またもやネットを揺らした――。3月15日に行われたアウェー戦で上海上港(中国)に2-3で敗れていた浦和レッズ。
ホームで行われる試合でリベンジを果たすべく、燃えていたチームに唯一の得点をもたらしたのがFWラファエル・シルバだった。
試合開始直後にいきなり決定機を迎える。左サイドからMF宇賀神友弥が送ったクロスに対してファーサイドに走り込むと、
右足ダイレクトで合わせたシュートはゴールを脅かしたものの、ボールはポストを叩いて先制の好機を逸してしまった。
その後は、なかなかR・シルバまでボールが回ってこなかったものの、点取り屋は次に迎えた好機をしっかりと得点へと結び付ける。
前半終了間際の同44分、左サイドから切れ込んだMF青木拓矢がPA内のFWズラタンに縦パスを打ち込む。
「ズラタン選手があそこでシュートを打たずに、僕のことに気付いてくれた。
彼が冷静に素晴らしい判断を下してくれた」とズラタンからボールを呼び込むと、
「相手がスライディングに来ると思ったので、ダイレクトで打てばブロックされると思い、タイミングをずらした」
とシュートフェイントで相手の体勢を崩すと、右足のシュートでネットを揺らした。
この1点を守り抜いたチームは1-0の完封勝利を収め、グループ首位に浮上。
「今日の勝利で自分たちの目標達成に一歩近付いたね。で
も浮かれることなく、次のステージに向けて皆と一丸となって戦っていきたい」と気を引き締め直す。
今季、新潟から加入すると、開幕戦からゴールを量産。
ここまでリーグ戦4試合5得点、ACLでは4試合3得点と公式戦8戦8発の大暴れを見せている。
好調の要因は「キャンプから良い仕事が個人的にできたと思うし、そのおかげもある」と話しながらも、
「浦和レッズはなので、ボールを受けるにしても受けやすいチーム、
FWにとってチャンスが多く訪れるチームだと思う」とチームメイトの助けがあるからこそのゴールラッシュだと強調した。
2017年4月12日 1時24分 ゲキサカ
http://news.livedoor.com/article/detail/12922834/
関根のやれるポジションはどこも激戦区だろ
トップ下のアイツは復調したからもう完全に聖域化したし
サイドだって海外組ですら呼ばれてないメンツが居る状況だぞ
斎藤にも言える事だが身長の低い選手が割って入るには海外行くしかない
物凄い勢いあるね
それなりに強いチームはそういうところが多いだろ。
ラファエル抜きで仙台に7-0
ラファエル抜きでKリーグ王者ソウルに5-2
トップがラファでシャドーが興梠武藤の組合せが一番やばい
興梠が前にいる時しか機能しない李が控えになってる
それにしてもよく決めるわ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1491968352/
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