サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    W杯 アジア予選

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 19:05:05.35 _USER9

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    28日にW杯アジア最終予選日本戦に臨むタイ代表が前日の27日、会場の埼玉スタジアム内で公式会見を行った。 
      
    キャティサック監督は「日本はこのグループで最も強いチームの一つ。私たちに失うものは何もない。
    気持ちと魂を込めて明日の素晴らしい試合を戦いたい」と話した。現在1分け5敗でB組の最下位。「勝ち点1でも素晴らしい結果。
    日本は勝ち点15を積むとロシア(W杯)に近くなる。明日はできる限りのことをして素晴らしいパフォーマンスをしたい」
    と日本の連勝阻止を誓った。 
      
    主将のDFティーラトンは累積警告で日本戦に出場できないため、来日せず。
    同指揮官は「チーム自体に弱いところが出てくることを意味する」とセットプレーのキッカーを欠く事態に危機感を示す一方で、
    「代わりに若い選手を出す。チームワークでプレスする」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000131-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 00:28:39.24 _USER9

    20170325-00010005-soccermzw-000-4-view[1]

     
      
    AFCが公表しているデータの中から12項目をピックアップ 
      
    日本代表は現地時間23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。今季所属クラブで公式戦17得点を決めているFW久保裕也(ヘント)が代表初ゴールを含む1ゴール1アシストと活躍すれば、約2年ぶりに招集されたMF今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を決めて敵地で勝利を手繰り寄せている。 
      
    フォーマンスを日本は見せつけたが、データ上で特筆すべき選手は誰だったのか。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータの中から12項目をピックアップ。日本代表内で各項目の“キング”を紹介する。 
      
    今回対象とする12項目は(1)シュート数、(2)チャンス創出数、(3)トータルタッチ数、(4)パス数、(5)パス精度、(6)タックル数、(7)インターセプト数、(8)ボール奪取数、(9)デュエル回数(地上戦)、(10)デュエル勝率(地上戦)、(11)デュエル回数(空中戦)、(12)デュエル勝率(空中戦)だ。 
      
    シュート数最多を記録したのは、ヘディングで競り勝ち2点目の起点となった大迫勇也(ケルン)。チーム総数14本のうち、大迫一人で4本を放った。この日1ゴール1アシストの久保が2本だったことを考えると、大迫の積極性が光ったと言える。

    トータルタッチとパス数最多は意外にも… 
      
    チャンス創出数は原口元気(ヘルタ)の4回が最多。2位は久保と倉田秋(G大阪)が2回で並んだ。原口は守備で貢献しながら、要所で攻撃に顔を出すなど攻守両面で幅広い役割を担った。 
      
    トータルタッチ数の最多は、貴重な追加点を決めた今野だ。2位の酒井宏樹(マルセイユ)が87回のなか、今野は92回と唯一90回を超えた。ともに中盤でプレーした山口蛍(セレッソ大阪)が56回にとどまっており、いかに今野がボールに絡んだかが分かる。 
      
    パス数部門も今野が最多の64本。2位の酒井宏が51本で、トータルタッチ数と比例するランキングとなった。パス精度で最多は後半33分から出場の本田圭佑(ミラン)で90.9%だった。これは短い出場時間も大いに関係している。一定時間プレーした先発メンバーのなかで、トップは香川真司(ドルトムント)の84.8%。山口や吉田麻也(サウサンプトン)も80%を超える数値を出した。 
      
    守備面に目を向けると、タックル数は今野の6回となった。2位の吉田が3回で、今野の数値が際立っている。一方、インターセプト数最多は山口で断トツの7回だった。こちらも2位は吉田で3回となっている。またボール奪取数最多は今野の10回。球際での寄せるスピードと判断力はベテランならではのもので、ボールを刈り取る技術が光った。

    陸空両面で100%を誇ったのはただ一人 
      
    バヒド・ハリルホジッチ監督が常々強調するデュエル(1対1)は、地上戦と空中戦でそれぞれ異なる選手が存在感を放っている。地上戦デュエル回数では今野が22回で最多となり、誰よりも球際で戦っていた。地上戦デュエル勝率では吉田が100%(勝ち5回/負け0回)と圧巻の強さを発揮している。 
      
    また空中戦のデュエル回数は大迫が断トツの11回。2位今野の6回に2倍近くの差をつけている。今野のゴールが生まれる前に空中戦を制していたのは大迫で、前線で何度も体を張って1トップとしての役割を果たしていた。空中戦デュエル勝率で100%は4人が並び、山口、原口、吉田、長友佑都(インテル)が負けなしとなった。吉田は地上戦を含めて、全6回のデュエルに勝っており、陸空両面で唯一100%を誇示している。 
      
    今野が実に5部門でトップに輝いており、その貢献度は群を抜く。2部門でトップは大迫、原口、山口、吉田の4人となった。各部門のトップは以下の通りとなっている。

    ■データ12部門トップ
    シュート数 4本 大迫勇也
    チャンス創出数 4回 原口元気
    トータルタッチ数 92回 今野泰幸
    パス数 64本 今野泰幸
    パス精度 90.9% 本田圭佑
    タックル数 6回 今野泰幸
    インターセプト数 7回 山口 蛍
    ボール奪取数 10回 今野泰幸
    デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
    デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
    デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
    デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都





    Football ZONE web 3/25(土) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010005-soccermzw-socc&p=1
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/25(土) 11:46:36.20 _USER9

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    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

     完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

     ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

     だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

     そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

     まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

     これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

     しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

     次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。



    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 18:34:56.57 _USER9

    20170324-00000108-sph-000-2-view[1]



    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選B組第6戦 UAE0―2日本
    (23日、アルアイン、ハッザーア・ビン・ザーイドスタジアム)

     日本は敵地でアラブ首長国連邦(2―0)で破りB組2位を守った。バヒド・ハリルホジッチ監督は(64)は、
    昨年9月のW杯アジア最終予選に1●2で敗れていた相手に完璧に近い内容でリベンジに成功。
    「日本の非常に美しい勝利だ」。喜びの言葉を口にする一方で、
    会見中にはボーッと前を見つめる場面もあるなど、指揮官にとっても、相当な重圧との戦いがあったようだ。

     会見場に現れたハリル監督は、着席すると「フーッ」と大きく息を吐いた。
    「選手にはブラボーと言いたい。アウェーでしっかりゲームコントロールできることを証明できた」。
    勝利に胸を張りながらも、厳しい戦いだったのか、会見中には目を閉じたり、
    タオルで顔を思いきり拭くなど疲労を感じさせた。

     試合前に精神的支柱だったMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝手術で離脱、
    中東アウェーのスタジアムの雰囲気、負ければ6大会連続W杯出場が厳しくなっていた。
    多くの逆境を乗り越えたハリル監督は「(28日)タイに勝たないとUAEに勝った価値はなくなる。
    選手にも伝えた」ときっぱり。重圧との戦いは、まだまだ続く。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000108-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 15:17:09.66 _USER9


    20170324_kubo_getty-1[1]


    現地時間23日にロシアW杯アジア最終予選が行われ、UAE代表は日本代表に0-2で敗れた。現地メディア『ザ・ナショナル』は、日本が上だったことを認めている。 
      
    同メディアのツイッターには「日本は強すぎた」と記されており、マッチレポートでは先制ゴールを決めたFW久保裕也をマン・オブ・ザ・マッチに選出した。 
      
    記事の中では「日本は強すぎた。あまりに頑丈で、経験があった」と記し、確かな力の差がみられたと指摘。 
      
    前後半の日本のゴールでホームのサポーターが静まりかえったのに対し、日本のサポーターは試合を通して応援を続けていたことが対照的だったとも記事は伝えている。

    https://img.footballchannel.jp/wordpress/assets/2017/03/20170324_kubo_getty-1.jpg
    https://www.footballchannel.jp/2017/03/24/post203565/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 03:00:55.09 _USER9

    20170323-00000159-spnannex-000-1-view[1]



    昨年9月の対戦で1―2と敗れた相手に雪辱を果たしハリルホジッチ監督は、枯れた声で「素晴らしい勝利。私の指示をみんな聞いてくれた。
    しっかりゲームのマネジメントができた」と価値ある1勝に手応えを口にした。

     アウェーでUAEから白星を挙げたことが初めて。指揮官は「初めてであって、これが最後にならないことを祈っています」と笑顔を浮かべた。
    次戦は28日、ホーム(埼玉)でタイと対戦する。「タイで勝てなければきょうの勝利も無駄になってしまう」と顔を引き締め、「アリガトウゴザイマス」と日本語で締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000159-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 02:57:13.96 _USER9

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    膝の負傷で代表を離脱した長谷部誠(Eフランクフルト)に代わり、DF吉田麻也(サウサンプトン)がキャプテンマークを巻いた。
    文句なしの完封勝利に導いたゲーム主将は「長谷部さんのためにも勝ちたかった」と切り出すと、「正直言うと、長谷部さんが
    いないから負けたと言われたくなかった」と笑みを浮かべた。 
      
    昨年9月のホームでの対戦で2点を奪われた相手をアウェーで完封。「長谷部さんをはじめ、歴代の先輩方に恥じない
    プレーをしようと思った。もう声出ないっす」とキャプテンマークの重みを、プレーで示した。「大きな1勝。W杯に一歩近づいたと思う」
    と納得の勝利を振り返った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000163-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 02:52:24.06 _USER9

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    日本の頼もしい守護神が中東の地で復活した。ハリルホジッチ監督は、今季リーグ戦出場のないGK川島永嗣(メッス)を大一番で起用。
    試合勘が不安視されたが、前半21分にFWマブフートとの1対1のピンチを気迫のセーブで止めるなど存在感を発揮した。
    「集中してプレーした。結果がすべてだと思っていたので良かった」と振り返った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000162-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 02:22:37.87 _USER9

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    <W杯アジア最終予選:UAE-日本>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン 
      
    6大会連続のW杯出場を目指す日本代表(FIFAランク51位)が、敵地でUAE(同68位)と対戦。

    UAE 0-2 日 本

    【得点者】
    前半14分(日本)久保
    後半6分(日本)今野

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1796526.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 23:33:23.86 _USER9

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    フットボールチャンネル?3/23(木) 23:27配信  
      
    日本代表は、ロシアワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦に向けたスターティングメンバーを発表した。 
      
    ミランでの出場機会が減っている本田圭佑はベンチスタートとなり、右サイドには久保裕也が入ることになりそうだ。久保は1月にベルギー1部のヘントに移籍して以降7試合5得点を記録しており、その好調を代表でも発揮することが期待される。 
      
    ボランチでは、山口蛍と今野泰幸がコンビを組むことが予想される。今野はヴァイッド・ハリルホジッチ監督体制2試合目となる2015年3月のウズベキスタン戦以来、2年ぶりの出場となる。 
      
    その他、大迫勇也、香川真司、原口元気、川島永嗣らが先発に名を連ねた。なお、この試合のキャプテンは負傷離脱している長谷部誠に代わって吉田麻也が務める。

     UAE戦のスターティングメンバーは以下の通り。試合は日本時間0:30キックオフ予定。

    ▼GK
    1.川島永嗣(FCメス/フランス)

    ▼DF
    5.長友佑都(インテル/イタリア)
    6.森重真人(FC東京)
    19.酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    22.吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ▼MF
    10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    16.山口蛍(セレッソ大阪)
    17.今野泰幸(ガンバ大阪)

    ▼FW
    8.原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    14.久保裕也(ヘント/ベルギー)
    15.大迫勇也(ケルン/ドイツ) 
      
    UAEには最終予選初戦にホームで逆転負けを喫しているだけに、6大会連続のワールドカップ出場に向けて勝利が求められる。 
      
    ハリルホジッチ監督も前日会見で「4チームに突破の可能性がある。(予選の)最後まで戦うことになるだろう」と語った通り、グループBは勝ち点1差の中にグループ首位のサウジアラビア、日本、オーストラリア、UAEの4チームがひしめき合う混戦状態となっている。 
      
    再びUAEに敗れればその他の試合結果次第でワールドカップ出場圏外に転落する可能性があるだけに、指揮官は「日本にとってもUAEにとっても難しい試合になるが、勝つためにここに来た」と強い気持ちを見せている。

    フットボールチャンネル

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170323-00010027-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 20:56:50.83 _USER9

    20170312-00010001-soccermzw-000-1-view[2]



    2017年ワールドカップ予選初戦で絶対的なキャプテン・長谷部誠が負傷離脱。その影響が心配されるが、果たして日本代表は無事に勝利を収め、帰国できるのか。現地で取材する元川悦子が、アラブ首長国連邦(UAE)戦の予想スタメン、そして勝敗のカギを握るポイントを分析する。


    前半の5試合を終えた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選。日本は、首位のサウジアラビアと勝ち点10で並び、出場権を獲得できる2位となっている。しかし、3位のオーストラリアと4位のアラブ首長国連邦(UAE)は、いずれも勝ち点9。4カ国が勝ち点1の間にひしめき合う大混戦で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「最後まで戦うことになると思う」と危機感を募らせており、予断を許さない状況だ。


    それだけに日本にとって3月23日に行われる第6戦・UAE戦(アル・アイン)は絶対に負けられない大一番となる。昨年9月1日のホーム初戦で苦杯を喫した相手にリベンジを果たさなければ、6大会連続世界切符を得るのが難しくなるだろう。

    まさに命運を大きく左右する決戦を前に、日本はキャプテン・長谷部誠(フランクフルト)が右ひざ負傷で離脱するというアクシデントに見舞われた。絶対的キャプテンを最終予選で欠いたことは、2010年の南アフリカW杯から一度もない。大黒柱不在がチームの一体感や結束力に影響を及ぼす可能性も否定できない。ハリルホジッチ監督は「キャプテンマークは麻也(吉田/サウサンプトン)、森重(真人/FC東京)、佑都(長友/インテル)が巻くかもしれない」と代役候補を口にした。さらに、20日に34歳の誕生日を迎えた守護神・川島永嗣(メス)や強靭なメンタリティーを持つ本田圭佑(ミラン)らを含めて、経験豊富な面々が意識的にチーム引き締めを図っていくことが肝要だ。

    長谷部が抜けたボランチの穴をどう埋めるかというのも極めて重要なテーマだ。ボスニア人指揮官就任後、予選を通してレギュラーを張っている山口蛍(セレッソ大阪)の先発は確実だとして、パートナーが誰になるのかが気になる。その候補者筆頭と見られるのが、2年ぶりに代表復帰した34歳の今野泰幸(ガンバ大阪)だ。国際Aマッチ87試合出場を誇る経験豊富なボランチなら、非常事態でも問題なくプレーできるはずだ。しかも、今野にとってUAEは、かつて2003年ワールドユース(現Uー20W杯)でキャプテンとして8強の原動力となり、2004年アテネ五輪最終予選でも奮闘した、ゲンのいい土地。今野の底力が遺憾なく発揮されるだろう。

    山口とボランチコンビを組んだことがない点は不安視されるものの、日本屈指のボール奪取職人が2人並べば、相手エースのオマル・アブドゥラフマンも好き勝手にはプレーできない。UAE代表のアリ監督が前日会見で日本でのゲームで2得点を挙げたモハメド・ハリル欠場の可能性を口にしたが、彼がいてもいなくても、オマルをつぶせばアリ・マブフートを含めた前線の決定的仕事も激減するに違いない。彼らの高い守備能力が大いに期待される。

    振り返ってみれば、ホーム初戦で黒星を喫した時は長谷部と大島僚太(川崎フロンターレ)のボランチコンビが機能せず、相手にスキを与える形になった。その反省を踏まえ、今野と山口という安定感あるボランチがしっかり守備から入ってくれれば、最悪のシナリオは逃れられるはず。今回もボランチの一挙手一投足が試合の明暗を分けそうだ。

    その上で、いかに点を取るかを考える必要がある。今回の日本攻撃陣は、昨年11月のサウジアラビア戦(埼玉スタジアム2002)を踏襲した形になる公算が高い。1トップは目下ドイツで絶好調の大迫勇也(ケルン)が陣取り、2列目右サイドは今年1月のヘント移籍後、7戦5発とブレイク中の久保裕也のスタメンが有力だ。同左サイドはもちろん最終予選4試合連続ゴール中の原口元気(ヘルタ・ベルリン)となる。

    トップ下は前回、清武弘嗣(C大阪)が先発出場したが、今回は合宿2日目まで別メニューで、コンディションはいまひとつ。そのため、香川真司(ドルトムント)がスタメン復帰すると見られる。試合勘に問題のある本田のベンチスタートはほぼ確実だが、レスターで復調気味の岡崎慎司を右サイドに回す、あるいは時間帯によって大迫と2トップで起用するといったオプションも考えられる。とはいえ、基本的には上記4枚がファーストチョイスと見るべきだ。

    http://m.goal.com/s/jp/news/125/%E3%AF%E3%BC%E3%AB%E3%89%E3%AB%E3%83%E3%97/2017/03/23/33918352/%E6%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8w%E6%9D%AF%E4%BA%E9%B8uae%E6%A6%E3%AE%E8%A6%8B%E3%A9%E3%93%E3%8D%E3%AF%E9%B7%E8%B0%B7%E9%A8%E8%AA%A0%E3%AE%E7%A9%B4%E3%92%E5%9F%8B%E3%81%E3%8B%E3%AE%E3%AF

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 07:01:45.93 _USER9

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    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    日本代表は23日(日本時間24日午前0時30分)、W杯アジア最終予選でUAEと対戦する。
    6大会連続のW杯出場に向けた大一番で、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は基本布陣の4―2―3―1ではなく、4―3―3を採用する方針であることが判明。
    相手司令塔MFオマル・アブドゥルラフマン(25=アルアイン)を封じるため、ボール奪取能力の高いMF今野泰幸(34=G大阪)を左インサイドハーフに抜てきする。

    核心を突く質問を、ハリルホジッチ監督ははぐらかした。UAE戦に向けた22日の公式会見。
    右膝痛で離脱した長谷部の代役を問われると「長谷部の不在は不利になると思うが、仲間全員で穴を埋めようとしている。
    試合でキャプテンマークを巻くのは1人だが、チームには2、3人のキャプテンがいると思っている」とボランチのポジションではなく、主将の話に論点をすり替えた。

    口を割れない理由があった。非公開で行われた21日のゲーム形式。主力組のシステムは慣れ親しんだ4―2―3―1ではなく、4―3―3だった。
    国内組で臨んだ15年8月5日の東アジア杯・韓国戦で1度だけ採用したが、欧州組を加えたベストメンバーでは初の試み。
    中盤には山口をアンカーにして、インサイドハーフは右に香川、左には約2年ぶりに代表復帰した今野を抜てきした

    目的は相手の司令塔O・アブドゥルラフマン封じだ。日本はアフロがトレードマークのレフティーに昨年9月1日の対戦でも苦しめられた。
    右MFに入る可能性が高いキーマンに対峙(たいじ)する位置にボール奪取能力の高い今野を配置してパスの供給源を断つ狙いがある。
    今野は「初代表のような気持ち。W杯に行けるかどうかの大事な試合。持ち味を出して少しでも貢献したい」と力を込めた。

    公開された20日の戦術練習では大迫、岡崎を2トップに配置する布陣を試していたが、相手を欺くための情報操作だった可能性が高い。
    指揮官は「日本もUAEも勝ちたいのは同じ。
    簡単な仕事ではないが、勝つために来た」と必勝を期した。
    昨年9月6日のタイ戦(バンコク)では浅野を先発に抜てきし、同10月11日オーストラリア戦(メルボルン)では本田を1トップで起用。
    白星奪取へ向け、敵地で三たび奇策を繰り出す。 
      
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/23/kiji/20170322s00002014403000c.html
    2017年3月23日 05:30  
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/23(木) 06:57:16.65 _USER9

    20170322s00002014476000p_view[1]


    W杯アジア最終予選 日本―UAE ( 2017年3月23日 アルアイン )

    日本代表のFW本田は昨年11月15日のサウジアラビア戦に続き、2試合連続の先発落ちが濃厚となった。
    2試合連続のベンチスタートは故障を抱えていた昨年6月のキリン杯(ブルガリア戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦)以来。

    試合勘不足から定位置を久保に明け渡したが「どういうハプニングが起こるか分からない。
    交代3枠を含めて総力戦になるイメージ」とジョーカーとして出番を待つ

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/03/23/kiji/20170322s00002014506000c.html
    2017年3月23日 05:30

    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/419Rgr3wbaL.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/21(火) 18:19:51.80 _USER9

    20170321-01637974-gekisaka-000-4-view[1]


    W杯の出場を左右する大事な一戦に、所属するACミランで出場機会を得られていない
    本田を招集したことには大きな議論が起きている。
    「盛り上がるのならそれでいいんじゃないですか」。本田は「外野」の声には我関せずだ。

     95分。29節を終了したイタリア1部(セリエA)で、本田が出場した試合時間だ。
    1月末のカップ戦で試合終了間際にピッチに立ったが、リーグ戦では今年に入ってベンチを温め続け、
    チーム内での状況は前回11月の日本代表招集時よりも悪化している。
    これについては「大げさに言えば10センチでゴールになったり、ボールを失ったり、失点したり。
    (試合勘は)試合をしていなければ分からない」と、自らのプレーに未知数な部分があることを認めた。

     現に昨年11月のW杯最終予選のサウジアラビア戦では、コンディション不良からスタメン落ちを経験。
    それでもハリルホジッチ監督は「試合に出ていなくても今の代表は本田を必要としている」と、招集に迷いはなかった。

     長谷部が負傷離脱した今、W杯2大会を経験した本田の存在意義はより大きなものとなった。
    「精神的にはいくらでも役に立つ。でも、ピッチ上で選手として貢献したい気持ちももちろんある」。
    日本代表の未来をかけたUAE戦は、本田のサッカー人生にとっても大きな分岐点となる。【丹下友紀子】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000064-mai-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 17:00:27.93 _USER9

    20170316-00000122-spnannex-000-1-view[1]



    日本サッカー協会は16日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)に臨む日本代表メンバーを発表し、25人が選出された。

     日本はここまで3勝1分け1敗の勝ち点10で、B組2位。首位のサウジアラビアとは勝ち点10で並び得失点はわずか1差だが、3位のオーストラリア、4位のUAEはともに勝ち点9と上位4カ国が拮抗しており、日本は昨年9月の最終予選初戦で敗れたUAEに勝てば首位浮上の可能性がある一方で、ホームに続いてアウェーでも再びUAEに敗れれば一気に4位転落もある。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「このチームはUAEにまだ勝っていない。選手たちは誰も第1戦を忘れていないと思う」とし、「W杯出場権は誰もプレゼントしてくれない」と語気を強めた。

     指揮官はこれまで、試合に出ていない選手は呼ばないと明言してきたが、所属チームで出場機会を失っているDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)、FW本田圭佑(30=ACミラン)らも招集。「いろいろなことを考慮する中で、本田の代わりをする選手がいるのか、と。これまで若い選手も使ってきたが、相手チームに敬意を払い過ぎると感じた。本田のような選手が必要だ」とメンタル面で強さを持つ本田の必要性を説き、「本田、長友は世界でもビッグクラブと言われるチームでプレーしている。そこでトレーニングをしているだけで違いがある。そういった意味でも彼らに信頼がある」と続けた。

     「かと言って、彼らが試合でプレーするかどうかは分からない。合流して状態を見てからになる」とも付け加えたハリルホジッチ監督。「彼らよりいいパフォーマンスを見せる選手がいれば彼らのポジションも脅かされる」と今回招集した選手の中から代表の主力として頭角を現す選手の出現にも期待を寄せた。

    スポニチアネックス 3/16(木) 16:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000122-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/16(木) 15:28:23.99 _USER9

    588040a2-9110-457c-979d-64fdd3093d95[1]



    FIFA W杯アジア最終予選に招集する日本代表メンバー発表

    3/23(木) FIFA W杯アジア最終予選第6節 UAE(アウェー)
    3/28(火) FIFA W杯アジア最終予選第7節 タイ(ホーム)


    3/23(木) と3/28(火)に行なわれるFIFA W杯アジア最終予選に招集する日本代表メンバーがハリルホジッチ監督により発表された。
    今回の招集メンバーは以下のとおり


    ▼GK
    西川周作(浦和)
    川島永嗣(メス)
    林彰洋(FC東京)

    ▼DF
    酒井高徳(ハンブルガーSV)
    酒井宏樹(マルセイユ)
    長友佑都(インテル)
    槙野智章(浦和)
    森重真人(FC東京)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    昌子源(鹿島)
    植田直通(鹿島)

    ▼MF
    長谷部誠(フランクフルト)
    山口蛍(C大阪)
    今野泰幸(G大阪)
    清武弘嗣(C大阪)
    香川真司(ドルトムント)
    高萩洋次郎(FC東京)
    倉田秋(G大阪)


    ▼FW
    浅野拓磨(シュツットガルト)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    宇佐美貴史(アウクスブルク)
    本田圭佑(ミラン) 
    久保裕也(KAAヘント)
    大迫勇也(ケルン)
    岡崎慎司(レスター・シティ)

    http://www.jfa.jp/samuraiblue/
    http://www.jfa.jp/national_team/news/00012919/


    【順位表】グループB
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    サウジ   5試合 勝ち点10 +4
    日本    5試合 勝ち点 10 +3
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー本大会
    豪州    5試合 勝ち点 9 +3
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーPO
    UAE    5試合 勝ち点 9 +1
    イラク   5試合 勝ち点 3 -2
    タイ    5試合 勝ち点 1 -9
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー 
      
     

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