日本人選手 【海外組】

リバプールがプレミア開幕5連勝! フラーフェンベルフが1G1Aの活躍、2-1でエバートンとのダービーを制す! 遠藤航は3戦連続出番なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a7a53eaf238eaed1ce69ff93b9e1fe342b21cea
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スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗が、今季初出場でアシストを記録した。
中村は昨シーズンにスタッド・ランスが昇降格プレーオフの末にリーグ・ドゥ(2部)に降格したこともあり、今夏の移籍市場での移籍を志願。オファーは複数届いていたと見られているものの、同クラブが売却を認めず、残留となった。
この影響でチームから離れていた中村だが、今月11日にトレーニングに復帰したことがスタッド・ランスから発表され、リーグ・ドゥ第6節サンテティエンヌ戦の招集メンバーに今季初めて招集されたことが明らかになっていた。
そのサンテティエンヌ戦が20日に行われ、スタッド・ランスでは日本代表DF関根大輝が先発出場した一方、中村はベンチスタートとなった。試合は1-1で前半を折り返したが、後半に2失点を喫してリードを許す展開となると、1-3で迎えた58分から中村は途中出場して、今季初出場を飾った。
そして、69分にはテディ・テウマのゴールを中村が演出して早速アシストを記録したが、チームはその後得点を挙げることができず。2-3で敗れ、スタッド・ランスは2試合未勝利となっている。なお、関根は68分までプレーした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc8e8febc2c1c774d135ec6212ac709a2ad4d5c7
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BBC解説のファーディナンド
「正直に言えば三笘はもうピークを過ぎたと思う。22/23シーズンはリーグトップ5に入るウィンガーだったが今はチャンピオンシップレベルの選手だ」
「ブライトンはこのまま彼を起用し続けてシーズンを無駄にするべきではない。今季の彼のパフォーマンスには何一つ説得力がない」
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ブンデスリーガ第4節が20日に行われ、アウクスブルクとマインツが対戦した。
敵地に乗り込んだマインツは、ここまでリーグ戦3試合を戦って1分2敗とリーグ戦初白星から遠ざかっている。今季のリーグ戦初勝利を手にしたいところ。公式戦6試合すべてで先発フル出場を果たしている佐野海舟は、この試合でもスターティングメンバーに名を連ね、川﨑颯太はメンバー外となった。
この試合最初のシュートはマインツが6分に記録した。敵陣深くの右サイドからボックス内にロングスローを投げ込むと、競り合いからのこぼれ球をアルノー・ノルダンがダイレクトで、マインツが相手を押し込む展開に。
すると14分、佐野が結果を残した。佐野が中盤でパスをインターセプトすると、そのままボックス手前までドリブルでボールを持ち運び、左足を一閃。低い弾道のミドルシュートはゴール右隅に突き刺さった。佐野にとって、マインツに移籍して初のゴールとなった。
さらにマインツは26分、積極的なプレスから敵陣でのボール奪取に成功すると、ドミニク・コールがボックス内で見事な切り返しから右足でシュート。これがGKフィン・ダーメンの足に当たりながらゴールネットを揺らした。前半はマインツの2点リードで終える。
だが、53分、2点目を決めたコールがアウクスブルクのハン・ノア・マッセンゴを倒してしまい、この試合2枚目のイエローカードを提示され、10人での戦いを強いられる。
だが、次の1点を奪ったのはマインツだった。6分、佐野が自陣でボールを奪うとそのまま右サイドを駆け上がり、ボックス内でGKとDFラインの間を縫うようなパスを送る。これをパウル・ネーベルがワンタッチで合わせ、10人のマインツが3点目を記録した。
止まらないマインツは68分、味方からの浮き球に抜け出した佐野がボックス内で折り返す。待ち構えていたアルミンド・ジープがダイレクトでゴールネットを揺らした。
4点ビハインドのアウクスブルクは83分、サミュエル・エサンドがボックス右でボール収め、左足でシュート。これはブロックされたが、こぼれたボールを今度は右足でシュートを叩き込み、アウクスブルクが1点を返した。
しかし、アウクスブルクの反撃はここまで。先発フル出場した佐野が1ゴール2アシストの大活躍を披露し、マインツが4-1でアウクスブルクに勝利。今季リーグ戦初白星を手にした。
次節はどちらも27日に行われる。アウクスブルクはアウェイでハイデンハイムと対戦し、マインツはホームでドルトムントを迎え撃つ。
【スコア】
アウクスブルク 1-4 マインツ
【得点者】
0-1 14分 佐野海舟(マインツ)
0-2 26分 ドミニク・コール(マインツ)
0-3 60分 パウル・ネーベル(マインツ)
0-4 69分 アルミンド・ジープ(マインツ)
1-4 83分 サミュエル・エサンド(アウクスブルク)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdecea36086cfcf9a3a2358a7e74646b0b9de0ed
今夜は乾杯だ🍻
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 20, 2025
パスカットから1人で持っていった
佐野海舟 ドイツでの初ゴール㊗️
🇩🇪ブンデスリーガ第4節
🆚アウクスブルク×マインツ
📺 #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/eNO54sdqLw
見てくれこの脚
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 20, 2025
これが日本の若武者佐野海舟だ!
ボール奪取からの独走、そしてラストパス
最後はネーベルが決めた
🇩🇪ブンデスリーガ第4節
🆚アウクスブルク×マインツ
📺 #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/IqvQjAUflp
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三笘薫はチャンス到来も2戦連発ならず。ブライトンはトッテナムに2点リードを追いつかれ、痛恨ドロー
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd489f0a35fc58638b5f1a8229c1282be4f3c9ff
先制はホームの #ブライトン
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) September 20, 2025
抜け出した #ミンテー が今季初ゴール⚽️✨
🏆プレミアリーグ第5節#ブライトン v #トッテナム・ホットスパー
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#ブライトン が追加点!
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) September 20, 2025
パスカットした #アヤリが
強烈なシュートを突き刺す💪🔥
🏆プレミアリーグ第5節#ブライトン v #トッテナム・ホットスパー
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#スパーズ が反撃⚡️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) September 20, 2025
ボックス内での素早い反応から#リシャーリソン が1点を奪い返す🔥
🏆プレミアリーグ第5節#ブライトン v #トッテナム・ホットスパー
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先制はホームの #ブライトン
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) September 20, 2025
抜け出した #ミンテー が今季初ゴール⚽️✨
🏆プレミアリーグ第5節#ブライトン v #トッテナム・ホットスパー
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また勝てないのか!リーガ200試合目出場の久保建英は無念の早期交代…ソシエダはベティスに1-3完敗、3連敗で泥沼の開幕5試合勝利なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/7356fa67c35b7dfc44a0354f64802f79a2501608
9月13日に行われたボーンマス対ブライトン戦で、左MFとして先発した三笘は、今季初ゴールを頭で決めた。しかしチームは1-2で敗戦。当然のように試合後の日本代表MFは初ゴールを喜ぶことはなく、ひたすらうなだれていた。
印象的な出来事があったのは試合直後。日本代表とマッチアップした右SBのジェームズ・ヒルが三笘のもとに歩み寄り、笑顔で握手を求めた。三笘の手を握り、互いの健闘を称え合った。
通常ヒルはCBの控え選手である。昨季もリーグ戦の先発が6試合しかないが、前節のトッテナム戦でレギュラー右SBのアダム・スミスが負傷。万能性を買われてヒルが右SBに急遽入り、三笘封じの大役を任された。
振り返ると、三笘はここまでボーンマスを相手に結果を重ねてきた。過去3シーズンの記録は4ゴール、1アシスト。今回もチームを勝利に導く活躍が期待されていた中で、後半にヤンクバ・ミンテのクロスをファーサイドで合わせてネットを揺らした。三笘は「クロスが素晴らしかった」と仲間を称えたが、大外からゴール前に入り、高い打点でヘディングシュートを叩き込んだゴールは、まさに技アリのプレーだった。
対するヒルはこの瞬間、三笘のマークを外した。だが決定的な仕事をさせたのはこの1回だけ。試合の立ち上がりに三笘が積極的にドリブルで仕掛けた場面も、ヒルは腕を上手に使って突破を許さなかった。たしかに、三笘にゴールは奪われた。だがその他の場面では大きな仕事をさせず、チームの勝利に貢献した。こうした安堵感から、ヒルは笑顔で握手を求めたのだろう。
ボーンマスが三笘封じに重きを置いていたのは、ヒルとの交代で20歳DFのアレックス・ヒメネスを投入した際にも見て取れた。
テクニカルエリアで出番を待つヒメネスの首元を、ボーンマスのコーチが思いっきりギュッと掴んで闘魂を注入した。勢いのあまり、思わずよろけるヒメネス。球際での激しいプレーが持ち味のボーンマスらしい気合いの入れ方だったが、そのおかげか、ACミランからレンタル中のヒメネスは三笘にチャンスを与えなかった。
「もうどうでもいいです、そんなことは…」
それにしても、ブライトンのエンジンが一向にかからない。4試合を終えて1勝1分2敗。前節マンチェスター・C戦では逆転勝利を掴んだものの、試合内容は冴えず、今回のボーンマス戦もいいところがなかった。
全文はソースで
https://number.bunshun.jp/articles/-/867469?page=1#google_vignette

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中島記事
▼「万全じゃない時に無理を…」久保建英“マドリー戦途中出場”のナゼ「ソックスを履く左足首に包帯が」異変にカメラマンは気づいた
(中島大介)
https://number.bunshun.jp/articles/-/867437?page=1
>だが、それとほぼ同じタイミングで久保が一人でピッチに姿を現した。
これはかなりレアケースで、試合前のルーティーンとしては、まずGKグループのアップ、それにやや遅れて先発メンバーが姿を現してグループでアップを始める。
試合前のピッチで、コーチがついているとはいえ選手が一人で調整を行うのは覚えのない“異変”で、状況を整理するためにも注意深く久保へとカメラを向けた。
短いパス交換からスプリントを繰り返す久保は、自身のなんらかの感触を探っているように感じられた。
見ることのできる限りでは、テーピングなどは見受けられず、動きは俊敏で軽やかだったが、
時おり首を傾げる仕草や、足(おもに足首)を気にするような仕草を見せた。
■ソックスを履く際に見えた白い包帯
代表期間中の取材で久保は「(対戦相手が)レアル・マドリーであれ、どこであれ、万全な状態ではない時に、
無理するところと無理しないところを自分で見極めていきたいです」と答えていた。
ベンチ入りこそしているものの途中出場できない可能性も少なからず残っており、
正に万全ではない中でギリギリまで自身を見極めるためのものだったと思われた。
この考えが確信に変わったのは、両チームの選手入場の際だった。
サブスタートとなった久保が、ベンチでソックスを調整した折に見えたのは――左足首を固定する包帯だった。
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【欧州CL】スポルティング守田英正が復帰戦で今季初アシスト チームは4分間で圧巻3得点
https://news.yahoo.co.jp/articles/e413ba9dfb2a0db16b31f54ac9fd68622ae7ce03
モリタ・アシスト
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日本代表MF南野拓実が欧州CLで「冷静すぎる」神アシスト!“久保建英の元相棒”の初ゴール演出で「新コンビ誕生」の予感
https://news.yahoo.co.jp/articles/47fdb1b2e08e7050fc07a8d58f03dddfa5d6f171
[速報] モナコ ATに1点返す!https://t.co/7oXxn0toVX
— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) September 18, 2025
🏆UEFAチャンピオンズリーグ Matchday1
クルブ・ブルッヘ vs モナコ
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アディショナルタイムに
南野拓実のアシストを受け
アンスファティ初出場・初ゴール
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フランクフルト堂安 CLデビュー弾は幻も…同点OG誘発など2得点に絡む活躍で逆転勝利呼んだ
◇欧州CL1次リーグ開幕節 Eフランクフルト5ー1ガラタサライ(2025年9月18日 フランクフルト)
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の日本代表MF堂安律(27)が18日、欧州CL1次リーグ初戦の本拠ガラタサライ(トルコ)戦に先発出場。惜しくもCLデビュー弾は幻となったが、前半37分の同点ゴールを“誘発”させるなど2得点に絡む活躍。チームを5ー1の逆転勝利へと導き、白星発進を飾った。
堂安は初参戦となる世界最高峰の舞台で公式戦5試合連続のスタメン入り。欧州CL挑戦についてはクラブ公式サイトで「フランクフルト入団を決断した理由として、チャンピオンズリーグがあるのも一つの要素になりました。子供の頃からの夢でしたし(CLに)出られずに、サッカー選手のキャリアを終わらせるわけにはいかないと頭の片隅に残ってました。その舞台が目の前にあることにすごい興奮してます」と話すなど心待ちにしていた。
試合は前半8分にカウンターから失点。1点を追いかける展開となるも同37分、堂安が相手ゴール前で鮮やかにパスカット。そのままエリア内に進入し飛び出してきたGKを外すような浮き球でネットを揺らし同点ゴール。待望のCLデビュー弾かと思われたが、堂安の蹴ったボールが相手に当たっていたこともあり記録上はオウンゴール(OG)へと修正された。
それでもチームを勢いづけた堂安は同逆転ゴールの起点に。中盤でのプレスバックからボールを奪取し、再びボールを受けると右サイドへと展開。このパスを受けたFWブルカルトがクロスを入れると、最後はMFウズンが公式戦4戦連発となるゴールを決めた。
さらに前半アディショナルタイム、左サイドからのフリーキックからゴール前に飛び込んだFWブルカルトが頭で合わせ追加点。これがブルカルトにとって移籍後、記念すべき公式戦初ゴールとなった。
その後も堂安は体を張った守備など攻守に奮闘し後半39分までプレー。チームを逆転勝利へと導き白星発進に貢献。CLデビュー弾こそ幻となってしまったが、憧れ続けた夢舞台で大車輪の働きを見せ本拠サポーターを沸かせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cb081c9ef12bfba4b69787d27572a8160761a95c
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— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) September 18, 2025
🇯🇵堂安律 #UCL 初出場🤩
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相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレー🔥
チームも5得点で逆転勝利✨#UCL 2025-26 MD1
🇩🇪フランクフルト vs 🇹🇷ガラタサライ
🔽WOWOWオンデマンドでは
他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/SwSg73hbMv#WOWOWでCL pic.twitter.com/M0VY6ApblU
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ポール・ポグバ。南野拓実について:
南野はいつも最初にトレーニングに到着し、最後に去る選手だ。
こんなに規律正しく、かつサッカーを心から楽しんでいる選手は見たことがない。
彼から学ぶべきことがたくさんある。
彼のプレーを見ると、ピッチ上で常に考えているのがはっきりと分かる。
彼は驚くほど賢く、その動きからは彼がどれだけ深くゲームを理解しているかが伝わってくる。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2025/09/15/post_238/
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来夏25歳になるから評価はかなり下がるでしょ
24歳の今年までにステップアップしたかったが数字も残せなかったし22歳や23歳時よりも評価かなり落としてたからステップアップ無理だったね
契約延長しちゃったからあと数年ソシエダと思うわ
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リヴァプール、アトレティコに劇的勝利!2点リードから追いつかれる苦しい展開も…後半ATにファン・ダイクのヘディング弾炸裂
17日のチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節、アンフィールドを舞台としたリヴァプール対アトレティコ・マドリーは3-2でリヴァプールの勝利に終わった。
プレミアリーグを代表する強豪の一つリヴァプールと、ラ・リーガ三強の一角に数えられるアトレティコとの対戦。どちらも今夏に“大型”と形容される補強を実現したが、4億5000万ポンド(約900億円)を投じてイサクらを獲得したリヴァプール、1億6000万ユーロ(約270億円)を投じてバエナらを獲得したアトレティコは、両クラブの差はもとよりプレミアとラ・リーガの経済的格差すらも浮き彫りにしている。
だが2019-20シーズンのCLベスト16、当時もリヴァプールからすれば“格下”だったアトレティコは、アンフィールドでの2ndレグに3-2で勝利して次戦進出を果たしている。たとえ戦力的に劣っていていたとしても、シメオネ監督率いるチームは決して侮ることができなそうだ。
前半、リヴァプールは10分も経たない内に2点のリードを得る。先制したのは4分のこと。ペナルティーエリア手前右からのフリーキックで、サラーがグラウンダーのシュートを打つと、ボールはロバートソンの足に当たってコースが変わり、枠内に転がった。さらに6分には、右サイドのサラーがグラフェンベルフとのワン・ツーからペナルティーエリア内に侵入し、3人にマークされながらも左足のシュートを決め切っている。
その後もリヴァプールが主導権を握りながら試合は進んだが、サラーらは決定機を決め切ることができない。一方のアトレティコは、ジュリアーノの縦への速さを生かして反撃を試みるも、シュートチャンスまでには漕ぎつけることができなかった。
試合はこのまま2-0で折り返すと思われたが、やはりアトレティコは侮れない。アウェーチームはアディショナルタイム3分に1点を返すことに成功。バリオスの浮き球からラスパドーリが最終ラインを突破し、ペナルティーエリア内で横パスを受けたマルコス・ジョレンテが右足のトーキックでネットを揺らした。ジョレンテは2019-20シーズンの2得点に続くアンフィールドでの得点。同スタジアムとの相性は抜群のようだ。
迎えた後半、シメオネ監督は52分にラスパドーリとの交代でコケを投入。攻撃を組み立てることのできる主将とともにポゼッション率を上げ、リヴァプール陣地でボールを持ちながら同点ゴールのチャンスをうかがった。対してリヴァプールは、アトレティコが前がかりになったことでカウンターからの攻撃も意識するように。65分に仕掛けた速攻ではサラーが絶好のシュートを放ったが、これは惜しくもポストに阻まれている。
そして81分、次のゴールが生まれた。決めたのは、アトレティコ。得点者は、またもマルコス・ジョレンテだった。81分、ペナルティーエリア内でバリオスが放ったシュートをコナテがクリアすると、ペナルティーアークのジョレンテが右足ボレー。DFに当たってややコースが変わったボールが、枠内に突き刺さっている。
同点に追いつかれたリヴァプールが波状攻撃を仕掛けるも、アトレティコの必死の守備を前になかなか勝ち越しゴールを奪えない。だが後半アディショナルタイム2分にドラマが待っていた。右CKから、ペナルティーエリア内中央のファン・ダイクがヘディングシュートを放ち、ボールはオブラクの横っ飛びもむなしく枠内に収まった。リヴァプールはアトレティコ、マルコス・ジョレンテに苦しみながらも、劇的勝利を果たしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f7444a7695dd0545bff116656e7ca6b563e293b
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— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) September 17, 2025
リヴァプールが劇的勝利🔥
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2-2で迎えた後半AT🫣
主将ファン・ダイクがCKから気迫の決勝ゴールを決めてみせた🙌#UCL 2025-26 MD1
🏴リヴァプール vs 🇪🇸A・マドリード
🔽WOWOWオンデマンドでは
他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/L2WuCsc0EN#WOWOWでCL pic.twitter.com/2esnb0xqh2
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日本代表FW上田綺世が再びゴールを決めた。17日に行われたオランダ・エールディビジ第3節延期分でフェイエノールトはシッタートに2-0の勝利。5試合全勝で首位をキープした。同じく日本代表DF渡辺剛もフル出場で完封勝利に貢献した。
前半40分、首位を走るチームのエースとして、上田が躍動する。味方のプレスで相手のパスミスを誘発すると、ゴール方向に向かうこぼれ球に上田が反応。そのままPA内に入り込んで左足ダイレクトをゴール左に沈めた。
上田は開幕節で1ゴール、第2節で1ゴール、続く第4節で2ゴールを決めていた。前節の第5節では今シーズンのリーグ戦で初めて無得点に終わっていたが、2試合ぶりにしっかり得点。開幕5試合で5ゴール目を挙げた。フローニンゲンのMFブリニョルフル・ウィルムソンとともに得点ランク首位タイに立っている。
フェイエノールトは後半28分にMFアイメン・スリティが追加点を決め、勝負を決定づける。試合は2-0で5連勝達成。リーグ唯一の5試合全勝をキープし、首位を守った。上田は第2節以来、今シーズンのリーグ戦で2度目のフル出場。守備では渡辺が開幕5試合フル出場を継続し、対人の強さと安定したポジショニングで相手の攻撃を封じ込んで完封に大きく貢献した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcd6ee940652f09e3b24dbe5c7a793244d958b78
— 🔴 Main: @CenterOfGoals | Follow (@CarlenaLar47095) September 17, 2025
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