サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。



    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 21:54:48.12 _USER9


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    柴崎が1部で活躍できる可能性は高い

     リーガ・エスパニョーラ2017-18シーズンが、いよいよ8月19日(土)に開幕する。昨シーズン5年振りの優勝を果たしたレアル・マドリーの連覇か、永遠のライバル・バルセロナの王座奪還か、はたまたジャイアントキリングか。エイバルの中心選手として飛躍を続ける乾貴士や、1部に昇格したヘタフェに入団し10番を背負う柴崎岳にも注目が集まる。
      
     リーガの開幕に先駆けてWOWOW「リーガダイジェスト!」の番組MCを務めるペナルティのヒデさんが、現役時代はジネディーヌ・ジダンらと共にレアル・マドリー黄金時代のメンバーとしてプレーし、現在はリーガ・エスパニョーラのアンバサダーを務める名FWフェルナンド・モリエンテス氏にインタビュー。新シーズンの展望を聞いた。
     
    ――◆――◆――◆――◆――
     
    ヒデ:実は初めてではないのですが、覚えていますか?昔、某テレビ番組で僕のパートナーが芝刈り機というものまねで。
     
    モリエンテス:よく覚えています(笑)。すごく面白かったですし、楽しい思い出ですよ。日本人には、常にそのことを言われます(笑)。
     
    ヒデ:うわー嬉しい。訪日は何度目になりますか?日本の好きなところがあったら教えてください。
     
    モリエンテス:今回が5度目です。日本は大好きな国で、東京という町も好きですし、文化が好きです。毎回来る度に暖かい歓迎があるのも嬉しいですね。あとは食べ物が好きです。しゃぶしゃぶ、寿司、刺身…。
     
    ヒデ:昨年ペレス会長とお話しさせていただいて、ぜひ日本に来たらしゃぶしゃぶを食べようとお話ししたんですけど、一向に連絡が来ないと伝えておいてください(笑)。まずは、リーガ・エスパニョーラでプレーする日本人選手についてお聞かせください。昨シーズンの最終節バルセロナ戦で2ゴールを決めたエイバルの乾貴士選手ですが、どのような印象をお持ちですか?
     
    モリエンテス:乾選手はリーガ・エスパニョーラにおいて日本を代表する存在です。彼のプレーを見ると、パスが上手くてバランスのとれた選手だと感じます。エイバルで充実したシーズンを過ごしていますし、それがバルセロナ戦で決めた2ゴールで証明されたと思います。今の好調をこのまま続けてほしいですね。
     
    ヒデ:今シーズンからヘタフェに加入した柴崎岳選手はご存知でしょうか?
     
    モリエンテス:もちろん、知っています。昨シーズン途中に1部昇格を争うテネリフェに加入し、とても良いプレーをしていました。今シーズンはヘタフェの中心選手として活躍することを期待しています。
     
    ヒデ:柴崎選手は2部での活躍が評価されて、今回の移籍が実現しました。1部で活躍するために求められることは何ですか?
     
    モリエンテス:ヘタフェは、環境が整ったマドリードに本拠地を置くチームです。彼がこれまでいたテネリフェとは異なった生活になるので、まず新しい環境に慣れて、プレーに集中することが大事だと思います。1部と2部でレベルの差があるのは確かですが、彼は昨シーズンすでに2部で活躍しているので、スペインの文化や言葉、そしてスペイン人がどれだけサッカーを愛しているのか熟知しているはずです。アドバンテージがある分、1部で活躍できる可能性は高いと思っています。
     
    ヒデ:日本のサッカーが世界と互角以上に渡り合うために必要なことは何だと思いますか?
     
    モリエンテス:よくスペインと他の国の違いを聞かれますが、サッカーは若い年代からの育成期間が大事なので、育成がしっかりしている国は強いと思います。8歳から18歳の時にどれだけサッカーを好きになって、プロになることを意識できるかが重要です。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/19(土) 12:22:53.66 _USER9

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    8/19(土) 6:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00629461-soccerk-socc

     ユヴェントスは18日、パリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表MFブレーズ・マテュイディを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

     マテュイディは2020年6月30日までの3年契約を締結。移籍金は2000万ユーロ(約26億円)で、試合出場数次第でさらに1050万ユーロ(約13億円)が追加されるという。背番号は「14」に決まっている。

     一時は発表先送りと報じられていたが、無事に加入が決まった。同選手は16日にメディカルチェックを受け、17日には正式発表されると見られていた。だが、17日の内に発表がなかったため、フランス紙『ル・パリジャン』は「ボーナスの支払いに関して、両クラブの主張が食い違っているため、契約が成立していない」と報じていた。

     現在30歳のマテュイディは、トロワとサンテティエンヌを経て2011年からパリ・サンジェルマンでプレー。昨シーズンはリーグ・アンで34試合出場4ゴールを記録した。今シーズンは公式戦3試合ともに途中出場だった。フランス代表では2010年9月にデビューを飾り、2014 FIFAワールドカップ ブラジルやユーロ2016にも出場している。

     ユヴェントスは19日に行われるセリエA開幕戦で、カリアリをホームに迎える。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 17:49:02.80 _USER9

    no title

    日本代表スタッフの19日のJリーグ第23節の視察予定が決まり、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が鹿島ー清水戦(カシマ)を視察することになった。9日の第21節、13日の第22節は複数の試合をチェックするため、インターネット配信による“ザッピング視察”を行っており、3節ぶりにJリーグの会場に足を運ぶ。

     W杯アジア最終予選は残り2試合。31日のオーストラリア戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)のどちらかに勝てば6大会連続の本大会出場が決まる。24日にメンバー発表を控える中、右足首痛のFW大迫(ケルン)、右ふくらはぎ痛のFW本田(パチューカ)と1トップ候補の2人が故障中。指揮官は昨年6月7日の親善試合ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を最後に招集を見送ってきたFW金崎(鹿島)をチェックするものとみられる。

     金崎は昨年8月の湘南戦で途中交代にブチ切れ、石井監督の握手を拒否。怒声を浴びせる問題行動を起こし、ハリルホジッチ監督も無期限の代表追放処分を明言していたが、3月23日のUAE戦以降は故障者が出た際に追加招集するバックアップメンバーに選んでいる。大一番に向けて背に腹は変えられない状況で、今季8得点と好調のストライカーを約1年3カ月ぶりに招集する可能性が出てきた。

     ボヌベー・コーチは磐田ーC大阪戦(ヤマハ)、手倉森コーチ、浜野GKコーチはG大阪ー柏戦(吹田)、西野技術委員長、モワンヌ・コーチ、ルグシッチGKコーチは浦和ーFC東京戦(埼玉)、早川コンディショニングコーチは川崎ー札幌戦(等々力)を視察する。メキシコ、ドイツには医療スタッフを派遣してケガ人の状態をチェックしており、スタッフ一丸で情報収集にあたる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000118-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:57:01.39 _USER9

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     8/17(木) 22:54配信
    スポーツ報知

    ヘタフェ・柴崎岳

     今季からスペイン1部ヘタフェに加入したMF柴崎岳(25)に、日本サッカー協会からロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(8月31日・埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日・ジッダ)への招集の可能性を伝えるレターが届いた。

     17日、クラブが公式サイトで暫定リストに入ったと発表した。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表は24日にメンバーを発表予定。柴崎が招集されれば、鹿島時代の2015年10月13日の親善試合イラン戦(1△1)以来の代表復帰となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000220-sph-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:21:35.73 _USER9

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    ■マインツ武藤に漂う爆発の予感

    チーム内序列:レギュラー

    ノルマ:年間を通してフル稼働する

    目標:10ゴール超えで残留の立役者に

    文=遠藤孝輔

    ■初戦で2ゴールと会心のスタート

    ブンデスリーガ1部クラブに所属する日本人プレーヤー10人の中で、会心のスタートを切ったのがマインツの武藤嘉紀だ。リューネブルクとのDFBポカール1回戦で2ゴールを叩き出しただけでなく、決勝ゴールにつながるPKを獲得し、3-1の勝利に大きく貢献したのだ。4部クラブが相手だったとはいえ、センターフォワードの定位置争いで頭一つ抜きん出たと言える。

    過去2シーズン、ケガでフル稼働が叶わなかった武藤の最低ノルマは、年間を通して健康体を維持することだろう。1年目に20試合・7得点、2年目に19試合・5得点を記録した実績を考えれば、戦列を離れなかった場合の10ゴール超えは現実的な目標だ。

    シュバルツ新監督からはファーストディフェンダーとしての献身的な働きも評価されており、新シーズンに向けての不安は見当たらない。むしろ開幕戦からいきなりインパクトを放つ可能性は十分だ。8月19日にホームで迎え撃つハノーファーは、テストマッチでカイセリスポル(トルコ)に4失点、DFBポカール1回戦で4部クラブに2失点するなど守備に不安を抱えている。武藤にとっては15-16シーズンの第3節にブンデスリーガ初得点、2点目を奪ったのがこの昇格クラブであり、悪いイメージはないはずだ。

    ■本人が狙うのは岡崎より多くの…

    マインツでのライバルと言える存在は一人だけ。今夏にオサスナから加わったコドロだ。17?18シーズンのリーガ・エスパニョーラで28試合・7ゴールを記録したスペイン育ちのボスニア・ヘルツェゴビナ代表のストライカーで、とりわけペナルティーエリア内で怖さを発揮する。オサスナ時代に2トップは経験済みで、最前線で武藤と同時起用されるケースも少なからずありそうだ。

    この実力者に1トップの定位置を明け渡さず、二桁ゴール以上を挙げるようなら、クラブOBの岡崎慎司のようにステップアップ移籍を果たすのではないか。本人はその先達よりゴールを奪うことを目標に掲げている。鍵を握るのは新戦力アレクサンドル・マクシムとの連携か。ラストパスのセンスに長けたこのトップ下とのコンビネーションが深まれば、これまで以上にゴールチャンスに恵まれるはずだ。

    ■アウグスブルク宇佐美貴史は2年目の逆襲なるか?

    チーム内序列:レギュラー

    ノルマ:年間を通してフル稼働する

    目標:10ゴール超えで残留の立役者に

    スタフィリディス、チ・ドンウォン、カイウビー、ボバディージャと4人のレギュラークラスが怪我で帯同しなかったにもかかわらず、アウグスブルクの宇佐美貴史はDFBポカール1回戦(対マグデブルク)で遠征メンバーに入れなかった。プレシーズンマッチで先発したのは8試合中1試合のみ(対FC東京)で、4試合連続でベンチ外となった昨シーズン終盤からの厳しい状況は変わっていない。

    明るい展望を描きにくいのは、アウグスブルクが今夏にヘラー、グレゴリッチュ、コルドバと3人のアタッカーを獲得したからでもある。マグデブルク戦で彼ら全員がピッチに立った事実に驚きはない。意外だったのは、トミーのベンチ入りだ。アウグスブルクのユース出身者で、昨季はレンタル先のレーゲンスブルクで2部昇格に貢献したとはいえ、あくまで3部で結果を残したに過ぎない。しかし、現時点におけるバウム監督の序列では、トップリーグでの実績がないこの22歳が宇佐美より上ということだ。

    ハンブルガーSVとの開幕戦(8月19日)、第2節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦(8月26日)でのメンバー入りを逃すようなら、夏の移籍マーケットが閉じる前に、宇佐美が新天地を求める決断を下しても不思議はない。ロシア・ワールドカップ出場を目指し、環境を変えるのはむしろ賢明な判断と言えるのではないか。

    残留した場合は形振り構わずに結果を残すのが地位向上への鍵になる。バウム監督がアタッカーに求めるフィジカル面の強みはないだけに、やはりゴールやアシストで信頼を勝ち取るのが最善策だろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000027-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:21:51.43 0
    どうなの?
    香川や本田はオワコンなんだろ
    20170816-00000007-goal-000-2-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:56:27.81 _USER9

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     スルガ銀行チャンピオンシップが15日に埼玉スタジアムで行われ、昨季のJリーグルヴァンカップを制した浦和が南米カップ王者のシャペコエンセ(ブラジル)を1―0で破り、初優勝した。試合終了間際に主将のMF阿部勇樹(35)がPKを決めて今季初タイトルを獲得。低迷脱却に向けてのろしを上げたが、今季の不振で“日本代表ゼロ危機”に直面していることも表面化した。

     後半アディショナルタイムに際どい判定でPKを獲得して決勝点を奪った浦和だが、試合自体は決して褒められる内容ではなかった。

     シャペコエンセはブラジルからの長距離移動や、7日にスペイン1部バルセロナとも同地で親善試合を行った強行日程の影響で、万全には程遠いコンディション。そんな相手にホームの浦和は序盤こそ押し気味に試合を進めたものの、決定機はほぼ皆無だった。

    シュート数も相手の11本に対してわずか4本。浦和の堀孝史監督(49)は「フィニッシュの一歩前までは行くが、そこから先の動き出しや積極性が足りなかった。ボールを奪われてカウンターに遭い、あわやの場面もあった」と反省の言葉を並べた。

     試合を視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)も「今日は発見が全く何もなかった」と険しい表情で吐き捨てた。

    以前は「ほとんどの選手が(代表)候補だ」と浦和の選手を高く評価し、6月のイラク戦でもDF槙野智章(30)、DF遠藤航(24)、MF宇賀神友弥(29)を招集。他にもGK西川周作(31)やMF柏木陽介(29)など重用してきた選手は多く、ハリルジャパンにおいて一大勢力だった。

     しかし今季の浦和勢は一向にパフォーマンスが上がらず、特に代表常連組の多い守備陣はJ1でワースト3位の38失点という体たらく。これでは指揮官が「日本サッカー界の将来が懸かっている」と力を込めるロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉)は到底任せられない。

     国内組においては、首位を走る鹿島や6月に最大勢力だったG大阪、今季躍進を見せるC大阪や柏などからも新戦力の抜てきが検討されている状況。勝利だけを見据え“実効性”の高い選手を求めているのが実情だけに、指揮官がムードメーカーとして高く評価する槙野も決して安泰ではない。

     代表チームの指揮官から突き放された格好の浦和。本拠地で行われる天王山のピッチから浦和の選手が消滅するとなれば、あまりにも寂しすぎる話だ。

    8/16(水) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000029-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 18:12:50.03 _USER9

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    元ブラジル代表で元日本代表監督のジーコ氏が16日、都内の日本サッカーミュージアムを訪れた。ジーコ氏は、J1鹿島と前身の住友金属でプレーし、その後、02~06年まで日本代表監督も務めた。同氏が大切にしていた「献身」「誠実」「尊重」の言葉は“ジーコ魂”として鹿島に受け継がれ、鹿島はJ最多19冠の常勝軍団に成長。今季もJ1で首位に立っている。ジーコ氏は「世代は違っているが、いいものを継承してくれるのはうれしいこと」と笑顔を見せ、その強さの秘密や“ジーコ魂”の継承について「勝利が多いから継承されている。負けが多いと継承されない。私も現役時代に負けが多い人に学びたいとは思わなかった。勝っている人に学びたいと思っていた」と、勝者から学ぶ姿勢の重要性を説いた。

     近日中にも鹿島の練習場を訪問予定。MF小笠原満男、GK曽ケ端準らベテランについて「長きに渡って引っ張ってくれている。厳しいときは後ろに戻って体を張って鹿島の名を守ってくれる。称賛したい。ありがとう、お疲れさまと言いたい」と語った。

     ジーコ氏は、日本サッカー界に与えた功績の大きさにより昨年、日本サッカー殿堂入り。昨年は式典に参加できなかったが、この日、サッカーミュージアムを訪れて、レリーフなどを見て回った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000111-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 22:53:02.77 _USER9

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     [2017/08/16]

    トッテナム移籍が報じられたオーリエ [写真]=Icon Sport/Getty Images

     トッテナムが、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ獲得でパリ・サンジェルマンと合意に至ったという。15日付のイギリス紙『インターナショナル・ビジネス・タイムズ』が、フランス紙『レキップ』の報道を引用して伝えた。

     今回報じられたところによると、マンチェスター・Uも獲得を目指していたとされるオーリエについて、トッテナムが移籍合意にこぎつけた模様。7月末にはマンチェスター・Uへの加入が合意に至ったと伝えられていただけに、トッテナムへの移籍が成立すればまさに“どんでん返し”となりそうだ。

     右サイドバックを主戦場とするオーリエを巡っては、パリ・サンジェルマンが同ポジションのブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスを獲得したことで移籍の可能性が浮上。同クラブが移籍金を2000万ポンド(約28億5000万円)から2500万ポンド(約35億6000万円)に設定し、すぐにマンチェスター・Uが関心を示したという。その後マンチェスター・Uとの合意が報じられたが、『レキップ』紙はトッテナムが5年契約の締結にこぎつけたと報道。オーリエの行先はマンチェスターではなく北ロンドンになるとしている。

     ただし、オーリエのマンチェスター・U入りが報じられた際にも浮上した入国許可の問題は未だクリアできていないようだ。同選手は昨年5月末にパリのナイトクラブの外で警察官とトラブルになり暴行容疑で逮捕されたことで有罪判決を受け、これによりイギリスへの入国ができなくなっている。『インターナショナル・ビジネス・タイムズ』は、同選手とトッテナムがこの問題を解決できるかについて「不明」とした。

     昨シーズンまで右サイドバックのレギュラーを務めていたイングランド代表DFカイル・ウォーカーがマンチェスター・Cに移籍し、さらに補強も出遅れるなど苦しい夏を送っているトッテナム。果たして待望の新戦力獲得となるだろうか。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/08/16/142/
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 17:47:17.57 _USER9

    20170818-00628305-soccerk-000-1-view[1]

     いよいよ19日のユヴェントス対カリアリ戦でセリエAの2017-18シーズンが開幕する。13日には最初の公式戦、イタリア・スーパーカップが行われ、ラツィオが後半アディショナルタイムの劇的な決勝ゴールでユヴェントスを破り、タイトルをものにした。そして開幕直前の今週はチャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフでナポリ対ニース(2-0)、ヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフでミラン対スケンディジャ(6-0)が行われた。すでにシーズンは本番を迎えたといってもよい。そこで、今シーズンも上位争いが予想される数チームのメルカートと仕上がり状況を見てみた。

     まず、スーパーカップを戦ったユヴェントスとラツィオはどうだろうか。ユヴェントスについては前回のコラムで取り上げた通り、守備力の不安がある点が依然として解消されていない。筆者としてはスーパーカップでは常勝軍団のユヴェントスらしく、きっちりとタイトルを獲ると予測していたがそれはあっさりと外れた。

     試合はユヴェントスのボール支配率が59.2パーセント、ラツィオは40.8パーセントと、数字上では前者が圧倒的に主導権を握っているようにみえたが、実際にはラツィオのペースで進んだ。そしてイタリア代表FWチーロ・インモービレが前半に先制点、後半に追加点を挙げたのに対し、ユヴェントスは一人気を吐いた“新生10番”のアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのドッピエッタ(2ゴール)で試合を振り出しに戻すのがやっと。アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインは不発、ほかの選手も通常のプレーからはほど遠いパフォーマンスで、最終的に勝ち越しを許した。

     ユヴェントスのことだから、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はチームを微調整しながらシーズンを戦い抜くに違いない。だが、イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの退団ショックからか、例年に比べるとポジティブな要素があまり見えない。

     一方のラツィオは、プレシーズンマッチでのインモービレのゴールラッシュ効果(6試合8得点)と、今回のスーパーカップ制覇で上昇気流に乗っている。キャプテンを務めていたアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが抜けてもそんなに影響はないと見た。シモーネ・インザーギ監督はいいチームを作り上げたものだ。

     昨シーズン3位のナポリは夏のメルカートで全く選手を放出せず、前年と同じレギュラー陣でシーズンに臨む。スタメン11人中半数以上が新入団の選手になる見込みのミランとは対照的だ。プレシーズンマッチの結果も悪くなく、CLプレーオフでも強敵ニースに先勝した。今シーズンも上位に食い込むことはほぼ間違いなさそうだ。

     一方、昨シーズン2位のローマは、リヴァプールへ移籍したエジプト代表FWモハメド・サラーの代役を確保できていない点も含め、チームが機能するまでにはもう少し時間がかかりそうだ。

     インテルはルチアーノ・スパレッティ監督の下、レギュラー陣の半分を新戦力で戦うことになる。特に中盤の元スペイン代表MFボルハ・バレーロとウルグアイ代表MFマティアス・ペシーノがカギになりそうだ。そしてブラジル人DFダルベルトとスロバキア代表DFミラン・シュクニリアルの2選手の加入でサイドバック争いが例年にも増して激しくなるだろう。日本代表DF長友佑都にとってもより厳しい一年で、正念場を迎える。

    ミランは大型補強によりサポーター熱がますます高まっている。年間シートの売り上げが3万枚を超える勢いだ。これは2011-12シーズンの3万1233枚以来のことで、この愛にチームが応えられるかどうか、注目されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00628305-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:18:05.68 _USER9

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    本大会出場国が32から48に増える予定の2026年ワールドカップ。

    先日、モロッコが開催国に名乗りを上げたが、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催案についての続報を『ESPN』が伝えている。

    火曜日にアメリカの招致委員会が発表したところによると、アメリカの24都市、カナダの7都市、メキシコの3都市が試合開催の候補地リストに載っているという。今後絞り込みが行われるとのこと。

    ただ、3か国共催といっても、全80試合のうち60試合はアメリカで開催し、カナダとメキシコはそれぞれ10試合のホストになるようだ。

    FIFAは開幕戦と決勝戦については、8万人を収容できるスタジアムにすることを求めている。

    そのため、メキシコのエスタディオ・アステカ(8.7万人収容)が開幕戦を開催する可能性は残っているものの、もし北米での共催となった場合には準々決勝以降の全試合はアメリカで行われる見込みだそう。

    http://qoly.jp/2017/08/17/2026-world-cup-bid-to-consider-49-stadiums-iks-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 22:13:52.68 _USER9

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    ベルギーのヘントに所属する日本代表FW久保裕也は、今シーズンいまだ得点がない状況だ。それでもチームは久保の復活を確信しているようだ。

    12日に行われたジュピラー・リーグ第3節でKVメヘレンと対戦したヘント。後半終盤まで1点をリードしていたものの土壇場で追いつかれ、引き分けに終わった。この試合で先発した久保は、2つの好機を生かせず不発に終わった。

    久保の代理人であるマウリツィオ・モラーナ氏は、同選手の現状について次のように述べた。

    「ユウヤは6月13日のロシアワールドカップアジア最終予選で膝を負傷した。その結果、彼はチームでトップフォームに達することなく、開幕を迎えてしまった。言い訳ではないが、開幕前の調整でかなりの時間を割くことになったんだ」

    それでも、久保の復活を確信しているという。

    「ここ数週間で起こっていることで、今までユウヤが築き上げたものが無くなることはない。我々は常にユウヤを必要としており、彼は再びゴールを量産してくれると信じているよ」

    公式戦5試合未勝利となったヘント。次戦は19日にムスクロンとアウェーで対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000019-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金)18:29:56
    Jリーグのチームはどこも同じサッカーをしていると外国人の選手や指導者によく指摘される
    代表選手もプロ選手も監督もアマチュアの指導者も、みんなパスサッカーが1番正しいと思い込んでる
    CWCでレアルと試合した鹿島の石井監督は、「相手がレアルではなくバルセロナだったら戦う前から試合は決まっていた」などと言い出す始末
    これではいつまでたっても日本サッカーは発展しないよ
    実はJリーグがヨーロッパに1番劣っているのは、選手の力量ではなく戦術だと言われている

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 18:14:31.52 _USER9

    20170804-00010029-theworld-000-1-view[1]

    バルセロナとレアル・マドリードによる「エル・クラシコ」。サッカーファンの多くは、一度は生で観戦したいと思うだろうカードだ。8月13日にはスペイン・スーパーカップの第1レグが行われ、今季最初となる両者の激突が実現した。3-1でレアル・マドリードが快勝した一戦を現地で取材した座間健司氏は、ネイマールを失ったバルセロナが危機状態にあると伝える。

    文=座間健司
    バルサは危機的状況に。エル・クラシコで見えたネイマールの穴

    指示を出すジダン監督
    デル・ボスケが絶賛する指揮官ジダン

    8月9日にスペインのラジオ番組『エル・ラルゲーロ』にビセンテ・デル・ボスケが電話出演した。言わずと知れたスペインを代表する名将だ。ラウール、ロベルト・カルロス、ルイス・フィーゴ、ジネディーヌ・ジダン、ロナウドら世界各国のスターを集めた「銀河系軍団」を指揮し、レアル・マドリードに2度のチャンピオンズリーグを始め、多くのタイトルをもたらし、黄金期を築き上げた。そして代表監督としては、スペインにワールドカップと欧州選手権をもたらした。監督として、クラブで欧州王者となり、代表で世界王者となったのは、マルチェロ・リッピと彼の2人しかいない。

    現在は監督業も引退し、本人曰く「責任がない夏」を満喫する彼は、前日にUEFAスーパーカップでマンチェスター・ユナイテッドに勝ったレアル・マドリードをこう評した。

    「原則として昨シーズンと同じ陣容で、レアル・マドリードはとてもいい選手を抱えていると思う。例えば中盤は、とても整っており、ハードワーカーで、ゲームを作れる選手たちで、ディフェンスにも攻撃にもとてもいい選手がいると思う」

    かつての教え子であり、2016年1月からレアル・マドリードを率い、わずか1年半でチャンピオンズリーグ連覇、リーガなど6つタイトルをも勝ち取ったジダン監督について訊かれ、こう返答した。

    「彼が達成してきたこの力強さ以上を求めるのは、不可能だ。レアル・マドリードは、とても良いフットボールをし、タイトルを勝ち取ってきた」

    さらにフランス人指揮官をこう評した。

    「チームを指揮するにあたって、監督には主要となる多くのクエスチョンがある。明確なアイデアを持ち、グループを操縦することだ。彼はスタメンではないメンバーもツールとして、とても良くチームとして機能させている。この2つの点において、ジズーはとても良い仕事している」

    デル・ボスケはジダンの長所を分析する。

    「選手個々との関係、グループづくりをミックスさせながら、彼のチームは全体で何をすべきか知っている。さっきも言ったように途中交代で入った選手が、何をすべきか知っているし、誰もやるべきことを分かっている。攻撃面でもディフェンス面でもとても規律がある。また選手の個人能力も必要だ。ただ規律があるチームをつくるだけでない。いい選手は個人で試合を変えられる。拮抗したゲームでは、個人のタレントが必要になる。チームと個人、そのバランスも心得ている」

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    9: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 04:22:08.11
    中国リーグに有名監督一杯いるけど
    あいつら内容と結果だしてるの? 

      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:10:03.55 _USER9
    ニューバランスは今月8日にロンドン市内でフットボールスパイク「VISARO2.0」のニューカラーと「FURON3.0」のニューモデルに関する発表会を開催した。「FURON3.0」を着用するベルギー代表FWケビン・ミララス(エバートン)も登場。ベルギー黄金世代の一人がプレミアリーグでプレーする日本人選手の印象、スパイクへのこだわりについて語った。

    ―今季からチームメイトになったルーニーの印象はいかがですか?
    「だれもが知っているスター選手だ。偉大なストライカーだね。大スターであるルーニーと一緒にプレーすることができて素直にうれしいよ。ルーニー自身も故郷に帰ってくることができて良かったんじゃないかな」

    ―今季の目標は?
    「タイトルを勝ち取ること。昨シーズンよりもいいプレーがしたいね。チャンピオンズリーグに出場できるように上位に進出したい。今季はヨーロッパリーグもあるからエキサイティングなシーズンになると思うよ」

    ―サウサンプトンには日本代表の吉田麻也選手が在籍していますが、どんな印象ですか?
    「代表戦でもプレミアリーグでも対戦したことがあるけど、非常に賢いディフェンダーだね。彼のディフェンスのスタイルが好きだよ。今季も彼と対戦することを楽しみにしているよ」

    ―レスター・シティに在籍する岡崎慎司選手の印象はいかがですか?
    「良いストライカーだ。レスターがプレミアリーグで優勝したシーズンに決めたバイシクルシュートが印象に残っている。常に隙を狙って動き回るフォワードだから相手ディフェンダーは苦労すると思うよ。彼みたいなハードワークするプレースタイルはすごいと思う」

    ―スパイクを選ぶうえでこだわりはありますか?
    「軽いスパイクが好きだ。より速く、クイックにプレーするためにはスパイクの軽さが重要だからね」

    ―今回の「FURON3.0」のどんなところが気に入っていますか?
    「アッパーの素材がさらに良くなった。フィット感も良いし、より軽くなって履き心地も良いので気に入っているよ」

    ―スパイクを履くときのゲン担ぎはありますか?
    「たくさんあるよ(笑)。でも、あまり言いたくないんだ……。一つだけ教えると、試合のウォーミングアップ前に必ずスパイクをお湯に入れることかな。そうすると、スパイクが足により馴染む感覚がするんだ」

    ―練習用スパイクと試合用スパイクは何足ずつぐらいを履き分けていますか?
    「何足あるかは把握していないよ。練習用も試合用もたくさんある(笑)。ただ、試合で大きなミスをしてしまったスパイクは次の試合では履かないようにしている」

    ―今まで履いてきたスパイクの中で印象に残っているスパイクやエピソードはありますか?
    「昔、履いていた他社のスパイクはつま先が合わなかったり、マメができたりしていたけど、ニューバランスのスパイクを履き始めてからは靴擦れもなく、快適に履けるようになった。今はニューバランスのスパイクが一番気に入っているよ」

    ―プロサッカー選手を目指している日本の中高生に向けてメッセージをいただけますか。
    「プロサッカー選手になるためには夢を追い続けることが重要だ。常に努力し、常に結果を残し続けなければならない。僕も若い頃は必死に努力してきた。プロになるまでもプロになってからも厳しい世界だが、何事にもチャレンジして頑張ってほしいね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-01643052-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:16:36.24 _USER9
    名前とお金でクラブを決めるな―リトバルスキー氏、「韓国の神童」に見る問題点とは?

     欧州サッカー界では若き才能の青田買いが進んでいる。国際サッカー連盟(FIFA)は未成年の国際移籍を規制しているが、各国クラブは若年層のスカウティングを強化。同リーグ間における若きタレントの移籍や引き抜きは増え、若年化も進んでおり、移籍金も高騰の一途を辿っている。

     一方で、日本人でも海外で高い評価を得ている神童がいる。スペインリーグ、レアル・マドリードの下部組織「カデーテB(U-15)」に新シーズンから昇格する「ピピ」こと中井卓大、バルセロナの下部組織で活躍していたU-17日本代表FW久保建英(FC東京U-18)は、すでに海外メディアから大きな注目を浴びている。

     名門クラブの下部組織でプレーし、やがてトップチームへ――。ファンにとっては夢が膨らむ話に思えるが、ドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクでスカウト部長を務めるピエール・リトバルスキー氏に話を聞くと、世界中の若き才能がクラブ名で進路を決めるリスクを説いた。
     
    「若い選手が海外に行く。すごく勇気のいることです。19歳になった選手が海外に行く。そんなに簡単なことではありませんが、大きなチャンスでもあります。それでもリスクは否定できません。バルセロナの下部組織でプレーしていたイ・スンウ(韓国)がいい例です」

     U-20ワールドカップ(W杯)で韓国代表としてプレーしていたイ・スンウだが、現地でスカウティングしたリトバルスキー氏は厳しい視線を送っている。

    「イよりいい選手がたくさん台頭」…大事なのは今ハッピーになることではない

    「ビッグクラブの下部組織に所属し、彼のことは以前から見ています。ちょっとしたスーパースターのようなプレーをしていましたが、現在はキャリアで苦しみの時期と言えるかもしれません。テクニックは素晴らしい。しかし、ゴールに絡む決定的な推進力には欠けていました。

    彼自身も向上していますが、相対的な問題が彼の前に横たわっています。正直、同じような年代で彼よりもいい選手がたくさん台頭しているのです」

     バルセロナが未成年の外国人選手の移籍に関してFIFAの規定に抵触したため、イ・スンウは19歳まで公式戦でプレーすることができなかった。昨季はバルセロナの「フベニールA(U-19)」に所属したが、期待通りの活躍はできず。来季、バルセロナBでプレーできる保証もないため、ドルトムントなどに移籍する可能性が浮上している。

     リトバルスキー氏は現役時代、西ドイツ代表の一員として1990年イタリアW杯優勝に貢献し、ジェフユナイテッド市原(現・千葉)でもプレー。現役引退後もJ2横浜FCなどで監督経験を持つなど、親日家でもある。そんな元天才ドリブラーは、育成年代の才能豊かな子供たちに進路選択の重要性を説いている。

    「クラブ選びは本当に大事になります。お金のことや、ただ単に海外でプレーするということではありません。欧州で自分のキャリアをどう描きたいかを考えます。今現在ハッピーになるではない。成長することです。試合で出番がないのに、メガクラブに移籍することはやめたほうがいいでしょう」

     目先の金銭などに心を動かされるのではなく、どんな成長曲線を描きたいのか、イメージすることが大事になると力説。リトバルスキー氏がスカウティング責任者を務めるヴォルフスブルクでも、若手選手に関する重要な方向転換があったという。

    8/16(水) 15:23配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010008-theanswer-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:20:51.03 _USER9

    20170817-00000020-goal-000-2-view[1]

    チーム内序列:レギュラー候補

    ノルマ:レギュラー定着と残留への貢献

    目標:シーズン後のアーセナル復帰

    文=遠藤孝輔

    ■今シーズン最初の公式戦は右ウイングで先発出場

    コットブスとのDFBポカール1回戦で先発出場を果たすと、クロスバーを直撃するシュートや裏への鋭い飛び出しを披露するなど、右ウイングとして相手に脅威を与えた。目に見える結果こそ残せなかったが、2部リーグで戦っていた昨シーズンのラスト3試合で出番を得られなかった浅野拓磨にとっては、決して悪くない滑り出しだろう。

    浅野自身が認めるように、ドイツ1年目は大きなインパクトを放てなかった。昇格に貢献しなかったわけではなく、ハネス・ヴォルフ監督から期待を寄せられ、主戦場だったウイングのみならずインサイドハーフも経験。レギュラーに定着した時期もあり、最終的にはフィールドプレーヤーで7番目の長さとなる1679分の出場時間を記録した。

    サンフレッチェ広島時代よりプレーの幅は確実に広がっているが、肝心の“数字”を残せなかったのが反省点であり、新シーズンへの持ち越し課題となる。対戦相手のクオリティーが上がるトップリーグで、フィニッシュの精度をどれだけ高められるか。とりわけ改善が必要なのはGKとの一対一だろう。裏への飛び出しや味方との好連携で決定機を迎えながら、絶好のチャンスをフイにするシーンを減らしたい。

    相手のレベルが上がる以上、チームが作る決定機は昨季より減る見込みだ。したがって、ここぞという場面での集中力も問われるだろう。カールスルーエとのダービーで2戦3発と輝いたような勝負強さをコンスタントに発揮できるか。

    ■同世代のライバルとの切磋琢磨が成長を促すか

    最大の得点源であるジモン・テロッデや主将のクリスティアン・ゲントナーらとは異なり、チーム内で不動の地位を築いていない浅野には、当然ながらレギュラーを争うライバルが多い。コットブス戦で起用された右ウイングなら、カルロス・マネが強力な競争相手になる。ただ、この快足アタッカーは膝のケガで前半戦を欠場予定。マネが戦列に加わるまでは、ドリブル突破力に高い得点力も備えた新戦力で、DRコンゴ代表のチャドラク・アコロが最大のライバルとなるだろう。ちなみにマネは同じ94年生まれで、アコロは95年生まれ。こうした同世代との切磋琢磨が成長に結びつく期待感はある。

    その一方で、左ウイングで定位置を掴む可能性もある。現在の一番手はやはりドリブラーで、パンチ力のあるシュートを武器とするヨシプ・ブレカロ。このU-21クロアチア代表はコットブス戦で1ゴールと好スタートを切ったが、まだ19歳と若いゆえに荒削りで好不調の波が小さくない。年間を通してフル稼働した実績もないため、浅野やアメリカ代表のジュリアン・グリーンにとっては付け入る隙があるはずだ。

    ヴォルフ監督がウインガーを廃した4-4-2を採用する場合は、2トップの一角での起用も考えられる。FWの1枠はテロッデで埋まるため、彼のパートナーの座をダニエル・ギンチェクと争奪することになるだろう。フィジカルに長けた本格派のセンターフォワードで、浅野とは対照的に、昨シーズンの終盤に指揮官の評価を高めた。かつてドイツ代表入りを待望されたこの男が完全復活を遂げるようだと、実績で劣る浅野の分は悪くなりそうだ。

    ■アーセナル復帰には最低でも二桁得点が求められる

    浅野の強みは言うまでもなく傑出したスプリント力だ。その長所を活かせる機会は昨シーズンより訪れるかもしれない。2部では守備に比重を置くチームとの対戦が多く、シュトゥットガルトの攻撃陣にとってはスペースが広がっていない場合が多かったが、今シーズンはその逆が想定される。自陣の深い位置で相手の攻撃を凌いでから、浅野のスピードを活かした高速カウンターに活路を見出すケースが増えるのではないか。

    もっとも、浅野に期待されるのはやはり目に見える結果を残すこと。保有権を持つアーセナルに即戦力として復帰を果たすには、最低でもブンデスリーガでシーズン二桁得点を挙げた実績が必要になるはずだ。かつてポドルスキは年間18ゴールを叩き出して、ケルンからアーセナルへステップアップした。移籍金が発生した例のため一概には比較できないが、それほどのインパクトを残さずしてロンドンへの道は開かない。

    昨季のパフォーマンスやシュトゥットガルトでの現状を考えれば、チーム目標の残留に主力として貢献できれば御の字だが、浅野のあのスピードにはやはり夢を見ずにはいられない。かつての香川のように初参戦のブンデスリーガ1部で輝きを放てるか注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000020-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 18:16:03.96 _USER9
    東京ヴェルディから届いた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティへのオファーは天文学的な額であったと、イタリア芸能界の大御所マウリツィオ・コスタンツォ氏がイタリア誌『オッジ』のインタビューで明らかにしている。

    トッティは昨シーズンの最終節ジェノア戦に途中出場し、試合終了後には退団セレモニーが行われ、チームメートやサポーター、そしてオリンピコのピッチに最後の別れを告げた。その後はクラブとの約束により、ローマのフロント入りすることが決められていた。しかしトッティ自身は現役を引退することに名残惜しさを感じており、イタリア国外のクラブへの移籍も選択肢として報じられていた。

    ローマのレジェンドを歓迎する声は世界各地から届いた。元イタリア代表のアレッサンドロ・ネスタ氏が率いるNASLのマイアミや、J2リーグの東京Vが獲得に名乗りを上げたほか、ドバイからもオファーが提示された。トッティの友人であり、ローマファンのコスタンツォ氏は、トッティが生涯ローマ一筋を貫くため、東京Vやドバイの巨額オファーを断り、現役続行を諦めていたことを明かしている。またトッティのローマ愛を依存症に例えて表現し、このように語った。

    「フランチェスコはドバイや日本のクラブから届いた天文学的な数字のオファーを断った。彼は本当にローマ依存症だ。他のあらゆる依存症よりも重度といえる」

    『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、トッティは17日、ベルガモで行われるセリエA開幕節アタランタ対ローマ戦に向けてチームに帯同する見込みとなっている。そして24日にはモンテカルロを訪れ、UEFA会長賞の受賞式典に臨むほか、チャンピオンズリーグのグループ分け抽選にも参加する予定だ。

    8/18(金) 18:02配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010005-goal-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 01:07:25.60 _USER9
    ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也に早期復帰の可能性があるようだ。ドイツ誌『kicker』が16日に報じた。

    大迫は7月31日に行われたボローニャとのテストマッチで右足首のじん帯を損傷。回復までの期間は明らかになっていなかったが、
    地元紙『Koelner Stadt-Anzeiger』は「数週間の離脱を強いられる」と報じていた。

    だが、『kicker』誌によると、大迫の早期復帰が見込まれているようだ。
    同選手は16日に練習グラウンドでのリハビリを開始し、ドイツ人GKトーマス・ケスラーとともに調整を行ったという。

    ペーター・シュテーガー監督は「ユーヤにとってはとてもいいこと」と喜びつつ、
    「だが、当然ながら今週末は無理だ」と20日に行われるボルシアMGとのブンデスリーガ開幕戦欠場を断言した。

    それでも、25日の翌節ハンブルガーSV戦で復帰する可能性はゼロではないようだ。
    同監督は「回復とリハビリは順調だ」と明かし、「HSV戦に間に合うかはまだ分からない」と出場する可能性が残っていることを示唆した。

    大迫が8月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のオーストラリア代表戦の前に試合復帰できる可能性が出てきた。
    だが、同試合に臨む代表メンバーの発表は24日のため、大一番への出場が危ぶまれる状況は変わらないようだ。

    8/17(木) 0:38配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00628217-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:11:34.62 _USER9

    20170817-00000029-goal-000-3-view[1]

    今夏の移籍市場で、浦和から4年契約でインゴルシュタットに加入した関根貴大に対して、地元メディア『donaukurier』が特集記事を展開した。

    同メディアは浦和からやってきた関根について、「彼はインゴルシュタットでのトレーニングで十分な才能を見せている。167センチと小柄で軽量だが、ピッチでは神出鬼没なスタイルで存在感を発揮。左ウイングとして期待を集めている」と伝えた。

    また「週末の試合に可能なら出たい」、「先輩である原口元気君がヘルタ・ベルリンでプレーしていて、自分もドイツでプレーしたいと思っていた」と語った関根本人の言葉も掲載している。

    記事では「関根は日本でも競争力の高い浦和レッズで、これまで左ウイングとして出場機会を確保し、フル出場を続けていた。今年は22試合3ゴール4アシストを記録。インゴルシュタットの(マルク)ヴァルプルギス監督による3-4-3のシステムでは、左ウイングを務めるに十分な戦術理解力も持ち合わせている」と紹介し、新加入の関根がインゴルシュタットの左ウイングとして期待が高まっていることを強調。

    通訳を務める小川秀樹氏の言葉も報じられており、「彼は自分の強みがスピードと俊敏性、ドリブルだと自覚している。本人もトップと中盤の間を自由に動くスタイルで攻撃面で貢献したいと語っている」と紹介している。

    最後に「関根は英語を少しだけ話す。インゴルシュタットでは現在ホテル住まいで、今後ドイツ語を習得したり、食習慣に順応する必要がある。それでも関根は日本食を好んでご飯と野菜スープ、卵などを食しているようだ。今後家族がドイツにやって来るようだが、関根はここで本当のシャンザー(インゴルシュタットの愛称)にならなければいけない」と綴り、関根の紹介を締めくくった。

    記事では、20日に控えているブンデスリーガ2部の第3節インゴルシュタットvsSSVヤーン・レーゲンスブルク戦で関根が起用される可能性があるという。ドイツに新天地を求めた関根のドイツデビューが間もなく実現する見通しだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000029-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 23:00:41.40 _USER9

    20170817-00000034-goal-000-2-view[1]

    バルセロナに、大きな打撃だ。FWルイス・スアレスが負傷で4週間から5週間の離脱を余儀なくされることになった。

    スアレスは16日に行われたスペイン・スーパーカップ第2戦のレアル・マドリー戦(0-2)の終盤に負傷。だがチームが交代枠3枚を使い切っていたため、ピッチを去ることができずに最後までプレーを続けていた。

    ウルグアイサッカー連盟は17日、精密の検査の結果、スアレスが右ひざの負傷で4週間~5週間戦列から離れることを発表している。ウルグアイ代表が8月末のロシア・ワールドカップに向けた南米予選に同選手を招集できない旨も併せて伝えている。

    一方、バルセロナは20日にリーガエスパニョーラ開幕節ベティス戦を迎える。FWネイマールがパリ・サンジェルマンに移籍したバルセロナだが、スアレスも負傷離脱となり、厳しい状況に置かれている。

    8/17(木) 22:12配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000034-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 22:10:55.40 _USER9

    20170817-00000156-sph-000-3-view[1]

     J1のC大阪は17日、鹿島戦(8月26日・ヤンマースタジアム長居)で、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」が緊急参戦すると発表した。Jリーグの試合に来場するのは初めて。

     現在、J1で2位のC大阪と勝ち点2差で1位の鹿島との上位対決で、集客が見込まれる夏休み最後のホームゲームに、老若男女問わず愛されているダチョウ倶楽部を招き、3万人の動員を目指す。また、夏の思い出づくりに、SNSに投稿しやすいように、ダチョウ倶楽部の定番ネタ「3万人でドン!」を実施する。

     今季のC大阪は5日の札幌戦で「Jリーグ初! 水着着用で来場無料イベント」などJリーグ初となるユニークな企画を次々に行っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000156-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 04:18:24.58 _USER9

    20170817-00000000-sph-000-5-view[1]

    8/17(木) 4:07配信
    スポーツ報知

    14年のブラジルW杯でオランダ代表を3位に導いた名将・ファンハール監督

     神戸は16日、スポーツ報知既報通り、成績不振によりネルシーニョ監督(67)の契約を同日付で解除し、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が監督代行として暫定的に指揮を執ると発表。後任にはスペイン1部バルセロナやオランダ代表監督を務めたルイ・ファンハール氏(66)を最上位にリストアップしたことが分かった。

     ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。

     ファンハール氏はアヤックス(オランダ)を率い、1994―95年シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝。バルセロナ(スペイン)やバイエルン(ドイツ)などのビッグクラブでも指揮を執り、通算7度のリーグ制覇を誇る。オランダ代表監督は2度務め、2014年ブラジルW杯では3位に導いた。16年夏にマンチェスターU(イングランド)の監督を退任し、家庭の事情を理由に監督業からの引退を表明した。

     引退を翻意させることは容易ではなさそうだが、フリーの身であることは事実。マンU時代の年俸は約12億円で、年齢などを考慮しても数億円の年俸が必要だ。ただ今夏に元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)をJリーグ最高タイの推定年俸6億円で獲得したように資金力は潤沢。また、楽天はバルセロナと年間約65億円で7月から4年間のグローバル・スポンサー契約を結んだ。バルセロナの関係者を通じて、かつて監督を務めたファンハール氏との間をつなぐパイプを持っている。

     吉田監督代行について、関係者は「結果が良くなれば長く指揮を執ることもある」と明かした。現在はJ2降格の危険性がゼロではない11位で、リーグ戦が残り12試合の時点でクラブの事情に精通していない監督が就任するのはリスクが高いため、来季から新監督に任せる可能性もある。

     ファンハール氏の招へいに成功すれば、Jリーグで監督を経験した後に実績を残したベンゲル、ケイロス(ともに元名古屋)、スコラリ(元磐田)の各氏らを上回るJリーグ史上最大の大物監督が誕生する。ポドルスキ獲得に続く神戸のウルトラCに注目が集まる。

     ◆ルイ・ファンハール 1951年8月8日、オランダ・アムステルダム生まれ。66歳。現役時代はMF。71年に入団したアヤックスではトップチームに昇格できず、アントワープ、ロッテルダム、AZなどでプレー。86年に現役引退。91年にアヤックスの監督に就任しバルセロナ、AZ、バイエルン、マンチェスターUを指揮して通算でリーグ7度、欧州CLとUEFA杯を各1度制した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000000-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 18:43:31.32 _USER9

    20170816-00010006-sportiva-001-2-view[1]

    ◆松井大輔が語る移籍の真実【後編】

     現状に葛藤しながら、サッカー選手として「毎試合に出るというサイクルを取り戻したい」という強い決意のもと、松井大輔は契約中のジュビロ磐田を離れる決断を下した。36歳のベテランが挑む新天地は、ポーランド2部リーグのオドラ・オポーレ。

    【写真】イライラのポドルスキにビクビク

     完全移籍という後戻りできない状況を自ら作った上でのチャレンジには、果たしてどのような決意が込められているのか。そして、そのチャレンジの先に、どんな未来を描いているのだろうか。

    ***

    ──今回の移籍は、2004年に京都からル・マンFC(当時フランス2部)に渡った時とは年齢も状況も違っています。当時はル・マンから上のクラブへステップアップしていきたいという明確な目標がありましたが、今回は?

    「まずは、純粋にサッカーがしたいです。それと、これは将来的な話になりますが、現役を引退する時の引き際、辞め方みたいなものを探したいというのも、今回の目的のひとつです。でも、とにかく今はサッカーを90分やりたい。もっとうまくなりたいし、ゴールも決めたいし、これまでのキャリアでまだやれていないことがいっぱいあるので、自分の中にあるものを全部出したいんです」

    ──当然ジュビロでプレーするよりも環境は悪いでしょうし、年棒も下がると思いますが、そういう部分は気にしてないんですか?

    「決断したからには、やるしかない。そういう気持ちです。とにかく前に進むしかないですからね。僕としては、今回の移籍が失敗したとしてもそれでいいと思っているんです。人間には何かに挑戦するという姿勢がいつも必要だと思うし、僕はこれまでもたくさん挫折をして、たくさん壁にぶち当たってきました。でも、そんなのは時間が経てば違った状況になっているものだし、それが自分らしいというか、自分の生き方だと思ってます」

    ──確かにこれまで何度も壁にぶち当たって、その度にその壁を乗り越えてきた。だからこそ、現在があるわけですね。

    「ええ。やっぱり困難を楽しむことが大切なんだと思います。それに、苦痛なことがあっても、考え方ひとつで状況は変わると思うんです。たとえば電球がつかなかったら、ローソクを立てればいい。そういう不便さをいかに楽しめるかが大事。人生は苦い思い出ほど記憶に残るものだから、自分がおじいさんになった時に孫に話せる思い出話が増えるということ(笑)。そういう”ネタ”が増えるということは、その人の人生経験が豊富だということになる。将来的なことを考えても、僕はそのほうがいい人生だと思うんです」

    ──そう言えば、ル・マンに移籍した時もリーグドゥ(2部リーグ)で、ジュビロに移籍した時もJ2。で、今回のオドラもポーランド2部リーグですね。

    「特に狙ってやってるわけではないですよ(笑)。でも、ル・マンの時もジュビロの時も、自分が変われる環境があるというのは共通していて、それは自分にとってもいいことだなって。そういう環境に飛び込めば、自分が変わらざるを得ないじゃないですか。もしジュビロに移籍しなければ、おそらくキャプテンを経験することもなかった。自分よりチームを優先することをそれまで考えていなかった自分に、そういった責任感を芽生えさせてくれたのはジュビロだから、そういう意味でもジュビロには感謝しています。またポーランドに行って何を学ぶのか分からないですけど、それが生きるうえでの力強い武器になってくれればいいと思っています」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 10:32:55.51 _USER9

    20170817-00226615-footballc-000-1-view[1]

    メキシコ1部のパチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、現地時間17日にバルセロナで発生したテロ事件の犠牲者に対する
    哀悼のメッセージを、自身のツイッターに掲載した。

    テロ事件は現地時間17日、観光客が多く集まるバルセロナ中心部のカタルーニャ広場近くで発生。白いバンが歩道に突っ込み、
    多くの人々を跳ね飛ばした。現時点で13人が死亡し100人以上負傷したことが確認されている。

    この一報を知った本田は、自身のツイッターに「バルセロナのために祈ります。僕の心はバルセロナの全ての人々と、特に影響を
    受けた家族とともにあります。このような犯罪行為が再び起こらないことを願っています」とコメントしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00226764-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金) 13:12:46.60 _USER9

    20170818-00000008-goal-000-2-view[1]

    チーム内序列:バックアッパー

    ノルマ:レギュラーへの返り咲き

    目標:シーズン後のワールドカップ出場

    文=遠藤孝輔

    ■いわば最後尾からのスタートに

    シャルケ在籍8シーズン目に臨む内田篤人の焦点は至ってシンプル。かつての輝きを取り戻せるかどうかに尽きる。直近2シーズンをほぼ棒に振る羽目になった右膝の重傷(+筋肉系の軽傷)を乗り越え、プレシーズンキャンプをフルに消化。あとはチーム内での生存競争を勝ち抜き、レギュラーの座を射止めるだけの段階に入っている。

    DFBポカール1回戦で遠征メンバーから漏れたとおり、現在の立場は芳しくない。ドメニコ・テデスコ新監督の基本システムは3-4-3で、内田にとっては右ウイングバックが最も肌に合いそうなポジションになるが、テストマッチでは不慣れな左ウイングバックで試される機会が多く、思うようにアピールできなかった。いわば最後尾からのスタートとなり、日々のトレーニングで指揮官の信頼を掴むのが最初の課題になる。

    まずは8月19日に控えるRBライプツィヒとのブンデスリーガ開幕戦で、7人のベンチ入りメンバーに入れるかに注目だ。現在のシャルケは負傷中のアレッサンドロ・シェプフを除き、全選手を起用できる状況にある。トップチーム登録のフィールドプレーヤーは27人に上るが、そのうちドニス・アブディジャジとシドニー・サムは構想外で、レンタル先を模索中のベルナルド・テクペティとともに退団が濃厚。この4人を除く23人が開幕戦のメンバー入りを目指す。篩い落とされるフィールドプレーヤーは7人だ。

    ■個性豊かなライバルたち

    内田が右ウイングバックとして構想に入った場合のライバルは、ダニエル・カリジューリとコケになるだろう。サイドアタッカーが本職の前者はプレシーズンマッチでまずまずの適性を示し、DFBポカール1回戦でも先発フル出場。後者はもともと右サイドのスペシャリストで、攻撃色の濃いカリジューリよりディフェンスが安定している。もちろん、ブンデスリーガでの実績に関しては内田が圧倒的に上だ。カリジューリもドイツでの経験が長いが、トッププレーヤーの一人に数えられた試しはない。

    ただ、内田がリーグ有数の実力者と称されたのは右サイドバックとして。ウイングバックで飛躍を遂げるには、攻撃力、とりわけ得点力を高める必要がある。実際、マルクス・ヴァインツィール前体制下で重宝されたシェプフは、無尽蔵のスタミナと高い得点力を武器に、レギュラーの座を勝ち取った。負傷離脱中のため起用法は定かではないが、このオーストリア代表MFも内田の前に立ちはだかる可能性はある。

    さらに“ダークホース”も存在する。下部組織から昇格を果たしたルーク・ヘメリッヒだ。中国ツアー中のベシクタシュ戦で躍動的なプレーを披露した19歳の新鋭で、豪快な左足ミドルでゴールまで奪っている。同じユース上がりのセントラルMF、ウェストン・マッケニーとともにサプライズを提供するかもしれない。

    ■強いシャルケを知る希少な古株に

    今季のシャルケは6シーズンぶりにヨーロッパのコンペティションに出場しない。ブンデスリーガとDFBポカールの戦いに照準を合わせられる状況だ。この日程的な余裕が内田を含むバックアッパーたちのマイナスに働く恐れはある。欧州カップ戦出場クラブに比べれば、ローテーションでレギュラー陣の疲労を取り除く必要がなく、チームの歯車が狂わないかぎり、スタメンの顔ぶれが固定される可能性が高いからだ。

    その中で個性豊かなライバルたちとの競争を勝ち抜いた暁には、当然ながら日本代表復帰が見えてくる。今年5月、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「(内田が)本当に良いパフォーマンスを取り戻すのを心待ちにしている」と口にしたとおり、2年以上もチームから遠ざかりながら完全に構想外になっていないのは確かだ。

    今夏にクラース=ヤン・フンテラールが退団し、昨シーズンまでキャプテンを務めたベネディクト・ヘヴェデス、今季から主将の重責を担うラルフ・フェーアマンに次ぐ古株となった内田。強い時代のシャルケを知る数少ない生き残りで、その経験は何にも代えがたく、シャルカーたちの間での人気も衰えていない。もう一花咲かせられるか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000008-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:00:43.24 _USER9

    20170816-00624250-soccerk-007-3-view[1]

    大ヒットアニメ『ラブライブ!』で西木野真姫の声優を務め、アーティストとしては2017年4月26日にサードアルバム「Tailwind(s)」を、“パイルの日”である8月16日に6枚目のシングル「絆Hero」をリリース、12月2日には初の日本武道館公演など、精力的な活動を続けているPile(パイル)。これまで様々な雑誌やメディアで、声優やアーティストとしての顔は多く語られてきたが、今回はサッカーフリークとしての一面にスポットを当てたインタビューをお届けする。

     これまで自身のツイッターやインスタグラムに、サッカー日本代表の試合を観戦する様子や応援メッセージを投稿。大学生時代にはサッカーサークルのマネージャーを務めていたことは知る人ぞ知る話だが、幼いころから日本代表の試合をテレビで見たり、家族と一緒にスタジアムにJリーグを観戦に行ったりと、明かされるサッカーとの関わりを聞くほどに驚かされる。

    「小学校時代の絵日記に“ある選手”が登場」、「宮本恒靖のオーバーヘッド」、「もしサッカー選手だったら」など、サッカーにまつわる知られざるエピソードも披露。Pileとサッカーとのつながりを探りながら、8月31日に大一番を控える日本代表への応援メッセージ、大切な仲間の存在、ファンの重要性について、たっぷり語ってもらった。

    週末は家族でスタジアムに

    ――アーティストや声優など、幅広く活動しているPileさんですが、これまでにサッカーのこと話すことはありましたか?
    Pile あまりなかったですね。昔は毎週末、スタジアムによくサッカーの試合を見に行っていました。今はお仕事で週末が忙しくて、なかなか行けなくなってしまったんですけど……。でもこの前、久々にJリーグを見に行ってきました。

    ――いつ頃から、スタジアムに行くようになったんですか。
    Pile 高校生くらいからです。母親がある選手にはまって(笑)。私も昔からサッカーを見るのが好きだったので、家族でよくスタジアムに行っていました。

    ――サッカーを好きになったきっかけは、やはり家族の影響でしょうか。
    Pile そうですね。一度、スタジアムに見に行ったら、どんどん楽しくなって。大学時代にサッカーサークルのマネージャーをしていたので、家族だけではなく、大学の先輩や友達ともよく見に行っていました。

    ――好きなチームはありますか?
    Pile 特定のチームを応援するというより、色々なチームを見るのが好きです。アウェー戦で関東に来ているチームを見たり、試合をよく見ていた時期は「この選手は、今このチームでプレーしているんだ」とか、選手の移籍も楽しく追っていました。

    ――では、好きな選手はいますか?
    Pile 選手では、オランダに行った小林祐希選手に注目しています。「いつも面白いことを言うな」と思って。

    スタジアムの空気感がすごい好き

    ――サッカーを見ていて「すごいな」、「楽しいな」と思う瞬間は?
    Pile 今でも忘れられないシーンがあるんです。大学生の時に見に行った試合で、宮本恒靖選手がオーバーヘッドシュートを決めたんですよ。

    ――2009年6月の川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸戦ですね。
    Pile そのゴールをスタジアムで見て「うわっ、格好いい」って。オーバーヘッドシュートって、漫画の世界じゃないですか。空中技というか、体操みたいで(笑)。スタジアムで見ていて、すごく興奮したのを覚えています。イケメンがここまでできちゃうのか、みたいな。さらに、感動しましたね(笑)。

    ――サッカーは誰と見に行くことが多いですか?
    Pile 3月に埼玉スタジアムで行われたアジア最終予選は、女の子の友達と行きました。「スタジアムで試合を見てみたい」と言っていたので誘って一緒に。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 16:54:40.65 _USER9

    20170816-00028854-sdigestw-000-4-view[1]

    「ボシュ新監督にとってのオプションになりえる」

     バルセロナへの移籍が噂されるウスマンヌ・デンベレの代役候補に、意外な人物が浮上した。ドイツの『ビルト』紙が、この20歳のフランス代表が退団した場合の解決策として「香川真司やマリオ・ゲッツェのウイング起用」を挙げたのだ。
     
     6月7日のシリア戦で左肩を負傷して以来、戦列を離れていた香川は、8月12日に行なわれたDFBカップ1回戦のリーランジンゲン=アーレン(6部)戦に61分から出場。約2か月ぶりとなる実戦復帰を果たした。
     
     アンドレ・シュールレとの交代でピッチに入った香川は左ウイングでプレー。得点にこそ絡まなかったが、軽快なボールタッチとワンツーを駆使した崩しでチャンスを演出した。先発したシュールレが精彩を欠いたこともあり、ビルト紙は「香川やゲッツェのウイング起用はペテル・ボシュ新監督にとってのオプションになりえる」と評した。
     
     代謝障害から復帰したばかりでまだ調整段階のゲッツェはともかく、香川がウイングで起用される可能性は低くないだろう。リーランジンゲン=アーレン戦では左サイドだけでなく中央のエリアにも頻繁に顔を出し、ボールを持てば小気味良いパスワークで攻撃を活性化させていた。
     
     デンベレのバルサ移籍が浮上し、マルコ・ロイスが長期離脱中のドルトムントのウイングには、シュールレの他にも、昇格3年目のクリスティアン・プリシッチや新加入のマキシミリアン・フィリップらが控えており、ポジション争いは熾烈だ。現状では絶対的なレギュラーは不在で、ここに香川が加わってきても不思議はない。
     
     ドルトムントは8月19日にヴォルフスブルクとのブンデスリーガ開幕戦に臨む。その試合で香川にはどのような役割を与えられるのか。要注目だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00028854-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/17(木) 12:12:52.96 _USER9

    20170817-00028859-sdigestw-000-6-view[1]

     歌手・女優の小柳ルミ子といえば、今やサッカー好き芸能人の代表格。以前からブログでクラブや選手への思いの丈を書き綴っていた彼女、年間で2000試合以上もテレビ観戦するというから驚きだ。とくに大ファンだというバルセロナに対する愛は尋常ではなく、パリSGを下した昨シーズンの“奇跡の逆転劇”はなんと30回以上も観たとも。
     
     今年7月には来日中だったジェラール・ピケ(バルセロナ)のインタビュアー、浦和対ドルトムントの副音声を担当するなど、サッカー関連の仕事もここにきて一気に増加。そのストレートかつ情熱的なコメントや独特の視点が大きな話題となった。
     
     そんな彼女が7月某日、海外サッカー専門誌『ワールドサッカーダイジェスト』の編集部を電撃訪問。まさに“ルミ子節”全開で殴り込みをかけた。
     
    「年間で2000試合以上を観ているのは本当です、みなさんはどれくらい観るんですか?」
     
    「バルサは右サイドバックが問題。なんでアウべスを出しちゃったのかしら……」
     
    「新シーズンのバルサはレアル・マドリーに勝てる」
     
    「ネイマールは本当にパリに行くの?」(その後、バルサからパリSGへの移籍が正式決定)
     
    「スアレスはピュア過ぎるから噛み付くの。悪質なタックルより全然いいわ」
     
    「サッカーを分析することに価値がある。サッカーは人生論に置き換えられる」
     
    「バルサはパスサッカーだけが美しいのではない。人としての振る舞いも美しい」
     
     はたして、彼女がワールドサッカーダイジェストを訪問した理由とは? 詳細は8月17日19時56分からの『有吉ジャポン ゴールデン!芸能人のリアルお金事情大調査SP』、8月18日深夜0時20分からの『有吉ジャポン ゴールデンSP延長戦!』で明らかになる。

    8/17(木) 12:06配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00028859-sdigestw-socc 
      

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