0-1のビハインドで迎えた73分、ルモールの左からのクロスを相手DFがクリアしたところを拾った中島が、すかさず右足を一閃。ボールは右ポストに当たりながらゴールラインを割り、ポルティモネンセは同点とすることに成功した。
この一戦でも先発出場を果たした中島だが、いつもの左サイドではなく、トップ下としてプレー。開始3分で惜しいシュートを放ち、他にもスピーディーなドリブルで相手選手を置き去りにして好位置でFKを得るなど、幾度か見せ場を作った。
しかしポルティモネンセはポゼッションで下回り、34分には相手のシュートを防ごうとしてファウルを犯したブルーノ・タバタが2度目の警告を受けて退場になり、数的不利をも強いられる。これでシステム変更を余儀なくされ、中島は左サイドに移った。
その後は守勢を強いられ、中島もボールに触れる機会がさらに減少。そして54分、ルイス・フェリペのGKの頭上を越すヘディングシュートを許し、ポルティモネンセは先制ゴールを奪われた。
これを機に、再び中島はポジションを中央に移動。すると62分にはドリブルから好位置でFKを得、70分にはパウリーニョにダイレクトでリターンパスを通し、GKとの1対1という決定機を演出するなど、攻撃を活性化させ、チャンスをもたらした。
そして73分のゴール。5試合ぶりの一撃で、中島は通算得点を7に伸ばしている。
さらにアディショナルタイムには、ペナルティーエリア手前のFKでキッカーを任され、ゴール左隅を狙ったが、これはわずかに枠を外れ、12節トンデラ戦以来の2ゴールはならなかった。
試合は1-1で終了。中島のゴール、GKリカルド・フェレイラの好守、そして相手の逸機もあって、ポルティモネンセはアウェーで勝点1を獲得した。
敗戦を免れたものの、これで5試合連続勝利なし(3分け2敗)のポルティモネンセ。トンデラ戦以来の勝利を目指し、次節(14日)はボアビスタとのアウェーマッチに臨む。
1/9(火) 6:16配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00034581-sdigestw-socc
写真

2018/01/09.プリメイラリーガ17節.
— チョコ (@123273666) 2018年1月8日
フェレイラ vs ポルティモネンセSC.
中島翔哉、1人少ないビハインドで同点ゴール!
リーグ通算、7得点目! pic.twitter.com/RJgLjELLbP
FC東京がいかに選手を押し込んでいたか解ったな。
久保君を早く救わないと。
お前、球離れの悪い中島を辛抱強くJ3で育てたFC東京の苦労を知らないんだな。
長友や武藤など、良い選手を輩出してるし、久保も無理させないで徐々に試合に出してる。
大怪我されたら元も子もないだろ。今の育成方針は間違ってないよ。
中島を育てたのは手倉森だろ
球離れが悪いというより個人で仕掛ける意識を変えさせなかったのは手倉森の指導のおかげ
リオ五輪が終わってFC東京でも結果をだしてたのに大久保らを優先した方針にはあきれたわ
この手のタイプの右サイドいねえの
乾と言い左ばかりなのがもったいない
結果出してる選手が代表に相応しい
ポルトガルで10じゃ少ないからな
15目指せよ
この弱いチームで10は多いよ
最初ポルトガルも予定に組み込んでただろ
ホルホルするような弱小国ではないからな、日本は
プレミアやリーガで活躍して初めて一人前
久保とか見ればわかるけど、そんないい時ばかりじゃないからね。
普段でも、こんな感じ
点とってくれる選手というのはなかなか外しづらいんだよ。
点とって何ぼの競技だからな。
試合みてたらわかるが、チームの中でもダントツに上手いし守備する。
ボール持ったらまずファールしないと止めれない。試合のFKはほとんど中島からだった。
FC東京に入ると誰もが腐る。
日本のマンユナイテッドですね
河野、阿部、ネーサンは?
今、ブレークしたと判断するのは、まだ時期尚早。
オランダ同様、ポルトガルも守備がプレスがスカスカだから、ドリブラーが活躍しやすい
土壌があるからな。中島には頑張って欲しい。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515446817/

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