サカサカ10【サッカーまとめ速報】

海外・国内のサッカー情報(2ch、5ch、Twitter)まとめになります。

    Jリーグ

    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/07(土) 15:01:04.05
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    明治安田J1リーグ昇格プレーオフ決勝のファジアーノ岡山vsベガルタ仙台が7日にシティライトスタジアムで行われ、2-0で勝利した岡山がクラブ史上初となるJ1昇格を決めた。

    J2リーグ5位から準決勝でモンテディオ山形を下した岡山と、同6位からV・ファーレン長崎に勝利した仙台がJ1行きの切符をかけて激突。リーグ上位のためホーム開催となった岡山がJ1初昇格を狙う一方、仙台は4年ぶりのトップリーグ復帰を目指した。

    岡山ホームで1万4673人の観客が詰めかけた大一番、仙台は11分にセットプレーから決定機を演出。ゴールから正面遠めの位置でFKを獲得すると、キッカーの中島元彦が直接狙う。無回転の強烈なブレ球シュートを枠内に飛ばしたが、これはGKスベンド・ブローダーセンのセーブに遭う。

    すると、20分に先制したのは岡山だった。ボックス左角でこぼれ球に反応した末吉塁がコントロールシュート。狙いすましたシュートをファーサイドのゴール右上に流し込み、岡山がスーパーゴールで先制した。

    引き分け以上で昇格を決めることができる岡山の1点リードで迎えた後半、仙台はハーフタイム明けから出場したオナイウ情滋が53分にスピードを活かした仕掛けから、ボックス内でブローダーセンのファインセーブを強いる枠内シュートを放って相手を脅かす。

    守護神のセーブに助けられた岡山は、61分に大きな追加点を奪う。途中出場のルカオがバイタルエリアを力強いドリブルで侵攻してパス。ボックス右で受けた本山遥が右足を振りぬくと、DFにディフレクトしたボールが決まり、岡山が2-0とした。

    その後も、ルカオが2度にわたるポスト直撃のシュートを放つなど主導権を掌握し続けた岡山がそのまま勝ち切ることに成功。多くのサポーターの前で悲願のJ1初昇格を決めた。

    リバーフリーキッカーズを母体として2004年に創設された岡山は、県サッカーリーグから中国サッカーリーグを経て、2008年にJFL4位に入ったことで翌シーズンにJ2へ。2016年に6位から昇格プレーオフ決勝で涙をのんだ後、木山隆之が指揮を執り始めた2022シーズンにも3位入りから昇格プレーオフ1回戦で敗退。昨シーズンはリーグ10位と後退したが、今季に5位フィニッシュから見事に「3度目の正直」でクラブ史上初のJ1昇格を決めた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/43b9f859e82fdab4d70d3a344ffad867c774803f

    岡山 2-0 仙台
    [得点者]
    20'末吉 塁(岡山)
    61'本山 遥(岡山)
    スタジアム:シティライトスタジアム
    入場者数:14,673人
    https://www.jleague.jp/match/playoff/2024/120701/livetxt/#live




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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/05(木) 13:39:12.21
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    普通に考えて自治体はどっち作りたいかわかるよね?

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    426: 名無し@サカサカ10 2024/11/24(日) 14:16:18.10
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    Jリーグは配信料が値上がりしすぎて中継と現地観戦のコスパが逆転して一時的に動員数増えてるだけなんよ
    蝋燭の火が消える間際大きくなるようなもんやしコンテンツとしてはかなりまずい

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/05(木) 12:43:46.693
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    時代遅れの野球好きのジジイが多いから?

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/05(木) 10:31:17.58
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    12月3、4日に、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第6節が開催された。

     日本勢は、首位のヴィッセル神戸が敵地で韓国の浦項スティーラーズに1-3で敗戦、3位の横浜F・マリノスがアウェーでオーストラリアのセントラルコースト・マリナーズに4-0で大勝、4位の川崎フロンターレが中国の山東泰山にホームで4-0と圧勝している。

     この結果、勝点13で神戸と並んだ横浜が得失点差で東アジア地区の首位に浮上、神戸が3位に転落し、川崎が1ポイント差の4位という状況に。残り2節で、12チーム中8チームが(西アジア地区の8チームと共に)ベスト16に進出できるため、Jリーグ勢の全チーム突破は視界良好となった。

     そんななか、中国メディア『直播吧』はACLEの順位表を掲載し、「Jリーグの3チームはで東アジアのトップ4にしっかりと入っているが、中国スーパーリーグの3チームはいずれも勝ち進むのに苦戦している」と伝えた。また別の記事では、「なんともひどい!中国スーパーリーグの3チームが同時に敗退する可能性もある。事態は突然深刻になった」と危惧している。

     また、同国のサッカーファンからは次のような声が上った。

    「(中国勢が)3チーム敗退の可能性が高い」
    「3チームとも敗退だと思う」
    「通常の中国スーパーリーグレベル」
    「Jリーグ勢は強すぎる」
    「格差は明らかすぎる」
    「日本やサウジリーグはアジアのプレミアリーグやラ・リーガに相当し、韓国もセリエAやブンデスリーガレベルで、中国のスーパーリーグに勝てないのが普通だと考えていいだろう」
    「中国の各チームにはそれぞれの特徴があり、日本のどのチームにも完璧に適応できるように見えるが、最終的にはすべて日本のチームに叩きのめされる」

     日本勢との格差さに脱帽のようだ。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=165236

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/03(火) 13:00:05.21
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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/02(月) 13:05:20.23 BE:466377238-2BP(9999)
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    【秋田・新スタジアム】JFA宮本会長「スポーツをするためだけの施設というのは市民の理解は得られない。複合的機能を」

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/03(火) 21:01:49.00
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     ヴィッセル神戸は12月3日、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第6節で、韓国の浦項と敵地で対戦した。

     神戸は開始13分に先手を取られる。自陣ボックス内でバックパスのファウルを取られ、ゴールエリア手前で間接FKを与える。全員がゴール前に立つが、少し動かされたボールをハン・チャンヒに蹴り込まれた。

     さらに20分、キム・インソンの強烈なミドルで被弾。0-2とされる。

     2点を追いかける神戸は34分に1点を返す。広瀬陸斗が敵陣ボックス内で倒されてPKを獲得。これを佐々木大樹がゴール左に沈める。

     1点ビハインドで迎えた後半、まずは同点としたい神戸だが、浦項の組織的かつ強度の高い守備に手を焼き、なかなかチャンスを作れない。

     61分には一挙に3枚代え。宮代大聖、森岡亮太、冨永虹七を投入する。70分には冨永が胸トラップから強烈なボレーを放つが、これは相手GKのファインセーブに阻まれる。

     その後も果敢に攻撃を繰り出した神戸だが、スコアボードを動かせず。90+1分にはチョン・ジェヒに決められて3失点目。このまま1-3で敗れ、今大会で6試合目にして初黒星を喫した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ca27e3c0ccc684174a93f3e4ef207eb115ca9c







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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/03(火) 10:59:32.75
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    サッカーJ3所属のFC大阪がホームタウンの大阪府東大阪市に対し、花園ラグビー場第2グラウンド(同市)に観客席などを増設して寄贈する計画を、設備を簡素化して見直す方向で最終調整していることが2日、分かった

    当初はJ3公式戦に使用できる水準を目指したが、FC大阪の財務負担や資金集めの問題で難航したため、観客席5千席以上を維持した上で改修費の金額を圧縮。令和10年3~6月の寄贈を目指す。両者が近く合意に達し、月内に再協定を交わす方針という。

    花園第2の改修を巡っては令和元年11月、FC大阪が改修して同市に寄贈する計画を発表。約1300席の観客席を4倍近い5千席以上に増やすとともに、電光掲示板や照明、観客席上の屋根を設置し、Jリーグの公式戦でFC大阪がホームスタジアム(本拠地)として使用するとしていた。

    ただ、当初案を実現するには50億円前後の資金が必要となり、FC大阪側が断念。改修計画を見直し、設備を簡素化する形で同市に寄贈する方向で調整している。観客席数は5千席以上を維持しつつ、電光掲示板などを寄贈対象に含めるかどうかを調整している。改修費は大幅に圧縮されるとみられる

    こうした見直し案をもとに、東大阪市とFC大阪は今月中に再協定を締結する予定。当初の寄贈時期は令和3年12月だったが、新型コロナウイルス禍の影響もあり、5年3月に延期していた。再協定では、当初案から6年半遅れの10年3~6月の範囲内で調整する
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad7137fde2fae40c74c442bf0339d763d1ebcf6e

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/03(火) 11:43:20.30
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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/24(日) 11:48:41.34
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    なんかある?

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/03(火) 00:16:14.11
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    次のシーズンからJFLで戦ういわてグルージャ盛岡は11月30日、サポーターに今シーズンの感謝を伝えるイベントを開きました。

    感謝祭には、約100人のサポーターが詰めかけ、選手と一緒にドリブルリレーなどの競技に挑みました。

    参加した人たちは、選手とふれあいながらイベントを楽しんでいました。

    サポーター
    「楽しい思い出を(今季)最後に作れてうれしい。1年でJ3に戻れるように頑張っていってほしいなと思う」

    また、弓削翼キャプテンが来シーズンの巻き返しをサポーターに誓いました。

    いわてグルージャ盛岡 弓削 翼キャプテン
    「来シーズンJFLという舞台で必ず優勝したいと思っているので引き続き応援よろしくお願いします」

    いわてグルージャ盛岡は2025年1月上旬からJ3復帰に向けて新チームが始動します。

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/01(日) 22:15:28.73
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     元サッカー日本代表の李忠成さん(38)が、プロ入り初年度に自ら”クビ”を申し出た過去を明かした。YouTubeチャンネル「SHOVEL SPORTS」で公開中のインタビュー動画で、2004年にJ1東京のトップチームに昇格した当時のことを振り返った。

    【動画】パシリとイジメで退団、壮絶な過去を明かした李忠成さん

     中学3年時に東京ユースに飛び級で入るなど、有望株として期待されてプロになったが「まったくサッカーが通用しなかった」。クラブ内に自分の居場所がないと思い詰めた結果、先輩選手の小間使いを積極的に買って出る役回りになってしまった。

     「プロ1年目はずっとパシリしてましたね。みんなうそでしょっていうけど、当時の先輩に聞けばわかりますよ」

     小間使い役だけでなく、イジリと称したいじめ行為もあったことも動画内ではほのめかしたが「みんな笑ってるからいいや、っていうようになる」と当時は我慢してしまったという。

     「10カ月くらいたって、何やってんだろうと、パシリをするためのプロサッカー選手になってないっていうことを気づいて、そのとき自分と会話するんですね」

     考え抜いた結果、もう一度人間力をつけ、きちんとした社会人になろうということを決めた。そしてそのオフのクラブとの契約交渉の席で、まだ2年残っていた契約について異例の申し出をするに至った。

     「パシリをするために僕生まれてきたわけじゃない、ということを言って、契約を解除しました。サッカー選手を1回辞めて、大学に入ろうと」

     大学受験のためにしばらく勉強を続けていると、柏から連絡が入ったという。小間使い役、いじめられ役としての立場が確立してしまった環境さえ変えれば成功する、と説かれて契約するに至った。
    「自分との対話をちゃんとするようになっていたので(移籍後は)嫌ならNOと言うような境界線はしっかり張れていた」。2011年のアジア杯決勝で、日本代表を優勝に導く左足ボレーを決めた名手だが、輝かしいキャリアの序盤に大きな岐路があった。
    https://www.daily.co.jp/soccer/2024/12/01/0018401060.shtml?pg=2



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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/01(日) 21:29:08.19
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    トップ5
    21.7億 川崎
    12.2億 浦和
    9.5億 徳島
    6.6億 神戸
    6.1億 新潟

    ワースト5
    -26.6億 札幌
    -15.3億 鹿島
    -12.4億 福岡
    -12.3億 G大阪
    -11.9億 東京V

    J1合計 -51.8億(平均-2.59億)
    J2合計 -31.7億(平均-1.59億)
    J3合計 -36.4億(平均-1.82億)
    総合計 -119.9億(平均-1.99億)

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/01(日) 16:12:17.19
    J1は第37節を終了した。前日に首位のヴィッセル神戸は敵地で柏レイソルと1-1の引き分け。後半アディショナルタイム10分の劇的弾でドローに持ち込んでいた。

    12月1日にゲームを行ったサンフレッチェ広島はホームで札幌に快勝。勝ち点を68に伸ばし、神戸を1差で追う展開で最終節を迎えることになった。
    自力で優勝を決める権利を持つのは神戸だが、得失点差では広島が神戸を9上回ることから、もしも勝ち点で並んだ場合は逆転が可能となる。

    またFC町田ゼルビアも首位に勝ち点差3で最終節を迎える。神戸とは得失点差がないことから、数字上は逆転優勝も可能。勝利だけを目指し、他会場の結果を祈ることになる
    J1最終節は12月8日に行われるが、神戸は同3日に敵地韓国でACLEの浦項戦を消化。広島も同5日にACL2のホーム・東方足球隊戦を戦うことになっている。

    順位(37節終了)
    (勝ち点)得点、失点、得失点差
    1.神戸(69) 58 36 +22
    2.広島(68) 71 40 +31
    3.町田(66) 53 31 +22

    第38節
    12月8日(日)
    札幌 14:00 柏 [プレド]
    鹿島 14:00 町田 [カシマ]
    浦和 14:00 新潟 [埼玉]
    FC東京 14:00 C大阪 [味スタ]
    川崎F 14:00 福岡 [U等々力]
    横浜FM 14:00 名古屋 [日産ス]
    京都 14:00 東京V [サンガS]
    G大阪 14:00 広島 [パナスタ]
    神戸 14:00 湘南 [ノエスタ]
    鳥栖 14:00 磐田 [駅スタ]
    https://news.yahoo.co.jp/articles/24f5b6b3a7ab05ae3d0e353298bebfaedba89107
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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/30(土) 23:36:58.30
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    サッカーJ3・FC大阪の本拠地・東大阪市花園ラグビー場の観客席の屋根がJ2以上の基準を満たさず、Jリーグが制裁を科したことについて、
    野田義和市長は29日の定例記者会見で、制裁の解除を求めた。

    FC大阪は9月下旬、J2のクラブライセンスを取得。しかし、同ラグビー場の観客席はJ2の試合開催に原則として求められる「3分の1以上が
    屋根で覆われていなければならない」との基準を満たしていない。そのため、Jリーグは同様の問題を抱える他のクラブと共に、制裁として、
    スタジアム名公表や11月末までの改善策提出を要求した。

    記者会見で、野田市長は「市民の誇りがこのような扱いを受け、怒っている。屋根への対応に応じる考えは一切ない」と述べ、制裁取り消しを
    Jリーグに求めた。取り消されない場合、FC大阪がJ2に昇格しても、Jリーグに提出するホームスタジアムの確認書に「サインしない」と述べた。
    確認書が提出されなければ、FC大阪は同ラグビー場を試合で使用できなくなる恐れがある。

    FC大阪は、12月1日にJ2昇格プレーオフ準決勝を予定している。同ラグビー場の問題について、担当者は「課題解決に向け、努力していく」と
    コメントした。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/553a2bf2850ba9347f0744ddeb26c8a9fd3b0e8e

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/12/01(日) 02:18:01.86
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     名古屋が柏FW細谷真大(23)獲りに動いていることが30日、分かった。複数の関係者によると、既に正式オファーを提示。完全移籍で、移籍金は3億5000万円に上るという。

     抜け出しやポストプレーが武器の細谷は、今季リーグ31試合6得点5アシスト。すでに森保ジャパンに何度も招集され、1月のアジア杯にも出場した。今夏のパリ五輪ではエースストライカーとして全4試合に出場し、1得点1アシスト。不運なオフサイド判定になったものの準々決勝スペイン戦では圧巻の反転シュートを決めた。

     昨夏にはドイツの名門ボルシアMGが獲得に動くも柏に残留。今冬も多くの海外クラブが動向を注視する中、細谷自身は海外移籍を希望する近年の若手とは違って、Jリーグを盛り上げたい気持ちも強いという。

     名古屋は今季チーム総得点「42」で、20チーム中17位と得点力不足を露呈。今季限りでFWパトリックとの契約は満了となり、新たな得点源獲得が急務になっている。次代の日本代表を担う若きストライカーの決断に注目が集まる。

     ◇細谷 真大(ほそや・まお)2001年(平13)9月7日生まれ、茨城県出身の23歳。柏アカデミーを経て20年にトップ昇格。21年7月のリーグ横浜戦でJ1初得点を挙げた。22年Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。23年はキャリアハイの14得点をマーク。日本代表には22年E―1選手権で初招集され国際Aマッチ通算6試合1得点。1メートル78、76キロ。利き足は右。

    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/12/01/kiji/20241130s00002179311000c.html

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/30(土) 16:58:37.91
    J1リーグは11月30日 各地で第37節が行われ首位のヴィッセル神戸が柏レイソルとドロー決着、3位FC町田ゼルビアが京都サンガF.C.に1-0で勝利したことで、大混戦の優勝争いは最終節への持ち越しが決まった。サンフレッチェ広島は12月1日に、この日J2降格が決定した北海道コンサドーレ札幌と対戦する。

    神戸は柏に先制を許すも終盤にPKを獲得。FW大迫勇也がキッカーを務めるもこれを大きく外してしまう。しかし、まだドラマが待っていた。アディショナルタイム10分にFW武藤嘉紀が執念で押し込んだ。これは一時オフサイド判定となるがVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認を経てゴール判定へと変更。劇的なドローに持ち込んだ。

    町田はオウンゴールを守り切って1-0の勝利。これにより勝ち点を66に伸ばして暫定2位に浮上した
    神戸の同69に続いて町田、12月1日に札幌戦を控える広島は65で大混戦となっている
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cdb7e23829fd7718c7fd46c65f6270f1aaa731a6

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/30(土) 16:11:24.96
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     北海道コンサドーレ札幌は今季2試合を残し、16年以来9年ぶりのJ2降格が確定した。現在8勝10分け18敗で19位。勝ち点差6だった柏レイソルがこの日、ヴィッセル神戸との試合で勝ち点を積み重ねたため、残留圏浮上が不可能となった。

     札幌の第37節は12月1日にアウェーでサンフレッチェ広島と対戦する。午前中に札幌・宮の沢で前日練習を行い、メンバーは敵地への移動中に降格確定の瞬間を迎えることとなった。
     昨年オフにはDF田中駿汰がセレッソ大阪に完全移籍するなど、主力が複数流出した。さらに開幕前のキャンプ中ではケガ人が続出。第2節サガン鳥栖戦ではトップチーム所属29選手中10人が負傷離脱という事態に襲われるなど、前半戦は戦力がそろわず低迷した。

     夏にスポンサーの協力を得て大型補強に乗り出し、最終的に7選手が加入。DF大崎玲央やDFパク・ミンギュが主力の座をつかみ、5月~7月の8連敗後は6勝5分け3敗と盛り返したが、前半戦の結果が大きく響き、逆転残留には及ばなかった。助っ人として期待したFWジョルディ・サンチェスやアマドゥ・バカヨコら外国人ストライカーがペトロビッチ監督の信頼を得られなかった。

     かつて「エレベータークラブ」とやゆされ昇降格を繰り返したが、17~24年までクラブ最長8シーズン連続でJ1で戦った。だが来季は9年ぶりにJ2で戦うことになる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3d6cafe80086307785536d6530a76a7f0ffc36a5

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    322: 名無し@サカサカ10 2024/11/28(木) 07:32:12.62
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    海外→J復帰で違和感「日本は遅れている」…腑に落ちた欧州流の指導、選手が「理解できる」【インタビュー】
    https://www.football-zone.net/archives/568682

    三竿は「欧州の指導内容は、より細かい気がしますし、日本はその点で言えば遅れているなっていうふうには思います」と指摘し、例として挙げたのは「いいポジションを取る」という言葉だった。
    「日本では『いいポジションを取る』っていうのが、わりと出てくる単語なんですけど、その良いポジションというのがどこなのか。相手のプレスのき方、プレスの枚数によって、『ここが空くから、ここを使え』というふうに特にベルギーでは指導されていました。
    その積み重ねによって『この時は、ここが空く』ということを選手が理解して、咄嗟に考えながらやれていると思います。どこにフォーカスして、どうそれを落とし込むかが日本は少し遅れているなと思います」

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/29(金) 19:55:25.53
    ESVqLlFU4AEQLzI[1]

    なに?

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/28(木) 21:27:54.05
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    新たなスタジアムの建設候補地を秋田市の八橋運動公園の第2球技場と健康広場とする市の提案に、秋田県が合意したことが分かりました。誰がどのように事業を手がけ、整備するかが今後の議論の焦点となります。

    秋田市は、新たなスタジアムの建設候補地を、八橋運動公園の第2球技場と健康広場に絞り込みました。その上で、供用開始を整備計画で示した2032年夏から1年以上前倒しすることを目指しています。

    25日に開かれた市と県、ブラウブリッツ秋田による協議会で、市は新スタジアムの建設候補地を県とクラブ側に示しました。

    また、候補地となった第2球技場と健康広場を代わりに整備する場所を、勝平市民グラウンドと、相撲場とその周辺とすることを提案し、クラブ側が了承しました。

    28日に開会した秋田市議会の11月定例会で穂積市長は、県が提案に合意し、建設候補地が正式に決まったことを明らかにしました。

    秋田市・穂積市長:
    「きのう新スタジアムの整備場所について、県とも合意できたことから、早期整備に向け、今後は事業主体や整備手法などについて、3者(市・県・BB)で協議していきたいと考えています」

    今後は、誰が、どのようにスタジアム整備を手がけ、市・県・ブラウブリッツを含め費用をどう負担するか、議論が進められます。

    なお、穂積市長は2025年春の市長選について、11月議会の中で態度を表明するとしています。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/381afabcd21f6cb13ecdc204a493215df9edfc07

    続きを読む

    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/28(木) 21:17:18.91
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    11月30日よりスタート

     新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は2024年11月30日(土)より全30以上のサッカーの無料生中継やコンテンツを配信する「アベマ サッカー祭り」を開始する。

     同企画では12月末までに「ABEMA」のサッカーオリジナル番組や、新旧サッカー日本代表の注目コンテンツなど全30以上のサッカーコンテンツを無料で届ける。カテゴリーを4つに分けて、そのカテゴリーに沿ったコンテンツを無料で順次配信していく。

     第1弾「国内サッカー祭り」では、今季明治安田J1リーグ昇格を果たした黒田剛監督が率いるFC町田ゼルビアの軌跡を描いた「ZELVIA 異端の新参者」の第1話を30日午後9時より放送。
    さらに町田が初昇格・初優勝という偉業の達成にむけて、優勝への望みを繋げる、J1第37節「FC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.」の一戦を、30日午後2時から無料生中継する。

     現在「ABEMA」ではサッカー日本代表戦をはじめ、明治安田J1リーグ、独ブンデスリーガ、仏リーグ・アンなど、世界最高峰の国内外のサッカーコンテンツを生中継しており、今回の「アベマ サッカー祭り」を通じて、
    より一層サッカーを楽しめるスペシャル企画などを展開していく予定。「アベマ サッカー祭り」の第2弾から第4弾までのコンテンツについては順次発表される。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/03c2675785719224218fa872574a94f32eeb9e6b

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/28(木) 07:04:37.80
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     誰もが知る世界のレジェンドと、名立たる元Jリーガーが集結した『ダイヤモンドカップ・オブ・レジェンド』が11月27日、ニッパツ三ツ沢球技場で行なわれた。

     元ブラジル代表のカカや元スペイン代表のミチェル・サルガド、元フランス代表のロベール・ピレスらを擁する「ワールドレジェンズ」と、日本代表でも活躍した岩本輝雄や松井大輔、久保竜彦らが名を連ねた「Jクラシックス」が相まみえた。

    「ワールドレジェンズ」では、ダビド・シルバがキレのあるプレーを見せ、カカが巧みなテクニックを披露し、エドガー・ダービッツがエネルギッシュに動き回る。

     前半29分には先制に成功。フェルナンド・モリエンテスのパスを受けたシルバのお膳立てからピレスが流し込む。その2分後には、モリエンテスの横パスを絶妙なタッチでコントロールしたシルバが追加点を奪う。

     ビハインドの「Jクラシックス」は反撃。34分に久保のボレーは惜しくも枠を外れ、直後の大久保嘉人のヘディングシュートはジダの好守に阻まれる。試合は「ワールドレジェンズ」の2点リードで折り返す。

     迎えた後半、8分に「Jクラシックス」が1点を返す。ボックス内で松井が粘ってからボールをもらった太田宏介が鋭い一撃を突き刺す。さらに10分、李忠成がヘッドで同点弾、13分に大久保が逆転弾を奪取する。

    「ワールドレジェンズ」も意地を見せる。17分、左サイドでカカの縦パスに抜け出したハビエル・サビオラが狙いすましたシュートで逆サイドのネットを揺らし、試合を振り出しに戻す。

     そして29分、勝ち越してみせる。抜群の個人技で敵をかわしたシルバのアシストから、ダビド・トレゼゲが丁寧にフィニッシュ。

     試合はこのままタイムアップ。「ワールドレジェンズ」が4-3で勝利した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5a7b5238b6db44d5b28706f39452ac23c9e5ff81




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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/17(日) 20:45:24.347
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    ジジババすらラモスとかカズとか知ってたし
    CMはJリーガーだらけ

    プロ野球が完全に終わってたんだぞ

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    1: 名無し@サカサカ10 24/11/25(月) 14:13:05
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    なんだったのか

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/25(月) 19:18:40.87
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     J3リーグは11月24日、今季最終節を行い、各クラブの順位が決定した。松本山雅FCは、アスルクラロ沼津を1-0で下し、4位でJ2昇格プレーオフへ。敵地で行われたこの一戦には、地元からサポーターが大挙して集結。国内3部リーグとは思えない光景が話題を呼んだ。

     松本は後半アディショナルタイムにMF安永玲央が劇的決勝ゴールを決め、5連勝。注目を浴びたのは敵地「愛鷹広域公園多目的競技場」に大挙して駆けつけたサポーターの光景だ。アウェーゴール裏はびっしりと埋まりほぼ満席状態。メインやバックスタンドにも多くのサポーターの姿があった。

     クラブの発表によると、敵地に駆け付けた松本サポーターは約2700人。この試合の入場者数(7162人)からもその規模感には衝撃を覚えざるを得ず、この光景にSNS上では「なにこの緑の数!」「J3だと規格外」「びっしり埋めちまった」「レベル違う」などと驚きの声が並んだ。

    ※続きは以下ソースをご確認下さい

    11/25(月) 12:58
    FOOTBALL ZONE

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7c24ef6d44dc8e89c0c341d2f9bd198466c0c6c1

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/25(月) 22:12:24.13
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b5273d6405e64ed03cf2c837351832495354fad

    「今後、夏は外でのスポーツができなくなる」城彰二がドーム型スタジアムの必要性を主張「俺たちが小さい頃は28度とかで...」


     元日本代表FWの城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで、ドーム型グラウンドの必要性を訴えた。

     様々な質問に回答していく企画の中で、「日本サッカーのレベルを上げるために、いま最も必要な投資は何か?」というお題が出ると、城氏はグラウンドの増築、特に全天候型のドーム型施設の必要性を主張した。

     理由は、地球温暖化に伴う熱中症への懸念だ。

    「世界的にそうなのだけど、今、夏は気温が上がり過ぎちゃってきている。俺たちが小さい頃は28度とかで『暑い』ってなっていたけど、今は40度くらいまでいく。そういう時代になっているから、今後、夏は外でのスポーツができなくなると思う。先に投資してドーム型とか、空調が効くスタジアムをいっぱい作る。サッカー以外でもいろんなスポーツが使えるだろうし」

     スペインでもプレーした元ストライカーは、「子どもたちに外で運動させたい。だけど、今の環境、気候がもうこうなっちゃっているから、投資するならそういうのにしたい」と私見を続けた。

     気温上昇の問題に、危機感を抱いているようだ。

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/25(月) 14:45:48.67
    20241125-00568310-soccermzw-000-2-view

    スポニチ[ 2024年11月25日 04:31 ]
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/11/25/kiji/20241124s00002000446000c.html

     サッカーのJFLアトレチコ鈴鹿のFW三浦知良が24日、三重県鈴鹿市のAGF鈴鹿陸上競技場で行われたマルヤス岡崎との今季最終戦で途中出場した。

     4試合ぶりの出場で、自身が持つリーグ最年長出場記録を57歳272日に更新。途中加入した今季は7月から12試合に出て得点なしに終わり「いい結果が残せず、そんなに甘くないと改めて思った。来季に向けて準備していく」と話した。

     1―1の後半27分に途中出場。不調だった左脚が万全でない中、懸命に走り回って歓声を浴びた。終盤にゴール前の好機を決められず、FKも壁に阻まれた。

     試合は1―1で引き分け。チームは16チーム中11位。プロ40年目となる来季もチームに残留して現役続行する。

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    1: 名無し@サカサカ10 2024/11/24(日) 05:53:06.97
    dazn-og[1]


    https://news.yahoo.co.jp/articles/b1ccedd878a98ec8a4d172b7ee57835a4675fe45

     急拡大する動画配信市場において、スポーツ分野で存在感を発揮するのがDAZNだ。Jリーグを独占配信するなどサッカーファンにとってはインフラ的存在になっている。だが、経営面では「放映権の高騰」などにより、想定通りに推移していないという声もある。元Twitterジャパン社長としてイーロン・マスク氏とも事業に取り組んでいたDAZN Japan最高経営責任者の笹本裕氏が、DAZNの未来像や動画配信の現在地について語ったロングインタビューをお届けする。(聞き手/ダイヤモンド編集部 篭島裕亮)


    ● 会員数を拡大させながら 収入源を多角化する

     ――2016年に日本でサービスを開始してから8年が経過しました。日本のスポーツ映像配信の現在地についてどう見ていますか。

     大きな枠組みで見ると、OTT(Over The Top=インターネットを通じてコンテンツを配信するサービス)の変革期にあります。DAZNはスポーツ分野が専門ですが、自分たちも変革する必要がある時期にきています。

     サブスクリプション(定額制サービス)でコンテンツを見るビジネスは、直近10年で進捗をしてきました。ですが、当然ながら他のOTTさんも含めて、サブスクだけではどこかで頭打ちをします。

     「各社とも収入源の多様化を模索している」というところが現在地だと思います。我々の場合、サブスクも伸ばす余地があるけれども、その先を見据えて動いていこうというのが2024年ですね。

     ――足元の業績について教えてください。会員数はまだ拡大余地がありますか。

     国別の利益や会員数は公表していませんが、日本事業は好調に推移しています。事業環境的にも、プロ野球では「声出し応援」が解禁され、観客動員が伸びています。チケットが取りにくい状況になっており、その恩恵を受けている部分もあります。

     会員数は絶対的な基盤ですし、サブスクもまだ伸ばす余地があります。日本には少なくとも1000万人を超えるコアなスポーツファンがいると想定しています。どこまでの方が有料のサブスクという形で、DAZNのようなサービスと関わってもらえるかにはいろいろな考え方がありますが、まずはこの水準が目安になってきます。

     そのうえで、その周囲を含めて考えると、さらに市場を大きく捉えられます。DAZNとしてベストな立ち位置を模索していきたいと考えています。

     ――「先行投資をして会員数を積み上げていく」のがサブスクの基本的なビジネスモデルです。損益分岐点を超えると利益が急拡大しやすい一方、放映権料の高騰などで必ずしも当初の想定通りにいっていないという指摘もあります。

    ● 3年連続で月額料金を値上げ コンテンツや技術に投資する

     放映権は頭打ちして微減になっている国もあれば、非常に高騰している地域もある状況です。今年は「正当な放映権料とは何か」ということを、データを基に科学的に検証していくことに力を入れています。8年間運営してきたので、かなり知見を構築できていると思います。

     ――3年連続で値上げを実施し、Standardプランの月額料金が4200円になりました。2016年のスタート時と比較すると2倍以上になっています。値上げは受け入れられていますか。

     「自信を持って受け入れていただいた」というのは傲慢だと思っています。受け入れていただいている方々もいらっしゃるでしょうし、仕方なく受け入れていらっしゃる方もいるということは理解しています。

     ビジネスを永続的にしながら、成長投資もするための価格設定であるということです。我々は年間では7700試合以上をライブ配信していますが、コンテンツに対しての投資も、技術に対しての投資も着手しています。

     具体的な金額については「4200円あれば現地で1試合、観戦に行けるではないか」という見方もあるでしょう。逆に、月間にDAZNで観戦している試合数で割ると安い、とみていただける方もいると思います。

     それでも、「全てを価格に転嫁しているわけではない」ということだけは申し上げられます。いろいろな企業努力をしているので、これからの我々の姿を含めて、もう少し長い目で判断いただけたらという思いですね。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

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