互いの健闘を誓い合う両チームサポーターの子どもたち=30日午後、さいたま市大宮区のNACK5スタジアム大宮
スタジアムは両チームのファン1万2401人で埋め尽くされ、熱気に包まれた。アウェーの浦和は今季6勝1分け1敗と好調。川口市の会社員平野健司さん(55)は「普通にやれば今のレッズの実力なら必ず勝てると確信している」と余裕の構え。妻で会社員の智恵子さん(53)は「3―0で勝って」と期待した。
対するホームの大宮はここまで未勝利で、1分け7敗の最下位。さいたま市浦和区の会社員大沢隼翔さん(22)は「今はチームがかみ合っていない。ダービーだからではなく勝ちたい」と悲痛な声。蕨市の会社員円田沙千さん(35)は「技術うんぬんではなく気持ちで戦ってほしい。1―0で勝ちたい」と願った。
試合は前半から浦和が攻めて、大宮が守る展開。浦和は球を保持する割りに好機が少なく、逆に大宮は少ないチャンスでゴールに迫った。大宮の姿勢が実を結んだのは後半18分。高い位置で球を奪うと、江坂任選手のパスを茨田陽生選手が右足で決めて均衡を破った。その後は追加点を狙いながら一丸で守った。浦和は最後まで1点が遠かった。
待望の今季初白星に、大宮サポーターは一足遅い春の訪れを祝った。「ダービーだけは勝つと思っていた。今までは助走だった」と話すのは、さいたま市北区の会社員新井雄一さん(54)。同区の会社員山中佳弘さん(54)は「トンネルを抜けるのが浦和でよかった。開幕から長かったが、やっといい週末を迎えられる」と笑顔に花が咲いた。
一方、浦和サポーターはまさかの敗戦にがっくり。上尾市の会社員舟山沙織さん(34)は「大宮の初勝利が浦和というのは屈辱的。でもこの借りは8月5日に埼玉スタジアムで返す」と後半戦の雪辱を誓って足早に帰路に就いた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00010000-saitama-socc
浦和と大宮だぞ
いづみや?
日高屋
浦和の方が東京には近いけど
戦力良くても勝負弱いのは相変わらず
サポはもう酒が進むだろうなぁ
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1493629232/
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