サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 15:57:31.33 _USER9

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    ◆浦和レッズ 0-1 鹿島アントラーズ [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/050401/livetxt/#live

    [鹿]金崎夢生(24分)

    ◆序盤戦の天王山を制した鹿島が暫定首位に浮上! 昨季のCS決勝に続き再び金崎が埼スタで躍動

     2017明治安田生命J1リーグ第10節が4日に行われ、浦和レッズと鹿島アントラーズが対戦した。

     昨季の明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ決勝の再戦となったこの一戦には、57,447人のファン・サポーターが埼玉スタジアム2002に駆けつけた。

     ホームの浦和は前節の大宮アルディージャ戦から、スタメンを2名変更。3バック中央は遠藤航に代わって、那須大亮が今季初のスタメン入り。ボランチは阿部勇樹と青木拓矢がコンビを組む。対する鹿島も前節のサガン鳥栖戦から2名を変更。右サイドバックに伊東幸敏が起用され、西大伍が左サイドバックを務める。ボランチはレオ・シルバと小笠原満男の組み合わせとなった。

     24分、小笠原からのパスをエリア手前で受けた金崎夢生が反転から強引に持ち込み、左足を振り抜く。このシュートが森脇良太に当たり、コースが変わってゴールイン。アウェイの鹿島が先制に成功する。

     追いかける浦和は33分、セットプレーのチャンスを得ると、武藤雄樹のFKに青木が頭で合わせたが、わずかに枠を外れた。さらに前半終了間際の45分には、CKの跳ね返りを森脇がダイレクトで狙う。しかし、このシュートも枠を捉えられず。前半は鹿島の1点リードで折り返す。

     後半に入り最初の決定機は65分、ペドロ・ジュニオールのスルーパスに抜け出した金崎がシュートを放つも、右のポストに直撃。対する浦和は75分に前線に上がってきた槙野智章が右足でコースを狙ったシュート。しかし、このシュートも右のポストに弾かれた。

     試合は0-1で終了。勝ち点3を積み上げた鹿島は、浦和を抜いて暫定首位に浮上。一方の浦和は2連敗となった。

     次戦、両チームは10日にAFCチャンピオンズリーグ グループステージ第6戦を控える。浦和は敵地で韓国のFCソウルと対戦。鹿島はホームにタイのムアントン・ユナイテッドを迎える。

    SOCCER KING 5/4(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00583634-soccerk-socc 


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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/04(木) 14:24:41.76 _USER9
     20170504-00000099-spnannex-000-12-view[1]

      
    アジア・サッカー連盟は4日、韓国で行われた4月25日のACL水原戦で、
    サポーターが旭日旗を掲げた川崎Fに対し、1年の執行猶予付きでホーム戦1試合を
    無観客とする処分を科した。 
      
    AFCの発表によると、1年以内に再びこのような問題を起こした場合、
    処分の対象となる。 
      
    4月25日の試合ではキックオフ直後に川崎Fのサポーターの男性2人組が
    旭日旗を座席に掲げたため、水原側がAFC派遣の監督官に報告した上で、旗を没収。
    試合後は水原サポーターが川崎Fのサポーターが陣取るスタンドに押し寄せて
    一触即発の事態になっていた。 
      
    これを受けてAFCは同27日に公式サイトで、サポーターの行為が差別や
    政治的な要素を含む行動を禁止するAFC規約58条に抵触するとして調査を
    開始することを発表。これに対し、川崎Fの藁科義弘社長は
    「旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識。(AFCに)
    主張するべきことは主張していく」と話していた。 
     
    スポニチアネックス 5/4(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000099-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 23:06:28.27 _USER9

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     ◇明治安田生命J2第11節 京都1―1名古屋(2017年5月3日 豊田ス)

    昨季限りで退団した古巣・名古屋との初対戦を終えた京都の元日本代表DF田中マルクス闘莉王(36)は、勝利目前の後半ロスタイムに失点しての1―1ドローを悔しがった。

    「決定的なチャンスが2、3回あった中で、もう1点追加できれば試合は終わっていた。あっという間に試合が終わった。
    残念だけど自分の実力不足で、チャンスらしいチャンスをつくれなかった」とFWで出場した1戦で無得点に終わった試合を振り返った。

    ロスタイムを守り切れなかったことについては「それは皆で何をしないといけないか、ベンチワークも含めて厳しく突き詰めていかないと。
    これで勝ち点、何個落としたか。グラ(名古屋)の時間が多かったけど、決定的なチャンスは俺らの方が多かった。
    仕留めるというところが足りていない」と厳しくコメント。自らがチームを去った現在の名古屋というチームについては「風間さんのサッカーは好き。ボールを大事にするのは好き」と話した。

    試合後は名古屋サポーターのもとへ自ら挨拶に訪れ、拍手ももらった。「温かいですね。正直、自分から出て行きたかったわけじゃない。
    グランパスを愛する気持ち、リスペクトは変わらない。少々、グランパスに関わる人に関しては人間として付き合えない人というのもあるけど、
    グランパスのブランドを愛する気持ちは変わらない。この年齢で、これだけの客が来てくれる。喜びと”やってきて良かったな”思う」と複雑な思いもにじませながら古巣サポーターに感謝した。

    名古屋サポーターからはブーイングもなかった。「レッズでは5万人越えのブーイングもあったけど、こういう温かい拍手も悪いもんじゃない。
    残りわずかなサッカー生活の中で良い思い出になった」と最後はしんみり口にした。 
      
     
      
    スポニチアネックス 5/3(水) 19:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000147-spnannex-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 17:28:06.31 _USER9

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    J2徳島は3日、徳島・鳴門大塚でサポーターの中心的な役割を担っていた20人と会談し、同日の福岡戦から
    鳴り物による応援、拡声機の使用禁止、サポーターの団体を誇示するような横断幕掲出の禁止を申し入れたことを
    発表した。再度サポーターと話し合い、新しい応援環境が確立するまでは、7日の岡山戦(シティライト)以降も
    無期限で禁止事項は続く。福岡戦で徳島サポーターは試合中に声を出したり、手拍子で応援した。

    4月29日の千葉戦(フクアリ)で、徳島のDF馬渡(まわたり)和彰(25)がボールボーイの中学生を小突いて
    退場処分になり、試合終了後には徳島サポーターが別のボールボーイにアルコール飲料と思われる液体をかける
    問題も発生した。試合前に岸田一宏社長がグラウンド上で「今回の事象を深く反省し、クラブの信頼回復を
    得られますよう、改善に努めて参ります所存です。本当にこの度は誠に申し訳ありませんでした」と頭を下げて謝罪した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000100-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 19:22:49.93 _USER9

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    「ルヴァン杯・1次リーグ、FC東京1-0札幌」(3日、味の素スタジアム) 
      
    15歳でU-20W杯日本代表に招集されたFC東京の久保建英が、トップチームの公式戦に初出場を果たした。対戦相手の札幌には、天才MFとして十代から活躍してきた小野伸二の姿があった。久保のプレーを同じピッチで見て「オーラが出ていた」と絶賛。くしくも、久保も小野を見て「オーラがあって、プレーの質もあって…」と同じ言葉で表現していた。 
      
    天才という言葉でまとめてしまうには陳腐だが、確かに小野は天才と呼ばれ続けてきた。試合後、久保の話題に「堂々としていたと思いますし、見ていて『ゴールしちゃうんじゃないか』というオーラが出ていたので、堂々としていた感じが頼もしく見えました」と、感想を述べた。 
      
    久保は自ら得たFKで、高萩や東といった実績のある選手たちから後押しされる形でキッカーを務めた。このシーン一つとっても、小野は「あそこで蹴らせてもらえるぐらい信頼されている」と感じ取った。清水商時代から「静岡に天才がいる」と話題になっていたが、自分の15歳の頃との比較を求められると「全然比べものにならないぐらいすごいと思います」と謙遜していた。 
      
    久保も小野のプレーは特別な思いを抱いて見ていた。動画サイトのYouTubeで、プレー集を見ることがあるというところに、年代を感じさせたが、「足に何かついてるんじゃないかというぐらいすいつくようなトラップをしてましたし、これが一流選手なんだと感じました」と、驚嘆。「W杯とか経験されていて、オーラもあって、プレーの質もあって、いい経験をさせてもらいました」と感謝しつつ、小野が自分を絶賛していたことを知らされると「光栄です」と語った。 
      
    久保が生まれた2001年は、小野がオランダ・フェイエノールトに移籍した年になる。「そういう子たちとサッカーをするのもいい刺激になると思います。また頑張ってやらなきゃいけないなと思います」。今後成功するために必要なものについては「けがしないことじゃないですか。そうやっていけばきっとすごい選手になると思います」と、負傷に悩まされた自身を踏まえるように語った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000115-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 13:07:39.38 _USER9

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    小学校6年生の時にFCバルセロナU-12の一員として“来日”し、多くの観衆の前で技術と頭脳、勝負強さを見せ付けた時から、天才少年「久保くん」は日本のサッカー界にとって早くも特別な存在になっていた。ただ、そのころのイメージが少し引きずられ過ぎているとも感じている。

    U-20日本代表の主将、MF坂井大将(大分トリニータ)は昨年末に行われたU-19日本代表合宿で、初めて久保建英と対面した時のことを、「最初は『わあ、本当に“久保くん”だあ』という感じだった」と笑って振り返る。久保自身はU-19代表の面々について「TVで見てきた人たち」と形容していたが、坂井を始めとするU-19側からに言わせれば、「それはこっちのセリフだ」という感じだったに違いない。

    実際に接してみれば、もはや「久保くん」と呼ぶような幼い選手でないのは明らかで、年長の先輩たちもすぐにこの15歳に対するイメージを改めていった。アルゼンチン遠征、東京合宿、そしてドイツ遠征と招集を重ねる中で、「久保くん」ではなく、一人の仲間として認められていった。「早く引き上げた方がいいと思った」という内山篤監督の言葉通り、この半年間でその成長速度は明らかに増している。そのプレーにしても言動にしても、もはや少年のそれではない。

    そんな15歳の久保をU-19(現U-20)のカテゴリーに引き上げる。常識的にはあり得ないような可能性について、内山監督が考え始めたのは昨年3月のことだった。福岡県で行われたサニックス杯国際ユース大会において、久保は「U-17」日本代表に招集された。15歳の選手が2階級上のチームに入るというのは、これは十分に抜擢だった。このカテゴリーで遜色なくプレーし、高校年代トップクラスのチームとも渡り合う久保を見ながら、指揮官は自身のチームである「U-19」まで久保を引っ張り上げることを考えるようになったと言う。

    実際、内山監督は、このU-17カテゴリーの選手であるGK大迫敬介(広島ユース)、若原智哉(京都U-18)、DF橋岡大樹(浦和ユース)、FW中村駿太(柏U-18→青森山田高校)といった選手を飛び級で候補メンバーや正メンバーに招集している。そのため、同カテゴリーで結果を出した久保の抜擢が視野に入ってくるのは「自然なことだった」と言う。同時に、単なる“お客さん”として呼ぶ気は毛頭なかったようで、「呼ぶなら戦力になると思えた時に」ということも考えていた。決断のタイミングはJ3リーグにステップアップしてプレーする久保の様子を視察した時。久保自身はこの招集を「純粋に驚いた」と振り返っているし、日本サッカー協会内でも時期尚早ではないかとの異論もあったそうだが、内山監督は「問題なく通用するという自信があった」と言う。

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 17:04:05.83 _USER9

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    [5.3 ルヴァン杯グループリーグ第4節]

    ◆大宮アルディージャ 1-2 ベガルタ仙台 [NACK]
    https://www.jleague.jp/sp/match/leaguecup/2017/050301/livetxt/#live

    [仙]佐々木匠(17分)
    [仙]西村拓真(57分)
    [大]ネイツ・ペチュニク(66分)

    ◆柏 レイソル1-2 ジュビロ磐田 [柏]
    https://www.jleague.jp/sp/match/leaguecup/2017/050302/livetxt/#live

    [柏]ディエゴ・オリヴェイラ(16分)
    [磐]川辺駿(76分)
    [磐]小川航基(86分)

    ◆FC東京 1-0 北海道コンサドーレ札幌 [味スタ]
    https://www.jleague.jp/sp/match/leaguecup/2017/050303/livetxt/#live

    [F]永井謙佑(31分)

    順位
    https://www.jleague.jp/sp/standings/leaguecup/

    U-20W杯に15歳で飛び級選出されたMF久保建英が後半21分に永井に代わって途中出場し、トップチームでの公式戦に初出場した。


     15歳10カ月29日での出場で、2004年に15歳10カ月20日で出場したFW森本貴幸(当時、東京V)に次ぐ、歴代2位のリーグ杯年少出場記録となる。

     試合前の選手紹介で名前を呼ばれると、一番の声援でサポーターから歓迎された。前半31分に永井が先制ゴールを決めた際には、ベンチから身を乗り出す姿も大型ビジョンに映し出された。

     選手交代をスタッフが告げただけで客席からは拍手が起きた。4-5-1の右サイドの攻撃的なMFに入った。投入直後、セットプレーからの流れでボールを受けシュートしたが、相手選手にブロックされた。後半30分にMF東が投入されると、久保はFWピーター・ウタカのやや後方で2トップ気味のポジションをとった。

     後半39分には敵陣をドリブルで駆け上がりファウルを得た。倒れた後、自らボールを抱えキッカーをアピール。正面やや左より、ゴールまで約20メートルの距離から左足で狙ったが、枠の左上に外した。

    デイリースポーツ 5/3(水)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000088-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 13:57:19.02 _USER9

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    名付けて「あなたが決めるチケット価格!」――。J1のヴァンフォーレ(VF)甲府が、そんな異例の企画に乗り出す。 
      
    ホームゲームの来場者に、試合の満足度などに応じて、思い思いのチケット価格を決めてもらおうというもので、思い切った集客作戦と言えそう。これまでVFの試合を観戦したことがない人に山梨中銀スタジアムへ足を運んでもらうのが狙いだ。 
      
    6月17日の柏レイソル戦(午後7時キックオフ)が対象。ビジター側のゴール裏にあるホーム自由席(通常の当日価格は大人2600円、小・中学・高校生700円)で観戦する。7番入場ゲートのテントで午後5~7時、受け付ける。初めてVFの試合を観戦する人に限り、先着800人まで。 
      
    入場時にアンケート用紙が配られ、帰る時に用紙と自分で決めたチケット価格の代金を封筒に入れ、専用のポストに投函(とうかん)してもらう。価格は自由に決められる。VFでは「満足していただけない場合は1円でも構わない」としている。 
      
    朝日新聞デジタル 5/3(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000023-asahi-soci

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 18:51:49.22 _USER9

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    「ルヴァン杯・1次リーグ、FC東京1-0札幌」(3日、味の素スタジアム)

     U-20W杯に15歳で飛び級選出されたMF久保建英が後半21分にMF永井に代わって途中出場し、トップチームでの公式戦に初出場した。J1のレベルの高さを体感したという久保は「自分もやっと1歩踏み出せたという感じです」としみじみと語った。ただ、無得点に終わったことには「決めなきゃいけない試合だった」と厳しい言葉も発した。

     ピッチに立つと最初のプレーでセットプレーからの流れでシュートを試みたもののブロックされた。降版30分過ぎからは主にFWピーター・ウタカのやや後方で2トップでプレーした。途中交代で入ったフレッシュさをいかして積極的に前線から守備にも力を尽くした。

     後半39分には敵陣をドリブルで駆け上がり、ファウルを受けた。高萩、東、阿部といったチームメートから「蹴っていい」という後押しを受けFKのボールを自らセット。左足で約20メートルの距離を直接狙ったが枠の左上に外れた。

     試合を終えた久保は「Jリーグというのは本当にレベルの高いところで、自分もやっと1歩踏み出せたという感じですかね。ボールスピード(の速さの違い)や、1タッチプレーがJ3より多かった」と冷静に振り返った。

     FKを含め、ゴールに迫るシーンもあっただけに、「本当に悔しい」とひと言。「決めなきゃいけない試合だった」と頼もしかった。

     FKを得たドリブルのシーンは「あそこでしかけなかったらFWじゃない」。守備についても「相手も味方も疲れている。自分が走れなかったら入った意味がない」と力強い言葉を多く残した。

     究極の目標を世界トップレベルの選手に掲げる久保。「同世代の選手と比べて半歩ぐらい前にいれていると思いますけど、失速せずにいきたい」と宣言した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000111-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 11:06:27.73 _USER9

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    ヴィッセル神戸は3日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの背番号が『10』に決定したことを発表した。
    これに伴い、ポドルスキの関連グッズを10日から予約&販売を開始する。 
      
    なお、トルコ『フォトマック』によると、神戸とガラタサライが6月1日の移籍で合意し、移籍金は270万ユーロ(約3億3000万円)で、
    年俸は500万ユーロ(約6億1000万円)と報じている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-01639345-gekisaka-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 12:57:32.06 _USER9

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    2017JリーグYBCルヴァンカップグループステージ第4節、FC東京対北海道コンサドーレ札幌のメンバーが発表され、U-20日本代表FW久保建英がベンチ入りを果たした。 
      
    現在15歳の久保はFC東京U-18所属ながら、FC東京U-23の一員として今季の明治安田生命J3リーグ5試合に出場。第5節のセレッソ大阪U-23戦では、Jリーグ最年少記録ゴールとなるJ初得点を記録した。 
      
    なお、J1の公式戦では、今回が初のメンバー入りとなり、ベンチから出場機会を伺う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00583209-soccerk-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/03(水) 08:39:04.61 _USER9

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    ◇明治安田生命J2第11節 京都―名古屋(2017年5月3日 豊田ス) 
      
    J2京都は3日、敵地で名古屋と対戦する。 
      
    最近3戦5発のDF闘莉王にとっては昨年まで在籍した古巣との“因縁マッチ”。今季初の2連勝に導き、自らの価値を証明する。一昨年オフに半ば解雇同然でチームを追われ、昨年夏に電撃復帰。それでも名古屋のJ2降格とともに再びクビを切られた。

    「傷つけられた事実はある。でも、それはパワーになった。嫌な気持ちはない」。“闘莉王ダービー”は前売り段階で3万8000枚が発券。名古屋にとっては14年5月3日C大阪戦のクラブ最多入場者数3万8966人超えも視野に入る。

    スポニチアネックス 5/3(水)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000010-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 20:47:25.72 _USER9

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    ハリル監督が、久保建英を初視察!? 日本協会は2日、日本代表ハリルホジッチ監督(64)の視察日程を発表した。3日のルヴァン杯でFC東京-北海道コンサドーレ札幌戦(味スタ)を視察。トップチームで初のベンチ入りが濃厚なU-20(20歳以下)日本代表FW久保建英(15=東京ユース)のプレーを初めて直接見ることになりそうだ。 
      
    4日は浦和レッズ-鹿島アントラーズ戦(埼玉)、5日はガンバ大阪-清水エスパルス(吹田S)、6日は柏レイソル-セレッソ大阪戦(柏)を視察する予定だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-01817050-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 22:39:06.66 _

    20170502-01817053-nksports-000-4-view[1]


    浦和サポ大暴れ!柵に跳び蹴り、ゲートを強行突破
    [2017年5月2日21時16分]

    埼玉ダービーで敗れがっくりする浦和イレブン 
      
    大宮アルディージャは1日、クラブの公式ホームページで、4月29日のホーム浦和レッズ戦で、一部浦和サポーターによる運営管理規程違反の行為を確認し、調査の上で厳正に対処する方針を発表した。 
      
    クラブによると、開門直後に、数人の浦和サポーターが緩衝地帯(ホームとアウェーのサポーターを区切る空間)の柵に向かって跳び蹴りし、柵の一部が破損。
    チケットを持たない数人の浦和サポーターがゲートを強行突破しようとし、係員に止められる不正入場未遂行為もあった。スタジアムの外で爆竹を投げた浦和サポーターもいたという。クラブは、柵については器物破損で警察に被害届を提出した。 
      
    クラブのホームページでは森正志社長が「一部の浦和レッズサポーターによる器物損壊行為、不正入場未遂行為、フィールドへのフラッグの投げ込み行為など、ホームゲームの運営を妨げる運営管理規程違反の行為があったことを確認しております。対戦相手である浦和レッズをはじめ、関係各所と連携し調査確認の上、厳正に対応してまいります」とコメントを発表した。 
      
    さいたまダービーは最下位の大宮が首位の浦和を1-0で下し、今季初勝利を挙げていた。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1817053.html

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 20:42:40.48 _USER9

    20170502-00000136-spnannex-000-2-view[1]


    サッカーJ2徳島は2日、4月29日に行われた千葉戦(フクダ電子アリーナ)後にボールボーイを務めていた中学生へ液体をかけた当事者を特定し、処分内容を通告したことを発表した。

    処分の対象は1人。徳島が出場する全ての公式戦に関して無期限の入場禁止とした。
    クラブは「ご迷惑をお掛けしたボールパーソンの皆様、フクダ電子アリーナでご観戦されたすべての皆様、
    運営主管であるジェフユナイテッド千葉様をはじめとする関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

    29日の試合ではDF馬渡和彰(25)が前半14分に、別のボールボーイだった中学生を小突き、
    主審から「乱暴な行為」と判断されて一発退場となった。試合後、徳島側スタンドのファンが「アルコールと思われる」液体を中学生にかけていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000136-spnannex-socc
    スポニチアネックス 5/2(火)

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 18:34:10.69 _USER9

    20170429-00581610-soccerk-000-1-view[1]


    【セルジオ越後】“不適切フラッグ問題”は是正すべき。ただし、厳しすぎる処罰は必要ないよ
    SOCCER DIGEST Web 
      
    3年ぶりの大阪ダービーで、G大阪のサポーターが掲げたフラッグが問題となった。写真:川本学

    再発防止できなかったのは残念。 
      
    4月16日のガンバ対セレッソ戦で、ガンバの一部サポーターが不適切なフラッグを使用したとして問題になったね。そのサポーターは、ナチス親衛隊を意味する「SS」に似た文字が刻まれたフラッグを応援席で掲げていたという。
      
    試合後には、インターネット上で批判が集まり、21日にはガンバの山内隆司社長が会見を開き、謝罪した。ガンバは、当面の間、ホーム・アウェーを問わず全公式戦での横断幕、ゲートフラッグなどの掲出物を禁止するという。 

    一方、4月25日に韓国で行なわれたACLのフロンターレと水原三星の一戦では、フロンターレのサポーターが旭日旗を応援席で掲げ、水原三星の試合運営担当者に没収される出来事も起きた。試合後には水原三星サポーターが、フロンターレ側の観客席の出口をふさぐ騒動にも発展した。
      
    2014年には浦和レッズのサポーターが「Japanese Only」の横断幕を使用したことが問題視され、最終的にはJリーグから無観客試合を課される重い処罰を受けた。その後、各クラブは再発防止のため、細心の注意を払ってきたようだが、このような出来事が立て続けに起きてしまったのは残念だ。
      
    今季のガンバはリーグ戦こそ2位に付けているが(8節終了時)、ACLでは3連敗を喫して一時最下位に沈むなど、グループリーグ敗退の危機に瀕している。また、怪我人が続出したフロンターレはACLでは初戦から4試合、引き分けが続くなど、勝ち切れない試合が多い。両チームのサポーターのなかには、フラストレーションを溜め込んでいた人たちもいたかもしれないが、だからと言って、スタジアムで政治的な思想を前面に出した行動などすべきではない。クラブは再発防止に全力を注ぐべきだ。 
      
    しかし、ガンバは当該のサポーターに無期限のスタジアム入場禁止処分を課したが、“一発レッド”といえる処罰はやや重いのではないかとも感じる。十分な反省を促すなかで、恩赦を与えるという措置があっても良いんじゃないかな。このサポーターのことを詳しくは知らないけど、もしかしたらチームへの愛情がエスカレートしすぎた結果かもしれないしね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00025051-sdigestw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 21:16:31.02 _USER9

    16de0221-ac94-4728-ba18-83859f1594b4[1]


    サッカーの世界において左利きの選手は貴重な存在である。

    そのため左利きのプレーヤーを重宝する指導者も存在し、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は丸山祐市を招集した際に「左利きっていうのも良いですね」と話したこともある。そうした希少性から、私たちはレフティーの選手にロマンを感じるのかもしれない。

    そこで今回は、J1に在籍する左足のスペシャリストを10人選んでみることにした。前編と後編の二回に分け、「最強の左足」を持つ選手をご紹介しよう。

    1. 太田 宏介

    所属クラブ:FC東京
    生年月日:1987/07/23 (29歳)
    ポジション:DF
    https://www.youtube.com/watch?v=gfnNBaCZc-8


    https://www.youtube.com/watch?v=OSvqog6szb4



    コメント:

    J屈指の左足の持ち主。「高校時代からすでにズバ抜けていた」という精度は、プロ入り後にさらに磨きがかかった。鋭く曲がるクロスは実にいやらしく、相手にとって厄介極まりない。DFながらシーズン二桁のアシストを記録したこともあり、そこからも精度の高さが窺える。また、フリーキックも武器としており、J復帰後初ゴールも曲がり落ちる一撃だった。

    選出者:編集部I

    2. 天野 純

    所属クラブ:横浜F・マリノス
    生年月日:1991/07/19 (25歳)
    ポジション:MF
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=47&v=-UoPtltPWB8


    https://www.youtube.com/watch?v=tfL5okFlBas



    中村俊輔が残した背番号「10」を継承したのは齋藤学だが、実質的な後継者は天野純だろう。今季は本職のトップ下ではなく、ボランチの位置でレギュラーポジションの確保に成功。豪快さと繊細さを持ち合わせた左足でチームを牽引している。とりわけ、中村俊輔を彷彿とさせるフォームから繰り出されるプレースキックは、一見の価値ありだ。まだリーグ戦におけるゴールはなく、数字の面で本人は満足していないようだが、今後の成長も楽しみである。

    選出者:編集部T

    3. 福森 晃斗

    所属クラブ:北海道コンサドーレ札幌
    生年月日:1992/12/16 (24歳)
    ポジション:DF
    https://www.youtube.com/watch?v=xDo_j7gYPfQ


    https://www.youtube.com/watch?v=CB-QKJ0-OhU



    コメント:

    高卒で川崎フロンターレへ加入した2011年当時から左足のキックはJ1でもトップクラスだったセンターバック。特にプレースキックの精度は絶品で、子どもの頃から憧れているという元ブラジル代表DFロベルト・カルロスのような伸びのあるボールを蹴る。4バック主体の川崎ではなかなか出場機会を得ることができなかったが、2015年に期限付き移籍で加入した札幌でその才能が開花。今年ついに完全移籍を果たした。

    選出者:編集部O

    4. 遠藤 康

    所属クラブ:鹿島アントラーズ
    生年月日:1988/04/07 (29歳)
    ポジション:MF
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=40&v=pVf9XoUbOKA


    https://www.youtube.com/watch?v=Yp9wnNtWUrA



    コメント:

    「パンチ力」という点では他の9選手に軍配が上がるかもしれないが、遠藤の特徴は正確なキックで、左足から繰り出されるパスやトラップも一級品だ。とりわけ懐が深く、一度ボールが収まればボールを奪うのは至難の業。小柄な体格やボールの扱い方はまるでダビド・シルバを彷彿とさせる。日本代表としての出場経験はないが、現在行われているワールドカップ予選でも予備登録メンバーに名を連ねており、デビューが期待される。

    選出者:編集部S

    5. チアゴ・アウベス

    所属クラブ:清水エスパルス
    生年月日:1993/01/12 (24歳)
    ポジション:FW
    https://www.youtube.com/watch?v=wUkcu6IWegw


    https://www.youtube.com/watch?time_continue=219&v=L7vUiFqDI1M



    コメント:

    清水に加入してまだ間もないが、早くも左足で脅威を見せつけているのがチアゴ・アウベスだ。左足から繰り出されるボールは強烈で、「何かが起きるかもしれない」という予感を漂わせる。インパクトが強いだけでなく、守る側にとって嫌な球質やコースを狙っているあたりにこの選手の怖さを感じる。まだまだプレー時間が少ないだけに、もっと見てみたい選手の一人だ。

    選出者:編集部S

    http://qoly.jp/2017/05/02/10-lefties-in-j1-2017-1-kwm-1?part=5

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 16:57:15.19 _USER9

    20170502-00582969-soccerk-000-1-view[1]


    J2の群馬は2日、クラブの代表取締役の都丸晃社長が「ザスパクサツ群馬を愛する皆さまへ」というタイトルで公式サイトに声明を出した。 
      
    4月29日の名古屋戦で前半ロスタイムにMF山岸のゴールで先制も、後半に4失点し、1―4で逆転負け。開幕から10戦で1分け9敗と1つも白星を挙げられない状況が続いている。 

    都丸社長は「名古屋戦終了後、サポーターの皆さまとお話をさせていただき、あらためて皆さまのザスカクサツ群馬に対する熱い想いを受け止めさせていただきました」と文中で話している。

    その上で「フロントは今後も、森下仁志監督体制を最大限サポートし、チーム・フロントが一丸となって、目の前の一つ一つの戦いに集中して勝利し、まずはJ2残留に向けてまい進し、さらに一つでも順位を上げられるよう努力してまいります」としている。 
      
    今季開幕から厳しい戦いが続くが、森下監督の下でのチーム立て直しを誓う格好になっている。

    スポーツ報知 5/2(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000142-sph-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 18:18:27.10 _USER9

    20170502-00000094-dal-000-2-view[2]

     J1浦和は2日、15年に引退したMF鈴木啓太氏(35)の引退試合を7月17日に埼玉スタジアムで開催することを発表した。浦和OB主体の「RED LEGENDS」と、鈴木氏と同時代に日本代表に入った「BLUE FRIENDS」との対戦になる。 
      
    この日、鈴木氏は東京・文京区のJFAハウスを訪問。「06、07年頃の、浦和のメンバーの中で編成を考えたい。レッズサポーターの中にも思い入れがあると思う。相手はアテネ五輪の頃のメンバーと、一緒に日の丸を付けて戦ったチーム。しのぎを削ったメンバーですね」とチーム編成に思い入れを込めた。 
      
    この日は現役時代と変わらぬ引き締まった姿だった。それでも「1年半やっていないので体は正直。今年に入って体を動かし始めた。90分できるようにきょうもトレーニングしてきました」と明かす。「16年間で10ゴールしか取っていない。ゴールは期待しないでほしい」と笑った。 
      
    チケットは5月27日から先行販売、6月3日から一般販売する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000094-dal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 18:52:47.04 _USER9

    20170430-01815563-nksports-000-2-view[1]


    スポニチアネックス 5/2(火) 18:41配信

    2試合出場停止となった徳島のDF馬渡 
      
    Jリーグは2日、4月29日の明治安田生命J2リーグ第10節・千葉戦(フクアリ)でボールボーイを小突いて一発退場となったJ2徳島のDF馬渡和彰(25)について、2試合の出場停止処分を科すと発表した。対象試合は3日の第11節・福岡戦(鳴門大塚)と7日の第12節・岡山戦(Cスタ)。 
      
    馬渡は千葉戦の前半14分、スローインの際にボールを渡す判断が遅れたとしてボールボーイの中学生を小突き、主審から「乱暴な行為」と判断されて一発退場となった。徳島は4月30日には、Jリーグ規律委員会の処分が確定するまでの間、馬渡を謹慎処分とすることを発表していた。 
      
    また、この試合後には馬渡を退場させた判定に不満を募らせたとみられる徳島サポーターがボールボーイにブーイングを送り、さらに馬渡に小突かれた中学生とは違うボールボーイに液体を掛ける騒動に発展。徳島はこの液体が「アルコールと思われる」と発表し、サポーターを特定次第、厳正な処分を科すとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000131-spnannex-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 14:58:47.66 _USER9

    20170502-00000106-spnannex-000-1-view[1]


    まさか、ここまでハマるとは思ってもいなかった。J1は第9節を終え、昨季の昇格プレーオフの末にJ1復帰を果たしたC大阪が、4勝4分け1敗で5位につけている。開幕当初は攻撃の形を作れなかった中で、ひとつの分岐点となったのがMF山村和也(27)のトップ下起用。完敗を喫した第2節の浦和戦(●1―3)の後半途中から攻撃陣の一角を担い、その後は全試合に先発出場を果たし、チームトップタイの3得点を挙げている。 
      
    開幕前、2月19日に行われたKリーグ1部仁川FCとの練習試合。控え組で臨んだ一戦で、トップ下に入った山村は3アシストを記録し3―0の勝利に貢献した。ただ、開幕戦で負傷したMF水沼に代わって第2節浦和戦で先発したのは、その仁川FC戦で2得点をマークしたMF丸岡だった。

    敵地埼玉スタジアムの試合前。C大阪のスタッフの方と雑談し「監督は丸岡くんを評価してたんですね」と話すと「満(丸岡)もそうだけど、攻撃の選手として山村の評価も高いよ」と返ってきた。その時は半信半疑だったが、今では十分に理解できる。 
      
    昨季までボランチやセンターバックを主戦場としながらも、今季から指揮を執る尹晶煥(ユンジョンファン)監督にサッカーセンスを買われ、開幕前のキャンプ途中からトップ下に抜てきされた。

    足下の技術や高さを駆使して攻撃に流動性を生み出し、守備時にはFW杉本と前線からハードワーク。また、試合終盤には守備固めで最終ラインに入ることもあり、攻守で圧倒的な存在感を見せつけている。今後は相手のマークも厳しくなってくることが予想されるが、その活躍ぶりに注目したい。(記者コラム・西海 康平)

    スポニチアネックス 5/2(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000106-spnannex-socc

    【ゴール動画】山村 和也(C大阪)67分 セレッソ大阪vs川崎フロンターレ 明治安田生命J1リーグ 第9節 2017/4/30
    https://youtu.be/QADifevlfvw

     
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 12:12:53.11 _USER9

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    4月30日に行われた<さいたまダービー>は、J1最下位の大宮アルディージャが首位の浦和レッズを1-0で下し、今季初勝利を挙げた。大宮サポーターにとっては待ちに待った貴重な白星だが、狂喜乱舞するファンの姿に違和感を覚えざるを得ない。

    8試合を終えて1分け7敗。どこの世界に、この成績でリストラされないプロの監督が存するのか?

    2014年終盤、J2降格圏から抜け出せなかったアルディージャは、当時の監督、大熊清を解任し、コーチの渋谷洋樹に指揮を取らせた。尻拭いを押し付けられた渋谷は、11試合で5勝1分5敗と奮闘したがJ1に踏みとどまることはできなかった。

    本稿に何度もご登場頂いているプロコーチ、セルヒオ・エスクデロ(アルゼンチン)にコメントをもらった。

    「いくらシーズン途中からバトンを受けた監督でも、アルゼンチンなら2部リーグ行きとなった時点で責任を追及されます。勝負の世界に生きるプロですから、それが当然です。今シーズンにしても、開幕から8試合やって1試合も勝てなければ間違いなくクビですよ。周囲が許さない。社会全体が許さないです」

    アルゼンチン人指導者の目には、和式サッカーの温さが牧歌的に映る。

    エスクデロがJの指揮を取るのは面白い

    「日本の場合は、契約満了まで面倒を見る部分がありますよね。ここが弱い点です。結果を出せなくても、生活できちゃう。だから危機感が無く、いつまで経っても、プロの厳しさが浸透しないんですよ。ラモスさんが岐阜の監督をしていた時だって、5連敗でクビになったでしょう? 渋谷監督は何敗しているんですか」

    一方、首位にいなから、最下位に敗れたレッズの戦いぶりをエスクデロはどう見たか?

    「レッズはACLグループステージを突破して、中3日での試合でしたね。ACLに気持ちが入り過ぎていたから、手を抜いてしまったんじゃないかな、と思います。アルディージャの勝利はたまたまでしょう。

    ただ、レッズは毎年、いいところまではいくけれど勝ちきれない。去年、ナビスコ(YBCルヴァンカップ)杯は優勝しましたが、結局、最後の最後でリーグ王者にはなれなかった。そういう精神面の脆さがあります。今回のアルディージャ戦も、その表れだと言えなくもないですね」

    エスクデロは、結んだ。

    「オファーがあれば、大宮アルディージャの監督をやってみたいですね。エルサルバドルでのコーチ経験も絶対に生きると思います」

    林壮一  | ノンフィクションライター

    5/2(火) 
    https://news.yahoo.co.jp/byline/soichihayashisr/20170502-00070512/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/02(火) 07:32:31.97 _USER9

    20170430-01815563-nksports-000-2-view[1]


    スポーツ報知 5/2(火)  
      
    J2徳島のDF馬渡和彰(25)が4月29日の千葉戦(フクアリ)でボールボーイに乱暴して
    退場処分となった問題で、徳島のクラブ関係者は1日、スポンサー企業への謝罪行脚に追われた。
    クラブ広報によると、スポンサー企業からは馬渡の行為について批判の声が寄せられたが、
    契約の解除に至る企業は出ていないという。 
      
    3日にホームで福岡との対戦を控える徳島イレブンは県内の練習拠点で汗を流したが、
    Jリーグ規律委員会の処分が決定するまでの謹慎が決まっている馬渡は参加しなかった。
    試合後最初の月曜日とあり、クラブには朝から数十件の抗議電話も殺到。千葉戦の試合後、
    ボールボーイにアルコールのような液体がかけられた問題では、液体をかけたサポーターに関する
    情報がクラブに寄せられたが、人物の特定には至っていないという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000063-sph-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 22:05:20.10 _USER9

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    稲本、家長、宇佐美、井手口…日本サッカー界の“怪物”を世に送り出すガンバ大阪ユース。その最新傑作といえるのが、堂安律であろう。

    昨年、前評判通りの働きで日本をU-19 AFC選手権の頂点へと導き、大会最優秀選手に輝いたが、U-20ワールドカップ本番を今月20日に控える中、エースとして期待される18歳が桜の散ったこの時期に大輪の花を咲かせようとしている。

    先々週の大宮アルディージャ戦でJ1初得点を含む2ゴールを記録すると、

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=54&v=R2ijKkd7tHQ


    https://www.youtube.com/watch?time_continue=94&v=R2ijKkd7tHQ



    先月25日に行われたACLのアデレード・ユナイテッド戦では、ロングレンジからこの超絶ゴラッソ!

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=38&v=Es7diiKUA3w



    そして、昨日、30日に行われた横浜F・マリノスとのJ1第9節では、64分にチームを勝利に導く決勝ゴールを決めた。

    https://twitter.com/DAZN_JPN/status/858617284474097664/video/1

    16歳でデビューしてから初ゴールまで約2年を要したが、それから約一週間で公式戦3試合連続となる計4ゴールを記録しているのだ。

    2015年に英国紙が選ぶ『次世代を担う世界で最も有望なヤングスター50名』に日本人で唯一ノミネートされた堂安。Jリーグでの活躍はもちろんのこと、この調子のまま世界中のスカウトが集まる舞台でも大暴れしてほしいところだ。

    http://qoly.jp/2017/05/01/gamba-osaka-ritsu-doan-all-goals-2017-hys-1?part=2

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 21:06:54.49 _USER9

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    ガンバ大阪長谷川健太監督(51)が1日、DF金正也を叱咤(しった)激励した。

    今季は主に3バックの左で出場する機会が多かった金だが、前日4月30日の横浜戦はベンチ外。
    この日行われた関大との練習試合に出場した。指揮官は横浜戦でベンチ外だった理由を「同じミスを何回も繰り返している」と説明した。

    負ければ1次リーグ敗退が決まっていたACLアデレード戦(4月25日)。
    2-0とリードしていた前半終了間際、相手が攻めてきている中でセンターバックの金が滑ってしまい失点した。
    結局3-3の引き分けに終わり、ACLの1次リーグ突破が厳しい状況となった。

    長谷川監督は「重心が高いのか、股関節の柔軟性が足りないのか。失点に直結するミスが多すぎる。最終ラインでイージーなミスがあると使いづらい。
    『立て直せよ』という話をした」。昨季は28試合に出場。今季もここまで6試合に出場している主力だ。

    指揮官は「シーズン通して彼の力は必要になってくる。彼自身が危機感を持ってやれるかどうか。
    そうじゃないと同じミスを繰り返す」と期待しているからこそ、あえて厳しい言葉を送った。

    その中で「自分にお金をかけてもいい。プライベートでフィジカルトレーナーをつけるとか」と助言。

    長谷川監督自身、現役時代に個人的にフィジカルトレーナーをつけ、ジャンプ力の強化に励んだ経験がある。
    「彼ももう28(歳)なので。どう感じて自分と向き合っていくのかが大事になってくる」と、このベンチ外を糧にさらなる成長を期待した。

    日刊スポーツ 5/1(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-01816504-nksports-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 19:37:11.57 _USER9

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    ゴールデンウィーク最初の土日に行われたJリーグの各試合。

    中村俊輔と小野伸二による顔合わせで注目されたジュビロ磐田対北海道コンサドーレ札幌のゲームは、2-2で終了となった。

    小野は82分から途中出場を果たしたものの、中村は腰痛が原因で欠場に。しかし、この一戦では中村ではない磐田の選手がフリーキックを直接沈めた。

    https://www.youtube.com/watch?v=V7B8jg7Vwz4



    その選手とは、上田康太!

    1-2とリードされ迎えた65分、ゴールまで25m近い距離から左足を振り抜くとボールはトップコーナーへ。狙いすましたシュートに、195cmの大柄GKク・ソンユンは宙を掴まされた。

    チームキャプテンでありながら開幕からベンチに座るケースが多く、その後は肉離れで離脱していた上田。この日も途中出場となったが、得意の左足でチームを救ってみせた。

    https://www.youtube.com/watch?v=vcBNLRjwbqA



    今季のプレースキッカーはもちろん中村だが、昨シーズンまで磐田では上田が蹴るケースも少なくなかった。

    昨シーズンの2ndステージ、ベガルタ仙台戦では素晴らしいフリーキックを決めており、上田のJリーグでの得点はおよそ半年ぶりである。なお、このゴールはJリーグの「月間ベストゴール」にも選ばれている。

    磐田の名波浩監督は「今日はボールの収まりも良かったし、ウォーミングアップ後すぐだったので体が温まっていたと思う。ゲームの中心にいたんじゃないかな」と上田を評価し、フリーキックについては「セットプレーは先週、今週とあまり良くなかったので、しかも左アングルだったのでちょっと難しいかなと思ったが、昨季の最終節(仙台戦)と同じようなボールの軌道でねじ込んでくれた」とコメントしている。

    http://qoly.jp/2017/05/01/kota-ueda-freekick-vs-hokkaido-consadole-sapporo-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 17:58:18.54 _USER9

    20170501-00025191-sdigestw-001-6-view[1]


    「単純なミスが非常に多かった」(鬼木達監督)。

    [J1リーグ9節]C大阪2-0川崎/4月30日/ヤンマー
     
    「前半から単純なミスが非常に多く、一人ひとりが戦うというところを見直さなければいけない試合でした。当然、ACLを戦って疲れてはいますが、頭の中をみんなで揃えて戦わなければいけなかった。そこが出来なかったのが非常に残念です」
     
     試合後の記者会見、鬼木達監督の表情は強張っていた。それもそのはずだ。ACLの水原三星戦から中4日で臨んだC大阪戦は、前半終了間際の小林のPK失敗も響き、何もできぬまま敗れた。
     
     4月25日のアウェーでの水原三星戦は死闘だった。勝利しなければグループステージ突破が難しくなるなか、後半にセットプレーで奈良竜樹が奪ったゴールを守り切り、大きな勝点3を手にした。まさに全員で掴み取った勝利だった。
     
     しかし、C大阪戦では同じチームとは思えない姿を露呈した。確かに疲労は蓄積していたはずだし、前日に中村憲剛が腰を痛め、欠場するアクシデントもあった。しかし、水原三星戦ではあれだけのパフォーマンスを見せられたのに、なぜ……。5日前の殊勲である奈良もその悔しさを吐露する。
     
    「ACLであれだけの状況を乗り越えて、なんでこうなるのかなと。アウェーで厳しい試合をした後だけど、僕たちはプロだからそこに逃げちゃダメだった。疲れていてもできることはある。気持ちの部分とか、怖がらないとか。走行距離が落ちることはあっても、そういう次元の話ではないし、システム云々の話でもない。ACLで勝たなければいけない試合を勝ち切って、それを良い方向に働かせられないのはチームの実力だと思う。
     
     憲剛さんがいなきゃだダメとか、誰かが欠けたら成り立たないようでは厳しい。他の選手が憲剛さんのポジションを奪ってやるぐらいの気概を見せないと。僕は守備の選手なのでどうしても守備のことに目が行ってしまう。顔面でもいいからシュートを防ぎにいくとか気持ちを見せれば、それがチーム全体に伝わると思う。僕も含めて反省しなければいけない。まだまだ厳しさが足りないと思う」
     
    真のチーム力が問われる。

     負傷中の大島僚太、累積警告で出場停止だったエドゥアルド・ネットに続き、中村と、パスサッカーを支える3人が欠場したのは確かに痛かった。しかし、「戦えていない」「当たり前のことがやれていない」というのが、試合後に選手たちの口から出た言葉だった。
     
     パスサッカーや魅せるサッカーと、理想を追求する前に、1対1の攻防では負けない、球際でボールを奪う、といったサッカーの根本が、この日の川崎の選手たちからは抜け落ちていた。
     
     それでも、副キャプテンの谷口彰悟は「今日の試合は自分たちがやれなかった。やんないと、こういう結果になるとみんなが思い知ったはず。でも、意識のところで変わる部分も必ずある。反省して、みんなでミーティングを開いて、改善していきたい」と、前を向く。
     
     5月5日(金・祝)には10節・新潟戦、9日(火)にはグループステージ突破が懸かったACLのイースタンSC戦が迫る。「次がどうかというところも正直、分からない状態」(鬼木監督)と、精神的支柱の中村の出場の可否は不明だ。
     
     果たして一致団結して乗り切れるか。今こそ真のチーム力が問われている。
     
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00025191-sdigestw-socc&p=2

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 18:20:41.90 _USER9

    20170501-00025183-sdigestw-000-6-view[2]


    「(本大会への)イメージはしていきたいですけど…」。

     [J1リーグ9節]新潟0-1柏/4月30日(日)/デンカS 
      
    5月20日から韓国で開催されるU-20ワールドカップ。その日本代表メンバーに選出されるであろう大本命が、柏の中山雄太だ。
      
    昨年台頭した20歳の中山は、CBのほか、ボランチやSBなど様々なポジションをハイレベルにこなし、J1でも存在感を示している。
      
    9節の新潟戦でも、好プレーで随所に能力の高さを見せた。押し込まれる時間はあったものの、常に焦ることなく見事に完封勝利に貢献。印象的だったのが1対1の力強さだ。前半は、新潟の助っ人FWのホニとのマッチアップで身体を張って対応し、ロングボールに対しても力強く撥ね返した。
      
    中山は試合後、「対人の部分で身体をぶつけたシーンは、自分が意識してきたことで防げたシーンもあった」と手応えを語った。
      
    ただ、パワーで勝っていた一方で、押し込まれる時間が長くなり、守勢に回った後半はホニの圧倒的な快速を止めるのに苦労した。
     
    「スピードがありましたし、失点してもおかしくないシーンも多々あった。あまり良い試合だったという印象はない」と振り返る中山は、「単純なヨーイドンの速さだったり、それに順応するのも遅かった。もっと改善しなきゃいけない」と課題を口にする。
      
    さらに、反省は尽きない。
      
    新潟戦でとりわけ目についたのが冷静なビルドアップで、相手のプレスを難なくかわして、落ち着いてパスを捌く姿は、とても20歳とは思えないほどだった。それでも本人は「捌くだけじゃなくて、相手のやりたいことを折るような攻撃をしたかったですし、まだまだ満足いかないものがある。そこは努力していきたい」と話す。
      
    この計り知れない向上心が、チームでレギュラーを張るまでに成長した理由だろう。この年代において、所属チームで主力を担う数少ない選手とあって、U-20ワールドカップメンバーに選ばれるのは確実と言ってもいい。
      
    ただ、中山自身は「まだメンバーに選ばれるかも分からないですし、(本大会への)イメージはしていきたいですけど、そこを考えるよりも、今は選ばれるかドキドキしているので。また選ばれてから考えたいなと思う」と遠慮がちに微笑んだ。
      
    たしかにメンバー発表前に本大会の質問をするのは時期尚早だったかもしれない。とはいえ、U-20代表に欠かせない戦力であることは間違いなく、国際大会を経て、今後さらに成長する姿を見てみたいと思わせる人材だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00025183-sdigestw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 17:59:22.63 _USER9
    先日のルヴァンカップで、セレッソ大阪への復帰後初アシストをマークした清武弘嗣。

    すると今度は4月30日に行われたJ1第9節の川崎フロンターレ戦で、Jリーグでの久しぶりのアシストを記録した!

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=82&v=HnjVj6ueGbA



    0-0で迎えた67分、田中裕介からの折り返しをノールックではたくと、ボールは川崎選手の間をすり抜けて行く。すると山村和也がここから右足を振り抜き、ボールはファーサイドのゴールネットに突き刺さった。

    「あれは(山村)和也のシュートがすごく良かった」と振り返る清武だが、ダイレクトかつノールックでパスを繋いだからこそ生まれたゴールであったことに違いはない。

    動きの中でこういった創造性あるパスを出せるのが清武のストロングポイントであり、山村も試合後、「間で顔を出した時にタイミング良く出してくれたので、しっかり前を向くことができましたし、フリーでシュートを打つことができました」と話している。

    https://www.youtube.com/watch?time_continue=115&v=HnjVj6ueGbA



    87分には柿谷曜一朗とのコンビネーションから初ゴールを記録!

    清武のゴールは2012年4月28日に行われたジュビロ磐田戦以来およそ5年ぶり(1828日ぶり)であり、1ゴール1アシストでチームの勝利に大きく貢献してみせた。

    負傷明けということで、Jリーグでは久しぶりの先発出場になった清武。

    ユン・ジョンファン監督は「(ルヴァンカップを含めた)この2試合で清武選手のコンディションは上がってきたと思うので、これからもっと、うまく調整していきたいと思います。本人も自分の体調管理をしていますので、そこまで心配する必要はないと思います」と話している。

    http://qoly.jp/2017/05/01/hiroshi-kiyotake-assist-vs-kawasaki-frontale-kwm-1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/05/01(月) 18:00:32.04 _USER9

    20170501-00010000-saitama-000-1-view[1]


    サッカーのJ1第9節は30日、埼玉県のNACK5スタジアム大宮で、大宮アルディージャと浦和レッズのさいたまダービーが行われ、ホームの大宮が1―0で勝ち、今季初勝利を挙げた。J1でのダービーは23度目で初めて首位と最下位の対決になったが、最下位大宮が首位浦和を破る金星。下克上を果たした大宮サポーターは「ダービーは勝つと思っていた」「やっといい週末を迎えられる」と歓喜の表情。浦和サポーターは「借りは返す」と悔しさをのみ込んだ。

    互いの健闘を誓い合う両チームサポーターの子どもたち=30日午後、さいたま市大宮区のNACK5スタジアム大宮 
      
    スタジアムは両チームのファン1万2401人で埋め尽くされ、熱気に包まれた。アウェーの浦和は今季6勝1分け1敗と好調。川口市の会社員平野健司さん(55)は「普通にやれば今のレッズの実力なら必ず勝てると確信している」と余裕の構え。妻で会社員の智恵子さん(53)は「3―0で勝って」と期待した。 
      
    対するホームの大宮はここまで未勝利で、1分け7敗の最下位。さいたま市浦和区の会社員大沢隼翔さん(22)は「今はチームがかみ合っていない。ダービーだからではなく勝ちたい」と悲痛な声。蕨市の会社員円田沙千さん(35)は「技術うんぬんではなく気持ちで戦ってほしい。1―0で勝ちたい」と願った。 
      
    試合は前半から浦和が攻めて、大宮が守る展開。浦和は球を保持する割りに好機が少なく、逆に大宮は少ないチャンスでゴールに迫った。大宮の姿勢が実を結んだのは後半18分。高い位置で球を奪うと、江坂任選手のパスを茨田陽生選手が右足で決めて均衡を破った。その後は追加点を狙いながら一丸で守った。浦和は最後まで1点が遠かった。 
      
    待望の今季初白星に、大宮サポーターは一足遅い春の訪れを祝った。「ダービーだけは勝つと思っていた。今までは助走だった」と話すのは、さいたま市北区の会社員新井雄一さん(54)。同区の会社員山中佳弘さん(54)は「トンネルを抜けるのが浦和でよかった。開幕から長かったが、やっといい週末を迎えられる」と笑顔に花が咲いた。 
      
    一方、浦和サポーターはまさかの敗戦にがっくり。上尾市の会社員舟山沙織さん(34)は「大宮の初勝利が浦和というのは屈辱的。でもこの借りは8月5日に埼玉スタジアムで返す」と後半戦の雪辱を誓って足早に帰路に就いた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00010000-saitama-socc

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