サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    ドルトムント

    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/30(木) 19:59:06.75 _USER9
    ボルシア・ドルトムントに所属するMF香川真司は、残り2日となった移籍市場でドルトムントを離れる可能性が依然としてあるとみられている。

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     今季に入って公式戦2試合を戦ったドルトムントだが、香川はそのいずれもベンチ外。21日のDFBポカール(ドイツ杯)1回戦に続いて、26日に行われたブンデスリーガ開幕戦のRBライプツィヒ戦でも18人のベンチ入りメンバーに入ることができなかった。

     独誌『キッカー』は30日付で、「香川の未来は不透明」と現状について伝えている。「移籍市場の終了直前を迎えて、ドルトムントでプレーを続けるかどうかは依然として微妙」との見方だ。

     移籍先の候補としては「ドイツの他クラブへの移籍やイングランド復帰の可能性はない」とみられており、スペインでの報道によればセビージャが獲得への関心を示していると述べている。だがドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、香川について「具体的なオファーはない」と話しているという。

     2010年に加入したドルトムントでリーグ2連覇に貢献し、マンチェスター・ユナイテッドで2年間プレーしたあと2014年から再びドルトムントに在籍している香川。通算7年目となるシーズンの公式戦には出場することなくクラブを離れるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00287504-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/30(木) 00:28:59.37 _USER9
    「クロップ元監督時代の生き残り」 香川の新天地候補はスペイン、フランス、トルコ
     
    ドルトムントはブンデスリーガ開幕節でRBライプツィヒに4-1と勝利したが、日本代表MF香川真司とトルコ代表MFヌリ・シャヒンはベンチ外となった。
    現地時間8月31日に移籍市場は最終日を迎えるなか、英メディア「90MIN」は「ドルトムントが移籍市場最終日にカガワとシャヒンを売却」と記し、香川の電撃移籍の可能性を伝えている。

    今夏、香川の移籍報道が過熱し、トルコの強豪ベジクタシュをはじめ、かつて日本代表MF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が所属したスペイン1部セビージャ、
    さらに日本代表DF酒井宏樹が所属するフランス1部マルセイユが候補として挙がってる。

    英メディア「90MIN」は「ドルトムントは欧州の移籍最終日に、シンジ・カガワとヌリ・シャシンをスペイン、フランス、トルコのクラブなどに売却しようとしてる」と報じた。
    「二人とも、ユルゲン・クロップ元監督時代の生き残りだ。カガワはマンチェスター・ユナイテッドで2年過ごしてから戻って来た」と記している。

    ドルトムントは今夏、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルやデンマーク代表MFトーマス・デラネイを補強。中盤の争いが一気に激化し、
    22歳のMFマフムード・ダフードも成長を遂げており、記事では「ルシアン・ファブレ監督の下、若いチームで再出発を図ろうとしている」と指摘している。

    シャヒンにもトルコの強豪フェネルバフチェが関心を示しているとされる。新天地候補への移籍はいずれも31日が最終日となる。
    今夏のロシア・ワールドカップで日本代表の10番を背負った香川は、新たなチームでスタートを切るのか。31日の“電撃移籍”に海外メディアも注目を寄せている。

    8/29(水) 21:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00131859-soccermzw-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/29(水) 01:37:59.97 _USER9
    ドイツ1部ドルトムントの日本代表MF香川真司(29)の去就に新たな動きが出てきた。

     香川は20日のドイツ杯1回戦フュルト戦に続き、リーグ開幕戦となった26日のライプチヒ戦でもベンチ外。これを受けて27日のドイツ紙「ビルト」は、香川とともにメンバー外となったMFヌリ・シャヒン(29)の2人を「ポジションはないだろう。移籍は十分あり得る」と構想外と分析した。ルシアン・ファーブル監督(60)は24日の会見で「シーズンは長いし、週の半ばの試合もある。いずれの選手も重要だ」と語ったが、厳しい立場に変わりはない。

     31日の移籍市場の閉幕を前に香川をめぐるさまざまな動きが表面化してきており、スペインメディア「デスマルケ」は同国1部の強豪セビリアが獲得に動く可能性を報道。さらに複数のフランスメディアが、同国1部で日本代表DF酒井宏樹(28)も所属する名門マルセイユも興味を示していると報じている。

     さらにあのビッグクラブまで“参戦”する可能性も浮上。欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「バイエルンも関心を持っているようだ。今後の状況次第では(オファーも)あるのではないか」とドイツ1部で6連覇中のバイエルン・ミュンヘンの動きを注視している。

     香川はバイエルンを相手に活躍する試合が多く、もともと同クラブからの評価は高い。さらに今季就任したニコ・コバチ新監督(46)は昨季まで指揮したEフランクフルトで元日本代表MF長谷部誠(34)を重用するなど日本人選手の特長を把握しており、香川の実力も買っているという。

     ドイツで覇権を争う両クラブ間の選手の移動は“禁断の移籍”と呼ばれるが、近年はドルトムントから流出したFWロベルト・レバンドフスキ(30)やDFマッツ・フンメルス(29)の例もある。果たして香川の電撃移籍はあるのか。

    8/28(火) 16:45配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000027-tospoweb-socc

    写真
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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/27(月) 15:29:57.22 _USER9
    ドルトムントは現地時間26日、ブンデスリーガ開幕戦においてRBライプツィヒを相手に4-1と快勝を収めた。同20日に行われたドイツカップ1回戦でベンチ外となっていた香川真司だが、この試合でも引き続きベンチに入ることはなかった。ルシアン・ファブレ新監督の戦術に香川はマッチしないのか? 現地在住記者が現状を読む。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)

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    ●中盤は守備的なトライアングルに

     8月26日に行われたブンデスリーガの開幕戦。ボルシア・ドルトムントは、RBライプツィヒに4-1で勝利した。香川真司は、20日に行われたDFBポカールの初戦に引き続き、2戦連続でベンチ外となった。

     24日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語ったが、ライプツィヒ戦での背番号23の起用については明言しなかった。

     実際、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川のようなタイプの選手が居場所を確保するのは難しかったと言えるだろう。中盤は、アクセル・ヴィツエル、トーマス・ディレイニー、マフムート・ダフートの3枚で構成。

     基本的にはヴィツェルのワンボランチ、インサイドハーフにディレイニーとダフートが並ぶ逆三角形の形だが、試合中に3人の選手は流動的にポジションを取った。ダフートにボールを預けてヴィツェルが前に行くことがあれば、ダフートが下がってビルドアップに参加することもあった。

     もっともビルドアップの際に、例えばダフートがSBとCBの間に降りてきてボールを貰い、前を向いてパスを配給する、といったプレーが行われることはない。ディレイニーとダフートは、ゲームを作るインサイドハーフではなくて、前後の切り替えに長けた8番タイプとして起用されていた。

    ●求められるのは創造性ではなく…

     ライプツィヒは、ボールを奪えば縦に縦に繋ぎ、ゴールを最短で狙ってくる。まずは縦に繋いでくる速攻を避けるために、ディレイニーとダフートは、相手のダブル・ボランチにフタをする役目を担っていた。

     また、ディレイニーとヴィツェルの正確なショートパスは、不用意なボールロストを避け、敵のカウンターを未然に防ぐことに繋がったと言えるだろう。

     ボールを奪えば、すぐにマルコ・ロイスやクリスティアン・プリシッチに素早くパスを送るなど、攻撃面でも素早い切り替えが求められている。そこで必要とされているのは、創造性というよりは、素早く前に攻撃を展開できる技術だった。

     このように、例えばトーマス・トゥヘル監督やピーター・ボス、ペーター・シュテーガー監督時代に採用された[4-3-3]と、見てくれは一緒かもしれないが、中身がまるで違う。中盤は守備に比重を置きながら、57分の場面のように、ボールを奪えば複数の選手がトップスピードに乗って敵のゴールに迫った。

     悪く言えば攻め方に緩急がないが、良く言えば相手の陣形が整わない内に攻め立てることができる。試合終了間際には、ダフートが敵のCBコナテからボールを奪い、そこからカウンターに出て、ジェイドン・サンチョとロイスの2人でダメ押し弾を決めた。

    ●香川は残留でも出場機会は先に?

     ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語った。だが、そもそもライプツィヒ戦で採用した[4-3-3]に、「10番」のポジションは存在しなかった。「9.5番」は、ワントップに入ったロイスがこなしている。ワントップのポジションを香川がこなすことは難しい。

     また、決して香川が切り替えが遅く、守備意識が低いということではないが、そうしたディフェンシブな持ち味については、先発の3人の方が上回ってしまう、ということだろう。

     こうした理由で、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川が居場所を確保するのは難しかったと言えるのではないか。

     ファブレ監督は、戦術のバリエーションを広げることも示唆している。それが「10番」を活用するものであり、また、ワントップではなく違った形で「9.5番」を活用するものであれば、香川にもチャンスが巡ってくるはずだが・・・ただ、チームが戦術の幅を広げるには時間が掛かる。
    香川が8月中に他のクラブに移籍しなかったとしても、試合でプレーの機会が巡ってくるのは、しばらく先のことになってしまうかもしれない。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00010001-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/27(月) 02:57:10.55
     【ドルトムント 4-1 ライプツィヒ ブンデスリーガ第1節】

     現地時間26日にブンデスリーガ第1節の試合が行われ、ドルトムントはホームにライプツィヒを迎えて対戦。

    20180827-00286768-footballc-000-1-view[1]

     試合に先駆けてドルトムントがスターティングメンバーとサブメンバーを発表した。しかし、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の名前はなく、開幕戦でベンチ外となっている。

     試合開始して31秒、ゴール前でパスを繋がれライプツィヒのジャン・ケヴィン・アウグスティンに先制点を決められてしまう。それでも21分、マルセル・シュメルツァーのクロスにマフムド・ダフードがヘディングで合わせて同点ゴールが決まった。

     続く40分には相手のオウンゴールで勝ち越し。さらに43分には、アクセル・ヴィツェルがオーバーヘッドを決めてリードを2点にひろげた。後半アディショナルタイムにはマルコ・ロイスも得点。結局、リードを守り切ったドルトムントが4-1の勝利をおさめている。

    【得点者】
    1分 0-1 アウグスティン(ライプツィヒ)
    21分 1-1 ダフード(ドルトムント)
    40分 2-1 オウンゴール(ドルトムント)
    43分 3-1 ヴィツェル(ドルトムント)
    90分+1分 4-1 ロイス(ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00286768-footballc-socc



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/27(月) 00:24:51.53 _USER9
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、またもメンバー外となってしまった。

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    香川は今シーズン最初の公式戦となったDFBポカール1回戦ではメンバー外に。一時はルシアン・ファーヴル監督の構想外になったとも伝えられたが、直後に指揮官は香川の能力を評価していることを明かしていた。

    迎えた26日、ドルトムントはブンデスリーガ第1節でRBライプツィヒと対戦。試合前から予想スタメンに香川の名前はなく、ベンチからも外れることとなった。中盤にはともに新加入のアクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニーが入り、マフムド・ダフードも先発入りを果たしている。

    発表されたドルトムントのスタメンは以下の通り。

    GK
    ビュルキ
    DF
    シュメルツァー
    アカンジ
    ディアロ
    ピシュチェク
    MF
    ヴィツェル
    ディレイニー
    ダフード
    FW
    ロイス
    プリシッチ
    フィリップ

    8/27(月) 0:08配信
    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010001-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/26(日) 12:16:30.77 _USER9
    8/26(日) 11:46配信
    香川真司、ブンデス開幕戦はベンチ濃厚…ドルトムント、リーグ公式とも予想スタメン発表

    26日にブンデスリーガ開幕戦を迎えるドルトムント。しかし、MF香川真司はベンチスタートが濃厚なのかもしれない。

    2018-19シーズン、ブンデスリーガ開幕戦で、いきなり強豪ライプツィヒと激突するドルトムント。前週のDFBポカールでは2部のグロイター・フュルト相手になんとか延長戦に持ち込み勝利したが、多くの課題が浮き彫りに。2012年ぶりの優勝へ向け、開幕戦では多くの改善が求められる。

    しかし、この一戦で香川はスタートから起用されることはないのかもしれない。ドルトムント公式が発表した予想スタメンに、29歳日本代表MFの名前はなかった。

    4-2-3-1のフォーメーションの中、香川がプレーする可能性が高い三角形の中盤3枚は、マフムド・ダフード、トーマス・ディレイニー、マリオ・ゲッツェが入るとし、香川はベンチスタートになると予想している。

    また、ブンデスリーガ公式の予想スタメンにも香川の名前はなし。同じフォーメーションを予想しており、中盤はダフードの代わりにアクセル・ヴィッツェルが入るとしている。

    なお、両メディアともGKロマン・ビュルキ、4バックはウカシュ・ピシュチェク、マヌエル・アカンジ、アブドゥ・ディアロ、マルセル・シュメルツァー、サイドMFはクリスチャン・プリシッチとマルコ・ロイス、トップにはマキシミリアン・フィリップが入ると予想した。

    ルシアン・ファーブル新監督のもと、ラルフ・ラングニック新監督を迎えたライプツィヒと激突するドルトムント。移籍も噂される香川の出場はあるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000003-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/24(金) 23:12:39.25 _USER9
    8/24(金) 22:58配信
    香川真司の現状は?ドルトムント指揮官が初めて言及「難しい決断が求められることもある」

    ボルシア・ドルトムントのルシアン・ファーヴル監督は、日本代表MF香川真司を構想外と見ていないようだ。24日、ブンデスリーガ開幕節に向けた記者会見で初めて「23番」の現状について話した。

    ワールドカップ後の特別休暇を与えられたため、合流が遅れた香川。プレシーズン最後のテストマッチ(12日)ではベンチ入りを果たすも、最後まで出番が訪れなかった。さらに、20日に行われたDFBポカール1回戦グロイター・フュルトとのアウェーマッチへの招集は見送られることに。

    それにより、新体制の下では構想外となる可能性が盛んに報じられ、主にトルコメディアによるベシクタシュ行き報道が過熱。そして、開幕節のRBライプツィヒ戦(26日)に向けた会見でも「シンジ・カガワはあなたが選ぶシステムの中でどのような役割を担うことになる? 彼が置かれている状況についてはどう考える?」との質問が飛ぶと、スイス人指揮官は次のように返した。

    「チームにはたくさんのMFがいる。選択をしなければならないので最初は難しい決断が求められることもある。彼をメンバーに選ばなかった。だが、彼のクオリティー、何をできるかについては把握している」

    「非常に長いシーズンを過ごすことになる。これからはクリスマスまでほとんど週2のペースが続くことになる。だから、選手たちは全員必要となる」

    なお、香川のポジションについて「8番(インサイドハーフ)と見るか、それとも10番(トップ下)と見るか」とも問われたファーヴル監督は「9.5番(セカンドストライカー)、10番と考える」と返答。この先、アタッカーの位置で起用する可能性を示唆した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000031-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/21(火) 12:07:34.58 _USER9
    ドルトムントの日本代表MF香川真司は、トルコ名門ベジクタシュとフェネルバフチェが争奪戦を展開していると報じられているが、海外メディアからは強豪モナコに獲得を提言する声が上がっている。

    「今日の契約:シンジ・カガワはモナコへ?」と特集したのは、英サッカーサイト「90min」フランス語版だった。

     モナコは2シーズン前に圧倒的な攻撃力を武器にパリ・サンジェルマン(PSG)のリーグ連覇を食い止め、UEFAチャンピオンズリーグでもドルトムントを準々決勝で破るなどの快進撃を見せ、ベスト4に進出した。ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と対戦したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが現在もチームに所属する一方、当時の主力だったフランス代表FWキリアン・ムバッペ(PSG)、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)は昨夏にチームを去った。

     さらに今夏の移籍市場では、フランス代表MFトマ・レマルがアトレチコ・マドリードに、ブラジル代表MFファビーニョがリバプールにそれぞれ引き抜かれるなか、同メディアは「今日はなぜ、モナコがシンジ・カガワとの契約を狙わなければいけないのか証明する」と記し、その意図を説明した。

     攻撃的MFの補強が急務となっているモナコにとって、香川こそが適任者だという。その魅力については、マンチェスター・ユナイテッドでもプレーした経験値、パスとドリブルのクオリティー、そしてファイナルサードと呼ばれる敵陣ゴール前での能力の高さだとしている。そして、ロシアW杯で日本代表を16強に導いたパフォーマンスも、記事では評価されている。

    獲得できれば「彼は真の資産となる」

    「日本代表選手はいかにゲームを作るのかを熟知している。小さな背番号10がW杯で見せたように。プレー時間と自信を取り戻したことで、カガワはかつてのフォームを取り戻すだろう。ウインガーの位置を高くするシステムで、(指揮官の)レオナルド・ジャルディムは完璧に適応させることができる」

     攻撃的なサッカーを志向することで知られるジャルディム監督の4-2-3-1システムのなかで、香川はトップ下として躍動することができるというのだ。

     記事では香川獲得には総額1500万ユーロ(約19億円)が必要だとしているが、「モナコには全てのシステムで適応できる能力を持つ選手に対する補強費は存在する。彼は真の資産となる」「この値段ではギフトだ」とまで記している。

     各国の移籍市場閉幕が近づくなか、「KAGAWA」の名前は欧州メディアでたびたび登場している。果たして香川は、愛着のある黄色と黒のユニフォームを脱ぎ、新天地を求めることになるのだろうか。

    8/21(火) 11:15配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00129859-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/21(火) 06:19:06.79
     【グロイター・フュルト 1-2 ボルシア・ドルトムント ドイツ杯1回戦】
     
     現地時間20日にドイツ杯1回戦が行われ、ボルシア・ドルトムントはグロイター・フュルトと対戦した。試合はアウェイのドルトムントが延長戦の末2-1で勝利した。日本代表MF香川真司はベンチ外だった。

    20180821-00286182-footballc-000-2-view[1]


     3人の新加入の選手がスタメンに名を連ねるドルトムントは立ち上がりからボールを支配すると8分にはシュメルツァー、23分にはロイス、44分にはデライネがいずれもペナルティーエリアからシュートを狙うも相手DFの身体を張った守備もあり得点を挙げる事は出来ず、無得点のままハーフタイムへ。

     後半開始はフュルトペースで試合は進むもラストパスの精度が低くシュートまで持ち込めない。60分にはプリシッチがペナルティーエリア内でDFに囲まれながらも右足でシュートを打つもボールはポストに当たりゴールならず。

     さらに75分にはオフサイドぎりぎりで抜け出したロイスがシュートを打つもGKにブロックされCKへ。均衡が破れたのは77分、左サイドからの折り返しをケイタが折り返すとエルンストが押し込みフュルトが先制点を挙げる。

     失点後のドルトムントは攻撃的な選手を投入するも流れを変える事は出来ず、ドルトムントはこのまま敗戦かと思われたアディショナルタイム、左サイドからのクロスを途中出場のヴィツェルが右足で押し込み土壇場で同点に追いつき試合は延長戦へ。

     延長戦は103分と113分にフュルトが決定的なチャンスを得るもゴールは奪えず、PK戦になるカと思われたアディショナルタイム、サンチョの右からの折り返しをフリーのロイスが落ち着いて決め劇的な逆転勝利で2回戦進出を決めた。

    【得点者】
    77分 1-0 エルンスト(グロイター・フュルト)
    90分+5分 1-1 ヴィツェル(ボルシア・ドルトムント)
    120分+1分 1-2 ロイス(ボルシア・ドルトムント)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00286182-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/20(月) 07:11:16.43 _USER9
    8/20(月) 6:57配信
    香川真司は新監督の構想外か…ドルトムントの開幕戦遠征メンバーから外れる

    ボルシア・ドルトムントは20日、DFBポカール1回戦でグロイター・フュルトと対戦する。しかし、日本代表MF香川真司はこの遠征に帯同しなかったようだ。地元紙『ルール・ナーハリヒテン』が伝えている。


    20日の国内カップ戦で、2018-19シーズンをスタートさせるドルトムント。今季からルシアン・ファーブル体制となり、2012年以来のブンデスリーガ制覇を目指して長いシーズンを戦うことになる。

    しかし、重要なシーズン開幕戦で、香川がプレーすることはないようだ。『ルール・ナーハリヒテン』は「ファーブルは最初の厳しい決断を下した」とし、29歳MFが遠征メンバーから外れたことを伝えている。

    ユリアン・ヴァイグルやヤコブ・ブルーン・ラーセンについては負傷の影響で外れたようだが、ヌリ・シャヒン、ダン=アクセル・ザガドゥ、そして香川については理由は明らかとなっていない。なお、負傷明けのラファエル・ゲレイロは帯同するようだ。

    香川が遠征から外れた理由は明らかとなっていないが、コンディションに問題がない状態で外れたとなれば構想外の可能性もある。トルコのベジクタシュから熱心なオファーが届いているという日本代表MFは、ドルトムントを離れる可能性があるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000040-goal-socc
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/18(土) 14:42:23.50 _USER9
    「さすがに支払い能力の限界を超えている」

    トルコの強豪ベジクタシュの2度目のオファーに対して、ボルシア・ドルトムントが最終回答を伝えたようだ。トルコ全国紙『Gunes』をはじめ、複数の国内メディアが一斉に報じている。
     
     オファーとはもちろん、日本代表MF香川真司の獲得についてだ。ロシア・ワールドカップ終了直後からトップ下の新レギュラーにと白羽の矢を立て、サポーターも香川のSNSに「#ComeToBesiktas」とのメッセージを数千件も書き込み、ムードを助長してきた。
     
     そんななか、2日前にトルコ・メディアが詳報したのが、ベジクタシュの再アタックだ。前回は1年間のレンタル代を150万ユーロ(約1億9500万円)に設定して打診するも固辞された。そこで額面を250万ユーロ(約3億2500万円)に上積みして2度目の提示に踏み切ったのである。拒絶された場合はさらなる増額も視野に入れ、大きな賭けに出た。

     しかしながら、各メディアによるとドルトムント側は交渉に応じる構えはあるものの、あくまで完全移籍を前提とし、レンタル移籍での折衝には応じないと返答してきたという。香川とドルトムントの契約は2020年6月まであと2年残っており、現在の市場価値を考えれば最低でも600万ユーロ(約7億8000万円)の資金が必要だろうか。

    ベジクタシュにその財力はないため、全国紙『Fanatik』は「さすがに支払い能力の限界を超える。いよいよ厳しくなった。(WBA所属の)ナセル・シャドリの獲得も難しく、今夏の補強計画は頓挫で終わるかもしれない」と悲観的な見解を示している。
     
     やはりベジクタシュの完全な片思いのまま、この1か月に及んだストーリーはエンディングを迎えてしまうのだろうか。

    8/18(土) 5:14 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00045845-sdigestw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/17(金) 05:52:20.68 _USER9
    ボルシア・ドルトムントMF香川真司の獲得を目ざすベジタクシュが、新たな手段に打って出た。
     
     昨シーズンいっぱいでブラジル代表MFタリスカが退団し、トップ下の新レギュラー確保が今夏補強の至上命題だった。早くからイスタンブールの強豪は香川とベルギー代表MFナセル・シャドリの二兎を追ってきたが、先週末に新シーズンが開幕したにも関わらず、いまだどちらの交渉も難航している。

    とくに厳しいのはシャドリが所属するWBAの反応で、ほぼ門前払いに近い状態だという。

     そこで夏の移籍期限が刻々と近づくなか、ベジクタシュは香川へのオファーを強化。ドルトムントに対して2度目のオファーを提示したと、トルコ紙『Aksam』が伝えている。
     
    「もはやシャドリに関するWBAとの話し合いは暗礁に乗り上げた。ここに来てベジクタシュのスポーツディレクター、ウムト・ギュネルは背番号10(トップ下)候補のトッププライオリティーであり続けているカガワひとりに絞ったようだ。

    指揮官のセノール・ギュネスもお気に入りの日本人フットボーラーを獲得すべく、2度目の正式オファー提出に踏み切ったのである。


    1回目はレンタル料150万ユーロ(約1億9500万円)の提示で決裂したが、今回は250万ユーロ(約3億2500万円)を用意した。それでも難色を示されたなら、ギュネルはさらに増額する可能性も示唆している。彼らはついに最後の賭けに出たのだ」
     
     250万ユーロでも、1年間のレンタル料としてはなかなかの高額だろう。さすがに完全移籍での獲得は諦めたようだが、ほぼ毎日のようにトルコ・メディアがこの情報を報じているのだから、ベジクタシュの本気度が窺い知れる。
     
     はたして急転直下の展開は起こり得るのか。まずはドルトムントのシーズン開幕戦となるDFBカップ1回戦、8月20日のグロイターフュルト戦で、香川が新指揮官ルシアン・ファーブルによってどう起用されるのかに注目が集まる。

    8/17(金) 5:22配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00045797-sdigestw-socc

    難色を示されればさらに増額の可能性も

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/15(水) 11:45:43.95 _USER9
     クリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍で号砲が鳴ったこの夏の移籍市場だが、大物選手の動向については、ほぼ決着がついたというのが大方の見かただ。それでも今月末の移籍期限に向けて、滑り込みでどのようなドラマが繰り広げられるのか、最後まで見逃せない。

     日本人に関していうと、乾貴士(エイバル→ベティス)、大迫勇也(ケルン→ブレーメン)、原口元気(デュッセルドルフ→ハノーファー)ら、主だった選手はW杯前に新天地を決めていた。

     余談になるが、これには、W杯で日本代表がさほど好成績を残すとは考えられず、そこでの活躍が年俸アップにつながることはないだろうという判断も関係したようだ。だが、これによってW杯で過度なアピールをする必要がなくなったため、チームプレーを重視する日本代表のスタイルにはプラスに働いたように思える。

     一方、W杯前から取りざたされていた香川真司(ドルトムント)のフェネルバフチェ(トルコリーグ)移籍の話はなくなったようだ。

     そもそも、香川のトルコ行きは、キッカー誌、ビルト紙、あるいは地元紙のルールナッハリヒテンなど、ドイツのメディアでは、ほとんど報じられていなかった。日本に伝わってきたのは、ドルコメディアをニュースソースにした情報ばかり。

     日本では、ガラタサライで長友佑都が生き生きとプレーし、ポジティブな発信をしていることから、仲のいい香川も……という受け止め方があるのかもしれないが、あまり信ぴょう性のないものだったと見るしかない。

     ドイツ人にとって、トルコリーグへ移籍するということは日本人が思っているよりも抵抗がある。トルコを選択するというのは、よほど現所属チームとソリが合わないか、金銭的に折り合いがつかず、しかも他の欧州主要リーグで獲得される見込みがない場合に限られると言っていい。

     したがって、トルコへの移籍は、基本的にはキャリアの終盤に差しかかっていることを意味する。フィオレンティーナからベシクタシュに移ったものの、その後、ブンデスに復帰、ヴォルフスブルク、シュツットガルトでプレーして輝きを取り戻し、ドイツ代表に返り咲いたマリオ・ゴメスなどは例外中の例外だ。29歳の香川がフェネルバフチェに行くというのは、いまひとつ想像しがたいものがあるのだ。

    とはいえ、ドルトムントが若返りを考える時期に入っていることは確かだ。

     この夏はソクラティス・パパスタソプーロスがアーセナルへ、アンドリー・ヤルモレンコがウェストハムへ、アンドレ・シュールレがフラムへ移籍。中堅、ベテランが去っていった。また、昨季チェルシーからレンタル移籍中だったミシー・バチュアイはバレンシアへと移籍した。

    つづく

    8/15(水) 6:40配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180815-00010000-sportiva-socc

    写真
    no title

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/13(月) 02:15:29.31

    DkaoJjzUwAU6bUy[1]

    ドルトムントがロイス弾でラツィオに勝利、香川は出場せず…
    プレシーズンマッチのドルトムントvsラツィオが12日に行われ、1-0でドルトムントが勝利した。



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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/11(土) 12:13:05.57 _USER9
    香川に関心を寄せるとされるベジクタシュ、ファンは同僚ゲッツェにも大量メッセージ

    20180811-00127573-soccermzw-000-1-view[1]

     ドルトムントの日本代表MF香川真司はトルコ1部のベジクタシュからの関心が頻繁に取り沙汰され、去就が注目されている。しかし、ここに来てベジクタシュファンの関心は同じドルトムントでも、別の選手に向いているようだ。

     その選手とは香川とも親交の深いドイツ代表MFマリオ・ゲッツェだ。ゲッツェのインスタグラムの投稿に対し、ベジクタシュファンと思われるユーザーから「Come to Besiktas(ベジクタシュへ来て)」というメッセージが殺到しているのだ。

     投稿によっては写真一枚に8000件以上のコメントが付き、まるでスパムのごとく「Come to Besiktas」の文字で埋め尽くされている状況だ。トルコのサポーターによる熱烈なラブコールが送られている。

     アンデルソン・タリスカが中国へ移籍し、10番タイプの選手を探しているというベジクタシュ。トルコメディアでは香川獲得の噂が過熱しており、すでにオファーを送っているとも報じられていた。今週中にも交渉が進展するとの見方もあったが、香川はドルトムントでテストマッチに出場し、アシストするなど活躍を見せている。

     クラブが探し求める新たなプレーメーカーの獲得は実現するのだろうか。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00127573-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/08(水) 04:15:42.02
     ドルトムント1-3ナポリ

    7' ミリク29' マクシモビッチ65'   フィリップ90' カジェホン

    DkAreBrW0AAs27C[1]




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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/06(月) 20:30:59.83 _USER9
    ドイツ1部ドルトムントの日本代表MF香川真司(29)が今夏のイングランド移籍を断念へ――。ロシアW杯では日本の10番としてベスト16進出の原動力となり、欧州各クラブからの評価もうなぎ上り。移籍先として熱望していたイングランド・プレミアリーグのトットナムから獲得への関心が寄せられたものの、意外にも低評価で今夏はドイツに残留することが濃厚となった。

    20180806-00126587-soccermzw-000-5-view[1]

     W杯では日本を決勝トーナメント進出へと導く活躍を見せ、世界から高く評価された香川は、今夏にドイツから他国リーグへの新たな挑戦を視野に入れていた。しかし欧州事情に詳しいJクラブ強化担当者は「香川は今回はひとまず(ドルトムントに)残るのではないか」との見解を示した。

     香川は新天地としてマンチェスター・ユナイテッドで2014年夏までプレーしたイングランド・プレミアリーグ復帰を第一希望としていた。だが、水面下で中堅クラブからのオファーはあったものの、条件の一つとする今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の出場権を持つ強豪クラブからオファーは届かなかった。

     それでも、イングランド・プレミアリーグの移籍期限となる9日を前に動きがあった。関係者によると、昨季リーグ3位でCL出場権を持つ強豪トットナムが香川に関心を示しているという。トットナムは今夏の補強が進んでおらず、新入団がゼロという異常事態。かつてエスパニョール(スペイン)でMF中村俊輔、サウサンプトン(イングランド)でDF吉田麻也を指導したマウリシオ・ポッチェティーノ監督(46)は新戦力を要望し、香川に白羽の矢が立った。

     しかし、トットナムにとっては、あくまで補強を実施する場合に一つの選択肢という考えで香川に対する評価は決して高いものではなかった。「(移籍金でも)ドルトムント側と条件などの面から折り合うことはないのではないか」と香川の関係者が話すように、電撃移籍が実現する可能性は低いというのが実情だ。

     すでに香川の獲得に乗り出しているトルコ1部ベシクタシュをはじめ、イングランド以外のクラブからは依然として高い関心があり、移籍は流動的な部分もある。ただ、すでに各クラブもチーム編成は固まりつつあり、焦って移籍するよりも冬の市場で新天地を模索したほうが賢明という判断もあるという。

     特にドルトムントがCL出場権を持つことも香川を残留へと傾けている模様だ。“本命”のイングランド復帰に向け、まずは現チームで活躍し、アピールを続ける。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000041-tospoweb-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/06(月) 02:36:37.78
     
    ボルシア・ドルトムントは中国スーパーリーグ天津権健に所属するベルギー代表のMFアクセル・ヴィツェルと契約合意に達したようだ。5日付けの独紙『ビルト』が報じている。

    20180806-00000033-goal-000-2-view[1]

     ヴィツェルに対しドルトムントが天津権健に2000万ユーロ(約26億円)の契約解除金を支払う事で合意した模様だ。なお2022年までの契約で年俸1000万ユーロ(約13億円)なると同紙では伝えている。

     ヴィツェルに関してはこれまで情報が二転三転していた。先月29日、ベルギーメディア『RTBF』はヴィツェルが30日にドルトムントのメディカルチェックを受ける事になると報じていた。しかし1日付けの独紙『レヴィアシュポルト』によるとヴィツェルはメディカルチェックに現れなかったと伝えていた。

     また天津権健のパウロ・ソウザ監督は中国メディア『CGTN』で「ヴィツェルの件について本人からもクラブからも何も聞いていない。移籍が成立する事はないだろう」と見解を述べていた。

     ベンフィカやゼニトでプレーしていたヴィツェルは2017年から天津権健でプレーしこれまで47試合に出場している。またベルギー代表としてロシアワールドカップに6試合出場し同国史上最高となる3位獲得に大きく貢献した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180806-00284282-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/08/04(土) 04:26:36.38
     
    ドルトムントはレンヌとドロー
    Djsmm8KW0AALxYE[1]

    試合開始2分にはサイドバックのルーカス・ピスチェクが先制点をあげるものの、試合終了間際にデル・カスティロがハンドによるPKで同点ゴールをあげている。





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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/30(月) 09:44:14.96 _USER9
    ◆ 人数過多”のドルトムントで香川は「明らかな放出候補」と分析

    トルコ1部ベジクタシュから獲得への関心を寄せられている日本代表MF香川真司は、同国メディア「westline」から「明らかな放出候補」として獲得成功の可能性が高いと報じられている。

    20180730-00125221-soccermzw-000-1-view[1]

     ドイツの強豪ドルトムントでプレーする香川だが、昨季は足首の怪我で後半戦の大半を棒に振った。ロシア・ワールドカップ(W杯)では日本代表の10番としてチームのベスト16入りに貢献したが、クラブの評価は厳しいようだ。

     記事では「アンドレ・シュールレを放出した後でも、チームの人数は多すぎる。入る選手がいれば、出る選手がいる。カガワは明らかな放出候補になっている」として、2020年6月まで契約を残す香川が売却対象となっていると伝えた。

     そして、ベジクタシュについては「クラブの獲得リストに載っている。プレーメーカーを探している状態にあり、ドルトムントのファンから人気がある日本人を確実に意識している」と、香川獲得への動きがあると触れている。

     トルコでは、昨冬の移籍市場で強豪ガラタサライに期限付き移籍した日本代表DF長友佑都が、新シーズンに向けて完全移籍となった。トルコを舞台に、香川と長友のバトルが繰り広げられることになるのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00125221-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/26(木) 09:51:08.33
     
    [7.25 ICC ドルトムント2-2(PK3-4)ベンフィカ]

    20180726-01656572-gekisaka-000-1-view[2]

     25日、インターナショナルチャンピオンズ杯(ICC)が開催れ、ベンフィカ(ポルトガル)が2-2で突入したPK戦の末にPK4-3でドルトムント(ドイツ)を下した。

     試合が動いたのは前半20分だった。ドルトムントはMFマリオ・ゲッツェとのワンツーでPA左深くに進入したFWヤコブ・ブルーン・ラーセンが中央に折り返し、FWマキシミリアン・フィリップが滑り込みながら押し込み、先制に成功。さらに22分、PA手前のゲッツェの浮き球パスに反応したフィリップが右足ボレーで合わせ、2-0で前半を折り返した。

     2点ビハインドのベンフィカは後半に入って反撃。6分、MFピッツィのスルーパスに反応したDFアンドレ・アルメイダがPA右から右足で流し込み、1-2。1点を返すと、24分にはMFアルファ・セメドが放ったシュートのこぼれ球を自ら回収し、同点ゴールを突き刺した。

     試合は2-2のまま延長戦なしでABAB方式のPK戦へ。先攻のドルトムント2番手のMFセルヒオ・ゴメスがポストに当ててしまうと、ベンフィカ4番手のMFアンドレアス・サマリスがクロスバー直撃。サドンデス突入かと思われたが、直後のドルトムント5番手FWアレクサンデル・イサクがGKミレ・スビラール(18)に止められ、ベンフィカのMFエドゥアルド・サルビオがきっちり決めて勝負あり。PK4-3でベンフィカがドルトムントの連勝を『2』で止めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-01656572-gekisaka-socc







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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/24(火) 23:01:13.88 _USER9
    ▽パリ・サンジェルマン(PSG)が、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(22)に興味を持っているようだ。フランス『RMCsport』がドイツ『ビルト』をもとに伝えている。

    pcimage[1]

    ▽記事によれば、今季から新たにPSGを指揮する元ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が獲得を望んでいるようだ。

    ▽同監督がドルトムントの監督に就任した2015年の同時期に、ヴァイグルも1860ミュンヘンから加入。加入後すぐにボランチでレギュラーを掴むと、トゥヘル監督が率いた2シーズンは公式戦94試合に出場。昨季はリーグ戦出場は25試合だった。また、すでにドイツ代表も経験しており、今回のロシア・ワールドカップには選ばれなかったものの、2016年5月のデビュー以降、ここまで5試合に出場している。

    ▽そんなドイツ期待の若手にはPSGの他、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、バルセロナといった数々のビッグクラブも関心。ドルトムントは契約が2021年まで残っているヴァイグルに、5000万ユーロ(約65億円)の値札を貼っているようだ。
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=321905

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 11:36:43.15
     
    20180721-00123403-soccermzw-000-4-view[1]

    毎年恒例となったプレシーズントーナメント、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)が今年も開幕。アメリカ・シカゴのソルジャー・フィールドで行われた一戦では、ドルトムント(ドイツ)がドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの決勝ゴールによってマンチェスター・シティ(イングランド)に1-0で勝利した

     お互いにロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した主力は不在。ルシアン・ファブレ新監督を迎えたドルトムントは、ゲッツェやアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ、DFマルセル・シュメルツァーらがスタメン出場した。日本代表MF香川真司はまだチームに合流しておらず、若手選手が多くメンバー入りした。

     一方、ジョゼップ・グアルディオラ監督体制で3季目を迎えるシティでは、レスター・シティから新加入した注目のアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが先発起用された。

     試合が動いたのは前半27分。プリシッチが右サイドからドリブルを仕掛けると、DFオレクサンドル・ジンチェンコに倒されてPKを獲得。これをドイツ代表MFマリオ・ゲッツェがゴール真ん中に蹴り込み、同28分にドルトムントが先制した。

     前半アディショナルタイムにはマフレズが直接FKで鋭いシュートを放ってゴールを脅かしたが、ドルトムント新加入のGKマルヴィン・ヒッツがファインセーブを見せてピンチを脱した。1-0のまま試合はハーフタイムを迎えた。

     後半開始と同時にドルトムントはGKヒッツを除く10選手を入れ替えた。ICCでは計3回、最大11人の交代が認められている。対するシティはクラウディオ・ブラーボからジョー・ハートへとGKだけを交代した。

     前半は支配率でもほぼ互角だったが、後半は途中出場のMFヌリ・シャヒンを中心としたパスワークでドルトムントがボールを保持する時間が続き、シュートチャンスも多く作った。

     シティは25分過ぎにドイツ代表MFレロイ・ザネらを投入したが、得点は奪えず。1-0のまま試合終了となり、2018年のICC初戦は新体制のドルトムント勝利で幕を開けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00123403-soccermzw-socc






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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/21(土) 06:07:07.53 _USER9
    トルコの強豪はあのシャドリの引き抜きも画策中

    トルコ全国紙『Fanatik』が驚きのニュースを報じた。登場する主人公はボルシア・ドルトムント所属の日本代表MF、香川真司そのひとだ。

     つい先日、トルコ・メディアが一斉に取り上げたのは、長友佑都を擁するガラタサライからの強い関心だった。
    ところが今度は同じイスタンブールに本拠地を置く強豪ベジクタシュが香川の獲得に本腰を入れはじめたというのだ。
     
    同紙によると、ベジクタシュは過去2シーズンに渡って攻撃の急先鋒として活躍したブラジル代表MFタリスカの後釜を物色中で、香川を候補者リストのトップに据えたようだ。
    ベジクタシュはベンフィカから借り受けていたタリスカを買い取れず、選手本人は6月末のレンタル期間満了が受けて、中国の広州恒大へと完全移籍した。トップ下の重要なポジションが空席のままなのだ。

    全国有力紙はこう続ける。

    「ドルトムントは強化資金捻出のため、複数の選手の売却を考えている。
    ベジタクシュは近年、ドイツのクラブから好タレントを迎え入れることで補強を成功させており、ドルトムントとの関係もすこぶる良好だ。可能性は十分にあるだろう」
     
    もし移籍が実現すれば、熱狂のるつぼと化すイスタンブール・ダービーで香川と長友が対峙することになるが……。
    はたしていかなる結末を迎えるか。
     
    ちなみにベジクタシュは、イングランドのWBAでプレーするベルギー代表MFナセル・シャドリの釣り上げも画策中だ。
    名前を聞いてピンと来た方は多いだろう。日本とベルギーが死闘を繰り広げたあの一戦で、決勝点を奪った殊勲者である。

    7/21(土) 5:43配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00044310-sdigestw-socc

    写真
    no title
     
     

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/19(木) 06:07:47.13 _USER9
    ボルシア・ドルトムントは日本代表MF香川真司の放出を考えているかもしれない。ドイツ『シュポルトバザー』が伝えている。

    今シーズンからルシアン・ファーヴル監督が率いるドルトムントは今夏の移籍市場でGKマルヴィン・ヒッツやDFアブドゥ・ディアロ、アシュラフ・ハキミやMFトーマス・ディレイニー、FWマリウス・ヴォルフらと複数のレギュラークラスの選手を獲得。一方で、DFソクラティス・パパスタソプーロスやエリック・ドゥルム、MFゴンサロ・カストロやFWアンドリー・ヤルモレンコなどを手放し、戦力整理も進めている。

    そんな中、さらにセンターFWの補強が急務となっているドルトムントだが、報道によるとファーヴル新監督はクラブ幹部にボローニャに所属するチリ代表MFエリック・プルガルを獲得することを要請したという。だが、新たなセントラルMFを加えた場合、すでに飽和状態となりつつある中盤の人員を減らす必要性が生じてくるとのことだ。

    ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はファーヴル新監督の入団会見で先日、「我々は全員、より小さなスクワッドを望ましいと考える」と言及。『シュポルトバザー』では、MFでの最有力の放出候補はセバスティアン・ローデだと伝えられているが、「オファー次第では長い間貢献してきたBVBのスターたち、ヌリ・シャヒンやシンジ・カガワも“非売品“と見られなくなるだろう」との見解が述べられている。

    今オフにはトルコメディアでガラタサライからの興味が伝えられた香川だが、ドルトムントとの契約は2020年まで。それを全うせずに日本代表の背番号10は今夏中に新天地に向かうことになるのだろうか。

    GOAL7/19(木) 5:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000034-goal-socc 
      
     DiFEs2sVAAAPzRT[1]


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    1: 名無し@サカサカ10 2018/07/09(月) 06:55:58.30 _USER9

    20180708-00120297-soccermzw-000-4-view[1]

    日本代表MF香川真司は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でチームがベスト16進出を果たす立役者の一人となった。勢いそのままに、所属するドルトムントでの活躍にも期待は膨らむが、新シーズンは茨の道が待ち受けているのかもしれない。

     ドルトムントはルシアン・ファブレ新監督を迎え、新体制で2018-19シーズンに臨む。しかし、ブンデスリーガ公式サイトが予想した来季の予想スタメンに、香川の名前がないのだ。

     ファブレ監督は昨季まで指揮していたフランス1部のニースで、4-3-3を採用。記事でも、同様のシステムを想定しているが、香川の主戦場となるインサイドハーフには、新加入のデンマーク代表MFトーマス・ディレイニーとドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが入っている。

     また、ファブレ監督はボルシアMG時代には4-4-1-1を導入していたが、横並びする中盤は、左からFWジェイドン・サンチョ、ディレイニー、MFマフムード・ダフード、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチとなっており、ここでも香川はスタメンではない。

     記事では、ファブレ監督はボルシアMG時代に下部組織の有望株だったダフードを高く評価していたと伝えており、22歳のドイツ人MFを中心に据えてチーム編成を行うことを推測している。

     戦術家としても知られるファブレ監督だけに、サッカーIQの高い香川を重宝する可能性もあるが、ブンデスリーガ公式サイトはベンチスタートと考えているようだ。

    7/8(日) 18:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180708-00120297-soccermzw-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/22(火) 19:21:27.02 _USER9

    20180522-00000022-goal-000-3-view[1]


    ドルトムントの新監督は、ルシアン・ファブレ氏に決定した。

    途中就任したペーター・シュテーガー監督のもと、4位でブンデスリーガを終えたドルトムント。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に導いた指揮官との契約は今季限りとなっており、新指揮官探しに動いていた。

    そして22日、ドルトムントはファブレ氏の就任を発表。契約は2020年までとなっている。

    ファブレ氏は、ヘルタ・ベルリンやボルシアMGなどを率いた経験を持つ60歳。ボルシアMG時代には、マルコ・ロイスを指導し、その間ドイツ代表MFは通算18ゴール12アシストを記録している。

    2016年からは、リーグ・アンのニースを指揮。就任1年目ではリーグ戦を3位で終え、CL出場権も獲得している。

    来シーズンへ向け、新指揮官を決定したドルトムント。香川真司らは、新体制の下、王者バイエルン・ミュンヘンの7連覇を阻止できるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000022-goal-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/14(月) 01:20:26.15 _USER9

    20180513-00269221-footballc-000-1-view[1]

     フランス1部のニースに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリは、来季ドイツのボルシア・ドルトムントへ移籍する可能性があるかもしれない。イタリア『トゥットメルカートウェブ』が10日付で伝えた。

    ドルトムントのペーター・シュテーガー監督は、現地時間12日に行われた今季ブンデスリーガ最終節のホッフェンハイム戦を終えたあと、今季限りでの退任を発表した。来季の新監督には、現在ニースを率いるルシアン・ファブレ氏の就任が決定的とも報じられている。

     そのファブレ監督は、バロテッリをドルトムントに連れて来ることも考えているという。クラブに対して獲得を要請する見通しだと伝えられている。

     今季ニースで公式戦26ゴールを記録する活躍を見せているバロテッリだが、現在の契約は今季末で満了。セリエAのフィオレンティーナやローマのほか、マルセイユやロコモティフ・モスクワも移籍先の候補だと伝えられている。

     ドルトムントに所属する香川真司は、2020年まで契約を残している。来季は“悪童”バロテッリと一緒にプレーする可能性もあるのかもしれない。

    フットボールチャンネル編集部
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00269221-footballc-socc

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    1: 名無し@サカサカ10 2018/05/13(日) 06:13:49.83 _USER9

    20180513-00103485-soccermzw-000-2-view[1]


    5/13(日) 6:05配信
    ◆ドイツ・ブンデスリーガ最終節 ホッフェンハイム3―1ドルトムント(12日・ジンスハイム)

     左足首痛の再発から2試合ぶりにベンチ入りしたドルトムントのMF香川真司が、敵地のホッフェンハイム戦で後半30分から出場し、91日ぶりに公式戦のピッチに立った。チームは1―3で敗れたが、得失点差で4位に入り来季欧州CL予選出場権を獲得。日本代表DF酒井高徳とFW伊藤達哉がそろって先発したハンブルガーSVは、伊藤が勝ち越し点をアシストし2―1でボルシアMGに勝利したが、他会場の結果により1887年の創設以来初の2部降格が決まった。

     最終節で香川が91日ぶりに公式戦のピッチへ帰ってきた。1―3とリードされた後半30分に投入されると、トップ下の位置でボールを引き出し、サイドに流れて突破を試みるシーンも。痛めていた左足首を気にするそぶりを見せず、ロスタイムを含め約20分間プレーした。

     2月10日のハンブルガーSV戦で左足首を負傷。当初数週間とみられていた離脱期間は延び続けた。4月29日のブレーメン戦ではベンチ入りを果たしたが、日本代表の西野朗監督(63)が練習場を訪問した今月2日には「前日に少し良くないという状態で、午前中にMRI(磁気共鳴画像)を撮っていた」(西野監督)と、再び離脱していた。“すれ違い”で復調をアピールできず、西野監督は「厳しい状況だと彼も感じている。(W杯への)強い気持ちは感じたが(体との)ギャップがある」と頭を抱えていた。

     2点差を追いつけず得点に絡めないまま試合を終えたが、約20分間ピッチに立ったことが何よりの収穫だ。日本代表監督の交代に際し「今は新しい監督の下でスタートするわけなので、切り替えないといけない。僕たちは『この決断が良かった』と言えるようにしたい」と話すなど、代表復帰への意欲は十分。W杯メンバー滑り込みへ、吉報を待つ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000033-sph-socc

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