サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    日本人選手 【海外組】

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 12:28:42.23 _USER9

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     レスター・シティが残留をかけて争うハル・シティとの”直接対決”を3-1で制した。この結果、降格圏18位のミドルスブラとの差は5ポイントに広がった。しかも、クラウディオ・ラニエリ監督の解任からチームは今シーズン初の2連勝。3-1で快勝した前節のリバプール戦に続き、今節も躍動感あふれるサッカーで3ゴールを奪い、一時の壊滅的状況を脱した印象さえ残した。

     そして、FWの岡崎慎司も2試合連続の先発出場を果たした。4-4-2の2トップの一角に入ると、「最前線のFWジェイミー・バーディー」と「4枚の中盤」の間(あいだ)を疾走。「とにかく前から(敵を捕まえに)行こう」というクレイグ・シェイクスピア暫定監督の指示どおり、日本代表FWは積極的にプレッシングに参加した。敵との間合いを詰めてボール奪取を試みれば、マーカーの動きを事前に察知してチェイシングもする。こうした献身的な守備のおかげで敵のパスが乱れ、後方にいる味方がマイボールにするシーンもあった。

     岡崎いわく、「『チームが勝つために』と思っているぶん、守備から入ろうと考えていた」。ゴールには絡めなかったが、昨季のプレースタイル――つまり積極的なプレッシング→ショートカウンターでゴールを狙うサッカーに立ち戻ったレスターの中心に、岡崎がいたのは間違いない。そんな岡崎を、シェイクスピア暫定監督も高く評価しているという。日本代表FWは言う。

    「(シェイクスピア)監督は、昨シーズンのやり方を求めている。今シーズンはちょっと(ラニエリ)監督もいろいろ試行錯誤して、迷うところがあったと思う。迷っていたのを側で見ていただけに、シェイクスピア監督も『ここで落ち着くな』と思ったのではないか。いろんなチームをコーチとして見てきて、そう判断したんじゃないですかね。

    (シェイクスピア監督は)自分のよさをしっかり理解してくれている。そういうことを試合前にも言ってくれる。『バーディーとお前のプレッシャーは、確実にこのチームの助けになるから』と。『それは絶対』という感じですね。

    (ラニエリ監督時代は)チームの重心を後方に置いていた。だから、僕のプレスも意味がなかった。今はプレスをかけるぶんだけ、後ろの選手がついてきてくれる。そこが(以前と比べて)一番よくなったという話をしています」

     振り返れば、ラニエリ解任直前の「岡崎の立ち位置」は極めて微妙だった。レギュラーから外され、ベンチ暮らしが続いた一番の理由は、ラニエリがチームに求めるプレースタイルに他ならなかった。

    5バックの「5-4-1」や中盤ひし形の「4-3-1-2」など、布陣をコロコロと代えて迷走したイタリア人監督のプライオリティは「失点しないこと」。昨季のプレッシングサッカーから離れると、DFとMFでガッチリと守備を固め、ボールを奪ってからのロングカウンターに活路を見出すようになった。

     そのため、FWには個の力で打開できるアタッカーを配置した。こうなると、同じFWの岡崎の役割は限定される。「速さ」や「高さ」とった他者を圧倒する個の力を持たないことから、必然的に出場機会が減少したのだ。

     実際、過去の談話を紐解くと、苦悩の跡がうかがえる。途中交代でピッチに入ったプレミアリーグ第23節のバーンリー戦(1月31日)後には、次のように話していた。

    「(昨季は)自分たちでペースを握るというより、相手にサッカーをさせておいて、(ボールを)獲ったら速く攻める、という試合だった。でも、このサッカーだったら、『自分は何をすればいいんやろ?』と(ベンチから)見ながら思っていて。(ピッチに)入っても、なかなかイメージがわかなくて……。こんなに何もできなかった試合もあまりない」

     ラニエリが解任され、助監督のシェイクスピアが暫定監督に昇格したのを機に、チームは昨季のプレースタイルに立ち戻った。結果、献身的に走り回る岡崎の存在価値が再評価されたのである。

     だが、それでも背番号20は現状に満足していない。ハル戦でも取材エリアに姿を見せると、まずは大きなため息。12月3日のサンダーランド戦から遠ざかるゴールを、この試合でも奪えなかったことがその理由だ。前後半に1度ずつクロスから得点チャンスが舞い込んだが、いずれも決めきれなかった。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/07(火) 09:39:05.84 _USER9

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    スペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳は、1月末の加入後に胃腸炎と不安障害に襲われ、約1カ月間にわたってチーム離脱と別メニュー調整を強いられたが、チームメートのいたずらに大爆笑するなど、ピッチ内外で少しずつ新天地に溶け込み始めているようだ。

     副キャプテンを務める33歳のMFビトロが、ツイッターにある動画を投稿した。スマートフォンで柴崎らチームメート計7人と自撮り撮影に臨んだが、記念写真と思いきや実は動画だったというオチで、いたずらに気づいた選手は大ウケ。ビトロの隣にいた柴崎も大笑いしていた。

    「仲間とトレーニング。素晴らしいグループには素晴らしいことが必要だ… これが写真だと思った瞬間」というメッセージとともに、ビトロは泣き笑いの絵文字を3連発で投稿している。

     柴崎は3日のミランデス戦(1-1)を欠場。いまだに公式戦デビューを果たせておらず、スペイン地元紙「エル・ドルサル」では負傷離脱中の他の新戦力二人とともに「頼りにならない」と批判されたが、チームメートとの屈託のない笑顔を見る限り、スペインデビューは時間の問題のようだ。

    Football ZONE web 3/7(火) 8:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00010003-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 20:53:40.80 _USER9


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    スペイン2部テネリフェで体調不良からの復帰を目指し調整中の柴崎岳だが、予定を早めて今週末12日の試合に出場する可能性が浮上している。地元メディア『エル・ドルサル』が報じた。

     現在2部で3位につけ、来季の昇格を目標に戦っているテネリフェ。リーグ戦では10試合負けなしと好調ではあるが、ここにきて負傷者が続出している。

     柴崎と同時期に加入したラシッド・エト=アトマンをはじめ、タイロン、イニャキ・サエンス、アンソニー・ロザーノ、エドゥ・オリオル、ラウール・カマラといった複数の選手たちが戦列を離れている。

     一方、テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督は先週9日のミランデス戦の記者会見で、柴崎は12日のヘタフェ戦も出場は難しいとの見解を示していた。だが、状況は変わったようだ。

     地元メディアはチームに負傷者が続出している状況を注視しなければならないとしつつ、ヘタフェ戦のアウェイ遠征に柴崎を帯同させる可能性があると指摘した。仮にこれが実現すれば予定よりも早くテネリフェでの初出場を果たすかもしれない。

     先に挙げた離脱中の選手たちは、全員が柴崎とポジションが被っているわけではないものの、昇格に向けて負けられない試合が続くだけに戦力の出し惜しみはできない。マルティ監督は柴崎を遠征に帯同させなくて済むことを望んでいるようだが、負傷者たちの状態しだいでは日本人MFに出番が回ってくることもありえそうだ。

    フットボールチャンネル 3/6(月) 18:00
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00010029-footballc-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 23:15:21.39 _USER9

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    昨季までは凡ミスが多い、集中力が切れる時間帯があるなど批判を受けることの方が多かったサウサンプトン所属の日本代表DF吉田麻也は、今やチームで最も信頼できるセンターバックの1人として非常に高い評価を受けている。

    今季はヨーロッパリーグなど複数のコンペティションがあったため、序盤戦から吉田にもチャンスはあった。そこで今冬にウェストハムへ移籍したジョゼ・フォンテよりも良いとの評価を受け、出場機会が増加。現在は最終ラインの要でもあるフィルジル・ファン・ダイクが負傷離脱しているが、それを忘れさせる存在として吉田には大きな期待がかかっている。

    米『ESPN』も吉田には高い評価をつけている。サウサンプトンは4日のワトフォード戦で4-3の勝利を収めたが、試合後に吉田も認めた通りワトフォードの攻撃陣に苦労させられたところもあった。さらに2月26日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとのリーグカップ決勝でも3失点しており、ここ2試合に限ればサウサンプトンの守備はやや不安定だ。

    それでも同メディアは、「ディーニーとの良い勝負を楽しんだ。吉田はここ数週間で名声を得た」と評価している。今季吉田が得たものは日本代表にも繋がるはずで、真の最終ラインのリーダーとして守備陣を束ねることが期待される。日本代表はセンターバックがやや弱いところがあったが、ようやく世界で戦える選手が出てきたといったところだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/6(月) 21:50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00010035-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 12:17:10.17 _USER9

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    CDテネリフェに加入するために現地に渡ってから1カ月……。島における柴崎岳の生活は続いている。初めて母国を離れて挑んだ冒険では、最初から色々なことが起きた。24歳の日本人MFがスペインでデビューを果たす日は、まだ近いようには感じられない。

    ここ10日間は静かなものだった。不安障害の治療のため、クラブは専門家の助けも借りた。その症状はチームメートと一緒に練習することさえ、妨げるものだった。  

    柴崎はクラブの許可を得て、数日の間、代理人と共にバルセロナに移動した。エネルギーを充填し、個人的な問題を片付けるためだった。

    再びテネリフェ島に戻った時には、クラブが滞在するホテルの変更を手配。現在、柴崎は島にある最高級ホテルにいる。そこでスポーツディレクターと統括ディレクターとともに、今後に関する話し合いの場が持たれた。

    この会合では食生活などについても話し合われている。柴崎はカナリア諸島到着から数週間で数キロ、体重を落としてしまった。適切な食事をすることが回復に向けた最良の手段だと、クラブは認識しているわけだ。

    新しいホテルに落ち着いて数日後、彼はついに練習場に顔を出すことができた。テネリフェが日々の練習を行う施設、“エル・ムンディアリート”を代理人と一緒に訪れ、自分の仕事場となる場所への馴染みを深める。これもここ3週間、できていなかったことの1つだった。

    その翌日にはいよいよ練習を開始した。まだまだ体調を改善しないと、公式戦デビューも望めないため、他のチームメートより、ずっとゆっくりしたテンポだ。以来、柴崎はグラウンドに姿を現し続けているが、通常のメニューに比べると、毎回、負荷の少ないトレーニングとなっている。

    ■リーガはテネリフェにKO時間の変更を提案

    ここに至るまで、様々なことがあった。例えば日本代表総務の津村尚樹氏の訪問だ。同氏は柴崎入団の報を受け、遥々、テネリフェ島まで移動。今は当人のデビューを待つだけだ。加入当初に比べると、周囲の過熱ぶりも収まりつつある。チームのファンはどこか、じれったがっている風でもあり、この日本人選手に起こったすべての逆境に呆然としているようだ。柴崎の契約は6月まで。ただし、テネリフェが1部昇格を果たせば、自動的に延長される。

    とはいえ、島外からのメディア的な興味は留まるところを知らない。

    “ラ・リーガ”はクラブに対し、正午(日本時間午後8時)キックオフの試合開催を提案した。この時間帯だと、日本ではゴールデンタイムに柴崎のプレーを見ることができ、チームに日本人選手がいるメリットが生かせるからだ。日本のTVメディアから試合中継への関心もあったはず。スペイン・リーガ1部と2部を主催する“ラ・リーガ”が早い時間の試合をテネリフェに持ちかけたのも、そこからきているのかもしれない。

    ただし、それが実現するのはしばらく先と思われる。

    テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督は、柴崎がまだ招集リスト入りできる段階ではないとし、あと2週間は自身の指揮下で練習する状態にならないだろうと明言している。彼の適応過程が早まり、短期間のうちに試合でプレーする姿を見るのは「難しい」という。

    フィジカル的に回復して、チームメートの練習のリズムについていけるようになるだけでなく、戦術的理解を深め、レベル的にも肉体的にも要求されるものが高い2部で競えるまでに達しないといけないからだ。

    柴崎のスペインデビューにはまだ時間がいる。少なくともあと数週間は……。

    文=ラモン・エルナンデス

    GOAL 3/6(月) 11:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000007-goal-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 11:14:03.66 _USER9

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    HSV酒井高徳「ヤバい」日系人FWウッドべた褒め

    酒井高徳

    <ブンデスリーガ:ハンブルガーSV1-0ヘルタ>◇5日◇ハンブルク

     ハンブルガーSVの主将を務めるDF酒井高徳(25)が、チームメートの日系米国人FWボビー・ウッド(24)を「ヤバイ」と絶賛した。

     FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンとの一戦に1-0と勝利した後、酒井は久々の途中出場となった自らのこと、また勝利したチームのこと以上に熱い思いを口にしたのがウッドのことだった。

     「激しいというか、ヤバいですよね。俺は今、一番不安なのは、あいつがちゃんとこれからチームに残ってくれるかなというとこ。はい、心配なんで(笑)。そうっすね、素晴らしいし、たくまし過ぎますね。何で日本はあそこに注目しなかったのかな」

     そのウッドが前半から最前線でボールを収め、チームの攻撃を活性化させた。決勝点は後半32分。ウッドがペナルティーエリア内でのボールキープから後方へ戻し、受けたMFハントが中へ送り、MFエクダルが右足シュートで均衡を破った。16位と低迷するチームは、今季5位と好調なヘルタを下した。

     酒井がべた褒めするウッドは、ハワイ・ホノルル生まれで母は日本人。ただし2013年8月に米国代表でもデビューしており、日本代表入りは不可能だ。2015年7月にブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンに移籍すると、切れ味鋭い動きでシーズン31試合で17ゴールと大活躍した。今季からハンブルガーSVに加入し、18試合で4得点。180センチ、80キロと大柄ではないが、最前線のオールランダーとして、この日もチームの1トップを務めた。

     同じ日本人の親を持つハーフ同士という共通点もあってか、二人は意気投合している様子だ。「いつもあの…梅干キャンディーを買ってきてくれって、言われます(笑)。かわいいやつですよ。あの、何だっけ、梅男だっけ? 男梅? 納豆も好きだって」。前節バイエルン・ミュンヘンに0-8という大敗を喫したショックを打ち消す“快勝”に、キャプテン酒井の表情は晴れやかだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-01788351-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 00:56:00.99 _USER9

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    第27節 3/5(日)23:00 スタディオ・サンテリア

    カリアリ 1-5 インテル

    得点
    0-1 イヴァン・ペリシッチ(前半34分)
    0-2 エベル・バネガ(前半40分)
    1-2 マルコ・ボリエッロ(前半42分)
    1-3 イヴァン・ペリシッチ(後半2分)
    1-4 マウロ・イカルディ(後半22分)
    1-5 ロベルト・ガリアルディーニ(後半44分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931423

    後半42分 クリスティアン・アンサルディ > 長友佑都

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/06(月) 00:08:20.34 _USER9

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     フランクフルトに所属する日本代表MF長谷部誠が、日本人選手のブンデスリーガ最多出場記録を31年ぶりに更新した。

     長谷部は5日に行われたブンデスリーガ第23節のフライブルク戦に先発出場。これで同リーグ通算235試合目の出場を果たし、奥寺康彦氏がケルン(1977~80)とブレーメン(1981~86)で記録した234試合を上回った。

     現在33歳の長谷部は2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに移籍。翌2008-09シーズンには日本人で奥寺氏以来31年ぶりのブンデスリーガ優勝を経験した。その後、2013年夏に移籍したニュルンベルクを経て、2014年夏にフランクフルトに加入。ブンデスリーガ通算234試合出場で7ゴールを記録している。

    ■ブンデスリーガ日本人選手出場数トップ5(2017年3月5日現在) 
    奥寺康彦 235試合
    長谷部誠 234試合
    高原直泰 135試合
    酒井高徳 130試合
    岡崎慎司 128試合

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00559364-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 18:08:45.54 _USER9

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    フランクフルトに所属する長谷部誠(33)が、ドイツ・ブンデスリーガ出場記録達成まで秒読み段階に入っている。現地時間5日(以下現地時間)に行なわれるフライブルク戦に出場すれば、日本人選手として235試合目となり、奥寺康彦氏の記録を上回る。

     奥寺氏はケルン、ヘルタ・ベルリン、ブレーメンで1977年から1986年までブンデスリーガ234試合を戦った。長谷部は2008年にヴォルフスブルクに加入してから、ニュルンベルク、フランクフルトと3チームに所属。2月25日のヘルタ戦で同氏と同じ234試合に達していた。

     長谷部は28日に行なわれたドイツカップの試合を発熱により欠場していたが、独『sport.de』によれば、フライブルク戦には戻ってこれるとのこと。

     偉業達成まであと1試合となった長谷部について、ニコ・コヴァチ監督は「誠のような選手がチームにいてくれたら、どんな監督だってうれしいよ。彼がいてくれるとチームが落ち着き、安定し、自信を持つんだ。若手選手の手本だよ」と、長谷部を絶賛している。

     なお、日本人選手では、ドルトムントの香川真司、現在ハンブルガーSV主将の酒井高徳、シュトゥットガルトとマインツでプレーした岡崎慎司(現レスター/イングランド)、ハンブルガーとフランクフルトでプレーした高原直泰(現沖縄SV)もブンデスリーガ100試合以上に出場している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000017-ism-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 11:19:50.01 _USER9

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    日本代表のエースに“最後の審判”は下されるのか。ロシアW杯アジア最終予選UAE戦(23日=日本時間24日、アルアイン)に臨む日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はFW本田圭佑(30)の代表招集可否について苦悩している。イタリア1部の名門ACミランで出場機会を得られずにコンディションが整っていないことが理由だが、日本サッカー界からは“不要論”も出ている。その理由とは――。

     本田は2017年に入って公式戦の出場は1試合(先発ゼロ)。しかも後半アディショナルタイムからの登場でプレー時間はわずか2、3分だった。冬の市場では移籍を模索したが動けずに残留。ビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想に入っておらず、再びレギュラーに返り咲く見通しもない。

     日本代表として3月のW杯予選UAE戦を控えているものの、試合勘の欠如や体力面の低下は避けられない状況だ。2日に再来日したハリルホジッチ監督も「試合のリズムを失っている。代わりの選手が通用するのか考える必要がある」と話した上で「経験が重要な要素になるので自問自答している部分はある」と悩める胸中を語った。

     そんな本田の招集について日本代表OBは否定的な見解だった。「先発ではムリ。体力がないからバテて、その時点で交代枠を1つ使わなければならなくなる。途中から使うにしても試合勘がないから(プレーが)かみ合うかわからないし、流れを変えられない選手を使う意味はない」と説明。さらに「自己主張の強い選手だからベンチに置くくらいなら(代表から)外してもいいんじゃないか」と指摘した。

     実際に、本田は昨年11月のサウジアラビア戦前に先発落ちが確実になると「外される理由はない。監督に決める権利はあるけど、代表にふさわしい選手かどうかは自分で判断できる」と猛反発したように、チームの和を乱しかねない存在。ピッチで戦力にならない現状ではハリルジャパンには“不要”というわけだ。

     その一方でJクラブの強化担当者は「プレーは厳しいかもしれないけど、存在は大きい。チームにいれば相手に脅威、味方には安心感を与える。ただ(ハリルホジッチ)監督が“欧州組でも試合に出ていなければ日本代表に呼ばない”と何度も言っていたのに、本田は呼ぶとなれば…他の選手はどう感じるか。そこは気になる」と話した。

     W杯出場権の獲得に向けた大事な一戦。これまでの実績が示すように誰もが認める実力派の選手だが、クラブで試合に出られない現状では日本代表でも“戦力外”となりそうだ。

    東スポWeb 3/5(日) 11:06配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000002-tospoweb-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 10:31:11.58 _USER9

    20170305-00010008-footballc-000-2-view[1]



    ケルンのFW大迫勇也は現地時間4日、ブンデスリーガ第23節のバイエルン・ミュンヘン戦にフル出場した。0-3でケルンは試合を落としたものの、ドイツメディアは大迫を高く評価している。

     『ビルト』は大迫にチーム最高タイとなる「3」をつけた。大迫のほかにはFWアントニー・モデストとDFネベン・スボティッチが最高タイの評価となっている。

     『ケルナー・シュタット・アンツァイガー』は、より明確に大迫を評価。チーム単独最高点となる「2.5」をつけた。0.5刻みの採点だが、「3.0」の選手はおらず、大迫が際立っていたという印象のようだ。

     同メディアは寸評で、「前半に2つのチャンスがあったが、(バイエルンGKマヌエル・)ノイアーに阻まれた。ケルンが危険な場面をつくるときはほとんど彼がいた」と記している。

     リーグ戦ここ4試合で1分3敗と苦しんでいるケルンだが、前節ゴールを決めた大迫はまだ良いイメージでプレーできている様子だ。次節は降格圏に低迷するインゴルシュタットが相手。久々の白星をつかめるだろうか。

    フットボールチャンネル 3/5(日) 5:00配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170305-00010008-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 07:29:44.18 _USER9

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    【ミラン 3-1 キエーヴォ セリエA第27節】

     イタリア・セリエA第27節が現地時間4日に行われ、ミランはホームでキエーヴォと対戦した。

    本田は8得点で5位 セリエA日本人得点ランキング 1位は…

     ミランの本田圭佑は17試合連続のベンチスタート。攻撃陣はバッカ、スソ、デウロフェウが先発し、中盤にはロカテッリ、ソサ、ベルトラッチが起用された。

     24分、左サイドのスペースから中央へ持ち込んだバッカが狭いスペースを射抜く狙い澄ましたシュートでミランが先制する。だが、アクシデントもあった。36分に攻撃の核だったスソが負傷でオカンポスと交代を余儀なくされた。

     さらに42分、右からのクロスに対して飛び込んだガクペがペナルティエリア内でデ・シリオに倒され、キエーヴォにPKが与えられる。これをデ・グズマンがしっかりと決めて1-1の同点に追いついた。

     後半、ミランは地力の差を見せつける。70分、コーナーキックにバッカが頭で合わせて勝ち越しゴールを奪うと、82分にはオカンポスが獲得したPKをラパドゥーラが沈めて3-1に。守ってはGKドンナルンマを中心にPKの1失点のみに抑えた。

     キエーヴォを下したミランはリーグ戦3連勝で暫定ながらインテルを抜いて6位に浮上した。本田圭佑に出番はなく、11試合連続出場なしに終わっている。

    【得点者】
    24分 1-0 バッカ(ミラン)
    42分 1-1 デ・グズマン(キエーヴォ)
    70分 2-1 バッカ(ミラン)
    82分 3-1 ラパドゥーラ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170305-00010011-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 09:43:00.03 _USER9

    20170305-00010007-theworld-000-1-view[1]



    4日にベルギー・ジュピラープロリーグでワースラント=ベベレンと対戦したヘントは、また日本代表FW久保裕也が魅せてくれた。

    いきなり久保が魅せた! 直接FKからの美しいデビュー弾にベルギーメディア「日本の忍者!天才的」

    久保は先発出場を果たすと、2-2で迎えた74分に大仕事を果たす。バイタルエリアでボールを受けると、狙い澄ました左足シュートでゴールネットを揺らしてみせたのだ。密集地帯からのシュートで決して簡単なプレイではなかったが、久保の左足は正確にボールを捉えていた。まさに感覚で放ったシュートと言える。

    『Nieuwsblad』は、久保を「スシボンバー」と名付けて絶賛しており、クラブレコードだった移籍金に見合う価値を示したと伝えている。スシボンバーといえばハンブルガーSVやフランクフルトで活躍した元日本代表FW高原直泰がドイツで呼ばれていた名でもある。高原と久保ではプレイしているリーグが違うが、久保は新たなスシボンバーと呼ぶにふさわしい選手と言えるかもしれない。

    久保はヘント加入後フリーキックからも得点を奪うなど、バリエーションも豊富だ。最近は海外組で苦戦している選手も目立つが、久保はベルギーで非常に充実しているように見える。昨年のサウジアラビア代表戦では本田圭佑に代わって久保が右サイドで先発を果たすなど世代交代を感じさせるところもあった。久保には日本代表を引っ張るアタッカーになることが期待されているが、スシボンバーはどこまで成長するのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 3/5(日) 9:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00010007-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 01:30:02.72 _USER9


    20170305-00558923-soccerk-000-2-view[1]




    香川途中出場のドルト、大量6ゴールでレヴァークーゼン撃破!リーグ3連勝達成 

    【得点者】
    1-0 6分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
    2-0 26分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    2-1 48分 ケヴィン・フォラント(レヴァークーゼン)
    3-1 69分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    3-2 74分 ウェンデル(レヴァークーゼン)
    4-2 77分 クリスティアン・プリシッチ(ドルトムント)
    5-2 85分 アンドレ・シュールレ(PK)(ドルトムント)
    6-2 90+2分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント) 

     
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00558923-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 01:56:36.29 _USER9

    20170305-00010004-footballc-000-1-view[2]


    【レスター 3-1 ハル・シティ プレミアリーグ第27節】

     現地時間4日にプレミアリーグ第27節の試合が行われ、レスター・シティはハル・シティと対戦。先制されるもクリスティアン・フクスなどがゴールを積み重ね、レスターは3-1の逆転勝利をおさめている。

     レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司は先発出場を果たした。試合開始して14分、相手がゴール前に折り返したボールを1度はGKカスパー・シュマイケルが弾くも、つめていたサミュエル・クルーカスに押し込まれ先制を許してしまう。

     それでも28分、左サイドからゴール前に折り返したボールをフクスが押し込みレスターは同点に追いついた。さらに59分、粘り強くフェイントをかけて相手を交わしリヤド・マフレズがゴールを決める。岡崎は70分にデマライ・グレイとの交代でピッチから退いた。89分には相手のオウンゴールから3点目が決まる。結局、レスターはリードを守りきり3-1の勝利をおさめ、暫定監督のクレイグ・シェイクスピア氏のもとで2連勝とした。

    【得点者】
    14分 0-1 クルーカス(ハル)
    28分 1-1 フクス(レスター)
    59分 2-1 マフレズ(レスター)
    89分 3-1 オウンゴール

    フットボールチャンネル

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170305-00010004-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/05(日) 01:27:37.47 _USER9

    20170305-00010002-footballc-000-1-view[1]



    【ケルン 0-3 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第23節】

     現地時間4日に行われたブンデスリーガ第23節ケルン対バイエルン・ミュンヘンは、3-0でアウェイのバイエルンが勝利を収めた。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。

     ブンデスリーガで首位がために入ったバイエルンは、ミッドウィークにチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのアーセナル戦を控えている。それだけにケルンとしてはホームで勝ち点3を狙いたいところ。

     18分、右サイドからクロスが入ると大迫がヘディングで合わせた。このシュートが枠を捉えたものの、GKノイアーに止められて先制できない。

     すると25分にバイエルンが先制した。左からのクロスが反対サイドに流れたところでビダルが折り返し、グラウンダーのボールをハビ・マルティネスが押し込んだ。

     後半の立ち上がりにベルナトのゴールでリードを広げたバイエルンは、52分にリベリを投入する。

     2点を追うケルンは、大迫が起点になって何度かカウンターを試みるも、なかなかペナルティーエリアに侵入することができない。

     主導権を握り続けたバイエルンは90分、リベリにゴールが生まれて勝負あり。バイエルンがケルンを下し、2位RBライプツィヒとの勝ち点差を7としている。

    【得点者】
    25分 0-1 ハビ・マルティネス(バイエルン・ミュンヘン)
    48分 0-2 ベルナト(バイエルン・ミュンヘン)
    90分 0-3 リベリ(バイエルン・ミュンヘン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170305-00010002-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 17:59:20.37 _USER9

    20170220-00000005-goal-000-2-view[1]



    <ブンデスリーガ:アウクスブルク2-2ライプチヒ>◇3日◇アウクスブルク

     アウクスブルクFW宇佐美貴史(24)が、従来の攻撃的なポジションからの配置転換を示唆した。

     2-2で引き分けたホームのライプチヒ戦にベンチ入りしたが出番はなかった。これで2試合連続の出番なし。この試合からチームは3-4-3のシステムで、1・5列目にセカンドストライカーを2枚配置しての“3トップ”。サイドアタッカーの宇佐美は自らの居場所を見出せない。そんな苦しさから「左ウイングバックで出ても、ボランチで出ても、スタイルは変えながらやれる」と発言した。

     このライプチヒ戦は、宇佐美にとって今後のプレースタイルを左右する分岐点となる試合となった。シーズン開幕から12月まで指揮したシュスター監督時にはフィジカル重視のサッカーのため、出場機会を得られなかったが、バウム監督になってからは出番が増えてきていた。バウム監督は4-2-3-1や4-1-4-1と、宇佐美の得意とするポジションがあるサイドアタッカーを配置していたフォーメーションを採用していた。しかし、この試合からはサイドの選手には守備力が求められる形の3-4-3を採用した。

     このフォーメーションへの変更に、宇佐美は「今回の3バック。5バック気味の3バックという形でしたけど、サイドを使わないシステムだったので、なかなか難しいかなと思いましたけど」と自分のポジションがないことを痛感した。

     攻撃的な選手である宇佐美にとってはセカンドストライカーというポジションの選択肢もあるとは思うが、このポジションにはリーグ戦全23試合に出場している韓国代表FWチ・ドンウォン。負傷でシーズン途中を離脱したが、中断明けからの全7試合に出場しているパラグアイ代表FWボバディジャと、不動の2人がいる。

     このため、左MFやボランチと守備力が問われるポジションで練習をしているという。だが、慣れないポジションにも「練習の感じは悪くはないです。個人的には左のサイドバック的な感じの、5バック敷いたときの左ウイングバックとか全然できると思ってるんですけどね。守備で(足を)引っ張ることもおそらくないと思います。そこの自信はあるので」と新境地開拓への不安はない。

     だが、試合に出られていない現状は変わらない。バウム監督からの信頼は高くない。練習からアピールしなければならない立場だが「焦りながらじっくりですね。急がず、焦らずみたいな言葉ありますけど、じっくりやりながら。でも常に危機感ていうか、恐怖感ていうかね。いい意味での恐怖感ですけど」と不安をのぞかせた。その理由について「やっぱりこの攻撃的なスタイルがさびていかないようにしないとって、個人的にはそう思ってますし。その中で自分が一番ストロングとして残しておきたいものをさびささず、でもそういう意味での恐怖心」。守備を求められるポジションへの挑戦にも、自身の長所とする攻撃力は譲れない部分であることも明かした。

     宇佐美にとってネガティブな要素が多く出た試合だったが、最後は「こういうリーグで挑戦できているということをポジティブに捉えられる要素というか。さっき言ったのが一番正しい自分の気持ちかなと。じっくりいきながらも、じっくり焦らずに行くけど、常に焦りながら。まあ、難しいメンタル面ですけど、そういう心境ですかね」と前向きに捉え、新たな位置でのポジション争いに挑む覚悟だ。(中野吉之伴通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-01787523-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/04(土) 00:39:28.38 _USER

    20170303-00827529-number-000-1-view[1]



     日本代表の10番、香川真司がドルトムントで苦しんでいる。先発には復帰できず、監督との不仲説も後を絶たない。結果、日本代表に招集された時にも、本来の力を発揮できないケースが増えている。

     はたして香川は、閉塞状況をいかにして打破すべきか。日本サッカーを愛する1人として、香川を見守り続けてきたピエール・リトバルスキー(現ヴォルフスブルク・スカウト部長)に、復活のヒントを尋ねた。

     ――ずばり香川の現状は、どうご覧になっていますか?  

     「香川はいろんなことを試して、必死に現状を打破しようとしているのだと思う。それはプレーだけにとどまらない。私生活でも、住むところを変えてみたり、睡眠のとり方を変えたり、酸素カプセルを購入したりしながら、なんとか状況を変えようとしている。最近は細身になった印象を受けるし、食事の仕方も変えているはずだ。

     しかし残念ながら、そういう努力は実っていない。出場機会を得られない状況は、なんら変わっていないのが現実だ」

     ――トゥヘル監督は香川を起用しない理由について、「戦術的な柔軟性の欠如」を挙げたことがあります。その単語が何を指すのかはわかりませんが、監督の信用も失っているのは明らかです。

     「そう、説明としてはあまりにも漠然としている。むしろ選手を起用しない場合に、監督が口にする決まり文句だと捉えたほうがいい。そもそも本当に戦術が理由なら、具体的な指示やアドバイスができるはずだが、香川はそこまで細かな説明を受けていないのではないだろうか。

     結果、監督との溝はますます広がっていく。さらに悪いのは、出場機会を掴むためにいろんなことを試せば試すほど、負のスパイラルに入っていくことだ。実はこれこそが、今の香川と、かつてドルトムントに所属していた頃との、最大の違いかもしれない。

     かつてドルトムントにいた時の香川は、いい意味でいろんなことを考えずにのびのびとプレーしていた。動きにもキレがあり、レバンドフスキのようなチームメイトとのコンビネーションにも迷いがなく、サッカーを心から楽しんでいた。本人にしてみれば、まさに天国にでもいるような気分だったはずだ。

     しかし、今の香川はまさに地獄のような状況に置かれていると言っていい」

     ――ドルトムントでここまで苦しむとは予想外でした。ドルトムントは、香川にとって第2の故郷のようなクラブです。マンチェスター・ユナイテッドを退団して戻ってきた際には、かなりほっとしたでしょうし、選手として再スタートできると確信していたはずです。

     「かつてのチームに復帰するというのは、一般的に思われているほど楽な作業ではない。すぐに結果が出せればいいが、そうならない場合には、なまじ昔のいいイメージがあることが、逆に命取りになってしまう。

     私は今の香川とちょうど同じように、27歳の時にフランスのラシン・パリからFCケルンに戻っている。これは大きな賭けだったが、幸いにして私の場合は、ドイツ人のチームメイトが数多く残っていてサポートしてくれた。しかもチームの誰もが、私がクラブに戻ることを望んでいた。

     だが、香川がドルトムントに戻ったケースは微妙に違う。

     たしかに香川が最初にドルトムントにいた頃は、外国人選手が多くても、一種のチームスピリットがあった。こういう家族的な雰囲気の有無は、特に日本人選手にとって重要になる。

     しかし、今のドルトムントにはかつてのようなチームスピリットが存在しない。選手や監督も入れ替わってしまったからだ。

     当然、評価の基準はピッチ上での数字だけになってしまうし、結果が出なければ、チーム側のサポートも受けられなくなる。それが香川の現状だ。香川がいい意味でもっとエゴイスティックな人間で、精神的に開き直ることができるようなタイプなら、話は違っていたかもしれないがね」

    つづく

    Number Web 3/3(金) 7:01配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00827529-number-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 13:34:14.47 _USER9

    20170302-00010021-soccermzw-000-5-view[2]



    インテル長友に伊紙「永遠のパンキナーロ」と命名 本田との“ベンチコンビ”は特別待遇で代表選出?
    Football ZONE web 3/2(木) 22:40配信

    伊紙から「永遠のパンキナーロ」と命名された長友。新監督の信頼を得られず、苦境に陥っている 【写真:Getty Images】

    ピオリ新監督の下で苦境の長友、伊紙が厳しい視線「いまや緊急事態がなければ…」

     インテルの日本代表DF長友佑都は、リーグ戦5試合連続で出番なしとステファノ・ピオリ新監督の信頼を得られず苦境に立たされているなか、イタリアメディアからACミランの日本代表FW本田圭佑が命名された「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を冠されてしまった。イタリア紙「トゥット・スポルト」が報じている。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」

     女優の平愛梨と結婚し、私生活の充実するインテル最古参の長友だが、ピッチではピンチを迎えている。1月28日のペスカーラ戦でフル出場を果たしたが、その後の5試合で出番がなく、DFクリスティアン・アンサルディ、DFダニーロ・ダンブロージオというサイドバックとのポジション争いで後塵を拝している。

     チームはUEFAヨーロッパリーグでよもやのグループステージ敗退の憂き目を見ており、イタリア杯でも準々決勝でラツィオに敗れた。長友の状況は厳しさを増しているが、インテルのサイドバック事情を特集した記事では厳しい視線を注いでいる。

    「長友に関しては、いまや緊急事態がなければ永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)の役割に降格してしまった」

    ハリル監督は出場機会の確保を選出条件に

     今季先発出場1試合で合計出場時間が100分に満たない本田にイタリアメディアから与えられた有り難くない異名が長友にも冠されることになった。

     ミラノのかつての名門に所属するハリルジャパンの主軸コンビは、クラブで試合勘を鈍らせる危機的状況に陥っている。3月下旬にはロシアワールドカップ・アジア最終予選を控え、23日に敵地UAE戦、28日に本拠地タイ戦を戦う。

     バヒド・ハリルホジッチ監督は、国外組に出場機会を手にすることを選出の条件に掲げていたが、「永遠のパンキナーロ」と命名された長友は、本田とともに特別待遇で選出されるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00010021-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 12:28:40.20 _USER9

    20170303-00000006-goal-000-1-view[1]


    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は一部サポーターの偏見にも対応しつつ、フランスに馴染み始めているようだ。フランス『Europe sports』が伝えた。

    酒井は昨夏、ハノーファーからマルセイユへ加入すると、たちまち無くてはならない選手へと成長。1日に行われたクープ・ドゥ・フランスでのモナコ戦でも一時は同点となるアシストを記録している。

    マルセイユで一定の地位を確立した酒井だが、それでも時に笑いを誘うような“野次”が飛んでいることも認めた。

    「ここではそういったことはよくありますよね。最初は“スシ”でした。よくこの言葉を耳にします」

    さらに、フランスでは必ずしもアジア人選手に敬意が払われていないことも認めた酒井。しかし、そういった偏見が正しくないことを酒井は証明しつつあり、現在フランスで最も成功を収めた日本人選手となっていることは間違いないだろう。

    GOAL 3/3(金) 12:08配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000006-goal-socc^

    マルセイユで奮闘する酒井 (C)Getty Images
    https://lpt.c.yimg.jp/im_siggR3.t6oQYCD4DzPtz5P0vnQ---x900-y504-q90/amd/20170303-00000006-goal-000-view.jpg

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 11:42:47.61 _USER9

    20170303-00000003-goal-000-2-view[1]



    ケルンに所属するアントニー・モデストは、大迫勇也が隣でプレーするベストパートナーだと語った。地元紙「ケルニッシェ・ルンドシャウ」が伝えている。

    アントニー・モデストは、ブンデスリーガ第22節を終えた時点で17得点を挙げ、得点ランキング3位に立っている。得点王も十分狙える活躍を見せているが、大迫勇也が隣でプレーしていることも大きな助けとなっていると語った。

    「ペーター・シュテーガー監督はもう去年から、僕と組むベストプレーヤーはユウヤだと言っている。僕らはたくさん話をするよ。寿司やサッカーの話さ。一緒にご飯を食べにも行くよ」

    モデストが得点王に輝くためには大迫の存在が欠かせない。ケルンは4日、得点ランキングトップを走るロベルト・レヴァンドフスキ擁するバイエルンとホームで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000003-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/03(金) 00:00:44.18 _USER9

    20170302-00068115-roupeiro-000-11-view[1]



    移籍して一カ月、柴崎岳はいまだデビューすることができていない。「胃腸炎で体重激減」「不安障害でホテルに引きこもり」と不穏な報道が流れ、退団騒動まで起きた。

    自らスペイン行きを熱望しながら、なぜ万全の準備をしていなかったのか? 

    スペイン移籍には、否定的な意見が渦巻いている。そこには同情と落胆の色が入り交じる。

    しかし、会見でのスペイン語を聞く限り、勉強を重ねてきたことは明らかだった。スペイン語を習得した人間なら、あのやりとりが「一夜漬け」でないことは分かるだろう。他の海外挑戦日本人選手と比較して、準備を怠った、ということも、スペインを軽んじていた、ということもない。

    では、なぜ日本人MFはつまづいたのか。

    スペインという国を知った上で、グランカナリア諸島を訪れた者にしか知り得ない事情があるのだ。

    ■テネリフェの水問題

    まず、柴崎が入団したテネリフェというクラブがあるグランカナリア諸島は、スペイン本土からは約1500kmも離れている。首都マドリーからは飛行機で約3時間、バルセロナからは4時間半。地理的には、ヨーロッパよりもアフリカのモロッコや西サハラの対岸に近い。

    いくつかの島があるが、文化圏は本土とまるで違う。浅黒い肌をした人が多く、スペイン語の訛りも強い。思考回路も「南の国」といった感じで、大らかで怠惰だが、直感的で飽きっぽかったりする。島だけに独特の気風があるのは、日本も同じだろう。

    グランカナリアはサッカースタイルもかなり気分屋的なところがある。ひらめきを重んじ、トリッキーさを愛し、即興的な芸術家肌のプレーヤーが生まれやすい。ファン・カルロス・バレロン、ダビド・シルバ、ヘセ・ロドリゲス、ロケ・メサ。ボールプレーで人を楽しませるようなプレーを好み、その点は南米に近いだろうか。

    人もサッカーも、アフリカや南米に近いのが実状なのだ。

    スペインにあって、スペインにはないというのか。

    そして、柴崎が胃腸炎になることで精神面も異変をきたした理由は、特定できないはずだが、一つは食事にあるかも知れない。

    テネリフェは小さな島で、十分な雨水がない。そこで海の水を濾過、浄化し、薬品やミネラルを混ぜ合わせ、水道水として使用している。これは日本人にはあまり馴染みがないだろう。   

    飲料水はペットボトルで口にしていても、野菜を洗ったり、料理に使うのは水道水だったりする。海外暮らしの経験がない、デリケートな人間ほど、これはボディブローのように体力を奪う。

    筆者はバルセロナに住んでいて、何度かグランカナリアを訪れたが、水の匂いは強烈だった。当然だろう。塩素やフッ素という化学薬品を混ぜ合わせ、消毒しなければ使えない。「cloaca」(下水溝)と表現する人もいる。

    そもそも排水施設はしばしば不備があり、ホテルの部屋で下水の匂いが充満する場合もあるだろう。コーヒーを頼むと、独特の匂いがして、とても飲む気がしないことがあった。吐き気を覚えてしまうほどに。

    気候的に年中暑いことも理由なのだろうが、食事も味付けが甘ったるく、いわゆるスペイン料理とは一線を画する。例えば世界中、中華レストランはハズレが少ないものだが、ここではなにを食べても味付けが甘かった。それは「食材の質の悪さを消している」とも言われる。バナナは名産で、フルーツを食べている分には決して悪くないのかも知れないが・・・。

    つづく

    小宮良之  | スポーツライター3/2(木) 11:00
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170302-00068115/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 18:44:30.75 _USER9

    20170302-00010004-sportiva-000-1-view[1]



     ブンデスリーガ第23節フランクフルト対フライブルク戦(3月5日)は、欧州カップ戦出場権獲得を狙う2チームによる注目の一戦だ。ただ、この試合は日本人にとってそれ以上の意味を持つ。長谷部誠のブンデスリーガ日本人最多出場記録更新がかかっているからだ。

     奥寺康彦氏の持つ記録に並んだのが第22節ヘルタ・ベルリン戦。しかし、その後に行なわれた火曜日のドイツ杯準々決勝ビーレフェルト戦を、長谷部は発熱で欠場した。ニュルンベルク時代の長期離脱を除けば、体調不良はおろかケガでの欠場もほとんどない長谷部にとっては珍しいこと。単なる偶然だろうが、時期が時期だけに、記録に並んだことで気が緩んだのではないかとさえ思えてくるほどだった。

     試合前の記者室でスタメンが発表されると、現地の記者はメンバー表の中に背番号20の名前がないとすぐに気が付いた。相手が2部のチームということで多少のメンバー入れ替えも予想されていたが、それでも長谷部は外せない選手。現地紙の先発予想にもしっかりとその名前は記されていた。

     それほど長谷部はコンスタントにプレーしている。今季はリーグ戦22試合中20試合に出場し、1734分プレー。これはリーグ全体では52番目の数字だが、32歳以上の選手に限ると4番目となる。

     さらに言えば、現在ブンデスリーガでプレーする選手の中で、長谷部の234試合出場を上回る選手は20人ほどしかいない。例えば、ヴォルフスブルク時代の同僚であるマルセル・シェーファーは257試合に出場しているが、彼は長谷部がドイツにやってきた2008年より5年早くドイツでキャリアをスタートさせている。同じくヴォルフスブルク時代の同僚であるディエゴ・ベナーリオは長谷部より半年早くドイツにやってきて259試合に出場しているが、彼のポジションがGKだということは考慮すべきだろう。

     なぜ長谷部はこれほどまでにドイツでコンスタントに出場機会を得られているのだろうか。大きな要因として考えられるのが彼のプロ精神だ。そのプロとして試合や練習に取り組むその姿勢は、ドイツでもたびたび評価されている。日本でも「真面目」と言われる長谷部の人間性を、現地のドイツ人はどのように見ているのだろうか?

    「まさにそれこそが、長谷部がブンデスリーガで長くプレーし続けられている理由なんだ」と、ジャーナリストのトビアス・シェヒターは断言する。高級紙『南ドイツ新聞』などに寄稿し、フランクフルトを担当している彼は、長谷部を高く評価しているジャーナリストの1人だ。

    「彼は非常に真面目な選手で、その姿勢とチームへの献身性は監督やチームメイトからも高く評価されているんだ。それに加えて、彼は安定して信頼のおけるパフォーマンスを見せる。彼がどうしようもなく酷いプレーをしているところなんて見たことがないよ。

     彼のプロ精神はすばらしいし、サッカーに対していつも好奇心をもって取り組んでいる。勝利を手にした後というのはよく気が緩んでしまうものだけれど、彼にはそれがないんだ。どんな時でもピッチで勝ちたいという気持ちを見せる。

     それは勝った試合の後に彼の話を聞くとよく分かる。試合に勝っても決して100%満足することはなく、常に問題点を探し出して改善に繋げようとする。先日、彼がアシストをしてシャルケに勝った後、テレビ局のインタビューに『自分たちのプレーはあまりよくなかった』と話していたのにはさすがに驚いたよ。ヘルタ・ベルリン戦で奥寺の記録に並んだ時も『30年前に記録を打ち立てた奥寺氏を知ってもらえてうれしい』と話したんだろう? 何とも謙虚な彼らしい発言だね」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 02:12:16.82 _USER9

    C5WRn89WEAAeQtR[1]


    テネリフェ・柴崎、別メニューでチームメートとボールを蹴り合う

    スポーツ報知 3/1(水) 21:02配信

    鹿島からスペイン2部・テネリフェに移籍したMF柴崎岳(24)が1日、全体練習に合流した。
    現地メディア「ELDORSAL」の公式SNSが、柴崎がチームメートとボールを蹴り合う様子を写真付きで報じた。

    「不安障害」の可能性を指摘されていた柴崎は、先月7日からチームの全体練習を欠席していたが、
    24日にランニングやジムでのトレーニングを再開。
    同日付の地元紙ではファンとの写真撮影やサインに応じる様子が報じられていた。
    27日からは2日連続でグラウンドに姿を現し、チームとは別メニューでボールを使った練習を行った。
    テネリフェは3日にミランデス戦、12日にヘタフェ戦を控えている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000161-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 13:19:37.87 _USER9

    20170301-00000007-goal-000-2-view[1]


    マルセイユに所属する日本代表DFの酒井宏樹が、リュディ・ガルシア監
    督に称賛された。フランス『footmercato』が会見のコメントを伝えている。

    昨夏にマルセイユへ加わった酒井はすっかり右サイドバックのレギュラーに定着した。ガルシア監督は、酒井の才能と進歩を高く評価しているという。

    「ヒロキはとてもよい右サイドバックだ。攻撃能力が高いし、コミュニケーションに関しても一生懸命で、守備面でも進歩している。もっとしっかりコミュニケーションが取れれば、ヒロキに、(パリ・サンジェルマンの)チアゴ・シウバをマークさせていたと思う」

    「だが、ヒロキは悪くない。あれは彼ではなく、マークを修正する経験に富んだ選手の仕事だ。彼は今後も進歩して、素晴らしいプレーをしていくだろう」

    さらに指揮官は「OMにとって、OMのようなレベルのチームにとって、サイドバックはとても重要なポジションだ。ヒロキと私は英語で会話している。彼は期待に応えてくれている」と、名門復活を目指すマルセイユでは攻守のカギを握るサイドバックがとても重要だと言及。酒井が役割をしっかりと果たしていると評価した。

    ■日に日に存在感を増す日本人右サイドバック

    マルセイユは2月26日に行われたパリ・サンジェルマン戦に1?5で惨敗を喫した。先発出場した酒井はマークを外して失点に絡んでしまうなど、悔やまれる場面も見られた。

    もっとも、日本代表DFは日に日に存在感を増している。昨シーズン、マルセイユは13位に沈み、“名門の凋落”が騒がれて久しかった。風当たりの厳しい中でフランス行きを選択した酒井は第27節を終了した時点で25試合に出場、うち24試合でスタメンに名を連ねている。

    チームも7位とまずまずの順位につけていて、ヨーロッパリーグ出場権内の4位に7ポイント差と、十分に手が届くポジションに位置している。

    今後、マルセイユが復活を印象づけるパフォーマンスを披露していく上でも「重要な」右サイドバックのレギュラーを担う酒井が一つのカギを握っていくことになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000007-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/01(水) 09:01:07.87 _USER9

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    テネリフェのMF柴崎岳は、1月末のスペイン移籍後に崩していた心身のコンディションが整いつつあり、ボールを使ったトレーニングを再開するまでに復調した。現地紙「エル・ディア」では、柴崎のデビュー戦は3月中旬がベストタイミングだと報じている。

     バルセロナへの渡航を経てテネリフェへと戻ってきた柴崎は、先週木曜日と金曜日にトレーニングを行った。記事によると別メニュー中の柴崎は今後、ルイス・マルティ監督のもとで戦術面でシステムなどに適応するための期間が必要だと記されており、練習合流即デビューとはならなさそうだ。

     同紙はその状況を加味して「日本人選手のデビューは、ヘリオドーロ(テネリフェの本拠地)で3月19日に行われるCFレウス戦が理想的な日程となるだろう」と、公式戦初陣は長い目で見ていく方が得策だとした。

     その一方で「彼には笑顔が見られ、アマスらチームメートの中には『会話をもっとするようになってきた』と話す人間も出てきた。練習後にはファンからのサインにも応じた」と、チームに馴染んできた描写も見られた。半年という短い契約期間のなかで出遅れる形になってしまった柴崎だが、今後の練習で高いクオリティーを見せて、周囲を納得させることはできるだろうか。

    Football ZONE web 3/1(水) 7:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00010001-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 10:23:35.76 _USER9

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    日刊スポーツ 2/28(火) 10:17配信

    レスター岡崎はリバプールDFクラインと競り合う(AP)

    <プレミアリーグ:レスター3-1リバプール>◇27日◇レスター

     レスターFW岡崎慎司(30)が持ち前の泥臭いプレーで、リバプールのクロップ監督から称賛された。

     ラニエリ監督が解任され、シェークスピア助監督が指揮した試合でさっそく先発出場。前半7分、後方にいたFWバーディーのたたきつけたシュートが、エリア内でバウンドしたところに頭から飛び込みシュート。GKのファインセーブでゴールとはならなかったが、「らしさ」あふれるプレーを披露した。

     後半7分、岡崎は自ら奪ったボールを前線左サイドに開いたバーディーへパス。バーディーが中央へ折り返したところを、岡崎の前に体を入れたMFワイナルドゥムにクリアされた。続く後半14分、GKシュマイケルのゴールキックを岡崎がヘディングで落とし、バーディーがループシュートで狙った。

     得点に絡んだプレーはなかったが、前線から積極的にボールを追い、相手選手にタックルするなど闘志あふれるプレーは、苦境にあえぐチームにあって特に目立った。岡崎は「監督が、とかいう話ではなくて、たぶんみんなモヤモヤしていた部分があった」と言う。そんな岡崎の心意気がチームに波及した。レスターは序盤からリバプール陣内に人数をかけてボールを追い、ひたむきにプレー。前半28分、後半15分とスルーパスから抜け出したバーディーの2得点、前半39分にはMFドリンクウオーターがミドルシュートを決めた。どれもチームが一丸となって戦ったゆえのものだった。

     岡崎は「もう前からいくしかないという感じ。今まで、僕も感じていたけど前からもっとプレスしていけば、絶対にはめられると言っていた部分を、きょうはみんながいってくれたので、自分もやはりやりやすくて」と手応えを口にした。強敵リバプールを破り、順位も15位に浮上。息を吹き返したレスターの快勝に「このまま、残り12試合、このまま行こうという道が見えた勝ち方。そうなった時のレスター強いと思う」と自信を口にした。

     誰よりも走り、いつもながらの泥臭さ満点。そんな岡崎のプレーを敵将クロップ監督は見逃さなかった。試合後の会見でレスターの選手について問われると2得点したバーディーでなく、岡崎の名前だけを上げて「良かった」。ドルトムント時代に香川真司を指導した名将は、あらためて献身的な日本人選手の姿に心引かれたようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-01785288-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/28(火) 07:33:35.86 _USER9

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    Football ZONE web 2/28(火) 7:01配信

    ヴァーディの2得点などにより、レスターがリバプールに快勝【写真:Getty Images】

    ヴァーディが復活の2ゴール シェイクスピア暫定政権で連敗ストップ

     日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、現地時間27日に本拠地でリバプールと対戦し、エースFWヴァーディの2ゴールなどで3-1と勝利を収めた。クラウディオ・ラニエリ前監督の解任後の初戦で、リーグ戦では2カ月ぶりの白星を挙げた。岡崎は2トップの一角で先発したが、得点には絡めず後半24分に途中交代した。

     シェイクスピア暫定監督の元で再スタートを切ったレスターは、前政権からお馴染みの4-4-2システムを採用。今冬に新加入したMFエンディディを除く10人が昨季の優勝メンバーと、大幅な変更はなかった。キングパワー・スタジアムのスタンドには「ありがとう、ラニエリ」と前指揮官への感謝を記したカードを掲げるファンの姿も多く見られた。ワンプレーごとに大声援が上がり、心機一転を図るチームを後押しした。

     大声援を力に変えたれスターは、序盤から攻勢を仕掛けた。岡崎とヴァーディに訪れたチャンスはいずれもGKミニョレの好守に阻まれたものの、同27分に均衡が破れる。センターサークルで相手のミスパスを拾ったMFオルブライトンがワンタッチで前線へスルーパスを送ると、抜け出したヴァーディが右足のシュートでミニョレの守るゴールを破った。リーグ戦では実に11試合ぶりとなるエースの一撃で流れを引き寄せた。

     同39分にはこぼれ球にいち早く反応したMFドリンクウォーターが、エリア外から目の覚めるようなダイレクトボレーをゴール右隅に叩き込んだ。GKが一歩も動けないスーパーゴールで追加点奪った。
    65分にはラニエリ前監督を称えて拍手喝采
     後半に入ってもレスターの勢いは止まらず、後半15分にDFフクスのクロスをヴァーディがヘディングで合わせてリードを3点に広げた。

     スタジアムでは時計が65分(後半20分)をさしたところで、65歳のラニエリ前監督を称えるスタンディングオベーションが起こった。アウェーの雰囲気に完全に飲まれかけていたリバプールは同23分にMFコウチーニョが意地のゴールを決めたが、反撃は1点に終わった。

     岡崎は失点直後の同24分に、MFアマーティとの交代でベンチへ下がっている。

     2017年に入り、リーグ戦で無得点の状況が続いていたレスターだが、この日は強豪リバプール相手に3得点でリーグ7試合ぶりの勝利。昨年の大晦日に行われたウェストハム戦(1-0)以来となる勝利を本拠地のサポーターへ届けた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170228-00010000-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 18:48:52.33 _USER9

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    フランクフルトの長谷部誠(33)がアウェーのヘルタ戦にフル出場し、ブンデス通算234試合出場としてブレーメンなどで活躍した奥寺康彦の日本選手最多記録に並んだ。08年1月のウォルフスブルク加入から10シーズン目。0-2で敗れたが、キャプテンマークを巻いてチームを引っ張った。3月5日のフライブルク戦では新記録がかかる。ヘルタFW原口元気(25)もフル出場した。

     節目の一戦、長谷部がドイツで主将として先発するのは初めてだった。「日本代表でも長く(主将を)やっているし、特別な何かはなかった」。守備的MFで前半26分と後半31分には原口のドリブル突破を巧みに止め、攻撃では前半30分にヘディングシュートを放つなど、セットプレー時にはゴール前に顔を出した。後半途中で退場者を出し、敗色濃厚な中、手をたたいて仲間を鼓舞し続けた。

     試合後は出場記録よりも「チームの結果が一番なので」と悔しがった。そして、奥寺に並べたことに「30年以上前にこの素晴らしいリーグで、奥寺さんという素晴らしい選手がいたと、もう1度皆さんに知ってもらえる」。先駆者に敬意を表す言葉が長谷部らしかった。

     さまざまな監督の下、出場機会を積み重ねられた要因を「僕は点を決める選手じゃない。チームがより良い流れになるよう、常に頭を使いながらプレーしてきた」。技術だけでなく戦術理解度、リーダーシップを武器に偉大な先人に追いついた。(鈴木智貴通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01784789-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 21:58:58.76 _USER9

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    スペイン2部・テネリフェのMF柴崎岳(24)が27日、ボールを使った練習を再開した模様だ。スペインメディア「ELDORSAL」の公式SNSが写真付きで紹介した。

     「不安障害」の可能性を指摘されている柴崎は、今月7日からチームの全体練習を欠席。24日にランニングやジムでのトレーニングなどに部分的に合流したが、ボールを扱った練習には参加していなかった。

     ルイスマルティ監督(41)は24日、報道陣に対し「彼が練習に戻ってきてうれしい。早い段階でチームに合流してほしいが、急がせるのはよくない。重要なのはチームだ」と早期合流に慎重な構えを示していた。

    スポーツ報知 2/27(月) 21:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000197-sph-socc

    写真
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    http://pbs.twimg.com/media/C5qtfK5WAAAvlBS.jpg
     

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