日本代表
1: 名無し@サカサカ10 2025/04/04(金) 14:35:10.69

サッカー日本代表の森保一監督(56)が3日、都内で講演を開き、悲願のW杯優勝に向けて“サッカー界の大谷翔平”のような圧倒的な存在を要望した。
約1時間にわたって、8大会連続のW杯出場を決めた今の心境、「ドーハの悲劇」での経験談、組織のマネジメント論などを話した森保監督。その後、参加者からの質疑応答で「今一番足りないものは何かと思うか」と問われると、個の力を挙げこう続けた。
「メッシであったり、クリスティアーノロナウド。一昔前でいうとマラドーナとかペレとか。そういう本当に力のある人たちが11人集まる。それが1.2チーム分集まることで組織力が強くなっていくと思うので、選手たちには個々の力は最大限にあげてほしい」
続けて、日本のスーパースター的存在に言及。「大谷さんみたいな。もう野球でいうと、大リーグでも突出しているような。
そういう力のある選手がよりまた日本代表として戦ってくれるようになるとますます日本が強くなるのかなと思います。
今の選手もめちゃくちゃレベルが高くなっているのが結果に表れていると思いますが、さらに上の突き抜けた力を付けてほしいとチームで共有しております」と答えた。
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1: 名無し@サカサカ10 2025/04/04(金) 00:11:48.39

『株式会社ミッションスポーツ』の満田哲彦CEO(元JFAマーケティング担当部長・元電通本社オリパラ室営推部長)の見解は異なる。満田氏は「そろそろ『日本のメディアは報じない』という大きな主語からの脱却を」と切り出すと、遠藤の活躍ぶりが11日のテレビ朝日系『報道ステーション』でも報じられたことに言及。
同番組の平均視聴者数を700~800万人、到達人数を1500~2000万人と見積もった上で、「報道ステーションだけで、700万人ほど遠藤航選手の報道を見てる」と私見を披露。
他の地上波メディアでも「久保、三笘、八村塁(レイカーズ)などのことは、ずっと報じ続けている」として、「日本のメディアは野球ゴリ押し、というバイアスがたぶんこれからも続く。でも、本当に日本のメディアをチェックしてる?」と疑問を投げかけた。
https://football-tribe.com/japan/2024/03/12/297603/
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1: 名無し@サカサカ10 2025/04/03(木) 23:32:02.92

https://news.yahoo.co.jp/articles/f80bc617d1c82babe83eddffb9fd62cffd80f762
森保監督 “サッカー界の大谷翔平”を要望 「大リーグでも突出しているような。そういう力のある選手」
サッカー日本代表の森保一監督(56)が3日、都内で講演を開き、悲願のW杯優勝に向けて“サッカー界の大谷翔平”のような圧倒的な存在を要望した。
約1時間にわたって、8大会連続のW杯出場を決めた今の心境、「ドーハの悲劇」での経験談、組織のマネジメント論などを話した森保監督。
その後、参加者からの質疑応答で「今一番足りないものは何かと思うか」と問われると、個の力を挙げこう続けた。
「メッシであったり、クリスティアーノロナウド。一昔前でいうとマラドーナとかペレとか。そういう本当に力のある人たちが11人集まる。それが1.2チーム分集まることで組織力が強くなっていくと思うので、選手たちには個々の力は最大限にあげてほしい」
続けて、日本のスーパースター的存在に言及。
「大谷さんみたいな。もう野球でいうと、大リーグでも突出しているような。そういう力のある選手がよりまた日本代表として戦ってくれるようになるとますます日本が強くなるのかなと思います。今の選手もめちゃくちゃレベルが高くなっているのが結果に表れていると思いますが、さらに上の突き抜けた力を付けてほしいとチームで共有しております」と答えた。
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1: 名無し@サカサカ10 2025/04/03(木) 17:33:28.86

国際サッカー連盟(FIFA)は4月3日、最新のFIFAランキングを発表した。
前回の発表があった昨年12月以降、バーレーンを2-0で下し、サウジアラビアと0-0で引き分けた日本は15位で変わらず。アジア最上位をキープした一方、獲得ポイントは1652.79から1652.64に微減した。
全体の上位は、1位のアルゼンチンはそのままで、スペインが2位に上がり、フランスが3位に下がった。また、アジアの上位は日本以降、イラン(18位)、韓国(23位)、オーストラリア(26位)、カタール(55位)で序列は維持された。
なお、48か国が参加する2026年の北中米ワールドカップでは、開催国のアメリカ(16位)、メキシコ(17位)、カナダ(30位)を除く、FIFAランキング上位9か国がポット1に入る。
以降それに倣って、上位12か国ずつポット2、ポット3、ポット4に組み分け。世界最速で北中米行きを決めた森保ジャパンは、ランキング上では現時点でポッド2に位置している。
【FIFAランキング、トップ20】
1位 アルゼンチン
2位 スペイン
3位 フランス
4位 イングランド
5位 ブラジル
6位 オランダ
7位 ポルトガル
8位 ベルギー
9位 イタリア
10位 ドイツ
11位 クロアチア
12位 モロッコ
13位 ウルグアイ
14位 コロンビア
15位 日本
16位 アメリカ
17位 メキシコ
18位 イラン
19位 セネガル
20位 スイス
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b2bd5723f4ca05c193f639ec5b0319a9932cac3
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1: 名無し@サカサカ10 2025/04/02(水) 23:32:16.58

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b5e4bcaac7a89be996a2d91873b77f4037682a1
〝名将〟森保監督の争奪戦が本格化 Jクラブや中東、東南アジア各国から「高年俸で声がかかる」の声
サッカー日本代表の名将をめぐる大争奪戦が始まりそうだ。
森保ジャパンは2026年北中米W杯アジア最終予選を突破し、世界最速で本大会の出場権を獲得した。
今後は改めて「世界の頂点」を目指していく一方で、関係者らによると、来夏のW杯本番後を見据えて森保一監督(56)を〝勧誘〟する動きが本格化。
Jクラブはもちろん、中東や東南アジア各国が日本人名将の招へいに照準を合わせているという。
森保監督に熱視線が注がれている。Jクラブ関係者らによると「来年のW杯後に向けて、森保監督を呼びたいJクラブや代表チームは多いと思うよ。それは日本に限らないだろうし、世界中からオファーが届くだろうね。特に中東とか東南アジアはこれまでも日本代表監督を経験した指導者と契約してきたし、カタールW杯でドイツ、スペインを倒したインパクトは大きいからね」という。
各国代表監督の選定はこれまでの日本も含めてW杯本大会前から動くのが一般的。早い段階で〝ツバ〟を付けておかないと、交渉の席にすら着けない可能性もあるためだ。特に実績のある指導者ともなれば競争相手も多くなる。
それだけにW杯出場を決めた段階で、森保監督と接触を図ろうと考える各国協会が現れるのは必然といえる。もちろんJクラブも名将〝獲得〟の好機をうかがっているのは間違いない。
中でも「日本代表監督」はアジア各国で大人気。
アジア事情に精通していることもあって、02年W杯で日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏がカタールやベトナム代表の監督に就任。
06年ドイツW杯に臨んだジーコ氏はイラク代表を指揮した。
14年ブラジルW杯を戦ったアルベルト・ザッケローニ氏はUAEを指導し、18年ロシアW杯でベスト16に導いた西野朗氏はタイ代表監督に就任している。
同関係者は「次のW杯の結果にもよるけど、今のところ(日本代表監督として)続投の可能性はなさそうだから、タイミング次第だけど、古巣の広島はもちろん、Jリーグのお金持ちクラブが動くかも。いくつかあるでしょ。海外ならカタールとかUAEとか(代表監督として)興味は持っていると思う。高年俸で声がかかるよ、きっと。5億円? もっと高いね」と指摘した。
森保監督はコーチ時代を含めれば、3度目となるW杯に臨む。すでにロシア、カタールと2大会連続でベスト16入りを果たした実績とともに、その実直な仕事ぶりは国内にとどまらず海外にも広まっており、国内外のクラブや代表チームによる大争奪戦に発展しそうな雲行き。
現時点で打診を受けて即決断することはないだろうが、W杯での戦いぶりと合わせて来夏以降の去就が気になるところだ。
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1: 名無し@サカサカ10 2025/04/01(火) 22:56:02.593

ビッグクラブスタメン→0人
ビッグクラブ補欠→2人
プレミア中堅スタメン→1人
プレミア補欠→2人
フランス上位スタメン→1人
フランス中堅→4人
オランダ→1人
ポルトガル→1人
ブンデス中堅1人
ブンデス下位1人
その他欧州→8人
Jリーグ→5人
うーん…よくてワールドカップベスト16
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1: 名無し@サカサカ10 2025/03/31(月) 20:33:40.59

早くも8大会連続となるワールドカップ出場が決定。サッカー日本代表が2026年北中米ワールドカップのアジア最終予選で圧倒的な強さを見せつけた。ご意見番のセルジオ越後氏に、その戦いぶりを振り返ってもらった。
【W杯予選は結果がすべてなので素直に評価したい】
いつの間にか森保一監督や選手たちが「W杯優勝」と言うようになっているけど、優勝を語る前にまだ一度も見たことないベスト8進出を今度こそ見せてほしい。何しろ僕ももう今年で80歳だからね。
日本代表が3月20日に行なわれたバーレーン戦に2-0で勝ち、世界一番乗りでのW杯本大会出場を決めた。
バーレーン戦は、前半から動きがちょっと硬く、ボールを回すリズムも遅くて、相手を脅かすシーンが少なかった。開始早々の遠藤航のゴールがVARで取り消されたけど、
あれが認められていたら、また違った展開になっていたのかもしれないね。ただ、それでも、66分に途中出場の鎌田大地がゴールを決めて、そこからはラクになった。
選手個々で見れば、やっぱり久保建英がよかった。チームの攻撃の中心として1得点、1アシストとしっかり結果を出した。
あとは堂安律を挙げておきたい。あまり目立たないんだけど、守備で効いていた。単にハードワークするだけでなく、ポジショニングがいい。本来は攻撃が持ち味の選手なのに、
自分に与えられたポジション、役割を理解して、チームの大きな助けになっていた。そういう真面目で賢い選手がいると助かるよ。
バーレーン戦の5日後に行なわれたサウジアラビア戦は、先発6人を入れ替えて臨んだ。自陣に引いて守備を固める相手に対して、
日本はボールを保持するものの、中盤での横パス、足下へのパスが多く、なかなか攻撃の形をつくれず、スコアレスドローに終わった。
すでにW杯出場を決めていて無理をする必要がなく、また、スタメンを大幅に入れ替えていたとはいえ、貴重な地上波のテレビ中継があったわけで、普段はサッカーを見ない人にもアピールするチャンスだった。それだけに無得点は残念。
また、この試合で気になったのは、サウジがほとんど攻めてこないのに、森保監督が選手交代こそすれ、システムを変えなかったこと。相手のワントップを最終ラインの3人で見る必要はなかったと思う。
3バックから4バックに変更して、もっとサイドからの攻撃に人数をかけるべきだった。実際、両ウイングバック、特に左の中村敬斗は積極的に仕掛けようとしていたけど、孤立気味だった。臨機応変な試合運びという点で課題を残したね。
全文はソースで
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2025/03/31/post_40/
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1: 名無し@サカサカ10 2025/03/31(月) 11:20:40.67

サッカー日本代表は、2026年に開催されるワールドカップの共催国である米国、メキシコ、カナダ以外で、最も早くW杯出場を決めたチームとなった。それだけに期待度は高く、本大会での躍進も予想されている。米メディア『ESPN』が「日本はW杯で優勝できるのか?」と題し、27日に分析した。
【最新順位表】2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選
国際サッカー連盟(FIFA)が発表した最新のFIFAランキングにおいて、日本は15位となっている。アジアではトップであり、他のアジア諸国の上位は18位イラン、23位韓国、26位オーストラリアという並びだ。2026年のW杯から出場枠が、これまでの32カ国から48カ国に増加したとは言え、他国のレベルも上がっているだけに容易には本大会出場の切符を獲得できない。しかし、日本は8試合を終えた時点で6勝2分の無敗で首位を独走し、早々にW杯行きを決めた。
それを踏まえ、同メディアはタイトルに「日本はW杯で優勝できるのか?」とつけ、「戦力的には、現在の日本は欧州の主要リーグで活躍する選手を数多く擁する強力な陣容を誇る。かつての中田英寿、本田圭佑、香川真司のような絶対的なスターこそいないものの、層の厚さでは歴代最高レベルと言えるかもしれない。
守備的な戦術が批判されることもあった森保一監督だが、今大会の予選では攻撃的な3-4-2-1システムを採用し、大胆な采配を見せている。特に興味深いのは、三笘薫と堂安律というクラブでゴールを量産するアタッカーをウイングバックに配置し、久保建英と南野拓実という創造性あふれる選手を攻撃的MFとして組み合わせている点だ。
さらに、鎌田大地、古橋亨梧、前田大然といった欧州組の実力者が先発に入れないほどの競争の激しさも、今の日本の層の厚さを物語っている。間違いなく、日本には2026年のワールドカップで深いラウンドまで勝ち進むだけの実力がある」と評価した。
その一方で「直近のサウジアラビア戦(0-0)が示したように、日本は同格の相手が引いて守る展開になると、攻めあぐねる場面もある。アジアでは攻撃的な姿勢が功を奏しているが、世界の強豪を相手にした時に森保監督がこの戦術を貫くのかは、依然として未知数だ」との見解を示している。日本がW杯優勝を成し遂げるには、さらなる成長が必要となりそうだ。
フットボールチャンネル編集部
https://www.footballchannel.jp/2025/03/28/post697587/
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1: 名無し@サカサカ10 2025/03/28(金) 14:18:37.22

かつて日本サッカーには、圧倒的なスピードや独創的な攻撃センスを持つ「一点突破型」の選手が多くいた。しかし、近年は個の才能よりも戦術理解やハードワークが求められ、自由な発想を持つ選手が育ちにくくなっている。その背景には、遊び場の減少や「減点法式」の指導がある。型にはめる育成が続けば、日本サッカーの未来はどうなるのだろうか?いまいちど、個性を活かすための指導の在り方を考えなければならない。※本稿は、中村憲剛『才能発見「考える力」は勝利への近道』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
スピード型選手が減った理由 自由な遊び場が生む発想力
同点で迎えた試合の終盤に、ずば抜けて足の速い選手が途中出場で入ってきたら?
対戦相手にとっては厄介でしょう。その選手が技術に難があったとしても、スピードで振り切られて失点につながるシーンを作られてしまう可能性があるからです。
レーダーチャートのひとつが突出している「一点突破型」とでも言うべき才能が、かつてはいたと聞きます。21世紀の今よりも多くいた、と。
なぜ、減ってしまったのでしょう。
色々な理由が考えられます。
僕がサッカーを始めた1980年代の日本では、小学校の校庭でも、近所の公園でも、ボールを蹴ることができました。公園にゴールはないので木と木の間にボールを通したら1点とか、周りで遊んでいる子どもたちにボールが当たらないようにするとか、「与えられた条件のなかでどうしたら楽しくサッカーができるのか」を、自分たちなりに工夫していました。ブラジルの子どもたちが、ストリートサッカーに興じるのに似ていたかもしれません。
サッカースクールではないので、コーチはいません。大人がいるとしても誰かのお父さんかお母さんで、見守りのような立場なので「ああしなさい、こうしなさい」と言われることはない。今振り返ってみると、「自分たちなりの工夫」は「考えてサッカーをすること」だったのだろうと感じます。みんなでアイデアを出し合うのはストレスではなく、想像力をかき立てられるものでした。
公園は禁止、校庭も開放せず「ボール遊び」が難しい時代
2024年現在の子どもたちは、どんな環境でボールを蹴っているのか。
小学校の校庭や近所の公園には、使用するにあたって様々なルールがあります。校庭の開放には自治体ごとにルールがあり、開放していない小学校もあります。
公園は「ボール遊び禁止」のルールを設けているところが多くあります。そうした制限は、他でもない子どものためなのでしょう。しかしながら、日が暮れるまで思い切りボールを蹴ることは、とても難しい環境です。
続きはソースで
https://diamond.jp/articles/-/360056?page=2
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1: 名無し@サカサカ10 2025/03/27(木) 07:08:33.59

3/26(水) 14:38配信 SOCCER DIGEST Web
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c2e5fc01646f3d6313da1fccad761d1b37baec0
「苦しい状況。この前の試合は今日のサウジみたいな形で…」
途中出場が続いている伊東。(C)SOCCER DIGEST
[北中米W杯アジア最終予選]日本 0-0 サウジアラビア/3月25日/埼玉スタジアム2002
北中米W杯出場を決めたバーレーン戦(2-0)から5日後の3月25日、日本はサウジアラビアと対戦。0-0で引き分け、カタールW杯のコスタリカ戦(0-1)以来、つまり第二次森保ジャパンとなってからは初めて無得点で終わった。
日本はボールポゼッションで圧倒的に上回り、ビッグチャンスも作りながら、仕留め切れず。62分に投入された伊東純也らは、状況を打開するジョーカーとしての役割が期待されたが、決定的な仕事は果たせなかった。
個人的に気になったのが、伊東の“ズレ”だ。これまで試合に出れば、必ずと言っていいほど得点に絡んできた、森保ジャパン屈指の仕事人なだけに、余計に目についた。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
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500: 名無し@サカサカ10 2025/03/27(木) 02:14:33.65

▼サッカー日本代表の構造的欠陥 久保建英がレアル・ソシエダで見せている本来の力を出しきれない原因は何か? (小宮良之)
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2025/03/26/post_36/
>久保はサウジアラビア戦でも、才能の片鱗を見せていた。
だからこそ、ゲームMVPに選出されたのだろうが、本来の彼の実力はこんなものではない。
彼が主戦場とするスペイン、ラ・リーガにおいては、
サウジアラビアのそれは「ブロック」と呼ぶにも値しないほど貧弱であり、本当は暴風が敵をなぎ倒すようなプレーができたはずだ。
なぜ、久保は才能を出しきれなかったのか。
>【選手の持ち味を殺す起用法】
まず、ツリー型の1トップの選手は、ボールを引き出し、収め、展開し、ギャップを生み出す技術、戦術の高さが必要であるが、率直に言って、前田大然は適切な人材ではない。
裏にボールを引き出す爆発的な動きはあるし、自らボールを強奪して得点か、というシーンもあったが、ポスト役にはなれず、"前線のプレーメーカー"になるタイプではないのだ。
もうひとつ、右ウイングバックを任された菅原由勢がブレーキになっていた。
菅原は、サイドバックとしては日本人トップの選手である。後方から奇襲的にインサイドを破るなど、攻撃をカバー、フォローするところでは力を出せる。
しかし、サイドに張ってボールを受けても、マークにつかれてしまうとドリブルで崩せる選手ではない。結果、ボールを戻すしかなかった。
森保一監督が選び、頑迷に続けた編成自体が、機能不全の理由だ。
>久保がサイドに張って、シンプルに縦へ突破を仕掛けたほうが得点の匂いがした。
クロスのキックが合わなかったが、サウジアラビアは後手に回っていた。それを徹底したら、こじ開けることはできただろう。
「僕がサイドに張りすぎないようにしていたんですが。結果として、自分がサイドに張っていたほうが、チャンスはできていました。
後半は、前半以上に(中が)ごちゃごちゃとしてしまって」
久保は言葉を選びながら、実感を込めていた。
彼がサイドに張って、ボールを受けたら、たとえ相手にふたりがかりで来られたとしても脅威を与えられた。
なぜ、シンプルに菅原がサイドバックで、久保がサイドアタッカーではなかったのか。簡単なことを難しくするような起用法で、どちらの持ち味も殺していた。
>バーレーン戦の久保は、鎌田大地と近い位置でプレーし、持ち味を出して構造的問題を解決していた。
しかし、あくまで個人の"力技"だった。連係面や選手の適性などの問題は置き去りで、勝利のなかに病巣は潜んでいた。
久保が半分の力も出せていない。それが森保ジャパンの現状である。
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1: 名無し@サカサカ10 2025/03/26(水) 22:17:38.11


MLB日本開幕戦、サッカーW杯最終予選のインスタのいいね、コメント数を比較
⚾野球(東京開幕戦終了報告)
大谷 125万いいね/5037コメント
山本 37.4万いいね/1978コメント
佐々木17.6万いいね/558コメント
今永 5.5万いいね/202コメント
鈴木 なし
⚽サッカー(W杯出場決定報告)
久保 18.5万いいね/914コメント
遠藤 9.2万いいね/437コメント
伊東 7.3万いいね/405コメント
鎌田 5.0万いいね/263コメント
堂安 4.4万いいね/232コメント
三笘 なし
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1: 名無し@サカサカ10 2025/03/26(水) 10:42:55.64

[3.25 W杯最終予選 日本 0-0 サウジアラビア 埼玉]
プライドではなく“実”を優先させ、勝ち点1死守を貫く戦いを見せたサウジアラビアに面食らった。後半17分から途中出場した日本代表MF伊東純也(スタッド・ランス)は「昔だったらこんなことなかった。相手も(日本に)勝てないというのはあれだけど、自分たちの力を警戒していたのかなと思う」と神妙に言った。
先発陣に疲れの出る後半途中からピッチに立ったスピードスターにとって、求められた役割は得点を生み出すことだった。期待に応えてチャンスはつくった。しかし、得点には至らなかった。
「2回くらいチャンスはあった。(鎌田)大地からのパスで抜け出してシュートしたのと、(堂安)律とのワンツーで抜け出したシュート。でももっと多くつくれたかなと思う。サウジはもともとレベルの高いチームなので、そういうチームがこのようにブロックを敷いてきたときに、しっかり崩せるようにしないといけない」。2022年11月27日のカタールW杯・コスタリカ戦(●0-1)以来、約2年4か月ぶりとなる無得点に、反省が口を突くいた。
それにしても、昨年10月10日に敵地で対戦したときには日本を上回るボール支配率(56.7%)だったサウジアラビアが、ここまで引いてきたことには驚きを隠せなかった。
「サウジとは何回もやってきたけど、こんなに引いてくるのは初めてだった。ちょっとビックリした。サウジとやるときは、どちらかというと支配率で負けているようなイメージだったけど、今日は(日本が)持つ時間が長くて、相手も割り切って『ボールを持たなくていい』という感じだった」
昨年9月に始まったアジア最終予選は8試合すべてに出場しているものの、うち7試合が途中出場。「所属クラブではこの前、初めて途中出場したけど、自分は(スタートから出て)リズムをつくっていくタイプなので、途中出場は難しいところがある。どちらかというとジョーカーは苦手なので、少し慣れないといけないなと思う」とも言う。
フランスに戻れば自動降格圏の17位と勝ち点3差で15位と苦しむ所属のスタッド・ランスを勝たせるプレーが求められる。「本当に今はクラブが苦しい状況。この前の試合はきょうのサウジみたいな戦いをして勝ち点1を取ったが、勝てるように自分が何とかしないとという気持ちだし、自分が率先して結果を出せるようにしたい。カップ戦も残っているので、優勝したら欧州リーグもあるし、残留して欧州リーグ出場権を取れれば、苦しんだけど良かったと思えるシーズンになるかな」と決意を込めていた。
https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?426630-426630-fl
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