Jリーグ

スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/11/05/kiji/20241104s00002000375000c.html
[ 2024年11月5日 03:00 ]
Jリーグが秋春制移行直前の26年6月に、07年以来となる「Jリーグオールスターサッカー」を復活させる計画を立てていることが4日までに分かった。複数のJクラブ関係者によれば、各クラブには既に情報が共有されており、時期は秋春制移行直前「0.5シーズン」終了後の6月12~14日が有力。実現すれば、実に19年ぶりの“祭典”復活となる。
オールスターは、Jリーグが開幕した93年から07年までJ1リーグ戦中盤の夏季に開催されていた大会。原則として本拠地を東西に同クラブ数ずつに分けて東西対抗戦という形が取られ、各監督、選手はサポーター投票、もしくはJリーグ推薦によって選出されていた。過去の出場選手は初代MVPに輝いた元日本代表FW三浦知良(現JFLアトレチコ鈴鹿)をはじめスター選手がズラリ。スタンドも毎年、ファンであふれていた。
08年は韓国Kリーグとのリーグ対抗戦としてリニューアルされたが、10年以降は休止の状態が続いている。復活開催が予定される26年6月12~14日は、同11日に開幕する26年W杯北中米大会でJリーグは中断中。各国のスターが欠ける海外クラブとの親善試合も組みづらく、オールスター開催はまさにうってつけだ。
森保ジャパンが優勝を目標に掲げて出場を目指すW杯を前に、まずは国内で外国籍選手も含めたJリーグのスター総出演で、日本のサッカー界を盛り上げる。
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◆明治安田J1リーグ▽第35節 鳥栖2―1町田(3日・駅前ス)
町田はJ2に降格する鳥栖に1―2と敗れ、5試合勝利なしとなった。前半20分に鳥栖の17歳FW鈴木大馳に先制ゴールを許したが、後半21分にはCKのこぼれ球をDFドレシェビッチが見事なボレーで決めて同点に。しかし同39分、CKから鳥栖MF寺山翼に決勝ゴールを許した。これで首位神戸とは勝ち点差7に。残り3試合を全勝しても神戸が1勝でもすれば届かない状況に。次節のFC東京戦(9日・国立)に勝利しても、神戸が東京V戦(10日・味スタ)に勝利すれば優勝の可能性が消滅する。
試合後の会見に出席した黒田剛監督(54)は、痛恨の敗戦を厳しい表情で振り返った。「連携のミスから(前半に)失点を食らってしまって、試合を難しくしてしまった。後半追いついてからは、やはり強いチームはそこから一気に飲み込むというのが、常勝チームの一つの志向として、または習慣として現れるべきものだと思うのですが、そこでゲームがひとつ落ち着いてしまったところは大いに反省すべきだと思います」と語った。
残りは3試合。優勝は非常に厳しい状況となったが、指揮官はサポーターへの感謝を表現し、選手たちには最後の奮闘を求めた。「今日は町田から約400名のサポーターに足を運んでいただき、90分間声を枯らすことなく応援してくれた。その声援に比べたら、まだまだ我々は頑張りが足りない。その声援をもっと胸に感じ、責任を持ってピッチ上で奮闘していかなきゃならないと、選手にも話をしました。順位は3位を維持していると思いますけど、ここでもうひと踏ん張りして、上を追走していけるように」と話した。
https://hochi.news/articles/20241103-OHT1T51168.html
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鳥栖 2-1 町田
[得点者]
20'鈴木 大馳 (鳥栖)
66'ドレシェヴィッチ(町田)
84'寺山 翼 (鳥栖)
スタジアム:駅前不動産スタジアム
入場者数:8,731人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/110310/live/#live
J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/
町田、痛恨の敗戦で5試合未勝利に…鳥栖がリーグ戦13試合ぶりの白星
2024明治安田J1リーグ第35節が3日に行われ、サガン鳥栖とFC町田ゼルビアが対戦した。
現在4試合未勝利(2分け2敗)で3位につける町田は優勝の可能性を残すために勝利を求め、前節クラブ史上初のJ2リーグ降格が決定した鳥栖の本拠地に乗り込んだ。
試合が動いたのは20分、原田亘のグラウンダークロスに走り込んだ鈴木大馳が合わせて、ホームの鳥栖が先制に成功した。
追いかける町田は66分、ロングスローからペナルティエリア内にボールを送ると、頭でクリアされたボールの落ち側をドレシェヴィッチがダイレクトで右足を振り抜いてネットに突き刺し、試合を振り出しに戻した。
それでも、84分には右CKからニアでボールが逸れたところをファーサイドで待っていた寺山翼が頭で押し込んで、鳥栖が再び勝ち点を手にした。
このまま試合は2-1で終了。この結果、勝利した鳥栖は7月6日の第22節のアルビレックス新潟戦以来、リーグ戦13試合ぶりの白星となった。一方の町田は直近5試合未勝利となり、3試合を残して首位ヴィッセル神戸との勝ち点差は「7」となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af627516af1517dfa6789ea62dbeceeb35db2474
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名古屋 3-3 新潟
PK戦 5-4
[得点者]
31'永井 謙佑 (名古屋)
42'永井 謙佑 (名古屋)
71'谷口 海斗 (新潟)
90+11'小見 洋太 (新潟)PK
93'中山 克広 (名古屋)
111'小見 洋太 (新潟)
スタジアム:国立競技場
入場者数:62,517人
https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2024/110214/live#live
ルヴァン杯トーナメント表
https://www.jleague.jp/standings/leaguecup/
名古屋がPK戦制してルヴァン杯2度目制覇! 新潟は小見の連続同点劇も…初タイトルならず
[11.2 ルヴァン杯決勝 名古屋 3-3(PK5-4) 新潟 国立]
ルヴァンカップは2日に決勝を行った。名古屋グランパスとアルビレックス新潟の対戦は3-3でPK戦の末に、名古屋が5-4で優勝決定。新潟は前半2失点から後半26分にFW谷口海斗が1点を返し、後半アディショナルタイムにはFW小見洋太が自ら得たPKを決めて2-2に追いつく。延長前半3分に再び失点したが、延長後半6分にまたしても小見が3点目で同点にした。3-3でPK戦に突入すると、名古屋が5-4で優勝を手にした。
続きはリンク先
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e0d708352893cf0dcc6cac1ab0c1da405cb9bd
先制は名古屋グランパス!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
隙を逃さず永井が決めた✨️
✔ ゴール!!
🏆 JリーグYBCルヴァンカップ 決勝
🆚 名古屋 vs 新潟
🔢 1-0
⌚️ 31分
⚽️ 永井 謙佑(名古屋)@nge_official #ルヴァンカップ決勝
📺 フジテレビ系列で全国生中継中 pic.twitter.com/WwTmcqgNLu
見事な崩しで名古屋グランパス追加点!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
決めたのはまたも永井🔥
✔ ゴール!!
🏆 JリーグYBCルヴァンカップ 決勝
🆚 名古屋 vs 新潟
🔢 2-0
⌚️ 42分
⚽️ 永井 謙佑(名古屋)@nge_official #ルヴァンカップ決勝
📺 フジテレビ系列で全国生中継中 pic.twitter.com/8datUQGsND
アルビレックス新潟が1点を返す🔥
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
✔ ゴール!!
🏆 JリーグYBCルヴァンカップ 決勝
🆚 名古屋 vs 新潟
🔢 2-1
⌚️ 71分
⚽️ 谷口 海斗(新潟)@albirex_pr #ルヴァンカップ決勝
📺 フジテレビ系列で全国生中継中 pic.twitter.com/X5f6zFlp0w
土壇場のPKを決めてアルビレックス新潟が同点!!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
試合は延長戦へ
✔ ゴール!!
🏆 JリーグYBCルヴァンカップ 決勝
🆚 名古屋 vs 新潟
🔢 2-2
⌚️ 90+11分
⚽️ 小見 洋太(新潟)@albirex_pr #ルヴァンカップ決勝
📺 フジテレビ系列で全国生中継中 pic.twitter.com/L8cEKabYfZ
延長開始早々、中山のゴールで名古屋が勝ち越す🔥
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
✔ ゴール!!
🏆 JリーグYBCルヴァンカップ 決勝
🆚 名古屋 vs 新潟
🔢 3-2
⌚️ 93分
⚽️ 中山 克広(名古屋)@nge_official #ルヴァンカップ決勝
📺 フジテレビ系列で全国生中継中 pic.twitter.com/jW10n8Mu9a
アルビレックス新潟が再び同点!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
決めたのは #小見洋太 !!
✔ ゴール!!
🏆 JリーグYBCルヴァンカップ 決勝
🆚 名古屋 vs 新潟
🔢 3-3
⌚️ 111分
⚽️ 小見 洋太(新潟)@albirex_pr #ルヴァンカップ決勝
📺 フジテレビ系列で全国生中継中 pic.twitter.com/YsbzEdGvq1
続きを読む#名古屋グランパス 優勝決定の瞬間をお届け🙌✨️@nge_official #ルヴァンカップ決勝
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 2, 2024
📺 フジテレビ系列で全国生中継中https://t.co/VMQKzeifGF pic.twitter.com/8x2PdycY3A

快勝の神戸が暫定首位に浮上! 敗れた磐田は残留へ厳しい状況続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf7dcf2d69a740be21300ee3bd183897298df74
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秋田市は29日、サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアムの建設地について、年内で確定させたい意向を県とクラブに伝えた。市は八橋運動公園内を候補地としており、3者で協議した上で市議会に報告する。
潟上市天王のクラブハウスでこの日非公開で行われた「新スタジアム整備協議会」で説明した。
https://www.sakigake.jp/news/article/20241029AK0025/
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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8bf6be07.jpg)
Jリーグは29日、都内で理事会後に記者会見し、今季のJ1~J3総入場者数が1061万3097人(27日時点)に上ったと報告した。
今月20日時点で史上最多入場者数を更新。これまでの最高記録は2019年シーズンの1039万7482人だった。27日時点の試合消化率は91%ながら、前年比112%、19年比108%を記録している。
入場者数好調の背景には、主に6つの要因がある。
〈1〉J1の編成を昨季の18→20クラブに変更。J2昇格プレーオフ導入などのレギュレーション変更
〈2〉テレビ露出が増加(特にローカル局の露出は前年比約150%)。新聞、雑誌、ウェブでの露出が増え、Jリーグ・各クラブへの関心が高まっている
〈3〉国立開催試合を昨季の8試合→13試合に増加。今季は12試合を消化済みで、計60・9万人(平均5・1万人)を動員。全体総入場者数の5・7%を占める
※続きは以下ソースをご確認下さい
10/29(火) 17:47
スポーツ報知
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d881ba46f2f83f47b47d481d2ba778d53ad017b
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元日本代表MFの小野伸二氏が、フジテレビ系列で放送されたサッカー専門番組「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」で浦和のMF原口元気と対談。そのなかで日本と海外のサッカーの違いについて語った。
小野氏は、清水商高を卒業後の1998年に浦和レッズでプロキャリアをスタート。その後、2001年にオランダのフェイエノールトに移籍し、2006年に浦和に復帰。その際の苦労を、こう振り返る。
「全然アジャストできていなかったよ。あまり上手くできていなかったと思う。レベルも違う時期だと思うんですけど、日本のサッカーって忙しいんですよ」
具体的にどんなことを感じていたのか。
「海外ではハーフライン辺りまで、ゆっくり持ち運ばせてくれる。そういう時間があるのに、日本に帰ってきた時にせわしないというか、みんなセカセカセカセカ、ディフェンスに来るという。落ち着く時間がなかったというのはすごく感じて、超やりづらかった」
一方でチームは2006年にJ1で初優勝。小野氏は「どうにかチームが上手くいくような、チームが全体として良くなればいいというようなアジャストの仕方ではあった」と回想した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=163543?mobileapp=1

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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8bf6be07.jpg)
Jリーグは29日、理事会後に記者会見を開き、今季のJ1・J2・J3リーグ戦の合計入場者数が「1100万人台中盤~後半」に達する見込みを明かした。
全リーグ戦の約91%を消化した今月時点での合計入場者数はすでに1061万3097人を数え、2019年の1039万7482人を上回る過去最多を更新。19年からはクラブ数が58から60に増加し、試合数も1074試合から1140試合に増えている一方、1試合あたりの平均入場者数も19年比105%(1万215人)と増加を見せており、歴史的な活況を誇っているといえる。
またJ1・J2・J3リーグ戦に加え、FUJIFILM SUPER CUP、J1・J2昇格プレーオフ、ルヴァン杯などを合わせた公式戦の合計入場者数は「1200万人超」に達する見込みだという。
野々村芳和チェアマンは記者会見で「Jリーグをどう多くの人に届けていって、一緒に魅力的なものとして育てていけるかが大事。その循環がうまく回り始めている証拠でもあると思う」と手応えを述べつつ、シーズン終盤に向けて「より多くの仲間をここで作っていけるように、広げていけるようにリーグもクラブも上手く進められたらと思っている」と力を込めた。
※続きは以下ソースをご確認下さい
10/29(火) 19:52
ゲキサカ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6940c58340a7b5748a8a17168282ce2cb92eac9e
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https://news.yahoo.co.jp/articles/00cad97030785c2ecd0ab017675b257b2fbf1140
Jリーグの野々村芳和チェアマンは29日、都内で行われた理事会後の会見で、9月28日の広島-町田戦(Eピース)において、町田側が設置したロングスロー用のタオルに関して発生した事象に絡んで言及した。
タオル設置に対してルールで明確に禁止されていることはないが「世界のサッカー界として、いかに良いものを見てもらうか。アクチュアルプレーイングタイム(実際にプレーが動いている時間)をいかに平均60分に近づけていくかを現場を含めて考えていくのが大事」と見解を示した。
ロングスローの多様など戦術に関しては「どんなサッカーをするかはクラブの選択」とした上で、タオルでボールをぬぐうなどでプレーが止まっている時間が増えることには「見ている人たちに継続してプレーを見てもらうのが大事。現場にいる人たちはより良いものを見せるということをアプローチしていきたい」と各クラブへ働きかけをしていく考えを示した。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
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神戸が天皇杯決勝進出! 佐々木大樹が2点に絡み京都を撃破…5季ぶり優勝かけG大阪と激突へ
天皇杯 JFA 第104回全日本サッカー選手権大会準決勝が27日に行われ、ヴィッセル神戸と京都サンガF.C.が対戦した。
2019シーズン以来2度目の優勝を目指す神戸と、2002シーズン以来2度目の優勝を目指す京都が激突。試合の均衡が敗れたのは18分、神戸が先制に成功する。佐々木大樹が右サイドからピンポイントクロスを送り、ゴール前の宮代大聖が頭で合わせて押し込んだ。
32分、京都が試合を振り出しに戻す。ラファエル・エリアスのパスは相手にカットされたものの、マルコ・トゥーリオがこぼれ球に素早く反応して流し込んだ。
同点で折り返すと、後半立ち上がりに佐々木が倒されて神戸がPKを獲得する。佐々木自らキッカーを務めると、ゴール左下を狙ったシュートは相手GKク・ソンユンに止められる。それでも、こぼれ球を佐々木が押し込み、神戸が勝ち越しに成功する。
神戸は77分、武藤嘉紀のクロスを大迫勇也が頭で落とし、飛び込んだ宮代がヘディングシュートでゴールネットを揺らす。大きな3点目かと思われたが、VARでオフサイドが認められ、得点は取り消された。
終盤には京都がコーナーキックで畳み掛けるようにゴールを襲ったものの、神戸の気迫がこもった守備に阻まれる。試合はこのまま終了し、1点リードを守り抜いた神戸が、優勝した2019シーズン以来の決勝進出を果たした。天皇杯決勝は11月23日に行われ、ガンバ大阪と対戦する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a9639d69837a2839e00ccacf24dc92409df2f6d
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デイリー新潮10月25日
https://www.dailyshincho.jp/article/2024/10250600/
大詰めを迎えているサッカーJ1リーグで、多くの話題を振りまいているのがFC町田ゼルビア(=町田)だ。昨シーズン就任した黒田剛(ごう)監督(54)に率いられ、J1昇格1年目から優勝争いに食い込んでいる(現在3位)。その町田には一方で、監督やチームに対するSNSでの批判が続いている。プロでは珍しいロングスローの多用や、PKを蹴る前にボールに水をかける行為などについて、「紳士的ではない」などとの指摘が相次いでいるのだ。
(中略)
今シーズン町田は度々物議を醸してきた。6月、天皇杯の予選で筑波大と対戦、まさかの敗戦を喫した。この試合で町田の4選手が負傷した。また、「ため口だった」などとして、監督自身がピッチ上で相手選手と口論することも。試合後には「(筑波のプレーに)憤りを覚える」とコメントした。しかし、むしろラフプレーを仕掛けたのは町田の方ではなかったのかと“検証”する動画がSNSに登場。どちらが悪いのか、一時、SNSでは論争が繰り広げられた。
続いて大きな話題となったのが、町田の選手がPKを蹴る際に、複数回、ボールにペットボトルで水をかけたこと。ボールを走らせることが目的と思われる。ルールブック上では禁止されていないが、類を見ない行為であり、これもまた大きな物議を醸した。
スローインの際、ロングスローを多用する行為も賛否が相次いだ。しかも町田はその際、スリップを防ぐためにタオルでボールを拭くことも。この是非についても、議論は沸騰した。9月28日の広島戦では、広島の選手がこのタオルに水をかけ、町田が広島に見解を求める書面を出す騒ぎとなった。
この他にも、守備重視でボールを奪い、縦へのロングボールを出してカウンターから得点を狙うというスタイルや、勝利のためには時間稼ぎも厭わない姿勢については、賛否両論が相次いでいる。
これらの行為について、Jリーグの関係者はどう思っているのか。あるOBは言う。
「まあ、大人げないと言いますか…。監督が大学生にキレるなんて聞いたことがありません。筑波との試合も見ましたが、向こう側は普通のプレーをやっていたと思います。それに、そもそも町田はJ2時代から、反則に取られないものも含め、ラフプレーは多かった印象が強い。自分の時だけそれを言うのもいかがなものかと思いました」
10月20日現在の数字で、J1の20チーム中、町田の警告数は4番目、ファール総数は2番目に多い。
また、スローインの際、タオルでボールを拭く行為についても、
「反則ではないですが、対抗して広島がタオルに水をかけるなど、既に場外乱闘に発展しています。町田は水をかけられないよう、タオルを袋に入れてピッチ外に置いているといいますから、その執念は皮肉な意味ですごい。町田は怒っていますが、でも広島の行為だってルールブック上では反則じゃないですからね。お互いに泥仕合ですよ。争いが競技そのものとはかけ離れたところに行っているのが極めて残念です」(Jリーグ関係者)
とりわけ疑問視する声が多いのは、PKの際の「水かけ」行為だ。Jリーグの監督経験者は言う。
「あの行為こそ町田の“戦術“を象徴していますよね。ルール上は問題ない。ならば何でもやってしまおうという、町田の哲学を著しています。ルール上問題なくても、他の誰もそんな指示はしないし、考えもしませんよ。正しいか正しくないかはともかく、あのサッカーは好きじゃない」
既に報じられているが、Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏は16日、自身のSNSで、誹謗中傷は許されないとした上で、こうも発信した。
「PKの時ボールに水をかけるなんて明らかに非紳士的行為で見ていて不愉快に感じた」
8月17日の第27節、対磐田戦で、高崎航也主審は、町田のFW藤尾翔太がPKの際に水をかけたボールの交換をジャッジした。これに対しても川淵氏はこう述べた。
「審判がボールを変えるだけでは無く直ちにイエローカードを出すべきだった」
(中略)
実際、Jリーグの関係者に聞くと、「町田のサッカーを子どもに見せられない」という声も少なくない。また筆者も、少年サッカーのコーチから「子どもが真似し始めたらどう指導して良いのかわからない」と悩みを吐露されたことがある。
先のボールの交換をジャッジされた試合の後、黒田監督は「審判団は(水かけについて)見解を示してほしい」とコメント。それを受けて審判団は、「競技規則に“ボールに水をかけてはいけない”という記載はない」とした上で、「“かけてもいい”とも書いていない」(JFA佐藤隆治審判マネジャー)と苦渋の見解を示した。
※以下出典先で
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スポニチ
[ 2024年10月26日 14:25 ]
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/10/26/kiji/20241026s00002000177000c.html
JFL第26節 鈴鹿―ソニー仙台 ( 2024年10月26日 三重交通Gスポーツの杜 )
鈴鹿はホームでソニー仙台と対戦し、今夏に復帰したカズが今季初先発し、JFL最年長出場記録を57歳243日に伸ばした。
3トップの中央に入り、前半12分や同21分にはポストプレーで好機を拡大。最終的にシュートはゼロに終わったが、チャンスではゴール前に走り込んでパスを呼ぶなど、後半10分に途中交代するまで積極的な姿勢を示した。
約1年半にわたって在籍したポルトガル2部オリベイレンセを離れ、今年6月に保有権を持つJ2横浜FCから期限付き移籍で加入した。鈴鹿への復帰から10試合目で初先発を飾り、今季最長となる55分間プレーした。
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![ESVqLlFU4AEQLzI[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/8/b/8bf6be07.jpg)
後輩にどんどん追いつかれ抜かれてる模様
2024プロスポーツ視聴率
MLB 24.9% (韓国開幕戦 ドジャースーパドレス)
プロ野球 15.4%(クライマックスシリーズ 巨人-DeNA)
Vリーグ 3.8%(開幕戦 高橋藍出場)
リーグワン 2.7%(プレーオフ決勝 埼玉ー東京)
Jリーグ 2.7%(開幕戦 浦和レッズーサンフレッチェ広島)
Bリーグ 2.6%(チャンピオンシップ 広島ー琉球)
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