サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    本田圭佑

    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/05(金) 19:13:14.34 _USER9
    <親善試合:メルボルン・ビクトリー1-3ウェリントン>◇5日

    オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑(32)が移籍後初ゴールを決めた。

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    同リーグのウェリントン(ニュージーランド)との親善試合で対外試合に初出場。左足でPKを落ち着いて決め、待望の新天地デビュー戦を自身のゴールで飾った。

    ただ、試合は1-3で敗れた。

    本田は8月に電撃的に加入。その後リーグ開幕に合わせじっくり調整してきた。

    その間、9月の国際Aマッチ期間中には、実質的な監督としてカンボジア代表の指揮も執った。

    20日のメルボルン・シティーとの開幕戦、注目のメルボルン・ダービーに向け調整は順調のようだ。

    10/5(金) 18:49配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00352923-nksports-socc 
      




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/10/02(火) 16:38:28.93

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    半月板損傷損傷
    バセドウ病
    ブラジルW杯大敗
    ミランで活躍できず実力急降下、四大リーグ移籍の可能性が消える
    アンチ大量発生、ロシア杯が始まるまで不要論やらなんやら国民総バッシング

    ワイだったら心折れるで

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/26(水) 07:32:22.71 _USER9
    9/26(水) 6:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180926-02100014-gekisaka-socc
    no title

    「嫌な思い出しかない」本田が2人の世界最高DFを挙げる
    MF本田圭佑が世界最高のDFを名指し(Kaoru WATANABE/JMPA)

     メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑がオーストラリア『シドニー・モーニング・ヘラルド』で世界最高DFの名前を2人挙げている。

     これまで日本代表として通算98試合に出場し、37得点をマークしている本田。今夏のロシア・ワールドカップではグループリーグ初戦のコロンビア戦でアジア人初となる3大会連続アシストを記録すると、第2戦のセネガル戦では日本人初のW杯3大会連続ゴールを達成した。

     日本の誇るべきレフティーが挙げた世界最高のDFは、ブラジル代表のDFチアゴ・シウバ(パリSG)とDFダビド・ルイス(チェルシー)の2人だという。

    「チアゴ・シウバとダビド・ルイスは日本がブラジルと対戦した時に嫌な思い出しか持っていない。いつも僕たちは苦戦している。だから彼らが最高のDFだと思う」

     本田は過去にブラジルと3回対戦している。初対決は2012年10月16日の国際親善試合で、日本は0-4の敗戦。また、2013年6月15日に行われたコンフェデレーションズカップのグループリーグ初戦では0-3、2014年10月14日の国際親善試合も0-4と、全て大差で敗れている。

     チームとして1度もゴールを奪うことはできず、攻撃的なポジションを担ってきた本田は今も苦い記憶として残っているようだ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/24(月) 00:33:36.24 _USER9
    鈴木良平の「クールアイ」】

     オーストラリア1部メルボルン所属の元日本代表MF本田圭佑(32)が「コーチングライセンスを廃止して新ルールを作るべき。プロ選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」というメッセージを発信。本田がカンボジア協会のGMに就任し、実質的な代表監督を務めていることもあって波紋は広がる一方だが、本田の提言には「説得力」はあるのか? 日本人で唯一ドイツサッカー協会(DFB)公認のS級ライセンスを保持し、84―85年シーズンにはドイツ1部ビーレフェルト(現2部)のヘッドコーチ兼ユース監督を務めた鈴木良平氏に聞いた。

     ◇  ◇  ◇

     ――ドイツのS級ライセンスを受講するにはドイツ1~3部のコーチ、6部以上の監督を務めるなど条件があります。「良い指導者になるには長い時間が必要」というのがDFBの基本スタンスです。

    「まずはカンボジア協会が、本田に実質的な代表監督を任せていること、本田の難しい決断については『素晴らしいチャレンジの成功を祈りたい』と伝えたい。しかしながら――。彼の提言に対しては『指導者の本質をはき違えている』と言わせていただきたい。私自身、S級ライセンスを取得する際にはスポーツ生理学や心理学、栄養学や救急介護法、メディア対応など多くのことを学んだ。さらに監督としてチームをどうまとめるか、対戦相手をどう分析するか、どの選手を起用してチームをどんな方向に導いていくか、などについてもケルン体育大に通いながらじっくりと学んだ。ドイツでも、素晴らしい経歴のプロ選手には大きなリスペクトがある。しかし、選手と指導者の能力は別物である限り、どんなスーパースターだろうが、指導者として必要なものを正しく学び、習得した上で監督業を始めるべき。もちろんS級ライセンスを取得しても、あくまで<スタートラインに立った>だけのこと。ここから大成するには、長くて厳しい道のりが待っている」

     ――本田自身は「自分のために言ってるんじゃない。既に実質(カンボジアの代表)監督やってるしね」と発信しましたが、一部に「自分を正当化するためのアクションでは?」という声もあります。

    「ドイツ1部ホッヘンハイムのナーゲルスマン監督(31)は、28歳の時に同職に就いた。ドイツ史上最年少での1部監督就任でした。クラブ史上初となる欧州CL出場を果たし、19日には<31歳58日>でCL初舞台を踏んで欧州CL史上最年少監督記録を作りました。彼はドイツ2部のBチームにいた20歳の時、膝の故障でプロとしてプレー経験ゼロで現役を引退。スカウティング担当、ホッヘンハイムのユース年代コーチ、19歳以下チームの監督を経てからS級ライセンスを取得。トップチームの監督に大抜擢された。プロ経験のない若き指導者の能力を見極めた上で登用する。このドイツサッカーの<懐の深さ>こそが、今の日本に求められている。本田の発言は問題提起にはなったが、やはり<大きな間違い>と言うしかない」

    (鈴木良平/サッカー解説者)

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    9/23(日) 9:26配信 ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180923-00000008-nkgendai-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/23(日) 06:00:23.13 _USER9
    2008年からVVVに2年在籍した本田、10番を背負い2部優勝と1部昇格に大きく貢献 
      
      
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    オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、古巣VVVフェンロで“レジェンド入り”したようだ。

    オランダ1部VVVフェンロが21日に公式ツイッターに動画を投稿し、本拠地デ・クールスタジアムの外壁に描かれた本田の肖像画を公開している。

    【動画】「ヒーローは不滅」と古巣クラブ絶賛! VVVフェンロ、本拠地スタジアムに描かれた“英雄”本田圭佑の肖像画を公開 
     
      

     32歳の本田は2005年から名古屋グランパスエイトで4シーズンプレーし、2008年1月にオランダ1部VVVフェンロへ移籍。シーズン途中で加入の1年目は14試合2得点にとどまり、2部降格の憂き目も味わっている。

     しかし在籍2年目から10番を背負うと、36試合16ゴール13アシストと圧倒的な存在感を放ち、エースとして2部優勝と1部復帰の両方に貢献。2部の年間最優秀選手賞も受賞し、一躍「ホンダ」の名をオランダ全土に知らしめた。3シーズン目も序盤戦から中心的存在としてフル稼働し、シーズン途中にロシア1部CSKAモスクワに移籍するまでの18試合で6ゴール7アシストの結果を残した。

     VVVフェンロの在籍期間はわずか2シーズンのみの本田だったが、そのインパクトは強烈だったようだ。クラブは公式ツイッターに本拠地スタジアムに描かれた肖像画を紹介。

    「3人の伝説的なヒーローは、クールで不滅」と絶賛した。本田の他には、1954年から61年に在籍した元オランダ代表FWハーマン・テウーウェン、1975年から1988年まで在籍した元オランダ代表MFゲル・ファン・ロスマレンが並んでいる。

     偉大な選手たちに肩を並べた本田は、海外クラブで語り継がれる存在となったようだ。

    9/22(土) 22:40 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00137056-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 12:54:17.24 _USER9
    渾身の熱唱の後は、自ら「ニッポン! ニッポン!」と同僚に拍手&コールを要求 
      
    オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーに移籍したMF本田圭佑が自身のインスタグラムを更新。新たなチームメイトの前で国家を熱唱する動画を公開すると、「あなたは日本の宝だ」「熱いよやっぱり最高!」と反響を呼んでいる。 
      
    https://www.football-zone.net/archives/136775/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=136775_6


     メキシコ1部パチューカと契約満了となった本田は、ロシア・ワールドカップ(W杯)後にオーストラリアのメルボルン・ビクトリーへの移籍を発表。日本、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコに続く自身6カ国目のリーグ挑戦を決断した。

     10月19日のリーグ開幕に向けて調整を続けるなか、本田は21日に自身のインスタグラムを更新。「この歌は日本でベスト。僕はメルボルン・ビクトリーのファミリーのために歌った」とメッセージを添えて、一本の動画をアップした。

     食事会場を思われる部屋の一角で椅子の上に立ち、目をつぶり、左胸に手を当てながら熱唱を始める本田。「ちよにや~~ちよに」と、日本代表戦の試合前に何度も斉唱してきた国家の「君が代」を抑揚をつけて歌い進める。

    「さざれ~石の~巌となりて~苔の~~むすまで」

     チームメイトもその迫力に圧倒されたのか、やや静かになるなか、本田は熱唱を終えると、「ニッポン! ニッポン!」と拍手をしながらリピートを要求。すぐにコールは全体に広がり、最後は全員が本田を称えるように拍手で締めくくった。ハッシュタグには「#badsinger」「#butididmybest」「#national」と“歌は上手ではないけど、ベストを尽くした”という旨が綴られている。

     今夏はスペイン1部ベティスに移籍した日本代表MF乾貴士が、新加入選手への洗礼として同僚の前で「ドラえもんの歌」を熱唱して話題を呼んだが、本田もそれに負けないインパクトと新天地への溶け込み具合を見せている。投稿のコメント欄には「心こもってるのが伝わります」「国の鑑」「あなたは日本の宝だ」「熱いよやっぱり最高!」「伸び代ですねぇ」とファンから多くの反応が寄せられていた。

    9/21(金) 11:10配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00136775-soccermzw-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 11:50:29.57 _USER9
    川淵三郎氏 単独インタビュー(1)日本サッカー協会会長に本田指名 視野の広さ絶賛
    2018.09.21.

    Jリーグ初代チェアマンで、元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(81)が、
    このほどデイリースポーツの単独取材に応じ、W杯ロシア大会を最後にサッカー日本代表を引退した
    本田圭佑(32)=メルボルン・ビクトリー=を「将来、サッカー協会会長になったら面白い」と、
    自らの“後継者”に指名した。また、8月20日に新著「黙ってられるか」(新潮社)を出版した
    川淵氏は、本のタイトルさながらに不祥事続きのスポーツ界の問題点を鋭く指摘した。

      ◇  ◇

    「彼なんかがサッカー協会の会長になったら面白いのかな、と思う」。まさに「黙ってられるか」だ。
    自らもサッカー日本代表、日本代表監督を経て、初代Jリーグチェアマン、サッカー協会会長の重責をこなし、
    日本代表を6大会連続のW杯出場に導く礎を築いた姿をダブらせたのだろう。
    川淵氏の口から本田を“後継者”に指名する言葉が飛び出した。

    川淵氏が将来、本田に日本サッカー界のかじ取りを任せるに足る人材と考えている根拠は、
    サッカー全般に対する視野の広さである。本田は現在、オーストラリアのメルボルン・ビクトリーに所属しながら、
    カンボジア代表の実質的な監督として指揮を執り始めている。

    そのことについて批判する声も一部にはあるが、川淵氏は
    「見る人によっては現役が最優先で(カンボジアの)代表の監督をやるのはおかしいという人がいるが、おかしくない。
    やれればなんでもやればいい。逆に目の付けどころがいい」と指摘する。
    「カンボジアを狙ったところがすごくいい。カンボジア(のサッカー)には伸びしろある」と、
    手放しで高い評価を与えた。

    また、W杯前にメキシコのパチューカでプレー、国内でのサッカースクール経営、
    オーストリアリーグ・SVホルンへの経営に参入する行動力を
    「あいつはすごい。絶えず、いろいろなことを考えている」と手放しで褒めたたえた。

    川淵氏は「日本代表監督も面白い」とも話すが、いい意味ですべてを“裏切る”ことも期待している。
    「あいつの場合はいろんな可能性があるからね。とにかくどういうときに辞めるのか。
    辞める決断もちょっと興味深い。でも、それが本人の次の夢のスタートだからね」と、
    サッカー界の将来を託す本田の今後を温かく見守っていくつもりだ。

    デイリースポーツ on line
    https://www.daily.co.jp/general/2018/09/21/0011659198.shtml
    川淵三郎氏 単独インタビュー(2)不祥事続きのアマスポーツ「ガバナンスの問題」
    https://www.daily.co.jp/general/2018/09/21/0011659200.shtml
    スポーツ界について語る川淵三郎氏
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/21(金) 06:09:42.18 _USER9
    元日本代表MF本田圭佑(32=メルボルンV)が18日にツイッターで「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」と“緊急提言”したことがサッカー界で大論争を巻き起こしている。

     今回のつぶやきには大きな反響があったようだ。本田はツイッターで「そんな難しいことは言っていない」とし「自分の為に言ってるんじゃない。僕は既に実質監督やってるしね。先ずは将来的に監督になりたい影響力のある選手達が行動しなきゃいけない」(原文ママ)と自らの考えを説明した。

     本田の“爆弾発言”には、サッカー界から様々な意見が飛び交った。FW岡崎慎司(32=レスター)はツイッターで「選手と指導者は俺は真逆の立場で簡単に指導者になれるとは思わない。ただ選手として経験した部分は強みにはなると思う。だからこそしっかりしたライセンス制度で指導者を見極めるべきだと思う」と力説。本田とは異なる視点から現行制度の重要性を示した。

     さらに論争は“飛び火”。DF西大伍(31=鹿島)もツイッターで「もうプロ経験してなくてもそれで良いよ あとはそれぞれのチームが面接でもなんでもで決めたら サッカー関係者だけで回してるのは危険だよね」と本田の主張を支持。すると、このつぶやきにDF岩政大樹(36=東京ユナイテッド)が「これは安易な発言。一面しか見えてないな」とツイートして反論。鹿島で同僚だった2人の場外戦に発展した。

     国内外の現役選手を巻き込み、かんかんがくがくの議論が展開。サッカー界を揺るがし、波紋は拡大している

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    2018年9月20日 16時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15333629/

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 17:55:49.53 _USER9
    「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを」

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    メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が自身のツイッターを更新し、日本サッカー界のコーチングライセンスについて持論を述べた。
     
     まずは「今のコーチングライセンス制度は廃止して新しいルールを作るべき。プロを経験した選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」と綴る。そのうえで「母数を増やして競争させる。クラブ側も目利きが今まで以上に求められる。ただ選択肢は増える」と論じた。そして、「日本のサッカーはそういうことを議論するフェーズにきてる」と締めたのだ。
     
     日本サッカーの指導者ライセンスは、最上級のS級を取得するまでに数々の難関があり、日本代表経験者と言えども容易くは辿り着けず、相応の時間を要する。指導ライセンスを持っていない本田は現在、カンボジア代表のGMを務めつつ、事実上の監督として指揮を執っているが、あらためてライセンス制度の在り方について熟考したのかもしれない。
     
     現役生活を送りながら、前述の代表チームの強化や慈善活動、サッカースクールの主宰、さらには投資ファンドの立ち上げなどさまざまなアクションを起こしている。そんな本田にとって指導者への道も、近未来の選択肢のひとつなのだろう。

    9/18(火) 16:57 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047414-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/18(火) 10:03:54.65 _USER9
    これで、得意のビッグマウスも鳴りを潜めるか。東証1部上場の「TATERU」(東京・渋谷)が顧客の融資書類を改竄し、アパートローンを組ませていたことが発覚。
    実は、この会社、本田圭佑(32)の大口タニマチだった。CMに起用したり、彼がオーナーのサッカーチームの公式スポンサーになったりしていたのだ。

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    まさに、被害者が続出した「かぼちゃの馬車事件」とそっくりなのである。

    「スマートデイズなる会社が、かぼちゃの馬車という名の女性向けシェアハウスを売り付けるために、顧客の融資書類を改竄し、スルガ銀行からの融資を受けさせていました。TATERUでも、それと同じ手口が使われていたのです」

     と、「かぼちゃの馬車」、「TATERU」の両方で、被害者の代理人を務める加藤博太郎弁護士が解説する。

    「今回、TATERUの被害者となったのは、都内在住の50代男性。今春、TATERUの担当者から、名古屋でのアパート経営を勧められました。不動産購入資金には1億1千万円が必要だった。男性は銀行審査のため、残高が記載されたネットバンキングの画像をスクリーンショットで送るように指示されました」

     その結果、残高が23万円ほどしかなかったにもかかわらず、銀行融資が実行されることになったという。

    「しかし、それから間もなく、男性はかぼちゃの馬車事件を知り、自分の融資書類も改竄されたのではないかと心配になりました。そこで、銀行に連絡してみたら残高がなんと623万円に改竄されていたのです。それをTATERUに指摘すると、手付解除してきた。そのことが8月31日にニュースで報じられると、私のもとには、TATERUに融資書類の残高を水増しされたのではないかという相談が他にも数件寄せられました」(同)

    イメージキャラクター

     大がかりな詐欺事件に発展する可能性も大の「TATERU」だが、サッカー日本代表の元エース、本田の大口タニマチとしても知られていた。

    「最初のかかわりは、2015年に本田が推定5億円で買収したオーストリア3部リーグの『SVホルン』。そこの公式スポンサーになったことです」

     とは、サッカー担当記者である。

    「さらに、本田はカンボジア2部リーグの『ソルティーロ・アンコールFC』のオーナーにもなりましたが、TATERUはそのチームのユニフォームにも、一番目立つ胸の部分にデカデカと広告を出している。何よりも、本田自身がイメージキャラクターとしてCMに出演していて、すでに第3弾が放映されています。TATERUは、本田を広告塔として最大限利用し、顧客に資料を渡すときに使うクリアファイルにまで写真が使われているのです」

     しかし、このまま経営が傾いていけば、当然、大口タニマチを続けられなくなる。

    「TATERU」に聞くと、

    「契約については、現時点で変更はございません」

     本田の算盤占いが吉と出ることはなさそうである。

    「週刊新潮」2018年9月13日号 掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00548665-shincho-soci

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 12:13:52.82

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    叩かれてるけど行動力とW杯通算4ゴール3アシストは凄すぎる

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/14(金) 21:41:21.68 _USER9
    パチューカのヘスス・マルティネス・パティーニョ会長は、昨シーズンまでクラブに所属していたMF本田圭佑を称えた。アメリカのスペイン語紙『ラ・オピニオン』が13日、報じている。

    本田は2017年夏、イタリアの名門クラブであるミランとの契約を満了するとメキシコリーグ参戦を決意し、パチューカに移籍した。しかし加入直後にメキシコ中部でマグニチュード7.1の大地震が発生。本田は真っ先にサポートに名乗りを上げ、メキシコ赤十字社に50万ペソ(約300万円)の寄付を行った。地震が発生した2017年9月19日からまもなく1年が経つが、パチューカのマルティネス会長は今でも本田の行動に感謝している。

    「ケイスケは常に、偉大なプロフェッショナルであるだけでなく、人間としても偉大だった。非常に敏感な人だ。私の所へやって来た彼は、『会長、僕は手助けをして力になりたい』と言った。私は選手全員で協力し、給料から一部を直接寄付することにしようと思い、話し合いの場を設けた。すると彼は真っ先に名乗り出て、赤十字に寄付するつもりであると意思を明らかにし、その通り実行した」

    またパチューカ会長は、本田が当初メキシコ地震への寄付を非公表にするつもりであったことを明かしている。

    「ケイスケは純粋に手助けをしたいとの思いで寄付し、非公表のままにしようとしていた。その後、私は彼と話しをして、公表することが重要であると伝えた。彼には影響力があるため非常に重要だとね。そういった意味で、サッカー選手も社会への貢献について言及するべきであると理解して欲しかった。特にメキシコ人ではない選手がしたことにも意味がある」

    9/14(金) 17:51配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000013-goal-socc 
      
      20180914-00000013-goal-000-3-view[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/13(木) 00:11:09.08 _USER9
    船出の試合としてはこれ以上ないスタートを切ったと言えるが…… 
      
     20180912-00047126-sdigestw-000-11-view[1]

      
    森保ジャパンが初陣となったコスタリカ戦を3対0の快勝で飾ったね。立ち上がりから日本がショートパスを主体にいい連係でコスタリカを押し込んで、攻撃陣の躍動感が目立つ内容だった。中島や堂安がドリブルで相手の守備を切り裂き、南野は再三ゴール前で決定機を迎え、小林もJリーグでの好調をそのままにキレのある動きでチャンスを作っていたね。
     
     中島が言っていたように、ドリブルで仕掛けて「お客さんを楽しませるプレー」も多く飛び出したし、守備の方も後半はほとんどピンチらしいピンチもなく、無失点での勝利。森保ジャパンの船出の試合としては、これ以上ないスタートを切ったと言えるよ。
     
     もっとも、この日のコスタリカは正直、そんなに歯応えのある相手じゃなかったし、もっと点が入ってもおかしくはなかった。日本の良さばかりが目立っていたあたり、スパーリングパートナーとしては、かなり手頃な相手だったんじゃないかな。
     
     当然、相手が相手だけに、この日の勝利で浮かれるのはまだまだ早いよ。ワールドカップのような舞台で、こんなイケイケの試合になることなんてめったにないし、さらにランクの上がった相手にも同じようなサッカーができるのか、という疑問もある。
     
     もちろん、こういう試合だからこそ、敢えて出来ていなかった部分にも目を向けなければいけない。決定的なシュートを外したキック精度の低さはもとより、前半途中にはショートパスばかりで単調になりすぎて、膠着した時間帯もあった。連係面で言えば、堂安や中島、南野、小林といったスタメンで出た選手たちのコンビネーションは良かったけど、途中出場の浅野は一度良い形で抜け出す場面があったものの、全般的には持ち前のスピードを活かしきれていなかった。
     
     完勝の内容とはいえ、課題が決して見えなかったわけではないよ。そういう意味では、10月の2試合、とりわけウルグアイ戦が本当の意味でのテストになる。もちろん、相手がそれなりのメンバーを揃えてくれたらの話にはなるけどね。

    つづく

    9/12(水) 5:02 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00047126-sdigestw-socc 
      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/12(水) 07:03:02.08 _USER9
    【プノンペン(カンボジア)11日=岡島智哉】カンボジア代表のゼネラルマネジャーで、実質的な監督を務めるMF本田圭佑(32)=メルボルンV=が11日、クラブに合流するため、カンボジア・プノンペン空港からオーストラリアのメルボルンへと向かった。 
      
    no title

     指導者としての初陣となった10日の親善試合・マレーシア戦は1―3の逆転負け。「この敗戦を忘れることはない」と悔やんだが、地元メディアはカンボジアの変貌と奮闘ぶりを強調。「可能性を感じるサッカーを展開した」(プノンペン・ポスト)、「本田による守備練習がこんなにも早く効果を表すとは」(クメール・タイムズ)などと報じた。

     カンボジアの次戦は10月16日の親善試合・シンガポール戦。4日後の20日には選手としてのオーストラリアデビューとなる開幕戦が行われるなど、監督と選手の“二足のわらじ”生活が本格的にスタートする。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000015-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/12(水) 01:03:49.87 _USER9
    日本代表の元エースが“指揮官”デビューを飾った。ロシアW杯代表のMF本田圭佑(32=メルボルンV)は10日、実質的なカンボジア代表監督として初めて采配を振るった国際親善試合マレーシア戦で1―3と逆転負けを喫した。現役選手としてプレーしながら代表監督として選手を指導する“二足のわらじ”を履くことになった裏には、ある野望があった。

     本田は8月に現役選手としては異例となる他国代表チームのGMに就任し、実質的な監督として采配を振るうと発表。世間をあっと驚かせた。指導者資格を保持していないが「私にとって初めての監督業。こういう形の契約は世界のどこを見ても初めてだと思う」と意欲をたぎらせる。

     しかし、このサプライズは本田が抱いている“野心”の序章にすぎない。本田の関係者は「圭佑は将来的に日本代表の監督をやりたいんだよ。その願望はずっと前から持っている。もちろん、そのためにはこれからいろんな手続きを踏んでいく必要があるけど。まずはカンボジアで監督としての仕事ぶりをアピールしていくことになるのでは」と指摘する。

     これまでは世界中の名だたるクラブを渡り歩き、日本代表のエースとしてW杯で3大会連続得点をマークするなど十分な実績を残してきた。現役生活の中で国内外を問わず多くの名将と仕事をともにする中で、次第に監督業への関心も強くなっていった。近年では世界の強豪クラブの戦術分析を熱心に行うなど、所属クラブや代表の指揮官と積極的に戦術論を交わす一面も見せていた。

     本田はロシアW杯後に「引退しようかと思っていた」と語ったように現役生活の終幕が近づく中で、自身がエースとして長年引っ張り、人一倍愛着のある日本代表を率いることが“夢”から“目標”へと変わり、指導者としての第一歩をカンボジア代表でスタートさせたのだ。

     実際に本田は次期日本代表監督の選定が進められていたさなかの7月14日に、自身の公式ツイッターで「次の日本代表監督? 僕はまだ次の仕事を決めてないですよ。」と投稿。もちろんこの時は本気で立候補したわけではないが、強い野望をのぞかせていた。

     日本代表を率いるにはは日本のプロ監督資格となる公認S級ライセンスを保持しなければならないが、カンボジア代表監督としての指導実績が認められれば、早期取得も可能だろう。まずはカンボジアで成功を収めれば2022年カタールW杯後に“本田ジャパン”が誕生するかもしれない。

    9/11(火) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000032-tospoweb-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/11(火) 05:37:09.34 _USER9
    メルボルンVのMF本田圭佑(32)が事実上の監督を務めるカンボジア代表が10日、ホームのプノンペンでマレーシア代表と対戦し、1―3で逆転負けを喫した。ショートパス、ハイプレスが奏功して幸先よく先制したが、パワーダウンした後半に一挙3失点。初陣からいきなり宿敵を撃破することはできなかった。試合後の会見にでは「結果が出なかったので僕に責任があるし、何かやれたことがあった。確実に敗因には理由がある。今晩はそれを考えることに時間を割くと思います」と振り返った。

     試合前には急な雷雨の影響でキックオフが30分、遅れるハプニング。FIFAアンセムが流れる入場の際には、両腕に時計をつけてサングラスという奇抜なスタイルで約3万人の観衆の度肝を抜いた。試合中はピッチ脇に立ち、静かにタクトを振るった。逆転負けを喫したが、最後までハイラインの攻めの姿勢を貫き、観客からは大きな拍手がわき起こっていた。

     選手として20年東京五輪出場を目指しながら挑戦する代表監督。二足のわらじを履く本田は「(指揮を執り)まだ何が難しいのか分かっていない状況かもしれない。そのギリギリのところをもっと追求しないと。トップ・オブ・ザ・トップを追求しないといけない。今日の敗戦は忘れることはない」と自らを厳しく見つめていた。

    9/11(火) 1:22配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000139-spnannex-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/10(月) 23:06:13.93 _USER9
    【カンボジア 1-3 マレーシア 国際親善試合】

     現地時間10日、カンボジア・プノンペンにあるナショナル・スタジアムにおいて、カンボジア代表対マレーシア代表の親善試合が行われ、1-3でホームのカンボジアは敗れた。

     このほどカンボジア代表のGM(ゼネラルマネージャー)に就任し、実質的な監督となった本田圭佑にとっては初采配の試合。キックオフ直後からピッチサイドに立ち、積極的に指示を出していた。クリアされたボールを華麗にトラップし、観客をわかせる場面もあった。

     試合はカンボジアが優勢に進める。本田が監督就任直後に語っていたようにハイプレスでマレーシアを苦しめ、多くのチャンスを作る。すると、18分、左サイドを突破して上げられたクロスをDFソエイ・ビサルが左足で豪快にボレー。これがゴールネットに突き刺さり、カンボジアが先制。その後もカンボジアが押し込む展開が続きリードして前半を終える。

     後半もカンボジア優位に試合は進む。ところが62分、マレーシアが右からふわりとしたクロスを上げるとゴール前で混戦となり、DFシャロール・モド・サッドが蹴り込んで同点となった。その直後、本田は2人の攻撃的な選手を投入、勝利へのこだわりを見せる。

    だが73分、マレーシアはDFモハマド・シャザン・アンディク・モド・イサクがヘディングを叩き込み逆転。カンボジアは終盤までボールを多く保持するも、ゴールは奪えず。その後も駄目押しゴールを許し、1-3でカンボジアは敗れた。

     この日のプノンペン市内はキックオフの約2時間前から豪雨となり、試合開始が30分遅れるハプニング。本田は交代で6人の選手を送り出し、最後まで攻撃的な姿勢を貫いたが、監督デビュー戦は悔しい逆転負けとなった。

    【得点者】
    18分 1-0 ビサル(カンボジア)
    62分 1-1 サッド(マレーシア)
    73分 1-2 イサク(マレーシア)
    92分 1-3 ファジィ(マレーシア)

    (取材・文:植田路生【プノンペン】)

    9/10(月) 23:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00288870-footballc-socc

    写真
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    33: 名無し@サカサカ10 2018/09/10(月) 21:01:28.94
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/09(日) 17:29:34.68 _USER9
    カンボジア代表の事実上の監督を務めるW杯ロシア大会日本代表メンバーのMF本田圭佑(32=メルボルンV)が9日、プノンペン市内のホテルで親善試合マレーシア戦(10日)に向けた公式会見を行った。
    “本田監督”として指揮を執る初陣を前に「タフな試合になる。サッカーは簡単ではない。強いチームが勝つとは限らない」と通訳を介さずに英語で意気込みを語った。

    20180909-00000112-spnannex-000-4-view[1]

     4日の練習から指導を始めた本田は、カンボジア代表と5日間の時間を共にした。カンボジア協会とも代表強化のためについての議論を重ねているという。「強い信念、自信を持ってこのプロジェクトに挑んでいる」と話った本田は「若手にもいい選手がいて、期待が持てる。楽しんで試合ができると思う」と腕をぶしていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000112-spnannex-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/08(土) 06:30:54.32 _USER9
    月曜日、マレーシアとの親善試合で采配デビュー!

    プロサッカー選手としての本業だけでなく、ビジネスや慈善活動などさまざまな分野へと活躍の場を広げている本田圭佑。
    現在はカンボジアに滞在し、実質的に「GM兼監督」を務める同国代表チームで指導にあたっている。
    今週月曜日に現地入りし、翌日からさっそくチーム練習に参加。9月10日に行なわれるマレーシアとの親善試合に向けて急ピッチでの調整を続けているのだ。
     
    そんななか、本田は9月7日に自身のツイッターを更新。以下のように綴っている。
     
    「今カンボジアで、昨日子供達がアスファルトでサッカーをしてんのを見てん。よう分からんけど、めっちゃ切ないねん」

    なんとも意味深だ。サッカーをする環境が整っていないため、その現状を嘆いているように聞こえる。
    一方で英文では「They made me nostalgic」とも記しており、直訳すれば「彼らを見て郷愁にかられた」。
    どこか懐かしい風景を目の当たりにし、感傷に浸っているようにも取れる。
    この点については投稿欄でも意見が分かれているようだ。
     
    いずれにせよ、本田GMはカンボジアを心の底から愛している。
    先月の就任会見では、「カンボジア・サッカーのスタイル確立」と「カンボジアの素晴らしさを世界に伝える」というふたつの目標を掲げた。
    はたして2年の契約期間のなかで、今後どんな立ち居振る舞いを見せていくのか。まずは月曜日のマレーシア戦での采配に注目だ。

    20180908-00046896-sdigestw-000-4-view[1]

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00046896-sdigestw-socc
    9/8(土) 5:16配信

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/07(金) 11:11:11.57 _USER9
     メルボルン・ビクトリーの元日本代表MF、本田圭佑が9月6日、自身のインスタグラムを更新。ファンに対して真摯な対応を見せる姿が収められた動画がわずか半日のうちに、爆発的な再生回数を誇っている。

     動画は、メルボルン・ビクトリーの練習キットに身を包んだ本田が、練習場を訪れた数人の学生と思しき日本人へファンサービスをする模様を収めている。サインを求められた本田は気さくに応じ、ファンと会話をしながらスマホケースにペンを走らせる。ファンからの要請にひと通り応え、練習場に戻りかけた本田に「これもお願いします」の声が掛かると、嫌な顔ひとつ見せずに応じる神対応ぶり。

     この動画は、半日足らずのうちに17万回以上の再生回数に上り、ユーザーからは、次のようなコメントが寄せられている。

      「ああ、ダメだ、カッコいい。」
      「うらやましい!」
      「かっこよすぎや!」
      「いつか私のスマホケースにも本田さんのサインを…」
      「ジェントルマンですね」
      「神対応!」

     さらに、「ハイタッチできた日のこと、一生忘れません。」「PSVスタジアムでiPhoneにいただいたサイン、一生の宝物です」など、動画を見て本田との過去のふれ合いを思い出すユーザーも見受けられた。

     依然として変わらぬ高い人気を誇る本田。新天地となるメルボルン・ビクトリーで、どのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が膨らむ。

    2018年9月7日 5時34分 サッカーダイジェストWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/15269347/ 
      
     
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/05(水) 21:40:31.64 _USER9
     20180905-00321481-nksports-000-7-view[1]

    メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑(32)がW杯2大会で背負った4番に決定した初招集のDF佐々木翔(28=広島)は「一切気にならない。そういう話題のあった方の番号だったかもしれないけど、僕は僕なので」と、プレッシャーを感じた様子はなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00321481-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/05(水) 23:05:36.41 _USER9
    長く日本代表を引っ張ってきた本田圭佑の後継者は誰なのか。新たな日本代表にとって、強烈なカリスマ性と、群を抜いた勝負強さで日本を引っ張ってきた本田がロシアW杯後に代表引退を表明したことで、彼の系譜を継いでいく選手の出現が、新生日本代表には望まれるところだ。その最有力候補は、20歳で初めて日本代表に選出されたMF堂安律(20)=フローニンヘン=だろう。

     本田と同じ左利き、強じんなフィジカル、切れ味鋭い発言と重なる部分は多い。本田と似ているという指摘について「あまり人と比較されるのは好きじゃないんで、自分自身そういう感覚ではないですけど」と苦笑いしたが「ただすばらしい選手なので、自分自身そう言ってもらえるのは嬉しいです」とも話した。

     「思ったことはしっかり伝えて、それを実行していくという信念があるので。曲げてはだめだと思いますし、プレッシャーとかこれから活躍すればついてくるようになると思いますけど、それに負けないようにやるのが僕の夢だし目標なんで」とも話した堂安。自らを追い込むように強気な発言をすることもある部分は、G大阪に在籍時から取材していても、確かに共通する部分を感じることはある。

     一方で異なる点も多い。ふたりとも主に中盤の2列目でプレーするが、そのプレースタイルは全く異なる。フィジカルを生かして高いキープ力を誇る本田に対し、堂安はそのフィジカルの強さを相手DFをはじき飛ばすドリブルの推進力に使い、よりドリブラーの要素は濃い。サイドでのプレーを苦手とした本田とは違い、突破力が武器の堂安はサイドでのプレーも好むタイプだ。また性格は堂安のほうがより人なつっこいと思う。自己主張が強い部分は共通するが、底抜けの明るさでグループ内に溶け込んでいくような堂安が持つキャラクターは、本田とは大きく異なる点に感じる。

     本田が日本代表デビューを果たしたのは22歳のころ。20歳の堂安が大きな可能性を秘めていることは間違いないが、まだ日本代表としては何も成し遂げていない。W杯3大会連続ゴールという実績を残した本田に追いつき、追い越していくことができるのか。7日のチリ戦、そして11日のコスタリカ戦が、その第一歩目となる

    9/5(水) 22:54配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000282-sph-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/05(水) 01:17:25.27 _USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表で、現役を続けながらカンボジア代表の実質的な監督に就任した本田圭佑が4日、プノンペンで行われた初練習に臨み、「自分の経験のすべてをカンボジア代表にささげたい」と述べた。

    20180519151524[1]

     本田はW杯後、現役続行を決め、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に移籍。その傍らでカンボジアを率いることになった。「自分の使命はカンボジアのサッカーを今すぐに変えること。もちろん簡単なことではないが」と語り、初采配となる10日のマレーシア戦を控え、「強いチームなので難しい試合になる」と気を引き締めた。(AFP時事)。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000002-jij-spo

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/01(土) 01:22:50.92

    20180519151524[1]

    KeisukeHonda(本田圭佑)
    @kskgroup2017
    成功したい人にとって休日をもらって休んでるようでは話にならない。中学生の時くらいから休みをもらうと出し抜くチャンスやと思って、もっと休みをくれって思ってた。

    2018年8月31日(金) 21時41分19秒
    リツイート: 3,915お気に入り: 24,614

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/23(木) 09:05:25.23 _USER9
    日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第17回は、本田圭佑のこれまでのキャリアについて。その足跡には、彼の生き様が刻まれている。(語り手:宮澤ミシェル)

    周りを認めさせ、上り詰めていった

    20180822-00010000-footballc-001-1-view[1]

     今季からオーストラリアでプレーする本田圭佑は、同時にカンボジア代表の実質的な監督にも就任した。彼のプレーヤーとしてのキャリアを見ると、周りを認めさせて上り詰めていったと言える。子どもの頃に『こういう風になりたい』と書いていたのを全部実現していっているわけでしょう。

     最初オランダに行って、極寒のロシアでもやって、そこでも認めさせて。海外でもうまく自分をマッチさせたよね。とはいえオランダ、ロシアといったらそんなに大きなリーグじゃない。日本人が成し得たものとしては大きいけど、例えばヒデ(中田英寿氏)の位置にはまだ到達していない。そんな中で遂に、10番でミランに行く。日本中が驚いたよね。本田がそこまで自分を押し上げていったというのは、彼の能力を超えていると思う。それが凄い。普通はあり得ないことが、あり得たよね。ドリームだよ。

     そして、ミランでは叩かれようが何されようが、それでも彼のやっていることは認められた。結果こそ出せなかったかもしれないけど、本田という人間はこうなんだというのは示した。もう、生き様だよ。本田には、ミランというチームをもっともっと良くしたいという想いがあったんだろうなと思う。イチ選手で使われて、金持ちになればいいというわけではなくて、行くところ行くところ良くしたいんだろうね。

    ●中田英寿と異なる点

     聞くところによると、やっぱり本田が練習の後にやる自主トレとか、オフの時にやっているトレーニングはというのは絶大な評価だという。こんなに打ち込める奴がいるのか、と。プロを超えちゃっているんだよ。ヨーロッパ人にはできない。育ちの中にそこまで自己犠牲をしてやるというのはないと思う。

     本田はずっと『ワールドカップ優勝』って公言してきた。なんで目指しちゃいけないんだ、と。それは彼のカンボジアでのプロジェクトにも繋がるよね。どうやって未来に繋げていくかという。壮大な夢というか。それが本田だよ。

     例えばヒデは人もいいし、素晴らしい人物なんだけど、そんなに公じゃなかった。本田はそういうのは取っ払っちゃって、『何を言われようが俺はビジョンをやりたいんだ』と。すごくオープンだよね。プレーヤーとしてはヒデの方が凄いと思うけど、そこも違いで面白いよね、ということなんだ。どっちがいいかではなく、どっちもいい。

     本田は今年で32歳になった。もっと上手くなりたい、今の自分を超えたいという思いがあるはずだ。そのためにどうするかとなったら色々なトレーニングを取り入れる。プレースピードの判断を上げるのか、肉体的なところを改造するのか。選手ってこれをやればこうなる、というのを挙げながら毎年のようにやるわけじゃない?

    ●東京五輪出場も、ない話ではない

     本田もそういうモチベーションを保ちながら、なおかつ自分はサッカー界でこうやって生きていく、生かされていくというのを考えながら。それはカンボジアの小さい子たちの成長を手助けするだったり、アジアの強化でもあるのかもしれない。本田はビジョンを持ってまた新しい一歩を踏み出すと思う。つまり自分を利用しながらも常に自分と戦っている。それがモチベーションでしょう。サッカーのプレーにも関わってくるし、人生としての生き方にも関わってくることだよね。

     この夏から選手としてはオーストラリアでプレーするわけだけど、オーストラリアは日本のライバル。世界を渡り歩いた本田がオーストラリアに来て、一人のスターとして見られるというのは楽しみだよね。新天地で結果を出したい、東京オリンピックにも出たいという、彼にはそういうモチベーションがあるんだよね。それがある以上、プレーヤーでいられるのならどこにでも行くという挑戦だ。

     彼は彼のやり方で結果を出しそうだね。チームの一員としてどうやって自分をはめるかとか。長谷部(誠)とはまた違う形で、そのチームにアジャストして活躍してくれるんじゃないかな。

     オーバーエイジでの東京オリンピック出場を目指すみたいだね。若手が出てこないといけないのは間違いないし、最終選考の時に本田の名前も全然出ないことが理想ではある。でも、2年後どうなっているかわからない。本田も痛めている箇所はあると思うけど、うまく大きな怪我がないように繋げていってほしい。そうすれば、東京オリンピックもない話じゃないと思う


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180822-00010000-footballc-socc

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/21(火) 22:31:08.44 _USER9
    8月12日、ロシアW杯前は大会後の「現役引退」も考えていた本田圭佑が、現役選手にしてカンボジア代表の実質的監督に就任すると発表された。ばかりか本田は、Jリーグのクラブ買収まで考えているというのだ。

    20180820-00304835-nksports-000-5-view[1]

     現役続行となった本田だが、ビジネスも並行させる。

    「クラブの買収は、世界各地で展開している『サッカースクール事業』など、他のサッカービジネスとの相乗効果を狙っているのでしょう」(本田を知るサッカー関係者)

     そして、本田の野望はさらに広がっていく。

     大手スポーツマネジメント会社関係者が明かす。

    「最近、本田が『ウチの会社でプロ野球球団を持ちたい』と語っているのを直接聞いた人間が周りに何人かいます。もっとも、
    どこか既存の球団を買収するわけではなく、本田の会社が親会社としての新チーム『本田球団』の結成を計画しているそうなんです」

     本田の“果てしなき野望”の全貌は、8月21日発売の週刊アサヒ芸能8月30日号で詳報されている。

    https://news.nifty.com/topics/agp/180821264103/ 

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/20(月) 22:11:04.53 _USER9
    面白いことをするな、というのが率直な感想だけど…
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    サッカー界でも極めて珍しいケースだよね。GMという肩書で、カンボジア代表の“実質的な”監督に就任した本田のことだ。チームにはれっきとした監督がいるけど、編成などいろいろと現場を取り仕切るのは、どうやら本田らしいね。
     
     少し前には、アメリカの人気俳優ウィル・スミスと一緒に100億円以上のベンチャーファンドを立ち上げたりと、なにかと話題を提供しているけど、また新たな試みに挑戦しようというわけだ。
     
     とはいえ、なぜカンボジアなのかという疑問はある。スポーツは関係ないかもしれないけど、この国の強権政治に対し、アメリカやヨーロッパは非難の目を向けている。そういった難しい国での仕事は、一筋縄ではいかないかもしれない。
     
     本田は今夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに新天地を求めた。選手としても新しいスタートを切ったなかで、どこまで監督業をこなせるのか。週に何度かテレビを通じてアドバイスを送ったりするようだけど、それがどこまで効果があるのか。カンボジア代表が思うような結果を残せなかったら、責任を取る覚悟はあるのか。
     
     監督に興味があるなら、メルボルンでもどこでもいいから、プレーイングマネジャーをやればいいと思うけど、彼はたしか指導者ライセンスを持っていないはず。そういう人物に指導を任せたカンボジア協会にはどんな狙いがあるのか。本田よりもネームバリューがあって、監督を任せられるような人材はいくらでもいると思うんだけどね。
     
     就任会見では、今後の強化ビジョンや意気込みについて語っていた。それ自体は悪くない。選手でありながら監督もこなそうとするチャレンジも、面白いことをするな、というのが率直な感想だ。その経験が少しでも日本サッカーの成長に還元されればいいとも思う。
     
     ただ、意地悪な言い方だけど、彼は以前、「ワールドカップ優勝」を公言しながら、実際には成し遂げられなかった。今回も“口だけ”にならないよう、結果を出せるか注目だよ。
     
     自身のマネジメント会社を通じて、いくつかのクラブ経営にも関わっているように、サッカー選手というより、ビジネスマンみたいだ。でも、少し手を広げすぎている印象もある。複数の顔を持つけど、選手としても、監督としても、中途半端に終わらなければいいけどね。

    つづく

    8/20(月) 16:03配信サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00045980-sdigestw-socc

    2: 名無し@サカサカ10 2018/08/20(月) 22:11:29.77 _USER9
    彼の中で本当に大事にしているものはなんなのか

    本田が今、手掛けていることは、引退してからでも十分にできるんじゃないかな。それを現役のうちにやる意味が、今ひとつ分からない。ドイツ・ワールドカップ後にきっぱりと現役を退いて、その後は静かに自分の興味ある分野に深く関わろうとしている中田英寿のほうが、よほどシンプルで潔いと言えるかもしれない。
     
     本田はまだ現役の選手だ。メキシコのパチューカに別れを告げて、今度はオーストラリアでプレーする。一時、Jリーグ復帰の噂も流れたけど、結局、実現はしなかった。オーストラリアのAリーグよりJリーグのほうがレベルは高いはずなのに、Jクラブを選択しなかったのは、正式なオファーがなかったからなのか。
     
     それだけ「本田圭佑」というプレーヤーの値打ちが下がったのかと勘繰りたくもなるけど、日本に戻ってきて、イニエスタやトーレスらと競争してくれたほうが、個人的にはカッコいいと思うし、興味深いんだけどね。
     
     いったい本田は何を目指しているのか。彼の中で本当に大事にしているものはなんなのか。
     
     選手としては、次のワールドカップは目指さないと宣言したように、日本代表からは一歩引いた形を取っている。それなのに、東京五輪ではオーバーエイジでの出場を目指しているという。それはどうかと思うよ。というか、あり得ない。限られた登録枠を目指して、選手一本でみんな必死に鎬をけずっている。そこに、選手一本ではない本田が入る余地があるとは到底思えない。
     
     監督業に乗り出した点でも、恥ずかしくない仕事をしてほしいね。ライセンスを取得して、地道に指導者として腕を磨き続けている監督やコーチはたくさんいる。もしかしたら、カンボジア代表監督の座を狙っていた人もいたかもしれない。
     
     そういうライバルたちを一気に追い抜いて、代表チームの重要なポストに就いていることを忘れないでほしい。ベンチ入りが予定されている9月のマレーシア戦で、さっそく“本田効果”が見て取れるか楽しみだ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/20(月) 08:54:34.45 _USER9
    8/20(月) 8:50配信
    日刊スポーツ

    本拠地を視察し笑顔を見せる本田(18年8月15日、撮影・八反誠) 
     20180820-00304835-nksports-000-5-view[1]

     オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑(32)が仮想通貨交換所「BITPoint(ビットポイント)」のイメージキャラクターに就任した。契約金は仮想通貨ビットコインで支払われた(金額は非公表)。今日20日からハリウッドで撮影されたイメージムービーが公開される。

     本田は「CMのテーマが『世界一を目指すために、日々挑戦、努力する』ということで、僕の考えと一致する部分があるなと思いながら撮影に臨みました」などとコメント。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00304835-nksports-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/20(月) 06:52:55.69 _USER9
    8/20(月) 6:43配信
    週プレNEWS

    ケイスケ・ホンダは、いつも想像の斜め上を行く。今度は、現役を続行しながら「他国の代表監督」になるというビッグサプライズ!

    20180820-01068710-playboyz-000-1-view[1]

    誰もが驚いたこの発表を、カンボジアの関係者はどう受け止めたのか?

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    ロシアW杯後、その去就が注目されていた本田圭佑(32歳)。なんと、オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーFCと選手として契約しつつ、サッカー・カンボジア代表の指揮官に就任するという衝撃的なニュースが飛び込んできた。

    監督ライセンスを保有していないため、カンボジアでは"Head of Delegation(代表トップ)"という肩書だが、実質的には代表監督兼GMの役割を担うという。2年契約で「報酬なし」という点も含め、すべてが異例中の異例だ。

    カンボジア側との交渉は、水面下で極秘裏に行なわれていた。同国のプロリーグでプレーする選手や、長年にわたり審判を務める人物も、本田の就任は報道で初めて知ったと語っている。

    本田は記者会見で、就任までの経緯をこう話した。

    「カンボジアサッカー連盟に『現役を続けながら代表監督をやることは可能か』と質問したところ、『本気ならオファーをする』と言っていただき、この場に至りました。世界どこを見ても初めての契約だと思います。そういった普通ではないやり方を受け入れていただいたことに感謝しています」

    カンボジア代表は現在、FIFAランキング166位。過去にW杯出場経験はなく、ロシアW杯予選も2次予選で8戦全敗に終わっている。

    カンボジアの現地テレビ局「PNNテレビ」のスポーツ記者ニン・マカラ氏はこう評価する。

    「私たちの国も含め、FIFAランキング100位台後半の国はチームの強化がほとんどなされていない。日本から何人もの指導者を派遣してもらっていることからわかるように、国内にいい指導者もいない。

    そこで、世界の舞台で活躍している現役選手が直接指導するということ自体、レベルに合わないほど素晴らしい環境なんです。世界と戦うのはまだ厳しいかもしれませんが、まずはASEAN(東南アジア諸国連合)のなかで一番になれると信じています」

    カンボジアではサッカー人気が高く、かつ日本という国にも好印象を持つ人が多い。

    「2015年11月にロシアW杯アジア2次予選で日本と対戦した際には、試合後、多くのカンボジア代表選手が日本選手の元に駆け寄り、ユニフォームの交換を求めました。なかでも、当時ACミランの背番号10を背負っていたスーパースター、本田のユニフォームは皆が欲しがっていたようです」(ニン・マカラ記者)

    実は、本田とカンボジアの間にはその頃から続く深い縁がある。このW杯予選で同国を訪れたことがきっかけで、本田は現地にサッカースクールを開いて選手育成に取り組んだり、カンボジア1部リーグのクラブ経営に携わったりするなど、精力的に同国内で活動してきたのだ。

    本田のこうした活動は、代表監督の話が出る以前から同国ではたびたび報道され、まるでアイドルのような人気だという。それだけに、代表監督就任というニュースへの反響もすさまじい。

    「フェイスブックのタイムラインは本田の話題でもちきり。サッカー連盟は本田の写真をすぐにタイムラインに投稿し、公式アカウントのトップ画像も本田に差し替えました」(ニン・マカラ記者) 

    ★『週刊プレイボーイ』36号(8月20日発売)「現地のサッカー協会関係者、記者、ファン......に緊急直撃!! カンボジアの皆さん、『本田代表監督』ってアリなの!?」より

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-01068710-playboyz-socc

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