サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    香川真司

    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/20(木) 11:12:11.06 _USER9
    ◇欧州CL 1次L第1節A組 ドルトムント1―0クラブ・ブリュージュ(2018年9月18日)

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     18日に各地で開幕し、A組のドルトムントはアウェーでクラブ・ブリュージュに1―0で競り勝った。MF香川真司(29)が今季公式戦5試合目で初出場。後半17分からピッチに立ち、定位置奪回をアピールした。
    B組のバルセロナはPSVに4―0で大勝。D組のガラタサライはロコモティフ・モスクワに3―0で快勝した。

     正確なクロスで決定機を演出した。後半34分、香川が左サイドで横パスを受けると、中央方向にドリブル。右足でファーサイドのピシュチェクにピンポイントのパスを送った。
    1点リードの終了間際にはフリーでパスを受けたが、シュートに持ち込めず「最後ね、決めたかった。思い切りいけなかった」と苦笑い。得点には絡めなかったが、狭いエリアで積極的にボールを受けて、攻撃にリズムをもたらした。

     ようやくチャンスが来た。今季開幕からベンチ外が続いたが、公式戦5試合目で初出場。0―0の後半17分からゲッツェに代わりトップ下に入った。ファブレ新監督の下で定位置を奪えず、今夏には移籍の可能性も浮上。
    セビリア、トルコ1部ベシクタシュなどが候補として報じられ「合っているのも、合っていないのもあった。でも、それは終わったこと」と振り返る。

     チーム内の序列は中央の攻撃的MFの3、4番手。厳しい状況は続くが「状況を変えられるのは自分。出遅れたなら取り返せばいい。時間と試合数は十分にある。試合に出ないとコンディションは上がってこない。こういう雰囲気、激しい戦いの中でしか感じられないものがある」と自信は揺らいでいない。出場時間はアディショナルタイムを含めて約30分。限られた時間で、巻き返しへの一歩をしるした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000008-spnannex-socc

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    81: 名無し@サカサカ10 2018/09/19(水) 06:13:40.46

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    501: 名無し@サカサカ10 2018/09/19(水) 05:34:35.52
     
    チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が18日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでクラブ・ブルージュに1-0で勝利した。。今シーズン初のベンチ入りを果たした香川は、62分から途中出場し、トップ下でプレーした。

    20180919-00834007-soccerk-000-1-view[1]

     次節は10月3日に行われ、ドルトムントはホームでモナコと、クラブ・ブルッヘは敵地でアトレティコ・マドリードと対戦する。

    【スコア】
    クラブ・ブルージュ 0-1 ドルトムント

    【得点者】
    ドルトムント:プリシッチ(85分)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00834007-soccerk-socc









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    283: 名無し@サカサカ10 2018/09/19(水) 03:01:48.28

    DnZUHw-X4AAqRuv[1]


    BVB-Startelf in Brugge: Burki - Diallo, Sancho, Gotze, Reus c?, Akanji, Piszczek, Wolf, Witsel, Schmelzer, Weigl

    Bank in Brugge: Hitz - Zagadou, Hakimi, Pulisic, Philipp, Dahoud, Kagawa






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 23:02:09.04 _USER9
    ボルシア・ドルトムントは現地時間18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループAの開幕節でベルギーのクラブ・ブルージュとアウェーで対戦。試合前日に日本代表MF香川真司は、チームメイトとともに現地入りした。

    ルシアン・ファーヴル監督の下で、これまで公式戦への出場はともかく、招集メンバーにも含まれなかった香川。一方でCL登録メンバーには選ばれており、ブリュージュには帯同することに。CLの舞台で今シーズンの初出場を迎える可能性が出てきた。

    地元紙『ルールナハリヒテン』によると、新加入のFWパコ・アルカセルが筋肉系の問題、MFトーマス・ディレイニが軽傷を負っているためチームに帯同しなかったという。また負傷から復帰したMFクリスチャン・プリシッチが、香川やMFユリアン・ヴァイグル、セルヒオ・ゴメスら公式戦に出場していない選手たちとともにベルギー入りしたとのこと。

    なおドルトムントはCLでブリュージュのほか、モナコ(ホーム、10月3日)やアトレティコ(ホーム、同24日)ら強豪とも対戦。香川としては早い時期にアピールチャンスがほしいところだ。

    9/17(月) 21:10配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00000026-goal-socc 
      
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/17(月) 10:09:37.06 _USER9
    【欧州蹴球探訪|第7回】ファブレ新体制が目指すサッカーとベンチ外が続く香川


    20180914-00010007-goal-000-2-view[1]

     ドルトムントに降り立つと、日本人である私はかなりの確率で「シンジ・カガワ?」と声をかけられる。外見は似ても似つかないのだが、こちらが日本人だと分かると、相手は大抵同じセリフを口にする。
    ドルトムントは小さな街だから人々が集まるエリアが狭いこともあるが、アウェーの地でドルトムントが試合をする時でも現地の人々が同じ言葉を発するのだから驚いてしまう。それほどにドイツ国内において香川真司のネームバリューは高い。そして今、そんな香川が苦境に立たされている。

     DFBポカール1回戦グロイター・フュルト戦(2-1)、ブンデスリーガ第1節RBライプツィヒ戦(4-1)、第2節ハノーファー戦(0-0)を終えて、香川のベンチ入りは1試合もなかった。
    今夏の移籍マーケットでは香川の去就に関して各種動向が伝えられたが、結局8月31日の移籍期限最終日を迎えても彼が他クラブへ移ることはなかった。少なくとも今冬に再び移籍マーケットが開くまでは、香川はドルトムントでのチーム内競争に打ち勝たねばならない。

     しかし、今季から指揮を執るルシアン・ファブレ監督は含みをもたせたコメントで、今でも彼のチーム内での立場を明確にしていない。ドルトムントはリーガ、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)、DFBポカールの3タイトル獲得を目指していて、戦力をできるだけ保持したい考えがあるのは確かだ。

    しかし、現地時間14日に行われた第3節フランクフルト戦で実践したドルトムントの戦術、戦略を観る限り、香川の出場機会は今まで以上に遠のいているように感じる――。

     ファブレ監督はこれまで、システムを4-1-2-3に定めてきた。正守護神はロマン・ビュルキ。4バックのセンターはアブドゥ・ディアロとマヌエル・アカンジが不動で、右にウカシュ・ピスチェク、左にマルセル・シュメルツァーが入る。

    そして中盤は今季新加入のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルがアンカーを務め、その前のインサイドハーフにフィジカル能力の高いマフムード・ダフードとトーマス・デラネイを起用して逆三角形のユニットを形成。そして3トップの頂点にマクシミリアン・フィリップ、右にマリウス・ヴォルフ、そして左にはチームの大黒柱であるマルコ・ロイスを登用してきた。

    https://www.football-zone.net/archives/135937

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/16(日) 16:52:38.76 _USER9
     森保ジャパンの初陣となったコスタリカ戦(11日)は3―0の完勝に終わり、2列目で躍動した(左から背番号10の)MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)、背番号8MF南野拓実(23=ザルツブルク)、背番号21の堂安律(20=フローニンゲン)の評価が急上昇中だ。サッカー関係者の間から「どうしてロシアW杯に連れて行かなかったのか?」という声がわき起こっているほど。

    20180916-00000012-nkgendai-000-1-view[1]

    「若手欧州組のプレーを見て<日本代表の背番号10問題>が再燃しています」とは某放送関係者。

    「キリンと並んで日本サッカーの大スポンサーであるアディダスは1999年からスポンサードをスタートさせ、2023年まで総額250億円の8年契約を結んでいる。これまでエースナンバーの背番号10は名波・現磐田監督、MF中村俊・現磐田、そして11年以降はドルトムントMF香川の背中におさまっている。もちろん履いているスパイクは、言うまでもなく3人ともアディダス製です。香川はロシアW杯ではそれなりに頑張ったが、さらなる上がり目はない。アディダスが香川の後継者を探しているともっぱらです」

     新生・日本代表でMF中島が背番号10を背負ったのは、ロシアW杯代表の攻撃系のレギュラーだったMF香川、原口、柴崎、FW大迫らがコスタリカ戦に招集されなかったから――という見立てもあったが、MF中島のパフォーマンスが出色だったことでアディダス側も意を決したという。

    「アディダスを履いているMF中島が第一候補ですが、同じアディダスと契約しているMF南野の評価もアップ中です。中島よりもトップ下でプレーする時間が長く、より背番号10のイメージに近いというのが理由のようです」(前出の関係者)

     MF中島か、それともMF南野か? マッチレースの様相を呈しているというが、いずれにしても香川が背番号10を剥奪されるのは、もはや時間の問題である――。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00000012-nkgendai-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 06:37:41.84

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    今節も無事ベンチ外

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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 05:16:18.11
     【ボルシア・ドルトムント 3-1 フランクフルト ブンデスリーガ第3節】

     現地時間14日に行われたブンデスリーガ第3節のボルシア・ドルトムント対フランクフルトは、3-1でホームのドルトムントが勝利した。。ドルトムントのMF香川真司はベンチ外。フランクフルトのMF長谷部誠はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

    20180915-00047279-sdigestw-000-3-view[1]

     日本人対決が実現しなかったこのカードは、ドルトムントが先制する。36分にディアッロのゴールでリードを奪い、1-0で折り返した。

     後半に入ってフランクフルトはハラーにゴールが生まれて68分に同点となるが、ドルトムントは若手のサンチョが躍動。72分にサンチョのアシストからヴォルフが勝ち越し弾を奪った。

     88分にはドルトムントが勝負を決める。右からのCKでショートコーナーを使ってサンチョがドリブルを仕掛けると、後ろに下げたボールを途中出場の新戦力パコ・アルカセルがシュート。DFに当たったボールがゴール左に決まって3-1となった。

     ドルトムントはこれで2勝1分けとなり、暫定で首位に浮上。フランクフルトは今季リーグ戦2敗目となった。

    【得点者】
    36分 1-0 ディアッロ(ボルシア・ドルトムント)
    68分 1-1 ハラー(フランクフルト)
    72分 2-1 ヴォルフ(ボルシア・ドルトムント)
    88分 3-1 パコ・アルカセル(ボルシア・ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180915-00289495-footballc-socc









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    767: 名無し@サカサカ10 2018/09/15(土) 02:34:32.86
    香川安定のベンチ外

    Starting XI: Burki ? Piszczek, Akanji, Diallo, Schmelzer ? Dahoud, Delaney ? Wolf, Reus, Bruun Larsen - Philipp

    DnEmJsDW0AEyRBl[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/14(金) 21:20:17.48 _USER9
    ボルシア・ドルトムントは現地時間14日に行われるブンデスリーガ第3節でフランクフルトとホームで対戦。クラブの公式ウェブサイトが予想するスタメンには、日本代表MF香川真司の名がMFマフムド・ダフードの代案として記載されている。

    20180914-00010007-goal-000-2-view[1]

    ルシアン・ファーヴル新監督はここまでのリーグ戦では4-3-3を採用し、開幕節のRBライプツィヒ戦(4-1)、第2節ハノーファー戦(0-0)ではダフードとトーマス・ディレイニーをサイドハーフに、アクセル・ヴィツェルをボランチの位置に配置。MFマリオ・ゲッツェはこの2戦はベンチ入りするも出番は訪れず、香川はメンバー外となっていた。

    しかし、ここに来てゲッツェと香川の序列が逆転したかもしれない。ファーヴル監督は、12日の会見でゲッツェについて問われると、同選手の4-3-3におけるインサイドハーフとしての起用に「そのポジションには多くの身体能力と運動能力を必要とするし、中盤には多くの選手がいる」と難色を示すと、「9.5番の位置でもできるが、我々にはカガワと(マルコ)ロイスがいる」とライバルの名を挙げている。

    ドルトムントの公式ウェブサイトはフランクフルト戦での中盤ではダフード、ディレイニー、ヴィツェルのこれまでのリーグ戦と同様の先発を予想するも、指揮官の発言やインターナショナルブレイク中の練習試合での香川の好パフォーマンスを受けてか、“ダフード(香川)”とも表記。予想に過ぎないが、クラブの公式メディアは背番号23がダフードの代わりにスタートする可能性が十分考えられるようだ。

    なおドルトムント公式ウェブサイトによるフランクフルト戦の予想スタメンは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    シュメルツァー、アカンジ、ディアロ、ピシュチェク、
    MF
    ディレイニー、ヴィツェル、ダフード(香川)
    FW
    ロイス、フィリップ(アルカセル)、ヴォルフ(ブルーン・ラーセン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00010007-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/14(金) 14:19:34.28 _USER9
    この夏の移籍市場が開いている間、香川真司は驚くほど沈黙を保ったままだった。ロシアW杯後、日本国内でのイベント出演や媒体への露出は最低限に控えた。

     ドルトムントへ戻ると、練習試合などで主力組に入った様子はなかった。そのままシーズンが始まり、開幕戦ではメンバー外だった。

     記者たちの間では、これは完全に移籍するのだという声が大きくなっていったが、どれも想像にすぎなかった。スペインやトルコの地元報道をもとに、ドイツの媒体も報じたが、そこにはドルトムント関係者や代理人からの情報は皆無で、信憑性に欠けた。ドイツでは、クラブからのリークのような形で情報が流れるときは、かなり信用性が高いと見ていいのだが、そういった報道は、この夏の香川に関してはなかった。

     そんななかで、ルシアン・ファブレ監督の「試合が多いから、全員が戦力」という発言があった。香川とヌリ・シャヒンがほとんど戦力外の扱いを受けていることに関する質問に対してのものだったのだが、新監督はありきたりの答えで乗り切った。

     結局、移籍市場は幕を閉じ、香川は第2節もベンチ外で、インターナショナルマッチウィークのブレイクを迎えた。香川はドルトムントで、今季の少なくとも前半戦はすごすことになりそうだ。

     過去のどんな時代も、試合に出られないときの香川は、苛立ちを隠さなかった。途中交代が続いただけで、「どんなに試合が多かろうが、毎試合90分出たいのがサッカー選手というもの」とさえ言っていた。そして、そんな気持ちは表情にも出ていた。

     だが、最近の練習場での香川に、不満そうな顔は見られない。地元紙ルールナハリヒテンなどのサイトにアップされた写真は常に笑顔。練習も積極的に行なっており、練習場を訪れた記者は「ご機嫌でした」と教えてくれた。メンタルコントロールの術を身につけたのか、それとも現状を把握したうえでのテンションがこうなのかはわからない。ただ、前向きであることは間違いなさそうだ。
     
     香川にチャンスはないのか。

     ファブレ体制でのドルトムントの公式戦はここまで3試合。ドイツ杯初戦は2部のフュルトに苦戦し、延長戦の末に勝利を収めた。リーグ開幕戦ではホームでライプツィヒを4-1で下しはしたが、2戦目はハノーファーにスコアレスドロー。このまま調子が上がらなければ、香川にもチャンスが訪れると見るのが妥当だろう。

    9/14(金) 12:31配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00010004-sportiva-socc 
      
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/12(水) 23:30:44.31 _USER9
    森保一監督率いるサッカー日本代表の初陣を飾った親善試合・コスタリカ戦(3-0)で、最も存在感を放ったのは背番号「10」、MF中島翔哉(24)と言って間違いなさそうだ。称賛の声が相次いでいる。

     10番といえば、MF香川真司(29)が長年背負ってきた。まだ1試合戦ったに過ぎないが、中島がこのエースナンバーを奪取するのではないか、という声すら出始めている。

    ■南野のゴールにつながるスルーパス

     2人のポジションは異なる。中島が左サイドを主戦場とするのに対し、香川は中央が多いため、そうそう比較できるものではない。W杯メンバーでいえば、中島がポジション争いをするのはMF乾貴士(30)にあたる。

     だが、2018年9月11日のコスタリカ戦後、ツイッターでは「10番は結局、香川と中島のどっちが着るのか楽しみ」「中島の技術はまぎれもなく香川から10番奪えるレベル」といった声がツイッターに続々と寄せられている。特別な背番号であるだけに、今後誰がつけるのかは大きな関心事となった。

     それもそのはずで、中島は新生日本代表の攻撃の要として圧倒的な存在感を示した。特徴的だったのはゴールへの推進力。特にドリブル突破だ。左サイドでコンビを組むDF佐々木翔(28)、ボランチのMF遠藤航(25)らから積極的に縦パスを受け、果敢に仕掛けた。

     前半だけでも、相手陣内でドリブルしたのは少なくとも7回あった。ハーフラインより後ろで受けた同38分も、猛スピードで縦にドリブル。2人をかわし、3人目がプレスをかけたところで、MF堂安律(20)にパスを送った。相手ペナルティエリア手前まで運び、複数の相手選手を引きつけてチャンスを演出した。

     そして後半21分、遠藤から縦パスを受けた中島は、クロスの素振りを見せながらスルーパスを選択。再度走り込んだ遠藤に渡り、中央で待つFW南野拓実(23)のゴールが生まれた。

    つづく

    9/12(水) 18:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000013-jct-ent 
      
     a1da2bc79154aab82c3841ef5d66d4c3_1536678681_1[1]
    9b28290e3a97a700a3909f627cd5ab88[1]

      

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/09(日) 16:32:19.86 _USER9
    ● 売却されたビッグネームの今を特集、香川には辛辣な評価

    162960166[1]

    英紙「デイリー・ミラー」が、ルイス・ファン・ハール体制でマンチェスター・ユナイテッドから放出されたビッグネームたちの、その後の動向について特集している。2012年から14年までプレーしたドルトムントの日本代表MF香川真司も登場しているが、「彼のベストを見せることに失敗した」と辛辣な評価となった。

    「ルイス・ファン・ハールのマンチェスター・ユナイテッドの遺産:彼が売却した10人の注目選手に何が起きたか?」

     このように題した特集記事では、2シーズン(14~16年)のファン・ハール体制の間にユナイテッドを去った選手10人をピックアップし、放出が成功か失敗かを査定している。

     12年にユナイテッドに移籍し、2シーズンを過ごした香川もそのうちの一人として紹介されている。アジア人選手としてプレミアリーグ史上初のハットトリックを達成するなどインパクトも残したが、ドルトムント時代ほどの輝きはなかったとされ、放出は失敗ではなかったとされている。

    「(放出は失敗か?)ノーだ。ユナイテッドに加入する前まではブンデスリーガ最高の選手だったかもしれないが、オールド・トラッフォードでは彼のベストを見せることに失敗した。ヴェストファーレンシュタディオン(ドルトムント本拠地)に戻ってからも、2011年当時の華麗さはいまだに取り戻せていない」

     サー・アレックス・ファーガソン元監督からは絶賛を受けた香川だが、その後にチームを率いたデイビッド・モイーズ、ファン・ハール両監督の下では厳しい時を過ごした。英国メディアからは求められたパフォーマンスを披露することはなかったと、厳しい評価を下された。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180909-00134114-soccermzw-socc

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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/07(金) 03:46:02.57
     ドルトムントvsオスナブリュック【親善試合】

    DmbYcWyXgAECh4P[1]








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    001: 名無し@サカサカ10 2018/09/07(金) 02:27:39.23
     ドルトムントvsオスナブリュック【親善試合】

    DmbYcWyXgAECh4P[1]









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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/05(水) 11:37:57.13 _USER9
    強化担当のツォルク氏が移籍期限ギリギリまで交渉を行ったと認める
     ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDが移籍市場最終日に選手の売却に動いたが、それが失敗に終わっていたことを認めた。その放出対象にはスペイン1部セビージャなどへの移籍が噂されていた日本代表MF香川真司も、やはり含まれていたという。

    20180905-00133541-soccermzw-000-1-view[1]

    ドルトムントはベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルやスペイン代表FWパコ・アルカセルらの積極補強を行ったことで、スカッドが30名近くに膨れ上がっている。

     ツォルクSDはドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」に対し、「我々は最後まで一人か二人の交渉を続けていた」とコメント。移籍市場最終日に選手売却に動いていたものの、失敗に終わったことを認めている。

     ドイツ誌「シュポルト・ビルト」によれば、香川もその放出対象の一人だったとされている。MFセバスティアン・ローデ、DFジェレミー・トルヤン、MFデニス・ブルニッチ、FWアレクサンデル・イサクも移籍する可能性があったが、いずれも実現しなかった。

     実際に移籍が成立したのは、ブレーメンへ完全移籍したトルコ代表MFヌリ・シャヒンのみ。記事では「ツォルクがBVBの移籍は失敗と語った」と報じられた。

     ルシアン・ファブレ新監督の下で出番が限られると予想されている香川。UEFAチャンピオンズリーグの登録メンバー25人には残ったが、依然として厳しい立場からのスタートであることは事実のようだ。ここから再び定位置を取り戻すことはできるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180905-00133541-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/05(水) 05:41:43.72 _USER9
    9/5(水) 5:35配信
    香川、長友、西村が登録メンバー入り…今季CLは日本人3選手が参戦へ

    20180905-00825408-soccerk-000-2-view[1]

    UEFA(欧州サッカー連盟)は4日、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージに参戦する32クラブの登録メンバーリストを、公式サイト『UEFA.com』で公開した。

     今シーズンのCL本戦では、日本人3選手が登録メンバー入りした。今夏の移籍が噂されながらも、ドルトムント残留となったMF香川真司、ガラタサライに完全移籍したDF長友佑都、そしてベガルタ仙台からCSKAモスクワに電撃移籍したFW西村拓真が、各チームの登録メンバーに名を連ねた。

     なお、ドルトムントのCL初戦は18日に行われるクラブ・ブルッヘとのアウェイゲーム。ガラタサライは同日にロコモティフ・モスクワをホームに迎え、CSKAモスクワは19日にアウェイでヴィクトリア・プルゼニと対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00825408-soccerk-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/09/04(火) 06:08:57.38 _USER9
    開幕3試合でベンチ外の続く香川「ゲッツェよりも高いレベルを披露してきたのに…」

    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、リーグ戦開幕3試合でいまだベンチ入りなしと苦境が続く。クラブ所属7年目を迎えた29歳のゲームメーカーの立ち位置に、海外メディアも「シンパシーを感じないことが難しい」と同情を寄せている。 
      
     香川はロシア・ワールドカップ(W杯)でグループリーグ初戦のコロンビア戦(2-1)で先制PKを決めるなど日本のベスト16進出に貢献した一方、大会後はドルトムント退団 の噂が連日取り沙汰されていた。

     今季から就任したルシアン・ファブレ新監督の構想外となっている可能性が指摘され、トルコの強豪ベジクタシュやスペイン1部セビージャ、フランスの名門マルセイユなどが新天地の候補として浮上。しかし、夏の移籍マーケットが閉幕する8月31日までに交渉は成立せず、残留が決定した。

     米スポーツ専門メディア「FANSIDED」は、「ゲッツェとカガワが厳しい立場に追いやられている」と言及。ポジションを争うドイツ代表MFマリオ・ゲッツェはリーグ戦で最低限ベンチ入りしている一方で、招集外が続く香川の現状について同情を寄せている。

    「カガワにシンパシーを感じないことが難しい。過去2年間でゲッツェよりも高いレベルを披露してきていたのは明らかだからだ」

     ドルトムントの中盤は、ファブレ監督の愛弟子であるドイツ人MFマフムード・ダフードや、今夏加入したベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルらタレントが揃っており、ポジション争いは熾烈だ。香川は定位置を奪い返し、再びピッチで輝きを放てるだろうか。

    9/3(月) 20:01 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180903-00133133-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/30(木) 19:59:06.75 _USER9
    ボルシア・ドルトムントに所属するMF香川真司は、残り2日となった移籍市場でドルトムントを離れる可能性が依然としてあるとみられている。

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     今季に入って公式戦2試合を戦ったドルトムントだが、香川はそのいずれもベンチ外。21日のDFBポカール(ドイツ杯)1回戦に続いて、26日に行われたブンデスリーガ開幕戦のRBライプツィヒ戦でも18人のベンチ入りメンバーに入ることができなかった。

     独誌『キッカー』は30日付で、「香川の未来は不透明」と現状について伝えている。「移籍市場の終了直前を迎えて、ドルトムントでプレーを続けるかどうかは依然として微妙」との見方だ。

     移籍先の候補としては「ドイツの他クラブへの移籍やイングランド復帰の可能性はない」とみられており、スペインでの報道によればセビージャが獲得への関心を示していると述べている。だがドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、香川について「具体的なオファーはない」と話しているという。

     2010年に加入したドルトムントでリーグ2連覇に貢献し、マンチェスター・ユナイテッドで2年間プレーしたあと2014年から再びドルトムントに在籍している香川。通算7年目となるシーズンの公式戦には出場することなくクラブを離れるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00287504-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/30(木) 00:28:59.37 _USER9
    「クロップ元監督時代の生き残り」 香川の新天地候補はスペイン、フランス、トルコ
     
    ドルトムントはブンデスリーガ開幕節でRBライプツィヒに4-1と勝利したが、日本代表MF香川真司とトルコ代表MFヌリ・シャヒンはベンチ外となった。
    現地時間8月31日に移籍市場は最終日を迎えるなか、英メディア「90MIN」は「ドルトムントが移籍市場最終日にカガワとシャヒンを売却」と記し、香川の電撃移籍の可能性を伝えている。

    今夏、香川の移籍報道が過熱し、トルコの強豪ベジクタシュをはじめ、かつて日本代表MF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が所属したスペイン1部セビージャ、
    さらに日本代表DF酒井宏樹が所属するフランス1部マルセイユが候補として挙がってる。

    英メディア「90MIN」は「ドルトムントは欧州の移籍最終日に、シンジ・カガワとヌリ・シャシンをスペイン、フランス、トルコのクラブなどに売却しようとしてる」と報じた。
    「二人とも、ユルゲン・クロップ元監督時代の生き残りだ。カガワはマンチェスター・ユナイテッドで2年過ごしてから戻って来た」と記している。

    ドルトムントは今夏、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルやデンマーク代表MFトーマス・デラネイを補強。中盤の争いが一気に激化し、
    22歳のMFマフムード・ダフードも成長を遂げており、記事では「ルシアン・ファブレ監督の下、若いチームで再出発を図ろうとしている」と指摘している。

    シャヒンにもトルコの強豪フェネルバフチェが関心を示しているとされる。新天地候補への移籍はいずれも31日が最終日となる。
    今夏のロシア・ワールドカップで日本代表の10番を背負った香川は、新たなチームでスタートを切るのか。31日の“電撃移籍”に海外メディアも注目を寄せている。

    8/29(水) 21:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00131859-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/29(水) 01:37:59.97 _USER9
    ドイツ1部ドルトムントの日本代表MF香川真司(29)の去就に新たな動きが出てきた。

     香川は20日のドイツ杯1回戦フュルト戦に続き、リーグ開幕戦となった26日のライプチヒ戦でもベンチ外。これを受けて27日のドイツ紙「ビルト」は、香川とともにメンバー外となったMFヌリ・シャヒン(29)の2人を「ポジションはないだろう。移籍は十分あり得る」と構想外と分析した。ルシアン・ファーブル監督(60)は24日の会見で「シーズンは長いし、週の半ばの試合もある。いずれの選手も重要だ」と語ったが、厳しい立場に変わりはない。

     31日の移籍市場の閉幕を前に香川をめぐるさまざまな動きが表面化してきており、スペインメディア「デスマルケ」は同国1部の強豪セビリアが獲得に動く可能性を報道。さらに複数のフランスメディアが、同国1部で日本代表DF酒井宏樹(28)も所属する名門マルセイユも興味を示していると報じている。

     さらにあのビッグクラブまで“参戦”する可能性も浮上。欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「バイエルンも関心を持っているようだ。今後の状況次第では(オファーも)あるのではないか」とドイツ1部で6連覇中のバイエルン・ミュンヘンの動きを注視している。

     香川はバイエルンを相手に活躍する試合が多く、もともと同クラブからの評価は高い。さらに今季就任したニコ・コバチ新監督(46)は昨季まで指揮したEフランクフルトで元日本代表MF長谷部誠(34)を重用するなど日本人選手の特長を把握しており、香川の実力も買っているという。

     ドイツで覇権を争う両クラブ間の選手の移動は“禁断の移籍”と呼ばれるが、近年はドルトムントから流出したFWロベルト・レバンドフスキ(30)やDFマッツ・フンメルス(29)の例もある。果たして香川の電撃移籍はあるのか。

    8/28(火) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000027-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/28(火) 00:28:15.52 _USER9
    森保ジャパン初陣に香川真司は招集されるのか? 

     森保一監督がサッカー日本代表とU-21日本代表の指揮官を兼務して最初の国際大会となった2018年アジア大会(インドネシア)は、今日27日に準々決勝・サウジアラビア戦という最大のヤマ場を迎える

     これに勝利し、目標のベスト4入りを果たすと、30日に予定される、新生日本代表初陣2連戦(9月7日=チリ戦 11日=コスタリカ戦)のメンバー発表に代表監督が不在という異例の事態になる。早くも2つの代表を兼務する難しさを露呈する格好だが、遠いインドネシアで新指揮官がどんなメンバーを選ぶのかというのは大きな注目点。その顔ぶれが気になるところだ。

     代表引退を宣言した長谷部誠(フランクフルト)と酒井高徳(ハンブルガーSV)、カンボジア代表の事実上の監督に就任した本田圭佑(メルボルン)は不在だとしても、通常であれば、長友佑都(ガラタサライ)や香川真司(ドルトムント)、吉田麻也(サウサンプトン)ら主要メンバーが一堂に会するはず。その方がチケットも売れるし、注目度も高まる。代表戦の興行収入は1試合当たり推定2億円とも言われるが、それはフルメンバーが揃ってこそ稼げるものだ。スター選手がいなければテレビ視聴率も上がらないし、キリングループやアディダスジャパン、みずほ銀行といったメインスポンサーも投資に見合った宣伝効果を得られない。経済的な側面から見ると、ベストメンバー招集は”必要不可欠”と言えるだろう。

     しかしながら、果たして選手たちの方はどうなのか……。ここで改めて、香川がロシアワールドカップのベルギー戦(ロストフ)後に語った本音を思い出してみる必要がありそうだ。

    「今後、海外組が増えていく中、日本代表の未来を見据えていく上で、A代表としてしっかりとしたプランや選手とのコミュニケーションがないと厳しいですね。4年間、常に日本に帰ってきて試合することのモチベーションの問題、精神的な難しさを感じていたのは事実。そこは本当に考えていかなきゃいけないことだと思います」
                       
     さらに、「実際、海外組は移動でコンディションを崩す可能性もあるし、クラブでメンバーを外されるリスクもある。最終予選とか重要度の高い代表戦は仕方ないけど、親善試合や2次予選はどういうビジョンを持ってやるのか。国内組や若い選手で戦っていくことも具体的に考えていく必要がありますね」と足掛け8年間、背番号10をつけ、大きなプレッシャーを背負いながら戦ってきた男は率直な思いを口にしたのである。

    つづく

    8/27(月) 16:00配信 アエラ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00000011-sasahi-socc

    写真no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/27(月) 15:29:57.22 _USER9
    ドルトムントは現地時間26日、ブンデスリーガ開幕戦においてRBライプツィヒを相手に4-1と快勝を収めた。同20日に行われたドイツカップ1回戦でベンチ外となっていた香川真司だが、この試合でも引き続きベンチに入ることはなかった。ルシアン・ファブレ新監督の戦術に香川はマッチしないのか? 現地在住記者が現状を読む。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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    ●中盤は守備的なトライアングルに

     8月26日に行われたブンデスリーガの開幕戦。ボルシア・ドルトムントは、RBライプツィヒに4-1で勝利した。香川真司は、20日に行われたDFBポカールの初戦に引き続き、2戦連続でベンチ外となった。

     24日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語ったが、ライプツィヒ戦での背番号23の起用については明言しなかった。

     実際、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川のようなタイプの選手が居場所を確保するのは難しかったと言えるだろう。中盤は、アクセル・ヴィツエル、トーマス・ディレイニー、マフムート・ダフートの3枚で構成。

     基本的にはヴィツェルのワンボランチ、インサイドハーフにディレイニーとダフートが並ぶ逆三角形の形だが、試合中に3人の選手は流動的にポジションを取った。ダフートにボールを預けてヴィツェルが前に行くことがあれば、ダフートが下がってビルドアップに参加することもあった。

     もっともビルドアップの際に、例えばダフートがSBとCBの間に降りてきてボールを貰い、前を向いてパスを配給する、といったプレーが行われることはない。ディレイニーとダフートは、ゲームを作るインサイドハーフではなくて、前後の切り替えに長けた8番タイプとして起用されていた。

    ●求められるのは創造性ではなく…

     ライプツィヒは、ボールを奪えば縦に縦に繋ぎ、ゴールを最短で狙ってくる。まずは縦に繋いでくる速攻を避けるために、ディレイニーとダフートは、相手のダブル・ボランチにフタをする役目を担っていた。

     また、ディレイニーとヴィツェルの正確なショートパスは、不用意なボールロストを避け、敵のカウンターを未然に防ぐことに繋がったと言えるだろう。

     ボールを奪えば、すぐにマルコ・ロイスやクリスティアン・プリシッチに素早くパスを送るなど、攻撃面でも素早い切り替えが求められている。そこで必要とされているのは、創造性というよりは、素早く前に攻撃を展開できる技術だった。

     このように、例えばトーマス・トゥヘル監督やピーター・ボス、ペーター・シュテーガー監督時代に採用された[4-3-3]と、見てくれは一緒かもしれないが、中身がまるで違う。中盤は守備に比重を置きながら、57分の場面のように、ボールを奪えば複数の選手がトップスピードに乗って敵のゴールに迫った。

     悪く言えば攻め方に緩急がないが、良く言えば相手の陣形が整わない内に攻め立てることができる。試合終了間際には、ダフートが敵のCBコナテからボールを奪い、そこからカウンターに出て、ジェイドン・サンチョとロイスの2人でダメ押し弾を決めた。

    ●香川は残留でも出場機会は先に?

     ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語った。だが、そもそもライプツィヒ戦で採用した[4-3-3]に、「10番」のポジションは存在しなかった。「9.5番」は、ワントップに入ったロイスがこなしている。ワントップのポジションを香川がこなすことは難しい。

     また、決して香川が切り替えが遅く、守備意識が低いということではないが、そうしたディフェンシブな持ち味については、先発の3人の方が上回ってしまう、ということだろう。

     こうした理由で、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川が居場所を確保するのは難しかったと言えるのではないか。

     ファブレ監督は、戦術のバリエーションを広げることも示唆している。それが「10番」を活用するものであり、また、ワントップではなく違った形で「9.5番」を活用するものであれば、香川にもチャンスが巡ってくるはずだが・・・ただ、チームが戦術の幅を広げるには時間が掛かる。
    香川が8月中に他のクラブに移籍しなかったとしても、試合でプレーの機会が巡ってくるのは、しばらく先のことになってしまうかもしれない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00010001-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/27(月) 02:57:10.55
     【ドルトムント 4-1 ライプツィヒ ブンデスリーガ第1節】

     現地時間26日にブンデスリーガ第1節の試合が行われ、ドルトムントはホームにライプツィヒを迎えて対戦。

    20180827-00286768-footballc-000-1-view[1]

     試合に先駆けてドルトムントがスターティングメンバーとサブメンバーを発表した。しかし、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の名前はなく、開幕戦でベンチ外となっている。

     試合開始して31秒、ゴール前でパスを繋がれライプツィヒのジャン・ケヴィン・アウグスティンに先制点を決められてしまう。それでも21分、マルセル・シュメルツァーのクロスにマフムド・ダフードがヘディングで合わせて同点ゴールが決まった。

     続く40分には相手のオウンゴールで勝ち越し。さらに43分には、アクセル・ヴィツェルがオーバーヘッドを決めてリードを2点にひろげた。後半アディショナルタイムにはマルコ・ロイスも得点。結局、リードを守り切ったドルトムントが4-1の勝利をおさめている。

    【得点者】
    1分 0-1 アウグスティン(ライプツィヒ)
    21分 1-1 ダフード(ドルトムント)
    40分 2-1 オウンゴール(ドルトムント)
    43分 3-1 ヴィツェル(ドルトムント)
    90分+1分 4-1 ロイス(ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00286768-footballc-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/27(月) 00:24:51.53 _USER9
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、またもメンバー外となってしまった。

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    香川は今シーズン最初の公式戦となったDFBポカール1回戦ではメンバー外に。一時はルシアン・ファーヴル監督の構想外になったとも伝えられたが、直後に指揮官は香川の能力を評価していることを明かしていた。

    迎えた26日、ドルトムントはブンデスリーガ第1節でRBライプツィヒと対戦。試合前から予想スタメンに香川の名前はなく、ベンチからも外れることとなった。中盤にはともに新加入のアクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニーが入り、マフムド・ダフードも先発入りを果たしている。

    発表されたドルトムントのスタメンは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    シュメルツァー
    アカンジ
    ディアロ
    ピシュチェク
    MF
    ヴィツェル
    ディレイニー
    ダフード
    FW
    ロイス
    プリシッチ
    フィリップ

    8/27(月) 0:08配信
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010001-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/26(日) 12:16:30.77 _USER9
    8/26(日) 11:46配信
    香川真司、ブンデス開幕戦はベンチ濃厚…ドルトムント、リーグ公式とも予想スタメン発表

    26日にブンデスリーガ開幕戦を迎えるドルトムント。しかし、MF香川真司はベンチスタートが濃厚なのかもしれない。

    2018-19シーズン、ブンデスリーガ開幕戦で、いきなり強豪ライプツィヒと激突するドルトムント。前週のDFBポカールでは2部のグロイター・フュルト相手になんとか延長戦に持ち込み勝利したが、多くの課題が浮き彫りに。2012年ぶりの優勝へ向け、開幕戦では多くの改善が求められる。

    しかし、この一戦で香川はスタートから起用されることはないのかもしれない。ドルトムント公式が発表した予想スタメンに、29歳日本代表MFの名前はなかった。

    4-2-3-1のフォーメーションの中、香川がプレーする可能性が高い三角形の中盤3枚は、マフムド・ダフード、トーマス・ディレイニー、マリオ・ゲッツェが入るとし、香川はベンチスタートになると予想している。

    また、ブンデスリーガ公式の予想スタメンにも香川の名前はなし。同じフォーメーションを予想しており、中盤はダフードの代わりにアクセル・ヴィッツェルが入るとしている。

    なお、両メディアともGKロマン・ビュルキ、4バックはウカシュ・ピシュチェク、マヌエル・アカンジ、アブドゥ・ディアロ、マルセル・シュメルツァー、サイドMFはクリスチャン・プリシッチとマルコ・ロイス、トップにはマキシミリアン・フィリップが入ると予想した。

    ルシアン・ファーブル新監督のもと、ラルフ・ラングニック新監督を迎えたライプツィヒと激突するドルトムント。移籍も噂される香川の出場はあるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000003-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/24(金) 23:12:39.25 _USER9
    8/24(金) 22:58配信
    香川真司の現状は?ドルトムント指揮官が初めて言及「難しい決断が求められることもある」

    ボルシア・ドルトムントのルシアン・ファーヴル監督は、日本代表MF香川真司を構想外と見ていないようだ。24日、ブンデスリーガ開幕節に向けた記者会見で初めて「23番」の現状について話した。

    ワールドカップ後の特別休暇を与えられたため、合流が遅れた香川。プレシーズン最後のテストマッチ(12日)ではベンチ入りを果たすも、最後まで出番が訪れなかった。さらに、20日に行われたDFBポカール1回戦グロイター・フュルトとのアウェーマッチへの招集は見送られることに。

    それにより、新体制の下では構想外となる可能性が盛んに報じられ、主にトルコメディアによるベシクタシュ行き報道が過熱。そして、開幕節のRBライプツィヒ戦(26日)に向けた会見でも「シンジ・カガワはあなたが選ぶシステムの中でどのような役割を担うことになる? 彼が置かれている状況についてはどう考える?」との質問が飛ぶと、スイス人指揮官は次のように返した。

    「チームにはたくさんのMFがいる。選択をしなければならないので最初は難しい決断が求められることもある。彼をメンバーに選ばなかった。だが、彼のクオリティー、何をできるかについては把握している」

    「非常に長いシーズンを過ごすことになる。これからはクリスマスまでほとんど週2のペースが続くことになる。だから、選手たちは全員必要となる」

    なお、香川のポジションについて「8番(インサイドハーフ)と見るか、それとも10番(トップ下)と見るか」とも問われたファーヴル監督は「9.5番(セカンドストライカー)、10番と考える」と返答。この先、アタッカーの位置で起用する可能性を示唆した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000031-goal-socc
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/21(火) 12:07:34.58 _USER9
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、トルコ名門ベジクタシュとフェネルバフチェが争奪戦を展開していると報じられているが、海外メディアからは強豪モナコに獲得を提言する声が上がっている。

    「今日の契約:シンジ・カガワはモナコへ?」と特集したのは、英サッカーサイト「90min」フランス語版だった。

     モナコは2シーズン前に圧倒的な攻撃力を武器にパリ・サンジェルマン(PSG)のリーグ連覇を食い止め、UEFAチャンピオンズリーグでもドルトムントを準々決勝で破るなどの快進撃を見せ、ベスト4に進出した。ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と対戦したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが現在もチームに所属する一方、当時の主力だったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(PSG)、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)は昨夏にチームを去った。

     さらに今夏の移籍市場では、フランス代表MFトマ・レマルがアトレチコ・マドリードに、ブラジル代表MFファビーニョがリバプールにそれぞれ引き抜かれるなか、同メディアは「今日はなぜ、モナコがシンジ・カガワとの契約を狙わなければいけないのか証明する」と記し、その意図を説明した。

     攻撃的MFの補強が急務となっているモナコにとって、香川こそが適任者だという。その魅力については、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーした経験値、パスとドリブルのクオリティー、そしてファイナルサードと呼ばれる敵陣ゴール前での能力の高さだとしている。そして、ロシアW杯で日本代表を16強に導いたパフォーマンスも、記事では評価されている。

    獲得できれば「彼は真の資産となる」

    「日本代表選手はいかにゲームを作るのかを熟知している。小さな背番号10がW杯で見せたように。プレー時間と自信を取り戻したことで、カガワはかつてのフォームを取り戻すだろう。ウインガーの位置を高くするシステムで、(指揮官の)レオナルド・ジャルディムは完璧に適応させることができる」

     攻撃的なサッカーを志向することで知られるジャルディム監督の4-2-3-1システムのなかで、香川はトップ下として躍動することができるというのだ。

     記事では香川獲得には総額1500万ユーロ(約19億円)が必要だとしているが、「モナコには全てのシステムで適応できる能力を持つ選手に対する補強費は存在する。彼は真の資産となる」「この値段ではギフトだ」とまで記している。

     各国の移籍市場閉幕が近づくなか、「KAGAWA」の名前は欧州メディアでたびたび登場している。果たして香川は、愛着のある黄色と黒のユニフォームを脱ぎ、新天地を求めることになるのだろうか。

    8/21(火) 11:15配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00129859-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/21(火) 06:19:06.79
     【グロイター・フュルト 1-2 ボルシア・ドルトムント ドイツ杯1回戦】
     
     現地時間20日にドイツ杯1回戦が行われ、ボルシア・ドルトムントはグロイター・フュルトと対戦した。試合はアウェイのドルトムントが延長戦の末2-1で勝利した。日本代表MF香川真司はベンチ外だった。

    20180821-00286182-footballc-000-2-view[1]


     3人の新加入の選手がスタメンに名を連ねるドルトムントは立ち上がりからボールを支配すると8分にはシュメルツァー、23分にはロイス、44分にはデライネがいずれもペナルティーエリアからシュートを狙うも相手DFの身体を張った守備もあり得点を挙げる事は出来ず、無得点のままハーフタイムへ。

     後半開始はフュルトペースで試合は進むもラストパスの精度が低くシュートまで持ち込めない。60分にはプリシッチがペナルティーエリア内でDFに囲まれながらも右足でシュートを打つもボールはポストに当たりゴールならず。

     さらに75分にはオフサイドぎりぎりで抜け出したロイスがシュートを打つもGKにブロックされCKへ。均衡が破れたのは77分、左サイドからの折り返しをケイタが折り返すとエルンストが押し込みフュルトが先制点を挙げる。

     失点後のドルトムントは攻撃的な選手を投入するも流れを変える事は出来ず、ドルトムントはこのまま敗戦かと思われたアディショナルタイム、左サイドからのクロスを途中出場のヴィツェルが右足で押し込み土壇場で同点に追いつき試合は延長戦へ。

     延長戦は103分と113分にフュルトが決定的なチャンスを得るもゴールは奪えず、PK戦になるカと思われたアディショナルタイム、サンチョの右からの折り返しをフリーのロイスが落ち着いて決め劇的な逆転勝利で2回戦進出を決めた。

    【得点者】
    77分 1-0 エルンスト(グロイター・フュルト)
    90分+5分 1-1 ヴィツェル(ボルシア・ドルトムント)
    120分+1分 1-2 ロイス(ボルシア・ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00286182-footballc-socc

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