サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    香川真司

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/29(土) 19:02:48.13 _USER9NIKU

    20170429-00025103-sdigestw-000-6-view[1]


    ◆「最終的な決断を下していないのは香川のほう」
     
    香川真司の身辺がにわかに騒がしくなってきた。2018年6月で切れるドルトムントとの現行契約を、いまだに延長しないのはなぜか? 
    ドルトムント側に延長の意思がないのか、あるいは香川が移籍を望んでいるのか――。現時点では具体的な動きがなく、様々な憶測を呼んでいる。
      
    現実味に欠けるのは、一部メディアで報じられている「ドルトムントが今夏に香川の売却に動く」というシナリオだ。

    クラブの繁栄に貢献した功労者に対しては、退団を望まない限りは最大限の敬意を払って慰留に務めるのが、
    ドルトムントの基本方針。換金の対象に含めるなどはもってのほかで、そうした冷遇は地元愛が強いサポーターが最も嫌う行為だ。

    実際、4月25日には10-11シーズンのブンデスリーガ優勝の原動力となった司令塔ヌリ・シャヒンと18年で切れる契約を1年延長している。
    R・マドリーから復帰した13年1月以降は怪我を繰り返し、これといった活躍をしていないにもかかわらず、だ。
     
    4月上旬に専門誌『キッカー』がそう報じたように、香川が契約延長を保留している可能性は低くない。
    今シーズンは24節のヘルタ・ベルリン戦以降は先発出場の機会が増えたとはいえ、それ以前はベンチスタートが大半で、ビッグマッチでは起用されないケースが多かった。
    バイエルンとのDFBカップ準決勝(4月26日)でも、結局トーマス・トゥヘル監督から声は掛からなかった。
     
    コンスタントに出場機会を得られない現況に、香川が満足しているはずはなく、
    ドイツU-21代表の有望株マフムード・ダフード(ボルシアMG)の加入が決定している来シーズンは、さらにベンチを温める機会が増えるかもしれない。
     
    こうした状況を考えれば、香川が移籍に傾いたとしても不思議はない。

    ◆香川に移籍の可能性。理想の新天地はあの躍進クラブか?
     
    仮に香川がドルトムント退団を志願した場合、受入れ先に名乗り上げるブンデスリーガのクラブは少なくないだろう。
    ただし、実際に獲得できるのは、それなりの資金力を持つクラブに限られる。大きなハードルのひとつが年俸で、詳細は公表されてないが、かなり高額と言われている。

    先日、香川への興味が伝えられた国内屈指の名門ボルシアMGですら「彼のサラリーは我々にはとても払えない」と匙を投げたほどだ。
    ボルシアMGよりも資金力のあるドイツ国内のクラブは、過去の補強費などを参考にして考えれば5つしかない。バイエルン、レバークーゼン、シャルケ、RBライプツィヒ、ホッフェンハイムだ。
     
    それぞれのチーム状況をみてみよう。まず質量ともに充実するバイエルンはあえて香川を獲りにいく理由がなく、2列目が充実しているレバークーゼンも同様。
    30節終了時点で11位のシャルケは今夏に大型補強を敢行する可能性があるとはいえ、宿敵への移籍はさすがに香川もドルトムントも躊躇するだろう。

    大手飲料メーカー『レッドブル』がオーナー企業のRBライプツィヒはブンデス屈指の金満クラブ。
    しかし、「24歳以下の選手は原則獲得しない」という補強方針を掲げているため、28歳の香川をリストアップする可能性は極めて低い。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 4/29(土)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00025103-sdigestw-socc


     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 17:05:05.96 _USER9

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    ヨーロッパの強豪クラブが日本にやってくる。Jリーグは27日、今夏に『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』を開催すると発表した。 
      
    来日するクラブは日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと、セビージャの2クラブ。2016JリーグYBCルヴァンカップ王者の浦和レッズがドルトムントと、そして2016明治安田生命J1リーグチャンピオンの鹿島アントラーズがセビージャとそれぞれ対戦する。 
      
    Jリーグとして海外の強豪クラブを招へいする同大会は、「Jリーグインターナショナルシリーズ」という位置づけで開催される。これはJクラブが国際経験を積む機会を作り、また魅力あるサッカーをファン・サポーターに楽しんでもらう場を設けることを目的としている。第4回Jリーグ理事会後の記者会見で、村井満チェアマンは「真剣勝負が実現できることを大変楽しみにしている」と期待を寄せた。 
      
    7月15日(土)に埼玉スタジアムで浦和対ドルトムント、7月22日(土)に県立カシマサッカースタジアムで鹿島対セビージャを開催。大会はJリーグタイトルパートナー、トップパートナーの明治安田生命保険相互会社が特別協賛する。キックオフ時刻やチケット購入方法などの詳細は決定次第、順次発表される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00580913-soccerk-socc

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     1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/27(木) 07:51:58.57 _USER9

    20170427-00000016-jij_afp-000-1-view[1]


    ■DFBポカール バイエルン 2-3 ドルトムント

    バイエルン:J・マルティネス(28分)、フンメルス(41分)
    ドルトムント:ロイス(19分)、オーバメヤン(69分)、デンベレ(74分)


    26日、DFBポカール準決勝が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地アリアンツ・アレーナでバイエルンと対戦し、3-2で逆転勝ちを収めてフランクフルトの待つ決勝へと駒を進めた。ベンチスタートとなった香川は出場機会がなかった。

    準決勝の舞台で実現したドイツのナショナルダービー、デア・クラシカー。直近の対戦、4月9日に行われたリーグ戦ではバイエルンが4-1で快勝している同カードだが、ドルトムントには復帰後3試合で3ゴール中と好調なマルコ・ロイスが帰ってきた。ともにチャンピオンズリーグはベスト8で敗退しており、残されたタイトルの1つであるDFBポカール制覇に懸ける想いは強い。


    引用ここまで
    http://www.goal.com/jp/match/%E3%90%E3%A4%E3%A8%E3%AB%E3%B3%E3%9F%E3%A5%E3%B3%E3%98%E3%B3-vs-%E3%89%E3%AB%E3%88%E3%A0%E3%B3%E3%88/2422115/report


     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/26(水) 22:09:38.26 _USER9

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    22日に行われたブンデスリーガ第30節の試合後、ドルトムントとバイエルンは対照的な表情を見せていた。24日付けのドイツ紙『ビルト』で、ボルシアMG戦で劇的な勝利を収めたドルトムントは試合後にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンがお気に入りのフランス人ラッパー、メイトル・ギムスの音楽を鳴らしながらダンスを披露したことが伝えられている。 
      
    試合後にスポーツ番組のインタビューに答えたトーマス・トゥヘル監督は、26日のDFBポカール準決勝について聞かれると、「(バイエルンのほうが)失うものは当然大きい。(チャンピオンズリーグ敗退に続いて)さらに今シーズンが酷いものになる可能性があるのだから。とはいえ、それが有利かと言えばそうでもないね。できればホームで戦いたかったからね。まあ、2週間前の対戦は正直に言うと全くチャンスが無かったけど、そこから学んだからね。(バイエルンのホームゲームでの勝利後のお祭りを)台無しに出来るように全力を尽くすよ」と笑顔で答えている。 
      
    ドイツ代表FWマルコ・ロイスは同紙の中で、「2年前にも準決勝でバイエルンに勝っているんだ。チャンスは五分五分だ」と話せば、同代表MFスヴェン・ベンダーはドイツ誌『kicker』で「決勝に進みたいね。過去の数シーズンもずっとそこで戦ったわけだから。決勝の舞台は良いものだよ、結果はともかくね」とコメント。 
      
    爆発事件後の重苦しい雰囲気から開放されたドルトムントが勢いに乗り、史上初となる4年連続の決勝進出を懸けてバイエルン戦に挑む。 
      
    一方で、24日付の『kicker』誌は、ホームでマインツに2-2で引き分けたバイエルンの冴えない表情を伝えている。試合中に珍しく声を張り上げて激を飛ばす姿が見られたカルロ・アンチェロッティ監督は、試合後に「CLレアル戦のショックの後では、チームがこの試合のために準備をするのは難しかった」とコメントしている。 
      
    ドイツ代表DFマッツ・フンメルスは「監督はロッカールームで僕らの覇気の無さを批判していた。前半はあまりに緩く、のんびりしすぎていた。今シーズンはそういったことが度々ある。この試合は今シーズンの出来を左右する“目覚め”を呼び起こしてくれるはずだ」と危機感を募らせた。 
      
    かつて前指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・C)に「プロの鏡だ」と評された元ブラジル代表DFラフィーニャは「アンチェロッティ監督は僕らが水曜日に素晴らしい試合が出来るための解決策を持っていると確信している」と指揮官への信頼が揺らがないことを示した。 
      
    ともに準々決勝でCL敗退を喫したものの、対照的な表情を見せる両チーム。取り戻した軽快さを武器に戦うドルトムントをホームに迎えるバイエルンにとっては意地の一戦となる。

    https://mainichi.jp/articles/20170426/sck/00m/050/005000c

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/25(火) 11:43:10.19 _USER9

    20170425-00000006-tospoweb-000-4-view[1]


    日本代表10番に今夏の移籍が急浮上した。

    MF香川真司(28)はドイツ1部リーグのドルトムントと2018年夏まで契約があるが、地元メディアはクラブが移籍金を得るため今オフにも放出の可能性があると報じた。
    いまだドルトムントと契約延長の話が出ておらず、香川自身も今後の去就に言及していないとはいえ、関係者からはスペイン移籍の待望論が湧き起こっている。

    地元誌「キッカー」などによると、ドルトムントは余剰気味の攻撃陣再編を示唆しており、クラブが移籍金を得るために契約が残り1年となる香川を今夏に放出する可能性があるという。
    すでに同じドイツのボルシアMGが移籍金1300万ユーロ(約15億円)で獲得に動きだしたと報じられた。

    今季の香川はトーマス・トゥヘル監督(43)の若手優先起用の方針もあって前半戦は出場機会が激減。
    後半戦になってチャンスをものにしたものの、チームは来季に向けて香川と同ポジションのU―21ドイツ代表MFマフムード・ダフード(21)の獲得を発表するなど、今後もポジションが安泰とはいえない。

    このため、香川サイドも慎重にチーム状況を見極めているところで、今後の話し合い次第では移籍を決断する可能性も出ている。
    すでにボルシアMGは香川獲得の報道を否定したが、3月にはニューカッスル(イングランド)も関心を示しており、終盤の活躍もあって注目度は高まっている。

    中でも香川に注目しているのはスペイン勢という。在京Jクラブ関係者「スペインでは日本人の評価は基本的に高くないが、香川だけは別。
    周囲にハイレベルの選手がいるほど生きるテクニックを持っているし、ドルトムントで積み上げてきた実績も高く評価されている」と指摘する。

    世界的名将のジョゼ・モウリーニョ氏(54=マンチェスター・ユナイテッド監督)がレアル・マドリード(スペイン)を指揮していた当時、香川と面談したのは有名な話。
    またスタイルが似ているMF乾貴士(28)がスペイン1部エイバルで活躍していることも現地での評価を高めている。

    C大阪時代に香川の才能を見抜いて抜てきしたブラジル人のレビー・クルピ氏(64)も以前に「シンジはスペインに行くべきだ。
    彼のスピード、ドリブルは必ず通用するし、プレースタイルがフィットするはず。スペインのビッグクラブでもやれる力を持っている」と語っている。

    香川は22日(日本時間23日)に3―2で勝利した敵地でのボルシアMG戦では出番なし。タイトルの可能性が残るドイツカップ準決勝バイエルン・ミュンヘン戦(26日=同27日)に向け温存された。
    今季も残り1か月。ロシアW杯を見据えてドルトムント残留が濃厚とみられるが、適性のあるスペインリーグ入りはあるのか。

    東スポWeb 4/25(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000006-tospoweb-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/22(土) 22:23:47.76 _USER9

    20170422-00010025-soccermzw-000-3-view[1]


    2012シーズンのリーグ優勝を最後にユナイテッドから去ったファーガソン氏
     
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、今季前半戦で有望な若手の加入による定位置争いの激化と古傷の右足首痛でポジションを失ったが、
    3月に入ってから公式戦9試合で8試合に先発し、2ゴールを決めるなど完全復活を遂げている。

    そうしたなかイングランド紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」は、2012年シーズンに香川獲得を実現させたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン元監督の“遺産”を特集。
    稀代の名将がイングランド代表FWウェイン・ルーニーよりも香川をトップ下として高く評価していたと分析している。

    2012年シーズンのリーグ優勝を最後にユナイテッドから去った偉大なるサーは、後任に現在サンダーランドを率いるデイビッド・モイーズ監督を指名した。

    記事では「サー・アレックス・ファーガソンは、マンチェスター・ユナイテッドの時限爆弾付きのチームとともに後任にデイビッド・モイーズを提案したことから、
    当惑され、批判もされてきた。歴史はファーガソンの引退から塗り替えられてしまった」と、27年間赤い悪魔を指揮した名将の去り際をこう評している。

    だが、ファーガソン氏は盤石なコーチングスタッフに加えて、人材豊富なアカデミーという揺るぎない基盤を残したと自負。マンチェスター・シティと勝ち点差11で優勝したチームも連覇可能と評価していたという。

    ■ファーガソン氏の去り際を再評価する声
     
    退任後のチームの凋落ぶりから批判を集めることもあったファーガソン氏だが、その去り際に対する再評価の声が高まっている。

    「時間が経つにつれて、ファーガソン時代の出来事が重みを持ち始める。25歳以下の選手がスカッドに9人いたという数字だけでも、下降線を辿っていたチームではないという議論を支持する。
    そして、ユナイテッドが夏にマイケル・キーンを買い戻そうとし、ウィルフレッド・ザハがトットナムかマンチェスター・シティに移籍の可能性が浮上しており、ファーガソンの遺産は見直されるべきとなった」

    記事ではこう報じられている。ルイス・ファン・ハール前監督に放出された2人は、現在その評価を高めている。
    コートジボワール代表FWザハはクリスタル・パレスで活躍し、ライバルクラブが獲得に動いている。
    バーンリーに放出されたイングランド代表DFキーンに至ってはユナイテッドが買い戻しに動いており、いずれもファーガソン時代の選手だ。

    そして、イングランド代表FWコンビ、マーカス・ラッシュフォードとジェシ・リンガードはファーガソン氏が引き上げたアカデミー出身者。

    そして、ファーガソン氏が獲得に動いたスペイン代表GKダビド・デ・ヘアはプレミア屈指の名手という評価を築いているが、
    ファン・ハール監督に放出されたレバークーゼンのメキシコ代表FWチチャリート、こと、ハビエル・エルナンデスは、ジョゼ・モウリーニョ監督が不在を嘆いたほどだった。

    つづく

    Football ZONE web 4/22(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170422-00010025-soccermzw-socc&p=1

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/23(日) 03:30:33.53 _USER9

    20170423-00010001-soccermzw-000-1-view[1]


    ドルトムントが劇的決勝弾! ボルシアMGに3-2勝利で3位浮上、ベンチ温存の香川は出番なし 
     
      
    ゲレイロが劇的決勝弾を決めてドルトムントが敵地ボルシアMG戦で3-2勝利 【写真:Getty Images】

    3トップ中央に配置されたロイスがPK弾で3試合連続ゴール 
      
    日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは現地時間22日にボルシアMGと敵地で対戦し、激しい点の取り合いの末にMFゲレイロの劇的な決勝ゴールで3-2と勝利した。公式戦3試合連続スタメン出場中だった香川はベンチスタートで、出番なしに終わった。 
      
    ドルトムントは4月に入ってこれが7試合目。過密日程による疲労を考慮したのか、FWオーバメヤン、MFヴァイグル、MF香川ら主力をベンチに温存。MFロイスを3トップの中央に配置する3-4-3システムでスタートした。 
      
    前半9分、MFプリシッチが来季ドルトムント加入内定のMFダフードに倒されてPKを獲得。これをMFロイスが決めて開始10分でアウェーのドルトムントが均衡を破った。負傷明けのロイスは復帰後3試合連続ゴールとなった。 
      
    幸先良く先制したドルトムントだが、同15分にアクシデントが発生。相手DFとの競り合いの際に左足首を踏まれたMFシャヒンがプレー続行不可能となり、同22分でMFメリーノと交代。ロイス同様に長期の離脱から復帰して調子を上げていた司令塔が無念の負傷交代となった。

    終盤にゲレイロが劇的な勝ち越しゴール 
      
    すると同43分、ドルトムントは途中出場のメリーノのミスからMFシュティンドルに同点ゴールを献上した。ハーフタイムを挟んでも試合の流れを掴んでいたのはボルシアMGで、後半3分にはDFシュメルツァーのオウンゴールで逆転された。 
      
    ビハインドを背負ったドルトムントは同12分にロイスを下げて、オーバメヤンを投入。そのわずか2分後、デンベレのパスを受けたオーバメヤンがGKをかわし、左足でネットを揺らした。頼れるエースの今季27点目で試合を再度振り出しに戻した。 
      
    これで勢いを手にしたドルトムントは同42分、MFカストロのFKをMFゲレイロが頭で流し込んで劇的な勝ち越しゴールをゲット。接戦の末にボルシア・ダービーを3-2で制し、3位に浮上した。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170423-00010001-soccermzw-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 12:24:26.40 _USER9

    20170421-00010005-soccermzw-000-3-view[1]


    今季出番の少なかったクリエイティブな2人は終盤に立場を急転

    日本代表MF香川評価一変の香川とシャヒン、ドルトムント残留へ 「放出危機」から「契約延長」と独メディア特集が所属するドルトムントは現地時間19日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝モナコとの第2戦に1-3で完敗、
    合計スコア3-6で敗退が決まった。第1戦で1得点1アシストと大活躍だった香川は奮闘実らずとなったが、

    終盤戦の無双ぶりからトルコ代表の天才司令塔とともに評価一変。前半戦のベンチ要員という放出危機から一転、
    契約延長を手にする可能性が高まっている。ドイツ移籍専門メディア「フスバル・トランスファーズ」が特集している。

    「新契約。シャヒンと香川が残留へ」

    記事では香川とトルコ代表MFヌリ・シャヒンがドルトムントに残留する方針を明らかにしている。
    トーマス・トゥヘル政権で今季出番の少なかったクリエイティブな2人は終盤戦に立場を急変させたと言う。

    「シャヒンはチームで偉大な立場にいる。親しみやすい性格で、凄まじい自信の持ち主でもある。これが、このレベルですぐに彼の仕事ぶりの助けになっている」
    トゥヘル監督は故障などで出番を失っていたシャヒンについてこう語っている。そして、香川も同様に評価を高めているという。

    「感銘的な働き」で監督の信頼を得た香川

    「同じことがシンジ・カガワに当てはまる。かつて、トゥヘルは日本人の攻撃的選手を公開処刑することにためらわなかったが、
    最終的には、現実的な監督は28歳に対する信頼を深めている。彼もまた感銘的な働きで還元している」 
      
    今季前半戦に有望な若手獲得で激化するポジション争いや故障で、
    トゥヘル監督から公の場で称賛されることの少なかった香川だが、シャヒンとともに一気に評価を逆転させた。

    「3月中旬から香川は故障していたバイエルン戦以来の全試合に先発している。
    そこからの記録はこうだ。6試合2得点4アシスト。観衆に愛される2人は強烈なパフォーマンスはすぐに報われるだろう」

    記事ではこう評価されている。そして、18年に契約満了となる中盤のコンビはドルトムントから契約延長されるという。

    2人はリバプールを率いるユルゲン・クロップ前監督に才能を見出された。
    香川は2012年にマンチェスター・ユナイテッドに、シャヒンは11年にレアル・マドリードにステップアップ。そして、ドルトムントに復帰を果たしている。

    「売却は議題にならない」と分析 
    クロップ政権を支えてきた2人は、今季終盤戦でトゥヘル監督の信頼をつかみ取った。「シャヒンと香川はどんな重要な存在になれるだろうか。
    彼らは過去の試合で証明している。特に先週の爆破事件後の難しい試合では特に、このコンビが台頭し、トップパフォーマンスを見せた。高騰の流れが続くのなら、売却は間違いなく議題にならない」と分析している。

    ボルシアMGからリストアップされていると報じられる香川は、契約延長交渉が停滞しているとも伝えられている。
    だが、最近のパフォーマンスから黄色と黒の名門は手放すつもりはないようだ。

    Football ZONE web 4/21(金) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010005-soccermzw-socc 
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/21(金) 10:27:49.31 _USER9

    20170419-00000007-tospoweb-000-2-view[1]


    <欧州CL:モナコ3-1ドルトムント>◇準々決勝◇19日◇モナコ 
      
    MF香川真司(28)のドルトムント(ドイツ)は1-3でモナコ(フランス)に敗れ、2戦合計3-6で敗退した。
    香川はフル出場し、無得点。11日にチームバスが爆発被害に遭い、その影響が残る中で戦ったが、
    準優勝した12-13年以来、香川にとって初の4強入りを逃した。 
      
    香川にとって、マンチェスター・ユナイテッドに所属していた13-14年と同じ準々決勝敗退となった。
    ホームでの第1戦は1得点1アシストながら2-3で敗れた。「2-0で勝ち抜けるとは思っていなかった。3点が必要だと」。
    積極的にボールに触ったが、開始17分までに2失点して苦しい展開に。
    後半2分に打ったシュートはGKに阻まれ、1分後にはMFロイスのゴールにつながるパスを出したが、反撃もそこまでだった。 
      
    試練だった。第1戦に向かうバスを狙った爆発があり、DFバルトラが負傷。試合は翌日に延期された。
    香川も「チームが標的にされた。恐怖心がある」と大きなショックを受けていた。
    クラブ幹部がドイツメディアに「今大会からの撤退も考えた」と明かしたという。
    ピッチの中では集中力をつないでも、まだ平穏な日常は戻っていない。 
      
    ただ、言い訳はしなかった。「個人の強さを感じた。このレベルになったら体も強く、技術的にも高く、スピードもある」。
    相手の力を認め、自身の攻撃も「最後の局面はなかなか自由にやらせてくれなかった」と振り返る。
    「ベスト16から8になるだけで質は相当高い」。格差を感じ、成長の必要性を口にした。
    「もう1つ上に行くには技術的にも、フィジカル的にも、もう1歩成長しないといけない」。
    現在リーグ戦4位と、来季の出場権(3位以内が本大会、4位は予選出場)は届く位置にある。
    「やれるところも感じているし、必ず戦える舞台」。早くも再挑戦をにらんだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-01810939-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/20(木) 07:45:43.09 _USER9

    20170419-00000007-tospoweb-000-2-view[1]


    【武田修宏の直言!!】ドイツ1部リーグのドルトムントに所属する日本代表10番、MF香川真司(28)は一時期のスランプを抜け出したね。最近はスタメンに定着した感じだし、ゴールも決めている。地元メディアからも高い評価を受けて、まさに絶好調でしょう。 
      
    試合を見たけど、香川は1トップの後ろ、2シャドーのポジション。2列目からテンポ良くゴール前に飛び出していけるし、密集地でも相手をかわしてシュートに持ち込める。クロスに対しての反応や位置取りも抜群。これだけ決定的な仕事ができるんだから、もう完全復活だね。 
      
    ドイツでの活躍は自身のパフォーマンスに加えて、チーム内の役割が決まっているからじゃないかな。ボールを持ったら前を向いて仕掛け、チャンスをつくり出すことが最大の使命。香川のリズムでチームが動くし、守備のときも負担は少ないから、攻撃に移ったときにフルパワーを発揮できている。 
      
    欧州CLでも好パフォーマンスを見せているけど、ハリルジャパンでの試合では、なぜかいまひとつでしょ? それは代表での役割があいまいだからだと思うね。日本代表はチームの戦い方として攻守両面の決め事がほぼないので、ただボールを追いかけているだけに見えるし、香川もあまりフィットしていない。 
      
    ドルトムントが香川の長所を生かしながら戦術を練っていることを考えると、日本代表はせっかくの“戦力”をうまく使い切れていない。本当にもったいないし、宝の持ち腐れじゃないのかな。

    東スポWeb 4/19(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000007-tospoweb-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 21:59:05.07 _USER9

    20170416-00576605-soccerk-000-4-view[1]


    ドルトムントは現地時間19日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでASモナコとアウェイで対戦する。1stレグ開催の直前には爆発事件の被害に遭っており、香川真司も「明らかに試合をするべきではなかった」と振り返る。逆転突破のためには最低でも2得点以上を奪って勝利する必要があるが、香川は困難に陥るドルトムントを“結果”で再び救うことができるだろうか。(文:本田千尋【ドルトムント】)

    「明らかに試合をするべきではなかった」。モナコ戦1stレグを振り返る香川 
      
    夢は潰えたのか。『ルール・ナッハリヒテン』電子版は「BVBは“わずかなチャンス”とともにモナコに旅をする」と見出しに掲げた。 
      
    ドルトムントの地元紙がそう記したのは、ハンス・ヨハヒム・ヴァツケ社長のモナコ戦に向けての発言を受けてのことである。

    「我々は夢想家ではない。承知しているよ。チャンスはわずかなものだということをね。だが、全くないわけではない」 
      
    2017年4月19日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、ボルシア・ドルトムントはASモナコと2ndレグを戦う。 
      
    爆発事件の翌日の11日、ドルトムントは1stレグを2-3で折り返した。15日に行われたアイントラハト・フランクフルト戦の後で、モナコとの初戦は「難しかった」と香川真司は振り返った。

    「明らかに試合をするべきではなかったのは間違いないでしょうね。ただ、試合をやらざるをえなかったので、それこそサポーターが入ってくれて。まあでも個人的には、試合が終われば、結果どうこうではなくてチームのみんなでやり切ったというか、そういう気持ちが強かった。個人的な結果に対する嬉しさとかは特にないです。みんながこの厳しい中やり切れたことが一番大事で。ただ、まあ…やれる状態ではなかったですね」

    「やれる状態ではなかった」にもかかわらず、1得点1アシストと奮戦した香川。しかしチームが不意に遭遇した圧倒的に困難な状況を考えれば、「個人的な結果」に手放しで喜べるはずもなかった。最も大切だったのは、仲間と力を合わせて試合を戦い抜いたこと。その事実を前に、戦績は二の次だった。

    事件からまだ1週間…ドルトムントにとって最も大切なこととは 
      
    まだ事件からは1週間しか経っていない。そう考えればモナコとの2ndレグでも、ゲームをやり切ることが何より重要なのかもしれない。もちろん、これだけの出来事に遭ったのだからそのまま負けてもいい、ということではない。 
      
    しかし、ヴァツケ社長が「チャンスはわずかなものだ」と見据えるように、アウェイゲームは簡単ではなさそうだ。ドルトムントは19日の試合で少なくとも2得点を奪って勝利する必要がある。だが今季のCLでモナコはホームゲームを無得点で終えたことがない。ラウンド16の2ndレグはマンチェスター・シティを3-1で退けている。 
      
    1失点すると、勝ち抜けには3得点が必要になる。マルコ・ロイスが戻ってきたことで前線の破壊力は増した。しかし、事件で負傷したマルク・バルトラが抜けたDFラインは、何事もなく切り抜けることが出来るかどうか。フランス代表監督ディディエ・デシャンが“共通点”を指摘するように、モナコがファルカオとムバッペの2トップを軸に攻めるプレッシングは、ドルトムントのそれによく似ている。 
      
    香川はフランクフルト戦でフル出場したが、それから1日のオフを含めて中3日空いたことを考えれば、モナコ戦も先発なのではないだろうか。精神的にも幾分かはリフレッシュできているはずだ。テロが起こったドルトムントを一旦離れて南仏に「旅をする」のは、悪いことではないのかもしれない。 
      
    そして大切なことは、仲間とともに目の前の試合をやり抜くこと。その結果として、1stレグでモナコDF陣を翻弄したゴールのような、チームを準決勝に導く戦績を残せたら…それは夢想に過ぎないのだろうか。

    フットボールチャンネル 4/19(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170419-00010011-footballc-socc&p=2

    【

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 16:19:58.72 _USER9

    20170413-00000012-ism-000-view[1]


    ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGが、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の獲得に興味を示しているという報じられたが、ボルシアMG側がこの報道を否定した。

    来季のヨーロッパリーグ出場を目指すボルシアMGは、新たな攻撃のキーマンとして香川を獲得候補に挙げていたと報じられ、移籍金は1300万ユーロ(約15億円)程度とされていた。

    しかし、ボルシアMGのマックス・エベールSD(スポーツディレクター)は『西ドイツ新聞』に対して「カガワに払える給料はない」と語り、一連の報道を一蹴した。

    ドルトムントは来季の新戦力としてボルシアMGからU-21ドイツ代表MFマフムード・ダフートの加入が決まっている。

    香川は直近で出場した公式戦4試合で2得点3アシストを記録するなど好調を維持しているが、シーズンを通した活躍を見せることはできていない。

    トーマス・トゥヘル監督は香川を含めた中盤の選手のパフォーマンスに満足していなことが、ダフート獲得につながったといわれている。そのため、香川は今夏の放出リストに含まれているという報道もあった。

    だが、エベールSDが獲得を否定したことで、ボルシアMGへの移籍の可能性は低まったといえるかもしれない。

    フットボールチャンネル 4/19(水) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170419-00010022-footballc-socc 
      
     

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/19(水) 12:56:18.00 _USER9
     少なくとも、86あるその代表試合出場数のうち、80試合以上は実際に見ているつもりだが、出来映えがよかった試合に遭遇した記憶がない。背番号10が中心選手であることを示すアイコンだとすれば、それに相応しいプレイを見たこともない。 
      
    先のタイ戦。スコアは4-0ながら、満足度の低い内容だった原因のひとつに、香川真司の10番らしからぬプレイは大きく関係していた。 
      
    プレッシャーがないのに横パスをカットされたり、縦パスを引っかけられたり。ワンランク落ちる相手にもかかわらず、格の違いを発揮できなかった。 
      
    チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、ドルトムントホームで行われたモナコ戦で、1-3を2-3にする貴重なゴールを決めた選手と、同一人物には見えないのだ。 
      
    正確なトラップ。深々とした鋭い切り返し。相手の逆を突くアクション。モナコ戦のゴールは、日本人選手が過去の国際舞台で挙げたゴールの中でも、相当上位にランクされる。まさに“柔よく剛を制する”その牛若丸的アクションに、日本人選手かくあるべしと、勇気づけられたファンは多くいたはずだ。 
      
    モナコ戦ではマックス値の高さを証明した格好の香川だが、例えば、日本代表の次戦対イラク戦で、同レベルのプレイが望めるかと言えば、怪しい限りだ。いつ活躍するかアテにならない、大きな期待を寄せると裏切られそうなタイプ。それが香川だ。 
      
    得意なのは感覚的なプレイ。基本的なプレイは苦手だ。ポジション的な制約が課せられると、魅力は半減。相手に引っかかりやすくなる。ちょっとしたことで、精神的なノリも悪化。10の力を10発揮できなくなる。ミスの回数はおのずと増える。安定感に乏しい線の細いプレイヤー。僕の目にはそう映る。
      
    だが、繰り返すが、忘れた頃に潜在能力の高いプレイを見せる。諦めかけた頃、突如、好プレイを披露する。そのイメージがあるから、つい監督は起用したくなるのだろう。10番を与えたくなるのだろうが、総合的な評価は競馬で言うところの「▲」。単穴だ。本命、対抗に勝る可能性を秘めた3番手。しかし、コンスタントではない。4番手以下に落ちる場合もある。監督にとっては計算しにくい、使い勝手の悪い選手だと思う。起用には忍耐が求められる。
      
    10番が不似合いな選手だと思う。香川が日本代表で10番をつけ始めたのは、ザックジャパン時代の2011年アジアカップから。2010年南アW杯まで中村俊輔が背負っていた10番は、空白のままおよそ半年間が経過。候補の1番手は、本田圭佑かと目されていた。だがザッケローニはその時、ドルトムントで脚光を浴びていた香川を選択。本田は18番を経て4番の選手に収まった。 
      
    とはいえ、このアジアカップで、最も頼りになるプレイを見せたのは本田。10番に相応しい選手は香川ではなく本田に見えた。それから6年以上経つが、本田と香川、両者の背番号に変化はない。
      
    低迷するミランで、背番号10を背負いながらベンチを温めるばかりの本田に対して、CL準々決勝を戦うドルトムントで、スタメンの座に返り咲いた香川。そして、こちらの背番号は、ずっと23だ。チームの主軸が付ける背番号ではない。ある種のお気軽さを感じさせる背番号だ。いつ活躍するかわからない香川のキャラに相応しい背番号に思える。 
      
    香川がドルトムントで、これからどうなっていくか。いま以上に活躍するか、それとも、再びサブに戻るか、予断を許さない状況にあると思うが、幸いしているのは23番という重みのない背番号だ。背負うものは少ない。おそらくトーマス・トゥヘル監督も、香川には過度な期待は寄せていないはず。
      
    10番をつけて出場する日本代表の香川とは、対照的な立ち位置だ。こちらは重みのあるハードルの高い背番号。モナコ戦のようなゴールをアジア最終予選でも期待したいなら、10番キャラではなく、23番キャラで臨ませてやった方がいいと考える。
      
    香川も28歳。あるいは2018年ロシア大会が最後のW杯になるかもしれない代表キャップ86回のベテランだ。その割にプレイは大人げない。協調性、対応力に乏しい。チームの大黒柱に相応しいメンタリティの持ち主でないことは見えている。よく言えば、少年らしさを残している。放っておけば、輝く可能性がある。
      
    主役ではなく端役。1番、2番ではなく3番手。扱いを「▲」に下げ、重苦しさから解放してやった方が、活躍は期待できる。実は過度に期待されていない、ドルトムントでの立ち位置を日本代表にも適用すべし。この取り扱いの難しい選手に、ハリルホジッチはどう向き合うか。厄介な存在は本田だけではないのだ。

    2017年4月18日 18時9分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12952515/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 20:30:23.76 _USER9

    20170416-00576605-soccerk-000-4-view[1]


     MF香川真司が所属するドルトムントは19日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦モナコ戦を迎えるが、18日の独紙ビルト紙は「ドルトムントが奇跡を起こせる9つの理由」という記事を掲載している。 
      
    ドルトムントはホームでの第1戦は2-3で敗れており、逆転での4強入りを狙うが、モナコでの奇跡のための9つの理由を挙げた。 
      
    <1>ロイスの復帰

     MFマルコ・ロイスは復帰戦となったフランクフルト戦でゴールを決めるのに要した時間はたったの122秒。CLでは3試合で6ゴールにかかわっている。トゥヘル監督は「彼は周りの選手全員を良くしてくれる」とコメント。 
      
    <2>チーム一丸 
      
    ここまでチームが一枚岩になっていることはないほどだ。1つになったドルトムントはピッチ上でこれまで以上に危険なチーム。 
      
    <3>バルトラパワー

    バス襲撃事件で負傷したDFバルトラのためにプレーする。エクストラの力を与えてくれる。 
     
    <4>トゥヘルのオーラ 
      
    トゥヘル監督はここ数日堂々とした姿を見せてくれている。選手を力強くし、チームの前に立ち、どんな質問にもはっきりとした答えを見つけ、選手の心に目を向けている。選手と監督との信頼関係は大きい。 
      
    <5>ホームの雰囲気

    1万8523人収容のスタジアムで、オフィシャルには950枚のチケットが販売されているが、3000人のドルトムントファンが詰めかけるという。 
      
    <6>アウバのリベンジ 
      
    FWピエールエメリック・オバメヤンは21歳のころにモナコへレンタル移籍したことがあったが、わずか2ゴールで大きな印象を残せなかった。今自分の力を見せつける時だ。 
      
    <7>幸運の主審 
      
    主審を務めるダミア・スコミナ(スロベニア)のもとで3度試合をしているが、3度とも勝利している。 
      
    <8>デンベレ対決 
      
    FWオスマン・デンベレは母国の人の前で、自分がフランス最大のタレントだということを見せつけるつもりだ。第1戦では相手のフランス人MFキリアン・エムバペが2ゴールでショーを見せた。リベンジの時間だ。 
      
    <9>モナコ守備陣 
      
    不安定な守備でCL1次リーグでもCSKAモスクワ戦以外全試合で失点している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-01809809-nksports-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/18(火) 14:00:25.62 _USER9

    20170413-00000012-ism-000-view[1]

    ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)がドルトムントに所属する日本代表MF香川真司を来季の補強リストに挙げているようだ。17日付けの独紙『レヴィア・シュポルト』が報じている。 
      
    自己資本が8800万ユーロ(約105億円)あるとされるボルシアMGは来季に向けてヨーロッパでプレーするトップ選手を獲得したいとの意向を持っている模様だ。 
      
    記事では、その中の一人として香川の名前を挙げている。2018年にドルトムントとの契約が切れる香川にかかる移籍金は1300万ユーロ(約15億円)とされている。なお、ボルシアMGはその金額を払うことは可能だが、年俸を支払えるかどうかはまだ分からないとしている。 
      
    ブンデスリーガ第29節終了時点で9位のボルシアMGだが、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位まではわずかに勝ち点2しか離れていない。 
      
    ドイツのクラブではドルトムント一筋で計5シーズンプレーしてきた香川だが、この夏に移籍となるのだろうか。

    フットボールチャンネル 4/18(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170418-00010011-footballc-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/17(月) 12:54:22.89 _USER9

    20170416-00010003-soccermzw-000-3-view[1]


    爆弾事件から4日が経過したドルトムントには、平常を取り戻したような、それでもなんとなくざわついたような、不思議な空気が流れていた。

    入場の際に行なわれる手荷物検査とボディチェックも普段と変わらない。事件翌日の大がかりな警備と、そこから生まれる緊張感はない。だが、事件の犯人は未だ捕まっておらず、動機もわからない中で、うっすらとした不安は消えないままだ。 
      
    そんな中で行なわれたブンデスリーガ第29節、ドルトムント対フランクフルトの一戦は、3-1でドルトムントが勝利を収めた。爆弾事件を抜きにしても、ドルトムントにしてみればチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の2試合に挟まれたこの試合は、心身ともに集中しにくいものがあった。 
      
    さらにこの試合前の時点で首位バイエルンとの勝ち点差は18と、残り6節で逆転は事実上、不可能に。2位ライプツィヒとは8差、3位ホッフェンハイムとは1差なので、ここは来季CLで本戦からスタートできる3位以上を確実にしたいところだが、まだそこまでは気持ちの切り替えができない。 
      
    香川真司はこう説明した。

    「見えない疲れはありましたね、今日も。なかなかモチベーション的にも今の状況は、リーグにおいて(モチベーションの)置きどころもないというのもある。選手はチャンピオンズ(がある)、という意識もあるので、そういうキツさもあった。勝ち切れてよかったです」 
      
    試合は、リーグ戦6試合ぶりに復帰したマルコ・ロイスが3分に先制点を決めて始まった。29分にはマルコ・ファビアンのスーパーゴールで追いつかれたものの、わずか6分後にソクラティスのゴールで勝ち越し。後半さらにもう1点を加えて突き放した。 
      
    香川は3-4-3のトップ下でフル出場。無得点ではあったが、これまでに比べ、ゴール前で仕事をする回数が格段に増え、シュートを3本放つなど中盤よりも前線に近いところでの仕事を意識していることが見て取れた。

    「調子は悪くないですし、安定している。今日はさすがに疲れましたね。特に後半は、チームの勢いがどっと落ちた中で、個人的にはちょっと集中力(が切れがち)だったり、さらにいくという一歩が出なかったり……。また切り替えて、来週はいきたいです」 
      
    この日は事件後、初めて香川が報道陣に言葉を発する機会となった。順延して開催された12日のモナコ戦後はメディア対応が許されず、「ごめん」と謝ることしかできなかった。

    つづく

    webスポルティーバ 4/17(月)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010005-sportiva-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/16(日) 12:32:09.39 _USER9

    20170416-00010003-soccermzw-000-3-view[1]

    現地時間15日にブンデスリーガ第29節の試合が行われ、ドルトムントはフランクフルトと対戦し3-1の勝利をおさめた。この試合で日本代表MF香川真司はフル出場を果たしているが、得点に絡むことなく試合を終えている。 
      
    ドルトムントのチームバスを狙った爆発事件が11日に発生。その後、12日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのモナコ戦を戦い、今回の試合を迎えている。気持ちの整理について「今週乗り切るとかそういうのではなくて時間は必要なのかなと思います」と語った。 
      
    続けて「コンディションというよりはメンタル的にやはり難しかったと思います」とし「まだまだ恐怖心であったり、ましてや標的になったわけですから、僕たちは。街ではなくてね、クラブチームという単体といったら変ですけど。本当にしかるべき、本当に、完全的にね。僕たちが狙われたっていうのは、ニュースするたびに、恐ろしいことですし。まあなかなか、時間は掛か…チームとしてはそうですしね、そういう恐怖心はありますけど」と、メンタル的にも厳しい部分があったことを明かしている。 
      
    自分の調子に関しては「別に調子は悪くないですし、安定しているんで。まあ今日はさすがに疲れましたね。特に後半はね。チームの勢いがどっと落ちた中で、個人的にはちょっと集中力だったり、さらにいくっていう一歩が出なかったり、そういう意味ではまた切り替えて来週行きたいです」と、疲労の影響が大きかったことも明かした。 
      
    さらに「まあ、いい意識の中でボールタッチであったり、入り込めているので、それが結果として現れているからこそ自信に得れていると思っているので、そういう意味では継続してゴールに絡み続けたいと思っています」と、今後に向けた意気込みも語るなど、以前に比べて前向きなコメントが増えている。 
      
    一方で、水曜日に行われたモナコ戦については「明らかに試合をするべきではなかったのは間違いないでしょうね。ただ試合をやらざるをえなかったんで。それこそサポーターが入ってくれて。個人的には結果…まぁ結果どうこうよりは…試合が終われば結果どうこうではなくて、試合が終わればとりあえずチームのみんなでやりきったという気持ちが強かったので、個人的な結果に対する嬉しさとかは特になく。みんながね、この厳しい中やり切れたことが一番大事で。ただまぁ…やれる状態ではなかったですね」とコメントしている。

    (取材:本田千尋【ドルトムント】、文・構成:編集部)

    フットボールチャンネル 4/16(日) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00010011-footballc-socc
      

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/16(日) 11:21:55.97 _USER9

    20170416-00010003-soccermzw-000-3-view[1]

    Football ZONE web?4/16(日) 
      
    米メディアから高評価を与えられた香川 【写真:Getty Images】

    10点満点中7点の香川、守護神やオーバと並ぶ高評価 
      
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は15日のフランクフルト戦に先発フル出場を果たした。チームは3-1と勝利を収めたなかで香川は得点に絡めず、ドイツメディアではチーム最低点を与えられた一方、米メディアではチーム内でも2番目に高い7点を獲得するなど高い評価を受けている。

    【一覧】海外日本人プレーヤー43人「最新推定市場価格ランキング」 
      
    ドルトムントは開始わずか2分にロイスがエリア内右に侵入したMFプリシッチからのクロスをバックヒールで流し込んで先制。同点とされて迎えた同35分、ドリブルで持ち上がったソクラティスがペナルティーエリアの外から強烈なシュートをゴール左隅に突き刺して勝ち越した。後半41分にはMFデンベレのラストパスからFWオーバメヤンにもゴールが生まれ、3-1で公式戦3試合ぶりの勝利を収めた。 
      
    そのなかで香川は二度のチャンスをフイにしたとはいえ、キレのある動きも見せた。前半19分、こぼれ球を拾って巧みなドリブル突破からGKとの1対1に持ち込んだが、左足で放ったシュートはセーブされた。さらに試合終了間際の後半46分にはカウンターからゴール前に猛スピードで駆け上がると、エリア内左の角度のないところから再び左足で狙ったが、またもシュートはGKに防がれて惜しくも得点はならなかった。 
      
    米スポーツ専門テレビ局「ESPN」の採点で、香川は10点満点中7点を獲得。これはロイスとソクラティスの8点に次ぐ高得点で、ビッグセーブでチームを救った守護神GKビュルキ、今季26点目を決めたFWオーバメヤン、途中出場で1アシストのデンベレと並ぶ3位タイだった。香川の寸評は以下の通りだ。
    「中央の攻撃的MFが合っている」
    「見事な前半に続き、畏怖の念を起こさせる後半。この日本人は中央の攻撃的MFとしての起用が合っているようだ」 
      
    ドイツメディアではシュートチャンスのミスを「不正確」と指摘されたが、所々でキレのある動きを見せた香川は危険な存在だったと認識されていたようだ。決定機を逃すなど、過密日程の疲れを覗かせるようなプレーもあったが、右肩上がり調子を上げてきた香川はまだまだ好調を維持できているようだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170416-00010003-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/16(日) 00:26:08.04 _USER9
     20170416-00576605-soccerk-000-4-view[1]

      
    ドルトムントがホームで勝利を収めた [写真]=Bongarts/Getty Images  
      
    ブンデスリーガ第29節が15日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントと同代表MF長谷部誠の所属するフランクフルトが対戦した。香川はトップ下で先発出場。長谷部は負傷によりメンバー外となった。 
      
    試合は開始3分、負傷離脱していたマルコ・ロイスがリーグ戦6試合ぶりの出場でさっそく復帰弾を決めた。クリスティアン・プリシッチがピエール・エメリク・オーバメヤンとのワンツーでペナルティエリア内左に突破し、マイナスの折り返し。ゴール前ニアサイドに走り込んだロイスが、右足ヒールで流し込んで先制点を奪った。 
      
    先制したドルトムントは19分、香川がエリア手前でボールを受けると、ワントラップで相手DFをかわし、エリア内左に進入。もう1人かわして左足シュートを放つが、相手GKルーカス・フラデツキーにセーブされた。その後はフランクフルトに反撃を許す。 
      
    フランクフルトは22分、左サイドからのクロスにミヤト・ガチノヴィッチが左足ボレーを放つが、相手GKロマン・ビュルキの好セーブに阻まれた。すると29分、エリア手前左でパスを受けたマルコ・ファビアンが余裕を持って右足を振り抜くと、シュートはブロックに入ったヌリ・シャヒンに軽く当たるが、ゴール右上隅に突き刺さり同点に追い付いた。 
      
    だが、ドルトムントは35分、DFソクラティス・パパスタソプーロスが持ち上がり、エリア手前右で相手をかわして右足を一閃。豪快なミドルシュートがゴール左上隅に決まり、前半の内に勝ち越しに成功した。 
      
    1点リードで折り返したドルトムントは、ロイスとスヴェン・ベンダーを下げてウスマン・デンベレとマティアス・ギンターを投入し、後半を迎えた。フランクフルトはアンデルソンを下げてアンテ・レビッチを投入。攻勢に出るもののゴールは遠い。 
      
    ドルトムントは77分、ユリアン・ヴァイグルを下げてゴンサロ・カストロをピッチに送る。79分には左サイドのマルセル・シュメルツァーからのクロスに、ゴール前へ走り込んだオーバメヤンが合わせるが、シュートは枠の上に外れた。 
      
    なかなか追加点を決めきれなかったドルトムントだが、86分にカウンターから試合を決定付ける。シャヒンが自陣からロングパスを送ると、前線に残っていたデンベレが左サイドを持ち上がり、エリア手前で横パス。そこに走り込んでいたオーバメヤンがGKとの1対1を冷静に沈めて追加点を奪った。 
      
    試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントが3-1で2試合ぶりの勝利。敗れたフランクフルトは10試合白星から遠ざかる結果となった。なお、香川はフル出場で攻撃をけん引したが、公式戦2試合連続ゴールとはならなかった。

    【スコア】
    ドルトムント 3-1 フランクフルト

    【得点者】
    1-0 3分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
    1-1 29分 マルコ・ファビアン(フランクフルト)
    2-1 34分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
    3-1 86分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント) 
     

    SOCCER KING?4/16(日) 0:24配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00576605-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/15(土) 01:10:13.32 _USER9

    20170414-00010030-footballc-000-2-view[1]


    誌『フォーブス』は12日、ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司を『30アンダー30』アジア版の一人に選出した。
    『30アンダー30』は「30歳以下の最重要人物30人」を10分野にわたって選出するもので、スポーツ部門に香川が入っている。

    昨年が第1回だったこのリストに日本のサッカー選手が入るのは初めてのことだ。昨年は田中将大(野球)、
    錦織圭(テニス)、内村航平(体操)の3選手が日本人で選出されていた。今年は香川のほかに水泳の萩野公介が入っている。
    最近はピッチの上で調子を上げている香川。今後も世界を驚かせる活躍に期待だ。

    2017年04月14日(Fri)
    https://www.footballchannel.jp/2017/04/14/post206796/

    フォーブスは4月12日、「30アンダー30」のアジア版を公開した。

    「30アンダー30」はスポーツからEコマースまで、10分野における
    「30歳以下の重要人物」を30名選出するもの。合計300名がアジア地域で選出された。

    「30アンダー30」のアジア版は昨年から始動し今回が2回目。
    初年度には日本のスポーツ界から田中将大、錦織圭、内村航平らが選ばれた。

    対象となる地域はアジア及びオーストラリアの30ヶ国で、
    国別に見ると中国が76名、インドが53名、オーストラリア29名、日本が16名となっている

    主要メンバーには中国のスーパーモデルのリウ・ウェン、ベトナムのヒップホップ女王のスボイ、
    中国の女子水泳選手の傅園慧(フ・エンケイ)、マレーシアの女優で起業家のNeelofa、
    インドのメッセージアプリ「Hike」を立ち上げ1億人以上のユーザーを獲得しているKavin Bhati Mittalらの名前が並んだ。

    日本からはサッカーの香川真司をはじめVR事業を行うFOVEの小島由香や、
    バレリーナの高田茜、富士通のUIデザイナーの本多達也、社会起業家の安部敏樹らが選ばれた。

    今回の「30アンダー30」の選考にあたりフォーブスは数か月をかけ、アジア全地域の特派員が数千名を対象に絞り込みを行った。
    さらに、30名の外部審査員らの選考により受賞者300名を選びだした。

    代表的な審査員は次の通り。ファッションデザイナーのジミー・チュウ、シェフのジョージ・カロンバリス、
    ラグビー選手のソニー・ビル・ウィリアムズ、マレーシアのシンガーソングライターのYuna、
    楽天の三木谷浩史、中国の滴滴出行(ディディチューシン)のジーン・リウCEO、投資家のKai-Fu Lee(李開復)ら。

    下記にアジアを代表する300名に選ばれた日本人たちを紹介する。

    >>2以降につづく

    FOBES
    http://forbesjapan.com/articles/detail/15913

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/14(金) 19:09:36.58 _USER9

    20170413-00000012-ism-000-view[1]


    香川真司の勢いが止まらない。 
      
    3月11日のブンデスリーガ第24節、ヘルタ・ベルリン戦で自身リーグ戦7試合ぶりとなるスタメンに返り咲くと、負傷欠場した第28節のバイエルン戦を除く公式戦6試合に先発出場。長らく控え要員として扱っていたトーマス・トゥヘル監督を見返すかのような働きぶりで、ドルトムントの攻撃を牽引する主役となっている。 
      
    直近のチャンピオンズリーグ準々決勝・第1レグのモナコ戦では、1ゴール・1アシストの活躍を披露。ドルトムントを勝利に導くことはできなかったが、裏を返せば、チームの調子に左右されずに目に見える結果を残せるようになっている。 
     
    日本人トップの約15億円、同価値の選手を探してみた。 
      
    その香川の選手としての“価値”はどれほどか。一つの指標になるのが、世界中の移籍情報を扱う『transfermarkt』が設定している推定市場価格だ。同サイト内には著名選手ごとのスレッドが並び、ユーザー間で「いくらが妥当か」という活発な議論が行われている。 
      
    もちろん香川も対象で、今年2月に更新された最新の推定市場価格について、さまざまな意見が飛び交っている。最終的な判断は編集部が下すが、ユーザーの意見が反映されるケースが大半。現在の香川は日本人トップの1300万ユーロ(約15億円)となっている。 
      
    香川と同じ1300万ユーロの著名選手は、ボルシア・メンヘングラッドバッハの主将ラース・シュティンドルとヴォルフスブルクのユヌス・マリ。奇しくも香川と同じトップ下あるいはセカンドトップで輝くアタッカーで、28歳の前者は今季のブンデスリーガで8ゴール・6アシスト、25歳の後者は6ゴール・7アシストと好成績を収めている。 
      
    一方、香川は怪我があったシーズン前半の停滞が響き、ここまで1ゴール・4アシストと振るわない。

    本田は'13年頃に約23億円だったが、一気に下落。 
      
    それでも香川がシュティンドルやマリと同等と見なされているのは、ブンデスリーガでの実績(36得点・32アシスト)や過去にマンチェスター・ユナイテッドに惚れ込まれたポテンシャルがあればこそ。実際、前述のモナコ戦だけでなく、3月以降は両雄に勝るとも劣らないパフォーマンスを披露している。 
      
    例年どおりなら、推定市場価格の次回更新日は今夏。『transfermarkt』のスレッド内では「やや高い。1000万ユーロ未満が妥当」という意見も出ているが、現在の調子なら現状維持もしくは微増になってもおかしくない。もう少し年齢が低ければ、大幅アップも十分に見込めたはずだ。 
      
    その香川と長きに渡り、日本人トップの座を争っていた本田圭佑(ミラン)の推定市場価格は、この4年間で大幅にダウンした。最盛期はCSKAモスクワに所属していた'13年頃で、現在の香川を上回る2000万ユーロ(約23億円)だったが、現在は350万ユーロ(約4億600万円)となっている。

    つづく

    Number Web 4/14(金) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170414-00827860-number-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 22:30:23.43 _USER9

    20170413-00000012-ism-000-view[1]

    モナコ戦でも魅せた

    ドルトムントMF香川真司の勢いが止まらない。

    香川は12日にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ・モナコ戦に先発出場すると、1G1Aと大暴れ。中でもゴールシーンは圧巻で、トラップからキックフェイント、そしてシュートまでの流れが実に美しかった。まさに「香川らしい」ゴールだったと言えるのではないか。チームは残念ながらホームでの第1戦を2-3で落としてしまったが、英『Daily Mirror』は2ndレグに希望が残ったと香川の活躍を称賛しており、ドルトムントは日本代表のエースに救われる格好となった。

    そしてこのパフォーマンスを古巣マンチェスター・ユナイテッドのサポーターが見逃すはずはない。現在のマンUは得点力不足が指摘されていることもあり、SNS上ではマンUサポーターから「もう1度香川が必要だ!」、「なぜ香川をドルトムントに戻したのか疑問」、「ファーガソンが獲得したことを納得させるパフォーマンス」、「マンUは香川を台無しにした」など、改めて香川放出を嘆く意見が出ている。

    こうした意見は香川が活躍するたびに出ているのだが、今マンUが得点力不足に陥っていることもあって余計に香川のパフォーマンスが恋しく思える のだろう。中には「全盛期のルーニーより良い」と主張している者までおり、復調した香川の評価が異常なレベルにまできている。

    果たしてドルトムントは香川が繋いでくれた希望をアウェイの2ndレグで活かすことができるのか。ここ数試合で香川はドルトムントを引っ張るキープレイヤーとなっている。


    theWORLD(ザ・ワールド) 4/13(木)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010030-theworld-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 12:52:56.42 _USER9

    20170413-00000012-ism-000-view[1]


    ■独メディア、1G1Aの香川にチーム最高の評価 採点を控える媒体も

    現地時間12日(以下現地時間)に行なわれたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのモナコ(フランス)戦にフル出場し、
    チームの1点目をアシスト、2点目を自らマークしたドルトムント(ドイツ)の香川真司。
    チームは2対3で敗れたものの、独『FussballTransfers.com』は同選手にチーム最高の「2」をつけた(ドイツの評定は1が最高、6が最低)。

    同サイトは「香川が希望を繋いだ」と述べ、同選手について「序盤にオーバメヤンに出した縦パスが目標を捉えていたら、
    試合は違う結果になっていたかもしれない。前半最大のチャンスも、彼から生まれたものだった。
    後半、香川は再び前へ上がる。1点目に足で絡み、素晴らしいステップを踏んだあと、2点目を自らマークした」と綴った。

    香川に次いで高評価だったのは、ラファエル・ゲレイロの「2.5」。そのほか、先制点を決めたウスマン・デンベレ、マティアス・ギンターが「3」だった。
    なお、独『sportbuzzer.de』は「11日に起きたBVB(ドルトムントの略称)チームバス襲撃事件後に試合に臨んだ選手たちのパフォーマンスに敬意を表し、採点は行わない」と述べている。

    独スポーツ専門サイト『ran.de』も同様の理由で採点は行わないとコメント。寸評では香川の2点目について「トラップもその後の処理も、2対3としたフィニッシュも、ワールドクラス。
    全体的に非常に良いパフォーマンスだった」と称えている。

    ISM 4/13(木)  
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000012-ism-socc 
      
     
      
    ■1得点1アシストの香川に単独最高点! CL4強へ望みつなぐ「重要なゴール」と伊メディア称賛

    イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、試合後に採点を公開し、香川にチーム単独トップの評価を与えて称賛している。

    香川は0-2で迎えた後半12分、左サイドのDFゲレイロからのクロスを中央でFWオーバメヤンが体勢を崩しながらヒールでつないだボールを折り返し、
    デンベレのゴールをアシスト。その後チームが3失点目を喫するものの、同39分、香川はエリア内で持ち前の高い技術を披露し、鋭い切り返しから左足のシュートでネットを揺らした。

    試合には2-3と本拠地で痛恨の敗戦を喫したが、全得点に絡む活躍で第2戦へと望みをつないだ。
    サッカー界を震撼させた爆破事件翌日という難しい状況下でも輝きを放った香川に、同メディアは「7点」とチームトップの点数を与えている。

    Football ZONE web 4/13(木) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00010010-soccermzw-socc 
      
      
    ■米メディアが香川にチーム最高タイ評価 CLモナコ戦1G1Aで「負傷休暇を経ても好調維持」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00010001-soccermzw-socc

    ■動画
    https://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl/movies/

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/13(木) 03:40:04.16 _USER9

    20170413-01638705-gekisaka-000-1-view[1]

    CL準々決勝 4/12(水)25:45 ヴェストファーレンシュタディオン

    ボルシア・ドルトムント 2-3 ASモナコ

    得点
    0-1 キリアン・ムバッペ(前半19分)
    0-2 O.G.(前半35分)
    1-2 ウスマン・デンベレ(後半12分)
    1-3 キリアン・ムバッペ(後半34分)
    2-3 香川真司(後半39分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11038547

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/12(水) 07:59:07.58 _USER9

    GettyImages-667333662-800x533[1]

     11日に起きた爆発事件は、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのチームバスが攻撃の標的だったと、地元警察が発表した。ドイツメディア『DW』が伝えた。 
      
    ドルトムントは同日に行われる予定だったチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのモナコ戦に向けて、スタジアムへ移動していたところ、チームバス付近で3度の爆発が起こった。警察はこの爆発がチームバスを狙ったものかどうかを捜査していた。 
      
    地元警察は、現地時間23時から記者会見を実施し、実際にチームを標的とした攻撃だったと発表した。さらに事件現場では手紙が発見されており、事件に関与するものか信憑性を検証している模様。翌日12日に開催される試合には警官を大幅に増員させるという。 
      
    また、爆発による窓ガラス破損で負傷し、病院に搬送されていたスペイン代表DFマルク・バルトラは、軽傷と見込まれていたが、より深刻な状態だった。クラブ公式ツイッターによると、診断の結果、右手首を骨折し、さらにガラス片が入り込んでいるため、緊急手術を受けているという。 
      
    延期となった試合は、現地時間で翌12日18:45(日本時間25:45/13日午前1:45)に開催される。

    SOCCER KING
    https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170412/575130.html?cx_top=topix

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/11(火) 08:54:41.18 _USER9

    20170407-00000019-goal-000-5-view[1]


    香川、ヴァイグル、ピスチェクは11日CL準々決勝モナコ戦で復帰の見込み 
      
    ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が現地時間8日のバイエルン・ミュンヘン戦(4-1)を欠場した日本代表MF香川真司、MFドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル、ポーランド代表DFウカシュ・ピスチェクという主力3選手が、11日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦、本拠地モナコ戦で復帰する見込みだと試合の前日記者会見で明かした。 
      
    香川は日本代表戦から抱えていた筋肉系の問題により、ブンデスリーガ第28節のバイエルン戦はメンバー外となった。負傷も大事にはならず、十分な休養期間となった。中2日で迎えるモナコとの大一番では復帰が確実視されている。 
      
    トゥヘル監督は「ヴァイグルと香川とピスチェクはフィットすると確信している。タフなチャレンジになるが、すでに明日の準備はできているよ」とコメントした。 
      
    ドルトムントでは他にも長期離脱中のドイツ代表MFマルコ・ロイスが全体練習に戻っている。ただし、指揮官は「マルコは昨日練習し、明日もする。その後に、試合に出られるかどうかを判断する」と27歳の天才アタッカー復帰には慎重な姿勢を示している。 
      
    欧州でも屈指の破壊力を備えるモナコ相手の一戦。この試合で失点することは、相手に貴重なアウェーゴールを許すことになるだけに絶対に避けたいところだ。「モナコの強力さを防ぐための練習をするが、我々は自分たちの力を信じ、できるだけ多く点を取るということに集中する」と必勝を誓った。 
      
    前節の欠場前まで、公式戦5試合連続スタメン出場で、絶好調を維持していた香川はこの重要な一戦で出番を手にすることはできるのだろうか。

    Football ZONE web 4/11(火) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00010000-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/10(月) 12:04:39.76 _USER9

    20170407-00000019-goal-000-5-view[1]


    ブンデスリーガ第28節に行われた“デア・クラシカー”で、ドルトムントがバイエルンに1-4の大敗を喫した。
    今季最多となる4失点を喫した守備もさることながら、とにかく噛み合わなかったのが前線だ。

    バイエルンのちょうど半分となる計9本のシュートを放ったものの、ピエール=エメリク・オーバメヤンのスピードや
    クリスチャン・プリシッチのドリブル突破など個人能力頼みになるケースが多く、最後まで厚みのある攻撃は繰り出せなかった。

    ボール支配率に至っては、まさかの29パーセントだった。

    ほとんど成す術がないまま、王者の軍門に降ったドルトムントにとって痛かったのが、二人のキープレーヤーの負傷欠場だった。
    一人はボールポゼッションの核として機能する司令塔のユリアン・ヴァイグルで、もう一人はバイエルン戦を迎える直前の4試合で崩しの切り札として躍動していた香川真司だ。

    ポゼッション時におけるパスの預け所としても信頼できる両雄を欠いたチームは、まるで中盤をコントロールできず、とりわけ攻撃の連動性を著しく欠いた。
    セントラルMFとして先発したゴンサロ・カストロと、ラファエル・ゲレイロが69分までにピッチを去ったのは偶然ではない。カストロは内転筋のトラブルによる交代だが、普段より精彩を欠いていたのは事実だ。

    デア・クラシカーの欠場で改めて浮き彫りになった香川の重要性は、スタッツを見ても明らか。
    7試合ぶりに先発出場した第24節ヘルタ・ベルリン戦からの4試合で、チームトップとなる12本のキーパスを記録し、こちらも最多の3アシストを決めている。

    第27節のハンブルガーSV戦では数多くのチャンスを作り出しただけでなく、1ゴール・1アシストと目に見える結果も残し、ブンデスリーガ公式サイトの第27節MVPに輝いた。
    攻撃の文字通り牽引車となり、マルコ・ロイスが負傷離脱した穴を補ってあまりある活躍を披露した香川は今夏の退団候補から一転して、主役の座へと返り咲いている。

    香川が“居場所”を取り戻せた理由の一つが、ロイスが第23節のレヴァークーゼン戦で負傷したことだった。
    直後のチャンピオンズリーグ・ベンフィカ戦ではスタメンから外れたものの、前述のヘルタ戦で“ポスト・ロイス”を任されると、ホームで圧倒的な強さを誇る首都の雄を相手に躍動。

    センターサークル付近で3人の相手を手玉に取るドリブル突破(あるドルトムントファンはメッシのファーストネームを持ち出し
    「リオネル・カガワ」とも)を披露すれば、DFライン裏を突く秀逸なラストパスも放ち、第16節のアウクスブルク戦以来となる今季2つ目のアシストを記録したのだ。

    このヘルタ・ベルリン戦でトゥヘル監督からの信頼を取り戻すと、3日後のDFBポカール準々決勝に続き、第25節のインゴルシュタット戦でも先発出場。
    随所にキレのあるパフォーマンスを披露し、ふたたびゴールに絡む仕事もこなしてみせた。

    ウインターブレイク明けでは初となる公式戦3試合連続スタメン出場だっただけに、本人はインゴルシュタット戦後に「連戦続きでとりあえず疲れた」とブログに綴っている。

    >>2以降につづく

    GOAL 4/10(月) 11:55配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000004-goal-socc

    続きを読む

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/09(日) 08:10:34.31 _USER9

    20170409-01804898-nksports-000-2-view[2]


    ブンデスリーガ第28節が8日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。前節、今シーズンのリーグ初得点を記録した香川は負傷欠場となった。 
      
    前節のホッフェンハイム戦で公式戦21試合ぶりの敗戦を喫したバイエルン。リーグ戦では、昨年11月のドルトムントとの前回対決以来の黒星となった。連敗を避けたい今節は前半戦でのリベンジを狙う。ロベルト・レヴァンドフスキやチアゴ、アリエン・ロッベンらがスタメン入りしたが、古巣対決のマッツ・フンメルスはベンチスタート。GKマヌエル・ノイアーが負傷欠場で、GKスヴェン・ウルライヒが先発出場した。 
      
    一方のドルトムントは前節ハンブルガーSVで快勝し、勢いに乗って大一番に挑みたかったが、好調の香川と中盤の要であるユリアン・ヴァイグルが負傷欠場。マルコ・ロイスやアンドレ・シュールレらも離脱が続いており、主力選手を複数欠いての一戦となった。先発メンバーには、ピエール・エメリク・オーバメヤンやラファエル・ゲレイロ、クリスティアン・プリシッチ、ウスマン・デンベレらが名を連ねた。 
      
    試合は開始わずか4分に動いた。バイエルンは右サイドのフィリップ・ラームがマイナスの折り返しを入れると、中央でフリーのフランク・リベリーが右足シュートで合わせてゴールネットを揺らした。さらに10分にはペナルティエリア手前中央からのFKで、レヴァンドフスキが右足で直接ゴール左隅に沈めて、はやくも2点差とした。 
      
    出鼻を挫かれたドルトムントだったが、黙ってはない。20分、右サイドのフェリックス・パスラックが入れたクロスは相手にクリアされるが、エリア手前中央のゲレイロがセカンドボールを左足ダイレクトで叩き、ゴール左上隅に突き刺した。その後はバイエルンが主導権を握った一方で、ドルトムントはカウンターを狙う。だが、試合は落ち着きを見せ、バイエルンの1点リードで前半を終えた。 
      
    ドルトムントはゴンサロ・カストロを下げ、セバスティアン・ローデを投入して後半を迎えた。開始直後の49分、ロッベンが右サイドから中央へ切り込み、左足を振り抜いてシュートをゴール左隅に決めた。バイエルンがさっそくリードを2点に戻した。 
      
    反撃したいドルトムントは67分、オーバメヤンが抜け出し、GKとの1対1で右足シュート。GKをかわしたが、シュートに力がなく、戻ったDFにクリアされた。すると直後の68分、バイエルンはレヴァンドフスキがエリア内でGKロマン・ビュルキに倒されてPKを獲得。これを自らGKと逆のゴール左隅に決めて、バイエルンがリードを3点に広げた。レヴァンドフスキは今シーズンのリーグ戦26ゴールに伸ばし、25ゴールのオーバメヤンを上回って、得点ランク首位に躍り出た。 
      
    ドルトムントは69分にゲレイロに代えてミケル・メリーノを投入。バイエルンは71分にレヴァンドフスキを下げてジョシュア・キミッヒ、74分にリベリーを下げてドウグラス・コスタ、80分にはハビ・マルティネスに代えてフンメルスをピッチに送り出した。 
      
    試合はこのままタイムアップを迎え、ドルトムントは1-4で敗戦。バイエルンが前回対決のリベンジを果たした。 
      
    次戦、バイエルンは12日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでレアル・マドリードと、ドルトムントは11日に同ファーストレグでモナコと対戦する。 
      
      
    【スコア】アリアンツ・アレーナ(75000人)

    バイエルン 4-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 4分 フランク・リベリー(バイエルン)
    2-0 10分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    2-1 20分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
    3-1 49分 アリエン・ロッベン(バイエルン)
    4-1 68分 ロベルト・レヴァンドフスキ(PK)(バイエルン) 
      


    SOCCER KING 4/9(日)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00573883-soccerk-socc
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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/08(土) 10:23:55.04 _USER9

    20170407-00000019-goal-000-5-view[1]

    8日に行われるブンデスリーガ第28節でバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに臨むボルシア・ドルトムントだが、MF香川真司の欠場が決定した。ドイツ紙『ルールナハリヒテン』は、香川は7日にチームに帯同しなかったことを伝えている。

    トゥヘル監督は前日会見で、チームの状態について「ユーレ(ユリアン・ヴァイグル)、シンジ、ルカシュ・ピシュチェクの状態が微妙なんだ」と明かしていたところ。香川については「シンジは時差や長距離移動の影響を感じている。代表戦も含めてたくさんの試合をプレーしていて、筋肉系の問題を抱えているんだ」と説明していた。

    そしてその後、香川がバイエルン戦を欠場する決断が下された模様。またヴァイグルもメンバーに合流しておらず、“デア・クラシカー”ではここ数試合好調のトップ下とともにドイツ代表の若手MFの不在も決定した。

    ドルトムントは11日のチャンピオンズリーグ準々決勝のファーストレグでモナコをホームに迎える。1日のシャルケ戦や4日のハンブルガーSV戦で結果を残し、チームの攻撃で大きな存在感を発揮していただけに、この一戦に向けて順調に回復できることを願いたいところだ。

    GOAL 4/8(土) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170408-00000001-goal-socc 

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/04/07(金) 20:36:35.67 _USER9

    20170407-00000019-goal-000-5-view[1]


    ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は、日本代表MFの香川真司が8日に行われるブンデスリーガ第28節の
    バイエルン・ミュンヘン戦を欠場するかもしれないと語った。前日会見で明かしている。

    香川は4日に行われた第27節のハンブルガーSV戦で1ゴール1アシストを記録。
    攻撃の中心としてドルトムントをけん引し、3?0の勝利に貢献していた。
    試合後、現地メディアから「ほぼ全ての攻撃に関与した」(キッカー誌)、
    「日本人のフットボール魔術師との契約延長を考えるべき」(ルールナハリヒテン紙)などと称賛され、「復活」を印象づけた。

    しかし、バイエルン戦の前日会見でトゥヘル監督はチームの状態について
    「ユーレ(ユーリアン・ヴァイグル)、シンジ、ルカシュ・ピシュチェクの状態が微妙なんだ。
    マルク・バルトラも厳しいが、この中ではまだ良い方だ。
    エリック(ドゥルム)、シュー(アンドレ・シュールレ)、マルコ(ロイス)はまだプレーできない」とコメント。
    香川のコンディションが良くないと明かした。

    さらに「シンジは時差や長距離移動の影響を感じている。
    代表戦も含めてたくさんの試合をプレーしていて、筋肉系の問題を抱えているんだ」と説明している。

    バイエルンとドルトムントの“デア・クラシカー”は今週末のブンデスリーガにおける最大の注目カードだ。
    首位を独走するバイエルンにドルトムントがどのように立ち向かうのか、香川がどのようなプレーを見せるのか、注目されていた。
    しかし、コンディションの問題により、香川の出場に暗雲が立ち込めているようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000019-goal-socc

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