![20170706-00000038-tospoweb-000-2-view[1]](https://livedoor.blogimg.jp/matome00000-sakasaka10/imgs/9/9/992d9367.jpg)
無残な敗戦だった。4バックに挑戦した前半だけで2失点。従来の3バックに戻した後半もDF遠藤航(24)がペナルティーエリア内で痛恨のファウルを犯して与えたPKを決められるなど2点を献上した。試合後のイレブンには容赦ないブーイングが飛んで、スタジアムは騒然となった。
その後もスタジアム周辺に居残った数百人の浦和サポーターの怒りは収まらない。指揮官は待ち構えたサポーターに求められて、約30分も話し合った。さらに選手バスの入り口を“封鎖”したサポーターとも意見交換。退陣を求める声に感情的となって「次の新潟戦(9日)から連勝しなければまず私がチームを去る」とまで口走った。
試合後の会見でも「結果に対する責任は私にある。この状況をどう打開するのか、クラブは考えているかもしれない」と発言した。山道守彦強化部長(54)は指揮官の辞意示唆について「彼が判断することではない。エモーショナルな発言だと理解している」。その上で「こういう状況なのでいろいろ言われるが、全力でサポートしていく」と続投を明言した。
フロント側としては、アジアチャンピオンズリーグのベスト8に勝ち残っている状況もあってなかなか監督交代に踏み切れない事情もあるが、ネット上では早くも後任人事で話題沸騰。中でもJ1広島監督を辞任した森保一氏(48)の待望論が浮上している。DF槙野智章(30)ら広島時代に教えを受けた選手も多く、素早くフィットできるというわけだ。
Jクラブ関係者からも「(森保氏は)浦和でやったらうまくいくかも」との声が出ていたほど。いずれにしても監督交代のタイミングはチームの行方を左右する最重要事項だ。実際、J1首位に立った鹿島は5月に停滞すると、昨年のクラブW杯でチームを準優勝に導いた石井正忠監督(50)を同31日に解任し、大岩剛監督(45)を起用してチームを立て直した。山道部長は大型連敗が続く状況となった場合に関して「未来のことはわからない」と将来的な解任の可能性を否定しなかったが、チーム状況をV字回復させられるような決断を下せるか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170706-00000038-tospoweb-socc
でも常識人の森保はまず受けないだろうけど
福田とフロントの仲悪いから有り得ないな
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1499350556/

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