日本人選手 【海外組】

どこ行くんや?
「退団を正式に要請」ソシエダMF久保建英、指揮官退任で移籍か。現地は今夏に主力3名が退団と報じる
https://news.yahoo.co.jp/articles/145378bd680cd8ffba630915de40e94eb3f2d6ed
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セルティックは26日、スコティッシュ・プレミアシップ第34節でダンディー・ユナイテッドとのアウェイゲームに臨み、0-5で勝利。4年連続通算55回目の優勝を果たした。FW前田大然はフル出場、MF旗手怜央は74分までプレーした。
前節、キルマーノック相手に旗手の2ゴール、前田のゴールなどで5-1の圧勝を収めて12チーム総当たりのレギュラーステージを2位レンジャーズと15ポイント差の首位で終えたセルティック。リーグ4連覇に王手をかけたなか、トップ6が総当たりで対戦する初陣となった第34節では4位のダンディーとのアウェイゲームに臨んだ。
旗手と前田がスタメン起用となった一戦は普段通り、セルティックがボールを保持して主導権を握った。17分には旗手のお膳立てからキューンに最初のチャンスが訪れるが、ここは仕留め切れない。
以降はエンゲルスらを起点にチャンスを作るものの、仕留め切れないセルティックだったが、30分にセットプレーからゴールをこじ開ける。エンゲルスの右CKがファーに流れたところをジョタが折り返すと、これが相手DFのオウンゴールを誘発した。
この直後にジョタが負傷しイダーの投入を余儀なくされたものの、畳みかけるフープス。38分、左サイドで味方からの展開を受けた前田がボックス付近まで運んで左足の正確なクロスを供給。これに反応したファーサイドのキューンが左足ワンタッチで合わせてゴールネットに突き刺した。
さらに、前半アディショナルタイム3分には再び左サイドで抜け出した前田が2点目のシーンよりもゴールライン際までえぐって左足のマイナスクロスを供給。これをニアに走り込んだイダーが見事にスルー。中央へ走り込んだキューンが冷静にゴールネットへ突き刺し、前田の2アシストから一気に点差を広げた。
3点リードで試合を折り返したセルティックだが、後半も攻撃の手を緩めない。立ち上がりの47分に右サイドを崩すと、ジョンストンのクロスをゴール前のイダーが頭で合わせる。さらに、58分には中央をドリブルで突破したマクレガーからのラストパスをボックス右で受けたイダーが右足でうまく巻き込むシュートを流し込み、トドメの5点目とした。
以降は省エネモードで時計を進める戦い方に変化したロジャーズのチームは主力をベンチに下げると、74分には旗手もお役御免となった。
その後、相手の反撃を危なげなく凌ぎ切ったセルティックが敵地での5-0の大勝によってリーグ4連覇を達成した。
ダンディー・ユナイテッド 0-5 セルティック
【セルティック】
オウンゴール(前30)
ニコラス・キューン(前30、前48)
アダム・イダー(後2、後13)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7d1f74543e650a5a978e7f2c83b3223d09334c2
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クリスタル・パレスが“ゴラッソ2発”を含む3ゴールでアストン・ヴィラを下し、FA杯決勝へ 鎌田大地はフル出場でチームの勝利に貢献
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3cc592139a6c539d84f42d04e9901e949b893b9
EBERE EZE. THAT IS INCREDIBLE.
— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) April 26, 2025
An unbelievable goal from the @CPFC and @England magician 🤯#EmiratesFACup pic.twitter.com/SD364TWvBF
Jean-Philippe Mateta misses from the spot 😲#EmiratesFACup pic.twitter.com/C0gYJ9tDRe
— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) April 26, 2025
ISMAILA SARR 💥@CPFC ARE RUNNING RIOT 🦅#EmiratesFACup pic.twitter.com/Pb2Qpp9UYH
— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) April 26, 2025
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キール町野修斗が2発「忍者ポーズ」今季リーグ10点目で日本人4人目のブンデス2桁ゴール達成
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ef5f280735faf1fc7527207397f05dd4414147a
🔥GOOOAL🔥
— スカパー!ブンデスリーガ (@skyperfectv) April 26, 2025
/#町野修斗 がブンデスでは自身初となるヘディングでゴール❗️
今季ブンデス9点目‼️
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🇩🇪#ブンデスリーガ 第31節
🆚#ホルシュタイン・キール×#ボルシアMG
👉https://t.co/bR9b0bJuR5@shuto_machino@Holstein_Kiel pic.twitter.com/wtSQFLDjqc
🔥GOOOAL🔥
— スカパー!ブンデスリーガ (@skyperfectv) April 26, 2025
/#町野修斗 がドッペルパック❗️
今季ブンデスでのドッペルパックは3度目‼️
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🇩🇪#ブンデスリーガ 第31節
🆚#ホルシュタイン・キール×#ボルシアMG
👉https://t.co/bR9b0bIX1x@shuto_machino@Holstein_Kiel pic.twitter.com/zac5avT9iR
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三笘薫が起死回生の今季9点目!! 途中出場から89分ヘディング同点弾、ブライトンは90+2分逆転ゴールで劇的勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d952e3d2c6f671f820e137a8f22168812fb83ca
エリア内でフリーになった三笘が
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 26, 2025
チームを救う同点弾🔥
今季のプレミア9ゴール目👏
🏆プレミアリーグ 第34節 #ブライトン v #ウェストハム
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強烈な先制パンチ🚀
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 26, 2025
アヤリはブライトン加入後初ゴール⚽️
🏆プレミアリーグ 第34節 #ブライトン v #ウェストハム
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試合終盤の激動の展開に
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 26, 2025
決着をつけたバレバの劇的ゴラッソ🔥
🏆プレミアリーグ 第34節 #ブライトン v #ウェストハム
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フェイエノールト(オランダ1部)に所属する日本代表FW上田綺世が、今シーズンのリーグ戦6得点目を記録した。
フェイエノールトは25日にエールディヴィジ第30節でズウォレと対戦。上田はワントップで先発出場し、86分までプレーした。
開始14分、味方がDFラインの背後にスルーパスを通し、上田がオフサイドラインのギリギリから抜け出す。上田は左足のループシュートで相手GKとの一対一を制し、チームに先制点をもたらした。フェイエノールトはその後に3点を加え、4-0の快勝で6連勝を飾った。
オランダメディア『Voetbal International』によると、フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は試合後、上田のゴールに言及。現役時代に名ストライカーとして名を馳せた指揮官は、「パスが素晴らしかったし、走り出すタイミングも完璧。左足で上手く決めたね」と賛辞を送った。
フェイエノールトは勝ち点「62」でチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦出場圏内の3位に位置。CL本戦出場圏の2位PSVとは残り4試合で勝ち点差「5」となっており、第32節で直接対決を控えている。
フェイエノールトは次節、5月3日にヘラクレス・アルメロと対戦する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2534415d6d29ab7755b0bccd5e9385aa4326740a
— Live stream on @CenterOfGoals (@jinny54507) April 25, 2025
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日本代表の森保一監督が試合後に取材に応じ、
リーズのプレミアリーグ昇格に貢献した日本代表MF田中碧について言及した。
田中は昨年8月に英チャンピオンシップ(2部相当)リーズへ加入。
シーズン途中の加入ながら先発の座をつかみ、41試合で4得点を記録。
チームの3年ぶりとなるプレミア復帰に大きく貢献した。
チームでも主力として活躍した26歳に森保監督は
「素晴らしい。
シーズン途中で入ってチームができあがっている中でレギュラーに競り勝って、短期間でつかみ取った。
監督にも選手にもサポーターにも認められながらプレミア昇格を勝ち取ったのは素晴らしい。
簡単ではないことをやってのけた。
日本人として誇りに思えることをやってくれた」
と手放しで褒めた。
https://hochi.news/articles/20250425-OHT1T51332.html?page=1
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2026年のワールドカップ出場権を獲得した日本代表では、デビュー6試合で6得点と圧倒的なインパクトを残しており、本書ではその活躍の裏側と素顔に迫っている。
本作には、中村のフランスでの自宅や街角で撮影された私服姿、トレーニング中の肉体美、日本代表や海外クラブでの未公開プレー写真、幼少期からの成長記録、髪型の変遷など、計222点の写真を収録。
ファッション、音楽、アクセサリー、香水、ペットといった私生活の一面に加え、自主トレや、日本代表での思い出、得意のドリブルや“敬斗ゾーン”と呼ばれる決定力など、サッカーに関する本人の言葉もふんだんに詰め込まれている。
「僕は気持ちに素直にナチュラルに生きる」という本人の言葉をタイトルに冠し、まさに“中村敬斗”という人間の本質を映し出す内容となっている。恩師や監督らが語る素顔の中村や、スタッド・ランスでの極秘トレーニング、
日本代表メンバーとの交流写真も独占掲載。サッカー少年の憧れであり、そのビジュアルから“女性人気NO.1”と言われる中村にとって、幅広い層にアピールする一冊といえる。
撮影は、日本代表の試合や選手を現地取材してきたスポーツカメラマン・渡辺航滋が担当。フランス、日本、オーストリア、オランダなど8ヶ国、延べ2190日にわたり密着してきた成果が集約されている。
急成長を遂げ、今まさにキャリアの絶頂を迎えようとする中村敬斗の「今」と「過去」、そして「未来」への意志が詰まった完全保存版。サッカーファンはもちろん、彼を知らない人にも手に取ってほしい、魅力にあふれたフォトブックとなっている。
全文はソースで
https://www.oricon.co.jp/news/2381311/full/

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なんか来た
レアル・ソシエダとの対戦決定のお知らせ
https://www.v-varen.com/clubinfo/218467.html
2025.04.25
V・ファーレン長崎は、株式会社ヤスダグループ(本社:東京都港区、代表:安田慶祐)などの主催により、『レアル・ソシエダ ジャパンツアー2025』を実施し、7月21日(月・祝)にPEACE STADIUM Connected by SoftBankで親善試合「レアル・ソシエダ vs V・ファーレン長崎」を開催することが決定いたしましたのでお知らせいたします。観戦チケットは、4月30日(水)よりチケットボード(ticket board)を通じて販売いたします。
/大会概要
■大会名称:レアル・ソシエダジャパンツアー2025
■英表記 :Real Sociedad Japan Tour 2025
■対戦相手:レアル・ソシエダ vs V・ファーレン長崎
■試合日時:7月21日(月・祝) 19:00キックオフ予定
■試合会場:PEACE STADIUM Connected by SoftBank(長崎県長崎市幸町6-7-1)
■主催 :一般社団法人長崎県サッカー協会、株式会社V・ファーレン長崎、株式会社ヤスダグループ
■主管 :株式会社V・ファーレン長崎、株式会社ヤスダグループ
■企画 :株式会社ヤスダグループ
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Imanol Alguacil ha comunicado a la Real Sociedad su decisión de no continuar dirigiendo al equipo la próxima temporada. El técnico de Orio, tras seis temporadas y media al frente del conjunto realista, dejará de liderar el cuadro txuri urdin una vez finalice el presente curso.
Pero antes de que llegue ese momento hay mucho por lo que luchar. El sexto billete europeo y acabar esta maravillosa historia merecen un esfuerzo final de todos. Eskerrik asko, Imanol
イマノル退任きたーーー!!!!
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アーセナル、鎌田大地が2点関与のパレスとドロー。首位リヴァプールと12pt差に
https://news.yahoo.co.jp/articles/990c1d8cdeff697075887fce0f99f7a712d4cf10
得意のセットプレーから
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 23, 2025
好調キヴィオルが
今季のプレミア初ゴール💪
豪快なヘッドでネットを揺らす⚽️✨
🏆プレミアリーグ 第34節 #アーセナル v #クリスタル・パレス
📺https://t.co/IQcfgHPywb pic.twitter.com/VtLty5Be8n
クリスタル・パレスも
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 23, 2025
セットプレーから反撃🔥
エース・エゼが見事なボレー⚽️✨
PKを除くセットプレーからの
得点数ランキングで
パレスはアーセナルと並び
16ゴールでリーグ最多🙌✨
🏆プレミアリーグ 第34節 #アーセナル v #クリスタル・パレス
📺https://t.co/IQcfgHPywb pic.twitter.com/Qpi0klbMyu
ケチャップが止まらない🥫
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 23, 2025
トロサール!
プレミア直近4試合4ゴール🌟
これで今季の公式戦10ゴール到達🙌
🏆プレミアリーグ 第34節 #アーセナル v #クリスタル・パレス
📺https://t.co/IQcfgHPywb pic.twitter.com/tZzfmUxhHc
投入から3分🕔
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 23, 2025
相手のミスを見逃さず👀
美しいループ🌈✨
マテタは今季の
プレミア14ゴール目⚽️
🏆プレミアリーグ 第34節 #アーセナル v #クリスタル・パレス
📺https://t.co/IQcfgHPywb pic.twitter.com/KdwzPqOGnl
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GK鈴木彩艶が2戦連続完封パルマが7戦ぶり勝利で残留へ大きく前進! 低調ユーベは新体制初黒星に…【セリエA】
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d8dc18c664b56e5431f0aa46e7708cf9072cb6d
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久保建英が茫然! 失点直後にまさかの早期交代→それでも今季8度目のMVP選出! 低調なソシエダは降格圏アラベスに痛恨の0-1敗戦で3戦未勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/e12449f2e7688b8d592379e2e1e12062d9777879
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リヴァプールの主将を務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、出場機会が少ない日本代表MF遠藤航の重要性を強調した。22日、地元紙『リヴァプール・エコー』が伝えている。
現在32歳の遠藤は湘南ベルマーレや浦和レッズ、シント・トロイデン、シュトゥットガルトを経て、2023年8月にリヴァプールに加入し、昨季は公式戦43試合に出場するなど、主力として活躍した。しかし、昨季終了後にユルゲン・クロップ前監督が退任し、アルネ・スロット監督が就任して迎えた今季は出場機会が減少。先発出場はリーグ戦ではなく、カップ戦やチャンピオンズリーグ(CL)での6試合のみとなっている。
それでも、クローザー的な役割やセンターバック(CB)でも起用されるなど、ここまで公式戦28試合に出場しており、スロット監督からは度々日々の姿勢などに賛辞が送られている。
出場機会が限られていることから、今季終了後には退団の可能性が噂されている遠藤だが、主将のファン・ダイクは「ワタ(遠藤)はピッチ内外で非常に重要な存在だ」とチームに大きな影響を与えていることを強調し、来季以降の残留を望んでいることを明かした。
「もちろん、昨年よりも出場機会は少ないが、出場して試合を決定づけ、豊富な経験を持ち込んでくれるとても重要な存在だ。ピッチ外でも彼はリーダーの1人であり、彼がいてくれて僕は本当に嬉しく思っている」
「僕がキャプテンとして話しているのは承知しているけど、チームを成長させ、支えてくれるリーダーが周りには必要で、ワタはまさにその1人なんだ。彼がいることに本当に満足しているし、彼が少なくともあと数年はチームにいてくれることを願っている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b58da401c9d85820ed15c53a2abed767505642b
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来季の英プレミアリーグ昇格を決めたプレミアシップ(2部相当)のリーズが補強策として、日本代表MF遠藤航(32)=リバプール=、同MF守田英正(29)=ポルトガル1部スポルティング=、同DF板倉滉(28)=ドイツ1部ボルシアMG=をリストアップしたことが22日、分かった。同MF田中碧(あお、26)が所属するリーズは、21日のストーク戦で6―0で大勝。2試合を残して自動昇格の2位以内を確定させ、新たな日本人獲得に動き出した。
古豪からの復権へ向けて、リーズが日本代表の主力たちに目をつけた。
イングランドサッカーに精通する関係者によると、獲得候補リストに名前が挙がっているのが、遠藤、守田、板倉。森保ジャパンの屋台骨を支える3人だ。リーズは今季、プレミアシップで最多の89ゴールを奪い、田中もその攻撃的なスタイルの中心として活躍した。一方で、世界最高峰のリーグで戦うことを踏まえれば、今季リーグ2位の29失点(1位はバーンリーの15失点)だった守備面の強化は必須。同関係者は「プレミアで生き残るため、(海外で)実績ある(日本人)選手たちの補強を考えているようだ」と明かした。
3季ぶりのプレミア復帰を決めたリーズは、同リーグが1992年に再編成される前の1968~69年、73~74年、91~92年に1部リーグを3度制した名門のひとつ。輝かしい歴史を持つクラブは、再びプレミアリーグに定着し、新たな黄金期を作り上げるために、日本代表選手たちの獲得を検討する。
世界でも指折りのリバプールに所属し、プレミアでの実績を持つ遠藤。スポルティングで欧州CLのマンチェスターC戦で活躍した守田に加え、ボルシアMGで守備の要を担う板倉は、欧州内でも実績を認められている存在だ。ブライトンMF三笘らの活躍で、欧州、イングランドで“日本人ブランド”の信頼が増していることも、前向きな検討材料になっているようだ。
プレミアでプレーする日本人が、今季の最多5人を上回る可能性がある。同シーズンに同一クラブで複数の日本人が在籍した例はないが、名門復活を目指すリーズに、日本人選手が集うか注目が集まる。
◆リーズ・ユナイテッド 1919年創設。イングランド・リーズに本拠、ホームは3万7645人収容のエランド・ロード。主な獲得タイトルは国内リーグ3度(68―69年、73―74年、91―92年)、国内杯1度(71―72年)。23―24年シーズンから2部。主なOBに元フランス代表FWカントナ、元イングランド代表DFファーディナンド、横浜M元監督で元オーストラリア代表MFキューウェルら。日本人では過去に現神戸の元日本代表MF井手口陽介が18―19年に所属。
◆プレミアリーグ 1992年に前身の英フットボールリーグ1部から脱退した20クラブで設立。放映権を中心とした商業戦略を展開し、世界200か国以上で放送される。収入は桁違いで、英紙ガーディアンは、2025~26年からの4年間の放映権料は1兆円以上(年平均2500億円以上)と報じた。JリーグがDAZNと2023年から11年間で締結した放映権料は約2395億円(年平均約218億円)。各クラブは分配された豊富な資金を生かし、各国のスター選手を獲得。今年1月にマンチェスターCと34年までの契約延長に合意したノルウェー代表FWハーランド(24)は、年俸約49億円でプレミア最高と言われる。
リーズ昇格の立役者・田中碧は44戦中41戦出場
過酷な戦いを勝ち抜き、田中はチームの中心として昇格の立役者となった。加入1季目、主力のけがもあって定位置をつかむと、44試合中41試合に出場して4得点。ボール保持を大事にするチームのスタイルに加え、イングランド特有の激しいデュエル(1対1の球際の争い)にも適応すると、ここまでチームトップのインターセプト(ボール奪取)数もマーク。ストーク戦では中盤でのボール奪取から先制点の起点となった。
J1川崎、ドイツ2部デュッセルドルフを経て、2部とはいえ5大リーグにも肉薄するレベルのチャンピオンシップ、その中でも名門の1つに数えられるリーズへ加入した今季。1年での昇格を見据え「プレミアに上がって何ができるかをすごく意識している。そこでやるためには、より力をつけなきゃいけない」と語ってきた。22年カタールW杯ではスペイン戦の決勝ゴールで“時の人”となった技巧派MF。イングランドの地でたくましく成長し、世界最高峰リーグへの挑戦権を自らつかみ取った。
報知新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3ca7298f17e46a184575d3033eefe09d1e0ee2
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