サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    W杯 アジア予選

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 11:09:56.41 _USER9
    勝てば2018年ロシアW杯出場が決まる大一番! 
    相手は近年、ある意味、韓国よりも因縁が深くなっているオーストラリア。
    ハリルホジッチ監督率いる日本代表が“天敵”を撃破するカギとは…!?

    * * *

    8月31日、われらが日本代表は埼玉スタジアムでオーストラリア戦に臨む。
    グループB首位の日本を勝ち点1の差で追っている相手だけに、W杯大会へ自動出場できるグループBの2位以内となるため、ハリルジャパンは眼前の敵を何がなんでも撃破しておきたいところだ。
    ただ、オーストラリアについては、2015年アジア杯で初の王者となり、今年6月に開催されたコンフェデ杯では、ドイツやチリといった世界の強豪と互角の戦いを演じた…といった程度のことは知られているものの、チームや選手の具体的な情報がほとんど日本に入ってきていないのが、なんとも不気味。

    そんななか、週プレはサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)の裏の裏まで知り尽くしているだけでなく、日本のサッカー事情にも精通した人物とコンタクトを取ることに成功した。
    オーストラリアの公共テレビ放送局「SBS」の元サッカーキャスターで、現在は日本を拠点にアジアやオーストラリアのサッカーシーンを精力的に取材している、スコット・マッキンタイア氏である。

    オーストラリア代表の実像をはじめ、試合展開の予想やカギを握る選手に至るまで、彼に大いに語っていただこう! 
    まずは、現在のオーストラリアがどんな特徴を持つチームなのかについて。

    「その前にちょっと言っておきたいことがある。
    対戦が迫ってきたからか、このところ日本のメディアでもサッカルーズについて時々言及するようになったよね? 
    ただ、オーストラリアを評して、どこも判で押したように使いたがるのが『選手のサイズに恵まれ、フィジカルが強い』というフレーズ。
    僕からすればそんなことを言ったり書いたりしている記者は、06年ドイツW杯での日本戦以降、オーストラリアについての情報をアップデートできてないよ」

    ならば、最新版サッカルーズの姿とは?

    「基本フォーメーションは3-4-2-1。
    フィールドプレーヤー全員がよく走り、エリアや状況に応じて強烈なプレスをかけ、相手ボールを奪う。
    そして日本の人たちには信じられないかもしれないけど、今のポステコグルー監督になってからのオーストラリアのスタイルは、パスをつないでボールを支配するポゼッションサッカーが主体。
    というか、ドイツであろうとブラジルであろうと、どんなチームを相手にしてもポゼッションサッカーしかやったことがない。
    もちろん、実際に試合を支配できたかどうかは別だけどね。
    とはいえ、今のサッカルーズは、ここ十数年で最強の代表チームに仕上がっていると思う」

    ポステコグルー監督が選手に求めるのは、ボール保持や試合テンポの緩急をつけることで、体格はまったく重要視していないのだという。

    「何しろ彼は、昔のオーストラリアが得意にしていたロングボールをゴール前に放り込むキック&ラッシュ戦法を“憎んで”さえいるんだからね(笑)」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00090763-playboyz-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/29(火) 15:52:46.70 _USER9
    日本代表は31日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦に勝てば6大会連続となる本大会出場が決まる。

    そんな大一番を前に都内で合宿を行うオーストラリアはハリルジャパンとは別に、北朝鮮の中距離弾道ミサイルの脅威に警戒を払っているという。テレビ局「FOXスポーツ」が「サッカールーズ(豪代表の愛称)がW杯予選を前に日本でミサイルの脅威に直面する」と報じている。

     オーストラリアサッカー連盟は北の脅威に警戒を強めていた。

    「オーストラリアサッカー連盟は今朝の報道に注意している。セキュリティに関する評価はサッカールーズのホーム戦と敵地戦の全ての試合に向けて、適切な対策が行われています。海外試合の場合、セキュリティの問題に関して、どこであろうとオーストラリア政府の代表と連絡を取り合うことになります」

     オーストラリア代表の広報担当はこう語ったという。

     北朝鮮が29日午前に発射したミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬東方の太平洋上に落下した。日本遠征中に起きた北朝鮮のミサイル発射に対して、オーストラリア代表もすでにオーストラリア政府と対応策を協議するなど、大きな懸念材料として浮上している。

     ボーフムのオーストラリア代表FWロビー・クルーズは北朝鮮のミサイルの脅威に関して「正直なところ、何が起きているのか分からないんだ」と語っているという。

    8/29(火) 15:20配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170829-00010009-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 17:41:46.10 _USER9

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    ■杉本以外はほぼ不動のメンバーに。

    ワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)に臨む日本代表のメンバーが発表されたね。
     
     サプライズはセレッソの杉本が初選出されたくらいで、小林祐や柴崎は復帰したけど、ほぼ不動の顔ぶれとなった。メンバー発表の直前にハリルホジッチ監督はACLのフロンターレ対レッズの試合を視察したけど、調子が良かった小林悠や大島よりも、やはり海外組のほうが信頼を置けるということなんだろう。アントラーズの金崎を含めてアピールをしていた選手はいただけに、少し残念に感じたよ。
     
     でも、オーストラリア戦はハリルホジッチ監督にとって進退の懸かった一戦になるから、自分が最も信じられるメンバーを選ぶのは致し方ない。これで言い分けはできなくなったわけだし、もし、オーストラリアに敗れれば、クビになってもおかしくないよ。

     ただ、大一番に向けて不安は尽きない。CFの軸だった大迫が7月下旬に右足首の靱帯を痛めるなど、コンディションが整わない選手が目立つ。ハリルホジッチ監督は、アクシデントに対応できるよう、27人の選手を招集したが、苦しい台所事情に変わりはない。この27人をどう料理するのかは興味深いよ。
     
     そのなか、オーストラリア戦のポイントになるのはスタメン選びだろう。90分をフルに戦い抜ける選手をスタートから何人送り出せるか。そこが勝負の別れ目だ。選手たちのコンディションを見極めるのが最優先事項で、くれぐれも試合の途中までしか体力がもたないような選手を使う事態は避けてもらいたい。
     
     現状では、CFに岡崎、左右のウイングに原口と本田、トップ下に香川、ボランチに山口と長谷部、最終ラインに長友、吉田、昌子、酒井宏、GKに川島という11人がスタメンに近いんじゃないかな。でも、本田はパチューカでのデビュー戦でゴールを奪ったけど、後半途中からの出場だったし、チームが3-0というリードを得ていた状況でもあっただけに、正当な評価はできない。怪我明けの長谷部、香川の状態も気がかりだ。

    つづく

    8/25(金) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170825-00029192-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/28(月) 11:46:12.72 _USER9
     ハリルジャパンの天敵が日本に乗り込んだ。オーストラリア代表FWケーヒル(37)が27日、成田空港に来日した。同代表選手は世界各地から日本に集合しており、ケーヒルは国内組2人とともに登場。

    リラックスした表情でサムアップを作り、「コンディションはとてもいい」。6月のコンフェデレーションズ杯で国際Aマッチ通算100試合出場を達成。まさに百戦錬磨の男だ。

    出国前日は自宅で息子ら家族と過ごし、ラグビーの母国代表戦をテレビ観戦し、英気を養った。オーストラリア代表は現在、アジア最終予選B組3位だが、この状況を楽しむかのような落ち着きだった。

     何度も日本に悪夢を見せてきた。06年ドイツ大会では1次リーグ初戦で2ゴールを挙げるなど、日本戦は過去9戦5発。勝利への自信を問われ「オーストラリアの勝ちを確信している」と断言した。

     日本から奪った5点のうち4点がラスト15分のうちに生まれている。コンフェデ杯でもスーパーサブとしての出場が多く、日本戦でも同じような起用も考えられる。空港からの去り際に放った「お互いにベストを尽くそう」という言葉には、自信が満ちていた。【岡崎悠利】

     ◆ティム・ケーヒル 1979年12月6日、オーストラリア・シドニー生まれ。シドニー-ミルウォール-エバートン-NYレッドブルズと渡り歩き、その後2シーズンを中国でプレーし現在メルボルン所属。サモア人の血を引き、アンダーカテゴリーではサモア代表として出場したことも。エバートンでは226試合で56得点。オーストラリア代表として初のW杯得点者となるなど計48得点。178センチ、69キロ。

    8/28(月) 9:04配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-01878893-nksports-socc

    写真
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 17:40:35.96 _USER9

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    日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は24日のメンバー発表記者会見で、31日に対戦するオーストラリアの印象と日本の戦い方について述べている。

    日本は過去のワールドカップ予選でオーストラリア相手に5分2敗と未勝利。今回も苦戦が予想されるが、ハリルホジッチ監督は「私は2か月前からオーストラリアを分析している。そのためにロシアへ行ってコンフェデレーションズカップも観てきた。長所もあるが弱点もある」と話し、オーストラリアへの分析を入念に行ってきたことを明かした。

    オーストラリアは最終予選の14得点中、CKから5ゴール、PKから3ゴールと得点の6割がセットプレーから決まっている。「彼らの長所であるセットプレーを阻止しないといけない」とハリルホジッチ監督。フィジカル勝負の場面が予想されることから、選手へのフィジカルコンディションの向上も求めている。

    さらにハリルホジッチ監督は、オーストラリアの印象を話しつつ、日本の戦い方についても言及した。

    「コンフェデレーションズカップを観て非常にゲームコントロールが上手いと思った。メンタル的なところでしっかりコントロールしながら安定している。相手はフィジカル的な戦いを挑んでくるが、たくさん速く走ることができれば相手にとって困難なゲームにできるだろう」

    「これからは誰をスタメンで使うのかを考える。そしてどの選手が相手DFにとってダメージを与えられるのか、状態を見ながら決めていきたい。オーストラリアに勝つためには得点を多く決めないといけない」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000017-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 20:24:39.98 _USER9

    20170824-00029171-sdigestw-001-12-view[1]

    経験を重視するならトップ下は香川だが…。

     2017年8月24日、ワールドカップ・アジア最終予選(8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジアラビア戦)に臨む日本代表のメンバーが発表された。
     
     今回選ばれたのは27名。ポジション別に見ると、GKが川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)、DFが吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(鹿島)、植田直道(鹿島)、三浦弦太(G大阪)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルク)、長友佑都(インテル)、槙野智章(浦和)。MFは長谷部誠(フランクフルト)、山口蛍(C大阪)、井手口陽介(G大阪)、髙萩洋次郎(FC東京)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、柴崎岳(ヘタフェ)、香川真司(ドルトムント)、FWは久保裕也(ヘント)、浅野拓磨(シュツットガルト)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、武藤嘉紀(マインツ)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、杉本健勇(C大阪)という顔ぶれだった。
     
     勝てばワールドカップ出場が決まるホームのオーストラリア戦は、まさに大一番。それを承知しているヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今回のメンバー発表の席で何度も使っていたフレーズが「経験」だった。
     
     その経験を重視してスタメンを選べば、GKを含む最終ラインは川島、酒井宏樹、吉田、昌子、長友となる。代表歴はまだ浅い昌子も6月のイラク戦(ワールドカップ・アジア最終予選)にフル出場しており、三浦や植田よりは明らかに計算できる。
     
     2ボランチの一角は、フランクフルトで実戦復帰している長谷部。ハリルホジッチ監督からの信頼は厚く、よほどのことがないかぎりスタメンからは外れない。そのパートナーは山口だろう。今回のアジア予選を通して長谷部ともっともコンビを組んでいる点からもしても、最右翼と言える。
     
     予想が難しいのは前の4枚だ。トップ下は経験を重視すれば香川だが、気になるのはコンディション。ブンデスリーガの開幕戦(ドルトムント対ヴォルフスブルク)で途中出場したとはいえ、左肩を脱臼した6月のシリア戦(親善試合)からどこまで回復しているか。
     
     仮に香川が欠場する場合は、ハリルホジッチ監督が「ヘーレンフェーンでレギュラーとしてプレーしている。気持ちも強い」と評価した小林がレギュラー候補に浮上しそう。2年ぶりに代表復帰とブランクがある柴崎は、トップ下の3番手と見る。

     右ウイングは久保で決まりか。パチューカで復帰したばかりの本田をおそらくコンディションで上回っているので、ベンチ要員とは考えにくい。スピードスターの浅野はスーパーサブ的存在で、終盤にどうしてもゴールが場合の切り札となるはずだ。
     
     左ウイングは原口を筆頭候補としたが、去就不透明(ヘルタ・ベルリンから移籍する可能性がある)という状況をハリルホジッチ監督がどう捉えるか。ヘルタ・ベルリンではブンデスリーガの開幕戦(シュツットガルト戦)で途中出場と現時点でレギュラーの座を失っており、それが精神面にどんな影響を及ぼすかは気になるところだ。
     
     コンディションなら、もしかすると武藤のほうが上かもしれない。昨季の後半戦もマインツではキレのあるプレーを見せており、今回の選出は極めて妥当。原口の調子次第ではスタメンに抜擢される可能性もある。

     乾は浅野と同じような立ち位置か。レギュラーを担える実力が乾にないわけではなく、あの独特のテンポから繰り出すドリブルは日本が劣勢の時こそ重宝されるはずで、その意味で乾はむしろ重要な戦力である。
     
     CFのファーストチョイスは大迫だろう。確度の高いポストプレーはもはや日本に不可欠な武器で、代役は見当たらない印象さえある。レスターで2戦連発の岡崎だが、ボールを収める技術に関しては大迫のほうが上だろう。
     
     岡崎にチャンスが巡ってくるとしたら、大迫のコンディションが整っていない場合だ。一部の報道で右足首の靭帯損傷からケルンの練習に復帰したと言われている大迫の回復具合は、オーストラリア戦の勝敗を占ううえでも重要なファクターになる。
     
     今回のワールドカップ予選で初招集された杉本はCFの3番手。ハリルホジッチ監督は「大迫や岡崎よりコンディションが良いことを証明してくれればレギュラーで使う」とコメントしているとはいえ、さすがにオーストラリア戦での抜擢はないだろう。
     
     杉本がスタメンで出られるとすれば、オーストラリア戦でワールドカップ出場を決めた場合のサウジアラビア戦か。いわゆる“消化試合”でならチャンスは間違いなく膨らむ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170824-00029171-sdigestw-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/26(土) 09:30:10.39 _USER9

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    指揮官の迷いか、それとも大胆采配の序章か。日本サッカー協会は24日、ロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(31日、埼玉)及びサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表メンバー27人を発表した。

    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は負傷明けのFW大迫勇也(27=ケルン)をはじめ、予選で最多の選手を招集するなど不安が浮き彫りになるメンバー構成。

    コンディション面に不安を抱えるFW本田圭佑(31=パチューカ)とMF香川真司(28=ドルトムント)も安泰ではなく、揃って大一番から消える可能性も出てきた。

     W杯切符がかかる天王山に向け、メンバー選考でまたも“ハリル流サプライズ”が待っていた。選手の顔ぶれ自体は初選出もなく順当と言えるが、問題はその人数。試合でベンチ入りできる規定の23人を大きく上回る、大量27人の招集に踏み切ったのだ。

     故障者続出の状況を受けて不測の事態に備えるためだが、ハリルホジッチ監督はその理由をこう補足した。

    「ケガ人を含め今回なぜこんなにたくさん選手を呼んだのか。選手によってはこれが最後の予選かもしれない。彼らの意欲は強く感じる。その意欲を感じるからこそ、落ち着いて試合の準備をしたい。アシスタントコーチには、若い選手に声をかけて勇気づけてほしいと言っている。そういう形で進めていきたい」

     慎重に言葉を選んでいるものの、実情はコンディションが整っていないベテランが多いことへの嘆き。それに代わる若手の抜てきを示唆したことにほかならない。

     状態が不安視される選手の代表格が本田と香川だ。

     本田は右ふくらはぎ痛で新天地でのデビューが遅れ、ようやく出場したのが22日のベラクルス戦。ゴールこそ決めたが動きは鈍く、スピードも運動量も明らかに不足。移籍前の昨季はACミラン(イタリア)での出場機会がほとんどなく、実戦での体力面には大きな不安を残す。本田自身も試合後に「もう少しコンディションを上げないといけない」と語っている。

     香川も6月のシリア戦で負った左肩脱臼の回復が遅れ、ようやく実戦復帰した19日のボルフスブルク戦でもプレーしたのはわずか4分。最終予選を戦うのに万全でないのは明らかだ。

     ハリルホジッチ監督は香川について「出場時間は少ないが今回呼んだ。彼の状態を直接見て、どういうふうにするのか決めたい」とし、本田に対しても「たくさんの試合をプレーしているわけではない。真司と同じように直接チェックして、どのような役割を与えるか考えたい」と、ともに慎重な言い回し。

    「ハイレベルなプレーに必要なのはフィジカルコンディションだ。全員がやらなければいけないことはたくさん。そして走ることだ」とも強調し、スタメンはもちろんベンチ入りメンバーからも外れる可能性が出てきた。

     本田が入るFW枠には大量9人を招集し、香川の代役候補にはMF柴崎岳(25=ヘタフェ)やMF小林祐希(25=ヘーレンフェイン)ら絶好調の若手を揃えた。

    「その時点でベストの選手を使うのが私のやり方。何が起こってもおかしくない」と指揮官は不敵に予告する。6大会連続のW杯出場が決まる瞬間、日本を支え続けたダブルエースがベンチ外という衝撃の展開も、決してない話ではない。

    8/25(金) 16:30配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000024-tospoweb-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 16:34:12.96 _USER9
    日本サッカー協会(JFA)は24日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のオーストラリア戦(8/31)、サウジアラビア戦(9/5)に臨む日本代表メンバーを発表した。残り2試合、日本代表はどのような結果を残せば、ロシア行きの切符をつかむことができるのか?

    アジア最終予選は各グループの上位2カ国がW杯出場権を獲得する。日本が所属するグループBは、1位の日本が勝ち点17、2位のサウジアラビアと3位のオーストラリアが、勝ち点16で並んでいる。日本はオーストラリアとサウジアラビアの試合を残しているが、そのいずれかに勝利を収めれば、W杯出場が決定する。

    残り2戦で1勝も収められなかった場合は、サウジアラビアとオーストラリアの結果次第となる。なお、日本が3位になった場合は、グループAの3位とプレーオフに臨む。プレーオフに勝利を収めた場合は、北中米カリブ海4位とW杯出場権を懸けて戦うことになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000014-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 17:17:51.64 _USER9

    20170824-00000104-dal-000-3-view[1]

     サッカーのW杯アジア最終予選豪州戦、サウジアラビア戦に臨む日本代表選手が27日、発表され、鹿島からはDF昌子源(24)、植田直通(22)のセンターバックコンビが選出された。

     代表レギュラーとして定着しつつある昌子は「国を背負って戦うことは普通の人間にできることではない。それをさせてもらえる立場にいる。すごいことだと思う。武者震いを感じるところはある」と高揚感を漂わせた。

     昌子は6月の親善試合シリア戦、W杯アジア最終予選イラク戦と2試合連続で先発した。「あの2試合を体験しているから、次はすんなり入れる」と話した。

     植田は「代表に入りたくない選手はいない。日本のために頑張ろうと思います」と力強く語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000104-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 15:27:43.96 _USER9

    20170824-00010000-goal-000-10-view[1]

    日本サッカー協会(JFA)は24日、2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のオーストラリア戦(8/31)、サウジアラビア戦(9/5)に臨む日本代表メンバーを発表した。

    日本はアジア最終予選8試合を終えて5勝2分1敗、勝ち点17で首位に立っており、31日に行われるオーストラリア戦に勝てば2位以上が確定。6大会連続6度目の本大会出場が決まる。引き分け以下に終わった場合は、最終戦となるサウジアラビア戦に出場権獲得が持ち越される。

    オーストラリア戦は31日にホーム・埼玉スタジアム2002で、サウジアラビア戦は9月5日にサウジアラビアのキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーで行われる。

    発表された日本代表メンバーは以下のとおり。(順次更新予定)

    ■GK
    川島永嗣/メス(フランス)
    東口順昭/ガンバ大阪
    中村航輔/柏レイソル

    ■DF
    酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
    酒井高徳/ハンブルガーSV(ドイツ)
    長友佑都/インテル(イタリア)
    槙野智章/浦和レッズ
    吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
    昌子源/鹿島アントラーズ
    植田直通/鹿島アントラーズ
    三浦弦太/ガンバ大阪

    ■MF
    長谷部誠/フランクフルト(ドイツ)
    山口蛍/セレッソ大阪
    井手口陽介/ガンバ大阪
    高萩洋次郎/FC東京
    小林祐希/ヘーレンフェーン(オランダ)
    柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
    香川真司/ドルトムント(ドイツ)

    ■FW
    浅野拓磨/シュトゥットガルト(ドイツ)
    久保裕也/ヘント(ベルギー)
    本田圭佑/パチューカ(メキシコ)
    乾貴士/エイバル(スペイン)
    武藤嘉紀/マインツ(ドイツ)
    原口元気/ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
    岡崎慎司/レスター・シティ(イングランド)
    杉本健勇/セレッソ大阪
    大迫勇也/ケルン(ドイツ)
      
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010000-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/24(木) 07:52:30.88 _USER9
    SAMURAI BLUE

    8/24(木)15時からサッカー日本代表メンバー発表記者会見をインターネットライブ配信!、W杯アジア最終予選

    アジア最終予選(Road to Russia)
    対 オーストラリア代表【8/31(木)@埼玉】
    対 サウジアラビア代表【9/5(火)@Jiddah】

    公益財団法人 日本サッカー協会は、8月31日(木)に行われるアジア最終予選(Road to Russia)対オーストラリア戦、および9月5日(火)に行われる 対サウジアラビア戦に臨むSAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見の模様を、
    8月24日(木) 15:00(予定)より公式Webサイト「JFA.jp」上でインターネットライブ配信いたします。

    ※回線の状況や閲覧環境により、一部ご覧いただけない場合がございます。予めご了承ください。




    <アジア最終予選(Road to Russia)>

    ●2017年8月31日(木) 19:35キックオフ(予定)
    SAMURAI BLUE(日本代表) vs オーストラリア代表
    @埼玉/埼玉スタジアム2002
    テレビ朝日系列/NHK-BS1にて18時30分より全国生中継!


    ●2017年9月5日(木) 20:30キックオフ(予定)
    [日本時間26:30キックオフ(予定)]
    サウジアラビア代表 vs SAMURAI BLUE(日本代表)
    @サウジアラビア/キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー
    テレビ朝日系列/NHK-BS1にて全国生中継!

    http://www.jfa.jp/samuraiblue/news/00014857/
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/23(水) 21:19:54.68 _USER
    W杯アジア最終予選の舞台裏で、“運命の日韓戦”に向けての準備も進んでいる。

    日本はホームの豪州戦(31日=埼スタ)に勝てばスンナリW杯出場が決まるが、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「誰をメンバーに招集していいかわからない」とFW大迫(ケルン)とMF本田(パチューカ)の故障に頭を抱えている。

    日本は最終予選B組の2位以上に入ればW杯出場権を獲得できるが、3位となった場合、A組3位とのプレーオフに回る。

    この場合の日程が、第1戦・10月5日(アウェー)、第2戦・同10日(埼玉スタジアム)に決まった。問題は相手だ。

    日本は残り2試合で3位以上が決まっているが、3位となったときの日本の相手は、宿敵・韓国が濃厚だ。

    韓国も監督を途中解任するなど大苦戦中。31日にはホームですでに出場権を獲得しているイラン戦、最終戦のアウェーで2位以上を争うウズベキスタンと激突。こちらも3位になる可能性が十分ある。

    豪州戦に勝てなければ、10月の“運命の日韓戦”に一直線。そこでも負けたらW杯出場権を完全に失う。

    ハリル・ジャパンのW杯最終予選では、テレビ視聴率はいまひとつ。前回アウェーのイラク戦(6月13日)の平均視聴率は19・7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

    ちなみに4年前、ザッケローニ・ジャパンがW杯ブラジル大会の出場を決めたドローの豪州戦の平均視聴率は38・6%、瞬間最高視聴率は46・3%まで跳ね上がった。10月のアジアプレーオフのカードが日韓戦に決まれば、視聴率は跳ね上がりそうだ。

    日本協会の複数の幹部は「そんなことは想像もしたくないよ」と苦笑。もちろんプレーオフにまでもつれ込めば、ハリルホジッチ監督が指揮をとる可能性が極めて低い。(編集委員・久保武司)

    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170823/spo1708230006-n1.html

    no title

    ただでさえ日韓戦となれば、必ず激しい展開になるのに… (2011年アジア杯準決勝)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/23(水) 15:29:08.80 _USER9
    8/23(水) 11:40配信
    豪州代表、日本戦の23名発表! 横浜FMのデゲネク選出。主将ジェディナク外れる

     オーストラリアサッカー連盟(FFA)が22日、埼玉スタジアム2002で31日に行われる2018年W杯アジア最終予選の日本代表戦に向けた23人のメンバーを発表した。


     現在グループBで勝ち点16の3位に位置しているオーストラリアは、W杯本選進出に向け勝ち点17で1位の日本、勝ち点8で6位のタイ代表との試合に臨むこととなる。

     予備登録メンバーには、FIFAコンフェデレーションズカップを戦った22名に加えオーストラリア代表主将のMFミレ・ジェディナクやDFブラッド・スミスら怪我で同大会を欠場した選手なども入っていた。しかし、今回の日本戦のメンバーからジェディナクが外れている。

     メンバー23名は以下の通り。

    【GK】
    ミッチェル・ランゲラク(シュトゥットガルト)
    マシュー・ライアン(ブライトン)
    ダニー・ヴゴビッチ(ヘンク)

    【DF】
    ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス)
    アレックス・ガーズバック(ローゼンポリ)
    ライアン・マッガワン(貴州智誠)
    トレント・セインズバリー(江蘇蘇寧)
    ブラッド・スミス(ボーンマウス)
    マシュー・スピラノビッチ(杭州緑城)
    ベイリー・ライト(ブリストル・シティ)

    【MF】
    ムスタファ・アミニ(オーフス)
    ジャクソン・アーバイン(バートン・アルビオン)
    マッシモ・ルオンゴ(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)
    マーク・ミリガン(メルボルン・ビクトリー)
    アーロン・ムーイ(ハッダースフィールド)
    トム・ロギッチ(セルティック)
    ジェームズ・トロイージ(メルボルン・ビクトリー)

    【FW】
    ティム・ケイヒル(メルボルン・シティ)
    トミ・ユリッチ(ルツェルン)
    ロビー・クルーズ(ボーフム)
    マシュー・レッキ-(ヘルタ・ベルリン)
    アワー・マビル(パソス・デ・フェレイラ)
    ジェイミー・マクラーレン(ダルムシュタット)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170823-00227416-footballc-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/15(火) 02:31:58.89 _USER9
    日本vs.オーストラリア
    2017-08-11 20:57:29

    yahoo!ニュースにも出てました!! はい!!そうなんです
    文化放送でゲスト解説をやらせて頂きます!! も~ぉ、メチャメチャ光栄です
    ワールドカップ予選通過なるか…と言う大事な一戦で、私を起用して頂けるなんて本当に嬉しいですし、責任重大です

    今月31日(木)【文化放送スポーツスペシャル サッカーワールドカップロシア アジア最終予選 日本vs.オーストラリア実況生中継】
    19:25~21:30 生放送です 実況は、松島茂アナウンサー 解説は、関塚隆さん そして私、ゲスト解説をやらせて頂きます!

    解説…と言っても、私はプロの解説者ではないので、プロの方の様には解説出来ません
    私独自の分析、切り口、洞察で、番組を盛り上げたいと思っています

    31日のオーストラリア戦は、かなり厳しい試合になると思います
    コンフェデのオーストラリアを観てて、「このモチベーションで来られたら、日本ヤバい」と感じた。
    又、より一層 自信も付けただろうしね
    日本代表は、怪我人も多いし心配だ
    大迫は?吉田麻也は?本田は?間に合うのか…

    とにかく!! どんな状況であれ、やる事はハッキリしてる!! 【勝つ】しかない!!
    その為に、チーム一丸となって、死ぬ気で闘ってくれ!!
    ボールを持ったら、素早く相手陣内で仕掛けて欲しい!!

    運命の決戦迄 後20日
    皆で、【文化放送】聞きながら、日本代表を応援しよう
    頑張れーー日本代表!!

    小柳ルミ子オフィシャルブログ powered by Ameba
    http://ameblo.jp/rumiko-koyanagi/entry-12300722926.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/11(金) 06:35:42.39 _USER9
    31日のW杯アジア最終予選で、

    日本分析担当を務める今矢氏はオーストラリアの戦い方の一端も明かした。

    「ポステコグルー監督に“日本戦は引き分けOKだよね”と聞いたら

    “1ポイントを取るゲームプランはない。3ポイントを取りにいく”と言っていた」と証言。

    最終ラインからつなぐスタイルを標榜(ひょうぼう)する指揮官に「日本は長いボールを蹴った方が嫌がる」と助言したが、

    「アジアでつなげないようならW杯本大会で通用しない」と返されたという。

    基本布陣の3―2―4―1を敷く可能性が高く「サイドの攻防がポイントになる」と予想した。

    8/11(金) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000009-spnannex-socc

    写真
    no title
     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 15:17:54.58 _USER9
    アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表している。

     日本代表は今年3月時点での予備登録メンバー97人から新たに3人が追加。すでに今年6月のW杯アジア最終予選で初招集されていたガンバ大阪のDF三浦弦太のほか、スペイン2部ヒムナスティック・タラゴナ所属のDF鈴木大輔、浦和からインゴルシュタットへ移籍したMF関根貴大が新たに登録された。

     日本代表は31日にオーストラリア(埼玉)、9月5日にサウジアラビア(ジッダ)と対戦する。あと1勝で6大会連続のW杯出場が決まるが、主力に故障を抱える選手も多い。注目の代表メンバーは今月24日に発表される。

    日本の予備登録メンバーは以下のとおり(登録ポジションはAFCより)

    ▽GK(8人)
    権田修一(鳥栖)
    林彰洋(FC東京)
    東口順昭(G大阪)
    川島永嗣(メス)
    櫛引政敏(岡山)
    中村航輔(柏)
    西川周作(浦和)
    六反勇治(清水)

    ▽DF(28人)
    藤春廣輝(G大阪)
    岩波拓也(神戸)
    川口尚紀(新潟)
    車屋紳太郎(川崎F)
    槙野智章(浦和)
    丸山祐市(FC東京)
    松原健(横浜FM)
    三浦弦太(G大阪)
    水本裕貴(広島)
    森重真人(FC東京)
    室屋成(FC東京)
    長友佑都(インテル)
    丹羽大輝(広島)
    大武峻(新潟)
    小川諒也(FC東京)
    太田宏介(FC東京)
    酒井高徳(ハンブルガーSV)
    酒井宏樹(マルセイユ)
    塩谷司(アルアイン)
    昌子源(鹿島)
    鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ)
    武岡優斗(川崎F)
    内田篤人(シャルケ)
    植田直通(鹿島)
    宇賀神友弥(浦和)
    山中亮輔(横浜FM)
    米倉恒貴(G大阪)
    吉田麻也(サウサンプトン)

    ▽MF(37人)
    青山敏弘(広島)
    遠藤航(浦和)
    遠藤康(鹿島)
    江坂任(大宮)
    藤田直之(神戸)
    長谷部誠(フランクフルト)
    橋本拳人(FC東京)
    本田圭佑(パチューカ)
    細貝萌(柏)
    井手口陽介(G大阪)
    香川真司(ドルトムント)
    柏木陽介(浦和)
    加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
    喜田拓也(横浜FM)
    清武弘嗣(C大阪)
    小林祐希(ヘーレンフェーン)
    今野泰幸(G大阪)
    南野拓実(ザルツブルク)
    森岡亮太(ベフェレン)
    永木亮太(鹿島)
    長澤和輝(浦和)
    中島翔哉(FC東京)
    中村憲剛(川崎F)
    大島僚太(川崎F)
    大森晃太郎(神戸)
    大谷秀和(柏)
    齋藤学(横浜FM)
    関根貴大(インゴルシュタット)
    瀬戸貴幸(アストラ)
    柴崎岳(ヘタフェ)
    柴崎晃誠(広島)
    高橋秀人(神戸)
    谷口彰悟(川崎F)
    山田大記(無所属)
    山口蛍(C大阪)
    高萩洋次郎(FC東京)
    米本拓司(FC東京)

    ▽FW(27人)
    浅野拓磨(シュツットガルト)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    ハーフナー・マイク(神戸)
    指宿洋史(千葉)
    乾貴士(エイバル)
    柿谷曜一朗(C大阪)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 16:21:44.87 _USER9

    no title

    【W杯アジア最終予選】技術委員会 ”ハリル流”見直しへ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/708095/
    2017年07月12日 16時30分

     日本代表が大一番へ向けて“ハリル流”にメスを入れる。日本サッカー協会は11日に技術委員会を開き、日本代表のロシアW杯アジア最終予選での検証などを行った。

     8節終了時点で首位の日本だが、残る2戦は3位のオーストラリア戦(8月31日、埼玉)、2位のサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)と厳しい相手。会議後に取材に応じた西野朗技術委員長(62)は「いろんな戦術、戦略的な話もしていく必要がある」とバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の手法を見直す方針を示した。

     まずは調整面。イラク戦前の欧州組合宿ではハードメニューで調子を落とした選手も出ただけに「国内組と海外組のコンディションを見てリンクさせていく必要はある」。一律に同じメニューを消化させるのではなく、選手個々の状態を慎重に見極め、臨機応変に練習の量や内容を再考していく構えだ。

     さらに、最も重要なメンバー選考にも“待った”をかける。最終戦はサウジアラビアでの過酷なアウェー戦だけに、ホームのオーストラリア戦でW杯出場を決めたいところ。そこで「監督の中に理想はあるにせよ、メンバーの編成は大事。何日かの猶予はあっても、そこでコンディションを上げる時間はない。(日本の)気候に慣れた選手という選考になる。国内組が一番慣れている。海外組は順化していくには時間が短い」と開幕直後で長距離移動もある欧州組より“地の利”がある国内組重視の編成方針を訴えた。

     白羽の矢を立てられそうなのは、過去に招集歴があり、即戦力となるメンバー。今季J1得点ランク2位のFW小林悠(29=川崎)や勝負強さに定評があるFW金崎夢生(28=鹿島)に加え、MF高萩洋次郎(30=FC東京)やDF植田直通(22=鹿島)らの復帰もありそうだ。指揮官の独断に歯止めをかけてW杯切符をつかみ取れるか。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 20:16:56.17 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表、W杯出場決定なら10月に親善試合 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00050094-yom-socc

    7/13(木) 20:14配信 読売新聞
     日本サッカー協会は13日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組で日本代表が2位以内となり本大会出場を決めた場合、10月6日に愛知・豊田スタジアム、同10日に横浜・日産スタジアムで国際親善試合を行うと発表した。

     対戦相手は未定。日本は現在B組首位で、8月31日にホームで豪州と9月5日にアウェーでサウジアラビアと対戦し、1勝すればB組2位以内が確定し、6大会連続となるW杯出場が決まる。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 12:59:41.74 _USER9

    20170712-00000005-tospoweb-000-2-view[1]

    ハリルジャパンの命運を左右する男に光は当たるのか。

    日本代表はロシアW杯アジア最終予選の次節オーストラリア戦(8月31日、埼玉)で6大会連続のW杯出場を狙うが、決戦でカギを握る存在がFW乾貴士(29=エイバル)だ。

    前節イラク戦では出番がなかったものの、チーム随一のテクニックは折り紙付き。W杯予選を熟知する原博実氏(58=Jリーグ副理事長)は乾の起用を猛プッシュしている。

     乾は10日、オフを終えて所属クラブに合流するため関西空港から欧州へ向けて出発した。「気負いすぎずに楽しみたい。もうちょっと得点を取れる位置にいきたい」とスペインでの3季目へ決意表明。さらなる飛躍を誓ったが、来月には日本代表で大仕事が待っている。

     次のオーストラリア戦はW杯出場がかかる天王山。ハリルジャパンは6月、格下のイラクを相手にFW大迫勇也(27=ケルン)のゴールしか奪えず痛恨のドローに終わっているだけに、得点力アップの切り札が必要になる。そこで白羽の矢を立てられるのが乾だ。

     一昨年にスペインへ渡ると2シーズン続けてレギュラーとして活躍。昨季最終戦のバルセロナ戦では敵地で2ゴールを奪う大暴れで世界中にその名をとどろかせた。スペインは日本人がことごとくはね返されてきた「鬼門」ともいえるリーグ。そこでのブレークとあって、乾への期待は急激に高まっている。

     中でも、乾の必要性を熱心に説くのは、W杯の前2大会を技術委員長として戦った原氏だ。「今の日本代表にとって、乾が必要なんだとあの(バルセロナ戦での)2ゴールで感じたはず。(イラク戦が行われた)テヘランでも出てほしかったよね」。これまで代表チームの責任者として、アジア予選の舞台で数々の修羅場をくぐり抜けてきただけに、どんな選手が活躍できるかは熟知している。太鼓判を押されたことで、乾の存在感が改めて証明された形だ。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、イラク戦では他の選手の故障などもあり、代表復帰したばかりの乾の起用を見送った。それでも今後を見据え、6月7日の親善試合シリア戦(東京)ではしっかりテスト。「最近素晴らしいパフォーマンスをしている。点を取ってくれる選手は我々にとってうれしい」と高く評価しており、強敵との天王山で起用する準備を整えている。

     乾はオーストラリア戦、サウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)の2連戦へ向けて「活躍すれば呼ばれる可能性は増える。選ばれたら必死にやる」とヤル気満々。日本に歓喜をもたらすプレーを見せてくれそうだ。

    7/12(水) 11:04配信  東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000005-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 06:18:56.19 _USER9

    20170705-00000019-sph-000-3-view[1]

    ハリルJAPANに試練 9・5サウジ戦は40度灼熱地獄のジッダ開催に決定

     日本サッカー協会は4日、日本代表が9月5日に敵地で行うロシアW杯アジア最終予選最終節・サウジアラビア戦の会場が、同国西部ジッダにあるキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーに決まったと発表した。

     9月のジッダは、40度近い最高気温が予想され、紅海に面していることから湿度も高い“灼熱地獄”。
    日本は8月31日のオーストラリア戦で勝てなければ、W杯出場を懸けた戦いはサウジ戦に持ち越しとなる。
    強烈な暑さ、負けられない重圧に加え、約6万人収容の完全アウェーの雰囲気の中では過酷な戦いとなることが確実だ。
    日本が過去にジッダで試合したのは1回で、2006年9月にアジア杯予選・サウジ戦を行い0―1で敗れている。

     また、14年建設の会場は、同国リーグのアルイテハドが本拠地として使用。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は06年に同クラブの監督に就任したが、幹部との摩擦などを理由に開幕から短期間で契約解除に至った。
    日本協会関係者に「わずか3か月だったよ」と語るなど、“苦い”思い出が残る。
    当時と会場は違うが、因縁の地・ジッダでの大勝負は避けたいところ。何としてもオーストラリア戦で6大会連続W杯切符をつかむ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000019-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 05:14:12.85 _USER9
    ハリル・ジャパンをダブルパンチが襲った。F東京の日本代表DF森重真人(30)が、左くるぶし付近の腱(けん)脱臼で、全治まで最低でも2か月かかることが4日、判明した。

     6大会連続のW杯出場権がかかる8月31日のオーストラリア戦(埼玉)、9月5日のサウジアラビア戦の出場は絶望的となった。

     ハリル・ジャパンの守備を支えてきた男の長期離脱が明らかになった。森重は2日のC大阪戦(金鳥スタ)でジャンプした際に左足首を痛め、前半終了間際に交代。4日までに埼玉県内の病院で精密検査を受け、左くるぶし付近の腱脱臼であることが判明。患部の腫れが引いた2週間後に再診断を受け、保存治療か、手術を受けるかを決める方針。保存の場合は2か月、手術する場合は4か月以上かかる見込みだ。

     ハリルホジッチ監督体制では、DF吉田と不動のセンターバックとして活躍してきた。6月のイラン遠征では、パフォーマンスが上がっていないことから約4年ぶりに招集外。同13日のイラク戦はDF昌子が先発したが本来の出来ではなく、1―1のドローで終了。経験豊富な森重の不在が浮き彫りになった。

     今回の負傷で8月31日のオーストラリア戦、9月5日のサウジ戦の2連戦は絶望的。B組3位となり、10月のアジア第5代表決定戦に回った場合でも、手術を受ければ間に合わない可能性が高い。

     F東京にとっても主将の離脱は大打撃。先月25日の磐田戦でエースFW大久保嘉が左足首のじん帯を損傷し、全治4~6週間と診断されたばかり。攻守の軸を失うことになった篠田善之監督(46)は「本当に痛いですけど、全員で乗り切りたいなと思います」と前を向いた。

    2017年7月5日5時0分  スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170705-OHT1T50016.html

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 18:59:38.87 _USER9
    日本サッカー協会は7月4日、9月5日にアウェイで行われる
    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・サウジアラビア代表戦の会場が決定したと発表した。

    会場はサウジアラビア西部の都市・ジッダにあるキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーとなる。

    アジア最終予選は2グループに分かれて行われ、
    両グループの上位2カ国がW杯出場権を得られる。

    日本が所属するグループBは現在、日本が勝ち点17で首位。
    2位のサウジと3位のオーストリアが勝ち点16で並んでいる。

    日本代表は8月31日に埼玉スタジアム2002で行われるオーストラリア代表戦で勝利を収めればW杯出場権獲得となるが、
    勝ち点3を積み上げられなかった場合は、サウジ戦の結果次第となる。

    なお、ジッダはイスラム教の聖地メッカから最寄りの大都市で、
    今年は試合前日の4日までがメッカ巡礼の期間となっている。

    そのため、直前の試合結果や巡礼者の動き次第で
    アウェイのスタジアムがいつも以上の大観衆で埋まる可能性がある。

    GOAL7/4(火) 18:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00000025-goal-socc

    写真 キング・アブドゥラー・スポーツ・シティー
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 12:12:55.94 _USER9

    20170626-00000000-sph-000-4-view[1]

    ◆コンフェデレーションズ杯第7日 ▽1次リーグ チリ1―1オーストラリア(25日、ソチほか)

     1次リーグB組最終戦が行われ、オーストラリアはチリと1―1で引き分け、勝ち点2の3位で敗退した。スポーツ報知評論家の山本昌邦氏(59)が現地で試合を観戦。8月31日のロシアW杯アジア最終予選で日本と対戦するオーストラリア代表を分析した。ドイツはカメルーンを3―1で下し、1位突破。準決勝はポルトガル―チリ、ドイツ―メキシコのカードとなった。

     前半42分だった。チリGKブラボからのフィードをオーストラリアが中盤でカット。最後はMFクルーズから左に開いたFWトロイージがGKの前で右足で浮かしてゴール。決勝トーナメント(T)進出へ2点差以上の勝利が絶対条件の中、待望の先制点を奪った。

     山本(以下、山)「決勝Tへ進むため、勝たなきゃいけない状況で、リスクを背負って前から積極的にプレスをかけた。中盤はチリのビダル、シルバ、アランギスにマンツーマン気味で、自由にさせない戦術をとった。球際の強さ、ボールを奪うところ、当たり負けしないなど、タイトに戦った」

     後半になると、南米王者のチリが次第にペースをつかんだ。オーストラリアは同22分にクロスからの競り合いをFWバルガスに頭で落とされ、FWロドリゲスに右足で同点弾を決められた。

     山「前半ロスタイムのユリッチのボレー、後半18分の左からのクロスにクルーズが飛び込むなど、オーストラリアはその後の決定機を、ことごとく決めきれなかった。後半、決定機ではチリの方が精度が高かった」

     1―1の後半27分にも、オーストラリアはFWマクラーレンが左からのクロスに飛び込んだが、ゴール左へそれた。結局1―1で試合終了。3試合で勝ち点2となり、B組3位。1次リーグ敗退が決まった。

     山「気温が低く、湿度が低い中での戦い。前半はいい内容で、オーストラリアが成長しているのは分かる。ただ、8月31日は高温多湿な日本での戦いとなる。前半見せたハイテンポなサッカーは日本を苦しめる可能性がある。だが、この日の気候条件でさえ、最後まで(パフォーマンスが)続かなかった。ましてや冬のオーストラリアから夏の日本に来て、長い時間やり通すのは難しいだろう」

     日本は、勝てば6大会連続6度目のW杯出場が決まる大一番。相手の失速をみると、日本に勝機はある。

    スポーツ報知 6/27(火) 6:03配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000000-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 12:07:11.08 _USER9
    8月31日のサッカーW杯アジア最終予選(埼玉)で日本と対戦するオーストラリアが、
    日本の“刺客”としてオーストラリア人Jリーガーの積極的な招集を検討していることが21日、分かった。

    主力の横浜F・マリノスDFデゲネクの招集は確実だが、残る4人も気候やピッチなど日本の環境に順応してお
    アウェーでの即戦力となり得る存在だ。招集が実現すれば、W杯本戦とW杯予選の対戦で通算0勝5分け3敗の天敵が、より力を増すのは間違いない。

    「Jリーガー」が日本のW杯出場を阻むキーマンになるかもしれない-。アジア枠で加入し日本でプレーする頼もしい助っ人たちが、8月31日の大一
    日本戦に向けてオーストラリア代表に積極的に招集される可能性が浮上した。同国連盟の関係者は「Jリーグでプレーする選手たちをチェックしている。彼らには心の準備をしておいてもらいたい」と明かした。

    ロシアで開催中のコンフェデレーションズ杯にアジア王者として参戦している「サッカールーズ」(オーストラリア代表の愛称)Jリーガーは主力の横浜DFデゲネクだ
    だが、代表候補の“刺客”たちはJリーグにまだ4人いる。FC東京FWバーンズ、清水エスパルスFWデューク、ヴァンフォーレ甲府MFボザニッチとJ2の湘南ベルマーレGKベラピ。全員に代表招集歴がある。

    Jリーガー招集の利点は明らかだ。オーストラリアは季節が逆の南半球から、残暑厳しい日本に乗り込んで来る。暑さへの対応が難しいことは、酷暑のテヘランで消耗した日本のイラク戦(13日)での戦いをみれば明らか。
    ただの暑さではなく日本独特の湿気も問題。短期間での適応は難しいが、日本で生活し、プレーする選手ならすでに順応しており問題ない。ピッチも含めた環境、そして日本人のプレースタイルも知っている。さまざまな情報収集に力を発揮するだろう。

    W杯とW杯予選で、日本には通算3勝5分け0敗と抜群の相性の良さを誇るオーストラリア。もともとJリーガーの代表選手の実力には定評がある。
    すでに引退したが、名古屋でプレーし10、11年と2年連続で得点王となったFWケネディには、06年W杯ドイツ大会など何度も痛い目に遭わされたトラウマがある。両国にとって、W杯出場を左右する重要な一
    日本の天敵もあの手この手で、徹底した準備を進めている。

    ◆W杯アジア最終予選B組行方 勝ち点17で首位の日本は、8月31日にホームで同16のオーストラリアに勝てば2位以上が確定、6大会連続6度目の本大会出場が決ま
    この試合に引き分けるか敗れると、最終戦となる9月5日のサウジアラビアとのアウェー戦に持ち越し。

    残り2試合で1勝すれば自力で出場権を得られるが、勝てない場合は日本戦以外にタイ戦を残すオーストラリア、UAE戦を残すサウジアラビアに抜かれ3位に転落する可能性がある。

    日刊スポーツ 6/22(木) 7:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01843956-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/16(金) 20:15:58.90 _USER9

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    6月13日、イラン・テヘラン。日本代表は2018年ロシアワールドカップ(W杯)・アジア最終予選、中立地でイラクと戦っている。

    「選手を非難できない」

     ハリルホジッチ監督は1―1で終わった試合後に語った。予想以上に、過酷な条件でのゲームだったことは間違いない。気温は約38度。サッカーを90分間戦うには、ほとんど生命の危険すら感じる暑さだろう。芝生は長く、地面にはデコボコ。球足は一定でなく、おかしなバウンドをすることもあった。また、主審のジャッジ基準が曖昧かつ気分的。危険なファウルを見逃すなど、W杯最終予選をジャッジするレベルではなかった。

     日本は厳しいコンディションによって、けが人が続出。イラク戦までに複数の故障者を出していたこともあって、まるで野戦病院の様相を呈した。例えば、90分間ピッチに立ち続けた久保裕也も最後は足を引きずる状況だった。そんな“アウェー”で勝ち点1を手にし、グループ首位を守った(プレーオフ以上が確定)ことには、一定の評価が与えられるべきかも知れない。

     しかしどんな状況であれ、世界的にアウトサイダーのイラクに勝ち切れなかったことは、看過できない現実だろう。

     痛恨の失点はGKとCBの連係ミスで生まれている。原則的には、CBの吉田麻也がクリアすべきだった。それが非難されるのは、プロとして適切だろう。

     ただ、一つひとつのミスはあり得る。

     深刻なのは、日本がイラクを相手に攻め切れていたわけではなく、追加点も奪えなかった点にある。中盤の主導権も取り切れず、後半はむしろ押し込まれた。失点は時間の問題だった。

     戦術的に攻守が不安定だった理由としては、MF長谷部誠の不在が真っ先にあげられる。長谷部はDFとFWをつなげ、カバーする、その仕事の質が傑出して高い。わずかな立ち位置の違い、予備動作、ボールの置き方、弾き方で、味方にプレーアドバンテージを与えられる。それはシュート本数やパス本数や走行距離やスプリント数よりも、チームにとって欠かせない仕事と言える。

     では、長谷部がいなくなっただけでこの様なのか?

     それが偽らざる現実だ。

     ハリルホジッチ監督は代役を用意できていない。今野泰幸は故障明けで、山口蛍は故障を引きずり、井手口陽介はほぼぶっつけ本番。遠藤航はイラク戦は中盤で健闘も、浦和レッズではCBを務め、最適の人材だったか疑問は残る。ブルガリアで活躍する新鋭MF加藤恒平を選んだのは斬新だったが、メンバーからも外れた。

     一方で指揮官はJリーグクラブで中盤を支える大谷秀和や阿部勇樹には目も向けていない。その選考のズレが、勝ち切れない理由につながっているとしたら──。

    「活躍したら代表のユニフォームを着られる」

     その公平感がないと、大きな意味での競争は生まれないだろう。

     昨年10月のオーストラリア戦や11月のサウジアラビア戦など、“ハリルJAPAN”は確実に戦術的な熟成を見せている。しかし、世界で戦うには、そこにプラスアルファが必要になる。指揮官の嗜好ではなく、結果を出している選手を積極的に呼び、その力を十全に使い切ってこそ、戦い方は広がる。

     8月31日、“ハリルJAPAN”はオーストラリアとのホームゲームで、その真価が試される。


    小宮良之

    1972年生まれ。スポーツライター。01~06年までバルセロナを拠点に活動、帰国後は戦うアスリートの実像に迫る。代表作に「導かれし者」(角川文庫)、「アンチ・ドロップアウト」3部作(集英社)、「おれは最後に笑う」(東邦出版)など。3月下旬に「選ばれし者への挑戦状」(東邦出版)を刊行予定

    6/16(金) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170616-00000017-sasahi-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 19:26:27.11 _USER9
    【No Ball,NO Life】

    日本代表は、13日に行われたW杯ロシア大会アジア最終予選でイラクと1-1で引き分けた。
    試合会場のイラン・テヘランは気温37度、標高1200メートルの悪条件。故障者発生のアクシデントも重なり、ハリルジャパンは消耗戦を強いられた。

    イラク戦は後味の悪い結果だったが、5勝2分け1敗の勝ち点17でB組首位をキープ。
    8月31日にホームで行われる豪州との次戦に勝てば、6大会連続6度目のW杯本大会出場が決まる。

    イラク戦当日に31歳の誕生日を迎えたFW本田は試合後、「あと2つ、決勝のつもりでプレーしたい」とコメント。
    勝ち点でサウジアラビア、豪州を「1」上回る日本は、残り2試合で1勝すれば自力でW杯本大会の出場権を得られる。いわばマジックナンバー1の状況だ。

    B組は8戦を終えた状況で、勝ち点17の日本が1位で、同16のサウジアラビア、豪州が続く。本大会ストレートイン2枠を争うのはこの3強に絞られた。
    残り2戦で戦う豪州もサウジはいずれも強敵。1勝もできなかった場合、タイ戦を残す豪州、アラブ首長国連邦戦を残すサウジアラビアに抜かれ、3位に転落してプレーオフに回る可能性が出てくる。

    それでも、勝てば自力で突破を決められるハリルジャパンは決して不利な状況ではない。
    というのも、相手国の立場になって考えれば、悲観する必要がないことはよくわかる。

    豪州は日本戦で引き分け、タイ戦に勝利して突破という青写真が描ける。ただ11月にアウェーでタイと対戦した際は引き分けに終わっている。
    格が下とはいえ、タイは簡単に大差で勝てる相手ではない。日本戦で露骨に引き分け狙いとはいかないはずだ。

    サウジアラビアは、ここまで8戦で3強以外との5試合で全勝しているが、3強との直接対決では1分け2敗。
    ホームとはいえ、格が上の日本には簡単に勝てないと覚悟しているはず。
    プレーオフ圏内にわずかな望みを残すUAEとのアウェー戦は、それなりのプレッシャーの下で戦う必要がある。

    日本には追われる側のプレッシャーがあるが、豪州やサウジもギリギリの戦いに追い込まれていることも事実だ。
    思えば、日本も豪州も格が下とみられるチームとの戦いで取りこぼしがあったゆえに3強となったB組。
    格下からしっかり勝つというサウジのような戦い方もあるのがアジア予選だ。(清水公和)

    サンケイスポーツ2017.6.15 16:58
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170615/jpn17061516580007-n1.html

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    [グループB]

    1.日本(17)+9
    2.サウジアラビア(16)+7
    3.オーストラリア(16)+6
    4.UAE(10)-3
    5.イラク(5)-3
    6.タイ(2)-16

    第9節
    8月31日(木)
    日本 19:35 オーストラリア [埼玉]
    タイ vs イラク
    UAE vs サウジアラビア

    第10節
    9月5日(火)
    サウジアラビア vs 日本
    イラク vs UAE
    オーストラリア vs タイ

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187171-187171-fl

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 07:01:38.22 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本と韓国がアジア予選で苦戦するなんて 英紙は驚き「カタール、イラクには勝つと予想したが」

    ■アジアで大苦戦

     13日におこなわれた2018ロシアワールドカップアジア最終予選で、日本代表はイラク代表相手に1-1で引き分けてしまった。グループB首位は守ったものの、2位サウジアラビア代表と3位オーストラリア代表との勝ち点差はわずかに1。
    8月にオーストラリアとの直接対決が控えており、油断できない状況だ。最悪の場合3位に後退してプレーオフに回らなければならなくなる可能性もある。

     しかし、苦しんでいるのはワールドカップ5大会連続出場中の日本だけではない。グループAでは韓国代表が苦戦しているのだ。韓国はアウェイでカタールと対戦して2-3で敗れてしまった。
    こちらもグループ2位とワールドカップ出場圏内には留まっているものの、3位ウズベキスタ ン代表とは勝ち点差が1しか離れていない。
    しかも次はワールドカップ出場を決めた首位のイラン代表とホームで戦い、その次はウズベキスタンとアウェイで直接対決することになっている。韓国も苦しい2試合を残しており、3位以下に落ちてしまう可能性だってある。

     これには英『Daily Mail』も驚いている。同メディアは「この2試合では両チームとも勝つと予想されていたが、日本と韓国が火曜日のワールドカップ予選でポイントを落とした」と伝えている。世界では日本がイラクに、韓国がカタールに勝つと予想されていたようだ。
    日本と引き分けたイラクはグループ5位、韓国に勝利したカタールも5位と下位にいるチームだ。アウェイとはいえ、アジアの中ではワールドカップ常連国になっている日本と韓国が下位に沈むチーム相手にポイントを落としたのは少々意外だったのかもしれない。

     両チームとも最後の2試合は上位陣との対戦で、状況は似ている。最後の2試合では何が起きてもおかしくないが、世界の予想通り両国はワールドカップ出場権を獲得できるだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2017年06月14日(水) 19時20分配信
    https://www.theworldmagazine.jp/20170614/02national_team/japan/136645

    A組 順位表(>>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 20 *8 *6 *2 *0 *8 *0 +8 イラン(※W杯出場決定)
    *2 13 *8 *4 *1 *3 11 10 +1 韓国
    *3 12 *8 *4 *0 *4 *6 *6 *0 ウズベキスタン
    *4 *9 *8 *2 *3 *3 *4 *5 -1 シリア
    *5 *7 *8 *2 *1 *5 *6 10 -4 カタール
    *6 *6 *8 *1 *3 *4 *5 *9 -4 中国

    B組 順位表(>>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    <A組>
    第9節
    2017年8月31日 中国 - ウズベキスタン
    2017年8月31日 シリア - カタール
    2017年8月31日 韓国 - イラン

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラン - シリア
    2017年9月5日 カタール - 中国
    2017年9月5日 ウズベキスタン - 韓国

    <B組>
    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本 
      



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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 05:45:12.20 _USER9

    20170614-00010003-sportiva-000-1-view[1]

    日本代表の“痛恨のドロー”で敵国サウジは歓喜!?「日本は後悔する」「イラクが功績を残した」

    ■オーストラリア戦で勝利すれば本大会出場が決まるが……

     日本代表は13日、ロシアW杯・アジア最終予選でイラク代表とアウェイで対戦した。

     試合は、開始8分に大迫勇也のゴールで先制に成功した日本だが、猛暑や慣れないピッチなど厳しい環境で苦戦を強いられ、72分に痛恨の失点。
    負傷者が続出したたこともあり満身創痍の中ではあったが、追撃も及ばす1-1のドローで試合終了のホイッスルを迎えた。
    この結果、2位サウジアラビア代表と3位オーストラリア代表に勝ち点1ポイント差ではあるものの、日本がグループBの単独首位に浮上。
    ホームで行われる次節オーストラリア戦で勝利すれば、本大会出場が決まる。

     ただ、残りの試合がオーストラリアとサウジアラビアとの上位対決ということもあり、イラク戦で勝ち点「3」をきっちり獲得しておきたかったのも事実。
    そのため、本大会ストレートインを目指すサウジアラビアの現地メディア『Saudi Gazette』は日本の首位キープを報じるも
    「イラク戦、日本は指の間から勝利がすり抜けた。これが後悔につながることだろう」と、『Al Riyadh』は「イラクが、サウジアラビアとオーストラリアのために功績を残した」と伝えている。

     今後も気の抜けない試合が続く日本。オーストラリア戦で勝利し、是非ともW杯行きのチケットを勝ち取ってもらいたいものだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 2017年06月14日(水) 18時50分配信
    https://www.theworldmagazine.jp/20170614/02national_team/japan/136608 
     
      
    グループB 順位表(>>8試合消化時点)
    順 点 試 勝 分 敗 得 失 差 チーム
    *1 17 *8 *5 *2 *1 15 *6 +9 日本
    *2 16 *8 *5 *1 *2 15 *8 +7 サウジアラビア
    *3 16 *8 *4 *4 *0 14 *8 +6 オーストラリア
    *4 10 *8 *3 *1 *4 *8 11 -3 UAE
    *5 *5 *8 *1 *2 *5 *8 11 -3 イラク
    *6 *2 *8 *0 *2 *6 *4 20 -16 タイ

    第9節
    2017年8月29日 UAE - サウジアラビア
    2017年8月31日 日本 - オーストラリア
    2017年8月31日 タイ - イラク

    第10節(最終節)
    2017年9月5日 イラク - UAE
    2017年9月5日 オーストラリア - タイ
    2017年9月5日 サウジアラビア - 日本 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/15(木) 12:01:40.90 _USER9

    20170613-00000162-spnannex-000-3-view[1]

    サッカー日本代表は13日、中立地のイラン・テヘランで開催されたロシアW杯アジア最終予選イラク戦で1―1のドローながらも勝ち点1を積み上げて出場権獲得に王手をかけた。しかし、ふがいない試合展開に元日本代表FW武田修宏氏(50=本紙評論家)はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)を断罪。戦略と戦術のミスで勝ち切れなかった上、負傷者続出という代償を招いたという。一方で苦戦の一因となった酷暑での試合開催について関係各所の“陰謀”の可能性を指摘した――。

    【武田修宏の直言!】

    日本は勝たなければいけない試合だったね。欧州ビッグクラブでプレーするような豊富なタレントを揃えているのに、うまくゲームマネジメントできなかった。前半8分に先制し、しばらくは安定していたけど、後半はイラクにボールを動かされてスタミナを消耗。本来は日本がやらなければいけないサッカーをされていたでしょ?

     ハリルホジッチ監督の戦略も完全に失敗だったよ。試合前日の会見で負傷者が出て「中盤の選手がいない」と話していたが、7日のシリア戦後に追加招集するチャンスはあった。それにイラク戦では、布陣やメンバーを変更して臨んだけど急造では、うまく機能しないのも当然。そこは指揮官の失態じゃないかな。

     戦い方についてもイラク戦を前に、指揮官がカウンター戦術を求めたのに対し、FW本田圭佑(31=ACミラン)ら選手はパスサッカーを要望していたみたいだね。だけど、気温37度ならボールをつなぐほうが効果的だって。むちゃなことするから、消耗してしまい、試合中にケガ人が出たのかもしれないよね。

     ハリルホジッチ監督と選手間もギクシャクしてるかな。MF今野泰幸(34=G大阪)が投入されるとき、監督は大慌てし、急がせていたけど、今野は指揮官をまったく見ていなかった。「監督のために――」という雰囲気は選手から感じなかったし、W杯本番に向けては指揮官を見直したほうがいいかもね。

     それと、気になるのは気温37度もある時間に試合が組まれたこと。ピッチは40度以上になるし、試合をやる気候じゃないよ。相手も同じ条件かもしれないけど、イランと同じ地域のイラクも似たような気候だから慣れは違うよ。正直アウェーでも、ホーム扱いのイラクと話し合いをすれば、試合時間を変更できたんじゃないかな。

     会場施設の不備でナイター開催ができないという報道もあったけど、仮に巨額な放映権料を支払っているテレビ局やスポンサーが視聴率の取れる日本時間に合わせ、キックオフを要請したとか、資金を受け取るアジアサッカー連盟(AFC)側の配慮などがあったとするならば、本当に残念なことだよ。

     ちなみに同じ中東地域で13日開催のW杯アジア最終予選A組のカタール―韓国戦は、ナイター開催で現地時間午後10時の試合開始(日本時間午前4時)。2014年のブラジルW杯でも日本は昼間の試合で疲弊したけど、関係団体からの何かしらの要望や配慮が原因としたら、日本サッカー界が代表チームの足を引っ張っていることにつながるんじゃない? 

     ピッチ内外に問題はたくさんあるけど、まずはW杯出場権を取ることが大事。日本は次戦(8月31日・埼玉)のオーストラリア戦に勝てば、6大会連続出場が決まる。予選では未勝利の相手だけど、しっかり戦ってほしい。(元日本代表FW)

    東京スポーツ 2017年06月15日 11時00分
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/697124/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/14(水) 06:56:00.16 _USER9
    ◆最大のクエスチョンは、加藤のメンバー外だ。

    勝てばワールドカップ出場に大きく近づけたアウェーのイラク戦は、1-1の引き分けに終わった。大迫のゴールで幸先良く先制したけど、後半に同点とされると、勝ち越し点を奪えないままタイムアップを迎えた。
     
     欲しかった勝利を掴めなかった理由は、コンディション調整に失敗したんじゃないのかな。現地は気温35度を超える環境だったけど、暑さどうこうの問題ではないような気がする。
     
     ただでさえ怪我人が多いなかで、試合中に頭を強打して途中交代した井手口は別にしても、久保や酒井宏も足が攣って満足のいくパフォーマンスを見せられなかった。これだけ負傷者が続出したところを見れば、試合に向けた準備に不備があったと勘繰りたくもなるよ。
     
     今回の6月シリーズでは、シーズンが終わったばかりの海外組だけの合宿があった。その疲れがここに来て出たのかもしれないね。
     
     ハリルホジッチ監督の采配も大いに疑問だよ。最大のクエスチョンは、加藤はいったいなんのために招集されたのかということだ。6人を交代できたシリア戦で使わなかった時点で怪しいとは思っていたけど、イラク戦は23人のメンバーからも外された。
     
     長谷部は怪我でそもそも招集外だし、今野は怪我明けで万全のコンディションではない。さらに、山口は脛を痛めている。ボランチが人手不足なのは明らかだよね。メンバー発表の会見では、「もしかしたら彼が必要になるかもしれません」と言っていたけど、まさにそのシチュエーションなのに、加藤はベンチにも入れないんだから不思議だよね。
     
     そのボランチには遠藤が抜擢されたけど、所属するレッズでは3バックでプレーしている。彼を中盤で使うことには、やはり違和感を覚えるよ。しかも、この大事な試合で、だ。
     
     久保に関しては、シリア戦の前半を見ても、フル出場できる状態かどうかは疑わしかった。イラク戦の前半も今ひとつの出来だったし、代わりにハーフタイムに乾を投入しても良かったはず。結局、足を痛めた久保は、終盤は左サイドで立っているの精一杯だった。ベンチワークは後手を踏んだよね。

    つづく

    サッカーダイジェスト 6/14(水) 5:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170614-00026790-sdigestw-socc

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