26日の午前1時半(日本時間)にキックオフされるEFLカップの決勝戦。ここまで勝ち上がったのはジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスター・ユナイテッド、そして吉田麻也が所属するサウサンプトンだ。
ちなみに、サウサンプトンは132年の歴史の中で唯一獲得したビッグタイトルが1976年のFAカップであるが、その際の決勝戦はマンチェスター・ユナイテッドが相手だった。
今回の試合で「マタ対マヤ」の戦いがなぜ重要なのか?長い分析を箇条書きでまとめてみた。
▼マタが重要な理由
EFLカップでの得点率が高いマタ
フアン・マタは今季EFLカップで2試合に出場し、2ゴールを決めた。出場時間はわずか152分で、76分に1点を取っている。
2011年8月以降のゴールとアシストを組み合わせたスコアが高いマタ
●MFとしてのゴール数
ヤヤ・トゥレ / 53
エデン・アザール / 51
アレクシス・サンチェス / 46
フアン・マタ / 45
セオ・ウォルコット / 45
●MFとしてのアシスト数
ダビド・シルバ / 54
フアン・マタ / 42
ウェイン・ルーニー / 40
メスト・エジル / 37
サンティ・カソルラ / 35
実はチーム内得点ランキング2位
2014年1月にマンチェスター・ユナイテッドに来て以来、マタは138試合で35ゴール21アシストを記録。この間にそれ以上決めているのはルーニーだけである。
●2014年1月以来のゴールランキング
ウェイン・ルーニー:42ゴール
フアン・マタ:35ゴール
ズラタン・イブラヒモビッチ:24ゴール
アントニ・マルシャル:24ゴール
ロビン・ファン・ペルシー:18ゴール
マタがいないと勝率が30%落ちる
●マタがいた場合の成績
25試合 19勝5分け1敗 53ゴール 勝率:76%
●マタがいない場合の成績
17試合 8勝4分け5敗 24ゴール 勝率:47%
マタはカップ戦決勝にとても強い
●マタの決勝戦での成績
2007/08:コパ・デル・レイ決勝 ヘタフェ戦 3-1 ○(1ゴール)
2011/12:FAカップ決勝 リヴァプール戦 2-1 ○
2011/12:CL決勝 バイエルン戦 1-1 ○(PK戦勝利)
2012:EURO決勝 イタリア戦 4-0 ○(1ゴール)
2012/13:EL決勝 ベンフィカ戦 2-1 ○
2015-16:FAカップ決勝 クリスタル・パレス戦 2-1 ○(1ゴール)
▼吉田が重要な理由
EFLカップでの「無失点マスター」吉田麻也
サウサンプトンはEFLカップで1982年のトッテナム以来初めて無失点でファイナルまで進んだチーム。その中で全てフル出場しているのが吉田麻也である。
吉田麻也のスタッツは明らかに改善されている
●5年間のスタッツ
2012/13
90分で許した平均シュート本数:11.6本
90分の平均デュエル勝利数:5.4回
パス成功率:76%
自陣でのパス成功率:89%
2013/14
90分で許した平均シュート本数: 8.4本
90分の平均デュエル勝利数:5.8回
パス成功率:81%
自陣でのパス成功率: 91%
2014/15
90分で許した平均シュート本数:9.8本
90分の平均デュエル勝利数:5.3回
パス成功率:81%
自陣でのパス成功率:88%
2015/16
90分で許した平均シュート本数:13.1本
90分の平均デュエル勝利数:3.5回
パス成功率:80%
自陣でのパス成功率:90%
2016/17
90分で許した平均シュート本数:8.9本
90分の平均デュエル勝利数: 6.5回
パス成功率: 85%
自陣でのパス成功率: 91%
http://qoly.jp/2017/02/25/juan-mata-v-maya-yoshida-will-be-the-key-battle-in-the-efl-cup-final-kgn-1?part=3
フォンテに比べたら。
だが攻撃がもう
ロングパスを相手に取られたり届かなかったりしてブーイング
まだ中澤の方が少し上だと思う
中澤はセットプレーと高さは強いがアジリティ無さすぎでなあ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1488016955/
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