Jリーグ

Jリーグは11月25日、J1第33節の7試合を開催。ノエビアスタジアム神戸ではヴィッセル神戸と名古屋グランパスが対戦し、2-1で神戸が勝利を収めた。
【動画】大迫→武藤の主役コンビで追加点!
首位の神戸にとっては、2位の横浜F・マリノスが24日の試合で引き分けたため、勝利すれば悲願のJ1優勝が決まる大一番。立ち上がりから神戸が主導権を握り、ボールを繋いで相手DFを揺さぶりながら、隙をうかがう。
逆に名古屋は速攻からチャンスを創出。10分、キャスパー・ユンカーのスルーパスに稲垣祥が抜け出す。これは、本多勇喜の素早いカバーリングに阻まれた。
すると神戸は直後の12分、敵陣でこぼれ球を拾った流れから、大迫勇也がゴール前に浮き球のパスを供給。これにペナルティエリア左で反応した井出遥也が、巧みなコントロールシュートをゴール右に決めて先制に成功する。
さらにその2分後、左サイドで受けた大迫のグラウンダーのクロスに、武藤嘉紀が右足で合わせて追加点。あっという間に2点差とした。
ビハインドを負った名古屋は、ワンチャンスをモノにして反撃。最終ラインの藤井陽也のヘディングが流れ、前線へこぼれる。これに反応したユンカーが、上手く相手DFに身体を入れて持ち出し、左足で決めて1点を返した。
この得点で流れはアウェーチームに。42分、森下龍矢のペナルティエリア右からの折り返しにユンカーが合わせるが、神戸の山川哲史にゴールライン際でクリアされた。
後半もともに見ごたえのあるインテンシティの高いサッカーを展開。球際での激しいバトルが繰り広げられる。主導権を握る神戸は、攻守の切り替えが早く、ボールを奪われてもすぐさま相手を囲んで即時奪回。帰陣も早く、強固な守備ブロックを整える。
すると62分には、大迫が前線で収め、鋭いドリブルでペナルティエリア右に持ち込むと、クロスを選択。これに武藤が頭で合わせたシュートは、身体を張った米本拓司にブロックされる。
68分には、見事な連係から右サイドの初瀬亮がクロスを供給。ファーサイドで大迫が胸トラップから右足を振り抜くも、ゴール上に大きく外れた。74分に迎えた決定機も、途中出場のジェアン・パトリッキはGKとの1対1を決め切れない。
名古屋も相手の猛攻をしのぐと、速攻から得点チャンス。76分に藤井のロングパスに抜け出した永井謙佑が、左サイドからクロスを送る。これに走り込んだ前田直輝が右足で丁寧に合わせるが、右ポストに当たって同点弾とはならない。
その後、神戸は2点目を狙う名古屋に押し込まれるが、マテウス・トゥーレルと山川のCBコンビを筆頭に粘り強く守る。結局、最後まで全員が走り抜き、1点のリードを守り切った神戸が勝ち切り、連勝を飾った。
この結果、勝点を68とした神戸が、今季残り1試合で2位・横浜(勝点64)との勝点差を4に広げ、クラブ創設29年目で初のJ1制覇を確定させた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc16981ccf0202a15bdb7d0f952a2452c1f0d9d0
神戸 2-1 名古屋
[得点者]
12'井出 遥也 (神戸)
14'武藤 嘉紀 (神戸)
30'キャスパー ユンカー(名古屋)
スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
入場者数:25,365人
https://www.jleague.jp/match/j1/2023/112510/live/#live/
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 25, 2023
悲願のJ1初優勝㊗️🎊
勝利の瞬間✨
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終盤の名古屋の猛攻を耐え凌いで
ヴィッセル神戸が悲願のJ1初優勝‼
🏆明治安田J1第33節
🆚神戸×名古屋
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https://news.yahoo.co.jp/articles/1d8a468859b9501255a864a063c1e167701d5eee
琉球が入場料収入で10億1466万1000円を計上して、リーグ史上初めて10億円を突破。
サッカーJリーグの22年度の入場料収入で10億円超を計上したのは浦和の14億3900万円、川崎Fの10億4800万円、横浜の10億1900万円の3クラブのみ。
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細谷の代表初ゴールで日本代表が5点目🇯🇵🔥🔥
— Fooootest(サッカーブログ) (@Fooootest) November 21, 2023
伊東純也は4アシストを記録⚡️⚡️⚡️⚡️ pic.twitter.com/fEFpfQI330
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月曜日 練習
火曜日 練習
水曜日 試合(30分出場)
木曜日 練習
金曜日 練習
土曜日 試合(30分出場)
日曜日 休日
やきう選手
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来季J1への昇格を決めた磐田のFW後藤啓介(18)が、来年1月にベルギー1部の名門アンデルレヒトに移籍することが14日までに決定的となった。複数の関係者によれば、完全移籍のオプションが付いた期限付きで、移籍金は推定で最大3億円。今月中にも渡欧し、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ予定という。
後藤は1メートル91の長身を誇るストライカーで高校3年の今季に飛び級でトップ昇格。17歳と260日で迎えた2月18日の岡山とのJ2開幕戦で2得点をマークし、元日本代表FW高原直泰のクラブ最年少記録(18歳290日)を25年ぶりに更新した。最終的に今季は33試合7得点。チームのJ1昇格に貢献した。
アンデルレヒトは歴代最多のリーグ優勝34回を誇る名門。現チームの主軸の大半が下部組織出身と若手のスカウトと育成には定評がある。後藤についても早くから注目し、将来性と実力を高く評価。今夏にも正式オファーを出していた。Jリーグで結果を残し、10代で海外移籍するケースは稀。将来を嘱望される大型ストライカーが、大きな期待を背負って海を渡る。
▽アンデルレヒト 本拠地はベルギーの首都ブリュッセルで創設は1908年。歴代最多のリーグ優勝34回、2度のUEFAスーパー杯制覇、UEFA杯(現欧州リーグ)優勝1回を誇る。ベルギー代表FWルカクらを輩出し、日本人は18~119年に森岡亮太(現シャルルロワ)が所属。監督はデンマーク出身のブライアン・リーマー氏(44)。チームカラーは紫と白。ホームスタジアムはコンスタン・バンデン・ストックスタディオン(約2万8000人収容)。
11/15(水) 5:00配信 スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bb8ed9e43fc8c6f8973c4ed832e04e282b1af37
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1位神戸vs3位浦和、浦和はこの試合に勝てばまだ優勝の可能性が残る
↓
1-1の同点で迎えたアディショナルタイム、FKの場面で浦和GK西川が捨て身の覚悟で前線に上がる
↓
カウンターをくらいあえなく無人のゴールにシュートを叩きこまれ1-2で敗戦
↓
実はこのシュートの直前のパスがオフサイドだったと判明。しかしVARの介入もなく試合はそのまま終わってしまう
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🚨🚨🚨
— Marco Molla (@MarcoMolla) November 12, 2023
大迫の劇的決勝ゴールは明らかにオフサイドだったが、VARをサポートするアングルの映像が無かったため判定通りゴールに⚠️
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浦和 1-2 神戸
[得点者]
72'マテウス トゥーレル(神戸)
90+1'ホセ カンテ (浦和)
90+6'大迫 勇也 (神戸)
スタジアム:埼玉スタジアム2002
入場者数:48,144人
https://www.jleague.jp/match/j1/2023/111222/live/#live
J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 12, 2023
J1首位の座は譲らない!🔥
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クロスボールを大迫勇也が頭で折り返し
最後はマテウス トゥーレルが押し込み
J1上位対決の均衡を破った一撃!👏
🏆明治安田生命J1リーグ第32節
🆚浦和×神戸
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 12, 2023
諦めない姿勢が劇的同点弾となった!💥
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ゴール前でパスを受けたホセ カンテが
相手をかわして冷静にゴールに流し込み
浦和が試合終盤に同点に追いついた!💪
🏆明治安田生命J1リーグ第32節
🆚浦和×神戸
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 12, 2023
最後はエースがしっかりと試合を決めた!
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GK前川黛也の素晴らしいパントキックから
大迫勇也が誰もいないゴールへ冷静に決めて
神戸が逆転し、J1首位の座をキープ!
🏆明治安田生命J1リーグ第32節
🆚浦和×神戸
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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8bf6be07.jpg)
「野球場建設は反対が少ないがサッカースタジアム建設は反対が多い」
木村正明(ファジアーノ岡山オーナー)「私が調べたときに日本に野球場は610あって、このとき反対運動は起こってないんですね。サッカー場(専用スタジアム)は当時十幾つか。
そこから増えていますが、例えば剣道場や武道館の建て替えなどはすんなりいっています。
サッカー場となるとこれが途端に反対運動が起こりやすい。どうしても”地域が元気になる”という観点でいかないと…野球場でペイしている施設はドーム球場以外は日本に1つもありません。
コンサートホールもそうなんですが、地域が元気になったり、そこに住んでいることを幸せに感じるーーWBCのような舞台を地域に持ってくることはできないがーー地域で盛り上がれる場所を作るかどうかは、僕は一言でその地域のプライドだと思います。
「娯楽施設ではないので同じにはならないが、公立の病院を建てるときや消防署を建てるときに『ペイしますか』とは言わない…」などの比喩的な話もあった。
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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8bf6be07.jpg)
https://hochi.news/articles/20231109-OHT1T51215.html
Jリーグ複数クラブが申告漏れ、全60クラブに適切納税を通達 税務調査で判明、経営に影響する規模も
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[11.8 ACLグループJ第4節 浦項 2-1 浦和 浦項]
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は8日、東地区グループリーグの第4節を行った。J組では浦和レッズが浦項スティーラーズと対戦し、1-2で敗戦。前半36分にFWホセ・カンテのゴールで先制したが、後半20分にPKで失点。さらに後半アディショナルタイムに逆転ゴールを決められた。
【画像】今季最強にオシャレすぎるユニフォームが登場…普段着もイケる
ホームで開催した前節で、浦和は浦項に0-2で完敗。1勝1敗1分で勝ち点4のグループ2位となっており、グループ突破のためにも勝利がほしい。今月4日のルヴァンカップ決勝ではアビスパ福岡に1-2で敗れただけでなく、DF酒井宏樹の負傷やDFアレクサンダー・ショルツの離脱も伝えられる。現状メンバーで総力戦に臨んだ。
序盤から攻勢を強めた浦和は、前半36分に均衡を破る。DF荻原拓也のボールカットからMF小泉佳穂がボールをキープ。左サイドへのロングボールにMFエカニット・パンヤが反応し、グラウンダーで折り返す。最後はカンテが左足を振り抜き、ゴール右隅に決め切った。
シュート数は互角も、浦和は浦項に枠内へは打たせず、決定機を作らせない。前半はそのまま1-0で折り返した。
浦和は後半に入ると、浦項に駒かいパスで崩される場面も目立っていく。それでもDF岩波拓也とDFマリウス・ホイブラーテンのコンビがピンチを防ぐ。だが、後半18分にピンチを迎える。相手のクロスが、ホイブラーテンの手に当たり、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。主審がモニターで確認し、浦項にPKを与えた。
後半20分、浦項のキッカーはFWゼカ。ゆっくりとゴール左隅を狙ったシュートをGK西川周作は止められず。1-1と試合は振り出しに戻った。直後には2枚替えを敢行。MF安居海渡とエカニットが下がり、FWブライアン・リンセンとFW高橋利樹が入った。
しかし、浦和はさらに劣勢に陥る。後半27分にはDF明本考浩のタックルにイエローカードが出されると、VARのチェックで危険行為とみなされてレッドカードに変更。残り時間を数的不利で戦うことになった。同32分には小泉が下がり、DF大畑歩夢が出場。40分にはカンテに代えてFW興梠慎三がピッチに入った。
激しい試合展開の中、後半アディショナルタイムに再びスコアが動く。浦項は波状攻撃から途中出場FWキム・インソンがゴールに押し込み、逆転ゴールとした。
終了間際にはマチェイ・スコルジャ監督が退席処分となった。試合はそのまま終了し、1-2で逆転負け。先制に成功したが、勝ち点を持ち帰ることができなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0978493cba0948920f2d60c5f86cc95aa581abe
浦項 2-1 浦和
[得点者]
36'ホセ カンテ (浦和)
66'ゼカ (浦和)
90+4'キム インソン (浦和)
スタジアム:浦項スティールヤード
https://www.jleague.jp/match/acl/2023/110807/live/#live
ACLグループ順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 8, 2023
ホセ カンテぇぇぇぇぇ⚽
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アウェイの地で鮮やかに先制⚡
小泉佳穂のロングパスを起点に
エカニット パンヤがアシスト👏
🏆AFCチャンピオンズリーグ2023/24
🆚浦項×浦和
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 8, 2023
浦和、痛恨……
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1対1で迎えた90+4分
左サイドを崩され逆転弾を許す
🏆AFCチャンピオンズリーグ2023/24
🆚浦項×浦和
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元サッカー日本代表の槙野智章氏(36)が6日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。阪神タイガースの日本シリーズ優勝についてコメントした。
プロ野球の日本一を決める「SMBC日本シリーズ2023」では、5日にオリックス・バファローズ対阪神タイガースの第7戦が京セラドーム大阪で開催。阪神が7-1でオリックスとの“関西対決”を制し、対戦成績4勝3敗で38年ぶり2度目となる悲願の日本一を達成した。
番組では、大阪・道頓堀や甲子園球場、都内のスポーツバーなどで歓喜に沸く阪神ファンを取材。歴史的瞬間の盛り上がりを伝えていた。
槙野は、ファンの熱狂具合について「羨ましいですよ本当に」とポロリ。「野球とサッカーって比べた時のニュースだったりの割合が、明らかに関西だったら阪神だったりがすごい盛り上がりを見せてる」とメディアの扱いも違う事を指摘し、阪神の日本一達成の盛り上がりに感心していた。
11/6(月) 11:32配信 東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8a5575ade9d070e8c83d0bba6be7320238317db
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ガンバは阪神優勝の時にはおめでとうメッセージを出してオリックス優勝はガン無視
セレッソはオリックス優勝の時におめでとうメッセージを出して阪神優勝はガン無視、今日の日本一も無反応
この辺にとナワバリみたいなものがあるんだろうか
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大一番に国立は大観衆で埋め尽くされたが、その大半が浦和サポーターとなった。
迫力ある大声援や圧巻のコレオグラフィーにクラブの垣根を越えて多くのファンから称賛の声が相次いでいるが、その一方である行動が物議を醸している。
試合前の選手紹介時に、福岡の選手が紹介されると浦和サポーターが大ブーイングを浴びせてかき消したのだ。浦和の選手が紹介された際に福岡サポーターが静かに聞いていた姿とは対照的だっただけに、SNS上で議論を呼ぶ形に。
「相手チームの選手紹介を静かに聞いてる福岡サポとブーイングの嵐の浦和サポな…県民性のイメージで言ったら埼玉より福岡の方がなんなら荒そうだけど、浦和サポってだけで一気に印象悪くなるのなんでだろね…」と浦和サポーターのマナーに批判的な意見も上がった。
浦和サポーターと言えば、天皇杯4回戦の名古屋戦(8月2日、CSアセット港サッカー場)で暴徒化した問題で厳罰が下ったばかり。それだけに、その動向にもいまだ厳しい目が注がれているようだ。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/281730?page=1

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![20210917-00098139-sdigestw-000-14-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/0/80f1eb87.jpg)
元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回で、10代の海外挑戦に持論を述べた。
番組内で、神村学園の17歳MF吉村夢希がベルギー1部のへンクに来年から加入するというニュースが紹介された時だった。
ゲスト出演した元日本代表MFの松井大輔が「最近、Jリーグを経由しないで(海外に)行くじゃない。どう思う?」と意見を問われた内田氏は「賛否ありますよね」と切り出し、こう見解を述べている。
「難しいんですよ。どんどん海外に行って活躍すればいいけど、プロの生活をJリーグで慣れる前に行くのはちょっと賭けみたいなところはある」
高卒で鹿島アントラーズに入団し、活躍した後にドイツの名門シャルケに移籍した名SBは、「宮市(亮)とかも言ってたけど、(海外で)生活するというのが、サッカー以外でどれだけ大変か。個人にもよると思う。(松井のような)メンタルがガシッとしている人、海外向きな人はいいかと思いますけど」と主張。こう言葉を続けている。
「親や寮から離れて生活する。車の免許とかいろいろあるんで。行ってみないとぶっちゃけ分からない部分もある」
かつては宮市(中京大中京→アーセナル)、最近ではチェイス・アンリ(尚志→シュツットガルト)や吉村の先輩である福田師王(神村学園→ボルシアMF)といった逸材もこの道を選んだ。内田氏はサッカー以外の部分で、どう海外の生活に慣れていくかも熟慮すべきと考えているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d8c8af2ac509976552263c80350d1b8e59f33f5
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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8bf6be07.jpg)
8月始まり、6月終わりの欧州に合わせたシーズンへ移行
12月中旬から1月はウインターブレイク
報道を見る限りでは移行は既定路線
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元韓国代表パク・チソン、古巣J1京都のホーム来場も…旭日旗掲出に「不快」
2023.10.17.
京都サンガOBで元韓国代表選手のパク・チソン氏は、先月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節サンフレッチェ広島戦でサンガスタジアムに来場。古巣のファン・サポーターに挨拶したが、旭日旗の掲出に不満を抱いている。
2014年以来、およそ9年ぶりとなる京都のホームゲーム来場を果たしたパク・チソン氏。ハーフタイムにはピッチで日本語でスピーチを行い、古巣サンガに対する思いやサンガスタジアム初来場での感想を語っていた。
韓国サッカーを専門に扱うYouTubeチャンネル『シュート・フォー・ラブ』では、サンガスタジアム訪問時の特別動画が今月16日に公開。動画には、サンガ元代表取締役社長である石崎恒夫氏との会話内容や、ピッチでファン・サポーターに向かって挨拶するパク・チソン氏の様子が収められている。
ただ広島サポーターが陣取るアウェイエリアでは、紫色の旭日旗が掲出。これについて、『シュート・フォー・ラブ』は動画の最後に以下のような声明文を掲載している。
「サンガスタジアムに行ったとき、応援席に旭日旗のような旗があるのを見て、パク・チソン氏と動画制作スタッフは困惑し、不快感を覚えました。パク・チソン氏はクラブを通じて、旭日旗について韓国人がどのように感じているかについて背景を説明するとともに、(韓国人の感情を)理解していない日本のファン・サポーターにも伝え、是正措置を要請しました。少しでも改善されることを心から願っています」
現在42歳のパク・チソン氏は、2000シーズンから3年間京都でプレー。同クラブで結果を残すと、PSVアイントホーフェン、マンチェスター・ユナイテッド、クイーンズ・パーク・レンジャーズFCと欧州クラブを渡り歩いた。
そして2014年の現役引退後は、同年6月に行われた京都のクラブ20周年記念試合に出場。現在は韓国1部・全北現代のテクニカルダイレクターを務めている。
https://football-tribe.com/japan/2023/10/17/283184/
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