サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    インテル

    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/08(金) 00:24:21.33
    no title

    インテル長友






    続きを読む

    66: 名無し@サカサカ10 2017/12/04(月) 07:09:45.42

    20171204-00068747-nksports-000-5-view[2]


     <セリエA:インテルミラノ5-0キエーボ>◇3日◇ミラノ

     長友佑都の所属するインテルミラノがホームで快勝した。長友は出番がなかった。

     スパッレッティ監督は「サントン? 大きな質を持った選手だ。攻守に優れている。良い状況に置かれると自信を持ってプレイをする。上手くいかないときは、一人で解決するのは難しい。簡単そうに見えてもそうはいかない。長友は守備の部分では誰も通さない。リアクションもエアロビックな走りもできる。昨シーズンはサラーを相手に難なくプレイした。だが、相手陣にいる時、選択ができない。(どこにいて何をしたら良いのかがわからない。)ボールが動いていない時、(攻撃に入る前)サントンは違う。チームの攻撃のプレイ構成のベースとなることができる」と話し、相手陣にいて、攻撃のプレイ構成を作り出す能力が長友には欠けている。サントンはそれができると指摘した。(西村明美通信員)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00068747-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/12/04(月) 03:08:10.31 _USER9
    12/4(月) 1:02配信
    強すぎインテル5発大勝、開幕から15戦不敗でついに首位浮上!!長友は3戦出番なし
    [12.3 セリエA第15節 インテル5-0キエーボ]

     セリエAは3日、第15節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでキエーボと対戦し、5-0で快勝した。これで3連勝。開幕から15戦不敗で、勝ち点を39に伸ばして首位に浮上した。

     好調インテルはこの日も危なげなく勝利した。前半23分にDFサントンのシュートをGKが弾いたボールをFWイバン・ペリシッチがボレーで押し戻して先制。同38分にはカウンターからFWマウロ・イカルディが得点し、リードを2点に広げる。イカルディは3戦連発。今季16得点で得点ランキング単独トップに立った。

     後半もインテルは後半12分にペリシッチがゴールネットを揺らす。同15分にはDFミラン・シュクリニアル、そして後半アディショナルタイムにはペリシッチがハットトリックとなる、チームこの試合5点目を決めて、ゴールラッシュを締めくくった。

     なおベンチスタートの長友に最後まで出番は回ってこなかった。これで3戦連続出番なし。強いインテルでこそ、長友の活躍を見たいところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-01647118-gekisaka-socc
    no title







    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/20(月) 08:10:33.60 _USER9
     
    ser17111713400001-p1[1]


    インテルミラノの主将FWマウロ・イカルディが13日、インスタグラム上でライブ動画を配信し、ファンの質問に応じた。

     イカルディは5日のトリノ戦で右ひざを負傷し、アルゼンチン代表の招集を辞退しているが、妻のワンダ・ナラさんとともにSNS上でファンへ向けてライブ配信を行った。ケガについては精密検査の結果、損傷はなく早期復帰が見込まれることが発表されていた。イカルディ自身も「ひざの状態は良くなっている。腫れがひいてきた」と述べ、順調に回復していることを報告した。早ければ19日のアタランタ戦でピッチに立てる可能性がある。

     またイカルディ一家は本人を含め7人家族の大所帯として知られているが、犬好きが高じてペットも3匹いる。今後、さらに家族が増えるかどうかを問われると、「子供がもう1人欲しいか? もう子供は5人いるし、犬も3匹いて多すぎる。ワンダは中でも1番手がかかるし、これで十分だ」とジョークを交えて応えている。

     最後に、同僚の日本代表DF長友佑都が話題に上った。ファンから長友によろしく伝えるよう頼まれると、「ダメだ。ユートは今、日本代表にいる」と返答。続いて「なんで彼にこんなにファンがいるんだろうね? 分からないな」とつぶやき、長友人気に首を傾げた。(Goal.com) 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/15(水) 21:08:31.43 _USER9

    20171114-00010004-goal-000-2-view[2]


    今シーズン、指揮官ルチアーノ・スパレッティの下で躍進を続けるインテルについて、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が12日、総括を行った。

    インテルは今シーズン、セリエA第12節を終えて9勝3分で30ポイントと現在、ナポリ、ユヴェントスに続く3位につけている。
    昨シーズンは7位と低迷し、ヨーロッパリーグ出場権すら逃していたが、新指揮官の下で復活を遂げた。
    「苦しいときでも貴重なポイントを持ち帰ることができる気迫のあるチーム」であり、開幕以降、
    首位のナポリと同様に無敗記録が続いている。

    指揮官については「今夏最高の補強はルチアーノ・スパレッティだ」と述べ、称えたほか、
    レギュラー陣の中のベストプレーヤーとして、11ゴールをマークし採点の平均が「6,62」と高評価の主将FWマウロ・イカルディを挙げた。

    一方、ワーストプレーヤーには日本代表のDF長友佑都が選出された。長友は今シーズン、新加入の24歳、
    DFダルベルト・エンリケとポジション争いを演じたのち、序列をひっくり返し、レギュラーの座をつかみ取った。
    しかしこれまでの平均採点は「5,6」となり、レギュラー陣の中で最低点となっている。長友について
    「目立ったことは特別ない」と前置きした上で、「日本人選手は自身3度目となるワールドカップ出場を目指しているが、
    スパレッティの守備陣において固定メンバーとなった。チームの強みの1つとなった守備陣において彼は左サイドを務めている」と言及。
    長友を含めた「インテル守備陣はこれまで9失点と、首位のナポリおよびローマに次ぐ記録を収め、
    長らく見られなかったほどの堅固さを見せている」と称えた。

    11/14(火) 18:48配信 GOAL 伊紙が今季のインテルを総括、長友佑都をワースト選手に選ぶも守備陣全体には賛辞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010004-goal-socc

    続きを読む



    20171105-01645947-gekisaka-000-3-view[1]


     [11.5 セリエA第12節 インテル1-1トリノ]

     セリエAは5日、第12節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでトリノと対戦し、1-1で引き分けた。連勝は2で止まったが、開幕からの不敗は12戦に伸ばしている。6試合連続先発出場の長友は、後半31分で途中交代した。

     前半からインテルが押し気味に試合を進めたが、先制点を決めたのはトリノだった。後半14分、右サイドからドリブルで中に切り込んだFWイアゴ・ファルケが中央、ペナルティーアークに入ったあたりで左足を振り抜く。シュートは一直線にゴールに突き刺さった。

     まさかの追う展開となったインテルは、後半31分に長友に代えてMFマルセロ・ブロゾビッチを投入。システムのバランスを崩してでも同点弾を奪いに行く。すると同34分だった。左サイドからFWイバン・ペリシッチが上げたクロスを、FWマウロ・イカルディが落とす。そしてゴール正面でフリーになっていたMFエデルがワントラップからゴールネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。

     勢いづくインテルはその後も攻め続けたが、後半43分のMFマティアス・ベシーノの強烈ミドルが、クロスバーとポストの角を叩くなど、運にも見放される。黒星は避け、開幕からの不敗を継続させたインテルだが、今季3試合目、ホームでは初のドローゲームを演じてしまった。



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-01645947-gekisaka-socc






    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/11/04(土) 09:34:40.19 _USER9
    名門復活への期待が高まっているインテルにおいて、改めて評価されているひとりが、日本代表の長友佑都だ。

    クラブの専門サイト『fcinternews』は現地時間11月2日、新加入のダウベルトとのポジション争いを制してレギュラーを務めている長友を称賛している。

    近年、常に左SBが強化ポイントと指摘されていたインテルは、今夏に約2000万ユーロ(約26億円)という大金を投じてダウベルトを獲得した。だが、開幕から11試合のうち8試合で先発出場したのは、放出候補とされていた長友である。

    昨シーズンの長友は、ナポリ戦で決勝点に繋がる致命的なミスを犯すなどして、メディアやサポーターから酷評されていた。

    fcinternewsも、ナポリ戦でのミスがインテルにおける長友のキャリアのどん底だったと指摘。だが、今シーズンから指揮を執るルチアーノ・スパレッティ監督が、この日本人選手を復活させたと報じている。

    スパレッティ監督は開幕前から、「長友は重要な選手だ。過小評価してはいけないよ」と、日本代表SBに賛辞を寄せていた。fcinternewsは、指揮官が長友に「信頼性」を求めたと解説。

    攻撃面での貢献は大きく期待できないものの、守備により注力するように指示したという。

    「長友はそれに見事に応え、ここまでは実質的に、汚点のないパフォーマンスを見せている。人に対して速く、両足を使え、監督が求めていたことをまさに実践している。

    人目は引かないが正確。自分の限界を知り、深くまで行ってクロスを上げることは稀だが、守備を疎かにすることもない。今の長友はもちろん怪物ではないが、機能しているひとりだ」

    ただ、大金を投じて獲得しただけに、インテルがこのままダウベルトを起用しないとも考えにくい。fcinternewsも「24歳でこれだけの金額が費やされた選手は、

    セリエAでレギュラーになる準備ができていなければならず、そうでないなら、何かがうまくいっていないということだ」と指摘する。

    「熱狂させるパフォーマンスではないが、安定している長友か、失敗もあり得るが、素晴らしいサプライズにもなり得るダウベルトに賭けるのか。

    これまで多くの選手が入れ替わってきた左SBの“呪い”から生まれた、コインの表裏のような状況だ。さらなる飛躍のために、スパレッティ監督はこの呪いを振り払いたいと願っているだろう」

    長友はシーズンの最後まで、ダウベルトからレギュラーのポジションを守り切れるか。そして現在、セリエAで2位につけるインテルは、復活を果たすことができるだろうか。

    2017年11月3日 17時51分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/13841926/

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/24(火) 13:32:25.36 _USER9

    no title


    清水エスパルスでプレーした経験を持つ、元イタリア代表のダニエレ・マッサーロ氏が、23日にイタリアメディア『プレミアムカルチョ』のインタビューに応じ、インテルのルチアーノ・スパレッティ監督の手腕を称賛している。

    長友は2011年冬、チェゼーナからインテルに電撃加入。その後は毎年のように、DFアルバロ・ペレイラやDFドド、DFクリスティアン・アンサルディなど新たなライバルが出現したものの、インテルで生き残ることに成功。一方、ライバルの多くはチームを去っていった。

    今夏もニースから新たなブラジル人サイドバックのDFダルベルト・エンリケが加わり、この日本代表DFは放出候補となった。しかし、今シーズンから指揮官となったスパレッティの信頼を獲得すると、適応に苦しむライバルを尻目にビッグマッチで結果を残し、序列を逆転してみせた。

    現役時代、同じくミラノに拠点を置くミランで活躍したマッサーロ氏は、昨季インテルにおいてベンチを温める機会が多かった長友から、想定以上のパフォーマンスを引き出したとして、スパレッティの手腕を称えた。

    「ナガトモは4年前から退団するべき選手だと言われてきた。だがスパレッティはインテルで出場チャンスを与え、彼を再評価した」

    元インテルのファンタジスタ、エヴァリスト・ベッカロッシ氏も同意見を述べている。ラジオ局『ラディオ・オンダ・リベラ』のインタビューにおいて、「(ダニーロ)ダンブロージオやナガトモなど、過去に冷遇されてきた選手を生かすことができた」と指摘した。

    インテルはファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の関係上、ミランのような大型補強を行うことはできなかったが、実力を発揮できていなかった選手たちをスパレッティ監督が再生させたことが今シーズンの躍進につながっているようだ。

    goal 10/24(火) 12:19配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000007-goal-socc 
      

    続きを読む

    2: 名無し@サカサカ10 2017/10/25(水) 15:39:28.83 _USER9
    ・長友佑都に伊メディアから続々と賛辞!「スタンディングオベーションに値」「まるで別の選手」

    過密日程の中でもライバルにポジションを譲らず。

    ナポリへの雪辱を果たしたインテルの長友佑都は、気を緩めることなく好パフォーマンスを続けている。現地時間10月24日のセリエA10節のサンプドリア戦に先発出場し、3-2の勝利に貢献した背番号55には、イタリア・メディアから賛辞が寄せられた。
     
     前節は昨シーズンの対戦で致命的なミスを犯したナポリとの試合で、ホセ・マリア・カジェホンを封じ、敵地での勝点1奪取に貢献した長友。ダウベルトの先発を予想する報道もあったが、中2日で迎えたサンプドリア戦でも、日本代表DFはスタメンの座を明け渡さなかった。
     
     いつもの献身的な守備に加え、この日は攻撃でも好機を演出。あわやゴールというイバン・ペリシッチの超ロングシュートも、マウロ・イカルディに向けた長友の縦パスが相手GKクリスティアン・プッジョーニを飛び出させたゆえのチャンスだった。長友はその直後にもペナルティーエリアの外からのロングシュートでプッジョーニを脅かしている。
     
     過密日程の中で先発出場が続いていることもあり、後半は疲労の影響ものぞかせた長友は、84分にダビデ・サントンと交代。サン・シーロの観客はスタンディングオベーションでベンチに戻る日本人を称賛している。
     
     メディアも長友を評価しており、イタリア『スカイ・スポーツ』は「7」、『メディアセット』が「6.5」と及第点を上回る採点だった。
     
     同じく「6.5」と採点した『calciomercato.com』は、寸評で「インテルに来てからこれほど継続的で集中している彼は見たことがない」と称賛。やはり「6.5」と評価したインテル専門サイトの『fcinter1908』は、「拍手を受けての交代。彼はそれに値した。この上なく値した。攻守にわたって継続的に良い仕事をし、常に存在感があった」と絶賛した。
     
     さらに、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、インテルを立て直したルチアーノ・スパレッティ監督の手腕を伝える記事で、「指揮官の功績は計り知れない。長友のパフォーマンスを見るだけでも十分だ。スパレッティの下でまるで別の選手になったかのよう」と、背番号55を称えている。
     
     今夏のプレシーズンが始まったころは放出濃厚と言われていたにもかかわらず、辛口のイタリア・メディアが復調を伝えるまでに地位を取り戻した長友は、このままインテルの飛躍に貢献し続けられるか。インテルは30日の次節で、ヴェローナと対戦する。
     
    10/25(水) 14:22配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171025-00031618-sdigestw-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/22(日) 13:37:43.22 _USER9

    20171022-00010006-soccermzw-000-7-view[1]


    インテルの日本代表DF長友佑都は、現地時間21日の首位決戦ナポリ戦で左サイドバックとしてフル出場した。敵地での無失点でスコアレスドローのゲームに、現地メディアでの採点でも「非常にハイレベルなプレー」「レギュラーが彼であるべきと証明した」と高評価を得ている。

     インテルはナポリに攻勢に出られる場面もあったが、90分間を無失点で終えた。長友と対面したナポリの右サイドはウイングプレーをするFWホセ・ガジェホンに加えてDFエルセイド・ヒサイがオーバーラップしてくる攻撃的な姿勢を見せ、崩される場面もあったが、全体的には安定感のあるプレーで終えた。

     インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」は長友に「6点」を与え「非常にハイレベルなプレー」と称賛。そのうえで「カジェホンに対して自陣での守備で十分な堅さを発揮した。試合の最後にミスはあったが許容される範囲のもの。精神的にも肉体的にも、要求される水準以上でのプレーを見せた」と、採点の数字以上に寸評で高く評価している。

     また、サッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、「長友、なんて良いプレーだ」と見出しに報じて「6.5点」を与えた。そして「前半にミスは全くなかった。後半に少し攻め込まれたが、レギュラーが彼であるべきと証明した」と絶賛している。

    守備に力を割いたプレーを称賛

     サッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は長友を「6点」としたうえで、「弱点になるのではないかという下馬評だったが、今日も魂のこもったプレーを見せた。攻撃に行きたい意欲を抑え込み、常に集中してプレーした」と、守備面に力を多く割いたプレーを称賛した。

     長友は今季加入のブラジル人DFダルベルトと激しくポジションを争うシーズン序盤戦を過ごしたが、ここに来て前節の“ミラノ・ダービー”ACミラン戦、首位決戦のナポリ戦と強豪相手でのゲームに連続フル出場。その注目される試合で高いパフォーマンスを見せ、レギュラーの座を確保しようとしている。

     ナポリが8勝1分、インテルが7勝2分と両者ともリーグ開幕からの無敗を継続した一戦だったが、イタリア中の注目を集めたゲームで長友のパフォーマンスは高い評価を得ている。

    10/22(日) 9:20配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171022-00010006-soccermzw-socc 
      

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/21(土) 07:42:17.55 _USER9

    20171020-00010015-theworld-000-1-view[1]


    ■毎回の移籍市場で放出候補と言われるが……

    インテルに所属する日本代表DF長友佑都のサムライ魂にイタリアサッカー界も驚いているのではないだろうか。

    長友はインテルで200試合以上に出場しており、世界を代表する名門クラブで戦い続けてきた。しかし、評価がそれほど高いわけではない。移籍市場が来るたびに放出の噂が流れ、インテルはより質が高いとされるサイドバックを補強してくる。ところが、最終的には長友がまたスタメンに戻ってしまうのだ。

    伊『Calciomercato』は何度も起こるこの現象を「奇妙だ」と伝えており、これまで何度もポジションを奪い返してきた長友に注目している。

    残念ながら近年のインテルは思うような結果を残せないシーズンが続いていたため、指揮官がコロコロと変わってきた。長友もレオナルド、ワルテル・マッツァーリ、ロベルト・マンチーニ、ステファノ・ピオリ、現在のルチアーノ・スパレッティなど多くの指揮官と仕事をしてきたが、その中で何とか生き残ってきた。

    同メディアはこれまでアルバロ・ペレイラ、ドドー、サントン、アレックス・テレス、ジャネル・エルキン、クリスティアン・アンサルディらが長友に敗れてきたことを取り上げており、最後まで諦めずに戦った末にポジションを勝ち取ってしまう長友に驚いている。

    今夏クラブに加入したダルベルト・エンリケはまだどうなるか分からないが、現時点では長友の方がビッグゲームで起用される機会は多い。パフォーマンスレベルでもダルベルトより長友の方が信用できるのも事実だ。

    ダルベルトまでポジション争いに敗れたとなれば、さすがにイタリアサッカー界も長友を認めざるを得ないだろう。どんな苦境でも折れずに努力を続ける長友のメンタルはまさにワールドクラスと言えよう。

    10/20(金) 19:31配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010015-theworld-socc 
      

    続きを読む

    65: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:53:27.08


    no title



    08-09 東京
    09-10 東京
    10-11 チェゼーナ→インテル
    11-12 インテル
    12-13 インテル
    13-14 インテル
    14-15 インテル
    15-16 インテル
    16-17 インテル
    17-18 インテル
    18-19 インテル
    19-20 インテル★←New!

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/17(火) 08:33:56.83 _USER9
    インテルと長友佑都は契約延長に近づいているようだ。インテル情報サイト『FC Internews.it』が報じている。

    15日に行われたイタリア・セリエA第8節でインテルはホームでACミランと対戦。ミラノダービーに左サイドバックでフル出場した長友は、インテルの3-2の勝利に貢献した。

    今シーズン6試合目に出場した長友だが、開幕前の序列は低く、今夏ニースから加入したダルベルト・エンリケとクリスティアン・アンサルディが優先的に起用されるかに思われていた。しかし、前者は適応に苦しみ、アルゼンチン人DFは移籍最終日にトリノに移籍。

    一方の長友は、ライバルを尻目にルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を勝ち取ることに成功し、重要な試合ほど出場機会を手にしている。

    インテルで8シーズン目を過ごす長友の現行契約は、2019年6月に満了を迎える。しかし、今シーズンも安定したプレーを見せる日本代表DFに対して、クラブは契約延長の準備を始めたようだ。

    10/17(火) 7:03配信goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000026-goal-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    234: 名無し@サカサカ10 2017/10/16(月) 08:04:34.68
    長友もう少しタイミングとポジショニングどうにかならないのか?
    あと少しズラすだけでコースが増えて相手が守りにくくできたり
    コースを消すことで味方が守りやすくなるのに



    20171016-00000000-goal-000-2-view[1]


    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/10/16(月) 16:10:40.46 _USER9

    20171016-00000000-goal-000-2-view[1]


    “ミラノダービー”フル出場のDF長友佑都は平均以下の評価「ボールロストが多すぎる」

    イタリア・セリエAは15日に第8節が行われ、長友佑都所属のインテルは、ミランとのダービーマッチを3-2で制した。『EUROSPORT』は、フル出場を果たした長友に平均以下の評価をつけてる。

    インテルのホーム扱いで行われた今季初の“ミラノダービー”は、28分にインテルがFWマウロ・イカルディのゴールで先制する。その後56分にFWスソが1点を返し、ミランが同点に追いつくも、再びイカルディのゴールでインテルが勝ち越す。しかし、インテルは81分にオウンゴールを許し、試合はまたも同点となる。

    それでも終了間際の90分、獲得したPKをイカルディが決めて勝負あり。エースのトリプレッタ(3得点)で、激闘のダービーマッチをインテルが制した。

    代表戦から戻ってきたばかりの長友だが、この日は先発フル出場を果たした。しかし、『EUROSPORT』は「少し混乱していた。(対峙したファビオ・)ボリーニのほうが優れていた。目立つことはなかったし、25回のボールロストは多すぎる」とのコメントとともに、「5.5」と平均以下の評価をつけた。一方で対峙したボリーニは「7」と、ミランの選手としては最高の評価を得ている。

    なお全体を通じての最高評価は、3ゴールを奪ったイカルディで「9」となっている。また、インテルのルチアーノ・スパレッティ監督には「7」、ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は「5」と辛口の評価となっている。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000000-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/20(水) 20:01:58.58 _USER9


    20170917-00030085-sdigestw-000-3-view[2]

     セリエA第5節が19日に行われ、ボローニャと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦し、長友は第2節ぶりにスタメンに復帰した。

     試合はホームのボローニャに先制を許す展開に。32分、ボローニャのイタリア人FWシモーネ・ヴェルディに左足で強烈なシュートを決められてしまった。追いつきたいインテルは74分、ペナルティエリア内でイタリア代表FWエデルが倒されてPKを獲得する。きわどい判定ではあったが、このチャンスをアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディがしっかりと決め、試合はこのまま終了した。インテルは開幕から続いていた連勝が4でストップしている。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合でフル出場を果たした長友に対し、「5点」と厳しい評価を下している。「ヴェルディは捕えることのできない、向かいの家の住人で、ナガトモにとって悩みの種だった。前半終了間際には、斜めからシュートを放ったが、枠を捕えることはできなかった」とコメントを添え、得点を決めたヴェルディの勢いを止めきれなかったと指摘した。

     チーム内での最高点は元スロヴェニア代表GKサミール・ハンダノビッチの「7点」となっており、一方の最低点はポルトガル代表MFジョアン・マリオで「4点」と発表されている。

     インテルは次節、24日にホームでジェノアと対戦する。

    https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20170920/645153.html?cx_art=newarrivalcat

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/17(日) 17:00:21.84 _USER9

    20170917-00030085-sdigestw-000-3-view[2]


    現地時間9月16日、インテルの長友佑都は、セリエA第4節のクロトーネ戦で途中出場し、クラブ通算200試合出場という記録を達成した。メモリアルゲームとなった一戦のパフォーマンスは、現地メディアからも好意的な評価を受けているようだ。
     
     前節スパル戦で新戦力ダウベルトにスタメンの座を譲った長友は、この日も2試合連続となるベンチスタート。だが、スコアレスで迎えた64分、そのダウベルトとの交代でピッチに立つと、82分の先制点につながるFKを獲得するなど貢献した。
     
     クラブの公式サイトで、長友は試合後に「このユニホームを着るのは、自分にとっていつだって大変名誉なことだ」と、200試合出場を喜びつつ、さらなる貢献に意気込んだ。
     
    「こうやって続けていき、すべての試合で勝利を目指す。気合が入っているし、常に試合に出る準備は整えているよ。いつでも全力を尽くしたい。それが自分の姿勢であり、常に全力で仕事する」
     
     また、長友は、「ダウベルトも非常に良いプレーをしたし、素晴らしい選手」とライバルを配慮しつつ、「大切なのは勝ったということ」と勝利を喜んでいる。
     
     そのダウベルトは、イタリア・メディアから厳しい採点を下された。『スカイ・スポーツ』や『メディアセット』は5、『コッリエレ・デッラ・セーラ』や『calciomercato.com』、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』は5.5をつけている。
     
     対照的に、長友は高評価だ。メディアセットやcalciomercato.com、ガゼッタ・デッロ・スポルトが6、スカイ・スポーツやコッリエレ・デッラ・セーラ、コッリエレ・デッロ・スポルトは6.5と、多くのメディアで及第点以上の採点がついた。
     
     寸評でも、「先制点につながるFKを獲得するなど、うまく試合に入った」(コッリエレ・デッラ・セーラ)、「すぐに試合に入り込んだのは手柄。継続的にプッシュし、イバン・ペリシッチとうまく対話した」(calciomercato.com)、「正しい姿勢で試合に出場し、うまく守った。とてもポジティブだ」(コッリエレ・デッロ・スポルト)と、好意的なコメントが寄せられている。
     
     ルチアーノ・スパレッティ監督は試合後、精彩を欠いたダウベルトを擁護したが、この試合のパフォーマンスを受けて長友の今後の起用に変化があるか注目だ。なお、開幕4連勝を飾ったインテルは9月19日にボローニャと対戦する。

    9/17(日) 15:05配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170917-00030085-sdigestw-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/16(土) 23:57:59.13 _USER9

    20170917-01644157-gekisaka-000-4-view[2]


    クロトーネ 0-2 インテル

    得点
    82分 ミラン・シュクリニアル
    90分 ペリシッチ

    http://www.livescore.com/soccer/italy/serie-a/crotone-vs-inter/1-2588348/

    インテル
    GK ハンダノヴィッチ
    DF ダンブロジオ、シュクリニアル、ミランダ、ダウベルト
    MF ガッリャルディーニ、ボルハ・バレロ、カンドレーヴァ、ペリシッチ、ジョアン・マリオ
    CF イカルディ

    56分 ガッリャルディーニ → ベシノ
    64分 ダルベルト → 長友佑都
    85分 ダンブロジオ → ラノッキア

    続きを読む

    274: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 15:11:45.61
    長友
    東福岡で2年でレギュラー、明大で別格の活躍で在学中にプロ契約、
    即代表にも招集され、セリエAに海外移籍を果たし、現在インテルでスタメン
    ・才能
    ・スピード フィジカル
    ・戦術理解度
    ・テクニック ドリブル
    ・運 コネ
    こんなもん長友は全部高次元で兼ね備えてるよな。
    全部凄すぎるけどあえて比較するならどれが弱いのかという会話にしか成らない。
    一度も挫折したことが無いとは言わんが、常にサッカー界の主役の人。ほとんど完璧超人。

    続きを読む

    258: 名無し@サカサカ10 2017/09/15(金) 14:47:23.37
    長友は才能があったけど環境に恵まれなかったのか
    才能がそこまでないけど努力で今の地位に行ったのか
    体は鬼のように強かったから技術が劣っていても成長し続けられたのか


    20170912-00000001-storyfulp-000-1-view[1]

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/13(水) 22:27:31.51 _USER9
    インテルのレジェンドであるジュゼッペ・ベルゴミ氏は、
    左サイドバックのレギュラーは新加入のブラジル人ダウベールではなく長友佑都であるべきだと主張している。

    タリア『スカイ・スポーツ』に語ったとして『FCインテルニュース.it』が伝えた。

    ルチアーノ・スパレッティ監督は今シーズンのセリエA開幕からフィオレンティーナ戦、ローマ戦と2試合連続で長友を先発の左サイドバックに起用。
    だが日本代表の試合による長旅も影響してか、現地時間10日に行われた第3節のSPAL戦では夏の移籍市場で加入したダウベールが先発起用され、ベンチに入った長友は出場しなかった。

    だがベルゴミ氏は、ダウベールのプレーに満足してないようだ。「(両サイドバックの)レギュラーは(ダニーロ・)ダンブロージオと長友であるべきだ」と同氏は語った。
    「ダウベールは成長しなければならない。SPAL戦では(ダウベールが)プレーするが、ローマでは長友がプレーする」とベルゴミ氏。

    今季の昇格組であるSPALとの試合ではダウベールが起用されたが、強豪相手の試合には長友を使うべきだという見解を述べている。
    ベルゴミ氏はインテル一筋でキャリアを過ごして長年キャプテンを務め、「Mr.インテル」と呼ばれたクラブの象徴的存

    レジェンドからの後押しも得て、次節クロトーネ戦では再び長友が先発復帰することになるのだろうか。

    9/13(水) 14:02配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00231079-footballc-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2017/09/12(火) 23:07:39.82 _USER9

    ser17091221130006-p1[1]

    インテルミラノに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアの移籍情報サイト『トゥット・メルカート・ウェブ』が12日、特集記事を組んだ。

     誕生日の選手を特集するコーナーにおいて、9月12日は「ユート・ナガトモ…梅を力にして走る日出ずる国の超特急」と題し、31歳の誕生日を迎えた長友が取り上げられている。

     長友のセリエA参戦の経緯について、「2010年、チェゼーナに見いだされてイタリアにやってきた。マヌッツィ(スタジアム)での6ヶ月間で評価を上げると、インテルミラノの目に留まった」と
    説明している。また「運動能力に優れた左サイドバックで、クエン酸が豊富な“ウメボシ”と呼ばれる日本の梅を食べていることが優れた持久力につながっている」と紹介している。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170912/ser17091221130006-n1.html

    続きを読む

    38: 名無し@サカサカ10 2017/09/12(火) 01:39:03.91
    もしかしたら長友を完全ベンチに追いやれる左サイドバックって10人くらいしかいないんじゃね
    マルセロ
    ダビド・アラバ
    ジョルディ・アルバ
    アレックスサンドロ
    マルコスアロンソ
    ゲレイロ
    シュメルツァー
    リカルドロドリゲス
    メンディ

    続きを読む

    10: 名無しさん@サカサカ10 2017/09/02(土) 09:54:04.94

    no title

    長友は競争に晒されて常に勝ってきてるんだよな
    岡崎や吉田も同じ

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/27(日) 09:48:12.32 _USER9
    ◇セリエA インテル・ミラノ3―1ローマ(2017年8月26日)

     インテル・ミラノのDF長友は26日、アウェーでのローマ戦に出場。2戦連続先発出場も、後半11分、左太腿裏の張りを訴え、自らスパレッティ監督に交代を要求して退いた。

     31日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦への影響が懸念されるが、「明日(日本へ向けて)出発しますが、帰ってからドクターとも話し合って(決める)」とコメント。それでも「この一週間オーストラリアのビデオなども見ながら、いろいろ分析もし、自分なりに代表のことは頭から離れなかった」とし、大一番への出場に向けて「その気持ち(自信)はもちろん強いですね」と前向きにコメントした。

    8/27(日) 8:55配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000090-spnannex-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/21(月) 22:59:35.66 _USER9

    20170821-00010022-theworld-000-1-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00010022-theworld-socc

    日本代表DF長友佑都が所属するインテルは20日、セリエA開幕戦でフィオレンティーナをホームへ迎え入れた。

    試合は、マウロ・イカルディの2ゴールなどでスコアを3-0としたインテル。フィオレンティーナに快勝し、2017-18シーズンは最高のスタートを切った。なお、長友はこの一戦でフル出場。先制点につながるPK誘発で、勝利に貢献している。

    試合後、インテルの指揮官として公式戦の初陣を白星で飾ったルチアーノ・スパレッティ監督がインタビューに応じ、次のように語った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

    「ファンのみなさんが温かい愛情と素晴らしい声援を送ってくれた。非常に満足しているよ。チームも素晴らしいプレイを披露したと思う。強敵から3ゴールも奪えたからね。私のチームはクオリティが高く、とても強い。だがら、試合に勝利するためにプレイしなければならない。素晴らしいテンポで試合をコントロールしたが、勝敗を分けるシーンではもう少し落ち着きが必要だ。プロフェッショナルであるならば、いつ違いを出すのか、正しいタイミングを知らなければいけないからね」

    インテルは次節、スパレッティ監督の古巣であるローマと相見える。強敵との連戦だが、名門復活に向けてこの一戦にも勝利し、スタートダッシュを決めることができるのか。

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/21(月) 19:36:31.21 _USER9

    20170821-00630686-soccerk-000-1-view[1]

    2017-18シーズンのセリエAの開幕戦が20日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはフィオレンティーナと対戦。3-0の勝利を収め、白星スタートを飾った。

     先発に名を連ねた長友は試合開始4分、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディへ絶妙なロングパスを供給。エリア内で倒されてPKを獲得すると、これをイカルディがきっちりと決めて、インテルが先制に成功した。その後も追加点を奪ったインテルは3-0で快勝。長友はフル出場を果たした。

     イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はこの試合の採点を発表し、長友には「5.5」をつけた。寸評では「前半は時折、圧倒的なプレーを見せた」と称賛を送りながらも、「後半はフィジカルの面でも戦術の面でも明らかに困難に陥っていた」と指摘。及第点の評価となった。

     なお、インテルの最高点は2得点を挙げて勝利に貢献したイカルディの「8」、一方でチーム内において低い数字となったのはイタリア人DFダニーロ・ダンブロージオで、長友と同じく「5.5」だった。

     インテルは次節、アウェイでローマと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170821-00630686-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 19:21:51.43 0
    どうなの?
    香川や本田はオワコンなんだろ
    20170816-00000007-goal-000-2-view[1]

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 15:59:00.60 _USER9

    20170816-00000007-goal-000-2-view[1]

    チーム内序列::レギュラー候補&チームの潤滑油

    ノルマ:チャンピオンズリーグ出場権獲得への貢献

    目標:セリエA優勝(スクデット)への貢献

    文=手嶋真彦

    ■変わらない明るさとチームメートとの交流

    ヨガ友の輪が広がっている。笑顔も広がっている。SNSにアップされた54秒の映像だ。

    長友佑都が先生役となり、模範となるヨガのポーズを取る。場所はどこかの広場だろう。インテル・ミラノの選手たちが大きな輪になって長友を囲み、ゆったりとしたその動作を真似ている。

    両手をゆっくり回すポーズを取りながら、マウロ・イカルディが白い歯を覗かせる。ボルハ・バレロも、ガブリエウも、ジョフレー・コンドグビアも、笑顔でヨガに取り組んでいる。

    この映像を埋め込んだSNSに、次のように記したのは長友本人だ。タイトルは「ヨガ友教室開催!」。

    「インテルのフィジカルコーチから是非やってほしいと言われ。笑」

    「その効果なのか、プレミアリーグ王者のチェルシーに勝つことが出来ました」

    「ミラノに戻ってもしっかり調節続けます」

    その6日後の8月5日には、同じSNSに写真をアップした。食卓を囲み、肩を組んだ笑顔の6人。左から長友、ダニーロ・ダンブロージオ、アントニオ・カンドレーバ、サミール・ハンダノビッチ、ロベルト・ガリアルディーニ、そしてアンドレア・ラノッキア。タイトルは「チームメイトと!」

    長友の自宅で一緒に食事をした。ハンダノビッチは「明日も来たい」と言っている。サッカー談義がヒートアップ――。そんなエピソードが、綴られている。

    ■徐々に変わりゆく指揮官からの評価

    長友の今夏の準備は、おおむね順調だったのではないか。7月10日にチームに合流すると、プレシーズンマッチは7月21日のシャルケ戦、24日のリヨン戦、27日のバイエルン・ミュンヘン戦、29日のチェルシー戦、そして8月6日のビジャレアル戦まで5試合連続で先発出場。クリスティアン・アンサルディが鼠径部の手術で出遅れ、ダビデ・サントンはふくらはぎ痛で中国・シンガポール遠征に不参加と、サイドバックの定位置を争うライバルの不在中にしっかりアピールしてみせた。

    バイエルンを2-0で破った試合の前半には、傑出したスピードを活かして縦への突破を仕掛けてくる対面のキングスレー・コマンを必死に封じ、インテルの2ゴール目に繋がる絶妙な縦パスをイヴァン・ペリシッチに供給した。後半は好インターセプトに加え、再三のオーバーラップで敵陣深くに攻め込んでいる。長友が先発した5試合は4勝1分け無敗だった。

    新監督のコメントにも、明らかな変化が読み取れる。

    「ナガトモのポジションには複数の選手がいる。しっかり検討していきたい」

    6月14日の就任会見では慎重に言葉を選んでいたルチアーノ・スパレッティが、8月6日にはこんな賛辞を贈っているのだ。

    「ダウベルト(エンリケ)が加入するとはいえ、ナガトモも素晴らしい。何をなすべきかよく心得ているし、ある局面では申し分がない」

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/08/16(水) 09:24:33.31 _USER9
    ブラジル人DFダルベルトがインテルに加入して、まず長友佑都に与えた影響は……胃腸炎だった(長友は胃痛のため8月12日のベティスとのプレシーズンマッチを欠場)。というのはもちろん冗談だが、ダルベルトが長友の今後に何らかの影響を与えるのではないかという声が聞かれるのは、ごく当たり前のことだろう。ポジションは彼と同じ左サイドバック。年齢は23歳と、30歳の長友に比べて若く、インテルは彼を獲得するために2000万ユーロ(約26億円)の大金をかけている。

     今シーズンよりインテルの監督に就任したルチアーノ・スパレッティは、夏のプレシーズンマッチでこれまでいつも4人のDFを使ってきた。ダヴィデ・サントン、クリスティアン・アンサルディ、ダニーロ・ダンブロージオ、そして長友佑都。そこにダルベルトが入ってきたわけで、誰かがいらなくなる可能性は高い。

     長友は移籍の噂の中でこの夏を過ごしてきた。実際、スパレッティの就任時には長友の名前は放出要員のリストの中に入っていた。当初、監督は長友の存在はそれほど重要ではないと思っていたし、CBにはインテルがボールを持った時、攻撃に手を貸すことのできる選手を残したいと思っていた。

     また、長友はその売り先にも困ることはなかった。彼の元には主にドイツを中心に多くのチームからのオファーが寄せられていた。かの国ではすでに日本人選手は一定の高い評価を受けており、受け入れる土壌ができている。ブンデスリーガになじみやすいのもすでに立証済みだ。例えばハンブルクなどは右サイドバックに日本人の酒井高徳がいる。逆サイドに同国人の長友が入ればかなり有利なのではないかとも考えられた。

     しかし就任以来、長友の練習の様子を日々眺めてきたスパレッティは、次第にその考えを変えていく。監督は長友の特性、テクニック、そしてなにより仕事に対する真摯な態度を高く評価するようになったのだ。また試合の流れを読む力、なにより守備の場面での洞察力にも一目置くようになった。試合の様々な局面で、それに見合った対応が素早くできるということは、スパレッティ・サッカーの基本中の基本である。

    「ユウトは非常に優秀な選手だ。常に自分のやるべきことを理解していて、その判断は完璧なことが多い」

     ビジャレアルとのプレシーズンマッチの後、スパレッティはこうコメントした。
     
     そして実は、今回のダルベルトの加入こそが、長友の未来をインテル残留の方向に大きく傾けた。

    つづく

    8/16(水) 8:00配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170816-00010002-sportiva-socc

    続きを読む

    このページのトップヘ