ACL

国際大会から除外されているロシアで、欧州サッカー連盟(UEFA)からアジアサッカー連盟(AFC)への転籍の可能性がある中、ロシア代表FWがアジア行き反対の意を示した。
【写真】AFC転籍を反対するロシア代表FW
CSKAモスクワのロシア代表FWフョードル・チャロフが、ロシアメディア「スポーツ24」のインタビューに応じた。UEFAから去る可能性について「そうでないことを心から願っています」と回答。AFC転籍についても「誰も興味を示さない。AFCチャンピオンズリーグなんて誰も見ていない。そこには、いい選手がたくさんいる。でも、アジアのリーグがヨーロッパのリーグより面白いなんて、絶対に信じないよ」と、正直な気持ちを語り、UEFA残留を希望した。
ロシア、ベラルーシを巡っては、サッカーでAFC転籍が検討されるほか、他の競技でもアジアでの国際大会やアジア大会(9月、杭州)に参加する可能性が浮上している。
スポーツ界でロシアがアジアとなる日が来るのだろうか。
東スポWEB
https://news.yahoo.co.jp/articles/402564170d5baf7ef11dd59976b30b8a1594cf4d
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管制塔向こうでやばいことになってるやん
ACL準決勝敗退で戦犯扱い 全北FW文宣民の妻にファンがSNS〝殺害予告〟で大波紋
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac1938ee688b34c996f15ae23cb86b6f4d8dc49d
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恒例のイチャモンきたでw
「日本の放送はゴールパフォを打ち切った」全北のレッズ戦同点弾後の中継に韓国メディアが苦言!「長く見られなかった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d740bfd73e81af4603e5e5e08622f9b899a1b36
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 25, 2022
ペク スンホがPKを沈め全北が同点に
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🏆ACL2022準決勝
🆚全北×浦和
📅8/25(木)🕢19:30
📺#DAZN で配信 pic.twitter.com/1SrBstR6Qh
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区の準決勝が25日に行われ、全北現代モータース(韓国)と浦和レッズが対戦した。
ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、準々決勝でBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)に快勝を収めた浦和は、3年ぶりの決勝進出まであと1勝。大邱FC、ヴィッセル神戸を下して勝ち上がってきた韓国王者をホーム『埼玉スタジアム2002』に迎えた。全北現代が2試合連続で延長戦まで戦ったのに対し、浦和はパトゥム戦で主力の体力温存に成功。同試合と同じスタメンで試合に臨んだ。
序盤の落ち着かない時間を経て、浦和がボールを握る展開に。11分、浦和が先制する。スローインの流れから右サイドの深い位置でボールを持ったダヴィド・モーベルグは、相手DF2人の間を浮き球で通し、相手の背後をとった酒井宏樹へとスルーパス。酒井がペナルティエリア右から低くて速いクロスを送り、ゴール前に飛び込んだ松尾佑介が合わせてネットを揺らした。
なかなか主導権を握れない全北現代は、34分に早くも1枚目の交代カードを切る。キム・ジンギュに代えてムサ・バロウを投入。すると37分、そのバロウがチャンスを生み出す。スピードに乗ったドリブルで左サイドを突破し。ペナルティエリア左からグラウンダーで折り返す。反応したグスタボはスルーし、その後ろでパスを受けたのはソン・ミンギュ。相手をかわして右足を振り抜いたが、強烈なシュートはアレクサンダー・ショルツに当たって枠を外れた。前半の終盤は全北現代がボールを握る展開となったが、得点は生まれず。試合は浦和の1点リードで折り返す。
52分、浦和の大畑歩夢がペナルティエリア内でソン・ミュンギュを倒してしまい、全北現代がPKを獲得。主審のオンフィールドデビューで判定は覆らず、スポットに立ったペク・スンホはゴール左下を狙う。GK西川周作はコースを読んだものの、飛んだ脇の下を通されてしまい、試合は振り出しに戻る。
その後はこう着状態が続き、浦和は攻撃が停滞。流れを変えるべく79分に3枚替えを行い、明本考浩、江坂任、キャスパー・ユンカーをピッチに送り込む。82分、大久保智明のスルーパスに抜け出したユンカーが相手GKとの一対一を迎えるが、ペナルティエリア左からゴール左上を狙ったループシュートは惜しくも枠を外れた。
浦和は後半アディショナルタイムに猛攻を仕掛ける。江坂がボックス中央で放ったボレーシュートは枠を外れ、江坂の浮き球パスに抜け出したユンカーの強烈なシュートは相手GKがストップ。その直後のコーナーキックも得点に結びつかない。さらに後半終了間際、江坂のワンタッチパスからユンカーが相手GKとの一対一を迎えたものの、シュートは左ポストに嫌われる。こぼれ球を拾った江坂のシュートは相手GKに防がれ、もう一度ボールを回収した江坂のミドルシュートはわずかに枠の右。フルタイムで決着はつかず、延長戦に突入する。
試合の均衡が破れたのは116分、全北現代が逆転する。左コーナーキックを獲得すると、キッカーのイ・スンギはショートコーナーを選択。リターンパスを受け取ってペナルティエリア左から折り返すと、ハン・ギョウォンが合わせて押し込んだ。
しかし120分、浦和が追いつく。ボックスの外で浮き球に反応した大久保のボレーシュートは当たり損ねとなったものの、ゴール前の明本が頭でコースを変える。これは相手GKに防がれたが、こぼれ球にユンカーが詰めてネットを揺らした。
延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。全北現代が先行をとると、1人目はゴール左下を狙ったものの、西川がこれをセーブ。浦和の1人目を務めたショルツはしっかりと沈める。さらに西川が連続して2人目を止め、ユンカーはゴール右下隅を狙って見事成功。全北現代の3人目が成功すると、浦和はモーベルグがコースを読まれて失敗。それでも全北現代の4人目は右ポストに嫌われると、江坂が相手GKの逆を突いて成功。3-1でPK戦を制した浦和が決勝に進出した。
なお、西地区は来年2月に決勝トーナメントを実施。決勝は第1戦が同月19日に西地区で第1戦、第2戦が同26日に東地区で開催される予定となっている。
【スコア】
全北現代モータース 2-2(PK戦:1-3) 浦和レッズ
【得点者】
0-1 11分 松尾佑介(浦和)
1-1 55分 ペク・スンホ(全北現代)
2-1 116分 ハン・ギョウォン(全北現代)
2-2 120分 キャスパー・ユンカー(浦和)
https://news.yahoo.co.jp/articles/62e35875047bb233b6bacff3807f009a4d15e3ed
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は22日、準々決勝の浦和レッズvsパトゥム・ユナイテッド(タイ)が行われた。
ラウンド16でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に5-0の快勝を収めた浦和が、集中開催となっているACL東地区ノックアウトステージにて“本拠地”埼玉スタジアム2002にパトゥムを迎えた。
ラウンド16で傑志(香港)に4-0で完勝したパトゥムは浦和のリカルド・ロドリゲス監督の古巣であり、現指揮官は手倉森誠監督が務める。ジョホール戦から中2日で行われる一戦に浦和はダヴィド・モーベルグや関根貴大、伊藤敦樹らを先発起用した。
試合開始から1分足らず、ディフェンスラインの岩波拓也からのロングフィードに反応した松尾佑介がDFアンドレス・トゥニェスと上手く入れ替わってボックス右に抜け出す。そのまま右足でネットを揺らしたが、シュート前にハンドがあったとしてVARオンフィールドレビューにより得点は取り消しとなる。
11分にもボックス右に入り込んだ松尾が後方からチェックするトゥニェスと交錯して倒れたもののPKの判定とはならず。それでも浦和が相手陣内でボールを動かしながら押し込む形で試合を進行していく。
25分にはボックス手前左で岩尾憲からのパスを受けた関根が巧みなドリブルで中央にスライドして右足でシュートを放つとGKキッティポン・プータウチュエクは動けずネットを揺らす。しかし、ボールに触れていなかったもののオフサイドポジションの松尾がGKプータウチュエクのプレーに影響を与えたとして得点は認められなかった。
2度ネットを揺らしながらも得点が認められなかった浦和だったが32分に背番号10が暗雲を振り払う。関根が相手を背負いながらもスルーパスを供給すると松尾がスルー、ボックス左のモーベルグが左足の強烈なシュートで先制点を奪い切る。
さらに42分、浦和ボールの左CKでキッカーは岩尾。速いボールに対してニアに飛び込んだ岩波が頭で合わせて追加点をマークした。試合は浦和が2点をリードして折り返す。
後半に入ってパトゥムがややペースを上げてボールを握っていくものの浦和は落ち着いて対処しながら松尾のスピードを生かしたロングボールを蹴り込んでいく。すると65分、ピッチ中央付近でインターセプトした伊藤がボックス手前右まで侵攻して中央にパス。伊藤がワントラップして左足を振り抜いてゴール右下隅を射抜いた。
パトゥムを突き放した浦和は66分に3枚替え。松尾、モーベルグ、小泉に代えてキャスパー・ユンカー、江坂任、明本考浩と層の厚さを見せた。72分、江坂のスルーパスを受けた明本がボックス左から左足の強烈な一撃を突き刺して4点差をつける。
その後も優位に進める浦和はパトゥムを寄せ付けることなく試合を終了。勝利した浦和は25日に行われる準決勝に進み、ヴィッセル神戸を破った全北現代モータースと決勝進出を争う。
■試合結果
浦和レッズ 4-0 パトゥム・ユナイテッド
■得点者
浦和:ダヴィド・モーベルグ(32分)、岩波拓也(42分)、小泉佳穂(65分)、明本考浩(72分)
パトゥム:なし
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3度目の正直🙌
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今日もこの男の左足から
ダヴィド モーベルグの強烈ショットで先制💥
🏆ACL準々決勝
🆚浦和レッズ×パトゥムユナイテッド
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ベスト4へ追加点‼️
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岩尾憲のコーナーキックに
岩波拓也が頭で合わせた
🏆ACL準々決勝
🆚浦和レッズ×パトゥムユナイテッド
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ショートカウンター完結👍
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小泉佳穂が左足で3点目
準決勝の切符を大きくたぐり寄せた‼️
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左足一閃⚡
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最終ラインから完璧に崩して
最後の仕上げは明本考浩‼️
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神戸は120分激闘の末に逆転負け イニエスタと大迫は出場できず終幕
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神戸の先制点
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こぼれ球を汰木康也が押し込んだ
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全北現代の同点ゴール
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神戸は再度勝ち越しを目指す
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ヴィッセル神戸、痛恨の失点...
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全北現代・グスタボの決勝ゴール
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🆚ヴィッセル神戸×全北現代
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ヴィッセルの皆さんには申し訳ないけど、これは笑ってしまった#ヴィッセル神戸#ACL2022 pic.twitter.com/O9Uljpe3jz
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16のJDT対浦和レッズが19日に行われた。試合は5-0で浦和レッズが勝利を収めた。
【JDT 0-5 浦和レッズ ACLラウンド16】
立ち上がりはマレーシアのJDTがアグレッシブにきたが、試合の主導権を握ったのは浦和レッズだった。7分、ゴール前での競り合いで相手GKが松尾佑介に遅れ気味にファウル。浦和レッズはPKを得る。これをアレクサンダー・ショルツが冷静に決めて先制点を奪った。
先制点のあとで大暴れしたのはダヴィド・モーベルグ。19分、直接FKのチャンスで完璧なコースに見事なシュートを叩き込むと、39分にもモーベルグ。きれいな崩しから鮮やかにゴールネットを揺らし、浦和レッズは前半だけで3点のリードを得る。
後半に入るとこのペースは続かなかったが、JDTに反撃の糸口を与えず、3点差を維持。84分には途中出場のキャスパー・ユンカーがダメ押しゴールを決めると、アディショナルタイムにもユンカーが決めて、5-0で浦和レッズが完勝した。
【得点者】
8分 0-1 アレクサンダー・ショルツ(浦和)
19分 0-2 ダヴィド・モーベルグ(浦和)
39分 0-3 ダヴィド・モーベルグ(浦和)
84分 0-4 キャスパー・ユンカー(浦和)
90+1分 0-5 キャスパー・ユンカー(浦和)
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ダヴィド・モーベルグ
美しいFKで大きな追加点⚽🌈
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左足から放たれたシュートは
ポストの内側を叩いてゴールへ😍💯
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🆚ジョホール×浦和
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/⁰浦和の猛攻が止まらない!⚽️⚽️⚽️⁰\⁰⁰3点目は再びモーベルグ!
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歓喜のゴール後チャントと合わせて
お楽しみください🔥⁰⁰🏆AFCチャンピオンズリーグ2022⁰🆚ジョホール×浦和⁰📅8/19(金)🕗20:00⁰📺#DAZN で配信⁰⁰#ACL2022⁰#Jがアジアを熱くする⁰#DAZNピッチサイド⁰⁰@REDSOFFICIAL pic.twitter.com/3EUOc9x1nM
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仕上げはキャスパー・ユンカー😎
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丁寧なビルドアップでプレスを剥がし
最後は江坂任からユンカー💪
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全部のプレーがすごい…🥺
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西川周作のパントキックから
キャスパー・ユンカーのゴールまで
素晴らしいプレーのオンパレード😍💯
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イニエスタwww
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熱戦に終止符‼️
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アジアの舞台での熱きJリーグ対決🔥
準々決勝の切符はヴィッセル神戸の手に
🏆ACLラウンド16
🆚ヴィッセル神戸×横浜F・マリノス
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AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16が18日に行われ、ヴィッセル神戸と横浜F・マリノスが対戦した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響から、3年連続で決勝トーナメントの全ラウンドがシングルエリミネーション(1発勝負)方式となっているACL。今回は埼玉県での集中開催となっており、Jリーグの首位を走る横浜FMと16位に沈む神戸のJクラブ同士の一戦は、埼玉スタジアム2002で行われた。
試合は開始早々に動く。7分、神戸は高い位置でのインターセプトでボールを奪うと、汰木康也が持ち運んでラストパス。最後は右サイドから駆け上がった飯野七聖が華麗なチップキックでゴールを陥れ、神戸が幸先よく先制に成功する。
序盤から1点ビハインドとなった横浜FMだったが、失点直後の9分にビッグチャンスを創出。スムーズな連携で右サイドを崩すと、仲川輝人がゴール前にクロスを上げる。これに西村拓真がダイビングヘッドで合わせ、すぐさまゲームを振り出しに戻した。
追いつかれた神戸は勝ち越しゴールを求め、立て続けにチャンスを迎える。だが、14分に山口蛍が放った強烈なミドルはクロスバーに弾かれると、20分には大迫勇也の落としから再び山口がゴールに迫るも、ここはGK高丘陽平が立ちはだかった。それでも28分、神戸は大迫のクロスに佐々木大樹が合わせると、これが相手のハンドを誘いPKを獲得。これを佐々木が決め、神戸がまたもリードを手にして前半を終えた。
後半は1点を追いかける横浜FMがポゼッション率を高め、神戸がカウンターを狙う展開に。58分と59分には、永戸勝也とエウベルが立て続けに強烈なシュートで神戸ゴールを脅かしたものの、GK前川黛也が好セーブで得点を許さない。その後の横浜FMは、攻撃的な姿勢を崩さないものの、なかなか決定的なチャンスを作ることができず試合は終盤に差し掛かる。
すると80分、神戸は高い位置で飯野がボールを拾うと、大﨑玲央、山口とつないで最後は小田裕太郎。クロスに途中出場の小田が右足で合わせ横浜FMを突き放す3点目を獲得した。
それでも最後まで諦めない横浜FMは、89分に左サイドを崩し、最後はゴール前への折り返しに途中出場のアンデルソン・ロペスが合わせる。左足のシュートがネットを揺らし、アディショナルタイムを前にその差を1点とした。だが反撃もここまで。試合はそのまま3-2で終了し、逃げ切った神戸が準々決勝への切符を手にした。
この後東地区のラウンド16では、19日にBGパトゥム・ユナイテッドvs傑志、ジョホールvs浦和レッズの2試合が行われる予定。20日に準々決勝の抽選が行われ、22日に準々決勝の試合が、25日に準決勝が実施される。また、西地区は2月に決勝トーナメントが行われる。決勝は来年2月19日に西地区で第1戦が、2月26日に東地区で第2戦が開催される予定となっている。
【スコア】
ヴィッセル神戸 3-2 横浜F・マリノス
【得点者】
0-1 7分 飯野七聖(ヴィッセル神戸)
1-1 9分 西村拓真(横浜F・マリノス)
1-2 31分 佐々木大樹(PK/ヴィッセル神戸)
1-3 80分 小田裕太郎(ヴィッセル神戸)
2-3 89分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2db3f6f51f1c56f78ed49f674e67d31ea7d753e1
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 18, 2022
ショートカウンターで鮮やかにヴィッセル先制✨
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飯野七聖が仕留めた
Jリーグ勢対決はいきなりスコアが動く‼️
🏆ACLラウンド16
🆚ヴィッセル神戸×横浜F・マリノス
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 18, 2022
あっという間の同点劇👏
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見事に崩した横浜FM
西村拓真が頭でゲット‼️
🏆ACLラウンド16
🆚ヴィッセル神戸×横浜F・マリノス
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 18, 2022
歓喜のヴィッセル神戸サポーター🙌
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小田裕太郎のゴールで突き放した‼️
ベスト8をたぐり寄せる
🏆ACLラウンド16
🆚ヴィッセル神戸×横浜F・マリノス
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— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 18, 2022
まだわからないJリーグ対決🔥
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アンデルソン・ロペスのゴールで1点差
終了間際に横浜FM自慢の攻撃陣が牙をむく💥
🏆ACLラウンド16
🆚ヴィッセル神戸×横浜F・マリノス
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2023-24シーズンは23年8月、決勝トーナメントは翌24年2月にスタート
Jリーグ勢がクラブチームとしてのアジア王者を目指すAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が、2023年から完全な秋春制へ移行することがアジアサッカー連盟(AFC)から発表された。
ACLは2002年に現行の大会フォーマットになって以来、これまで日本勢では浦和レッズが2回、ガンバ大阪と鹿島アントラーズが1回ずつ優勝している。
今季は8月18日から東地区の決勝トーナメントが行われるが、決勝戦だけ来年2月の開催となり、秋春制へ移行する準備期間とされていた。
そして、AFCからの発表では2023-24シーズンのACLは予選ラウンドが2023年8月にスタートし、グループステージは9月から12月の開催。決勝トーナメントは2024年2月に始まり、ホーム&アウェー形式の決勝が5月に行われて優勝クラブが決まるという。
また2戦合計方式の試合などでのアウェーゴール数により優劣を決めるルールが撤廃されることも決まり、必要に応じて延長戦とPK方式により勝者を決定するとされている。
今季のACLには浦和、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸が勝ち上がっているが、決勝に進出した場合に来季の開幕前にアジア王者を決めるタイトルマッチを戦うことになっている。
来季以降は、グループステージと決勝トーナメントの間にJリーグのシーズンの切れ目が挟まることになる。
これまで秋春制が多い西地区と春秋制が多い東地区でカレンダーは噛み合っていないなか、スケジュールは日本など東地区のシーズンに合っていた。
しかし、来季以降は欧州などと同じ西地区と同じ秋春制になることで、出場クラブの戦略にも大きな影響を与えることになりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/32d25cc8aa32d421a0930efe755952e16bda8449
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決勝トーナメント1回戦は浦和×JDT、横浜FM×神戸
Jリーグ勢3チームが勝ち残ったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントは、東地区の試合が8月に日本で集中開催されるとアジアサッカー連盟(AFC)から発表された。
日本勢は横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、浦和レッズの3チームが東南アジアで分散開催された4月のグループステージを突破。当初から予定されていたように8月18日、19日に16強の対戦、準々決勝は8月22日に、準決勝は8月25日に行われる。
AFCは16強の対戦が浦和のホームスタジアムである埼玉スタジアムで開催され、準決勝までの全体を日本開催とした。16強では浦和がジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、横浜FMと神戸が日本勢対決になる。
浦和は通算3回目、横浜FMと神戸は現行の大会方式では初のアジア王者を目指す戦いになる。その試合がホーム開催となるのは、日本勢にとって追い風と言えそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddea34adcec09d475e651c6575d6382987ffc0cb
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2022シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16の組み合わせが決定した。
今シーズンのACLにはJリーグから川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、浦和レッズの4チームが参戦。グループステージでは横浜FMと神戸が首位で走り抜け、決勝トーナメント進出を果たした。
また、グループFで2位となった浦和も各組の2位同士との成績比較で上位3チームに入ったため、ラウンド16に進出している。明治安田生命J1リーグ王者として臨んだ川崎FもグループIを2位で終えたが、惜しくも敗退となった。
Jリーグ勢以外では、大邱FC(韓国)、BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)が首位通過。全北現代モータース(韓国)、傑志(香港)が2位で突破した。東地区における内訳は日本が3チーム、韓国が2チーム、タイ、マレーシア、香港が1チームずつとなっている。
そしてラウンド16は8月18日、19日に開催。アジアサッカー連盟が対戦カードを発表し、神戸と横浜FMがJリーグ勢同士で激突することに。浦和は、川崎Fの組で首位に立ったジョホールと対戦する。その後、準々決勝では再び組み合わせ抽選によってカードが決定する予定だ。
集中開催のシングルマッチ方式となるACLラウンド16の対戦カードは以下の通り。なお、キックオフ日時、会場などの詳細は追って伝えられる。
■ACL2022 ラウンド16(東地区)
大邱FC(韓国) vs 全北現代モータース(韓国)
BGパトゥム・ユナイテッド(タイ) vs 傑志(香港)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) vs 浦和レッズ
ヴィッセル神戸 vs 横浜F・マリノス
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1abfebe9d661506617ee27a9f6554537d24c3b7
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川崎ACL
2007 勝ち点16 1位 ベスト8
2009 勝ち点10 2位 ベスト8
2010 勝ち点6 3位 GL敗退
2014 勝ち点12 2位 ベスト16
2017 勝ち点10 1位 ベスト8
2018 勝ち点3 4位 GL敗退
2019 勝ち点8 3位 GL敗退
2021 勝ち点18 1位 ベスト16
2022 勝ち点11 2位 敗退or突破
鬼木になってから突破出来なくなってるから答えが出てる
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川崎 1-0 広州
[得点者]
14'知念 慶(川崎)
スタジアム:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム(マレーシア)
https://www.jleague.jp/match/acl/2022/043012/live/#live
ACL順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/
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川崎の突破条件
・まず広州に勝つ
・JDTと蔚山が引き分けなら1位通過
(JDT蔚山が引き分け以外で2位だった場合)
・大邱△ライオン
・浦和○-●山東
・パトゥム●-○全南
・メルボルン○-●ユナイテッドシティ
↑
4つ全てみたせば突破
1つでも上記以外の結果になったら敗退
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蔚山現代 3-2 川崎
[得点者]
14'レオナルド (蔚山現代)
20'オム ウォンサン (蔚山現代)
40'レアンドロ ダミアン (川崎)
47'ヴァレリ カザイシュヴィリ(蔚山現代)
90+2'レアンドロ ダミアン (川崎)
スタジアム:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム(マレーシア)
https://www.jleague.jp/match/acl/2022/042716/live/#livetxt/
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完璧な5ゴール、完璧な2勝目。川崎Fが「完全アウェー第2幕」で攻撃サッカーを見せつけて首位へ!◎ACL第4節
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d4b749d6ee9d5812cebb597e1398e5361c926d5
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浦和、大邱と痛恨スコアレスドロー…圧倒した前半でチャンス決めきれず
https://news.yahoo.co.jp/articles/af78b1a36122466446c129206d84b20163e0ffc6
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神戸 6-0 チェンライ・ユナイテッド
[得点者]
06'大迫 勇也(神戸)
25'汰木 康也(神戸)
32'郷家 友太(神戸)
38'汰木 康也(神戸)
58'リンコン (神戸)
74'大﨑 玲央(神戸)
スタジアム:ブリーラム スタジアム(タイ)
https://www.jleague.jp/match/acl/2022/042204/live/#live
ACL順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/
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川崎 0-0 ジョホールDT
[得点者]
なし
スタジアム:スルタン イブラヒム スタジアム(マレーシア)
https://www.jleague.jp/match/acl/2022/042105/live/#live
ACL順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/
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