宇佐美貴史
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宇佐美貴史、個人的な理由で日本に残る
http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/startseite/728317/artikel_rueckkehr-ungewiss_usami-fehlt-aus-privaten-gruenden.html
タカシ、Jリーグ復帰キター
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日本、プラチナ世代が初8強の扉開く!宇佐美&昌子、涙の誓い
![20180705-00000024-spnannex-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/4/1/415a4ee1-s.jpg)
W杯ロシア大会を終えた日本代表は4日、ベースキャンプ地のカザンを離れ、帰国の途に就いた。決勝トーナメント1回戦でFIFAランキング3位のベルギーに2―0から大逆転負けを喫したが、それは22年W杯カタール大会へのスタート。“プラチナ世代”と呼ばれる才能豊かな92年生まれのDF昌子源(25)、MF柴崎岳(26)、FW宇佐美貴史(26)らが中心となり史上初のベスト8の扉を開く。
ベルギーとの激闘から一夜明けた3日。代表引退の意向を明かした本田や長谷部に注目が集まる中、若き世代は早くも次なる戦いを見据えていた。長くて短い4年間。“プラチナ世代”の目はカタールへと向けられていた。
「“泣くな。この悔しさは、4年後に俺たちの世代で返そう”と。そう言ってくれて凄くうれしかった」
後半ロスタイムに決められた逆転弾。懸命に追い掛けてスライディングをしたが、昌子の足は一歩届かなかった。試合後はピッチを叩いて号泣。その時、肩を抱いて寄り添ってくれたのが宇佐美だった。その言葉は昌子の心に響いた。宇佐美は「全力で準備して、全てを懸けて、ここからの4年間を過ごす。僕は今回サブだったけどW杯の魔力というか、改めてそう思わさせてくれた」と決意表明。柴崎は「僕は引っ張るタイプじゃない。自由気ままにやる方が自分らしい」と自然体ながら「仲間たちと分散しながら、支え合っていく」と話した。
4年後は30歳になるシーズン。若手ではなく、ベテランと言われる年代に差し掛かっている。宇佐美が「(先輩の思いは)僕らの世代は皆が感じていると思います」と力を込めれば、昌子は「先輩たちが築いてくれたことにプラスアルファさせないといけない。同じじゃいけない。プラスに持ち上げていきたい」とチームとして、個人としての成長を誓った。武藤も含めてプラチナ世代は、4人がW杯ロシア大会メンバー入り。本田と長谷部の穴を埋める覚悟はできている。
4年前。W杯ブラジル大会で惨敗を喫した翌日には酒井宏、山口、酒井高、清武ら、ロンドン五輪世代がボールを蹴って結束を固めた。そして酒井宏は絶対的な主軸への変貌を遂げた。日本代表の次なるバトンは“プラチナ世代”がしっかりと受け取った。
▽プラチナ世代 タレントが豊富な92年生まれの選手たちを指す。この世代の本格的な国際大会デビューとなった09年U―17W杯では、FWネイマール、MFコウチーニョ、MFカゼミロ、GKアリソンら現代表がそろうブラジルから2ゴール。宇佐美や柴崎が攻撃の起点となり追い詰めたが、後半アディショナルタイムに失点して敗れた。優勝したスイス戦も健闘したが、1次リーグ3連敗で敗退。だが3戦で5ゴールを挙げ、世界でも通用することを証明した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000024-spnannex-socc
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![20180630-00000065-asahi-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/3/c3a77343-s.jpg)
西野監督の大胆な采配で、攻撃は停滞したのか。日本は先発を6人入れ替えたポーランド戦、0―1で敗れた。3試合目で、初めて無得点に終わった。
ボール保持率は54%と、第2戦セネガル戦の53%とほぼ互角だった。そのなかで、日本のシュート数は10本(枠内3本)と、第2戦セネガル戦の7本(同3本)から増えている。決定力は欠いたが、効率よく攻めていることが分かる。
日本の生命線はサイド攻撃だ。セネガル戦から左MFは乾から宇佐美に、右MFは原口から酒井高に代わった。前半35分には、この2人で決定機を作った。右サイドの酒井高が中央にパス。宇佐美がペナルティーエリア内をドリブルで突破し、右足を振った。惜しくも相手GKに止められた。
後半20分で退いた宇佐美はこの日両チーム最多の3本のシュートを放った。3分割したピッチの敵陣側で15本ものパスを受けた。一方で運動量、スプリント回数は低い。守備に不安は残るが、得点の匂いがする。
初出場となった酒井高はシュートは1本だけ。トップスピードは時速28・58キロと、快足でならす原口に比べると物足りない。ただ、運動量は豊富で、パス成功率は88%と高い。攻守に安定感があり、起用も左右を問わない。
なぜメンバーを大幅に代えたのか。西野監督は「勝ち上がることを前提として考えていた」と明かす。1次リーグでフィールドプレーヤー20人のうち、17人をピッチに送り出した。主力組には貴重な休養を与え、控え組を見極めた。宇佐美は攻撃、酒井高は守備の切り札となる。決勝トーナメントで使える戦術の幅はぐっと広がった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000065-asahi-spo
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6/20(水) 19:06配信 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/06/20/post276312/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-00276312-footballc-socc
日本代表の宇佐美貴史【写真:Getty Images】

ドイツ1部のアウクスブルクが保有権を持つ日本代表FW宇佐美貴史は、フォルトゥナ・デュッセルドルフへの完全移籍に向けた交渉が合意に達せず、アウクスブルクに復帰する見通しとなった。独紙『キッカー』などが19日付で伝えている。
宇佐美は昨年夏にアウクスブルクからドイツ2部のデュッセルドルフに期限付き移籍。ヘルタ・ベルリンからFW原口元気も加入した1月以降に調子を上げ、計8ゴールを記録してチームの1部昇格と2部優勝に貢献した。
デュッセルドルフは宇佐美を完全移籍で獲得することを希望し、アウクスブルクと交渉を行っていた。だがアウクスブルクのマネージャーであるシュテファン・ロイター氏は、交渉が合意に達しなかったことを明かしている。
「フォルトゥナとの間で話がまとまらなかった。現時点では、タカシはワールドカップの日本の結果次第で休暇を過ごし、それから我々のところに戻ってくると思う」とロイター氏は語った。
アウクスブルクは、1部残留に向けた直接のライバルとなるデュッセルドルフに戦力を与えることを望まなかったのではないかとの見方も伝えられている。「理由は色々あるが、我々はずっと宇佐美の力を確信していた。残念ながらアウクスブルクであまり出場時間は得られなかったが、フォルトゥナの昇格には大きく寄与した。想像していた通りだ」とロイター氏は宇佐美への評価を述べている。
デュッセルドルフは原口の完全移籍も希望していると報じられていたが、原口はハノーファーへの移籍がすでに発表された。昇格に貢献した日本人選手は2人ともチームを去ることになる。
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日本代表は現地時間12日、国際親善試合パラグアイ戦で4-2と勝利を収め、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けて弾みをつけた。
しかし試合後、西野監督は失点傾向について苦言を呈し、そのなかでMF宇佐美貴史を名指しで叱責する場面も見られた。
パラグアイ戦では前半32分にロングスローからのこぼれ球を押し込まれて先制点を献上。乾貴士の2ゴール、そしてオウンゴールで日本が3-1と逆転するも、
後半45分に強烈なミドルシュートを決められて1点差に詰め寄られた。その後、MF香川真司がダメ押しゴールを決めて4-2で勝利を収めている。
西野体制の初陣となった5月30日のガーナ戦(0-2)、そして6月8日のスイス戦(0-2)で喫した計4失点は、いずれもセットプレー絡みから生まれた。
西野監督はそうした傾向について「今日の戦前のミーティングでも、PK二つ、FK一つ、自分たちのFKからの逆襲で一つ。そういう止まったボールから失点している」と叱咤したという。
指揮官にとってこれらの失点は許しがたいようで、「こんな屈辱的なことはない」と口にしているほどだ。
「そういう一つのリスタートで状況はガラッと変わってしまう。流れのなかでは全体が意識しながら失点を防いでいる。非常にもったいないゲームの流れに自分たちでしている」
パラグアイ戦で西野体制初勝利も…「失点にフォーカス」で宇佐美の名前
これまでの2試合でそうした反省材料が浮き彫りとなったなか、パラグアイ戦でも2失点。
「今日4得点で勝利したとはいえ、失点にフォーカスを当てないといけない」とシビアに振り返った。そのなかで宇佐美の名前を挙げて、次のように叱責している。
「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球のリアクションが遅かったり、不用意なFKを与えるとか、寄せが少し足りない宇佐美がいるとか」
コロンビアには世界屈指のキッカーであるMFハメス・ロドリゲスがおり、日本にとって間違いなく脅威となる。
指揮官は「リスタートに対して、リスク管理をもう少しかけないと」と危機感を露わにしており、急ピッチで改善を図っていく。
6/13(水) 11:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00110893-soccermzw-socc&pos=3
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![20180611-00110308-soccermzw-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/b/f/bfab7bae-s.jpg)
アクション数は原口の67回に対して、宇佐美は24回のみ
日本代表は現地時間8日に行なわれた国際親善試合スイス戦で0-2と敗れた。この試合で4-2-3-1システムをテストするなど西野ジャパンの試行錯誤が続くなか、注目のポジション争いを繰り広げているのが左アタッカーだ。スイス戦では宇佐美貴史が先発し、後半途中から乾貴士に交代。データからは宇佐美の貢献度の低さが浮かび上がっている。
西野体制の初陣となった5月30日の国際親善試合ガーナ戦(0-2)で3-4-2-1、3-4-1-2、4-4-2と3システムをテスト。そして今回のスイス戦では4-2-3-1を一貫採用し、2列目中央に本田圭佑、左に宇佐美、右に原口が起用された。
データ分析会社「InStat」社が試合後に公開したデータを見ると、右の原口と左の宇佐美で顕著な違いが見られる。原口がフル出場(90分)、宇佐美が後半11分(56分)までとプレー時間が異なるだけに全く同じ条件とは言えないものの、二人の差は一つの指標になるだろう。
アクション数を見ると、右の原口が67回なのに対して、左の宇佐美は24回と半分以下にとどまっている。宇佐美の回数は先発のフィールドプレーヤーの中で大迫に続いてワースト2位。1トップの大迫は相手を背負ってプレーする機会が多く、前半40分に負傷交代しているだけに、宇佐美の少なさが際立っていると言える。
スイス(赤)と日本(青)の平均プレーポジション【データ提供:Instat】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110308-soccermzw-socc.view-001
パス数の差も顕著、平均ポジションで交代した乾と大きな違い
パス数を見ても、原口と宇佐美は大きな差が見られる。原口の49本に対して、宇佐美は13本でおよそ4分の1にとどまっている。中盤全体でも長谷部が49本、本田が39本、大島が36本となっており、宇佐美がひと際少ない。両サイドで攻撃の比重が異なったとはいえ、アクション数と併せて考えれば宇佐美の貢献度は低いと言わざるを得ないだろう。
また選手の平均ポジション(図)を見ると、宇佐美(青11番)と原口(青8番)の違いが見て取れる。さらに宇佐美と交代した乾(青14番)の位置取りを見ても、外に張るようなポジションを取っており、宇佐美よりも高いポジションでプレーしていた。日本の左サイドは、スイス代表の強力アタッカーであるMFジェルダン・シャキリと対峙していただけに、守備の比重が強まったのは自然の流れだ。ただし、それによって宇佐美の存在感が薄れていたのも事実である。
西野監督はガーナ戦、スイス戦と2試合連続で宇佐美を先発起用しており、その事実からも指揮官が寄せる期待感が透けて見える。10日のトレーニングで西野監督と話し込み、宇佐美は「シュートがなかったことと、そのなかでのフィーリングについて少し話をしました」と明かした。
直近2試合では持ち味を十分に発揮できずに終わった宇佐美。6月2連戦で全員を起用するという方針のもと、パラグアイ戦ではベンチスタートが予想されるが、果たして指揮官は最終のテスト起用に踏み切るのだろうか。
データ提供元:Instat
Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00110308-soccermzw-socc.view-001
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練習後に取材に応じた宇佐美貴史は、「違和感なくできた。戸惑いもなかった」などと語り、ハリル政権でベースとしていたシステムは、問題なく機能していたと振り返った。
さらに宇佐美は、4バックでの4-2-3-1で自身に求められる役割を問われると、「フィニッシュのところ。そこに関わっていく、決めきるところに入って行くこともそうですけど、どうやってフィニッシュの流れを作り出すかを、今日の形でいうと、(長友)佑都くんや(本田)圭佑くん、(大島)僚太だったり、サコくん(大迫)と絡みながら作っていくこともあるし、1本の展開で(原口)元気くんや(酒井)高徳に展開してチャンスを作っていくこともある。
フィニッシュの流れをより円滑に作っていくことが求められていると思うし、それが僕自身のスタイルでもあるとは思うので」と、ゴールへの意識の高さを窺わせた。
一方、今季宇佐美は所属するフォルトゥ・デュッセルドルフでは右サイドを担当。代表では左サイドでのプレーが主体となっているが、宇佐美はある選手の名前を挙げて、連係面には不安はなく、良好なイメージが持てていることを明かした。
「右でやっていた時のイメージを左でも持ってやろうと思いますし、強力な武器を持った選手が、佑都くんもそうですけど、僚太に関しては同じフィーリング、サッカー観というか、そんなに違わないなと思うので、そういう選手たちが近くにいるので、活かし活かされるようなボールの回し方というか、相手をパスワークで剥がして行くプレーが左でもできれば、今度右に展開していければ、それも武器になるでしょうし」
大島に対して、類似した「サッカー観」を感じている宇佐美だが、事実、ふたりのコメントからもその様子は窺える。
「日本人として世界で戦うには、攻撃ではうまくいなしながら、アイデアで相手を外しながら、パスワークと人数で崩していくようなサッカーじゃないと難しい」という意見を持つ宇佐美に対し、大島も前日の練習後には「攻撃に関してはぶつかることがないくらい、いいポジショングと判断の早さで上回れればと思うし、自分の意志や考えを味方に伝えて、フリックすることがあるかどうか、そういうことも伝えていきたい」と、両者とも攻撃面では身体の接触を避けるようなポジショニングや判断の良さ、アイデアを重視する。
「僚太とやってやりにくいなって思う選手はいないでしょう」

攻撃面では、ボディコンタクトなしでポジショニングやアイデアを駆使することに価値を見出す両者だが、もちろん守備面では「ディフェンスになったらぶつかる、ボールを突く」(大島)、「守備はガツガツ当てていかないと」(宇佐美)と“デュエル”の重要性は重々承知だ。
また宇佐美は大島に関して、「たぶん僚太のタイプ的にも、僚太とやってやりにくいなって思う選手はいないでしょう。彼は合わせて行く側の選手だし、自分のイメージで繋いでいくよりかは、選手の状況を見ながら気持ちよくプレーさせるように気を配る選手だから、前目の選手では誰もやりにくさを感じる選手はいないと思う」と話し、今年に入り代表チーム内でも急速に存在感を増してきたボランチについて分析。
今後は、大島―宇佐美の“ホットライン”でフィニッシュまで――。そんな場面も増えてくるかもしれない。
サッカーダイジェスト 6/5(火) 6:34配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180605-00041443-sdigestw-socc
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![20180527-01654323-gekisaka-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/c/cc016122-s.jpg)
日本代表FW宇佐美貴史にとって、3バックのオプションは前向きなチャレンジとなっているようだ。合宿7日目のトレーニング後、「チームに浸透すれば、僕としてはやりやすいフォーメーション。楽しいサッカーができる」と口にした。
西野朗監督は26日の練習から、フォーメーション練習で3-4-2-1システムを採用。宇佐美は主に2列目のポジションで起用されており、「あの位置で受けるのは個人的に好き」との言葉どおり、得意のシュートとコンビネーションプレーで持ち味を出している。
国内で3バックと言えばペトロヴィッチ監督が指揮した広島、浦和が有名だが、イメージしているのはセリエAで7連覇中のユベントスだという。「『うまくやれば相手はやりづらい』と、圭佑くんとか佑都くんが言っていた」。MF本田圭佑、DF長友佑都ら、実際に対峙した中心選手がアドバイスを送っているようだ。
この2日間、攻撃陣は前線3人での連携を中心にトレーニングした。FW原口元気とのデュッセルドルフコンビで2シャドーを形成する場面もあり、「生かし方、生かされ方はチームで一番分かっている」と自信も口に。その一方で「誰とでも合わせられるように、ストロングポイントを理解していく」と“相方”にはこだわらない姿勢を見せた。
主力組とみられる11人でプレーする時間帯が多く、本田やMF香川真司とのポジション争いでは優位に立っているようだ。だが、「そこは何も考えていないし、どうなるのかは分からない。主力とも感じていない」と意識はせず。「W杯に行けるように練習でアピールしていくしかない」と指揮官の信頼をプレーで示していこうとしている。
初めてのW杯まで残り3週間。まだフルコートでの試行をしていない新布陣の完成度は未知数だが、「最初からうまくいきすぎるほうが怖いので、最初はうまくいかないほうがいい」と冷静。「伸びしろがあるということ。これから良くしていくことだけを考えたい」と、28日からの非公開練習で練度を高めていく意気込みを示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-01654323-gekisaka-socc
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招集された27人のうち、チームに合流したのは海外でシーズンを終えたばかりの11人。負傷を抱えるFW岡崎慎司、MF乾貴士が別調整ということもあり、
日程的にも人数的にも戦術練習に入れるわけがなく、コンディショニングを重視したメニューをこなしている。
それでも「フィジカルトレーニングや走りのトレーニングもあるけど、ボールを使った練習が多い。素走りよりボールを使って(コンディションを)上げたほうが選手としてはうれしい。
楽しみながらできていると思う」と前向きに話す宇佐美は、コミュニケーションの面でも前体制との違いを実感している。
バヒド・ハリルホジッチ前監督が解任されると、外国人コーチ3人もそろって契約解除となった。一方で手倉森誠コーチ、早川直樹コンディショニングコーチ、浜野征哉GKコーチは続投し、
新たに森保一コーチ、小粥智浩コンディショニングコーチ、下田崇GKコーチが加わった。
西野監督が「オールジャパン」と表現したように、新体制のコーチングスタッフは全員が日本人。宇佐美は「ドイツでやっていてもそうだけど、(通訳を)一人通すことで表現も変わる。
テンションであったり、状況に適した表現でダイレクトに受けられる。そこはメリットというか、いいことしかない」とポジティブに受け止めた。
宿舎での過ごし方については「ハリルさんのときと普段のルールはあまり変わっていない」というが、宿舎の食事会場に関しては「縦テーブルが丸テーブルになって、食事のタイミングが少し変わった」と説明。
「まだ2日だけど、すごくいい状態でやれていると思う」と手応えを口にした。
5/22(火) 20:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-01654119-gekisaka-socc
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![20180514-00000037-goal-000-3-view[2]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/3/a/3a5553e0-s.jpg)
【ニュルンベルク 2-3 デュッセルドルフ ブンデスリーガ2部最終節】
現地時間13日に行われたブンデスリーガ2部最終節でデュッセルドルフはニュルンベルクと対戦し、敵地で3-2の勝利を収め、同リーグ優勝を決めた。宇佐美貴史と原口元気はともに先発出場。宇佐美は今季8点目となるゴールを記録してフル出場。原口は76分までプレーした。
1部優勝を決めている2チームが優勝を懸けて激突。ともに勝ち点60で、得失点差でニュルンベルクがリードしており、2位のデュッセルドルフは逆転優勝のために勝つしかない状況だ。
だが、立ち上がりで主導権を握ったのはニュルンベルク。6分と12分にゴールを奪い、いきなり2-0とする。
それでもデュッセルドルフは少しずつチャンスをつくっていった。28分、原口のヘディングシュートがポストに当たってゴールに向かうが、GKにかき出されて得点ならず。
それでも37分に1点を返す。左サイドからギーセルマンが上げたクロスに宇佐美がヘディングで合わせて1点差とした。60分にはギーセルマンにもゴールが生まれて2-2の同点に追いつく。
引き分けでも優勝できるニュルンベルクと、勝たなければいけないデュッセルドルフ。終盤はもちろんデュッセルドルフが前に出るが、守るニュルンベルクを崩せない。
それでも最後まで諦めないデュッセルドルフは、その成果を最後につかむ。後半アディショナルタイム、ロブレンのクロスにアイハンが合わせて土壇場に逆転。3-2で勝利を収め、デュッセルドルフが2部優勝を果たした。
【得点者】
6分 1-0 マルクライター(ニュルンベルク)
12分 2-0 ライボルト(ニュルンベルク)
37分 2-1 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
60分 2-2 ギーセルマン(デュッセルドルフ)
90+1分 2-3 アイハン(デュッセルドルフ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00269238-footballc-socc
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#宇佐美貴史 のヘディングゴール!!
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年5月13日
優勝に向けて貴重な追撃弾を挙げた!
🇩🇪2.ブンデスリーガ第34節
🆚#ニュルンベルク×#デュッセルドルフ
📺https://t.co/u4BaoHbwDgでLIVE配信中
📢プレミアリーグ&ラ・リーガ全試合中継#時代を変えろ#スポーツの新しい本拠地 pic.twitter.com/RrUH4p8jTz
![DdFSlIfW0AACtpo[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/f/b/fbae5055-s.jpg)
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ブンデスリーガ2部で首位のデュッセルドルフは、ホームで行われた第33節で3位のキールと対戦し、1-1で引き分けた。前節すでに1部昇格を決めたデュッセルドルフは今節で優勝の可能性もあったが、勝ち点1獲得にとどまり2位に後退。優勝の行方は、得失点差で首位に浮上したニュルンベルクとの最終節・直接対決に持ち越しとなった。
西野監督は試合について「上位対決でもあったし、優勝もかかっているゲームで、雰囲気も良かった」とコメント。日本人選手2人の印象は、「ずっとスタートでやっているだけあって、チームにも信頼感を持たれている。元気は相変わらず活発ですし、貴史もインサイドでいけると(日本代表の)スタッフも話しているぐらい。ディフェンスもかなり意識が高くなっている」と語った。
ガンバ大阪時代の教え子である宇佐美に関しては、「インサイドがいいのか、アウトサイドがいいのか、ポジションのことは言っています」と、トップ下などを含め、起用法を具体的に検討しているようだ。
「チームでの彼の評価はシュート力、キック、リスタート(セットプレー)。そういうことを考えれば、もっと前線に近いところのほうがいいのかなとスタッフとは話している。ガンバ時代はそういうポジションで、得点に絡む宇佐美がいたので、それは特徴だと思う。」
西野監督は欧州視察終了後、代表候補を35名に絞り込み、予備登録メンバーとして5月14日までにFIFA(国際サッカー連盟)へ提出する。同30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦で初陣を迎え、翌日31日にW杯本戦メンバー23名を発表する見込みだ。
5/7(月) 10:29配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00754088-soccerk-socc
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![20180507-00000038-goal-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/c/0/c034e10a-s.jpg)
ブンデスリーガ2部第33節が6日に行われ、首位のフォルトゥナ・デュッセルドルフがホルシュタイン・キールと対戦した。
前節昇格を決めたデュッセルドルフは、原口元気と宇佐美貴史が両ウィンガーとしてそろって先発。試合は後半まで動かなかったが、途中出場のベニト・ラマンが大きな仕事をやってのける。
75分、高い位置でボールを取り返すと、素早くつないで前線につなぐと、最後はラマンが仕上げ、キーパーの逆を突いた。
しかし、直後にまさかの失点。マルヴィン・ドゥクシュに突破を許し、見事なシュートをゴール右に沈められた。
試合はそのまま動かず1-1で終了。2位のニュルンベルクが勝利したため、勝ち点で並び、順位は入れ替わった。なお、残りリーグ戦は2試合で、最終節は直接対決を控えている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180507-00000038-goal-socc
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![20180428-00749656-soccerk-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/d/f/df640fdd-s.jpg)
ブンデスリーガ2部第32節が行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフがディナモ・ドレスデンと対戦した。両選手ともスタメンに入っている。
先にチャンスを作ったのはアウェイのデュッセルドルフだった。8分、スローインからのリスタートすると、敵ペナルティエリアすぐ外でフロリアン・ノイハウスがフリーでボールを受ける。味方の上がりを待ち、相手DFが外に意識が向いた瞬間に豪快に左足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、先制点をものにした。
しかし、後半に入って隙を突かれる。63分、CKのこぼれ球を拾われると、一気に自陣に攻め込まれた。ペナルティエリア近くまでボールを運ばれると、ディフェンスラインの裏へ抜け出したムサ・コネがスルーパスを受けて、ゴールにねじ込まれた。
自力昇格を狙うデュッセルドルフは89分、敵陣ペナルティエリア内すぐ外でボールを受けたロウヴェン・ヘニングスが、左斜め45度の角度から左足を思いっきり振り抜き、待望の追加点を奪った。
試合はこのまま終了し、デュッセルドルフが実に6シーズンぶりとなる1部昇格を決めた。なお原口は77分に、宇佐美は後半アディショナルタイム1分に途中交代した。
【スコア】
ディナモ・ドレスデン 1-2 デュッセルドルフ
【得点者】
0-1 8分 ロリアン・ノイハウス(デュッセルドルフ)
1-1 63分 ムサ・コネ(ディナモ・ドレスデン)
1-2 89分 ロウヴェン・ヘニングス(デュッセルドルフ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00749656-soccerk-socc
勝てば1部昇格が決まるデュッセルドルフ
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年4月28日
エース #へニングス が劇的な勝ち越しゴールを決めた!
🇩🇪2.ブンデスリーガ第32節
🆚#ドレスデン×#デュッセルドルフ
📺見逃し配信観るならhttps://t.co/u4BaoHbwDg
プレミアリーグ&ラ・リーガ全試合中継#時代を変えろ #スポーツの新しい本拠地 pic.twitter.com/QVYmVqyTV9
#宇佐美貴史 と #原口元気 も歓喜の輪に加わる🎉
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年4月28日
日本人2名が所属するデュッセルドルフが来季の1部昇格を決めた👏
🇩🇪2.ブンデスリーガ第32節
🆚#ドレスデン×#デュッセルドルフ
📺見逃し配信観るならhttps://t.co/u4BaoHbwDg
プレミアリーグ&ラ・リーガ全試合中継#時代を変えろ pic.twitter.com/gpqdIh9gUG
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ドイツ国内での評価がうなぎ上りだ。ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフで出色の出来を披露する日本代表FW、宇佐美貴史である。
日曜日の31節、3-0の快勝を収めたインゴルシュタット戦では、僚友・原口元気が先制アシストを決めると、宇佐美は2点目と3点目をCKキックから導き、ふたりで全得点に絡んで見せた。
ドイツ・メディアはこぞってこの日本人デュオの活躍を称え、フリードヘルム・フンケル監督は「昔からよく知るゲンキ(原口)が来てからというもの、タカ(宇佐美)は華々しい活躍を見せているね」と目を細める。
ドイツ全国スポーツ紙『BILD』は、「チームにすっかり溶け込めているし、僕たちふたりは本当に楽しんでプレーしている。個人的には冬のウインターキャンプでいい準備ができたのが大きかった」と宇佐美の声を伝えた。
さらに選手本人は「(2部で)チャンピオンになりたい。そして、デュッセルドルフに残りたい」と、その胸中を明かしている。
現在、宇佐美は1部のアウクスブルクからの期限付き移籍中で、レンタル元との契約は2019年6月まである。フォルトゥナは来シーズンに1部を戦う上で重要な戦力と捉えており、それはフンケル監督も同意見だ。
アウクスブルクが売却に応じるかどうかだが、クラブのスポーツ・ディレクターであるシュテファン・ロイターが『BILD』紙の取材に応え、口を開いた。かつてボルシア・ドルトムントなどで一時代を築いた、元ドイツ代表の名DFである。
「フォルトゥナでのウサミは素晴らしいね。もしプレーヤーが私の元へ来て、他のクラブでの解決策を探し求めているなら、基本的に話をする準備はあるよ。だが結論を出すためには、すべてのサイドの条件がフィットしなければならない」
条件面さえ整えば完全移籍の交渉に応じる、とも取れる発言だ。『BILD』紙も「フォルトゥナが適正な買い取り額を提示すれば問題はないだろう。そもそもウサミとアウクスブルクは上手く行っていなかったのだから」と記している。
◆原口とともに“ダブル買い取り”の可能性も
ドイツ2部の情報を専門に扱うサッカーサイト『LIGA-ZWEI』は、フォルトゥナに対して早急な決断を求める。「ウサミはハラグチとともにワールドカップを戦う日本代表のメンバーに選ばれるだろう。
もしそこで名を上げれば、市場価格はグッと吊り上がるはずだ。フォルトゥナは早めに決断して、アクションを起こす必要がある」と論じるのだ。
原口も宇佐美と状況は同じで、レンタル元のヘルタ・ベルリンとは来年6月まで契約が残っている。
左に原口、右に宇佐美を配する日本人アタッカーの両翼が機能しているフォルトゥナだけに、フンケル監督は原口の完全移籍も視野に入れているかもしれない。
いずれにせよ、西野朗新政権が発足した日本代表にとって両雄のハイパフォーマンスは、頼もしい限りだ。今週土曜日のディナモ・ドレスデン戦でも揃ってスタメン出場を果たすか。
勝てば1部昇格が決まり、他会場の結果次第では2部優勝が確定する注目の一戦だ。
4/25(水) 5:56配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00039355-sdigestw-socc
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![20180422-01652999-gekisaka-000-1-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/8/98687d58-s.jpg)
【デュッセルドルフ 3-0 インゴルシュタット ブンデスリーガ2部第31節】
現地時間22日に行われたブンデスリーガ第28節でデュッセルドルフはインゴルシュタットをホームに迎え、3-0で勝利した。原口元気と宇佐美貴史はともに先発出場で1アシストずつを記録。前者はフル出場、後者は79分までプレーしている。インゴルシュタットの関根貴大はベンチ外だった。
首位を走るデュッセルドルフは、3連敗で2位の足音が聞こえている正念場。そろそろ白星を取り戻したいところで、日本人2選手が先発した。
デュッセルドルフは開始早々に先制する。7分、敵陣中盤左よりの位置でFKを得ると、ペナルティエリア左のスペースに走った原口にパスが出てクロス。このボールをヘニングスが決めて1-0とした。
すると、39分には宇佐美もアシストを記録した。右CKをファーサイドに送ると、ギーセルマンがヘディングで合わせ、2-0で折り返した。
後半に入って49分、原口がドリブルで持ち込んで決定的な場面をつくるが、右足のシュートはGKに止められる。それでも、デュッセルドルフは珍しく守備が安定し、インゴルシュタットに反撃のチャンスを与えない。
65分にはセットプレーで3点目が決まる。宇佐美が競ったボールを味方がヘディングで合わせると、ポストに当たったボールをボルムートが押し込んだ。
79分に交代を命じられた宇佐美は、ホームの観客から盛大な拍手を受け、この日の活躍を称えられている。
デュッセルドルフは最後まで失点せず、3-0で勝利。連敗を3で止めて優勝に向けて再び前進した。
【得点者】
7分 1-0 ヘニングス(デュッセルドルフ)
39分 2-0 ギーセルマン(デュッセルドルフ)
65分 3-0 ボルムート(デュッセルドルフ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00266469-footballc-socc
#原口元気 が先制点をアシスト!!
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年4月22日
抜け出して #へニングス のゴールをお膳立て!
🇩🇪2.ブンデスリーガ第31節
🆚#デュッセルドルフ×#インゴルシュタット
📺見逃し配信観るならhttps://t.co/u4BaoHbwDg
プレミアリーグ&ラ・リーガ全試合中継#時代を変えろ #スポーツの新しい本拠地 pic.twitter.com/ejyAfpu7sc
今度は #宇佐美貴史 がアシスト!!
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年4月22日
CKから #ギーセルマン のヘディング弾をお膳立てした!
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#原口元気 が先制点をアシスト!!
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![20180317-00000010-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/b/7b849149-s.jpg)
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![20180317-00000010-goal-000-3-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/7/b/7b849149-s.jpg)
ブンデスリーガ2部は14日に試合が行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフはハイデンハイムと対戦した。
連敗中のなか、敵地に乗り込んだデュッセルドルフでは、原口元気・宇佐美貴史の両日本人選手が先発。原口がトップ下に、宇佐美は左サイドにポジションをとった。
開始5分、原口はミドルシュートを放つなど積極的な入りを見せる。宇佐美も18分、原口が競ったボールを受けると、得意のカットインからミドルシュート。惜しくも枠を外れたが、果敢にゴールを狙っていく。
試合を優位に進めていたデュッセルドルフだったg、22分に失点。右サイドを突破されると、クロスボールのクリアが味方に当たり、こぼれたボールを押し込まれた。前半はリードを許して折り返す。
得点がほしい後半立ち上がり、宇佐美はエリア内でボールを拾ってシュートまで持ち込むが、ここはGKに阻まれる。直後に原口がエリア外から狙ったが、ここもGKにセーブされた。
すると51分、宇佐美が待望の同点ゴールを挙げる。ゴール左手前でフリーで受けた宇佐美は、エリア外から右足で狙う。美しい軌道のボールは、ネットに吸い込まれた。宇佐美にとってこれが今季7ゴール目となっている。
しかし、リードは長く続かない。5分後には失点し、再びリードを許す。さらに78分には3失点目を喫し、差を広げられる。
結局、このまま追いつくことはできず。宇佐美のゴールも及ばず、デュッセルドルフは3連敗を喫した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000032-goal-socc
#宇佐美貴史 がゴラッソを沈めた!!
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年4月15日
ペナルティエリア左手前から芸術的なコントロールショット👏
🇩🇪2.ブンデスリーガ第30節#ハイデンハイム×#デュッセルドルフ
📺https://t.co/u4BaoHbwDg でLIVE配信中
📺プレミアリーグ&ラ・リーガ 全試合中継開始。#時代を変えろ #スポーツの新しい本拠地 pic.twitter.com/kdLlBHi92c
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#宇佐美貴史 がゴラッソを沈めた!!
— DAZN ダゾーン (@DAZN_JPN) 2018年4月15日
ペナルティエリア左手前から芸術的なコントロールショット👏
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[4.6 ブンデスリーガ2部第29節 デュッセルドルフ0-2ボーフム]
ブンデスリーガ2部は6日、第29節1日目を各地で行った。FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはホームでボーフムと対戦し、1-2で敗戦。原口は左サイドハーフで先発出場し、ベンチスタートの宇佐美は後半25分からピッチに立った。
日本代表のベルギー遠征が終わり、日本人2選手にとっては再開2戦目。原口は5試合連続のスタメン入り、宇佐美は5試合ぶりのベンチスタートとなった。前半はややボーフムが優勢に試合を進めたが、互いに目立ったチャンスをつくれない展開が続いた。
スコアレスで迎えた後半7分、デュッセルドルフはMFベニト・ラマンが右サイドを突破し、グラウンダーのクロスに反応したFWロウベン・ヘニングスがキープ。振り向きざまにシュートを放ったが、ポストに阻まれる。同12分には、立て続けのセットプレーからチャンスをつくるも、DFカーン・アイハンのヘディングはクロスバーとGKに阻まれた。
後半25分、宇佐美がラマンとの交代でピッチへ入った。ところが同26分、ボーフムがスコアを動かす。中央で前を向いたDFティム・ホーグラントがゴール前に持ち上がると、右前へと斜めのパスを配給。MFトーマス・アイスフェルトがPA外から右足を振り抜き、ドライブシュートでゴールネットに突き刺した。
さらにボーフムは後半30分、DFダニーロ・ソアレスのインターセプトを起点に縦パスを通して前へ。アイスフェルトのスルーパスに抜け出したFWロビー・クルーズがGKとの1対1を冷静に制し、リードを2点に広げた。
デュッセルドルフは後半35分、PA内に侵入したヘニングスの落としを原口が受け、相手に倒されてPKを獲得。これをヘニングスが左に決め、ようやく1点を返した。
ここから最後の追い上げを試みたデュッセルドルフだったが、同43分、アイスフェルトの時間稼ぎからアイハンが小競り合いを喚起。双方に2枚ずつのイエローカードが提示され、10人同士で戦うこととなった。試合はそのままタイムアップを迎えて2連敗。なお、順位は首位をキープしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-01652374-gekisaka-socc
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![20180403-00263709-footballc-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/1/8/18bdd33f-s.jpg)
4/3(火) 5:22配信
yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00263709-footballc-socc
【ダルムシュタット 1-0 デュッセルドルフ ドイツ2部第28節】
現地時間2日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第28節でデュッセルドルフはダルムシュタットと敵地で対戦し、0-1で敗れた。
デュッセルドルフの原口元気はフル出場、宇佐美貴史は74分までプレーするも得点を挙げる事は出来なかった。
試合は序盤からダルムシュタットペースで進むもゴール前での決定的なチャンスを外すなど得点を挙げる事が出来ない。
その後もダルムシュタットが優位に試合を進めると38分に左サイドを崩し最後はケンペがゴールを決める。
デュッセルドルフは出足の鋭いダルムシュタットの守備に対しなかなかチャンスを作れない。
それでも43分にダルムシュタットのホーランドがこの日2枚目のイエローカードを受け退場となりデュッセルドルフが一人多い状態で後半を迎える事になった。
後半開始早々に原口がペナルティーエリアでボールを受け左足でシュートを打つもボールはポストに嫌われ同点ゴールとはならず。
その後もデュッセルドルフが引いて守る相手に対しボールは支配するも69分のチャンスは再びポストに当たるなどの不運もあり得点を挙げる事が出来ず。
このまま試合は終了、デュッセルドルフは0-1で敗れ4試合ぶりの黒星となった。
【得点者】
38分 1-0 ケンペ(ダルムシュタット)
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デュッセルドルフCEO、宇佐美&原口の完全移籍を希望「そのために全力を尽くす」
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?240564-240564-fl
> 地元メディア『ビルト』の取材に応じたシェーファー氏は、記者から“期限付き移籍中の宇佐美と原口の2人を引き留めたいか?”と問われ「もちろん!」と即答している。
>「われわれはそのために全力を尽くすつもりだ。多少無理をしてでもね」
タカシとゲンキ買い取れるのかな?
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デュッセルドルフの日本代表FW宇佐美貴史は、2月から3月にかけてブンデスリーガ2部で4試合連続ゴールを挙げるなど、まさに絶好調だ。
その一方で、過去には潜在能力を買うバヒド・ハリルホジッチ監督から体脂肪率で苦言を呈されたこともあった。ただしここに来て「2、3kgの減量」に成功した模様だ。
国際親善試合マリ戦(23日)とウクライナ戦(27日)に向けて9カ月ぶりに招集された日本代表のトレーニング後、“食事改革”について語っている。
昨夏アウクスブルクからデュッセルドルフに移籍した宇佐美。2016年夏に二度目のドイツ挑戦を決意して以降、出番に恵まれていなかったこともあり
「最初の半年がすごくきつかったし、コンディションが上がっているようで上がっていなかった。
試合に出てみたら、きついというケースもありました」と、試合勘が整わず苦労したことを明かした。ただし、こうも続けている。
「冬のシーズンオフにいろんな話をして、トレーニングや勉強をして積み重ねましたね。『このままじゃダメだ』というのを最初の半年で思ったので、そこが生きていると思います」
冬の移籍市場でFW原口元気が加入したことが精神的にも大きかったと同時に、普段からの取り組みも変えたようだ。
「例えば食事ですね。そういったところを教えてくれる人と出会う機会があって、食事を摂るタイミング、どういった栄養素を摂ればいいかというアプローチを聞きました。
変えたことで体にフィードバックがきています。ストレスを抱えないように、息抜きで甘いものを食べることもありますが、基本的には消化を邪魔するものは一切カットしています」
「感覚的に絞れているし、筋力もつきました」
この“食事改革”の効果はてきめんだったようだ。「体重は2、3kg落ちました。感覚的に絞れているし、筋力もつきました。
身体が軽くて、全然違うな」と、プレーのキレに直結していることを実感している。ドイツでの「生きるか死ぬか、
自分の居場所を守れるか守れないかという競争」の中で、宇佐美の取り組みが変化し、好循環が生まれたのは間違いなさそうだ。
それでも本人は「今現在、跳ね返りというのでいい部分は出ています。ただ、それが全てではないと思いますし、やってきたことが正しかったと言い切るのは早いと思う。
この2試合で成功して、ワールドカップに出られても成功とは限らないですしね」と慢心していない。
10代の頃から期待され続けた天才アタッカーは、心技体が揃った状態でロシア・ワールドカップ出場に向けたサバイバルに臨む。
3/21(水) 15:30配信 ZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00010009-soccermzw-socc
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3月の日本代表の欧州遠征2試合(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)で代表入りを果たしたFW宇佐美貴史とFW原口元気のドイツ2部デュッセルドルフ日本人コンビが「リーグを切り裂く両翼」として地元で絶大な人気を誇り、話題になっている。ドイツメディア「RPオンライン」が報じている。
数週間前、デュッセルドルフは市内のミー・アンド・オールホテルで大規模なサイン会を開催した。宇佐美と原口の日本人ウインガーのコーナーにファンが殺到。ホテルの会議室のみならず、ビジネスセンターなども人が溢れたという。
「フォルトゥナのプロ、ゲンキ・ハラグチとタカシ・ウサミはブンデスリーガ二部のディフェンスを切り裂いている両翼だ」
記事ではこう評している。そしてデュッセルドルフでの人気はドルトムントの魔法使いを超える勢いだという。
「松本三四郎、結城耕造、大前元気。全ての人々が夢見てきた新型シンジ・カガワではなかった」
デュッセルドルフに所属してきた日本人選手を振り返りながら、「日々は過ぎているが、今までドルトムントのスターに敵うものはなかった。ハラグチとウサミはカガワではない。彼らはそれ以上のものだった。デュッセルドルフのファンの間では究極的に人気を誇る」と現状を伝えている。
日本人が多く在住するデュッセルドルフで熱狂的なサポートを受けている日本人コンビだが、フリートヘルム・フンケル監督も和製両翼について「二人は良くやっている」と高く評価している。
「彼らはクレイジーなほど優秀」と絶賛
天才と称されたほどの才能を有する宇佐美だが、ドイツでのキャリアは苦難の日々だった。
「タカ(宇佐美)がバイエルンでブレークできなかったのことは当たり前のことだ。彼にとってはあまりに困難だった。だが、彼はホッフェンハイムとアウクスブルクでチャンスを掴み取るべきだった。そこで上手くいかなかったのは彼の責任だ」とフンケル監督は冷静に分析している。
だが、転機は今年1月に訪れた。「ウインターブレークにゲンキを獲得できたことはとても重要だった。攻撃で最大限頼りになる。ゲンキにボールが渡った瞬間、何かが起こる感覚があるんだ」と原口の獲得の効果について、指揮官は話したという。
そして、宇佐美の覚醒については「ゲンキにその要因があるんだよ」と監督は語ったという。キャプテンのMFオリバー・フィンクも「彼らはクレイジーなほど優秀なんだ。完全に適応しているよ」と太鼓判を押している。
ドイツ1部で思うように結果を残せず、2部移籍となった日本人コンビだが、デュッセルドルフのサポーターの愛情とともにキャリアを蘇生させようとしている。そして、6月のロシア・ワールドカップに同時選出という運命の扉も開こうとしているようだ。
3/17(土) 10:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010004-soccermzw-socc
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