サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本代表

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 22:33:21.77 _USER9
    『20歳でこれだけできるのか』と驚く。

    「彼は世界で一番うまいアタッカーだと考えているし、ハイレベルな選手だ」
     
     11月10日にブラジルと戦う日本代表。メンバー発表の場でハリルホジッチ監督が称賛したのが、20歳のFWガブリエウ・ジェズスだ。
     
    「大柄ではないが、クロスへの反応が素晴らしく、しっかりと合わせられる。そして、常に動きながらチャンスをうかがっているし、守備でもプレスをかけている。
    『20歳でこれだけできるのか』と驚いている。所属するマンチェスター・シティでは、アルゼンチン代表の(セルヒオ・)アグエロをベンチに追いやる時もある。それだけの選手だということを理解してほしい」
     
     ブラジルの名門パルメイラス出身のG・ジェズスは、今年1月にイングランドのマンチェスター・シティに加入。昨季は怪我に泣かされながらも、10試合で7得点を挙げた。
    迎えた今季も開幕からゴールを量産。9試合で6得点をマークし、首位を走るチームをけん引している。昨年9月にデビューしたA代表でも、11試合で6つのゴールをゲット。成長著しいヤングスターだ。
     
     しかし、ブラジル代表はG・ジェズスだけが要注意人物ではない。ほかにもネイマール(パリSG)、ウィリアン(チェルシー)、コウチーニョ(リヴァプール)といった世界屈指のアタッカーが顔を揃える。
    「高い位置でコンパクトな守備をしたい」と話したハリルホジッチ監督が、言葉通りに彼らを抑えられるか。百戦錬磨の指揮官にとって、腕の見せどころとなる。

    10/31(火) 18:28配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031909-sdigestw-socc

    写真
    no title

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    620: 名無し@サカサカ10 2017/11/02(木) 14:31:02.94
    代表落選した選手には説明したって言ってたよね?
    ハリルは会見で嘘付いたの?






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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/02(木) 11:07:02.00 _USER9

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    11/2(木) 11:03配信
    スポニチアネックス

    前半、ラファエル・ゲレイロ(左)の先制ゴールをアシストしたドルトムントの香川 (AP)

     ◇欧州CL1次リーグH組 ドルトムント1―1アポエル・ニコシア(2017年11月1日)

     ドルトムントのMF香川真司(28)が1日(日本時間2日)、ホームで行われた欧州CL1次リーグH組のアポエル・ニコシア(キプロス)戦にフル出場。前半29分の先制点をアシストしたが、試合は1―1で引き分けに終わった。

     試合後、報道陣に対応した香川は、親善試合ブラジル戦(10日、リール)、同ベルギー戦(14日、ブリュージュ)に臨む日本代表から外れたことについて「正直このタイミングかな?というのは感じます」と疑問を呈した。

     「ワールドカップに向けたガチの戦いを、僕たちが積み上げてきた戦いをやれる絶好の機会だと思っていた」と強豪との対戦を楽しみにしていたと明かし、「外れるとしたらもっと早いタイミングであったのかなと思う。今は全くもって悪い感覚はないです」と調子の良さを強調した。

     「監督が決めることなので、僕はまたここで結果を残し続けるだけ。次のテストマッチが(来年)3月なので、それに向けるしかない」と巻き返しを期した香川。ハリルホジッチ監督とは個人的には会話はなかったといい、メンバーから外れた理由は「分からない。ぜひ聞いてみたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000104-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/02(木) 06:10:45.70
    選ばれてない香川で草
    アディダスキレてそうwww
    no title

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    727: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 23:22:43.77
    ハリルの選考基準

    システムは4-2-3-1または4-1-4-1
    ワントップ絶対なんでポストプレーは必須
    得点力は二の次
    両サイドは縦への推進力重視
    ドリブルで運べないとお話しにらならない
    中盤はボール奪取力を最重視
    狩れるかどうか、獲ったらすく前線へパス
    展開力とからは二の次

    このサッカーで岡崎、武藤、本田、香川をどこで使うのよ?4-4-2なら4人とも必要だけどね



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 19:06:35.35 _USER9

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    日本代表の欧州遠征(10日ブラジル戦、14日ベルギー戦)に選出されたセレッソ大阪FW杉本健勇(24)が1日、大阪・舞洲での練習後に強い危機感を明かした。10月31日に発表されたメンバーに本田、香川、岡崎と代表の“顔”だった3人が選ばれず、杉本は「代表に値するプレーを見せないと、次はない。そういう気持ちでやりたい」と表情を引き締めた。

    【写真】雄たけびをあげるC大阪FW杉本

     ただ、現状はクラブ悲願の初タイトルがかかる川崎フロンターレとのルヴァン杯決勝(4日、埼玉スタジアム)に全神経を集中。「まずはそこだし、いい形で(代表に)合流できるようにしたい」とMF山口蛍(27)と2人、タイトルホルダーとして欧州に乗り込む決意だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00042368-nksports-socc

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    270: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 21:40:16.11
    なんか最後までこんな感じで迷走しながらメンバー固定できずにわたわたと本番始まりそう



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    36: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 17:28:29.74
    真面目な話なんで浅野って毎回呼ばれてるの?




    GettyImages-841183416-1-800x533[1]

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 06:15:25.26 _USER9

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    今月中旬の欧州遠征で、ブラジル、ベルギーとの2連戦に臨む日本代表。火曜日にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が発表した遠征メンバー25名の中に、長らくサムライブルーを支えてきた重鎮トリオの名はなかった。本田圭佑、香川真司、そして岡崎慎司の3人である。
     
     この事実は、海外メディアをも驚かせたようだ。米の大手ネットワーク局『Fox Sports』アジア版は3選手を外した指揮官の判断を、「なんとも奇妙」と表現。「豪華なブラジル、ベルギーとの2試合を前にして、ハリルホジッチはこの10年間不可欠な戦力として代表チームを支えてきた彼らを招集しなかった」と記し、「しかもホンダとオカザキに至っては2回連続の落選だ。ふたりとも31歳を迎え、ロシア・ワールドカップを国際大会最後の晴れ舞台とできるかどうか、雲行きが怪しくなってきた」と書き加えた。
     
     さらに、「マインツのムトウ(武藤嘉紀)とヘーレンフェーンのコバヤシ(小林祐希)の欠場も注目に値する。一方で、同じ常連でもナガトモ(長友佑都)、ハセベ(長谷部誠)、ヨシダ(吉田麻也)は選ばれた。ハリルホジッチ監督の好みがよく見て取れる」と説明。かたや、車屋紳太郎、杉本健勇、長澤和輝、三浦弦太ら若手の招集には「身近でチェックしているJリーグ組で、未来に目を向けた選考」と評している。
     
     日本代表は11月10日にブラジル代表とリール(フランス)で、同14日にはベルギー代表とブルージュ(ベルギー)で戦う。

    11/1(水) 5:46配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171101-00031927-sdigestw-socc 
      
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 08:08:06.18 _USER9

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    好調の司令塔が3年ぶりのカムバックを果たした。
    MF森岡は今季加入したワースランドベベレンでリーグ6得点8アシストと覚醒。
    代表スタッフを現地に送り込むなど期待値は高く、ハリルホジッチ監督は「パフォーマンスはもちろん最後のパス、そして得点。オフェンス面について評価できる」と話した。

    代表戦はアギーレ体制下の14年10月の親善試合ブラジル戦が最後。
    10日のブラジル戦は成長を示す一戦になりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000022-spnannex-socc
    11/1(水) 6:01配信

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    455: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 22:52:52.69
    「岡崎はサイドで」って意見多いいけど
    ハリルサッカーは攻撃に人数かけられないから、サイドの奴は単騎で仕掛けられないと話にならん



    okazaki_shinji[1]



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 17:00:36.01 _USER9

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     日本サッカー協会は31日、国際親善試合のブラジル戦(10日、フランス・リール)とベルギー戦(14日、ベルギー・ブリュージュ)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。前回選外のFW本田圭佑(31=パチューカ)とFW岡崎慎司(31=レスター)に加えて、MF香川真司(28=ドルトムント)までもが落選。“ビッグ3”が全滅となる衝撃の選考となった。

     ビッグ3外しの影響は思わぬところにも波及しそうだ。ブラジル、ベルギーとの2試合を中継するテレビ朝日系の関係者は「知名度が抜群の選手がいないのは正直かなり厳しい。本田や香川クラスの選手は調子が悪かったり出番が少なかったとしても、視聴者は『今回はどうなのか』と少なくとも“興味”を持つ。相手がブラジルのようなスター軍団ならなおさら関心を引く。それがいないとなると…」とため息まじりに語る。

     ただでさえ人気低迷が深刻なハリルジャパンだが、本田と岡崎が不在だった10月シリーズの平均視聴率は日本テレビ系で中継されたニュージーランド戦が13・2%、TBS系で放送されたハイチ戦が12・2%といずれも大苦戦。またハイチ戦ではチケットが大量に売れ残り、ハリルホジッチ監督が「まだチケットが余っている。まだまだたくさんのサポーターが必要だ」と異例の呼びかけを行う事態にもなった。

     今回はさらに10番を背負う人気選手の香川までがメンバーから外れただけに、ハリルジャパンの不人気ぶりに拍車がかかることは必至。
    スター軍団のブラジルとの一戦は本来ならば「ドル箱カード」のはずだが、中継局の関係者は危機的な現状に今から気をもんでいるのだ。世界屈指の強豪と対戦するハリルジャパンは視聴率争いでも苦戦は免れそうにない。

     (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000043-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/01(水) 08:04:05.68 _USER9

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    日本サッカー協会は10月31日、11月の欧州遠征でブラジル、ベルギーと対戦する日本代表メンバー25人を発表。過密日程の浦和レッズから最多5人を選出した。

    20得点でJ1得点ランク首位の点取り屋FW興梠が2年2カ月ぶりに復帰を果たした。
    クラブを通じ「光栄です。しっかりとチームの勝利に貢献できるよう、力を尽くします」とコメント。
    ハリルホジッチ監督からは「得点を取るだけではなくて、いろいろな仕事をしている」と大きな期待を寄せられた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00041927-nksports-socc
    11/1(水) 7:45配信

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    913: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 17:10:35.15
    槙野が嫌いなやつが多いがSBの控えCBも出来る
    セットプレーのヘッドの期待出来る、こんな便利なやついないよ



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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 16:44:54.28 _USER9

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    10/31(火) 16:37配信
    ハリル監督、ACL決勝控える浦和から5人招集「いろんなことを考えています」

     日本サッカー協会(JFA)は31日、11月に行われる欧州遠征のブラジル戦(10日、フランス・リール)とベルギー戦(14日、ベルギー・ブルージュ)に臨む日本代表25人を発表。J1浦和からGK西川周作、DF槙野智章、MF遠藤航、長沢和輝、FW興梠慎三の5人が選ばれた。しかし、欧州遠征後すぐにアルヒラル(サウジアラビア)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦が控えている。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「いろんなことを考えています」と、浦和に対してしっかり配慮していることを強調した。

     来月18日にACL決勝第1戦が控える浦和。欧州遠征はその直前で、14日にベルギー戦が行われる。浦和から5人の選出について質問が飛ぶと、ハリルホジッチ監督は「浦和さんの方とはいろいろと話はしている。彼らもそのことが気になっているだろうが、私も気になっている。私もこの試合(決勝)を見に行きますが。詳細な答えはここでは、控えさせていただきます」とコメントした。

     そして「なぜかと言うと私の“お家”はA代表。JFAにサラリーを頂いています。A代表が何をすべるきかという判断に基づいて、私は仕事をしています。私は自分の家を考えるべきだと思っています」とA代表に重きを置いていることを自宅に例えて説明した。

     その上で、「私がクラブで監督しているときに『A代表には行くなよ』という考えもありました。でも私は今、A代表の監督です。だから考えがまったく真逆になりました」と考えが変わったことを明言しつつ、「日本のことを考えると浦和のファイナルは絶対に大事で、誇りに思っています。浦和だけでなく、浦和の背後に日本という国が隠れていると思います」とACL決勝の大切さを理解していることも力説した。

     ハリルホジッチ監督は「移動距離はそこまで激しくないと思いますから、そこはしっかり理解してもらいたいです。それ以外のことはもちろんありますが。どういうディスカッションをしているか詳細は話したくはないです。ただ頭ではしっかり浦和さんのことを配慮しています」と話すと、「いろんなことを考えています。いろんなことを考えています」と浦和に対して配慮していることを改めて述べた。

     最後に「ただ、A代表は私の“お家”です。みんなをリスペクトしています。ただ、私の大きなリスペクトはA代表。それは私の権利でもあります」と、A代表が一番重要だということを再び強調した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000551-sanspo-socc 

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    382: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 17:32:41.93
    岡崎代表に選ばないのは馬鹿じゃねーの?
    岡崎は、レスターで何億もの移籍金出して補強した他国の代表蹴散らして
    結局スタメン奪って来た男だぞ

    守備もサボらないし



    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 09:30:11.15 0
    プレミアリーグでやってるのは偉いけど失点に絡むミスも目立つ




    20171018-00010004-sportiva-000-1-view[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 20:36:39.88 _USER9
    ■欧州遠征は貴重な腕試しの場となるが…。
     
    11月の欧州遠征に臨むメンバーが発表された。

     目新しいところではレッズの長澤が選出され、ベルギーの森岡(ワーストラント・ベヘレン)とJ
    リーグの得点ランキングでトップに立つレッズの興梠が久々に招集された。一方、常連の本田、香川、岡崎は揃って落選した。
     
    ハリルホジッチは「今回選んだ選手はパフォーマンスが良い」と説明していたが、コンディションが整っている選手を選ぶのは賛成だ。
    久保や浅野らもパフォーマンスが良いとは言えないんだから、フロンターレの小林を呼んでも良かったよ。

    ただ、引っかかるのはハリルホジッチが「テストをするため」とも話していた点だ。
     
    今回の欧州遠征では11月10日にブラジル、11月14日にベルギーと対戦する。現体制になって初めて世界トップレベルの国と戦うわけで、
    貴重な腕試しの機会になる。だからこそ、選手のテストに使うのはどうなのか。本来はベストメンバーで臨み、自分たちの実力を測ってもらいたい。
     
    新たな選手を試すのは、先日のニュージーランド戦とハイチ戦が適切なタイミングだった。穿った見方をすれば、ハリルホジッチが負けた時の言い訳を用意しているように感じる。
    もし2連敗すれば、「多くのテストはできたが結果的には負けてしまった」なんて語るのかもしれないよ。


    ■ハリルホジッチの采配にも注目だ。
     
    ブラジル、ベルギーとの2連戦でハリルホジッチがどんな采配を見せるのかも注目だ。さっきも話したとおり、彼は日本代表を率いてから強豪国と対戦していない。だからこそ真価を問われるゲームになる。
     
    10月10日のハイチ戦は指揮官自身が「私が就任して最悪の試合」と吐き捨てたように、拙いパフォーマンスに終わった。
     
    あの一戦に続いて、ブラジルとベルギーに連敗すれば、周囲からの風当たりは厳しくなるはずだ。
    ましてや12月のEAFF E-1 サッカー選手権(旧・東アジアカップ)で中国や韓国、北朝鮮に敗れれば、ワールドカップ前に進退問題が最熱するよ。
     
    だからこそハリルホジッチとしてはこの2連戦で結果を残したいはずだ。
     
    それにしても今回のメンバーには期待を懸けたくなる選手が見当たらないね。タレント不足は深刻で、南アフリカ・ワールドカップから軸を担ってきた選手たちの賞味期限切れも迫っている。
    でも、今年5月のU-20ワールドカップや先日のU-17ワールドカップに出場したメンバーで抜擢できそうな人材もいない。
     
    今後は東京五輪代表の監督に就任した森保と連係して強化を進めるべきだが、上手くいくか……。現状では明るい未来が描けない。
     
    10/31(火) 19:54配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171031-00031912-sdigestw-socc

    写真 代表初選出なった長澤。欧州遠征での2連戦で出場の機会は訪れるか。(C)SOCCER DIGEST
    no title

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    749: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 15:36:03.08
     
    新戦力試してハイチとNZにあんな試合だったんだぞ?

    アウェーで強豪相手になにやる気なんだこれ




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    59: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 15:32:22.99
    親善試合だから香川岡崎本田はクラブが招集を拒否したんだろ



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    2: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 15:28:15.36
    日本-ブラジル 
    11月10日 日本時間 21:00開始

    日本-ベルギー
    11月15日 日本時間 4:45開始

    【ACL決勝】
    浦和×アルアハリ

    11月18日(土)1stレグ 25:00 開始

    11月25日(土)2ndレグ 19:00 開始


    浦和から5人って、ACL終わっただろ



    20171031-00041450-nksports-000-7-view[2]




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    17: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 15:29:47.84 _USER9
     
      20171031-00663187-soccerk-000-7-view[1]


    日本代表、強豪国ブラジル&ベルギーと腕試し! 本田、香川外れる…森岡はハリルJ初招集
    10/31(火) 15:27配信

     日本サッカー協会は31日、11月に行われるブラジル代表戦及びベルギー代表戦を戦う日本代表のメンバーを発表した。

     海外組ではベルギーでプレーするMF森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン)もヴァイッド・ハリルホジッチ体制では初招集されている。2014年以来3年ぶりの代表復帰となった。

     国内組ではMF長澤和輝(浦和レッズ)が日本代表に初招集されている。

     ほかにもGK西川周作(浦和レッズ)、三浦弦太(ガンバ大阪)、が日本代表に選ばれている。

     ブラジル代表とは10日に、ベルギー代表とは14日に対戦する。

     発表された25名のメンバーは以下のとおり。

    ■GK
    川島永嗣(FCメス/フランス)
    東口順昭(ガンバ大阪)
    西川周作(浦和レッズ)

    ■DF
    ▼サイドバック
    酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    長友佑都(インテル/イタリア)
    車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

    ▼センターバック
    吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    三浦弦太(ガンバ大阪)
    昌子源(鹿島アントラーズ)
    槙野智章(浦和レッズ)

    ■MF
    長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    山口蛍(セレッソ大阪)
    井手口陽介(ガンバ大阪)
    遠藤航(浦和レッズ)
    倉田秋(ガンバ大阪)
    長澤和輝(浦和レッズ)
    森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン/ベルギー)

    ■FW
    久保裕也(ヘント/ベルギー)
    浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
    乾貴士(エイバル/スペイン)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    杉本健勇(セレッソ大阪)
    興梠慎三(浦和レッズ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00663187-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/31(火) 14:24:49.06 _USER9

    20170928-00014365-nksports-000-3-view[1]


    公益財団法人 日本サッカー協会は、11/10(金)にフランス/リールで行うブラジル代表戦ならびに11/14(火)にベルギー/ブルージュで行うベルギー代表戦に臨む SAMURAI BLUE(日本代表)メンバーの記者発表会見を10月31日(火)15:00(予定)より行ないます。

    公式Webサイト「JFA.jp」では、この記者発表の模様をインターネットライブ配信いたします。

    ※回線の状況や閲覧環境により、一部ご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。

    SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー記者発表会見

    日時: 2017年10月31日 (火)15:00~

    国際親善試合

    [現地時間] 2017/11/10(金) 13:00キックオフ(予定)
    [日本時間] 2017/11/10(金) 21:00キックオフ(予定)
    SAMURAI BLUE vs ブラジル代表
    フランス/スタッド・ピエール・モーロワ

    [現地時間] 2017/11/14(火) 20:45キックオフ(予定)
    [日本時間] 2017/11/15(水) 4:45キックオフ(予定)
    SAMURAI BLUE vs ベルギー代表
    ベルギー/ヤン・ブレイデルスタディオ

    jfa.
    http://www.jfa.jp/news/00015419/

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/30(月) 08:54:18.77 _USER9

    20170903-00029532-sdigestw-000-10-view[1]


    ■11月の欧州遠征で惨敗すれば解任論が噴出する可能性も…。

    10月シリーズの国際親善試合に臨んだ日本代表は、格下と思われたニュージーランドとハイチにいずれも苦戦。今回の連戦で改めてはっきりしたのが、世界的に見て日本は決して強くないということだ。

     個人の力量で劣っていると印象付けたのが計4つの失点シーンだろう。なかでもいただけなかったのがニュージーランド戦のそれ。もっとも警戒すべきFWのクリス・ウッドに、しかも得意なヘッドでゴールを奪われては……。正直、話にならない。

     CBの吉田麻也はその失点について「あと半歩、一歩の差だった」とコメントしたが、ウッドの最大の武器(高さ)を分かったうえでやられていたとしたら、それは大問題だ。何が問題なのかと言えば、“個と個の駆け引き”で吉田がウッドに敗れたところである。

     ウッド以上のストライカーは世界中にゴロゴロいるし、その観点から推測すれば、現状のままだとロシア・ワールドカップで日本の守備は間違いなく崩壊する。

     その吉田が出場しなかったハイチ戦も、3失点という結果が物語るように日本のディフェンスはお粗末だった。

     先のワールドカップ・アジア最終予選では控えメンバーだったSBの酒井高徳やCBの槙野智章を先発起用した影響もあり、最終ラインの連係に不安があったのは確かだ。しかし、だからこそ守備の局面では“個の勝負”がポイントになったわけだが、まるで組織的ではなかったハイチにあっさり失点と槙野も酒井高も、そしてCBの昌子源も力不足を露見している。

     実際、見るも無残なハイチ戦のドローを受け、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は怒り心頭。試合後の会見では「私が就任して最悪の試合。長年監督をしているが、こんなゲームは見たことがない。選手を選んだ私の責任でもある」と吐き捨てるように言った。

     確かに指揮官にも「責任」はある。というのも、ハイチ戦はハリルホジッチ監督のウィークポイントが垣間見えた試合でもあったからだ。

     ハイチ戦前日の原口元気のコメント──「ここまで情報がないチームと戦うのは初めてだ、と監督も言っていました」──を鵜呑みにすれば、指揮官は事前に十分なハイチ対策を立てられなかったことになる。相手ありきで戦略を練るタイプのハリルホジッチ監督にしてみれば、対戦国のデータが少ないのは致命傷で、ある意味、ベールに包まれていた今回のハイチは“相性最悪”のチームだった。

     0-2から追いつかれ、たまらず主力級の大迫勇也、香川真司を立て続けに投入したが、逆に被弾してしまっては……。最終的に3-3で引き分けたとはいえ、交代策でもゲームをコントロールできなかったハリルホジッチ監督は批判されて然るべきだ。“戦略なき一面”を覗かせたことで、今後、ハリル株が急落する恐れもあるだろう。

     8月のオーストラリア戦で会心の勝利に導いたのも束の間、続く9月のサウジアラビア戦(ともにワールドカップ・アジア最終予選)で打開策を見出せないまま完封負けを喫し、10月シリーズもサポーターの期待を裏切った。仮に11月の欧州遠征でブラジルやベルギーに惨敗すれば、再び解任論が噴出する可能性もある。

    10/30(月) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171030-00031554-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/30(月) 19:02:36.54 _USER9

    bun17103019090005-p1[1]


    フランクフルトに所属する日本代表のキャプテン、MF長谷部誠は今シーズン終了後プレーを続けられるのだろうか。ドイツ紙『ビルト』は「今シーズン限りで終わりか?」と現役引退の可能性を指摘しながら、ニコ・コバチ監督によるコメントを伝えた。

    27日に行われたブンデスリーガ第10節のマインツ戦だが、1-1と引き分けたこのダービーマッチを長谷部は欠場。フランクフルトは試合当日に公式ツイッターを通じて「長谷部は軽い違和感を覚えているため、メンバーに含まれません。大事を取ることにしました」とつづっていた。長谷部が今シーズン出場を見送ることになったリーグ戦はこれで3試合目となった。

    記事では「今シーズン限りで終わりか?」とも引退の可能性を指摘する『ビルト』によれば、本人はマインツ戦にも出場することを望んでいた模様だが、ニコ・コバチ監督はそれを却下したという。「彼は潜伏性の痛みを抱えている。彼の状態を考慮しなければいけないが、チームのことも考えなければいけないのでね」とその理由を明かしている。

    長谷部はヴォルフスブルクでは左ひざ半月板、ニュルンベルク時代には右ひざ半月板にも手術を受け、今年3月のバイエルン・ミュンヘン戦でもひざを負傷してまたも手術。復帰後、練習を欠席することも少なくない同選手についてコバチ監督は「もう若手ではないのでね。あと1年最後までプレーできるように、気を配らなければいけない」と慎重な様子だ。

    日本代表率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は11月のブラジル戦、ベルギー戦に向けて長谷部を招集する見通しとなっている。だが、『ビルト』曰く所属クラブの指揮官は、長谷部の契約が満了となる2018年以降、延長オプションを行使したうえでプレーを続けられるためにも、今回の代表戦は休養を与えてほしいようだ。

    10/30(月) 18:52配信 
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20171030/bun17103019090005-n1.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/27(金) 18:22:43.87 _USER9

    20171011-00000106-mai-000-3-view[1]


    「たかが親善試合」とは言えなくなってきた。

     10月10日、サッカー日本代表はハイチと親善試合を行い、3対3というお粗末なドロー決着を見せた。試合後、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)は「これがW杯予選でなくてよかった」と、ボヤくことしきり。さらにW杯本大会出場を決めた時点で鎮静化したはずのハリルホジッチ監督の去就問題まで再燃し始めた。

     「ハリル監督は協会の旧体制が招致した指揮官。そのためW杯予選で苦戦していた頃はハリル監督を切る大義名分もあったわけですが、本大会出場を決めたことで、切る理由がなくなっていたのです。契約続行の交渉において、ハリル監督側が主導権を握っていました」(専門誌記者)

     ハリル監督の契約は1年ごとの更新制だ。推定年俸は2億5000万円。代表指揮官の中でも高額なほうだが、W杯出場を確実にしたことで強気の交渉を進めていた。昇給のほか、「親戚の病気」など有事の際の帰国許可などを求めていたという。

     交渉の主導権は完全にハリル側にあったわけだが、今回ブザマな引き分けを演じたことで形勢は逆転。協会は「飲めないものは飲めない」と言い切るようだ。

     「ハイチ戦では、若手や出場機会の少なかった選手をテストする予定でした。その件は協会とも合意していたんですが、スタッフが選手を推薦すると、『こんな選手を使うつもりはない』と突っぱねていた。ワンマンな言動は、負ければ孤立無援を招く」(同)

     W杯出場が決まった頃、要職を追われた旧体制の面々が復権するとの情報もあった。現体制にすれば、不穏分子は完全に切り捨てておきたいところだろう。

     「ハイチ代表に、ガンバ大阪の練習生だった日系米国人がいました。彼は外国の専門誌が『期待のベスト5』に取り上げたほどの逸材で、協会幹部も推薦していましたが、ハリル監督は国内リーグを軽視してきたのでノーマークでした」(関係者)

     電撃解任もありうる? 凄まじい覇権争いになるかも…。

    週刊実話 2017年10月27日 15時03分
    http://npn.co.jp/sp/article/detail/17176221/

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    848: 名無し@サカサカ10 2017/10/27(金) 06:39:18.91
     

      20171026-00031673-sdigestw-000-3-view[1]

      
    本田、3年4か月ぶり2発!代表復帰猛アピール…11月欧州遠征招集まだ届かず

    メキシコ杯決勝トーナメント1回戦は25日、各地で行われ、パチューカのFW本田圭佑(31)がホームの2部サカテペク戦で2ゴールを決めた。
    1―0の前半35分に豪快な左足ミドルシュートを蹴り込み、同44分にはスルーパスで抜け出して左足で決めた。
    後半21分に退いたが5―0の大勝に貢献。準々決勝ではティフアナと対戦する。

     かつて「悪魔」と例えられた左足が復活した。前半35分、右サイドでボールを受けた本田はややマイナス気味にボールを出してゴールへの角度を確保すると、左足を振り抜いてゴール左上に突き刺した。
    同44分にはスルーパスに抜け出して左足で流し込んだ。
    14年6月6日、日本代表の一員として臨んだザンビア戦以来、3年4か月ぶりの1試合2得点。笑顔でチームメートと抱き合った。

     10月の日本代表2連戦では、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)から「今のコンディションでは代表でプレーできない」と選外に。
    10年南ア、14年ブラジル大会でエースと呼ばれた男も、ロシアW杯を前にして当落選上に追い込まれている。
    11月の欧州遠征に関しても、この日までに日本サッカー協会からクラブに招集の可能性を示す文書は届いていない。
    本田は結果を出し続けることで失地回復を図るしかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000081-sph-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/26(木) 06:49:05.37 _USER9

    20171026-00000012-dal-000-2-view[1]


    「天皇杯・準々決勝、柏1-0川崎」(25日、等々力陸上競技場)

    視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が、柏FW伊東に賛辞を贈った。

    前半26分に持ち味のスピードを生かして約50メートルの長距離をドリブルで走り抜いた24歳に対し、「ずっと追跡をしている選手はいる。若手はずっと追跡しているが、イトウは気になる(選手)」と名前を挙げた。

    伊東自身は「まずはチームのために自分の特長を出していけば、おのずと付いてくるものだと思う」と謙虚に語った。


    10/26(木) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000012-dal-socc

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    73: 名無し@サカサカ10 2017/10/26(木) 11:44:35.06
    やはりセンターフォワードの大迫の控えで連れていくべき

    原口 大迫 岡崎
    (乾) (本田) (武藤)
    井手口 山口
    (柴崎) (香川)
    長谷部
    (誰か)
    長友 昌子 吉田 酒井
    (酒井、槙野、誰か)
    川島
    (東口、中村)


    20170928-00014365-nksports-000-3-view[1]




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    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/26(木) 13:55:21.23 _USER9

    no title



    経験、実績は申し分ない。2020年東京五輪の代表監督に、今年7月まで広島で采配を振っていた森保一(もりやす・はじめ)氏が就任することが決まった。

    森保監督は12年に広島の監督に就任すると、15年まで4年間で3度のJリーグ優勝。また、それ以前にはU-20日本代表のコーチを務めるなど、若い世代の指導経験もある。そんな人材がたまたまフリーだったのは、日本サッカー協会にとってラッキーだったね。

    とはいえ、森保監督もマジシャンではない。毎日練習を見られるクラブチームと、試合ごとに選手を集める代表チームでは勝手が違う。自国開催の重圧も大きい。そのあたりを協会がどうバックアップするか。

    歴代の五輪代表は各チーム、各リーグとの選手招集に関しての交渉や、強化試合のスケジュール、マッチメイクなどでいつも問題を抱えていた。

    また、五輪代表に使われる予算はA代表に比べるとはるかに少ない。僕は複数の歴代監督から話を聞いたけど、いずれもお金、人、モノなど、あらゆる面でのサポート不足を嘆いていた。なかには「協会は新しい話に耳を傾ける組織じゃない」という批判の声もあったほど。

    協会は五輪のたびに「1968年メキシコ五輪以来のメダル獲得を」と目標を掲げるけど、結局、メダルには届いていない。次も自国開催の利があるとはいえ、今までと同じやり方では難しい。その前提に立って強化方法を考えるべき。

    それこそ予選を戦わなくて済むのだから、世界の強豪国との強化試合を何試合も組んで、どんどん外に出ていってほしい。そこは協会の田嶋幸三会長、西野朗(あきら)技術委員長の腕の見せどころだ。

    メンバーについては、今年5月のU-20W杯(韓国)でベスト16入りした選手がベースになる。残念ながら、すでにA代表で活躍しているようなスーパースターはいない。でも、MF堂安律(どうあん・りつ、フローニンゲン)、DF中山雄太(柏)など、所属クラブで継続して結果を出している選手がいて、FW伊藤達哉(ハンブルク)、DF藤谷壮(神戸)など新戦力になりそうな選手も出てきた。可能性は十分にある世代だ。それだけに、まずは森保監督が気持ちよく仕事できる環境を整えてほしい。

    ちなみに、僕は来年のロシアW杯後、森保監督にA代表監督を兼任させても面白いと思っている。これまでA代表の監督は、国際舞台での実績やW杯での指揮経験などを優先して、外国人監督を招聘(しょうへい)することが多かった。でも、世界のマーケット事情を考えると、海外から優秀な監督を招くことは年々難しくなっている。

    だったら、国内で実績を残している日本人監督に任せる手もありなんじゃないかな。「A代表監督に日本人を」という話はこれまでにも何度か出ているけど、今なら森保監督の名前は有力候補に挙げられるはず。それだけの実績を残しているからね。

    A代表と五輪代表の監督を兼任すれば、かつて2000年シドニー五輪、02年日韓W杯の時のトルシエ監督のように両チームを連携して強化できる。世代交代もスムーズに進められる。

    もちろん、最初から森保監督と一蓮托生(いちれんたくしょう)を決め込む必要はない。やらせてみてダメだったら代えればいいだけの話。いずれにしても、同じことを繰り返して結果が出ていない以上、思い切った発想が必要だと思う。


    10/26(木) 11:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171026-00093712-playboyz-socc

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