AFCアジアカップ
![20190122-00164234-soccermzw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/e/deb00dd5-s.jpg)
勝利した日本だが、あまりのポゼッションの低さから「苦戦」と見る向きも少なくない。だが、サッカー分析家の五百蔵(いほろい)容(ただし)氏はこの試合を「計算された防戦だった」と分析している。
森保ジャパンの狙いは何だったのか。五百蔵氏に見解を聞いた。
◆現日本代表には「大方針」がある
2019年1月21日に行われたサウジアラビア戦。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータによると、日本のポゼッションは23.7%、サウジアラビアは76.3%だった。
これに比例するように、シュート数は日本5本に対し、サウジアラビアは15本にのぼった。
ポゼッションは、試合を通じてチームとしてボールを持っていた時間の割合を示す指標。互いに40~50%台ずつ、低くても30%台後半で落ち着くのが一般的だ。
バルセロナ(スペイン)のようにパスサッカーを志向するチームで、実力差があれば70%台に届くこともあるが、日本が同じアジアのライバルであるサウジアラビア相手にここまで低くなることを予想できた人は多くない。
「23%」という数字が公表されると、これを根拠に「苦戦」と報じるメディアも一部であったほか、ツイッターでも「それだけ苦戦したんだろ」などの声があがった。
だが結果を見れば、日本は1点を守り切って完封勝利している。
このサウジアラビア戦を「計画された防戦」と見るのが、サッカー分析家として複数の著書を持つ五百蔵氏だ。アジア杯ではニコニコ生放送の番組「森保ジャパンの『戦術』を読み解く実況解説」で解説を務めている。
その五百蔵氏はJ-CASTニュースの取材にこう話す。
「基本的に森保一監督の日本代表は、『相手が日本にやられたら一番イヤな戦術を採用し、それをやり通す』という大方針を持って戦っていると思われます」
◆「計画的な防戦」の実態
今回の試合を見ていく。まずサウジアラビアの攻撃を「ボールポゼッションとビルドアップ(=ラストプレーまでのボール運び)は極めて組織化されていました」とする一方で、
「中央突破の方法をほぼ持っておらず、サイドからの攻めに偏っている」ことと、「相手ゴール前までボールを運べてもなかなか決めきることができないというデータが出ていた」ことを指摘する。
これに応じて「やられたら一番イヤな戦術」を考えていく。日本の守備は「ビルドアップのポイントを抑えてプレッシャーを与え、自由なボール運びをさせない」ことと、
「サイドからクロスを送られても、ゴール前の守備の準備が整っている状態で待ち構えられるようにする」ことが基本線だったと分析。
さらに、ボールを奪ってからの攻撃は「攻め上がっているサウジアラビアのサイドバックの裏に空いたスペースを突くカウンター」を狙いながら、「高さ(上背)で上回るのを生かしたセットプレー」にもチャンスを見出していたとみている。
実際、上記のようにシュート数はサウジアラビアの方が多かったものの、「枠内シュート数」だけで見れば、日本が2本に対し、サウジアラビアは1本どまりだった。中央で固める守備組織が機能していたと見ることも可能だ。
試合が動いたのは前半20分。実際にセットプレー(CK)からDF冨安健洋(20)が先制点を奪った。これがその後の試合運びを強く方向付けたと、五百蔵氏は考えている。
「0-0の状況が長く続けば、日本はもう少し高い位置でサウジアラビアにプレッシャーをかけ、ボールを奪う試合運びを選択したと思います。けれども、狙っていたセットプレーで早い時間に先制できたので、その必要が無くなりました。
日本は、サウジアラビアを日本の陣地に計画的に引き込み、先ほども言った『サイドバックの裏のスペース』を可能な限り広く、長く空けさせてカウンターをし、時間を使う――という試合運びを選択しました。
これが、サウジアラビア戦での日本代表の『計画的な防戦』の実態と思われます」
2019/1/22 20:28 Jキャストニュース 全文
https://www.j-cast.com/2019/01/22348601.html
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サウジアラビア戦は予想以上に消耗度の高いゲームに。試合後には選手たちの顔に疲労の色が見えた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
1月21日の決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア戦を1-0でモノにした日本は、1月24日の準々決勝でベトナムと対戦する。このベスト4進出を懸けた一戦は、中2日と厳しい日程でのゲームとなる。
さらにポゼッション率で大きく上回られた(27.3パーセント対76.3パーセント)サウジアラビア戦では従来よりも相手に走らされただけに、体力を削られた感は強い。
また「相手は中に人数をかけてポゼッションをしてくるなかで、握られるのは仕方ないが、最終的な部分でしっかり身体を張って守れれば問題ないと確認していました」(長友佑都)と、守備に軸足を置いた通常とは異なる戦い方を選択したことによって精神的な疲れも抱えたように映る。
現に前線からのプレッシング役を担った南野拓実と武藤嘉紀は後半途中からガス欠となり、右SBの酒井宏樹は足を攣るなど各選手が疲弊し切った様子だった。
キャプテンの吉田麻也は「次は中2日なので、多少のメンバー変更があるかもしれません。誰が出ても良い状態で行けるよう準備をして良いリカバリーをして臨みたいです」と語り、柴崎岳も「中2日でしんどいと思いますが、チームとしてはなるべく回復して、誰が出ても良い状況を作りたいです」とコメント。ベトナム戦ではターンオーバーを活用する必要がありそうだ。
2月1日のアブダビでの決勝まで戦い抜くことを考えると、ベトナム戦に勝てば中3日を経て、1月28日にアル・アインでの準決勝が待つ。この準決勝で対戦する可能性が高いのは、今大会の大本命であるイランだ。日本にとっては大一番となる試合なだけに、ベトナム戦ではできるだけ体力を温存したい。
ボランチでは柴崎、遠藤のどちらかを休ませたい
また追い打ちをかけるように、大会前に守田英正が負傷して頭数が減っていたボランチ陣で、右膝を痛めた青山敏弘の途中離脱が決定。現状でボランチを本職とするのはサウジアラビア戦で先発した柴崎と遠藤航しかおらず、彼らを休ませるためにも、冨安健洋、塩谷司あたりの起用を考えたい。
長友は「どんな日程、環境でも強いチームは勝ちます。疲れていて負けたというのはそこまでのチームだったということなので、言い訳はまったくするつもりはありません」と語るが、現実的に考えて、決まったメンバーで残りの3試合を戦うのは得策ではない。森保一監督が常に語っているように、求められるのはチームとしての総合力だ。
その点、槙野智章が「僕だけでなく若い選手もいっぱいいますし、いつ呼ばれても良いような状況を作らないといけません。新しい選手がヒーローになることがチームの強みになります。いつまでたってもサコ(大迫勇也)ら経験のある選手に頼るのではなく、若い選手がチームを救うプレーをしなくてはいけません」と口にしたように、これまで出場機会が限られている選手たちのモチベーションは高い。彼らの溜まったパワーを活用しない手はないだろう。
さらにすでにイエローカードをもらっている堂安律、南野拓実、酒井宏樹、権田修一は、ベトナム戦で警告を受ければ準決勝は出場停止になる。その点を踏まえても最終ラインでは室屋成、槙野智章、佐々木翔、中盤では塩谷司、伊東純也、乾貴士、前線では北川航也らを起用したいところ。森保監督には柔軟な采配を示してもらいたい。
ちなみに右臀部の負傷でここ3戦を欠場した大迫は1月22日のトレーニングではチームメイトと同じメニューをフルで消化。ベトナム戦で試運転をできればベストだろう。
2019年01月23日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=53121
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守護神ベイランバンドのセンターサークルをはるかに越えるスローイングが世界で反響
イラン代表GKアリレザ・ベイランバンドは、UAEで開催中のアジアカップで話題を集めている。
20日の16強オマーン戦(2-0)で開始1分にPKストップを決めて流れを引き寄せたが、16日に行われたグループリーグ最終戦イラク戦(0-0)では70メートルを超える規格外のスローイングを披露。
「円盤投げをすべきだ」と海外メディアで反響が広がっている。
イランの守護神ベイランバンドは3試合すべてでクリーンシートを記録したが、守備以上にスローイングが注目を集めた。
グループD首位を懸けたイラク戦の前半アディショナルタイム、自陣ゴール前でボールをキャッチしたベイランバンドは素早く起き上がって猛ダッシュ。
勢いをつけて右手から放ったボールはぐんぐんと伸びて瞬く間にハーフウェーラインを越え、一気にアタッキングサードの味方に通った。
得点にこそつながらなかったものの、その圧巻の飛距離に海外メディアも驚きを隠せなかった。
英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」が「世界記録の可能性」「信じられない」と報じていたが、
ベトナム国営テレビ局「VTV」も「感動的なアジアカップ:ベイランバンドは円盤投げをすべきだ」と見出しを打って特集している。
「ベイランバンドのロングスローはアジアカップのハイライトの一つだ。チームメートに70メートル近いスローイングを通した。まるで円盤投げのように。彼は人々から称賛された」
記事では、「世界で最も長距離を投げるGKの“ピッチャー”はマンチェスター・シティのエデルソンの73メートル」と綴り、ベイランバンドがシティのブラジル代表GKエデルソンに肉薄していることを紹介している。
日本が24日の準々決勝ベトナム戦に勝利すれば、イラン対中国の勝利チームと準決勝で激突する。
イランと対戦した際には、ベイランバンドの驚異的なスローイングが日本の脅威になるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190123-00164500-soccermzw-socc
1/23(水) 6:40配信
İran Milli Takımı kalecisi Alireza Beiranvand elle oyun kuruyor. pic.twitter.com/5teRipHCOx
— Yeni Şafak Spor (@yenisafakspor) 2019年1月17日
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![20190123-00010001-goal-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/c/1c5f58a4-s.jpg)
“ダークホース”カタールが豪快FKでイラクを下す!4試合クリーンシートで韓国との決戦へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00010001-goal-socc
カタール、えげつないフリーキックで先制
— AtZero@ウイイレ解禁前夜、 (@dQQO92Yz8B4RwsX) 2019年1月22日
※アルモエズアリ、1つの大会での最多ゴールまであと1点 pic.twitter.com/6me75SAxn2
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![20190123-00010000-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/a/7a8842f0-s.jpg)
韓国が苦しみながらも準々決勝進出…バーレーンを圧倒も90分で決着つかず、延長に勝ち越し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00010000-goal-socc
1-0 韓国先制
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月22日
ファン・ヒチャン pic.twitter.com/zGnxT80zuF
スンギュ、ナイスセーブ pic.twitter.com/do8tQy6Gl8
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月22日
1-1 バーレーン同点
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月22日
ロマイヒ pic.twitter.com/eAUxNQCwuA
ウィジョそれ外すか pic.twitter.com/8xEwSYTwAY
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月22日
2-1 韓国勝ち越し
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月22日
キム・ジンス pic.twitter.com/SFPpo66hOe
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![20190122-00454897-nksports-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/e/6/e6e7431a.jpg)
21日にテレビ朝日で生中継されたサッカーのアジア杯・決勝トーナメント1回戦のサウジアラビア戦の平均視聴率が14・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高数字だったことが22日、分かった。
瞬間最高は午後9時51分の22・4%だった。
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/01/22/kiji/20190122s00002014069000c.html
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![20190122-00010000-sdigestw-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/d/cdd018b4-s.jpg)
「日本は酷暑にやられ、大半の選手が本領を発揮できなかった」
水曜日に行なわれたアジアカップのラウンド・オブ16。サウジアラビアに1-0で勝利を飾ったとはいえ、日本のよもやの大苦戦に海外メディアも驚きを隠せない。とりわけポゼッション率がサウジの76%に対して日本が24%という事実はショッキングだったようで、「想定外の展開だった」と見なす媒体が多い。
そんななか、世界的ネットワーク『Fox Sports』のアジア版が、日本vsサウジ戦を多角的に検証。「5つのトーキングポイント」と題して特集を組んだ。
同メディアがまず第一に挙げたのが「サウジの決定力不足」だ。「彼らは力強い日本を相手に臆せず果敢に打って出たが、最後のパスやシュートの精度がお粗末にすぎた。シュートはほとんどが枠に飛ばないかブロックされたのだ」と酷評している。一方で称えたのは冨安健洋の決勝ゴールで、「タケヒロ・トミヤスのヘディングは誰にも止められなかった。若きサムライはガク・シバサキ(柴崎岳)のコーナーを誰よりも高くジャンプして見事に合わせただけでなく、終始粘り強いディフェンスでサウジ攻撃陣の前に立ちはだかった」と褒めちぎった。
前半は攻め込まれながらもチャンスらしいチャンスを与えていなかった日本だが、後半はみるみるうちに守備の連動性を欠いた。同メディアは「日本は酷暑にやられた」とし、「徐々に守勢のなかで体力を削られ、後半は大半の日本人選手が本領を発揮できなかった」と断じている。
だが、圧倒的な攻勢に転じながらもサウジは1点が遠かった。『Fox Sports』アジア版は、アントニオ・ピッツィ監督がファハド・アルムワラドの起用にこだわりすぎたと指摘するのだ。「結果的にピッツィは、アルムワラドとの心中に失敗したのだ。本来ウイングである彼を最前線のターゲットに配したが、クオリティーは示せないままだった。サウジのストライカー不足は深刻である」と言い切った。
そして最後に、「ベトナムは自信を持って日本に襲いかかる」という気になる見出しを付けて、こう論じている。
「日本はサウジに勝利こそしたが、誰もが思い描いていたほどの力を差は見せつけられなかった。次なる(準々決勝の)相手、ベトナムは試合を観て手応えを感じたことだろう。きっと付け入る隙はある。パク・ハンソ監督と“金色の星の戦士たち”(代表チームの愛称)はおそらく、おそらくだが、アジアカップでもっとも成功しているチームを相手に勝機はあると踏んだのではないだろうか」
凄まじい機動力と、どこからでも貪欲にシュートを撃ち込む積極性が売りのベトナム。森保ジャパンにとって厄介な相手となるのは間違いなさそうだ。
1/22(火) 5:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190122-00010000-sdigestw-socc
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![DxdVAm9XcAMG29n[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/0/50806811-s.jpg)
アジアカップ、開催国UAEがベスト8進出。粘るキルギスに延長戦の末3-2で勝利
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190122-00306035-footballc-socc
Кыргызстанцы пропускают. 14-я минута.
— АКИpress (@akipress) 2019年1月21日
0:1#UAEvKGZ #UAEKGZ #AsianCup2019 pic.twitter.com/Tb5kT9BItJ
ГОООООООЛ!!!
— АКИpress (@akipress) 2019年1月21日
1:1#UAEvKGZ #UAEKGZ #AsianCup2019 pic.twitter.com/CW3lS0bf24
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オーストラリア×ウズベキスタン PK戦 pic.twitter.com/iAt85W8jPh
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月21日
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日本 1-0 サウジ
5(2) シュート 15(1)
23.8% ポゼッション 76.2%
51.6% 対人勝率 48.4%
54.5% 空中戦勝率 45.5%
10 インターセプト 4
0 オフサイド 3
4 CK 6
197(60.4%) パス 655(85.5%)
17(23.5%) クロス 34(11.8%)
20(55.0%) タックル 7(57.1%)
39 クリア 7
27 ファール 13
1 イエロー 2
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![20190121-00305929-footballc-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/0/a03ec008.jpg)
日本代表は21日、AFCアジアカップ2019決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦して1-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
サウジアラビア戦、最年少・冨安健洋が救世主に。チームは評価伸びず…劣勢の後半は課題【どこよりも早い採点】
日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:田中伸弥】
冨安健洋が代表初ゴール
【日本 1-0 サウジアラビア AFCアジアカップ2019・決勝トーナメント1回戦】
権田修一 6 立ち上がりはやや不安定な場面もあったが、無失点で終えた
長友佑都 5.5 仲間と連携して対応したが、彼のサイドから仕掛けられた
吉田麻也 6 ラインを統率し、相手に自由を与えず。終始冷静だった
冨安健洋 6.5 うまくマークを外し、ヘディングで先制点。守備でも存在感を放った
酒井宏樹 6 高い位置を取った際に裏を使われる場面が何度かあったが、相手の出方を見て対処
遠藤航 6 セカンドボールを回収。帰陣が早く、球際も強い
柴崎岳 5.5 精度の高いキックから冨安のゴールをアシスト。しかし守備の強度は低い
原口元気 6 果敢な仕掛けを見せ、それをきっかけにチームはCKから先制点
南野拓実 5 守備面では奮闘。攻撃でも精力的に動いたが、チャンスは訪れず
堂安律 5.5 悪くはないが良くもない。やや気負いすぎか
武藤嘉紀 5.5 前線からボールを追い、守備の出発点に。後半も続けたかった
伊東純也 5.5 攻撃を活性化させるほどではなかったが、快足でファウルを誘発した
塩谷司 ? 出場時間短く採点不可
北川航也 ? 出場時間短く採点不可
森保一監督 6 セットプレーからの得点は今後への収穫。後半は疲れからか押し込まれた
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00305929-footballc-socc
1/21(月) 21:52配信
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![Dxb7G78W0AMXM1s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/8/2827573c-s.jpg)
アジアカップ ノックアウトステージ
2019/1/21(月)20:00
シャルジャ スタジアム
日本 1-0 サウジアラビア
1-0 冨安健洋 (前半20分)
https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2019012103
1-0 日本先制
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月21日
冨安健洋 pic.twitter.com/AjQZc2T5KE
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1-0 日本先制
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月21日
冨安健洋 pic.twitter.com/AjQZc2T5KE
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◆大迫は冒頭15分公開の前日練習で元気な姿を見せる
UAEで開催されているアジアカップで、グループリーグを3連勝で突破した日本は、1月21日に決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦する。
「本当のアジアカップが始まるなという気持ちです。ここからはひとつのミスが命取りになります。
予選では途中でカバーできる可能性はありましたが、次からはそれがないですし、もっと痺れる試合が多くはなるはずです」
と吉田麻也が語ったように、負ければ終わりの一発勝負はシビアな戦いになるだろう。
対戦するサウジアラビアは最終戦でカタールに敗れ、グループEを2位で突破したが、スピーディーな攻撃が魅力で、一筋縄ではいかない相手だ。
吉田は「組織的にしっかりしているし、前線のスピードのある良い選手がたくさんいて、裏からの飛び出しは彼らの特長です。カタール戦でもポストプレーヤーよりも裏へ抜ける選手を置いて、
スピードで勝負してくるというのが多く見られたので、そこは警戒しなくてはいけないと感じます」と語り、「相手のカウンターを受けないようにしっかり攻め切ること、また悪い形でボールを失わないことが大事になる」とポイントを挙げた。
日本はグループリーグ第3戦のウズベキスタン戦では、それまで出場機会に恵まれずにいた選手たちを多く起用したが、サウジアラビア戦ではいわゆる“レギュラー陣”を再び先発に戻すはずだ。
そのなかで大きなポイントとなるのは、右臀部の負傷でオマーン戦とウズベキスタン戦を欠場した大迫勇也のコンディションだ。冒頭15分が公開された前日練習ではランニングやボール回しなど、チームメイト同じメニューをこなし、
「状態は上がっています。今日の練習を見て、どういう状態なのかをメディカルと話して考えたいです」と森保監督は説明した。ただ、無理はさせられないだろう。
さらに「前には強いですが、オフサイドトラップをかけてきたり、マークを外す場面がある」と南野拓実が話したサウジアラビア守備陣の特長を考えると、スピードがあり、
ウズベキスタン戦でゴールを決めて調子を上げている武藤嘉紀をスタメンで起用し、大迫は切り札として活用する選択肢のほうが現実的に映る。ちなみに大迫は前日練習後のミックスゾーンでは記者陣の前で足を止めずにバスに乗り込んだ。
ウズベキスタン戦のメンバーから登用するとすれば室屋か
CF以外で先のウズベキスタン戦のメンバーから登用があるとすれば、1アシストをマークし、粘り強い守備も見せた右SBの室屋成か。
ただ前日会見に登場した酒井宏樹は「とりあえず勝たないと先に進めないので、結果を重要視したいです」と気合いを漲らせており、A代表での経験値を比べても、酒井がスタメンを掴む確立のほうが高いだろう。
一方、それ以外の最終ラインの顔ぶれは、長友佑都、吉田、冨安健洋と順当なメンバーが並びそうだ。腰痛で東口順昭がいまだ別メニュー調整をするGKは、ここまで2試合にスタメン出場した権田が任されるだろう。
ボランチは右膝に違和感があるという青山敏弘が前日練習を欠席し、トルクメニスタンで先発した冨安と、ウズベキスタン戦でゴールを決めた塩谷司の選択肢もあるが、連係面を踏まえれば柴崎岳と遠藤航のコンビが固そうだ。
中盤2列目と2トップの一角は、原口元気、堂安律、南野拓実が務めるはず。スピードのある伊東純也と技巧派の乾貴士はジョーカーとして活用したいところだ。
1月20日にはヨルダンをPK戦の末に下したベトナムが、日本より一足先にベスト8へ進出した。そのベトナムが待つ準々決勝へ日本も駒を進められるか。冷静にゲームを運びたい。
1/21(月) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00053088-sdigestw-socc&p=1
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![20190121-20306560-gekisaka-000-2-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/5/35ce9368-s.jpg)
1/20(日) 23:54配信
サッカー・アジア杯UAE大会で、2大会ぶりの優勝を目指す日本は21日午後3時(日本時間同8時)から、決勝トーナメント1回戦で強豪サウジアラビアと対戦する。
相手のサウジアラビアが20日、シャルジャで公式練習を行った。冒頭10分で報道陣を締めだし、最終調整。負傷者2人は回復した模様で、全23人がピッチに姿を見せた。公式会見では、アルゼンチン出身で元スペイン代表FWのピッツィ監督(50)が「明日は生きるか死ぬかの戦い。我々の野望は16強の先にある」と言った。
16年にチリを南米王者に導いた指揮官は「南米選手権もW杯もアジア杯も11人だけでは戦えない。全員、準備はできている」。17年9月のW杯最終予選では日本に1-0で勝ち、決勝点を奪ったFWのF・ムワラドが今大会2得点と好調で「あの時のように新たな歴史をつくる」と宣言した。
前日19日は冒頭20分を公開。スタンドの日本メディアにチーム関係者がレンズを向け、1人1人の顔を撮影。反対に、日本側には携帯端末での録画は禁じた。パスを絡めた準備運動ではフィジカルコーチが激高。緩慢な動きをした選手を見つけた瞬間、持っていた笛を地面に投げつけ「そんなことで日本に勝てるのか」と絶叫。張りつめた空気が不気味だった。【木下淳】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00453597-nksports-socc
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![DxYDUSLWsAMYDWE[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/b/7b5e51e1-s.jpg)
アジアカップ、イランが順当にベスト8へ。勝ち進めば準決勝で日本と対戦
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00305826-footballc-socc
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1-0 タイ先制
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月20日
スパチャイ pic.twitter.com/SvMlWa7WnO
1-1 中国同点
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月20日
肖智 pic.twitter.com/vryZMWZaSt
続きを読む1-2 中国逆転
— カイエン青山 (@CayenneAoyama_) 2019年1月20日
郜林 pic.twitter.com/hDyp19U0qH
![DxW8xANWsAEvj4Y[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/4/f4766ac0-s.jpg)
日本がサウジに勝てば準々決勝で対戦…ベトナムがヨルダンとのPK戦を制して8強入り
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-20288623-gekisaka-socc
#فيديو | هدف #النشامى الأول في مرمى #فيتنام#الغد #الأردن_فيتنام #النشامى #كأس_آسيا2019 pic.twitter.com/LxEeuh4RY2
— جريدة الغد (@AlghadNews) 2019年1月20日
ベトナム同点 pic.twitter.com/eHI8swWAyM
— JapanFootball (@JapafootNakata) 2019年1月20日
ベトナム勝利 pic.twitter.com/INZjSHgj1o
— JapanFootball (@JapafootNakata) 2019年1月20日
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バルセロナで活躍した元スペイン代表MFシャビ(アル・サッド)は、その優雅なプレーから時に味方や敵がどのように動くか、あらかじめ分かっていたのではないかと思わされることもあった。ピッチ上で、相手の動きを先読みしていた慧眼の司令塔は、現役引退後もサッカーでは何が起こるのかを分かっているのかもしれない。韓国のスポーツ総合サイト「スポータルコリア」によると、UAEで開催されているアジアカップでは、シャビの大会開幕前の予想が次々と的中しているという
大会の開幕が近づく2018年末、カタールのニュース番組に出演したシャビは、アジアカップの大会結果を予想したという。アジアカップでは18日までに決勝トーナメント進出チームが出揃ったが、ここまでの結果とシャビの予想を照らし合わせると、驚くべき的中率を誇っていることが分かった。
決勝トーナメント1回戦の対戦カードを見ると、「韓国vsバーレーン」「カタールvsイラク」「UAE vsキルギス」「オーストラリアvsウズベキスタン」「ヨルダンvsベトナム」「日本vsサウジアラビア」「タイvs中国」「イランvsオマーン」となっている。
シャビは決勝トーナメント1回戦の対戦カードを、それぞれ「韓国vsオマーン」「カタールvsイラク」「UAE vsイエメン」「オーストラリアvsウズベキスタン」「シリアvsバーレーン」「日本vsサウジアラビア」「タイvs中国」「イランvsレバノン」と予想していた。日本とサウジアラビアの一戦など4カードを的中させ、シャビが予想したイエメン、シリア、レバノンの3カ国はグループリーグで姿を消したが、16強進出チームを81%の確率で当てている。
アジアでは多くの国が力をつけており、予想を当てるのは以前ほど簡単ではない。そのなかで、高い的中率を見せているシャビは、この先のアジアカップがどのような大会になると予想しているのか。
シャビは現在プレーするカタールの初優勝を予言、森保ジャパンは準優勝
シャビが予想した準々決勝の組み合わせは「韓国vsカタール」「UAE vsオーストラリア」「シリアvs日本」「中国vsイラン」となっている。グループリーグで1分2敗となったシリアは、B組最下位で大会を去ったため、「シリアvs日本」のカードは実現しないが、その他の3試合は実現する可能性が残っている。
さらに準々決勝を勝ち上がる4カ国を、カタール、オーストラリア、日本、イランと予想したシャビは、決勝の対戦カードに「カタールvs日本」を選択していた。そして15年からカタールのアル・サッドでプレーしているシャビは、同国が森保ジャパンを破って悲願の初優勝を遂げると結んでいる。果たして、大会はシャビの予想どおりに新王者誕生という結末を迎えるのだろうか。
1/20(日) 8:20配信フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190120-00163506-soccermzw-socc&p=1
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