中島翔哉
![20190928_shoya-nakajima-GettyImages[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/d/5d6a79bf-s.jpg)
<ポルトガルリーグ:ポルト2-1ジルビセンテ>◇28日◇ポルト
MF中島翔哉が所属するポルトはホームでジルビセンテに2-1で逆転勝ちした。
1-1の後半12分、MFオリベイラが決勝ゴールを決めた。
中島はベンチ外だった。
ポルトは14勝2分け2敗の勝ち点44の2位で、首位ベンフィカとは7差。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-01290038-nksports-socc
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10023463
成績
続きを読む
![20200111-00068654-sdigestw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/d/4d6d9e41.jpg)
ポルトが敵地で逆転勝利! 首位ベンフィカを追随、中島翔哉は逆転ゴールに絡む。中島は5試合連続スタメン
現地時間1月10日、ポルトガル・リーグの第16節が行なわれ、リーグ2位のポルトはアウェーで13位のモレイレンセと対戦した。
ポルトとしては最終ラインのペペらを欠いた状態で、アウェーで毎度苦戦するチームとの対戦に臨んだ。12月から左サイドハーフからトップ下を主戦場に移した中島翔哉は4-2-3-1のトップ下で先発。83分までプレーした。
32分にソアレスが右サイドからのクロスに併せて1点を返し、37分には左サイドから中島を起点に展開。アレックス・テレスのボールに併せてペナルティーエリアに飛び込んだヘスス・コロナに対してモレイレンセDFが蹴り上げてしまう。
これがVARによってファウルと判定され、PKを獲得。テレスが冷静に消めて逆転に成功する。
73分、右サイドにまわった中島とオタービオを起点にサイドから攻勢をかけると、オタービオのクロスに、中央のマレガ、ソアレスにDFが釣られ、フリーになった途中出場のルイス・ディアスが飛び込み、
バランスを崩しながらも太ももに当てたボールがゴールに吸い込まれた。
さらに、85分にヘスス・コロナが追加点を挙げて4-2と突き放す。そのコロナが90+5分に2枚目のイエローカードで退場となるなどトラブルもあったが、そのまま試合終了。
リーグ戦3連勝で首位ベンフィカを勝点4ポイント差で追随し、公式戦では6連勝を飾った。
続きを読む

ポルトガル1部のポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は現地5日、リーグ第15節のスポルティングCP戦に先発出場した。
優勝争いの行方を左右しかねない大一番で公式戦4試合連続の先発起用となった中島は、攻守に奮闘。
34分にはスピードに乗ったドリブル突破から強烈なミドルシュートを放って相手ゴールを脅かした。
この活躍ぶりに、ポルトガル紙『オ・ジョーゴ』は10点満点の採点で「7」と高い評価を下している。
途中交代であったにも関わらず、FWムサ・マレガ、DFアレックス・テレスといったフル出場した選手たちと並ぶ、チーム内2位タイの評点だった。
なお、最高は決勝ゴールを挙げて「8」をつけられたFWチキーニョ・ソアレスだった。
『オ・ジョーゴ』紙は寸評で中島を「相手の中盤の選手たちに気づかれないようなクレバーな動きを見せた結果、ほとんどの時間で、チームの各セクションを結びつける接着剤となっていた」と称賛した。
スポルティングCPの選手たちのアグレッシブな姿勢や前半途中にDFぺぺの負傷交代などの影響で、チーム全体としてビルドアップが機能していなかったポルト。
そんな状況下、中島は時折低い位置まで降りてディフェンスラインからパスを引き出し、攻撃の組み立てにも貢献していた。
さらに守備でも献身的なプレスバックでボール奪取のシーンに何度も絡むなど、チームの中心として機能することを証明していた。
『オ・ジョーゴ』紙が指摘したように「時間が経つにつれてガス欠になり、66分に失われた」のは交代の要因となったが、攻守にわたる獅子奮迅の働きぶりがあったからこそスタミナを使い果たすまで走ることができたはずだ。
次節は現地10日、アウェイでのモレイレンセ戦となる。11年ぶりにアウェイでスポルティングCPに勝利し、リーグ戦14連勝を達成した勢いそのままに勝ち点を積み重ねていきたいところだ。
好調ポルトの中心に、今まさに中島がいる。
続きを読む
Parabéns Samurai 👏👏👏
#FCPorto #SomosPorto #LigaNOS
https://twitter.com/FCPortoNews1893/status/1212652566141640706?s=19

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
続きを読む
![20191220-00235892-soccermzw-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bb8d8b25-s.jpg)
中島翔哉はポルトに不可欠な存在へ。戦術に組み込まれた背番号10の明らかな進化
中島翔哉のポルトにおける立場が劇的に変わった。年内最終戦となった22日の試合では、これまで以上にチーム戦術の一部として機能しつつ、アシストも記録している。
日本のファンタジスタは、試合を重ねるごとにパフォーマンスを向上させている。現地22日に行われたタッサ・ダ・リーガ(リーグカップ)のグループD第3節、シャヴェス対ポルトで、様々なものが確信に変わった。
とりわけ直近の3試合で全てに先発起用されたのが、中島とMFヘスス・コロナの2人だけだったことを考えると、背番号10の日本人アタッカーがチーム内でいかに重要な選手になってきているかが理解できるだろう。
そして中島は、セルジオ・コンセイソン監督からの期待に応えるプレーで結果に貢献した。19日に行われたタッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の5回戦、サンタ・クララ戦での初ゴールに続き、シャヴェス戦では見事なアシストを記録している。
重要な変化は、中島の特殊なプレーの傾向を戦術や組織に落とし込みつつ、味方選手たちからの理解も進んできている点だ。それはビルドアップの局面でより顕著に現れていた。
シャヴェスに4-2で勝利し、リーグカップ準決勝進出を果たしたポルトは2019年に予定されていた全ての試合を消化した。苦しい時間が長かった中島も、ここにきて右肩上がりで周囲からの評価を高め、信頼を獲得している。
現地メディアでは「家族が来てくれたから説」や「語学力劇的向上説」といった様々な要因が挙げられている。だが、どういう理由であれ、ピッチ内で中島がどういう特徴と考え方を持った選手であるかという理解が深まってきたことが、活躍の大きな後押しになっているはずだ。
ピッチ上でコンセイソン監督から指示を受ける姿も様になり、試合前後に見せる表情も明るくなってきていることから、彼のポルトでの日々が充実したものになってきているのはよくわかる。
周囲との相互理解が進み、戦術の一部として持っている武器を活用できるような調整が行われたということは、ポルトにおいて中島が欠かせない存在になっていることを示している。
この好調を年末年始の短い中断期間を挟んでも継続できるか。直近の3試合は「格下」だったため、年始の1月5日に予定されているスポルティングCP戦でどんなパフォーマンスを見せられるかが極めて重要になる。
続きを読む
![20191220-00235892-soccermzw-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bb8d8b25-s.jpg)
ポルトにおけるMF中島翔哉への信頼が急速に高まっている。
現地19日に行われたポルトガルカップの5回戦、サンタ・クララ戦で加入後初ゴールを挙げた日本代表アタッカーは「10番」のポジションで輝き始めた。
シーズン当初は苦しみ、9月半ばのポルティモネンセ戦では守備時の緩慢さが失点につながってしまい、セルジオ・コンセイソン監督から試合後のピッチ上で厳しく叱責された。
その後、守備意識に関しては明らかな改善が見られ、献身的な姿勢は高く評価されたものの、本来求められている攻撃面でなかなか結果がついて来ず、出場時間も伸びていかなかった。
厳しい状況に変化が起き始めたのは、12月に入ってからだった。
今月8日に行われたポルトガル1部リーグ第13節のベレネンセス戦、チームの出来が低調かつドローに終わった中、途中出場した中島はゴールの可能性を感じさせるプレーを披露した。
するとどう16日に行われたリーグ第14節のトンデラ戦に先発起用され、2ゴールに絡む活躍で3-0の快勝に貢献する。
そして迎えた19日のカップ戦で再び先発出場のチャンスを与えられ、公式戦出場17試合目にして初ゴールを挙げた。
この活躍に現地メディアも沸き立ち、翌朝の大手スポーツ紙がこぞって中島の写真を1面に掲載。採点でも軒並みチーム内最高の評価が与えられ、「ようやくチームの一員になった」「再びコンセイソンの信頼を獲得した」など相次いで絶賛された。
今月になってパフォーマンスが著しく向上した大きな要因として、コンセイソン監督は「家族がポルトガルに来たこと」を挙げている。
中島の妻は8月末に日本で出産したが、ポルトガルに戻ってきておらず「彼女を密接にフォローすることができなかったため、
ナカはプレーするための完全な安心感を得られていなかった」と『オ・ジョーゴ』紙のアンドレ・モレイラ記者は自身のコラムに記していた。
さらに家族の存在で精神的な安定がもたらされただけでなく、加入後から毎日受講しているとされていたポルトガル語レッスンの甲斐があり、
語学力の飛躍的な向上が日々の練習や試合に反映されてきていると『オ・ジョーゴ』紙は伝えている。
トンデラ戦からトップ下の「10番」ポジションで起用されるようになり、プレーの迫力が増してきている。
今後は武器としている中長距離のシュートからのゴールを、これまで以上のペースで決めていくことが期待される。そうなれば鬼に金棒、止められない選手となれるはずだ。
ポルトは現地22日(日本時間23日4時15分キックオフ)、年内最後の公式戦に臨む。チーム内では最も優先度が低く、次のラウンドに進めることもほぼ決まった状態で迎えるリーグカップだ。
相手は2部のシャベスということもあり、過密日程も考慮すればスタメンは控えメンバー中心の構成になるだろう。
リーグカップはこれまで中島にとって主戦場だった大会。シャベス戦でスタメンから外れることが、ある意味で主力定着に向けた自らの証明になりうる。
とはいえ、もし出番が訪れれば継続して結果を残し、うなぎ上りに高まる自らへの評価を確立して2020年に向かいたいところだ。
続きを読む

【ポルト 1-0 サンタ・クララ タッサ・デ・ポルトガル 5回戦】
タッサ・デ・ポルトガル(ポルトガルカップ)の5回戦が現地時間19日に行われた。試合はホームのポルトが1-0で勝利した。ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は85分間プレーし1得点を挙げた。
中島翔哉の待ちに待った今季初ゴールでポルトがカップ戦ベスト8進出を決めた。29分、ペナルティーエリア右でボールを受けたコロナがDFを振り切り中央に低いクロスを入れるとフリーの中島が倒れ込みながら左足でシュート、これが決まりポルトが先制に成功する。
1点リードして折り返したポルトは追加点を奪いにいくも点を挙げることが出来ない。しかし守備陣も90分間集中力が切れることなく相手攻撃陣を抑え試合は終了。
ポルトが中島のゴールを守りきり勝利、ベスト8進出を決めた。
【得点者】
29分 1-0 中島(ポルト)
フットボールチャンネル編集部 12/20(金) 6:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191220-00354278-footballc-socc
GOLO! FC Porto, Nakajima aos 28', FC Porto 1-0 Santa Clara #TaçadePortugal #FCPCDSC
— VSPORTS 🎥 (@vsports_pt) 2019年12月19日
Vê todos os lances: 🎥 https://t.co/gpzpxs8Cc0 pic.twitter.com/a7R8TS1noS
続きを読む
ポルトガル1部リーグの第14節が現地16日に行われ、ポルトが3-0でトンデラを下した。
ポルトに所属する日本代表MF中島翔哉は4-4-2の2トップの一角で起用され、リーグ戦7試合ぶりの先発出場を果たした。
序盤から主導権を握ったポルトは10分に先制ゴールを奪う。MFオターヴィオからの縦パスを受けた中島がワンタッチで流すと、左サイドから中に入ったMFルイス・ディアスが運んで右サイドに展開する。そして駆け上がってきた右サイドバックのDFヘスス・コロナのワンタッチクロスに、中央で待っていたFWチキーニョ・ソアレスがヘディングで合わせた。
さらに32分、DFアレックス・テレスが蹴った右コーナーキックをニアサイドでFWムサ・マレガが逸らすと、ファーサイドに詰めていたチキーニョ・ソアレスが押し込んで追加点。ポルトはリードを2点に広げて前半を終えた。
後半に入ってもポルトは攻め込み続ける。51分、オターヴィオからのパスをペナルティエリア手前で受けた中島が、後半開始からポジションを1列上げてゴール前に入り込んでいたコロナにボールを渡す。ゴールに背を向けていたメキシコ代表ウィンガーはそのパスをワンタッチで弾き、最後は後ろから侵入してきたオターヴィオがシュートを流し込んで3点目を奪った。
大量リードを手にした流れで、60分には中島にビッグチャンスが訪れる。60分、チキーニョ・ソアレスが相手GKに猛プレスをかけてパスミスを誘うと、ボールは中島の前へ。ポルトの背番号10は至近距離からシュートを放ち加入後初ゴールかと思われたが、惜しくもトンデラの守護神クラウディオ・ラモスにセーブされてしまった。
終盤になっても相手にほとんど何もさせず、ハーフコートゲームを展開したポルトは3-0でトンデラに快勝。ドローに終わった前節の低調ぶりを払拭し、リーグ戦では2試合ぶりの勝ち星を手にした。ポルトは年内にまだ国内カップ戦2試合を残しているものの、リーグ戦は13試合負けなし、ホームでも今季は公式戦負けなし、リーグ戦無失点を貫いている。
【得点者】
10分 1-0 ソアレス(ポルト)
32分 2-0 ソアレス(ポルト)
51分 3-0 オターヴィオ(ポルト)
12/17(火) 7:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00353569-footballc-socc
写真

続きを読む
現地5日に行われたポルトガルのリーグカップにあたるタッサ・ダ・リーガのグループD第2節、カーサ・ピア戦に中島は左サイドで先発出場。公式戦では10試合ぶりのスタメン復帰となった。
ポルトは前半こそスコアレスで折り返したものの、終わってみれば3-0の快勝。中島も2点目の起点となるボールキープや、終盤の惜しいミドルシュートなどで勝利の一端を担った。
試合から一夜明けた現地ポルトガル各紙は、中島の久しぶりの90分間を概ね高く評価している。
『レコード』紙は5点満点の採点で中島に「3」をつけ、寸評で「後半に上昇し、ルイス・ディアスのゴールの場面でプレーが始まった。終盤にはポストを叩くシュートも」と、得点に近づいた2つのプレーに言及していた。
中島は68分、DFジオゴ・レイチのヘディングクリアを最前線でコントロールして収め、走りこんできたMFブルーノ・コスタに展開。これがFWルイス・ディアスが決めたチーム2点目の起点となった。
さらに終盤の89分には得意とするゴール左からポスト直撃のミドルシュートを放ち、 スタンドを沸かせた。
この活躍に『ア・ボラ』紙は10点満点の採点で及第点と言える「6」をつけている。ただ、寸評では中島に対してポジティブな印象とネガティブな印象の両方を抱いているようだった。
「スタメンに戻り、日本人は断続的にあらゆる場所でチームから切り離されていた。いくつかのパスで違いを作ろうと試みていたが、前半はまだアウトサイドで怖がっていた。最も注目に値するのは、89分にポスト直撃のシュートを放ってゴールの匂いを感じさせたことだ」
持ち味を生かしたプレーには高評価、課題の部分には疑念という中島の現状をよく把握した寸評と言えそうだ。
ポルトは次戦、中2日でアウェイに乗り込みベレネンセスとのリーグ戦に臨む。徐々にゴールへ近づいている中島に再びチャンスは巡ってくるか。そしてポルトでの初ゴールにも期待が高まる。
12/6(金) 22:30 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191206-00351652-footballc-socc
写真

続きを読む
![20191128-00152749-roupeiro-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/a/4ad53723-s.jpg)
1-4で大敗した先のベネズエラ戦。ピッチ上に両軍が交錯する姿をスタンドで俯瞰したとき、違和感として最も目に映ったのは中島翔哉のポジショニングだ。
4-4-2的な4-2-3-1の3の左にいた時間は半分にも満たなかった。
与えられた左のポジションを嫌うかのように真ん中に進出。
そこで少々強引なドリブルを始める場合もあった。
チーム内でコンセンサスが図られているなら話は別だ。
中島が内に入ったとき、スッと入れ替わるように外に開く選手がいるなど、監督の指示に基づく連携プレーになっていたのなら構わない。
しかし中島が動いて空になった左をカバーする選手は見当たらず、監督から指示が出ている様子は見られなかった。
よって日本の左サイドはサイドバック、佐々木翔ひとりになる時間が多くを占めた。相手が日本の左サイドを突きやすい状態、つまり穴を、日本は自ら作り出していた。
森保監督の対応は遅かった。中島が左から1トップ永井謙佑の下にポジションを変えたのは、ベネズエラに4点奪われた後半で、古橋享梧を右に投入したことで玉突きのように真ん中に移動した格好である。
永井と中島が真ん中でコンビを組むサッカーも、お互いゴールを背にしてプレーすることを得意にしないタイプなので、問題といえば問題。いいコンビだと思わないが、それはともかくーー
真ん中に入り込みたがる中島の癖は、以前から少なからず目に付いた。ここまで放置された状態にあったのだ。
サイドでドリブルを仕掛けることと、真ん中でドリブルを仕掛けることと、どちらがリスキーか。一般のファンにも判る話だろう。
こうした、よくいえば奔走な動きはかつて「自由度の高いプレー」と言ってもてはやされた。
ジーコジャパン時代、メディアが好んで使ったフレーズだ。ジーコは何かと規律が多かったトルシエジャパンに批判的で、その次の代表監督に自らが就任すると、まず「自由」を謳った。
その結果、ポジションに捕らわれないサッカーこそ自由なサッカーの証だとの雰囲気が形成されることになった。
ブラジルサッカーの、ジーコが選手だった頃からの嗜好でもあるが、それは用いた布陣にも現れていた。
中盤ボックス型の4-2-2-2。4人の中盤、特に攻撃的な2人(中田英寿、中村俊輔)が自由に動くことを肯定するサッカーだった。
言い換えれば、サイドハーフやウイングがいないこのスタイルは、岡田ジャパンにも引き継がれることになった。
その就任初戦、対チリ戦で岡田監督が採用したのは中盤ダイヤモンド型の4-4-2。
中盤の4人が真ん中に固まる傾向は相変わらずだった。
岡田ジャパンは、その後、世界的に主流となっていた4-2-3-1を採用することになったが、実態は表記とは異なる4-2-2-2の匂いが残る「自由度の高いサッカー」だった。
3の右であるはずの中村俊は、中島のようにその多くの時間を真ん中にポジションを取り、ゲームメーカー然とプレーした。
それが完全に是正されたのが2010年南アW杯本番だった。
そこで披露した4-3-3は、まさに穴のない手堅い布陣だった。そのベスト16入りには必然があった。
しかし岡田監督は、なぜ本番になって急に布陣やメンバーを変更したのかという問いには多くを語らなかった。
その頃になると日本で4-2-2-2はすっかり消え、その本家であるブラジルでも衰退に向かっていた。
サイドハーフあるいはウイングのいない4バックは極めて少数派になったわけだが、それはなぜなのか。
その時代背景や理由を岡田監督のみならず、ほとんどの日本人監督が言及しなかった。
こちらに対し、そのあたりのことを仔細に渡り雄弁に、教え魔のようにレクチャーしてくれた欧州の監督、指導者、あるいは評論家たちとの最大の違いでもあった。
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20191128-00152749/
11/28(木) 14:39
続きを読む
![nakajima-800x533[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/2/32a9d7bf-s.jpg)
ポルトは27日、翌日アウェイで行われるヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第5節・ヤングボーイズ戦に向けた遠征メンバーを発表した。その中に日本代表MF中島翔哉の名前はなかった。
ポルトを率いるセルジオ・コンセイソン監督は、決勝トーナメント進出に向けて勝利が必要な大一番に向けて22選手を招集した。ELのアウェイ遠征にはベンチ入りできる18人を超えて余裕を持ったメンバー編成をする指揮官だが、中島を選択肢に含めることはできなかった。
ポルトガル紙『レコード』によれば、中島は嘔吐を伴う体調不良で遠征に参加できなかったという。クラブ公式サイトに掲載された26日の練習レポートではMFロマーリオ・バロ、DFぺぺ、FWゼ・ルイスの3選手が負傷により別メニュー調整だったことが伝えられていたが、中島の体調不良に関する記述はなかった。
なお、11月7日のELレンジャーズ戦で左太ももを負傷していたぺぺは、まだ全体練習に部分合流した段階だがヤングボーイズ戦の招集メンバーに入った。負傷当初の予定通りであれば、28日の試合で復帰できると見られており、負けが許されない一戦に向けて守備の要の調整がどこまで進むか注目される。
コンセイソン監督が選んだヤングボーイズ戦の遠征メンバーは以下の通り。
GK:マルチェシン、ジオゴ・コスタ、エムバイエ
DF:ムベンバ、ぺぺ、マルカノ、ジオゴ・レイチ、サラビア、マナファ、アレックス・テレス
MF:ダニーロ・ペレイラ、ウリベ、ルーム、ルイス・ディアス、コロナ、オターヴィオ、セルジオ・オリヴェイラ、ブルーノ・コスタ
FW:マレガ、ファビオ・シルバ、チキーニョ・ソアレス、アブバカル
フットボールチャンネル編集部 11/27(水) 19:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00350166-footballc-socc
続きを読む
![20191120-00010012-goal-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/6/d/6db92677-s.jpg)
> こんな勝手な動きをする選手、場所とタイミングを弁(わきま)えず、自分の感覚だけを頼りにドリブルをする選手は、世界広しと言えど、ザラにいない
中島はメッシではない。「日本のメッシ」かもしれないが、ドリブルのキレはその何分の1程度だ。これでは左サイド失格と言わざるを得ない。
新翔さんがここまでボロクソに言われたことあったっけ・・・
続きを読む
![20190108_Shoya-Nakajima[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/8/f88b49eb-s.jpg)
日本代表は14日に2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦を戦う。日本代表で背番号10を背負う中島翔哉は、所属するポルトで思うような出場機会を得られておらず、コンディション面では不安を抱える。
キルギス戦は今後も中島が10番を背負うことができるかのターニングポイントになりそうだ。(取材・文:元川悦子【キルギス】)
●出場機会を得られていない主力選手たち
14日の2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選・キルギス戦まであと2日。11日から現地調整をスタートさせた日本代表だが、12日には合流が遅れていた中島翔哉や南野拓実ら欧州組10人が合流。23人全員が揃う形となった。
しかしながら、この日は橋本拳人がコンディション調整のためホテルで別メニュー。トレーニングは22人で行われた。この日も快晴ながら16時時点の気温が7度台と冷え込みが厳しく、到着したばかりの面々は精力的に走り込んでいた。
とりわけ、クラブで出場機会の少ない柴崎岳は最後のランニングで1人だけスピードを上げるなど追い込みをかけ、遠藤航も居残り練習に取り組んだ。「本当はもっと練習したかった」と遠藤もコメントしていたが、コンディション面でやや不安を抱える選手が何人かいるのが、今回の懸念材料の1つと言っていい。
エースナンバー10をつける中島翔哉もその1人だろう。今夏移籍した新天地ではセルジオ・コンセイソン監督から厳しい扱いを受けていて、10月の代表シリーズ後はポルトガルリーグとUEFAヨーロッパリーグ(EL)6試合で先発ゼロにとどまっている。
途中出場は4試合あったが、前田大然との直接対決だった10月30日のマリティモ戦を見ても、後半18分にピッチに送り出されてから左サイドと右サイドの目まぐるしくポジションを変えられるなど、指揮官から明確な役割を託されていない印象も強かった。
さらには、前田大然の激しいチェイシングを受けてボールを奪われ、ビッグチャンスを作られるシーンもあり、強豪クラブで確固たる地位を築けていないのが実情と言わざるを得ない状況だ。
●「スパイクに関してはこだわりがある」
フィジカル的には不安もあるが、本人は安西幸輝ら慣れ親しんだ仲間との1カ月ぶりの再会に胸を躍らせている様子。ランニング中もボール回しでも弾けんばかりの笑顔を披露。メンタル的にはかなりいい状態のようだ。加えて言うと、11月1日からスパイク契約メーカーをアディダスからミズノへと変更。それが12日に正式発表され、本人もどこか安堵感をにじませた。
「今まではアディダスにすごくお世話になっていましたが、これからはミズノでプレーします。スパイクに関しては結構こだわりがあります。自分に合ったスパイクはサッカー選手がこだわれる部分ですし、すごくプレーに影響するところなので、しっかりと自分で決めて契約できたのはよかったです」と最近はメディアに多くを語らない中島が非常に前向きな受け答えをしてみせたのだ。
自分が一番プレーしやすいスパイクで今回から戦えるのだから、キルギス戦ではより勝利に直結するパフォーマンスが期待されるところ。
逆にそれをしなければ、「アディダス以外の10番」がこの先も続く保証はない。というのも、98年フランスワールドカップの名波浩に始まり、2006年ドイツ・2010年南アフリカワールドカップの中村俊輔、2014年ブラジル・2018年ロシアワールドカップの香川真司と「エースナンバー10はアディダス契約選手」という暗黙の了解が長年、続いているからだ。
幼少期から10番に憧れ続けた本田圭佑も自身の契約先がミズノということで、「10番は真司に決まっているから、他の番号を選ぶしかない」と割り切り、2012年5月末に背番号を18から4へ変更している。
過去にその掟が破られたのは、2002年日韓ワールドカップの時くらい。中村俊輔の落選によって、プーマ契約選手の中山雅史が10番を背負うことになったのだが、これはあくまでアクシデントによる緊急避難的な対応で、大きな問題にならなかった。
続きを読む
中島が着用するミズノのサッカーシューズは『レビュラ3JAPAN』。“決定的なプレーを生み出すためのスパイク”をコンセプトに、スピードとボールタッチの機能を追求したサッカースパイクだ。 よりスピードが求められる現代サッカーで、360度行きたい方向へ素早く方向転換できるようにミズノ独自のソール設計を採用しているのが特長。さらに上質なカンガルーレザーの内部に低反発スポンジのフレームを内蔵して繊細なボールタッチもサポートする。
中島は「この度、ミズノのブランドアンバサダーに就任させていただきました。ミズノのスパイクは軽量でフィッティングが良く、とても気に入っています。ミズノファミリーの一員としてさらに活躍できるように日々努めていきます。これからも応援よろしくお願いします。」とコメントしている。
日本代表10番は5月ごろから約6か月に渡って真っ黒のブラックアウトスパイクを着用。この真っ黒スパイクはミズノ『レビュラ3JAPAN』を黒塗りしたものだったため、中島の着用スパイクや契約メーカー事情が注目されていたが、今回晴れてミズノ社と契約を締結したことで今後は『レビュラ3JAPAN』を着用する。まずは14日のW杯アジア2次予選・キルギス戦(ビシュケク)に注目だ。
11/12(火) 11:43配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-43473870-gekisaka-socc
写真

続きを読む
![20191111-43473831-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/f/1ffd5d84-s.jpg)
<ポルトガルリーグ:ボアビスタ0-1ポルト>◇10日◇ポルト
MF中島翔哉が所属するポルトはアウェーでボアビスタに1-0で勝利した。
前半9分、ポルトのDFテレスが決勝点となる先制ゴールを決めた。ベンチスタートの中島は後半33分から出場したが無得点だった。ポルトは9勝1分け1敗、ボアビスタは3勝6分け2敗となった。
▽得点経過 前半9分【ポルト】テレス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-11110082-nksports-socc
11/11(月) 8:10配信
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20078121
試合スコア
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10023463
成績
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/standings/69
順位表
続きを読む
![1016Nakajima_getty-560x373[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/e/9ec782aa.jpg)
【日本 3-0 タジキスタン カタールワールドカップ・アジア2次予選第3節】
カタールワールドカップ・アジア2次予選第3節、日本代表対タジキスタン代表が15日に行われた。試合は日本代表が3-0の勝利を収めている。
前半は無得点に終わり、攻撃陣は停滞した。この日のパフォーマンスは、日本代表が孕む危険性を予期させるものとなった。
この日の2列目は右サイドに堂安律、左サイドに中島翔哉が起用された。両選手ともに目立った活躍はできず、攻撃時には不用意なボールロストを何度も繰り返した。守備でも中島は、前半にカウンターを受けた際のプレスバックを怠る場面があった。長友佑都が機転を利かせた対応で事なきを得たが、失点になりかねないプレーだった。
幸いにもタジキスタン戦は無失点で試合を終えることができた。ミャンマー、モンゴルといった格下や、インテンシティの低い親善試合であれば通用するかもしれないが、イランやオーストラリア、韓国と対戦する可能性がある3次予選では命取りとなる。アジアの強豪国に通用しないことは、この試合を見れば明らかだった。
守備の負担を減らすのであれば、中島を2トップの一角(トップ下)で起用するというアイデアもある。しかし、4戦連続得点をマークする南野拓実をサイドに回すことによるデメリットの方が大きい。
あくまで中島と堂安の起用にこだわるのであれば、中盤に柴崎岳を置くのは適任とは言えない。ボールロストを繰り返す彼らによって守備に奔走させられ、柴崎は高い位置から攻撃に絡むことはできない。卵が先か鶏が先かの議論になるが、少なくともこの3人の同時起用はミスマッチと言わざるを得ない。
この試合で短い時間ながらボールを失わなかった久保建英や、モンゴル戦で3アシストをマークした伊東純也は、間違いなく現在の日本代表のサイドに必要な人材になるだろう。中島と堂安を同時起用するのであれば、遠藤航と橋本拳人を中盤に並べた方がいい。
森保一監督就任から1年が過ぎ、チームはアジアカップとコパ・アメリカ(南米選手権)を経験し、ワールドカップアジア2次予選に突入した。森保ジャパンは発足時からほぼ同じメンバーで戦っているが、選手を入れ替えが必要となる時期は差し迫っている。
【了】
https://www.footballchannel.jp/2019/10/16/post343075/
続きを読む
![20191010-00000154-dal-000-6-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/a/8/a87be02d-s.jpg)
「W杯アジア2次予選、日本6-0モンゴル」(10日、埼玉スタジアム)
日本に敗れたモンゴルのワイス監督が、会見で試合を振り返った。大量失点はしたが、日本のMF中島を封じることができたのではないか、という趣旨の質問に「止められませんでした」と答えた
日本はこの試合は中島が主にプレーする左サイドではなく、右サイドのMF伊東、DF酒井からの攻撃が得点に結びついた。しかし、ワイス監督は中島に対して、「ああいう選手に対しては止めるのは無理です。自分自身、中島選手のプレーを見て拍手をしそうになったくらいです。2人、3人で対応しようとしたが無理だった」と、脱帽していた。
大敗の要因の一つとして、「われわれの選手は日本の選手をリスペクトしすぎていたのかもしれない」と分析。「(日本の選手を)触ってはいけない存在かと思った。同じ人間なのでファイトしようという話もしていた」と、反省点を挙げた。
また、日本の右サイドで躍動した伊東についても、「ゲンクでプレーするスター選手だ。ただ、今日の試合は勉強するためには素晴らしいレッスンになった」と語った
10/10(木) 22:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000154-dal-socc
続きを読む
![EF-aFkoXYAE8LFW[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/f/4f499449-s.jpg)
中島翔哉、好機いかせず途中交代。ポルトはフェイエノールトに敗れて連勝ならず
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191004-00341122-footballc-socc
![20190930-00010006-goal-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/9/1963a07f-s.jpg)
中島翔哉、リーグ戦初先発も目に見える結果は残せず途中交代…ポルトは公式戦8連勝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00010006-goal-socc
続きを読む

「なんてこった!」「大空翼だ」中島翔哉の鮮やかターン&キレキレドリブル投稿に欧州興奮!
現地時間9月25日、ポルトガルのリーグカップ「タッサ・ダ・リーガ」のグループステージ第1戦が行なわれ、中島翔哉が所属するポルトはサンタ・クララに1‐0で勝利を収めた。
この試合で、サポーター投票によるマンオブ・ザ・マッチに選出されたのが中島だ。持ち前の打開力を活かして次々にチャンスを演出し、前半アディショナルタイムには、左サイドからのピンポイントクロスでディオゴ・レイテのヘッド弾をアシスト。結局これが、決勝ゴールとなった。
スーパーゴールや珍プレーなど、世界の様々なサッカー動画を公開しているツイッターアカウント『433』が、この試合の中島のキレキレぶりを集めた動画を投稿。「ナカジマがショーを見せている」と題したそれには、鮮やかなターンでスライディングをかわし、即座にフェイトで敵を抜き去るシーンや、2人のマーカーを背負いながらボールをキープし、ヒールパスを味方に通す圧巻のプレーが収められている。
この投稿に欧州のファンも興奮! 次のようなメッセージが寄せられている。
「なんてこった!」
「目が離せない!」
「ドラゴン(ポルトのホームスタジアム)の大空翼だ」
「カタールから彼を救い出してよかった」
「素晴らしいショーだ」
「才能がある」
主力として期待されながら、ここまでなかなか本領を発揮できていなかった中島がようやく“らしい”プレーで欧州のファンを唸らせた。レギュラー確保に向け、この一戦がターニングポイントとなるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190927-00064647-sdigestw-socc
続きを読む
![20190926-00064576-sdigestw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/5/2/52ae425c.jpg)
「エクセレント!」先発出場のポルト・中島翔哉がキレキレのアシストで先制点を演出! カップ戦勝利の立役者に
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190926-00064576-sdigestw-socc
続きを読む
![20190923-00064469-sdigestw-000-4-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bba56150.jpg)
現地時間9月22日、ポルトガルリーグの第6節が行なわれ、ポルトはホームにサンタ・クララを迎え、2-0で勝利した。ポルトに所属する中島翔哉はベンチスタートし、途中出場を果たしている。
ホームのポルトは、15分にゼ・ルイスのゴールで先制すると、41分にもオウンゴールで2点をリード。サンタ・クララには仕事をさせずに前半を終えた。
後半、追い上げるアウェーチームに、ホームチームは自陣できっちり守備を固めて対応する。そんななか、66分に中島翔哉がルイス・ディアスと交代。
奇しくも先日、指揮官の”ブチキレ”騒動が起きたポルティモネンセ戦と同様、残り30分弱、自チームが2-0をリードした状態で、ピッチに投入された。
ベンチ前で入念な説明を受けてからフィールドに登場した中島。ファーストタッチは69分、左サイドのこぼれ球を捉えると、一気にボックス内まで運び、自らシュートにまで持ち込んだ。シュートはGKにキャッチされたが、ホームスタジアムは大いに沸いた。
ポルトは76分にヘスス・コロナが負傷交代。78分にはマラガからゼ・ルイスへのパスで絶好機を迎えるが、これは大きく枠を外してしまう。
その後、ゼ・ルイスに替えてソアレスが投入され、ホームチームは最後まで手を抜かずに攻撃し続けたが、3点目を奪うことはできなかった。
中島はボールタッチこそ多くなかったものの、いくつかチャンスの起点となったほか、周囲との連係を確かめるようにプレーしていた。90+6分には中島のプレーに不可解なイエローカードが提示され、会場からブーイングが巻き起こるシーンも。
試合は5分のアディショナルタイムを消化して終了。リーグ開幕節こそ敗北したものの、その後は5連勝を飾り、リーグ暫定2位に浮上している。
また、試合後にはセルジオ・コンセイソン監督がフィールド上の中島のもとを訪れ、お互いに笑顔を浮かべ、ハグで健闘を称える姿もみられた。
ポルトは9月25日に国内カップ戦で再びサンタ・クララと対戦したのち、次節はリオ・アベとアウェーで対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190923-00064469-sdigestw-socc
続きを読む

ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は、先日に衝突があった日本代表MF中島翔哉について口を開いた。
今夏にポルトガルの強豪ポルトに加入した中島は、15日の3-2で勝利したポルティモネンセ戦に途中出場する。しかし試合後、コンセイソン監督は日本代表MFと挨拶をかわした後、同選手を追いかけて大声で一喝。チームメイトの仲裁が必要となるほど指揮官は憤っていたと伝えられている。
さらに、試合後に中島との件について問われたコンセイソン監督は「これはあくまで私たちが話し合うべき問題だ」と話すにとどめ、これ以上この問題について語ることはなかった。
そんな中、19日に行われるヨーロッパリーグ開幕節のヤングボーイズ戦を前にした前日会見で、コンセイソン監督は中島について問われ「あれは我々の会話だ。ただ、簡単ではない。彼はすでにポルトガル語のクラスを受けているが、彼は日本語を話し、私はポルトガル語を話すからだ」とコミュニケーションの問題であったと主張。
さらに「私のことを知っているなら、98分の勝利の後に感情的になるななんて言えないはずだ。ポルトと契約するだけでは十分ではない。このことを考える必要がある。もちろんミスはつきもので、私もミスして責任を負っている。ただし、決心、犠牲心、これらは日頃から出していかなければならないものだ」と話している。
一部では中島の守備面に対してコンセイソン監督が不満を持ったと報じられており、日本代表MFに対して“決心、犠牲心”と言った心理面の向上を求めたいようだ。
なお、18日のトレーニングでは、ウォームアップの後に、コンセイソン監督から中島に近づいていき、言葉を交わすなど、すでにポルティモネンセ戦後にあった緊張状態は収束した様子。19日のヤングボーイズ戦で、どのような形で起用するのか注目が集まっている。
9/19(木) 11:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190919-00010014-goal-socc
続きを読む




![EGbnVRkUEAABfc_[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/b/bb2c44f6-s.jpg)
![EF9vPzUWsAUjrW7[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/a/7aff7d1c-s.jpg)

![20190917-00218098-soccermzw-000-5-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/2/0/20db827d-s.jpg)
