サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 21:27:28.18 _USER9
     明治安田生命J1リーグ第27節は21日に1試合が開催。IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとガンバ大阪が対戦した。

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    前節白星をマークした両者の一戦は、キックオフ直後にいきなり試合が動く。G大阪は、小野瀬康介が右サイドから抜け出すと、クロスを供給。これにファン・ウィジョがフレイレと競り合うと、ボールはクロスバーに当たってゴールへ。清水は最後にクリアを試みたが、ゴールラインを割ってG大阪が先制点を奪った。開始1分も満たないゴールでアウェイチームが先手を打った。

    先制したG大阪はさらに26分、倉田秋が左サイドからドリブルでPA内へ切り込み、マイナス気味にクロスを送る。これに小野瀬が触って角度を変えると、ファン・ウィジョが左足で押し込んで追加点を奪った。前半はG大阪が2点のリードを奪って折り返した。

    後半に入ると、追う清水が猛攻を仕掛ける。49分、北川航也が左サイドのからカットインしてシュート。しかし、これは枠の右へ逸れてしまう。さらに59分、北川がPA手前からシュートを放つと、一旦相手にブロックされるが、こぼれ球に詰めていた竹内涼がPA右からクロスを送る。これに北川が再び反応してシュートを放つとゴールネットを揺らしたが、、主審はオフサイドの判定を言い渡し、ゴールとはならなかった。

    63分にはまたも北川が白崎凌兵からのパスを受けて右足を振り抜いたが、シュートはGKに防がれてしまう。清水は70分あたりから3バックに変更し、より攻撃的な姿勢を見せる。

    すると76分、何度もチャンスを迎えていた清水の23番がついにゴールを決める。ドウグラスが北川へボールを送ると、23番はドリブルで抜け出してシュート。これがゴール右へ決まり清水が1点を返した。

    80分にも清水は、金子翔太のCKからドウグラスが頭で合わせたが、これは惜しくもGKに防がれてしまった。清水は金子と竹内を下げてクリスランと村田和哉を投入。その2人の連携から村田が決定機を迎えたが、惜しくもポスト直撃。最後まで清水は猛攻を仕掛けたが、G大阪が追加点を許さず。2-1でアウェイのG大阪が勝利し、2連勝をマーク。暫定で14位に浮上し、降格圏を脱出した。

    ■試合結果
    清水エスパルス 1-2 ガンバ大阪

    ■得点者
    清水:北川航也(76分)
    G大阪:オウンゴール(1分)ファン・ウィジョ(26分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00010010-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/20(木) 05:22:19.62 _USER9
    Jリーグは18日、実行委員会で外国人枠拡大について議論した。現状は外国籍選手の試合出場は原則3人でアジアサッカー連盟(AFC)加盟国枠として1人追加できる。Jリーグでは競争力や魅力の向上を目指す施策として7月から外国人枠の撤廃を検討している。

     しかし、日本人選手の出場機会減やサポーターの応援感情などから撤廃案には反対意見も根強くある。日本サッカー協会側からも関塚隆技術委員長(57)が「撤廃には反対」と明言。そこでJリーグでは外国人枠を5人に拡大する妥協案を中心に議論を進めてきた。

     原博実副理事長(59)は「クラブ、選手会、協会の技術委員会にも意見を出し合ってもらっている」と話したが、実行委員の一人は「賛成、反対の両方がいる」とクラブ間でも温度差があり、会議は紛糾したという。枠の拡大は資金力が豊富なクラブにメリットが限定されるため、話し合いは平行線のままだ。

     さらに導入時期についても、来季からを推進する勢力と「時期尚早」とする消極的な一部クラブが対立。原副理事長は「外国籍枠に関しては、人数とかタイミングは来年から導入できるのか。それも議論しているが、何も決まっていない」と説明したが、着地点はまだまだ見えそうにない。 

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    2018年9月19日 16時30分 東スポ
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15328156/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/20(木) 00:01:25.61
    サッカースタジアム巡り説明会 09月19日 09時41分

    新しいサッカースタジアムの建設をめぐって、広島市は、昨夜、候補地に隣接する団地の住民への説明会を開きました。
    市は、団地の活性化案を示すとともに騒音対策などを重ねて説明し、理解を求めましたが、住民からは、なお反発の声が相次ぎました。

    広島市の新しいサッカースタジアムの建設をめぐっては、中央公園が候補地となっていますが、隣接する市営住宅の住民が、騒音などで生活環境が悪化すると反対し、調整がとどこおっています。
    市では、これに応える活性化案をまとめ、昨夜から住民への説明会を始めました。

    しかし、住民からは、「活性化案は具体性がない」といった意見や、反発の声が相次ぎました。
    広島市文化スポーツ部の杉山朗部長は、「住民の意見もふまえ、まちづくりとスタジアムの議論は切り離して対応を進めていきたい」と述べました。

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    https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20180919/0002367.html


    こりゃもうダメやな🤔

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/19(水) 19:58:55.39 _USER9
    今年からサッカー担当になり早9か月が経った。もとは野球担当だったため、最初はサッカーのシステムはおろかルールすら怪しかったが、W杯やリーグ戦を経て徐々にその面白さが分かってきたところだ。

    そんな中でも何よりラッキーなのが、担当するクラブのひとつであるJ1神戸に、今夏からスペイン代表のMFアンドレス・イニエスタ(34)が加入し、その世界的プレーヤーを取材する機会に恵まれたことだ。本人やその周囲から日々話を聞く中で「どんだけ良い人やねん…」と思わずつぶやきたくなった話の数々を紹介したい。

     イニエスタの持ち味は、吸い付くようなボールさばきと正確すぎるパスだろう。サッカー経験のほとんどない私から見ても、感動するレベルだ。そんな背番号8がチームに加わってから神戸の試合はホームはもちろん、アウェーでもチケットの完売が相次いでいる。クラブ関係者は「思っていた以上だった。ルックスがウリというタイプの選手でもないし、得点を決めるわけでもない。サッカーが分かる層には支持があると思っていたけど…」と驚きの色を隠せない。外見でもない、豪快なゴールでもない。そのドリブルひとつで、パスひとつでお客さんを呼べる、そのプレーが見たくてスタジアムが満員に埋まる、今の日本のサッカー界においては本当に貴重な存在といえるだろう。

     ピッチを出たイニエスタはとても真面目なナイスガイだ。1日の札幌戦では初めて北海道に上陸。その機内で用意された席はなんと他の選手と同様、エコノミークラスのシートだった。バルサ時代の移動はチームのプライベートジェット。それでもイニエスタは機内でDF藤谷らと笑顔で写った写真を自身のインスタグラムにアップするなど、文句を言うどころか、むしろ移動自体を楽しんでいたという。神戸とバルサで練習環境も大きく違いがあるはずだが、クラブ関係者は「不満は聞いたことがない。人間ができている。聖人君子(せいじんくんし)みたいな人」とその人柄を評す。

     これまでの数々の実績を勝ち誇ることもせず、異国の地でチームになじもうとする姿勢もハンパない。もともとはロシアW杯が終わり、休暇を取った8月からチームに合流予定だった。しかし「早くチームとして戦いたい」とほとんど休暇を取ることなく7月18日に来日。チームにすぐに合流し、22日にデビューを果たした。来日した翌日は神戸市内のクラブハウスで早速自主トレを行ったあと「帰ってくる監督や選手をここで出迎えたい」とアウェーの長崎から戻ってくるチームを待っていたという。チームに早く溶け込もうと、年上年下関係なく選手や関係者にも自分から積極的に話しかけ、帰り際には報道陣にも手を振ってくれる。そんな姿には思わず「どんだけ良い人やねん」と言いたくなる。

     ファンサービスにもその人柄がよく表れている。来日時の関西空港や、月に1回行われる公開練習の際など、クラブ関係者が「このへんで…」と止めても「まだ大丈夫」とファンにサインを続けることがよくある。あらかじめ予定されていた時間をオーバーすることもしばしば。8月26日の横浜M戦(ノエスタ)の後も、敗戦の悔しさから報道陣には無言を貫いたが、その後居合わせたファンに撮影を頼まれると、嫌な顔ひとつせず応じていた。目の前のファンを大事にしようという強い思いが伝わってきた。

     神戸は今、新監督にフアンマヌエル・リージョ氏(52)が就任することが決まり、大きな変革期を迎えている。その中心はもちろんイニエスタだ。来日して少し経った頃、イニエスタはこんなことを話していたという。「このチームは1000%良くなる。アジアを目指せるチームに1000%なる」と。その言葉が確かなら、現在は8位と悔しい結果が続いている神戸がこれからどのように変わっていくのか、楽しみで仕方ない。チームの変化とともに、今後もイニエスタの「どんだけ良い人」な一面はもちろん、様々な表情も伝えていけたらと思う。(記者コラム・筒井 琴美)

    9/19(水) 16:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000059-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/19(水) 06:16:39.41 _USER9
    Jリーグ実行委員会(J1~J3)が18日、都内で行われ、Jリーグが来季からの導入を計画している外国籍枠拡大、自クラブで育成した選手を保有するホームグロウン制度について議論された。

     登録できる外国籍選手は現行の「5」から「無制限」、試合出場とベンチ入りは「3+1(アジア枠)」から「5」にする案が浮上。

    ホームグロウン制度は、J1では12~21歳の間に3年間育成した選手を2人以上保有(年俸上限がない契約選手)しなければいけないなどの案がある。

    Jリーグの原博実副理事長は「クラブ、選手、日本協会からも意見を出してもらい、いい制度ができるんじゃないかなと思う」と話した。

    9/19(水) 6:04 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000047-sph-socc

    Jリーグのレベルアップを目指すためのもので原副理事長は「いい選手が入れば激しい競争が生じ、リーグのレベルアップ、選手のレベルアップ、日本代表の強化につながる」と説明。そして日本人選手育成を目的とするホームグローン制度案として「確たる案はないが、例えばクラブで育った選手を何人いれるか」と話した。

    9/19(水) 6:00 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000009-dal-socc

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    90: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 22:40:17.52
    鹿島さん全部勝ち進んだ場合のリーグ最終節までの日程
    残:天皇杯準決勝、決勝、CWC

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    09/23(日) vs札幌(A)
    09/26(水) vs広島(H)
    09/29(土) vs神戸(A)
    10/03(水) vs全北or水原(H)
    10/07(日) vs川崎(H)
    10/10(水) vs横鞠(H)
    10/14(日) vs横鞠(A)
    10/20(土) vs浦和(A)
    10/24(水) vs全北or水原(A)
    10/27(土) vs湘南or木白(N){仮}
    10/31(水) vs桜大(H) {ACL準決勝敗退時 11/03(土)}
    11/03(土) vsペルセポリスorアル・サッド(H){仮}
    11/06(火) vs木白(A) {ACL準決勝敗退時 11/10(土)}
    11/10(土) vsペルセポリスorアル・サッド(A){仮}
    11/21(水) vs甲府(A){仮}
    11/24(土) vs仙台(A)
    12/01(土) vs鳥栖(A)

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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 22:21:41.23
     【天津権健 0-3 鹿島アントラーズ ACL準々決勝2ndレグ】

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝2ndレグの試合が18日に行われ、中国の天津権健と鹿島アントラーズが対戦した。

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     鹿島は3週間前に行われたホームでの1stレグに2-0の勝利を収め、優位な状況で第2戦を迎える。天津で世界経済フォーラムが開催される影響により、試合は天津から遠く離れたマカオでの開催となった。

     序盤は2点ビハインドの天津が元ブラジル代表のアレシャンドレ・パトを中心として積極的な攻撃を仕掛ける。3分にはそのパトがゴール前至近距離からのボレーを放つ場面もあったがGKの正面を突いた。

     立ち上がりの守勢をしのいだ鹿島は、13分に大きなアウェイゴールを奪うことに成功。右CKから遠藤康が上げたボールに、GKの前に入ったセルジーニョが頭で合わせて1stレグに続いてのゴールを奪った。

     24分にはパトの決定的なシュートを内田篤人がゴールライン上でブロックしてピンチをしのぐと、3分後にはその内田のアシストから追加点。右サイドの深い位置まで持ち込んだ内田が折り返し、安部裕葵が合わせたシュートが相手DFに当たってゴールに収まった。

     5点を奪われない限り突破できる状況となった鹿島はその後も攻め続け、遠藤や鈴木優磨のシュートでゴールを脅かす。前半をそのまま2-0のリードで折り返した。

     60分にはレオ・シルバがファウルでイエローカードを受けてしまい、累積警告により準決勝1stレグに出場できなくなるという残念なアクシデントも。だが66分にはセルジーニョとのパス交換から土居聖真が3点目を奪い、準決勝進出をより確実とした。

     鹿島は最後まで天津にゴールを許さず、3-0の勝利で試合を終了。クラブ史上初のACL準決勝進出を決めた。準決勝では韓国の全北現代または水原三星と対戦する。

    【得点者】
    13分 0-1 セルジーニョ(鹿島)
    27分 0-2 安部裕葵(鹿島)
    66分 0-3 土居聖真(鹿島)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00289918-footballc-socc









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    10: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 21:52:24.46
    J2セカンドステージ順位表
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    49: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 19:01:53.68
    鹿島:ブラジル
    浦和:ドイツ
    神戸:スペイン1部
    千葉:スペイン2部

    Jリーグもようやく年月が流れて各クラブのスタイルができてJリーグ始まったわ

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 05:42:52.53 _USER9
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、各地で決勝トーナメント準々決勝第2戦が行われる。クラブ初の4強入りを狙う鹿島は、中立地・マカオの澳門奧林匹克体育中心運動場で天津権健(中国)と対戦する。キックオフは日本時間で午後8時半。

    ホームでの第1戦は2-0で勝利。アウェーゴールを与えない堅実な試合運びを見せた。優位な状況で第2戦につなげたが、大岩監督は「(決勝トーナメント1回戦)上海上港戦はリードして第2戦に臨んだが、アウェーで非常に苦しんだ。自分たちがリードしていても、試合の立ち上がりや入り方を十分に注意しなければならない。0対0の状況だと思って入りたい」と慢心は一切ない。

    YBCルヴァン・カップの川崎戦2試合と、リーグ戦の湘南戦は粘り強く守る意識が強く出た。直近3試合は2勝1分けで「いい守備から攻撃につなげる」というチームの共通意識が高まっているのは好材料だ。

    湘南戦で約1カ月ぶりの得点を挙げた鈴木は「鹿島が取ったことのないACLのタイトル。なんとしても優勝したい」と闘志を燃やしている。

    マカオを直撃した台風22号の影響で、チームは予定より早い15日に現地入り。そのため当初の行程とは異なるルートへの変更を強いられた。試合会場変更に次ぐアクシデントに対し、クラブの力量も問われる一戦となる。(岡田恭平)

    ■1点差以内の敗戦でも突破

    勝ち上がり条件 鹿島は本拠地での第1戦を2-0で勝利しているため、第2戦は勝利か引き分け、1点差以内の敗戦、アウェーゴールを奪った2点差の敗戦で勝ち上がり。3点差以上の敗戦は敗退。0-2となった場合は、15分ハーフの延長戦を行う。延長戦ではアウェーゴールルールは適用されない。それでも決着がつかなかった場合はPK戦を行う。

    9/18(火) 4:00 茨城新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000001-ibaraki-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 06:23:30.09 _USER9
    「日本で『ティーラトン・ブンマタン』の知名度はほとんどゼロ」

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    今季、タイのムアントン・ユナイテッドから神戸に加入すると、ここまでリーグ22試合に出場(26節終了時点)し、存在感を示している。ティーラトンはタイでの地位を捨てて、なぜ日本への移籍を決断したのか。そして、かねてより夢見ていたJリーグのピッチに立ち、どんな印象を抱いたのか。異国の地で奮闘する28歳のレフティの声を聞いてほしい。
     
    ───◆───◆───
     
    ――ヴィッセル神戸への移籍を決めた理由は?
     
    「まず日本でプレーすることが僕の夢でした。ヨーロッパでもオーストラリアでもなく、日本で、です。実はヴィッセル神戸からだけではなく、オーストラリアのチームからもオファーをいただいていました。それでも、ほとんど悩むことはなかったですね」
     
    ――Jリーグに最も憧れを持っていたのはなぜですか?
     
    「以前から日本人のサッカーに対する真摯な姿勢、考え方に感銘を受けていたのです。タイにいながら、日本サッカーの成長をこれまで見てきました。初めは小さかったJリーグがどんどん発展していき、日本代表もワールドカップに出場するようになりました。しかも昔はお世辞にも強いとは言えなかったアジアのチームが、いまやワールドカップで脅威になっている。ハングリー精神が本当に素晴らしいと思ったし、日本人の懸命な姿に胸を打たれたんです」
    ――実際にJリーグでプレーしてみて、どんな印象でしたか?
     
    「想像以上にハイレベルで驚きました。正直、ある程度通用する自信がありましたが、初めはあまりに何もできなくて愕然としましたね。タイで高めた名声などはまったく意味がなかったし、チームに認めてもらうには、リセットする必要がありました」
     
    ――具体的にリセットとは、何をしたのですか?
     
    「まずはプライドを捨てました。タイではスーパースターとして扱ってもらっていましたけど、日本に来たら、『ティーラトン・ブンマタン』の知名度はほとんどゼロですから。そういう名誉に縛られない、という意味でのリセットです。さらに日本のスタイルに合わせることも必要でした。戦術、フィジカル、テクニックのすべてにおいて勉強し直したんですよ」

    つづく

    9/18(火) 6:00 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047363-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 05:57:32.38 _USER9
    ヴィッセル神戸は17日、新体制発表記者会見を開き、フアン・マヌエル・リージョ氏の新監督就任を発表した。これを受けて三浦淳宏スポーツダイレクターがスペイン人指揮官招へいの意図を説明した。

    神戸は直近のリーグ戦ではAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権が遠のく3連敗を喫しており、15日のガンバ大阪戦(1-2)からわずか2日で吉田孝行監督の解任を発表。三浦SDはリージョ氏側との接触は「この夏ぐらい」とし、元々新監督招へいには動いていたことを明かした。

    それでも連敗が吉田監督の解任に影響したかという点については「全く関係がないということはない。ただ準備していたものはあるので、そこで今回のタイミングでという形になった」と説明した。その上で吉田監督は「ここまでチームの基礎、土台を築き上げてくれた」と功績を称え、いまは「役割が変わるということで休んでほしい」と労いの言葉をかけた。

    三浦SDは、リージョ氏招へいの意図として「今シーズンの初めに僕はバルセロナのような攻撃的なポゼッションサッカーを目指しますということを言いました。それに適した人と言ったら、どうしてもスペインになってしまう。そういう人選です」と語り、「ここで配置転換をしながら、ここからステップアップして、チームとしてアジア・ナンバーワンを必ず取るんだという方向性になりました」と続けた。

    さらに、三浦SDは続ける。リージョ氏は「今、(マンチェスター)シティの監督であるグアルディオラが師匠としている人。本当に世界中の指導者の中で一番尊敬しているのが彼なんですよ」と称賛の言葉を送り、「昔で言うと4-2-3-1のシステムとか、それを作り上げたのもそうだし、もう時代の最先端をいく指導者なので、我々が目指すと本当に一致したというのはあります」と神戸に適任であることを強調した。

    バルサ化を目指す神戸だが、リージョ氏はそのバルセロナで指揮をした経験がない。しかし、三浦SDは「ポゼッションサッカーというのを、バルセロナで指揮した人たちがみんな彼に相談しにいく。彼は本当に世界中でナンバーワンというぐらいの戦術家であることは間違いないです」と断言した。

    神戸が目指す「攻撃的なポゼッションサッカー」を推し進めるうえで白羽の矢が立ったリージョ氏。52歳のスペイン人指揮官は、経験こそあるものの長く一つのクラブで指揮したことがない。その点について記者から質問が飛ぶと、三浦SDは以下のようにサラりと答えた。

    「意外と全部調べてもらったら、途中から引き受けて勝率も良いし、スタイルというのが確立させてるんですよ。変わる理由というのは、ただ悪いから変わるという理由じゃない。例えば、彼に対して『ウチもバルサみたいなサッカーをやりたい!』って、もうひっきりなしに来る状態なんです。だからその意味では彼と我々が契約できたということは、本当に嬉しいこと。シーズン途中で交代とか、シーズン終わった後に契約が切れると言っても、そこがアウトではないんです」

    「目標に向かってしっかりと成果を出してくれるんじゃないかと思っております」と期待を込めた三浦SD。新生・ヴィッセル神戸が、世界的戦術家の下、アジア・ナンバーワンの称号を目指していよいよ始動する。

    9/17(月) 19:03配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000023-goal-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 22:51:45.71 _USER9
    世界的な戦術家で、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督ら、多くの指導者が尊敬の念を抱くファン・マヌエル・リージョ氏が、ヴィッセル神戸の新監督に就任。日本の地へ降り立った。

    神戸は17日に新体制記者会見を実施し、三木谷浩史会長、三浦淳宏スポーツダイレクター、そしてリージョ氏が登壇。まず、新指揮官は「ヴィッセル神戸、日本という国、また三木谷会長のような方に、こちらに来る扉を開けていただけたということを非常に感謝しております」と謝意を述べた。

    その上でスペイン人監督は「日本という国は非常に素晴らしい国というものを私の中でも一つのイメージで持っている。何かを貢献しようとしに来てくれた人を、受け入れるということは、(日本の)文化としてすでに存在しているという意味で、心配はしていません。なので、こういった選手たちを助ける、同じ高さ、同じ目線に立てていると考えております」と、初のJリーグ挑戦にも不安な要素は皆無であるとした。

    「日本のサッカーというもの自体、非常に前から興味は持っていた」と語るリージョ監督。「特に代表チームを見るのが多かったです。日本人選手の非常に技術の高い、そのスタイルと関係性のある基準に基づいて行われているものであったという印象を持ちました」と評価した。

    「ゲームが始まる時、そしてゲームが終わる時というのは、常にボールを足下に置きたいと考える監督にとって、そういった日本人のスタイルというものを前提としてチームを作っていける。そこに関われることというのは、非常に大きなことです」

    さらに、リージョ氏は滑らかな語り口で続ける。

    「これだけ長い時間フットボール、サッカーという世界に生きてきた中で、監督というものは、選手たちというものの存在がとにかく必要なことで、それは逆のことではないんです。選手たちに監督が必要なのではない。監督に選手たちが必要なのです」

    監督として求められる立ち位置については「彼らの前に立って進んでいくのではなくて、彼らの脇に立って、彼らのそばに寄り添って進んでいきたい。もしかしたら後ろから支えることになるかもしれないです。列の一番後ろにいる選手だとか存在を後押しする存在ですね。それはなぜかというと、先頭に立つべきなのは彼らだからです。もし助けることができるのであれば、私はそういった形で助けていこうと思っています」と、自らのスタイルを浸透させつつも、縁の下の力持ちとしてチームの底上げを図っていく構えを見せていた。

    9/17(月) 20:12配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000025-goal-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 15:46:29.02 _USER9
    ヴィッセル神戸は17日、神戸市内で記者会見を開き、フアン・マヌエル・リージョ氏が新監督に就任することを発表した。
    なお、リージョ監督の就労環境が整うまでは、暫定体制で指揮をとることになった。

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    クラブは同日に、吉田孝行監督を解任し、林健太郎氏の暫定監督就任とアカデミースタッフのマルコス・ビベス氏がヘッドコーチに就任することを発表。
    「吉田前監督、ゲルト・エンゲルスヘッドコーチ、内山俊彦アシスタントコーチ、公文栄次ポルトガル語通訳兼アシスタントコーチの4名は、配置転換によりスタッフとしてチームの強化に務める予定」と伝えていた。

    そして、15時から神戸市内で行われた記者会見でリージョ氏の新監督就任とチームスタッフの体制を発表された。

    現在52歳のリージョ氏は、バルセロナで選手・監督の両方で一時代を築き、現在はイングランドのマンチェスター・シティで指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督と親交があり、
    グアルディオラ監督が師を仰ぐ存在として知られている。1980年代からスペインの複数クラブで指揮を執った経験があり、近年はセビージャのアシスタントコーチ、コロンビアのアトレティコ・ナシオナルを率いていた 。

    神戸は今夏にバルセロナからアンドレス・イニエスタを獲得するなど、積極補強で上位進出を目指してきたが、15日の明治安田生命J1リーグ第26節のガンバ大阪戦で1-2と逆転負け。
    3連敗を喫し、順位も8位に転落。ACL出場圏内までの勝ち点差は6としている。

    ■神戸トップチーム新体制
    ・新監督
    フアン・マヌエル・リージョ ※新任

    ・ヘッドコーチ
    イニーゴ・ドミンゲス・ドゥラン ※新任

    ・アシスタントコーチ
    ホルヘ・ムニョス・ディアス ※新任
    林健太郎
    マルコス・ビベス

    ・GKコーチ
    アレックス

    ・フィジカルコーチ
    咲花正弥

    ・コンディショニングコーチ
    田中章博

    ・監督通訳
    在原正明 ※新任

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00010009-goal-socc
    9/17(月) 15:16配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 07:10:01.07 _USER9
    勝点“30未満”の下位5チームの今後の試合日程
    no title

    最下位の長崎は、今回取り上げた5チーム中でホームゲームが最多の5試合。サポーターの熱い声援を背に“大逆転”を起こせるか。


    再注目は柏対G大阪の最終節での直接対決か


    シーズンも佳境を迎えようとしているなか、優勝争い、来季のACL出場権獲得争い、そして残留争いと、それぞれの熾烈なバトルの構図も明確になりつつある。
     
     ここでは、例年に比べて混戦模様の残留争いを取り上げ、残り8節の時点で勝点が“30未満”の下位5チームの今後のスケジュールを見ながら、終盤戦の展開を占ってみる。
     
     最も厳しい戦いを強いられそうなのが、14位の横浜だ。G大阪(30節)、長崎(32節)、鳥栖(33節)と、残留争いのライバルたちとの直接対決はハードな戦いが予想されることはもちろん、現時点で“勝点40以上”の上位陣(広島、川崎、FC東京、仙台、札幌、C大阪の6チーム)との対戦が、今回の5チームの中では最も多い4試合も控えているのだ。
     
     首位・広島とのゲームがないとはいえ、仙台(28節)、札幌(29節)、FC東京(31節)、C大阪(34節)など手強い相手からどれだけ勝点を積み上げられるか。救いは、この4試合はすべてホームで戦えること。地の利を活かしてひとつでも多くの勝利を手にしたい。
     
     一方、比較的ポジティブな要素を見出せるのが、15位の鳥栖か。上位陣との対戦はわずか2つで、しかも広島、川崎、FC東京の「トップ3」とのゲームが残されていないのは悪くない。もっとも、アウェーの試合が8試合中5試合とやや多いのが気になるところだが……。
     
     逆にホームゲームが5試合残されているのが、最下位の長崎だ。本拠地で戦える仙台(27節)、川崎(28節)との2試合で良い流れを作れれば、“大逆転”の可能性が膨らむ。26節は好調・名古屋の連勝を止める快心の勝利を収めているだけに、勢いはあるはずだ。
     
     16位の柏は目下2連敗中で、17位のG大阪は2連勝中と、好対照の2チームの今後を展望すれば、広島(29節)、川崎(31節)とのアウェーゲームが残されている前者がやや不利か。ただ、柏とG大阪は最終節で直接対決となるだけに、ラストに劇的なドラマが待っているかもしれない。直接対決で言えば、鳥栖対横浜、G大阪対長崎が予定されている33節も注目必至だ。

    9/17(月) 6:00 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-00047376-sdigestw-socc 
     
    9/17(月) 6:00配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 10:49:27.07 _USER9
     J1神戸は17日、吉田孝行監督(47)、ゲルト・エンゲルス・ヘッドコーチ(61)、内山俊彦アシスタントコーチ(39)、公文栄次通訳兼アシスタントコーチ(41)を配置転換し、スタッフとしてチーム強化に務め、アシスタントコーチを務める林健太郎氏(46)が暫定監督、アカデミースタッフのマルコス・ビベス・コーチ(43)がヘッドコーチに就任すると発表した。吉田監督は事実上の解任で、神戸のシーズン途中での監督交代は2年連続となる。

    20180917-00000080-spnannex-000-3-view[1]

     元日本代表の林氏はV川崎(現東京V)などでプレーし、09年に現役を引退。14年にJリーグや日本代表で監督を務めるために必要なS級ライセンスを取得し、今年から神戸の強化部スタッフに入り、4月にアシスタントコーチに就任していた。

     吉田監督は17年8月にネルシーニョ監督の解任に伴い、ヘッドコーチから昇格。リーグ戦を4勝3分け3敗と勝ち越し、天皇杯では4強に進出した。引き続き指揮を執った今季は第26節を終えて10勝6分け10敗で8位に沈んでいる。今夏に元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)が加入したものの、チームに浮上の兆しは見られず、15日のG大阪戦(ノエスタ)で逆転負けを喫しリーグ戦3連敗。残り8試合で3位FC東京と勝ち点6差となり、クラブが今季の目標に掲げたアジア・チャンピオンズリーグ出場が厳しい状況となっていた。

     吉田監督は「ヴィッセル神戸に関わる全ての皆さま、日頃よりご支援、ご声援いただき誠にありがとうございます。今シーズンはACL出場を目標に戦っております。私の力不足で満足のいく結果を出すことができず、クラブの成長をお見せすることができず、悔しい思いで一杯です。私はヴィッセル神戸が大好きで、現役時代からこのクラブでタイトルを獲ることが夢でした。現役引退後も全力で向き合ってきました。このクラブはまだまだ成長して、目標を達成できるクラブだと思います。このクラブへの愛情は尽きることはありません。今後ともご声援のほど、宜しくお願いします」とクラブを通じてコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000048-dal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 07:31:07.41 _USER9
    サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第63回。 
      
     
    no title


    現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。

    今回のテーマは、風間(八宏)監督が率いる名古屋グランパスについて。Jリーグ前半戦を終えた段階では、2勝しかできず最下位だったものの、後半戦が始まると破竹の7連勝を達成! なぜ名古屋グランパスは快進撃を遂げられたのか、その要因を宮澤ミシェルに聞いた。

    *****

    はたから見れば、どのクラブを率いている監督もやっていることは同じように映るかもしれない。だけど、強豪クラブを率いて負けられないプレッシャーと戦うのが向いている監督もいれば、下位チームでジャイアント・キリングを起こすのに快感を覚える監督もいる。中堅チームをリーグ戦の台風の目になって3位、4位になれればいいという監督もいる。

    もし僕が監督をするならやっぱり優勝を狙えるチームを率いたいよ。だけど、チームというのはどんなレベルにあっても、それなりにメンツが揃っていないと勝てない。いまの名古屋グランパスを見たら、それがよくわかるよな。

    風間監督のもとで今季からJ1に戻ってきた名古屋は、開幕前に元ブラジル代表のジョーを獲得したことで上位を狙えると見る向きもあった。

    だけど、そう簡単には問屋は卸してくれなかったよね。開幕から2連勝スタートを切ったけど、その後は黒星続き。前半戦を終えた時点では2勝4分11敗。勝ち点はわずか10での最下位だった。

    それがW杯の中断期間中にCBに中谷進之介と丸山祐市を獲得し、左SBに金井貢史、中盤の底にエドゥアルド・ネット、攻撃的なポジションには前田直輝を獲得した。しかも、補強した選手のクオリティーが単に高いだけではなく、その中でも風間監督のサッカーに合う選手を獲ったことが大きかったね。

    やっているサッカーは前半戦と同じだけれど、選手の質が高くなれば試合内容が変わるのは当然のこと。新たに獲得した選手たちがすぐにチームにフィットして、後半戦8試合で破竹の7連勝(1分け)。現在、連勝はストップしたが勝ち点21を荒稼ぎして一気に降格圏から脱出しつつある。

    ジョーも前半戦は17試合で6得点だったけれど、後半戦は7試合で12ゴール。前半戦はチーム状況が悪かったから、なんでもかんでも自分でやろうとしていたけれど、後半戦は味方がチャンスをつくってくれるから、ゴール前で待ち構えることができている。

    DF陣も失点はしているけれど、攻撃力で失点を補うのが風間監督のサッカーだからね。前半戦は得点を取りに行って、ゴールに繋げられないでミスから失点が増えたけれど、後半戦は得点を取りに行ったら決め切れている。

    9/17(月) 6:12配信 週刊プレーボーイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180917-01070890-playboyz-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 08:00:24.40 _USER9
    明治安田J1第26節最終日(16日、横浜M1-2浦和、日産ス)横浜Mはホームで相手を上回るシュート13本を放ちながら惜敗。ポステコグルー監督は「勝つべき試合だった。選手はメンタリティーをなおすべき」と勝負弱さを責めたが、ある選手は「監督も自省してほしい。戦術のすりあわせも柔軟性もない」とコミュニケーション不足を指摘。クラブ初のJ2降格の危機にひんし、チーム内に焦りの色が見える。

    ph_ttl_clubflag01

    9/17(月) 7:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000023-sanspo-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 22:14:48.88

    jleaguelogos-1-660x3301[1]

    36 神戸
    35 浦和
    34 清水
    33 磐田
    32
    31 名鯱※
    30 湘南※
    --------------------J1参入POライン
    29 横鞠 鳥栖 柏
    --------------------自動降格ライン
    28
    27 脚大
    26
    25
    24 長崎

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 18:00:26.61 _USER9
     浦和が苦手・横浜FMを攻略!宇賀神&武藤弾で3試合ぶりの白星/J1第26節

    明治安田生命J1リーグ第26節が16日に行われ、横浜F・マリノスと浦和レッズが対戦した。

    20180916-00010010-goal-000-1-view[1]

    横浜FMは現在公式戦3連勝中と上り調子。今節は右サイドバックの松原健が累積警告のため出場停止に。イッペイ・シノヅカが先発入りを果たした。日本代表に選出された天野純もメンバーに名を連ねた。

    浦和は今節もオズワルド・オリヴェイラ監督がベンチ入り停止処分のため、大槻毅ヘッドコーチが指揮を執る。前節はホームでセレッソ大阪に1-2で敗れて連敗中。下位が混戦模様だけに、今節の結果次第では残留争いに巻き込まれる可能性がある。スタメンには、ケガで離脱したファブリシオの位置にマルティノスを起用。武藤雄樹と2シャドーに入った。ダブルボランチは青木拓矢と長澤和輝が組んだ。

    試合は9分、浦和は右サイドでボールを持った橋岡大樹がクロスを供給すると、中で待っていた興梠慎三がシュートを放ったが、これはGK飯倉大樹のセーブに阻まれた。16分にも再び橋岡のクロスに今度は宇賀神友弥がボレーで合わせたが、ミートしなかった。

    対する横浜FMは17分に右サイドで走り出していた仲川輝人が裏へ抜け出すと、中へグラウンダーの速いクロス。これに伊藤翔が合わせたが、あと一歩のところで決めることができない。22分にも仲川が宇賀神を軽やかに交わし、中へカットインしてシュートを放ったが、枠を外してしまった。

    するとスコアレスで迎えた43分、浦和はPA左手前からのFKを得ると、キッカーは武藤。グラウンダーのクロスを入れるが、クリアされてしまう。しかし、こぼれ球に宇賀神が右足を振り抜き、ゴール右隅に突き刺した。アウェイの浦和が前半終了間際に先制点を奪取した。

    後半、浦和はマルティノスを下げて荻原拓也を投入する。しかし、流れはホームの横浜FMに。53分に左CKのこぼれ球に仲川が反応してシュート。58分にも再び仲川が狙うなど、横浜FMが攻勢を強める。アンジェ・ポステコグルー監督は65分に大津祐樹を下げてチームトップスコアラーのウーゴ・ヴィエイラを投入。するとこの交代策が奏功する。69分、天野のスルーパスを受けた遠藤渓太が左サイドからグラウンダーのクロスを送ると、待っていたのウーゴ・ヴィエイラ。落ち着いて収めて左足で流し込み、横浜FMが同点に追いついた。これでウーゴ・ヴィエイラは対浦和戦で2試合連続ゴール。今季リーグゴール数も二桁の10点に乗せた。

    しかし79分、浦和は青木のロングボールに抜け出した武藤がワントラップでPA内に進入。飯倉との1対1を制して勝ち越しゴールを奪った。

    浦和はその後、長澤を下げて阿部勇樹を投入し、試合を締めに行く。ボールを保持する横浜FMに対して、奪ってから一発のカウンターで応酬。横浜FMの猛攻を最後まで抑えきり、タイムアップ。浦和が対横浜FMで7試合ぶりの白星を手に。リーグでも3試合ぶりの勝利を収めた。一方の横浜FMは、勝ち点を伸ばすことができず降格圏が迫っている。

    ■試合結果
    横浜F・マリノス 1-2 浦和レッズ

    ■得点者
    横浜FM:ウーゴ・ヴィエイラ(69分)
    浦和:宇賀神友弥(43分)武藤雄樹(79分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00010010-goal-socc







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 05:42:51.84 _USER9
    ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが、ガンバ大阪とのダービーを振り返った。

    イニエスタは、15日に行われた明治安田生命J1リーグ第26節のG大阪戦で、出場停止のルーカス・ポドルスキに代わってキャプテンマークを巻き、古橋亨梧の先制点をアシストするなど、相変わらずの存在感を見せた。

    35分、三田啓貴からパスを受けたイニエスタは、ドリブルで切り込むと、走り込んでいた古橋にラストパス。受けた古橋はファビオを交わして、左足でシュートを放つと、これが決まり、神戸が先制点を奪った。イニエスタは「前半に関してはチームとして良いプレーもできていて良いゲームができた」と、前半は納得の試合展開であったと語りつつも、「後半でちょっとチームの組織が崩れてしまった」とコメント。後半立て続けに2ゴールを決められ、逆転負けを喫した一戦を「本当にチームにとって悔しい試合だった」と振り返った。

    これで神戸は3連敗。敗れた3試合のいずれも複数失点を喫している。これに関してイニエスタは「今、相手がちょっとでもチャンスがあるとすぐに決められてしまうような流れが、ここ最近ある。やっぱりそういった流れは変えていかなきゃいけないと感じています」と、耐えきれずに得点を許してしまう守備の脆さの改善を求めた。

    この悪い流れから脱却するためには「いつも以上に練習をすること」を挙げ、そこで「攻守でミスしてきたところを直していく」ことが重要だと語ったイニエスタ。「最終的に試合の結果を決めるのは時には細かなディテールだったりするので、一回勝ちに繋げることでチーム全員がより自分のサッカーを信じていける、ダイナミズムを持っていけると思います。私たちの義務は最後まで戦い続けることなので、そこはこれからも続けていきます」と最後は前を向いた。

    神戸に加入して初めてキャプテンマークを巻いた感想を聞かれると、「選ばれたことは光栄ですし、特別なことだと思います。勝ちのダイナミズムに向けて流れを変えていけるようにみんなでやってきたい」と締めくくった。

    神戸は次節、21日にアウェイで清水エスパルスと対戦する。

    9/15(土) 23:20配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00000024-goal-socc 
      
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 05:57:31.35 _USER9
    「普段からフェルナンド・トーレスと練習で対峙している」

    no title


    J1リーグ26節]鳥栖 1-0 広島/9月15日/ベアスタ
     
    「はっきり言って、うちのフェルナンド・トーレスのほうが良い選手なので」
     
     広島のパトリックを抑えられた要因について、鳥栖の守護神・権田修一はこう言った。たしかに、ホームに首位チームを迎え、1-0で完封勝利を飾ることができたが、その言葉の真意とはなんだろうか。
     
    「普段から高橋祐治やジョアン(・オマリ)はフェルナンド・トーレスと練習で対峙している。彼を止めるのに比べたら、そんなに(パトリックとのマッチアップは)たいした問題じゃない。パトリック選手はJリーグで点を取っているかもしれないですけど、ちょっとジョアンが何回かひっくり返っちゃったくらいで、あとはあんまりピンチにならなかったのは、そういうところもあるのかなと思います」
     
     権田の言う通り、広島戦の目立ったピンチは後半、左サイドでJ・オマリがパトリックと入れ替わったシーンくらいだろう。同じエリアで似たようにもう一度突破を許したが、どちらも守護神のセーブもあってゴールを割らせなかった。
     そのふたつの場面を除けば、高橋祐もJ・オマリもパトリックに対してエアバトルで互角の戦いを演じていた。また前者に関してはカバーリングも冴えており、クリーンシートの立役者だったと言える。彼らの守備力についても、権田は“トーレス効果”だと説明した。
     
    「トーレスのようなレベルの高い選手がサガン鳥栖に入ってくれるのは良い効果がある。普段の練習で金崎夢生もそうですけど、彼らのようなレベルの高い2トップと常に練習で対峙できる。空中戦で言えば豊田(陽平)選手と競り合うことができる。そういうところは日本でトップクラスの3人だと思うので、そういう選手たちと対峙できて成長できている部分もあると思う」
     
     F・トーレスに加えて金崎や豊田も加入した後半戦は、広島(〇1-0)、川崎(△0-0)、FC東京(△0-0)と上位3チームにすべて無失点。これも、今夏に加入した強力攻撃陣の効果なのかもしれない。
     
     首位の広島に大金星を挙げ、15位に順位を上げた。残留争いは続くが、それだけ鳥栖の守備陣に絶大な影響を与えているのだから、今度は強力アタッカー陣のゴールラッシュに期待したい。

    9/16(日) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00047317-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 01:02:17.41 _USER9
    「普通にサッカーの試合を見せてほしいな」とツイート

    浦和レッズの槙野智章が9月15日、自身のツイッター(@tonji5)を更新。
    同日に開催された神戸対G大阪でのNHK BS1が行なった中継の内容に対して、苦言を呈するコメントを投稿した。

    神戸対G大阪戦において、NHK BS1は、試合を通じてイニエスタを追いかける“イニエスタ専用カメラ”を駆使して中継。
    画面を2分割、あるいは3分割するなどして、試合全体の映像とともにイニエスタの身体の動きや、足の運びだけを捉えた映像などを、同じ画面内で放送した。

    これに対して、槙野は次のコメントを投稿している。

    「神戸vsガンバの試合の放送
    普通にサッカーを見せてほしいな。
    実にもったいない放送の仕方…残念。」

    ツイートは具体的な内容を指しているわけではないが、「残念」とした対象が“イニエスタ中継”であることは明白だろう。
    この投稿に対して、ユーザーからは「よく言ってくれました」「その通りです」など共感の声が上がる一方、
    「サブチャンネルで観れます」「面白かったよ」などの意見も上がるなど、実に様々な反応が生まれている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00047314-sdigestw-socc
    9/15(土) 23:52配信 
     
    fc571_1610_d954406c_d77a2531[1]


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    657: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 23:41:16.87
     
    8e9981c9547f898e8b2b7575b8ef5192[1]

     
    カメラってピッチ入ったらダメなの?
    主審かなり怒ってるけど


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 21:43:12.73

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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 20:53:27.75
     明治安田生命J1リーグ第26節が15日に行われ、ヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦した。

    20180915-00831411-soccerk-000-1-view[2]

     神戸は主将のルーカス・ポドルスキが出場停止。代わってアンドレス・イニエスタがキャプテンマークを巻いた。G大阪は韓国代表としてアジア大会に参加していたファン・ウィジョが復帰。今野泰幸を3バックの左に配置した3-5-2のシステムで臨む。

     35分、イニエスタのパスに古橋亨梧が反応。ファビオをかわして左足を振り抜いた。ホームの神戸が先制する。G大阪は後半開始から高江に代えてオ・ジェソクを投入。今野を中盤に上げ、4-2-3-1の布陣に変更する。すると52分、右サイドを駆け上がったオ・ジェソクのクロスを倉田が合わせ、G大阪が同点とする。さらに68分、倉田が左サイドを突破しクロスを送ると、中央のファン・ウィジョが詰めて、G大阪が逆転に成功した。

     試合は1-2で終了。神戸は3連敗。G大阪は2連勝となった。次節、神戸は浦和レッズ、G大阪は清水エスパルスとそれぞれアウェイで対戦する。

    【スコア】
    ヴィッセル神戸 1-2 ガンバ大阪

    【得点者】
    1-0 35分 古橋亨梧(神戸)
    1-1 52分 倉田秋(G大阪)
    1-2 68分 ファン・ウィジョ(G大阪)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00831411-soccerk-socc









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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 20:00:57.25 _USER9
     【名古屋グランパス 3-4 V・ファーレン長崎 J1第26節】

     明治安田生命J1リーグ第26節の試合が15日に行われ、名古屋グランパスとV・ファーレン長崎が対戦した。

    20180915-00047306-sdigestw-000-2-view[1]

     今季前半戦の低迷から劇的に復活した名古屋は7連勝中。一方の長崎は5連敗中で最下位に沈んでおり、試合前の時点では両チームの状況は対照的だった。

     だが前半8分、先手を取ったのはアウェイの長崎。ペナルティーエリア右でスルーパスを受けて抜け出した飯尾竜太朗がクロスを折り返し、鈴木武蔵が合わせて先制点を奪う。

     名古屋も反撃に転じ、30分には前田直輝が同点ゴール。さらに後半立ち上がりの48分、ロングボールを受けて強引に抜け出したジョーが右足で逆転のゴールを奪う。ジョーは出場した7試合連続のゴールであり、計19点で得点ランク首位のパトリック(サンフレッチェ広島)に並んだ。

     勢いは完全に名古屋にあるかに見えたが、試合の流れはそこからまた反転。53分には先制点と同じく飯尾のクロスから鈴木がヘディングを叩き込んですぐに2-2の同点とする。

     さらにそのわずか3分後、相手CKからカウンターを仕掛けた長崎は澤田崇がクロスを入れ、最後はまたしても鈴木。ハットトリックを完成させ、長崎が再逆転に成功した。

     70分には田上大地が中谷進之介に倒されて長崎がPKを獲得する。これを中村慶太が落ち着いて決め、長崎が4-2とリードを広げる。長崎にとってはJ1で初の1試合4得点となった。

     89分にはジョーが得点ランク単独首位に立つ20点目を決めて1点差に詰め寄ったが、7分を越える長いアディショナルタイムを乗り切った長崎が4-3で勝利。8試合ぶりの白星を挙げ、残留圏への浮上へ望みを繋いでいる。

    【得点者】
    8分 0-1 鈴木武蔵(長崎)
    30分 1-1 前田直輝(名古屋)
    48分 2-1 ジョー(名古屋)
    53分 2-2 鈴木武蔵(長崎)
    56分 2-3 鈴木武蔵(長崎)
    70分 2-4 中村慶太(長崎)
    89分 3-4 ジョー(名古屋)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00289547-footballc-socc


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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 18:55:18.17
     【サガン鳥栖 1-0 サンフレッチェ広島 J1第26節】

     明治安田生命J1リーグ第26節の試合が15日に行われ、サガン鳥栖とサンフレッチェ広島が対戦した。

    20180915-01879235-gekisaka-000-2-view[1]

     2連勝中の首位広島は、日本代表から戻ってきたDF佐々木翔やMF青山敏弘らが先発に名を連ねる。16位の鳥栖はFWフェルナンド・トーレスの2試合ぶりゴールに期待がかかる。

     前半は鳥栖がチャンスの数で上回るが、ゴールを奪うには至らず。9分には左からのクロスに合わせたトーレスのシュートが林彰洋の好セーブに阻まれる。前半終了間際のカウンターから藤田優人が放ったシュートも林がゴールを割らせなかった。

     後半には両チームに決定的なチャンスが増え、得点の気配を感じさせる。62分には右サイドからの折り返しをパトリックが落としたボールから佐々木が鋭いシュートを放ったが、権田修一がスーパーセーブで弾き出した。

     ついに均衡が破れたのは76分。交代出場の安在和樹が右サイドで倒されて鳥栖がFKを獲得すると、その安在が左足で正確なクロスをゴール前へ。中央で合わせた高橋祐治が強烈なヘディングを叩き込んだ。高橋はJ1での自身初ゴールとなった。

     そのまま試合終了まで耐え抜き、鳥栖は3試合連続の無失点で2試合ぶり勝利。暫定で残留圏の15位に浮上した。広島は勝ち点を伸ばせず、2位の川崎フロンターレは勝ち点差を縮めるチャンスとなる。

    【得点者】
    76分 1-0 高橋祐治(鳥栖)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00010005-goal-socc




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 16:00:34.07 _USER9
     仙台がOGの1点を守りきり連勝!攻撃陣不発のFC東京は泥沼の6戦未勝利/J1第26節

    15日の明治安田生命J1リーグ第26節でベガルタ仙台とFC東京が対戦し、ホームの仙台が1-0で勝利した。

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    ホームの仙台は勝ち点38で現在7位につける。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の3位・FC東京との勝ち点差は4で、逆転での滑り込みにはこの試合で勝利することが必須。スタメンには森保ジャパンに選出されたGKシュミット・ダニエルが入ったほか、3バックにはアジア競技大会に出場した板倉滉も先発に復帰した。

    一方のFC東京は2試合連続で同じスタメンで臨む。5試合連続未勝利中と、上位2チームとの差が開きつつあるだけに、ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑ら攻撃陣へ大きな期待がかかる。

    序盤は両チームともにシュートはなく、15分にFC東京の高萩洋次郎が放った強烈ミドルがこの試合でのファーストシュートだった。続く17分には日本代表の室屋成が鋭いクロスを入れたが、こちらも日本代表のシュミット・ダニエルの好守に阻まれた。

    一方の仙台は相手のセットプレーを凌いでカウンターを仕掛け、阿部拓馬、野津田岳人のコンビネーションで崩そうとしたが、GKに防がれてしまった。前半は互いに決定的な機会は少なくスコアレスで終了した。

    後半早々、ホームの仙台が停滞するゲームを動かした。50分、石原直樹がドリブルで持ち上がると、一度ボールロストをしてしまうが、こぼれ球を野津田が拾う。野津田は右の阿部に渡すと、20番はPA右に進入してグラウンダーのクロスを供給。これが東慶悟の足に当たってゴールに。仙台がオウンゴールで先制した。

    シュート数0本で先制した仙台は、その後は守護神のシュミット・ダニエルを中心とした堅守でFC東京の攻めを封じていく。対するFC東京は永井を下げてリンス、大森晃太郎に代えて富樫敬真を投入。81分にそのリンスがこぼれ球を拾って落とすと、最後は高萩が狙ったが惜しくも枠の右に。攻撃のギアを上げるFC東京だったが、最後まで仙台の堅い守りを崩すことができず。3試合連続ノーゴールで、6試合未勝利と危機的状況に陥っている。一方の仙台は2連勝。ホームのユアスタでの連勝記録は4に伸ばした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00010004-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 10:33:35.58 _USER9
     北海道コンサドーレ札幌が、10月に北海道胆振東部地震の被災地でボランティア活動をすることが、14日までに決まった。同月5日
    のアウェー・横浜M戦後に、被害の大きい厚真町(震度7)やむかわ町(震度6強)などに全選手が行き、復興支援の一助となる。
     
     全力で復旧を後押しする。6日の地震発生直後から、クラブはどのような支援をするのが最適かを、日々模索してきた。今日15日にア
    ウェーで川崎と戦った後、17日に訪問する計画も早期に挙がったが、町の状況を完全に把握するため、いったん先送りに。12日にクラ
    ブスタッフが現地を訪れて協議した結果、横浜M戦後に実施することとなった。

     野々村芳和社長(46)は「避難所を回る、交流する、とかだけで終わる気はない。選手には『行くからには1日汗を流してこい』と伝えた
    」と方針を示した。その言葉通り、当日は丸一日滞在し、「一人のボランティアスタッフ」として活動する。実施日についても、野々村社長
    は「見せるためにやる訳ではない」と、公表はしない予定。コンサドーレの看板は捨て、「一道民」として作業に当たる。

     14日にはクラブが義援金受付口座を開設し、川崎戦での支援活動にも参加するなど、動いている札幌。単発ではなく、長期的な支援
    を視野に入れ、10月はまず、全員で現地に赴く。

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    報知:
    https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180914-OHT1T50234.html

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