サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    国内サッカー

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/18(水) 18:48:53.81 _USER9

    20171018-00010009-theanswer-000-2-view[1]



    東海大一高の“助っ人”として選手権を沸かせた三渡洲 違和感を覚えた他校の練習内容

    「走るだけでは選手は伸びません。それは指導者の手抜きです」――三渡洲アデミール(アデミール・サントス)

     三渡洲アデミールは、ブラジルから日本の高校への助っ人第一号だった。高校入学年齢より1年遅れで東海大一高校(現・東海大翔洋高校)へ編入すると、2年目には全国高校選手権で鮮やかなFKを決め、チームを優勝に導いている。名門校揃いの静岡県予選を初めて突破し、一気に全国の頂点に駆け上った。

     一方で東海大一に入学したことは、三渡洲にとっても幸運だったかもしれない。もし名門高校で理不尽な練習を強いられたら、途中で挫折していた可能性があった。

    「静岡県選抜とかで他の学校の話を聞くと、清水商業や清水東は相当走り込みをやらされているようでした。でも僕らは違った。毎週月曜日は必ずオフだったし、練習もゲーム形式がほとんどで、ただ走らされるようなメニューはなかった」

     同校を率いる望月保次監督(当時)は考えた。

    「清水商業や清水東には清水FC出身のエリートが次々に入ってくる。そこに体力やスピードで勝負しても勝てない。だからテクニックを磨き、トレーニングは量より質を追求することにしました。試合数を半分近くに減らして、それぞれの試合にフレッシュな状態で臨ませることにしたんです。基本的に高校生は成長過程なので、20歳になった時に、どんなチームへ行ってもプレーできるように、と考えて指導をしていました」

     そんな方針が、ブラジル育ちの三渡洲に適合した。チームメイトには、澤登正朗、大嶽直人ら、後に日の丸をつける錚々たる選手たちがいた。三渡洲は指摘する。

    走るだけでは「相手の裏を取る遊び心や、マリーシアなんて絶対に育たない」

    「走るだけでは選手は伸びませんよ。それは指導者の手抜き。ただ走らせていれば、楽ですからね。でも相手の裏を取る遊び心や、マリーシア(狡猾さ)なんて絶対に育たない。その代わり望月監督には、守備への切り替えを厳しく言われました。これじゃ肺が3つあっても持たないと思った」

     しかしそんな三渡洲が、選手権の決勝は「救急車で運ばれてもいいから出る」とピッチに立った。準決勝後に体調を壊し、点滴でしか栄養が取れない状態だったのだ。

    「この試合がボクの運命を決めると思ったんです」

     三渡洲は続けた。

    「日本では年上を敬うという文化があるのは、だんだん理解してきました。でもピッチに立ったら、それはなくすべきだと言ったんです。だって後輩が怖がって思い切りプレーできないのでは、先輩だって伸びない。ボクも最初は後輩に激しく当たられてカチンと来た。でもすぐに、コイツはいいな、と思いました」

     それが後に日本代表に選出される田坂和昭だった。

     歴代日本代表監督が主張するデュエル(局面の対決)やインテンシティー(強度)の不足は、こうして量に依存したトレーニングが蔓延したことも一因になっているのかもしれない。

    (文中敬称略)

    ◇加部究(かべ・きわむ)

    1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

    10/18(水) 17:55配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010009-theanswer-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/25(月) 06:25:26.98 _USER9
    日本サッカー協会が、2020年東京五輪の男子日本代表監督候補を前J1広島監督の森保一氏(49)に一本化したことが24日、分かった。26日の技術委員会での議論を経て、西野朗技術委員長(62)が最終決断して、正式に就任要請する見込み。森保氏は、下交渉の段階では前向きな意向を示しているとみられ、早ければ10月の理事会で承認され“森保ジャパン”が誕生する。

     この日、取材に応じた日本協会の田嶋幸三会長(59)は「候補者は聞いていない」と西野氏に一任しているとした上で「決めなきゃいけない時期にきている。委員会で話し合って、西野さんが決めて理事会に提案するなら、意見を尊重する」と話した。

     森保氏は12年から今年7月まで広島監督を務め、12、13年の連覇を含めJ1を3度優勝。現役時代は守備的MFとして日本代表でも活躍した。今季限りでG大阪を退任する長谷川健太監督(51)やリオ五輪監督を務め現在A代表の手倉森誠コーチ(49)を推す声もあるが、育成手腕が評価された。

     原則23歳以下で行われる東京五輪の日本代表の活動は年末から本格化し、来年1月のU―23アジア選手権で初の公式戦に挑む。日本は東京五輪監督が指揮し、五輪世代の21歳以下の編成となる見込みだ。

    9/25(月) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000315-sph-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/19(火) 13:10:25.88 _USER9


    20170918-01644212-gekisaka-000-1-view[1]

    9/18(月) 14:20配信

    1000円を来場者全員に“進呈”…優勝かかる東海1部・鈴鹿アンリミテッドFCが異例の企画

     東海社会人リーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCは18日、今月24日に行われるホームFC刈谷戦で、来場者全員に現金1000円を“進呈”する『秋の現金祭り』を実施すると発表した。勝利か引き分けで3年ぶりのリーグ優勝が決まる一戦を前に、異例の企画に打って出た。

     現在、同リーグの試合は無料開催となっており、当日も入場無料。入場時に現金1000円とアンケート用紙を受け取り、試合の満足度に応じて、観戦後にお金とアンケート用紙を出すというシステムとなっている。入場者の手にスタンプを押すことで、重複入場を防ぐという。

     現金を受け取れるのは20歳以上の大人のみで、アウェーサポーターも受け取り可。子供にはお菓子類がプレゼントされる。

     クラブは公式サイトを通じて企画の意図を示しており、Jリーグへの参入を意識したものであると説明。JFL参入後は有料試合を主催することになり、Jリーグへ加盟するためにはJFLでの平均観客数の基準があるため、現在の「試合の価値を計る」ことが必要になるという。

     2試合を残す鈴鹿は現在、勝ち点31で首位に立っている。2位の刈谷は勝ち点30で追うが、残り試合が1試合となっているため、直接対決で鈴鹿が勝つか引き分けるかで、3年ぶり3度目のリーグ優勝が決まる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-01644212-gekisaka-socc

    続きを読む

    428: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 04:25:40.36
    日本は人口10位、経済3位の大国

    サッカー競技人口も10位、なのに、ランクは40位?ってw

    適性0すぎだろ、ただの日本の恥晒しスポーツ


    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/03(日) 14:41:02.75 _USER9

    20170903-00010000-goal-000-4-view[1]

    シャビ、スペイン代表でデル・ボスケに覚えた失望を明かす「彼は僕を裏切った」

    アル・サッドMFシャビ・エルナンデスが、ビセンテ・デル・ボスケ前スペイン代表監督に失望を覚えていたことを告白した。

    2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)を最後に、スペイン代表からの引退したシャビ。同代表の黄金時代の礎ともされた同選手だが、その黄金時代の終焉ともされたブラジルW杯では、当時の指揮官であったデル・ボスケ監督に対して複雑な思いを抱えたという。

    元バルセロナMFは、スペイン『マルカ』に対して次のようにコメントしている。

    「(スペイン代表が優勝した)EURO2012の時点でも、僕に対する批判はあった。決勝前、僕はプレーの中でもっと重要な役割を担いたいと口にして、デル・ボスケにはもう代表を後にすると伝えた。だけど、あのイタリアとの決勝は、僕のキャリアの中でも最高の一試合となった。そうしてビセンテは、僕に考えを改めて代表に残るよう求めてきたんだ」

    「そしてW杯で、僕たちは初戦を落とした。僕は最悪なプレーを見せた選手に含まれなかったが、次のチリ戦でビセンテは僕をベンチに置いやった。自分が(ベンチスタートとなることを)知ったのは、試合前のミーティングの最後の1秒だった。僕は騙されたように感じたよ。本当に、強烈な失望だった」

    「その次のオーストラリア戦で彼は僕を起用することを望んだが、僕からはプレーできる状態にないと告白した。デル・ボスケは素晴らしい人間で、気の良い人だ。僕は敬ってはいるが、彼は自分を裏切ったんだよ」

    一方で、ともにEURO2008優勝を成し遂げた故ルイス・アラゴネス氏については、次のように語った。

    「彼は僕のキャリアを変えた人だ。当時の僕はバルサで重要な存在だったが、鍵を握るほどではなかった。でも、彼は最初から僕をリーダーと呼んだ。その背中はとても大きくて、もし僕がミスをしたら、彼のミスとなった。あの人こそ、グループをまとめるマエストロだった」

    「彼は僕に対してこう言ったんだ。『(スペイン代表のイレブンは)あなたと、誰であってもいい10人の日本人だ。あなたがいさえすれば、私は落ち着いていられる。あなたは役場の仕事をする立場にはない』とね」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00010000-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/18(金)18:29:56
    Jリーグのチームはどこも同じサッカーをしていると外国人の選手や指導者によく指摘される
    代表選手もプロ選手も監督もアマチュアの指導者も、みんなパスサッカーが1番正しいと思い込んでる
    CWCでレアルと試合した鹿島の石井監督は、「相手がレアルではなくバルセロナだったら戦う前から試合は決まっていた」などと言い出す始末
    これではいつまでたっても日本サッカーは発展しないよ
    実はJリーグがヨーロッパに1番劣っているのは、選手の力量ではなく戦術だと言われている

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/12(土) 18:13:06.41 0
    2017年 高校サッカーインターハイ

    一回戦
    2017.07.29 日大藤沢(神奈川) 1 - 0 一条(奈良)
    二回戦
    2017.07.30 日大藤沢(神奈川) 2 - 1 昌平(埼玉)
    三回戦
    2017.07.31 日大藤沢(神奈川) 2 - 0 帝京三(山梨)
    準々決勝
    2017.08.02 日大藤沢(神奈川) 2 - 1 旭川実(北海道)
    準決勝
    2017.08.03 日大藤沢(神奈川) 1 - 1 市立船橋(千葉)
    決勝
    2017.08.04 日大藤沢(神奈川) 0 - 1 流通経済大柏(千葉)

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/10(木) 15:02:08.84 _USER9
    写真
    no title


    Jリーグ規格を満たすサッカースタジアムが、東京の中心から消えて久しくなりました。サッカー日本代表の試合はさいたまスタジアム2002(埼玉県)か、横浜国際総合競技場(神奈川県)で行なわれることが多く、首都・東京にはスタジアムが存在しない状態です。サッカー日本代表の人気は大きい中、なぜこのような状況になってしまったのでしょうか? 一級建築士・mataroviolaさんが歴史を紐解きます。(文:mataroviola)


    「サッカーを見るなら、サッカースタジアムがいい」。そんな意見は、最近珍しくない。陸上トラックがなく、ゴールラインもタッチラインも近い。選手の声やボールを蹴る音が聞こえる高い臨場感、高揚感。観客席に360度屋根がかかっているなら、ひいきチームを応援する声は2、3倍にも増幅して響く。サッカースタジアムの素晴らしさについては、改めて語るまでもない。

    特に、首都にサッカースタジアムがあれば……代表チームは超満員のスタジアムで国の威信と応援を背に最高のプレーを見せるだろう。首都のサッカークラブがあれば、その動員力も桁違いになり、ビッグクラブの有名選手のプレーがサポーターを魅了するだろう。

    サッカーの聖地イギリス・ロンドンのウェンブリースタジアム、スペイン・マドリードのサンチャゴベルナベウなど、欧州の主要な国のみならず、アジアでもFCソウルは2002の日韓ワールドカップにあわせて建設されたキャパシティ66,000のソウルワールドカップ競技場を持っているし、シンガポールも2014年にキャパシティ55,000のナショナルスタジアムを建設した。こけら落としでの日本-ブラジル戦は記憶に新しい。

    しかし2017年8月現在、日本の首都・東京の中心である23区内に、Jリーグ規格を満たすサッカースタジアムはない。正確には西が丘サッカー場が存在するが、「Jリーグ規格を満たし」「国際Aマッチ基準を満たし」「首都を代表する」という水準では存在しない。日本の首都である東京の中心から、なぜサッカースタジアムは消えてしまったのか? その歴史をひも解いてみたい。

    ■Jリーグ以前の、東京のスタジアム史

    写真
    no title


    欧州や南米と違い、Jリーグ以前はサッカーの地位が相対的に低かった。そのこともあり、歴史あるスタジアムはほとんどが陸上競技兼用だ。中でも、長い間「聖地」のステータスを保っていたのが、現在改修中である旧国立競技場だ。

    数々の日韓戦、辛酸をなめ続けたワールドカップ予選、名勝負も多く生まれた天皇杯決勝、その舞台は常に旧国立競技場であった。ただ、美しいフォルムをもつナショナルスタジアムも陸上トラックを間に挟んでおり、こと「サッカー観戦」という意味においてはお世辞にも臨場感があったとは言い難い。

    東京都内のサッカースタジアムで抜群の臨場感があるものといえば、西が丘サッカー場(味の素フィールド西が丘)だろう。1972年に作られたキャパシティ7,000人余りの競技場だが、圧倒的な臨場感があり、根強いファンが多い。天皇杯の予選や東京の国体、そしてJリーグ創設期には公式戦も行なわれていた。だが現在はJリーグのスタジアム基準に達していないこともあり、日本クラブユースサッカー選手権やプレナスなでしこリーグ、JFLなどの開催が主な用途となっている。周囲の空地の少なさを考えても、このスタジアムをJリーグ基準や国際Aマッチの基準までに増設することは難しい。

    国立競技場とおなじく1964の東京オリンピックに合わせて建設された駒沢公園陸上競技場も、数々の記憶が残るスタジアムだ。だが、やはり陸上競技場である。周囲の空地面積を考えると、サッカースタジアム化は考えられなくもないが、国立病院が隣接している現状を考えるとかなりの難関だ。

    つづく

    8/10(木) 11:50配信 Victory
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00010002-victory-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/09(水) 14:23:08.82 _USER9

    no title

    日本サッカー協会(JFA)は9日、第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)のマッチスケジュールを発表した。
    ラウンド16は全8試合が9月20日に開催される。7日に行われた組み合わせ抽選会で、すでに対戦カードは決定。今回は試合会場とキックオフ時刻が発表された。

    前回大会の王者・鹿島アントラーズは、浦和レッズと対戦。浦和のホーム扱いとなる一戦、会場は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に決まった。
    また茨城県代表として出場してベガルタ仙台やアビスパ福岡を破った筑波大学は、大宮アルディージャと対戦。会場は茨城県立カシマサッカースタジアムとなった。

    ラウンド16(4回戦)の対戦カードと試合会場は以下のとおり(MNはマッチナンバー)。全8試合が9月20日の19時キックオフと発表されている。

    ▼MN73
    松本山雅FC(J2) vs ヴィッセル神戸(J1)
    (松本平広域公園総合球技場アルウィン)

    ▼MN74
    浦和レッズ(J1) vs 鹿島アントラーズ(J1)
    (熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

    ▼MN75
    セレッソ大阪(J1) vs 名古屋グランパス(J2)
    (パロマ瑞穂スタジアム)

    ▼MN76
    筑波大学(茨城県代表) vs 大宮アルディージャ(J1)
    (茨城県立カシマサッカースタジアム)

    ▼MN77
    横浜F・マリノス(J1) vs サンフレッチェ広島(J1)
    (ニッパツ三ツ沢球技場)

    ▼MN78
    AC長野パルセイロ(長野県代表) vs ジュビロ磐田(J1)
    (長野Uスタジアム)

    ▼MN79
    川崎フロンターレ(J1) vs 清水エスパルス(J1)
    (等々力陸上競技場)

    ▼MN80
    ガンバ大阪(J1) vs 柏レイソル(J1)
    (市立吹田サッカースタジアム)

     なお、4回戦は9月20日、準々決勝は10月25日、準決勝が12月23日に行われる予定となっている。そして決勝は2018年1月1日、埼玉スタジアム2002で開催される。

     準々決勝の対戦カードは以下のとおり。

    MN73(松本 vs 神戸)の勝者 vs MN74(浦和 vs 鹿島)の勝者
    MN75(C大阪 vs 名古屋)の勝者 vs MN76(筑波大 vs 大宮)の勝者
    MN77(横浜FM vs 広島)の勝者 vs MN78(長野 vs 磐田)の勝者
    MN79(川崎 vs 清水)の勝者 vs MN80(G大阪 vs 柏)の勝者

    8/9(水) 14:17配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00624266-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/07(月) 14:33:47.37 _USER9

    20170807-01642607-gekisaka-000-5-view[1]

    天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が7日に行われた。今後は4回戦を9月20日、
    準々決勝を10月25日、準決勝を12月23日、決勝を来年1月1日に埼玉スタジアムで行う。

    抽選会は100名の一般観覧者が見守る中で行われた。浦和レッズと前回優勝の鹿島アントラーズの対戦が決まると、「ヨッシャー!」といった歓声が上がった。
    またアマチュアクラブで勝ち上がっている筑波大は大宮アルディージャとの対戦が決まった。

    以下、組み合わせ
    ▽4回戦
    (1)松本vs神戸
    (2)浦和vs鹿島
    (3)C大阪vs名古屋
    (4)筑波大vs大宮
    (5)横浜FMvs広島
    (6)長野vs磐田
    (7)川崎Fvs清水
    (8)G大阪vs柏

    ▽準々決勝
    [A](1)vs(2)
    [B](3)vs(4)
    [C](5)vs(6)
    [D](7)vs(8)

    ▽準決勝
    [A]vs[B]
    [C]vs[D]

    ▽決勝
    18年1月1日
    未定 vs 未定(埼玉)

    ゲキサカ 8/7(月) 14:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-01642607-gekisaka-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/05(土) 10:30:11.23 _USER
     スポーツをするうえで、水分補給は欠かせない。そして、青少年スポーツでは水分補給が教育につながることもある。中国メディア・今日頭条は28日「日本のサッカー選手の給水シーンを見て、サッカーは単にサッカーではなく、重要な教育的意味を持っている」とする文章を掲載した。
     
     記事は「日本のサッカーは中国サッカーよりもかなり先を進んでいる。特に細かい部分において学ぶべき点が多い」と紹介したうえで、先日中国で行われた青少年サッカー大会に出場した日本のクラブチーム選手の行動が「中国の選手にとって良い教材になる」とした。
     
     その行動とは「試合中に水分補給する際に、日本の少年選手たちはペットボトルに直接口をつけない」というもの。そうすることで1本をみんなで飲み回すことができ、浪費が防げると説明している。

     また、試合後には飲みかけのボトルに入った水をまとめてさらに飲み続け、空になったボトルは回収箱に入れると伝えている。
     
     記事は「中国のスーパーリーグではこのような状況は多く見かけない。みんなそれぞれ新しいボトルを開け、口をつけて一口二口飲むと放り投げる。そして、飲み終わらなかったボトルはそのままゴミ箱に捨てられ、水がムダになってしまうのだ」とした。
     
     そのうえで「スーパーリーグの各クラブはお金を持っているが、細かい部分への意識に関して、選手たちは高めていくべきだ。ビッグネームに慣ればなるほど細かい点にまで気を配らなければならない。

     なぜなら、スターたちの言動1つ1つが、サポーターたちに影響を与えるのだから。中国サッカーが日本との距離を縮めたいのであれば、サッカーのテクニックのみならず、細かい部分やピッチ外に対する意識も高める必要があるのだ」と論じている。
     
     子どもの頃身につけられなかった習慣を、大人になってから身につけるのは難しい。逆に、小さい頃からやってきた習慣は、大きくなっても続けられることが多い。中国サッカーの将来は、次世代の子どもたちをどう「育てる」かにかかっているのだ。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1641343?page=1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 22:11:52.04 _USER9

    20170801-01642374-gekisaka-000-1-view[1]

    日本サッカー協会(JFA)は1日、第14回日本サッカー殿堂に、元日本代表監督の加茂周氏(77)、カメラマンの今井恭司(71)の2名を特別選考したことを発表した。掲額式典は9月10日にJFAハウスの日本サッカーミュージアム内ヴァーチャルスタジアムで開催予定。

     加茂氏は1974年に日産自動車(現横浜FM)の監督に就任し、神奈川県リーグ1部から日本王者にまでチームを育て上げ、88-89年シーズンには三冠を達成。

    94年にロベルト・ファルカン氏からバトンを受けて日本代表監督に就任。97年W杯フランス大会アジア最終予選の途中まで指揮を執った。日本代表やJクラブの監督で手腕を発揮し、数多くのタイトルにをもたらすなど、長期にわたって第一線で活躍した。

     今井氏は日本のサッカーカメラマンの草分け的存在。約半世紀にわたって「写真」を通じて日本代表をはじめとした日本のトップチームとファンをつないできた実績が評価された。

     なお、投票選考による該当者はなかった。加藤久氏やラモス瑠偉氏ら候補者6名がいたが、殿堂入りするためには75%以上の得票数を得ることが出来なかった。

    8/1(火) 18:47配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170801-01642374-gekisaka-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/03(木) 10:09:03.88 _USER9

    20170803-00620153-soccerk-000-1-view[1]

    日本テレビは3日、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに、ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が就任したことを発表した。

     大迫は2008年度の第87回大会で、1大会最多得点記録を更新する10ゴールをマーク。鹿児島城西高校を準優勝に導いている。

     応援リーダー就任に際し、同選手は以下のコメントを残している。

    「機会があれば、やらせて頂きたいと思っていた全国高校サッカー選手権大会の応援リーダーに選んで頂き大変嬉しく思っています。僕らが出場した第87回大会の応援リーダーが、鹿島アントラーズ時代にお世話になった小笠原満男さんだったこともあり、とても思い入れは強いです」

    「今回、『超えろ』というメッセージには、高校生の皆さんに向けて、自分の限界、そして今を超えてほしいという率直な思いを込めました。高校時代は、あっという間に過ぎるくらいサッカーに熱中し、僕にとってかけがえのない3年間です。辛くきついことも多かったですけど、チームメイトがいたから乗り越えることができました。その経験があったから、プロになって苦しい時も乗り越えることができています。勝つことだけが成長につながるとは思わないですし、負けてもそのあとの自分の行動次第で成長できると思います」

    「僕が出場した第87回大会では決勝で負けてしまい、悔しさしか残りませんでした。ただ、この悔しさの借りはプロになって返すと心の中で決めていました。僕はその悔しい思いから這い上がってきました。悔しい思いをしたからこそ、僕は成長できているのかなと思います。これからの日本サッカーのためにも、僕が持っている1大会の得点記録を、ぜひ破ってほしいと思います。高校生の皆さんは、これからまだまだ先が長く、いくらでも成長できるチャンスがあると思うので、ぜひ自分の限界を超えるまで頑張って欲しいと思います」

     また、大会ポスターには直筆のメッセージも寄せており、その中では大会中に相手選手から言われた「半端ない」のフレーズを引用。「半端ない選手になれるのか、頂点に立てるのか」と綴り、選手たちに激励を送っている。

     第96回全国高校サッカー選手権は12月29日に開幕し、2018年1月8日に決勝戦が開催される。

     応援リーダーは第81回大会から、高校サッカー経験を持つ現役選手が起用されている。歴代の応援リーダーは以下のとおり。

    第81回(2002年度):小野伸二(清水商業高校)
    第82回(2003年度):小野伸二(清水商業高校)
    第83回(2004年度):平山相太(国見高校)
    第84回(2005年度):大久保嘉人(国見高校)
    第85回(2006年度):中山雅史(藤枝東高校)
    第86回(2007年度):中澤佑二(三郷工業技術高校)
    第87回(2008年度):小笠原満男(大船渡高校)
    第88回(2009年度):長谷部誠(藤枝東高校)
    第89回(2010年度):田中マルクス闘莉王(渋谷教育学園幕張高校)
    第90回(2011年度):内田篤人(清水東高校)
    第91回(2012年度):遠藤保仁(鹿児島実業高校)
    第92回(2013年度):三浦知良(静岡学園高校)
    第93回(2014年度):川島永嗣(浦和東高校)
    第94回(2015年度):柴崎岳(青森山田高校)
    第95回(2016年度):岡崎慎司(滝川第二高校)
    第96回(2017年度):大迫勇也(鹿児島城西高校)

    SOCCER KING 8/3(木) 9:39配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00620153-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日) 21:45:51.66 _USER9

    20170730-00010007-theanswer-000-2-view[1]

    4か月前、あなたは何をしていただろうか。幼い頃から丸刈りがトレードマークの小さなストライカーは「まだ4か月しか経っていないのか」と新たなユニフォームを着た決断を振り返って、笑みを浮かべた。

     全国高校総体(インターハイ)は30日、サッカー2回戦を行い、青森山田(青森)は3-1で東福岡(福岡)を下し、3回戦へ駒を進めた。注目度の高い一戦を乗り越えたが、青森山田のFW中村駿太(3年)に満足感はなかった。勝利は素直に喜んだが「最後に自分が点を取れれば、一番スッキリできたかなと思います」という一言が付いてきた。

     前線で攻撃の起点になり、タイミングの良いパスなどでチームに貢献したが、ストライカーとしては自分の得点がなかったことは無視できない。プロへ行くために、大きな決断をした。だから、プロのスカウトが集まるこの大会で、自分の力をアピールしたい。しかし、ノーゴールからのスタートとなった。

     U-18世代のサッカー大会は、3種類存在する。1つは、夏のインターハイや冬の全国高校選手権といった高校の部活動が参加する大会だ。もう1つは、これら2つの大会とほぼ同時期に行われる日本クラブユース選手権、Jユースカップといったクラブチームが参加する大会。最後の1つが、高校もクラブも一緒に参加して通年で行う高円宮杯U-18サッカーリーグである。通常、選手は高校かクラブのどちらかに在籍するため、2種類の大会しか出場ができない。しかし、中村はすべての大会を経験しようとしている。

    U-19代表FWが感じた初体験の高校サッカー「今までに感じたことのない雰囲気」

     中村は、小学生の頃から柏レイソルの育成組織で育ってきた。小学生のとき、全日本少年サッカー大会で日本一に輝き、歴代最多得点を更新して注目を浴びた。当時は体が大きくて技術だけでなく、身体能力も目立った。丸刈りの風貌で次々にゴールを陥れる様から、当時最強のストライカーと呼ばれたブラジル代表FWになぞらえて「和製ロナウド」と呼ばれた。

     年代別の日本代表もU-16から経験。昨年12月にもU-19日本代表に選ばれていた。当然、今年は柏レイソルU-18のエースとしての活躍するものと思われていた。しかし、中村は青森山田への“移籍”を決断。今春、中村はクラブ内で続けてもトップチーム昇格は難しいのではないかと判断したことを理由に挙げていた。

     理由はさておき、中村がインターハイに出ることになるとは、誰も思っていなかったことだ。初戦は東福岡との強豪対決で、3000人超が来場した。高校サッカーは、クラブユースに比べて歴史が長く、ファンも多い。

     中村は「僕は去年まで(この時期は)クラブユース選手権に出ていて、インターハイは決勝戦をニュースで見るものだった。いざ、自分が立ってみると、こんなにたくさんの人がいた。今日は特別なのかもしれないけど、クラブユースで強豪同士がやっても、こんなに人は来ない。モチベーションが上がるし、チームも勝ちたいし、自分ももっともっと良いプレーをしたいという欲がどんどん出てくる、今までに感じたことのない雰囲気で楽しかった」と、初めてのインターハイの感想を語った。

    “移籍”を成功に導くプレッシャー…夢はプロ「自分がどこまで進化できるか」

     青森山田の一員として初めて試合に出たのが4月の始め。約4か月前だ。少しずつ手応えを得てきているという。

    「1か月前くらいから、味方が僕の動きを完全に理解してくれるようになってきた。なかなかプレーが合わなくて苦しい時期もあったけど、パスが出てこなくても見えていたとか、コミュニケーションを取れるようになって、少しずつ合ってきたところ。4か月と言われて、まだ4か月しか経っていないのかと思った」と話す素振りから、移籍を成功に導かなければならないというプレッシャーの中で、いかに濃密な時間を過ごしたかが伺えた。その手応えを、結果で示す場こそが、このインターハイだ。

    「自分がどこまで進化できるか。背が高くないので、FW一本ではプロに行ったときに厳しいかもしれないと考えていて、少し下がった位置のプレーも考えている。その中で、僕の特徴であるゴールするという部分をなくさずにやっていけば、もっと(監督にとって)使いやすくて、幅の広い選手になれるのかなと思う」と話した中村は、ゴールでアピールしたいと考えている。

     31日に行われる3回戦も、昨季の全国高校選手権を2年生主体で優勝した前橋育英高校(群馬)との対戦でビッグマッチが続く。相手の最終ラインには、新潟への加入が内定したDF渡邊泰基らもいる。大きな決断を経て、プロ入りへのアピールを狙う中村のプレーが注目される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170730-00010007-theanswer-socc&p=2

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/01(火) 07:09:49.44 _USER9
    複数の民間事業者が渋谷区の都立代々木公園内にサッカー専用スタジアムをつくる構想で、多機能を備えるアリーナ型を検討していることが31日、分かった。

    同公園内南部の球技場と織田フィールド(陸上競技場)周辺に4万人規模を計画しており、2020年東京五輪後に着工し、25年までの完成を目指す。

     今回の構想ではJ1・F東京の本拠地化を目指しているが、実現してもリーグ、カップ戦を含め年間で最大30試合前後しか見込めない。

    関係者によると、都や渋谷区は若者文化の発信地である渋谷のブランド力を生かしたいと考えている。そのため試合日以外は音楽フェスやイベントなどを多数開催し、稼働率を高める必要性がある。

     そこで検討されているのがアリーナだ。グラウンドは球技専用だが、音響なども考慮し福岡ヤフオクドームのような開閉式の屋根を設置することが浮上。

    モデルケースになるのが、DF内田篤人が所属するドイツ1部シャルケ04の本拠、ヴェルティンス・アレーナだ。

    ドイツ初のドーム型スタジアムとして01年に開場。収容約6万人で札幌ドームのように可動式の天然芝のグラウンドを持ち、芝の状態を気にせずにイベントを開催できる。

    サッカー以外にもボクシングの世界戦やアイスホッケーの試合が行われたほか、有名アーティストのライブも多数開催している。

    建設費は約1億9100万ユーロ(約250億円)。国や時代が違うため一概に比較することはできないが、現在見込んでいる約400億~500億円の事業費があれば可能になる。

     今年6月には経済産業省がスポーツ庁と共同で「スタジアム・アリーナ改革ガイドブック」を作成。25年までに20か所のスタジアム、アリーナの建設を目標に掲げており、今計画の実現が期待される。

    地図
    no title


    2017年8月1日6時0分  スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170801-OHT1T50007.html 
     

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/31(月) 14:57:03.62 _USER9
    Jリーグは31日、2017JリーグYBCルヴァンカップ ノックアウトステージの
    組み合わせを決定するオープンドローを行い、準々決勝以降の組み合わせが決定しました。

    ノックアウトステージ進出チームからそれぞれ1選手ずつが出席してドローを行った結果、
    前回大会の覇者・浦和レッズはセレッソ大阪との対戦が決定。

    鹿島アントラーズはベガルタ仙台と対戦し、さらにFC東京と川崎フロンターレによる“多摩川クラシコ”が実現。
    昨季準優勝のガンバ大阪はヴィッセル神戸との“阪神対決”となった。

    ■準々決勝組み合わせ

    ガンバ大阪vsヴィッセル神戸
    浦和レッズvsセレッソ大阪
    FC東京vs川崎フロンターレ
    鹿島アントラーズvsベガルタ仙台

    2017年7月31日(月) 14:31
    https://www.jleague.jp/news/article/9802/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/30(日)10:45:22
    ナンバーもサッカー特集ばかりだった
    この時期に強くなれなかったのが致命的だった

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 12:56:57.51 _USER9

    20170726-00010001-footballc-000-2-view[1]

    Jリーグは25日に都内で開催した理事会で、J1の18クラブが参加しているYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2のクラブを最大2チーム参加させることを決めた。対象となるのは、前シーズンのJ1で16位及び17位となり、J2に降格した2チーム。前身のヤマザキナビスコカップ時代を含めて、J2のクラブが参戦するのは2001シーズン以来となる。大きな改革のメスを入れた意図に迫った。(取材・文:藤江直人)

    ●ルヴァン杯が抱えていた問題。17年ぶりのJ2勢参戦

     改革のメスが17年ぶりに入る。前名称のヤマザキナビスコカップ時代だった2002シーズンから、J1勢だけが参加してきたYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2勢が参戦することが25日に都内で開催されたJリーグの月例理事会で承認された。

     J1勢と対峙するのは2チーム。原則として前年のJ1で16位と17位に甘んじ、降格を余儀なくされた2チームが対象となる。理事会後に記者会見に臨んだ、Jリーグの村井満チェアマンが理由を説明する。

    「4チームによる4グループという、非常にわかりやすいグループステージをACLとの裏表で開催していくことで、次のラウンドに進む可能性がないチーム同士の対戦が少なくなくなる、という考え方がまず基本となって合意に至りました。

     ならばグループステージを16チームにするために、最大で2チームをどのような形で出していくのか。いろいろと議論してきましたなかで、競技力で最も近いところで言えば、前年までJ1で戦っていた2チームという案が出てきた次第です」

     YBCルヴァンカップは2009シーズンから、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本戦に臨む4チームを除いた14チームを2つのグループに分けてグループステージを開催。上位2位までの4チームにACL勢が加わる形で、8チームによるノックアウトステージに移行してきた。

     しかし、7チームによる1回戦総当たりのグループステージだと、試合のないチームが1節につきひとつだけ生まれる。さらには最終節が近くなればノックアウトステージ進出への可能性がほぼなくなったチーム同士の対戦が増え、モチベーションの意味でも課題とされてきた。

     今シーズンからは両グループの1位だけがまずはノックアウトステージへシードされ、残る2枠をグループステージで2位及び3位に入った4チームによるプレーオフで決める新たな大会方式を導入。今日26日にはプレーオフの第2戦が行われるが、根本的は解決策には至らない。

    つづく

    7/26(水) 12:10配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170726-00010001-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/26(水) 14:58:54.55 _USER9
    日本サッカー協会(JFA)が広くサッカーファンと意見交換する「JFAサッカーファミリー タウンミーティング」が、和歌山市内で開かれた。JFAの田嶋幸三会長らが参加し、サッカーの将来像について語り合った。

    https://mainichi.jp/articles/20170726/ddl/k30/050/437000c

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 21:32:05.88 0
    Jリーグができる前のサッカーってどんな扱いだったの?

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/24(月) 13:10:21.26 _USER9
    【福田正博 フォーメーション進化論】

     6月のロシアW杯アジア最終予選のイラク戦で、先制した日本代表はリードを守り切れずに引き分けに終わった。試合後には、「もっと守備を固めるべきだった」「先制した後に、さらに攻撃的に出ておけばよかった」など、さまざまな意見が飛び交った。そこで今回は、”ゲームの終わらせ方”について考えたい。

     5月に行なわれた、ACLの浦和レッズと済州ユナイテッドの一戦では、リードする浦和の選手が試合終了間際にコーナーフラッグ付近でボールキープし、時間稼ぎをしたことが引き金となって乱闘騒ぎにまで発展した。この試合のように、日本サッカーの”勝っている試合の終わらせ方”は、敵陣のコーナーフラッグ付近にボールを運ぶケースが圧倒的に多い。

     あらかじめ断っておくが、こうした戦術を全否定するわけではない。ただ、Jリーグには、鹿島のように勝ちにこだわってリアリストに徹するクラブもあれば、カウンタースタイルを構築したり、ポゼッションを高めることで試合の主導権を握ったりするクラブもある。さまざまなサッカーのスタイルがあるにもかかわらず、勝っている試合の終了間際になると、決まってどのクラブも敵陣のコーナーフラッグ付近で時間を潰すことに違和感があるのだ。

     海外リーグにおいても同じように時間稼ぎをするクラブはあるが、そうではないクラブも多数ある。それが顕著なのがバルセロナだ。彼らの高いボールポゼッションを、”攻撃的なスタイル”と捉える向きが多いが、サッカーは攻守が表裏一体になっているスポーツ。バルセロナがボールを保持するのは、攻撃のためであるのはもちろん、自陣であろうと敵陣であろうと、「自分たちがボールを保持し続ければ失点のリスクが減る」という守備的な概念をあわせ持っていることを見落としてはならない。

     バルセロナのようにポゼッションサッカーを貫くスタイルを実践するには、パスを回すための高い技術や連携、連動などが求められる。その中で最も重要になるのが、各選手のポジショニングだ。バルセロナでは4-3-3や3-4-3のフォーメーションが多用され、それによって、選手同士の位置関係は必然的にトライアングルになる。

     味方同士の立ち位置が三角形になることのメリットは、常に複数のパスコースを確保できることと、パススピードを上げられる点にある。動いている相手にパスを出す場合、ピンポイントでタイミングを合わせなくてはならないため、パススピードは遅くなる。だが、味方がポジション変更をあまりせず、位置が定まっていて動きが止まっている状態ならば、ボールスピードを速くして相手を振り回すことが可能になるのだ。

    つづく

    7/24(月) sportiva
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/jleague_other/fukuda/

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/19(水) 15:32:41.93 _USER9

    S__5529621-800x600[1]

    日本サッカー協会(JFA)は18日、「スルガ銀行チャンピオンシップ2017 SAITAMA」の記者会見を開催した。

     同試合は2016JリーグYBCルヴァンカップ覇者の浦和レッズと、コパ・スダメリカーナ2016王者のシャペコエンセが戦う。試合は8月15日(火)、埼玉スタジアム2002で開催、19:00キックオフ予定であることも発表されている。また、同試合はCSフジテレビ系列、REDS WAVEにて生放送が予定されている。またBSフジにて23:00から録画放送を予定している。

     会見に出席した日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏は「シャペコエンセは、悲惨な事故から復活を遂げた素晴らしいクラブ。世界中の人々に勇気を与えた。浦和は、個人的に昨季の真のチャンピオンだと思っている。この大会が開催できることは非常に喜ばしい」とコメントした。

     ルヴァンカップ王者の浦和からミハイロ・ペトロヴィッチ監督が会見に出席。「まず日本サッカー協会とスルガ銀行に感謝を述べたい。浦和の歴史の中で、初めてこの大会に出席できることを誇りに思っている。シャペコエンセは昨年悲劇にあった。しかし彼らは負けずに戦い続けた。シャペコエンセと戦えることもまた誇りに思う。ホームチームとしてシャペコエンセを心より歓迎する。シャペコエンセには日本に来て、試合を楽しんでもらいたい」とコメントした。

     また浦和のブラジル人FWラファエル・シルバは「この試合を見てくれる人たちの心に残るような試合を披露したい。僕らにできるホスピタリティをシャペコエンセに示しめしたいと思う。自分の母国のチームと対戦できることは楽しいし、観客の皆さんは違う国のチームを楽しんでもらいたい」とシャペコエンセを歓迎した。

    浦和のシルヴァも会見に出席した

     シャペコエンセのプリニオ・ダビ・デ・ネス・フィーリョ会長とヴィニシウス・エウトローピオ監督はビデオレターでの出演。フィーリョ会長は「日本で試合できることを幸せに思います。2つの国の友好の絆を示したい」と述べた。一方、エウトローピオ監督は「選手にとって最高の機会を与えてくれた関係者の皆さんに感謝を示したい」と感謝した。

     チケット販売情報や大会情報などは特設ページから確認できる。

    サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170718/614257.html

    続きを読む

    23: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 08:51:22.68
    これが
    no title

    ↓
    こうなる
    no title

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/13(木) 07:45:22.72 _USER9
    [天皇杯3回戦]筑波大 2-1 福岡/7月12日/K'sスタ
     
     筑波大がまたしても、ジャイアントキリングを起こした。
     
     天皇杯3回戦、アビスパ福岡戦。2回戦でJ1のベガルタ仙台を3-2で下し、今大会の台風の目となっていた筑波大は、J2クラブとの試合でも存分に力を発揮した。終始ペースを掴み、ゲーム終盤にジュビロ磐田入りが内定しているエース中野誠也の2ゴールで突き放すと、プロチームの追撃を1点に封じ込む。1回戦のYS横浜(J3)戦から3連続の金星を挙げた

    「90分を通して、選手たちはすごく落ち着いていた。チームとして戦えていなかったのは相手のほうでしたね。それを僕だけでなく、ピッチにいる選手たちが読み取っていた。今年のチームは、相手の長所と短所を試合のなかで見極めながら戦える。今日はその武器をしっかりと実行しながら、いい流れで試合ができた」
     
     そう振り返るのは、小井土正亮監督だ。
     
     福岡戦の快勝劇は、まさに筑波大イレブンの「主体性」がもたらした結果だった。チームをそんな精鋭軍団に仕立て上げたのが、小井土監督そのひとである。
     
     現在39歳の青年監督だ。岐阜の各務原高から筑波大に進学し、選手として活躍する傍ら、サッカーの分析や指導論を貪欲に学んだ。大学卒業後にJ2の水戸ホーリーホックに入団。同時に、筑波大大学院に進み、「大学院Jリーガー」という珍しい肩書を携えた。
     
     しかしながら水戸では出場機会に恵まれず、プロキャリアはわずか1年で終わりを告げる。大学院でサッカーを学びながら蹴球部のコーチを務め、卒業後は柏レイソル、清水エスパルスでコーチを歴任。とりわけ清水時代は長谷川健太監督の「名参謀」として名を馳せた。対戦相手の分析を担当し、指揮官の理論なり意図を選手にかみ砕いて説明する役割を演じながら、サッカーの造詣を深めたのだ。
     
     長谷川監督の退任と同時に、6年間在籍した清水を離れ、「大学の職員になって、大学サッカーの指導者をやりたい」と新たな目標を設定する。2013年シーズンにはガンバ大阪の新監督となった長谷川監督に誘われ、1年間コーチを務めた。そしてふたたび筑波大に戻り、15年に晴れて蹴球部監督に就任。ついに“指揮官”としてのキャリアをスタートさせる。

    つづく
     
    7/13(木) 5:38配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170713-00027728-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 22:01:33.12 _USER9
     第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会は12日、3回戦16試合が各地で行われた。1回戦でJ3のYS横浜(神奈川)を2―1、2回戦でJ1の仙台を3―2で下した筑波大(茨城)はケーズデンキスタジアム水戸でJ2の福岡と対戦。0―0で迎えた後半24分に来季J1磐田入りが内定しているFW中野誠也(4年、21)のゴールで先制。

    同34分にも再び中野が決めた。終盤に1失点も2―1で勝利。これでJ1、J2、J3のすべてのカテゴリーのチームから勝利を挙げて、4回戦(9月20日)にコマを進めた。4回戦以降の組み合わせ抽選は8月7日に行われる予定になっている。

     ◇NDソフトスタジアム山形
     鹿島(J1) 5(1―0、4―0)0 山形(J2)
     ▼得点者【鹿】西、鈴木、レアンドロ、オウンゴール、中村

     ◇IAIスタジアム日本平
     清水(J1) 2(1―0、1―0)0 いわきFC(福島)
     ▼得点者【清】長谷川、竹内

     ◇大分銀行ドーム
     柏(J1) 2(0―0、2―0)0 大分(J2)
     ▼得点者【柏】クリスティアーノ、ディエゴ・オリヴェイラ

     ◇長野Uスタジアム
     長野(長野) 1(0―0、1―0)0 岡山(J2)
     ▼得点者【長】佐藤

     ◇フクダ電子アリーナ
     G大阪(J1) 2(1―0、1―0)0 千葉(J2)
     ▼得点者【G】ファビオ、泉沢

     ◇BMWスタジアム平塚
     磐田(J1) 4(2―0、2―1)1 湘南(J2)
     ▼得点者【磐】小川大、川又、上田、高橋【湘】表原

     ◇ニンジニアスタジアム
     大宮(J1) 3(0―0、1―1、延長0―0、2―1)2 愛媛(J2)
     ▼得点者【宮】奥井、山越、江坂【愛】近藤2

     ◇ケーズデンキスタジアム水戸
     筑波大(茨城) 2(0―0、2―1)1 福岡(J2)
     ▼得点者【筑】中野2【福】石津

     ◇浦和駒場スタジアム
     浦和(J1) 1(1―0、0―0)0 熊本(J2)
     ▼得点者【浦】高木

     ◇デンカビッグスワンスタジアム
     C大阪(J1) 3(0―1、1―0、延長1―1、1―0)2 新潟(J1)
     ▼得点者【C】山口、リカルド・サントス、木本【新】平松、ホニ

     ◇石川県西部緑地公園陸上競技場
     神戸(J1) 3(1―0、2―1)1 金沢(J2)
     ▼得点者【神】大槻、小川、渡辺【金】金子

     ◇ニッパツ三ツ沢球技場
     横浜M(J1) 4(3―0、1―2)2 沼津(静岡)
     ▼得点者【M】喜田、斎藤2、ウーゴ・ヴィエイラ【沼】薗田、太田

     ◇正田醤油スタジアム群馬
     川崎(J1) 4(2―0、2―0)0 群馬(J2)
     ▼得点者【川】森本、田坂、森谷、家長

     ◇岐阜メモリアルセンター長良川競技場
     広島(J1) 2(0―1、2―0)1 岐阜(J2)
     ▼得点者【広】工藤、フェリペ・シウバ【岐】福村

     ◇松本平広域公園総合球技場
     松本(J2) 2(0―0、2―1)1 鳥栖(J1)
     ▼得点者【松】志知、セルジーニョ【栖】確認中

     ※パロマ瑞穂スタジアムで開催されている名古屋(J1)―ヴァンラーレ八戸(青森)は名古屋1―0リードで、雷のため試合中止

    7/12(水) 21:53配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000248-sph-socc

    NHK 天皇杯3回戦の結果
    http://www1.nhk.or.jp/sports/tennouhai/index.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 21:30:37.84 _USER9

    557a2e3f-58c0-4832-87eb-666fd3093d95[1]

    【スコア】
    筑波大学 2-1 アビスパ福岡

    【得点者】
    1-0 69分 中野誠也(筑波大)
    2-0 79分 中野誠也(筑波大)
    2-1 89分 石津大介(福岡)

    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=64

    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦が12日に行われ、筑波大学(茨城県代表)とアビスパ福岡(J2)が対戦した。

    試合は2回戦でJ1ベガルタ仙台を破った筑波大が積極的な入りを見せたが、先制点を挙げるには至らず、スコアレスで前半を折り返す。

    後半に入っても筑波大がペースを握ると、69分にスコアが動く。左サイドからのクロスにゴール前の中野誠也が難しい体勢からうまく頭で合わせ、筑波大が先制に成功した。

    勢いに乗る筑波大は79分、今度は右からの低いクロスに再び中野がヘディングで合わせ、貴重な追加点をマークした。89分にはCKから福岡が1点を返したが、試合はこのまま2-1でタイムアップ。

    筑波大がまたしても“ジャイアント・キリング”を達成し、天皇杯ベスト16進出を果たした。

    ラウンド16(4回戦)は9月20日に行われる。

    7/12(水) 21:24配信  サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00611927-soccerk-socc

    NHK 天皇杯3回戦 
    http://www1.nhk.or.jp/sports/tennouhai/index.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 18:39:59.50 _USER9

    20170710-00611138-soccerk-000-1-view[1]

    長野県サッカー協会設立70周年記念事業の一環として、松本山雅FCとAC長野パルセイロによる“信州ダービー”が行われることになった。

     試合は8月6日の17時キックオフを予定しており、松本のホームスタジアムである松本平広域公園総合球技場で開催される。なお、チケットの販売に関しては、今月13日の15時以降に改めて告知すると発表された。

     松本と長野は地域リーグ時代からのライバル関係にあり、2011年の対戦ではJFLでは異例の1万人以上がスタジアムに詰めかけるなど、両チームの選手、ファン・サポーターにとって特別な一戦として位置付けられている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00611138-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/12(水) 08:12:17.24 _USER9

    20170712-00000016-sph-000-3-view[1]

    天皇杯3回戦は12日、各地で行われる。

    浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(59)はホームの熊本戦(浦和駒場)に9日のリーグ・新潟戦(2〇1)から11人を替えて臨むことが濃厚になった。

    新潟戦から連勝しなければ辞任の覚悟を示していたが、熊本戦も勝利への自信を示した。

    指揮官は前日会見を終える際に「負けるとも思っていません。明日は負けませんよ」と笑った。この日の全体練習に参加したのは18人。

    新潟戦で80分以上出場したGK西川、DF槙野、MF柏木ら主力組はコンディション調整で終え、中2日での熊本戦の回避が確実になった。

    MF梅崎は「普段出ていない選手にとってチャンス。走り、戦い、チャレンジしたい」と気合を入れた。

    指揮官は「浦和の選手なら勝っていかなければいけない」と控え組にも勝者のメンタリティーを要求した。リーグ戦は8位に低迷しているがACLは8強入り。

    天皇杯、ルヴァン杯と全タイトルを狙っている。総合力が問われる熊本戦を、V字回復へのきっかけにしたい。(羽田 智之)

    7/12(水) 6:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000016-sph-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/10(月) 18:59:46.15 _USER9

    20170711-01853751-nksports-000-2-view[1]

    国際オリンピック委員会(IOC)は10日、スイスのローザンヌで開いた理事会で、2020年東京五輪のサッカー会場にカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)を追加するとの大会組織委員会の提案を了承した。

     サッカー会場は、招致段階から計画されていた新国立競技場(東京都新宿区)札幌ドーム(札幌市)ひとめぼれスタジアム宮城(宮城県利府町)埼玉スタジアム(さいたま市)味の素スタジアム(東京都調布市)日産スタジアム(横浜市)を合わせて7会場。ただ、過密日程の新国立競技場で予定される男子決勝については会場変更を含めた対応が検討されている。組織委はこの問題をクリアした上で、改めてサッカー会場の一括承認をIOCに求めることになった。

    https://www.nikkansports.com/sports/news/1853271.html

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/07/06(木) 18:56:12.58 _USER9
    格下の相手だから難しい、ということはない

    ■岩政大樹・現役目線第25回

     先日の天皇杯で、カテゴリーが低い、いわゆる”格下”のチームが”格上”のJリーグチームを倒す、ジャイアントキリングが何試合も起きました。格下のチームの目線で見れば「見事」ですが、ジャイアントキリングをされてしまったJクラブとしては「不甲斐ない」と言われても仕方がないでしょう。

     サッカーとは得点を奪うことがとても難しいスポーツであることから、このような番狂わせが起きやすいスポーツと言えます。どんな試合も0-0から始まり、どんな相手にも、勝つことはいつも難しいです。

     ただ、僕は「格下の相手との試合”だから”難しい」と思ったことはありません。よく「相手は失うものがないから難しい」とか「格上のチームは勝って当たり前だから難しい」とか言われますが、僕はそうは捉えていません。

     格下との試合より格上との試合の方が当然難しいですし、失うものがないチームの方が隙を見つけるのは簡単です。現に、僕は鹿島に所属した10年間でジャイアントキリングをされたことは一度もありません。国士舘大学とPK戦までもつれ込んだり、JFLのホンダFCに延長戦まで粘られたりしたことはあったものの、負けたことはありませんでした。

    「鹿島だから当然」と言われれば、その通りです。

     サッカーは確かに得点することも勝つことも難しいのですが、「格下だから難しい」というわけではないのです。

    ■戦いにおける心の置きどころ

     では、なぜジャイアントキリングは起きるのでしょうか。どんなときにジャイアントキリングを起こさせてしまうのでしょうか。

     格下と対戦するときに格上のチームが陥りがちな心境について考えてみると、その理由のひとつがわかるのではないでしょうか。

     サッカー選手はみんな「超」がつくほどの負けず嫌いです。天皇杯の日程面には改善の余地があると思いますが、それでも選手たちのモチベーションに影響はありません。サッカー選手として試合に一生懸命になれないはずがないのです。

     問題となるのはモチベーションではなく、戦い方への心の置きどころだと思います。
     簡単に言うと、攻撃面では「慎重になること」、守備面では「雑になること」です。

     格下のチームとの対戦となると、プロ選手(格上の選手)にはいつも以上に、ミスをすることを嫌う心理が働きます。ミスはいつも怖いですが、格下との試合では怖いという心理よりも、「ミスが恥ずかしい」という心理が少しだけプラスされます。

     「格下の相手」、と監督も選手もサポーターも観客も知っている中では、無意識レベルでですが、その相手にボールを取られることや出し抜かれてしまうことをいつも以上に嫌がってしまうのです。

     攻撃を始めると、ボールを簡単に取られる姿を晒したくない選手たちは”安パイ”な選択をしがちになります。
     ボールを保持していても勝負のパスや仕掛けを躊躇してしまい、結果、ボールを相手のブロックの外で回しているだけになります。そうすると、モチベーション充分で挑んできている格下のチームは”粘る”ことがたやすい状況となり、時間の経過とともに格上のチームのリズムに慣れていき、そして「やれそうだ」と自信を掴んでいきます。

    つづく

    7/6(木) 18:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170706-00006139-besttimes-spo&p=1

    続きを読む

    このページのトップヘ