なでしこジャパン

日本はカナダとドロー発進…なでしこジャパン、1点追う後半39分にFW岩渕真奈が同点ゴール
日本・カナダ 後半、同点ゴールを決めた岩渕真奈(カメラ・石田 順平)
◆東京五輪 サッカー女子1次リーグE組 日本1―1カナダ(21日・札幌ドーム)
なでしこジャパンは東京五輪の競技初日の21日、1次リーグ初戦でカナダと対戦し引き分けた。前半6分に先制され、後半にはPKを失敗したが、後半39分にFW岩渕真奈が同点ゴールを決めた。
日本は前半6分に38歳のベテランFWシンクレアに先制ゴールを奪われた。左サイドを破られてグラウンダーのクロスを許すと、キャプテンのDF熊谷がスライディングで伸ばした足も届かず。後方から走りこんだ38歳のFWシンクレアに通ると、1本目のシュートはポストに当たったが、そのリバウンドを再びシンクレアに押し込まれた。
シンクレアは北京五輪から4大会連続出場を誇る女子サッカー界のレジェンド。この得点が代表通算187点目で、自身の持つ世界最多記録を更新した。
前半を0―1で折り返した後半は、いきなりチャンスが訪れた。
なでしこジャパンの高倉麻子監督は後半スタート時に、FW菅沢優衣香に代えて田中美南を投入。すると途中出場の田中が後半3分、左サイドMF長谷川唯からのクロスに反応して抜け出すも、相手GKと接触し転倒した。いったんは田中のファウルと判定されたが、VARの結果PKに。スウェーデンGKラビーは軽い脳震盪のような症状でしばらく試合がストップした。そして同9分のPKは田中がゴール左を狙ったがコースが甘く、回復したラビーに止められて同点機会を逃した。
日本はまず同点に追いつこうとするも、アタッキングサードにボールをなかなか運べず、次第にカウンターを浴びることが多くなった。
母国開催の初戦であきらめない日本は後半39分、右サイドからの浮き球のロングパスに反応して抜け出したFW岩渕が冷静にループシュートを決めて同点に追いついた。
後半のアディショナルタイムは8分あったが、運動量が落ちたカナダを崩しきれず、両チーム追加点を奪えず勝ち点1を分け合った。
最新の世界ランクはカナダが8位、日本は10位。なお女子サッカーは、絶対女王・アメリカがこの日行われた初戦でスウェーデンに0―3で敗れ、連続無敗記録が44試合でストップする波乱があった。
【スタメン】
▽GK 池田咲紀子
▽DF 清水梨紗、熊谷紗希、南萌華、北村菜々美
▽MF 中島依美、三浦成美、塩越柚歩、長谷川唯
▽FW 菅沢優衣香、岩渕真奈
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210721-07211208-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/99c41d9308fca0c091a51539233d94a2e8cc8fcc
続きを読む

“新10番”岩渕真奈がPKから決勝点! なでしこジャパン、五輪前最終戦でFIFAランク上位の豪州に無失点勝利
なでしこジャパン(日本女子代表/FIFAランク10位)は14日、MS&ADカップ2021でオーストラリア女子代表(FIFAランク9位)と対戦した。
7月21日に行われる東京五輪初戦のカナダ女子代表戦に向けて、唯一の強化試合となったオーストラリア戦。この重要な試合では、この大会から初めて背番号10を背負う岩渕真奈や長谷川唯、塩越柚歩らが先発入りを果たした。
試合の立ち上がりはオーストラリアの高さとパワーに押される部分も目立つなでしこだったが、徐々にサイドから押し上げていく。とはいえ、オーストラリアのブロックを前になかなかシュートまでは至らない。
なでしこがチャンスを作れずにいる20分、後方から蹴り込まれたボールにボックス内で反応したキア・サイモンが頭で落とす。ケイトリン・フォードが右足でシュートを放ったがGK山下杏也加がセーブした。
対するなでしこは29分、オーストラリアDFのクリアが中途半端になったところで塩越がボックス右から左足でシュートを放ったがゴール正面。直後には菅澤優衣香がループシュートを狙ったもののGKティーガン・マイカのファインセーブに阻まれる。
その後も互いにチャンスを作って一進一退の攻防を繰り広げたがスコアは動かず。0-0のまま後半に突入する。
ハーフタイム明けにメンバーを入れ替えなかったなでしこに対して、大幅に6名を交代したオーストラリアがギアを上げる。それでも53分、左サイドに抜け出した長谷川がクロスを供給するとアランナ・ケネディの腕にボールが直撃。PKの判定となり、キッカーを務めた岩渕がゴール左に冷静に流し込んだ。
なでしこの先制後、やや距離のある位置からも積極的に狙っていくオーストラリア。56分にはエミリー・バン・エグモンドがミドルシュートを放ったが枠を外れていく。
なでしこは62分に選手交代を敢行。岩渕、菅澤、長谷川、塩越の4枚に代えて籾木結花、田中美南、遠藤純、杉田妃和を送り出す。投入された直後から積極的な姿勢を見せる遠藤は63分、ボックス手前やや左から左足を強振。バーに阻まれたものの早速決定機を作った。
優位に試合を運ぶなでしこは終盤にかけて南萌華、宮川麻都に代えて宝田沙織、北村菜々美を起用してディフェンスラインに変化をつける。そして、追加点こそ奪えなかったものの無失点で試合を終えた。
本大会では21日にカナダ、24日にイギリス、27日にチリと対戦するなでしこ。本大会でスウェーデン、アメリカ、ニュージーランドと同居しているオーストラリアとの一戦に勝ち切り、弾みをつけて本大会に臨むこととなった。
■試合結果
なでしこジャパン 1-0 オーストラリア女子代表
■得点者
なでしこ:岩渕真奈(54分)
オーストラリア:なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a42f55e76bb1b76ef790840267387d8625a912c
続きを読む
ドリブルもパスセンスも抜群なオールラウンダーとして、三菱重工浦和レッズレディースではもちろん、なでしこジャパンでも活躍する塩越柚歩。
「ファッションは冒険できないほうなので、無難なものを選びがち。白やベージュなどのシンプル系が多いし、デニムもベーシックなタイプが定番です」というが、
今回の大胆なデニムセットアップを余裕でこなすあたり、ファッションもサッカー同様、オールラウンダーの素質が!?
「デニムのセットアップ、難しそうと思ったけど、着てみたらヘアメイクも含めて格好いい感じで嬉しいです。肌見せのデザインだから海も似合いそう!」
キャンプ地としても休日の息抜き場所としても彼女にとって身近な海だが、それも最近はお預け。昨年、なでしこジャパンに入り、
彼女の目標は世界へと大きく広がった。その新たな憧れを現実にすべく、まずは今いる場所で結果を残すことに集中しようと心に決めている。
1997年、埼玉県生まれ。小学校1年でサッカーをはじめ、ジュニアユースからユースを経て、2016年に浦和レッドダイヤモンズレディースのトップチームに昇格。
2016年にはU-20代表、2020年にはなでしこジャパン入りなど、国内のみならず、世界での活躍が期待される選手1人。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df43d47700895a80e5d060ee93e5cd16c4b38ee0




続きを読む
欧州サッカー連盟(UEFA)は20日、ブダペストで開催された欧州選手権1次リーグF組ハンガリー-ポルトガル戦およびハンガリー-フランス戦で差別的な事象があったとして、調査に入ったことを発表した。スタンドに「反LGBTQ(性的少数者)」の横断幕が掲げられていたことが、SNSなどにアップされた写真から確認されたという。
ハンガリーでは先週、18歳未満に対し、同性愛や性転換についての議論を制限する法案が可決された。学校においては同性愛や性転換を助長するとみなされた書物等は生徒に見せることができなくなるという。これに対し、人権団体から批判の声があがっていた。ハンガリーでは現在、この法案を巡って国民が分断されるような状況が続いているが、UEFAはマイノリティー側に立った形となった。
一方、UEFAはドイツ代表GKノイアー(バイエルン・ミュンヘン)が現在つけている虹色のキャプテンマークについては「問題なし」という見解を示した。レインボーカラーはLGBTQの象徴で、一部で「スポーツを政治利用するな」という声が上がっていた。だがUEFAは「これは多様性の象徴で、善意にもとづいて着用されている」と判断。いかなる処罰や罰金も科せられないことになった。加えて23日にミュンヘンで開催されるドイツ-ハンガリー戦では会場のアリアンツ・アリーナが虹色にライトアップされるという。
日本では、なでしこジャパンでも活躍し、現在米女子プロサッカーリーグNWSLワシントン・スピリットでプレーする横山久美がトランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)だと公表して大きな話題となった。横山のような知名度のある人物が公表することによって、LGBTQだけにとどまらず「だれでも自分の好きなように生きていっていい」という多様性がより広がればいいなと強く思う。
横山はトランスジェンダーであることを告白した映像の中で、米国のチームメートに「日本ではなかなかカミングアウトしづらい状況がある」という旨を説明したところ「日本ってちっちゃいね」と言われたエピソードも披露している。筆者も先日、「LGBT理解増進法案」が与党・自民党内の了承を得られず、国会提出に至らなかったというニュースを聞いた際、「ほんと日本って小せえな」と感じたしだいだ。UEFAが示した世界の潮流や、横山のカミングアウトがより多くの人々に良い影響を与え、1人1人が生きていきやすい世の中になることを切に願うばかりだ

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7ca31eb6c94d96fbed4dfaaf2bd3b64ef23ff6
続きを読む

サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の東京五輪代表に初選出されたMF塩越柚歩(23=三菱重工浦和)が「モデルデビュー」することが19日、分かった。今月24日発売の人気ファッション誌「Safari」(日之出出版)の美女アスリート連載に登場。女性らしくデニムを着こなし、ピッチ上とは違う一面をみせている。
関係者によると、スポーツ界注目の美女アスリートに迫る連載で、同誌から塩越のもとにオファーが届いたという。ピッチの上ではおだんごヘアだが、撮影ではセミロングの髪をなびかせてデニムコーデを披露。また、インタビューでは自身のファッション観や、休日の過ごし方についても語っているという。
東京五輪の1年延期で生まれたシンデレラ・ガール。昨年までなでしこジャパンとは無縁で、今月10日のウクライナ戦で代表デビュー。2ゴール1アシストと猛アピールに成功し、夢だった五輪切符をつかんだ。この日、浦和駒場スタジアムで行われた壮行会に出席した塩越は「ここで満足するのではなく、ここからがスタート」と語った。夏の大舞台でますます、注目度が上がりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/968f060422154e47620fe697c6360115a7fb1826
続きを読む

女子サッカー日本代表・なでしこジャパンで活躍し、現在はワシントン・スピリットに所属しているサッカー選手の横山久美さんが6月19日、トランスジェンダーであることをカミングアウトした。
動画では「将来、サッカーを辞めて男になって生きていきたい」と明かし、カミングアウトをした思いについて、丁寧に語っている。
なでしこジャパンとしてサッカー界に貢献 横山選手がカミングアウト
横山さんは東京都多摩市出身のサッカー選手で、AC長野パルセイロ・レディースでプレーし、2015年になでしこジャパンに初招集された。2018年のAFC女子アジアカップでは決勝ゴールを決めなでしこジャパンの優勝に貢献し、2019年のFIFA女子ワールドカップのメンバーに選出された。
現在はアメリカの女子プロサッカーチームのワシントン・スピリットに所属し、アメリカを拠点にしている。
横山さんは、同じく日本代表選手として活躍した永里優季さんのYouTubeチャンネルに出演。「横山、カミングアウトします」と題した動画で、永里さんからインタビューを受けるかたちで、自身がトランスジェンダー男性であることを公表した。
「日本にいた時は隠していた」横山さんが語ったこと
横山さんによると、自身のジェンダーアイデンティティ(性自認)については、「日本にいた時は隠していた」という。
しかし、ドイツやアメリカでの生活を経て「オープンにしていいんだな」と感じたといい、日本での理解促進への思いも込めて、公表することを決意したという。
「最近は日本でもLGBTQっていう言葉が普及してきて色々取り上げられていますけど、自分みたいな立場の人たちが声を大にして言わないと、まだまだ発展していかないかなと思って」と、その心境を語っている。
(動画「横山、カミングアウトします」より)
日本にいた時はすごい隠していたんですよね。世間の目っていうのもあるし、一応立場上というのもありましたし。
でも、アメリカとドイツに行った時に、恋愛系の話になった時に、聞かれるのは日本だったら絶対に『彼氏いるの?』みたいな感じで聞かれるじゃないですか。でもそうじゃなくて、こっちだと『彼氏、彼女どっちいるの?』みたいな感じで聞かれる。それが普通っていうか。
すごいこっちの人たちって...心が広いっていうか。『自分は違うけど、あなたはどっち?』みたいな感じとか。
最近は日本でもLGBTQっていう言葉が普及してきて、色々取り上げられていますけど、一応自分みたいな立場の人たちが声を大にして言わないと、まだまだ発展していかないかなと思って。
◇
そして、横山さんは、「すべてを理解するのは絶対無理だと思うんですよね」と前置きした上で、カミングアウトへの思いをこう明かした。
「自分だけじゃなくて、今結構声を大にしている人たちとかみんなで力を合わせたら、もうちょい発展していくのかなと思って。自分が立役者とか、そういう感じにならなくていいんです。どっちかって言うと、そういう人たちも受け入れられる。そういう風になったらいいなって」
「大丈夫なんだ、言えるんだってなったらいい」
動画では、自身のジェンダーアイデンティティに気づいた経緯や、トランスジェンダー男性としてサッカーチームでプレーすること、パートナーへの思いなどについて、率直に語っている。
性的マイノリティーが暮らす上で直面する生きづらさについても話した横山さん。動画の最後では、自身がトランスジェンダーであることをオープンにすることで、同じ立場の人にポジティブな影響を与えたいとも話した。
◇
ーー(永里さん)こうやってオープンにすることによって、自分自身へのチャレンジでもあり、まわりの人に影響を与えていきたいっていう思いもある?
ありますね。与えられる存在かどうかはわからないですけど、そういう存在になれたらいいなと思う。
今後、自分みたいな人が出てきた時に...サッカー界でもいろんなスポーツ界でも。この人が言ってるから大丈夫なんだ、言えるんだってなったらいいなとは思っています。
◇
動画が公開されてから、ネット上で大きな反響が寄せられている。
YouTubeのコメント欄には、「あなたたちのおかげで、下の世代がもっと生きやすくなります」「勇気づけられた」といった書き込みや、「自分らしく貫いてください」など、横山さんを応援する声が相次いでいる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d23c8d17cdbfb7f4f892090b35a35089e544e3aa
続きを読む

日本サッカー協会(JFA)は18日、来月の『第32回オリンピック競技大会』および『MS&ADカップ2021』へ臨むなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のメンバーを発表した。
JFAの公式YouTubeで配信されたメンバー発表には、今井純子女子委員長、高倉麻子監督が出席。サッカー日本女子代表として5度目のオリンピックへ挑む18名のメンバーと4名のバックアップメンバーの名前が、高倉監督の口から読み上げられた。なお、東京オリンピック前最後の実戦として7月14日に行われる『MS&ADカップ2021』の対戦相手は、現段階で未定となっている。
今回のメンバーは、今月ウクライナ女子代表およびメキシコ女子代表と戦った23名が中心。2012年のロンドンオリンピックで準優勝を経験したDF熊谷紗希とFW岩渕真奈は2度目のオリンピックメンバー入りが決定し、そのほかの選手はいずれも初出場となる。
12カ国で争われる東京オリンピック・女子サッカー競技は、7月21日に開幕予定。なでしこジャパンはカナダ、英国、チリと同じグループEに所属し、オリンピックスタジアム(国立競技場)で行われる決勝戦は8月6日に予定されている。
東京オリンピックへ臨むメンバーは以下の通り。
▼GK
1 池田咲紀子(三菱重工浦和レッズレディース)
18 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)
▼DF
4 熊谷紗希(バイエルン)
2 清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
16 宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
5 南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)
17 北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
3 宝田沙織(ワシントン・スピリッツ/アメリカ)
▼MF
7 中島依美(INAC神戸レオネッサ)
14 長谷川唯(ミラン/イタリア)
6 杉田妃和(INAC神戸レオネッサ)
8 三浦成美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
13 塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース)
12 遠藤純(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
▼FW
9 菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)
10 岩渕真奈(アーセナル/イングランド)
11 田中美南(レヴァークーゼン/ドイツ)
15 籾木結花(OLレインFC/アメリカ)
<バックアップメンバー>
▼GK
22 平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)
▼DF
19 三宅史織(INAC神戸レオネッサ)
▼MF
20 林穂之香(AIKフットボール/スウェーデン)
21 木下桃香(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d7f426d4e1fd3edaf32e0d226366faddf1de886
続きを読む

【なでしこジャパン 5-1 メキシコ女子 国際親善試合】
国際親善試合のなでしこジャパン(日本女子代表)対メキシコ女子代表戦が13日に行われ、なでしこジャパンが5-1で勝利を収めた。
10日に行われたウクライナ女子代表戦には8-0の大勝を飾ったなでしこジャパン。このメキシコ戦を終えればいよいよ東京五輪に向けた最終メンバー発表を迎えるため、各選手にとっては最後のアピールチャンスとなる。
序盤から優位に試合を進めるなでしこジャパンだが、なかなかチャンスを得点に繋げることができない。前半7分に田中美南の強烈なシュートが右ポストを叩いたほか、GKの正面を突くシュート、わずかにゴール右に外れた長谷川唯の決定機などいずれもゴールならず。逆にメキシコにゴールを脅かされ、GK池田咲紀子の好守でしのぐ場面もあった。
だが不安を断ち切る待望の先制点を奪ったのはエースの岩渕真奈。前半35分、林穂之香からのスルーパスを受けた岩渕がドリブルで持ち込むと、対面の相手を鮮やかにかわして右足でゴール右隅へのシュートを流し込んだ。
1点をリードして前半を折り返したなでしこは、後半もキックオフから30秒あまりで追加点。ロングボールを左サイドで受けた岩渕が突破からクロスを入れ、中央で田中が飛び込み右足ダイレクトで合わせた。
直後にはメキシコにも反撃を許し、右サイドからのクロスを受けゴール前でフリーになったゴンサレスにゴールを奪われてしまう。だが53分にはFKの素早いリスタートから再び岩渕がエリア左へ抜け出し、マイナスへのラストパスにフリーの籾木結花が合わせて2点差を取り戻した。
終盤には交代出場の選手たちも五輪メンバー入りに向けてアピール。74分、投入されたばかりの遠藤純がドリブルでエリア左へ侵入して折り返し、同じく出場直後の木下桃香がターンからゴール右隅へのシュートを突き刺した。
最後は87分、中島依美からの縦パスで抜け出した遠藤が自ら決めて5点目。終わってみれば大量得点でなでしこジャパンが快勝を飾った。
【得点者】
36分 1-0 岩渕真奈(日本)
46分 2-0 田中美南(日本)
49分 2-1 ゴンサレス(メキシコ)
53分 3-1 籾木結花(日本)
74分 4-1 木下桃香(日本)
87分 5-1 遠藤純(日本)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a8d42adbfc9967fe136f35697dd98ceed79637e
⚡️放送中⚡️
— テレビ朝日サッカー (@tvasahi_soccer) June 13, 2021
⚽️MS&ADカップ2021
🇯🇵 #なでしこジャパン vs メキシコ女子代表🇲🇽
前半35分
🇯🇵#林穂之香 → #岩渕真奈 先制GOAL💪💪
🇯🇵1-0 🇲🇽
📺 テレビ朝日系列地上波で放送中!
📱 TVerでもLIVE配信
👉 https://t.co/hcTxJ1kLys#なでしこ #なでしこジャパン #サッカー #daihyo #テレビ朝日 pic.twitter.com/9rkxIoOiUF
⚡️放送中⚡️
— テレビ朝日サッカー (@tvasahi_soccer) June 13, 2021
⚽️MS&ADカップ2021
🇯🇵 #なでしこジャパン vs メキシコ女子代表🇲🇽
後半立ち上がりに追加点🔥
🇯🇵#岩渕真奈 → #田中美南
🇯🇵2-0 🇲🇽
📺 テレビ朝日系列地上波で放送中!
📱 TVerでもLIVE配信
👉 https://t.co/hcTxJ1kLys#なでしこ #なでしこジャパン #サッカー #daihyo #テレビ朝日 pic.twitter.com/XwoBRqpltw
⚡️放送中⚡️
— テレビ朝日サッカー (@tvasahi_soccer) June 13, 2021
⚽️MS&ADカップ2021
🇯🇵 #なでしこジャパン vs メキシコ女子代表🇲🇽
後半8分
🇯🇵#岩渕真奈 → #籾木結花 が決めた!!
🇯🇵3-1 🇲🇽
📺 テレビ朝日系列地上波で放送中!
📱 TVerでもLIVE配信
👉 https://t.co/hcTxJ1kLys#なでしこ #なでしこジャパン #サッカー #daihyo #テレビ朝日 pic.twitter.com/Z6EKMGO11s
⚡️放送中⚡️
— テレビ朝日サッカー (@tvasahi_soccer) June 13, 2021
⚽️MS&ADカップ2021
🇯🇵 #なでしこジャパン vs メキシコ女子代表🇲🇽
後半28分
🇯🇵#遠藤純 → #木下桃香 18歳が追加点💪💪
🇯🇵4-1 🇲🇽
📺 テレビ朝日系列地上波で放送中!
📱 TVerでもLIVE配信
👉 https://t.co/hcTxJ1kLys#なでしこ #なでしこジャパン #サッカー #daihyo #テレビ朝日 pic.twitter.com/f4o4iewhBq
⚡️放送中⚡️
— テレビ朝日サッカー (@tvasahi_soccer) June 13, 2021
⚽️MS&ADカップ2021
🇯🇵 #なでしこジャパン vs メキシコ女子代表🇲🇽
後半42分
🇯🇵#中島依美 → #遠藤純 がダメ押し🔥🔥
🇯🇵5-1 🇲🇽
📺 テレビ朝日系列地上波で放送中!
📱 TVerでもLIVE配信
👉 https://t.co/hcTxJ1kLys#なでしこ #なでしこジャパン #サッカー #daihyo #テレビ朝日 pic.twitter.com/UHXxp4Eavu
続きを読む

◆国際親善試合 日本8―0ウクライナ(10日・Eスタ)
なでしこジャパンに0―8で大敗したウクライナ女子代表のナタリア・ジンチェンコ監督が試合後、酷暑下のデーゲーム開催に怒りをぶちまけた。
東欧のウクライナと違い、気温30度に上る酷暑と高い湿度に苦戦。前半5分で献上した先制点を皮切りに立て続けに失点を重ね、終わってみれば8失点で大敗した。
同監督は「あまりにも技術が違いすぎます。なぜ私たちを呼んだのか、疑問に思うくらい違いすぎました。15分くらいで戦意喪失してしましたが、うちの女の子たちはよく頑張った。感謝したい」と振り返った。
この日は暑さが厳しい午後3時15分にキックオフ。「守ってカウンターで攻めようとしたが、この暑さのすごいストレスで、この暑さの時間帯でやるのは理解できない。
5日間くらい暑さの後遺症と戦うと思います。この時間帯に私たちを呼んでやろうとする目的が私たちには分からない」と激怒していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc30b2e5d54ace8e653851e2cb347c84f9ca6071
続きを読む

なでしこジャパン、ウクライナ女子代表に8得点完勝…塩越柚歩がデビュー戦で2ゴール
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1141263f6add1ec7e37c5c3377dc3ec3b5a53f0
【⚽️女子日本代表 国際親善試合🇯🇵 #日本 × #ウクライナ 🇺🇦】
— フジテレビサッカー (@cxfootball) June 10, 2021
前半5分、#岩渕真奈 がプレスからボールを奪いクロス~#塩越柚歩 が合わせ代表初ゴール!👍
なでしこジャパン💥先制‼️
地上波・フジテレビ系列で只今放送中!#daihyo#nadeshiko#なでしこジャパン#サッカー代表戦ざんまい pic.twitter.com/iOLGKxuIUX
2-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
岩渕真奈 pic.twitter.com/BYgH7Tsc1Z
3-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
宝田沙織 pic.twitter.com/isdxkmXUFx
4-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
塩越柚歩 2点目 pic.twitter.com/Ge9db8WeAn
4-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
塩越柚歩 2点目 pic.twitter.com/Ge9db8WeAn
5-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
岩渕真奈 2点目 pic.twitter.com/BTwJXym5t4
6-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
杉田妃和 pic.twitter.com/Dl3tCZZafy
7-0 なでしこ追加点
— 👑カイエン青山🐃 (@CayenneA0yama) June 10, 2021
田中美南 pic.twitter.com/UrToooDuzD
続きを読む
【⚽️女子日本代表 国際親善試合🇯🇵 #日本 × #ウクライナ 🇺🇦】
— フジテレビサッカー (@cxfootball) June 10, 2021
前半5分、#岩渕真奈 がプレスからボールを奪いクロス~#塩越柚歩 が合わせ代表初ゴール!👍
なでしこジャパン💥先制‼️
地上波・フジテレビ系列で只今放送中!#daihyo#nadeshiko#なでしこジャパン#サッカー代表戦ざんまい pic.twitter.com/iOLGKxuIUX
続きを読む

https://pbs.twimg.com/media/E1K-2SDXIAE8fR8?format=jpg&name=4096x4096
続きを読む

11日、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)がパナマ女子代表と対戦した。
現在FIFAランキング10位のなでしこジャパンは、8日に行われたパラグアイ女子代表戦からスターティングメンバーを5人変更。9日に合流したばかりのMF長谷川唯(ミラン)に加え、GK山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)やFW籾木結花(レインFC)らが先発入りを果たした。
試合開始早々、なでしこジャパンが先制に成功する。9分、敵陣ペナルティエリア左へドリブルで進入したFW岩渕真奈が、右足のアウトサイドでシュート。これは相手GKに防がれるが、こぼれ球をFW菅澤優衣香がゴールネットへ流し込み先制点を記録した。
序盤からリズムを掴んだなでしこジャパンは、16分にも得点を挙げる。敵陣ペナルティエリア中央手前でボールを受けた菅澤は、ペナルティエリア内右に位置したDF清水梨紗へパス。清水はボディフェイントで相手DFを剥がし前を向くと、右足のシュートをゴール左へ決めた。清水の代表初ゴールで、なでしこジャパンはリードを2点に広げる。
勢いに乗るなでしこジャパンは32分、ペナルティエリア左から放った菅澤のシュートは防がれるが、こぼれ球に反応した長谷川がワンタッチでループ気味にゴールへと流し込んだ。長谷川の芸術的なゴールによって、試合は3ー0となる。
そして42分、長谷川からのパスで敵陣ペナルティエリア左へ抜け出した菅澤は、一度は相手選手に阻まれボールから離れるも、左足でゴールへと押し込んだ。さらにその3分後には長谷川のパスを受け相手GKと一対一となった岩渕が、ペナルティエリア左から左足でシュート。これは右のポストに弾かれるも、ゴール前へ詰めていたFW籾木結花がゴールへと押し込んだ。試合は5ー0というスコアでハーフタイムを迎える。
迎えた後半、敵陣ペナルティエリア左へ抜け出した岩渕が、ゴール前へ柔らかいクロスを供給。これを菅澤が丁寧に頭で合わせ、ハットトリックを記録した。なでしこジャパンはリードを6点に広げる。その3分後、高倉麻子監督は岩渕、菅澤、籾木の3選手を交代。そして71分、その交代出場のMF杉田妃和が敵陣ペナルティエリア手前左から、左足でミドルシュート。ボールは相手GKの手をかすめてネットへと収まった。杉田の代表初ゴールで、スコアは7ー0となる。
その後もなでしこジャパンはボールを保持する展開となるが、スコアは動かず試合終了。勝利したなでしこジャパンは、前回のパラグアイ女子代表戦に続き2試合連続で7得点を記録した。
【スコア】
なでしこジャパン 7ー0 パナマ女子代表
【得点者】
1ー0 9分 菅澤優衣香(なでしこジャパン)
2ー0 16分 清水梨紗(なでしこジャパン)
3ー0 32分 長谷川唯(なでしこジャパン)
4ー0 42分 菅澤優衣香(なでしこジャパン)
5ー0 45分 籾木結花(なでしこジャパン)
6ー0 56分 菅澤優衣香(なでしこジャパン)
7ー0 71分 杉田妃和(なでしこジャパン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cf37b737a11d73d2317eacb961018d0b934de83
続きを読む

【なでしこジャパン結果速報】パラグアイに7-0完勝。岩渕真奈2得点などで圧倒
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f1d7e6879eb4b66775b34eafc825a4355e2c0d
続きを読む

なでしこジャパン キャンプの総仕上げに男子大学生とトレーニングマッチを実施
猶本光選手からのパスを決めてこの日の2点目を奪い追いつきます。疲労も見える大学生を相手にフレッシュな選手たちが躍動し、終盤には塩越柚歩選手のゴールで勝ち越し、逆転して試合を終えました。
https://www.jfa.jp/women/news/00026638/
男子大学生に勝ってしまった!
続きを読む

ACミラン加入のなでしこジャパン長谷川唯がリーグデビュー戦で衝撃2得点
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e2f34ca33de6b4167693e56da99fdd6164d0efa
イタリア女子のACミランに加入したなでしこジャパンのMF長谷川唯(24)は27日、ピンク・バリ戦でリーグ初先発し、2得点の衝撃デビューを飾った。
3―5―2の左インサイドハーフで出場。3―0で迎えた前半31分に右足で約18メートルの直接FK弾を決め、後半15分には左クロスを右足のアウトサイドで流し込んだ。長谷川は5―0の後半21分に交代。途中出場した13日のイタリア杯準々決勝サッスオロ戦以来、公式戦2戦目の出場だった。試合は6―1でミランが勝った。
フリーキックから初ゴール👏👏👏#長谷川唯 pic.twitter.com/0eq1LlqznU
— makoto0323 (@yokohamamakoto) February 27, 2021
長谷川唯、先発デビューでドッピエッタしてるやんすご
— GK安道全🔴⚫️ (@daiki_andyu) February 27, 2021
推せる#ACMilan#SerieAFemminile pic.twitter.com/vvzAO1U0DX
続きを読む
![20160311100755[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/5/3556427d.png)
澤穂希「W杯優勝しました。キャプテンです。ボランチでW杯得点王です。大会MVPです。バロンドール獲得しました。引退試合でゴールしてチームを優勝に導きました。」
続きを読む
クラブ公式サイトは永里の移籍について、「神奈川県リーグに所属する男子アマチュアクラブ『はやぶさイレブン』でプロとしてプレーする初の女性選手として歴史に名を刻むため、日本へと向かいました」と伝えた。移籍期間は、NWSLの来季プレシーズン開始前まで。NWSLのプレシーズンは例年通りであれば3月頃にスタートする。
また、はやぶさイレブンもクラブ公式サイトで永里の加入を発表。公式ツイッターでは「女子サッカー界のレジェンドの加入で、厚木に元気と勇気をお届けします! 男性チームに女子選手が混ざると言う、永里選手の歴史的挑戦を是非応援してください!」と伝えた。10日の16時から記者会見が行われる予定で、会見の様子はクラブ公式チャンネルの「はやぶさイレブンTV」でライブ配信される。
この異例の移籍には世界も注目。FIFA(国際サッカー連盟)の女子ワールドカップ公式ツイッターやUEFA(欧州サッカー連盟)の女子チャンピオンズリーグ公式ツイッターは、「歴史に残るレンタル移籍」として伝えている。
はやぶさイレブンは、永里の地元である神奈川県厚木市を拠点とするクラブで、将来のJリーグ参入を目指して2019年に設立。昨季は神奈川県リーグ3部に参入し、1年での2部昇格を果たした。チームには兄であるFW永里源気や元日本代表FW永井雄一郎らが所属。また、妹である元なでしこジャパンの永里亜紗乃も同クラブのフットゴルフチーム「はやぶさイレブン+F」に所属している。
現在33歳の永里優季は、約10年半ぶりの日本復帰となる。2010年にドイツのトゥルビネ・ポツダムに移籍して海外でのキャリアをスタート。イングランドのチェルシー、ドイツのヴォルフスブルクやフランクフルトなど欧州の強豪チームを渡り歩き、2017年にシカゴ・レッドスターズに加入した。2019シーズンはNWSLで8ゴール8アシストを記録。今季は新型コロナウイルスの影響で短期大会として「NWSLチャレンジカップ」が開催されたが、ケガにより2試合の出場に留まっていた。
9/10(木) 6:40 サッカーキング
https://news.yahoo.co.jp/articles/07db83a6b92f1a1ae925ae9332c431a4ec0bad0d
写真

続きを読む
![20200622-43481206-gekisaka-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/5/259ff6e6-s.jpg)
【独自】サッカー女子W杯、23年の日本招致撤退へ…財政負担重く
読売新聞オンライン
日本サッカー協会が22日夕に緊急理事会を開き、開催地に立候補している2023年女子ワールドカップ(W杯)の招致からの撤退を協議することが、複数の関係者の話で分かった。
25日に開催地が決まる直前だが、立候補の取り下げを決める見通しという。
関係者によると、東京五輪が1年延期となってスポーツ関連の財政負担が増すこと、国際サッカー連盟(FIFA)による開催候補地の評価リポートで最高評価を得られなかったことなどを総合的に判断したとみられる。
開催地は25日、オンラインで行われるFIFA理事会で決まる。日本の他に豪州・ニュージーランドの共催、コロンビアが最終候補に残っており、豪州・ニュージーランドが最も高い評価を得ていた。
日本は、国立競技場を含む8スタジアムでの開催計画を盛り込んだ提案書をFIFAに示していた。
続きを読む
写真

サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸レオネッサに所属する仲田歩夢が6日、自身のインスタグラムを更新。普段はあまり見られないマスク姿を披露した。
仲田は「人生ではじめての黒マスク」と報告。「#接触冷感マスク」「#日々感染予防」などのハッシュタグを添えた。
黒い色の立体マスクを着用した仲田。あごから鼻の上まですっぽりマスクで覆われているが、栗色に染まったロングヘアと大きな瞳が印象的に写る。
珍しいマスク姿に驚きのファンが続出。「マスクしててもまた美しい」、「めちゃ綺麗です」、「どんだけ美人なの」、「マスクしてても美人」、「カッコいい 小顔になった!?」、「顔小さい」、「ピッタリフィット」、「マスクしてても美人だなぁって分かるね」とコメントが相次いでいる。
6/7(日) 8:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1d0b480ed00a32b1d275614da0c776fcd27842
写真
https://www.instagram.com/p/CBF641ujefL/
続きを読む
![781e85a3e630958f7436170228cf715f[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/2/e2947e56-s.png)
アメリカ女子代表、男子との給与格差是正を求める裁判で敗訴…選手側は控訴の意向
アメリカ女子代表の選手たちが男子代表チームと比べて低賃金だとして是正を求めた裁判で、カリフォルニア中央地区連邦地方裁判所はアメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)の主張を受け入れ、選手側の主張を退けた。アメリカ紙『ニューヨーク・タイムズ』などが報じた。
アメリカ女子代表の選手28人は昨年、男子代表選手と比べて扱いが不当だとして、同一賃金法に基づき6600万ドル(約70億円)の損害賠償を求めて訴訟を起こしていた。しかし、判決では「累計でも1試合平均でも年間で男子チームより稼いでいる」として訴えを棄却された。
選手側は控訴する構えを示しており、担当者は「判決にショックを受けて失望している。しかし、私たちは平等な支払いに対する努力を諦めるつもりはない」とコメントしている。
「私たちの事例には自信を持っているし、このスポーツをする女性や少女たちが、性別のためだけに過小評価されないようにするための約束を固く守っている」
また、アメリカ女子代表MFミーガン・ラピノーは自身のツイッターを更新し、「平等のために決して戦うことを諦めない」と述べている。https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20200503/1065351.html
続きを読む




















