サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    ACL

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 14:47:23.64 _USER9

    20170505-00000040-spnannex-000-2-view[1]


    浦和レッズは10日のACLのFCソウル戦(アウェー)に向け7日、さいたま市内で練習した。 
      
    FW興梠、武藤、MF柏木、阿部、DF森脇ら主力は休みを与えられ不在で、1位突破のかかる同戦の韓国遠征には同行しないとみられる。不安はあるがDF槙野は「誰が出ても同じサッカーができる。それが浦和の強み」と話している。チーム力を示す機会だ。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1819888.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/06(土) 05:41:59.39 _USER9

    20170506s00002000010000p_view[1]


    サポーターが旭日旗を掲げて川崎FがAFCから処分を受けた問題に関して、日本協会の田嶋会長は今後の行方を慎重に見守る方針を示した。
    「安全、安心に観戦する環境をつくれなかったことは真剣に考えないと」とした上で「旭日旗は非常に難しい問題で、1クラブ、1競技団体が責任を負えるものではない。
    慎重に対応しなければいけない」と各省庁とも情報交換しながら対応を協議する構え。

    4日の浦和―鹿島戦で起きた浦和DF森脇による暴言騒動については「真実は分からないが、こういうことはサッカー界からなくさないといけない」と語った。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/06/kiji/20170505s00002000264000c.html
    2017年5月6日

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/05(金) 17:25:52.74 _USER9

    20170426-00000011-cnippou-000-0-view[1]


    アジアサッカー連盟(AFC)は4日、韓国で行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の水原戦(4月25日)でサポーターが旭日旗を掲げたJ1川崎フロンターレに対し、1年間の執行猶予付きながら、AFC主催試合でのホーム戦1試合を無観客とする処分と、罰金1万5000ドル(約170万円)を科した。だが、処分にはサッカー界から公然と猛反発の声が上がり、専門家からも旭日旗の正しい歴史的認識を求める見解が示された。 
      
    今回の処分について、日本サッカー界からは反発の声が並んだ。 
      
    日本協会の田嶋幸三会長(59)は「日本サッカー界はあらゆる差別に対して絶対反対の立場であることを申し上げたい」とした上で「旭日旗に政治的、差別的なメッセージがないというフロンターレやJFA(日本サッカー協会)、Jリーグが主張してきたことが認められず残念」と不快感を示すコメントを発表。 
      
    Jリーグの村井満チェアマン(57)も、4日の浦和―鹿島戦を視察後に「今回の裁定が、旭日旗が政治的、差別的との根拠に基づくのであれば大変残念」と語った。 
      
    今後は「フロンターレやJリーグと連携し、スポーツ庁や文部科学省、外務省とも相談しながら進めていきたい。旭日旗に対する正しい理解を得られるように、引き続き努力していく」(田嶋会長)。近日中に処分理由や経緯などについてAFCに再確認し、回答によっては異議申し立てを検討する。 
      
    今回、AFCは川崎だけでなく、4月25日のイースタン(香港)戦でサポーターが「英国の犬を殲滅(せんめつ)させろ」と書かれた横断幕を掲げた広州恒大(中国)にも処分を下した。2年間の執行猶予付きで、AFC主催試合でのホーム戦2試合の無観客と罰金2万2500ドル(約254万円)というのは川崎以上に重いものだ。 
      
    だが、不可解な過去もあった。韓国・ソウルで行われた2013年の東アジアカップでの日韓戦で、韓国サポーターは「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕とともに、伊藤博文を暗殺した安重根と李舜臣の肖像画を掲げた。今回の広州恒大のケースと大差ないが、当時AFCは韓国協会に処分を下すどころか何もなかったかのように事態を収拾した。

    「それを考えると、今回のAFCの行動は手のひら返し。川崎と広州恒大は見せしめにされたようなもの」との声もある。 
      
    韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「AFCの処分に疑問を感じます。おそらくAFC内で韓国勢がノイジー・マイノリティー(声高な少数派)と化しているのでしょう」と語る。 
      
    韓国では旧日本陸海軍旗として使用された旭日旗を「戦犯旗」と言い「日本の侵略戦争のシンボル」「東洋のハーケンクロイツ」との位置づけ。 
      
    但馬氏は「ハーケンクロイツはナチス党旗であって、現在ドイツでは掲揚は法律で禁じられ、それ以外の欧州諸国でも禁忌の対象です。旭日旗がハーケンクロイツと同じなら、現在の海上自衛隊が艦旗として採用し、世界の海軍がそれを受け入れるはずがない」と断言し、こうも付け加える。

    「そもそも、戦犯(戦争犯罪人)という言葉はありますが、韓国が日本を非難して言うとき好んで使う戦犯国という言葉はハーグ陸戦条約にもありません。ましてや戦犯旗という言葉は、韓国人の間だけで通じる意味不明の造語なのです」(同) 
      
    旭日旗問題は2011年、アジアカップ日韓戦でゴールを決めたMF奇誠庸(キ・ソンヨン、28=スウォンジー)が、日本人を侮辱する猿のジェスチャーをして問題視されたとき「観客席に旭日旗が見えてカッとなってやってしまった」と言い訳をしたことをきっかけに度々取りざたされた。 
      
    韓国はその後、内外に向け旭日旗狩りを呼び掛け、日韓戦で同旗が振られることはなくなった。 
      
    だが、朝鮮半島有事の際には、日本の海上自衛隊も米軍のサポート、あるいは邦人保護のために韓国に向かう可能性もある。そのとき、韓国が旭日旗を掲げる海自を拒むはずはない。

    東スポWeb 5/5(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000028-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 20:35:03.44 _USER9

    20170504-00000140-spnannex-000-2-view[1]


    アジア・サッカー連盟(AFC)が4日、韓国で行われた4月25日のACL水原戦で、サポーターが旭日旗を掲げた川崎Fに対し、1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分を科したことを受け、川崎Fの藁科義弘社長(59)が川崎市内のクラブ事務所で対応。

    「旭日旗が政治的、差別的なものと裁定されたのは残念です」とした上で、AFCが定めた10日間の期日以内に「なぜそうなったかという理由を確認する」とAFCに質問状を送ることを明かした。 
      

    藁科社長は1日にマレーシアにあるAFC本部を訪れたことを明かし、旭日旗に政治的、差別的なメッセージがないことを改めて主張。

    今後は質問状に対する回答を待って対応する方針だが、再び受け入れられなかった場合は、政府機関、日本サッカー協会(JFA)やJリーグと情報交換を図りながら、異議申し立てすることも念頭に置いているという。 
      
    また、旭日旗を掲げたサポーターに対してはクラブ側から水原戦後に事情聴取が行われていたが、帰国後に謝罪があったようで、さらにサポーター側から「観戦自粛する」との申し入れがあり、クラブ側が尊重する意思を示した。

    スポニチアネックス 5/4(木) 20:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000140-spnannex-socc

    ◆川崎FがAFCに説明求める文書送付へ、旭日旗問題 
      
    川崎フロンターレのサポーターが韓国・水原戦で旭日旗を掲げ騒ぎになった件で、アジアサッカー連盟(AFC)から1年の執行猶予付きでAFC主催試合でのホーム戦1試合の無観客試合、罰金1万5000ドル(約165万円)の処分を科された川崎フロンターレの藁科(わらしな)義弘社長(59)が4日、神奈川・川崎市内で取材に応じ、10日以内に処分理由の説明を求める文書を送ることを明かした。藁科社長は「フラッグに政治的、差別的な意図はないと主張してきた。何の問題もないという結果を望んだが、そうならなかったのは不本意であり残念」と述べ「これからは、その(処分が出た)理由を確認したい。その状況を受けてこれからのことを考えたい」と話した。 
      
    藁科社長は文書だけでなく、1日にクアラルンプールに出向き、旭日旗が以前から一般的に使われている現状を説明したが、今回の処分ではその主張が認められなかった。AFCのルールでは、10日以内に質問状を送り、回答を得てから3日以内に異議申し立てができるという。藁科社長は「次の行動は、まずは回答が来てから。リーグ、日本サッカー協会と情報を共有しながら考えたい」と見解を示した。 
      
    処分が科せられたのは、4月25日に韓国で行われたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の水原(韓国)と川崎Fの試合。川崎Fの男性サポーター2人が旭日旗を掲げすぐに旗は没収されたが、試合後に水原のサポーターが川崎F側の観客席の出口をふさぐ騒動があった。AFCでは政治的、差別的な行動、観客の行動責任の規約に抵触するものとした。クラブによると、男性サポーター2人からは帰国後、謝罪があり、観戦を自粛したいとの申し入れがあった。

    日刊スポーツ 5/4(木) 19:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-01818147-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 14:24:41.76 _USER9
     20170504-00000099-spnannex-000-12-view[1]

      
    アジア・サッカー連盟は4日、韓国で行われた4月25日のACL水原戦で、
    サポーターが旭日旗を掲げた川崎Fに対し、1年の執行猶予付きでホーム戦1試合を
    無観客とする処分を科した。 
      
    AFCの発表によると、1年以内に再びこのような問題を起こした場合、
    処分の対象となる。 
      
    4月25日の試合ではキックオフ直後に川崎Fのサポーターの男性2人組が
    旭日旗を座席に掲げたため、水原側がAFC派遣の監督官に報告した上で、旗を没収。
    試合後は水原サポーターが川崎Fのサポーターが陣取るスタンドに押し寄せて
    一触即発の事態になっていた。 
      
    これを受けてAFCは同27日に公式サイトで、サポーターの行為が差別や
    政治的な要素を含む行動を禁止するAFC規約58条に抵触するとして調査を
    開始することを発表。これに対し、川崎Fの藁科義弘社長は
    「旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識。(AFCに)
    主張するべきことは主張していく」と話していた。 
     
    スポニチアネックス 5/4(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000099-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 13:40:46.14 _USER9

    20170501-00010009-soccermzw-000-1-view[1]


    ACLで好調の江蘇、国内では3分4敗で16チーム中15位と苦戦
     
    イングランド・プレミアリーグで日本代表FW岡崎慎司が所属のレスター・シティを“奇跡”のリーグ制覇に導き、
    欧州では“修理屋”としても名高い名将クラウディオ・ラニエリ氏が、中国上陸する可能性が浮上している。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じた。

    記事は「蘇寧グループがラニエリを欲している」として、今季開幕前に株式買収により実質的なオーナーになったものの、
    現在は勝ちきれないゲームが続くインテルへの就任を匂わせるような見出しとなった。

    しかし、その就職先は中国だという。A
    FCチャンピオンズリーグ(ACL)でガンバ大阪と同組になりすでに決勝トーナメント進出を決めている江蘇蘇寧の新監督してオファーを出していると伝えている。

    江蘇はACLでは4連勝でグループステージ突破を決め、5試合を終えた現時点で首位通過も決めている。
    しかし、国内リーグではそれとは全く対照的な状況に陥っている。第7節を終えて3分4敗の未勝利で16チーム中15位。降格ゾーンでの戦いが続く。

    この状況を打破するため、ラニエリ氏を中国に上陸させることを蘇寧グループが求めているという。
    ACLでの江蘇は、G大阪を相手に元ブラジル代表MFラミレスのゴールなどで2連勝を飾り、浦和レッズが2位通過となった場合は決勝トーナメント1回戦で激突することになる。

    “ミラクル・レスター”を率いて世界にその名を轟かせたラニエリ氏だが、今季は成績不振により2月に解任されていた。
    欧州で数々のクラブを立て直してきた修理屋は、中国の強豪をテコ入れして日本勢の前に立ちはだかることになるのだろうか。

    Football ZONE web 5/1(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00010009-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 09:04:05.57 _USER9

    20170428-00025081-sdigestw-000-2-view[2]


    「韓国勢と対峙する時に不足しがちだった気迫がありました」とハン・ジュン記者。

     ACLグループステージ5節で行なわれた日韓対決・2連戦は、Kリーグ勢にはほろ苦い結果になった。各メディアが報じたヘッドラインにもその悔しさは滲んでいる。
     
    「水原、ACL16強行きに暗雲、川崎に0-1」(『スポーツ東亜』)
    「水原、川崎のセットピース(セットプレー)一発に涙」(『ノーカットニュース』)
    「蔚山、ホームで鹿島に0-4の惨敗、ACLグループステージ脱落」(『聯合ニュース』)
    「集中力低下の蔚山、鹿島相手に0-4の大敗」(『OSEN』)
    などだ。
     
     その多くがホームで不甲斐ない結果に終わった水原三星と蔚山現代のチーム事情や問題点を指摘するものだったが、現地で取材した韓国人記者の目にJリーグ勢はどう映ったのだろうか。韓国の有名サッカーメディア『FOOTBALLIST』の記者に話を聞いた。
     
     まず水原三星対川崎の試合を取材したハン・ジュン記者だ。同記者は「水原を疲れさせた川崎の戦略と意地」という試合分析記事も発表しているが、川崎についてさらに突っ込んで聞いてみると、こんな答が返ってきた。
     
    「とにかく川崎は執拗だったということです。ほかのJリーグのチームもショートパスに長けていますが、日本人選手だけで先発を組んだ川崎は極端なくらいにショートパスに集中した。前半は裏のスペースを突いたり、サイドチェンジしたほうがもっと楽に水原を攻略できたはずと思えた瞬間でも、短いパスで試合を組み立てていたのが印象的でした。
     
     プレッシャーを受けている状況でも、パス・コースを探して繋げていたのはさすがですが、一気に縦に攻めるプレーに対してはまだ手応えを得られていないようにも映りました。ただ、ボールを奪ってパスをつなげる過程で見せた集中力はとても印象的でした」
     
     そんな川崎の中で印象的だった選手として最初に挙げたのが、中村憲剛。「ベテランとしての経験、技術的長所、最後まで献身的な姿は印象的。Jリーグでは中村俊輔、遠藤保仁、大久保嘉人といったベテランが技術、人格、精神力でチームの支柱を務めていると思いますが、中村もそのひとりだと再認識させられました」と語った。

    つづく

    SOCCER DIGEST Web 4/28(金) 17:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00025081-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 08:21:55.21 _USER9

    20170426-00580638-soccerk-000-3-view[1]


    今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で浦和、鹿島が好調をキープしている。 
      
    F組の浦和が26日、オーストラリアのウェスタンシドニーを6―1で撃破。1試合を残して2年連続の決勝トーナメント進出を決めた。E組の鹿島も同日、韓国の蔚山を4―0で退け、6年ぶりに決勝Tに駒を進めた。

    ■優勝候補の声も 
      
    ACLで日本勢は07年に浦和が、08年にG大阪が優勝して以来、不甲斐ない成績が続いている。 
      
    前回16年大会のように「浦和とFC東京が決勝Tに進出。しかし決勝T1回戦で敗退してベスト16止まり」というパターンが多く、中東各国や中国、韓国の強豪には、歯が立たないことが多かった。

    今大会の異変は「アジアのレベルがダウンした」からなのか? それとも「Jクラブが強くなった」からなのか?

    「浦和は、ウェスタンシドニー戦で2ゴールの新加入FWラファエル・シルバの存在が大きい。彼の決定力に刺激を受けたFW興梠、李、武藤もポテンシャルをフルに発揮し、完成度の高い攻撃型チームとして強さを見せつけている。ACL1試合の平均得点3・6は驚異的。優勝候補に挙げてもいいでしょう。

    鹿島はMFレオ・シルバ、FWペドロ・ジュニオールの新加入ブラジル人がチームにうまく馴染み、チームの総合力を高めた上にFW金崎が得点力に磨きを掛け、21歳FW鈴木も試合ごとにレベルアップしている。

    次代の日本代表CBを担うと期待されている24歳DF昌子、22歳DF植田の充実ぶりも見逃せない。浦和、鹿島は昨年よりもチーム力がアップした分、それがACLでの好成績につながっている」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) 
      
    この2チーム、期待してもよさそうだ――。

    日刊ゲンダイ2017.
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/204484/1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 20:23:10.62 _USER9
     20170428-00010016-footballc-000-2-view[1]

      
    旭日旗が川崎フロンターレのサポーターによって掲げられた(写真はイメージ)【写真:Getty Images】 
      
    アジアサッカー連盟(AFC)は27日、アウェイで行われたACLの水原三星戦(25日)で川崎フロンターレの一部サポーターが旭日旗を掲げた一件で同クラブに処分を下すことを発表した。 
      
    声明では「規約58条において、差別に近い違反があった」とされているが、具体的な処分内容は明かされていない。 
      
    2017年度版の「AFC 懲戒及び倫理規定」を参照すると、川崎FにはAFC主管試合において2試合の無観客試合および1万5000ドル(約167万円)の罰金処分、旭日旗を掲げた当該人物には2年間のスタジアム入場禁止が言い渡される可能性がある。 
      
    川崎Fに2試合の無観客試合の処分が下された場合、5月9日に行われるグループステージ第6節イースタン戦に加え、決勝トーナメントに進出すれば1回戦のホーム戦、グループステージ敗退となれば次回のAFC主管試合で最初のホーム戦がその対象となる。 
      
    では、ホームだった水原側に管理責任はなかったのだろうか。過去に、処分内容が180度覆った事例がある。 
      
    2014年10月、欧州選手権(EURO)2016予選のセルビア対アルバニアの試合中、アルバニア代表のサポーターが「大アルバニア主義」と書かれた横断幕を掲げたドローンが乱入。選手とファンがピッチに入り混じる乱闘騒ぎが起き、試合は中止となった。 
      
    欧州サッカー連盟(UEFA)の倫理・規律委員会は当初、この試合を没収試合とし、「3-0でセルビアの勝利」という判定を下したうえで、セルビアから勝ち点3の剥奪、EURO予選ホーム2試合の無観客試合、両国への10万ユーロ(約1300万円)の罰金処分を科した。 
      
    その後、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てが行われた結果、CASは試合の運営責任はホームのセルビアにあるとして試合は「3-0でアルバニアの勝利」という正反対の判定が下された。(罰金は両国に10万ユーロで変わらず) 
      
    過去の判例を見れば、川崎Fに無観客試合の処分が下された場合でもCASに異議申し立てを行えば処分が軽減される可能性はある。旭日旗をスタジアムに持ち込んだことによる川崎Fの責任は問われるが、水原サポーターが川崎F側の観客席に乗り込んできたこと、旭日旗の持ち込みを防げなかったことによる水原側の運営責任もある。 
      
    国際サッカー連盟(FIFA)も、「試合主催者は、地元警察と連携しながらスタジアムやその近辺でサポーターが挑発や攻撃的行為を行わないようにしなければならない」と定めている。 

    なお、本記事掲載時点では川崎FやJリーグからの公式声明はない。

    【了】 
     

    2017年04月28日
    https://www.footballchannel.jp/2017/04/28/post208790/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 19:04:22.95 _USER9

    20170428-00000201-sph-000-1-view[1]


    Jリーグは28日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第5節終了時点での、日本勢の対戦国・地域別の獲得勝ち点の傾向について、過去のデータと比較して説明した。 
      
    今季の特徴は韓国勢、オーストラリア勢からの勝ち点が多い点。特に韓国勢からの勝ち点は昨年の「5」から「13」に増えている(韓国勢の参加チームは16、17年とも4)。

     獲得勝ち点は以下の通り。()内は参加チーム数。

     ◇2017年

     ▽VS韓国(4) 13

     ▽VS中国(3) 5

     ▽VSオーストリア(3) 13

     ▽VSその他(2) 1

     

     ◇2016年

     ▽VS韓国(4) 5

     ▽VS中国(4) 8

     ▽VSオーストラリア(2) 5

     ▽VSその他(2) 12 
      
    韓国勢では、昨季ACLを制覇した全北現代が、13年にKリーグで起こした審判員への買収行為により、今季の出場権を剥奪され、代わりに済州ユナイテッドが出場権を得ている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000201-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/28(金) 18:58:44.23 _USER9

    20170428-01814803-nksports-000-6-view[1]


    川崎F社長、旭日旗「政治、差別的なものではない」 
     
    川崎フロンターレのサポーターの男性2人が、25日に韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の水原戦で旭日旗を掲げ、アジアサッカー連盟(AFC)が川崎Fへの処分の検討をしていることを受け、クラブの藁科(わらしな)義弘社長(59)が28日、神奈川・川崎市内で取材に応じた。 
      
    同社長は、Jリーグと日本サッカー協会と協議の上で、AFCへ文書を送る意向を明かし「この問題となったフラッグに関しては、我々の考え方としては政治的、差別的なものではない。主張していくべき点は主張したい」と話した。 
      
    25日の試合後には、水原のサポーターが川崎F側の観客席の出口をふさぐ騒ぎがあったといい、同社長は「観客の安心・安全の確保は、ホームとアウェーの両クラブの義務。お互いが協力しあってしっかりしないといけない。それが確保されなかったのは真摯(しんし)に反省している」と述べた。

    日刊スポーツ 4/28(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-01814803-nksports-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 21:13:26.91 _USER9

    20170426-00000011-cnippou-000-0-view[1]


    J1川崎 旭日旗問題でAFCから処分へ 
     
    J1川崎は27日、韓国・水原で25日に行われたACL水原戦で、川崎の2人のサポーターが旭日旗を掲げたことに関して、都内で日本サッカー協会(JFA)、Jリーグと協議した。 
      
    アジアサッカー連盟(AFC)はこの日、公式ホームページで「差別的行為」があったとして処分を科すことを発表。具体的な処分内容は今後開かれるAFCの規律委員会によって決まる。川崎関係者は「AFCから連絡は来ています。ウチだけでは対応できない。JFA、Jリーグと協議して、どう対応するかミーティングをした」と話した。 
      
    該当サポーターへの事情聴取を経て、川崎関係者は「(旭日旗を)純粋に応援に使いたかったという」と説明。その上で「事故にならなかったが、危険になる可能性はあった。クラブとして検討していかないといけない」と事態を重く受け止めている。 
     

    デイリースポーツ 4/27(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000134-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 23:02:10.72 _USER9

    20170427-00581111-soccerk-000-2-view[1]


    24日から26日に各地で行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第5節の結果を受け、同大会の公式ツイッターがベストイレブンを発表した。 
      
    グループステージ第5節のベストイレブン、クラブ別ではグループDのペルセポリス(イラン)から最多の3選手が選出された。同クラブは敵地でアル・ヒラル(サウジアラビア)とスコアレスドローに持ち込み、勝ち点1を獲得。1勝3分け1敗の勝ち点「6」で3位につけている。 
      
    そして、日本から出場の4クラブからは2選手が選出。蔚山現代(韓国)戦で2ゴールを挙げた鹿島アントラーズのFW金崎夢生と、水原三星(韓国)戦で決勝ゴールを挙げた川崎フロンターレのDF奈良竜樹が名を連ねている。 
      
    なお、グループステージ第6節(最終節)は5月8日から10日にかけて開催される。 
      
    ACL公式ツイッターが発表した、GS第5節のベストイレブンは以下のとおり。

    ▼GK
    ハーリド・イーサ(アル・アイン/UAE)

    ▼DF
    サデグ・モハラミ(ペルセポリス/イラン)
    奈良竜樹(奈良竜樹/川崎フロンターレ)
    モハマド・アンサリ(ペルセポリス/イラン)
    ホセイン・マヒニ(ペルセポリス/イラン)

    ▼MF
    パウリーニョ(広州恒大/中国)
    チャナティプ・ソングラシン(ムアントン・ユナイテッド/タイ)
    セルヒオ・ガルシア(アル・ラーヤン/カタール)
    ジュジャーク・バラージュ(アル・ワフダ/UAE)

    ▼FW
    マラト・ビクマエフ(ロコモティフ・タシュケント/ウズベキスタン)
    金崎夢生(鹿島アントラーズ/日本)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00581111-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 18:58:34.54 _USER9

    20170411-00574918-soccerk-000-2-view[1]


    AFCチャンピオンズリーグはグループステージの第5節が終了。

    日本勢では鹿島アントラーズと浦和レッズがそれぞれ決勝トーナメント進出を決めているが、残る2チームは最終節の結果次第という状況だ(詳しくはこちら)。

    一方、“爆買い”で話題の中国リーグは出場3チームが全て各組で2位以上をキープ。最終節で広州恒大が引き分け以上であれば、全チームが勝ち上がることになる。

    そんななか、26日には上海上港がホームでFCソウルと対戦。「悪魔の左足」を持つフッキが、またも無慈悲なゴールを突き刺した!

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=127&v=wSKfX4bSTls



    0-1とリードされ迎えた26分、ゴールまで25mほどはあろうかという距離からこのミドルシュート!シュート力やコースを含め、完全にアジアのレベルを逸脱している…。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=99&v=wSKfX4bSTls



    また、14分にすんごいシュートでスタジアムをザワつかせてみせた。カメラも追いつけないほどのスピード!

    フッキはここまで4ゴールをあげており、第1節のFCソウル戦でも強烈なミドルシュートを決めている。決勝トーナメントで日本勢と対戦した際には、手を焼く存在になりそうだ。

    なお、試合は4-2で上海上港が勝利。勝ち点を「12」は浦和レッズと同じだが、直接対決の成績で2位につけている。

    http://qoly.jp/2017/04/27/hulk-goal-vs-fc-seoul-20170426-kwm-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 18:04:44.39 _USER9

    24日から26日にかけてて行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第5節。

    日本勢が3勝1分と好成績を残すなか、夏のJリーグ入りが内定している“タイのメッシ”が圧巻のゴールを見せてくれた。

    グループEのムアントン・ユナイテッド対ブリスベン・ロアー戦。2-0とリードし迎えた83分…

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=62&v=PdOhBC6O328



    ムアントンのエースであるMFチャナティップ・ソンクラシンがこのドリブル突破!

    鹿島アントラーズ戦で見せたプレー同様、軽やかな身のこなしからトラップで相手をかわすと、
    その後カバーリングに回ったDFカイ・ロールスをもぶっちぎる。
    そして相手GKまで追い抜かし、中央突破でありながら3人抜きの芸当をやってのけた。

    チャナティップは157cmと非常に小柄だが、それをカバーするだけの身軽さとスピードを叶え備えている。
    オーストラリアのチーム相手にこれだけやれるということは、きっとJリーグでも暴れるに違いない!

    なお、チャナティップの活躍もありムアントンは3-0で勝利。決勝トーナメント進出を決めており、グループEで首位に立っている。

    http://qoly.jp/2017/04/27/chanathip-songkrasin-goal-vs-brisbane-roar-kwm-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 21:11:27.74 _USER9

    7e302fff-275e-48b1-8b2a-d785d0936f00[1]


    今週行われるAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第5節。

    25日、川崎フロンターレとガンバ大阪がそれぞれ試合を行い、最終節を残すのみとなった。

    そこで今回は、この2チームの「勝ち上がり条件」をおさらい!まずは川崎フロンターレの方を見ていこう。

    開幕から4戦連続ドローとなった川崎。

    しかし25日に行われた水原三星ブルーウイングス戦では、奈良竜樹のゴールで0-1と勝利しなんとか初白星を飾った。

    勝ち点「7」で3位をキープしつつ、2位との勝ち点差は「1」にまで詰めた。

    川崎の勝ち抜け条件はシンプルで、最終節で勝利すればOK。一方、この試合で敗れることになれば逆に敗退が決定する。

    また、最終節で引き分けた場合に勝ち抜けが決まるのは、水原三星が広州恒大に敗れた場合。この時、川崎と水原三星は勝ち点「8」で並ぶが、当該チーム同士の対戦で勝ち越しているため川崎が2位となる(川崎は水原三星に1勝1分)。

    ただし、川崎が最終節で対戦するのは1分4敗で最下位に沈む香港の東方足球隊戦。等々力陸上競技場でのゲームということで、川崎にアドバンテージがあると言えそうだ。

    一方、厳しい状況に立たされたのがガンバ大阪だ。

    25日に行われたアデレード・ユナイテッド戦では6分、13分にそれぞれゴールし試合を2-0とするも、終わってみれば3-3の引き分け。遠藤保仁のPK失敗や後半アディショナルタイムでの失点が大きく響いた。

    この結果、G大阪の自力での勝ち上がりの可能性は消滅。その上で、G大阪が勝ち上がるために必要な前提条件が以下の二つだ。

    この条件が揃って初めてG大阪は済州ユナイテッドと勝ち点「7」で並び、あとは当該チーム同士での成績を参照することになる。

    G大阪はホームで済州ユナイテッドに1-4と敗れているため、逆転で勝ち上がるには最終節で「5点以上取っての3点差勝利」、あるいは「それ以外の4点差勝利」が必要(1-4での勝利もOK)。

    つまりG大阪が逆転で勝ち抜けるには、大量得点での勝利が必要不可欠となった。最終節の済州ユナイテッド戦はアウェイゲームであり、難しい試合となりそうだ。

    http://qoly.jp/2017/04/26/kawasaki-frontaleand-gamba-osaka-20170426-kwm-1?part=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 23:30:29.15 _USER9

    20170426-01639133-gekisaka-000-3-view[1]


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)第5節が26日に行われ、鹿島アントラーズのグループステージ突破が決まった。 
      
    鹿島は日本時間19時30分キックオフの一戦で、蔚山現代(韓国)とアウェイで対戦。4-0と快勝し、勝ち点を「9」に伸ばした。そして同21時30分からはムアントン・ユナイテッド(タイ)とブリスベン・ロアー(オーストラリア)が対戦。第4節を終えて勝ち点「8」でグループE首位に立つムアントンが引き分け以上の結果を残せば、鹿島とともに決勝トーナメント進出が決まるという状況だった。 
      
    そしてムアントンは、ブリスベンに3-0で勝利。クラブ史上初のグループステージ突破を決めた。そして同時に、鹿島の決勝トーナメント進出も決定。鹿島は2011年以来、6年ぶりにラウンド16に駒を進めることとなった。 
      
    なお、グループEは勝ち点「11」のムアントンが首位で、鹿島は同「9」の2位。両クラブが決勝トーナメント進出を決め、蔚山とブリスベンは勝ち点「4」で敗退が決まった。 
      
    鹿島は5月10日のグループステージ最終節でムアントンと対戦。勝てばグループEを首位で通過することとなる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00580705-soccerk-socc

    関連スレ
    【サッカーACL】鹿島、アウェーで韓国の蔚山に4発圧勝!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493209240/

    【サッカーACL】浦和が6発快勝でACL決勝T進出決定! 2007年以来のアジア制覇へ一歩前進
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493209391/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 21:20:40.47 _USER9

    20170426-01639133-gekisaka-000-3-view[1]

    蔚山 0-4 鹿島

    得点
    52分 金崎夢生
    54分 ペドロ・ジュニオール
    67分 金崎夢生
    90分 レオ・シルバ

    52分
    相手のミスから土居がペナルティエリア内でシュートを放つ。これはGKのセーブに遭うも、こぼれ球に詰めたのは金崎。ゴールに押し込み、待望の先制点を奪う

    54分
    イ・キジェのミスからペドロ・ジュニオールがボールを拾う。ペドロ・ジュニオールはドリブルでペナルティエリア内に進入し、左足でシュート。これが決まり、すぐさま追加点を挙げる

    67分
    チョン・スンヒョンのバックパスを受けたキム・ヨンデがクリアしようとするも、金崎のプレッシャーに遭い、ジャストミートできず。こぼれ球を拾った金崎がゴール前からシュートを決め、3点目を奪う

    90分
    左からパスをつなぐと、受けたレオシルバがペナルティエリア手前から右足を一せん。強烈なシュートはクロスバーの内側に当たってゴールに吸い込まれる

    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/042601/livetxt/#livetxt

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 21:23:11.52 _USER9
     20170426-00580638-soccerk-000-3-view[1]

      
    先制点を挙げた関根(左)とアシストした武藤(右) [写真]=Getty Images  
      
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017グループステージ(GS)第5節が26日に行われ、浦和レッズはウェスタン・シドニー(オーストラリア)と対戦した。 
      
    勝ち点9でグループFの首位に立つ浦和は、引き分け以上で2年連続の決勝トーナメント進出が決まる。22日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第8節・北海道コンサドーレ札幌戦からは先発メンバーを5人変更。那須大亮や李忠成、ズラタンらがスタメンに名を連ねた。阿部勇樹がベンチ外となり、キャプテンマークは柏木陽介が巻く。一方、ウェスタン・シドニーのスタメンには、かつて川崎フロンターレやセレッソ大阪、サガン鳥栖でプレーした楠神順平が入っている。 
      
    試合が動いたのは14分。後方からのロングフィードに抜け出した武藤雄樹が関根貴大に落とすと、受けた関根は迷わず右足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、浦和がGS突破に向けて幸先よく先制に成功した。 
      
    18分には浦和がリードを2点に広げる。右サイドで駒井善成がボールを受けると、最後は駒井のスルーパスに抜け出したズラタンが冷静にゴールゲット。試合を優位に進める。さらに43分、浦和は中盤でボールを奪うとズラタンのスルーパスに駒井が抜け出す。最後は駒井のラストパスを李が冷静に決め、ウェスタン・シドニーを突き放した。 
      
    後半立ち上がり、浦和はウェスタン・シドニーのサンタラブに抜け出されてしまう。一対一の大ピンチだったが、ここはサンタラブがシュートを上に外し、浦和は失点を免れた。しかし66分、ウェスタン・シドニーはゴール前でボールを持った楠神がドリブルでPA内へ侵入。最後はGK西川周作の頭上を越すループシュートを決め、点差を2点に縮めた。 
      
    流れを取り戻したい浦和は71分、柏木のスルーパスから途中出場のラファエル・シルバが落ち着いて決め、再びウェスタン・シドニーを突き放す。R・シルバは続く80分にも柏木の浮き球パスに抜け出してゴールを決め、これで公式戦10戦11発としている。その後浦和は興梠慎三にもゴールが生まれ、6-1の大勝を収めた。 
      
    この結果、浦和の勝ち点は12に。試合開始前の時点で3位・FCソウル(韓国)との勝ち点差が6あったため、残り1試合でFCソウルが浦和の勝ち点差を上回ることができなくなり、浦和の決勝トーナメント進出が決定した。 
      
    なお、この試合では53分に関根が、62分にはズラタンがそれぞれ負傷のため交代を余儀なくされており、今後の戦いに向けてやや不安を残している。 
      
    次節、浦和は5月10日にアウェイでFCソウルと対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 6-1 ウェスタン・シドニー

    【得点者】
    1-0 14分 関根貴大(浦和レッズ)
    2-0 18分 ズラタン(浦和レッズ)
    3-0 43分 李忠成(浦和レッズ)
    3-1 66分 楠神順平(ウェスタン・シドニー)
    4-1 71分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
    5-1 80分 ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
    6-1 90+5分 興梠慎三(浦和レッズ)


    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00580638-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 23:59:21.20 _USER9

    20170425-00010024-soccermzw-000-1-view[1]


    ACLアデレード戦での勝ち越しチャンスで、まさかの“宇宙開発”
     
    ガンバ大阪の元日本代表MF遠藤保仁が、25日のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の本拠地アデレード・ユナイテッド戦で、
    PKの名手らしからぬシュートミスを犯した。ボールがG大阪サポーターの待つゴール裏に吸い込まれる様子を、海外メディアも「シュートを空に放つ」「観衆に打ち込む」と次々に報じている。

    2-2で迎えた後半11分、ペナルティーエリア右で攻撃参加したDFオ・ジェソクが相手マーカーと入れ替わろうとしたところで、マーカーに手で引き倒されてPKを獲得した。
    このチャンスでキッカーを務めたのは遠藤。相手GKガレコビッチが先に動き出すのを待ったが、相手守護神は動かず。そして、ゴール右隅を狙ったシュートは枠を大きく外し、悲鳴に支配されたゴール裏のスタンドに突き刺さった。

    かつて相手GKをあざ笑うようなコロコロPKを武器にしていた遠藤だが、アメリカのスポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ・フットボール」のツイッターは、
    「オーノー! 遠藤がPKをミス。ベテランはシュートを空に放ったが、試合はいまだ同点」と、よもやの“宇宙開発弾”を速報した。さらに「なんてミスだ! 遠藤」と、うつむく写真とともに続報をツイートしている。

    その一方で、AFC公式ツイッターも「ミス! 遠藤がペナルティーをミス。観客にボールを打ち込む」と速報している。PKの名手として知られる遠藤は、後半14分に途中交代でピッチを去った。
    試合も終了間際の失点で3-3のドローに終わっただけに、G大阪にとっては痛恨のPK失敗となってしまった。

    Football ZONE web 4/25(火)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00010024-soccermzw-socc


      
    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=_bw1DIozo1E

     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:56:21.40 _USER9
     20170425-00000063-jijp-000-2-view[1]

      
    <ACL:G大阪3-3アデレード>◇1次リーグH組◇25日◇吹田ス 
      
    ガンバ大阪は痛い引き分けとなった。5戦目でアデレード(オーストラリア)と対戦し、前半2点先制したが追いつかれ、3-3のドローとなった。 
      
    G大阪が先制。前半6分に遠藤の左CKをFW長沢がニアサイドに走り込み頭で合わせた。同12分にはMF堂安が左足でのミドルシュートが決まり追加点を奪った。しかし、アデレードも同43分に右サイドからのクロスをFWシリオがダイレクトで決め、2-1で前半を終えた。 
      
    後半に入り、同9分にアデレードFWオドハーティのミドルシュートで同点に追いついた。G大阪は同13分遠藤がPKを外し追加点を奪えず。しかし同34分、右サイドからのクロスを長沢がヒールで押し込み勝ち越した。だがこの1点リードをG大阪は守りきりず終了間際に失点し1勝3敗1分けで勝ち点4となった。 
     
    日刊スポーツ 4/25(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-01813291-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 20:52:22.17 _USER9

    20170425-01639104-gekisaka-000-1-view[1]


    水原 0-1 川崎

    得点
    奈良 竜樹 48分

    水原
    シン ファヨン
    マシュー ジャーマン
    ク ジャリョン
    ミン サンギ
    イ ヨンレ
    チョ ウォニ
    キム ミヌ
    キム ジョンウ
    コ スンボム
    ヨム ギフン
    パク キドン

    川崎
    チョン ソンリョン
    奈良 竜樹
    車屋 紳太郎
    谷口 彰悟
    田坂 祐介
    阿部 浩之
    三好 康児
    中村 憲剛
    森谷 賢太郎
    小林 悠
    大塚 翔平

    http://www.frontale.co.jp/goto_game/2017/acl/05.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 12:33:43.64 _USER9

    20170424-00010021-soccermzw-000-4-view[1]


    ◆25日と26日にACL第5節、決勝T進出に近い浦和…引き分け以上で2位以内決定

    AFCチャンピオンズリーグは、25日と26日にグループステージ第5節を迎える。
    日本勢の4チームも、この終盤戦に入るなかで決勝トーナメント(T)進出や敗退の条件が揃い始めた。

    まず、Jリーグやルヴァン杯と大きく違うのは、勝ち点が並んだ際には当該チーム同士の対戦成績が最優先で比較されることだ。
    ここで並んで初めてグループ全体の中での得失点差が比較される。つまり、得失点差の価値は国内の大会よりも大きくないことを押さえておくべきだ。

    最も決勝トーナメントに近い存在が、グループFで首位に立つ浦和レッズと言えるだろう。
    2連勝同士で迎えた上海上港(中国)との連戦はともにホームで勝利する1勝1敗となり、勝ち点9で並んだものの、アウェーゴール数の差で上海を上回った。

    これにより、浦和と上海が2チーム同勝ち点で並んだ場合は、必ず浦和が上になるという状況を手にした。
    ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW/オーストラリア)とFCソウル(韓国)がともに勝ち点3のため突破こそ正式に決まっていないが、決定的だと言える状況にある。

    浦和は26日にホームでWSWと対戦し、引き分け以上で2位以内が決定する。また、勝利して上海がソウルに敗れた場合は1位突破も決まる。
    仮に敗戦した場合でも、浦和はWSWとの初戦を4-0で勝利しているため3点差以内であれば、ソウルが上海に引き分け以下だった場合に突破が決まる。

    最終戦で当たるソウルにも初戦で5-2と勝利をしているだけに、当該対戦の戦績を逆転される大差での2連敗を喫しない限りは、決勝トーナメント進出が確定的な状況にある。
    最終戦まで1位突破にこだわるかどうか、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督による戦略的な選手起用に焦点が当てられそうだ。

    ◆G大阪は1勝1分でも突破が保障されず
     
    続いて優位な状況にあるのは鹿島アントラーズと言えるだろう。現在2勝2敗で勝ち点6だが順位は2位。
    26日に敵地で勝ち点4の蔚山現代(韓国)に勝利し、勝ち点8で首位のムアントン・ユナイテッド(タイ)が勝ち点4のブリスベン・ロアーに引き分け以上の結果で2位以内が決まる。

    鹿島はすでにブリスベンとの連戦で相手を上回る戦績を残しているため、今後ブリスベンと勝ち点が並んでも確実に上位になれるのも強みだ。
    そのため、残り2試合で1勝1分の勝ち点4を獲得すれば、他カードの結果に関係なく2位以内を決めることができる。

    一方、自力突破の可能性を残しながらも25日のゲーム終了時点で敗退の可能性があるのがガンバ大阪だ。
    このグループは江蘇蘇寧(中国)が4連勝で首位を走り、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と済州ユナイテッド(韓国)が勝ち点4、G大阪が勝ち点3で続いている。
    G大阪は江蘇との2連戦を終えているため、残り2試合はいずれもライバルとの直接対決になる。ここで2連勝すれば文句なしで2位の座をつかむことができる。

    それと同時に、現時点で最下位という状況が重くのしかかるのは事実だ。仮に25日にアデレードと対戦するG大阪が敗れて、済州が江蘇に勝利した場合はその時点で敗退が決定となる。
    最終戦がアウェーの済州戦というのも厳しい要素の一つだが、1勝1分では突破が保証されないだけに、2連勝を目指すほかないと言えそうだ。

    Football ZONE web 4/24(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010021-soccermzw-socc&p=1 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 07:37:51.86 _USER9

    20170412-01638700-gekisaka-000-1-view[1]

    [4.12 ACLグループリーグ第4節 川崎F0-0広州恒大 等々力] 
      
    スコアレスドローに終わった一戦を受け、広州恒大(中国)のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は「両チームが勝ち点1を得た。それだけの結果に終わった」と、淡々と振り返った。 
      
    強風と横殴りの雨に見舞われた一戦。コイントスに勝った広州恒大は前半、風上のエンドを選んだ。「風の影響があるときはいつも前半から優位に立つことを考えている」。風上に立った前半のうちに先制したかったが、点を取り切れず、風下に回った後半は徐々に足が止まった。 
      
    試合後の記者会見では中国メディアから「後半にパフォーマンスが落ちる試合が続いているが、どう考えているか?」という質問に気色ばみ、「私もそう思っている。解決できる方法があるなら、だれか監督をやってほしい」と吐き捨てるように言った。 
      
    中国メディアとの軋轢もうかがわせた記者会見。質疑応答が終わると、自ら口を開いたスコラーリ監督はそれまでのポルトガル語ではなく、英語で日本メディアに呼びかけた。「私にとって日本で試合をすることは02年を思い出させてくれる。日本、そして日本の皆さんにありがとうと言いたい」。02年の日韓W杯でブラジル代表を率いて世界一に輝いた指揮官はそれまでの渋い顔から一転、笑顔で会見を締めくくった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-01638700-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 20:52:54.99 _USER9

    20170412-00000165-spnannex-000-6-view[1]

    ◇ACL1次リーグG組 川崎F0―0広州恒大(2017年4月12日 等々力) 
      
    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、各地で1次リーグが行われ、G組の川崎Fはホームで広州恒大(中国)と対戦し、0―0で引き分けた。通算成績は4戦4分けの勝ち点4となった。 
      
    13、15年大会覇者を迎えた川崎Fは0―0の後半からMF中村を投入し、勝負に出る。しかし、相手の堅い守りに最後までゴールネットを揺らせず、今大会初勝利はならなかった。 
      
    川崎Fの次戦は25日にアウェーで水原三星(韓国)と対戦する。

    スポニチアネックス 4/12(水)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000165-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 19:54:22.28 _USER9

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    【ブリスベン 2-1 鹿島 ACL GS第4節】 
      
    J1の鹿島アントラーズは12日、ACL第4節でオーストラリアのブリスベン・ロアーとアウェイで対戦した。 
      
    ここまで2勝1敗でグループEの首位に立つ鹿島。前節はホームでブリスベンを下している鹿島はレオ・シルバ、小笠原満男、鈴木優磨、金森健志らが先発し連勝を目指す。 
      
    一方のブリスベンは昨年までジュビロ磐田でプレーしていたアブラム・パパドプロス、日本人の母親とオーストラリア人の父親を持つ日豪ハーフのジョー・カレッティが先発となった。 
      
    先に試合を動かしたのはグループ最下位のブリスベン。18分、DFラインの背後にアバウトなロングボールを蹴り込まれると、日本代表DF植田直通がこの処理をミスしてしまい、ジェイミー・マクラーレンに先制点を奪われてしまう。 
      
    前半のうちに追い付きたい鹿島は41分にCKから西大伍がヘディングシュートを放つがポストに嫌われてしまい、ブリスベンのリードで前半を終える。 
      
    後半開始早々の49分にも鹿島は失点を重ねてしまう。ゴール前に送られたパスを鹿島のDF陣がクリアしきれず、最後はブレット・ホルマンに決められてしまい2点差とされる。 
      
    反撃に出た鹿島は79分に1点を返す。途中出場の中村充孝のパスから同じく途中出場の永木亮太が決めて1点差に詰め寄る。 
      
    しかし、最後まで鹿島は同点ゴールを奪うことは出来ず。アウェイで最下位のブリスベンに敗れたことで、6年ぶりの決勝トーナメント進出へ足踏みとなった。

    【得点者】
    18分 1-0 マクラーレン(ブリスベン)
    49分 2-0 ホルマン(ブリスベン)
    79分 2-1 永木(鹿島)

    フットボールチャンネル 4/12(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00010031-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 12:39:12.09 _USER9

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    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉]

    またもやネットを揺らした――。3月15日に行われたアウェー戦で上海上港(中国)に2-3で敗れていた浦和レッズ。
    ホームで行われる試合でリベンジを果たすべく、燃えていたチームに唯一の得点をもたらしたのがFWラファエル・シルバだった。

    試合開始直後にいきなり決定機を迎える。左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスに対してファーサイドに走り込むと、
    右足ダイレクトで合わせたシュートはゴールを脅かしたものの、ボールはポストを叩いて先制の好機を逸してしまった。

    その後は、なかなかR・シルバまでボールが回ってこなかったものの、点取り屋は次に迎えた好機をしっかりと得点へと結び付ける。

    前半終了間際の同44分、左サイドから切れ込んだMF青木拓矢がPA内のFWズラタンに縦パスを打ち込む。
    「ズラタン選手があそこでシュートを打たずに、僕のことに気付いてくれた。
    彼が冷静に素晴らしい判断を下してくれた」とズラタンからボールを呼び込むと、
    「相手がスライディングに来ると思ったので、ダイレクトで打てばブロックされると思い、タイミングをずらした」
    とシュートフェイントで相手の体勢を崩すと、右足のシュートでネットを揺らした。

    この1点を守り抜いたチームは1-0の完封勝利を収め、グループ首位に浮上。
    「今日の勝利で自分たちの目標達成に一歩近付いたね。で
    も浮かれることなく、次のステージに向けて皆と一丸となって戦っていきたい」と気を引き締め直す。

    今季、新潟から加入すると、開幕戦からゴールを量産。
    ここまでリーグ戦4試合5得点、ACLでは4試合3得点と公式戦8戦8発の大暴れを見せている。

    好調の要因は「キャンプから良い仕事が個人的にできたと思うし、そのおかげもある」と話しながらも、
    「浦和レッズはなので、ボールを受けるにしても受けやすいチーム、
    FWにとってチャンスが多く訪れるチームだと思う」とチームメイトの助けがあるからこそのゴールラッシュだと強調した。

    2017年4月12日 1時24分 ゲキサカ
    http://news.livedoor.com/article/detail/12922834/ 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 22:57:31.97 _USER9

    20170411-00574911-soccerk-000-1-view[1]


    試合後、上海のオスカルがコメントを残している。

    「日本にはいいチームがたくさんあり、どのチームもいいサッカーをする。今日は浦和レッズの方が、我々より良かったと思う。
    前半は五分五分の展開だったが、後半は我々の方が数多くのチャンスを作っていた。だが、チャンスを決めることができず
    敗戦してしまった」と敵地での一戦を振り返った。

     PKの場面については「後半は攻めることができていたし、チャンスも作れていたと思う。PKを外してしまったが、自信はあった。
    こういう時もある」と淡々とコメントした。対戦した浦和の印象については「浦和はオーガナイズされたいいチームだったと思う」と語り、
    「チャンスは作っていたが、結果的に我々が負けてしまった」と敗戦を悔やんだ。 
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574911-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 22:29:08.73 _USER9

    20170411-01638666-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.11 ACLグループリーグ第4節 江蘇3-0G大阪 南京] 
      
    AFCチャンピオンズリーグ第4節が11日に行われ、グループHを戦うガンバ大阪は敵地で江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-3で敗れた。G大阪はACL3連敗。勝ち点を12に伸ばした江蘇は決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。 
      
    ACLの開幕節、敵地でのアデレード戦を3-0で快勝して白星発進を決めていたG大阪だが、その後の戦いは苦戦。ホームでまさかの連敗を喫し、1勝2敗でグループリーグ後半戦の戦いを迎えた。第4節の敵地戦は3連勝で首位に立つ江蘇だったが、勝ち点を一つでも取って、流れを変えたいところだった。 
      
    FW高木彰人、MF泉澤仁の2人を初先発させるなど、メンバーに変更を加えて流れを手繰り寄せたかったG大阪だが、開始3分にいきなり失点してしまう。中央でMF遠藤保仁がFWアレックス・テイシェイラにボールを奪われると、そのままドリブルで運ばれる。DFファビオの寄せも甘く、簡単にゴールネットを揺らされてしまう。 
      
    さらに前半6分、今度はテイシェイラの打ったミドルがG大阪の選手に当たってゴール前にこぼれる。これに詰めたMFラミレスに押し込まれ、あっという間に2点の先行を許した。 
      
    ショッキングな展開となったG大阪は、思うようにボールが前に運べない。前半のうちに1点でも返しておきたいところだったが、なかなかシュートを打つことも出来ない。すると前半終了間際の43分、致命的な3点目を奪われてしまう。テイシェイラの蹴ったFKを韓国代表DFホン・ジョンホに頭で決められてしまう。助っ人3人に大活躍を許し、G大阪が3点ビハインドで前半を折り返した。 
      
    G大阪は後半に入ると同時にたまらずメンバー交代。DF三浦弦太を下げてDF藤春廣輝を投入。3バックから4バックに変更して、リズムに変化を求める。するとようやくパスが繋がりだし、ゴール前でのチャンスが生まれる。しかし後半13分のこぼれ球を押し込んだDF初瀬亮のシュートもDFに防がれて枠に飛ぶことはなかった。 
      
    G大阪は後半24分にMF堂安律、同33分にMF藤本淳吾と攻撃的なカードを切って勝負に出る。同34分のFWロジェル・マルティネスに打たれたヘディングシュートに対してGK東口順昭がビッグセーブを見せるなど、粘り強い戦いを続けるが、反撃となる得点は奪うことが出来ず。0-3で完敗を喫してしまった。 
      
    グループもう一つの試合では最下位のアデレード・U(豪州)が敵地で済州ユナイテッド(韓国)に3-1で勝利した。このため3連敗で勝ち点3のままのG大阪は最下位に転落した。しかし江蘇は一抜けしたが、2位に浮上したアデレード、3位の済州がともに勝ち点4で、G大阪を含めて団子状態。最下位に転落したG大阪にとっては不幸中の幸いともいうべき状況だ。次節は25日。G大阪はホームにアデレードを迎える。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638666-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 21:22:20.87 _USER9

    20170411-01638664-gekisaka-000-3-view[1]


    [4.11 ACLグループリーグ第4節 浦和1-0上海上港 埼玉] 
      
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は11日、グループリーグ第4節1日目を行い、F組では浦和レッズが上海上港(中国)をホームに迎えた。激しい雨が降る中行われた試合は前半44分にFWラファエル・シルバの得点で先制した浦和が、そのまま逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。 
      
    浦和は7日に行われたJ1第6節仙台戦から先発4人を入れ替え、FWズラタン、R・シルバ、MF駒井善成、MF青木拓矢を先発起用。一方の上海上港はリーグ戦で負傷交代していたFWフッキがベンチ外となり、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。 
      
    3月15日に上海上港のホームで行われた第3節での対戦を2-3で落とし、今大会初黒星を喫した浦和だが、試合開始直後に決定機を生み出す。前半1分、左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスをファーサイドに走り込んだR・シルバがダイレクトで合わせるも、シュートはポストを叩いて先制の好機を逸してしまう。 
      
    その後は上海上港に押し込まれ、前半20分にはPA外でボールを受けたMFウー・レイに右足のシュートを放たれるがゴール右に外れる。一方の浦和は同30分、DF槙野智章が送ったクロスが直接ゴールを脅かしたものの、GKイエン・ジュンリンの横っ飛びのセーブに阻まれてしまった。同34分には上海上港に決定機を創出され、右サイドのクロスからゴール前でフリーになったFWリュ・ウェンジュンにヘディングシュートを放たれるが、シュートはポストを叩いて難を逃れた。 
      
    すると前半44分、浦和が先制に成功する。青木が打ち込んだ縦パスをPA内のズラタンが収めると、ラストパスをR・シルバが蹴り込んでスコアを1-0とした。 
      
    1-0と浦和がリードしたまま後半を迎えると、立ち上がりに上海上港に立て続けにフィニッシュまで持ち込まれるが、同3分にエウケソンに放たれた左足シュートをGK西川周作が弾き出し、さらに同7分にはバックパスの流れから危機を迎えたものの、至近距離から放たれたシュートを再び西川がストップ。同9分には右サイドから持ち込んだズラタンが右足シュートで狙うも、イエン・ジュンリンに防がれて追加点とはいかなかった。 
      
    すると後半14分に浦和ベンチが動き、青木とズラタンに代えてFW李忠成とFW武藤雄樹をピッチへと送り込む。同17分にはMF柏木陽介のパスを受けたMF駒井善成が狙うも、枠内を捉えたシュートはイエン・ジュンリンに弾き出されてしまった。 
      
    その後は1点を追い掛ける上海上港の猛攻にさらされる。後半19分にはPA内に進入したオスカルを柏木が倒してしまいPKを献上するが、オスカルのシュートを西川が右手に当てたボールはクロスバーを叩いて危機をしのぐ。さらに同24分にはリュ・ウェンジュンのミドルシュートを西川が左手1本で阻んで同点ゴールを許さない。そして同30分にはリュ・ウェンジュンのクロスを槙野がPA内で手で止めてしまい再びPKを与えるが、またもやキッカーを務めたオスカルのシュートは枠上に外れた。 
      
    その後も後半33分のオスカルのシュートを西川が阻むなど、最後までゴールを守り抜いた浦和が1-0のまま逃げ切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638664-gekisaka-socc

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