ACL

【横浜F・マリノス 0-1 全北現代モータース ACLグループH第2節】
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2節が19日に行われ、横浜F・マリノスは韓国の全北現代モータースに0-1で敗れた。
16日の初戦でベトナムのホアンアイン・ザライに2-1で勝利していたマリノスは、全北現代戦でスタメンを7人変更。前節を欠場していたFWアンデルソン・ロペスやFWエウベルらが先発メンバーに名を連ねた。
直前に行われたホアンアイン・ザライ対シドニーFCは1-1のドローで終わり、グループHの中で勝ち点3を持っているのはマリノスだけに。今後の戦いを有利に進めるためにも、全北現代線は絶対に勝っておきたい試合になった。
序盤はマリノスがいい流れで試合を進めていったが、29分に落とし穴が待っていた。右サイドを破られると、全北現代のDFキム・ジンスの突破を阻止しようと戻ったDF松原健がペナルティエリア内でファウルを犯してしまう。
これで得たPKをドイツ人FWスタニスラフ・イリュチェンコが決め、全北現代が先制に成功する。
42分にはマリノスに前半最大のチャンスが訪れる。MF水沼宏太が右サイドの浅い位置から上げたクロスを、ファーサイドでMF西村拓真が頭で折り返し、ゴール前に飛び込んだMF岩田智輝がシュートを放つ。しかし、至近距離からのフィニッシュは全北現代のGKイ・ボムソのスーパーセーブに阻まれてしまう。そして、こぼれ球に詰めたエウベルのシュートもディフェンスにブロックされてしまった。
1点ビハインドのマリノスは後半開始からPK献上の松原を下げてDF小池裕太を投入。左サイドバックで先発したDF小池龍太を右サイドに回した。
59分に全北現代が3枚替えを行うと、マリノスも62分に一気に3人を交代させる。アンデルソン・ロペス、MF喜田拓也、FW水沼宏太を下げ、MFマルコス・ジュニオール、MF渡辺皓太、FW樺山諒乃介を投入して攻撃の活性化を図った。
67分にはさっそく交代の効果が見え始める。マルコス・ジュニオールが右サイドから高い弾道のクロスを上げると、逆サイドから樺山が詰めて惜しい場面を作る。
その後も攻勢を強めるマリノスだが、75分にはピンチも。中盤でのボールロストからカウンターを食らい、GKと相手選手の1対1であわや失点という危険なフィニッシュチャンスを与えてしまった。
終盤までボールを支配したのはマリノスだったものの、全北現代の堅守を崩しきることができず。敗れたマリノスは1勝1敗の勝ち点3となり、1勝1分で勝ち点4となった全北現代に抜かれてグループ2位に後退した。
【得点者】
31分 0-1 イリュチェンコ(全北現代)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3562516f412b7b15b76600c08b51e120910be4
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AFCチャンピオンズリーグ・グループJ第2節が19日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)と傑志(香港)が対戦した。
上海海港(中国)の参加辞退により、3チームで争われることになったJ組。16日に上海海港と対戦予定だった神戸にとっては、この試合が初戦となる。一方、初戦でチェンライ・ユナイテッド(タイ)を下した傑志にとっては2戦目。
リーグ戦で4分6敗と波に乗り切れず短期決戦を迎えた神戸は、主将のアンドレス・イニエスタがコンディション不良により今回のタイ遠征に帯同していない。武藤嘉紀らもケガで欠くなか、初戦はボージャン・クルキッチや大迫勇也らがスタメンに名を連ねた。
神戸は15分に先制する。左サイドからボージャンがゴールに向かう鋭いクロスを送ると、飛び込んだ大迫は合わせられなかったものの、相手GKはボールをキャッチし損ねる。こぼれ球を郷家友太が押し込んだ。
その後の神戸はボールを握りながらも、攻撃のテンポがなかなか上がらず、決定機を多く作ることはできない。29分には右に流れた中坂勇哉のクロスに大迫が合わせてネットを揺らすが、大迫のオフサイドで得点は認められない。神戸は1点のリードで折り返す。
神戸は59分に決定機。右サイドの深い位置でボールを受け取った酒井高徳がグラウンダーでマイナス方向に折り返し、途中出場の井上潮音がボックス中央で合わせる。シュートは枠を捉えていたが、相手DFのブロックに阻まれた。
こう着状態が続くなか、傑志は84分に神戸のゴールを脅かす。敵陣中央で獲得したフリーキックの流れから鋭い浮き球がゴール前に送られると、ロベルトが頭で合わせる。しかし、シュートは惜しくも枠を外れ、得点には至らない。
すると85分、神戸が待望の追加点を獲得する。左サイドでボールを受けた汰木康也は、寄せてきた相手DFを股抜きでかわしてペナルティエリア左に侵入。タイミングを見計らって柔らかい浮き球をゴール前に送り、フリーで待ち構えていた井上が合わせて押し込んだ。
後半アディショナルタイム1分、傑志が1点を返す。中盤でのボール奪取からカウンターに転じ、ルスラン・ミンガゾフがペナルティエリア手前で右足を振り抜く。シュートは相手DF槙野智章に当たってゴール前にこぼれ、反応したアレックス・アカンデが相手GK前川黛也の股の間を通してネットを揺らした。
試合はこのまま終了し、神戸が2-1で勝利した。神戸が白星スタート、傑志は1勝1敗となった。次節は22日に行われ、神戸はチェンライ・Uと対戦する。
【スコア】
ヴィッセル神戸 2-1 傑志
【得点者】
1-0 15分 郷家友太(神戸)
2-0 85分 井上潮音(神戸)
2-1 90+1分 アレックス・アカンデ(傑志)
【スターティングメンバー】
神戸(4-2-3-1)
前川黛也;酒井高徳、大﨑玲央、槙野智章、小林友希;山口蛍、扇原貴宏(54分 井上潮音);郷家友太(80分 菊池流帆)、中坂勇哉(68分 汰木康也)、ボージャン・クルキッチ(68分 日高光揮)、大迫勇也(80分 リンコン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a86ff866bde1ec78c41d2bf1cee30db51b904cac
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浦和は現地時間4月18日、タイで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2節で中国の山東泰山と対戦し、5-0で勝利した
浦和のスターティングメンバーは、GKに鈴木彩艶、4バックに宮本優太、アレクサンダー・ショルツ、知念哲矢、馬渡和彰、ダブルボランチに柴戸海と安居海渡、2列目に関根貴大、小泉佳穂、大久保智明、1トップに明本考浩といった顔ぶれに。
序盤から浦和は圧倒的なポゼッションで攻め込み、多くのチャンスを創出。守りを固める相手に手を焼く場面もあったが、26分に均衡を破る。エリア内に侵入した関根のシュートはブロックされるも、こぼれ球に素早く反応した明本がねじ込んだ。
先制点から3分後、明本がエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーのショルツが確実に決めてリードを広げる。
2-0で迎えた後半、53分に3点目をゲット。セットプレーの流れから、大久保のクロスを岩波拓也が折り返し、アレックス・シャルクが押し込む。今年3月に加入したシャルクにとっては、これが移籍後初ゴールとなった。
シャルクはさらに76分、直接FKで強烈な一撃を突き刺してみせる。チームはその後、危なげなく試合を進めて、終了間際に安居が得点。セーラーズとの初戦に4-1で勝利している浦和は、これで連勝を達成。次戦は4月21日に韓国の大邱と対戦。日本時間で23時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/5729c55e3e9b51b14a10782c5b28a21dcd851983
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループI第2節の広州FC(中国)対川崎フロンターレ戦が18日に行われた。川崎Fが8-0で大勝を飾っている。
【広州FC 0-8 川崎フロンターレ ACLグループI第1節】
中国の強豪クラブである広州だが、今大会には若手中心のセカンドチームを派遣しており、初戦は地元マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに0-5で大敗。蔚山現代(韓国)との初戦をドローで乗り切った川崎Fは、中2日での試合に先発10人を入れ替えて臨んだ。
川崎Fもメンバーを落としたとはいえ、両チームの力の差は歴然。J1王者は序盤からゴールを重ねていく。まずは前半7分、左CKからのクロスに知念慶が頭で合わせて先制。12分にも知念が左足で自身2点目を挙げる。
15分には初戦で劇的同点ゴールを挙げた車屋紳太郎がCKから落とされたボールを押し込んで2試合連続弾。続いて21分、瀬古樹の獲得したPKから小林悠のシュートはGKに弾かれたが、もう一度小林が押し込んで4点目。小林は39分にもポストに当たったボールを押し込み、川崎Fが5点のリードで前半を折り返す。
後半も開始からわずか5分、宮城天が抜け出して6-0のゴール。その後はやや攻撃の手を緩める時間帯もあったが、69分にはドリブルで仕掛けたチャナティップが移籍後初ゴールとなる7点目を加えた。
71分にはまたもCKから車屋が自身2点目。その後はゴールこそなかったももの川崎Fが終始圧倒し、得失点差も大きく稼ぎつつ今大会初白星を手にした。
【得点者】
7分 0-1 知念慶(川崎F)
12分 0-2 知念慶(川崎F)
15分 0-3 車屋紳太郎(川崎F)
21分 0-4 小林悠(川崎F)
39分 0-5 小林悠(川崎F)
50分 0-6 宮城天(川崎F)
69分 0-7 チャナティップ(川崎F)
71分 0-8 車屋紳太郎(川崎F)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e9ccd2d64d487f1620acda0c4b00e921abb37f
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浦和は現地時間4月15日、タイで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第1節でセーラーズ(シンガポール)と対戦し、4-1で快勝した。
浦和のスターティングメンバーは、GKに鈴木彩艶、4バックは酒井宏樹、岩波拓也、アレクサンダー・ショルツ、大畑歩夢、ダブルボランチは伊藤敦樹と岩尾憲、2列目にダヴィド・モーベルグ、江坂任、松尾佑介、FWはキャスパー・ユンカーという顔ぶれに。
浦和は4分、大畑のクロスから酒井が惜しいヘディングシュートを放つ。その4分後、先制に成功。江坂のクロスからユンカーが頭でゴールに流し込む。
さらに15分、松尾のグラウンダーのクロスから江坂がダイレクトで合わせて追加点をゲット。リードを2点に広げる。
ポゼッションで圧倒する浦和は優位にゲームを進め、42分に3点目を挙げる。酒井からのパスを受けたモーベルグが左足で強烈な一撃を突き刺すが、背番号10は直後にキックミスでオウンゴールを献上。浦和は3-1で前半を折り返した。
迎えた後半、1分も経たないうちに4点目を奪う。ニアゾーンに侵入した伊藤のラストパスからファーサイドで松尾が押し込む。
54分にはキム・シンウクの強烈なシュートを許すが、これはGK鈴木がファインセーブで事なきを得る。
その後も攻勢をかけた浦和は、追加点こそなかったが、相手につけ入る隙を与えず、危なげなく試合を終わらせる。4発快勝と好スタートを切った浦和は次戦、4月18日に中国の山東泰山と対戦。日本時間で23時にキックオフ予定だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/998123b4d4dc7f2241992df4d14a90e523be2b53
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 15, 2022
クロスにユンカーーーーー!!!!
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開始8分、浦和レッズが先制!
👉松尾からの縦パス
👉江坂の左足クロス
👑頭でユンカーが合わせた
🏆AFCチャンピオンズリーグ グループI
🆚セーラーズ×浦和
📱#DAZN 見逃し配信中#ACL2022#Jがアジアを熱くする pic.twitter.com/ymsXqDs8OC
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 15, 2022
そして江坂だぁぁぁ🔥🔥🔥🔥
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🏃♂️松尾が仕掛けて相手を引き剥がすと
⚽️中央にいた江坂が確実にフィニッシュ
🏆AFCチャンピオンズリーグ
🆚セーラーズ×浦和
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ユンカー、江坂、今度はモーベルグ👏👏👏
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酒井宏樹からのパスをワンタッチで処理すると
振り向きざまに強烈な左足シュート!
🏆AFCチャンピオンズリーグ
🆚セーラーズ×浦和
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クロスにユンカーーーーー!!!!
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開始8分、浦和レッズが先制!
👉松尾からの縦パス
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ユンカー、江坂、今度はモーベルグ👏👏👏
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酒井宏樹からのパスをワンタッチで処理すると
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第1節が15日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。
両者は昨年のACLラウンド16でも対戦し、PK戦までもつれた激闘の末に蔚山が川崎Fを下していた。リベンジに燃える川崎Fは、9日に行われたJ1リーグ第8節柏レイソル戦(○1-0)と同じ先発11人を起用。川崎Fと同様にKリーグ1で好調を維持する蔚山は、横浜F・マリノスからの期限付き移籍で加入しているMF天野純や浦和レッズなどでプレーしたFWレオナルド、昨季までガンバ大阪に在籍していたDFキム・ヨングォンらが先発に名を連ねた。
試合は序盤から蔚山がボールを握る展開に。天野とヴァレリ・カザイシュヴィリが中心となって積極的にボールを動かし、川崎F陣内に押し込む時間が続く。試合の均衡が破れたのは21分、蔚山が先制に成功する。パク・ヨンウが自陣深い位置からロングフィードを供給すると、レオナルドが谷口彰悟に競り勝ちボールを収める。ペナルティエリア左まで運んでから左足を振り抜き、相手GKチョン・ソンリョンと谷口の間を通してゴール右下にボールを流し込んだ。トラップの際にレオナルドのハンドがあったようにも見えたが、グループステージではVARがないため、蔚山のゴールは認められた。
前半途中のクーリングブレイク明けからは川崎Fがボールを持つ時間も増えるが、シュートを枠に飛ばすことはできない。川崎Fは1点のビハインドで折り返す。
後半開始早々、川崎Fに決定機が訪れる。相手のクリアボールがペナルティエリア手前に流れると、橘田健人がボールを回収。ボックス中央で右足を振り抜くが、相手GKチョ・ヒョヌの好セーブに阻まれてネットを揺らすことはできない。
川崎Fは58分にも蔚山のゴールを脅かす。ピッチ中央からジョアン・シミッチが左足でピンポイントのロングフィードをゴール前に供給。マルシーニョが胸でボールをコントロールし、ゴール前に飛び込んだレアンドロ・ダミアンにつなげる。L・ダミアンは左足でシュートを放つが、ミートせず、相手GKにキャッチされた。
後半の川崎Fは押し込みながらも、蔚山の守備ブロックを崩し切ることができない。後半アディショナルタイム3分にはコーナーキックのこぼれ球に反応した宮城天が鋭いミドルシュートを放つが、相手GKチョ・ヒョヌに防がれる。
試合はこのまま終了するかに思われたが、川崎Fが土壇場で試合を振り出しに戻す。左コーナーキックを相手GKチョ・ヒョヌがファンブルすると、こぼれ球に反応した車屋紳太郎がボレーで押し込んだ。試合はこのまま終了し、両者勝ち点「1」を分けあった。次節は18日に行われ、川崎Fは広州FC(中国)、蔚山はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。
【スコア】
川崎フロンターレ 1-1 蔚山現代
【得点者】
0-1 21分 レオナルド(蔚山)
1-1 90+4分 車屋紳太郎(川崎F)
【スターティングメンバー】
川崎F(4-2-3-1)
チョン・ソンリョン;山根視来、山村和也(69分 車屋紳太郎)、谷口彰悟、佐々木旭;ジョアン・シミッチ、橘田健人(69分 宮城天);家長昭博、遠野大弥(62分 脇坂泰斗)、マルシーニョ(69分 知念慶);レアンドロ・ダミアン(80分 小林悠)
https://news.yahoo.co.jp/articles/63b9dd067341fae9470f869ee206312652bd25dc
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 15, 2022
ロングボールから蔚山現代が先制💥
元Jリーガー、レオナルドが流し込んだ🇧🇷
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🏆AFCチャンピオンズリーグ グループI
🆚川崎F×蔚山現代
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 15, 2022
起死回生の同点ゴール🔥
ヒーローは復帰戦となった車屋紳太郎🔥🔥🔥
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GKのキャッチミスを見逃さなかった車屋。
このCK獲得につながった宮城天のボレーも👏
🏆AFCチャンピオンズリーグ グループI
🆚川崎F×蔚山現代
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上海からタイへ渡航できず出場辞退とAFCが発表
アジアサッカー連盟(AFC)は4月11日、開催が目前に迫ったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)から、上海ポートFC(中国)が出場を辞退することが決まったと発表した。
これは中国国内で、新型コロナウイルスに関して上海の封鎖政策が決まったことにより、渡航ができなくなったためだという。上海ポートFCはタイ開催のJ組でチェンライ・ユナイテッド(タイ)、傑志(香港)、ヴィッセル神戸と対戦予定だったが、この組は新たなチームが補充されずに3チームで行われる。
また、昨季からACLは本大会の参加チームが40チームに拡大され、東西ともグループステージは4チームずつ5組に分かれている。ベスト16には各組の首位のほか、2位のうち成績の良い3チームが進出するが、ほかの組の2位が成績を比較する際にはグループ内の最下位と対戦した試合の成績を除外するとされている。
神戸のほかに、日本からは川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、浦和レッズが参加する。神戸にとってはグループステージでの負担が減ることになった。またほかの3チームもまずは各組の首位通過が重要になるものの、2位の場合の突破条件の計算には注意が必要な状況になった。
FOOTBALL ZONE編集部2022.04.11
https://www.football-zone.net/archives/376750
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【スコア】
ヴィッセル神戸 4-3 メルボルン・ビクトリー
【得点者】
1-0 6分 アンドレス・イニエスタ(神戸)
1-1 12分 ニコラス・ダゴスティーノ(メルボルン・V)
1-2 71分 ニコラス・ダゴスティーノ(メルボルン・V)
2-2 80分 大迫勇也(神戸)
3-2 87分 大迫勇也(神戸)
3-3 90分 ベン・フォラミ(メルボルン・V)
4-3 95分 リンコン(神戸)
【スターティングメンバー】
神戸(4-1-2-1-2)
飯倉大樹;山川哲史(78分 初瀬亮)、菊池流帆、小林友希、酒井高徳;山口蛍、セルジ・サンペール(21分 扇原貴宏)、アンドレス・イニエスタ(115分 槙野智章)、中坂勇哉(78分 リンコン);大迫勇也、小田裕太郎(90+2分 汰木康也)
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#ヴィッセル神戸#visselkobe
— バジリスク (@BAZISAMA) March 15, 2022
追いついたぞー! pic.twitter.com/BmNBaFBAx3
大迫半端ない✌️
— ♦️TAERU.MAN®️♦️ (@TAERU_MAN) March 15, 2022
ヴィッセル神戸 pic.twitter.com/wBWcjHAEZi
大迫ゴール!
— むーちん (@shukyuparadise) March 15, 2022
ACL、2-2で迎えた87分。大迫のゴールで逆転です。大迫は同点ゴールも決めてます。 pic.twitter.com/FZmgM59h1q
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神戸先制
— Urawa GANZ 🇺🇦 (@Urayama0328) March 15, 2022
イニエスタ pic.twitter.com/eKL5LZAkTw
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![acltrophy_pb6w9lqzz6f71no5hpfq29s3o[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/b/fbc80398-s.jpg)
2021年にハリファ会長が出していた案が具現化へ
アジアサッカー連盟(AFC)は2月25日、2023-24シーズンからAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が秋春制に移行し、外国人枠も拡大されることを発表した。
ACLは2002-03シーズンに現行のフォーマットに改定され、現在は春に開幕して準決勝まで東西で分かれて開催。例年11月頃に行われる決勝のみ東西のクラブが顔を合わせる。一方で、東アジアは春秋制のシーズンで戦い、西アジアは秋春制で戦っているため、現在は中東勢を中心としたチームが大会中にガラッとメンバーが変わってしまう状況にあった。
AFCは今回の決定を「アジアのトップクラブは、移籍期間をより同期することによって、世界のシーズンに合わせて質の高い選手やコーチと契約する機会を改善し、代表チームの試合とのバランスを保つために年間のクラブの試合をより均一に配分することが可能になる」とした。この提案自体は、21年の時点でAFCのサルマン・アル・ハリファ会長から出されていたという。
この決定により、2023-24シーズンの大会は9月に開幕する。そして、外国人枠も現行の国籍を問わない3人+アジア国籍の1人から、国籍を問わない5人+アジア国籍の1人に拡大。また、出場停止になる累積イエローカードの数も2枚から3枚に緩和されるという。
また、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の各組3位が進出するプレーオフは、6月7日にカタールのドーハで開催し、勝者がそのまま翌週に南米予選で5位のチームと本大会出場を懸けた大陸間プレーオフを戦うという。
今季のACLも決勝戦のみ来年2月に組まれていることで、日本勢が進出した場合にはシーズンをまたぐことによるチーム構成の変化が懸念されている。しかし、本格的に大会自体のシーズン制が変更されることで、出場クラブは難しいかじ取りを迫られることになりそうだ。
現行フォーマットになってから日本勢では、浦和レッズが2回、ガンバ大阪と鹿島アントラーズが1回ずつ大会を制してクラブW杯へ出場しているが、クラブとしてアジアの頂点を目指す戦いの難易度は格段に跳ね上がることになりそうだ。
FOOTBALL ZONE編集部2022.02.25
https://www.football-zone.net/archives/369614
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・予備予選:3月8日
・PO:3月15日
・グループステージ:4月15日~5月1日 ※集中開催
・ラウンド16:8月18日-19日 ※集中開催
・準々決勝:8月22日 ※集中開催
・準決勝:8月25日 ※集中開催
・決勝:2023年2月19日(西)⇒26日(東)

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【ACL】「日本勢全滅」に韓国お祭り騒ぎ 〝日韓戦〟で名古屋が浦項に完敗
https://news.yahoo.co.jp/articles/42207c6ed37e28d4ab922b12d9a7f9191ab1c9f3
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アジアサッカー連盟が17日、アジアチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせを発表し、日本勢で唯一勝ち残っている名古屋は、浦項(韓国)と対戦することが決まった。
名古屋と浦項は1次リーグで同組で、名古屋の1勝1分けだった。準々決勝が今大会3度目の対戦となる。
東地区では準々決勝に韓国の3チームと名古屋が残っている。残る東地区の1カードは、全北-蔚山となった。
西地区はアルワフダ(UAE)-アルナスル(サウジアラビア)、ペルセポリス(イラン)-アルヒラル(サウジアラビア)の組み合わせとなった。
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦で、セレッソ大阪は長居球技場で浦項スティーラーズ(韓国)と対戦し、
0-1で敗れた。これで日本勢の8強勝ち上がりは名古屋グランパスのみとなった。
“ホーム”で戦ったC大阪だが、浦項の組織的なプレーに苦しんだ。前半23分には左サイドでCKを与えると、
ニアで競り合ったボールが浮き球となってこぼれたボールをMFイ・スンモに詰められて先制点を許す苦しい展開を強いられる。
それでも前半28分には左サイドからMF乾貴士が出したロングスルーパスにDF松田陸が反応。しかしシュートが相手GKの好セーブに阻まれると、
その流れから掴んだチャンス、松田陸のクロスを合わせたFWアダム・タガートのヘッドはクロスバーに嫌われた。
何とか同点弾を奪いたいC大阪は後半20分にMF西川潤とFW加藤陸次樹、同30分からはFW大久保嘉人と、攻撃的なカードを次々と切って勝負を仕掛ける。
しかし終盤に立て続けにチャンスを作るが、シュートを枠内に飛ばすことが出来ず、0-1で敗れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd39329f912a5322b29c4139aa7fec473b76d4e
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16が14日に行われ、蔚山現代(韓国)と川崎フロンターレが対戦した。
今大会のグループステージで全勝を収めたのは両クラブのみ。昨季のACL王者・蔚山と、悲願の初優勝を目指すJ王者・川崎Fが、早くも顔を合わせた。
川崎Fは開始45秒に最初のシュート。スルーパスに抜け出した小林悠がペナルティエリア手前から左足でゴール右下を狙うが、相手GKに防がれる。一進一退の攻防が続くなか、14分にはレアンドロ・ダミアンの落としを受けた脇坂泰斗がペナルティエリア手前で右足を振り抜くが、惜しくも枠を外れる。
蔚山は23分、左サイドからホン・チョルが鋭いクロスを供給。中央のオ・セフンが頭で合わせたシュートは、相手GKチョン・ソンリョンのファインセーブに阻まれた。前半はお互いに得点が生まれず、スコアレスで折り返した。
川崎Fは後半に入ってから試合の主導権を握るが、なかなか決定機には至らない。64分には家長昭博、ジョアン・シミッチとつなぎ、2列目から飛び出した脇坂が合わせたが、足を滑らせてシュートは枠を大きく外れる。一方、蔚山も後半終盤になって攻勢を強めるが、川崎Fの集中した守りに阻まれる。結局、フルタイムで得点は生まれず、試合は延長戦に突入した。
川崎Fは延長前半終了間際に絶好機を迎える。左サイドでフリーキックを獲得すると、キッカーの家長はファーサイドのシミッチにストレート系の浮き球を供給。シミッチは頭で中央に折り返すと、反応した知念慶がゴール前で合わせる。ヘディングシュートを放ったが、相手GKチョ・スヒョクのファインセーブに阻まれた。
両者の疲労の色が濃くなるなか、川崎Fは111分にアクシデントが発生。山村和也が足を痛めてピッチに座り込み、担架に運ばれてピッチを後に。川崎Fは同選手に代えて塚川孝輝を投入した。
蔚山は112分、後方からのロングボールに抜け出したキム・ジヒョンが頭で落とし、飛び込んだイ・ドンジュンが右足で合わせる。しかし、シュートは枠の左に外れる。対する川崎Fは116分、ゴール前でのパス回しから決定機。家長が浮き球でゴール前に流し、知念の落としに飛び込んだ橘田健人が合わせたが、枠を捉えることはできない。
120分、川崎Fがピンチを迎える。蔚山が左コーナーキックから浮き球を送ると、飛び出したGKチョン・ソンリョンはキム・ジヒョンとの競り合いでボールをファンブルしてしまう。ボールはゴールへと向かったが、右のポストに救われた。
延長戦でも決着はつかず、試合はPK戦に突入する。お互いに1人目が成功すると、2人目はともに失敗。川崎Fは3人目の遠野大弥が成功し、蔚山の3人目をチョン・ソンリョンがストップ。しかし、川崎Fは4人目と5人目が失敗し、蔚山は2人連続で成功。蔚山が3-2でPK戦を制した。
【スコア】
蔚山現代 0-0(PK戦:3-2) 川崎フロンターレ
サッカーキング 9/14(火) 22:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b024ff7935a6aca5a1d0fc52d5032cc4c71189c
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16が14日に行われ、名古屋グランパスと大邱FC(韓国)が対戦した。
試合が動いたのは4分、大邱が先制する。ペナルティエリア手前で味方の落としを受けたセシーニャは、右足を振り抜いて低く鋭いシュートを放つ。名古屋のGKランゲラックは一歩も動けず、ボールはゴール左下隅に突き刺さった。
名古屋は12分に追いつく。吉田豊の縦パスを受けたシュヴィルツォクは、相手を背負いながら左の相馬勇紀にパス。相馬がペナルティエリア左の前田直輝に預けると、前田はヒールでシュヴィルツォクに落とす。余裕を持って受けたシュヴィルツォクは、冷静にゴール右下隅へと流し込んだ。
28分、大邱が勝ち越しに成功する。チャン・ソンウォンが右サイドからアーリークロスを供給すると、相手DFの間にうまく走り込んだエジガルが頭で合わせる。ボールはランゲラックの前で大きくバウンドし、ゴール左隅へと吸い込まれた。
ビハインドで折り返した名古屋は大邱に主導権を握られる苦しい展開となったが、63分に試合を振り出しに戻す。途中出場の森下龍矢が前田との連係で左サイドを崩し、中央に浮き球で折り返す。これをシュヴィルツォクが頭で押し込んだ。
さらに65分、名古屋が逆転に成功する。シュヴィルツォクが左サイドの深い位置でのハードなプレスで相手からボールを奪い返し、ペナルティエリア左に侵入。右足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。
68分には前田の浮き球から相手と入れ替わったシュヴィルツォクが左サイドを疾走。そのままペナルティエリアへと運び、右足でゴール右下隅を狙ったが、わずかに枠を捉えられなかった。
一方の大邱は70分に決定機。右サイドでフリーキックを獲得すると、セシーニャが右足でファーに高速のボールを供給。飛び込んだパク・ハンビンが合わせたが、惜しくも枠の左に外れる。
すると79分、名古屋が貴重な追加点を獲得する。左コーナーキックからマテウスがニアに鋭いボールを送ると、飛び込んだのは中谷進之介。頭でニアに突き刺した。
試合はこのまま終了。名古屋はACLに初出場した2009年以来、12年ぶりに決勝トーナメントの初戦を突破した。準々決勝は10月17日に行われる。
【スコア】
名古屋グランパス 4-2 大邱FC
【得点者】
0-1 4分 セシーニャ(大邱)
1-1 12分 シュヴィルツォク(名古屋)
1-2 28分 エジガル(大邱)
2-2 63分 シュヴィルツォク(名古屋)
3-2 65分 シュヴィルツォク(名古屋)
4-2 79分 中谷進之介(名古屋)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f6604cae9930cac2d7615bf65979514ccb77782
🎥CELEBRATION⚽️
— AFCチャンピオンズリーグ公式 (@TheAFCCL_jp) September 14, 2021
🇰🇷#大邱FC
4' Cesinha 先制
🆚2-4 #名古屋グランパス🔴🟡🇯🇵#ACL2021 ラウンド16(東地区) #NGEvDAE pic.twitter.com/Qyk8YeCLeE
🎥SAVE⚽️
— AFCチャンピオンズリーグ公式 (@TheAFCCL_jp) September 14, 2021
🇯🇵#名古屋グランパス🔴🟡
🧤#ランゲラック
🆚4-2 #大邱FC🇰🇷#ACL2021 ラウンド16(東地区) #NGEvDAE pic.twitter.com/lK43aPRCnx
🎥MAGICAL MOMENT
— AFCチャンピオンズリーグ公式 (@TheAFCCL_jp) September 14, 2021
🇯🇵#名古屋グランパス🔴🟡
12' #シュヴィルツォク 同点弾⚽️
🆚4-2 #大邱FC🇰🇷#ACL2021 ラウンド16(東地区) #NGEvDAE pic.twitter.com/bNy4Bmcjoh
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川崎FがGS全勝! 初先発の宮城天が3得点に絡む活躍、北京を4発で下す
https://news.yahoo.co.jp/articles/670a703ed50caddb46880fba6cf58961cdff41ed
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 11, 2021
川崎F先制🔥
最後は #知念慶 🙌
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今大会初先発 #宮城天 のクロスから
ゴールをこじ開けた💥
🏆AFCチャンピオンズリーグGS MD6
🆚川崎F×北京FC
📺#DAZN でライブ中#ACL2021 #アジアを圧倒せよ @frontale_staff pic.twitter.com/KA4RZTUwOz
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 11, 2021
またも #宮城天 が
右サイドから崩す💥
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フィニッシュは中央で #小塚和季 🙌
🏆AFCチャンピオンズリーグGS MD6
🆚川崎F×北京FC
📺#DAZN でライブ中#ACL2021 #アジアを圧倒せよ @frontale_staff pic.twitter.com/UDVrMAFj0X
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 11, 2021
最後は #宮城天👏
\#遠野大弥 のパスに丁寧に合わせた✨
川崎Fが着実にゴールを重ねる⚽⚽⚽
🏆AFCチャンピオンズリーグGS MD6
🆚川崎F×北京FC
📺#DAZN でライブ中#ACL2021 #アジアを圧倒せよ @frontale_staff pic.twitter.com/PWTjuW49Vu
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G大阪、5年ぶりのACLはグループステージ敗退…。パトリックの同点ゴールも終盤に勝ち越し弾献上で全北現代に敗戦
https://news.yahoo.co.jp/articles/906da422e3658d589db1ccda2526d923b631591d
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は8日、グループI第5節の大邱FC(韓国)対川崎フロンターレ(日本)が行われた。
無傷の4連勝で、この試合に勝てば決勝トーナメント進出が決まる川崎F。第1節で接戦を演じた相手に対し、その第1節とほぼ同様の布陣を敷いた川崎Fは大島僚太、登里享平、小塚和季らがベンチからのスタートとなった。大邱唯一の日本人選手である西翼も先発している。
立ち上がり、荒れたピッチコンディションでのパス回しに苦戦し、ホームの大邱の勢いにやや押される格好となった川崎Fだが、徐々にアジャストして自分たちのペースに持ち込んでいく。
最初のシュートチャンスは13分、家長昭博が右サイドから入れた左足クロスを、ファーサイドの三笘薫が頭で落とす。これをレアンドロ・ダミアンが左足ボレーで捉えると、鋭く曲がるシュートがゴール右へとわずかに外れた。
その後も試合の主導権を握る川崎Fは34分、ペナルティーエリア右に流れてボールを受けた旗手怜央の折り返しを、ファーサイドで受けた三笘が冷静なトラップからゴール右へと流し込む。これは惜しくも右のポストを叩いたが、素早く反応したレアンドロ・ダミアンが跳ね返りを頭で押し込み、攻勢の川崎Fがようやく均衡を破った。
さらに40分、右サイドから飛び出した家長がエリア内右でGKとの1対1を迎えるが、このシュートはGKにブロックされ決めきれず。
すると43分に大邱が反撃。アン・ヨンウが右足で上げた左からのクロスに対し、ゴール前でシミッチと谷口彰悟が被ってしまう。その一瞬の隙をエジガルが見逃すはずもなく、冷静な胸トラップから左足ボレーでネットを揺らし、大邱が同点に追いついた。
らしくない守備での連携ミスから追いつかれた川崎Fは後半の立ち上がり、立て続けに決定機を得るが、家長のシュートは角度がなくGKに阻まれ、脇坂泰斗のシュートはクロスバーを叩く。
64分には左サイドからカットインした脇坂が、一度はボールを失ったもののペナルティーエリア手前で奪い返す。このこぼれ球をエリア内で受けたレアンドロ・ダミアンがゴール左へときっちり沈め、攻勢の川崎Fが再び勝ち越した。
リードした川崎Fは71分、シミッチと脇坂に代えて大島と山村和也を投入。追いつきたい大邱も攻撃的な選手を次々に投入し、パワープレー気味に川崎ゴールへと迫る。
86分に旗手を下げて橘田健人を投入した川崎Fはその直後、ペナルティーエリア左で縦に仕掛けた三笘が一瞬の加速でDFを振り切り、折り返したボールを大邱ゴールに蹴り込んだのはレアンドロ・ダミアン。エースのハットトリックで3-1と突き放した川崎Fが、残り時間を上手く逃げ切り、無傷の5連勝で決勝トーナメント進出を飾った。
■試合結果
大邱FC 1-3 川崎フロンターレ
■得点者
大邱:エジガル(43分)
川崎:レアンドロ・ダミアン(34分、64分、87分)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c99b9eda2a929380a4e9fb2248eb3c3e69997dc
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アジアサッカー連盟(AFC)は5日、2021、2022シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のレギュレーション変更を発表した。
現在、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪のJリーグ勢4チームが2021シーズンの東地区グループステージを集中開催形式で戦っている中、新型コロナウイルスの影響を鑑みてレギュレーション変更が加えられたのは、準々決勝以降の戦いだ。
以前のレギュレーションにおいて準々決勝以降は、ホーム&アウェイの2試合方式での開催となっていたが、11月23日(火)に日程変更となった決勝(開催地は西地区)を含め、すべてがシングルマッチ方式に変更となった。
さらに、準々決勝と準決勝に関しては東地区、西地区それぞれグループステージと同様に集中開催の形に変更されている。
また、2022シーズンにACLに関しては新型コロナウイルス終息の目途が立っていないことを考慮し、今回発表された2021シーズンと同じ形式での開催となる。
なお、Jリーグ勢では川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪の4チームが各地でグループステージを戦っている。
今回発表された2021シーズンのACL準々決勝以降のスケジュールは以下の通り。
■ACL2021決勝トーナメント■
◆ラウンド16(変更なし)
東地区
▽9/14.15(火、水)
西地区
▽9/13
シャールジャ(UAE) vs アル・ワフダ(UAE)
エステグラル(イラン) vs アル・ヒラル(サウジアラビア)
▽9/14
イスティクロル(タジキスタン) vs ペルセポリス(イラン)
アル・ナスル(サウジアラビア) vs トラークトゥール(イラン)
◆準々決勝(集中開催)
東地区
▽10/17(日)
西地区
▽10/16(土)
◆準決勝(集中開催)
東地区
▽10/20(水)
西地区
▽10/19(火)
◆決勝(会場は西地区)
▽11/23(火)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c84ac918b1898cf52b7c64fdfdfb0db74bc8b127
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