインタビューで「当然もっとプレイしたい気持ちはある」と述べたほどだ。

    だが、結果だけ見れば、リーグ戦21試合に出場して11ゴール4アシストを記録。32試合に出場した2015-16シーズン(10ゴール4アシスト)以上の数字を残しており、ザルツブルクによるオーストリア史上初の4年連続2冠(南野にとっては3年連続)に貢献した。

    そのため、同インタビュー内で「自分自身の自信にもなっている。僕らアジア人には俊敏性があるし、最初はその特徴を活かすことができなかったが、今はゴール前でだいぶできるようになった」ともコメントしている。

    そして、それは市場価値にも表れており、ザルツブルクへ移籍した2015年1月に移籍情報サイト『transfermarkt』が発表した価格は125万ユーロ(約1億5000万円)だった南野。しかし、今月2日に発表された最新の価格では、加入時から約3倍となる350万ユーロ(約4億3000万円)までアップしている。

    今季はスタートに出遅れたこともあり、昨年末の発表では少々市場価値を落としていたものの、見事V字回復させてみせた。その結果、ピーク時は2000万ユーロ(約24億7000万円)あったものの、ACミランで苦しいシーズンを送り、市場価値が下降線をたどる本田圭佑と並んでいる。

    目に見える結果を残している南野だが、日本代表からは2015年11月以来、1年半以上遠ざかっている。本人も気にしているであろう「出場機会の減少」が代表選考においてどれだけ影響を及ぼしているかはわからないが、彼以上に出番に苦しむ本田や宇佐美貴史はメンバーに名を連ねている。

    確かに、欧州主要リーグのクラブに所属する彼らは、トップクラスの選手がチーム内にも多く、実戦離れしていても日々のトレーニングから激しい競争をすることで、トップコンディションを維持できているのかもしれない。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督もそこを考慮した上で代表に選出しているはずだ。

    一方、南野が主戦場とするのはUEFAランキングで15位のオーストリアリーグ……。4連覇を成し遂げているザルツブルクといえど、5大リーグ(スペイン、ドイツ、イングランド、イタリア、フランス)に比べたら多少なり劣る部分があるだろう。

    そこで出場機会を得られていないのであれば招集の余地はないかもしれないが、そもそも今季公式戦31試合に出場している南野の「31」という数字は、決して日本代表に選ばれている海外組の中では少なくない。

    吉田麻也、久保、岡崎慎司、酒井宏樹、酒井高徳、大迫勇也に次ぐ数字だ。出場機会が増えるに越したことはないが、この程度の「出場機会の減少」は影響ないのではないだろうか。

    また、活躍の場が「欧州主要リーグではない」ことも問題ないとみていい。先日発表された日本代表メンバーでは、ブルガリア1部のベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤恒平を初招集するなど、ハリルホジッチ監督はサプライズ選出を披露。どのリーグだろうと招集する可能性があることを示したからだ。

    ハリルホジッチ監督も選手の個性やチームバランスなどを考えた上で現招集メンバーを集めたのだろう。ただ、SNSなどでは南野の代表復帰を期待する声も多く、日の丸を背負ってプレイする彼を待ち望んでいるファンも少なくない。

    そして、クラブでもゴールを量産する久保が代表でも結果を残したり、バルセロナ戦で2ゴール挙げ約2年ぶりに復帰した乾貴士が7日のシリア戦で明らかに周りとは違う動きを見せたりししている今、パス、ドリブル、シュートなど、全てにおいて高いレベルでプレイし、オーストリアで目に見える結果を残してきた南野も、代表において1つオプションとなるのではないだろうか。

    6/9(金) 18:40配信 ザ・ワールド
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00010013-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 16:01:29.95 _USER9

    20170608-00010013-soccermzw-000-1-view[1]

    日本代表MF香川真司とマンチェスター・ユナイテッドやドルトムントでポジションを争うライバルだったベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイが、バーゲンセールでクラブから見切りをつけられるという。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

     ユナイテッド幹部やジョゼ・モウリーニョ監督から信頼を得られなかったヤヌザイは、昨季はドルトムント、今季はサンダーランドへ期限付き移籍した状態だった。しかし、そのパフォーマンスはジョゼ・モウリーニョ監督を納得させるには至らず、来季もユナイテッドでプレーするチャンスを得られないという。

     そしてユナイテッドは、ヤヌザイに移籍市場での“値札”をつけて放出に踏み切る方針だという。しかし、その金額は800万ポンド(約11億3000万円)から1200万ポンド(約17億円)とされ、まだ22歳の将来有望な若手としては破格のバーゲンセールとなる見込みだ。

     ヤヌザイはユース時代にアレックス・ファーガソン氏が目をつけて引き抜いた逸材だったが、ユナイテッドでのキャリアは失意のうちに終えることになりそうだ。若き才能は来季、どのクラブで復権への道を歩み出すことになるのだろうか。

    6/8(木) 14:10配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00010013-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 03:52:32.68 _USER9

    20170607-00215244-footballc-000-4-view[1]

    豪州がサウジに勝利。日本代表のW杯予選突破の可能性にどう影響する?
    2017年06月08日(Thu)22時04分配信

     ロシアW杯アジア最終予選グループBの試合が8日に行われ、オーストラリア代表がサウジアラビア代表に3-2の勝利を収めた。この結果は、日本代表の予選突破の行方にどのような影響を及ぼすのだろうか。

     オーストラリア代表のコンフェデレーションズカップ出場の影響で1試合のみ前倒しで行われた試合は、グループ3位のオーストラリアが同2位のサウジを下すという結果となった。
    これにより、グループの上位3チームが勝ち点16で並んだが、得失点差で日本が首位をキープ。サウジが2位、豪州が3位に続いているが、日本は1試合を多く残している。

     グループの上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位はプレーオフへと回るため、重要なのは3位チームに差をつけられるかどうか。
    そういう意味では、3位のオーストラリアが勝利を収めたのは日本にとって望ましい結果ではなかったと言える。

     勝ち点9で4位のUAEがオーストラリアに引き離されたため、グループBは三つ巴の構図がより色濃くなった。
    日本、サウジ、オーストラリアの3チームのうち2チームが本大会へ進み、もう1チームがプレーオフへ進む可能性は高い。
    その中でも日本は、1試合を多く残して得失点差でもリードしているという点で、圧倒的とは言えないまでもやや優位な状況にある。

     だが、13日に行われるイラク代表との試合にもし敗れてしまえば、そのアドバンテージは消え去ってしまう。
    この試合で勝ち点を獲得し、サウジとオーストラリアに対する優位を保ったまま残り2試合を迎えることが重要になる。
    いずれにしてもイラク戦で予選突破が決まることはないが、イラク戦で勝ち点1以上を獲得した上で、8月31日にホームで行われるオーストラリア戦に勝てば1試合を残してW杯出場が決定する。

     勝ち点4でグループ5位のイラクは、数字上は3位浮上の可能性を残していたが、オーストラリアがサウジに勝利した時点で予選敗退が完全に決定した。
    このことが、13日の試合で日本にとってわずかに優位に働く可能性もあるかもしれない。
    【了】

    フットボールチャンネル
    https://www.footballchannel.jp/2017/06/08/post215582/ 
      
     
    順位表&日程・結果│アジア最終予選B組 - 2018年W杯ロシア大会
    https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/qualifiers/afc/afc03b.html
    グループB 暫定順位表
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 16 *7 *5 *1 *1 14 *5 +9 日本(>>>>>1試合少ない)
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 *9 *7 *3 *0 *4 *7 10 -3 UAE(>>>>>1試合少ない)
    *5 *4 *7 *1 *1 *5 *7 10 -3 イラク(>>>>>1試合少ない)
    *6 *1 *7 *0 *1 *6 *3 19 -16 タイ(>>>>>1試合少ない)

    第8節
    2017年6月8日 オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    2017年6月13日 イラク - 日本
    2017年6月13日 タイ - UAE

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 08:05:37.39 _USER9 BE:511393199-PLT(15100)
     
    どれが一番辛かったのだろう。
    2000年、アジアカップの決勝で途中出場したものの7分で交代させられた。
    2002年、ワールドカップの前にはFWではなく右ウイングで起用される。
    本大会では初戦で首を痛め第3戦で動けなくなった。
    2006年、ワールドカップの前に右足を骨折する。
    本大会ではクロアチア戦でゴールを外し、その後の「急にボールが来たからビックリした」というコメントの一部が一人歩きした。
    2007年、10年間在籍した鹿島を離れて京都へ移籍。
    2011年、契約満了となった京都から仙台へと移る。
    そして2014年シーズンを最後にユニフォームを脱いだ。

    「オレが」という我の強いプレーよりも味方のチャンスを増やすスタイルだった。
    それゆえに誤解を生みやすく、謂れなき非難もあったに違いない。
    もともとあまり饒舌なほうではない。辛く見えた過去を寡黙なストライカーは、じっくり考えながら丁寧に答え続けてくれた。
    そして最後にインターネットの上で見かける、「サッカー選手のお嫁さんの理想は柳沢敦の嫁さん!!?」という話について聞いてみた。
    柳沢夫人が芸能の仕事をしているにもかかわらず、移籍先に必ず付いていく仲睦まじい様子が評判となったものだ。本人たちは知っているのだろうか。
    柳沢はインタビュー中、ずっと真顔だったがその質問では感情を隠さず、満面の笑みになった。

    「急にボールが来た」の真意とは

    僕のサッカー人生で辛かったこと……。僕はね……辛いことは……どれも同じように辛かったですね。
    やっぱり僕だけでは乗り越えることができないものもありました。
    そんなとき周りの人の助けがあって、乗り越えられてきた。
    ……ホントに。他の人から見れば辛いことがたくさんあったと思われるかもしれませんけど、その中で支えてくれる人が多かったっていうのが、僕の人生ですかね。

    フィリップ・トルシエ監督のとき、81分に途中出場して88分に交代させられたとか、右ウイングで使われたりとか……。
    あのとき、みんな心配してくれてましたけど、僕は監督を悪くなんて考えないんですよ。

    〈中略〉

    2006年ワールドカップのときは、「急にボールが来た」という言葉を取り上げられましたけど、
    あれは加地亮がシュートしようとしていたので、そのこぼれ球に詰めようと動いていったところを、ボールが僕のところに来たという状況でした。

    あれで勝てなかったということを言われたけど……。それが代表というものだし、それがワールドカップだなと思います。
    大きな舞台で、一つのミスだったり、一つのゴールだったり、それがその人の人生を大きく変えていくという……。そういう意味では本当に大きな大きな舞台なんです。

    何かを恨むとかはなかったんです。よく、「持ってる」「持ってない」というのがありますけど、僕はある意味では「持ってる」し、ある意味では「持ってない」んじゃないでしょうかね。
    こういう世界にいると、起こってしまったことはどうしようもないんで、それを先にどう繋いでいくかという思考回路を持つようにしているんです。

    辛かったときは、周りの人たちが助けてくれました。前に向かせてくれたというか……終わったことをいくら考えても何も解決しないですから。
    そういう意味では前に進んでいかなければいけないし、歩みを止めてはいけない。選手としてこれから先、どうしてくかというのを、みんながサポートしてくれましたね……。



    https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/g-mag/20170607/20170607181507.jpg

    全文・続きはソース先で
    あのときボールは急に来た……柳沢敦が振り返る現役時代の記憶 - ぐるなび みんなのごはん 2017-06-08
    http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4041

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 18:44:21.92 _USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=180518&ph=0

    2017年6月7、8日に行われたサッカーの国際親善試合、日本対シリア、韓国対イラク戦がいずれも引き分けに終わり、日韓がそろって格下相手に勝利できなかった結果を受け、韓国のスポーツ専門メディア・スポーツ韓国は、日韓がともに「恥辱」を味わったと伝えた。

    世界ランキング45位の日本代表は7日、ホームで同77位のシリア代表と対戦した。序盤でエース香川真司が負傷退場、後半3分にはシリアに先制される展開となったが、負傷から復帰して間もない今野泰幸のゴールでなんとか追い付き1-1で引き分けた。

    この試合はワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選に向けた強化試合で、日本は翌週13日に迫ったイラクとの対戦を前にシリアを「仮想イラク」とみて臨んでいた。シリアは同予選で韓国と同じA組3位、2位の韓国はシリアを相手にこれまで1勝1分としている。

    一方8日(日本時間)、やはり最終予選でのシリア戦を来週に控えた韓国代表は現在B組5位のイラクと対戦したが、結果はスコアレスドロー。記事は、日韓が偶然にも「本番」の相手を入れ替えた形で対戦、どちらも勝利できず恥辱を味わったが、内容をみると「韓国の方がより良くない試合に終わった」としている。

    韓国はソン・フンミン、キ・ソンヨンなど欧州で活躍する選手を投入したものの、前半45分で放ったシュートはわずか1本。そして90分間を通して枠を捉えた有効シュートはゼロという結果に終わった。

    日韓ともに不安を残し来週の試合に臨むことになったが、韓国のネットユーザーからは早くも「今度のW杯は出るのをやめておこう。どうせ期待してる人なんてほとんどいない」との声が上がっている。また「有効シュートゼロなんて、レッドカードもの」「町内サッカー大会みたいだ。代表ユニホームの国旗を外してくれ」「シュティーリケ(韓国代表監督)が辞めるべきだった」など韓国代表チームに厳しいコメントも多数。

    また、日本代表の試合や実力に言及し「同じ恥辱でも、日本は1点は入れたじゃないか」「韓国も日本もそろって今回のW杯は“お休み”しよう。本戦でまた恥をかくことになるし」といった声もあった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 15:23:45.74 _USER9
    浦和レッズとの試合で乱闘騒ぎを起こした済州ユナイテッドのDFペク・ドンギュに処分が下されたようだ。韓国紙『スポーツ・ソウル』が報じている。

     先月30日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和対済州の試合で起きた小競り合いで、ベンチに座っていたペク・ドンギュはピッチを横断して浦和MF阿部勇樹に肘打ちを見舞ってレッドカードが提示された。

     試合終了後には、過去に柏レイソルなどでプレーしたクォン・ハンジンにも過度な抗議などの理由でレッドカードが提示されている。

     同紙によれば、アジアサッカー連盟(AFC)懲戒委員会はペク・ドンギュに対して公式戦3ヶ月の出場停止および2240万ウォン(約224万円)の罰金処分を科したという。クォン・ハンジンには2試合の出場停止および112万ウォン(約11万円)、済州には4500万ウォン(約450万円)の罰金処分が下された。

     また、試合中に2枚のイエローカードを提示されて退場したチョ・ヨンヒョンには6ヶ月の出場停止および2240万ウォン(約224万円)という、ペク・ドンギュよりも重い処分が科された。

    『スポーツ・ソウル』紙は「懲罰は必要だが、過度であることから議論がなされるだろう」とし、チョ・ヨンヒョンの処分については「ペク・ドンギュよりも重いことは指摘されるだろう。チョ・ヨンヒョンの退場は誤審だった」と伝えている。

     また、済州もAFCに意見書を提出しているが、「ほとんど浦和側の意見が受け入れられ、済州側の意見はほとんど参考にされていない。済州は異議申し立てを行う予定だ」と同紙は伝えており、今後の動向次第では懲罰の内容が変更になるかもしれない。

    6/9(金) 14:40配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170609-00215749-footballc-socc

    写真
    no title
     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 00:48:20.88 _USER9
    ■敵の力量が上がると攻撃的な守備は「不用意な守備」になりかねない。
     
    1週間後のイラク戦は、負けなければよしとすべきかもしれない――。1-1で引き分けたシリア戦は、そう思わざるを得ないほど冴えなかった。
     
    前半の日本は攻守に後手を踏み、シリアに主導権を握られた。
    シリアはなかなかいいチームで、一人ひとりがプレッシャーにさらされても慌てない。派手さはないが堅実にパスをつなぎ、力強いドリブルで陣地を稼ぐ。デュエルでも日本を上回った。
     
    ボールを支配された日本は選手間の距離が間延びし、前線の動きも鈍かったため、単調なロングボールに終始した。屈強なシリア人が待ち構えるところに放り込んでは、チャンスはなかなか生まれない。
    それでも後半、日本は本来の動きを取り戻した。主導権を奪い返し、最終ラインが大きく押し上げたことで距離感が改善。随所に長所であるコンビネーションが生まれた。
     
    もっともこれは日本が持ち直したというより、シリアの動きが落ちたことが最大の要因だろう。アルハキム監督は、長旅に加えてラマダン(断食月)の影響を試合後に認めていた。
     
    結果も内容ももうひとつだった日本だが、収穫はある。2年2か月ぶりの代表復帰を果たした乾だ。
     
    原口に代わって左サイドに入ると、切れ味鋭いドリブルで敵陣を切り裂き、次々とチャンスをお膳立てした。2階席の記者席から見ていても、ボールを触る最後の瞬間まで、
    どんな軌道でドリブルするか分からない。右か左か真っ直ぐか。上から見ていても分からないのだから、平面で対峙している敵にとっては「消える」ドリブルに見えたのではないだろうか。

    原口と乾。左サイドのドリブラーふたりが、イラク戦のキーマンになるかもしれない。
    シリア戦の課題と収穫について書いてきたが、私がいちばん気になったのは別のところにある。飛び込みすぎる守備だ。
     
    試合中、私は二度、「あ」と声を上げた。
     
    一度目は22分、中盤での敵のパス交換に山口と長友が飛び込んでいったシーンだ。ふたりは見事に外され、シリアは加速。ペナルティエリアに侵入された。
     
    二度目は48分、シリアのショートコーナーに倉田が不用意につっかけ、外されてクロスを放り込まれた。一度目は事なきを得たが、この時はヘディングシュート決められた。
     
    日本では積極果敢に奪いに行く守りは「攻撃的な守備」と呼ばれて、ポジティブなイメージがある。実際にJリーグでも、攻撃的な守備を見せるチームは少なくない。
     
    だが敵の力量が上がると攻撃的な守備は不用意な守備になりかねない、ということを忘れてはならない。このあたり、倉田は文字通り不用意だった。
    コースを抑えながら、じっくりと対峙すれば良かったものの、さらしたボールに誘われて飛び込んでかわされ、狙いすましたクロスを入れられる羽目になった。
     
    シリアにそれなりの力量がある、というのは開始15分くらいで分かっていたこと。Jリーグと同じ対応をしたというのは、敵が見えていないのかもしれない。
    こういうプレーを見ると、イラク戦は大丈夫かと不安になる。引き分けで満足すべきかもしれない。

    取材・文:熊崎 敬(スポーツライター)
     
    6/8(木) 12:07配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026622-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 12:24:00.45 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    日本代表のハリルホジッチ監督は、13日のロシアW杯最終予選イラク戦(イラン・テヘラン)を見据え、7日の調整試合シリア戦の先発に「現時点でのファーストチョイスの選手を各ポジションに送り出した」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)。

     トップにドイツ1部ケルンのFW大迫勇也を置き、同1部ドルトムントMF香川真司がトップ下を務め、攻撃的右サイドには同1部ベルリンFW原口元気、右にはベルギー1部ヘントでゴールを量産したFW久保裕也が入った。この久保の台頭で昨年11月のW杯予選サウジアラビア戦から控えに降格したミランFW本田圭佑は、この日も指定席となったベンチでキックオフの笛を聞いた。

     試合は0―0でハーフタイムを迎え、ハリルホジッチ監督が切った交代カードは、久保に代わって本田を送り出すことだった。

     後半3分にシリアに先制されたが、13分にG大阪MF今野泰幸が同点ゴールを決めると日本がペースを握り、本田も29分に右サイドをスルスルと抜け出し、右足で強烈なシュートを放つなど存在感をアピールした。

    「実は本田は、先発から外れたサウジアラビア戦の前、ハリルから『安心しろ。ロシアには必ず連れていく』と確約をもらっている」とマスコミ関係者がこう続ける。

    「戦力外になったミラン退団が決まり、移籍先を探している本田は、全盛期に比べると実力ダウンは明らか。それでもハリルの信頼は揺らいでいない。現役時代に仏1部リーグでプレーしたハリルには、欧州を代表するビッグクラブに所属して日々トレーニングをこなすだけでも、どれだけ選手にとって有益なことなのか、皮膚感覚として染みついている。ハリルは本田に、攻撃的ポジションはどこでもこなせるスーパーサブとして期待を寄せているのです。本田はフィジカルの強さで1トップもこなせるし、試合中に左サイドやトップ下に移っても過不足なくプレーできる。この柔軟性も世界でまだ通用すると指揮官は考えている」

    ■代表にはまだ必要とハリルは確信

     実際、この日のシリア戦でも後半18分にセンターMFでプレーしていた今野が退き、右サイドアタッカーのドイツ1部シュツットガルトFW浅野拓磨が投入されると、本田はセンターMFにポジション移動。「ピッチ中央でボールをきちんとキープしつつ、攻撃のつなぎ役をこなしてチームをもり立てた」とは前出の六川氏だ。

     本田がどのクラブに移籍するにしても、日本代表にはまだ必要とハリルは確信している。1年後のロシアW杯本大会が終わるまで、ハリルが本田を代表から戦力外にすることはないという。

     シリア戦で本田の日本代表Aマッチ出場は通算89試合となり、9位のキング・カズ(三浦知良=横浜FC)と並んだ。この数字は、これからも伸びていく――。

    6/8(木) 12:01配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000023-nkgendai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/09(金) 07:20:29.84 _USER9

    20170609-00000034-goal-000-2-view[1]

    マンチェスター・ユナイテッドがズラタン・イブラヒモビッチと来シーズンの契約を結ばない可能性が高いことが分かった。

    昨夏、イブラヒモビッチはマンチェスター・Uと1年契約を結び、チームに加入。プレミアリーグ挑戦1年目ながら全公式戦で28ゴールをマークするなど、攻撃陣をけん引してきた。しかし、4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦でひざのじん帯損傷を負った元スウェーデン代表FWは、5月に手術を行い、現在復帰に向けリハビリを行っている。

    手術は成功し、復帰までの過程を歩み始めたものの、完全復帰までには数カ月以上を要し、ピッチに立つのは来年1月前後と見込まれている。そのため、レッド・デビルズは同選手を放出し、今夏の移籍市場でストライカーの補強を目論んでいるようだ。

    今シーズンから就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、イブラヒモビッチは公式戦に46試合出場。しかしヨーロッパリーグ決勝を含む、シーズンラスト10試合には欠場していた。来シーズン中盤以降の復帰が見込まれる同選手と新契約を結べば、1900万ポンド(約27億円)とされている同選手のサラリーを支払う必要もあるため、クラブは2年目以降の契約を提示しないことを決めたようだ。

    今夏でユナイテッドを退団することが決定的となったイブラヒモビッチは、来シーズンはどこでプレーを続けるのだろうか。去就に注目が集まる。

    6/9(金) 7:14配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00000034-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 22:09:25.78 _USER9

    20170601-00010023-theworld-000-1-view[1]

    ボルシア・ドルトムントは日本代表MF香川真司との契約を延長することを希望し、この夏の優先事項として交渉に取り組もうとしているようだ。独誌『キッカー』が報じたとして、8日付の地元紙『レヴィア・シュポルト』が伝えた。

    リーガでの3位確保やDFBポカール(ドイツ杯)優勝に貢献した香川。現在の契約は2018年夏までであり、このまま来シーズンの終了を迎えればドルトムントはフリーで香川を失うことになる。

     先日ピーター・ボス新監督の就任を発表したドルトムントは、すでに新シーズンに向けて4人の新戦力獲得を決めている。一方でエースのFWピエール=エメリク・オーバメヤンの去就などに関して不確定要素もあるが、在籍選手の契約延長にも取りかかろうとしており、香川はその中でも「優先順位のリストのトップ」に位置すると報じられている。

    「香川をより長く我々のクラブに留めることが目標だ」とミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)もコメント。香川との契約延長を望むクラブの姿勢を明確にしている。

     ドイツでのシーズンを終え日本代表に合流した香川だが、7日に行われたシリア代表との親善試合で左肩を脱臼。13日のロシアW杯アジア最終予選イラク戦には出場せずにチームを離れ、来シーズンに向けて療養することになった。

    6/8(木) 20:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00215544-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 18:43:12.01 _USER9

    20170607-00010012-soccermzw-000-1-view[1]

    ◆19歳FW譲渡を含め、移籍金を抑える条件が含まれる可能性も

     ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンはパリ・サンジェルマン(PSG)移籍で合意していると報じられるなか、独誌「シュポルト・ビルト」は4年契約、年俸1400万ユーロ(約17億円)、移籍金7000万ユーロ(約86億円)に達すると移籍の詳細を報じている。

     ドルトムントはエースの代役となるストライカーを求めていることもあり、PSGは19歳FWジャン=ケビン・オーガスティンの譲渡を含めて移籍金を多少抑えるという条件が含まれる可能性があるとレポートされている。

     さらに同誌はドルトムントの新戦力候補として、アルゼンチンの名門リーベル・プレートに所属するアルゼンチン代表FWルーカス・アラリオの名前も挙げている。2016年のクラブ・ワールドカップ準決勝でサンフレッチェ広島から決勝ゴールを奪った24歳のゴールゲッターは、今季28試合で13得点5アシストを記録。欧州クラブも注目を集める存在となっている。

     昨夏の主力大量流出に続き、今季はチーム最大の得点源を失うことになりそうなドルトムント。今季からペーター・ボス新体制がスタートするが、頼れるストライカーの確保が最優先の課題となりそうだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文

    6/7(水) 16:26配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170607-00010012-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 08:10:34.38 _USER9

    no title

    アメリカの経済誌『フォーブス』は7日、「世界で最も稼ぐスポーツ選手」ランキングを発表。レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが9300万ドル(約102億円)で連覇を達成した。

     昨年から500万ドル(約5億5000万円)増でトップの座を守った。C・ロナウドは昨年、8800万ドル(約97億円)を稼いで初めて首位に輝いた。今年は給与やボーナスなどで5800万ドル(約64億円)、スポンサー収入などで3500万ドル(約38億円)を稼ぎ、合計収入は9300万ドルに上った。

     サッカー選手2番手は、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが8000万ドル(約88億円)で3位にランクインした。3番手は同クラブのブラジル代表FWネイマールが3700万ドル(約41億円)で18位。トップ100にはサッカー選手9名が名を連ねた。

     同ランキングは『フォーブス』誌が2016年6月1日から2017年6月1日までの1年間の収入をもとに作成。給与やボーナス、獲得賞金に加え、スポンサー収入に関しては、広告契約料やライセンス使用料を関係者への取材に基づいて算出したという。金額は税引き前のもので、代理人手数料などは含まれていない。

     なお、トップ100の中に入った日本人アスリートは2名。テニスの錦織圭が年収3390万ドル(約37億円)で26位、野球の田中将大(ヤンキース)が2300万ドル(約25億円)で75位に入った。

    ■『フォーブス』誌によるスポーツ選手年間収入ランキングトップ10

    1位 クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)9300万ドル(約102億円)
    2位 レブロン・ジェームズ(バスケットボール)8620万ドル(約95億円)
    3位 リオネル・メッシ(サッカー)8000万ドル(約88億円)
    4位 ロジャー・フェデラー(テニス)6400万ドル(約70億円)
    5位 ケビン・デュラント(バスケットボール)6060万ドル(約67億円)
    6位 ローリー・マキロイ(ゴルフ)5000万ドル(約55億円)
    6位 アンドリュー・ラック(アメリカンフットボール)5000万ドル(約55億円)
    8位 ステフィン・カリー(バスケットボール)4730万ドル(約52億円)
    9位 ジェームズ・ハーデン(バスケットボール)4660万ドル(約51億円)
    10位 ルイス・ハミルトン(オートレース)4600万ドル(約50億5000万円)

    ▼10位以下に入ったサッカー選手
    18位 ネイマール 3700万ドル(約41億円)
    24位 ギャレス・ベイル 3400万ドル(約37億円)
    30位 ズラタン・イブラヒモヴィッチ 3200万ドル(約35億円)
    70位 ウェイン・ルーニー 2360万ドル(約26億円)
    71位 ルイス・スアレス 2330万ドル(約25億6000万円)
    80位 セルヒオ・アグエロ 2260万ドル(約25億円)
    91位 ハメス・ロドリゲス 2190万ドル(約24億円)

    6/8(木) 7:30配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00597835-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 18:23:40.16 _USER9

    no title

    今後は昌子によりプレッシャーが掛かって来るかもしれない。

     キリンチャレンジカップの日本代表対シリア代表は1-1の引き分けに終わった。この試合は、13日のワールドカップアジア最終予選で対戦するイラクを想定した相手との対戦ということだったけど、どうやらイラク戦もなかなか厳しい戦いを強いられそうな予感がするよね。

     日本はまず試合の入り方が悪かった。スタートからシリアのほうが随所に鋭い動きを見せていて、日本はその勢いに押されていた印象だ。ミスも多くて攻撃にリズムは出ないし、逆にミスを突かれてピンチを招く場面もあった。前半は決定的なチャンスもほとんどなかったよね。
     
     こうした試合展開になってしまったのにはいくつかの理由があると思う。まずひとつは明らかにコンディションの良くない選手が何人かいたことだ。とりわけ1対1の場面ではそれが顕著に現われていた。サイドの攻防で何度かシリアの選手の突破を許していたし、暑さのなかで追いかけるのも相当しんどかったと思うよ。
     
     例えば、失点のシーンは1対1で軽くかわされてしまったプレーが起点となっている。そこから精度の高いクロスを送り込まれてヘディングシュートを許してしまったんだけど、マークに付いていた倉田も相手の切り返しにちょっと踏ん張りが利かないような状態だった。国内組も日曜に試合が終わって合流したばかり。やっぱり疲労は残っていたんじゃないかな。
     
     それともうひとつ、今回はセンターバックの森重が落選して、先発には昌子が起用された。吉田とのコンビはほとんど初めて見る人も多かったと思うけど、やっぱりどこかぎこちなさがあったよね。後ろに安定感がないと、チームも自然と後ろをカバーしようという意識が働いてしまうもの。これは別に昌子ひとりの問題というわけじゃなくて、チーム全体で乗り越えていかなくちゃいけない部分になる。
     
     CBコンビ、とくに昌子には今後、よりプレッシャーが掛かってくるかもしれない。その時にいかにカバーしていけるかがポイントになってくると思うよ。

    つづく

    6/8(木) 1:17配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026600-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 00:30:07.016
    審判と書きに来たあなたは捻くれてます

    o0640042613802467828[1]


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 16:33:13.89 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    毎日新聞2017年6月8日 13時10分(最終更新 6月8日 13時34分)


    シリア戦の後半、シュートを放つ本田=宮武祐希撮影

     サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選イラク戦(13日、テヘラン)を控える日本代表は7日、東京・味の素スタジアムでの国際親善試合でシリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。課題も多く突きつけられた試合で収穫の一つが、久しぶりに中盤でプレーしたFW本田(ACミラン)の働きだった。本田の中盤での起用という選択肢は、チーム戦術の幅を広げそうだ。

     後半開始から右サイドのFWで出場すると、18分の今野(ガ大阪)の交代に伴い、逆三角形で構成する中盤…

    https://mainichi.jp/articles/20170608/k00/00e/050/297000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 12:57:03.73 _USER9

    20170608-00010001-footballc-000-2-view[1]

     【西部の戦術アナライズ】

    7日、日本代表はシリア代表との親善試合に臨み1-1で引き分けた。前半はシリアに押し込まれる時間が長く厳しい展開となったが、後半に入ると途中出場した選手たちが随所に好プレーを披露し、攻勢をかける流れに。全体として試合内容が良かったわけではないが、W杯予選イラク戦に向けていい教訓になった試合と言えそうだ。(取材・文:西部謙司)

    ●イラク戦を見据えた一戦も…前半は完全なるテスト失敗

     引き分けという結果は気にしなくていい。イラク戦のスパーリングとしてシリア戦は良い機会だった。試合内容が良かったという意味ではなく、これが本番でなくて良かった、いい教訓になったという意味だ。

     テヘランのスタジアムはピッチコンディションがかなり悪いらしく、きれいにパスをつなぐ展開にはならないとハリルホジッチ監督は予想しているようだ。今回のメンバーは空中戦や競り合いに強い選手を多く選んでいる。

     中盤からのブロック守備をベースに、デュエルに勝ってペースを握ろうというゲームプランだろう。負傷から回復したばかりの今野に固執しているのも、その表れだと思う。

     ところが、シリア戦の前半はその意味で完全なるテスト失敗だった。

     まずベースになるはずの守備組織が機能していない。4-3-3同士のマッチアップなので、互いにアンカーはフリーになる。相手がビルドアップを開始したときには、相手のCBやアンカーがフリーになって攻撃の起点となる。日本はインサイドハーフが前線に出てプレスするところから組織守備がスタートになるわけだ。

     しかし、倉田のポジションが深すぎて何度も相手にフリーでボールを持たせていた。これではボールの奪いどころが明確にできず、難なくシリアに侵入されてしまう。囲い込んで奪えず、サイドチェンジされるとリカバリーが間に合っていないなど、イラク戦でポイントになるはずの守備の出来が良くなかった。これが本番でなくて良かった。

    ●ブースターとしての乾。本田インサイドハーフにもメド

     後半に井手口が入って展開がやっと落ち着いている。それまではビルドアップの段階で上手く相手をはがせておらず、大迫のポストプレーが頼みの綱という状態だったが、井手口、今野、倉田のガンバ大阪のトリオが形成されてパスが回り始めた。

     さらに乾が左サイドに、今野に代わった浅野が右サイドに起用され、本田がインサイドハーフに下りる。乾はボールコントロールの上手さ、ポジショニング、突破力で違いを作り出し、本田も展開力とフィニッシュで存在感を示す。前半から気を吐いていた大迫、後半に生き返った倉田とともに日本の攻勢が続いた。

     前半は蓋になっていた久保、原口が退いたことで、SBの攻撃参加も多くなり、とくに左の長友は前半とはうってかわって飛び出しからチャンスを作る。

     乾が攻撃の切り札になりうること、本田のインサイドハーフにメドがつき、井手口のパフォーマンスが良かったのは後半の収穫だろう。ただ、シリアが疲労していたのは間違いなく、日本の後半の攻勢はイラク戦で想定しているゲームプランではない。まずは前半の反省と修正が必要だろう。

     負傷した香川の代役は倉田か本田か、アンカーは山口か井手口か、乾はどのタイミングで使うか……そもそもイラクのペースに巻き込まれることを前提としたゲームプランで正しいのか。いくつかの判断が必要になりそうだ。

    (取材・文:西部謙司)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00010001-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 02:20:14.47 _USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3131092?act=all

    【6月7日 AFP】サッカートルコ代表の主将アルダ・トゥラン(Arda Turan)が6日、代表引退を表明した。記者に対する暴言、暴行があったとして、ファティ・テリム(Fatih Terim)監督にキャンプ地から追放された数時間後のことだった。

     スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属し、トルコ代表として96試合に出場しているトゥランは、合宿地のスロベニアで「その時が来たと思う。私は代表チームのキャリアを終える」と語り、トルコでその様子が中継された。

     トルコメディアは、トゥランが10日に行われる2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選のコソボ戦に向けてキャンプを行っていたスロベニアから離れるよう言い渡されたと報じている。

     敵地スコピエ(Skopje)で0-0の引き分けに終わったマケドニアとの親善試合後にベテラン記者に詰め寄ったとされている30歳のトゥランは、欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)期間中にボーナスをめぐってテリム監督と不和が生じたと同記者に報じられ、気分を害していたという。

     記者を「恥知らず」となじったトゥランは、「どういうことなんだ? お前がこの飛行機に乗るのを誰が許したのか。お前をこの飛行機に乗せたやつらはくたばれ」と罵声を浴びせた。

    「後悔しているかって? ノーだ。後悔はまったくない。私はいたって冷静だ。私は国を深く愛している。国旗を深く愛している。私は常々『お望みであれば引退する』と言ってきた」

     トラブルを目撃した人は、トゥランが記者の首元をつかみ、チームメートが止めに入らなければ殴っていたと話している。

     1973年からスポーツジャーナリストとして活動している渦中の記者は、帰国後にトゥランに対する法的措置を検討していると伝えられており、トルコのスポーツ記者協会は「われわれは今回の暴行を強く非難する。この行為が代表チームのキャプテンによるものだという事実が事の重大性を如実に表している」と声明で述べている。(c)AFP

    2017/06/07 11:30(イスタンブール/トルコ)

    スロベニアのポルトロシュで行われた記者会見に臨むアルダ・トゥラン(2017年6月6日撮影)。(c)AFP
    no title

    レアル・マドリードとの「エル・クラシコ」を翌日に控えた最終調整で手を振るFCバルセロナのアルダ・トゥラン(2016年4月1日撮影)。(c)AFP/LLUIS GENE
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 12:34:18.40 _USER9

    20170608-00026513-sdigestw-000-2-view[1]

    レアル・マドリーの2連覇で幕を閉じた2016-17シーズンのチャンピオンズ・リーグ。まだファイナルの余韻とも表現できる選手や関係者のコメントがメディアを賑わせているが、次なる戦いは少しずつ近付いてきている。

    すでに17-18シーズンに参戦する全79クラブが決定。6月19日に予選1回戦と2回戦のドローが開催され、7月27~28日に行なわれる予選1回戦を皮切りに、熱戦の火蓋が切って落とされる。

     予選1回戦は本選出場が望み薄なマイナーなクラブ同士の争いとなるが、ラウンドを追うごとに上位進出を果たしても不思議はないような有力クラブが、続々と姿を現わす。

     予選やプレーオフの段階から数々のドラマが生まれるチャンピオンズ・リーグ。はたして17-18シーズンは、いかなる戦いが繰り広げられるのだろうか。出場全79クラブの顔ぶれと大会日程は、以下の通りだ。


    ■予選1回戦 ※UEFAランキング46~55位のリーグの王者が出場
    【日程】
    第1レグ:2017年7月27~28日
    第2レグ:7月4~5日
    【出場クラブ】
    リンフィールド(北アイルランド)、FCIタリン(エストニア)、アラシュケルト(アルメニア)、ヴィーキングル(フェロー諸島)、ヒバーニアンズ(マルタ)、ニューセインツ(ウェールズ)、エウロパ(ジブラルタル)、FCサンタ・コロマ(アンドラ)、ラ・フィオリタ(サンマリノ)、トレプチャ89(コソボ)

    ■予選2回戦 >>1回戦の勝者を合わせた34クラブが出場
    【日程】
    第1レグ:7月11~12日
    第2レグ:7月18~19日
    【出場クラブ】
    レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)、リエカ(クロアチア)、レギア・ワルシャワ(ポーランド)、APEL(キプロス)、BATEボリソフ(ベラルーシ)、マルメFF(スウェーデン)、ローゼンボリ(ノルウェー)、ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)、コペンハーゲン(デンマーク)、セルティック(スコットランド)、カラバフ(アゼルバイジャン)、パルチザン(セルビア)、アスタナ(カザフスタン)、ルドゴレツ(ブルガリア)、マリボル(スロベニア)、MSKジリナ(スロバキア)、ホンベド(ハンガリー)、シェリフ(モルドバ)、ハフナーフィヨルドル(アイスランド)、サムトレディア(ジョージア)、IFK(フィンランド)、ズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)、クケシ(アルバニア)、ヴァルダール(マケドニア)、ダンダーク(アイルランド)、スパルタクス(ラトビア)、F91デュドランジュ(ルクセンブルク)、ブドゥツノスト(モンテネグロ)、ジャルギリス(リトアニア)、1回戦の勝者5クラブ

    ■予選3回戦 >>2回戦の勝者を合わせた30クラブが出場
    【日程】
    第1レグ:7月25~26日
    第2レグ:8月1~2日
    【出場クラブ】
    スラビア・プラハ、プルゼニ(チェコ)、オリンピアコス(ギリシャ)、ヴィトールル・コンスタンチャ(ルーマニア)、ニース(フランス)、CSKAモスクワ(ロシア)、ディナモ・キエフ(ウクライナ)、クラブ・ブルージュ(ベルギー)、アヤックス(オランダ)、イスタンブールBB(トルコ)、ヤングボーイズ(スイス)、AEKアテネ(ギリシャ)、ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)、2回戦の勝者17クラブ

    ■プレーオフ >>3回戦の勝者を合わせた20クラブが出場
    【日程】
    第1レグ:8月15~16日/第2レグ:8月22~23日
    【出場クラブ】
    セビージャ(スペイン)、ホッフェンハイム(ドイツ)、リバプール(イングランド)、ナポリ(イタリア)、スポルティング(ポルトガル)、2回戦の勝者15クラブ

    つづく

    6/8(木) 11:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00026513-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 21:49:41.971
    自陣でずっとパスして相手に触らせなきゃ勝てるのに頭悪すぎwwwwwwwwwwwwww
    o0640042613802467828[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 13:01:59.54 _USER9
    シャルケに所属する29歳の内田篤人が、静岡県知事選挙の広報キャラクターに就任した。オフィシャルサイトでは、「行くしかない」ムービーやポスター、TV-CMなどの広報ギャラリーが公開されている。

     内田は静岡県田方郡函南町出身のプロサッカー選手で、W杯に出場するなど知名度が高いことから静岡県知事選挙の広報キャラクターに起用されたという。若者を中心とした有権者に知事選挙への関心を持ってもらうことが目的のようだ。

     広報キャラクター就任にあたって、テレビCMやラジオCM、ポスターやしおりなど、様々な制作物に内田の写真が使われる。静岡県知事選挙の期日前投票は6月24日(土)まで。投開票は6月25日(日)の予定だ。

    6/8(木) 11:22配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170608-00215436-footballc-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 00:40:35.999
    カッコいいしみんな人間的にしっかりしてる
    元のサッカー部のオタクとかいなそう
    free-illust-12[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 21:10:27.44 _USER9

    20170608-00010001-goal-000-4-view[1]

    ■W杯アジア最終予選グループB 第8戦

    オーストラリア 3-2 サウジアラビア
    http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356045/index.html#nosticky

    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・第8戦が8日に行われ、グループBの1試合が行われた。

    日本と勝ち点で並ぶ2位サウジアラビアが、勝ち点3差で3位のオーストラリアと対戦。試合は前半から両者が2点を取り合う展開となったが、
    最終的には、64分にセルティックに所属するトム・ロギッチが挙げた決勝点をオーストラリアが守りきり3-2で勝利を飾った。

    この結果、グループBは暫定順位で3カ国が勝ち点で並び、得失点差で1位日本、2位サウジアラビア、3位オーストラリアとなった。

    日本は13日にイラクとアウェーで対戦するが、勝利を挙げれば2位、3位の両国と勝ち点差を「3」に広げるチャンス。もし、負ければ大混戦で終盤戦に臨むことになる。

    タイ vs UAE (日本時間13日21時)

    イラク vs 日本(日本時間13日21時25分)

    ■順位表(暫定)※カッコ内は勝ち点

    1位 日本(16)
    2位 サウジアラビア(16)
    3位 オーストラリア(16)
    4位 UAE(9)
    5位 イラク(4)
    6位 タイ(1)

    6/8(木) 21:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00010001-goal-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 19:52:33.72 _USER9

    Collage_Fotor-1-800x533[1]

    ウルグアイ 1-1 ベネズエラ

    1-0 49分 デラクルス(PK)
    1-1 90分 ソサ

    PK戦 3-4

    http://www.livescore.com/soccer/world-cup-u20/play-off/uruguay-u20-vs-venezuela-u20/1-2510066/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 14:22:44.77 _USER9

    20170608-01640678-gekisaka-000-3-view[1]

    前日の7日にキリンチャレンジ杯シリア戦(△1-1)を行った日本代表は翌8日、味の素スタジアム西競技場でトレーニングを行った。
    試合後に都内の病院で検査を受けて左肩関節前方脱臼と診断されたMF香川真司は途中離脱が発表された。

    DF吉田麻也は腰に張り、DF酒井宏樹は右ヒザの痛み、MF山口蛍は右スネ打撲で練習には不参加。
    またバックアップメンバーから追加招集されたFW宇佐美貴史は当初の予定どおり、イラク戦には帯同しない。

    シリア戦で先発出場したGK川島永嗣、DF長友佑都、DF昌子源、MF今野泰幸、FW大迫勇也、FW原口元気、FW久保裕也と後半開始からピッチに立ったFW本田圭佑、
    同8分から途中出場したMF井手口陽介は軽めの調整。残りのメンバーはフィールドプレーヤーとGKに分かれ、フィールドプレーヤーは1対1、5対5、シュート練習などを行い、約1時間半汗を流した。

    チームは13日に中立地のイランで行われるロシアW杯最終予選イラク戦に向けて、今夜日本を発つ予定だ。

    17/6/8 14:16
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?218344-218344-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 09:42:44.68 _USER9

    20170608-00000078-spnannex-000-3-view[1]

    ◇キリンチャレンジ杯 日本1―1シリア(2017年6月7日 味スタ)

     香川の代役に本田急浮上。日本代表のFW本田圭佑(30)が7日、親善試合シリア戦で途中出場。右FWから右インサイドハーフにポジションを変えると、停滞していた攻撃を活性化させた。負傷交代した香川が13日に行われるW杯アジア最終予選のイラク戦に欠場することが濃厚となり、代わって先発出場する可能性が高くなった。

     凡戦の中でも、光明はあった。後半開始から右FWに入った本田が、18分からハリル体制で初めて右インサイドハーフへとポジションを変えた。ボールを引き出しながら、巧みにキープしてリズムをつくる。積極的に飛び出した29分には、利き足と逆の右足で強烈なシュート。無得点に終わるもチームに落ち着きをもたらした。97年の「ジョホールバルの歓喜」の再現ユニホームで出場した国際Aマッチ89戦目。その数は今野とともに三浦知良(現J2横浜FC)らと並んで歴代9位となった。

     「仮想イラク」と位置づける一戦で引き分け。悔しさからか試合後の取材エリアでは報道陣の問いかけにも無言で通過した。それでも、場内のインタビューでは「僕は左利きなので右サイドに入れば、周りがよく動きだし、パスを出してくれる。FWや逆サイドの選手にも(パスの)準備しておいてくれと伝えた。久々の中盤なので、感覚を取り戻す意味では良かった」と手応えを口にした。

     左肩を負傷した香川の状態次第では“インサイドハーフ本田”が新オプションになる可能性もある。ザッケローニ体制でプレーしたトップ下を「わが家」と自ら形容。ミラノでハリルホジッチ監督と会った際には、中盤でのプレーを直訴していたほどだった。ともにプレーした倉田は「あそこでキープしてくれると周りがやりやすい」と首を縦に振る。イラク戦でコンビを組む可能性もある今野は「頭のいい選手。受けるのがうまい。自分も頭を使って90分、やる必要がある」と連係のイメージを膨らませた。

     「選手全員がこの結果に満足していない。これをポジティブに受け止めてイラク戦に臨みたい。勝つしかない」。右FWでは久保に先発を譲るが“新境地”で輝きを放った。


    6/8(木) 9:40配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000078-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 13:05:16.29 _USER9

    20170608-00000094-spnannex-000-1-view[1]

    7日に日本テレビ系で生中継されたサッカー親善試合「日本―シリア」(後7・20)の平均視聴率は13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

     13日にワールドカップ(W杯)最終予選イラク戦を控える日本代表だったが、そのイラクを想定した相手に1-1と、ホームで引き分け。瞬間最高視聴率は午後9時20分の20・1%で、試合終了の笛が鳴り、不満げな表情を浮かべるハリルホジッチ監督や、MF本田圭佑の顔がクローズアップされた場面となった。

     試合は、DF昌子源が15年3月31日のウズベキスタン以来、2度目の先発となる左センターバックに起用されたなか、後半の立ち上がりに失点する苦しい展開。同13分にMF今野泰幸のゴールで追いつき、なおも終盤は一方的に攻めながらも決定力を欠いた。

    6/8(木) 12:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000094-spnannex-ent 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 01:34:00.58 _USER9
    本田は後半から投入される

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表が7日、東京スタジアムにてシリア代表と国際親善試合を戦った。

    13日にW杯アジア最終予選のイラク戦を控える日本のハリルホジッチ監督は、重要なテストマッチとなるこの一戦で好調の久保裕也に加え、大迫勇也、そしてアグレッシブなドリブラー、
    原口元気を最前線に配置。長年にわたりサムライブルーのシンボルとして戦ってきた本田圭佑はベンチからのスタートとなった。

    序盤、日本はポゼッション率を高めながら最前線の大迫へ積極的にボールを配給。得意のポストプレイから原口や久保へチャンスを提供する狙いだ。
    しかし、開始10分にアクシデントが発生する。シリア選手へのチェイシング時に転倒した香川が左肩を痛め、早々に倉田と交代。日本が誇る天才パサーの負傷はイラク戦に向けての大きな懸念材料となりそうだ。

    ベルギーでも代表でも好調をキープし、今最も“ノッている男”とも言うべき久保だが、周囲との連携が噛み合わず、なかなかプレイに関与できない時間帯が続く。
    この事態にハリルホジッチも声を張り上げて激昂。大量の汗をかき、前半から消耗した様子の久保ら複数選手をテクニカルエリアへ呼び寄せ、激しく指示出しをする一幕も。

    結局前半はさしたるチャンスすら作れず、無得点のまま終了の笛を聞く。状況を打破すべく、ハリルは久保を前半のみで下げると後半からベテランの本田を投入。
    ピッチに入るやいなや周囲にリーダーシップを発揮し、その影響力を存分に感じさせる。

    しかしセカンドハーフの立ち上がりに均衡を破ったのはシリアの方だ。日本の低調なプレイに乗じ、右サイドからのクロスをマルドキアンが頭で合わせ、強烈なヘディングシュート。
    これがそのままネットに吸い込まれ、アウェイのシリアが先制に成功する。その後も日本は敵に守備網を突かれるシーンが目立つものの、
    58分には左サイドを抜け出た長友が中央へクロスを送り、今野の同点弾を演出。畳み掛けたい日本は、バルセロナから日本人初の2ゴールを奪った乾貴士を送り込む。

    かつて“セクシーフットボールの申し子”とも謳われたエイバルMFは、停滞した日本攻撃陣のアクセントとなり、ドリブル&パスでそのクオリティーを発揮。
    ボランチのポジションへとコンバートした本田も得意のゲームメイク力を見せつけ、前半とは打って変わってスムーズなサッカーを展開する。

    最後の局面でとどめを刺すことができない日本。終盤には猛攻を見せたものの、最後までネットを揺らすことができず、90分を戦い終える。
    結果はドローとなったが、後半に披露した魅力的なフットボールは今後の予選に向けての新たなオプションとなりそうだ。

    6/7(水) 21:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010026-theworld-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 10:35:20.96 _USER

    20170324-00023819-sdigestw-000-3-view[2]

    サッカーワールドカップ・アジア3次予選第8節が間もなく行われる。日本はアウェイでのイラク戦に勝利すれば本選出場に大きく前進することになるが、中国は勝利しても他国の結果次第で敗退が決定する状況だ。本選出場はさておき、目の前の戦いに全力で挑み、最高のプレーを見せてほしいというのが中国サポーターの本音だろう。

    中国メディア・今日頭条は7日、3月に行われた同予選で韓国に勝利した中国が、試合会場だった湖南省の競技場に巨大な記念石碑を建てたことを伝えた。

    3月23日に同省長沙市の賀龍競技場で行われた同予選第6節で、中国は韓国に1-0と勝利を収めた。W杯予選で韓国に勝利したのは初めてであったこと、政治的な問題により反韓感情が高まった中での勝利であったことから、多くの中国サポーターがこの勝利に歓喜した。

    記事は「中国が韓国に勝利した歴史的な瞬間を記念すべく、競技場の外に長さ約13メートル、高さ約2メートルあまりの記念石碑が建てられた。表面には大きな赤い字で『中国サッカー縁起の地』と彫られており、その下には『2018年W杯予選の中国対韓国戦を記念する』と書かれている」と紹介した。

    記事によるとこの競技場で中国代表が戦った9試合は5勝4分けで負け知らずとのこと。それゆえ「中国サッカー縁起の地」という名前が付けられたのだ。

    W杯出場決定記念で立派な石碑を建てるなら分かるが、対韓国戦初勝利で石碑を建てるという動機にはいささかの疑問を禁じ得ない。

    中国のネットユーザーからも「これは石碑を作る価値があるのか」、「これは・・・絶対に韓国人に見せるなよ。大笑いされるぞ」、「大国として恥ずかしい」といったコメントが出ており、やはり違和感を覚えているようだ。


    2017-06-08 10:12
    http://news.searchina.net/id/1637327?page=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/07(水) 22:45:01.34 _USER9

    20170607-00215244-footballc-000-4-view[1]

     日本サッカー協会の田嶋幸三会長は7日、複数の武装グループが国会議事堂などをほぼ同時に襲撃するテロ
    が発生したイランの首都テヘランに向けて、日本代表が予定通り8日に出発すると明言した。治安面に不安がある
    ものの、すでに現地入りしたスタッフや在イラン日本大使館とも連絡を取り合い「予定通り(試合を)やることを前提
    に行く」と話した。

     テヘランには13日に行われるワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組、イラク-日本の試合会場がある。イラ
    クの政情不安により中立地で開催される。


    サンスポ:
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170607/jpn17060722230018-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/08(木) 15:05:43.93 _USER9

    20170608-00000534-sanspo-000-1-view[2]

     【No,Ball No Life】

    1-1で引き分けた7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(味スタ)。前半は低調な内容で、ハリルホジッチ監督が「何人かとは厳しい話をしないといけない」と“説教部屋”の開催を予告したほどだったが、後半はパスがつながり、決定機も増えた。

     中でも、約2年ぶりに代表戦のピッチに立ったFW乾貴士(29)=エイバル=は出色の出来だった。左FWに入ると、いきなりキレ味鋭いドリブルでの中央突破を披露。さらに、FW本田圭佑(30)=ACミラン=からのロングボールを左足でぴたりとトラップすると、距離を詰めてきた相手DFを一瞬でかわし、ゴールライン際をドリブルで駆け上がって、思い切りよく右足シュートを放った。

     相手の股を抜くサイド突破など停滞していた攻撃を活性化。得点こそなかったものの、バルセロナから2ゴールを奪った技術の高さを見せつけた。乾がボールを持つと、次は何をするのかという期待感が増すのか、前半は静かだったスタジアムが徐々にボルテージが上がっていた。

     乾本人も「楽しくできた。勝ちにつながらなかったのは反省。ここで反省できるのはいい。次のイラク戦が大事。結果を残したい」と自信をつかんだようだ。サイドの攻防というのは、サッカーの見せ場の一つ。ジリジリと間合いをはかるFWとDFの駆け引きは、スタジアムの時間を一瞬止めてしまう。

     バルセロナのFWネイマール(25)のサイド突破を見たくて、スタジアムに足を運ぶ人も多いだろう。多様なキックとフェイントで相手を翻弄するシーンは、金を払って見る価値がある。

     シリア戦のユニホームは、1997年に日本がW杯初出場を決めた“ジョホールバルの歓喜”のときの復刻版だった。乾は11番をつけて出場。かつて、カズことFW三浦知良(50)=横浜FC=がつけていた背番号だ。カズもまた、真剣勝負の中にまたぎフェイントなど「魅せるプレー」を忘れなかった。乾にもカズのような“客を呼べる”技術がある。

     乾がポジションを争う左FWは原口元気(26)=ヘルタ=や宇佐美貴史(25)=アウクスブルク=がひしめく激戦区。ハリルホジッチ監督もうれしい悩みが増えたのではないか。

    (浅井武)

    6/8(木) 15:00配信 サンケイスポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00000534-sanspo-socc 
     

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