サカサカ10【サッカーまとめ速報】

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    長谷部誠

    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/03/02(木) 18:44:30.75 _USER9

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     ブンデスリーガ第23節フランクフルト対フライブルク戦(3月5日)は、欧州カップ戦出場権獲得を狙う2チームによる注目の一戦だ。ただ、この試合は日本人にとってそれ以上の意味を持つ。長谷部誠のブンデスリーガ日本人最多出場記録更新がかかっているからだ。

     奥寺康彦氏の持つ記録に並んだのが第22節ヘルタ・ベルリン戦。しかし、その後に行なわれた火曜日のドイツ杯準々決勝ビーレフェルト戦を、長谷部は発熱で欠場した。ニュルンベルク時代の長期離脱を除けば、体調不良はおろかケガでの欠場もほとんどない長谷部にとっては珍しいこと。単なる偶然だろうが、時期が時期だけに、記録に並んだことで気が緩んだのではないかとさえ思えてくるほどだった。

     試合前の記者室でスタメンが発表されると、現地の記者はメンバー表の中に背番号20の名前がないとすぐに気が付いた。相手が2部のチームということで多少のメンバー入れ替えも予想されていたが、それでも長谷部は外せない選手。現地紙の先発予想にもしっかりとその名前は記されていた。

     それほど長谷部はコンスタントにプレーしている。今季はリーグ戦22試合中20試合に出場し、1734分プレー。これはリーグ全体では52番目の数字だが、32歳以上の選手に限ると4番目となる。

     さらに言えば、現在ブンデスリーガでプレーする選手の中で、長谷部の234試合出場を上回る選手は20人ほどしかいない。例えば、ヴォルフスブルク時代の同僚であるマルセル・シェーファーは257試合に出場しているが、彼は長谷部がドイツにやってきた2008年より5年早くドイツでキャリアをスタートさせている。同じくヴォルフスブルク時代の同僚であるディエゴ・ベナーリオは長谷部より半年早くドイツにやってきて259試合に出場しているが、彼のポジションがGKだということは考慮すべきだろう。

     なぜ長谷部はこれほどまでにドイツでコンスタントに出場機会を得られているのだろうか。大きな要因として考えられるのが彼のプロ精神だ。そのプロとして試合や練習に取り組むその姿勢は、ドイツでもたびたび評価されている。日本でも「真面目」と言われる長谷部の人間性を、現地のドイツ人はどのように見ているのだろうか?

    「まさにそれこそが、長谷部がブンデスリーガで長くプレーし続けられている理由なんだ」と、ジャーナリストのトビアス・シェヒターは断言する。高級紙『南ドイツ新聞』などに寄稿し、フランクフルトを担当している彼は、長谷部を高く評価しているジャーナリストの1人だ。

    「彼は非常に真面目な選手で、その姿勢とチームへの献身性は監督やチームメイトからも高く評価されているんだ。それに加えて、彼は安定して信頼のおけるパフォーマンスを見せる。彼がどうしようもなく酷いプレーをしているところなんて見たことがないよ。

     彼のプロ精神はすばらしいし、サッカーに対していつも好奇心をもって取り組んでいる。勝利を手にした後というのはよく気が緩んでしまうものだけれど、彼にはそれがないんだ。どんな時でもピッチで勝ちたいという気持ちを見せる。

     それは勝った試合の後に彼の話を聞くとよく分かる。試合に勝っても決して100%満足することはなく、常に問題点を探し出して改善に繋げようとする。先日、彼がアシストをしてシャルケに勝った後、テレビ局のインタビューに『自分たちのプレーはあまりよくなかった』と話していたのにはさすがに驚いたよ。ヘルタ・ベルリン戦で奥寺の記録に並んだ時も『30年前に記録を打ち立てた奥寺氏を知ってもらえてうれしい』と話したんだろう? 何とも謙虚な彼らしい発言だね」

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/27(月) 18:48:52.33 _USER9

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    フランクフルトの長谷部誠(33)がアウェーのヘルタ戦にフル出場し、ブンデス通算234試合出場としてブレーメンなどで活躍した奥寺康彦の日本選手最多記録に並んだ。08年1月のウォルフスブルク加入から10シーズン目。0-2で敗れたが、キャプテンマークを巻いてチームを引っ張った。3月5日のフライブルク戦では新記録がかかる。ヘルタFW原口元気(25)もフル出場した。

     節目の一戦、長谷部がドイツで主将として先発するのは初めてだった。「日本代表でも長く(主将を)やっているし、特別な何かはなかった」。守備的MFで前半26分と後半31分には原口のドリブル突破を巧みに止め、攻撃では前半30分にヘディングシュートを放つなど、セットプレー時にはゴール前に顔を出した。後半途中で退場者を出し、敗色濃厚な中、手をたたいて仲間を鼓舞し続けた。

     試合後は出場記録よりも「チームの結果が一番なので」と悔しがった。そして、奥寺に並べたことに「30年以上前にこの素晴らしいリーグで、奥寺さんという素晴らしい選手がいたと、もう1度皆さんに知ってもらえる」。先駆者に敬意を表す言葉が長谷部らしかった。

     さまざまな監督の下、出場機会を積み重ねられた要因を「僕は点を決める選手じゃない。チームがより良い流れになるよう、常に頭を使いながらプレーしてきた」。技術だけでなく戦術理解度、リーダーシップを武器に偉大な先人に追いついた。(鈴木智貴通信員)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-01784789-nksports-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/25(土) 20:16:13.45 _USER9


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     長谷部が称賛を受けるのはプレー面だけでなく…コバチ監督「人としても非常に価値ある存在」長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは25日、原口元気擁するヘルタ・ベルリンと対戦する。試合前の記者会見でニコ・コバチ監督は、改めて長谷部誠に対する信頼を語った。

    コバチ監督は再三に渡り、長谷部への信頼を示しているが、ヘルタ戦を前に「長谷部のクローンが欲しいか?」と問われ、次のように返答した。

    「マコトはフランクフルトだけでなく、ブンデスリーガ、そして日本代表にとって、非常に価値のある存在だ。それはサッカー選手としてだけでなく、人としてもだ。どの監督も彼のようなタイプの選手、そして彼のような人柄を望むだろう」

    フランクフルトは今季好調を維持し、チャンピオンズリーグ出場権も狙える位置につけている。しかし現在2連敗中と足踏みをしており、指揮官から絶大な信頼を置かれている長谷部はチームを久しぶりの勝利に導くことができるかにも注目が集まるところだ。

    なお、長谷部は現時点で233試合のブンデスリーガ出場を達成。ヘルタ戦に出場すれば、奥寺康彦氏の持つ日本人最多出場記録に並ぶことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000021-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/23(木) 20:24:11.31 _USER9

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    フランクフルトに所属する長谷部誠は、ブンデスリーガ通算233試合の出場を果たしている。次節のヘルタ・ベルリン戦に出場すれば、奥寺康彦が持つ大記録と並ぶことになる。

    長谷部の所属するフランクフルトは、現在ブンデスリーガで5位と上位につける。昨季、入れ替え戦の末に辛くも1部リーグに残留したことを考えれば大躍進と言っていいだろう。そして長谷部は躍進を続けるチームで中心的な役割を担っている。リベロやボランチという重要なポジションで、21節を終えた時点で19試合に出場している。

    長谷部は2008年の冬にヴォルフスブルクに加入した。以来、ブンデスリーガでプレーを続け、今季で11年目のシーズンとなっている。出場数は233を数え、あと1試合で日本人のブンデスリーガ最多出場という30年以上破られることのなかった記録に並ぼうとしている。

    フランクフルトは25日、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンと敵地で対戦する。チームは2連敗中と調子を落としているが、欧州カップ戦の出場権を争う相手をしっかり叩いた上で大先輩の記録に並びたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000020-goal-socc

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    1: 名無しさん@サカサカ10 2017/02/19(日) 01:31:40.48 _USER9


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    長谷部が痛恨のPK失敗…チームは降格圏インゴルシュタットに黒星で連敗

    長谷部のPK失敗シーン [写真]=Getty Images
    サッカーキング編集部
    サッカー総合情報サイト

     ブンデスリーガ第21節が18日に行われ、日本代表MF長谷部誠所属のフランクフルトとインゴルシュタットが対戦した。

     前節、レヴァークーゼンに完敗し、公式戦の連勝が3でストップしたフランクフルト。現在リーグ3位につけているが、首位バイエルン、2位ライプツィヒに食らいついていくために連敗は避けたいところ。降格圏17位のインゴルシュタット戦には、長谷部がリーグ15試合連続となる先発出場。リベロではなく、ボランチとして起用された。

     試合開始から攻勢を仕掛けたのはインゴルシュタット。3分にFKからマシュー・レッキーがヘディングシュートを放つと、10分にはマルクス・ズットナーが左足でミドル。しかしいずれも得点には至らなかった。

     対するフランクフルトは22分、左サイドでFKを獲得すると、長谷部がキッカーを務める。しかしボールはニアサイドでカットされた。

     26分、均衡が破れる。インゴルシュタットは右CKをダリオ・レスカーノが頭ですらすと、ファーサイドへ流れたロマン・ブレジェリーが右足インサイドでミート。ボールはゴール右隅へ突き刺さった。

    https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20170219/553478.html

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