サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 18:33:23.12 _USER9

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    先週末に行われたJ1第8節。ジュビロ磐田は22日、敵地で鹿島アントラーズと対戦し3-0で快勝した。

    昨季のJ1王者に会心の勝利で連勝となったが、この試合で眩いばかりの輝きを放ったのは38歳中村俊輔!
    21分、目の覚めるような一発を鹿島ゴールにぶち込んだ!

    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/855676403462930433/video/1 


      
    地を這うような軌道のシュートでゴラッソ!

    セルティック時代にレンジャーズとの“オールドファーム”で決めた伝説の一発を彷彿とさせる、
    彼のキャリアでも有数のスーパーゴールだった。

    試合後、名波浩監督が「本当にワールドクラスのゴールだった」と絶賛すれば、
    中村も「前の選手が決めないと後ろも苦しくなりますし、ああいうチャンスはなかなか無いので、逃さず入って良かったです」と素直に喜んだ。

    ただ中村は後半、フリーキックを壁に当ててしまったのがショックだったようで、
    「壁も相当近かったので、そっちの悔いが頭の中に残ります」とJ最高のフリーキック職人としてのプライドも覗かせていた。




    http://qoly.jp/2017/04/24/jubilo-iwata-shunsuke-nakamura-goal-vs-kashima-antlers-hys-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/24(月) 15:55:06.17 _USER9

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    ◆古巣川崎サポーターに挨拶、その後自チームサポーターに挨拶する時にブーイング
     
    J1第8節の川崎フロンターレ対清水エスパルス戦が21日に行われ、2-2ドローに終わったなか、
    翌22日に清水のFWチョン・テセがツイッターで「ブーイングが起きた」と試合後の出来事を綴っている。

    チョン・テセは2006年に川崎でプロデビューを飾ると、ドイツ2部ボーフムに移籍する10年夏まで川崎に4シーズン半在籍し、112試合で46得点をマークした。
    川崎との対戦を終えた後に古巣サポーターへ挨拶し、自チームの清水サポーターの元へ向かった時にそれは起きたと明かしている。

    「試合後挨拶をし仲間の偉大な記録の讃え、一通り終えたので恩義のある川崎サポに挨拶をしたが個人行動をしたので最後はエスパサポに挨拶しようとするも
    ロッカーで監督が締めるというので駆け足で向かい、終えてすぐサポの方へ単独で挨拶しようとするとブーイングが起こりました」(原文ママ、以下同様)

    川崎サポーターへの挨拶が「過度」と受け止められたのか、清水サポーターの一部からブーイングが飛んだ。チョン・テセは自身の行動を反省しつつ、冷静に話し合って思いを伝えたという。

    「川崎サポへの過度な挨拶だったと思い多少理解はできたので、頭を下げるだけでは事足りないと思い冷静に話し合いをさせていただきましたが
    弁明するごとに徐々に全体的に理解していただけて怒りも収まり最終的には“ごくごく一部のサポーター“の方の理不尽な不満で罵られましたが遠くまで身銭を切ってお越しいただいているので真意に対応させていただきました」

    ◆「感謝を忘れず献身的に」と意気込む
     
    15年夏から清水でプレーするチョン・テセは、同年J2降格の憂き目に遭うもチーム残留を決意。16年はJ2で37試合26得点と大暴れして得点王を獲得するなど、J1復帰の原動力として大きく貢献した。
    ブーイングに心を痛めたが、それでも再びチームのために戦うと意気込んでいる。

    「J1で蹂躙されJ2で死闘を制し共に戦った仲間にブーイングされたのは悲しく虚無感、脱力感に襲われ帰路についたのですが、
    やはりみなさんの温かい多くのコメントを読むとやはりごく一部の過激な方の意見であり多くの方に信頼をしていただけることに救われました。今後もチームを取り巻くすべてに感謝を忘れず献身的にプレイしたいと思います」

    また「最後に一つ」という形で、第7節の本拠地大宮アルディージャ戦の挨拶に関して言及。キャプテンらしい配慮を見せつつ、今後の共闘を呼びかけた。

    「前回ホーム大宮戦で試合後挨拶する時感謝の意を表すためにもっとサポーターの近くで挨拶をと思い、掲示板の前で挨拶した結果二階席から見えなくなりミスったと思いましたが
    大所帯を従えていたのでまた後ろに戻るわけにもいかず最後の方まで行ってしまいました。

    次は二階からも見える位置で挨拶をしようと思うのでご理解頂けたら幸いです。長文駄文失礼しました。今後とご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします」

    Football ZONE web 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170422-00010020-soccermzw-socc 
      
      
    動画 【公式】ハイライト:川崎フロンターレvs清水エスパルス 明治安田生命J1リーグ 第8節 2017/4/21
    https://www.youtube.com/watch?v=4gdjJN4yWWo


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 21:55:53.01 _USER9

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    第97回天皇杯全日本サッカー選手権は23日に1回戦2日目が行われ、2回戦の組み合わせが決定した。

    6月21日に開催される2回戦からJ1、J2クラブが登場。前回王者の鹿島アントラーズは愛知県代表のFCマルヤス岡崎、
    浦和レッズはJ3グルージャ盛岡、ガンバ大阪は大分代表のヴェルスパ大分、川崎フロンターレは栃木代表の栃木ウーヴァFCとそれぞれ対戦する。

    また、1回戦を勝ち抜いた大学は4校となっており、国士舘大はJ2湘南ベルマーレ、筑波大はJ1ベガルタ仙台、
    宮崎産業経営大はJ2アビスパ福岡、新潟医療福祉大はJ1セレッソ大阪とそれぞれJクラブと激突する。

     以下、2回戦組み合わせ

    6月21日(水)
    広島 18:00 鹿児島 [福山]
    鹿島 19:00 FCマルヤス岡崎 [カシマ]
    山形 19:00 長崎 [NDスタ]
    札幌 19:00 いわきFC [札幌厚別]
    清水 19:00 北九州 [アイスタ]
    柏 19:00 ブリオベッカ浦安 [柏]
    町田 19:00 大分 [町田]
    FC東京 19:00 長野 [味スタ]
    岡山 19:00 FC今治 [Cスタ]
    G大阪 19:00 ヴェルスパ大分 [吹田S]
    千葉 19:00 東京V [フクアリ]
    磐田 19:00 Honda FC [ヤマハ]
    湘南 19:00 国士舘大 [BMWス]
    大宮 19:00 tonan前橋 [NACK]
    愛媛 19:00 讃岐 [ニンスタ]
    仙台 19:00 筑波大 [ユアスタ]
    福岡 19:00 宮崎産業経営大 [レベスタ]
    浦和 19:00 盛岡 [浦和駒場]
    水戸 19:00 熊本 [Ksスタ]
    新潟 19:00 バンディオンセ加古川 [デンカS]
    C大阪 19:00 新潟医療福祉大 [金鳥スタ]
    神戸 19:00 富山 [神戸ユ]
    金沢 19:00 横浜FC [石川西部]
    横浜FM 19:00 FC大阪 [ニッパツ]
    京都 19:00 沼津 [西京極]
    川崎F 19:00 栃木ウーヴァFC [等々力]
    山口 19:00 群馬 [維新公園]
    甲府 19:00 ヴァンラーレ八戸 [中銀スタ]
    名古屋 19:00 SRC広島 [パロ瑞穂]
    徳島 19:00 岐阜 [鳴門大塚]
    鳥栖 19:00 松江シティFC [ベアスタ]
    松本 19:00 MD長崎 [松本]

    ゲキサカ 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639050-gekisaka-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 17:12:10.50 _USER9

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    第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の1回戦が23日に行われた。J3のY.S.C.C.横浜とFC琉球が敗れる波乱が起きている。

    今季J3を戦うギラヴァンツ北九州は、ホームで四国リーグのアルヴェリオ高松(香川)と対戦。
    前半から相手を圧倒すると、FW平井将生とMF花井聖がハットトリックを記録するなど大量10得点を奪い、10-0で大勝した。

    また、ガイナーレ鳥取と鹿児島ユナイテッドFCのJ3対決は、終盤までスコアが動かない展開となったが、
    後半45分にFW藤本憲明が決勝点を決め、鹿児島が1-0で勝利。2回戦進出を決めた。

    以下、1回戦結果(13時&14時キックオフ分)

    北九州 10-0 アルヴェリオ高松 [本城]
    [北]平井将生3(13分、66分、84分)、花井聖3(39分、55分、88分)、茂平(45分+1)、水永翔馬2(60分、83分)、西嶋弘之(78分)

    韮崎アストロス 1-5 ブリオベッカ浦安 [中銀スタ]
    [韮]小泉公二(20分)
    [浦]笠松亮太(8分)、上松瑛(12分)、相馬将夏(25分)、南部健造(69分)、富塚隼(73分)

    琉球 5-5(PK3-5)FC今治 [沖縄県陸]
    [琉]富樫佑太(25分)、前田央樹(38分)、田辺圭佑(69分)、西岡大志2(90分+1、119分)
    [今]桑島良汰2(21分、45分+1)、長尾善公2(50分、73分)、片岡爽(100分)

    ヴェルスパ大分 2-1 高知ユナイテッドSC [大銀ド]
    [大]清水大輔(61分)、鍔田有馬(66分)
    [高]横竹翔(36分)

    Honda FC 3-1(延長)びわこ成蹊スポーツ大 [都田]
    [H]富田湧也(77分)、大町将梧2(95分、104分)
    [び]堂安憂(6分)

    YS横浜 1-2 筑波大 [BMWス]
    [Y]宮尾孝一(90分+2)
    [筑]中野誠也2(28分、81分)

    盛岡 2-0 ソニー仙台FC [岩手]
    [盛]菅本岳(77分)、八角大智(79分)

    富山 1-0 アミティエSC京都 [富山]
    [富]國吉貴博(61分)

    鳥取 0-1 鹿児島 [とりスタ]
    [鹿]藤本憲明(90分)

    SRC広島 1-0 三菱水島FC [福山]
    [広]田口翔輝(65分)

    熊本県教員蹴友団 19:00 松江シティFC [えがおS]

    ゲキサカ 4/23(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639043-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 11:32:11.08 _USER9

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    アジアのクラブチャンピオンの座を、そして年末にアラブ首長国連邦(UAE)で行われる
    国際サッカー連盟(FIFA)クラブワールドカップへの出場権をかけて戦われている

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2017。1次リーグは4節まで終了し、2節を残すだけとなった。
    日本から出場した4クラブはそれぞれの状況にあるが、残り2試合の結果次第で全チームが各組を突破し、決勝トーナメント進出の可能性を残している。

    ■E組、アウェーで苦戦する鹿島

    昨年のFIFAクラブワールドカップ準優勝の実績にMFレオシルバ、FWペドロジュニオールらの補強で今大会の優勝候補の一角でもあった鹿島アントラーズ。
    韓国の蔚山をホームに迎えた初戦は2-0で勝って好スタートを切ったものの、アウェーでは苦戦が続いている。

    ●E組

    1 ムアントン(タイ) 8
    2 鹿島 6
    3 蔚山(韓国) 4
    4 ブリスベン(豪州) 4

    鹿島の残り試合

    4月26日 蔚山 A
    5月10日 ムアントン H
     
    第2節、タイのムアントンには「ターンオーバー(メンバー入れ替え)」で臨み、
    後半追加タイムに決勝点を許して1-2の敗戦。第4節にはホームで3-0と快勝したブリスベン(オーストラリア)にも1-2で敗れた。

    昨年と比較すると選手層は抜群に厚くなっているものの、メンバーを代えるとまだ安定感がない。エースであるFW金崎夢生の足首の状態が思わしくなく、
    アウェーの2試合にはいずれも帯同しなかった。敗れた2試合はいずれも僅差だっただけに、エース不在は痛かった。

    4節を終わった時点で、鹿島は勝ち点6の2位。だがこの組は大混戦で、首位のムアントンも勝ち点8。4月12日の第4節に鹿島に勝ってようやく初勝利を挙げた4位のブリスベンにまでチャンスは残されている。
    鹿島としては、残り2試合を連勝してE組突破を決めたいところ。とすれば、26日の蔚山とのアウェー戦が大きな試合となる。左サイドからスピードに乗って攻め込む蔚山のクロアチア人FWオルシッチに注意しなければならない。

    ■F組、浦和はほぼ突破確定

    苦戦する日本の他クラブをよそに、Jリーグでも首位に立つ浦和レッズは2節を残して1次リーグ突破をほぼ確定した。

    この組は浦和と上海上港(中国)が2連勝した後に直接対決。上海ではFWフッキ、FWエウケソン、そしてMFオスカルの「ブラジル代表トリオ」にかき回されて3点を先取された浦和だったが、
    リスタートから2点を返し、第4節埼玉スタジアムでのリターンマッチに臨んだ。

    エースのFW興梠慎三が上海でのゲームで一発退場になり出場停止だったが、今季新潟から移籍したFWラファエルシルバが44分に貴重なゴールを奪って先制。後半には2本のPKを与えるという苦境に陥ったが、
    1本目はGK西川周作がオスカルのキックを止め、2本目はオスカル自身が力んでバーの上にけり上げて、1-0のまま逃げ切りに成功した。ともに勝ち点9、対戦成績も1勝1敗だが、「アウェーゴール」の多い浦和が首位に立った。

    浦和は第1節にはアウェーでウェスタンシドニー(オーストラリア)に4-0で大勝、第2節にはホームでFCソウルに5-2と快勝しており、
    残り2試合で勝ち点1を積み上げれば1次リーグ突破が決まる。今季ラファエルシルバを補強した攻撃陣はJリーグでも得点を量産しており、好調さがそのままACLにも出ている。

    >>2以降につづく

    2017/4/21 6:30 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15482060Z10C17A4000000/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 00:02:48.71 _USER9

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    [4.22 J1第8節 浦和3-2札幌 埼玉]

    埼玉スタジアムが大きな歓声に包まれる。後半34分に途中出場した北海道コンサドーレ札幌のMF小野伸二は11年以来、約6年ぶりに、かつてのホームスタジアムのピッチへと送り込まれた。

    98年に清水商から浦和に加入した小野は3年半在籍すると、01年にオランダのフェイエノールトに移籍。06年に浦和に復帰して2年間を過ごし、

    その後はボーフム、清水、ウェスタン・シドニーを渡り歩いて14年6月に札幌に加入した。そんな小野にとって、リーグ戦で埼玉スタジアムでプレーするのは、清水在籍時の11年6月18日(第16節)以来となった。

    ピッチ脇に立つと大きな拍手が贈られ、「拍手かブーイングかどっちかなと思っていたけど、たくさんの人が拍手してくれたので、すごくうれしかった」。

    そして、ピッチに入る際には浦和サポーターから“愛のある”ブーイングを浴びせられたものの、「『ブーイングだ』と思いながら入っていきましたが、それも当たり前のこと。うれしい限りです」と振り返った。

    限られた時間の中でのプレーとなったが、かつてのホームスタジアムでのプレーは「最高の一言です」と白い歯を見せる。

    「たくさんのサポーターが毎試合駆け付け、ああいう環境でサッカーができる浦和レッズの選手たちが、すごくうらやましいと思ったし、そこでプレーできたことも感慨深かった」。

    試合後、札幌のサポーターへのあいさつを終えた小野は、浦和サポーターへもあいさつ。「いつも浦和レッズを応援してくれて、ありがとうございますという意味」を込めて頭を下げ、

    浦和のファン・サポーターへ感謝の思いを伝える。すると、ファン・サポーターは頭を何度も下げる小野に対し、大きな拍手と歓声で応えた。

    「こんなにたくさんの方が毎試合駆け付けてくれるのは、すごく有り難いこと。自分がここにいたときに当たり前のように思えていたことが、当たり前じゃないと気付き、うらやましさがあります」。

    古巣の置かれた環境に「うらやましさ」があると語る一方で、「今日も多くのコンサドーレのサポーターが来てくれた」と札幌のファン・サポーターには「似たものを感じる」ようだ。

    出場機会が限られる現状かもしれないが、「コンディションを高いレベルでキープして、いつでも試合に出れる準備をしながら、試合に出たら良いパフォーマンスを見せていきたい」と、

    背中を押し続けてくれる熱いサポーターに、今後も好パフォーマンスを見せられるようにと準備を続ける。

    ゲキサカ 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01639009-gekisaka-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 21:14:14.47 _USER9

    20170422-01639003-gekisaka-000-2-view[1]


    <明治安田生命J1:鹿島0-3磐田>◇第8節◇22日◇カシマ

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が、鹿島アントラーズ-ジュビロ磐田戦を視察し、2得点に絡んだ磐田MF中村俊輔(38)を絶賛した。

    試合後「結果は少しサプライズですけれど、驚きがあるのもサッカーです。素晴らしい3得点でした。
    磐田の中村と、川崎F(フロンターレ)の中村が、Jでトップクラスであることを証明したと思います」と話し、笑顔で会場を後にした。

    中村俊は前半15分、1点目となったFW川又堅碁(27)のゴールの起点になり、同21分にはこぼれ球をペナルティーエリア外から左足で豪快に蹴りこみ、
    チーム2点目を奪った。鹿島の日本代表DF昌子源(24)も「俊輔さんに自由にやらせてしまった。反省します。完敗です」と悔やんだ。

    日刊スポーツ 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01811797-nksports-socc 
     
      
    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=a6xzzZGKikI



    【サッカー】<J1第8節>中村俊輔の弾丸ミドルなどで磐田が鹿島を3発粉砕!/柏レイソル、横浜Fマリノスを下し2連勝©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492848038/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 17:23:45.73 _USER9

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    FC東京の久保建英 15歳でJ1公式戦デビューへ
    4月22日 15時01分

    サッカー、スペインの強豪バルセロナの下部組織出身で、J1のFC東京の15歳、久保建英選手が、
    来月のJリーグカップでJ1の公式戦デビューを果たす見通しであることがわかりました。

    15歳でJ1の公式戦に出場すれば、史上2人目の快挙となります。

    高校1年生の久保選手は、スペイン1部の強豪、バルセロナの下部組織出身で、たぐいまれなるテクニックと視野の広さを生かして決定的なチャンスを作る攻撃力が持ち味で、
    1つ上のカテゴリーに当たる20歳以下の日本代表にも異例の「飛び級」で選ばれるなど、大きな注目を集めています。

    久保選手は去年11月、J3のリーグ戦に、J1からJ3を合わせたJリーグ史上最年少の15歳5か月でデビューし、今月15日にはゴールも決めて最年少得点記録も更新しました。

    チーム関係者によりますと、久保選手がJ1でも通用する技術をすでに持ち合わせているとして、国内3大タイトルの1つ、Jリーグカップの来月上旬の試合に出場させる方針だということです。

    JリーグカップはJ1の18チームが参加して優勝を争うカップ戦で、15歳でJ1の公式戦に出場すれば、現在、川崎フロンターレの森本貴幸選手以来、史上2人目の快挙となります。

    4月22日 15時01分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170422/k10010957751000.html 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 10:13:39.12 _USER9

    001


    勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00~)が23日に放送。
    東京ユナイテッドFC(以下、東京U)の福田雅代表兼監督と元日本代表で現在は同クラブの選手兼コーチを務める岩政大樹がゲスト出演し“クラブと大学の融合”についてトークが繰り広げられる。

    東京Uは、東京都文京区が本拠地のサッカークラブで、現在は5部に相当する、地域リーグ関東1部に所属。日本のサッカークラブの殆どが企業や都市・地域から生まれる中、同クラブは大学をルーツに持つ異色の存在だ。

    福田は「日本のスポーツは学校スポーツを軸に発展してきた」と語り、インフラ面の問題からも「学校スポーツとの連携なしに日本のスポーツの発展はない」と分析。クラブと大学を上手く融合させることで、お互いに大きなメリットを生み出すことができると解説。「学校スポーツの延長線上に地域スポーツがあるような形にするために、学校を地域に開かせていきたい」と語る。

    さらに東京Uでは「選手として活躍することをサッカー人生のゴールとは位置づけていない」と明かし、平均25歳で戦力外となってしまう厳しいプロの世界で、例え数年であっても戦ってきた選手たちが、そこから社会に入っていくのが難しいという問題に言及。彼らのセカンドキャリアを築くための取り組みについて「文武融合」をキーワードに紹介していく。これらの東京Uの運営理念に共感し、23区内の大手企業もスポンサーに名乗りを上げているという。

    一方、岩政は、J2のファジアーノ岡山からカテゴリーを落として東京Uに来た理由を告白。また、東京のしかも23区内という大都会でサッカークラブを作ることの意義を、コーチとして選手たちに語っているという。これまでにない形でJリーグ入りを目指す、サッカークラブの新形態が明らかになっていく。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/04/22/024/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 17:00:38.06 _USER9

    20170422-01639003-gekisaka-000-2-view[1]


    [4.22 J1第8節2日目]

    ◆鹿島アントラーズ 0 - 3 ジュビロ磐田 [カシマ] 
     
      
    [磐]川又堅碁(15分)
    [磐]中村俊輔(21分)
    [磐]川辺駿(79分)

    ◆柏レイソル 2 - 0 横浜Fマリノス [柏] 
     
      
    [柏]クリスティアーノ(25分)
    [柏]中川寛斗(27分)

    ジュビロ磐田はアウェーで鹿島アントラーズに3-0で快勝した。1-0の前半20分にGKカミンスキーが負傷交代するアクシデントに見舞われたが、直後にMF中村俊輔が目の覚めるような弾丸ミドルを突き刺した。

    鹿島は前半4分、プロ初先発となった高卒ルーキーのMF安部裕葵がミドルシュートを狙うが、DFがブロック。すると前半15分、磐田は中村俊が右サイドに展開し、DF櫻内渚が上げたクロスをFW川又堅碁が打点の高いヘディングシュートをゴール右上隅に叩き込んだ。

    川又の5試合ぶり今季2ゴール目で先制した磐田だが、前半17分にアクシデントが襲う。GKカミンスキーがPA内でDF西大伍と交錯した際、左腕を負傷。治療のため試合は一時中断したが、そのまま後退を余儀なくされ、同20分にGK八田直樹と交代した。

    それでも直後のCKのピンチをしのぐと、そのまま一気にカウンター。左手前から中村俊が放り込んだクロスのセカンドボールをMF松浦拓弥が倒れ込みながらつなぎ、PA手前から中村俊が左足ダイレクトで振り抜いた。弾丸ミドルがゴール右上隅に突き刺さり、2-0。中村俊の5試合ぶり今季2得点目でリードを広げた。

    2点ビハインドの鹿島は後半開始から安部とMF小笠原満男に代えてFWペドロ・ジュニオールとMFレオ・シルバを投入。反撃に出ると、後半18分、FW金崎夢生の右クロスにペドロが右足で合わせるが、八田の好セーブに阻まれる。同23分にはMF遠藤康のスルーパスに金崎が反応し、八田もゴールを空けて飛び出すが、一歩早く金崎が追いつき右足でシュート。しかし、これもゴール左に外れ、2点差の展開が続いた。

    劣勢の時間を耐える磐田は後半31分、右45度の絶好の位置でFKを獲得。中村俊のキックは壁に当たったが、同34分に勝利を決定づける3点目を奪った。PA右手前で川又がポストプレーで体を張ると、こぼれ球にMF川辺駿が反応。PA内右の角度のない位置から思い切りよく右足を振り抜き、クロスバーを叩いてゴールマウスに吸い込まれた。

    川辺の3試合ぶり今季2ゴール目で3-0と突き放した磐田はそのまま無失点で鹿島の反撃を跳ね返し、今季初の2連勝。一方の鹿島は2試合ぶり今季3敗目を喫し、首位浦和との勝ち点差は「4」に広がった。

    ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-01639003-gekisaka-socc
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 16:02:12.05 _USER9

    20170422-01811676-nksports-000-1-view[1]

    [4.22 J1第8節2日目]

    ◆浦和レッズ 3-2 北海道コンサドーレ札幌 [埼玉] 
      
    [浦]ラファエル・シルバ(20分)
    [札]兵藤慎剛(34分)
    [浦]関根貴大(40分)
    [浦]興梠慎三(73分)
    [札]福森晃斗(87分)

    ◆ヴァンフォーレ甲府 1-1 セレッソ大阪 [中銀スタ] 

    [C]杉本健勇(48分)
    [甲]畑尾大翔(62分)

    ◆サンフレッチェ広島 3-3 ベガルタ仙台 [Eスタ] 
     
      
    [広]柏好文(54分)、
    [広]工藤壮人(60分)
    [仙]梁勇基(68分)
    [仙]三田啓貴(73分)
    [仙]石原直樹(76分)
    [広]柴崎晃誠(90分+5)


    明治安田生命J1リーグは22日、第8節最終日を行い、前節で今季初めて首位に浮上した浦和は5年ぶりJ1昇格の札幌とホームで対戦。3―2で勝利を収めて7戦負けなしの4連勝を飾り、首位をキープした。札幌は3試合ぶりの黒星で今季4敗目を喫した。

    浦和は前半20分、柏木の右CKをゴール前で受けたラファエル・シルバが落としてから自ら右足で押し込み、先制。同34分に追いつかれたが、同40分に興梠のシュートのこぼれ球を関根が右足で豪快に叩き込んで勝ち越しに成功した。

    後半29分には興梠が横山に倒されて得たPKを自ら左隅に決め、3試合連続となるリーグ単独トップの今季7点目を決めてリードを2点に広げた。

    札幌は1―3の後半42分に福森が直接FKを左足で決めて1点差に詰め寄ったが、及ばなかった。

    スポニチアネックス 4/22(土) 
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000126-spnannex-socc
     
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 14:59:27.21 _USER9

    20170421-00000150-sph-000-4-view[1]


    G大阪は21日、ホーム、アウェーともに全てのエリアでG大阪を応援する横断幕や旗、ゲートフラッグなどの掲出を当面の間
    禁止すると発表した。

    旗には自作のものだけでなく、クラブが販売しているものも含まれるという。

    G大阪は「日頃、ルールを遵守して応援して頂いているファン・サポーターの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、
    どうぞご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします」とした。

    G大阪のサポーターが16日のC大阪との大阪ダービー(ヤンマー)で、ナチス・ドイツ親衛隊「SS」のマークを連想させる
    応援旗を掲げ、問題となっていた。

    Jリーグは規約第1章・総則の第3条(遵守義務)の(4)で「Jリーグ関係者は、いかなるものであれ、人種、性、言語、宗教、
    政治またはその他の事由を理由とする国家、個人または集団に対する差別を行ってはならない」と定めている。

    2014年3月には、浦和のサポーターが試合会場に「JAPANESE ONLY」と人種差別的な横断幕を掲げ、Jリーグから史上初の
    無観客試合という厳罰を科された。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000150-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 21:01:07.57 _USER9

    20170421-00578923-soccerk-000-1-view[1]


    明治安田生命J1リーグ第8節が21日に行われ、ガンバ大阪と大宮アルディージャが対戦した。 
      
    試合が動いたのは16分。ペナルティエリア手前左でボールを受けた井手口陽介が右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左に決まり、G大阪が先制に成功した。さらに41分、藤本淳吾がエリア内左にパスを通すと、これを受けた泉澤仁が右足のシュートを冷静にゴール左へ蹴り込み、リードが2点に広がる。 
      
    後半に入っても攻撃の手を緩めないG大阪は54分に倉田秋が追加点を奪うと、62分には堂安律がJ1初ゴールを記録。65分には三浦弦太にもゴールが生まれ、リードが5点に広がる。さらに77分には相手DFのミスを突いた堂安がこの日2点目を決めてゴールラッシュを締めくくり、G大阪が6-0で大宮を下した。 
      
    次節、G大阪は30日にアウェイで横浜F・マリノスと、大宮はホームで浦和レッズと対戦する。

    【スコア】
    ガンバ大阪 6-0 大宮アルディージャ

    【得点者】
    1-0 16分 井手口陽介(G大阪)
    2-0 41分 泉澤仁(G大阪)
    3-0 54分 倉田秋(G大阪)
    4-0 62分 堂安律(G大阪)
    5-0 65分 三浦弦太(G大阪)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00578923-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 15:55:57.18 _USER9

    20170421-00000155-sph-000-3-view[1]


    鹿島は21日、茨城県鹿嶋市内で定時株主総会を開催し、2016年度の決算内容を報告した。 
      
    営業収入はクラブ史上最高の55億8200万円で、純利益は6億1000万。昨季はリーグ、天皇杯を制し、クラブW杯準優勝に輝くなどチームが躍進。賞金だけで7億円を超える収入があった。アル・アイン(UAE)へ移籍したFWカイオの移籍金収入(推定3~4億円)も大きな収入だった。 
      
    また、入場者数が1試合平均で2000人以上増えたことや、Jリーグ・チャンピオンシップ決勝開催したことも収入を伸ばした要因に挙げられる。

    広告料収入も9700万円増え、グッズ売り上げもユニホーム販売を中心に伸びた。2015年(3億4400万円の純損益)から大きく好転した。

    スポーツ報知 4/21(金)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000155-sph-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 17:36:30.27 _USER9

    20170421-00000073-asahi-000-3-view[1]


    サッカーのJ1は16日までで、1万9999得点を記録している。21日には川崎―清水、ガ大阪―大宮戦の2試合があり、通算2万得点を達成しそうだ。 
      
    前節までの総試合数は6801試合。1試合当たり2・94点が生まれてきた。1万点が生まれる前節までの試合数は3156試合。1試合当たりの得点数は減り、得点のペースは落ちている。 
      
    2万点の内訳を見ると、最も得点が多いのは鹿島の1438得点で、2位のガ大阪を40点引き離す。Jリーグ開幕の1993年から一度も降格しておらず、J1最多457勝の実績が大きい。同じく開幕から一度も降格がない横浜マは1263得点と3位だった。


    ■1万9999得点のクラブ別の内訳

    鹿島 1438点

    ガ大阪 1398点

    横浜マ 1263点

    浦和 1262点

    名古屋 1259点

    磐田 1236点

    清水 1158点

    広島 1127点

    柏 1034点

    千葉 874点

    セ大阪 843点

    川崎 783点

    神戸 773点

    東京ヴ 767点

    FC東京 753点

    新潟 536点

    湘南 489点

    大宮 429点

    京都 398点

    横浜フ 375点

    仙台 372点

    福岡 313点

    大分 285点

    甲府 238点

    鳥栖 226点

    札幌 197点

    山形 108点

    松本 30点

    横浜FC 19点

    徳島 16点

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000073-asahi-spo

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 21:40:24.14 _USER9
    ◇ガ大阪、

    サッカーJ1・ガンバ大阪のサポーターが16日のリーグ戦で、ナチス・ドイツの親衛隊のマークに酷似した応援旗を掲げていたことが20日、分かった。
    ガ大阪は「政治的意味合いを連想されかねない。厳しく指導していく」として、今後応援旗を掲げたサポーターを特定し、直接指導する方針。

    ガ大阪によると、ナチス親衛隊を示す「SS」をかたどった応援旗は、16日に大阪市のヤンマースタジアム長居であったセレッソ大阪との試合中にガ大阪側サポーター席に掲げられた。
    試合後にメールなどで問い合わせがあり、クラブ側が調査し確認した。インターネット上でも問題視する書き込みなどが相次いでいたという。

    ガ大阪は数年前にも、試合中に今回と同様の応援旗をサポーターが掲げていたことを確認しており、「その時は二度と掲げないよう指導し、その後使用されていなかった」としている。

    Jリーグは規約第1章(総則)で、人種や宗教、政治などを理由に国家、個人、集団への差別を行ってはならないと定めている。
    2014年3月には、J1浦和レッズのサポーターが試合会場に「JAPANESE ONLY」(日本人以外お断り)と書かれた横断幕を掲げたため、
    差別にあたるとして浦和にホーム戦無観客試合の処分を科すなど厳しい姿勢で臨んでいる。

    Jリーグは「ガンバ側から報告は受けている。まだ事実関係がはっきりしないのでコメントできない」と話している。【丹下友紀子】

    ◇なぜ使ってはいけないのか、説明することが重要

    「サッカーと人種差別」(文芸春秋)の著者、陣野俊史さんの話 歴史的背景を知らずに、簡単に「SSマーク」などを使っても良いという雰囲気が世間に広がっていると感じる。
    なぜ使ってはいけないのか、タブー視されるのかを使用者に説明することが重要だ。サッカー界だけの問題にしてはいけない。 

    毎日新聞 4/20(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000126-mai-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 18:45:14.52 _USER9

    926e14b2-d3d5-4ea1-8639-5ae25e068738[1]


    ともにロンドン五輪の日本代表メンバーで、今季からはセレッソ大阪で一緒にプレーする山口蛍と清武弘嗣。

    Instagramなどでもお馴染みのそんな“仲良しコンビ”が、あのガンバ大阪選手と食事をしたようだ。

    その選手とは、倉田秋だ。

    https://www.instagram.com/p/BTEXC_KlYVS/

    G大阪のユース出身で、現在はトップチームで「10」を背負う倉田。
    しかし、2011年にはC大阪に在籍しており、33試合に出場し10得点をあげるなど活躍した。

    当時のチームには山口と清武もおり、大阪ダービーが終わったこのタイミングで一緒に焼き肉を食べたようだ。

    この3人は3月のインターナショナルマッチウィークで日本代表としてともに戦っており、
    ひょっとしたらこの時に意気投合し食事の約束をしていたのかもしれない。

    山口によれば、ゆっくり話すのは2011年以来とのこと。やはりライバルチームにいたからか、密に連絡を取り合っていたわけではないようだ。

    それでも山口は大阪ダービーを経て、「秋君味方にいたらめっちゃ心強いけど敵にいたらまじ嫌でした。笑」とコメントし、
    #グラウンドでは敵 や #グラウンド外では仲良し というハッシュタグを記している(倉田はダービーの後半ATに同点弾をあげている)。

    https://www.instagram.com/p/BTEZTKpBxLA/

    2011年倉田とともに“3シャドー”を担った清武も同じ写真をアップ。

    #月1はマスト とのことで、すでに1ヶ月後にも会う約束をし次はお寿司を食べるそうだ。

    http://qoly.jp/2017/04/20/hotaru-yamaguchi-instagram-20170419-kwm-1

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 19:09:50.35 _USER9

    20170111-00540345-soccerk-000-4-view[1]


    ファジアーノ岡山で2シーズンの武者修行を積んだ生粋の“浦和っ子”が、古巣への復帰を決断した。

     選手層が厚い浦和レッズでポジションを確保するのは容易なことではない。実際、MF矢島慎也はここまで思うように出場機会をつかめていない。

    「別に話すことなんてないですよ(笑)」

     そんな冗談を言いながら始まった今回のインタビューで矢島が吐き出した言葉には、戸惑いやじれったさが詰まっている。それでも厳しいサバイバルに挑み、「僕のサッカー人生はまだまだ続いていく。この時間も無駄にはできない」と腐らずに汗を流す23歳の表情には、たくましさが漂っていた。

    インタビュー・文=高尾太恵子
    取材協力・写真=ナイキジャパン


    ■今までやってきたサッカーと真逆


    ――3年ぶりに戻ってきた浦和レッズの印象はいかがですか?
    うまく説明できないんですけど、やっぱり浦和は難しいサッカーをしていると思います。岡山とはやっていることが違うし、自分の考えと違うことを求められることも多いですね。プレー中に起こるあらゆるシチュエーションの中で自分が考えていることと、(ミハイロ・ペトロヴィッチ)監督が求めていることが違う。そういう状況を抜け出すためにも、早く浦和のサッカーを吸収していかなければいけないと感じています。

    ――つまり、あるシチュエーションで矢島選手はAを選択すべきだと思っていても、監督の答えはBであると。
    簡単に言えばそうですね。自分が今までやってきたサッカーとは真逆。似ているようで、全く違う。別物なんですよ。今までの自分のプレーとは違うことをしないといけない。大きく変わらないといけない部分です。

    ――今まで自分が持っていなかった引き出しを増やしていく作業をしているということでしょうか。
    はい。ただ、それが想像以上に難しくて……。おそらく選手には一人ひとりにサッカー観のようなものがあって、僕にも約20年のサッカー人生で培ってきたものがある。それが全く違うので、難しいです。

    ――期限付き移籍で岡山に加入する前とは違った壁ですね。
    そうですね。当時はついていくだけで精一杯でした。でも、今はいろいろなことを考えながらできている。岡山ではコンスタントに試合に出ていたし、特に守備面での成長を感じています。だから、今のチームでもやれる自信はある。もちろん、個々の質の高さは練習を通して感じているけど、その中で自分ができないとは思いません。浦和の選手たちは、一対一の局面や球際といったサッカーの本質の部分のレベルが高いので、むしろ一緒にプレーしていてすごく面白いですね。

    ――岡山ではボランチでプレーしていましたが、浦和ではシャドーで起用されることが多い。ポジションの違いにも戸惑いがあるのでは?
    ありますね。でも、ポジションが変わったことを言い訳にはしたくない。ボランチとシャドーにはそれぞれ役割がありますけど、シャドーのほうがより得点という結果を求められると思うので、ゴールは常に狙っています。

    ――先ほど「自信がある」という言葉が出てきました。岡山でボランチをやっていた強みはどんな部分で生かせると思いますか?
    やはり守備面です。動きを予測して、相手からボールをかすめ取るプレーはうまくなったと思います。ただ、浦和の守備は前線からどんどん人に当たっていくスタイルなので、普通のチャレンジ&カバーとはちょっと違う。チャレンジしてチャレンジして、という守備スタイルはキャンプの時から求められていたんですが、意識の部分でのギャップは大きかったですね。ただ自分にとってはどちらのスタイルにも対応できることがベストなので、今は日々吸収しているところです。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 18:55:25.37 _USER9

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    1993年から積み重ねられたJ1通算ゴール数があと1点で2万に達する。第8節は21、22日に行われ、メモリアルゴールは21日開催のG大阪-大宮(吹田スタ)か川崎-清水(等々力)で生まれる可能性が高い。「2万ゴール男」の称号を得るのは誰か-。 
      
    歴史に残る第1号ゴールは93年5月15日の国立競技場での開幕戦、決めたのはV川崎(現東京V)のオランダ人FWマイヤーだった。5千点目は98年にバジーリオ(柏)が記録。そして1万ゴール目は2005年5月8日、当時G大阪のMFだった関大の前田雅文監督(34)がマークした。 
      
    関大からG大阪入団1年目の名古屋戦。途中出場して迎えた後半31分に「大黒さん(現京都)の後ろからの球を走り込んでトラップして入れた」プロ初得点が特別なゴールになった。「たまたまそのタイミングで自分が入れたというだけ」と控えめに振り返ったが、J1通算で出場38試合、4得点のうちの1点がJリーグ史を彩り「名前も覚えてもらえるプラスもある」と実感している。 
      
    G大阪の37歳、遠藤は1万ゴール目が誕生した試合に出場し、前半43分に得点している。2万点目を狙う意識は全くないそうだが、勝利にもつながる名誉だけに「ガンバから誰か出るのが一番いい」。前節のC大阪戦で劇的な同点ゴールを決めた倉田は「点を自分が取ると全員が考えたらうまくいかない。ガンバの選手なら誰でもいい」と笑った。

    http://www.sankei.com/west/news/170420/wst1704200031-n1.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 12:08:47.46 _USER9

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    Jリーグ開幕からもうすぐ2ヵ月。鹿島や浦和など優勝候補が上位に顔を並べるなか、昨季7位の神戸が健闘している。

    オフに昨季11得点のFWペドロ・ジュニオールが鹿島に移籍。さらに開幕戦で昨季得点王(19得点)のFWレアンドロが、全治6ヵ月の大ケガをして戦線離脱。攻撃の軸をふたりも失ったのだから、普通に考えれば戦力ダウン。下位に低迷してもおかしくない。

    でも、さすがはキャリアも実績もあるネルシーニョ監督だね。監督就任3年目とあって、守備をベースにした手堅いサッカーがチームに浸透。また、地味ながらも各ポジションに的確な補強を行ない、チーム内にいい競争をもたらしている。

    韓国代表の正GKであるキム・スンギュを中心とした守備陣は粘り強く、19歳のMF中坂などチャンスを与えた若手も結果を出している。開幕前、ネルシーニョ監督は「今年はいける」と自信を見せていたけど、なるほどという感じだ。

    ただし、シーズンはまだ始まったばかり。これまでの対戦相手を見ると、浦和以外の“強豪”と戦っていない。そして、その浦和にはホームで完敗している。勝つべき相手にはきっちり勝っているけど、今後、上位チームと対戦したときにどうなるか。元ドイツ代表のFWポドルスキが合流予定の夏まで踏ん張れれば面白いし、リーグ全体が盛り上がる。期待したいね。

    選手個人でいえば、横浜F・マのMF齋藤のプレーに驚かされている。昨季も十分に活躍していたけど、今季はさらに化けた。サイドからのドリブル突破に加え、今季は相手を引きつけてからの正確なパスでもチャンスをつくり出している。ドリブルで勝負するのか、パスを出すのか、状況に応じた判断が的確で、プレーの幅が広がった。常に前を向いているし、今、Jリーグで一番守りにくい選手じゃないかな。(中村)俊輔との新旧10番対決が注目された磐田戦(第6節)での2アシストは、どちらも本当に素晴らしかった。

    精神面での成長も見逃せない。試合中は味方に大きな声で指示を出しているし、インタビューの受け答えからも「俺がチームを勝たせる」という気持ちが伝わってくる。磐田戦では先輩の俊輔も“削って”いた。なんというか、貫禄が出てきたよね。

    今オフ、齋藤は欧州移籍を模索し、チームへの合流が遅れた。それにもかかわらず、モンバエルツ監督は主将を任せ、背番号10も背負わせた。よく「立場が人をつくる」というけど、27歳の彼の変わりようには驚くしかない。そこは監督の判断が素晴らしかった。

    3月のW杯最終予選前にも「齋藤を日本代表に招集すべき」との声があったけど、その後もプレーの勢いは落ちていないし、6月の代表戦ではぜひ彼のプレーを見たい。十分戦力になると思う。

    ちなみに、齋藤ほどの活躍はできていないけど、個人的には鹿島のFW鈴木にも注目している。体の強さ、スピード、技術があって、強気の性格で負けず嫌い。そして目立ちたがり屋。ストライカーに必要な要素をすべて持っている。まだまだ粗削りだけど、20歳という年齢を考えれば、一気に伸びる可能性もある。面白い存在だね。

    Jリーグで勢いのある選手が出てくることは、日本代表にプラスの影響しかない。齋藤に限らず、ほかの選手もどんどん自分をアピールして、ハリルホジッチ監督を悩ませてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 4/20(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170420-00083303-playboyz-socc 
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 12:01:21.73 _USER9

    20170420-00017275-kana-000-1-view[1]


    神奈川県平塚市に拠点を置くサッカーJリーグ2部(J2)・湘南ベルマーレの新スタジアム建設を目指し、地元の経済人らが設立した「湘南スタジアム研究会」の会合が19日、平塚商工会議所(同市松風町)で開かれ、新スタジアムの候補地として10カ所(公有地7、民有地3)が提案された。 
      
    2回目となる会合は非公開で行われ、平塚、藤沢、茅ケ崎、小田原4市の商議所などから10人が参加。研究会は案の段階として具体名を明らかにしなかったが、今後、試合がない日でもイベント開催を通じて収益を上げられるかなどを総合的に判断しながら候補地を絞っていくという。 
      
    研究会の事務局が事前に、各メンバーから候補地の意見を集約。2万人収容のスタジアム建設を想定した上で、(1)グラウンドや観客席などが収まる敷地の確保(2)周辺居住者の理解(3)駅からの利便性-といった条件で評価し、各メンバーが意見を交わした。メンバーの一人は「今はアイデアを出し合っている段階で、各候補地は『帯に短し、たすきに長し』という印象」と語った。 
      
    ベルマーレが現在使用している「ShonanBMWスタジアム平塚」(平塚市大原)は、およそ1万5千人の収容で売り上げが頭打ちになっていることや、老朽化が課題になっている。第3回は6月中旬に開催される予定。

    カナロコ by 神奈川新聞 4/20(木)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00017275-kana-l14

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 15:20:27.07 _USER9

    20170420-00000529-sanspo-000-1-view[1]


     【No Ball,No Life】C大阪-G大阪の「大阪ダービー」が16日、3季ぶりに開催された。試合は後半ロスタイムにG大阪のMF倉田が同点ゴールを決めて、2-2の引き分け。同じ大阪に本拠地を置くライバル同士の対戦は、両者譲らずにドローとなった。 
      
    この試合は、4万7000人収容のヤンマースタジアム長居で開催されたにもかかわらず、前売り完売、当日券の販売なしの大盛況。ダービーマッチがいかにファン、サポーターを魅了するコンテンツであるかがよくわかった。 
      
    今季は清水がJ1に復帰したため、磐田との「静岡ダービー」も復活。こちらは約5万人収容のエコパスタジアムに4万491人の観衆が詰めかけた。磐田が3-1で快勝したこの試合も大盛り上がりだった。 
      
    日本時間19日に準々決勝の2試合が行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)では、スペインのレアル・マドリードとアトレチコ・マドリードがそろって4強入りを決めた。前回の2015-16年シーズンの決勝戦に続いて、欧州ナンバーワンを決める舞台でマドリード勢同士の対戦が実現する可能性がある。 
      
    各地でダービーマッチが盛り上がっているというニュースを見るたびに東京はしばらくダービーをやっていないな、と寂しい気持ちになる。公式戦で「東京ダービー」が行われたのは東京V、FC東京がともにJ2に在籍した2011年が最後。J1では2008年を最後に「東京ダービー」が行われていない。 
      
    3月4日のFC東京のホーム開幕戦では、開幕セレモニーに出席した東京都の小池百合子知事(64)が、自身のイメージカラーでもあり、東京Vのチームカラーである緑の衣装を着て登場。そのため、「緑は大嫌い」がキャッチフレーズのFC東京サポーターからブーイングを浴びるひと幕があった。ただ、「東京ダービー」が行われていない期間が長くなれば長くなるほど、このストーリーは成立しなくなってしまう。 
      
    Jリーグの村井チェアマンは、「このままではJリーグがガラパゴス化してしまう」と危機感を口にし、「DAZN」を運営する英国のスポーツ動画配信大手のパフォーム社と大型契約を結ぶなど、Jリーグ改革を積極的に推し進めている。 
      
    ただ、首都でダービーマッチが開催できないというのは、世界でも異例中の異例の事態。リーグに取って大きな損失であることは間違いない。それこそ、ガラパゴス化の極みといっていい。いい加減、東京Vに昇格してもらうか、新たに東京を本拠とするチームを創設するか。方法は何でもいい。首都・東京が燃え上がるようなダービーマッチが見たい。(清水公和)

    サンケイスポーツ 4/20(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000529-sanspo-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 22:48:11.19 _USER9

    20170415s00002000039000p_view[1]


     分かってはいたが、こうもはっきり数字に表れると切ななる。Jリーグは今月上旬にサッカーの育成コンサルティングを手がけるダブルパス社(ベルギー)によるクラブ育成組織格付けシステム「フットパス」の評価数値を発表。J1、J2計40クラブの平均値で「個の育成」の項目が最も低く、欧州トップレベルを100点とした場合、25点だった。クラブごとの詳細な数値は公開されていないが、何らかの手を打たなければ、今後も世界との差を縮めるのは難しいだろう。 
      
    Jクラブ下部組織の整備、指導者ライセンスの制度化に伴い、近年は各チームの練習内容が似て、選手の金太郎飴化が加速している感は否めない。“没個性”からの脱却に向けて、近年、欧州組が次々と開校しているサッカー教室に注目している。長谷部(フランクフルト)は11日に故郷・藤枝市で「MAKOTO HASEBE SPORTS CLUB」をスタート。スクール前後の時間帯に講師を用意して学習の場を提供したり、長谷部自身が与えるテーマについて考える機会をつくるなど“座学”に重点を置くのが特徴だ。背景には「長くプロで活躍する選手は考える力が優れている」との分析があり、ミリオンセラー「心を整える」の著者らしい発想。常に考える習慣をつけることは「個の育成」のベースとなるに違いない。 
      
    岡崎(レスター)の「マイスターサッカースクール」のテーマは「自分の武器を極める」。こちらも“一生ダイビングヘッド”を座右の銘に泥臭く成長を続けたストライカーらしい。このような独自色を他の選手も出すようになれば育成法も多様化するはずだ。例えば長友(インテル・ミラノ)は、体幹やヨガをトレーニングに積極的に取り入れており、体が動く仕組みに関する知識は豊富。横浜市に開校している「長友佑都フットボールアカデミー」を柔軟性や関節可動域の広さを高めることに特化したスクールにすれば、規格外の身体能力を持つ選手が育つかもしれない。 
      
    世界を知る欧州組は日本サッカー界の財産。現役引退後も指導者やアカデミーダイレクターのような立場で現場に関わり、経験や知識を次世代に還元する好循環が生まれれば「個の育成」も新たなステージを迎えられる。世界中を旅して日本の良さを再確認し、日本酒や陶芸など日本文化を世界に発信する活動も、もちろん素晴らしい、と思ってはいるが。(木本 新也)

    [ 2017年4月15日 
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/04/15/kiji/20170415s00002000042000c.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 14:19:27.84 _USER9

    20170417-00024708-sdigestw-000-3-view[1]


    全日程の約5分の1となる7試合を終えた今シーズンのJ1で、ちょっとした「異変」が起こっている。
    昨シーズンのJ1昇格プレーオフを勝ち抜き、3年ぶりにJ1の舞台へ戻ってきたセレッソ大阪が、首位の浦和レッズに勝ち点4差の7位につけている点だ。

    なぜ「異変」なのかと言えば、2012シーズンからスタートしたJ1昇格プレーオフを勝ち抜いたチームは例外なく、翌年のJ1で開幕直後から下位に低迷。
    最終的にはすべて最下位でJ2へUターンしてきたからだ。2013シーズン以降の第7節終了時における、プレーオフ勝者の成績を振り返ってみる。

     ・2013シーズン 大分トリニータ  17位 勝ち点2 得失点差-6
     ・2014シーズン 徳島ヴォルティス 18位 勝ち点0 得失点差-21
     ・2015シーズン モンテディオ山形 17位 勝ち点4 得失点差-5
     ・2016シーズン アビスパ福岡   17位 勝ち点3 得失点差-4

    J1昇格プレーオフは、J2で3位から6位までに入った4チームが出場する。トーナメント形式の一発勝負ゆえに下克上が多く、
    3位のチームが勝ち上がったのは2015シーズンのアビスパだけだった。これまでにも幾度となく、従来通り上位3チームを自動昇格させるべきだ、という廃止論も沸きあがっている。

    それだけに3勝3分け1敗で、ガンバ大阪、川崎フロンターレと並ぶ勝ち点12をマーク。8得点に対して6失点と、得失点差でもプラスに転じさせているセレッソの健闘ぶりが目立つ。

    もっとも開幕前の段階で、セレッソの玉田稔代表取締役社長は目標とする順位を「とにかく半分以上に入りたい」と9位より上に設定していた。

    「もっと本音を言えば、何としてでもJ1に残留しないといけない、というところですね。優勝を狙った昨シーズンのJ2で勝ち切れず、
    しょせんは4位で上がったので、タイトルを狙うなんておこがましい。まだまだそこまでの力はないと思っていますので」

    潜在能力は高い、と常に評価されてきたチームでもあった。MF山口蛍はドイツから復帰した昨夏以降も日本代表に継続して招集されている。
    187センチ、79キロのFW杉本健勇は、以前から日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が注目していた。

    昨シーズンから引き続きキャプテンを担うのは、元日本代表のFW柿谷曜一朗だ。そこへシーズンの開幕直前になって、スペイン1部のセビージャで出場機会を失っていた日本代表FW清武弘嗣も復帰した。
    2010シーズンに3位、2013シーズンには4位とJ1の上位につける一方で、2014シーズンには17位でJ2へ降格した。不安定な戦いの軌跡は、継続性が見られなかったチームの強化方針に起因する。

    >>2以降につづく

    THE PAGE 4/19(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000002-wordleafs-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 21:40:49.97 _USER9

    149aa084a6f0fe0e145025672c249a66


    JリーグはJ1~J3実行委員会で、将来的に開幕時期を夏~秋とする欧州型シーズン制への移行について議論した。 
      
    関係者によると、日本サッカー協会から3月に示された8月開幕とする素案について、意見を出し合った。
    Jリーグ幹部は「選手やクラブ、サポーターなど様々な観点から話し合っていきたい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00050131-yom-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 18:20:32.17 _USER9

    20170417-01638876-gekisaka-000-2-view[2]


    今月22日に開幕する第97回天皇杯全日本サッカー選手権の開幕前記者会見が17日、東京都内で行われた。
    前回優勝したJ1鹿島のDF植田は「常にチャレンジャー精神で戦いたい」と抱負を語った。

    https://mainichi.jp/articles/20170418/ddm/035/050/119000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 19:10:20.12 _USER9

    20170412-00575427-soccerk-000-1-view[1]

    昨年行われたクラブワールドカップで好パフォーマンスを披露し、日本人の若手DFでは「No.1」の呼び声も高い昌子源。

    相棒である植田直通と強固なセンターバックを築き、鹿島のJ1最小失点(5)に大きく貢献している。

    そんな昌子は先週末のベガルタ仙台戦にも先発フル出場。0-1とリードし迎えた32分、素晴らしいパスから追加点をお膳立てした。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=95&v=qYjGhqLcgzw



    植田からパスを受け、高い位置でボールを持った昌子。

    すると、右方向から中村充孝が中へと潜り込むのを見逃さず、このスルーパス!

    中央を割る40m級のボールはしっかりと通り、
    結局中村は石川直樹に倒され鹿島がPKを獲得した(PKは成功、鹿島が0-2とリードを広げた)。

    仙台は鹿島戦でも3バックを採用し、このシーンでは真ん中に入ったDF平岡康裕が金崎夢生のマークで釣り出されてしまい、
    空いた中央のスペースを中村に上手く使われた形だ。

    中村の動き方も見事だが、これだけ長い距離のパスをしっかりと通した昌子の足技もあっぱれだ。
    日本代表でもこんなフィードが見たい!

    https://www.youtube.com/watch?v=aXUd5zJMt2g



    なお、この試合で鹿島に先制点をもたらしたのは西大伍。

    GK曽ヶ端準からのパスを受け取ると一人で独走し、素晴らしい得点を決めて見せた。
    このゴールは『DAZN』の週間ゴールランキングで1位に選ばれている。

    http://qoly.jp/2017/04/18/gen-shoji-passing-vs-vegalta-sendai-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 13:49:10.78 _USER9

    20170417-00000027-goal-000-3-view[1]


    “天才少年”の今後はどうなるか。J3のFC東京U―23に所属するFW久保建英が、15日のC大阪U―23戦で待望のJリーグ初ゴールを決めた。東京V時代のFW森本貴幸(28=川崎)が打ち立てた15歳11か月28日の最年少得点記録を抜き、15歳10か月11日で快挙達成。日本サッカー界の至宝は急成長を続けているが、気になるプロ転向についてFC東京の見解は――。 
      
    久保が待望のJリーグ初ゴールを挙げた。10歳でスペイン1部リーグの名門バルセロナに入団し、世界中の有望株が集まる下部組織の中でも、抜群の得点力を発揮した逸材。しかも2020年東京五輪のエース候補とあって、この快挙は各メディアで大きく報道され、関心度の高さをうかがわせた。 
      
    今後はJ3だけではなくトップチームの一員として、ルヴァンカップでの起用も検討中で“J1デビュー”も時間の問題だろう。さらに史上初めて中学生ながら“飛び級”で選出されたU―20日本代表として同W杯(5月、韓国)への参戦も確実視されている。久保に関する話題には事欠かないが、現時点での注目はプロ契約だ。 
      
    Jリーグでは満16歳でプロ契約を結ぶことが可能。中学生でJデビューした森本も16歳の誕生日(04年5月7日)に東京Vと契約を締結した。他にも高校卒業前にプロ契約した例では、C大阪と16歳で契約したFW柿谷曜一朗(27)や、同クラブと17歳で契約したMF香川真司(28=ドルトムント)と、そうそうたるメンバーがいる。 
      
    久保は6月4日に16歳の誕生日を迎える。プロ契約の解禁日が迫ってきたが、FC東京の大金直樹社長(50)は本紙の取材に「今のところプロ契約は考えていない。クラブとしては、彼が伸び伸びとプレーできる環境を整えていくことを最優先に考えている」と説明。高校生とプロ契約し、重い責任を背負わせるよりも、今後の成長のためにプレーに集中させたいという考えだ。 
      
    もちろん、古巣のバルセロナが絡む事情もある。久保の才能を高く評価するバルセロナは、日本サッカー協会幹部にも再獲得の意思を示すなど復帰の準備を進める。久保は1月にオフを利用しバルセロナで練習に参加しており、両者は相思相愛。国際移籍が可能な満18歳を迎える19年6月の復帰が既定路線で、FC東京の意向だけでプロ契約を結べる状況にはないのが実情だ。 
      
    久保はJ初ゴールについて「思いきりの良さも自分の特長。狙ってみようと振り抜いた。(記録は)大して気にしていない。ゴールを届けられてよかった」とコメントした。今後も注目度は増すばかりだが、当面の間は“ノンプロ”として、Jの舞台で活躍することになりそうだ。

    東スポWeb 4/17(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000030-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 20:13:40.17 _USER9

    20170417-00000008-jct-000-1-view[1]


    サッカーの中継といえば、ボールの保持者を中心とした俯瞰で伝えるのが「一般的」だ。

    そんな「常識」を、NHKがぶち壊してしまった――。

    ■キーパーの視点中心に画面4分割

    話題となっているのは、2017年4月16日に開催されたJリーグ・FC東京と浦和レッズの1戦。この試合を放送したNHK(BS1)はなんと、

    「徹底マーク!ゴールキーパー」

    と題し、ゴールキーパー(GK)の視点を中心とした中継を行なった。

    放送画面は4分割と、普段なじみのないスタイル。ゴール裏からのGKの視点を中心とした試合映像(左上)、GKを正面から専用カメラでとらえた映像(右上)、

    GKとディフェンスのラインのトラッキングデータ(左下)、GKに関する豆知識や視聴者からの関連ツイート(右下)――を伝えた。

    中継は、「GK愛」にあふれていた。ゴール付近での攻防時には、味方選手へのGKの指示を音声マイクで拾って紹介、試合のハイライトもGKにスポットを当てて振り返った。

    解説も、元サッカー日本代表GKの小島伸幸氏らによるGK中心の熱い解説が繰りひろげられる。試合後には、両チームのGKである西川周作選手(浦和)と林彰洋選手(FC東京)にインタビューを敢行するほどの徹底ぶりだ。

    番組サイトでは、

    「PKストップやスーパーセーブ、時にチームを勝利に導くヒーローとして注目を集めるゴールキーパー。しかし、サッカー中継のなかで、その姿が映ることはほとんどありません。

    ところが試合中の選手の動きを記録したトラッキングデータを見てみると、J1のキーパーは試合中5~6kmほどの距離を移動していることがわかります。彼らはいつ、何のために動いているのでしょうか?」

    といった疑問を投げかけており、その答えが今回の中継となったわけだ。

    「ゴール裏で見てる気分」

    今回の「異例すぎる」サッカー中継に、ツイッターでは、

     「新たなサッカーの見方を提示してくれたNHKと解説陣に感謝」
     「見てておもしろかった! ゴール裏で見てる気分!」
     「分かりやすい解説と、ひたすらGKのみを追うカメラ、控えめに言って最高でした」

    と賞賛の声が多数上がった。

    なかには、

    「これまでGKはどれだけ魂込めてスーパーセーブしても『ニュースのハイライトでカット』『ミスした時だけ大きく取り上げられボロカス叩かれる』て扱いだった。そんなGKにGK専用カメラ放送で光が...。泣きそう」

    と感極まるユーザーもいた。 
      
    なお、試合は1対0で浦和がFC東京を下した。 
      
     
      
    J-CASTニュース 4/17(月) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000008-jct-ent.view-000

    NHK Jリーグ
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/jlg/index.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 17:11:07.27 _USER9

    20170417-00024708-sdigestw-000-3-view[1]

    1点ビハインドの状況で早めの登場に。

    [J1リーグ7節]C大阪 2-2 G大阪/4月16日/ヤンマースタジアム 
      
    セレッソが1点ビハインドだった65分、ベンチの清武弘嗣がユニホーム姿になるとホームサポーターが一気に沸く。
    その3分後、関口訓充との交代で名前がコールされると、ヤンマースタジアムはこの日一番と言っていいほどの大歓声に包まれた。 
      
    3月30日のトレーニング中に左大腿を負傷し、以降の2試合を欠場。復帰戦となったこの日は、
    「本当はもっと(プレータイムが)短いはずだった。5分ぐらい長かったかな」と振り返った通り、
    チームの窮地に予定よりも早い登場となった。 
      
    ガンバ守護神の東口順昭が「ヒーローが入ったみたいな雰囲気になった」と回顧した通り、
    清武の存在はセレッソに間違いなく良い流れをもたらした。
    自身が絡んで決定的なチャンスになりかけえたのは、オン・ザ・ボールで右から左に流れた70分くらいだったが、
    絶妙なボールキープや正確なパスで、右サイドや中央に関口がもたらせなかった“怖さ”と“タメ”を作り出したのだ。 
      
    この日のセレッソは、柿谷曜一朗が切れのある動きを見せた左サイドの攻撃がより機能しており、ガンバはこちらのケアに注力していた。
    しかし、同じく独力で違いを作り出せる清武が入ったことで、右サイドへの警戒心を強めざるをえなくなった。 
      
    71分と86分の杉本健勇の2ゴールが、いずれも左サイドから生まれたのは偶然ではない。
    ともに清武は直接的には絡んでいないが、欧州帰りの日本代表MFが逆サイドにいて、
    敵を引き付けたからこそ生まれた得点だったと言っていい。本人は「(とくに逆転後は)ほとんど守備をしていた」と語ったが、
    その存在感は攻撃面でやはり別格だった。

    「負けている状態だったので、点が欲しかったですし、(杉本)健勇が2点決めて良かったんじゃないですかね」 
      
    J1通算100試合のメモリアルゲームでもあった自身にとって5年ぶりの大阪ダービーは、
    「良い雰囲気でしたし、すごい楽しかったです」と振り返り、
    だからこそ「最後の失点(93分の倉田秋のゴール)がなければ勝点3が取れた」と悔やんだ。 
      
    そして、「サポーターの声援は嬉しかった。次はもっと長い時間、出られるように、良い準備をしたいと思います」と次を見据えた。
    今年1月にセビージャから古巣に復帰した“ヒーロー”が本領を発揮すれば、セレッソはますます面白いチームとなるはずだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00024708-sdigestw-socc

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