サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    国内サッカー

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 01:33:46.96 _USER9

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    ぶっ壊そうとしているのは、この国のサッカー界の不思議な固定観念。

    「日本人はフィジカルが弱い」という刷り込みであり、「筋肉をつけると動きが重くなる」という思い込みだ。

     6月21日の天皇杯2回戦で、J1の北海道コンサドーレ札幌を下した「いわきFC」のパフォーマンスコーチ(ドームアスリートハウス※所属)、鈴木拓哉に驚きはなかった。

    「観ていただいたまんまです。ウチの選手たちは倒れなかったし、走り負けてもいませんでした」

     試合は90分を過ぎてからのほんの数十秒で、双方がそれぞれ2ゴール目を奪う劇的な展開となり、延長戦に突入。足が止まった札幌から、いわきFCが3つのゴールを奪い、
    5-2で決着がつく。J1のクラブから、J2でもJ3でもない、JFLでも東北1部でも2部でもない、実質7部(福島県1部リーグ)のいわきFCが収めた勝利は大番狂わせだと話題になった。

    http://number.bunshun.jp/articles/-/828401

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/05(水) 18:54:04.34 _USER9

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    鹿島が第17節の2日、柏に11試合ぶりに黒星をつけ首位から2位へ引きずり下ろした。
    大岩剛監督(45)は5月に電撃解任された石井正忠前監督からバトンを受けて以来リーグ戦4連勝だ。

    昨年のクラブW杯で世界2位になった石井監督の解任は、欧州でも驚きを持って伝えられたが、
    鹿島の作戦面を支えてきたのはコーチだった大岩監督。

    「少しずつ“大岩色”を出していきたい」と所信表明。

    この試合でも両足首痛を抱えるFW金崎を6試合ぶりに先発させ、後半8分のゴールを引き出し結局3-2で競り勝った。

    日本サッカー協会は東京五輪とポスト・ハリルに「日本人監督」を物色中。G大阪・長谷川、広島・森保監督に次ぎ、
    ここにきて上位躍進の柏・下平監督、磐田・名波監督らとともに、大岩監督も評価を上げている。

    ZAKZAK
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170704/spo1707040003-n1.html?ownedref=articleindex_not 176et_newsList

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/04(火) 21:45:37.46 _USER9
    ■Jリーグ創設時から日本サッカーを知るリトバルスキー氏が、育成の問題点を指摘

    「ドイツでは他と違うものを持った子を発掘しようとする。でも日本は、上手いけれども環境に適合する子だけを求める傾向がある」――ピエール・リトバルスキー

    ピエール・リトバルスキーに最後にインタビューをしたのは、アビスパ福岡の監督在任中の2007年だった。

    1993年のJリーグ創設時にジェフユナイテッド市原(現・千葉)に加入した元西ドイツ代表の名ドリブラーは、日本サッカーの急激な右肩上がりを見てきただけに、
    2006年ドイツ・ワールドカップのグループリーグ初戦でオーストラリアに1-3と逆転負けしたことには、怒りさえ覚えている様子だった。

    「最初に来日した頃は、みんな僕のサインを欲しがった。でもしばらくすると、平気で脛を蹴ってくるようになったよ(笑)」
    インタビュー当時の日本サッカー界では、MFにばかり人材が集中し、サイドアタッカーやストライカーが育ってこないことが問題視されていた。

    「大半の国では『いかに生き残るか』という教育が施されている。でも、日本は違う。いかに周囲とバランスを取るかが強調される。
    しかしサッカーは、時にはエゴイスティックになる必要のあるスポーツだよ。みんなと調和していくことばかりを教えられた子供が、18歳でプロ契約をした途端に変われるものではない」

    そう言って、リティは冒頭の指摘をした。

    日本にストライカーが育たない理由「一番大事な仕事への“言い訳”を探すようになる」
    「ドイツでは子供の試合で親同士が喧嘩をするのは当たり前だった。今でも覚えているよ。7歳の時、僕は母にこんなふうに怒鳴られた。『絶対にそんなチビに負けるなよ! さっさとやっつけろ』ってね」

    リティは、日本でMFに人材が集中するのは、バランス重視の教育や風土が影響していると見ていた。

    「結局、中央でプレーするMFは、環境に適合しようとするタイプが多い。
    でもアウトサイドの選手は、1対1でしっかり相手と闘わなければならない。またストライカーは、パサーに対して責任を負う。

    そこでみんなを怒らせてはいけないと、リスクを冒すのが怖くなる。そして点が取れなくなると、その分を他のことで補おうと考えるようになるんだ。
    前線から守備をしたり、周りを活かそうとしたり……。一番大事な仕事に対する“言い訳”を探すようになる」

    この夏にも、19歳の堂安律がガンバ大阪からフローニンゲン(オランダ)へ、20歳の鎌田大地がサガン鳥栖からフランクフルト(ドイツ)へ移籍した。

    二人ともMFではあるが、アタッカー色が濃く、特長を活かすためのエゴも適度に備えた選手である。
    そういう意味では、あれから10年が経過し、日本のサッカーを取り巻く環境も少しずつ変化してきたのかもしれない。

    THE ANSWER 2017.07.03
    https://the-ans.jp/column/5838/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 19:13:26.14 _USER9

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    21日に行われたサッカー天皇杯2回戦では、J1のチームが下位のカテゴリーで戦うチームに敗れる番狂わせが相次いだ。

    仙台は関東大学1部の筑波大学に2-3で、札幌は福島県1部のいわきFCに2-5で、
    甲府はアマチュアトップのカテゴリーである日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸に0-1で、FC東京はJ3のAC長野パルセイロにPK戦の末、敗れた。

    今大会のポスターには人気サッカーマンガ『GIANT KILLING』のイラストと作中のセリフ
    「これはお前達のジャイアントキリングの始まりだぜ」がコピーに使われているが、その通りの出来事が起こったのだ。

    ● 意外性が見どころのひとつ 天皇杯で番狂わせ続出

    また、勝ちはしたもののJ1のチームが格下のチームに苦戦するケースが少なくなかった。現在J1リーグの首位を走る柏は、JFLのブリオベッカ浦安に1-0で辛勝、
    磐田もJFLのHonda FCにPK戦でやっと勝った。浦和はJ3のグルージャ盛岡に3-2と詰め寄られたし、新潟は関西1部のバンディオンセ加古川に、広島はJ3の鹿児島ユナイテッドに1点差の苦戦を強いられた。

    4月から始まった天皇杯本大会には88チームが出場。その内訳はプロのJ1・18チーム、J2・22チームの計40チームに、
    47都道府県の代表とアマチュア王者(JFL優勝=Honda FC)の48チームだ。47都道府県代表にはプロとアマチュアの選手が混在するJ3、アマチュアのJFL、地域リーグ、都道府県リーグのチーム、大学のチームが含まれる。

    この48チームが4月下旬の1回戦を戦い、勝ち残った24チームとJ1、J2のチーム(計64チーム)で2回戦が行われた。ここでカテゴリーを超えた波乱や接戦が見られたわけだ。

    天皇杯はこうした意外性が見どころのひとつといえる。そもそもサッカーはロースコアのゲームで、選手個々の能力だけでなく、
    監督の戦術やチーム内の意志統一などで勝利を拾えることがある。また、天皇杯は国内サッカーの3大タイトルのひとつであり、J1チームも獲得したい栄冠ではあるが、そのために全力を尽くせない事情がある。


    ● 全力で当たれないJ1の事情 思い切ったプレーを仕掛ける格下チーム

    ファン・サポーターが注目するのは、1シーズンの長丁場で実力が順位として示されるリーグ戦だ。J1リーグ戦は17日と18日に第15節が行われており、
    中3日ないし中2日で天皇杯2回戦を迎えることになった。リーグ戦を重視すれば、ここでレギュラー組に無理をさせるわけにはいかない。

    そこでJ1の多くのチームが、リーグ戦のスタメンには名を連ねない控え選手で2回戦に臨んだ。天皇杯2回戦で格下チームに苦杯を喫したJ1チームのスタメンを見ると、
    リーグ戦第15節で先発出場した選手は仙台が2人、札幌は1人、FC東京と甲府はゼロ。ほぼスタメン総入れ替え状態で戦い、敗れたわけだ。

    リーグ戦のスタメンから外れているとはいえ、J1クラブと契約を交わしているのは相当な能力の持ち主。そのレベルの選手が顔を揃えているのだから試合の多く時間帯を支配することになる。
    だが、そのようにして組まれたメンバーはコンビネーションが練られてはおらず、なかなかゴールには結びつかない。

    一方、対戦するチームは“負けてもともと”という気持ちで、思い切ったプレーを仕掛けてくる。もちろんベストメンバーを組み、相手のJ1チームの弱点などもしっかり研究したうえで試合に臨む。
    守りを固め、相手に攻めさせておいてカウンターを狙うとか、強引なドリブル突破を試みるとか、J1同士の試合ではあまり見られない戦い方で格上の相手を慌てさせるのだ。

    そしてもしJ1チームを破ることができれば、選手にとって大きな自信になるし、応援に駆けつけた熱心なサポーターは狂喜する。JFLや地域リーグに所属するクラブの多くはJリーグ入りを目標としている。
    この勝利をきっかけにサポーターは増えるだろうし、新たなスポンサーがつくかもしれない。

    Jリーグ入りへの好循環をクラブにもたらす勝利になるのだ。選手個々にしても勝利に貢献する好プレーを見せれば、J1・J2のクラブに個人昇格する可能性も出てくる。

    >>2以降につづく

    6/27(火) 6:00配信 ダイヤモンド
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00133224-diamond-soci&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/27(火) 12:25:34.41 _USER9
    佐賀東高校(佐賀市)で、サッカー部の外部コーチの30代男性が、部員のすねを蹴る体罰をしていたことが26日、分かった。同校は顧問の教員を通じてコーチを注意し、再発防止を求めた。

     同校によると、今年4月から1年生を指導している外部コーチが、試合中のプレーについて注意した際、部員のすねを蹴った。この部員にけがはなかった。

     保護者から「部員が体罰を受けている」という指摘を受け、1年生部員63人にアンケートを実施し、判明した。同じコーチが部員の襟首をつかんだケースもあった。

     平川聡校長は「保護者会が報酬を支払っている外部コーチは学校とは雇用関係がない」と説明しつつ、「部活動は教育活動の一環であり、外部コーチも教員に準じる形で指導するように求めたい」と話した。

    佐賀新聞 6/27(火) 10:13配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00010001-saga-l41

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 21:15:29.87 _USER9

    no title

    天皇杯2回戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌を破るなど快進撃を続ける福島県社会人リーグ1部のいわきFCが、クラブ公式サイトで天皇杯3回戦の会場決定について問題提起している。

     日本サッカー協会(JFA)は今月19日に天皇杯3回からサッカー普及の観点から対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催すると発表した。しかし同22日に発表されたいわきFC対清水エスパルスの会場は、清水の本拠地であるIAIスタジアム日本平だった。

     これについて、いわきFCは代表取締役の大倉智氏の署名入りで「第97回全日本天皇杯サッカー選手権大会3回戦 会場決定を受けて」と題したリリースを更新。「私たちは今回の試合会場に関し、異議を申し立てるつもりはありません」とした上で、「皆さんはどうお考えでしょうか?」と問題提起した。

     会場がアイスタになったことについては、福島県内に天皇杯全日本サッカー選手権大会運営要綱に該当するスタジアムがないことが挙げられるという。概要にあるはJ1クラブが出場する場合の収容1万5000人以上を満たすスタジアムはなく、ナイター設備や付帯設備スコアボードの不備も懸念されたとした。

     また天然芝のグラウンドでの試合開催が義務付けられていることにも「果たして『絶対条件』にふさわしいでしょうか」と指摘。人工芝の技術改良や海外での使用実績も鑑みる必要があるのではないかと説いた。

     ただあくまでも「異議」ではなく「日本のスポーツ界、サッカー界の発展のために必要なことは何かを考え、議論する一つのきっかけにしていただきたい」と強調。「これを機に、日本サッカー界の発展のため、福島県サッカー協会とともに、さまざまな提言を行ってまいりたいと思います」と訴えた。

    ゲキサカ 6/24(土) 20:59配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-01641184-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/24(土) 10:31:07.65 _USER9

    no title

    https://www.j-cast.com/2017/06/23301503.html?p=all

    サッカーの天皇杯で、国内最高峰のJ1クラブが格下リーグのクラブに相次ぎ敗北した。

    所属リーグのカテゴリーによらず、さまざまなクラブが出場する天皇杯はこうした「番狂わせ」が醍醐味とする声もある。だが、サッカー解説者のセルジオ越後氏は「伝統のある大会の魅力は薄れてしまった」と苦言を呈している

    J1の4クラブが下位チームに敗北

    2017年6月21日の天皇杯2回戦は波乱続きだった。筑波大学がベガルタ仙台(J1)に、いわきFC(福島県社会人リーグ1部。J1から数えて7部相当)が北海道コンサドーレ札幌(J1)に、ヴァランラーレ八戸(JFL。同4部相当)がヴァンフォーレ甲府(J1)に、AC長野パルセイロ(J3)がFC東京(J1)に、それぞれ勝利。J1の18クラブ中4クラブが姿を消した。

    J1クラブはリーグ戦以外に、天皇杯とルヴァン杯の両カップ戦、さらに前年の成績によってはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も並行して戦うが、リーグ戦を最優先してシーズンのマネジメントを行うことが多い。基本的に毎週末行われるリーグ戦を万全に戦うため、週途中のカップ戦は先発メンバーを大きく入れ替えるクラブもある。特に天皇杯の序盤戦では、トーナメントの組み方の関係でJ1は下位リーグのクラブと戦うため、ある程度戦力を落とすことがある。

    セルジオ越後氏は23日付「サッカーダイジェストウェブ」で、下位リーグのクラブは「格上相手にあわよくば金星をと狙っているわけだから、自ずと勢いの差は出てしまう」と指摘。一方のJ1クラブにとって「天皇杯は『こなすだけの大会』になってしまっているのが現実なんじゃないかな」と厳しい言葉を投げた。

    天皇杯は1921年にはじまり、2017年で97回目の開催。Jリーグ、ルヴァン杯、と並ぶ3大タイトルのひとつで、いわゆる全日本選手権。しかし、セルジオ氏は、「時代は変わり、伝統のある大会の魅力は薄れてしまったと言わざるを得ないよ」と嘆いた。

    「全試合に主力選手を出していたら疲弊するだけ」

    Jリーグには「ベストメンバー規定」が存在する。Jリーグ規約42条で「Jクラブは、その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合(編注:公式戦)に臨まなければならない」と定めており、いわば「手抜き」を禁じている。具体的には補足基準で、J1クラブについて「先発メンバー11人は、プロA契約選手または外国籍選手を合計6名以上含まなければならない」と規定しているが、この補足基準の適用はJ1リーグ戦とルヴァン杯に限られており、天皇杯では適用されない。そのため、天皇杯ではベストメンバー規定は形骸化しているという見方も少なくない。

    一方、若手への公式戦出場の機会付与などの点で、天皇杯での先発メンバー変更を前向きにとらえる向きもある。また、番狂わせが天皇杯の見物でもあるという意見もあり、ツイッター上では天皇杯をめぐってさまざまな声があがっている。

    「ベストメンバー規定が足枷になってターンオーバーしにくい側面がある」
    「Jリーグが大学生に普通に負ける姿は見たくない」
    「天皇杯以外に、リーグ戦・ルヴァンC・ACLと全試合に主力選手を出していたら疲弊するだけ」
    「ファンもそんなに天皇杯が大事だというなら『天皇杯に向けてリーグ戦のメンバー落とせ』くらい事前に言ってたの? どうせ言ってないんでしょ?」
    「Jクラブもやり繰りが厳しい中でも勝ちきった地方クラブ、大学に拍手。 やっぱりジャイアントキリングが天皇杯最大の見どころ」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金)00:54:06
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 23:04:32.68 _USER9

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    サッカー天皇杯で、国内7部リーグに相当する「いわきFC」がJリーグ1部(J1)の北海道コンサドーレ札幌を撃破する快挙を達成した。それも5得点を奪う大勝だった。

     なぜいわきFCは勝てたのか。クラブの体制を取材した。

    ■「札幌さんに勝つことがジャイアントキリングではないと伝えました」

    天皇杯2回戦、いわきFC対札幌の一戦は2017年6月22日に札幌厚別公園競技場で行われた。
    90分のスコアは2-2で延長戦に突入すると、延長前後半計30分でいわきFCが3発決める底力を見せ、最終的に5-2と大差の勝利になった。

    いわきFCは福島県社会人サッカーリーグ1部に所属しており、同リーグはカテゴリー的に、1部のJ1に対して7部に相当する。
    それだけで見れば札幌とのクラブ格差は大きいが、試合後にいわきFCの田村雄三監督がクラブ公式サイトで発表したコメントには、こんな言葉がつづられている。

    「語弊がないように受け取っていただきたいのですが、試合前のMTG(ミーティング)で(コンサドーレ)札幌さんに勝つことがジャイアントキリングではないと伝えました。
    『日本のトップリーグにいるチームだけど、お前たちは日々厳しいトレーニングをして、フィジカルを鍛え、その後仕事をして、本当に大変だと思うけど、それに向き合って取り組んでるんだから絶対にやれる。』と、送りだしました」

    いわきFCは、スポーツ関連事業を手がけるドーム(本社・東京都江東区)が15年12月に立ち上げた「いわきスポーツクラブ(SC)」(本社・福島県いわき市)が運営している。
    J-CASTニュースの取材に答えたいわきSCの広報担当者によると、同クラブはドーム社のバックアップを全面的に受けている。

    ドーム社は(1)米スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」の日本での正規事業(2)スポーツサプリメント「DNS(Dome Nutrition System)」の開発・製造・販売事業
    (3)テーピング製品などのスポーツメディカル事業(4)フィジカルトレーニングのサポートを行う事業――の4つを展開しており、それらのノウハウがいわきFCに生かされている。

    J-CASTニュース 6/22(木) 19:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000009-jct-ent&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/23(金) 06:34:36.87 _USER9

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    2回戦では多くの波乱が起こった。

     6月21日に各地で天皇杯2回戦が行なわれ、多くの波乱が起きたね。筑波大はベガルタを3-2で下す大金星を挙げた。大学勢としてJ1クラブを破るのは2009年の明治大、11年の福岡大、14年の関西学院大に続いて史上4校目、国立大としては初だ。
     
     さらに長野パルセイロ(J3)はPK戦の末にFC東京(J1)を、いわきFC(福島県社会人リーグ1部)は5-2でコンサドーレ(J1)を、アスルクラロ沼津(J3)は1-0でサンガ(J2)を、ヴァンラーレ八戸(JFL)は1-0でヴァンフォーレ(J1)を下した。
     
     天皇杯で番狂わせはよく起こる。Jクラブはリーグ戦によりベストなメンバーを送り込むため大きくメンバーを入れ替える。そのため、格下のチームにとってはサプライズを起こすチャンスなわけだ。ただ、プロがアマチュアに負ける姿は何度見てもがっかりさせられるよ。いくらサブ組が中心と言っても、プロとして意地はないのか。お金を払って応援しているサポーターに失礼極まりない話だよ。
     
     天皇杯はジャイアントキリングが見ものという考え方もあるかもしれないけど、Jクラブにはアマチュアに付け入る隙を与えない強さを身に付けてもらいたいね。
     
     もしかしたら各クラブは天皇杯を軽視しているのかもしれない。優勝チームにはACLの出場権が与えられるし、今大会から優勝賞金は1億円から1億5000万円に増額された。でも、各クラブとしてはリーグ戦を優先する傾向が強い。さらにルヴァンカップやACLまでスケジュールに加わっているんだから、天皇杯は“こなすだけの大会”になってしまっているのが現実なんじゃないかな。メンバーを落とすのはその証拠。まばらな観客席を見れば、注目度の低さも窺える。
     
     リーグ戦で残留争いをしているチームは、わざと負けたのではないかと邪推したくなる戦い方も見られるよ。それに比べ、アマチュアチームは格上相手にあわよくば金星をと狙っているわけだから、自ずと勢いの差は出てしまう。
     
     ただ、実際に格下に負けても監督交代という大事に発展する事態は少ない。それは周囲も「天皇杯で負けてもリーグで勝ってくれれば良いや」という感覚を持っているからじゃないかな。本来はプロなんだからシビアに結果で判断されるべきだけど、そういう甘い空気が選手や監督の慢心、油断につながっているとも感じるよ。

    レギュレーションの変更も必要だろう。

     昔の日本リーグ時代は試合が少なかったし、天皇杯というトロフィーは誰もが憧れる名誉あるものだった。でも、時代は変わり、伝統のある大会の魅力は薄れてしまったと言わざるを得ないよ。
     
     もしかしたら、元日の決勝戦だけ、お客さんが入れば良いという考えもあるんじゃないかな。確かに毎年、決勝戦は満員に近い観衆が集まっている。でも、すでにリーグ戦が終わっている時期で、他チームへの移籍が決まっている選手や解雇が決定している選手も目に付く。「最後の試合」という点で感動を呼ぶかもしれないが、来季のチーム作りにはつながらない点では、僕なんかは冷めた目で見てしまうよ。
     
     もっとも今大会からは、3回戦から準々決勝まで対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して使われることが決まった。これまではなぜこのスタジアムで開催されているのかという試合が少なくなかっただけに(これまでは基本的にホーム側の所属する都道府県サッカー協会が開催権を持っていた)、こういう変化は続けていくべきだろうね。
     
     Jリーグだって今季から2ステージ制から1シーズン制へと戻し、来季からJ1とJ2の入れ替え戦を9年ぶりに復活させる案も浮上している。レギュレーション変更が上手くいくかは分からないが、より注目してもらえるような改革は行なうべきだろう。
     
     大会の威厳が増し、各チームの意地と意地がぶつかり合う熱い試合が増えることに期待したいよ。
     
    サッカーダイジェスト 6/23(金) 6:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00027081-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木)08:34:11
    ざっこwwwwww
    20170622-00000009-jct-000-3-view[1]

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/22(木) 00:59:03.44 _USER9
    [6.21 天皇杯2回戦 札幌2-5いわきFC 札幌厚別]

     天皇杯の2回戦が21日に行われた。札幌厚別公園競技場ではいわきFC(福島県1部)がJ1の北海道コンサドーレ札幌を延長戦の末に5-2で勝利した。7月12日に行う3回戦は清水エスパルスとの対戦になる。

     今季は5年ぶりにJ1を戦う札幌だが、リーグ戦は苦戦。現在5連敗中で降格圏手前の15位と厳しい戦いが続いている。リーグ戦の合間の天皇杯はメンバーを大幅に変更。17日の鹿島戦からDF福森晃斗以外の10人を変更。MF小野伸二や若手選手がスタメンに並んだ。

     一方の福島県社会人リーグ1部(7部相当)のいわきFCは、県予選決勝でJ3の福島ユナイテッドFCを撃破。株式会社ドーム(アンダーアーマー、DNS)の全面サポートを受けて成長を続ける強化2年目の新興クラブが、J1に挑戦した。怪我から復帰したDF山崎海秀が先発するなど、現状のベストメンバーが組まれた。

     試合開始直前に降り出した雨も徐々に強さを増して行き、選手たちの戦いを難しくさせた。ただやはりと言うべきか、ボールを保持して試合を進めたのは札幌だった。しかし前半8分の小野のFKからMF菅大輝が狙ったミドルシュートはGK坂田大樹の好セーブに阻まれる。同33分には小野のCKを上原がヘディングで合わせたが、MF植田裕史にライン上でかき出された。

     いわきFC側から見れば、我慢の展開になった。時折カウンターからチャンスを作るものの、前半11分のFW平岡将豪のシュートが大きく枠外に外れるなど、精度を欠いてしまう。終了間際のアディショナルタイム2分にはCKから平岡がヘッド、そして跳ね返りを山崎が強烈シュートで押し込むが、ゴールネットを揺らすことは出来なかった。

     後半開始から両チームが動きを見せる。札幌は小野に代えてFW金園英学、いわきは前半動きの悪かったFW吉田知樹を下げてFW小野瀬恵亮を投入。さらにいわきは同10分にFW高柳昂平を下げてFW菊池将太をピッチに送り込む。両チームが前線の構成を変えて、勝負の後半に臨んだ。

     しかしスコアはなかなか動かない。札幌は後半25分、浮き球パスでDFの裏に抜けた金園がゴールネットを揺らしたが、わずかにオフサイド。札幌が押し込みながらも、いわきのゴールを割れない展開で試合は進む。すると同31分、左サイドからボールを持ち込んだいわきFCは、MF金大生のシュートがオウンゴールを誘発。ついに均衡を破った。

     ただ一度動きを見せた試合はここからすごい展開になる。意地を見せたい札幌は後半38分の内村のヘッドはGKの好セーブに阻まれたが、同45分、ゴール前の混戦をヘイスが押し込み同点に追いつく。しかし同アディショナルタイム4分、今度はいわきがFKから金が押し込んで勝ち越しに成功。勝負は決したかと思われたが、札幌が直後のプレー、ラストプレーでヘイスがこの日2点目を決めて追いつき、延長戦にもつれ込ませた。

     体力勝負となった死闘。しかしこの展開は、日本のフィジカルスタンダードを変えることをチームコンセプトに掲げるいわきFCにとってはお手の物だった。延長前半8分、クロスボールからエリア内で札幌の選手のハンドを誘発。これで獲得したPKを平岡が豪快に蹴り込み、3度目のリードを奪う。直後の菊池のシュートはわずかに左に外れたが、J1の札幌を押し込み続けた。

     さらに延長後半9分、いわきFCはカウンターからボールを持ち込むと、菊池が左足でループシュートを決めて勝利を決定づける。同15分には小野瀬がダメのダメを押す得点を記録。世界的に見ても例を見ない独創的な強化を進める強化2年目のいわきFCが、J1相手に驚異の5得点を記録して、3回戦進出を決めた。3回戦の相手な清水エスパルスとなる。

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219381-219381-fl

    JFA公式
    http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2017/match_page/m27.html

    トーナメント表
    no title
     
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/21(水) 17:09:05.19 _USER9

    20170621-01641089-gekisaka-000-1-view[1]

    JFLのFC大阪は21日、天皇杯2回戦で横浜F・マリノスとニッパツ三ツ沢球技場で対戦する予定となってるが、横浜方面に向かう新幹線が大雨の影響で一時運転見合わせとなっていたようだ。クラブが公式ツイッター(@fcosaka_staff)で報告している。

     FC大阪は同日の10時52分に「本日の試合、天皇杯2回戦 vs横浜F・マリノス戦に向けチームは新幹線で横浜へ」とツイート。しかし、それから約1時間半後の12時30分に「三河安城で運行待ち。早くの運行再開を願うのみ」と、愛知県内で足止めとなっていることを明かした。

     その後、15時16分に「運転再開しました」と投稿し、16時42分には「新横浜に到着。これからニッパツに向かいます」と、無事に着いたことを報告。思わぬトラブルに見舞われたが、試合開始には間に合うようだ。

     JR東海の発表によると、東海道新幹線(東京~新大阪)が大雨により、新富士駅~掛川駅間で運転を一時見合わせ。15時に運転を再開したが、上下線の一部の列車に運休や遅れが発生している。

    FC大阪の試合日程は以下の通り

    【2回戦】
    6月21日(水)
    横浜FM 19:00 FC大阪 [ニッパツ]

    6/21(水) 16:56配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-01641089-gekisaka-socc


    【天皇杯 展望】大物食いの予感も?! 好調の関東大学リーグ勢がJクラブと激突!
    天皇杯2回戦の組み合わせは以下の通り。
     
    サンフレッチェ広島 – 鹿児島ユナイテッドFC 18:00/福山
    北海道コンサドーレ札幌 – いわきFC 19:00/札幌厚別
    ベガルタ仙台 – 筑波大 19:00/ユアスタ
    モンテディオ山形 – V・ファーレン長崎 19:00/NDスタ
    鹿島アントラーズ – FCマルヤス岡崎 19:00/カシマ
    水戸ホーリーホック - ロアッソ熊本 19:00/Ksスタ
    アルビレックス新潟 – バンディオンセ加古川 19:00/デンカS
    浦和レッズ – グルージャ盛岡 19:00/浦和駒場
    大宮アルディージャ – tonan前橋 19:00/NACK
    ジェフ千葉 - 東京ヴェルディ 19:00/フクアリ
    柏レイソル – ブリオベッカ浦安 19:00/柏
    FC東京 – AC長野パルセイロ 19:00/味スタ
    FC町田ゼルビア – 大分トリニータ 19:00/町田
    川崎フロンターレ -  栃木ウーヴァFC 19:00/等々力
    横浜F・マリノス – FC大阪 19:00/ニッパツ
    湘南ベルマーレ – 国士舘大 19:00/BMWス
    ヴァンフォーレ甲府 - ヴァンラーレ八戸 19:00/中銀スタ
    松本山雅FC – MD長崎 19:00/松本
    ツエーゲン金沢 - 横浜FC 19:00/石川西部
    清水エスパルス – ギラヴァンツ北九州 19:00/アイスタ
    ジュビロ磐田 – Honda FC 19:00/ヤマハ
    名古屋グランパス – SR広島 19:00/パロ瑞穂
    京都サンガF.C. – アスルクラロ沼津 19:00/西京極
    ガンバ大阪 – ヴェルスパ大分 19:00/吹田S
    セレッソ大阪 - 新潟医療福祉大 19:00/金鳥スタ
    ヴィッセル神戸 – カターレ富山 19:00/神戸ユ
    ファジアーノ岡山 – FC今治 19:00/Cスタ
    レノファ山口 - ザスパクサツ群馬 19:00/維新公園
    徳島ヴォルティス – FC岐阜 19:00/鳴門大塚
    愛媛FC – カマタマーレ讃岐 19:00/ニンスタ
    アビスパ福岡 - 宮崎産業経営大 19:00/レベスタ
    サガン鳥栖 - 松江シティFC 19:00/ベアスタ

    サッカーダイジェスト 6/21(水) 16:00配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170621-00027037-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/20(火) 12:29:02.66 _USER9
    [6.19 東北高校選手権決勝 青森山田高 3-0 尚志高 岩手県営運動公園陸上競技場]

    ビックリコンバートだった。青森山田高の元U-16日本代表候補FW三国ケネディエブスが6月15日から19日にかけて行われた東北高校サッカー選手権大会においてCBへと本格的に転向。
    大会初戦でDFとして公式戦初先発を果たすと、決勝までの4試合をCBとして戦い抜いた。

    これまでも相手のパワープレー対応などで試合終盤にストッパーとして入ることはあった。
    192cmの長身は“防空要員”として十分に計算できるからだ。高円宮杯プレミアリーグEASTの市立船橋高戦などで実際にそうした起用もあった。

    だが、試合終盤にスポットでCBに入るのと、スタートからCBとして入るのではまったく違う。三国も「最初は難しかった」と笑うが、
    この驚きのコンバートは監督命令というわけではない。「自分から言いに行った」結果だった。

    言いに行ったのは春休みの遠征の途上だった。「このままFWをやっていてもプロになれないと思ったし、何かを変えたかったんです」と言う。
    黒田剛監督を始めとする首脳陣の回答は「そこまで言うなら、やってみろ」。春からCBとしてのトレーニングが始まった。

    CBは小学校3年生くらいまでやっていた記憶があると言うものの、戦術的な対応を含めたCBとしての動きは「完全な素人」(正木コーチ)。
    DF小山内慎一郎主将にCBの心得を聞きに行ったり、OBの日本高校選抜DF橋本恭輔(現新潟医療福祉大)にも、電話でディフェンスラインのアップダウンのタイミングなど動き方について質問攻めにしたと言う。
    「本気でDFとしてやるつもり」と言うように、一つの手本と観たボアテングの動画を何度も観るなど個人的な努力も続けてきた。

    迎えた東北大会は「DF三国ケネディエブス」が公式戦で起用できるレベルなのかが問われる戦いだった。「前に跳ね返すヘディングのほうが得意」という武器は最終ラインで確かに生きて、
    準決勝までの3試合は「インターセプトも結構上手くいった」(三国)という手ごたえのあるプレーを見せた。

    ただ、決勝の尚志は小さな選手がドリブル勝負を挑んでくるような展開が多く、苦戦を強いられるシーンも目立った。
    また正木コーチが「行くところと行かないところの判断」を課題に挙げたように、不用意に飛び込んでピンチを招くシーンもあった。

    それでも、全体としてはDFとしての“可能性”も十分に感じる内容だった。長身に加えてリーチの長さは確かな武器で、ゴール前でも足を伸ばしてシュートブロックに対応できる点は確かな強みだ。

    判断に加え、後方からのビルドアップも課題だが、「ロングキックは新しい蹴り方を練習している」と言うように、こちらも修行中。
    昨年は夏に右足半月板を負傷して長期離脱を余儀なくされ、高校サッカー選手権も応援に回らざるを得ず、「悔しかったし、うらやましかった」という悔恨を残した。
    それだけにリベンジを誓った今季、出場機会が限定される現状を打破するために、DFへの転向を望んだ。

    もちろん、DFだからポジション奪取が簡単だとは思っていない。むしろCBの難しさを実感する中で、小山内や蓑田広大の両CBの壁の高さも分かってきた。
    だがそれでも、「今年中に二人を食ってポジションを奪う」という目標は外さない。AチームではFW兼用CBとなりそうだが、正木コーチは「駆け引きのところが課題だったので、
    CBの心理を知ることがFWでのプレーにも生きてくる可能性はある」と別の期待も込めながら、三国ケネディエブスの進化を待ちたい考えだ。

    「192cmの体は教えて伸ばせるものではないし、身体能力も持っている。日本サッカーの宝になり得る選手」(正木コーチ)であることは間違いない。
    DFとしてのタレントがあるかは未知数のところもあるが、本人が自ら望んだチャレンジである。青森山田にとっても、この男の成長は今後の大きなカギとなりそうだ。

    6/20(火) 12:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01641058-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/06/12(月)00:09:03
    あたかも強い強いって印象を与えてるけど実際はくっそ弱いやん?
    20170609-00026632-sdigestw-000-6-view[2]

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/24(水) 09:16:36.02 _USER9

    20170523-01640048-gekisaka-000-2-view[1]


    [5.21 全国高校総体東京都予選1次予選2回戦 日大豊山高 3-11 國學院久我山高 駒沢第2]

    個々が絶妙なポジションを取りながら速いテンポで正確にボールを動かし、ゴールに結びつける國學院久我山高。
    その中で異質なFWがこの日は存在感を発揮し、2得点を叩き出した。

    FW北澤快(3年)は昨年4月、東京Vユースから通っていた國學院久我山のサッカー部に転籍。
    当初は東京Vユースと國學院久我山のテンポの違いに戸惑ったというが、今年はチームのパスワークの中でより個性を発揮することができるようになっている。

    トップ下で先発したこの日は1-0の前半20分に左サイドでボールを受けると、右足のコントロールショットを決めて1点目。
    國學院久我山の清水恭孝監督もボール扱いについては歴代の久我山の選手の中でも上位にあると認める力の持ち主は、後半2分にスルーパスを引き出して2点目のゴールを奪った。

    後半は得意の左サイドで突破力を見せるなど、圧巻の11発大勝に貢献。
    だが、「自分はドリブル得意なんですけど、パスに頼らなくて自分で行けるところがもっとあったかなと思います。
    ちょっと暑さにもやられて自分の良いところを出せなかった」と首を振ったほか、プレッシングの部分でも緩さがあったことを反省していた。

    ボールスキルの高さに加えて、身についてきたことを実感している当たりの強さ。五分の競り合いで相手選手がバランスを崩しているようなシーンも何度か見られた。
    元日本代表の名MF北澤豪氏を父に持つサラブレットは、今年飛躍する可能性も十分にあるタレントだ。

    清水監督は良い意味でも悪い意味でも「天真爛漫さ」の持ち主であることを口にしていたが、本人は「調子に乗っちゃうタイプなので。
    何プレーかいいプレー続いちゃうと、自分でちょっと持っちゃってチームのリズム崩しちゃったりしている。
    しっかり判断してやっていかないといけない」とより状況に応じたプレーを意識していくことを誓っている。

    偉大な父からの金言も素直に受け止めている。
    「この前の実践(学園、関東大会予選準決勝)との試合とか、その前の暁星の試合とか自分の良さを出せていなかったり、自分のところで詰まっちゃったりすることを凄く言われていて。
    『気持ちが見えていない』とも言われています。(父が武器としていた部分が欠けていること)それは、監督からもよく言われますね」。
    無尽蔵のスタミナと闘争心で走り回り、“日本のダイナモ”と呼ばれた父の武器だった部分もより求めて抜きん出た存在になる。

    今年の目標は残り3つの東京タイトルを全て獲得すること。
    そして将来については「大学でもっと経験重ねてからプロを目指したい」と考えているという。
    選手層の厚い國學院久我山の中で自分を確立して、結果を残して、目標に前進する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-01640048-gekisaka-socc
    ゲキサカ 5/23(火) 23:04配信 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/10(水) 23:46:22.46 _USER9

    w229_h172_58776ecd-a8f0-4f2d-8f60-7365d3093d95[1]


     日本サッカー協会(JFA)は10日、同日にオマーンサッカー協会とパートナーシップ協定を締結したことを発表した。協定期間は調印日である2017年5月10日からの4年間。この協定締結により、今後さらに両者の関係を強固にし、両国のサッカー発展のため、積極的に相互協力を図っていくとしている。

    以下、現在JFAがパートナーシップ協定を締結している連盟・協会

    ■アジア
    香港
    モンゴル
    シンガポール
    タイ
    ベトナム
    インド
    イラン
    UAE
    ヨルダン

    ■ヨーロッパ
    イングランド
    スペイン
    デンマーク
    ドイツ
    フランス

    ゲキサカ 5/10(水)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-01639576-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/08(月) 11:40:07.17 _USER9

    20170508-00084315-playboyz-000-2-view[2]


    W杯最終予選を戦うA代表、U-20W杯が間近に迫ったU-20代表、そしてJリーグと、日本サッカーの各カテゴリーで“久保”が存在感を発揮している。

    いずれもFWである各選手への期待を、これまた元日本代表の名ストライカー、久保竜彦さん(40歳)に聞いた。

    現役時代はいつも「ん~、あんまわかんないっす」といった調子で極端に口数が少なく、インタビュアー泣かせで有名だった“ドラゴン”がたくさん喋ってくれたぞ!(笑) 

    ■「解説の仕事はすぐにシーンとなる(笑)」

    ―早速ですが、いま久保さんは何をされているんですか? 2011年までは金沢(当時JFL、現J2)でプレーされていたようですが。

    久保 金沢を退団した後もチームを探していたんですけど、なかなか見つからなくて。その後はしばらく、広島の廿日市(はつかいち)市で小中学生のコーチをやっていました。でも、13年に広島時代の先輩が広島県社会人リーグの廿日市FC(現中国リーグ)で現役復帰するというので、俺も一緒にやることになったんです。それから昨季まで選手登録をしていましたが、実際にプレーしたのは一昨季までです。

    ―それからは何を?

    久保 教えるほうですね。広島県内の知り合いのチームを中心に、幼稚園を含めちょくちょく顔を出しています。

    ―大変失礼ながら、現役時代の久保さんの印象からすると、指導者というのはイメージしにくいのですが…。

    久保 面白いですよ。自分の経験でもサッカーをやっていて一番楽しかったのは小学生の頃ですし。子供って何考えてるかわからないじゃないですか(笑)。

    ―将来的にはJリーグの監督になりたいとか?

    久保 いや、うまいこと喋れないし、免許(S級ライセンス)もない。興味ないっすね(笑)。環境があるなら、子供がやっていて楽しい練習を考えていたいです。

    ―久保さんといえば、極端に口数が少なく“取材者泣かせ”の選手として有名でした。現役時代はあまり取材も受けていなかったと思います。正直、今日も広島に来るまで本当に話が聞けるのか不安でした(笑)。

    久保 現役の時はサッカーのことしか考えてなかったし、外からギャーギャー言われて、いちいちそれに答えるのも面倒じゃないですか。まして試合後の取材なんて、腹減ってるし、早く(お酒を)飲みたいし。他のことを考えたくなかったんですよ。

    ―そういう素っ気ない取材対応について、奥さんに何か言われなかったんですか?

    久保 「アホやないか」って笑ってました(笑)。

    ―若い頃からお酒好きで知られていましたね。

    久保 試合の後は飲まないと眠れんかったから飲んでましたけど、そんなに飲めないですよ。お酒ってヒマ潰しになるし、気持ちよくなれるじゃないですか。最近は飲まない選手が多いけど、試合の後とか何してんのかな(笑)。試合で負けてイライラしても、飲まないで平気なんすかね?

    ―解説の仕事とかはやらないんですか?

    久保 何回かやりましたけど…すぐにシーンとなっちゃって(笑)。

    ―何か話さなきゃダメじゃないですか!(笑)

    久保 いや、自分は何も考えてないけん。タダで試合が見れるけんいいかなと思ったんですけど…。試合中は「ワー!」とか「オー!」とか言ってるだけで、試合後の監督インタビューも「感想は何かありますか?」しか言えませんでした。それ以来、仕事の話が来ないから…ダメだったってことですかね(笑)。

    つづく

    週プレNEWS 5/8(月) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170508-00084315-playboyz-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/30(日) 11:40:51.05 _USER9

    20170430s00002000215000p_view[1]


    韓国で行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で
    サポーターが旭日旗を掲げたJ1川崎Fの処分をアジア・サッカー連盟(AFC)が検討している件で、

    日本協会の田嶋幸三会長は29日、熊本地震復興支援試合が行われたモナコで取材に応じ
    「われわれは旭日旗に政治的なもの(意図)はないと思っている」との見解を示した。

    AFCが差別的行為と捉えていることに対し、田嶋会長は
    「2012年のU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の時にも問題になって、
    AFCに対してもFIFA(国際サッカー連盟)に対しても、ずっと言い続けていること」と主張。

    その上で「文部科学省やスポーツ庁、
    外務省ともしっかり話をしていかなければならないこと」と述べた。(共同)

    2017年4月30日 10:44
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/30/kiji/20170430s00002181188000c.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 12:54:12.80 _USER9NIKU

    20170429-00581610-soccerk-000-1-view[1]


    政府は29日に春の叙勲受章者を発表し、サッカー解説者のセルジオ越後氏が「旭日双光章」に選出された。

    叙勲は長年にわたり公共や社会に功労があった70歳以上の方に与えられる勲章で、セルジオ氏は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人に与えられる旭日章を受章することとなった。

    今年は日本人が4080人、外国人が105人、計4185人が叙勲を受章。「桐花大綬章」には、元総理大臣の森喜朗氏が選ばれた。

    SOCCER KING 4/29(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00581610-soccerk-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 21:55:53.01 _USER9

    20170423-01639050-gekisaka-000-2-view[1]


    第97回天皇杯全日本サッカー選手権は23日に1回戦2日目が行われ、2回戦の組み合わせが決定した。

    6月21日に開催される2回戦からJ1、J2クラブが登場。前回王者の鹿島アントラーズは愛知県代表のFCマルヤス岡崎、
    浦和レッズはJ3グルージャ盛岡、ガンバ大阪は大分代表のヴェルスパ大分、川崎フロンターレは栃木代表の栃木ウーヴァFCとそれぞれ対戦する。

    また、1回戦を勝ち抜いた大学は4校となっており、国士舘大はJ2湘南ベルマーレ、筑波大はJ1ベガルタ仙台、
    宮崎産業経営大はJ2アビスパ福岡、新潟医療福祉大はJ1セレッソ大阪とそれぞれJクラブと激突する。

     以下、2回戦組み合わせ

    6月21日(水)
    広島 18:00 鹿児島 [福山]
    鹿島 19:00 FCマルヤス岡崎 [カシマ]
    山形 19:00 長崎 [NDスタ]
    札幌 19:00 いわきFC [札幌厚別]
    清水 19:00 北九州 [アイスタ]
    柏 19:00 ブリオベッカ浦安 [柏]
    町田 19:00 大分 [町田]
    FC東京 19:00 長野 [味スタ]
    岡山 19:00 FC今治 [Cスタ]
    G大阪 19:00 ヴェルスパ大分 [吹田S]
    千葉 19:00 東京V [フクアリ]
    磐田 19:00 Honda FC [ヤマハ]
    湘南 19:00 国士舘大 [BMWス]
    大宮 19:00 tonan前橋 [NACK]
    愛媛 19:00 讃岐 [ニンスタ]
    仙台 19:00 筑波大 [ユアスタ]
    福岡 19:00 宮崎産業経営大 [レベスタ]
    浦和 19:00 盛岡 [浦和駒場]
    水戸 19:00 熊本 [Ksスタ]
    新潟 19:00 バンディオンセ加古川 [デンカS]
    C大阪 19:00 新潟医療福祉大 [金鳥スタ]
    神戸 19:00 富山 [神戸ユ]
    金沢 19:00 横浜FC [石川西部]
    横浜FM 19:00 FC大阪 [ニッパツ]
    京都 19:00 沼津 [西京極]
    川崎F 19:00 栃木ウーヴァFC [等々力]
    山口 19:00 群馬 [維新公園]
    甲府 19:00 ヴァンラーレ八戸 [中銀スタ]
    名古屋 19:00 SRC広島 [パロ瑞穂]
    徳島 19:00 岐阜 [鳴門大塚]
    鳥栖 19:00 松江シティFC [ベアスタ]
    松本 19:00 MD長崎 [松本]

    ゲキサカ 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639050-gekisaka-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:12:10.50 _USER9

    20170423-01639043-gekisaka-000-2-view[1]


    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦が23日に行われた。J3のY.S.C.C.横浜とFC琉球が敗れる波乱が起きている。

    今季J3を戦うギラヴァンツ北九州は、ホームで四国リーグのアルヴェリオ高松(香川)と対戦。
    前半から相手を圧倒すると、FW平井将生とMF花井聖がハットトリックを記録するなど大量10得点を奪い、10-0で大勝した。

    また、ガイナーレ鳥取と鹿児島ユナイテッドFCのJ3対決は、終盤までスコアが動かない展開となったが、
    後半45分にFW藤本憲明が決勝点を決め、鹿児島が1-0で勝利。2回戦進出を決めた。

    以下、1回戦結果(13時&14時キックオフ分)

    北九州 10-0 アルヴェリオ高松 [本城]
    [北]平井将生3(13分、66分、84分)、花井聖3(39分、55分、88分)、茂平(45分+1)、水永翔馬2(60分、83分)、西嶋弘之(78分)

    韮崎アストロス 1-5 ブリオベッカ浦安 [中銀スタ]
    [韮]小泉公二(20分)
    [浦]笠松亮太(8分)、上松瑛(12分)、相馬将夏(25分)、南部健造(69分)、富塚隼(73分)

    琉球 5-5(PK3-5)FC今治 [沖縄県陸]
    [琉]富樫佑太(25分)、前田央樹(38分)、田辺圭佑(69分)、西岡大志2(90分+1、119分)
    [今]桑島良汰2(21分、45分+1)、長尾善公2(50分、73分)、片岡爽(100分)

    ヴェルスパ大分 2-1 高知ユナイテッドSC [大銀ド]
    [大]清水大輔(61分)、鍔田有馬(66分)
    [高]横竹翔(36分)

    Honda FC 3-1(延長)びわこ成蹊スポーツ大 [都田]
    [H]富田湧也(77分)、大町将梧2(95分、104分)
    [び]堂安憂(6分)

    YS横浜 1-2 筑波大 [BMWス]
    [Y]宮尾孝一(90分+2)
    [筑]中野誠也2(28分、81分)

    盛岡 2-0 ソニー仙台FC [岩手]
    [盛]菅本岳(77分)、八角大智(79分)

    富山 1-0 アミティエSC京都 [富山]
    [富]國吉貴博(61分)

    鳥取 0-1 鹿児島 [とりスタ]
    [鹿]藤本憲明(90分)

    SRC広島 1-0 三菱水島FC [福山]
    [広]田口翔輝(65分)

    熊本県教員蹴友団 19:00 松江シティFC [えがおS]

    ゲキサカ 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639043-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:05:35.36 _USER9

    20170423-01812286-nksports-000-5-view[1]


    <高円宮杯U-18プレミアリーグ東地区:東京ユース2-1市船橋>◇第3節◇23日◇味の素スタジアム西競技場

    東京ユースが市船橋に競り勝った。FW久保建英(15)が先制ゴールを決めて勝利に貢献した。

    ゴールシーンは前半23分。ペナルティーエリア内に攻め込んだMF小林幹のシュートがブロックされたこぼれ球を、
    混戦のなかで久保がいち早く反応し拾った。DF2人をかわし、左足でゴール左上を射抜いた。
    「こぼれてくるのは分かっていたので、DFよりも早く反応できたことがゴールにつながったかなと思う」と振り返った。

    2-1として迎えた後半は市立船橋のロングパスに何度かピンチを迎える場面もあったが、
    その後は得点を許さずに逃げ切った。久保は試合後「開幕節と同じメンバーで1勝できたことはプラスになると思う」とした。

    日刊スポーツ 4/23(日)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01812286-nksports-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 10:13:39.12 _USER9

    001


    勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00~)が23日に放送。
    東京ユナイテッドFC(以下、東京U)の福田雅代表兼監督と元日本代表で現在は同クラブの選手兼コーチを務める岩政大樹がゲスト出演し“クラブと大学の融合”についてトークが繰り広げられる。

    東京Uは、東京都文京区が本拠地のサッカークラブで、現在は5部に相当する、地域リーグ関東1部に所属。日本のサッカークラブの殆どが企業や都市・地域から生まれる中、同クラブは大学をルーツに持つ異色の存在だ。

    福田は「日本のスポーツは学校スポーツを軸に発展してきた」と語り、インフラ面の問題からも「学校スポーツとの連携なしに日本のスポーツの発展はない」と分析。クラブと大学を上手く融合させることで、お互いに大きなメリットを生み出すことができると解説。「学校スポーツの延長線上に地域スポーツがあるような形にするために、学校を地域に開かせていきたい」と語る。

    さらに東京Uでは「選手として活躍することをサッカー人生のゴールとは位置づけていない」と明かし、平均25歳で戦力外となってしまう厳しいプロの世界で、例え数年であっても戦ってきた選手たちが、そこから社会に入っていくのが難しいという問題に言及。彼らのセカンドキャリアを築くための取り組みについて「文武融合」をキーワードに紹介していく。これらの東京Uの運営理念に共感し、23区内の大手企業もスポンサーに名乗りを上げているという。

    一方、岩政は、J2のファジアーノ岡山からカテゴリーを落として東京Uに来た理由を告白。また、東京のしかも23区内という大都会でサッカークラブを作ることの意義を、コーチとして選手たちに語っているという。これまでにない形でJリーグ入りを目指す、サッカークラブの新形態が明らかになっていく。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/04/22/024/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 10:23:02.45 _USER9

    58c79c44-9c0c-4dfd-870a-32a9d3093d95[1]


    先週末、格闘技イベントのRIZINを観(み)に行ってきた。お目当てはと言えば、昨年末に衝撃的な総合格闘技デビューを飾った18歳の那須川天心と、女子格闘技界の象徴となりつつあるRENAだったのだが、会場をあとにした時には、もう一人、それまでまったく知らなかった格闘家の名前が脳裏に刻まれていた。

     KINGレイナ――。 
      
    聞くところによると、一部のファンの間では「暴言女王」と呼ばれているらしい。なるほど、入場前の煽(あお)りPVの中でも「わたしより強いやついます?」だの「すぐに海外に行っちゃいますんで」と言いたい放題である。無邪気さをうかがわせる目つきから察すると、本音というよりは演じている気配が強いのだが、何にせよ、見た人の反感を誘発するのは間違いない。当然、わたしも「この子が負けたらどんな顔をするんだろ」という意地悪半分な気持ちで試合を見ることになった。 
      
    ところが、体格でも体重でも圧倒的に上回る相手を向こうに回し、KINGレイナは堂々たる戦いぶりを見せた。結果は2Rに腕ひしぎ逆十字でタップを奪っての圧勝である。 
      
    こうなると、試合後のマイクパフォーマンスも楽しみになってくる。すると、彼女は期待に違(たが)わぬ言葉を発してみせた。

     「今度のRIZIN、早くオファーしないとわたし海外行っちゃいますよ」 
      
    なんと、リング上から次回出場のオファーを要求したのである。場内はもう大爆笑だった。多くの人が彼女の名前は覚えて帰路についたことだろう。 
      
    いうまでもなく、わたしは格闘の専門家ではない。彼女の戦いぶりはすこぶる印象的だったものの、その強さ、凄さをどれだけ理解していたかと問われれば返答に詰まる。KINGレイナという名前が忘れられないものになったのは、彼女の「言葉力」が抜群だったからだった。 
      
    さて、同様の力を持った選手が、監督が、日本のサッカー界にいるだろうか。 
      
    「1―0で勝つよりも、4―5で負けるサッカーをわたしは好む」と言ったのは、奥寺康彦さんの恩師でもあるバイスバイラーだった。「なぜ監督のくせに練習に参加するかって?わたしより上手(うま)い選手がいないからさ」と言い放ったのはクライフである。ジダンにしてもマラドーナにしても、歴史に残るような名言を残している。 
      
    だが、こと日本サッカーに関して言うと、言葉の力を持つ選手、監督が極端に少ない印象がある。というより、言葉の力というものをまるで考慮していないのではないか、と思ってしまうほどだ。自分の発言で味方を作り、敵を生み出し、結果的にプロとしての価値を高めていく手法は、極めて有効なはずなのだが。 
      
    戦術を語るのもいい。フォーメーションや選手交代の理由を説明するのもいい。だが、ライトな層を新たなファンとして惹(ひ)きつける言葉を意図する監督もみたい。

     サッカー学校の授業のようなコメントには、正直、食傷気味なのだ。(金子達仁氏=スポーツライター)

    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170421s000023CF189000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 18:20:32.17 _USER9

    20170417-01638876-gekisaka-000-2-view[2]


    今月22日に開幕する第97回天皇杯全日本サッカー選手権の開幕前記者会見が17日、東京都内で行われた。
    前回優勝したJ1鹿島のDF植田は「常にチャレンジャー精神で戦いたい」と抱負を語った。

    https://mainichi.jp/articles/20170418/ddm/035/050/119000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/27(月) 21:39:44.06 _USER9
    代表戦のためJ1は中断されているが、J2は週末に第5節が行われた。

    開幕からともに未勝利のレノファ山口対カマタマーレ讃岐の一戦は、ホームの山口が1-0で今季初白星。
    なかでも小塚和季が決めた決勝ゴールはお見事だった。

    https://www.youtube.com/watch?v=OcPSKSEqRK0



    こぼれ球を右サイドのタッチライン付近から直接狙うと、シュートはやや前に出ていたGKの頭上を越え、そのままゴールへ!
    ちょっぴり距離は短いが、あのデイヴィッド・ベッカムが1996年に記録した“伝説のロングシュート”を彷彿とさせるスーパーゴールだった。

    https://vine.co/v/i3Ya1znwLLB/embed/simple

    小塚は帝京長岡高出身のMFで、2014年に山口へ期限付きで加入し2シーズンでJ3&J2昇格に貢献した。
    昨年は新潟に復帰したものの6試合の出場に留まり、今季再び山口に貸し出されている。

    U-23日本代表候補に選ばれたこともある22歳。これからの活躍に期待だ。

    http://qoly.jp/2017/03/27/renofa-yamaguchi-kazuki-kozuka-goal-vs-kamatamare-sanuki-hys-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/26(日) 18:39:42.13 _USER9

    58c79c44-9c0c-4dfd-870a-32a9d3093d95[1]

    日本サッカー協会は26日、東京都内で評議員会を開いて2016年度(1月1日~12月31日)の決算を承認し、収益約205億7千万円、費用約190億4千万円でともに過去最高となり、15億3千万円の黒字となった。予算に対して、クラブワールドカップなどの放送権料で収益が増え、女子日本代表が五輪出場を逃したことなどで費用が減った。 
      
      
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20170326/scd17032618180003-s.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/19(日) 08:42:19.12 _USER9

    20170218-01780964-nksports-000-6-view[1]



    <ゼロックス・スーパー杯・ネクストジェネレーションマッチ:U-18Jリーグ選抜0-4日本高校サッカー選抜>◇18日◇日産ス

     FC東京ユースのFW久保建英(15)が18日、横浜市内の日産スタジアムで行われた、ゼロックススーパー杯の前座・ネクストジェネレーションマッチU-18(18歳以下)Jリーグ選抜対日本高校サッカー選抜戦にフル出場した。

     久保は随所で非凡な才能の片りんを見せた一方で、35分ハーフ、70分強の試合の中で打ったシュートは1本に終わった。両チーム通じて唯一の中学生として、全国高校サッカー選手権を戦い、プロや大学に進む選手と対峙(たいじ)する中で、体格差で押さえ込まれる場面もみられた。

     試合後、日本高校サッカー選抜の選手を取材した中で、久保の才能、プレースタイルと、試合で見せた課題が浮かび上がってきた。

     DF阿部海大(17=東福岡)センターバックとしてフルタイムにわたって久保と戦った。開始40秒で左サイドからドリブルを仕掛けてくると、ゴールライン付近まで競り合い力ずくで突破を食い止めた。

     <久保の長所>

     (1)体の使い方がうまい 体を入れても、すり抜けてくるので、しっかり、ずっと入れておかないと抜かれる。動きも速い。

     (2)フェイントを交えた目線 (間合いに)入る前にチラチラ見ているんで、こちらも突っ込みにくくて1発では行けなかった。ずっと見ているので、思い切り行きにくい。見ているのでこっち(のコースを)切らないと、と思うと、こっち(逆)に来たりする。

     (3)ポジションチェンジを含め、ピッチの各所を動き、DFをかく乱する FW中村駿太(17=柏レイソルユース)と交互に入れ替わることが多く、マークにつきにくい。それ(動き)は他のユースの選手とも違う。監督に「(マークに)行け」と言われても行けない時があった。

     <久保の短所>

     (1)フィジカル面 体はそんなに強くなくて、当たったら勝てる感じ。黒田剛監督から「ボールに先に触らせないようにガツガツ行って、ひるませるような感じでいけ」と言われたのでガンガンいきました。

     MF住永翔(18=青森山田)日本高校サッカー選抜の主将。ボランチで攻守にわたりチームをコントロールした。前日会見では久保への警戒を口にした。

     <久保の長所>

     (1)ボールの持ち方と体の使い方がうまい 誰もが中学3年と聞いたら、驚くようなレベル。学年を感じさせない。FC東京U-23の方もやっていて、いろいろな経験をしている中で、ボールの持ち方が人とは違う。上手だなぁと。

     (2)嫌なところに入ってくる 相手の逆を突くのがうまい。流れの中で中にいたり、サイドに張ったり、ボールが来る感覚は、各選手にあると思うけれど(こちらの)嫌なところに入ってくるイメージがあった。駆け引きが楽しかった。

     (3)視野が広い 後半9分に、右サイドから速いドリブルをしている中でも逆サイドにロングボールを出せる視野の広さがある。

     (4)姿勢がいい ヘッドダウン(頭が下がる)しないので頭があまりブレない。他の選手がどこにいるか感覚視野で見えている。

     両選手の話を総合すると、久保はボールの持ち方や体の使い方において、日本人離れした感覚を持っている。その上、ピッチ全体を俯瞰(ふかん)し、対戦相手にとって嫌なスペース=攻撃に有効なスペースを判断し、突く視野の広さ、判断力があることが分かる。

     一方、阿部が指摘するように体が出来ていない点は否めない。住永も「マンツーマンではなく、全体を見て守備をして要所要所でタイトにいけていた」と組織的に守備をすれば抑えられると断言した。ただ、全国の高校生の中でも優秀と評価され、卒業後、上を目指そうという選手を驚かせるプレーを、中学3年生の久保が見せたことは事実だ。

    つづく

    日刊スポーツ 2/18(土) 21:56配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780964-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/18(土) 12:48:06.31 _USER9

    20170218-01780719-nksports-000-5-view[1]


     【スコア】

    U-18Jリーグ選抜 0-4 日本高校サッカー選抜】

    【得点者】

    21分 0-1 町野修斗(高校選抜)
    37分 0-2 鳥海芳樹(高校選抜)
    58分 0-3 伊藤龍生(高校選抜)
    68分 0-4 安藤瑞季(高校選抜)

    http://www.jleague.jp/sp/fxsc/2017/ng_match/match.html

     U-18Jリーグ選抜と日本高校サッカー選抜による「NEXT GENERATION MATCH」が18日、日産スタジアムで開催された。

     鹿島アントラーズ対浦和レッズの「ゼロックススーパーカップ」の前座試合となる一戦には、U-18Jリーグ選抜は久保建英や平川怜(ともにFC東京U-18)、中村駿太(柏U-18)が先発。日本高校サッカー選抜は、選手権を優勝した青森山田高校から廣末陸や三國スティビアエブス、鳴海彰人が名を連ねた。

     先制したのは日本高校サッカー選抜。21分、クリアボールのこぼれ球を町野修斗が豪快な左足ボレーを叩き込む。

     35分間の前半は日本高校サッカー選抜のリードで終える。U-18Jリーグ選抜は得点チャンスを作ることができなかった。

     日本高校サッカー選抜は後半開始直後にも追加点を奪う。クロスに鳥海芳樹(桐光学園高)がヘッドで合わせて2-0とする。

     U-18Jリーグ選抜は中村駿太や左サイドバックの青山夕祐(名古屋U-18)らがチャンスを迎えるが、GK廣末陸が立ちはだかり得点には至らない。58分には橋岡大樹(浦和ユース)のバックパスを伊藤龍生(米子北高)がカットし、そのままGKとの1対1を制して試合を決定づける3点目を挙げた。

     日本高校サッカーは安藤瑞季(長崎総科大附高)がダメ押しゴールを決め、最後まで相手の攻撃陣をシャットアウトした日本高校サッカー選抜がU-18Jリーグ選抜に完勝。鹿島対浦和の“前座試合”を制した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170218-00010009-footballc-socc


    <ゼロックス・スーパー杯・ネクストジェネレーションマッチ:U-18Jリーグ選抜0-4日本高校サッカー選抜>◇18日◇日産ス

     東京ユースのFW久保建英(15)が、Jリーグ選抜の一員として先発、フル出場したが、無得点に終わった。

     真っ赤なユニホームを着た久保は、開始わずか40秒で、いきなり輝きを放った。左サイドでボールを持つと、立ちはだかるDF3人をドリブルで抜きにかかった。巧みなステップで2人を抜き去ったが、3人目のDF阿部海大(17=東福岡)に体をぶつけられ、ボールはゴールラインを割った。それでも、身長で13センチ上回る181センチ、体重も13キロ上回る71キロと大柄な、年上のDFに最後まで食い下がった。

     直後の前半2分、今度は右サイドから縦パスが出ると、DFの裏に一気に抜け出した。判定はオフサイドだったが、今度はスピードで見せた。同9分には、中央からドリブルで前進し、ペナルティーエリア内に鋭くパス。藤本寛也(17=東京Vユース)に通り、ゴールこそならなかったが、決定機を演出した。前半10分過ぎには、後方から「タケ!」と声がかかり始め、Jリーグ各ユースチームの混成チーム、しかも最年少ながら、攻撃の中心としてピッチに立っていた。

     久保は後半、2トップの右から右MFに1列、ポジションを下げた。すると同9分、右サイドから逆サイドにパスを通すと、オーバーラップしてきたDF青山夕祐(17=名古屋ユース)が、痛烈なシュートを放った。久保は右からドリブルで仕掛けたり、機を見ては中に入り、左右にパスを散らすなど、前線で攻撃の起点となった。周囲にパスはもちろん、ポジションの修整など、頻繁に要求した。

     久保はチャンスになると、右サイドから中に入り、ゴール正面に顔を出すなど終始、攻撃への意欲を見せたが、決定的なパスは回ってこなかった。ロスタイム2分過ぎには中央でボールを持ち、ゴール前でFW平墳迅(17=清水ユース)にスルーパスを通したが、GKに阻まれた。

     試合は、日本高校サッカー選抜が大勝した。前半21分にFW町野修斗(17=履正社)のゴールで先制。後半2分にMF鳥海芳樹(18=桐光学園)が2点目を決めると、同23分にはDFからGKへのバックパスを奪った、FW伊藤龍生(18=米子北)がGKとの1対1から難なく決めた。同31分にも、MF松本泰志(18=昌平)の右からのパスを、FW安藤瑞季(17=長崎総合科学大付)が決め、ダメ押しした。

    日刊スポーツ 2/18(土) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780719-nksports-socc

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