現地時間3日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝の試合が行われ、レアル・マドリーはユベントスと対戦。クリスティアーノ・ロナウドなどがゴールを積み重ね、マドリーが4-1の勝利をおさめている。
マドリーはクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマと共にイスコをスタメン起用し、ガレス・ベイルはベンチスタートとなった。試合開始から攻撃を仕掛けたのは堅守を誇るユベントス。立て続けにチャンスを作ると、7分にはミラレム・ピャニッチもシュートを放つ。しかし、GKケイラー・ナバスのセーブによりゴールを許さなかった。
すると20分、C・ロナウドが右サイドを駆け上がってきたダニエル・カルバハルにパスを送ると、再びゴール前に折り返したボールをC・ロナウドがダイレクトで合わせてマドリーが先制。
マドリーがこのまま勢いに乗るかと思われた27分、ユベントスのマリオ・マンジュキッチがゴールに背を向けたまま浮き玉のシュートを放つと、GKナバスはボールに触ることが出来ずゴールに吸い込まれた。21年ぶりの優勝を目指すユベントスが同点に追いついている。
それでも61分、ベンゼマがゴール前に折り返したボールをユベントスの選手がクリアするが、そのセカンドボールを拾ったカゼミーロが豪快なシュート。サミ・ケディラの足に当たって軌道が変わったボールはゴールに吸い込まれマドリーが勝ち越しに成功した。
続く64分、右サイドを駆け上がったルカ・モドリッチがゴール前に折り返すと、飛び出してきたC・ロナウドが合わせて追加点を決める。後半アディショナルタイムにはマルコ・アセンシオもゴールを決めている。
結局、マドリーがリードを守りきり4-1の勝利をおさめた。この結果、2015/2016シーズンのCL優勝に続いて、史上初の歴史的快挙となるCL連覇を果たしている。また、C・ロナウドは5シーズン連続でCL得点王に輝いた。(2014/2015シーズンはメッシ、ネイマールと共に得点王)
【得点者】
20分 0-1 C・ロナウド(マドリー)
27分 1-1 マンジュキッチ(ユベントス)
61分 1-2 カゼミーロ(マドリー)
64分 1-3 C・ロナウド(マドリー)
90分 1-4 アセンシオ(マドリー)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00213888-footballc-socc
ペレがW杯三回を誇るようにロナウドはCL二連覇を誇るだろう
おめでとう!チャンピオンに相応しいチームだ!!
ユーベより延長までもつれ込んだバイエルンやGLで2引き分けのドルトムントのがマドリーを苦しめてたぞ
ユーベは1点取ったけど、攻撃の形を全く作れてなかったから残当
ラモスは相変わらずの屑だが、クアドラード退場してなくても結果は変わらなかっただろう
主審はブンデスで糞レフェリーの名を欲しいままにしているとおりだったな。ロイスのオフサイドゴールを認めただけある
それ以上にあの距離で何も見てない副審が糞な気もするが・・
ボロボロやないか
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1496522580/
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