サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    吉田麻也

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/31(金) 08:54:19.76 _USER9

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    3月のサッカーW杯アジア最終予選2試合で、日本代表の主将を務めたDF吉田麻也(28)が、熱く語った。約2週間の日本代表の活動を終えて英国に戻り、30日に所属のサウサンプトンに合流した。MF長谷部の負傷離脱によって急きょ任された主将の重みや、出番が減りつつあるFW本田の逆襲などについて、日刊スポーツの取材に応えた。

    【写真】ユニフォームをかじって悔しがる吉田麻也 
      
    吉田にも、少し予感があった。主将に指名されても冷静だった。4強入りした12年ロンドン五輪日本代表、名古屋グランパスユースでも大役を務めた。ただ、試合で左腕に巻いた赤い腕章は重かった。日本の最高峰、A代表の重責はまったく別物。「プレッシャーは大きかったです。簡単に言うと、監督の次に責任を取らないといけないポジション。キャプテンは1人だけですから」。指名を受け、右膝のけがで離脱した長谷部に「やらしていただきます」とメールで報告。筋を通した。返答は「『お前なら大丈夫。頑張れ』でした」。短い文面に少し拍子抜けしたが、信頼を感じ奮い立った。 
      
    今回はその長谷部が抜け、所属クラブで出番のない本田も先発から外れた。代役の久保が一気にブレーク。ハリルホジッチ監督の起用について「試合に出ていない人が出ず、出ている人が出る。自然な流れだと思います」。吉田も今季前半はサウサンプトンで出番がなくベンチ暮らしが続いた。そこからはい上がって定位置を奪い取り、3月の日本代表の2試合は安定したプレーで存在感を示した。この経験も含め、名古屋ユース時代からずっと見ている本田の逆襲があるとみる。 
      
    「(昨年は)僕も、試合に出ていないのにチャンスをもらった。結果を出せなければ代表でも立場を失う、そんな気持ちでした。そう考えると、追い込まれた状況だからこそ、特に本田さんは何かを成し遂げてくれる感じがする。今までいろんな状況をくぐり抜けてきた人。だからこそ日本代表の中心にいる。今回の永嗣クン(GK川島)がそうだったように、追い込まれてからが強い」 
      
    世界で最も競争の激しいプレミア暮らしは、はや5年目。切磋琢磨(せっさたくま)が日本を強くすると力説する。「若手の活躍はチームにプラスです。ベテランの選手が追い込まれた状況で結果を出すのもプラス。結果を出せなかったらはじかれる。どのポジション、どんな世界でも同じだと思います」。案外、今この時は日本にとって悪くない状況なのかもしれない。 
      
    長谷部がけがを完治させて戻れば、腕章の行方がまた注目されるが、冷静に言った。「僕もハセさんも、自分がやらなきゃいけないことは分かっている。巻こうが巻かまいが、僕たちは変わらない。でも、キャプテンマークは予想以上に重い。巻くことで、ものすごいパワー、エネルギーを得られるというのも事実。引っ張っていかなきゃという気持ちが、一層強くなりました」。首位に立ったハリルジャパンをけん引した新主将。長谷部に続く2人目の主将も、頼れる男だ。【八反誠】 
      
    ◆吉田麻也(よしだ・まや)1988年(昭63)8月24日、長崎県生まれ。名古屋の下部組織から07年にトップ昇格し、在籍3年でJ1通算71試合5得点。10年1月にオランダ1部VVVに移籍。12年8月にプレミアリーグのサウサンプトンに移籍した。08年北京、主将を務めた12年ロンドンの両五輪代表。10年1月に日本代表に初招集され、W杯ブラジル大会など国際Aマッチ通算73試合10得点。愛称はマヤ。11月に待望の第1子となる長女が誕生。家族は妻と1女。189センチ、78キロ。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-01800161-nksports-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/30(木) 20:06:06.83 _USER9

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    プレミアリーグと日本代表。二つの舞台で、二つのキャプテンマークを巻いた。 
      
    吉田麻也は今季、プレミアで日本人初となる主将を務めた。所属するサウサンプトンでも古参組になり、
    「いつか来るだろうという瞬間だった」と本人は何事もなく語ったが、周囲の反響は大きかった。
    何よりチームメートからの祝福がうれしかった。「プレミアでキャプテンは名誉なことだよ」、「日本人では誰もやっていないだろ」。
    かけられる言葉を聞き、しみじみその責務の価値を噛み締めた。 
      
    毎シーズン、ライバルとなるのは欧州強豪国のDFたち。試合に出られない日々もグッと耐え、常に準備を怠たらなかった。
    感情の起伏とも付き合い慣れた。とにかく出番が来た時を逃さない。
    そうした暗示のような期間を経て、吉田は今季レギュラーを掴んだ。 
      
    真摯な態度を、監督やスタッフ、選手たちはしっかり見ていた。

    「マヤ、お前が巻けよ」 
      
    イングランド代表GKフレーザー・フォスターからかけられた一言。日本人DFに腕章は託されたのだった。

    「センターバックに一番必要なものは、“重み”」 
      
    3月上旬、名古屋。久々に会った楢崎正剛は開口一番、後輩の近況について語りだした。

    「麻也、何かええ感じやね。イブラヒモヴィッチとやり合ってたやん」 
      
    その前週、サウサンプトンはサッカーの聖地・ウェンブリー・スタジアムでフットボールリーグ・カップ決勝を戦っていた。
    相手はマンチェスター・U。シーソーゲームの末、最後は終了間際のズラタン・イブラヒモヴィッチのゴールでユナイテッドが3-2で勝利した。
    敗れはしたが、吉田がイブラヒモヴィッチと互角に渡り合った激闘は、間違いなくこの試合のハイライトだった。

    「あいつにも、ようやくやけど少しずつセンターバックらしい雰囲気が出てきた。
    試合に出られない苦しい経験もしてきたけど、腐らずプレミアというトップレベルで戦い続けるということに、やっぱり嘘はないと思う」 
      
    2007年、吉田は18歳で名古屋に加入した。以降、楢崎とは師弟であり兄弟のような関係を築いてきた。 
      
    まだまだ荒削りだったが、吉田の潜在能力を楢崎は早くから買っていた。
    というよりは単に吉田の人懐っこい性格が、楢崎の背中を振り向かせただけかもしれない。
    いずれにしても、楢崎は選手としても人間としても、吉田を可愛がった。 
      
    楢崎が吉田に語った言葉がある。

    「センターバックに一番必要なものは、“重み”。当然お前にはまだない。でも、今からでも意識していかないといけない」 
      
    日本代表の正GKとしてプレーしていた楢崎は、当時ともに戦っていた中澤佑二や田中マルクス闘莉王を参考にするよう
    吉田に伝えていた。日本屈指のセンターバックコンビの後を継ぐ存在として、目をかけた。 
      
    2009年を最後に吉田は名古屋を離れ、オランダへ移籍した。そして入れ替わるようにして、2010年に闘莉王が名古屋に加入した。
    吉田が背負っていた4番は、浦和レッズから来た優勝請負人に引き継がれていく。 
      
    楢崎がこんな思いを語る。

    「麻也には1年だけでもいいから、闘莉王と一緒にコンビを組んで欲しかった。隣でプレーすることで、重みを感じられると思ったから」 
      
    吉田が闘莉王とプレーすればその後の大成につながる。楢崎にはそんな予感があった。
    闘莉王が持つ鋼のメンタリティ、瀬戸際で力を発揮する勝負強さ、リーダーシップ。
    それは有能なセンターバックが持つべき“重み”にすべて結びつく要素だったからだ。 
      
    闘莉王は2010年の南アフリカ・ワールドカップを最後に、代表から外れた。
    それから半年後の2011年1月、吉田はアルベルト・ザッケローニ元日本代表監督に招集され、以降現在まで日の丸を背負う。
    奇しくも、両者は代表でもすれ違いとなったのだ。 
      
    名古屋、そして代表と同じキャリアの軌跡を辿るも、最後まで交わらなかった二人。
    それでも吉田の話からは、時折闘莉王という名前が出てくる。

    「闘莉王さんはセンターバックとして、正直別格ですよ。常に自分も追い越したいと思わせる選手でもある」 
      
    接することはなくても、どこかでふと意識する存在。それはリスペクトであり、現代表選手としての意地なのかもしれない。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/24(金) 02:57:13.96 _USER9

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    膝の負傷で代表を離脱した長谷部誠(Eフランクフルト)に代わり、DF吉田麻也(サウサンプトン)がキャプテンマークを巻いた。
    文句なしの完封勝利に導いたゲーム主将は「長谷部さんのためにも勝ちたかった」と切り出すと、「正直言うと、長谷部さんが
    いないから負けたと言われたくなかった」と笑みを浮かべた。 
      
    昨年9月のホームでの対戦で2点を奪われた相手をアウェーで完封。「長谷部さんをはじめ、歴代の先輩方に恥じない
    プレーをしようと思った。もう声出ないっす」とキャプテンマークの重みを、プレーで示した。「大きな1勝。W杯に一歩近づいたと思う」
    と納得の勝利を振り返った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000163-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/20(月) 01:19:00.17 _USER9

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    決勝点となるPKを決めたデレ・アリ [写真]=Getty Images
    サッカーキング編集部
    サッカー総合情報サイト

     プレミアリーグ第29節が19日に行われ、トッテナムと日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが対戦した。

     トッテナムはハリー・ケインが負傷のため欠場。ソン・フンミンが1トップに入り、クリスティアン・エリクセンとデレ・アリがシャドーの位置に入った。一方のサウサンプトンは、今冬の加入ながらすでに4得点を記録しているマノーロ・ガッビアディーニの1トップ。吉田はリーグ戦9試合連続のスタメンとなった。

     13分、ムサ・デンベレからのパスを受けたエリクセンがドリブルから左足を振り抜き、トッテナムが早い時間帯に先制点を奪う。29分、追いかける展開となったサウサンプトンにアクシデント。ガッビアディーニが内転筋を痛め、シェーン・ロングとの交代を余儀なくされる。すると33分、アリがエリア内で倒されPKを獲得。このPKをアリが落ち着いて決め、2点のリードで前半を折り返す。

    先制点を決めたエリクセン[写真]=Getty Images

     後半に入り52分、左サイドを駆け上がったライアン・バートランドのクロスに、イングランド代表に初選出されたジェームズ・ウォード・プラウズが合わせて1点を返す。その後はソフィアン・ブファル、ジェイ・ロドリゲスと攻撃的な選手を投入し、サウサンプトンが同点弾を狙いに行ったものの、試合は2-1でタイムアップ。

    今季3得点目を挙げたウォード・プラウズ [写真]=Getty Images

     首位チェルシーを追走するトッテナムが、サウサンプトンに競り勝ち3ポイントを獲得。リーグ戦3連勝、さらにホーム10連勝を達成した。

     次節、トッテナムはアウェイでバーンリー、サウサンプトンはアウェイでボーンマスと対戦する。

    【スコア】
    トッテナム 2-1 サウサンプトン

    【得点者】
    1-0 14分 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
    2-0 33分 デレ・アリ(トッテナム)
    2-1 52分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)

    https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20170320/564872.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 23:15:21.39 _USER9

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    昨季までは凡ミスが多い、集中力が切れる時間帯があるなど批判を受けることの方が多かったサウサンプトン所属の日本代表DF吉田麻也は、今やチームで最も信頼できるセンターバックの1人として非常に高い評価を受けている。

    今季はヨーロッパリーグなど複数のコンペティションがあったため、序盤戦から吉田にもチャンスはあった。そこで今冬にウェストハムへ移籍したジョゼ・フォンテよりも良いとの評価を受け、出場機会が増加。現在は最終ラインの要でもあるフィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱しているが、それを忘れさせる存在として吉田には大きな期待がかかっている。

    米『ESPN』も吉田には高い評価をつけている。サウサンプトンは4日のワトフォード戦で4-3の勝利を収めたが、試合後に吉田も認めた通りワトフォードの攻撃陣に苦労させられたところもあった。さらに2月26日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとのリーグカップ決勝でも3失点しており、ここ2試合に限ればサウサンプトンの守備はやや不安定だ。

    それでも同メディアは、「ディーニーとの良い勝負を楽しんだ。吉田はここ数週間で名声を得た」と評価している。今季吉田が得たものは日本代表にも繋がるはずで、真の最終ラインのリーダーとして守備陣を束ねることが期待される。日本代表はセンターバックがやや弱いところがあったが、ようやく世界で戦える選手が出てきたといったところだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/6(月) 21:50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010035-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 09:47:40.86 _USER9

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    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、イングランド・リーグカップの大会ベストイレブンに選ばれた。同大会の公式サイトで紹介されている。

     リーグカップは現地時間26日に決勝が行われ、サウサンプトンを下したマンチェスター・ユナイテッドが7年ぶり5度目の優勝を果たした。

     決勝に先立ち、大会で目立った活躍を見せた「チーム・オブ・ザ・トーナメント」が発表されており、この中に吉田が入っている。

     3回戦から決勝までフル出場を続けた吉田について同サイトは、「2-0で勝利したクリスタル・パレス戦でディフェンスラインに入り、サンダーランド戦、アーセナル戦、そしてリバプール戦2試合とフル出場。その間、セインツのディフェンスラインは破られることがなかった」と記した。

     リーグカップの「チーム・オブ・ザ・トーナメント」は以下のとおり。

    ◆GK
    マルコ・シルベストリ(リーズ)

    ◆DF
    トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
    ハリー・マグワイヤ(ハル・シティ)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    マッティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)

    ◆MF
    ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
    アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
    モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
    アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

    ◆FW
    タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
    ダニエル・スタリッジ(リバプール)

    ◆監督
    クロード・ピュエル(サウサンプトン)

    フットボールチャンネル 2/27(月) 7:20
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010009-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 03:24:32.89 _USER9


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    リーグ杯決勝 2/26(日)25:30 ウェンブリー

    マンチェスター・ユナイテッド 3-2 サウザンプトン

    1-0 ズラタン・イブラヒモビッチ(前半19分)
    2-0 ジェシー・リンガード(前半38分)
    2-1 マノロ・ガッビアディーニ(前半46分)
    2-2 マノロ・ガッビアディーニ(後半3分)
    3-2 ズラタン・イブラヒモビッチ(後半42分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11037312

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/25(土) 19:02:35.21 _USER9

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    『Sky』は23日、「EFLカップ決勝戦では、フアン・マタ対吉田麻也が重要な対決になる」と報じた。

    26日の午前1時半(日本時間)にキックオフされるEFLカップの決勝戦。ここまで勝ち上がったのはジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッド、そして吉田麻也が所属するサウサンプトンだ。

    ちなみに、サウサンプトンは132年の歴史の中で唯一獲得したビッグタイトルが1976年のFAカップであるが、その際の決勝戦はマンチェスター・ユナイテッドが相手だった。

    今回の試合で「マタ対マヤ」の戦いがなぜ重要なのか?長い分析を箇条書きでまとめてみた。

    ▼マタが重要な理由
    EFLカップでの得点率が高いマタ

    フアン・マタは今季EFLカップで2試合に出場し、2ゴールを決めた。出場時間はわずか152分で、76分に1点を取っている。
    2011年8月以降のゴールとアシストを組み合わせたスコアが高いマタ

    ●MFとしてのゴール数

    ヤヤ・トゥレ / 53
    エデン・アザール / 51
    アレクシス・サンチェス / 46
    フアン・マタ / 45
    セオ・ウォルコット / 45

    ●MFとしてのアシスト数

    ダビド・シルバ / 54
    フアン・マタ / 42
    ウェイン・ルーニー / 40
    メスト・エジル / 37
    サンティ・カソルラ / 35


    実はチーム内得点ランキング2位

    2014年1月にマンチェスター・ユナイテッドに来て以来、マタは138試合で35ゴール21アシストを記録。この間にそれ以上決めているのはルーニーだけである。

    ●2014年1月以来のゴールランキング

    ウェイン・ルーニー:42ゴール
    フアン・マタ:35ゴール
    ズラタン・イブラヒモビッチ:24ゴール
    アントニ・マルシャル:24ゴール
    ロビン・ファン・ペルシー:18ゴール

    マタがいないと勝率が30%落ちる

    ●マタがいた場合の成績

    25試合 19勝5分け1敗 53ゴール 勝率:76%

    ●マタがいない場合の成績

    17試合 8勝4分け5敗 24ゴール 勝率:47%

    マタはカップ戦決勝にとても強い

    ●マタの決勝戦での成績

    2007/08:コパ・デル・レイ決勝 ヘタフェ戦 3-1 ○(1ゴール)

    2011/12:FAカップ決勝 リヴァプール戦 2-1 ○

    2011/12:CL決勝 バイエルン戦 1-1 ○(PK戦勝利)

    2012:EURO決勝 イタリア戦 4-0 ○(1ゴール)

    2012/13:EL決勝 ベンフィカ戦 2-1 ○

    2015-16:FAカップ決勝 クリスタル・パレス戦 2-1 ○(1ゴール)



    ▼吉田が重要な理由
    EFLカップでの「無失点マスター」吉田麻也

    サウサンプトンはEFLカップで1982年のトッテナム以来初めて無失点でファイナルまで進んだチーム。その中で全てフル出場しているのが吉田麻也である。
    吉田麻也のスタッツは明らかに改善されている

    ●5年間のスタッツ

    2012/13

    90分で許した平均シュート本数:11.6本

    90分の平均デュエル勝利数:5.4回

    パス成功率:76%

    自陣でのパス成功率:89%

    2013/14

    90分で許した平均シュート本数: 8.4本

    90分の平均デュエル勝利数:5.8回

    パス成功率:81%

    自陣でのパス成功率: 91%

    2014/15

    90分で許した平均シュート本数:9.8本

    90分の平均デュエル勝利数:5.3回

    パス成功率:81%

    自陣でのパス成功率:88%

    2015/16

    90分で許した平均シュート本数:13.1本

    90分の平均デュエル勝利数:3.5回

    パス成功率:80%

    自陣でのパス成功率:90%

    2016/17

    90分で許した平均シュート本数:8.9本

    90分の平均デュエル勝利数: 6.5回

    パス成功率: 85%

    自陣でのパス成功率: 91%

    http://qoly.jp/2017/02/25/juan-mata-v-maya-yoshida-will-be-the-key-battle-in-the-efl-cup-final-kgn-1?part=3

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